損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

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ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。
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4/24 どこで仕掛けるか
26週移動平均線、そして一目均衡表の基準線。

今日の、日経平均のローソク足は、
それらのラインンが意識されたようです。

今しがた始まったニューヨーク市場も、
驚くほど上げています。

日経平均は、今日、25日移動平均線を一気に抜けて
寄り付きました。
まあ、想定できないほどの上昇ではありませんでしたので、
いつものように、「ふーん」で終わりました。

しかし、まずは25日線がひとつの壁だとは思っていたので、
そこからの空売りが狙えなくなったのは、ちょっと誤算。

もっとも、すぐ上に、さらに強い指標となる75日線があります。
ということは、ここを空売りのポイントだと考えればいい、
ということですね。

今日のように、一気に上げられてしまうと、
空売り狙い思惑は、ちょっとしぼんでしまうようになります。
心理的に、そうなるのでしょう。

しかし、下がり続ける株はありません。
株は上がるからこそ下がるのです。

大きく上がれば上がるほど、
空売りのチャンスは広がっていくのです。

下降相場の上昇局面は、
決して、売りをあきらめるような場面ではありません。
むしろ、想定していたことなのです。

もちろん、きのうも書いたように、
相場は最後までわかりません。
いくら、下げると思っていても、上がることはあります。
損切りになるときはそういうときです。

いつだって、損切りの覚悟を持っていれば、
何も怖いことはありません。
やりにくいことを強いられるのが相場です。

目の前で相場を見ていると、
どう見ても下げそうにないように思うのです。
空売りなんてとんでもない・・・と思うのです。

しかし、一歩下がって、大きな目で見れば、
「今こそ売りの時」というのが、見えてくるのです。

何が無理で、何が無理でないかも見えてきます。

今現在でいうなら、
「スイングの買い」は止めたほうがいいです。
「スイングの空売り」はそろそろスタンバイです。

今日だって、寄付ききで上がっただけです。
そこから先は、そのままでした。
誰もそこからは買ってはいかなかったんです。

冷静に行きましょう。

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「休むも相場」は正しいか?
→ 損切り絶対主義!
4/23 相場はやっぱりわからない
全体相場にどれほどのトレンドが出ていても、
明日どうなるかはやっぱりわかりません。

それは相場の当たり前の状態です。

そこに反対を唱える人はいないと思います。

しかし、いざ自分が仕掛けるとなると、
できるだけ多くのことをわかろうとし、
わかってからでないと動かないというトレーダーもいます。

要は、どこまでわかれば納得できるか、
という部分が、トレーダーによって違うわけです。

でも、これは簡単なことで、
トレンドの出始めの定義さえきちんとしていれば
あとは機械的に仕掛ければいいということになります。

トレンドの出始めは、ブレイクです。
持ち合いの状態から、トレンドが出るというときの始まりは、
一定の範囲の動きからのブレイクです。

しかし、どんなブレイクでも仕掛ければいいかというと
そうでもないので悩むのです。

その判断は、全体相場の判断です。

個別銘柄は、完全にブレイクしたが、
全体相場はブレイクしていない。
ならば、個別のブレイクはダマシになる可能性が高い。
・・・ということであったり、
上昇と下降が、個別と全体でさかさまだったり、
いろいろなケースがあります。

このあたりが、わかりにくくなる要因なのでしょう。

自分なりの納得感というのは大切にするべきですが、
聖杯を求めていないかどうかは、
常に意識して反省しておきましょう。

突き詰めていくと、
「それって、聖杯探しなんじゃないか?
 もともと無理でしょ・・・。」
ということがわかるかどうか。

自分で意識しないと、どんどん聖杯探しにはまります。

最後は「相場はやっぱりわからない」ということを、
肝に銘じて行きたいと考えます。

そして、そのために損切りというリスクヘッジがあるのだと。
さらに、損切りを嫌がれば仕掛けはできなくなるのだと。

どんなに勉強したとしても、
「これでわかった。」とはならないのが相場なのです。


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「休むも相場」は正しいか?
→ 損切り絶対主義!
4/22 スイングトレードを中心に
海外の様子を見ると、
月曜の日経平均は、まあだいたい金曜の終値付近
から始まりそうだと考えられます。

金曜日の日経平均は、あまり周辺に主要ラインがない、
”空中戦”でした。
株価というのは、たいてい何らかの主要なラインを
背景にして動くもので、空中戦は非常に不安定で
いずれ、どこかのラインに寄り添って終わるものです。

今の日経平均は、下からの5日移動平均線と
上からの25日線に挟まれています。
今後は、どちらかというと25日線のほうに向かって
上昇するのではないかとシナリオが立てられます。

本当にそうなるかどうかは、まったくわからないのですが、
そのシナリオの下で、25日線からの空売りを狙っていこう
というのが、私の考え方です。

そして、日経平均が25日線に到達するまでの間は、
基本的にはデイトレードかなと思っています。

デイトレードは、難しいという人もあれば
簡単だという人もあります。

単純に考えれば、
チャートを見て判断する時間が短い分だけデイトレは
仕掛けが難しいといえるかもしれません。
しかし、いつでも簡単に逃げられるという意味では、
仕切りは低リスクで済むのかもしれません。

一方で、デイトレではスイングトレードのように、
大きなトレンドは狙えません。
できる時間も限定されているので、
その中で得られる利益もその分限定されるわけですね。

私は、どちらかと言えばスイングトレードを中心に考えています。
チャート分析を、トレンドを利益として取ることに活かすのが、
一番効率いいと思っているからです。

ただ、スイングトレードは、訓練にも時間がかかります。

デイトレなら、スイングの10倍くらいのスピードで、
上達していくのではないでしょうか?
それだけ、訓練の機会が多いですから。

スイングをやっている方はデイもできますし、
デイができる人はスイングもできるでしょう。
チャートの見方は、まあだいたい同じですから。

ただし、デイができるかどうかは、
物理的にはその人の仕事環境にも依ってしまいます。
どうしてもできない人は、スイングだけということに
なりますね。

それはそれで、スイングをやっていきましょう。

スイングがトレードの王道だと私は思います。

きちんとスイングができれば・・・
スイングで一定期間のトータルプラスが達成できれば、
あとは応用だけです。
デイでも長期でも、チャートに沿ってできると思います。

このブログも基本はスイングトレードです。

頑張っていきます。

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→ 損切り絶対主義!
4/21 下降相場です
金曜日。
週末の日経平均は、大きく上昇しました。

しかし、場中は最後だけ。
あまり動いたという印象ではありません。

日経平均の日足チャートをよく見てください。
今日は上昇したかもしれませんが、
どう見ても75日移動平均線は下向きです。
25日線も同じように下向き。
完全な下降相場のただなかにいるわけです。

そのことは、絶対に忘れてはいけません。

そんな当たり前のことわすれはしない・・・
というなかれ。
それでも、目の前の相場の動きについていってしまうのが
トレーダーです。

今は買いだ。
という程度はいいですが、
それが高じて、持ち越してやれとなるのです。
どこが下降相場だ、と言わんばかりの
トレードになってしまうのです。

買う相場という認識がしっかりあれば、
次の狙いもやはり空売りだと分かるはずです。
今は、そのチャンスをお膳立てするための上昇なのだと。

よく見れば、個別銘柄で、
来週このままもう少し上昇すれば、
大きなチャンスになりそうなのがたくさん出てきました。

東電の日足をみれば、そのことが典型的にわかります。

三井住友銀行などはどうでしょう。
これなどは、すぐにでも仕掛けたくなりますね。

狙いは、まだ空売りです。
決して買いではありません。

どこまでこのセリフを言っていられるか、
まあ、自分との戦いですね。


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