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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

なぜ、損切ができないのか?
すごく簡単なことに思わるのに、なぜ?

損切りこそ、「トレーダー」として生活していく前提条件。
私は、真剣にそう思っています。

誰でもが、いやというほど経験しています。
十分すぎるほどわかっています。

それでも、損切りできないのが人間です。

なぜなのか?
できるには、どうしたら?

大事なこと: 損切りはメンタルじゃない!

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ちなみに、この本を称賛する私のコトバは、以下参照。
12/9の記事

損切りは、メンタルじゃない。
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7/8 ボール玉を打たない
昨日もちょっと書きましたが、
デイトレにも、いろいろなやり方があるのでしょうが、
私は、どちらかというと小利を積み重ねていきます。
ただ、数多くの取引をとにかく繰り返して、
15勝11敗・・・みたいなことはやりません。
小利のくせに取引数は絞るという、
あまり効率がよくなさそうな方法です。

才能豊かなトレーダーだと、
次から次へと銘柄を見つけたり、
次から次へと同じ銘柄の売り買いを繰り返したり、
そんなやり方をするはずです。
あるいは、トレンドを見極めたら損切りラインを深くとって、
引けまでじっと持っているという形で大きく利益を取っていく、
という人もいますね。

そのあたりは、能力や性格・志向によるところなんでしょう。

私は、今は損切りラインをきわめて浅くとっています。
これは、一度決めたら変えません。
このブログでもかつて書いたことがありますが、
「1ティックでも逆行したら損切りと決めて向かう」ことを
やっていたこともあります。
今はそれほどではないですが、かなり近いやり方です。

通常は、デイトレの順張りだと、
損切りラインは、分足波動の前の安値(買いの時)に置くのが正解。
そこを割るということは、少なくとも波動のトレンドが変わる、
ということですから、損切りには理屈がつくラインです。

ただ、まあ、今の私だと、分足のローソク足のレベルで、
細かく設定します。
例えば、前の足の安値を割ったらそこで終わり、
といういうようにです。

この設定だと、損切りになりがちです。
逆行したら、すぐに損切りになってしまいます。

だから、大事なことは、
なるべく仕掛けに対してすぐに順行するようなチャンスを、
できるだけ厳選しつくして仕掛けるということです。
1日に1回、あるいは多くても2-3回が限度です。

野球でいうなら、徹底してボール球を振らない。
ど真ん中だけに焦点を絞ってそこ以外は手を出さない。
そういうイメージです。

それはそれで、難しいとは思うんですが、
今の気分とそもそもの性格に合っているんだと思います。

決して、いい方法だとは思いませんが、
今は、デイトレやっていると、自然にそういうスタンスになってます。

スイングを再開するようになれば、
またきっと変わってくるんでしょうが。

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7/7 後場だけでもいける
今日のデイトレも後場だけ。

昨日の日経平均が強かったので、
どうしても、その勢いで今日も上昇継続と見てしまいがち。
確かに、一瞬だけでも昨日高値を更新しているところがミソ。
それだけで、今日のローソク足は「上昇」の形なのです。

でも、一瞬の高値更新の後は下げて持ち合ってるだけ。
分足でのトレンドが超々短期でしか出ないので、
デイトレはやりにくい相場。
こういう持合いの時は、ブレイクで仕掛ければ、
ことごとく損切りになってしまいます。

言うなれば「逆張り相場」なんです。

私は、逆張り的な仕掛けはするけれども、
逆張りそのものはやりません。
そう決めています。

なので、こんな相場では極めてポジションが取りづらく、
黙ってみていることも多いのです。

ですが、今日は、後場、富士通(6702)の上昇を取りました。
今日はもう、それだけ。
他に何もせず。

例によって、昨夜、今日の対象銘柄を絞り込む作業はやりました。
しかし、朝一からの動きで全滅。
そもそも、朝一すぐの大きな動きについていくことは、
通常はしないので、数分は見てるだけなんですが、
それで、新規の監視銘柄は全滅。

みんな、思惑外れの動きになっていました。

だからこそ、いつもの銘柄に戻ってみるのです。
まともに、日足チャートの動きに従っているのが、
私の目からは富士通やソフトバンクだけでした。
(実際には、ほかにもたくさんあると思いますが・・・)
そこで、富士通・・・というわけです。

それでも、大したことはないんですよ。
下から上まで丸ごと取ったわけではないし、
その間のちょこっとだけなんです。

その程度なら、一日見てれば、何等かのチャンスはあるもの。
そのチャンスを、必中必殺で見過ごさなければ、
デイトレはそれで充分です。
ある程度、利益になる確率を高めないとダメですが、
日足に基づくデイトレをやっていれば、
そうそう損切りになるもんでもありません。
10回やれば7-8回は利益になる、くらいのことは可能です。

まあ、今はこのペースでいいや、と思ってます。

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7/6 今日は前場でしたね
前場にトレードができませんでした。
この土日、忙しくしてしまったため、
月曜日の午前からいきなり寝過ごしました。
なかなか疲れが取れにくくなっていて、

11時くらいから見始めたのですが、
時すでに遅し。
ほとんどの銘柄は、上げてしまった後でした。

土曜日の記事では、大きく下げるだろうなどと書きながら、
今日は、大きな陽線が立ってしまいました。
そして、25日移動平均線も、下から上に抜きました。
持合いも放れたかのような高値更新。

どう考えても、上昇のトレンドに向かってます。
私の予測に関しては、今日は大外しもいいところです。

でも、予想屋じゃあないので、
それはそれで「まあ、そんなもの」でしょう。

ただ、後場からの参戦では、
ほとんどチャンスらしいチャンスもなく、
持合いの中でのスキャルピング程度しかできませんでした。

特に注視していたのは富士通(6702)、太陽誘電(6976)。
後場はほとんど持合い。
取れたのはティック数にして僅か。

それでも、どちらの銘柄も5円刻みなので、2ティックでも10円。
そこが目当てで注目してたのですが、重宝はしました。

ということで、
世の中、気になることがたくさん出てきてますが、
相場の方は、それでもやっぱり浮かれているようです。
私ごときが、「それはおかしい」と書いたところで、
何の効力もありません。

やっぱり、おかしいとは思います。
でも、相場の動きには上手に従いていかないと、
生活の糧がなくなります。

いつものことですが、頑張っていきます。


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7/4 そろそろ大きなローソク足
今日は、朝からいきなり熊本や鹿児島の大雨災害の話。
気が引き締まる思いでいっぱいになりました。
コロナの中での災害が現実化してきているということで、
非常に心配です。

東京の首長さんや、国の大臣の方々が何と言おうと、
最早、実効性のあるコトバはありません。
(東京も国も、以前から特に変わってませんが・・・。)
はっきり言って、彼ら彼女らが、
「何のために会見で言葉を発するのか?」
非常に疑問です。

いまさら「警戒」って、意味わかんないですよねえ!

私の予測では、コロナの状況、新規感染者数という意味では、
早々に、少なくとも今の2~3倍の規模にはなると思います。
当然です。
コロナ前と、基本的には何も変わらなくなってしまったから。

変わったのは、多くの人がマスク着けてる・・・だけです。

確かに、みんなそれなりに活動自粛はしているかもしれませんが、
外でガンガン深夜飲みしちゃってる人もいるんです。
感染源は少なくなっているんでしょうが、
顕在化しない感染もあるとなると、どうしようもありません。

そうなると・・・・
いよいよトレードの話になりますが、
いずれ、相場が経済の行方を不安視することになります。

ファンダメンタルズには基本的に興味はありませんし、
私は、分析対象にはしていません。
でも、今までになかったことが起こっているなら話は別。
根本的な問題になりうるからです。
こういう経験は、一度福島原発の爆発で味わっています。

今のところ、チャートには出ていません。
これは、コロナが根本的な不安材料だと皆が考えていないから。
そして、時間の進みとともに対処療法すらできていない放置状態を、
経済関係者が、まあまあ「いいんじゃないの」と思ってるからです。

なぜなら、首長を非難するほどに、
誰も実効性のある案を出せないからです。
それに加えて、「そもそもコロナで死ぬのは高齢者・病人だけでしょ」
てなもんですよね、おそらく。

私は、ちょっと、そういう現状に対する反応が、
「甘いな」と感じるんです。
だから、必ず大きな下落が来る、そう感じます。

テクニカル本位のトレーダーが、
情報に踊らされるほど、馬鹿げたことはありません。
でもここは仕方ない。
それは、日本近代始まって以来の一大事だと思うからです。

もう少し焦点絞るなら、東京証券市場始まって以来の危機。

間違っていることに気づいたら、自分から訂正します。
必ず。

でも、今は・・・本気でそう思っています。

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