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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
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 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

維新流トレード術

ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。

損切りは、メンタルじゃない。
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7/17 持合い五分五分
75日移動平均線までの下げがありました。
そしてその75日線は横ばい。
上昇波動はすでに3回を数えている状況。

ここで再び上昇に戻れるかどうか。

ニューヨークダウの動きを見ていると、
このまま日経平均が下げてしまうシーンは、
非常に想定しにくいのですが、
それだって、最後の最後はわかりません。

上にも下にも五分五分だなあと。

だったら、持合いなんじゃないのか。

頭には、そんな考えが浮かんできます。

結局のところ、動きを見てみなければ、
何もわからないし、
そういう意味では動きなど、
いつも結果論でしかないのです。

でも、必ず何らかの動きはあるのです。
当たり前すぎるほど当たり前ですが、
結果は必ずあるのです。
時間は必ず過ぎてゆくのですから。

まあ、見ておきましょう。
どう動くのか。

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7/16 山は動かない
今日の日経平均は下げ。
先週からの持ち合い方向の踏襲でした。

こういうときには、無理して仕掛けに行かないことです。
買いだろうが売りだろうが、持合いの時には、
うまくいかずに損切りになります。

自分の狙った銘柄が、仕掛けのポイントに来たなら
いざ知らず、そうでないのに、
焦れて仕掛けてしまったら、必ず失敗します。

損切り自体は、何ら失敗ではありません。
でも、間違った仕掛けの結果の損切りは、
ただの失敗だと思います。

かつての黒澤映画「影武者」で、
武田信玄の影武者を演じた男(仲代達也)が、
家来を前に、できもしない戦局分析から、
出兵の是非を問われる重要判断の場面で、
一言だけ発するセリフがあります。

「山は動かない」

どういう経緯で、影武者たる男のセリフがこうなったのかは、
監督でなければ知る由もありませんが、
「風林火山」に見事に甲地したこのセリフに。
妙に「なるほど」と思った記憶が私にはあります。

そうなんです。
難しいときにこそ、簡単に動いてはいけないんです。
少なくともわからないときに動いてはいけない。
感情に任せて動いちゃいけないんです。

確かに、ケースバイケースです。
現実的には、そうなります。

しかしながら、古典的な名言も、
よくよく考えると、効果のあるものです。

深くかみしめておく余裕がトレーダーにあるかどうか。
余裕がないなら、トレーダーとしては無理があるなあ。
そう思います。

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7/15 当然ですがニューヨークに注目
当然のことながら、今夜のニューヨークは注目です。
もっと言うと、CMEの日経先物も見ておきます。

とはいっても、夜中中その推移を見ておく、
というのは現実的ではありません。
朝起きたら、見ておくという程度のことです。

ニューヨークは、先週高値更新で終わっています。
日経とは違う形になっていることは、
すでに記事にしましたが、
その方向性が維持されるのかどうか。
ポイントはそこですね。

株トレードは、誰にでもできるとは言いませんが、
ある程度の訓練期間を経れば、
たいていの人は習熟できると思います。
ただし、ある程度の期間、基本的な動作を繰り返し、
勝手な行動を慎む必要があります。

ニューヨークやCMEを見ておくというのは、
そんな中でも基本中の基本動作。
日足チャートで移動平均線やボリンジャーバンド、
一目均衡表を見るように、
毎日見ておかなくてはなりません。

ニューヨーク市場は、日本の市場よりも広く大きく、
世界の市場を表しているといわれます。

日経平均が、日本市場という大きな河の流れならば、
ニューヨークはさらに大きな世界的大河の流れです。
市場は、もちろん局地的な動きもありますが、
より大きな市場の影響を受けた動きをするものなのです。

大きな流れの方向性を知って行動するのと、
知らずに行動するのでは、
後になって大きく結果に影響するものなのです。

今現在の姿でいうと、
いかに日本市場は持合い相場でも、
ニューヨーク市場がぐんぐん伸びる上昇相場であるなら、
中長期的にはそちらに引っ張られていくわけです。
日本市場だけを見ていると、
いきなりの上昇場面に対応できないことになるでしょう。

だからこそ、ニューヨークダウを見る、ということなのです。

特に、今回のような日本の3連休。
相場が休場している間に、ニューヨークがどう変わるのか。
極めて重要な情報になるのです。

もう一度言いますが、
それが基本中の基本動作。
この動作の繰り返しにしか、トレードの習熟はないのです。


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7/12 75日線の上で転換
まあまあ持合い様相を続けてはいますが、
それでも75日移動平均線の上での推移です。

日経平均は、アイランドのギャップを埋めて以降は、
再び上昇に転換しています。
でも、ニューヨークダウと違って、高値は取れませんでした。

ニューヨークダウは非常に元気です。
ぐんぐん伸びています。
なぜ、日経平均がそうは行かないのか、
私にはよくわかりません。

何らか理由は明確にあるのでしょうし、
それを語っている先生もいますが、
私にはそんなことはどうでもいいこと。
チャートが示す方向に従って、
ルールに従って、
着々と実行していくだけのことです。

今のチャートの上では、やはり狙いは買いとなります。
75日線を株価が割ったら、その時は売り。
基本的にそうなります。

来週の日経平均の焦点は、
直近高値を抜けられるかどうかでしょう。
抜けられずに下げたり持ち合ったりするのかどうか。

一目では、青雲の上ですから、
赤雲の上のような風は吹いていません。
でも、雲の上は上なんで、やっぱり上昇基調です。

3連休は、そんなことをつらつらと気にしながら、
ちょっと面白い銘柄でも探してみます。


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