損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
「維新流トレード術」サンプルページ

なにより、今なら無料です。
(送料550円がかかります。
 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

維新流トレード術

ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。
スポンサーサイト
6/29 仕掛けはうまく行っている
日経平均は今日は上昇しました。
なんだか不思議な動きは昨日から続いていますが、
一連の持ち合いの展開は変わりません。

注目のセガサミーは、今日買いで約定しました。
大引け間際のことですから、躊躇もあったかと思いますが、
大引け間際では仕掛けないというのも
ひとつの判断だと思います。
私は、そのまま仕掛けましたが。

明日が上昇の日になれば、この銘柄
どーんと上昇の初動に入るんじゃないでしょうか。
そういう動きになってきた思います。

また、その他、
爆上げ候補の仕掛け銘柄は順調に爆発しています。
取れるだけ取りたいところです。
出来るだけ引っ張りたいです。

でも、無理なものは無理です。
特に、75日移動平均線からの初動の動きとなっている
銘柄は、「初動」ですから、ぐっと上げてすっと下がるのが
通常の動きです。
取れるところでとっておかないと、元に戻ります。

明日大きく下げれば、今日の上昇分はご破算。
その覚悟は最低限必要です。

よく言われる「頭と尻尾はくれてやれ」とは、そういう意味です。
多少尻尾が長くても、くれてやるのです。

爆上げ銘柄だからといって、とてつもない利益を期待しても
空振りに終わることが多いのです。
爆上げ銘柄を見つけて普通に利益を取る…
ということで充分なのです。
そういうスタンスでいれば、
たまあに、とんでもなく取れるときもあるのです。

さて・・・
しかし、不動テトラなどはシーンとしたままですね。
直近安値まで下げてきてしまいました。
ここから下に行ってしまうと、損切りになってしまいます。

また、その時点で波動の下降が成立してしまうので、
その後も、ちょっとやりにくくなります。
時間がかかりそうだとは見ていましたが、
それ以上に時間がかかりそうですね。

それはそれで仕方ありません。
損切りがあるから利益もあります。
決めた損切りを守るからこそ、
利益を伸ばすこともできると思っています。

ブレちゃダメですね。


/i>ご賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

記事更新しました。
→ 損切り絶対主義!
6/28 全体相場は指向性あやふや
ニューヨークダウは下げですが為替は円安。
そして、日経平均は上げ下げの末にさらに下げ。
14時からは本当によく下げたという印象です。

どうも、三者三様で日経平均の動きにも、
しっかりと筋が通っていない感じがします。
(抽象的な表現で申し訳ありませんが、
 何とも言いようがなく・・・)

見ていたセガサミーは、見事に下げてきました。
75日移動平均線からのきれいな下降の形になりました。
日経平均の動きがどこまで影響したかは、
何とも言えませんが、グランビル上昇初動への動きは、
いったん待ったをかけられました。

セガサミー日足チャート
セガサミー日足20170628
(クリックすると大きくなります。)

ただ、きれいな下降とはいえ、
大きく見れば、単に持ち合いの形でもあります。
明日からもまた上昇の動きを見せるかもしれません。

まだまだ、買いチャンスと見ていきたいと思います。

他、狙いの個別銘柄は、まちまち。

日産やコニカミノルタ、三菱商事など、
うまいこと発射にこぎつけた銘柄もあります。
すでにボリンジャーバンドを突き抜けたものは、
いったん部分的には手仕舞いです。
あとは、追いかけられるだけ追いかけていきます。

まだまだ発射に至らない銘柄もあります。
これらは、まあ、気長に見ておきます。
仕掛けにあたって、大きなリスクは何もありません。
保持しているものは、損切りを入れて放置です。

全体相場が、上に行ったりしたに行ったりの持ち合いです。
こういう時こそ、個別銘柄のチャートの性質が
より強く出てくると思います。

空売りの誘惑にも負けそうになりますが、
ここは、もう少しだけ、少なくとも明日までは
買いで見ていきます。

日経平均が、もう高値を取っていけないと見れば、
そこから空売りチャンス狙いに変えていきます。

難しい相場だとは思いますが、
難しく考えないようにしたいと思います。

/i>ご賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

利益確定はできるだけ伸ばしていきましょう。
→ 損切り絶対主義!
6/27(その2) ちょっと見るだけのつもり・・・
以下、宣伝です。

決しておススメというわけではありませんが、
アクティブトレード3.0
というのが、飛び込んできました。

私は例によって、1回目の動画を見てみました。

単純に、こういうのは興味は沸きます。
いつも、批判的に見ることにしています。
まあ、たいていは、私の基準からすると首をかしげたくなる
ものが多いので。

ただ、自分なりの根拠をもって、
きちんと批判できるかどうかは自分にいつも問うています。

今回のこの動画は、
きちんとした株のプロの方によるものだとは思います。
その点では嘘はないかと。

宣伝画面が、けばけばしいのは、
これはもう、この手のネット広告では仕方なしです。

投資のプロと言えども、宣伝のプロではないんで、
そういう人が、ぎりぎりの広告予算を投じてできること、
そして、それを最大限効果的にしたいと考えれば、
どうしてもけばけばしい表現になっちゃうのです。

それが、ネット広告の限界です。
胡散臭い感触は、割り引いて考えてください。

無料の動画ですから、結論は絶対に出てきません。
しかし、何を伝えようとしてるかはわかります。
でなければ、動画の意味がありません。

動画は2-30分ほどみたいですから、
時間ある方限定かと思います。
無理して見ることもないかとは思います。

ただ、リスクはほとんどないので、
どういう手法なのか、見てもいいと思います。

「アクティブトレード3.0」
400万円を10億円に。


見た感想など、私も出していきます。
6/27 セガサミーの考え方
今週は、日経平均が上に向かって動き始めています。
ボリンジャーバンドのラインも上に向かって伸びています。
現時点でも上昇余地はありそうに見えています。

ただ、さほどの強さは感じません。
場中は、朝の乱高下以外はほぼ持ち合い。
上がれば下がるし、下がれば上がるし・・・。

一方でいえば、一定以上は上がらないし、
しかし、下がるかというとそうでもない、
という何とも煮え切らない日が続いています。

今日は、買いの注文がいくつも約定しました。
買うと決めたから約定したので、
明日以降に何かはっきりと勝算があるわけではありません。
明日にはまた、
MACDのデッドクロスがあるかもしれませんから。

さて、昨日チャートを出したセガサミーは
どうなったのかというと、下げでした。
(終値ではプラスですが、ローソク足としては下げ。)

このチャートは、ある程度上昇と下降がはっきりとした
トレンドとして出ているきれいなチャートだと思います。
そして、このチャートを出した狙いは、
下向き75日移動平均線からのグランビル上昇初動を
捉えたいというということです。

しかし、この形は典型的な上昇初動の形の一つであると同時に、
非常に難しい形でもあります。
決して一筋縄に「上昇初動で大きく発射」ということでもないのです。

●まずは75日移動平均線の向きを見る。
下向きでかつ株価はその下。
だから、まだ下降相場だし、75日線からは下に膨らんでいく想定。
しかしながら、次に来るのがグランビル上昇の初動ならばこの形。

●シナリオは大きく2つ考えられる。
グランビル上昇の初動に入るシナリオで、買い仕掛けを考える。
75日線からの下降とみて、空売りを考える。
しかし、これを事前に完璧に判断するのは無理。
せいぜい 「こうなったら、買い」、「こうなったら、売りが」一杯。

●ダウ理論で見てみると・・・。
大きな波動で見れば下降。
小さな波動で見れば上昇。
これをどう考えるかは、やはり基準は特にない。

●波動理論では・・・。
75日線到達までに、小さな波動をすでに3回打っている。
いったん、下降の波動に入るのではという予測も立つ。

●ボリンジャーバンドは?
+2σラインに来ているので、すでに限界とみる向きもあるし
上に開いていく動きが見えるから、まだまだ上昇可能とも
考えられる。

●一目均衡表は見たか。
この銘柄は、比較的一目均衡表の雲は意識されている。
今ちょうど、青雲の中に突っ込んでいる。

●価格帯別出来高とギャップ。
1,500円に大きな出来高が見え、壁になっている可能性。
5月の大きなギャップもあり、出来高とギャップの二つの壁。

★私の結論。
いろいろな見方が交錯し、初動に対する反対要因も多い。
しかし、もし初動に入るなら大きく乗れると思われる。
あくまで外部環境頼みの展開になるが、
全体相場の上昇の風が強く吹けば、
それ以上の急上昇を見せる可能性がある。
であれば、その条件にはまったときには当然買いだと思う。
下に行くなら、いったん様子見で、次の機会を狙う。
(リスクは機会損失リスクのみで行ける。)

買いの仕掛けは、1,501円で行きます。
1,508円抜けでは買い増しも考えられます。
そして、当初の損切りラインは、
直近(6/20)安値割れ(1,447円)において少し長く保持、
ということを考えます。
それが深すぎると思うなら、また別途仕掛け近くで考えます。

残念ながら、今日は仕掛けに達しませんでした。
また、上の結論に関しての異論は数多いと思います。

私は、判断のポイントは、
「取れるときには大きく取る準備!」だと思っています。

取れないかも知れないが、そのリスクが小さいなら、
当然取りに行くのがトレーダーです。

その時に、「損切りになるのが嫌だし面倒・・・」なんて考えたら、
ダメなんです。
損切り大いに結構。
損切りでいいじゃないか。
いや、損切りしに行こう!!!
・・・というくらいにならないと、チャンスは取れません。

狙ったものは、確実に仕留める・・・
なんて、あり得ないのがトレーダーじゃないでしょうか?

明日また、見ていきましょう。

/i>ご賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

記事更新しました。
→ 損切り絶対主義!