損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました/2015.9.22

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
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 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

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ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。
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1/19 本日は損切り日
昨夜までは売りの目線で売りの持ち越しもあり、
新たな仕掛けも売りならばと考えていました。

ですが、朝見てみると、ニューヨークダウは下げていたものの、
為替が急に円高方向となっていました。

その時点で、大きなギャップアップとなることがほぼわかり、
朝は、持越しの仕切りに追われてしまいました。

しばらく保持していたものは利益になっていますが、
今週になっての仕掛け銘柄は、損切りになりました。

実際に損切りをしてしまうと、
何がどういけなかったのかなど、反省する人もいるようですが、
仕掛けが正しければ、反省は不要です。

損切り=何かが悪かった・・・
という図式が、大きな誤解なのです。

トレードで反省するのは、仕掛けが正しかったかどうかと、
損切りに失敗したかどうか、というところ。
そして、仕掛けの正しさは、損切りや利益確定とは無関係です。
結果が利益でも、仕掛けが間違っていることはあるし、
損切りでも仕掛けが正しいことは、当たり前にあるのです。

損切りの時だけ、なぜか反省モードになってしまうというのは、
本当にわからないところです。

損切りは反省の対象ではなく、キャリアの対象です。
損切りは負けではなく、勝ちの部品です。

株トレードの教科書を読めば、必ず書いてあることなのに、
そういう本を書いているような方が、
ブログや講演になると「損切りになったときは反省しましょう」などと、
恥ずかしげもなく言っているのが不思議でなりません。

他にも、
「損切りは早めに・・・」なんて書いてある指南書もあります。

「早め」って、何と比較しての「早め」なんでしょうか??

損切ポイントを前もって決めるなら、
そのポイントより早めに損切りする理由なんて、
相場の急変とかの特殊事情しかありません。

ポイントを決めるという大前提を忘れて、「早め」などと言っているから、
損切りできなくなってしまう人が増えるのです。

・・・・

いずれにしても、今日は”損切りデー”でした。
こういう日もあります。

そして、こういう日が毎日毎日長く続くなら、
何か、トレード手法や相場のとらえ方が間違っているのです。
あるいは、相場がずっと持合い状態とか。

まあ、明日もどうなるかわかりません。

下げれば上がるし、上げれば下がります。
ちょっと翻弄されている感はありますが、仕方ありません。
相場ですから。


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1/18 下降継続のローソク足
朝方はうまく下げていた日経平均ですが、
10時ころから反転し上昇。
そのまま昨日の終値を80円ほど上回って大引けです。

ニューヨークダウ平均は、持合いの中でわずかに下げ、
ドル円は大きく円高の流れから、日経平均と同じく
10時過ぎから円安に反転。
そういう中で、日経平均はいったん戻していったと考えます、

個別銘柄も、昨日より上がってしまったものがあります。
なので、売り保持銘柄では今日仕切りになったものもある
かと思います。
あるいは、今日は保持して、明日仕切りになろうかという銘柄も
あろうかと。

終値ベースで見れば上昇で、今日は陽線になっていますので、
上げたという印象が強いかもしれません。

しかし、ローソク足の局面で昨日の足と比較すれば、
安値は割れて高値は抜けてませんので、
「下降」のローソク足の継続です。

下降のトレンドが終わったわけではありません。

引き続き、売りの目線で下降を狙っていくことにします。
買いは、何か特別な事情のほかは今のところやめておきます。

製薬や食品系など、ボロッと落ちてきそうな銘柄があります。
すでに落ちているのもあります。
上昇相場から、75日移動平均線に差し掛かるまで下落してきた
銘柄もちらほら出てきています。

下降のトレンドは、最初の下降時が一番大きく動きます。
また、買いに比べたらダマシも少ないです。
どしどし狙っていきましょう。

とはいえ、今週の金曜日には米大統領の就任があるようです。
相場にはそれほどの影響はないとも言われていますが、
わかりません。
用心するに越したことはないと思います。

できるだけ、
金曜日中に仕切れるような意識でいたらいいのではないか
と思っています。


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1/17 売りチャンス到来
日経平均が、ぼろっと落ちて来ました。
為替も113円前半まで落ちて来ました。
そこそこ大きな下落です。

売りのデイ中心ということで、何はともあれ思惑通り。
それにしても・・・の、乱高下でしたね。

寄付きから一気に落ちて、19,000円もあっさり。
18,850円。
ちょうどボリンジャーバンドの-2σあたりで
反転、折り返し。

依り値を上回るところまで反発してから、
再びだらだらと下げ。
そして、後場はそのまま下げて、
前場の安値を割り込むまで落ちました。

珍しいほどの乱高下です。
これだけ動いてくれると、デイトレにもってこいです。

本当によく動きましたし、よく下げました。

楽天などスイングの売り保持も、
相当に利益が出て来ました。

今日の下げで、
下降相場の入り口に入ってしまった銘柄は
さらに大きく落ちる候補になります。

日経平均と同じように、25日移動平均線から
下落した銘柄も、まだまだ下げ余地は残されています。

今日はすでにボリンジャーバンドの-2σ割れまで
落ちて来ましたから、
このままストーンと75日線まで落ちることも考えられます。

今夜のニューヨークダウがどうなるかにもよりますが、
ここは、売りで押していった方がよさそうです。
買いはやめておいた方がいいです。

売っていきましょう。
本格的なチャンス到来、と考えます。


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1/17 買いより売り、スイングよりデイ
ニューヨークはお休みでしたので、
寄付きの想定が少し甘くなりますが、
まあ、昨日に引き続き・・・というところでしょうか。

日経平均が19,000円を割れるかどうか。
そこが焦点となります。
割れるかどうかは、微妙でしょう。

どちらかといえば売り狙い。
買いは少し様子見つつ。
スイングというよりは、デイで。

一方的な展開というよりは、
持合い気味にはなると思いますので、
焦ることなく行きましょう。


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