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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。

損切りは、メンタルじゃない。
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4/3 大きな河の流れのこと
1日1日、毎日の日経平均の動きには、
それこそ、大変な注視が必要です。
何しろ、日本における大きな河の流れです。
絶対に見ておくべきだし、見方についても習熟しておくべきです。

ただし、注視といっても、
一番大きく見ておくべきは、やはり河の流れなんです。
様子するに、上に流れているのか、
下なのか、方向性がないのか。
そこが一番大事なことで、
毎日の動き自体は、さほどではないのです。

個別銘柄を見るときに、大きな河の流れは、
とてつもなく重要です。

上に行こうとするなら、
上りエスカレーターに乗りのが正しく効率的ですね。
当たり前。
下りエスカレーターを下から上ろうとすると、
結構大変じゃないですか?
流れに逆らうわけですから。

そういう感覚なんです。

それは、昨日の動きや今日の動きだけじゃわかりません。
週単位、月単位で日足チャートを見てこそわかるもの。

スイングだろうがデイだろうが、
このことは変わらないのです。

さ、週末。
じっくり見てみましょう。

大きな河の流れを・・・ですね。

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4/1 下に放流
新年度初日、日経平均は持合いから下げてきました。
もう、放たれてしまいましたね。

25日移動平均線に触る前に逃げ出した感じですね。
14時あたりから、一気に来ました。
デイトレでも、ブレイクで売りを狙えたところですね。

それでも、18,000円のチョイ上までが壁になっているのでしょう。
ちょうど18,500円あたりから下、
ギャップの空いているところでもあります。
ギャップを埋めてからの大下げまではいきませんでした。

そこは、明日以降の課題になってくるでしょう。

いずれにしても、大きな河の流れは下向き。
その流れの中では、上に行こうとする力も減殺されます。
下に行くときに加速するのです。

当然、狙いは下なんです。

でも、下に行くと思うから売る・・・というのではなく、
実際に下に行ったときに売って乗っていくのです。
予測やイメージで出動するのではなく、事実で動きます。
そこだけはしっかりしておきます。

下げてくれば、空売りです。
だめなら損切りです。

それだけです。


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3/30 変わらず結論なし
今日も日経平均には、大した動きはありませんでした。
ちょっと持ち合ってます。
19,000円を収束の頂点とする持合いのようです。

出来高も次第に少なくなり、
やや沈滞の様子になってきています。

ということは、当たり前ですが、
持合いの結論として、上か下かどちらかに放たれます。
その時は出来高は大きくなるんでしょう。

「さあ買いだ!」という人と、
「手放すなら今のうち!」と思う人の争いなんでしょう。

下降相場なんだから、放たれるなら下、
というほど簡単ではないのですが、
しかし、それが一番妥当な見方ではあります。
少なくとも、教科書的です。

そして、やっぱり個人投資家は買いに行くべきじゃありません。

売りのチャンスを狙っておきましょう。
基本スタンスは変わらずです。


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3/27 結論なしで
昨日の相場は、結局のところ持合い。
日経平均、水曜日のローソク足の範囲を、
出ることはありませんでした。
ニューヨークダウも同じような傾向ですから、
こんなものなんでしょう。

この間の上昇については、
当然に、やっぱり一時的な感じですね。
どうも、それ以上ではありえない感じがします。

ひとつは、景気を懸念した介入でしょう。
空売りの買い戻しもあるでしょう。
(前にも書いたように、
 空売りには買い戻しがあるので相場が安定する、
 という側面もあるのです。
 買いだけだと、落ちるときには底なしになりますね。)

一過性のものだから、
ここがひと段落したら売りのチャンス。

下降相場で株価が何らかの理由で上げてきたなら、
空売りのチャンスです。
買いのチャンスなんじゃなくて、売りのチャンス。

これこそ、いつも常に心しておきたいトレードのスタンスです。


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