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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

なぜ、損切ができないのか?
すごく簡単なことに思わるのに、なぜ?

損切りこそ、「トレーダー」として生活していく前提条件。
私は、真剣にそう思っています。

誰でもが、いやというほど経験しています。
十分すぎるほどわかっています。

それでも、損切りできないのが人間です。

なぜなのか?
できるには、どうしたら?

大事なこと: 損切りはメンタルじゃない!

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ちなみに、この本を称賛する私のコトバは、以下参照。
12/9の記事

損切りは、メンタルじゃない。
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6/19 何度目かの転ばぬ先の杖
なんと、ドーンと下げてしまいました。
いったん上昇の初動が崩れました。
小さな範囲では、上昇波動が崩れてしまいました。

今週、直近安値を割ってしまうようなことがあれば、
大きな流れでも、上昇ではなくなり、持ち合い相場となります。
せっかく日の目を見そうだった上昇の行方が、
不透明になってしまいます。
上昇の2回目を待つつもりで構えていたのですが、
そうはいかない状況です。

前回の記事で、上がり続ける株はないと書いたばかりでしたが、
それがこんなに早く来るとは思いもしませんでした。
さあもうすぐ上昇の2回目だ、と普通に考えていました。

今はデイトレもできずにいるので、
今回の下げに対する空売りなど、とても対応できませんでした。
見ていれば、大きなボーナスにもなったのかも知れませんが、
手をこまねいて何もできずにいたかも知れません。

思いもよらなきことが起きると、
人は、なにもできないか、変なことをしてしまうことが多く、
なかなか冷静な行動が取れません。

「様子を見ている場合じゃない」と感じても、
いったんはまず、様子を見るのが正しいのでしょうね。

急な変化を、危機と見るのかチャンスと見るかで、
まずスタンスは変わってきます。
今回の場合、買いを保持していた側からすると危機、
見ていた側からすると空売りのチャンスということになるのでしょう。

ただ、安易にチャンスと見ると上手くいきません。

急速に動く株価を見て、それにつられて動けば、
大抵は、そこが天井だったり底だったりするわけです。
私の場合は十中八九そうなります。
いつもそうなるので、非常に不思議に思ったこともありました。
「誰かが私の動きを監視している!」と。

そんなことがあるはずもない、、、のではありますが、実際には、
やっぱり監視に近いことが起きていることがわかりました。

いつも常に、儲かるのはプロであつて、犠牲になるのは素人なのです。
素人が買うときに売っているのはプロ。
だからその日の動きだけ見て仕掛けるなんてのは、
素人の領域ではありません。
それで私も本格的な勉強を開始したのです。

今は、能力的にも環境的にも、そういう仕掛けはできません。
だから、今も買いのスタンスで見ています。

今更ですが、少し様子を見ておきましょう。

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6/11 やはり株は必ず下がる
今週は、まあ、上げ続けましたね。
金曜日は一服となりましたが、
なかなか大きな上昇初動になっています。

こういう雰囲気になると、「買わないと損」という気持ちになります。
たとえ、金曜日が下がっていたとしてもです。

大きな方向は上、ということで、
上がれば上がるほど、勝っていない人は損した気分になるものです。

のどもと過ぎれば熱さを忘る・・・

加熱した上昇のイメージの渦の中で大損してしまった投資家も、
また上昇を目の当たりにすると、今度こそうまくいくような気がして
同じように損してしまうのです。

その繰り返しで、個人投資家は成功することなく消えていきます。

忘れてあいけないのは、「上がった株は必ず下がる」ということ。、
これは、株トレードの第一原理です。

上がり続ける株などないということ。
集団心理のせめぎあいの中で作られる株価は、
どんなに上がり続けるように見えても、結局は必ず下がります。

そこを忘れてはいけないということです。

忘れないための、機械的な仕組みが「損切り」なのです。

「頑張る」ことと、株トレードの成功は、全く連動していません。
イメージの世界だからこそ、
イメージに流されず、機械的な動作を重んじるのです。

さあ、上昇の2回目。

そんなときだからこそ、反対のことを書いてみました。

であまた。

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6/4 ズバリはまった上昇初動
思った通りの初動が来ましたね。
そのものズバリの教科書通りでした。
こんな感じにいつも動いてくれると、いつだって利益・・・ですね。

月曜日の27,000円を抜けた寄付きが仕掛けのポイントでした。
重要なラインを挟んでのギャップあ、ついていくのが鉄則。
そういう意味では非常にやりやすかったはず。

銘柄さえ見つけてあれば、何の苦労もなく、
上昇のトレンドに乗れたかと思います。

私の見ていた不動テトラ(1813)は、
発射するまでに少し時間がかかりました。
ちょっと疑心暗鬼にもなりましたが、その後は見事にブレイク。
大した利益にはならないかも・・・ですが、それでもいいのです。

まだ、上昇初動の動きは終わってはいません。
ですが、先週書いたように初動の命は短くあります。
サクッと手仕舞って、次のチャンスである、上昇2回目を
取りに行きたいものです。

・・・という意味では、不動テトラは、今が上昇の2回目。
思い切り、言っていいはずなんです。
大した利益にならない・・・のでは悲しいんですね。
本当は。

あと、今後の狙いとして、すぐの上昇狙いとして五洋建設(1893)。
647円抜けあたりが買いの狙い目です。

上昇の2回目を狙いたいのがNOK(7240)。
探していて目に留まりました。
今の上昇が弱まった後、少し様子を見て、本気買いです。

銘柄を探すなら、くまなく見ておきます。
そこあツールを使って、1銘柄1秒で流すくらいの勢いで見ます。
そうすれば、東証一部だけなら2~30分でほぼくまなく見られます。
目に留まったやつは、2-3分かかって検討しますから、
実際には、もっと時間はかかりますが。

来週以降、買いで面白い相場が続くのかどうか。
目が離せなくなってきましたね。

楽しみです。

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5/29 上昇スタンバイ
辛抱を重ねて、やっと来る感じ。
日経平均は、75日移動平均線付近でしばらく持ち合い、
いよいよ上昇初動の準備が整った体制です。

まさに、教科書のとおり。
これで、この後上昇に向かわないとするなら、
余程、何らかの力が働いたとしか言いようがない状況です。
初動崩れを恐れることなく、上昇銘柄を狙っていきましょう。

初動仕掛けの留意点。
初動は、一瞬で終わるので手じまいも手短に。
買いの本当の狙いは、上昇の2回目です。
それを忘れずに、サクッと取れるところを取るイメージです。

あと、今回重要なのは27,000円のパーティション。
75日線より上に、このラインがあります。
ここ最近も、このラインが強力に利いていて、押し返されています。
仕掛けるなら、ここを抜けていることが条件となるかと思います。

銘柄は、極端に言えば何でもいいです。
好きな銘柄が、上昇の形をしているなら、
日経平均に合わせてそのまま仕掛けるでいいです。
ただ、銘柄を見渡すと、まだまだ下降相場を脱し切れていない
というのが全体的な印象です。

上層銘柄を見つけられるかどうか。

そこがポイントになりそうです。

私は変わらず不動テトラ(1813)で見ていきます。

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