損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
「維新流トレード術」サンプルページ

なにより、今なら無料です。
(送料550円がかかります。
 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

維新流トレード術

ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。
スポンサーサイト
3/26 空売りのチャンスを探る(2)
昨日と同様、今日も明日以降のスイングの空売りについて、
探っていこうと思います。

もう、日経平均については、十分に見たと思います。
それだけではなかなか判断もつかないので、
ともあれ空売りのスタンスに決めました。

できるだけ具体的に、銘柄を見ながら
考えようと思います。

今、空売りを考えるなら金融保険関連銘柄です。
業種別チャートでいうと、
銀行、保険、証券、卸売・・・このあたり。
全体を売りの目線で見渡してみて、
わかったことは、そのことでした。

クレセゾン(8253)。
(クレセゾン日足チャート)
クレセゾン日足170324
(クリックすると大きくなります。)

すぐに売りに入れるとも思いませんが、
すでに75日移動平均線は横ばいから
下向きになってきています。
チャート波動も下降になっています。

今後、売りで狙うならこの形が多いです。

これが、典型的な例になりますが、
いずれにしても、今のスイングの空売り狙いは、
月曜日すぐに走り出すのは難しいように思います。
仮に月曜日に全体下落の展開になったとしても。

スイングトレードで空売りのシナリオとしては、
月曜日から日経平均が75日線付近で上昇したり、
少し持ち合ったしながら推移する・・・と。
その後、本格的な下落に入っていく・・・と。

おそらく、事はシナリオ通りには進まないのですが、
それでも今考えうる一番可能性が高いと思われる
シナリオを通して相場を見ることです。

相場は、毎日新しい展開を見せてくれます。
だから、シナリオはそのたびに修正しなくてはなりません。
たった一日であっても、
シナリオが大きく変わることもあります。
売りが買いになり、買いが売りになり、
定まるところを知らないのがシナリオだったりします。

でも、そのことにめげてしまうとトレードはできません。
いつもいつも様子見の繰り返しになってしまいます。
いつになってもチャンスをつかめないトレーダーになります。

勉強が進めば進むほど、
反対に実際の仕掛けができないトレーダーに
なってしまいがちなのです。

すぐに仕掛けられる形がないなら、
できるだけ早く仕掛けられそうな具体例を探す。
日経平均がだめでも、個別銘柄を探す。

簡単ではないですが、
それをやり続けることが、結局は利益につながります。

そして、難しい時ほど、大切なのは損切りです。
仕掛けの条件の一つは、
確実に損切りラインを決められるt形であることです。

日経平均が持ち合いになって判断が難しくなると、
先生や評論家はみんな「様子を見よう」といいます。
でも、様子を見るってどういうことなのか。
その内実を聞いたことはありません。

ですが、私が考えるに、
焦らずに様子を見ながら進めるというのは、
上に書いたようなことを考えて銘柄を探すということです。

一方で、デイはデイです。
デイトレならば、買いでも売りでも行きましょう。
そこには、また別の次元の判断があります。
当面がスイングが難しい時ならば、デイで活路を見出すのも
また有効なやり方です。

銘柄探しはスイングの視点でもオーケーです。
そして場中は、デイトレに集中ですね。


ご賛同いただけたらクリックをください!!⇒ 
元気になります。

空売りについての解説もしています。
→ 損切り絶対主義!
3/25 空売りのチャンスを探る
昨夜のニューヨークなどの状況は、ちょい落ち。
CME日経先物も、日本の相場に比べてちょい落ち、
といった感じで推移しました。

日経平均は、昨日75日移動平均線を抜けました。
なので、状況としては上昇のサインと受け取れます。

しかし、一方で、肝心の75日線が少し横ばいに向かっている。
日足のチャート波動では恰好が成立している、
という状況もあります。
これは、今後日経平均が下降相場に入っていくという可能性を
示しています。

上だか下だかわかりにくい。
長い目で見れば買いだと思うけれども、
しばらくの間は持ち合いも続きそうだし、
その間、どちらに振れるかといえば下げではないか。
ただし、一気に上昇する可能性も否めない。

ざっというと、今の日経平均を見ての印象は、
上のようなところでしょうか。

しかし、これでは判断になりません。
要するに、どうすればいいかわかりません。
そして、どうしていいかわからないから様子見だ・・・
ということになってしまいます。

まあ、様子見で納得できるのであれば、
わざわざ仕掛けを考えることもありませんが、
私は、今の子の相場でそれを言っていると、
しばらくの間様子見ばかりで何か月も過ぎてしまいそうに
思えます。

わからないこと自体はいつだって同じです。
トレンドが出ていたところで、
翌日にそのトレンドが続くかどうかは、
毎日毎日、わからないわけです。
逆に言えば、わかる相場なんてありません。

だからまず、売りか買いかスタンスを決めてしまいましょう。
一方の側から見ていくことで、その利点も弱点も見えます。
他方の側の利点や弱点も如実に見えてきます。

私の場合は、基本的に空売りを狙うのが信条です。
どちらでもいいなら空売りから仕掛けていこうとします。

なので、いったん、
自分を「仮に空売りを仕掛けるとしたらどうするか」、
というところに置いてみましょう。
それで、銘柄をあぶりだして見ていきます。

まずよく目につくのが、
上昇相場を続けてきて、高値更新ができなくなったもの。
チャートの波動も下降になっていて、
日経平均と同じように、いよいよ75日線すら
割ってしまったもの。

信越化学(4063)。
ソフトバンク(9984)。

非常に売りたい形ではありますが、
もう少し日柄が必要な気もします。
75日線がまだまだ上向きなので。
いったん上に行ったり、もう少し75日線下でグダグダして、
75日線が横ばいになってきたところが仕掛けどころ
ということになりますか。

三越伊勢丹(3099)。
これは上に比べればチャート形はいいんですが、
ちょっと信用売り残が多くなっているので、
ちょっとやめておきましょうか。

太平洋セメント(5233)。
太陽誘電(6976)。
三井物産(8031)
上の信越化学や、ソフトバンクと大差はありませんが、
少しは75日線が横ばいに近づいては来てます。
あと一歩。
波動はきれいな下降です。
試し売りくらいならトライしてみてもよさそうです。

こうしてみていくと、結構あります。
もう少し、日柄はかかるという印象ですが、
それでも、損切りさえしっかり入れておけば、
本格仕掛けではなく、小ロットなら仕掛けても
いいのではないでしょうか?

買いがだめなら空売り、というような安易なことではなく、
実際に銘柄を見ていけば、
空売りに適当な銘柄も見つかってくるのですから。

明日も、その線で銘柄を見ていきます。

ご賛同いただけたらクリックをください!!⇒ 
元気になります。

空売りについての解説もしています。
→ 損切り絶対主義!
3/24 来週は権利落ち
今日は上げました。
主に、為替が円安のほうにずっと動いていたからでしょう。

デイトレードならできたかもしれませんが、
それも結果論。
私は、きのう書いた通り動きませんでした。

終わってから見てみれば、買ったらよかったとなります。
でも、それは、初めから上げると分かっていれば・・・
の話になります。

相場はわかりません。
来週どうなるかもわかりませんし、
朝の時点では、今日どうなるかもわかりませんでした。

結果として、上昇していっただけの話です。

今日、日経平均は75日移動平均線の上に出てきた。
じゃあ来週は買いで攻めるのかというと、
それも一筋縄ではいきません。

通常なら、そういうシナリオは成り立ちます。

しかし、来週は28日が権利確定日。
29日が権利落ち日になります。
全部の銘柄ではありませんが、大部分の銘柄で、
そういうことになります。

だから、そう簡単でもない、
結構、売り買い交錯しつつ、簡単には仕掛けられない相場
になるように思います。

まあ、どちらかというと全体的に下げやすいのでしょう。
でも、じゃあ空売りで仕掛けていくか、というと、
そこまでの様子でもありません。
今日、日経平均が75日線を抜け、
一目の雲を脱出したのですから。

銘柄は準備しておくに越したことはありません。

一つのサンプルはファナック(6954)。
75日線はっきり上向きの上昇相場中。
25日線上での押し目からの上昇。
日足チャートの波動も上昇継続中。

これだけそろっていれば、落ちたとしても限定的
と考えれらます。

こういう銘柄を、デイトレの買いで狙っていく、ということ。
今日でいえば、ソニー、SUMCO、富士電機なんかもそういう形。

それでも、全力では行かれませんね。

本当に買いで狙える形は、
まだ形を立て直している段階です。

一方で、日経平均が今日の安値を割るような展開だと、
また下落ですかね。
現実に、今の日経平均の日足チャートの波動は下降です。
空売りのほうが、ちょっと有利に見えてもきます。

それなら、売りの銘柄も見ておきたいですね。

週末また、じっくり見ていきましょう。

ご賛同いただけたらクリックをください!!⇒ 
元気になります。

損切りのノウハウ、トレードのノウハウを、
余すところなくお伝えしたいと考えています。
→ 損切り絶対主義!
3/23 大きなリスクは取らずに回避
一瞬、19,000円を割り込む場面がありました。
しかし、すぐに19,000円を回復し、その後は上昇。

ローソク足でいうと下降ではありますが、
下げたというよりは下がらなかったというべきですし、
上がらなかったともいえる状況でしょう。

日経平均の株価は75日移動平均線の下にありますので、
買いの時ではないのは昨日と同じです。

ただ、昨日の終値ではボリンジャーバンドの-2σを
割っていましたが、今日は中に戻りました。

75日線はまだ上向きですので、
ここから上昇する可能性は高いとは思っています。

ただ、そこのところは今はニューヨークダウが
カギを握っているようです。
日経平均が自分の意思で動いているのでもないと思います。
自分の意思だと動けないので、
場中はよくわからない動きになっていると思います。

そういう意味で、今日は静観でした。
動きませんでした。

明日も基本姿勢は同じだと思います。
今、動くのはちょっと無理してる感じがします。
仕掛けてしまうと、それだけでリスクです。

この日経平均の展開の中で、
個別銘柄は思い思いに動いているように見えます。
上がるものもあり、下がるものもあり。

上昇する形だった銘柄が、
下降の形に一気に変わってしまったりもしています。

買いか売りかどちらにチャンスを見出すか。
買いにはチャンスは見えてきません。
明日に見えてくるとしたら売りなんでしょうけど、
それも・・・よくわかりません。

こういうリスクが大きく見えるときには、
チャンスもそれだけ大きいです。
でも、そのチャンスは、
大きなリスクが取れる投資家に任せておけばいいと思います。

私のスタンスでいうと、
そこそこのリスクを負って、そこそこの利益を獲得する、
というので十分です。

大きなリスクしかないとすれば、
それは私の出ていく相場ではない・・・と。

ここを底値と見ての逆張り・・・
ここが大暴落の始まり・・・
どちらにしても、ハイリスクハイリターン。

次の風が見えるまでは、おとなしくしています。


ご賛同いただけたらクリックをください!!⇒ 
元気になります。

少しづつ更新していっています。
損切りからトレード全体を整理しています。
→ 損切り絶対主義!