損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
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 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

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ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。
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4/5 そろそろ嫌な感じですが
日経平均、今日の日脚のローソク足は持ち合い。
昨日比で、高値は安く安値は高かったからです。

でも、昨日以上には下げていないところからすると、
もう下げは終わって、ここから上昇していきそうな
気がします。

空売りで保持している銘柄は、
利益のあるうちにと思えば、今日にでも買い戻して
然るべきだと思うかもしれません。

しかし、そこには根拠がありません。

個別銘柄について、昨日高値より
今日の高値が高かったのなら、
それは手仕舞いのサインです。
しかし、そうでないなら、なんで手仕舞いするのでしょうか?

損切りはすぐにするものですが、
利益確定はできるだけ引き延ばすようにするものです。
イメージで利益確定してしまうと、
そこに客観性はなくなります。
そういう姿勢は、損切りを引き延ばす姿勢につながります。

私のルールでは、持っていないといけないのです。
着実に伸びてきた利益です。

ここで、一呼吸あっても、また下がる可能性もあるのです。
利益があるときには、その可能性に掛けるのです。

結果として、
最後はどうあっても直前より含み益が減ることにはなります。
でも、それでいいのです。

尻尾はくれてやってもいいのですが、
胴体がどこまで続くのかは、
チャートを見てしっかりと決めるものです。

ここが一つの正念場です。
損切りには、正念場もへったくれもありませんが、
利益確定にはそれがあるだけ難しいのかもしれません。

保持は保持。
いきなり、大きく上げて寄り付いて、
利益が元に戻ったとしても、
それはそれで、ナイストレードなのです。

それを、自分のトレードのいつもの風景にしていきましょう。
いつか必ず、報われます。

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ありきたりでない解説を目指しています。
→ 損切り絶対主義!
12/27 さて、最後は下げか?
今日の日経平均は、やっぱり持ち合いで終始。
前場は「おっと、上昇していくのかな」などと思いました。
しかし、後場から下げて振り出しに。
結果的には終値で昨日とほとんど同じでした。

前場の東芝のお話は、昼に書きました。
それ以外にも、ワタミの買いが約定です。
今日はカーンと上がって来ました。
ボリンジャーバンドが壁になるかもしれませんが、
狭くなっているところからの上昇なので、
直近高値を抜けることができれば
年末までに大きく上がる可能性もあります。

ですが、日経平均の方は、
どうもいよいよ上がらなくなって来ているように思います。
さすがに買いが続かなくなっています。
今週高値更新できずにいると、
最後の最後、ズドンがあるような感じもします。

買いの側から見るといやーな持合いです。
ですが、それならそれで、売りでもいってみよう
と思えばいいことです。

だからと言って、このど年末になって、
軽率に売り仕掛けもできません。
まずは、今夜のニューヨーク、CMEを見ておきましょう。

それとデイトレ。

スイングは今からの新規仕込みは難しいかも。
あと3日で仕切ろうとする計画を作らなくてはなりません。
急落を捉えようとするなら、デイを中心に行きましょう。

場を見られない人には、難しと思いますので、
無理してやることもありません。
この難しい持合い相場の中に入っていく必要はありません。
落ちそうな銘柄を見つけて、前もって仕掛けておくとか、
くれぐれも予測で仕掛けてはダメなんですから。


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9/23 来週ですね
週末の休みの間の金曜。
今日休みを取れば四連休という日程上のこともあってか、
方向性を示す結論や意思のようなものは出ませんでした。

今日のようなタイミングでは、日経平均がブレイクしないと
本来的には仕掛けはできないと考えたほうがいいです。
よほどのチャンス銘柄であれば別ですが、
個別銘柄だけのブレイクは、非常にリスクが大きいとも
思うわけです。

ただ、昨日挙げた、太平洋セメント、
そして味の素・・・。
どちらも、前日高値ブレイクを一瞬ですが決めています。
少しだけでの仕掛けですが、引っかかってしまいましたので、
そのまま持っていくことにしました。

まあ、こんなもんでしょう。
大きく続伸してくれれば、買い保持サイドとしては、
ハッピーな週末でしたが、そうはいかず。
かえって、含み益が減ってしまいました。

日経平均は、迷いの十字架ですね。
でも、なんとか25日移動平均線を確保して終わったのは、
せめてもの意思だったと思いたいところですね。
来週に繋がって欲しいです。

折に触れて書いてはいますが、
私のトレードの基本は3つの動作です。
相場判断とチャート選択、そして仕掛け仕切り。
仕掛けと仕切りを分ければ4つになります。
しかし、仕掛けも仕切りもアクションということで、
1つにします。

相場判断とチャート選択(銘柄選択)は、
どちらも企画段階で、やることは同じです。
相場判断に使う指標はチャート選択でも使います。

先ずは、全体相場の向きを見定めて、
同じ方向に、より効率よく動きそうなチャートを選びます。
チャートを決めたら、
仕掛けのタイミングと仕切りのタイミングを決めて、
あとは実行するだけです。

書いてしまえば非常に簡単です。

そして、このブログのテーマでもある損切りは、
その「仕切り」の中の一部でしかありません。

でも、どんなにむかついても、
どんなに仕掛けた直ぐ後でも、
やるべき損切りはやらなきゃいけない。
そこをさぼると、大変なことになる可能性もある。

今日のように、仕掛けになってしまったけど、
どうもなあ・・・なんてときは、
やはり、損切りの逆指値入れて放っておく、
それしかないんです。

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3/9 後講釈は笑おう
日経平均が続落です。
昨日の下ヒゲなどは何の予兆でもありません。
ますます下向き度合いを増していく、
25日移動平均線に引き戻されて行きますね。

昨日、買い保持を仕切れた人は、
ほっとしているでしょうし、
うまく売り入れた人は、含み益の計算に入っている
かもしれません。

それはそれで、結果論としては嬉しい話だと思います。

25日線と75日線の間の不安定な位置で、
なおかつ、25日線は下向きになってしまっている
わけです。
下げてしまうとしたら、また底無しですし、
ちょっと、ここから買いに回るのはとても難しくも見えます。
特に、買いしかやらない人にとっては暗黒ムードでは
ないでしょうか。

しかし、相場はそう簡単でもありません。
大体の方向が分かっても、
それだけでは利益は増やせません。
どこで仕掛け、どこで仕切り、どこで待ち・・・
すべてを判断して決めたうえで、
具体的な行動に移さなければいけません。

今ここでこうして、あれこれと結果について語っても、
次に同じような状況に来たときに、
語った通りの動きができるのかどうか。

過ぎた相場に理由をつけても、何も始まりません。
なぜなら、寄付き以外には、
本当のところ大した理由なんかないからです。
その時その時の需給の流れがあるだけです。

なので、ネットやニュースで出てくる「今日の相場」の
後講釈は、一瞬で笑って聞き流し、次のことを考えましょう。

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