損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りこそトレードの生命線 (はじめに)
(「私のトレード環境」アップしました

損切りができて初めてトレーダーとしての土俵に上がれる。
私は、真剣にそう思っています。

トレーダーなら誰でも思っていることです。
いやというほど経験していることです。
十分すぎるほどわかっていることです。

それでも、損切りできないのが人間です。

だからやっぱり、思い続けないといけません。

損切りが大事、大事、大事なのです。

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トレードの最強本です。
まずはこれを読んでください。これだけでも、その一端が理解できます。
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 また、本屋さんでは買えません。念のため。)
私には、ちょっと勿体なく思えるくらいです。

維新流トレード術

ちなみに、この本の内容を詳しく称賛する私のコトバは、
12/9の記事
に十分に書き尽くしましたので、ぜひ参照してください。

損切りは、メンタルじゃない。
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6/12 壁がありますね
なかなか抜けない23,000円。
やはり、壁がここにあります。

今日の日経平均は、いきなり寄付きすぐから23,000円を
オーバーしてきたのですが、後が続かず下降。
結局は陰線になってしまいました。

でも、ローソク足の状況は一応上昇です。

難しいところです。
仕掛けるに仕掛けられない、という状態でもあります。

買いの視点から見れば、何とか23,000円、
そして5月の高値を抜けていってほしいものです。
なかなか、そうはいきません。

まあ、焦ったところで仕方なしです。
こんなものです。
いつもいつも、そうそう思い通りにはいかないのです。

損切りの繰り返し。
それでも、それが正しい損切りなら、
切りまくってしかるべき。

どんな相場が続いても、
正しいキャリアを積んでいけば、
きっと利益に結び付きます。

妙な仕掛けはしないように。

また、正しい仕掛けでも損切りになることは多くあります。

本当のことです。

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5/21 出来高少ないなあ
日経平均は、まあまあ順調に上昇でした。
ただ、ちょっと気になるのは、
出来高の少ないことです。

上昇しているのに出来高が減っていく、
というのは、なんとなく変な感じがするものです。

出来高が少ないというのは、
相場への参入が少ないということで、
それは相場人気を示すものです。

相場に来る人は、圧倒的に買いの人が多いわけで、
そこで出来高が少ないというなら、
上昇するはずもないのです。

それでも、何とか上昇している、
というところに、日経平均の強さを感じはします。
しかし、その強さがはかないようにも思います。

また、23,000円回復というのは、
けっこうエポックメイキングなことでもあります。
昨年の11月頃からの日経平均の動きを見ると、
23,000円に明確なパーティションがあります。

2月の暴落前の水準が、ここにあったわけです。

今日、いったんこのラインを抜けましたが、
この後、ラインを守れるかどうかです。
抜ければ、支持抵抗逆転の減少も起こります。
そう簡単に下げないとも思います。

明日以降、見ていくことにしましょう。

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4/5 そろそろ嫌な感じですが
日経平均、今日の日脚のローソク足は持ち合い。
昨日比で、高値は安く安値は高かったからです。

でも、昨日以上には下げていないところからすると、
もう下げは終わって、ここから上昇していきそうな
気がします。

空売りで保持している銘柄は、
利益のあるうちにと思えば、今日にでも買い戻して
然るべきだと思うかもしれません。

しかし、そこには根拠がありません。

個別銘柄について、昨日高値より
今日の高値が高かったのなら、
それは手仕舞いのサインです。
しかし、そうでないなら、なんで手仕舞いするのでしょうか?

損切りはすぐにするものですが、
利益確定はできるだけ引き延ばすようにするものです。
イメージで利益確定してしまうと、
そこに客観性はなくなります。
そういう姿勢は、損切りを引き延ばす姿勢につながります。

私のルールでは、持っていないといけないのです。
着実に伸びてきた利益です。

ここで、一呼吸あっても、また下がる可能性もあるのです。
利益があるときには、その可能性に掛けるのです。

結果として、
最後はどうあっても直前より含み益が減ることにはなります。
でも、それでいいのです。

尻尾はくれてやってもいいのですが、
胴体がどこまで続くのかは、
チャートを見てしっかりと決めるものです。

ここが一つの正念場です。
損切りには、正念場もへったくれもありませんが、
利益確定にはそれがあるだけ難しいのかもしれません。

保持は保持。
いきなり、大きく上げて寄り付いて、
利益が元に戻ったとしても、
それはそれで、ナイストレードなのです。

それを、自分のトレードのいつもの風景にしていきましょう。
いつか必ず、報われます。

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ありきたりでない解説を目指しています。
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12/27 さて、最後は下げか?
今日の日経平均は、やっぱり持ち合いで終始。
前場は「おっと、上昇していくのかな」などと思いました。
しかし、後場から下げて振り出しに。
結果的には終値で昨日とほとんど同じでした。

前場の東芝のお話は、昼に書きました。
それ以外にも、ワタミの買いが約定です。
今日はカーンと上がって来ました。
ボリンジャーバンドが壁になるかもしれませんが、
狭くなっているところからの上昇なので、
直近高値を抜けることができれば
年末までに大きく上がる可能性もあります。

ですが、日経平均の方は、
どうもいよいよ上がらなくなって来ているように思います。
さすがに買いが続かなくなっています。
今週高値更新できずにいると、
最後の最後、ズドンがあるような感じもします。

買いの側から見るといやーな持合いです。
ですが、それならそれで、売りでもいってみよう
と思えばいいことです。

だからと言って、このど年末になって、
軽率に売り仕掛けもできません。
まずは、今夜のニューヨーク、CMEを見ておきましょう。

それとデイトレ。

スイングは今からの新規仕込みは難しいかも。
あと3日で仕切ろうとする計画を作らなくてはなりません。
急落を捉えようとするなら、デイを中心に行きましょう。

場を見られない人には、難しと思いますので、
無理してやることもありません。
この難しい持合い相場の中に入っていく必要はありません。
落ちそうな銘柄を見つけて、前もって仕掛けておくとか、
くれぐれも予測で仕掛けてはダメなんですから。


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