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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/10 日経平均が持合波動に
今日のマイナス460円もの大下げで、
日経平均は日足で持合いの波動になってしまいました。

これまでは上昇の波動。
それが、末広がり乱高下の持合いです。

してみれば、12月4日が絶好の売り日だったことが
よくわかります。
そこを買いのスタンスでいたのですから、
私はどうしようもありません。
うまくいくはずもありませんでしたね。

中長期で見ても、
日経平均は月足でついに24月移動平均線まで
降りてきました。
なので、これ以上下げると、
少し中長期の下げという展望も、
根拠付きで出てきてしまいます。

もとより、私は空売り礼賛のタイプです。
買いよりは売りを好みますし、
そのほうが個人トレーダーは成功しやすいと考えています。

さあ、本格的にそういう相場になっていくのかどうか。

狙い目は何でしょうね。
少しづつ、売り銘柄探しでも始めていきましょうか。

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12/9 大切なことは判断すること
予測で仕掛けてはいけない。

おれは、このブログを通じて何度も何度も
お伝えしていることです。

しかし、予測が要らないと言っているのではありません。
予測はやはり重要です。

じゃあ何のために予測するのか?

それはシナリオを作るため。

もし、シナリオとは予測と同義だ、というならば、
予測をしシナリオを作るのは、
トレードの買いか売りかのスタンスを決めるためです。

どんな仕掛けを目指すのか、
スタンスを決めて銘柄を決める。
それは、トレードの中で一番大事な所作のひとつです。

それが、トレードの判断です。

そして、目標を決めたら、それに従う。
仕掛けの位置を決め、仕切りの位置を考える。

あとは、その通りに実行する。
そこでは悩まない。

判断した以上、後は悩まない。
だからこそ、判断が大事です。

判断は、間違っていてもいいのです。
大事ではあっても、
トレードの場合は、そこが生命線ではありません。

だから、まず決める。
自分の知識と知見を総動員して決める。

それでいいのです。

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12/8 大きな相場の転機かも
このところ先週まで、基本は買いのスタンスできました。
しかしながら、それは今後の全体相場の上昇を見越した
わけではありません。
持合いの状況の中で、どうなるかわからない、という判断の中、
スタンスとして「買い」と決めていただけのことです。

実際に、今後の相場を大きな視点で見てみると、
実は上だか下だか何とも言えないところがあります。

ただ、金曜までの動きは、ちょっと下降に傾いた、
という感じがしてきています。

日経平均も、ニューヨークダウも、
75日線を下回って推移しています。
そして、75日線もはっきりではないですが、
どちらかというと下向き。
そういう意味では、下降相場といっても悪くはありません。

また、週足を見てみると、
ここで最高値の更新は終了!、
といっても不思議はない位置にいます。

月足を見ても、同じような感想はあります。

だとすると、ひとつの考え方としては、
ここから長い下降相場に入る・・・
というのも成り立ちます。

アベノミクスもその程度?
東京五輪を待たずして、もう落ちるの?

そういう気がしますけれども、
チャートはすべてを反映して、
形によって現状を表現するものです。

一応、週足では、日経もニューヨークも、
上昇波動にはなっています。
かろうじて。

それくらいが、上昇に向けた光でしょうか。

週足の一目均衡表では、
日経は雲の下に落ちるかどうかの瀬戸際にいます。

うーむ。
やはり、判断難しいですねえ。

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12/7 完全外れの週       
今週は、ほとんどすべて外しました。
考えれば考えるほど、その分外しました。

逆に考えていれば、とてつもなく良い成績だったでしょう。
しかし、そうは行きませんでした。

でも、これが、相場への対し方だと、
自信をもって書きましょう。
当たりはずれは時の運。
そこに視点を据えると、ダメになるのが相場なのです。

負け惜しみだと感じる人は、
それはそれでいいと思います。
自分の道を進んでくださいとしか言いようがありません。
そもそも、相場は自分だけが責任を取るものですから。

それでも、不思議と実害はありませんでした。
私自身は無傷です。
それは、きちんとルール通りに仕切っているから。
仕掛けをきちんとやり、
利益確定はきちんとやり、
損切りはきちんとやり・・・、
そうであれば、実害がないのは当然です。

「仕掛けない」だけの話ですから。

それでも、仕掛けなかったというキャリアは残ります。
ルール通りに仕掛けっというキャリアも残ります。
もちろん、ルール通りなら、利益確定も損切りも
立派なキャリアになります。

それでこそ、ずっと相場を続けられるのです。

わかりますでしょうか。

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12/5 続落
日経平均は続落。
寄り付きからは上げてはいますが、
それでも25日移動平均線を割ってしまったままでした。

昨日注目と書いた日本電産は、
思い切り下落しました。
しかし、こちらは25日線の上。
反転して75日線に戻るシナリオも、
容易に描けるのではないでしょうか。

スルガ銀行は、ぎりぎりまで下落しました。
これ以上落ちてしまうと、いったんご破算です。
最後のラインで踏みとどまった感じです。
ということで、まだ見ていきます。

日経平均は不埒な動きに見えるかもしれませんが、
移動平均線や一目均衡表を見ると、
それなりにきちんと動いていると思えてきます。

そういう意味では75日線を抜けたところが、
ひとつの大きな節目だったのですね。
そこで、一目均衡表の雲を抜けきらずに、
落ちてしまったところに、運命めいたものを感じます。

何を言っても結果論ですが、
抜けていれば、上昇相場突入だったのかもしれませんね。

空売りも見ていったほうがいいのでしょうか?

私は、今の上昇波動についていこうと思います。
まだ、買いです。


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