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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/18 個別ボーナス
日経平均としては、大した下落にはなりませんでした。
が、個別銘柄では、それなりのズドーンが来ました。

私が普段からよく見ている銘柄で、
そこそこの下落になりましたから、
ちょっとしたボーナスデイになりました。

来るときは来る。
そんなもんです。

「焦るな」と書いた翌日に、こんな風になります。

行くべき時に、ついつい自重してしまうと、
それで大きなチャンスを逃してしまうのも相場です。
だから、難しい。

行くべき時と見るべき時と、
それほど、外観上の違いはありません。
でも、毎日毎日、それなりの刻苦勉励している
トレーダーにとっては、はっきりと見えると思います。

取るべき時に取らないと、
トータルではマイナスになります。
仕掛けないだけでは、どうしようもありません。
これも当たり前。

でも、これはバランス感覚というような、
適当なものではなくて、
チャートを読むという教科書通りの勉強なのです。

ただ、やっていれば成長する、
なんてことはありません。
長くやれば勘が付く、というようなものではないのです。

努力は裏切らない・・・
完全にそうは言えないけれども、おおむねそうである、
といったあたりが正解なんでしょうか。

うーむ。
難しいですね、やっぱり。


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6/17 焦らないで見る
やる気になるというのと、焦るというのは、
だいぶ違います。
でも、その違いは、結果でしかわかりません。

焦るというのは、要するに、
やってはいけないことをやってしまうことでっす。

どんなに焦っているように見えても、
やってはいけないことをやらずにいるなら、
焦っていることにはなりません。

やる気になったがばかりに、
ついつい、やってはいけない領域にまで手を付けたら
それは、焦りということになります。

パッと見ただけで、「これはいける」と思って仕掛けてしまうと、
間違った仕掛けであることも多いです。

わかっているのに、やってしまうのは、
精神的な部分でしょう。
きちんと確かめもしないで仕掛けちゃうというのは、
どんな覚悟があっても、やってはいけません。

「金輪際、相場はこれで終わり・・・」という覚悟があるなら、
話は別ですが。

終わる覚悟もないのに、終わってしまう可能性に
足を突っ込んでいくのは、ダメな行為です。

その仕掛けが、大きな損失を生む可能性があることを、
いつもいつも思いながらいることです。


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6/15 まず下を見る
日経平均は25日移動平均線の上でちょっと持ち合い。
下に行くそぶりはあるものの、何とか上に持ち直してます。

ニューヨークづ平均は、もう少し上、
横ばいの75日線を何とか割ることなく持ち合っています。

若干の違いはあるけれども、
まあまあ動きは同じようなものです。

どちらも、横ばい75日線下の下降相場から、
上昇の局面に入っているということです。

ただ、日経が下降相場の只中における上昇局面、
ニューヨークは、下降から持ち合いになったところでの上昇、
というのを、「若干」の違いといっていいのかどうか。
全然違うじゃないか、といってもまあ間違いじゃないでしょう。

ニューヨークが75日線を抜けたのは、
私はどうもダマしのように見ています。

私の場合は、いつもそうですが、
どうしても下への動きを期待します。
下に動くところを売りで狙いたいという根本的な
戦略性があるからです。

そして、それが正しい戦略だと考えています。

下への動きを狙うからこそ、
逆に、買いの場合でも冷静に行けると考えます。

急に集団心理が上に向いたときには、
なかなか対処ができません。
でも、チャートの形から急騰するのが予想できることも
多々あります。
買いの時だって売りと同じで、狙いたいのは大きな上昇です。

効率から言って、それは当然。
少しでも早い時間で決着がつけばそれに越したことは
ありません。
実際にそうなるかどうかは別として、
戦略としてはそうなると思います。

ただ、まあ、なかなかそういう銘柄の形に出会えない、
ということなのです。

結局は、探しまくるしかない。
1,000以上の銘柄を、何度も何度も見まくる、
ということにしかチャンスの発見ないと思います。

時間もかかります。
それも当然のこと。
自分が有利になろうと思ったら、
努力しかありません。

簡単じゃないです。

なにごとも。

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6/13 そんなはずは・・・と考えない
ある程度トレードの経験を積んでくると、
チャートの見方も大体わかってきます。
教科書通りの動きなら、まあ利益を出すことができる、
というレベル。

実は、トレードの勉強としては、
それで十分なんですけれど、
さらなる経験も必要になります。

わかってくると、「こんなはずじゃないよ」というような、
極めて個人的な思いを持つようになるのです。

たとえば、日経平均は大幅に上げているのに、
自分の仕掛けた銘柄だけは下げている、とか。
あるいは、安値更新で空売りを仕掛けたのに、
その後猛上昇して損切りになった、とか。

確かに、仕掛けるときにはそれなりの思惑があるので、
その思惑を外れれば、「こんなはずじゃ」と思うのは、
当然かもしれません。

でも、思惑が100%正しいなんてのは夢のまた夢。
外れることだって5割近くはあるはずです。
そこで、「こんなはずじゃ」と思っていたのでは、
冷静に次を考えることもできません。

「次もまたそうなるんじゃないのか?
 それなら手を出さないほうがいいんじゃないのか?」
となってしまうと、トレードはできないのです。

だって、次またダメになる可能性だって、
やっぱり大きいんですから。

さらなる経験を積むと、
何を考えたところで、教科書通りにやっていれば、
やがて成功につながっていくことがわかります。
そして、それがわかれば、
個別のトレードの損益は気にならなくなります。

トレードは、トータルの勝負です。
個別個別に評価をしてしまうとうまくいきません。
「こんなはずじゃ」というのは、
一定期間、目をつぶってルール通りにやり抜いた後に
とっておくべき。

本当に目をつぶることができるなら、
「こんななはずじゃ」にはなりません。

ホントです。

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6/12 誰かのせいというのではない
相場の動きは、誰かのせいというわけではありません。

いや、誰かのせいかもしれませんけれど、
それを突き止めたところで、詮無いことなのです。

それはときに政府かもしれません。
日銀の発表かもしれません。

あるいは、個別銘柄にあっては、
特定の個人のときもあるでしょうし、
他ならぬその企業の意思かもしれません。

・・・であったとしても、
それがわかったところで、後付けでは何もなりません。
仮にいっとき事前に分かったとしても、
それで何ができるでしょうか?

そういった情報を中長期的に信じ続けるのでしょうか?

だから、チャートなのです。

チャートはうそをつきません。
予測もしないし、思惑もなし。
ただの結果がチャートです。

チャートの裏側にある情報コンテンツを見ようとするより、
チャートが示す結果の流れのほうが、
よほど頼りになります。

そして、そのチャートを見るのは自分です。

チャートに見える規則性と、
その規則性の確率・・・。

活かすも殺すも自分次第です。


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