損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/20 昨日の記事でいうと①
寄付きから下げた日経。
昨日と同じように大きな下落になるかと思いきや、
逆に大きく反発してきました。

昨日書いた予測に当てはめると①になりました。

ただ、反発と言っても、全体的な形としては、
持ち合いの形です。

結局のところ、前回の上昇では23,000円を抜けられず、
5月の高値も抜けていませんから、
波動は持ち合いになっています。

今日のような相場では、分足の激しい動きを見て、
「遅れてなるものか」と仕掛けて行ったら、
失敗でしたね。
どうしても目の前の動きには惑わされてしまうもので、
どんなに動くまいと思っていても、
ついつい仕掛けてしまったりするものです。

仕掛けるなら、
まずは、損失を覚悟すること。
これはリスクとして当然のこと。
そして、覚悟のラインに達したら、
必ず損切ること。

そこがきちんとできていれば、
そうそう変なことにはならないはず。

ところが、この覚悟ができていず、
そればかりか、損切りのポイントすら見失ったまま、
仕掛けるからだめなのです。

仕掛けと仕切りのポイントはセットで考えていきましょう。

賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
スポンサーサイト
6/19 まずはズドン
今日の日経平均は大きく下降しました。
買いの側から見れば処置なしの下げです。
寄付きからしばらくは持ち合うような展開でしたが、
それ以降は一貫した下げ。
止まりませんでしたね。

一気にMACDもデッドクロス?
買いはもう、手放すしかありませんね。

何となく準備はできていたので、
私は大した害はありません。
余裕をもってチャートを見ることができました。

それで、ここからどうなるか。

この大きな下げの後・・・
いくつかの考え方。

①今日の急落に対して明日は急反発。
②75日移動平均線付近までは下げていく。
③さらに大きな下げが来る。

どれもあり得ます。
というか、なんでもあり得ます。
そして、どうなるかはわかりません。
どこまで行ってもわかりません。
その時を迎えるまでは。

いけないのは、
「急反発するだろうから買い保持のままで行こう」
という、予測に基づいた行動です。

予測は予測。行動は行動です。

予測はたいてい外れるものです。
だから、行動を起こしてしまっていると、
実害(損失)につながります。

予測に基づいた行動はしない、
というのが、トレードでは絶対の方針ですね。

賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
6/18 下げてしまいましたね
なんとか25日移動平均線の上で終わりました。
しかし、日経平均はまぎれもなく下降。
今日は一貫して落ちていきました。

せっかく上昇相場の手棒を持っていたのですが、
足踏みですね。
相場には逆らえませんから仕方ありません。

毎日毎日、スタンスが変わるようで、
お恥ずかしいのですが、
このまま下げなのかなあ、と言う気もしてきました。

チャンスを待とうとか、我慢とか、
いろいろ書きましたが、
下げだって十分ありです。

もう少し、上昇を待とうとは思いますが、
下に行く可能性も十分に見る気になりました。

中長期的に見れば、
週足も月足も、日経平均のさらなる上昇には
分が悪い状況ではあります。
決して上昇の展望が、曇りなく見えているわけではありません。

たまには、週足や月足も見てみると、
案外なことに気が付くものですね。

引き続き、頑張っていきます。

賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
6/17 下に行くのか
金曜日のニューヨークダウは下げ。
長い下ヒゲのローソク足となりました。

明日の日経は、下げでしょうか?

それはわかりませんけれども、
まあ、慎重に考えたほうがいいのは、
いつもと一緒です。

どの銘柄も、おおむね、上に行くのか下に行くのか
非常に見えにくい形になっています。
売りも買いも、銘柄が絞りにくいと思います。
先週の持ち合いの動きの中で、
そういう形になってきてしまいました。

動く根拠がない時には動かなくて当然です。

動く根拠を探すことは大切なことですが、
そこにはそのトレーダーの知見や経験が関わります。
知見がなければ、動く根拠は見つけられません。

私の中では、持ち合いの中での動く根拠を見つける知見は
持ち合わせていません。
なので、無理に仕掛けてはいきません。

もっとも、持ち合いと言っても、それは日経平均の話。
個別銘柄の中には、
日経平均とは無関係に動く銘柄もあります。
なので、持ち合いの時には、そういう銘柄を狙っていくという
方針が考えられます。

問題は、そういう銘柄を見つけられるかどうかです。

ちょっと頑張ってみましょうか。。。

賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
6/15 持ち合いは続く
まあ、持ち合いは基本的には続く、
と考えたほうがいいです。
そのほうが精神的には気楽になれます。

持ち合いが終わるということは、
そこが仕掛けのチャンスになるということです。
トレンドが発生していくということだから。

それが待ちきれなくて、トレーダーは、
持ち合い中に手を出してしまいます。
そして、半ば後悔しながら、自分押し掛けの正しさを、
ニュースや情報に探して回ってしまいます。

もとおと、ニュースや情報によって、
何ができるわけではありません。
それを効果的に仕掛けに活かせるのは、
限られたプロだけです。

やはり、素人はトレンドが出始めるのを待つしか
ありません。

持ち合いは、静かな地獄です。
何も動いていないかのようでいて、
いや、であればこそ、こちらも動いてはいけません。

動いたらやられてしまう。

それが持ち合いの怖さです。

賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!