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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/6 今日は前場でしたね
前場にトレードができませんでした。
この土日、忙しくしてしまったため、
月曜日の午前からいきなり寝過ごしました。
なかなか疲れが取れにくくなっていて、

11時くらいから見始めたのですが、
時すでに遅し。
ほとんどの銘柄は、上げてしまった後でした。

土曜日の記事では、大きく下げるだろうなどと書きながら、
今日は、大きな陽線が立ってしまいました。
そして、25日移動平均線も、下から上に抜きました。
持合いも放れたかのような高値更新。

どう考えても、上昇のトレンドに向かってます。
私の予測に関しては、今日は大外しもいいところです。

でも、予想屋じゃあないので、
それはそれで「まあ、そんなもの」でしょう。

ただ、後場からの参戦では、
ほとんどチャンスらしいチャンスもなく、
持合いの中でのスキャルピング程度しかできませんでした。

特に注視していたのは富士通(6702)、太陽誘電(6976)。
後場はほとんど持合い。
取れたのはティック数にして僅か。

それでも、どちらの銘柄も5円刻みなので、2ティックでも10円。
そこが目当てで注目してたのですが、重宝はしました。

ということで、
世の中、気になることがたくさん出てきてますが、
相場の方は、それでもやっぱり浮かれているようです。
私ごときが、「それはおかしい」と書いたところで、
何の効力もありません。

やっぱり、おかしいとは思います。
でも、相場の動きには上手に従いていかないと、
生活の糧がなくなります。

いつものことですが、頑張っていきます。


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7/4 そろそろ大きなローソク足
今日は、朝からいきなり熊本や鹿児島の大雨災害の話。
気が引き締まる思いでいっぱいになりました。
コロナの中での災害が現実化してきているということで、
非常に心配です。

東京の首長さんや、国の大臣の方々が何と言おうと、
最早、実効性のあるコトバはありません。
(東京も国も、以前から特に変わってませんが・・・。)
はっきり言って、彼ら彼女らが、
「何のために会見で言葉を発するのか?」
非常に疑問です。

いまさら「警戒」って、意味わかんないですよねえ!

私の予測では、コロナの状況、新規感染者数という意味では、
早々に、少なくとも今の2~3倍の規模にはなると思います。
当然です。
コロナ前と、基本的には何も変わらなくなってしまったから。

変わったのは、多くの人がマスク着けてる・・・だけです。

確かに、みんなそれなりに活動自粛はしているかもしれませんが、
外でガンガン深夜飲みしちゃってる人もいるんです。
感染源は少なくなっているんでしょうが、
顕在化しない感染もあるとなると、どうしようもありません。

そうなると・・・・
いよいよトレードの話になりますが、
いずれ、相場が経済の行方を不安視することになります。

ファンダメンタルズには基本的に興味はありませんし、
私は、分析対象にはしていません。
でも、今までになかったことが起こっているなら話は別。
根本的な問題になりうるからです。
こういう経験は、一度福島原発の爆発で味わっています。

今のところ、チャートには出ていません。
これは、コロナが根本的な不安材料だと皆が考えていないから。
そして、時間の進みとともに対処療法すらできていない放置状態を、
経済関係者が、まあまあ「いいんじゃないの」と思ってるからです。

なぜなら、首長を非難するほどに、
誰も実効性のある案を出せないからです。
それに加えて、「そもそもコロナで死ぬのは高齢者・病人だけでしょ」
てなもんですよね、おそらく。

私は、ちょっと、そういう現状に対する反応が、
「甘いな」と感じるんです。
だから、必ず大きな下落が来る、そう感じます。

テクニカル本位のトレーダーが、
情報に踊らされるほど、馬鹿げたことはありません。
でもここは仕方ない。
それは、日本近代始まって以来の一大事だと思うからです。

もう少し焦点絞るなら、東京証券市場始まって以来の危機。

間違っていることに気づいたら、自分から訂正します。
必ず。

でも、今は・・・本気でそう思っています。

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7/3 ラスト10分のお土産
まずは、コロナの話。
東京で新規感染者124人。
想定していた通りになったというか、
何ともまあ、あほな話だなあと思っています。

そもそも、自粛解除のあと、街で浮かれた人たちを見て、
やべーなあ・・・と思ったものでした。
そして、その後再びの増加に転じても、何もしない行政。
お茶を濁して平気な顔をしているだけの首長なら、
必要ないんだなあ、本当に。

焦ったところで仕方ないとは思いつつ、
こういう時こそ、首長の人間性が問われるのだと、
改めて感じました。
とはいえ、コロナでは「損切り」なんてできませんから、
他の対策するしかないんです。

まあ、ほんとにどうなることやらです。

で、トレードの話。

昨日と同じように、日経平均が動き幅が狭くって、
チャンスはそうそうありませんでした。
今日の値幅はたったの150円。
これでは、打つ手もなかなかありません。

できたのは、朝30分の空売りと、
ラストの買いだけでした。

朝の動きはいつも激しいものですが、
実は、後場の最後の30分もいい動きになることは、
多々あります。

まず、1日ずっと続いてきた大きな方向性や、
あるいは、後場の流れが、ここで変わることがあります。
そして、ラストの10分に向けてそれが加速されます。

今日のラスト見ていたのは、東ガス(9531)。
後場のラストの日経平均の上昇の動きを見て、
さくっと見た上昇銘柄が東ガスだったのです。
分足の動きを見ていて、「最後来るかな」と思ったわけです。

直近高値を目指すような大陽線になっていたところ、
後場は反転して少し押し戻す流れになっていたので、
ラストは、もう一度上を目指すだろう、と。
そして、チャンスで買い入って大引けまで引っ張ればいい、と。

で、やっぱりラストに来ました。
7-8分で、さくっと9ティック取れました。

これは、最後のお土産のようで、うれしいものです。
毎日、何等か取りるといいんですが。

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7/2 調子悪いというか
大和ハウスを何度もやりました。
昨日から、なんとなくデイトレに嫌な感じがついてしまって、
非常に思い切りが悪くなってしまってます。
ということで、今日は、果敢に前場から
積極的に行こうと考えていました。

狙いは、空売りだったので、大和ハウス。
朝、昨日の高値を一瞬だけ抜いた時に、
この銘柄になんとなく嫌な感じがあったのですが、
結果的には、そこをもっと大事にすべきだったかもしれません。
昨日の高値抜けということは、
日足ではローソク足が”上昇”になったわけですから。

しかし、一瞬触っただけだったのでこれを無視。
反転して朝一の安値割れで、安易に空売り発動。
その後、見事に反転されて朝の高値を抜けて損切り。
こんな時ほど、「じっくり構えて」などと思ったものですから、
結構、大きい損失になりました。

その後も、日経平均の動きにはお構いなしに波打ちつつ、
大和ハウスは上がり続けて前場が終了。
分足は、きれない上昇の波動になっています。

後場は、一転してズドーンと下落。
そこで売り入っておけばよいものを、ここを待ってしまって、
持ち合ったところから、再びの下降ブレイクで空売り再発動。
しかし、これも、しばらくの後に反転されてしまい、
やっぱり損切りに終わりました。

今日の大和ハウスは買い手が強い・・・と思い直して、
ラストはドテンして買い。
これはうまく思惑通りに行きました。

でも、買いだと言うなら、ほかにもっといい銘柄もあったろうに、
と、後で反省した次第。
うまくやったのかどうか、よくわかりませんね。

銘柄の具合はよくわかっているつもりでしたが、
こんなこともあります。
結構よくあるのです。

基本的には、大型銘柄は日経平均でいいんですが、
そうでないこともある。
そうでないときには、よほどその個別銘柄に力がある証拠。

でも、日が変わると、またガラっと様子も変わります。
そこも気を付けないといけませんね。

明日は、別の銘柄で行きましょうかね。

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7/1 トレードのイップス
今日の狙いは、あくまで寄り付き次第でしたが空売りでした。
銘柄としては、リクルート(6098)、ミツコシ(3099)、
キヤノン(7751)、大和ハウス(7751)といったあたり。
最近見ている銘柄なので、
もともと日足チャートで、目星はついています。

結果的には、空売りに頼ることで、
全体的にはまあまあの出来だったのですが、
うまくいかなかったのがリクルートでした。

後場の下落時のことでした。
持合いから下へのブレイクで、通常なら売り仕掛けるところ、
何だか、躊躇してしまい手が出なくなってしまったのです。
このチャンスを逃してしまい、株価はどんどん下へ。

その後、もう一度同じようなチャンスが来たのですが、
やはり手が出ず、株価は下へ。

チャンスというのは、往々にして一瞬です。
そこで入れるかどうか。
そこは、ある種の勇気も必要です。

仕掛けにあたって、
考えなくてはいけないことはいろいろあります。
それでも、100%状況が整っているということは、
そうそう経験するものでもありません。
よしんば、100%状況が整っていても、
思惑通りに行かないのが相場です。

だから、行くときは行ってみないと、そこからの経験もできません。

このブレイクはダマシなんじゃないか?
損切りラインは、もう少し浅めに考えた方がいいんじゃないか?
日経平均が反転するんじゃないか?
仕掛け後一気に反転したら、損切り注文ができないかも?
仕掛け側の板がもう少し厚くなってからの方がいいのでは?
・・・・・・・・・

仕掛けの直前に頭をよぎることは、
たくさん考えられますし、実際に浮かんでくることもあります。

ただ、最終的には、それらは「わからない」のです。

だから、まずは「損切でいいじゃないか」、という思いが
必要なんです。
それでも十分に儲かるのだ、ということが分かれば、
その時にトレーダーとしての基礎ができるんですから。

でも、そのためには成功体験の積み重ねが大事です。
初めから、いやな損切りを繰り返せば、
「やっぱり私には無理なのだ」と悲観的になります。
何とか、最初のうちは利益で終わるトレードばかりでありたい、
と考えるものなのです。

何とか利益で終わりたいと思えば、
なるべくリスクの少ないやり方をするでしょうし、
その分、仕掛けに躊躇も生じてくるでしょう。

私の状態は、恐らくそういうことだったのだと思います。

よく、ゴルフで「イップス」というのを聞きます。
ある日突然、スイングができず打てなくなってしまう現象です。
上手な人ほどかかるといいます。

まあ、スランプのようなものかもしれませんが、
きわめて精神的なもので、
要は「失敗したくない」という気持ちが、
球を打とうという体を抑えてしまうんだそうです。

これ、トレードにも起こりうると思います。
今日の私がそうだったのではないかと。
「利益にしなければいけない」という思いが強過ぎました。

1回のトレードに固執しちゃあ、ダメなんですね。

わかり切ったことですが、やっぱり心に刻んでおきます。

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