損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/26 あわてるんじゃない!
ブログを毎日更新していると、
毎日何らかのテーマを決めて文章を書いていきます。
けれども、実際の日々やっていることに、
連日テーマがあるかというとそうでもありません。

仕事でも何でもいいです、
1年間やっていく中で、
「今日は、人に言えるほどうまく行った!」
と自分で納得できる日が何日あるでしょうか?

それは、毎日が充実して連日の大勝利ならいいでしょうが、
1年あれば、可もなく不可もないような日が
一番多いのが実態ではないでしょうか?

トレーダーだって、まあまあそんなもんだと思います。
毎日、そんなに大きな動きはありません。

だからこそ、案外大事なのは、
その大して動きのないような日を、
どのように考え、どのように過ごしていくか・・・です。

「こんなはずじゃなかった」と思ってしまえば、
焦りが出てくるでしょう。
一方で、なんでも環境のせいにしてしまえば、
自分自身の成長はありません。

日経平均が持ち合いで動かないとなれば、
執拗に「全然利益が出ない、俺は何をやってるんだ。」と
あわてる必要もありません。
でも、「日経が動かなんじゃ、やりようがない。」と
あきらめてしまえば、それまでの話。

正直言えば、現在の日経平均の状況は、
非常に動きにくい状況だと思います。
いろいろなチャートはあるけれど、なかなか思い通りに
なりません。
おそらく、私だけではないと思います。

でも、「そういうときは寝てればいい・・・」とはなりません。

「チャンスが来たら、その時だけ動けばいい」ともなりません。

チャンスが来た時に初めて動くのでは遅いです。
どんなチャンスが来るかはわからないが、
その時に動けるだけの準備は、
自分なりにやっておくということなんだと思います。

前からよく書いていますが、
日経平均を中心に日々のスイングトレードをやっていて、
「これはチャンス」と思える日というのは、
1カ月の中でせいぜい2~3日でしょう。
だとすると、準備の日のほうが圧倒的に多いわけです。

株の評論家や先生が例として出してくるのは、
教科書通りにきれいなチャートばかりで、
実査にそんなきれいなチャートは出てこない・・・
というような批判をよく耳にします。

でも、その滅多にないきれいなチャートを探すのが
トレード準備の努力なんです。
なかなか出てこなくて当たり前なのです。

さらに言えば、そんなきれいなチャートだって、
仕掛けてみたら逆の方向に動くことも多いのです。

だから、トレードは、そう簡単じゃないのです。

あわてて探しちゃダメです。
自分が「これだ」と思うチャートをじっくり探すことです。
見つからないのに仕掛けちゃダメです。

スイングトレードでも、デイトレードでも、
基本は日足のチャート。
「これなら仕掛けられる」という日足チャートを、
まずは毎日しっかり探すことです。

たとえば、下のチャート。
きれいなチャートだと思います。
で、これ・・・買いでしょうか?売りでしょうか?

セガサミー日足チャート
セガサミー日足20170626
(クリックすると大きくなります。)

このチャートがどうなるか。
明日以降、結果論で見てみましょう。


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6/25 今週の考え方
明日から、どのように狙っていくか。

現在の日経平均は、上昇相場の下降局面。
4月に75日移動平均線を抜けて以降、大きくは3回の高値。
グランビル法則でいうなら、パッと見て3回の上昇の途上です。

高値更新を繰り返す中での下降局面ですから、
まだ今後も高値更新していく可能性はあります。
ただ、すでに3回の高値更新ですから、
反転上昇はあっても高値更新することなく下降する可能性も
あるような状況です。

その見極めは、非常に難しく・・・
要するに何でもありだと思います。

東証一部の銘柄を見ていく中でも、チャートの形は何でもあり。
どのような狙いであっても、
それなりに銘柄は見つかるような状況だと思います。

環境的には何でもありの状況の中では、
チャートの選択は自分の狙いひとつです。

私の場合は、どうすれば一番大きく狙えるか?

大きくは、先週と変わりません。

私の最大の狙いはやはり、持ち合いが続いている、
上昇爆発候補の銘柄です。

75日線を巻き込んでの銘柄としては、
先週も持ち合い続けている、不動テトラ、日産。
あとは、マイナー銘柄ですが石川製作所(6208)。

25日線からの上昇を見込みたいのが、
日立造船、コムシスHD(上昇相場)や昭和シェル。
コニカミノルタ、オークマ、三菱商事なども見ておきます。

仕掛けられなければ、それはそれで仕方なし。
MACDのデッドクロスから、本格的に下げに向かうなら
買いはあきらめていきたいと思います。

さて、どうなることやら。


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6/24 銘柄は百花繚乱
休みになると、じっくりと個別銘柄のチャートを
ひと通り見ることができます。

普段は、ひと通り見るといっても、
なんだかんだで範囲は候補銘柄に限ってしまいますし
それでもほとんどの銘柄は「チラ見」です。

私の場合は、東証一部を守備範囲としていますので、
休みになるとそこをざっと見ていきます。

個別銘柄のチャートを見渡してみると、
形にはそれなりの類型はあるものの百花繚乱、
どの形が非常に多いとか、そういうこともありません。

任天堂のように、ひたすら高値更新していっているもの。
これは、今の日経平均の動きに沿っているといってよいでしょう。
大手建設銘柄やソニーや資生堂、オリエンタルランドなども
同じ形です。

しかし、大体の銘柄が、この形になっているかというと、
そんなこともありません。
この形が旬かというと、必ずしもそうでもありません。

通常は、日経平均に沿った形のチャートが、
非常に多くなるはずなのですが、今はそうでもありません。

JTのように、すでに高値更新せずに下降してきている
銘柄もあります。

ファストリやDeNAのように、
上昇が中途半端で終わっていて、75日移動平均線も横ばいで
持ち合ってしまっている銘柄もあります。

SUMCOはすでに下降相場に片足を突っ込んでいます。
さらに、75日線が完全下向きの銘柄も、
銀行、証券、自動車など数多くあります。

それぞれの類型の中で、
全体相場は別にすれば、仕掛けられそうな銘柄は
たくさんあります。

買いの仕掛けでも、高値更新狙いもできるし、
トレンド転換もあるし、グランビル初動もあり・・・
売りの仕掛けでも、同じようにいろいろ考えられます。

一通りの仕掛けの形が、そろってしまっているのが、
今の個別銘柄の実情ではないかと思います。
となれば、やっぱり頼みの綱は日経平均の動き、
ということになりますね。

日経平均が下降するとき、一番下降の幅が大きいのは
どういう形のチャートなのか・・・ということ。
あるいは、日経平均が反転上昇するとき、
一番上昇の率が高いのはどの形のチャートなのか?

その判断が、トレード成績には重要になってきます。

もっとも、利益の効率ということより、自分の得意な型を求めて、
ひたすらそれを仕掛けていくというのも手法です。
いろいろな銘柄を探しまくるより、そのほうがむしろ
個人トレーダーにはいいのかもしれません。

なまじ百花繚乱の状況に目を奪われて、
余計なことを考えるより、
グランビルの2回目狙い、トレンド転換狙い、というように
決め込んで行くというほうが、成績は残せるかもしれません。
損切りのラインも、そのほうが明確でしょう。

銘柄を次々見ていて、そんなことを考えてしまいました。

だとすると、今の私の場合は、
やはり、究極の持ち合いからの爆発狙いかなあ・・・
などと思いました。

明日は、さらに具体的に行きましょう。

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6/23 手仕舞いと熟成の週
ますます持ち合いの様相が濃くなってきています。
日経平均は、小幅ながら終値では上昇。
しかし、ローソク足の比較では下降の形。

まあ、全体の出来高も少なく、
大したことも起こらず、仕掛けもできず、
ただ、狙いの銘柄の形が熟成されていったという
感じを持ちました。

まだ仕掛けられていない、日産自動車・・・、
ますますの持ち合い。
次第に発射の時期が近づいてきている印象です。

不動テトラ、郵船は、実はまだ保持しています。

郵船なんかは、もういったん手仕舞いでもいいじゃないか
と思うかもしれません。
これ以上下げたら損切りなんですが、
ラインに引っかかりもせず、
日経平均MACDもデッドクロスせずじまいで、
多少宙ぶらりん感はありますが、保持のまま。

郵船に期待しているのは、
日本化学(4092)の展開のイメージです。

日本化学日足チャート
日本化学日足170623
(クリックすると大きくなります。)

この銘柄は、下降相場から25日移動平均線の横ばい化と、
その周辺での持ち合い、
そして75日線までの上昇となっています。
典型的な、下降相場から上昇相場への移行過程です。

この後、無事にグランビルの上昇初動に入るかどうかは
わかりませんが、
そうなれば、さらに仕掛けチャンスが出てくるでしょう。

郵船も、こんな感じになればいいけれどな、と。
今週後半は、逆に行ってしまったので、
そうはなりませんでしたが・・・。

また、こんなのも見つけています。

日立造船日足チャート
日立造船日足170623
(クリックすると大きくなります。)

今となっては、郵船などより有利な形でしょう。
コチラのほうが日本化学に似ていますね。
なんとなく、550円が意識されているようですので、
来週そこを抜けたら、買ってみるですね。

今週は、手仕舞いと熟成でした。
半ば不本意ですが、持ち越しも出てきてしまいました。
来週ますます、熟成のうえ、爆発してくれるといいなと思います。

熟成の銘柄は、他にもまだまだあると思います。
来週は、これらの仕掛け時になると面白いですね。
証券銘柄に続く、発射爆発第二弾が、
現実になるかもしれません。

土日でまたじっくり見ていきましょう。

今週もお疲れさまでした。

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破滅を経験する必要などありません。
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6/22 MACDには注意
今日の日経平均も下落。
場中は、結構な乱高下で、なかなか大変でした。
とはいえ、2万円はキープしていますし、
何とか5日移動平均線の上にはいますので、
まだまだ上昇は見込める位置にいると思います。

ただ、気になるのはMACDの動きです。
デッドクロスが近づいてきています。
日経平均のMACDゼロライン上でのデッドクロスは、
私の場合は買い保持の返済売りが絶対です。

どんなに利益が出ていても、損切りラインに来ていなくても、
いったん終わりにすることにしています。

どうしても買い保持を続けたければ、
いったん売り戻したうえで再度買いなおします。
ばかばかしいと思うかもしれませんが、
そうすることで一貫性だけは担保しています。

すでに、買い保持銘柄はこの数日でわずかしかありませんが、
明日デッドクロスなら、文句なく手仕舞いです。

このMACDのゼロライン上でのデッドクロスは、
個別銘柄にも適用されるルールです。
個別銘柄で、これが起きたなら最低でも翌日朝には手仕舞いです。

MACDは普段はあまり見ていないことも多いので、
ついつい忘れてしまいますが、
デッドクロスには敏感でいるようにしています。
過去に何度も、これで救われてもいます。

デッドクロスが起きても特段の動きがないことも多いです。
しかし、深刻な下落が起こることもありますので、
看過しないほうがいいと思っています。

さて、今日の相場では、
正直あまりうまくはいきませんでした。
銘柄によって、動きがかなりまちまちでした。
日足のチャート形と関係なく、上げたり下げたり、
非常に追いかけにくい動きをした銘柄が多かったように
思います。

そして、持ち合いの銘柄は、
ますます持ち合いの色を濃くして来ています。

やはり、待ちの時です。

といいつつ、明日はすでに週末。
そうそう大きく仕掛けられる時でもありません。

ただ、このところ金曜日に出来高が大きくなる傾向が
明白に出ていますので、
大きな変化があるかもしれません。

心しておきたいと思います。

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