損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/13 自分にこだわってはダメ
「すぐにやれ」と言われたら、
何はさておいても本当にすぐにやる人。

今仕掛り中の作業はちょっとそこに置いておいて、
言われたとおりにやる人です。

こういう人はトレードも上達します。

なぜなら、自分のことを横において、
ルールに素直になれる人だからです。

普通は、なかなかそうはいきません。
すぐやることを求められても、
どうしても今自分がしていることを一区切りつけようと
してしまうのです。

今までやっていた目の前の自分のことに、
どうしても縛られてしまい、
それを横に置くことに納得がいかないということなのです。

問題なのは、そういう状況であっても、
その人は「自分はうまくやっている」と思っているところです。

ルールを守るというのは、無条件です。
無条件に言うことを聞かないなら、
意味はないのです。

「すぐにやれ」というのは、
文字通り「すぐ」なのです。
自分の納得とかそういうことは関係なく、
客観的に「今すぐ」と言うことが大事なのです。

「そんなこと言ったっ、ケースバイケースでしょ」
なんていう人は・・・
まあ、なかなかトレードのはなじめないと思います。

私も最初はそうだったんですがね。

だから、時間がかかりました。

トレードって、そういうもんです。

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4/28 やらないよりはやったほうが・・・
世間一般の諸事においては、
「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」
というのが定説でしょう。

今、会社にあふれている新入社員にも、
先輩たちはそうやって教えているはずです。

まずは実行してみろ。
ダメならその時はその時。
ダメになったときにまた考えればいいのだ。

それが、新人の心得と言うものですね。

しかし、トレードではこういう考えは、
非常に危険で、かつ間違っています。

なぜなら、初心者・新人の「まずはやってみよう」という
前向きな気持ちを、プロたちが手ぐすねひいて
待っているからです。
だから、トレードは学んだからと言ってすぐに実地に出ては
いけないのです。

最初は必ずやられる・・・
そして、何の収穫もない・・・
それがトレードです。

失敗の経験は、トレードの場合は、
何のキャリアにもなりません。
失敗を繰り返すほどに成長して行くなんていうのは、
トレードでは絶対にありえないのです。

失敗を繰り返すことで見えてくるのは、
資金が底をついていくことだけです。

この場合、大切なことは、
「失敗=損失」ではないということです。

このことがトレードを難しくしているんですが、
損失は必ずしも失敗ではありません。
というより、損失と失敗には何の関係もありません。

トレードにおいて「失敗」というのは、
最初に決めた通りにトレード遂行しないことです。
つまり、決めたところで仕切らないということ。

決めたところに来ていないのに利益確保に走ってしまう。
決めたところを過ぎているのに損失確定をしない。

これらの行動が、トレードにおける「失敗」です。

トレードでは「失敗」は絶対にやってはいけないこと。
それがわからない中でトレードの現場に出ていくことは、
自殺行為としか言いようがありません。

そういうことを教えてくれる人は、
本当に少ないんですね。

「誰でも簡単に利益を手にすることができる」

そんなのは、大嘘に決まっています。

絶対に・・・。

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3/29 自分をしっかり見よう
結局のところトレードは、
自分との戦いだと思います。

恐れや期待という、自分の感情をどうやって制御するか
あるいは制御しないか。

制御できる人はできるし、できない人はできない。

だから、制御できない私のような人間は、
「じゃあどうするか」と考えるわけです。

いくら、ルールを決めたところで、
そのルールを守れるかどうかという点では、
そういう問題はついて回ります。

ルールは守れない、だから守れるようにする、
と言うのは簡単です。
しかし、どうやって、ルールを守るようにするのか?
そこが問題なわけです。

自分のなすがままに任せていては、
そこは、どうしても無理と言うことになります。

だから、具体的に決めてしまいます。

・仕掛けたら、すぐに損切り注文入れて、
 あとは、少なくとも二日間は見ない。

・仕掛けの注文を入れたら、
 少なくともその日は、約定するとしないに関わらず、
 動きを見ない。

・・・みたいなことです。

あるいは、ルールを破ったら、2日間はトレード禁止、
とか。

ルールを守るためのルールを決めていったとしても、
更にそのルールが守れないなら・・・?

もう、トレードはあきらめましょう。

それが、その人の身のためです。
これは、真剣にそう思います。

仕方なしですね。

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2/26 なくもがなの教材叩き
トレードの教材については、いろいろ本当に見てきました。
自分のスタイルは決まっていますが、
それでも少しでも勉強になることがあればと思って、
ありとあらゆるものは見ようという意識で頑張っています。

意識があれば、それだけでも色々吸収できるものです。
世の中には、本当にいろいろ趣向が凝らされた手法があるし、
それを開発して、トレードで成功している人もいるんだな・・・と、
感心することしきりです。

最近また、上昇相場になっているからか、
沢山の教材販売のメールが飛び込んできます。
それらを見ていると、勉強になる反面、
バカにしたくなることもあります。

体裁だけつくろっている宣伝文句です。

特に、損切り(ロスカット)について、
「負けをいかに少なくするか」みたいなことを言っているのは、
その段階でダメダメでしょう。

損切りできないのは、損切り=負けというイメージを破れていない
からであって、
「負けを少なくする」というイメージで損切りに取り組むと、
おそらくやっぱり、損切りできないトレーダーを量産してしまうのです。

株の先生は、生徒が持つそのイメージを変える努力をしないと、
いくらテクニカルを教えてもダメなんです。
いつか必ず、破滅につながる損切り失敗をしてしまうことになります。

損切りの失敗についていえば、
「負けを少なくする」などというレベルではなくて、
ゼロにしないといけないのです。

これはもう、絶対的なもので、
生徒がマーケットから退場しないように心から教育するなら、
口を酸っぱくして語らないといけないことなんです。

損切りの失敗は、1度でもしてしまうと失格。
この重い重い掟を、どうやって伝えるか。

そこに、先生たることの真髄を感じるような教材なら、
大いにおススメなんですけれど・・・。

「負けをいかに少なくするか」なんて、
本質をついていないと思うばかりで、
こんな文句を宣伝のキャッチにも等しいところに持ってくるなら、
わかってないな、と思うだけなのです。

テクニカル的には、いいこと教えてくれるのかもしれませんが、
おそらく、生徒みんなを儲けさせるような実力はありません。

なぜなら、テクニカルを教えるのなんて、
ひと通り勉強した人なら誰でもできるから。
どこで損切りするかなんていうのも、ただのテクニカルです。
誰だって、本を読めばそれなりの話はできます。

でも、生徒が潜在的に欲しているのは、
そんな紙面で語れる情報ではなくて、
トータルプラスを実現し、その成功感触を味わってみることです。
「これなら行ける!」と実感することなのです。

そして、損切りはそのための必要不可欠な要素ですから、
本当に心ある先生なら、
そんな大事な損切りについて「いかに負けを少なく・・・」なんていう、
適当な言葉は絶対に使いません。

今日は、すいません・・・
上のような教材メールを発見してしまったので、
書いてしまいました。

明日から、また頑張っていきます。


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1/3 最初に時間軸を明確に決める
1月3日。

次第に、正月気分が薄れてきます。

毎年のことですが、しばしの休みがとても名残惜しいような、
いつまでも浸っていたいような、
なんだか、1月4日になるのが嫌な気分にもなってきたりもします。

今夜からニューヨークが始動します。
そして、明日が大発会。

いきなりの仕掛けは良くないし、しないつもりです。

大発会は、とりあえず、受け流す。
幸先よく初利益・・・などと言って、勇んで仕掛けると、
いいことはありません。

もちろん、それなりのわくわく感はあります。

しかし、そのわくわくの元はなんなのか?
本気で株をやろうとするなら、きちんと考えておきましょう。

株をやる目的はなんなのか。
目標は定まっているか。

実は、目標や目的自体は、それほど明確でないと
いけないというほどではないと思います。

でも、目標によって手法は変わってきます。
そして、手法は、株で儲けるにあたって、決定的に大切です。

手法としての第一段階は、時間軸。

長期、短期(スイング)、超短期(デイ)。
ポピュラーなのは、この3つでしょうか。

仕掛けるときに、少なくともこの3つのうちのどれなのか、
そして、どうなったら仕切るのか。
それくらいは決めておいてから仕掛けましょう。

「どうなったら仕切るのか」の決め方は、
時間軸によって、変わります。
逆にいえば、仕切りの考え方によって時間軸は変わります。

私は、基本的に日足チャートをもとに仕掛け場所、仕切り場所を
決めています。
だからスイングが中心になります。

しかし、仕切り場所を分足で決めるデイトレもやります。

一方で、週足や月足をベースにした長期はやりません。
できないことはないと思っていますが、
今のところ、リスクをスイング程度の期間に限定している状態です。

もっと大きなリスクをとれるようになれば、
月足ベースの長期投資もできるのだろうかとは考えています。

スイング(数日~数週間)ならば、
ファンダメンタルズ(経済全般の基礎情報)の関わり方は極めて限定的で、
ほとんど無視した方がうまくいきます。

長期になればなるほど、ファンダメンタルズは効いてきます。

私はそう思っています。

なので、テクニカル(チャートの勉強や分析)でカバーできる範囲を、
今のところリスクの範囲としているわけです。

自分が株をやる時間軸を明確にするのにも、
それなりの知見が必要ではあります。

仕掛けるということは、仕切りを決めるということです。
そして、仕切りを決めるからには、時間軸を決める。

仕切りを決めるということは、リスクの範囲を限定するということですから、
そのリスクの範囲に伴った、利益の大きさも決めることとイコールです。

こう見ていくと、仕掛けるからには、目標とする利益の大きさが
わかっていなくてはならないということにもなるのです。

大発会を迎えるに当たり、
自身の目標や手法、特に時間軸について、
あいまいにしている点はないかどうか、
再確認をしておきましょう。


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