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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/11 改めて、予測と損切り
トレードでは、先の予測をします。
ですが、その予測が大切なのではありません。

予測はあくまで予測。

もちろん、予測は、
持っている知見のすべてを尽くしてやるんです。
そのために勉強もしています。
そして予測に基づいて、トレードのシナリオを作るのです。

でも、「この先上がると考える」から株を買うのではありません。
私の知人は、そこを間違えている人が多いのです。
私が「上がるだろう」というと、すぐに買ってしまうんです。

予測と仕掛けは別物だということを、
十分に分かっていないとそういうことになります。

上がると予測した。
そしてその通りに上がった。
だから買う。

そういう順序です。

実際に上がったのかどうかを判断してこそ、
仕掛けができるのです。

その判断は、前もって「ここまで上がったら買う」と
決めておくことでできるのです。

予測が当たるかどうかということは、
それほど重要なことではありません。
外れたからと言って損になるわけではありませんから。
でも、予測に基づいてすぐに仕掛けてしまうと、
外れたときに損失になってしまいます。
私の知人は、そうやって損失を作ってしまうのです。

これは、損切り以前の問題です。

私の場合、損切りするということは、
予測が正しく、判断のポイントまで株価が来たということ。
そして、仕掛けたけれども、
その後の展開が予測通りでなかった、ということです。
最初から、予測が外れたなら、そもそも仕掛けていないのです。

その差は、結構重要で、
「そもそも論」の世界です。

正しい損切りをするには、
まずは予測というものがどういうものか、
しっかりとわかっていないといけないんです。

改めて、書かせていただきました。


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5/3 日立造船について
気になっている銘柄。
激落ちの関西電力に続いて取り上げたいのは、
日立造船(7004)。

日足、週足、月足、とそれぞれにそれぞれの顔を持ち、
当たり前のことですが、それぞれが連動しています。

週足と月足ではほぼどん底。
2018年後半から下げまくって、
何とか300円を割らずに耐えているという状況です。

日足のほうは、2019年に入って350円を中心に
ずっと持ち合ったままです。
75日移動平均線がほぼ横ばいとなり、
ボリンジャーバンドも狭まってきました。

ここからまた一段下げていくのか、
上昇に転じるのか、
日足ではそろそろ結論が出てきそうな、
魅力的なチャート形です。

この形は、上に行くにしても下に行くにしても、
暴発する可能性が高くある形。
爆上げもあるし、爆下げもあります。

上がるなら、週足の39週線が目安でしょうか。
連休明け、しばらく注目しておきたい銘柄です。


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5/13 自分にこだわってはダメ
「すぐにやれ」と言われたら、
何はさておいても本当にすぐにやる人。

今仕掛り中の作業はちょっとそこに置いておいて、
言われたとおりにやる人です。

こういう人はトレードも上達します。

なぜなら、自分のことを横において、
ルールに素直になれる人だからです。

普通は、なかなかそうはいきません。
すぐやることを求められても、
どうしても今自分がしていることを一区切りつけようと
してしまうのです。

今までやっていた目の前の自分のことに、
どうしても縛られてしまい、
それを横に置くことに納得がいかないということなのです。

問題なのは、そういう状況であっても、
その人は「自分はうまくやっている」と思っているところです。

ルールを守るというのは、無条件です。
無条件に言うことを聞かないなら、
意味はないのです。

「すぐにやれ」というのは、
文字通り「すぐ」なのです。
自分の納得とかそういうことは関係なく、
客観的に「今すぐ」と言うことが大事なのです。

「そんなこと言ったっ、ケースバイケースでしょ」
なんていう人は・・・
まあ、なかなかトレードのはなじめないと思います。

私も最初はそうだったんですがね。

だから、時間がかかりました。

トレードって、そういうもんです。

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4/28 やらないよりはやったほうが・・・
世間一般の諸事においては、
「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」
というのが定説でしょう。

今、会社にあふれている新入社員にも、
先輩たちはそうやって教えているはずです。

まずは実行してみろ。
ダメならその時はその時。
ダメになったときにまた考えればいいのだ。

それが、新人の心得と言うものですね。

しかし、トレードではこういう考えは、
非常に危険で、かつ間違っています。

なぜなら、初心者・新人の「まずはやってみよう」という
前向きな気持ちを、プロたちが手ぐすねひいて
待っているからです。
だから、トレードは学んだからと言ってすぐに実地に出ては
いけないのです。

最初は必ずやられる・・・
そして、何の収穫もない・・・
それがトレードです。

失敗の経験は、トレードの場合は、
何のキャリアにもなりません。
失敗を繰り返すほどに成長して行くなんていうのは、
トレードでは絶対にありえないのです。

失敗を繰り返すことで見えてくるのは、
資金が底をついていくことだけです。

この場合、大切なことは、
「失敗=損失」ではないということです。

このことがトレードを難しくしているんですが、
損失は必ずしも失敗ではありません。
というより、損失と失敗には何の関係もありません。

トレードにおいて「失敗」というのは、
最初に決めた通りにトレード遂行しないことです。
つまり、決めたところで仕切らないということ。

決めたところに来ていないのに利益確保に走ってしまう。
決めたところを過ぎているのに損失確定をしない。

これらの行動が、トレードにおける「失敗」です。

トレードでは「失敗」は絶対にやってはいけないこと。
それがわからない中でトレードの現場に出ていくことは、
自殺行為としか言いようがありません。

そういうことを教えてくれる人は、
本当に少ないんですね。

「誰でも簡単に利益を手にすることができる」

そんなのは、大嘘に決まっています。

絶対に・・・。

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3/29 自分をしっかり見よう
結局のところトレードは、
自分との戦いだと思います。

恐れや期待という、自分の感情をどうやって制御するか
あるいは制御しないか。

制御できる人はできるし、できない人はできない。

だから、制御できない私のような人間は、
「じゃあどうするか」と考えるわけです。

いくら、ルールを決めたところで、
そのルールを守れるかどうかという点では、
そういう問題はついて回ります。

ルールは守れない、だから守れるようにする、
と言うのは簡単です。
しかし、どうやって、ルールを守るようにするのか?
そこが問題なわけです。

自分のなすがままに任せていては、
そこは、どうしても無理と言うことになります。

だから、具体的に決めてしまいます。

・仕掛けたら、すぐに損切り注文入れて、
 あとは、少なくとも二日間は見ない。

・仕掛けの注文を入れたら、
 少なくともその日は、約定するとしないに関わらず、
 動きを見ない。

・・・みたいなことです。

あるいは、ルールを破ったら、2日間はトレード禁止、
とか。

ルールを守るためのルールを決めていったとしても、
更にそのルールが守れないなら・・・?

もう、トレードはあきらめましょう。

それが、その人の身のためです。
これは、真剣にそう思います。

仕方なしですね。

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