損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
持越しの損切りについて
持ち越した銘柄が、翌日ギャップ(窓)をつけて寄り付いた時、
それが利益になるギャップならいいのですが、
損切りラインを越えてしまうギャップの時もあります。

そもそも、持越しはリスクの高い手法ですので、
それはそれで覚悟されていなければいけません。
ギャップで損するのが嫌なら持越しは止めることです。

寄り前の気配を見て、損切りラインを越えることが明らかな時には、
基本通りに行けば、寄り付きでの成行決済が正しいやり方です。

何度もそういう経験をしてみれば、
寄付いてから、ちょっと様子を見たりするよりも
寄付きで成行処理するのが、平均的に傷が浅いと思います。

ですが、慣れて来ると、
そのギャップの”質”が分かるようになってきます。

よく、「ギャップは埋まる・・・」と言われます。
いったんギャップで寄りついても、
前日の安値・高値に戻ってくることも多いのです。

なので、それを考慮しつつ、損切りせずに耐えて
うまく行くことがあるのです。

要は、「このギャップは埋まるのかどうか?」。
それを見極めることができると、
損切り幅が小さくなることもあるというわけです。

その見極め方。

ギャップの間に、なんらかの重要なポイントとなるライン
があったりすると、そのギャップは埋まらないことが多いです。

たとえば、主要な移動平均線とか、トレンドラインとか。

(ただ、この場合は、そのラインまでは戻ってくることがあります。)

そうでなくって、単純に売り買いのバランスが片寄って、
ギャップになっている場合は埋まることが多いです。

・・・・・
いずれにしても、100%ではありえませんし、
50%よりは大きい確率、くらいのイメージで考えてください。

慣れて来ると・・・とはいっても逆に行くリスクはあるわけです。

基本は、あくまで「寄付き成行」であることを、
忘れないようにしたいものです。
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トレードと生活態度
この金曜、土曜、日曜。
新年会のラストスパートという感じで、
飲みすぎました。

特に昨日は、ほぼ記憶をなくすほど飲んでしまい、
本日の午前中は、まるまるグロッキーでした。

金曜日に、売りで銘柄を1つ持ち越していたので、
とても気にはなったのですが、
まあ・・・痛手を被ることもなく無事だったのが、
せめてもの幸いです。

しかし、大反省です。

トレーダーたるもの、
基本的な生活態度は守っていないといけません。

ストレスや欲望に負けた生活を送っていると、
適切なトレードはできません。

逆に言うと、そんな生活になってしまっているとき、
トレードをやってはいけません。
ほぼ間違いなく大きな負けを喫することになります。

デイトレードは、小さな利益を積み重ねる勝負です。
小さな利益でも、できるだけ確実に取るために、
いろんな計略を考えていないといけません。
さらに、それでも逆に行くことも多々あるため、
小さな損切りを積み重ねていくことも大切です。

そんな勝負の場に、ストレスとか欲望とか、
喜び、悲しみといった「人間らしさ」を持ち込むと、
プラスに機能することは、ほとんどありません。

機能するとしたら、確実にマイナス方向です。

むしろ、自分の「人間らしさ」を徹底して統御、排除する
「株頭」が必要なのです。

翌日に響くほど「飲みすぎ」ちゃうような人は、
トレードでも、「人間らしさ」を排除することなどできません。

「ついつい・・・」というセリフは、
トレードでは、命取りになる場合があります。
大きな損失を経験した人(私も!)には、よくわかることです。

どんな大きな損失でも、
最初はいつも、「ついつい・・・」なのですから。
銘柄選びについて
銘柄選びは、チャンスを探す大変楽しい作業です。

私は、最低でも週に一度は、
東証一部銘柄のチャートを一通り見てみます。

チャートをひとつひとつ見ながら、
大きなチャンスが潜んでいないか探していく。
トレーダーとしては、大変わくわくする時です。

かなり時間がかかるのですが、
これをやるとやらないとでは、収支に大きく影響してきます。

注目するポイントは・・・

まず日足チャート。
数本の移動平均線と、ボリンジャーバンドを表示します。
これでだいたい、その銘柄のチャンスのありなしを判断します。
チャンスがなければ、どんどん次の銘柄に行きます。

ある銘柄で、チャンスがあるとみた場合は、
次に、信用残や逆日歩をチェック。
買い残、売り残に偏ったところがないか確認です。
たとえば、上昇中の銘柄の売り残が急増していたりすると、
「踏み上げ急騰狙い!発見!」というわけです。

そして、週足、日足の一目均衡表。
週足の移動平均線は、かなり意識されるポイントです。
日足や、分足のチャートで、
ある価格から上にどうしても行かないとき、
週足を見みると、13週移動平均線がそこにあったりします。
一目均衡表の雲や線も、支持や抵抗の役割を担っていることがあります。

以上を経たうえで、それでもチャンスあり!ならば、
分足や板も見てみます。
これで、その銘柄の値動きのスピード感や重さ軽さがわかります。

他にも、細かいことはありますが、
だいたい、こんな感じで銘柄をピックアップしては、
翌日のために株価ボードに登録しておき、
いつでも発注できるように事前にできることを整えておきます。

相場のある日の朝は、
慌ただしく迎えたくありません。
場に入ってしまえば、それどころではなくなります。

なので、できることはできるだけ前日にやるのが、
正しいスタンスです。

いつもいつも、当たり前の話ばかりで恐縮です。。。。。
1/27 日経一服
今日の日経225は陰線。
やっと、ボリンジャーバンドに捕まりました。
日足で5日移動平均線を割ってくる場面もありました。
昨日までの、暴騰銘柄ラッシュも一息。
全体的には押し目の持ち合いに入って一休みです。

私は、本日場中は、上に下にと振られてしまって、
トレンドがとれず、うまくいきませんでした。

のんびり利益を追いかけるというより、
入ってすぐリカク、のトレードでないと、
こういう日はダメですね。

さて、これからしばらく持ち合いに入るのか、
少し下落していくのか、反転上昇なのか・・・
次のことは、やっぱり誰にもわかりません。

月曜の朝、寄付きを見て、ちょっと動きを見て、
その結果を見て判断していくことになります。

でも、下がりやすそうな銘柄、上がりやすそうな銘柄、
週末のうちに見つけておくことにしましょう。

いい銘柄があったら、
月曜日いつでも発注できるように、
銘柄登録等の準備しときましょう。

結構大事なことですよね。
1/26 またボリンジャーバンド
今日の日経225は陰線でした。
それでも、強い。

というのは、まだボリンジャーバンドの+2σが、
日経225の現物も先物も捕えていないからです。

終値では、なんとかぎりぎり、ボリンジャーから逃げ切ってます。


誰が考えてそうなっているのか、
自然に任せた、ただの偶然なのか、
知る由もありません。

でも、何か大きな意志を感じてしまいます。
少なくとも、その大きな意志はボリンジャーバンドは見ているな、
と。

ヒゲではタッチしているのです。
それでも最後は逃げてます。

「そろそろ下げる。」とか「そろそろ上がる。」という
予測は、大体がそうはいかないと決まっています。

だからといって、常識というものもまたあります。

しかし、「いくらなんでも・・・」というのもまた、
相場では、使ってはいけないコトバです。

「いくらなんでも・・・」があるから、
みんな損するのです。
それで、たいてい損するのです。

損切りできないのだって、
「いくらなんでも・・・」という、
常識の頭があるからです。

前に書きましたが、
普通の頭じゃだめなんです。
「株頭」。

人の逆を行けばそれが正解なんて、
そんな単純なことを言うつもりは毛頭ありません。
みんなが買うときに売ってたら、失敗するのは当然です。

逆、ということではなくて、「違う」ということ。

人が「買う」ときに、オレは「売る」というのではなく、
人が「買う」ときに、オレは「待つ」とか「今は買わない」とか、
そういう感じです。

ボリンジャーバンドと株価の関係をよく見ていると、
ちょっと人とは違った見方もできます。

今日の日経225を見る限り、
まだ、「買い」は続くと思います。
1/25 日経225 いい感じ
今日も、日経225は高値付けてきました。
ずっと続伸です。

こういう相場になると、
トレードは楽しくなってきますね。

トレーダーがもうかるかどうかは別として、
「買い」も「売り」も、
仕掛けやすくなってきていると思います。

私は、どちらかというと「売り」のほうが好みです。
しかし、だから下降相場がいいかというとそうでもありません。

本来、下降というのは上昇があって成り立つものです。
上がってくれるからこそ、下げを狙うのも楽しみになる、
というわけです。

昨年のような下降相場の場合は、
機関も個人も、大口も小口もひっくるめて、
相場に参加する人が少なくなります。

みんな、基本的に相場は「買い」で考えていますから、
下降相場だと、もうからないわけで、
参加する意味がなくなってしまうのです。

人が少なくなれば、流動性が下がります。
動きがなくなります。

相場の底が確認できない限り、
儲けようとする人は寄ってきません。

という意味で・・・

今の相場は、震災からヨーロッパの危機ときて、
ようやく相場の底が確認できて、
「さあ、そろそろ行きましょうか・・・ 
 なんて呑気に構えるんじゃなくて、
 今こそ猛ダッシュでしょ!!」
といった感じでしょうか。

まずは、低位株の暴騰ラッシュがありました。
(これは、相場の停滞時によくあることらしいです。)
そして、現在では、大型株にも上昇風が吹いています。

まあ、どこかで一息は当然あるのですが、
そこが「売り」のチャンスです。狙いどころです。
そしてまた、その「買い戻し」も入る中で相場が元気になっていく。
(「売り方」は踏み上げ要注意です!)

いい感じです。
ひとまず、喜んでおきましょう。

1/24 ボリンジャーバンド
私は、トレード学校の影響もあって、
チャートを見る時、いつもボリンジャーバンドを表示させてます。

ボリンジャーバンドは、株価の95%が±2σの範囲に入る・・・
というすぐれものですから、
±2σを飛び出しているというのは、
「カッとんでる」状態だというわけです。

日経225チャートを見ると、
株価の上昇に、ボリンジャーバンドの+2σが、
なんとか追いつこうとして、
急カーブを描いて追いかけているような感じです。

いずれは追いつくのですが、
追いついた時には、ずいぶん高値になってるはずです。
今日の陰線でも、株価はボリンジャーバンドに触れませんでした。

こんなときは、どう考えてもまずは「買い」ですね。
そういう風が吹いています。

もちろん、銘柄によっては、
「売り」もありなんでしょうが、
狙った上で、じっと見てないと難しいと思います。
(たとえば、8136サンリオ・・・)

日経225が、+2σに追いつかれるときまで、
そのスタンスで行こうと思います。
まあそう遠くはない、とは思います。
(あくまで、予測ではなく、雑感ということで)

2012日経0124
相場はオレじゃない。
さあ、ここから全体相場が上昇するのか一息つくのか??
それなりの想定で、トレーダーは戦います。

全体の相場の方向は、とても大切です。

上げるはずのチャートの形なのに、実際には下げていく。
今日こそ爆上げ、と思った瞬間に、厚かった下の板が俄然食われていく。

ホントによくあることです。

全体相場に逆らうと、痛い目を見ます。
(損切りさえきちんとしていれば、「それはそれ」で済みます)

で、今日(1/23)の全体相場(日経225)は、
上昇高止まり持合、といった感じ。

今日などは、いったん下押しと思った人が多かったかもしれませんが、
現実は、むしろ上昇気味の持合。
昨日安値は割らず、ボリンジャー+2σのラインを、上で迎えるような形。

なんなんでしょう?
いつも、大多数の予想はうまいことはずれます。
それでも、大多数の予想には、従おうと思うだけの力がありますよね。
少数派・・・だと、どうしても負ける気がするんでね。
株って、人気商売だから。

でも、スーパースターは、いつも想定外のところからやってくる。
本命がいつも勝つなら、試合なんかしなくていいでしょう?

だから、
予想なんかしないことです。
全体相場の想定などしないことです。

想定よりも現実を見ること。

見るのは、結果(目の前の事実)だけ。
「超えたら買い。割ったら売り。」
それだけでいいんじゃないでしょうか?

全体的に上がるだろう、だから買い。
(そうやると、ふつうは全体も個別も下がります。)

そうではなくて、全体も個別も「超えたから買い。」
これには、客観性があるわけです。
誰にも見えているわけです。

全体相場は、指標としてとても大切なんですが、
大切なのは予測でなくて事実なんです。

予測、予想で動くとやられます。
事実を待つのはとても辛くて、時としていらいらしますが、
そこを間違えてはいけません。

相場にオレがついていくんであって、
オレが相場を先導できるはずがないんです。

2012日経0123
参考にしたい株本 (その2)
「デイトレード入門 短期売買の極意」(廣重勝彦著/日経文庫)

この本は、あまり紹介されることがないと思います。
日経文庫(新書版)の数ある本の1冊で目立たないのか、
個人トレーダーたちの間で、あまり話に出ることもありません。

新書の体裁なのに、内容はとても濃いです。
「入門」とはいうものの、レベルも十分に高く、
読み応え十分です。

また、廣重氏の業界での豊富なトレード経験に基づいた記述が多く、
プロの世界を垣間見ることもできます。
これが、個人トレーダーにとっては、とても参考になるのです。

私は、一時期この本を肌身離さず持ち歩き、
ボロボロになるまで読みました。
小さいので、いつも持っていられるのです。

ポイントは、「エッジ(強み)を追求しよう」(P45~)ということで、
そのためのテクニカルの一連の理論や指標を、
コンパクトに整理してあるといった内容です。

また、損切りの重要性も、
「リスクに向き合う方法」(P167~)で具体的に示されています。

「まえがき」に
「筆者の長年のトレーディング経験の中から、本当に使えるもの
 だけを紹介します。」
とあるのですが・・・
ホントに、本当だと思います。


参考にしたい株本 (その1)
沢山の株本を読みました。
最近は、Amazonなどで中古本も手軽に購入できるので、
探すのも簡単です。

けれど、正直言って、
「いい本は少ない。」

特に、日本の方々の書かれた本は、
「なーるほど!」と思う本がそれほど多くはありません。

ブックオフで105円で買えるような本だと、
まったくダメですね。
参考になりません。

「〇〇歳で〇億円!」「〇十万が〇億円!」みたいなのは、
もうほとんど、トレード初心者をだますためにあるようなもんです。

そんな中、比較的ポピュラーなものですが、
二階堂重人氏の著作は、むさぼるように読みました。
「毎日を給料日・・・」とか「順張り」「逆張り」「空売り」
「新興市場・・・」と、色々なテーマの本を量産されてますが、
どの本を読んでも、氏のトレード観は一貫しています。

一言で言うと、
「勝率を極限まで高めて、取れる時に取る小利をコツコツ積み上げる。」
というもので、きわめて安全性の高いトレード手法だと思います。
スキャルピングというと大変失礼?ですが、
それに近い趣があります。

そういう氏ですから、もちろん損切りに関しては、
どの本でも特に強調して記述しておられます。

「・・・・・
 何度も書いているのは、それだけロスカットが大切だからです。
 はっきりいうと、このロスカットこそがトレードでもっとも
 大切なことです。・・・・・」
 (「デイトレード勝ち続ける人の順張りテクニック」P130 )

私は、氏の本を読んで、専業トレーダーを目指す気持ちに
元気・勇気を与えられました。

氏が言うほど、容易に「毎日が給料日」にはならなかったですが・・・。
(氏も、単純に「簡単」とは書いてません)

少なくとも、現在の日本の本で、
もっとも親しみやすく、読みやすく、本質的なのは、
氏の本だと思います。

      
損切り実現ためのエントリー
損切りのラインの決め方は人それぞれかと思います。

いろんな決め方がありますね。

場面場面で変えることもありますね。

まず、第一に知っておくべきことは、
自分にとって大した痛さがない範囲で損切り幅を決めることです。

たとえば、テクニカル的な判断で
「前日の安値を割ったら損切りしよう」と決めたとします。
でも、そのときの損切り幅が、「痛い」と言える幅ならば、
エントリーはしないほうがいいのです。

なぜなら、切るポイントに来ても損切りできない可能性が大きいからです。

「痛い」ことを実行するのは、とても辛いのですよね。
だから、きっと戻ることを期待してしまう。
戻るはずだと思ってしまう。
戻らないと、そのまま持ち越してしまうのです。

損切り幅が「痛い」と思うなら、そのトレードはやっちゃダメなのです。

しかし、痛くないからといって、
損切りラインを「エントリー価格から3円下」と機械的に決めるのも、
損切りできない要因になります。

なぜなら、
損切りポイントに、テクニカルの確固たる理由がないからです。
自分だけの規律をきちんと守れる人ならいいですが、
理由のない損切りポイントを守るのもきついものです。
「理由がないんだからまた戻るに違いない」
と思ってしまうのです。

つまり、損切りポイントには、
それなりのテクニカルな理由が必要だということです。

痛くもなく、テクニカル的にも理由がつく。
それが、その人にとって最適の損切りポイントです。

つまりは、自分の状況とテクニカルの状況が、
両方揃ってないとだめなんです。

自分の狙う銘柄が、この条件にあてはまるかどうか。

それを十分に確認したうえでエントリー。

それが、損切りを実現するためのエントリーです。
1/20 本日の損切り 4043トクヤマ
今週は日経がすごく上昇しています。
それが理由なのか、
これまでずうっと影をひそめていた
低位株の爆上げが目立ってます。

なんだか、いつもの慎重な感覚を忘れて、
爆上げしそうなチャートを見つけては、
まるで上昇が当然のように思いこんで、
勢いで買いこんでしまいました。

で、トクヤマ。
普段なら、絶対やらないのに、
本日、スッ高値を買っちゃいました。

なんと、直近高値ヌケの278円で行ってしまったのです。
「もっと早く入っていれば」と悔みましたが、
そこはもう、勢いで。

ボリンジャーバンドのプラス2シグマも抜けて・・・
何だか、果てしなく伸びてくように感じたのです。

うーむ、ダメでしたかね。
さすがに、日経もボリンジャーはみ出しの中、
持越しするのは怖くて、276円で撤退です。

でも、こういうのがズドーンと行く感じが、
先週から今週にかけてありましたよね。

また、来週ぐいーんと行っちゃうのかもしれません。

それはそれで、あちゃーーーーなんですが、
(いや、月曜日朝の様子では、買いもありです。)
ドカーンと下げる可能性だってあるわけで、
何とも言えませんよね。。。

そこは、またニューヨークのみぞ知る領域でもあるし。

私はそう思いました。

1/19 6621高岳製作所
今日は、高岳で、我慢できずに爆上げ前に降りちゃいました。
25日移動平均線を抜けてきたので、
このところブーム化している低位株爆上げ狙いで買ったのですが・・・。

後場、も少し早くズドーン来てほしかったです。

私が降りて、約5分後にあれれれれれれ・・・。
いや参ったな・・・と思ったら、
もう一度あれれれれ、どこまで行くのよ勘弁してーーーと。


ここぞと狙っていた銘柄を、やらなかったり、
せっかく入れても我慢できずにあきらめると、
ホント”直後”に来ますよね。たいてい。

本当は、大きく利益を出すべきところで失敗・・・なわけですから、
損切りしなかったのと同じことなのですね。

1/18 本日の損切り
今日の損切り。

今日は、ロスカット一つもありませんでした。

いいことなのか、悪いことなのか・・・。

いいも悪いも、これが今日の結果なので、
価値判断は、どうでもいい・・・ということです。

もうかればいいのか??

もっと大切なのは、
ずっともうかり続けることです。

今日は今日で、もうかったほうがいい。
明日は明日で、もうかったほうがいい。
そんなのは当たり前なんですが、
1日1日を生き延びようとするような感覚だと、
ちょっと違うのです。

いつの時点で、どうなっていたら満足なのか?

それを考えながら、やっていきたいと思います。

1/17 本日の損切り 7541メガネトップ
今日の損切りは、メガネトップ。

878円で買いでした。
寄付きから、じっと目を凝らして、そこでエントリーしました。

が・・・
下げましたね。

873円で撤退しました。
5ティックの損。

上がると思ったのですがね。

でも、明日以降もチャンスは大ありだと思います。

メガネトップ 1/17
1/16 本日の損切り 1813不動テトラ
1813不動テトラ
今日のロスカット。

先週、上昇から下降に転じて、
ある移動平均線を割ってきたので、
空売りしました。

利益目標もあったのですが、
今日急上昇。損切りです。

なんだか、建設が上げているようです。

不動テトラは、小型の復興銘柄のひとつでもあるので、
時に日経225とは連動しないときもありますね。



トレード学校で言われたこと
トレードの学校で言われたこと。

特に思い出すのは、
「自分なりに考えちゃダメ。アレンジしちゃダメ。
工夫するな。」
ということでした。

言われた時は、とても違和感を感じました。
先生がそんなこと言っていいのか?

いまだかつて、
学校でも会社でも、聞いたことのないセリフ。

「教えたことだけ。習ったことだけを忠実にやってください。」

これって、ダメな生徒、期待もされないダメ社員が言われる
ことですよね。
私はそう感じたのです。


でも、今思えば、やっぱり先生が正しかったのです。
株ってそういうものです。

トレードには、それ専用の考え方の構造があると思います。
その構造が身に付いた頭を「株頭」と呼ぶならば、
その株頭ができていないうちに、
普通の感覚でトレード手法をアレンジすると、
間違いなく負けます。
思いっきり負けると思います。

それほどに、株頭と普通の頭は違うと思います。

間違いなく正確に損切りを続ける頭、
ここぞというときに売り買いする頭。

要は、普通だとできない頭の構造になっているのが株頭。

その株頭をつくるのが、株の学校だと思います。

「どうせなら、も少し安く買ってやれ!」
とか、
「ここまで来たらリカクしたほうがいいというなら、
そこで空売りすれば有利だろう!」
とか。
全然ダメってことなのです。

今日は、眠いので、ここまでです。
予定の損切りは勝ち
株の損切りは、ただしくやれば、それは勝利です。
少なくとも、私はそう考えるようにしています。

そして、間違った損切りは絶対にしないようにしています。

正しい損切りは、もともと自分の計画(予定)にあったもの。
間違った損切りは、予定していなかったもの。

間違った損切りは、資金的にも精神的にも、
大変辛いものです。こたえます。
これをやってしまった時こそ「負け」。

(エントリーするときに、
 損切りの予定を一切考えないということはないと思うのですが、
 そういう人はまずそこから改めるべきでしょう。

 損切りを考えない、ということは、リスクを考えないということ。
 すなわち”無謀”です。)

私の株仲間も大抵の方がそうなのですが、
みんな、損切りを悲しみすぎます。

確かに、「あーあー、やっぱり駄目だったか」という
気持ちにはなります。
どうせなら利益出るほうに動いてほしかったな・・・。と。

でも、それはもともと想定の範囲内だったわけです。
それに、全戦全部利益なんてあるわけありませんよね。

それでいて、実際損切りになるとがっくりするんじゃ、
やらないほうが良かったことになってしまいます。

また、株で儲ける具体的な自分の戦略が正しいかどうか、
それは、1回の損切りだけでは絶対わかりませんよね。
10回くらいも損切りが続いて、どうもダメだというときに、
正しさに対する疑問が少しづつ出て来るのだと思います。

仮に、50回損切りをやったとすると、その間にはリカクもあるわけで、
(さすがに50連続損切りはないと思いますから。)
その時の損切りがすべて計画通り想定の範囲内だったとして、
損切りとリカクとトータルでどのくらいの利益(損益)になるのか??

これが、損になっていると、さすがに
がっくりきていいと思います。
具体的な戦略が、間違っていることの証明ですから。

でも、そうでない限り、
損切りを「負け」だと思っていると、
かえって損切りできない頭になってしまい、
どこかで大きな損失を出してしまうんじゃないでしょうか??

私も、そんな感じで大損失出してました。
これからも、出すことがあるかもしれません。。。

だから、勝利をつかむために正しい損切りを続けます。

損切りの練習
収支が改善されたのは、
損切りの練習を始めてからです。

偉そうに書きますが、
これは、学校で習ったことでも、
本で勉強したことでもありません。

傷つきすぎて、仕方なくやったことです。

絶対に痛くない(そんなのあり得ませんが)ところに、
損切りの価格を設定して、
もう絶対に、そこに来たら切る。

損切り一回で痛くない金額設定(せいぜい数千円)なので、
仮に(とはいえよくあります)10回連続して損切りとなっても、
まあ、許容範囲ということで、
とにかく切る。切る。切る。

もちろん、
エントリーは全力で儲けるつもりのエントリー。
テクニカルの検討は十分にします。

はっきり言って、
全力儲けるつもりのエントリーなのに、
そう何度も損切りに遭う、というのは、
練習とはいえ悲しいことなのですが、
(つまり、テクニカル的に問題あり??)
損切りレベルをかなり浅くしているので、
そこは割り切ってやるのです。

・・・・・・・・・・

で、
損切りの練習なので、
利益が出てきたときは、ひたすら損切りレベルまで
保持し続けます。
(これも、なかなか難しく、どうしてもリカクしてしまいます。
 でも、できるだけ我慢して持ちます。)

しかしながら、
損切り予定幅の5-6倍も利益が出ると、
リカクして終わらせるようにします。

これを続けられるだけ続けると、
なんだか、トータルで利益がでてくるようになりました。
実に小さな利益で、書けるようなものじゃないのですが。

そうなると、
そもそも銘柄選択とか、エントリーは
どうだっていいんじゃないか??
と思うようになります。
(ホントにどうだっていいかどうかは、
 わかりません。やったことないので。)

で、練習のつもりが、
そのまま本番移行みたいになって、
小さな利益のまま、現在に至っています。

・・・・・

このブログ、見ている人なんて、
一人もいないと思いますが、
上の話、どう思うのでしょうかね??

私の株仲間の意見は、
「損切り幅が小さくなりすぎて無理がある。」
というのが大半です。

「でも、それが自分のスタイルで、儲かってるなら
いいんじゃないの?」
という人もいます。

しかし、少なくとも、私ほど損切り幅が小さい人、
損切りの練習をしたような人は一人もいません。

今はしかし、
やっとつかめた出発点なので、
このスタイルを崩さずやってます。

今後に期待、というところです。
トレード学校仲間と新年会
トレードの学校の仲間との新年会に参加しました。

日頃も、トレードの学校帰りには、
時間があると飲んだり食べたりしているのですが、
最近は、こういう会もやるようになりました。

年末には、
焼肉屋でランチ ⇒ スーパー銭湯でくつろぎ 
⇒ 中華料理屋で締めのビール
みたいに、一日中一緒にいた仲間もいます。

新年会は、有楽町でカラオケまでやって終電帰宅。
楽しく過ごしました。

不思議と、あまり株の話は出ないのですが、
先生の話はよく出てきて、
教え方の方針や、株に対するスタンスの話とか、
半ば悪口なども交えながら、よく盛り上がります。

トレードの学校に入ると、最初は感激します。
「こんなこと、本には書いてなかった!」
「へえ!この線がそんなに大事なんだ。」
新しい話を聞くたびに、テクニカルの全体戦略構築の力、
個別銘柄のシナリオの考え方など、ものすごく刺激を受けます。

でも、それって、探せば元はどこかには書いてあることです。
生徒はそこまで勉強してなかった、というだけのことです。

まったく新規に、その学校の先生が発見した知識というのは、
なかなかありません。
大体は、少し昔のアメリカや日本のトレーダーが見つけた
戦略です。

だから駄目だというのではありません。
そういう既存の分析手法をからめて、
それなりに独自のトレードルールを作っていくことこそ、
とても大切で手のかかることです。

ところが生徒は・・・・・・・・
なかなか実際には儲からなかったりするのです。
感動、感激したはずの知見をもってしても儲からない・・・。

なぜだ??
やっぱり、この学校はダメなんじゃないか??


そこで出てくるのが先生へ批判だったりするのです。

言われたとおりにやっているつもりでも、
利益が出ない。損ばかり。

学校で学んだつもりでも、なかなかできないことがあるのです。
それは、学校のせいではありません。
なかなか伝えられないことなのです。

なぜ、利益が出ないのか・・・・。

損切りです。
トレードの学校はいいね
トレードの学校に行くと、
先生や経験者がたくさんいます。
いろんなことが聞けます。
それだけでも、まずはメリット。

お金をそこそこ払わないといけないのはデメリット。
(そこそこって、結構高いです。数十万円以上!!)

そのあたりのバランスを考えて、
どうしようか、というところです。

ただ、一人でやってると、
たとえば「日足」なんてのを「にっそく」とか読んだりします。
「逆日歩」なんて、発音わからないし。
ネットで調べたって、イントネーションまではねえ。

株トレードの勉強の仕方はいろいろあって、
通信教育的なやつも、いろいろありますよね。
私も、いろいろトライしました。
これも、けっこうなお金がかかります。
(学校よりは全然安いです。数万円。)
ホントいろいろありますね。

本も沢山あります。
勉強になります。
でも、手当たり次第に読むわけにもいかず、
信頼すべき本なのかどうか・・・
なかなか直接に調べるわけにもいかず、
そうなると、やっぱり信頼できる人に聞いたり、
という話になると、
株の先生や株仲間が、欲しかったりします。

なんか、そんなつもりでもなかったのですが、
以上のような話も、
今後、じっくり書きたいなと思います。


株にのめりこむ
株のトレードにのめりこむ。

テレビでBNFさんを見てしまった・・・。
これが運のつきでした。
「夢をかなえるには、これがいい。」と思ったのでした。

そして、株の本を買いまくり読みまくって勉強。
実行に移すと、ほどなく大損。

また勉強。勉強。勉強。
それでもほとんど儲かることはなく、また大損。

それまでも本気ですが、ますます本気になり、
ついに、会社をやめました。
しかし、退社してすぐに大損。

そして退社半年後には、株の学校に通いました。
お金をたくさん払いました。
でも、学校の言うことを守らず、本当に大損。

しかし、お金がなくなりながらも、
学校に通ったおかげで、それなりに上達しました。

「BNFさんは、学校なんか行かなかったろうに」
と思い、自分も株の学校なんて、行く気もなかったのですが、
行ってみると・・・。

学校に行く前の自分はいったい何だったのだろうか、
と感じるくらい、いろんな知識が身につきました。

ということで、やっぱり学校とか行かれるなら
行くに越したことはないと思います。

で、来る日も来る日も、チャートを見まくりました。
誰よりもよく見ないと、と思って見ました。

だんだん、損する度合いは少なくなっていきました。
というか、損するほどお金がなかったということかも。

会社を辞めたのは、失敗だったかなと思いつつ・・・
少しづつ収支は上向いてきました。
(でも、失敗だな、やっぱり。)


私の場合、
トレードの指針は、
1.ニューヨーク、日経225、TOPICSの動き。
2.移動平均線、トレンドライン、パーティション
3.グランビル、波動
4.信用残、一目均衡表・・・・・
といったもので、
学校からの知識と、自分の経験で、トレード計画を作っています。

でも、それは、今も数年前も同じようなもんです。
なぜ、前は大損で、今は上向きなのか?????

一言でいうと、
「損切り」です。

初歩中の初歩かもしれませんが、
こればっかりは、守れる人、守れない人、いると思います。
私は、守れない人でした。
いざとなると守れない。そういう人間だったのです。

三つ子の魂百まで、ということわざがあります。
ことわざって、ホントにすごいと思います。
・・・・・・・・・・

書くと疲れますね。。。

ま、、、、
ブログなんで、
上の文章、また変えるかもしれません。。。

どこまで続くか、今日が終わりかもしれません。

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