損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/31 お休み
昨日の手痛い負けにより、
本日はトレードお休みとしました。

とはいえ、ほんのちょっとだけ、
本当に少しですが、手出しはしてしまいました。

観ているだけの相場は、なかなかやりきれません。
どうしても、仕掛けポイントが来ると、
それを見過ごすのが損をするような気がして、
手を出してしまうものです。

しかし、
いつも仕掛けの時は、「これは行ける」と思っていながら、
逆に行くことも多いわけで、
絶対に大丈夫なんてことはあり得ないのです。

だから、本当は、休むと決めたら休む。
それも、ルールなのです。
トレードでは大事なことだと思います。

ただ、休んでしまうと、
休みの後のトレードで、
仕掛けの躊躇が起こることもあります。

負けトレードの後、しばらく休むと、
また同じような負けトレードをやってしまうことがあります。

これがまたきついのです。

そうすると、負の連鎖で、
何をやってもうまく行かなくなります。
精神的にも、自己嫌悪や自信喪失の状態になります。

それを防ぐために、完全な休みにはしない。
ポジションを極端に落として基本通りのトレードをやる。

これが、けっこう効果があったりします。

「基本通り」とはいうものの、
トレードに応用も基本もなくて、
すべてが基本であるわけですから、
要は、いつも通りのトレードをやるということなのです。

というか、いつも通りのトレードが「基本」である、
あるいは、基本通りのトレードが、いつものトレードなのだ、
ということを再確認する。

そういう意味で、負けの感覚を払拭していくのです。

・・・・・・

おりしも、日経平均は25日線に向かって上昇しています。
やがて、また「売り」の大きなチャンスが来ると思います。

そこで負けを喫しないためにも、
今が肝心です。

大事にしていきたいと思います。


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7/30 本日の損切り
手痛い損失を計上しました。
うまく「損切り」できなかったのです。

ニューヨークダウが二日連続で爆上げしてきた。
日経もギャップをあげて上昇してくる。
そう予測しました。

さらに、
「日足」の25日線までは迫ってくるんじゃないか。
大きな目線は相変わらず「売り」だが、
今日の局面は短期で「買い」でいいだろう・・・。
ダメなら「損切り」すればいいのだから。

そう思って、買いに行ったのが、
ツガミ(6101)。

7月16日に、いったん底を付けてから、
安値は切り上げています。
「日足」の25日線を抜ければ爆上げが期待できる、
と読んだのです。

それには、もう少し日柄が必要かとも頭をかすめましたが、
今のニューヨーク、日経の上昇基調なら行けるかも、と。

「買い」のポイントを25日線抜け、
追撃「買い」は、直近高値の526円抜け、
「損切り」ポイントを金曜安値の500円割れ、
に置いて仕掛けました。

しかし、25日線抜けを仕掛けた後、
あろうことか、
527円の指値の発注ボタンを何かの拍子にクリックしてしまい、
524円で買ってしまったのです。

痛恨のミス・・・。

こういうときは、必ず株価は逆行します。
すぐ対処しないと大変なことになる・・・。

それは理解しているつもりが・・・
前場の間は、朝の安値は割らずに持ちこたえたので、
そのままほっといてしまったのです。

「損切り」ラインまでは、まだまだ距離がある。
誤発注もかえって、怪我の功名になるべく、
上昇をじっくり待とう、と。

そこでくらってしまったのが、
後場の暴落です。
決算のニュースが出るのは知っていましたが、

それが、大きな下落につながるとは考えていませんでした。

正直、甘かったです・・・。

そして、500円を割って、予定の「損切り」へ。

しかし、誤発注分があるので、
倍以上の損失です。

これが、痛かったのです。
予定外の損失。
しかも小さくありません。

少なくとも、誤発注をした時点で、
誤発注分についての「損切り」ポイントは、
もっと高く置くべきでした。

本来的には、即中止すべき仕掛けだったのです。
上昇をじっくり待つような、
余裕の対応をすべきではなかったのです。

手痛い「負け」です。

失敗だと感じたら、すぐに修正する。
自分の力でできるのは、そこまでです。

それを周囲の状況に期待して、長引かせてはいけないのです。

一からやり直し、の気分です。


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7/29 「大一番」は作らない
ロンドン五輪では、初日から日本選手が、
結果はともあれ次々と「大一番」に挑んでいっています。

でも、スポーツでいうところの「大一番」は、
トレードにおいては禁物です。

大きなトレード一発で莫大な利益を得る、
というのは、無意味な憧れではあっても、
現実にはあり得ません。

当たり前のことです。

莫大な利益がいけないというのではなく、
「一発」という考え方がいけないのです。

一発で決めようとすると、
当然、仕掛けロットが大きくなります。
(もちろん、その人にとって「大きい」という意味です。)

それは、本来は引きうけることのできないリスクを負う、
ということとイコールです。

つまりは、負ければ終わり・・・ということです。

あり得ないですよね?
絶対に。

ということは、
トレードには、ロマンもないし、
わくわくするような高揚感もない、ということです。

その代わり、喪失感というのもなくていいということです。

そもそも、ロマンとか高揚感のために、
トレードはやりません。

トレードはビジネスです。
そしてビジネスとしてのトレードを選んだのが、
プロのトレーダーです。

じゃあ、何が楽しくてトレードをやるのか??
全然面白くないじゃないか?

・・・いえいえ、それも違うのです。

楽しさを求めてやるんじゃないのです。
そんな質問には意味がないのです。

トレードは、トータル利益を取れるようにならないと、
何の価値もない営為です。
当たり前のことですが、
儲けるため、お金を増やすためにトレードはあるのです。

トレードの楽しさとか、やりがいとか、
そういう形而上的なことは、
十分に満足いくまで儲けられるようになってから考える。

それでいいと思うのです。
私もまだ、考えるに至っていません。

わくわくドキドキのスリルは、
百害であって、利益につながるものではないのです。

淡々とやる。同じことを起伏なく黙々とやる。
少しづつ、少しづつ積み上げていく。

そういうことの難しさをホントに実感しながら、
実績を積み上げていく。

ぐだぐだ考えてちゃいけません。
儲けたければ、考えてしまう自分を変えることです。


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7/28 五輪に思うこと
ロンドン五輪開幕です。
今日から、本格的に競技が始まります。
日本人選手の活躍を大いに期待したいですね。

スポーツの場合、強い選手が勝ち進みます。
リーグ戦でも、トーナメント戦でも、
勝ち上がっていくと、やがて準決勝、決勝が待っています。

メダルを手にできるか否か、
金メダルを手にできるかどうかの決戦が待っているわけです。

メダル獲得のためには、
勝つか負けるかによって大きく明暗が分かれる、
その決戦=「大一番」を制する必要があります。

選手によっては、
五輪出場そのものが「大一番」である場合もあるでしょう。

いずれにせよ、スポーツ選手はこの「大一番」のために、
競技人生を送っていると言って過言ではありません。
日頃の、技術的な鍛錬、精神の鍛錬、勝つためのテクニックは、
「大一番」に出場してこそ、また「大一番」を制してこそ、
花開いたと言えるものなのです。

・・・

で、五輪中継などをテレビで観ていると、
ついつい、自分と引き比べて気合が入ってしまうのです。

「選手たちが頑張っているように、
 オレもトレード頑張ろう!!」

トレードも、体を使ったスポーツではないにせよ、
ゲーム性は多分にありますし、
勝負事の一つであることに変わりはないでしょう。

私は、「損切り」を負けとは言いませんが、
一般的には、利益=勝ち、損失=負け・・・という
イメージはあると思います。

そういう意味では、
トレードで「頑張る」ということもあるわけで、
五輪を観て、自分のトレードと引き比べるのも、
きわめて妥当とも思えます。

でも、そこには、大きな誤解もあると思います。

そもそも、トレードにおける「大一番」て何でしょうか?
まず、そこをしっかり考えてみることです。

そこについての私の考えは、
明日、書こうと思います。


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7/27 本日の損切り
今日は、8,500円を挟んだ持ち合いでした。

持ち合いは、デイトレにとっては地獄。
「損切り」が多くなります。

かく言う私も、今日はすべて「損切り」。
思わず笑いたくなるほどの流れでした。

仕掛けた時には、ほぼすべて逆に行きました。

特に、コムシス(1721)とDeNA(2432)は、
2回づつ「損切り」に遭いました。

どの銘柄も、上にギャップを空けての寄り。
「日足」の「買い」のポイントを上回って寄ったので、
やりにくかったと思います。

したがって、売買ポイントは分足で決めていきました。

それにしても、今日は、
銘柄ごとに「損切り」を詳しく記述する気力がありません。

それほどに、ことごとく「損切り」でした。

「損切り」ポイントを、浅めにしているので、
ひとつひとつは痛くはありませんが、
重なるとそれなりには効いてきます。

今日の私でいえば、そうなる前に、
トレード中止とするべきでした。
不覚です。

まあ・・・また来週ですね。
昨日、今日の日経の反発で、
日足チャートで面白い位置に来ている銘柄が
増えたように思います。

来週は、少しは利益が取れそうな気がします。


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7/26 買い?
ニューヨークが反発して、日経も反発。
とりあえず、ボリンジャーバンドの中に戻っては来ました。

場中は、日経のなんとなくの上昇基調の中、
いつまた、ドカーンと下げるのかびくびくしながら、
ちょこちょこデイトレを繰り返していきました。

先週あたりから買い持ちして、
苦しい日々を過ごしていた人にとっては、
ちょっとした清涼剤のような上昇だったかもしれません。

しかし、まだまだ少しも「買い」の場ではありません。

「買い」はあくまでデイトレの話。
今は、売りも買いも、持ち越せるような相場ではないと思います。

もし、持ち越すとしたら、
かなり苦し紛れのトレードになっていると思います。

「損切り」確定するのが嫌なので、とりあえず持ち越す。
とか、「やっと戻ってきたので、持ち越してみる。」とか。

それじゃ計画になりません。
丁半博打を打っているようなものです。

勇ましいことは勇ましいけれども、
それで損失を被った時に泣くのは自分です。

「あーあ。やっぱり失敗だった。」

トレードには、そういうシーンがたくさんあります。
相場におけるだいたいのシーンは、
このセリフで終わる、といっても過言ではありません。

正しい「損切り」に、”失敗した感”はあまりないと思います。
正しくないときに、「失敗した。」と思うのです。

何度も言いますが、今は「買い」の時ではありません。
それをわかっていながら買って持ち越して行くのが、
ダメなトレーダーなのです。

我慢しましょう。
その仕掛けには、なんの根拠もありません。

無理せずにやりましょう。
無理した時には、必ず回復が無理なほどのダメージを被ります。

リスクを本気で具体的に考えましょう。
適当に考えるから、現実になったときに真っ青になるのです。

正しく「損切り」しましょう。
正しくないから、その「損切り」が嫌なのです。

すべてわかりきっていることです。
何度も痛い目に遭っていることなのです。

トレードは、ホントに難しいですね。


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7/25 「底」はわからない
デイトレです。

日経平均がボリンジャーバンドを飛び出したら、
強気の仕掛けはしません。

いつでも逃げられる形にしておく方が得策です。

デイトレの最大のメリットは、
いつでも逃げられるということです。

だから、今はデイトレ。
それでも、はまれば大きな利益になります。

こういう時に一番いけないのは、
「もう底だ。絶好の買い場だ。」
といって買いに出ることです。

手慣れたプロ級の技術を持ったトレーダーならば、
それもありでしょうが、私はやりません。

要は逆ばりです。

5月の日経の下落の時の記事(ここをクリック)にも、
このことは書きました。

百歩をゆずって合理的な「損切り」ポイントがあれば、
仕掛けのしようもありますが、
底値には、ポイントもなかなかありません。

また、最安値の更新のときには、
下げのスポードも早まります。
「損切り」が間に合わないこともよくあるのです。

逆張りで仕掛けると、
得てして「損切り」ができなくなります。
そして、お決まりの塩漬けになります。

とにかく一番多いのが、
「もう下がらないだろう。」という安易な予測です。
安くなったからと言って、
値ごろ感で買って行く人が多いのです。

驚くのは、そういう予測や手法を、
ブログにしてまで、今、現在、書いている方々です。

けっこう沢山いるのですよ、
そういう、コミュニケーションのわからないプロ?トレーダーが。

私にとってはどうでもいいことなんですが、
そんなブログを読んでいる人たちにとっては、
悪影響もあるでしょう。

「そういうやり方で成功するのは、
 あなた方プロのトレーダーだけです。
 素人は、そういうあなたを信じて、
 塩漬け作るんですよ!!!!」

と声を大にして、クレームをつけたくなります。

「底」なんて、
後からわかるものであって、
現時点でわかるなら、みんな大金持ちになってます。

ダマされないようにしたいものですね。


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7/24 本日の損切り
8,500円が抵抗になっているようですね。
今日の日経平均も下げて来ました。

ボリンジャーバンドをよく見るとわかるのですが、
昨日の下げで、また上下の幅が広がるようになって来ました。

今日は、その広がる形に合わせて、
日経平均も下げているような格好です。
このまま、-2σの広がりに合わせて下げて行くと、
日経平均は、果てしなく下げてゆくように見えますね。

しかし、
積極的に売ってもいけないし、買ってもいけない
相場になりました。

今日は、本当にしょぼしょぼ、ちょこちょこ。

14時くらいからの日経の下げに乗じて、
グリー(3632)をほんの少しだけ売ってみました。
ちょうど、1380円あたりにパーティションができていたので、
そこを割ったところで売りました。

グリーは、こういうパーティションを抜けたり割ったりすると、
大きく動くのが特徴です。
通常は、割ったほう、抜けた方に順行して伸びるのですが、
たまに逆行してダマシになることもあります。

日経平均の動きとも、連動したり、逆に動いたり、
日によってまちまちです。

なので、仕掛ける時はいつも要注意です。

今日は、この1380円付近のパーティションを、
じわりと割りました。
いつものように一気に割りませんでした。

昨日安値の1374円があったり、
6月の持ち合いの価格あたりだったり、
いろいろな要素が集中した価格帯だったからでしょうか?

なんか、いつもと違う様子でしたが、
少し下げると、やっぱり上昇しました。

こういうときは、仕掛けた価格を通り過ぎたら即逃げです。

いつものグリーなら、
「損切り」は深めに置いた方が無難・・・
というのは、
浅目に置くと「損切り」ばかりになってしまうからです。
そういう銘柄なのです。

しかし、今日みたいな、
なんか動きがおかしいときは即逃げ。

そもそも、ちょこちょこ勝負だし、大引けが近付いている時間だし、
粘る必要性など微塵もありません。

その後は、大きなブレイクもなく結局持ち合って終わりました。

「損切り」は3ティック。
少なくて済みました。

明日も、こういうちょこちょこ勝負を繰り返す展開に
なりそうです。


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7/23 本日の損切り
日経平均がボリンジャーバンドの-2σまで来ました。
「売り」はいったん利確の場面です。

今日の14時30分過ぎからのダメ押しの下落は、
取らなくていいと思います。
-2σから下の世界の話ですから、
無理してついていく必要もなかったでしょう。

これで日経平均は、いったん落ちるところまで落ちた状態です。
ここからさらに下に行くのかどうかは、何とも言えません。

さらに下落があってもおかしくはありません。
が反発があってもおかしくありません。

いずれにしても、少し対応が難しい相場になります。

「売り」を続けるなら、
売られたものをさらに売っていくことになりますし、
「買い」目線に転じるなら、
数少ない上昇銘柄を探すことになります。

さて、そんな中で、今日は「売り」で一つ「損切り」。

第一三共(4568)。
売り仕掛けのポイントは、金曜日の安値割れの1324円。

朝、かなり安く寄ってから上昇し、
いったんこのポイントを抜けて上昇しました。
ここで「売り」入ってしまうと、「損切り」が増えます。

上で待つときは、一回通り過ぎてから、再度の下げの時に
仕掛けて方が「順張り」としては決まる率が高くなります。

待っていると、上昇した価格がすぐに落ちて来ました。
そこで「売り」。1324円。

うまく行ったと思いましたが、下落は1320円付近どまり。
また上昇に転じました。
・・・というか急上昇。

と言う間に、分足での前の高値1327円を抜けてしまいました。
「損切り」です。20分くらいの命でした。

結局、この銘柄、前場は1340円付近まで上昇し、
後場は下落に転じて、大引けは1315円。

ずっと持っていれば、
最後の日経の下げで利益が少し出たことになります。

しかし、それは結果論。
すべては終わってから考えたシナリオです。

反省としては、「売り」ポイントを前日安値に置かず、
もっと上にある75日線まで引きつけてから売っていければ、
今日の上昇は「損切り」せず、耐えられたかも知れない、
ということです。

でも、他にもっとしっかり下げた銘柄もありますし、
そこまでこの銘柄に時間を使うのも効率的だったかどうか・・・。

この「損切り」には満足しています。

・・・・・

今日で、持越しはなくなりました。
明日からは、ちょっと様子を見ながら、
ちょこちょこやろうと思っています。


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7/22 真似をする
トレードがうまくなるにはどうしたらよいか?

第一にテクニカルの勉強は必要です。
これは、このブログ開設からずっと書いていることです。

しかし、それだけではうまくはならない。
トレードの評論はできても、実際には儲からない。

実際に儲かるためには、
実践を通じた、テクニカルへの深い理解・信頼、
メンタル面の脱皮が必要です。

ところが、これを一人でやろうとすると、
とてつもなく大変なのです。

「私の分析では、ここが仕掛けのポイントなのだが、
 本当に仕掛けていいものだろうか?」

「私の分析では、ここが仕切りのポイントなのだが、
 本当に仕切っていいのだろうか?」

「買い」「売り」「利確」「損切り」、
すべてのポイントで、テクニカルと自分の感覚との、
ズレを現場で経験していくことになります。

しかも、自分が学んだテクニカルが正しいかどうか、
そこに十分に信頼が置けるかどうかわからない中でです。

一人でできないことはない、とは思います。

でも、圧倒的に速いのは、
上手な人のトレードを真似ることです。

見たり、聞いたり、読んだりして、真似する。

理論を学ぶのではなく、
理論に基づいた実際のトレードを真似るのです。

「何円で買って、何円で利確した。」
「何年で空売りして、何円で損切りした。」

上手な人の、そういうトレード事例を沢山真似るのです。

これは、大変に勉強になります。
それだけで、凄く自信がついたりします。

大切なことは、そのトレーダーが、
「なぜ、そのポイントでトレードしたのか。」を知ることです。

テクニカルを学んだ人なら、
上手なトレーダーのトレードポイントは、
見てすぐ理解できるはずです。
「なるほど!そういうわけだ。」と。

そして、それが、
実に当たり前で、普通の、難しくもないポイントであることが、
わかるはずです。

「それくらい、オレでもわかるなあ・・・。」
「そこで売るのは普通でしょ・・・」
と。

そうなのです。
普通なんです。特別じゃないのです。当たり前なのです。
そういうシンプルなトレードを繰り返しているのが、
上手な人なのです。

それを目の当たりにすると、
テクニカル面でも、メンタル面でも、
とてもプラスになるところが大きいのです。

上手なトレーダーの方は、たくさんいると思います。
自分なりに是非探して、知り合いになりたいものです。

トレード学校に通えば、先生がいます。
そこで、いい先生が見つかれば本当に上達は速いでしょう。
ただ、先生は、いろいろな法的な制約もあって、
自分のトレードをそのまま見せてくれないことも多いです。
お金もかかります。

ならば、セミナーやオフ会などに参加してみる。
できるだけ多くのトレーダーと直に話してみる。
世間話からでもいいので、声をかけてみるのです。
自分の生き残り、勉強のためです。

そして、その中から、上手そうな人を見つけて、
できるだけトレードのことを聞くようにする。

私の経験では、トレーダーは無口・無愛想な人も多いですが、
その分、本心では「話したい」と思っている人が多く、
こちらから話しかけると、実によく話してくれます。
いい人が多いです。
(もちろん、真似るのは「いい人」じゃなく「上手な人」の
 トレードです。そこを間違えるとダメです。)

懸命になれば、
そんな場を自分で見つけられるようになると思います。

頑張りましょう。


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7/21 どこまで下がる?
ニューヨークが下げました。
日経平均の月曜日は、ギャップダウンが想定されますね。

そこから上昇するのか、下降するのか、
見てみないとわからないとしか言いようがありません。

しかし、下げるとしたらここまで・・・
上げるとしたらここまで・・・
というシナリオの一つ二つは描けると思います。

で、下降のシナリオは・・・

まずは、6月26日の安値8,620円付近。
寄付きで下回ることもあり得るので、まずは注目。

そして、そこを割れていくと、
次はボリンジャーバンドの-2σでしょう。
その周辺まででいったんは止まるだろうと想定できます。

さらにそこを一気に割るようなことがあると、
(割るときは、一気のことが多いのです。)
6月の最安値割れもありうる展開になります。

今、ボリンジャーバンドは、
幅が狭まっていくような推移になっています。
中央にある25日線に収れんしていくような方向です。

しかし、-2σを割っていくようだと、
再びボリンジャーバンドは幅を大きく広げるような
形になるでしょう。

「売り」が「売り」を呼ぶ形です。
売り方にとっては最高の展開です。
どこまでも下がっていくような形です。

可能性はありますが、
それはそうなった時に考えるとして、
ここは、いったん、-2σまでの下落を考えておきましょう。
「売り」の利確の目標はそこまでです。

一方、
上昇のイメージとしては・・・

今週苦しんだ25日線抜けが焦点でしょう。
昨日の足を上抜いて、さらにその上・・・

25日線を抜けてくれば、
それは一つの「買い」サインだと言えるのですが、
ちょっと・・・想定しにくいですね。

なので、やっぱり「売り」ですか。

相場の常として、何が起こるかはわかりません。
起きたことに対して、反応していくのがトレーダーです。

ですが、大きな目線は大切です。

大きな目線で相場を見る時、
「売り」と「買い」どちらが有利なのか?
どちらがより切羽詰まった状況にあるかが、
見えて来るからです。

今、苦しいのは、明らかに「買い方」です。
どこであきらめるかを真剣に考えながら、
とても悩みに満ちた日々を送っていると思います。

一瞬でも上昇の兆しが見えれば、
一気に手放す人が出て来るでしょう。
それでまた下がる。

すると、ナンピンする人も出て来るでしょう。
それでもだまされ、相場は下げていく。

今は、ちょうどそんな相場なのです。

「損切り」を怠った先には、
そういう不利な側の視線しか持てず、
大きな目線を得ることができない状況が待っています。

大きな目線がなくなれば、
トレードはギャンブルです。

ハラハラドキドキの世界になります。
神頼みの世界になります。

それがいやなら、今すぐにでも、
「損切り」をすることです。
(もちろん、チャートをよく検討したうえで。)

間違っていないと思います。


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7/20 下降確定
待っていた日経平均の下落が、今日来てしまいました。
昨日は、25日線をいったん抜けてから終値では割ってきた展開。

今日の下落は、シナリオとして十分にありました。

そして、日経平均は、7月13日の直近安値をも割りました。
これで、チャートの波的にも下落方向となりました。
ニューヨークダウが昨夜、直近高値を一瞬抜けて、
上昇方向となったのと対照的です。

今日は、昨日安値を割った時点で「売り」でした。
昨日からの「売り」持越し銘柄と合わせて、
ここで売っておかなきゃ、どこで売るの?・・・という、
大きなチャンスのときでした。

個人投資家は「売り」目線。
「売り」の場合の利益が出るスピードは、
「買い」よりはるかに速いのです。

オンワード(8016)などは、何があったか知りませんが、
「売り」目線で銘柄探しをしているトレーダーとしては、
今朝、絶好の位置に寄りつきました。

下に向いている75日線、25日線のすぐ上で、
大きなギャップを付けての寄付き。

ほとんど、「黙って売り」の世界です。
もちろん、ホントに黙って飛びついたりすると怪我をするので、
しばらく様子を見ます。

ポイントとしては、75日線、25日線の重なったところを
まとめて割っていくあたり。

結果は、大陰線です。

あと、高島屋(8233)も。
今日は、75日線を割っての大陰線。

どこまで利益を伸ばすのか??利確の問題はあるにせよ、
こういう銘柄を見つけられるようになれば、
とりあえず、テクニカル的な素養は合格でしょう。

あとは、見つけた時にすんなり仕掛けていけるかどうか。
何度も言うところです。

そうなる(大陰線)ことがわかっていれば、
誰だって仕掛けるのです。

そうなる前に、そうなることをイメージして仕掛けるのです。

そう簡単ではありません。

もちろん、
背景には日経平均という全体相場への洞察があります。

それがなければ(いや、あったとしても時には)、
株価がイメージとは逆の方向へ行くことも多いのです。

どんなに、きれいなイメージができているとしても、
やっぱり「損切り」のイメージも、
同時に持っていなければなりません。

「損切り」のイメージができないと、
今日は取れた大きな利益が、
明日には大きな損失となって消えて行ってしまうでしょう。

トレードは、そういうものですね。
良くご存じのとおりです。


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7/19 25日移動平均線
なかなか抜けていきませんね。
昨日のニューヨークの上昇で、日経もギャップアップ。
朝は、急上昇して「日足」25日線を抜けました。

が、お決まりの急落。
結局は、25日線下の位置を保つ形となりました。

買っても売っても「損切り」の展開でしたね。

ニューヨークダウは、
25日線よりも上にある75日線を抜いて、
上昇の形になって来ていますが、日経はいまひとつです。

そうこうするうちに、
日経の「日足」の75日線は9,000円を割って来ました。

弱いです。

25日線を抜けたとしても、75日線の壁。
また、どこかで大きな下落が来そうです。

でも、面白い状況です。

個々の銘柄の形が、まちまちになって来ました。
いろいろな形があって、探しやすくなりました。
自分の戦術にあてはめて、使いこなすことができれば、
十分な利益が見込める状況ではないでしょうか?

あとは、その戦術次第。
「どんな形を狙って行くか?」
ですね。

今は持ち合い色も濃く、
いわゆる、よく動くデイトレ銘柄の動きが沈滞しています。

むしろ、小型株の爆上げや、爆下げを狙ったほうが、
効率が良いようです。
私も、今週は、
100円~500円あたりの銘柄が多くなっています。

いったん日経が上昇してくれると、
さらにやりやすくなるのですが・・・。
なかなか、思うように動いてはくれません。

まあ、25日移動平均線に対する動き、
こいつを見ていきましょう。


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7/18 売って行きました。
今日は、売って行ってまあまあの成功でした。

いろいろな銘柄が、昨日から今日にかけて、
大陰線になっています。

その一部分を、私も取れたということです。

実は、昨日から「買い」で持ち越していた銘柄を、
2つばかり「損切り」しました。

昨日の日経は、一応は上昇。
夜のニューヨークも、一時下げていたものの、
最終的には75日線を抜けての上昇ということで、
今朝は、日経も25日線を抜いての展開を期待していたのです。

確かに、今朝は高く寄りつき上昇しました。
が、そのあとは展開ふるわず、
最終的には昨日の安値まで落ちてきてしまった感じです。

「買い」で持っていた銘柄も、
この過程で、「損切り」になってしまったのです。

すかさず、「売り」でいくつかの銘柄に参戦。

このところ、「売り」「買い」両面での、
銘柄選択を、そこそこしっかりやっていたので、
すぐに対応できました。

日経の後場の急落で、どの銘柄も崩れてくれました。

持越しの「損切り」の金額を、
大きく上回る利益を取ることができました。

ホントに、「売り」は決まると早いです。

「買い」は、一瞬で噴き上がるときを除いて、
利益を出す過程で、我慢が必要になります。

必ず来る押し目や、一瞬の下げなど、
いろいろな振り落としやダマシにあいながら、
耐えてゆくことも必要になります。

それに比べると、「売り」の勝負は早いです。
崩れる時は、ダマシも少なく一気に落ちます。

個人投資家は、
基本的には「売り」をメインにした方が、
儲かりやすいのではないか?
と思います。

・・・・
さて、今夜のニューヨーク、弱ぶくようなら、
明日もまた「売り」のチャンスです。

チャートを見ると、上昇も十分ありうる形なので、
何とも言えませんが・・・。

日経は弱いようです。
今日見ていて、そう思いました。


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7/17 本日の損切り
前日の高値を越えずに寄りつき、
そのまま下げてきて、「日足」の75日線を割ってくる。

75日線が、明らかに下を向いているなら、
これは、典型的なひとつの「売り」のパターンです。

しかし、そこで日経平均が上昇していくなら、
また話は別になってくる。

そんな感じで「損切り」になったのが、
今日のタクマ(6013)です。

先週金曜日の、75日線抜けの大陽線はダマシ上げ。
ここで飛びついた人たちが、今日あっと驚く・・・。

そんなイメージで、今日の75日線割れを、
売って行ったのですが、
一瞬だけ割れて、あとは日経と一緒に急上昇。

するすると前日高値抜け。「損切り」。
10ティック、取られてしまいました。

ダマシに合ったのは、こちらの方でした。

良く考えてみると、こんなチャートの形の銘柄が、
このところ上昇しています。
空売りは要注意でした。

1000株単位の10ティックというのは、
思いのほか痛くもあるものです。

日頃、「痛くない損切り幅設定を!」と、
しつこく書いている私ですが、
それでも、やっぱり・・・少しこたえます。
全然痛くない、ということもありません。

実際に「損切り」になるイメージが、
今日はそれほどなかったからでしょう。

「まあ確実に下がるさ」
とうおごりがあったのは事実です。

だから、「損切り」幅についての意識が低いまま、
売り入ってしまったのです。

こういうのは、取り戻すのも大変なのです。

今日は、トータルでマイナスでした。
トホホ・・・ですね。


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7/14 ニューヨーク上昇
ニューヨークダウ平均が大幅上昇しました。
200ドル以上の上げ幅で、
「日足」の75日線まで再び到達しています。

日本は月曜日が祝日で休場ですので、
もう一日、ニューヨークダウの動きを見られます。

CMEの日経先物の値を見ると、約8,800円。
これは、日経平均の日足チャートでは、
ちょうど25日線あたりになります。

月曜日の夜を見ないと、まだ何とも言えませんが、
ニューヨークがこのまま75日線を抜けて上昇するとなると、
日経平均の火曜日は、
大きく上にギャップが空くことになります。

昨日の小さな陽線は、大陰線の後の一服・・・
くらいに考えていましたが、
どうも、また上を目指していきそうな展開予想が
浮上して来ました。

「買い」の持ち越しのある人には嬉しい話、
しかし、「売り」持ち越した人には辛い話になります。

相場は、何が起こるかわかりません。
日本だけでなく、アメリカも大きなカギを握っています。

そこを見極めないと・・・と言いますが、
見極めるのなんて、とても難しいことです。

「必ず下落するだろう。」と思った時ほど、
上昇するものです。

だから、必ず「逆に行った時」のことを考えておく。
それが大切なことだと言えます。
「損切り」の予定は、常にたてておくということなのです。

想定を越える大きなギャップの時には、
簡単に「損切り」しないで様子を見るのも、
ひとつの手ではあります。
(あくまで、基本ではなく「ひとつの手」です。
 誤解なきよう。 )

以前にも書きましたが
ギャップの質を考えて、リスクを背負った上で、
様子を見るなら見るのです。

こんどの火曜日の朝の場合なら、
日経平均が25日線を越えて寄りつくかどうか、
そこが見どころ、ということでしょうか。

朝、しっかり見ておきたいものですね。

※ 明日、明後日は、小旅行に出かけます。
  残念ですが、ブログ記事は更新できません。


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7/13 本日の損切り
今日の日経は、一応上げでしたね。
昨日大きく下落したので、その反動もあるのでしょう。
一気に下には行きませんでした。

今朝は、昨日の安値付近で寄り付いたやつを、
そのまま一気の下げを期待して、「売り」入りました。

で、入った2銘柄、
とりあえずいったん「損切り」でした。

関西電力(9503)。
最安値割れを狙いました。
割れれば、ずっと下に行くと思いました。
ボリンジャーバンドの-2σまで距離もあります。

朝一番にその時が来ました。
ヒゲで触られてしまった898円で「売り」。

しかし、日経が上昇です。
この銘柄も、一瞬だけ最安値にタッチして上昇。
900円を抜けて、朝の分足が付けた高値も抜けました。
「損切り」。907円。

同じように、旭ダイヤモンド(6140)。
こちらも、朝、昨日の安値を割って寄付き、
逆指値が発動し、そのまま885円で「売り」約定です。

そのまま上昇。
朝の分足の高値抜け894円では約定できず、
895円に飛んで「損切り」です。

それぞれ、9ティックと10ティック。
朝一に「損切り」。
それなりには苦しい展開です。

しかし、
関西電力は、その後チャートに忠実に下落しました。
ずるずる、870円近くまで落ちました。

ここは逃さず取れました。
追撃売りも加えながら、うまく「損切り」分以上に、
利益を出すことができました。

結局、日経は持ち合いながら、苦しい形の陽線。
来週は、また8,500円あたりを目指して
下げる展開でしょうか?

3連休の間に、ニューヨークが上昇して、
再度トレンド転換し返したりするのでしょうか?

相場はずっと続きます。
焦らずに、行きましょう。


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7/12 日経大陰線
昨日の高値付近での寄りからの下げ。
場中は、ニュースなどで乱高下しましたが、
日経平均は、ついに大陰線を付けました。

待ちに待っていた大陰線でした・・・、
と言いたいところですが、
ちょっと、当てが外れたようになってしまいました。

昨日の足は、陽線とはいえトレンドラインを割ったものです。
「日足」チャートでは、あくまで下げのサインでした。
なので、今日は「売り」目線でよかったのです。

しかし、昨日の陽線が25日線からの反発であったため、
今日は、反転上昇があっておかしくないという、
上昇のシナリオも頭にあったのです。

なので、10時25分過ぎのの8,800円割れまでは、
「買い」向かって行ってしまったのでした。

それはそれで、利益にはなりましたが、
その分、大きな下落への準備態勢が遅れてしまいました。

とはいえ、下げのサインは、
昨日の安値割れ、そして25日線割れです。
なんとか、その時点でも間に合うタイミングではありました。

なんとか態勢を立て直し、「売り」に目線をシフトして、
慌ただしく過ごしました。

そこへ、日銀からのニュース。爆上げ。
しかし、一転しての爆下げ。

今日は、気分的には本当に全体相場に翻弄されました。
しかし、前場の「買い」の利益があったので、
多くは手を出さずに、実取引は比較的冷静にできました。

今更ですが、
やっぱり、全体相場に大きな下げが来ましたね。

明日がどうなるかは、例によって「わかりません」。

しかし、「売り」の銘柄は、
今日すでに売られてしまった感があります。
かといって、「買い」目線もなりにくいですね。

いつになっても難しいのが相場です。
また、じっくり銘柄を探します。


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7/11 本日の損切り
昨日利確した、「売り」の銘柄、
もう一日保持していれば良かったですね。

朝の寄りからの動きを見て、そう思ってしまいました。

結局、日経平均は、下からのトレンドラインを割りました。
そして、「日足」の25日線に触れるか触れないか
のところで反転し、陽線で大引けとなりました。

しかし、これは結果論。
結果を見たからそう思うだけの話です。

で、今日は、基本買い目線。
昨日「売り」を手仕舞いした身としては、
そうあるべきでしょう。

しかし、朝は、また売ってしまいました。

グリー(3632)。
昨日の安値割れを見てしまったので、
とりあえず「売り」。1444円。

相場の流れがどうであれ、
デイトレーダーとしては、
グリーのブレイクには、とりあえずついていこう、
という気持ちがあります。

安値割れで、一瞬ブレイクしたのですが、
今日はこれまで・・・、とばかり、持ち合い。

やがて、1450円を抜けていきましたので、
そのときに「損切り」。
そして、再び持ち合い。

後場は、ブレイクして上昇しましたが、
前場は、1450円付近でずっと持ち合ったままでした。

かなりの小ロットで、試し売りでしたので、
「損切り」も痛くはありません。
いつでも取り返せるという感じではありました。

朝一番は、負けるとそれだけで痛いものです。
リズムが乱れたりもしますので、
くれぐれも、小さく入るのが良いと思います。

朝一は、「損切り」でしたが、
今日は、
東邦チタニウム(5727)、
東光(6801)を、「買い」でそこそこ取れました。

東証一部の上昇率ランキングの1,2位を、
両方とも取れたのですから、とても嬉しいです。

テクニカル的にみれば、
このふたつは、
とても取りやすかったのではないかと思います。

これが上昇しないなら、どれが上昇するんだ、
というチャートの形を、
それぞれにしていましたから。

毎日、そういうのを見つけたいものです。


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7/10 いったん買い戻し
日経平均は、かろうじて、
下からのトレンドラインで止まりました。

前場の後半から、いい下げが来ました。
待っていた下降のトレンドです。

昨日の安値を割ってからも、下げ続けました。
一気に、8,850円も割って行ってくれれば、
相当大きな陰線になったのですが、
そうはいかず、トレンドラインで止まりました。

ここは、いったん「売り」持ちの銘柄は、
利益確定でいいでしょう。
あるいは、様子を見て、部分利確とか。

今日、利益を取っておかないと、
明日に持ち越した場合、
反転上昇されると、辛い状況になります。

明日、トレンドラインを割っていくようなら、
さらに「売り」でいいと思いますが、
そうなるサインはなにもありません。
とりあえず、今日は止まっているのですから。

今日は、いったん昨日の高値を抜けてからの、
安値割れでした。
状況は持ち合いです。
単純な下降ではありません。

そういう意味でも、明日は、
上下、どちらに行ってもおかしくないのです。

今日は、朝の一瞬の高値抜けで、
「売り」銘柄の「損切り」となった方も、
多いと思います。
これはもう、仕方ないとしか言いようがありません。
素直に「損切り」しておくことが「勝ち」だと思います。

また、そこを買い時と見て、
今日、買ってしまった人は、
見事な高値つかみになったはずです。
それもそれで、仕方なしですね。
とりあえず、「買い」のサインは出たわけですから。

売りの「損切り」、買いの「損切り」の、
両方ともやってしまって、
いわゆる、往復ビンタになった方もいると思います。

相場は、サイン通りには行きません。
しかし、トレーダーは、
サイン通りに実行するしかないのです。

それで「損切り」の往復ビンタになったとしても、
方針を変えてはいけません。

往復ビンタ・・・
まあ、よくあることです。

右の頬を打たれたら、左の頬を差し出す。
そのくらいのイメージで考えておきましょう。

そうでないと、手が出なくなっちゃいますから。


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7/9 本日の損切り
案外、下げました。
もう少し上から始まると思ったのですが、
案外下での寄りでした。

下にけっこうなギャップが空いたので、
そのまま売って行っていいのかどうか、
迷いがありました。

しかし、計画したことは実行しました。

そんな中で、
関電工(1942)。
金曜日の安値割れで「売り」。360円。

そのまま、どんどん下に行く、
と思ったのですが、
358円を底に、意外にも上に行きました。

日経はそれほど上昇していないのに、
この銘柄は、始値の365円をも超える勢い。

そこは、75日線の上に抜けたところ。
「損切り」のラインでした。

「なぜ、上がるの??」
と、余計な疑問も芽生えながら、
あっさりと、「損切り」。

75日線とゴールデンクロスしそうな、
上向きの25日線が働いたのでしょうか?

「損切り」ラインが低すぎたかもしれません。

金曜日の高値抜けにおいておけば、
結局、「損切り」に会うことはなかったのですが。

今日は、結局大引け365円。
かろうじて75日線の上ですが、
金曜日に割った、下からのトレンドラインも、
割ったままに終わっています。

もうちょっと我慢だったか・・・。

しかし、決めていたことです。

私の基準としては、
75日線を重視していたので、
そこを抜けられたら終わりにしようと。

明日、また下がってきたら悔しいかもしれませんね。

そしたら、また売りますかね。

まあ、今日は今日。
仕方なし、としましょう。


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7/8 明日は売り目線
米国の雇用統計・・・の影響で、
ニューヨークは、下げて終わりました。

何とか、少しは戻したものの、
「日足」の75日線を下回っての引けでした。

CMEの日経先物は、それほど下げていませんがやはり下。
明日は、9,000円付近の寄り想定です。

大きくギャップを開けて下げる、
というわけではなさそうですので、
私は、寄りからの下げを見込んで、
売り銘柄を用意しておきます。

「売り」仕掛けは、もちろん、
金曜安値を割るとか、下げのサインが出る時です。
できれば、逆指値を入れておいて、
取り逃がしがないようにしたいです。

今は、日経平均が、
75日線付近からの反転下落トレンドを出すかどうか?
そこが焦点です。

月曜日、火曜日が、かなり重要な日になります。

ここで下げていくなら、
少なくとも25日線までの下げ目標は、
おけると思います。

ダメなら、持ち合い、もしくは、
75日線を抜けて上昇へ。

私の「売り」判断の理由は、
金曜日に、75日線に向かわず、
木曜日よりも下に行ったからです。

日経が75日線まで来たら、
そこで反転下落するシナリオがある・・・
そういう視点の中で、
実際に下落のサインが出たから、
「売り」の判断なのです。

予測だけでは勝負しません。

明日もそうです。

明日は明日のサインを待つ。
それまでは、予測は予測でしかなく、
仕掛けのきっかけにはなりません。

予測に反して、
上昇のサインが出るなら、
そのときは、撤退、「損切り」になるはずです。

それも想定の範囲内。

銘柄は東証一部だけで十分です。

今、大きな流れが試されるときです。
大きな、メジャー銘柄を見ておくほうが、
いいと思います。


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7/7 ちゅうちょしない
昨日の記事の最後のほうで、ちょろっと、
「損切り」をいやになると、仕掛けもできなくなる、
と書きました。

これは、結構重要なことですので、
今一度、とりあげてみます。

「仕掛け」の時にちゅうちょすることがよくあります。
それは、損をするのが怖いからですね。

絶対に損しないことが分かっていれば、
ちゅうちょなどしない。
むしろ、なにを差し置いても仕掛けるはずです。

「本当に大丈夫だろうか?」
と思うから、ちゅうちょするのです。

しかし、
本当に大丈夫なトレードなんてあるわけない、
と思いませんか?

本当に大丈夫なトレードを求めたら、
トレードしないほうがいいのではないでしょうか?

そもそも、世の中のビジネスに、
「本当に大丈夫」なことがあるのでしょうか?

(「本当に大丈夫」であるべきこともあります。
 原発や教育・・・。
 それでも、リスクヘッジは必要です。)

できるだけ「大丈夫」なように、
努力をすることは、すごく大事なことです。

ビジネスであれば、事前の調査であったり、
スキルアップであったり、
様々な努力がなされるはずです。
そういう様々な努力の結果として、
ビジネスマンは、一回りも二回りも、
成長していくのです。

もちろん、その努力の過程で、
何度も何度も、実践現場に立ち会います。

必ずしも「大丈夫」とは言えない現場を、
何度も経験して、
「これは行ける!」とか、
「今回は難しそうだ・・・」といった、
現場感覚をも身につけ、プロになっていくのです。

トレードも、まあまあビジネスと同じです。

できるだけ「大丈夫」なことを求めて、
テクニカル分析のスキルを身につけるのです。

絶対のトレードはないけれど、
少しでも効率的なトレードを計画する実力をつける。

そこに、「損切り」の計画があるわけです。
というか、結局のところ、
「損切り」の計画こそが、トレード計画の肝です。

そこさえきちんとしてれば、
少なくとも、損失の限定は確保されるわけですから。

計画のないトレードには、
ちゅうちょがあって当然です。
損失のイメージが、本当にないのですから。

でも、計画があるなら、やってみるべきです。
やらないと現場感覚は身につきません。

計画して、その計画通りのことが起きたなら、
必ず実行する。

仕掛けにしても利確、損切りにしても、
やることは、それだけです。

不思議と、
ちゅうちょせずにスムーズに仕掛けられたとき、
「損切り」もスムーズにできることが多いです。

計画がきちんとイメージできているからなのでしょう。

それでも、まだちゅうちょがありますか?

ちゅうちょするなら、その時は、
何が自分に足りないのか・・・考えましょう。


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7/6 本日の損切り
日経は下げました。
「売り」の仕込み時と判断してよさそうです。

本当は、もう一手分上昇して、
75日線を抜けておいて欲しかったのですが、
そこまでの強さはありませんでした。

また、今夜のニューヨークダウ次第では、
上に行くこともあるのでしょうが、
それはそれで良しとしましょう。

「売り」持ちは、
いったん「損切り」すればいいだけの話です。

私も、今日は「売り」を持越ししました。

その代わりに、今までの「買い」持ちは、
すべて仕切り。
「損切り」も当然にありました。

東邦チタニウム(5727)。

一昨日の記事でも、「損切り」した銘柄です。

一昨日の「損切り」の後、
また昨日の25日線抜けで買ってみたのでした。

そして、今日、もう一手日経が上昇した場合、
じっと黙っていたこの銘柄がついに大爆発!!!

・・・ということを期待した買い持ちでした。

「日足」のチャートを見ると、
ボリンジャーバンドが、極端に上下狭まって来ています。
こういう形は、何かの瞬間に、
上か下かに暴発する可能性が高いのです。

しかし、今日の日経の下げで、
この銘柄も、あっさりと25日線を割り、
昨日安値を割って行きました。

834円での「損切り」です。

日経の動きは、
そこでドテンし「売り」仕掛けたくなるほどの、
下げを見せていました。

いずれにせよ、今日の相場の中での、
「買い」保持は、ちょっと無謀かな、と。

それより、今日は「売り」仕込みだ、と。

週末ですので、もちろん全力仕込みではありません。
しかし、これから下げトレンドに入るなら、
今日入っておかなければ持越しの利益が取れません。

最初に書いたように、
上昇されたら、「損切り」すればいいいのです。

「損切り」は、そういうためのものです。
「損切り」ができるから、仕掛けもできる。

「損切り」がいやになると、
仕掛けもできなくなるのです。

ウェルカム「損切り」。
そう思えばこその、仕掛けです。

心して行きましょう。


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7/5 75日移動平均線
日経平均は、昨日の高値を抜けませんでした。
9,160円まで下りてきた75日線に、
タッチすることもできませんでした。

75日移動平均線を抜くには、
ニューヨークダウの力が必要なようです。

いよいよ、勝負所を迎えています。

3ヶ月くらいの間に1度あるかないかの、
勝負どころだと思います。

いずれにしても、
いったんは、75日線にタッチ、
もしくは75選を上抜けすると思います。

というか、抜いてほしいです。

問題は、その後。

再び、75日線を割って下降に向かうのか。
あるいは、75日線を支持線として、
上昇相場の端緒につくのか。

今の時点では、
はっきりとした予測は建てられません。
上に書いた以外のどんなシナリオも成り立ちます。

なので、
どんな場面になっても、それなりの対応ができるよう、
銘柄を絞り込んでおくのがいいと思います。

上昇になった場合に有利な「買い」銘柄、
下降になった場合に有利な「売り」銘柄。

探せば、それなりにたくさんあると思います。

はっきりとした上昇、下降の場面になれば、
メジャーな銘柄に資金が来ます。
値動きも出てきます。

仕手系の銘柄を追いかけるより、
チャートをしっかり見て、
動きのきれいなメジャー銘柄を仕掛けたほうが、
効率が良くなるはずです。

ポイントは、各銘柄の75日線にあります。
そこは日経平均と同じです。

今夜のニューヨーク、明日の日経平均、
明日は週末ですので、
思い切った持ち越しは難しいと思いますが、
チャンスが来るかもしれません。

しっかりと見ていこうと思います。


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7/4 本日の損切り
どうしようもない持ち合い相場。
日経が75日線を目の前にして、この停滞ぶり。

 「ニューヨークダウに無理やり引っ張られて、
  9,100円越えてみたけど・・・
  上から75日線が降って来てるし、
  ボリンジャーバンド+2σ飛び出しちゃって、
  このあたりは、あんまり居心地良くないんだよなあ。。。
  ダウは、引っ張るだけ引っ張っといて、 
  今日は休みみたいだし・・・。
  どーすりゃいーの??」

日経平均のチャートが、そう語りかけて来るようです。

上へ下への持ち合いは、
利幅も少ないし、「損切り」や同値撤退も多くなります。

今日は、前場でSUMCO(3436)の爆上げを、
取り逃しました。

ここ数日、この銘柄は、
25日線を抜けたら「買い」と思って待ってました。
なので、朝一から、いきなりの「買い」約定。

しかし、なんと745円で利確してしまいました。
朝なので、無理はすまいということで。

その直後の急騰を見て、唖然、呆然・・・です。

そんな背景の中、
14時過ぎに751円で再び「買い」ました。

本当は、745円のパーティションを抜けたところ、
746円で入りたかったのですが、
後場に入って、前場引け前の安値をいったん割っているのが、
ちょっと気になり、様子を見ていしまいました。

一度745円は抜けたけど、もう一度下がって、
後場の安値を割ることなく再上昇してきたら、
そのとき746円で買おうというシナリオ。

しかし、二度と746円に戻ることなく、
今度は750円で止まりました。

ここを抜ければ、前場の高値に近付くかも、
と思ってしまい、
停滞気味の日経を横目に、入ってしまいました。

しかし、752円が後場の天井。
日経の風も、あとひと吹きが出ませんでした。

大引けまでもみ合いそうな様相を見て、
749円で逃げ。「損切り」です。
この銘柄で、持ち越す気力はありませんでした。

今日は、どの銘柄も、持ち合いました。
上昇したものは下降し、
下降したものは上昇し、
買ったり、売ったり、こまめにやりました。

利益も、ほんとに小さめです。

・・・
明日も、同じような相場でしょうか?
疲れますが、こまめに取って行きましょう。


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7/3 本日の損切り
日経平均の「日足」の75日線が、
だいたい9,170円~9,180円のあたり。

一服はするものの、
とりあえずは、その付近まで上昇、
というのが私のシナリオ。

昨日仕込んだ銘柄の一つが、
東邦チタニウム(5727)。

長い低迷から持ち合いを経て、
3カ月ぶりに25日線を抜けて来たのが、
先週金曜日。

下から、5日線も支えています。

25日線さえ割らなければ、
あわよくば、
日経の上昇に合わせて、一気に75日線まで・・・。

と思っていたのですが、
そうは行きませんでした。

昨日は高値こそ更新したものの、
寄りから下げ一方。

今日も、寄りから危うい展開。
かろうじて、25線上で寄り付いたものの、
弱々しい動き。

どうも、私が買った860円あたりが、
壁になっているようです。

後場には一気に抜けだしてくれ!
と願ったのですが、
逆に売られていきました。

そして、頼みの25線割れ。
「損切り」。

6月の最安値810円割れまで、
待とうかどうしようか、悩みました。
が、いつものやり方で行くことにしました。

また上がってくるなら、買えばいいや、と。
この銘柄、きっとまた、チャンスは来ます。

来た時には、きっと爆上げすると思うので、
しばらく、目を離さないでおこうと思います。


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7/2 気のない相場
退屈でした。
今日は、相場にやる気を感じませんでしたね。

休憩というか、様子見というか、
こちらの仕掛ける気力を削ぐような相場でした。

それでも、ちょっと仕掛けるには仕掛けたのですが、
動かず、(動いたとしても)持越し。

そんな中で動いたのがDeNA(2432)。
75日線を抜けて元気なところを見せました。

今日のポイントは、10時40分過ぎ。
今日の高値を抜けていったところ。

あそこを逃すと、
後は入りにくかったと思います。

入れた人は、あとは持ってればいい状態だったので、
楽だったと思います。
きちんと引っ張れば、
100ティックは取れたんじゃないでしょうか?

一方、グリー(3632)のほうは、
「日足」のチャートが、
”上昇”とも言えないので、
仕掛けにくかったと思います。

今は、ちょうど中途半端な位置にいるので、
仕掛けは、もう少し見てからですね。

全体的に、今の日経の位置を前提においた時、
なかなか仕掛けにくい銘柄が多いです。

ニューヨークも、ちょっと読めないし、
寝ていた方がいいとも思いました。

けれども、今日仕掛けた銘柄は、
考えもなく持越ししたわけではありません。
十分練った上での仕掛け、持越しのつもりです。

仕掛け、というより、仕込み・・・に近いです。
まずちょっとやってみよう、ということで。

今日は面白くありませんでしたが、
今週は、楽しくなりそうです。

期待しましょう。


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7/1 「売り」が有利
ほとんどの素人投資家は、
株は買うものだと思っています。

信用取引口座を開設しているのは、
それだけで相当に勉強している投資家です。

それでも、「空売り」には、
いまだに、いろいろなハードルがあるようです。

実は、株の面白さはそのあたりにあります。

先物にせよ、FXにせよ、
「買い」と「売り」は、
だいたい平等な中で取引されますが、
株だけは、基本が「買い」なのです。

株でもうけようとしたら、
安いところで買って、高いところで売る。
みんな、この既成概念に疑問すら持たず、
そういう仕組みなのだと理解して、
相場にお金をつぎ込んでいるのです。

一般素人投資家が、
大挙して買ってくるとき、
確かに株価は上昇します。
けれども、それは、機関投資家にとって、
格好の大量売りのチャンスだったりします。

上昇する株なら、
機関投資家は、一般素人投資家より、
はるかに早く、その株を買っています。

そうでなければ機関投資家は生きていけません。

素人が「今が買うとき!」と思うとき、
玄人にとっては「今が売るとき」になっているのです。

ならば、私たちは、
玄人=機関投資家の側についていたいものです。

それには、「空売り」を身につけることです。

常に「売り」の立場で相場を見ることです。

いつ「買う」かではなくて、
いつ「売る」か。

そう考えると、相場の過熱も冷静に見られます。

いろいろな銘柄のチャート、日経のチャートを、
良く見てください。

大抵の場合、上昇のにかかる時間より、
下降にかかる時間のほうが、
はるかに速くなっているはずです。

2カ月かかって上昇した値幅が、
1週間で元の株価に落ちていく、
というのは、ホントによくあることなのです。

「空売り」が決まるようになると、
トレードが少しわかってくるのではないでしょうか?


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