損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/31 本日の損切り
グリー(3632)。
昨日、「売り」を持ち越した銘柄の一つです。

昨日の日経の下げ、そして深夜のニューヨークの下げ。
「売り」には絶好のコンディションだったのですが、
この銘柄は下げませんでした。

そこが、このグリーのグリーたるゆえんなのですが、
あてが外れてしまいました。

仕込んだのは、昨日の引け間際の分足のブレイクでした。
1283円での「売り」。
持ち越す予定であったので、昨日は仕込んだだけです。

ほぼ最安値での大引けだったので、
ニューヨークさえ下げるなら、
今日は下にギャップが空いての寄り、
そしてそこからの急落・・・と見ていたのです。

仮にニューヨークが下げなくても、日経が弱くはあるので、
場中の下げでそこそこ利益は取れると踏んだのです。

ですが、朝の気配がかなり上。
昨日の終値より上から寄ることが想定されました。

その時点で、「損切り」を決めました。
成行での「損切り」。1290円。

結果的には、まあ正解でした。
投げた後、分足の1本目を抜けていきほっとするのも束の間、
今度は1本目を割る下降がきて、悔しい気持ちにもなりました。

しかし、「損切り」を決行した時点では、
昨日の安値を割っていくなら、再度仕掛けると決めていました。
結局、それはチャンスがなかったのですけれど。

スイング狙いで持ち越した場合、
ふつうの「損切り」だと、前日の高値(「売り」の場合)です。
(あくまで私の場合)

しかし、昨日のグリーだとそれだと幅が大きすぎます。

私が考えていたのは、
順調にギャップを開けて下で寄りつくなら、
自分の「売り値」まで戻った場合の同値撤退でした。

であればこそ、予想外の高寄りなら、
基本的には成行買い戻しです。

まあ、うまいこと「損切り」できたというべきでしょう。

・・・・・

しかし、昨日も今日も思いのほか日経は下げましたね。
やはり、下げは速いです。

ニューヨークの下げもありましたが、
早くも、本日25日線を割れ、一気に75日線に向かって行きました。

「空売り」のスタンスで正解でした。
昨日から、今日にかけてが一大チャンスでしたね。

月曜日は、75日線の絡んだところになりますので、
盛り上がりそうです。

実は今日、75日線が数値上で再び下向きになっています。
このまま、75日線をも割って、
再び下降相場に戻っていくのかも知れません。

8月は、本当に相場に惑わされ通しでした。

反省するところ大ですね。


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8/30 売り持越し
下げました。
日経平均が9,000円と同時に、
火曜日の安値をも割って行きました。

7/25の安値から上に引くトレンドラインも割って終わりました。

早ければ明日、遅くとも来週の頭に、
下から来る25日線と対峙しそうです。

そこが一つの節目になりそうです。

割れれば75日線までの下げが見えてきます。
そしておそらく、その付近が上昇のトレンド転換の、
タイミングになるでしょう。

私は、今日は朝、ある銘柄の下げを待って、
「買い」から相場に入りました。

が、日経が5日線から上昇せずに下がり、
昨日の安値を割っていくのを見て、
すぐに「売り」方針に変えました。

それで何とか、うまくしのいだ形になりました。

正直言って、今日、ここまで下げて来るとは思いませんでした。
シナリオの一つではありましたが、
もっと持ち合っていくのではないか、と考えていました。

しかし、思いのほか下げました。
なので、含み益になった「売り」銘柄を持ち越してみました。

今夜のニューヨークが弱ぶいて25日線を割っていくようなら、
日経も25日線より下まで下げる可能性がより強くなるからです。

昨日あたりまで、やっとこさ底から上昇してきた銘柄も、
それで再度の下落、そして最安値更新まで見えて来る・・・
そういう展開になります。

場中に、急激に買い戻されたりすることはあっても、
結局はまた下がっていく、というのは、
「売り」にとっては絶好の場面です。

明日の動向、そして来週頭の動向、
ニューヨークの動向次第ではありますが、
とりあえず、数日は「売り」で行った方がいいと思います。

このところの日経は、上がるときも早いですが、
その分、下げるときも早いはずです。

うまく利益になると思います。


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8/29 本日の損切り
ニューヨークがもたついてるので、
日経ももたつきます。

私は、日経の今の状況を上昇相場の押し目と見ています。

押し目であれば、いつか近いうちにトレンド転換するはずです。

今、日経平均の「日足」を見ると、
25日線が下から株価に向かって上昇して来ています。

75日線はまだ一見すると横一直線で上昇には見えません。
しかし、数値を見ると着々と上昇して来ています。

株価が25日線と出会うときがひとつの節目だと思っています。

早々に9,000円を割って25日線に向かうのか、
あるいは、9,000円を維持したまま、
下からやってくる25日線を待つのか、
それによって、毎日の考え方も変わります。

ですが、そこで大事なのはニューヨークの動向。

ニューヨークダウも、上昇中の押し目で、
こちらは25日線にぶつかって止まっているところです。

これが、今夜、どっちに振れるかなんですが・・・
まあ、いつものことで、はっきりしたことは言えませんね。

さて、今日は、昨日前日安値割れで「売り」で入っていた、
ニチイ学館(9792)を「損切り」しました。

昨日時点では、75日線に抑えられた下降のチャートに見えたので、
勇ましく入って行ったのですが、今日の答えは「上」でした。
昨日の安値更新はダマシ。
うまく釣りあげられてしまいました。

上ならば・・・ということで、
「損切り」しながらドテン「買い」していきました。

大きく見ると、この3カ月、大きな動きもなく、
持ち合っていた銘柄なので、
75日線抜けは、逆に急騰の兆候でもあります。

すると、運よく今日はするすると上昇。
ボリンジャーバンドの+2σをも飛び出す上昇を見せてくれました。

この利確で、「損切り」は金額的には帳消しとなり、
もうけが出てきました。

昨日の任天堂といい、今日のニチイ学館といい、
ドテンが決まります。

ということは、「売り」「買い」微妙な相場だということです。

下降のチャートが、一転上昇になり、
上昇のチャートも、一転して下降のチャートになる。

そういう意味では、
やっぱりやりにくい相場なのです。
場合によっては、往復ビンタなわけですから。

本気は、まだまだですね。


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8/28 本日の損切り
日経平均は下げました。はっきりと。
昨日の高値を抜くことなく安値を割り込み、
先週金曜の安値も割りました。
後場、一瞬9,000円も割り込みましたね。

25日線までの下降が再開しました。

「買い」保持していた銘柄は、すべて仕切りです。

任天堂(7974)。
昨日、追撃した銘柄です。
8,970円。75日線抜けで買いこんだものです。

今日の任天堂は、なんとか75日線の上から始まったのですが、
日経の下げには抗えず下げ。
75日線を割ると一気に下降しました。

このあたり、今更ながら下降の速さには驚きました。
そして昨日の安値8,910円を割りこんで「損切り」。

実は、ちょっと前から、
日経の上昇を見込んで仕込んでおいてた分を合わせると、
プラマイゼロくらいにはなっているので、
純粋の「損切り」とはちょっと違うのですが、
いずれにせよ、すべて8,900円で仕切りました。

この任天堂のチャートの形は、もともと下降の形だと思います。
ですが、
全体相場が強くなると、この形が急上昇の形にもなるのです。

というか、この間、そういう銘柄がいくつもありました。

日経が強ければ、昨日の高値を抜いて、
ボリンジャーバンドも上に飛び出し、
果てしなく上昇しそうな勢いになるのでは?

そんな目線で任天堂を見ていたのでした。

しかしダメでした。
やっぱり形通りの下降になりました。
それが本来の形です。

日経が25日線まで戻る展開になれば、
この銘柄も25日線まで下がっていくように思います。

そうすると、次の注目は、再度上昇しての75日線抜けですね。
メジャー銘柄ですから、忘れることもないと思います。

まったくの余談ですが、
後場、今日の「損切り」ポイントとなった8,900円で、
空売りを指値待ちしていたら、日経の急騰があって、
運よくタッチしてくれました。

そして急落。
あっというまに6ティック(60円)取れました。

ちょっと嬉しかったですね。。。


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8/27 様子見
高寄りはしましたが、下げてきました。
どうなるか、まったくわかりませんね。

しかしまあ、陰線ではありましたので、
今日は、上に行くよりは、
下に行く方を相場が選択したということですね。

しばらくは、高値更新には向かわず、
持ち合いながら押していくのでしょうか?
そのようにも見えます。

まだまだ暑いので、お休み気分なのでしょうか?
出来高も少なくなっています。

あとは、やっぱり今夜のニューヨーク。
こいつ次第で、明日の方向は大きく変わるのでしょう。
持越しのしにくい相場でもありますね。

個別銘柄も、難しい位置に来ているのが多いです。
手を出しにくいところ。

買いもできないし、売りもできない。
あるいは、買いもありうるし売りもありうる、という、
サイン待ちの状況が「今」だと言えるでしょう。

私も、今日はほとんど動きませんでした。
先週から持っている買い保持銘柄の一つを、
朝一番で仕切ったほか、
これも買い保持銘柄の追撃買いを、ちょこっとしただけでした。
デイトレすらやっていません。

よくわからなかったので、
やる気がしなかったというのもあるし、
無理にはやらない、というのもあります。

ただ、着々と75日線は上向いてきています。
まるで上昇相場の地歩を固めているようです。
大きな下げが起きにくい状況になっているのかも知れません。

ま、じっくり様子を見ましょう。


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8/26 自分の銘柄を育てる
個人トレーダーは余程の人でない限り、
自分の資金で銘柄の株価に影響を与えることはできません。

個人ができることは、どこで仕掛けて、どこで仕切るか、
そのタイミングを決めることくらいです。

それ以外は、いくら頑張っても念じても祈っても、
株価の動きを現実のものとして受け入れるしかありません。

しかしながら、そういう受動的な姿勢だけで満足していては、
利益を伸ばす銘柄の分析はなかなか進みません。

まずは、その銘柄の先を考えてチャートを見ることです。

「明日、どの銘柄を仕掛けようか?」
という気持ちで、チャートを見ると、
すぐに上昇、下降しそうな銘柄探しに終始してしまいます。

しかし、そうやってチャートを数多く見ていると、
明日というわけではないが、もう少し待っていると、
いずれ大上昇する時が来そうな銘柄も、見えて来ると思います。

そういう銘柄を、毎日追いかけるのです。
仕掛けないけれども、毎日チラチラ見ていて、
「その時」が近付くのを待つのです。

できれば、
多くの投資家、トレーダーが注目している銘柄がいいでしょう。
そのほうが、テクニカルに忠実です。
東証一部で、日々の出来高が30万株以上あるような、
メジャー銘柄、かつ値動きの比較的軽い銘柄です。

もちろん、日経平均の動き、ニューヨークの動きは、
注視しながらです。

すると、たとえば、こんなイメージシナリオが出来上がります。

「A銘柄。
 日経平均とともに下から急上昇してきた。
 近いうち(あと数日)に、株価は75日線に届いてくるだろう。
 もしかしたら75日線を抜くかもしれない。
 しかし、急上昇なので、そこが抵抗になって一服。
 一度は押して反落するはずだ。
 が、強ければ再び75日線を目指すはず。
 そして(再度)75日線を抜けて来る時、日経が強い様子なら、
 買っていける・・・・。」

こういう、自分なりのA銘柄の成長シナリオを頭に描きながら、
追いかけてゆくのです。
A銘柄をまるで自分で育てているような感じで、
監視の支配下においておくのです。

シナリオは、日々変わるかもしれません。
それならそれで、次のシナリオを描きます。

「ん!? 今日は、そっちへ行くか・・・。
 何か、ニュースでも出たのかな?? 
 ならば、こう考えよう!」

というように、毎日毎日A銘柄のシナリオに手を加えていきます。

シナリオを描けないほどチャートが変形した場合は、
しばらく監視を中止します。

自分の銘柄は、こうやって作り育てるのです。

自分の銘柄を育てていると、
「チャンス」というものがわかって来ます。
仕掛けるべき時と、動くべきでない時の区別がつくようになります。

そして、銘柄のクセなども分かってくるようになると、
しめたものです。
自分なりのドル箱銘柄の完成です。

「ドル箱銘柄」・・・いい響きですね。

沢山持ちたいものです。


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8/25 ニューヨークは戻したが
ニューヨークは、昨日下げた分を戻してきました。
安値も更新しましたが、高値も一応更新しています。
大陽線ではありますが、大きく見れば持ち合いとも言えます。

CMEの日経先物は9,110円あたり。

ということは、月曜日は少なくとも金曜の高値よりは高く寄る、
ということでしょうか。
金曜の十字線が、とりあえず転換点の役割を果たすわけですね。

しかし、本当にそこから上昇トレンドになるか?
それはわかりませんね。

本気の「買い」のポイントを待つとしたら、
もっともっと深く押してほしいものです。
少なくとも25日線くらいまでは下げてからのトレンド転換。
そこまで来て、初めてがっつりの「買い」だと思います。

なので、月曜日に反転したとしても、
そこがすぐさま「買い」の判断ポイントかというと、
そうでもありません。

上昇トレンドの判断をするには、木曜日の高値抜け、
つまりは9,200円抜け、
そして8月の高値を抜いていくことが必要でしょう。

ゆくゆくはそうなるんでしょうが、今すぐにそうなっても、
こんどは、高すぎて困ってしまう状態ですね。

要は・・・簡単に言うと・・・
やっぱり、ホントの「チャンス」は少ないってことです。

個別の銘柄でも、大きな上昇の時を待っているというのは、
チャート形に表れてきます。
そういうチャートの銘柄は、全体相場が大きく下げたとしても、
案外、大して下げずに頑張るものです。
そして、全体相場が上昇に転じた時に大きく跳ね上がる・・・。

できれば、その「大きく跳ね上がる」瞬間に買えたとすれば、
一番効率がいいわけです。

「仕込み」だと、跳ね上がるまでに、保持期間があります。
保持期間の間に「損切り」の目にあう可能性もあります。

かといって、大きな跳ね上がりを確認してから買うのは、全然だめ。
それは誰でもわかりますよね。。。

なので、「大きく跳ね上がる」瞬間がいいのです。

そこを捉えるためにも、
全体相場の分析、シナリオの想定が必要なのです。

「明日きそうだぞ」というのは、
日々の分析の中から生まれてきます。


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8/24 冷や水
「買い」の持越しには、冷水のような寄付きでした。
すべてはニューヨークダウの仕業。

ニューヨークは、上昇の戻りで25日線まで下げました。
今日、ここで反転するのか、割っていくのか。
結構大きな節目になるように思います。

日経は、今日は安く寄ったものの、そこからは動けず。
悩みを表すように、小さな十字線で終わっています。

よく、十字線は相場の転換点となるとも言われますが、
私からみると、よくわからない・・・
というのがホントのところで、ほとんど参考にはしません。

私としては、そろそろ「買い」かなと思って買い始めたら、
とたんにニューヨークが弱くなってきて、
あまり面白くありません。

ただ、今日は「損切り」には合わずにいたので、
それはそれで良かったのかも知れません。
デイトレはデイトレで、よく上がったやつを仕掛けられました。

寄付きから、もっと下げるんじゃないかと思って見ていたわりには、
何の被害もなくて済みました。

ということで、「買い」を週またぎで持越しです。
それなりのリスクを抱えてしまいました。

月曜日も下げるかもしれないけれども、
一応、日経平均としては上昇相場に入ったとの認識です。

その意味で、間違ってはいないと思っています。

もちろん、持ち越したといっても、
ほんの少しです。
少々あてが外れたとしてもまあ何とかなるくらいのレベル。

まあ、今はそんな感じでやってます。

来週、本気買いはできるでしょうか?
できるとしたら、どんな銘柄がいいのか、
また、週末にじっくり見てみます。


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8/23 本日の損切り
日経は上昇。今日は強かったですね。
昨日の安値を割りながらも、高値を抜ける上昇でした。

為替とも特に連動しない上昇でしたので、
やっぱり強いということでしょう。

「日足」の75日線も再び上向きになりました。

今日は、買い持ちの銘柄を少し期待してみていたのですが、
ひとつ「損切り」に合いました。

商船三井(9107)。
月曜日に、25日線の上で前日高値抜けを待って買いました。
買値は115円。

一昨日、昨日と日経が少し弱ぶいたので、
ちょっと下がってしまいましたが、
それでも、大きくは下がらず、まあまあ耐えてはいたので、
そのうち急上昇するさ・・・と構えていました。

しかし、今朝の持ち合い下降の中で、
直近の安値107円を下回ってしまいました。
106円で迷わず「損切り」です。

この価格で9円幅の「損切り」は、
自分でも結構思い切ったと思います。

それだけ、海運の上昇には「行ける」感じがあったのです。
8月18日の記事の後半にも書いたとおりです。

まあ、これからの上昇相場にあたり、
まだ海運をあきらめたわけではありません。
決定的に下げたわけではありません。
チャンスはあると思います。

今回は、同業社の中から川崎汽船を選んで仕掛けてみましたが、
次は、郵船?、商船三井?、あるいはもっと別の?。

海運は、連動して上昇、下降するので、
その時に一番形のいいものを選ぶことです。

うまくいけば、
今回の「損切り」幅を越える利益は取れると思います。

時機を待ちましょう。


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8/22 やっと下げました
やっと日経が下げました。
ニューヨークも、昨日は前半高かったものの、
後半に入ると下げました。

今日の前場は、気持ちよく下に行きました。
「売り」目線にとっては、恵みの下げとなりました。

そして、75日移動平均線も、
再び数値において下向きにはなりました。

しかし、やっぱり、完全にではないですが、
上昇相場に入ってしまったようです。

下降相場の中の「戻り上昇」だったのが、
いつのまにか、上昇相場になりました。

決定的だったのは8月16日の大陽線あたりでしょうか。
あれでボリンジャーバンドは上に押し広げられ、
9,000円を突破してきたのです。

今日の下落も、上昇相場の「押し目」ということです。

ここからは、75日線や25日線が、
支持線として機能してくると思います。

今週はその「押し目」の時なのでしょうか?
「売り」時ではありますが、要注意。
再び上昇に転換すると、一気に持っていかれます。

逆に、この押し目を「買い」の仕込み時と考えて、
銘柄を探す方が、展望としては正しいように思います。

ただ、「買い」は十分に待つことです。
中途半端なところで「買い」入ると失敗します。

75日線、25日線までの「押し」を、
じっくり待った方がいいです。

そういう意味で、「買い」は様子見ですね。
今入ると、我慢の時間が長くなります。
「損切り」の可能性も高くなります。

「もうこれ以上は下がらない・・・」とは思わないことです。

私は、まだ、しばらく様子見です。


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8/21 本日の損切り
不動テトラ(1813)。
昨年の震災以降、復興銘柄として活性化した銘柄です。
ときどき、チラチラ見ていて、
ポイントに来ると、とりあえず仕掛けてみます。

売ったのは先週です。
先週水曜日に急騰、75日線を突き抜けましたが失速。
木曜日に再び75日線の下に戻ろうとした114円で売り。

しかし、水曜の大きな上ヒゲつき陽線が、
相場の転換だったのかも知れません。
私が売って以降、株価が114円を割ることはありませんでした。

そして、下から勢いよく登ってきた5日線に担がれるように、
昨日再び急騰。
今日は私の「損切り」ラインを越えた位置に、
ギャップを付けて寄りつきました。

朝の気配値の動きで状況はつかめましたので、
寄りつきで「損切り」です。126円。
「損切り」ラインは先週水曜の高値抜けに設定していましたので、
予定より2ティック幅が大きくなってしまいました。

ボリンジャーバンドの+2σを越えての寄付きだったので、
考えようによっては、「損切り」は少し見送り、
逆に「売り増し」しても良かった場面でもありました。
(売り増しというか、「ナンピン」ですね。)

しかし、最近の相場が分かりにくいのもあって、
とても怖くて、それどころではありませんでした。

素直に「損切り」です。

・・・・・・

日経は、さすがに息切れですかね。
小さいですが2日連続で陰線です。

ただし、注目すべきは、
今日、75日線が数値的には上向きになったこと、
そして、25日線がゴールデンクロスしてきたことです。

これらは、仕掛けのサインにはなりませんが、
全体相場の方向を考える指針です。

ローソク足の流れでは、
今週は少し押してくるのかも知れませんが、
全体相場は、上昇に転換するような様子だということです。

この押しを「売り」で取るか、
押した後の上昇を「買い」で狙うか。
しっかり個別のチャートを見ながら、
明日以降の戦術を練っていきたいと思います。


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8/20 やりにくい
買えないし売れない。
今日は、そんな相場でした。

何も仕掛けられない時間は、本当にもどかしく焦ります。

どこかで何かが急騰してるんじゃないか、
ついにあの銘柄が暴落してるんじゃないか・・・

何か見落としがあるんじゃないかと、
余計なことばかり考えて、あちこち銘柄をぐるぐる見回って、
それでも、何にも見つからずに、じりじりとした気分。

こういうときは、
ちょっとした相場の変化に大きく反応しがちです。

仕掛けられる銘柄数が少ないので、
逆に一つの銘柄に大きく突っ込んでしまったり。

こんなときは、必ずと言っていいほど成功しません。
自分から「損切り」に突っ込んでいくようなものです。

それでも、きちんと「損切り」できていればまだです。
たまたま出会って、ぽーんと仕掛けた銘柄ほど、
「損切り」できない銘柄はありません。
「損切り」ラインに達するのが一瞬だったりするとお手上げです。

お決まりの、含み損の「持越し」。
そして、大きくギャップがあいて逆行。

そのときになって初めて、
自分の軽はずみを反省するのです。
私も、こういうのを何度も何度も繰り返しました。
数えきれないくらいの反省がありました。

それでもやっぱり、やってしまうんですね。

ですので、何かで歯止めをかけておくのです。

株数を少なめにするとか、
「損切り」ポイントを同値に置くとか、
1回のブレイクで利確するとか、
何らかの歯止めがないと、
終にはやばい状況が待っています。

今は、
個人トレーダーからすると非常に危険な相場だと思います。

持ち合いの中ではめられ、
逆行しては「損切り」させられ、
その後、忘れたころに思った方向に株価が伸びる・・・

良く考えてみれば、特に今に限ったことではなく、
いつも相場はそうなのでしょう。

しかし、後になってきちんと考えれば、
やっぱり株価はチャートの通りに動いているものです。

冷静にみたいものです。
そして、動けないときは動かないことです。

個人投資家の最大のメリットは、
「動く必要は、必ずしもない」
ということです。

場中に見つけた銘柄など無視・・・
それもひとつの戦術です。


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8/19 登山
昨日、今日と、休みを利用して、
登山に行ってきました。

家族登山のコースを、きわめて健康的に歩いただけのことですが、
それでも、一応登山です。
久しぶりのことで、
夏の暑さともあいまって、二日とも汗びっしょり。
足もガクガクになりました。

そこで考えたこと。

登山では、ちょっとした躓き、ほんの小さな気のゆるみが、
大怪我につながることがあります。

私も、今回、軽装でいったものですから、靴がすべり、
何度かバランスを崩し、ひやっとする目にあいました。
思いもよらぬところで、躓くなどもありました。

登山では、大怪我などもってのほか。
絶対に避けなくてはなりません。

また、一定のペースで、
ゆっくりと歩き続けることも重要なポイントだと感じました。

急な上りでも、何てことない平坦な路でも、
軽快に降りられそうな下りでも、
いつも一定の足運びを意識しておく。
それが、疲れないコツであるように思いました。

確かに、歩きなれたような感じの登山客は、
皆一様に、かなりゆっくりと歩いてました。

で、さらに・・・大事なこと。

素人が冒険をしないこと。
小さくはあっても、冒険は禁止。

ちょっと別の道を行ってみようとか、
区ちょっとスピードを上げてみようとか、
もっと中まで入ってみようとか・・・。

それは、十分に登山の体力がつき、
基礎知識がついてからの話。

そんな気のない、
久しぶりの登山客がやるようなことではありません。

場合によっては、命を落とします・・・。

・・・
とまあ、いろいろ考えると、
すごくトレードに似ているような気がします。

たまには、いろいろ忘れて登山でも、と思ったのですが、
結局、トレードは頭から離れませんでした。

いやあ、明日が楽しみです。


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8/18 「買い」なら
昨夜のニューヨークも上昇でした。
日経の月曜日の寄りも高そうです。

なかなか下げませんね。
難しい相場です。

買いの側には回りたくはないのですが、
こういう状況の中では、
上昇相場に入る可能性も踏まえて、
「買い」を考える必要も出てくると思い直しました。

今、チャートが「買い」の形をした銘柄は、
少ないように思います。

日経と同じように、下降の形をしながら上昇している、
そういう銘柄が多いです。

しかし、そういう銘柄が、今後上昇の形に変化していく、
その過程を想像して、シナリオを立てておくというのが、
今の「買い」の準備だと思います。

月曜日の状況次第で、すぐにでも買えそうなのは、
底からじりじりと持ち合いを続けて、
ようやく25日線を抜けようとしているような銘柄です。

あるいは、それが75日線でも構いません。

すでに、下向きから横ばいになってきそうな移動平均線。
それを株価がじりじり抜けようとしているとき、
一気の上昇がやってくることがあります。

一例をあげると、
海運の大手、商船三井(9104)、日本郵船(9101)、
川崎汽船(9107)、などが、今、そんな形をしています。

商船三井は25日線の下。
川崎汽船はまさに25日線上で止まっています。
日本郵船は昨日25日線を抜けています。

多少、形にバリエーションはありますが、
3銘柄とも、4月以降の長い下降を経て、
現在は三角持ち合いの様相となっています。

まだ下に行く可能性だってもちろんあるのですが、
日経が上昇なら、一気の上昇が来ておかしくありません。

海運は、ある一日、突然急騰するようなことがあります。

それを狙い撃ちしようなどとは思いませんが、
「買い」のスイングで狙っておこうとすると、
こういう持ち合い上放れしそうな銘柄がいいと思うのです。

私は、今現在、売りの銘柄を保持しているので、
その処理をまずは優先しますが、
その間にも日経は上昇するかもしれません。

どうでしょうかね・・・。

まあ、がんばります。


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8/17 これが現実
日経平均は、ボリンジャーバンドを上に押し広げながら、
7月の高値も超えていきました。

次に目指すのは、
5月のゴールデンウィークの時に空いたギャップです。
5月1日の安値9,330円あたりになりましょうか。

大した押し目もなく、
どんどん上昇して行ってしまうようですね。
まったく、私としてはあてが外れてしまいました。

幸いにして、
保持している銘柄は、利確できましたし、
「損切り」にかからず来週に持ち越したのもあります。

しかし、今日は「売り」の目線はちょっとお休み状態。
新たな「売り」の仕入れはありませんでした。

かといって、「買い」の目線になれるかというと、
スイングはとてもやりにくい状況ではあります。

こうなると、デイでちょこちょこやっていくのがいいようです。

日経の上昇は、どうも為替の影響のようですね。
昨日のニューヨークの高値更新が拍車をかけています。

このまま上昇を続けるなら、「売り」では処置なしです。

なんでも起こりうるのが相場ですから、
しばらく上昇を続けていくのも十分に「あり」です。

だからといって、下降の形の銘柄を買って行くようなことは、
私はしません。

思い起こしてみると・・・
日経平均が上昇相場に入っていくときは、
いつもだいたいこんな感じだったようにも思います。

いずれにしても、少し成行を見守ります。
上げるにしてもそれなりの節目はあります。
どこかで流れは変わります。

その時にすでに上昇相場に入っているのか、
それともやっぱり下降の戻りなのか、
それはチャートが示してくれるはずです。

メンタルは相当に萎えましたが、
実損はほとんどありません。

気を取り直してがんばります。

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8/16 まだ「売り」目線 
日経は持ち合いを放れて、9,000円を抜けていきました。
先週から保持している売り銘柄の残り二つのうち、
一つは損切りになりました。

このところ、ずいぶん長く「売り」ばかりやって来ました。
そのたびに日経平均は上昇していきました。
それでも、「売り」目線を崩さず「損切り」しながら、
日経の上昇についていきました。

自分が「売り」目線を強めるたびに、
逆に日経は強くなっていくような錯覚にとらわれてしまいます。

いや、最早、錯覚ではなくそれが現実です。

それでも、トータルで利益にはなっています。
先週から保持した「売り」の銘柄は全部で五つ。
昨日三つ、今日一つ仕切りましたが、
そのうち利確は、昨日の一つだけです。
その一つが良く下げてくれたため、
5銘柄トータルでは、そこそこのプラスになっています。

あと残りの一つも含み益。
この日経の持ち合い、上昇の中、
じりじり下げ続けて含み益になっています。

明日手放すかどうかはわかりませんが、
今度こそ、日経が大きく下に振れればこっちのものです。

というわけで、
私は、ますます「売り」の目線を強めています。
今日も、また2銘柄「売り」で持ち越しました。

本当に、「売り」でいいチャートが出てきているのです。

今日の大陽線で、お盆は終わった感じなんでしょうか。
出来高もそこそこのものでした。

「さあ買いだ!」ということなのか、
「もう駄目だ。買い戻し!」ということなのか、
まあどっちもどっちなのだと思います。

しかし、テクニカルを見れば、
75日線はしっかりと下向き。
ボリンジャーバンドの+2σも飛び出しました。
そろそろ、上昇余地は少なくなってきたようです。

もう少し、「売り」目線で追ってみようと思います。
「売り」目線の人が少ない限り、有効だと思うからです。


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8/15 本日の損切
今日は、まあまあ高めに寄ったものの前半は下げ。
後場、13時30分ごろ過ぎからは急激に戻し上げ。

この数日間のレンジの範囲内ではありましたが、
場中はそれなりにトレンドがあって、
デイトレのやりやすい日だったのではないでしょうか?

場中で、これくらいトレンドが出れば、
上にも下にも、動く銘柄は動いてきます。

そんな中で、先週金曜日に仕掛けた信越化学(4063)が、
「損切り」の買戻しになりました。

先週金曜日の仕掛けは、下向きの75日線を割ったところ、
そして、前日木曜日の安値を割った4175円でした。

週明けの月曜日は順調に下に行きましたが、
25日線の位置で下降が止まり反発。

ちょどそこが、転換点となって、
昨日、75日線を抜き返し、今日も続伸してきたのです。

昨日の75日線抜けは我慢しました。
この手の(75日線下向きの)75日線抜けは、
ダマシのことが多いからです。

しかし、今日も、下げることなく昨日の高値付近での寄付き。
これで、もうダメかなと思いました。
昨日高値を抜けた時点(4230円)で「損切り」。

場中の下げがあっても、下から来ている5日線の支えが、
明白にわかりましたので、無理しませんでした。

3,900円から一気の上昇でここまで来ているので、
ちょっとこのまま上昇するとは思いませんが、
いったんの逃げです。

しかし、直近高値を抜けないようなら、
またチャンスはあるはずです。
(もちろん、日経の下降が必要ですが。)

・・・・・

今日は、信越化学のほか、もう一銘柄「損切り」し、
あと一銘柄は「利確」できました。

先週からの保持銘柄は、あと二つ。
明日以降に、結論は持ち越しとなりました。

でも、これらにとらわれていると、
新しい仕掛けに身が入らなくなるので、
明日は、ちろちろ、たまに眺めるだけにします。

ニューヨークが下げてくれれば、
それに越したことはありません。

何とかならないかなあ・・・とは思っています。


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8/14 上に行きそうですが
持ち合いが長ければ長いほど、
方向が出た時の力が大きくなります。

これは、よく株の教科書に書いてあることです。

そうであれば、今のニューヨークと日経の状況は、
大きく動く準備のとき、ということができます。

下げる形でも、なかなかしぶとく下がらないということだと、
上に行ったときに大きく放れてしまいます。

今、売り保持の私が一番恐れているのがその状況です。

ですが、この持合いと決算発表を経る中で、
個別銘柄のそれぞれの特色が出てきているのも事実です。

いくら日経の動きと連動すると言っても、
全く同じようにはいきません。

日経と一緒に上昇したとしても、その上昇の割合は、
銘柄にによって違ってきます。

そうした動きの個々の違いが、チャートの特徴として、
現れて来ているのです。

今夜ニューヨークが大きく上昇し、
明日の日経も持ち合いを放れると、
それ以上に急騰しそうな銘柄もあります。

ある銘柄が下降相場から上昇相場に転換するとき、
その転換点ではチャートの形はまだ下降の形だったりします。
そして、その転換点ではいったん急騰するものです。

また、そういう大きな上昇の局面を迎えても、
おそらくは、大して上昇しなさそうな銘柄もあります。

私の売り保持銘柄も、先週からの保持を通じて、
その形をいろいろと変えています。
ただ、「損切り」ポイントに達していないところだけ、
共通しているので、保持したままにしているのです。

実は、先週からのものは5銘柄も持っていて、
含み益になっているのは2つ。
後の3つは含み損です。

今日もまた持ち越しました。
さらに新しく仕掛けたものもあります。
全部「売り」です。

今、仕掛けるのはどうだろう・・・とも考えましたが、
自分が5銘柄持っているから、というのは、
信用余力の残高が問題になるならいざ知らず、
仕掛けない理由としては、合理性がありません。

明日もチャンスがあれば仕掛けたい「売り」銘柄は、
それなりにあります。

全体相場が、明らかに上昇に向かえば、仕掛けは控えます。
(というより、仕掛けポイントには来ないでしょう)

要は、どんなポイントでも、
大事なのは、
そのポイントに向かう勢いがあるかどうかではなく、
そのポイントに来るか来ないか、です。

来れば行動する、来なければ行動しない。

それが、トレーダーの行動原理です。


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8/13 村田選手の金メダル
日本も今日は持ち合いです。
日経も、ニューヨークと同じく持ち合いの足です。

日本はもう、お盆に入ってしまいましたので、
閑散とするのでしょう。
今日の出来高も、ぐっと減っていましたね。

しかし、先週からの日経のローソク足の動きでいうと、
高値は切り下げ、安値は水平のパーティションを作ってきています。

この安値のパーティションが割れると、
とりあえずはちょっと大きく下降に向かうと思います。

誰かがちょっと下向きに押したなら、
支えを失って落ちていく、下降のパターンなのです。

しかし、その「誰か」が、今はニューヨーク頼み。

そして、このニューヨークが、
上昇相場に入っているところに、日経の粘りの秘密があるのです。

こういう時は、本当にわかりません。

愚直かもしれませんが、自分の道を信じるのみです。

まあ、いつか結論は出るでしょう。
出るときは、あっさり出ます。
そのときまでは、動かなくてもいいでしょう。

話はちょっと変わりますが・・・

昨日の早朝、ボクシングミドル級・村田選手の、
金メダルの試合をテレビで見ました。

村田選手のボクシングは、素人目に見ても、
とても愚直(失礼!)な印象を受けました。

相手と接近しての打ち合いで、
ポイントを取っていくという地味な戦いぶりでした。

接近すると、相手のパンチも当たりやすくなるわけですが、
まず相手の出方を見て、ガードを固めてしばらくパンチを受けた上で、
相手のスタミナが消耗するのを待って、
こちらの有利な形に持ち込むという戦術です。

3ラウンドのポイントの合計で勝敗が決まるのですが、
1ラウンド目、相手のブラジルの選手は、
村田選手と同じように、ガードを固めて接近戦を挑んできました。

しかし、それで村田選手にポイントを奪われたブラジル選手は、
2ラウンド目から、大きく戦術を変えてきたのです。

接近戦を避けて、足を活かして、打っては離れ、
接近されて捕まりそうになるとクリンチで逃げる、
そういうやり方に変えてきました。

2ラウンド目、3ラウンド目と、
そのブラジル選手の動きは見違えるように華麗になりました。
事実、2ラウンド目はブラジル選手のほうが、
獲得ポイントが多くなったのです。

しかし、それでも、村田選手は全く戦術を変えませんでした。
最初から最後まで、自分のやり方を貫き続けました。

その戦いぶりは、
「これで負けるなら納得だ。オレは自分の試合をやるだけだ。」
と言っているように見えました。

そして3ラウンド目。
クリンチを続けたブラジル選手に、反則の減点。
そして、終了間際に出た村田選手の一発のクリーンヒット。

最終的に、村田選手は1ポイント差の際どい判定で、
金メダルを手にしたのです。

それは、勝敗を超越した何かを感じさせるものでした。
勝敗は選手が決めるものではない・・・。
「人事を尽くして天命を待つ。」
村田選手の金メダルは、この姿勢から生まれたように思います。

万が一、
ブラジル選手が最初からから打っては離れる戦術で戦っていたら、
結果は変わったのかも知れません。
でも、逆に言うなら、
そうしたぐらつきが、最大の敗因だったということなのです。

村田選手は試合前の入場の時も、
満面に笑みを浮かべて、決勝戦を楽しもうとしてるようでした。
観るものに、緊張感や、悲壮感を全く感じさせませんでした。

それも、よほど厳しい練習を経てきた村田選手のたどりついた
最終的な境地であるように思います。

ロンドン五輪が始まったとき、
スポーツとトレードでは、全く違う側面があることを、
このブログで書きましたが
村田選手の決勝戦には、トレードに通じるものを感じた次第です。

おそらく、村田選手は、
オリンピックの決勝戦でも、通常の国内の試合でも、
同じメンタル、戦い方で臨むのだろうと思います。

・・・・・

とても珍しい、日本人のボクシングでの金メダルだったので、
ついつい、長く書いてしまいました。

・・・・・

自分のできることを精一杯やる。
あとは、相場が決めてくれる・・・。


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8/11 自分のポジションは弱く見える
ニューヨークは安く始まり、結局はプラスで終わりました。
上昇を決定づけたわけではありません。持ち合いです。

ですが、当然にCME日経先物も上昇し、
月曜の日経平均の寄りは、金曜日の高値に迫る値になるでしょう。

月曜日は、9,000円がひとつの上昇の目安になるでしょう。
そこに、直近の高値があります。
ボリンジャーバンドの+2σもあります。

相場全体が、まだ下降相場であることを考えると、
そこが転換点になることは十分に考えられます。

逆に、そこを抜いて行った場合は上昇の強いサインということになり、
全体的には、「売り」方はいったん「損切り」の場面になるのでしょう。

もっとも、売買するのは個別銘柄ですから、
個別の事情が日経の事情とは異なる場合もあるわけで、
そこは個々具体的に対応していくということになります。

全体相場というものは、
だいたい常に、自分のポジションとは逆に行くような気がします。

特に、持ち越した自分のポジションは弱く見えるものです。

これもまた、メンタルのなせる技です。

じゃあ、なぜ、弱く見えるポジションを持ち越したのか?
弱いなら、仕切ってしまったほうが良かったではないか?

しかし、持ち越した以上は、後悔は意味なしです。

何を根拠の持越しなのか。。。

テクニカルです。
チャートです。

チャートは全てを織り込みます。
テクニカル分析は、勝つ人の売買を追いかけていくことです。

長い視野で考えれば、テクニカルに従うことがトータルの勝利です。
だから、従うしかありません。

従ったうえでの持越し、
そして、持ち越したうえでの「損切り」。

どちらも、怖れることではありませんし、
むしろ、積極的に行うべきものです。
(積極的にというのは、自分で早めるということでなく、
 喜んで実行する・・・ということです。)

下降の形をしたチャートで売りを仕掛けるのは当然のこと。
全体相場も下降の形だ。
なのに、全体相場が上昇していきそうだ・・・。

よくあることです。
そして、そんなときでも、
下降の形のテクニカルを信頼することです。

今、もし自分が「買い」方だったら・・・
と想像してみてください。

それはそれ、怖いはずです。
相場に勢いは感じるものの、まだまだ大暴落の危険は十分にある。
なぜなら、75日線が下向きなのだから。

それに、ニューヨークもここにきて、
大きくは上昇しないで止まっているように見える。
反落の兆候じゃないのか??

とすると、このところの日経の上昇は、ダマシじゃないだろうか??
いつか、ズドーンと落とされるに違いない・・・。

「買い」方には、買い方なりの不安がたくさんあるのです。

みんなが怖いと思っている。
それが相場なのです。


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8/10 まだわからない
連日、ロンドン五輪の見どころが、
深夜から朝方にかけての時間帯になっているので、
どうしても昼夜逆転の生活になりがちです。

私も、トレード時間が終わると、
たまらず寝てしまったりしており、
昨日、今日とブログ更新が遅れています。

もうしばらくすると、ニューヨークの相場が始まってしまうので、
「ああなる、こうなる・・・」と書いても、
見た方が早いよ・・・みたいな感じになってます。

今日の日経平均は、高値が昨日の高値を越えず、
安値が昨日の安値を割るところまで行きました。

わずかではありますが、下降のサインにはなります。

とはいえ、
①日経先物の値では、安値は昨日と同値で、「持ち合い」の判断。
②ニューヨークが2日間持ち合っている間に、
 ボリンジャーバンドが広がり、また上昇余地出てきた。
という事情があって、はっきり「下降」とは言えません。

また、ニューヨークの75日線を見ると、
ニューヨークは上昇相場に入っており、
日経も、むしろ「上昇」の可能性の方が高いんじゃないか、
と感じたりもします。

今日も、私はもっと下がると思っていましたが、
案外でした。

「売り」銘柄の保持が増えてきている中、
今日は場中で、
・少し早いが「利益確定」してしまおう・・・
・少し早いが「損切り」してしまおう・・・
という誘惑に、正直、駆られました。

昨日の記事で、そういうのはいけない、と書いたばかりなのに。

「やっぱり人間そんなもんだ」、と思いつつ、
「でもそう思っている限り、利益は出ない」、と思い直し、
持ち越しました。

このブログでも何度も書いていますが、
持越しは、リスクが大きくなります。

一番いやなのは、
「損切り」ラインを飛び越えて寄りつくことです。

しかし、昨日の日経が9,000円で上昇を止め、
その時に「損切り」ラインに達しなかった銘柄なので、
少なくとも、そこを抜けて寄りつきはしまい。
仮にそうなったら、それはそれで月曜朝成行の「損切り」。

そういう、覚悟もしました。

その上での「持越し」です。

あと10分ほどで、ニューヨークは始まります。
今日も、五輪のついでに、ちらちら見ておきますか・・・。


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8/9 我慢ですね。
正確に言うと、我慢というより、
決めた通りにやるということです。

ただ、日経の上昇を目の前で見ていると、
「売り」目線から見ると、とても辛いのです。

それで「我慢」というコトバを使ったのですが、
要は、「損切り」ラインまで上昇すれば買い戻し、
「損切り」ラインまで行かなければ保持、
というだけのことなのです。

ここは、メンタル面から見ると難しいところで、
「全体相場が、目の前で明らかに上昇を続けているのだから、
 損切りラインを低くして、今すぐ損切りした方がいいのでは?」
と、売り方は考えてしまいがちなのです。

実際の「損切り」の幅は小さいほうがいいに決まっています。
それに、
このまま進めば確実に「損切り」ラインに達する・・・
という状況が加わっているわけです。
だから、すぐ「損切り」した方がいい、と。

でも、本当に「損切り」ラインに達するでしょうか?
確実にといっても、予測は予測です。
予測で動いちゃダメなのがトレードです。

仕掛ける前にきちんと決めたのであれば、
それは守るべきです。

なので変えてはいけません。

確かに、自分の思惑と逆行する相場は、
見ているにしのびなく、その場を離れたくなってしまいます。

それならそれで、その銘柄は「見ない」、
「損切り」の逆指値をしっかりと入れてほっておく。
というのも、有効な一つの方法です。

決めたトレード計画の遂行に、
一番邪魔なのが自分の心の持ちよう(=メンタル)です。

ここはしっかりと意識しておく必要があります。

意識したうえで、自分なりの対処をすることです。

人間は、どうしてもロボットにはなれません。
なのでメンタルは永遠の問題としてついてきます。

でも、メンタルの問題がつきまとう限りは、
いつでも誰でも大損する可能性があるということなのです。

もちろんトレード計画は大切です。
でも、それもそれを遂行できるメンタルがあるからこそ、
の話です。

決めた「損切り」はしなければなりません。
けれども、決めてない「損切り」はしちゃダメなのです。


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8/8 怖れず「売り」
ニューヨークダウ平均、日経平均とも上昇。
日経平均は、大きくギャップアップして、
75日線を飛び越えました。

前場は、さらにそこから上昇。
誰もが大きく買って行きたくなるような場面でした。

しかし、実際に買い入った人たちにとっては、
苦しい日だったはずです。

前場の上昇のはしごを外すかのような後場の下げ。
どこまでも上に行きそうだった気配は消えて、
寄りつきの値すら割って下げていきました。

上昇と同時に、利益確定もどっと出てきたのでしょう。

これが、今の日経の現状です。
大きな向きは、下なのです。
下を向いた75日線、25日線がそれを示しています。

そして、そこを狙って「売り」仕掛けていくのが、
賢いやり方だと思って、私はそうしています。

75日線より下で展開していた銘柄は、
今日、75日線や25日線付近まで上昇して、
反落していったはずです。

ニューヨークとCMEの上昇で、
予め、大幅ギャップがわかっていた今日の狙いはそこでした。

これで、今夜のニューヨークが下げてくれると、
さらに「売り」やすい相場になるのですが・・・。

明日、日経平均が75日線を割っていくようだと、
「売り」の一大チャンスがやって来ます。

それを見込んで、「売り」仕込んだ銘柄もあります。
すべて、下降の形をしたチャートの銘柄です。

でも、75日線の上でしばらく持ち合うようなら、
上昇相場に転じる可能性も出て来ます。

そのときは潔く「損切り」。

毎日同じようなことを書いているようですが、
要は、それが基本だし、それしかないということなのです。


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8/7 ついに来た
ひと月ぶりに、
日経平均が「日足」の75日線までやって来ました。

もう少し時間がかかると思いましたが、
昨日、今日と一気に上昇して来ましたね。

私は、「売り」目線で、のほほんと構えていましたが、
今日は、デイなら「買い」ができました。

関西電力(9503)、中部電力(9502)あたりは、
持越しは勇気がいりますが、デイなら十分にやれました。

さて。。。
いよいよ、面白い展開になって来ました。

明日以降の展開で、
本格的に「売り」で行けるかどうか見極められる展開です。

もし、このまま上昇して、日経が75日線を抜いていくなら、
次に75日線を割ってくるときが、「そのとき」です。

そこで、日経と同じような位置にいる銘柄を売っていくのです。

明日一日は、そういう意味で様子見含みです。

もし、上昇してそのまま行くなら、
いよいよ日経は上昇相場に入っていくかもしれません。

そうなれば「買い」の時がやって来ます。
その可能性も否定できません。

なぜなら、今、日経のボリンジャーバンドは、
上に大きく広がっており、+2σまで、
まだ上昇余地が大きいからです。

そこが、6月初めの75日線への接近時とは異なります。

「売り」目線一辺倒でいると、
もしかしたら今週一杯は棒に振るかも知れませんね。

それでも、私は「売り」で行きます。
ダメならダメで、そのとき考えます。

ここでスタンスを変えちゃダメです。
変えた瞬間に、相場は自分と逆行します。

不思議とそういうものなのです。

そのときに、
「やっぱり売りのスタンスを変えなきゃ良かった!!」、
と思うのは、本当に繰り返したくないもの。

というか、繰り返していると、
それが自分の常態になってしまいます。

相場を味方にしたいなら、
理由があって一度決めた自分のスタンスは変えちゃダメです。


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8/6 「損切り」にはならず保持
予定通り日経平均は大幅上昇しました。
7月31日の高値を抜き、
一時は25日線を上回る値も付けました。

日経には、上昇のサインが出ました。

ただ、場中は上昇とはいえ全体的に持ち合いの様相だったのと、
大引けでは25日線を抜けられなかったことを考えると、
今後の上昇を見込むのは、少しだけ早いという印象もあります。

25日線の上には、75日線が控えていることを考えると、
いったん下げるか、ちょっと持ち合いが続くか、
そう考える方が妥当な気もします。

ニューヨークのほうも、上昇基調とはいえ、
またボリンジャーバンドの+2σまで来ています。

まあ、何とも言えません。

今夜、ニューヨークが続伸すれば、日経も続伸、
反落すれば、日経も反落・・・
今の日経は、主体性がないので、そんなところでしょう。

で、今日の私は、新たには何も仕掛けませんでした。
先週からの「売り」銘柄を保持しているだけでした。

幸い、私の持ち銘柄は、小幅な上昇しかしませんでした。
「損切り」ラインまでは行かず、そのまま保持となりました。

場中にやっていたのは、
明日以降の「売り」銘柄探しです。

今日は大きく上昇したけど、上昇基調にない銘柄、
今日上昇して、よい「売り」ポイントに来そうな銘柄を監視し、
明日以降、下げるようなら狙って行くのです。

上に書いたような全体相場の見方から、
「買い」銘柄を探すまでには行きませんでした。
目線は、やっぱり「売り」です。

本当に仕掛けるかどうかは別として、
たとえば、一つの例ですが、東京電力(9501)。

先週後半から、急上昇を見せました。
今日は、160円の抵抗線、75日線に阻まれて、
159円までで終わりましたが、
こんな「日足」の形は、絶好の「売り」だったりします。

動きだすと、恐ろしく速く、
また、ニュースに左右される銘柄でもあるので、
慎重にやらないと墓穴を掘るだけですから、
触らないほうがいいとも思います。
動くときは、日経との連動性も薄いというクセもあります。

しかし、この形。
これは覚えておいて損はありません。

ボリンジャーバンドの形とも併せて考えると、
「これ以上、上に行くには、よほどすごい力が必要。」
というのが見てとれる形なのです。

もう、忘れかけた銘柄かもしれませんが、
面白いところに来ています。

明日の相場、まあ場中は持ち合いなんでしょうが、
楽しみです。


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8/5 トレードの要素
トレードは、いくつかの要素に分けられます。
どの要素も大切で、一つとしてかけてしまうと、
うまくいかないものなのですが、
自分がうまくいっていないとき、その要素ごとに、
トレードを検証してみると、弱点が浮き彫りになってきたりします。

大きな要素は二つの局面に分かれます。
計画局面と実行局面です。

計画局面とは、
実際に仕掛ける前までの場面。

実行局面とは、
実際に仕掛けた後、仕切るまでのの場面。

これだけだと、あまりにおおざっぱなのですが、
それぞれをさらに二つに分けてみます。

計画局面については、
①全体相場の把握(相場の方向はどうか?)
②銘柄の選択(どの銘柄を、どう仕掛けるか?)
のふたつがあります。

実行局面については、
③仕掛け(どのポイントで仕掛けるか?)
④仕切り(利確ポイント、損切りポイントはどこか?)
の二つに分かれるかと思います。

トレードが、成功に終わるとき、
①~④は、だいたいスムーズにすべてがうまくいっていると思います。

(ただし、トレードが成功する・・・とは、
 ここでは、当初予定通りに利確できた場合、とします。)

トレードが成功していないとすれば、
だいたい、この①~④のうちのどこかに原因があります。

たとえば、
「個別銘柄のチャートは明らかに上昇の形だったが、
 日経平均が暴落したため、利益が取れなかった。」
とすると、
①の「全体相場の把握」が足りなかったわけです。

また、
「計画通りにやれればうまくいったのに、
 つい躊躇して、ポイントで買えなかった。」
なんていうのは、
③の「仕掛け」が実行できなかったというわけです。

あるいは、複数の原因がある場合もあるでしょう。

トレードが終わるたびに、この要素分析を行うと、
自分の苦手な部分が見えてくるのです。

もちろん、苦手な部分が見終えてきたところで、
対策がわからなければ仕方ないようにも思います。

でも、この4つの要素は、反省のためだけでなく、
仕掛ける時のチェック機能を果たしてくれたりもします。

①~④、すべての要素において曇りのない状態で、
トレードするのが望ましいのです。
どれか一つでも、「なんとなく・・・」という状況では、
仕掛けは待ったほうがいいと思います。

うまくトレードをやっている人には、
今更必要ではないかもしれませんが、
そうでない人にとっては、少し参考になるかと思い、
書いてみました。

明日から、また頑張りましょう。


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8/4 ニューヨークは再度急上昇
ニューヨークダウが急上昇。
直近の高値もわずかに更新して、再び浮上してきました。

CME日経先物も、8,700円に迫るところまで来ています。
月曜日の日経の寄付は、大きくギャップアップしたものになるでしょう。

ポイントは、場中の動きです。
寄り付きから上げてくるのかどうか。


「日足」の5日線は寄付きで抜けるでしょう。
そこから上。
7月31日の高値(8,730円)を抜けられるのか。
ちょうどそのあたりに25日線もあります。

どうも、やっぱり、
再び5日線と25日線の間で持ち合いそうな気がします。
はっきりしない持ち合い相場がまた来るのでしょうか?

それならそれで仕方ありません。

相場で一番長いのは持ち合いの時間です。
トレンドが出るというのは、むしろ特別な時期なのです。

だからこそ、昨日の下げの局面は、
ぜひとも取っておきたい局面だったのです。

今保持している「売り」銘柄も、
明日の寄付きで「損切り」になる可能性もゼロではありません。

しかし、持ち合いに備えて「損切り」ラインは深くしているので、
日経が25日線を抜けるような事態にならなければ、
そのまま保持の判断になると思います。

そして、次の下げが来るまで待つ、というわけです。

次の下げが来るのか来ないのか、
今の時点ではわかりません。

日経平均の25日線抜けも、一つの有力なシナリオです。
でも、本当にそうなれば、
「損切り」するだけのことです。

そして、今度は、短期的な上昇をとらえるべく、
「買い」の銘柄を少し探すことになるでしょう。

それは、ルーティンワークです。

トレードのビジネスは、結局すべてルーティンワーク。
特別な仕事など、ひとつもありません。

ただひたすら、いつものルーティンワークを繰り返すだけ。
それだけ・・・。

なんら変化はありません。


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8/3 仕切り、仕掛け
ニューヨークが下落しました。
連動して日経も下落。
5日移動平均線を大きく割り込んで寄りつきました。

期待していたシナリオです。いい形で利益が取れました。

売りの持ち銘柄は、少し残していったん利確。
そしてまた新しく売り銘柄を仕掛けて持越し。

場中は、8,500円付近を底にした持ち合いでしたが、
日経の「日足」チャートを見ると、まだ下げ余地はあります。
ボリンジャーバンドの-2σが、7月の最安値付近まで、
広がっているからです。

しかしながら、ニューヨークを見ると、
昨夜は「日足」の25日線に触ったあとはやはり戻り上昇。

ということは、ニューヨークは、
また直近高値を目指して上昇に転じる可能性も大きいわけです。
しかも、このところのニューヨークの動きは、
急上昇や急落が多く、予断を許しません。

日経自体は下降の形ですが、ニューヨークは上昇もある形。

こういう場合は、「大きくは日経に従いつつ、逆も警戒」、
というのが、妥当なところでしょう。

なので、仕掛ける銘柄は増やしていません。
かなり絞って仕掛けています。
仕掛けるロットも、いきなり大きくは入っていません。
少しづつ追撃していくやり方で、リスクを減らしています。

いずれにせよ、日経に従って行くという基本にならえば、
「売り」目線に変更はありません。

下げるところを「売り」。
上がってくるところを「売り」。

来週も、まだまだ「売り」継続です。


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8/2 耐えて持越し
昨日の「売り」仕込み銘柄が、今日は上昇。
しかし「損切り」ラインには達しませんでしたので、
持越しです。

昨日は少し含み益があったのに、今日は含み損に変わってしまいました。

今朝のニューヨークの様子を見てみると、
ダウ平均はそれなりに下げているのに、
CME日経先物は、むしろ上に行きました。

上向きの5日線が機能して日経平均を支えているように思われます。

下げのトレンドは、まずこの5日線割れがないと、
難しいようです。

私のカラ売った銘柄は、
今日の場中、日経が下げの局面を見せていた時も、
あまり反応せず、かえって上昇していました。
正直、それがちょっと嫌な感じなのですが、
だからと言って方向修正する理由にはならないので、
じっくり構えて様子を見張っています。

スイングの場合、本当にバシッと決まる場面は、
時期的に、そうそうはないですね。

いくら個別銘柄のチャートが良くて仕掛けても、
日経の動きが仕掛けた方向と逆になってしまったり、
しばらく持合いになったり、
そこには忍耐も必要になってきます。

そして、忍耐の結果「損切り」になることもよくあります。

そこで、精神的に腐らないことです。

トレーダーの誰もが、この忍耐になかなかついて行けません。
もしくは、忍耐するとき、忍耐しないときの区別をつけずに、
気まぐれで仕切ってしまいます。

自分が忍耐した時だけ逆に行く、
忍耐しなかったときは大きく順行する。

そんな経験をすると、もうホントに嫌になっちゃうんです。
だからこそ、苦しくても、気まぐれで仕切らないことが大事です。

いつも同じスタンスで仕切る計画を立てる。
そして、その計画をブラさず守る。

これを繰り返していけば、
必ず大きな利益を取れる時期が来ます。
どんな時に大きく取れるのか、少しは判断つくようになります。

大きな利益は、トレーダー個人の力だけでは実現不能です。
日経の動きという、
(ある意味)偶然の産物も味方にしないといけないのです。
もっと言えば、ニューヨークにも応援してもらわなければなりません。

応援してもらおうってのに、
こっちのスタンスをコロコロ変えたんじゃ、かえってマイナス。

味方に向ける顔は、いつも一定でブラさない。
それでこそ、長きにわたる信頼関係(!?)が作れるというものです。

ちょっと、擬人的でわかりづらいかも知れませんが、
そういうイメージは持っていてよいかと思います。


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8/1 売りの目線
本日の日経平均は、安値が昨日の安値より下でした。
高値も、もちろん昨日の高値よりは下。

下は「日足」の5日移動平均線で止まった格好ですが、
下げのローソク足が出て来たというのは一つのサイン。
ともあれ、下降という判断でいいと思います。

これが、急上昇後の単なる一休みなのか、
数日は続く下降トレンドの始まりなのかは、
今夜のニューヨーク、明日の相場を見てみないとわかりません。
が、今日、「売り」の仕込みをするのは「あり」だったと思います。
私も「売り」を仕込みました。

今日ニューヨークが続落し、明日、日経が5日線を割って行く、
というのが、今の私には望ましい展開です。

スイングトレードでトレンドを取っていきたいというときは、
「損切り」も深く構えます。
もちろん、その「損切り」が、
現実に十分ありうることを覚悟したうえでです。
(ここが大事です。
 大抵の人は、これを覚悟していないまま仕掛けるのです。)

そして、これも大事なのですが、
追撃のポイントも決めておきます。

できるだけ大きく利益を取りたいわけですから、
まあまあ利益が乗ったところで利確する、というよりも、
むしろ追撃です。

節目は探せばいくつも見つかるものです。

「売り」の場合は、「買い」と違って、
押し目での我慢がそれほど必要ありません。

また、ダマシも少なく、
節目では一気に大きく割っていくことが多いです。

ほとんどの人が「買い」の目線で株をやっているので、
株価が下がって、「やばい!」と思うような節目を割ると、
一斉に逃げの「投げ」が出て来ます。

その結果、「えーー、まだ下がるのか!!?」というところまで、
落ちてゆくのです。

つまるところ、
「売り」がはまると一気に利益につながるということです。

それが、「売り」の魅力ではあるのですが、
それゆえ、節目の追撃の逆指値が約定しないことも多いです。

「売り」の利益は、できるだけ引っ張りましょう。
簡単に利確しちゃダメです。
けっこう、それで後悔することが増えてしまいます。

トレードでは、取れる時にそれなりに利益を取っておくほうが、
当然のことながら有利です。

利益が取れるからこそ、
深い「損切り」プランも立てやすくなるのです。

利益の取れる「売り」目線が有利です。


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