損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/28 あららら・・・
再び75日線です。
ニューヨークは上昇したのに、日経平均は・・・。
寄りだけでしたね。

25日線の上で寄りついて、
さあここから9,000円抜けだ、と思ったのに。
大陰線が出ちゃいました。

ダマされた人は多いと思います。
私もダマされました。

カメイ(8037)とか、ニチイ学館(9792)、
あるいはタカキュー(8166)・・・。

いい感じで上で寄りついて、一瞬だけ直近高値を抜けて、
そこから下げていく最悪のパターンです。

私が「売り」保持していた銘柄も、
利益確定の矢先に、再び下げ始めて悔しい気分でした。

こういうときは、買ってはダメなんです。
「そろそろ底を脱出して上昇反転」なんて思った時こそ、
再度の急落が来るのです。

今日の日経平均は、場中でそういうのが何度もありました。

「さあ行くぞ!!」の直後に「あらららら・・・」です。

でも、そういうときこそ「損切り」です。
大事です。

今日みたいな日に「損切り」ができないと、
とことん下に持っていかれてしまうのです。
しかも一瞬で・・・。

どうしても感情的になってしまいます。
いらつきや自失状態が続いたりします。

切れたか切れないかで、その後の様子は一変するのです。
「損切り」は、だからそれほど重大なのです。

とにかく冷静に。
「やらない」こともとても大事です。

しかし・・・
大引け後よく見れば、
やっぱり75日線ですね。

ここが最後の支持線というくらいに頑張っています。

今日の下げを見てしまうと、
反転できそうにないようにも感じてしまいます。

でも、それがまた、逆だったりするのです。

でも、買えませんでした。
75日線を割る瞬間も見てしまっているので、
どうしても最後に買うことはできませんでした。

週末だし。

まあ、今日はいいや・・・と。

固定観念。
イメージ。
上がりそう。

信じちゃいけないのです。

今日みたいな日もある・・・くらいに考えることです。


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9/27 反転か?
日経平均、現物のほうは75日線にタッチしました。
そして反転。
25日線の下で止まっています。

見事に75日線が機能しています。
さすが・・・です。

一方の先物のほうは、75日線にタッチせずに反転、
下向きの25日線を抜けていきました。

権利落ちに伴って現物と先物のギャップは解消されたものの、
移動平均線の位置までは修正されるはずもなく、
すこしばかりズレが生じています。

いずれにしても、今日は反転上昇しました。

しかし・・・
気になるのは、
先物も現物も昨日の高値を抜くには至らなかったこと。

そして現物は、25日線の下で止まったことです。

ここで上昇継続するには、
ニューヨークからの支援が必要です。

今夜のニューヨークが反転上昇してくれれば、
明日、日経平均は本格的な反転上昇開始でしょう。

5日線を抜くことになれば、トレンド転換も視野に入ります。

戻りの下げは今日が底となり、
明日からは再び上昇の時がやって来ます。

そうなるのか否か??

しかし・・・
ニューヨークのこの数日の動きは下ブレイクの継続。

「買い」目線からすると、ちょっと嫌ですね。

今夜、下げ継続となってくると、
日経平均も75日線付近で持ち合う可能性があります。

すみやかに9,000円を抜けていかないと、
また、まごまごした相場になります。

ちなみに、私が昨日まで保持していた銘柄は、
「買い」のほうは、今日、小幅の損になりました。

一方「売り」のほうは、利益がまた伸びましたので保持。
明日、日経が上げるなら利益確定となりそうです。

私は、今現在の気分でいうと、明日は下げて欲しいのですが、
上げたら上げたで、「買い」仕掛けできそうな銘柄も多くあります。

今日の反転で、芽が出てきた銘柄です。

今日、上向きの75日線を少しだけ抜けたようなやつ。
そういうのが狙い目です。

明日は明日の風が吹きます。
どんな風になるのか、少し楽しみです。


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9/26 今日はデイトレ
下にブレイクしました。

権利落ちに伴う、現物と先物の価格調整があったとは言うものの、
やはりニューヨークが下にブレイクしたというのが大きかったと思います。

9/14のギャップを埋めて、
25日線を割って、
大引け間際には、一瞬8,900円を割る姿も見えました。

ただ、今日の下げは、昨日までの段階で「売り」保持していないと、
簡単には取れないと思います。

もともと下げそうな形をしていた銘柄で、
今朝の寄り付きで、
移動平均線などをギャップをつけて下に割ったような銘柄は、
もしかすると、狙っていれば入れたかもしれません。

私が見ていた銘柄でいうと、
キヤノン(6751)、太陽誘電(6976)、アルバック(6728)・・・
などが、そんなチャンスがあったかと思います。

結果論ですが、これらは寄付きから場中に結構な下げを見せています。

まあしかし、「ギャップは一回埋まる・・・」みたいな呪文も、
相場の世界にはあり、
埋まらないまでも一度移動平均線までは戻る?ように感じて、
それを見ようとしていると、なかなか入れません。

私も、そんな一人で・・・、何もできませんでした。

ということで、あまりギャップは好きじゃあありません。

それならそれで、普通にデイトレ!!
と思ったほうが、今日は良かったようです。

定番のグリーやDENAが、よく動きました。
また、「分足」チャートのブレイクに対して素直に動いたし、
止まるべきところで止まっていたなあと思います。

また、案外だったのがJAL(9201)です。
ほとんど無視を決め込んでいたのですが、
参考までに動きを見ていると、
普通にデイトレされてる様子がわかりました。

よく考えれば、当たり前なんですが・・・。

出来高も相当に大きく、かなりの群がりようです。
これだけ多くの人がやっているとなると、
チャートもきれいになるわけです。

「分足」の高値ブレイクや安値ブレイクは、きちんと機能しているし、
トレンドもきれいに出ています。
もちろん、ダマシもそれなりに入っています。
それもそれで、いい感じです。

「日足」をもとにしたスイングトレードは、まだまだだと思いますが、
デイトレ銘柄としては十分に候補になりえます。

チャンスがあれば、積極的に入っていきたいと思います。

で、今現在、私は「売り」「買い」それぞれ一つづつ保持しています。
今日も仕切りませんでした。

「売り」は含み益が大きくなりました。
「買い」は、追撃分も含めて含み損。
しかし、「損切り」価格には達しないので保持しています。

今週仕切れるかどうか?
それは相場が決めてくれます。

また、今日の下落で、日経平均は75日線に近づいてきました。
明日からは、75日線からの反転上昇を狙う準備に入ります。


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9/25 仕掛けに躊躇
持ち合いです。
今日は、何もできませんでした。

前場は安く寄って上昇。
後場は下降と思ったら、今日の安値は割らずに反転。
最後は急上昇したが、高値まで行かずに大引け。

今日も、仕掛け銘柄を3つ4つは考えていたのですが、
結局最後まで仕掛けませんでした。

仕掛けのブレイクはあったもの、なかったもの、
まちまちでした。
しかし、ブレイクがあったものすら仕掛けに躊躇してしまいました。

持ち合いの時は、がちゃがちゃトレードすると、
全部「損切り」になってしまいます。

無駄に動くつもりがなく、
しっかりした仕掛けをしていても、
結局は「損切り」ラインに達してしまうものです。

そして、「損切り」した後、すぐにまた反転するのです。

まったく、ストレスのたまる相場です。
こんなときは、保持銘柄の「損切り」の逆指値だけ入れて、
寝ていた方がいいものです。

昨日までは、若干「売り」のほうが有利にも見えていたのですが、
今日でまたわからなくなりました。

日経平均は、9/14につけたギャップを埋めるのと、
25日線に向かうのを嫌がっているように見えます。

日経平均の指標を整理してみると・・・

●今日のローソク足は持ち合いだが・・・
 ⇒ 上から引くトレンドラインを抜いてきた。
●下にある75日線は上向き。   
 ⇒ 大きく見ると上昇相場。 
●下にある25日線はやや下向き。 
 ⇒ タッチしていくと割れそう。
●上から5日線がかぶさっている。 
 ⇒ 短期的には下げ。
●9/14のギャップ   
 ⇒ 埋めれば下、埋められないと上
●ボリンジャーバンド   
 ⇒ 今の位置だと指標性は低い
●一目均衡表  
 ⇒ 上昇相場を示している

ここから得られるのは、
「短期的には下降だが、大きく見れば上昇。」
というものです。

けれども、今夜ニューヨークが上昇して、
明日の日経が5日線の上から始まるようだと、
まずは高値を目指す上昇の展開になりそうです。

逆にニューヨークが大きく下降するなら、
下向きの25日線を一気に割っていきそうです。

どちらもありですね・・・。

何とも悩ましいところです。
デイトレにせよ、スイングにせよ、
なかなか難しい展開だと思います。

「何か仕掛けなければならない!」
というのは、あくまでこちらの都合です。

相場は自分の思い通りには動きません。

それを忘れず、冷静に構えることが大切だと思います。


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9/24 保持
せっかく入れた逆指値の「損切り」注文を、
間際になって取り消す・・・。

ついやってしまいがちです。

私も、トレードに自信がついてくるまではしょっちゅうやってました。

一瞬だけ自分の注文にタッチして反転しちゃうのではないか?
自分がヒゲの先端になってしまうんじゃないか?
それだと、ものすごく損だな・・・。

なんだか、そういうふうに思ってしまうのです。
実際に、そういうことが結構な確率であるのも事実です。

でも、それをやっちゃあおしまいです。

自分の予想なんてしょっちゅう外れる、
だからこそ、「損切り」ポイント近くまで来てるんだ・・・
「反転する」なんて、どんな確信があっても、
初戦は自分で考えていること。
だから、外れることも多いのだ、と思わなくてはいけません。

逆に、
「どうせ損切りになるのだから、今のうちに切っておこう。」
というのも、考えものなのです。
せっかく、逆指値を入れたのに、放っておけずに早切りしてしまうのは、
本当に「損切り」になるのが痛いから、恐ろしいからに他なりません。

そこは我慢です。もう少しで損切りになるけれども、
もしかしたらならないことだってある。
決めたことは守ろう・・・と。

「損切り」ラインにぎりぎり達せず反転する、というのも、
これまたよくある光景で、
だからこそ、そのポイントが「損切り」ラインとして適切だった、
ということになるわけです。

さて、日経平均は下向きながら迷い半分。
はっきりとした方向を打ち出せずにいます。

頼みの綱は、やっぱりニューヨークなんでしょうが、
そのニューヨークがまた、悩み込んでしまっている状況です。

日経平均が、ここから反転していくなら「買い」です。
9,000円を割り込んでいくなら「売り」でしょう。

とすると、今の「買い」保持銘柄、「売り」保持銘柄の、
「損切り」のポイントも、上の日経平均のポイントに大体重なってくるはずです。

逆に言えば、そこまでは保持です。
手放す必要はありません。
どこでどうなるかわからないのが相場ですから。

ただ、日を経るごとにチャートの形は変わっていきます。
昨日は「買い」の形でも、今日は「売り」の形ということもあります。

そこは、考えられる銘柄のシナリオを事前に考えておくことです。
「ここで下げたら、こんな形になるな。」
「ここで上げたら、こんな形になる・・・」
というふうに。

そこを読んだうえで、実際の動きに対応していくのがいいです。
想定しにくい相場の動きではありますが、
できうれば想定外より、想定内のほうが、はるかに対処はしやすいはずです。

上がるか下がるか?
そこはどうやってもわかりません。

なので、仕掛けた以上は、
「損切り」ラインに達するまでは保持です。

これも、利益を取るための戦略のひとつです。


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9/23 デイ、スイングの損切りライン
「損切り」の重要性は、何度繰り返しても書いても、
やり過ぎということはありません。

「損切り」は本当に重要です。

しかし、何でもかんでもすぐに損切りすればいいかというと、
その設定の仕方にはまた、それなりの技術が必要です。

損切りラインを深く設定することは、
それだけのリスクを背負うことを意味します。

「ここまではまさか来ない」という損切りラインほど、
案外来てしまうものです。
来てしまった時に、大きな痛手を感じるような損切りラインは、
そもそも設定すべきではありません。

かといって、損切りラインを浅く設定してしまうと、
いつも損切りにあってしまいます。

損切りには、自分が痛いと思うか否かと同時に、
チャート上の合理性も必要です。

では、その合理性はどうやってクリヤしていくのか?

デイトレードとスイングトレードでは、
必然的に損切りラインは異なります。

なぜなら、時間軸が変わるとチャートの形も違ってくるからです。

「日足」に注目するのか、「分足」に注目するのか、
それによって、損切りラインは変わってくるのです。

スイングは、「日足」です。
通常の「買い」であれば、
前日の高値を抜けたところが「買い」ポイント。
そして、前日の安値を割ったところが「売り」の損切りポイント。

もしくは、もっと自信のある戦い方をするなら、
前日安値ではなく、直近の安値に損切りポイントを置くのもあり。
その場合は、損切りまでが少し深くなりリスクが増えるのですから、
その分、期待できる利益が大きくないと勝負になりません。

スイングは、基本的に「トレンドを取る」のですから、
じっくり構えることが必要で、
ちょっとやそっとの動きには耐える必要があります。
だから、投入ロットは小さめに。

通常、投資期間が長ければ長いほど、
投入ロットが大きくなるようなイメージがあるようですが、
逆です。

投資期間が長ければ長いほど、リスクは大きくなるのです。
ならば、ロットを小さくしてリスクを調整しておくことが、
大切なのです。

一方、デイならば、仕切りは「分足」です。
仕掛けのポイントは「日足」の方が確度が高くなるので、
「日足」と「分足」を併用しながら仕掛けます。
でも、「仕切り」は「分足」の方が早くてリスクは小さくなるでしょう。

「日足」でのポイントが、
「分足」でもポイントになっていることがよくあります。
それはそれだけ多くの人が「日足」を見ていることのあらわれです。

デイの「買い」ならば、
損切りのポイントは、できれば「分足」の直近安値におきたいです。
直前の足の安値においてしまうと、
ホントにすぐに損切りになってしまいます。
それでは戦えません。

デイは、その日の上昇をとりあえず一瞬だけでも取ろう、
というのが、その本質ですから、
その一瞬が終わるなら即損切りです。
なので、スイングよりは小さなリスクで済みます。
だから、ロットは大きく行きたいのです。

(スイングとデイと、どちらかに重きを置くなら、
 重きを置く方にロットの荷重をかけてもいいとは思います。)

また、ローソク足というよりも、
移動平均線やトレンドライン、パーティションに、
仕掛けポイント、損切りポイントを置くことも、
もちろんあります。

ですが、その場合も、前日の足は参考にした方が安全です。

前日の足の高値を越えるということは、
少なくとも昨日よりは「買い」が強いということなのです。
(はらみ足というのもありますが・・・。
 常に例外はあると意識はしてください。)

「損切り」ラインの設定という、そもそものところを間違うと、
トレード自体が非常に苦しく追い込まれてしまいます。

大事な大事な、トレードの前提です。


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9/22 JALについて
そういえば、今週はJALの再上場がありました。
私が株をやっていることを知る数人の友人から、
少し前に「どう思う?」と訊かれたりしました。

私の答えは、「わからない。」
そして、「わからないものに手を出せない。」です。

私のトレードの支柱は「チャート」です。
JALの場合は、このチャートがないのですから、
どうしようもないわけです。

昨日は、なんだか随分な下げを見せたらしいのですが、
それも、「まあ、そんなことをもあるでしょう。」としか
言いようがありません。

昨日下げたからと言って、
月曜日も下がる・・・とは言えないし、
月曜日は反発して上がる・・・とも言えません。

75日線もない。25日線もない。
一目均衡表もあり得ない。

そういう中で、株を堂々と買ってける人は、
大変なギャンブラーだと、今の私は思います。

なぜ「この株は上昇する」と思うのでしょうか?

期待感とか世間のイメージ?
業績?新商品や新サービス?
経営者の人柄?

3か月の間でも、日々の株の動きをチャートで見続けてみれば、
そういういわゆる「ファンダメンタルズ」に属する情報が、
株価に与える影響が結構局地的なものであることがわかります。

でも、そういう「ホントのこと」が、
あまり一般に知れらていないと思いませんか?

私が思うに、「ファンダメンタルズ」は、
ものすごく長い期間(たとえば3年以上)にわたる
株の長期保有に関わる話であるような気がします。

1年程度じゃ、毎日の社会現象のブレが大きくて、
とても大きな判断はできません。

「この会社いいぞ!」と本気で思うなら、
最低でも3~5年くらいは成果を待つべきだと思うのです。

しかし、3年も5年も待って、
たとえば100万円が150万円になったとて、
私は、それほどの嬉しさはありません。
しかも、150万になった段階で、
はたして手放す決心がつくのかどうか?

だから、「ファンダメンタルズ」を柱にした長期投資は、
あくまで、とてつもない資産家のやり方なのです。

普通の個人投資家にとっての株は「チャート」です。
チャートはすべての情報を織り込んで着々と進みます。
そこにすべての需要と供給の関係が映し出されるのです。

JALは75日線が引けるようになってから。
プロのトレーダーなら、そう思うはずです。


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9/21 本日の損切り
一気には下げてきませんでしたね。
今日の日経平均はやや下げ気味の持ち合いの足。

後場、上昇していく場面があったものの、最後は落とされました。

最終的に5日移動平均線の上には出られなかったものの、
9,100円の上はキープし、
下から引いたトレンドラインに、崖っぷちで支えられている感じです。

今日の損切りは、関西電力(9503)。
「売り」で参戦して、上に行かれてしまいました。

朝の寄りからして、昨日安値を割ったら売ろうと決めていました。
そこがちょうど、5日線を割るところでもあったので。
朝の乱高下は避けた上で、一度付いた昨日の安値割れを、
2度目に割るときに入って行きました。

そのまま、朝の安値を割って行ってくれれば、まあ成功・・・
と思ったのも束の間、562円、563円あたりが、
どうしても割れません。

そのうち割れるさ、と思って見ていましたが、
日経平均も、踏ん張っていてなかなか下げていきません。

そうこうするうちに、急騰して一気に579円をつけてきました。
そこが、朝の高値です。

580がついたら「損切り」なのですが、580円には大きな板。
できれば、この板が割れる寸前に逃げようと小細工してみました。

しかし、こんな大板は、大抵の場合壊れていくものです。
ダメでした。「損切り」。580円。

電力は、今日は軒並み強かったですね。
関西電力も、このチャートから、正直、よく陽線になったと思います。

よく見れば、昨日の上ヒゲの足も、
一昨日の高値を一度は更新していて、持ち合いの足。

必ずしも、下落の足ではありませんでした。

でも、今日は一度、昨日安値を更新してからの上昇です。
やられたな・・・という印象ですね。

簡単に売っていくとやられる・・・
昨日のブログに書いたのに、結構簡単に行ってしまいましたね。

でも、別段「反省」に値するとも思いません。
考え通りの仕掛け、仕切りですから。

スイングトレードのつもりなら、
「損切り」ラインはもっと上で持越しが正解でした。

しかし、今日は週末。
持ち越すのは嫌でしたので、あえてデイトレです。

思い通りに正しく「損切り」したならば、それは勝利。
それでいいのです。


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9/20 一服
そこそこ大きな陰線が出ました。
日経平均一服です。

前場は、安く寄ったものの寄りから上昇。
9,200円を抜いて、昨日の高値を目指していく・・・
と思いきや、反落で前場はほぼプラマイゼロ地点へ。

そして、後場一気に落とされましたね。
225先物は、大引けで9,000円を割ってもいます。

今日は、銘柄いろいろ見ていましたが、
銘柄によって、完全に明暗が分かれましたね。
(明暗といっても、「買い」か「売り」かによって、
 全然逆になりますが。)
日経と同じく、どんどん落ちてしまった銘柄と、
案外下げずに残った銘柄と。

私としては、
今日は高値で持ち合うか、さらに上昇するかで、
いずれにしても、日経平均には、
もう少しだけ高い位置に行って欲しかったです。
少なくとも、今日「売り」出動というふうには考えていなかったんで。

ですが、今日の大陰線を見ると、
すでに、上昇相場の押しに入っているのかも知れませんね。

明日、すぐ下にある25日線まで下げていくのかどうか、
気になるところです。
ちょうどそのあたりが9,000円あたりでもあるので。

あるいは、今日の反落に対する反発が、明日あるかも知れません。
得てして上昇相場ってそういうものです。
今日の下げを見て、すぐに「下降」と判断してしまうと危険です。

日経平均をなめてはいけません。

今日の陰線は、そうしょっちゅうは出ない大陰線ですが、
上昇相場の大陰線です。
昨日の上昇で、ヒゲの先端でボリンジャーバンドの突端を伺い、
いったんは天井・・・というふうに見えなくもありません。
ローソク足の形は、一応天井の形をしています。

しかし、気になるのはニューヨーク。
これが高値圏で持ち合っているのです。
今日また、上に吹かないとも限りません。

もともとが上昇相場中の日経平均ですから、
ニューヨークが上に吹けば、上に行ってしまうのです。
おそらく。。。

簡単に売ってはいけません。
私も、今日は「売り」の持越しを我慢しました。

もっとも、
そういうときほど、下降トレンドの始まりだったりしますから、
明日は明日で、がっかりするのかも知れませんね。


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9/19 本日の損切り
今日はニューヨークはやや下げ、日経は上昇でした。
日経は、ついに8月の高値を抜けました。
やはり上昇相場です。

ボリンジャーバンドも上に開いてきましたね。
まだまだ、上昇の余地は残されていると考えるべきでしょう。

そんな中で、「売り」の練習・・・というか、
まあ、練習なんて本来はないのですが、
やりやすそうなのが見つかったので、
デイトレで打診的に「売り」を仕掛けてみました。

電通(4324)が、9月の底から一気に上昇して来ました。
今日も、寄りから上昇。
75日線に当たって押すような様子があったので、
もう一度高値を試しに来た時に、売ってやろうと思いました。

75日線の少し上、高値のちょっと下、2109円で指し待ちです。

うまい具合にちょっとタッチしてもらったところで約定、
すぐに反落。含み益になりました。

しかし、その後はなかなか2091円を割れません。
割れれば、追撃を予定し、この試みは成功と思っていたのですが、
ダメでした。

前場の引け前になって急騰、前場の高値を抜けられてしまいました。
そこで「損切り」。2111円。
いわゆる逆張りですので、たったの2ティックで済みました。

一瞬吹いた後、すぐに2100円に戻ったので、
とても嫌な気分でしたが、所詮打診のつもりでやったものです。
粘ったところでたかが知れています。

それに、この形、私が「売り」狙っている形ではありますが、
日経の動き次第では、75日線を抜けた後、急上昇の可能性もある、
怖い形ではあるのです。

昨日、今日のソニーと同じです。
特に、ボリンジャーバンドが上に向かって開いているのが、
曲者なのです。

実際、この銘柄も後場の日経の急騰に伴い、
2133円まで上昇しました。
結局、後場の急騰の後は下げてきて、再度75日線を割り込み、
2100円付近で持ち合ったところで大引け。

やはり、そう簡単に75日線は抜けきりませんでした。

同じような形の銘柄が、今多く見つけられます。
ポイントは75日線なのですが、
どれが上昇し、どれが下降するのかは、
なかなかわかりません。

こればかりは、「やってみないとわからない」なのです。

「損切り」をしっかりと設定したうえで、
とりあえず売ってみる。

上に持っていかれそうなときは、即「損切り」です。

それしか、利益を取っていく方法はありません。


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9/18 今日は持ち合い
日経平均は上げそうで上げず、下げそうで下げず、
個別銘柄は、それぞれ上がったり下がったりと、
それぞれの状況に応じて反応していたようです。

主要注目銘柄でいうと、
ソニー(6758)が、ギャップを付けて75日線の上に、
飛んで行きました。
もうひとつは、ファストリ(9983)。
これはギャップダウンした上にズドーンと大陰線です。

しかし、どちらも狙って取れるものではありません。
今日のギャップアップを狙って、先週買っておいたとか、
今日の寄付きからの動きを見て、「売り」仕掛けたとか、
そういうことで、これらの銘柄で利益を得ることは、
とても困難なことに感じます。

今日の時点では、まあ「無視」ですよね。

しかし、大きく動いた銘柄は、今後のストーリーによっては、
大きく狙える銘柄になります。

ソニーであれば、とりあえず行くところまで上に行った後、
一度押しが入って75日線(その頃には上向きになっている?)付近に
戻ってくる場面があるならば、
そこからの反転上昇は狙いのポイントになります。

また、ファストリも同じで、今後のシナリオ次第です。
しばらく持ち合いでもするなら、
その間に支持線や抵抗線ができたりする可能性があります。
一気に下げるなら、75日付近でのもみ合いに期待し、
その後の、反転上昇や、下降継続を狙っていけます。

このように、目についた銘柄はしばらく監視しておくといいです。
さらには、ただ監視するだけでなく、
監視する中で自分の中でのシナリオを描いておきます。
「こういう形になっら仕掛けよう」とイメージしておくのです。

昨日書いた銘柄も、見ておくといいと思います。
後日の「売り」の候補として挙げたのですが、
東芝、ジェイテクトは、本日上昇。
着々と75日線に近づいていっています。
75日線にタッチするあたりがポイントなのですが、
下手すると、今日のソニーのように、その後、
思い切り上に上昇されてしまうことだってあります。

日立建機やコマツは、今日すでに下降の様子を見せました。
もう少し上に行って欲しかったです。
明日、日経が弱くなって下げてしまうと、
この2銘柄は、
ポイントを待たずにまた下げてしまうかも知れません。
そうなると、近々の狙いは、いったんなしですね。

今日、今日・・・と焦ってはいけません。
じっくり待つのが、スイングの基本です。


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9/17 上がったら下がる(3)
明日からの相場に備えて、
改めてざっと業種ごとののチャートを見てみました。

全体把握のためには個別銘柄を見る前に業種を見る。
これも基本動作の一つです。

業種のチャートを見見ると、
相場へのお金の入り方がわかって来ます。
大きなお金がどこに向かっているのか、その傾向を見るわけです。

見ると、やはり日経平均の形にならって、
上昇の形をしているものが多くなっています。

銀行や保険、証券といった金融関係業種、
不動産などは、完全に上昇相場に入っています。

鉄鋼や卸売、化学、輸送機器なども、ようやく上昇に向かってきました。

一方、海運が明らかに出遅れています。
先週後半こそ、急上昇しましたが、そうはいっても75日線のはるか下。
もう少し上に来てくれないと、売る気にはなりません。

そんな中「売り」で注目するなら、機械、電気です。

ちょうど75日線のところまで急上昇して来ています。
ここから上にいけるなら上昇相場に行くし、
ここで下に行くなら、再び下降トレンド、
という瀬戸際の位置に来ています。

そこで、機械・電気の個別銘柄です。
「売り」を想定して見た時に、どう見ても下げる・・・
みたいなのは、なかなか見つかりません。

しかし、「売り」の想定は、「明日にでも下げる」というより
「もう少し日経が上昇した後、その調整時に・・・」
というイメージですので、
それを踏まえて考えるなら、それなりの銘柄はあります。

コマツ(6301)や日立建機(6305)。
これら建設機械関係銘柄は、
大底から一気に75日線に向かって上昇して来ました。
これは、日経平均のなせる業です。

しかし、下向きの75日線に当たってどうなるか?
そこで日経平均が伸び悩みを見せるならば、
再び底までの下落を見せる可能性は、
他の銘柄に比べて大きくあると思います。

あるいは、ジェイテクト(6473)、東芝(6502)。
これらは、上昇したといってもまだ25日線まで。
上値も重くなっています。
75日線まで上ってくるようだと、「叩き」のチャンスです。

TDK(6762)も、良い形なんですが、
ひとつ嫌なのが、
直近の安値が、ひとつ前の安値を下回っていないことです。

どうでもいいように思うかもしれませんが、
いったん底を付けてしまったということで、
上昇に向かう形、あるいは持ち合いの形なのです。
(まあ、相場はいつも想定外なので・・・何とも言えませんが)

いずれにせよ、
明日からの相場、
日経が弱ぶいてくるなら、上の銘柄あたりにちょっと注目です。


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9/16 上がったら下がる(2)
昨日の続きです。

上がった株が、必ず下がってくるというのは、
ひとつの正しい定理のようなものですが、
現実には、そこにいろいろな要素が絡み合って、
あまり下がらなかったり、思いっきり下げたり、
ケースバイケースです。

今の日経平均でいうと、
「下げ」の可能性を示す指標として、
①あまりにも急上昇している。(金曜は大きなギャップもある)
②直近(8月)の高値の壁に近づいている。
③ボリンジャーバンドの+2σが近づいている。
④5月の急落時につけたギャップの壁がある。
・・・などがあります。

が、日経平均の現在位置は、
上昇相場の始まりの急上昇、といった位置であり、
決して上昇しきって疲れ切った感じではありません。
どう見たって、天井圏の形にはなっていません。

本格的な上昇は、むしろこれからであり、
その端緒が今なのだと思えるわけです。
一時反落が起きたとしても、
それはあくまで「いったんの下落」であって、
上昇相場自体に転換を及ぼすものではないと考えます。

であるならば、下落のサインが出た場合でも、
そのときの「売り」の戦術は、
「なるべく早くの利確」だということになるでしょう。
もちろん、買い戻しのサインが出るまでは「売り」保持で
いいのです。
しかし、その買い戻しのサインは、
比較的すぐに出て来る可能性が高い、ということです。

「売り」はあくまでデイトレ、という戦法もありでしょう。

明日は、個別の銘柄で、そのあたりを見ていきたいと思います。


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9/15 上がったら下がる(1)
ニューヨークダウ平均は上昇を続けています。
何と、2007年以来の水準に達して来ています。

毎日の上昇を目の当たりにし、
それに引っ張られるように日経も目の前で上昇し続けると、
このままどこまでも上がって行ってしまうように感じます。

もし、今週の相場の中で、
「そんなには上がらない。そのうち下げて来る。」
と思って見ていた人は、そのスタンスで見続けてください。

往々にして、そんな人ほど、
いよいよ上昇した日経平均を見ている中、
「今、買わないと、もうチャンスはなくなる!」
とばかり、コロリと方針変更して、高値買いをしてしまうのです。

上がった株の価格は、必ずどこかで下がって来ます。
相当に上昇を続けたとしても、いつかは下げます。

だから、たとえ上昇相場であっても、
上がったところを買っていくと失敗します。

確かに、高値更新は「買い」のサインですが、
それも、株価の現在位置と絡めて考えないと、
一瞬の高値更新にひっかかって、急落にはまってしまいます。

今も、グリー(3632)、任天堂(7974)といった、
人気株が上昇を続けています。
でも、「乗り遅れては大変!」なんて思ったらダメです。
ていうか、今の時点で持っていなければ、
すでに乗り遅れているのです。

両方とも、すでにボリンジャーバンドの+2σを大きく超えて、
そろそろ、いったんの天井を付けてもおかしくないのです。

次の「買い」ポイントは、高値更新ではありません。
一度押してきて、下がってきたところからの反転が狙いです。

(もちろん、きちんと「損切り」できる自信があるなら、
 高値更新狙いもありです。
 その場合、下げた時は天井圏での下降になりますから、
 一瞬の大幅下落に特別の注意を払いながらの参戦になります。

逆に、来週、当面の狙いとしては、
日経平均が下げに転じるポイントを捉えての「売り」が妙味です。

その場合の狙い銘柄は、
今週、日経の上昇とともに、
チャートの形に反して急上昇してきた銘柄です。

上昇する銘柄は、今週、チャートの形が上昇の形になりました。
でも、完全な下降の形から、いったん大陽線を付けているようなのは、
同じような大陰線で戻す可能性が大きいのです。
日経が、下に行く様子を見せるならば・・・です。

上がった銘柄は、いつか下がります。
下がりやすい銘柄はなおさらです。

そういうのを見つけておきましょう。


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9/14 教科書通り
今週は一気の上昇でした。
そして、やはり8月の高値付近までやって来ました。

来週、ボリンジャーバンドの+2σを目指す展開となるのか、
それとも、8月の高値更新前に押しを見せるのか。

それは、もはや細かい話です。

大切な認識は、全体が「上昇相場」だということです。

そして、この間、相場の転換など、
75日移動平均線や25日移動平均線をを中心とした、
教科書通りの動きで推移している、ということです。

日経平均は、だいたい大きくは、教科書通りに動きます。

それだけ多くの人が集まって動くものなので、
特異な動きが出にくいのかもしれません。
個別銘柄に比べれば、ダマシも少ないと言えるでしょう。

だから、相場の羅針盤として、
いつも見て、いつも分析して、いつも念頭において、
個別の売買にあたるのがいいのです。

「そんなに日経平均が好きなら、225先物でもやったらどうだ?」

そういう質問をよくされますが、
それはまた違った話なのです。

日経平均の売買になると、
「買い時」「売り時」がきわめて限られてしまうのです。

チャートの形によって、
上昇する確率、下降する確率は大きく変わって来ます。

もちろん100%上昇する形・・・なんてものは、
あるはずもないのですが、
上昇する確率が一番高そうな時に「買い」を仕掛けたいし、
下降する確率が一番高そうな時に「売り」を仕掛けたいわけです。

また、上昇は上昇でも、
大きな上昇が見込めるのか、
とりあえず一瞬でもの上昇が見込めるのか、
その上昇幅の可能性も、同じように大切です。

「上昇する確率は少し劣るが、
 上昇したとしたら大きく上昇する」のがいいのか、
「一瞬しか上昇しないけれど上昇の確率が高い」ほうがいいのか、
人によってその選び方は違ってくるでしょう。

いろいろな銘柄があれば、
それぞれの事情があり、それぞれの違いがあります。
全体相場が下げていても、
「上昇しそうな銘柄」はどこかに必ずあるのです。

日経平均だけで売買するなら、
おそらく仕掛け時は、1カ月に1~3回くらいしかないでしょう。

だから、個別株をやりたいのです。

でも、あくまで最大の羅針盤は日経平均。
来週もしっかり見ていきます。


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9/13 今日も節目で止まる
日経平均は続伸です。

前場の終わりごろまでは25日線周辺で持ち合っていましたが、
前場残り30分くらいから、前日高値の壁を抜け、
一気に9,000円も抜いてきました。

そして、今日はこの9,000円をひとつの節目として、
後場持ち合う、という展開になりました。

まあ、今日もほぼ、想定通りの上昇でした。
そして、9,000円が節目になりました。

で、次の節目はいろいろ考えられますが、
大きな節目となると、昨日書いたとおり8月の高値でしょう。

今日、25日線を完全に抜けたことで、
日経も案外に「強い」ことがわかりました。

必ずしもニューヨークダウに引っ張られての上昇ではありません。
やはり、日経平均のチャート形による「強さ」だと思います。

いずれにせよ、「買い」は保持です。

多少持ち合うかもしれませんが、8月の高値抜け、
さらにボリンジャーバンドの+2σ到達を目標にしていいと思います。

「損切り」という意味では、
75日線付近の上昇時、持ち合い時に買い仕掛けているわけですから、
75日線割れが最終の「損切り」ポイントということでいいです。

が、「損切り」に合うまで保持、というのではなく、
トレイリングストップによって、
利確ポイントを設けて追いかけていくのが良いと思います。

基本的には、前日の安値割れがあったときには、そこで利確、
という考え方でいいと思います。

今は、「売り」目線は持たないほうがいいように思います。
ニューヨーク次第では、安く寄りつくような時もあるかも知れませんが、
その寄付きからは、むしろ「買い」です。

「売り」のチャンスも、まったくないとは思いませんが、
日経の動きとは逆行となるので、こちらは即利確が原則です。

スイングの「買い」で儲かるときです。
私としては、相場にのれている時です。

大事に行きたいと思います。


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9/12 節目で止まる
今日の日経平均は、目論見どおりに上昇しました。
そして、目論見どおりに25日線で止まりました。

昨日の「買い」の仕込みは成功です。

勝ってるときは、できるだけ保持。
それが鉄則ではあります。

下降のサインが出るまでは保持していると、
トータルでいいことが多いと、経験上で思います。

ただ、やっぱり測ったように25日線で止まったのです。
というか、みんながホントにそれなりに測っているんだと思います。

節目は節目です。
一気に突破するなら「強い」。
反発が来るなら「弱い」。
そして、そこで止まるなら「どちらとも言えない」です。

だから、今日の日経だけ見ると「どちらとも言えない」。

しかし、明日の日経の寄りの値段は、やっぱりニューヨーク次第。

昨日は、一応高値更新して来て、ニューヨークは「強い」です。

よって、明日の日経も安く寄る確率は低かろう。
なので、明日への持越しは「あり」だと思ったのです。

明日の日経が、寄りでも場中でも、今日の高値を抜けるようだと、
9,000円が見えてきます。
8月の高値も現実的になってくるでしょう。
そして、まずはそこを目標に上昇するはずです。

日経は完全に上昇相場に入っています。

昨日の日経のローソク足は小さかったですが、
はっきりと75日線での反発上昇を示していました。

株価の節目は本当に大切なテクニカル指標です。
でも、そのこと自体は別に難しいことじゃありません。
誰でも見ればわかる類の指標です。

難しいのは、
「その時」が本当に来た時に、
その指標を信じてきちんと仕掛けられるかどうか?
そして、信じるだけの背景(経験)を、
そのトレーダーが持っているかどうかなのです。

トレードは、だから難しい・・・のです。


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9/11 予定通り買いました
ニューヨークが下げて、日経も下げました。
しかし、75日線までで下げ止まりました。

やはり、75日線が抵抗線になっています。

ということで、今日「買い」ポイントに来た銘柄がありました。
そして、私もいくつかを「買い」仕掛けました。

一般論として、
「買い」はなかなか実を結ばないことがあります。
常に、突然の急落に怯えながら、じりじりと上げるのを待つ、
というイメージがありますね。

しかし、ポイントに来れば、
ぶわっと噴いたり、ポーンと跳ねたりもします。
仕込んでおいてそれが来るのをじっと待つという感じ。

今日が、そのちょうどよい「買い」の仕込み時だったのかどうか?
まずは25日線までの上昇を期待したいところ。

ところが、ニューヨークがちょっとあやふや・・・
ときてますね。
今夜もどうなるか、わかりません。

もし、ニューヨークが昨日に続きそこそこの下落を見せるなら、
明日の日経は75日線をキープできるかどうか。
けっこう、ぎりぎりのところです。

いずれにせよ、今後、日経平均が75日線を割っていくなら、
その時は、今日の「買い」は、文句なく「損切り」です。

先週の日経の75日線下への下落は、
ニューヨークの爆上げに救われましたが、
今度また下げていくと、ホントに大きな下げになってしまう可能性も、
否定できません。

それならそれで、「売り」目線にシフトですので、
「買い」はそこまで・・・です。。

今回の「買い」は、
「日経の上昇とともに個別銘柄も上昇」という想定と、
「日経が持ち合うなら上昇形の個別銘柄は上昇」という想定を、
ともに考えてのものです。

そこに「日経の下落・・・」は入っていません。
「下落」とはすなわち「75日線割れ」です。

割ったら逃げて、作戦変更。

しかと確認しておきたいところですね。


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9/10 「買い」狙い
そろそろ、
「買い」でいい銘柄がちらほら目につくようになりました。

日経平均が下げません。
前場、下げる場面もありましたが、
結局は持ち合いながらとどまりました。

このまま持ち合っていくなら上に行くと思います。

今日は、下げた銘柄も多かったと思いますが、
今後の上昇のための調整的な意味合いが強いように感じます。

何より、日経平均の75日線が、着々と上向いています。
今度下げたとしても、この線までのような気がします。

もし、ニューヨークが今夜続伸するなら、
日経も確実に上昇します。

すると、個別銘柄も上昇します。

75日線の向きに注意しながら、
線に向かって上昇して来ている銘柄、
線まで下降して来ている銘柄に目を向けましょう。

75日線の周辺で、大きな上昇、転換が見込めるはずです。

そこを狙います。

日経平均の動きとの連動を考えながら、
ここぞというところで仕掛けたいものです。

銀行などは、いい位置に来つつあります。

ずっと持ち合っている恰好のグリーとか、
いったん下げてまた上げてきた任天堂。

とてもいい感じに見えますが、どうでしょうか?

このところ、
スタンスを決めると逆に行かれてしまっているのですが、
今回はどうでしょう?

またすぐに変わってしまうかもしれません、
という条件付きで、
明日から、少し「買い」目線で、個別銘柄見てみます。


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9/8・9 やっぱり「損切り」の確認
昨日はブログを休んでしまいました。
大掃除やら外出やら、いろいろ重なって、
気がついたら深夜12時を回っていました。

明日からはまた相場です。

私の場合、今の生活を続ける限り、
毎日毎日相場が永遠に続きます。

それは自分で選択したことなので、
否も応もなく、むしろ積極的に考えているわけですが、
ときに嫌になることもあります。

相場は自分ではない・・・
何が起こるかわからない・・・

百も承知してはいるものの、
やっぱり、自分のポジションと逆に動く相場を眺めて、
いい気分にはなりません。

できれば、順行してほしいのは当たり前のことです。

ただ、そういった人間の感情が、相場を眺める時には、
自分のトータル収支に対して、
むしろマイナスに働くことがわかっているので、
ある程度、「次がある。次やればいい。」と思えるのです。

人間はロボットには絶対になれません。
だから、「損切り」や利確の執行能力は、
逆指値自動注文の執行能力にはどうやっても敵いません。

なので、仕掛けたら、できるだけ早く、
「損切り」の自動執行注文を入れるべきではあります。
これは、基本中の基本の動作です。

しかし、人間には経験値というものがあります。
だから、盲目的に「損切り」するのではなく、
「ここで損切りしないと大変なことになる・・・」と、
思うこともできるのです。

「損切り」は、いつも常に、
覚悟した上で、仕掛けをしなくてはなりません。

「損切り」の覚悟のない仕掛けは、絶対にやってはいけません。

どんなに相場が自分に合致していようが、
どう考えても一方にしか動かないように見えたとしても、
「損切り」の想定を怠ってはいけません。

それで成功することもあるかも知れません。
大成功することもあるかもしれません。

しかし、成功すればするほど、
「損切り」を忘れてしまうでしょう。

そして、いつの日か(というより「早晩」)、
「損切り」できないときがやって来ます。
それは必ずと言っていいほどやってきます。

ただ一度の、「損切り」失敗が、破滅になるのです。
誰も助けてくれません
成功体験も何の足しにもなりません。

そんなことで、相場を去る人はものすごく多いのです。

かく言う私だって、いつそうなるかわからない。

そういう危機感が、相場には常に必要なのです。

「ようやく、自分にも相場がわかりかけてきた。」
「やっと、トータルでプラスにする自信がついてきた。」

そう思った時が、破滅のサインだと思ってください。
どこかで「損切り」を忘れている時です。

サインが出たら、サインに従う。

もし、少しでも上のようなことを思ったなら、
「損切り」を必ず決めて仕掛けるようにしてください。
そして、必ず自動執行注文を入れましょう。

相場で成功していくというのは、
そういう単純なことでしかないのですから。


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9/7 こういうこともある
昨日記事に書いたら、本当にニューヨークが爆上げです。
日経平均も、75日線を大きく超えて寄付きました。

こういうこともあります。
だから、想定もしていたのです。

驚くにはあたりません。
いや、「驚いたところでどうしようもない」というべきでしょう。

問題は、対処の仕方を決め込んでおくことです。

昨日私が書いたように、
「損切りした後、すぐに買い」という展開ではありませんでした。

大きくギャップを空けた時は、
まずギャップを埋める方向に戻ることが多いです。

なので、「損切り」も、朝の寄りつきで成行で処理するのではなく、
しばらく様子を見るのもありなのです。

もちろん、「あり」というだけであって、
そうした方がよい、というものでもありません。

どんなにギャップが空いたとしても、そこで成行処理というのが、
基本ではあるのです。

様子を見る場合は、さらに損が拡大してしまうリスクを、
背負う必要があります。
背負った上で、様子を見るのです。

今日ならば、その様子見は成功したでしょう。
高い寄付きから、前場は一気に戻してきましたから。

なので、前場は「買い」ではありませんでした。
「売り」保持の場合は、前場の10時半までのどこかで仕切り、
という展開でしたね。

逆に10時半からはじりじり上昇。
最後は寄付きの値を抜けていきました。

でも、ここでも「買い」はできませんでした。

今日は、いったん戻しただけのような気がします。
ニューヨークがこのまま今日も上昇するなら、
日経も上に行っちゃうのでしょうが・・・。

「売り」の勝負はいったん終わりました。
しかし、「買い」もできない、となると、
やっぱり様子見。

相場では、ホントに様子見が多いですね。


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9/6 明日仕切り
ニューヨークは持ち合い。
日経平均も、それを反映してか、
期待したほどズドーンとは下がりませんでした。

個別銘柄でも、上昇したものもあり、まちまちでした。

今「売り」持ちの銘柄は、おそらく・・・

今夜、ニューヨークが上昇すれば、明日が「損切り」。
ニューヨークが下降すれば「利確」。
ということになるかと思います。

明日は週末の金曜日、また今日の日経を見る限り、
上昇していくような様子も垣間見えました。

できれば、来週に持ち越すのではなく、
今週で一度、仕切りを入れておきたいところです。

持ち合いならば、時間切れ引き分けでもいいと思います。

私は、「どこかで仕切る」、そんなイメージで明日の相場に臨みます。

ちょっと、新たなスイングの仕掛けはできそうにありません。
ニューヨークが上昇、持ち合いならなおさらです。

もちろん、スイングでの「買い」は今は考えていません。

そもそも今は日経が75日線の下にいるわけです。
明日の寄付きで、日経がいきなり75日線の上に出て来る・・・
そんなことでも起こらなければ、「買い」はできません。

しかし、相場は何が起こるかわかりません。

朝一の「損切り」からスタートし、
すぐに「買い」から入っていくような展開も、
ニューヨークしだいでは考えておきますか。。。

頭の片隅にでも・・・。

爆上げしそうな銘柄も、ひとつ、ふたつ・・・
一応見てはおきましょう。


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9/5 売り出動
「売り」でしたね。
昨日75日線の上で引けた日経平均は、
今日再び75日線を割り、昨日の安値も割って行きました。

下降の継続です。
75日線の下にもぐりこんだので、今日が「売り」の日です。
私も、デイトレ、スイングともに空売りをしました。

ここで、今夜のニューヨークの上昇など心配しても仕方ありません。
その時はその時、ダメだったと思ってあきらめればいのです。

「損切り」を怖がっては何もできません。
「損切り」は避けるべきものではなく、
積極的に受け入れていくべきものです。

「損切り」ポイントに来たら損切りする。
ただそれだけのことです。

明日「損切り」したくないばかりに、
今日の売りポジションを持ち越していかないとしたら、
デイトレしかできません。

また、今日持ち越さないで、
いつ持越しのチャンスが来るのでしょうか?

今日、かなり下げましたから、
確かに、明日はリバウンドの可能性もあります。

でも、もっと下がる可能性もあるのです。
そして、
どちらかといえば上昇するより、
下降継続の可能性のほうが大きいのです。

私は昨日の条件に沿って出動です。

出動した以上、あとは決めたところに来るか来ないか、
それだけです。

「損切り」は守りの考え方ではありますが、
真剣に攻めるための考え方でもあるのです。

あとは、相場に任せましょう。

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9/4 出動の条件
日経平均は75日移動平均線の少し上で、
大引けをむかえました。

相場は大きな節目に来ています。
「買い」で行くか「売り」で行くか、五分五分の状況です。

今日のニューヨークダウがどう振れるか?
よく見ておく必要がありますね。

明日は、この大きな節目にあたり、
基本中の基本に立ち返りましょう。

明日、日経平均が今日の高値を越えていくなら、
とりあえず「買い」です。

今日の安値を割っていくなら、とりあえず「売り」。

今日の高値と安値の間で持ち合うなら、「様子見」です。

もちろん、売買するのは日経平均ではありません。
個別の銘柄です。

なので、「買い」ならば、それにふさわしい銘柄の「買い」、
「売り」ならば、それにふさわしい銘柄の「売り」、
ということになります。

日経が「買い」を示す状態になれば、
買っていくのは、日経と同じようにトレンド転換する銘柄、
そして高値更新していくような銘柄です。

その際、信用売残にも注意してみてください。
信用売残が多ければ、「踏み上げ」が期待できます。
相場が下がると見て空売りしている人たちの買い戻しが、
予測に反する上昇に際して、一気に入ってくる可能性があり、
その分、株価上昇が大きくなるのを見込めます。

日経が「売り」を示すなら、
日経と同じように75日線を割っていきそうな銘柄や、
これまで日経の動きに反して、
75日線付近まで上昇してきたような銘柄を狙いたいです。

今の状況だと、
下げのほうが相場に与えるインパクトが大きいでしょう。

75日線まで下げてきて、
「さあここから反発!大きな上昇が見込める」というときです。
そういうところで予想に反して下落するなら、
失望感が広がります。
今までの下げを耐えてきた人たちも、
これ以上下げるとなると、真剣に逃げを検討し手放してきます。

そういう「投げ」相場になってしまうと、
7月の安値、6月の安値に向かうことも十分に想定できます。

いずれにしても、
明日、明後日あたりが仕込み時のように思います。

75日線は、相場の一番大きな指標であり分岐点です。
腰を据え、活眼を開いて、日経の動きを見つめ、
出動の時を逃さぬように待ちましょう。


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9/3 75日線
日経平均が一気に75日線まで下りてきました。
今日の場中は想定以上に上に下にと振られましたね。

朝は想定よりは低い寄付き。
そして、いったん75日線付近までの下降。
少し上に戻したところで前場引け。

そして、後場は一転して上昇。
8,900円に迫るところまで行っての急落。

特にラスト15分の下げは凄かったですね。
前場はタッチしなかった75日線に、一気にタッチして来ました。

デイトレードのチャンスは満載されていたわけですが、
逆に、何度もダマされたトレーダーも多かったことでしょう。

「買い」の視点で相場に対峙していた人は、
「ついに来たか!!!」と思ったところで、
見事にたたき落とされた感じではないでしょうか?

「売り」の視点で見ていたとしても、
きちんと取れたのは前場だけだったように思います。
後場の急落には、悔しい思いを残したのではないでしょうか?

これが相場です。

ありとあらゆる個人トレーダーの戦術や思惑を越えて、
それをあざ笑うかのように動くのです。

でも、そう感じるのは、目の前のローソク足の動きに意識を奪われ、
大きな流れを忘れてしまっているからです。

よくよくチャートを見れば、
日経平均は節目を意識して動いているのです。

そして、よくよく考えれば、
日経は今、上にも下にもどっちにも行く可能性がある、
きわめてわかりにくい位置に来ているのです。

今日は、動きまくる分刻みのローソク足を根拠に、
売買するような日ではなかったのです。

ほぼ横ばい、わずかに上向きの75日線。
その、わずかに上向きの分だけ上昇の可能性は強い、
とは思います。

だからと言って、明日本気で買っていけるか?
とても無理でしょう・・・。

今は、個別銘柄の動きよりもむしろ、
日経平均の動きを見ていくときだと思います。


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9/2 明日はまず見る
仕掛けられそうな都合のいい銘柄があまりありません。

昨日の記事で「売り目線」とは書いたものの、
じゃあ具体的な銘柄はというと、
「あんまりないなあ」というのが本音です。

今日は朝から地域のイベントに参加していて、
夕食を済ませてから、チャートを見直す作業をしました。

その結果が、「明日はとりあえず見ておこう」でした。

明日は、高く寄ることは想定済みですが、
そこからの場中、上昇する可能性も下降する可能性も、
同じようにあると思います。

その場合、個別銘柄の寄付きの様子だけから、
ポーンと仕掛けてしまうと、売りにせよ買いにせよ、
一瞬で「損切り」になるっことも多くなると思うのです。

最近の日経は、場中に大きく振れることがあります。
朝ならなおさらです。
入った瞬間に逆に振られて、
そのまま「損切り」ポイントを越えてしまう危険も大きいのです。

動きがわからないとき、とりあえず仕掛けるというのも、
ひとつのやり方ではあります。

しかし、本当にわからないなら、
まず一度動きを出させてしまってから、考えた方が、
うまく行くこともあります。

いったん上に振ってから、やっぱりチャート通りに下に行く・・・
まずは下にブレイクのダマシがあった上で上昇する・・・
みたいなことです。

そのダマシを、いったん見ておいて、
そのまま行ってしまったなら仕方なし、次のチャンスを狙う。
でも、戻って来て、本来の動きになるならその時仕掛ける。

日経平均も含めて、ほとんどの銘柄がわかりにくい位置に来ている、
ということは、そういうスタンスを要求しているような気がします。

仕掛けるとしても最小単位から考える。

まずは見よう、上に行くのか、下に行くのか。

それくらいのスタンスが、明日はいいと考え直しました。


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9/1 ニューヨーク上昇だが
ニューヨークは、昨夜反発して上昇してきました。
前日の大きな陰線を取り戻したような格好です。

ただ、よく見ると、終値は25日線の下。
そこまで押し戻された形になっています。

CMEの日経先物などを見ると、
月曜朝の日経平均の寄り付きは8,900円には達せず、
したがって、やはり25日線の下になると想定されます。

そこから先の動きは、まだ何とも言えませんが、
再び25日線の上に浮上していくのか、
あるいはやっぱり下げて75日線に向かうのかということろ。

8月20日以降、日経はずっと下げてはきました。
まだまだ下げ止まりそうにないようにも見えます。

75日線から見ても、今ちょうど横ばいで、
上昇とも下降ともつかない方向ですので、
動きは大変読みづらい、ということになるわけです。

また、日経平均の週足を見ると、
13週線が、ちょうど75日線の価格あたりにあって、
これが下から支えているように見えるのです。

何とも言えないです。本当に。

ですので、来週は、方向感が出てくるまでは、
持越しのスイングトレードは難しいということでしょう。

先週は、場中の急騰、急落がけっこうありました。
これは、チャンスであると同時に、リスクでもあるので、
仕掛け玉は小さめに、すぐに動けるようにしておきたいです。

私は、どちらかといえば「売り」の目線で見ていこうと思います。
「売り」の目線で見る、ということは、
個別銘柄の「売り」のポイントを探していくということなのですが、
そうすると、「売り」には適さない銘柄もわかってきます。

わからないときであっても、目線は固定しておいた方がいいと思います。
そのほうが、とりあえず頭が混乱しなくて済みます。

「売り」も「買い」も両方考えると、
どうしても全体相場の視点が欠けがちになって失敗します。

日経が25日線を抜けてくるようなら、
その時はまた考えればいいと思います。

月曜日には、その可能性もあります。
でも、越えるまでは考えません。

まずは、「売り」目線で考えていきます。


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