損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 ふりかえり
今年の1月4日からこのブログを書き始めて、
なんとか1年間続けてきました。

最初に思っていたのは、
「損切り」のやり方を中心にして、
私がトレード学校で習ったり、株仲間から学んだり、
本から得たような知識を、少しづつお知らせしていこう、
というものでした。

それは、本来的には自分のトレードをブラッシュアップするためであり、
あまり「人のため」になろうというつもりではありませんでした。

そのスタンスは、本質的には変えずに、
毎日の、自分のトレードを振り返りながらやってきたつもりです。

しかし、やっぱり読んで下さる方々もいるし、
楽しみにしてくださってる・・・といったようなコメントをいただくと、
すごく励みになしますし、
それがもとで、「毎日書く」原動力になったりもしました。

ただ、私にまだブログを上手に作りあげる力もなく、
図や表や絵、動画などを効果的に表示できないため、
文章だけで理解してもらおうとせざるを得ませんでした。

その結果、話が回りくどかったり、複雑になったり、
何を書いているかわからなくなったり、
とても理解していただきづらくなってしまった印象です。

ここは、大きな反省点で、
今後改善していくべきことだと認識しています。

でも、まあ・・・
ブログを上手に表示することが私の目的ではないし、
改善の方向は、あくまで「文章をいかにわかりやすく書くか」という
方向にしたいと考えている次第です。

私の経験でいうと、
トレードって、やはりそう簡単なものではありません。
独力で勉強していくとしたら、非常に困難な結果になるでしょう。

世の中、たとえば勉強でもスポーツでも、
独りで学んで成功するってのは、とても難しいと思います。

ましてや、その道のプロになろうとか、
それで「食っていこう」とか考えた時には、
独力では成功の可能性はゼロに近いんじゃないでしょうか?

本当なら、先生や、実際にプロとしてやっている先輩に
ついて習うべきだし
最低限、一緒に学ぶ仲間がいるべきです。

そうしないと、自分のどこが間違っているのか、
ほとんどわからない状態の中で、
無駄な試行錯誤を繰り返さなくてはなりません。

でも、そこさえきちんとしてれば、
トレードでやっていくことは、決して無理ではありません。

トレードにも、知らなくてはならない基本動作はあるし、
しっかりと学んだことを蓄積していけば、
プロになれるかどうかはともかくとして、
少なくとも、トータルで利益にすることは十分にできます。

そのための、一番大事な学びポイントが「損切り」の納得です。

「損切り」がきちんと納得できるかどうか?
そこが、その人のトレード人生の行方を決めるのです。

来年も、私はそこを肝に銘じてやっていきますし、
このブログでも、手を変え品を変え、
そのことをわかっていただけるように書きすすめていきたいと思います。

読んでくださった皆様方、
1年間、本当にありがとうございました。

来年も、一緒に頑張っていきましょう!!
よいお年を!!


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12/30 年末年始にやること
株中心の生活だと、大納会が終わると、
少し物足りない生活になってしまいます。

ゆっくり休めばいいとは思うのですが、
株が好きなのと、株に触れていないと何となく不安なので、
ついつい、いろいろやってしまいます。

まとまった休みのときには、
ふだんなかなかやらないことに時間を割きたいものですね。

たとえば・・

● 大発会に向けた銘柄探し。

当然と言えば当然ですが、必ずやりましょう。
大発会は1月4日です。すぐに来ます。

が、大晦日や元旦などは、なかなか勉強気分にはなりません。
そうなると、あまり検討時間もないわけです。

普段はあまり見ない「月足」などもじっくり見たいし・・・
なんて言ってると、すぐに一日経ってしまいますが、
できるだけ、チャートは見ておきたいものです。

私の場合は東証一部銘柄くらいは、
ざっと見とおしておくつもりです。

● 今年の収支の整理。特に手数料面。

日々、トレード日誌の形で収支は表にしているので、
改めて計算することもないのですが、
ここでは、手数料などの比率を簡単に計算しておきます。

すると、去年、一昨年にくらべてどうだったのか、とか、
年のうちに窓口の証券会社を変えたりしたときには、
手数料面での功罪を振り返ったりしてみます。

日々の手数料に対する感覚は、なかなかまとめてみないと
わかりません。
年間でまとめると、結構な額になっているものです。
なので、仮に0.01%であっても馬鹿にはなりません。

近年、証券会社ごとの手数料の下落傾向は、
競争が激しくなってきています。

ちょっとした見直しと同時に、
各証券会社の様子などを総覧してみると、
「手数料無料化!」みたいな、意外なニュースに出会ったりします。

株の仲間うちで、頻繁にコミュニケーションを取り合っていれば、
大抵の情報は入って来ますが、
そうでもない限り、こちらから取りに行かないと、
なかなか情報は入ってこないものです。


なんだか・・・
書いていたら、やっぱり、なかなか時間はないのですね。

もっと書こうと思ったのですが、
「まとまった休み」と言いながら、
「やっぱり、なかなか時間がない・・」というんじゃ、
上手くいかないような気がしてきました。

普段とおりやっているのがいいのかも知れませんね。


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12/29 大納会
昨日の大納会。結局、何も仕掛けませんでした。

日経平均はボリンジャーバンド+2σの上、
ほぼ2.5%の確率でしかいられないところに小さな陰線を作って、
本年の大引けとなりました。

何度も言いますが、この11月から12月の日経平均の上昇は、
予想を上回る過熱気味のものでした。

ただ、やっぱり、相場というのは人間の集団心理の、
ある程度の法則に沿って動くものだと思います。

上昇すれば、必ず下落がやってきます。
それも、上昇の時と同じくらいか、それ以上のスピードで、
下落していくのがお決まりの法則です。

下落がいつ来るのかはわかりません。

しかし、我々にはチャートがあります。
チャートには投資家の行動がすべて織り込まれています。
チャートの動きを知ることによって、
かなりの部分、次の展開を読むことができます。

程度の差はあれ、チャートはみんなが見ています。

「こりゃ、やばい!」
とみんなが思う時が、大きな下落の始まりです。

多くの投資家が、「買い」でしか株を見ていませんから、
上昇の時より下落の時のほうが、
「やばい」と思う人の数は圧倒的に多いと思うのです。

だから、下落は一気にやってくるのです。

この11月、12月の投資家の心理は、
おそらく、「乗り遅れたら損をする。」というものだったと思います。

みんながこぞって株を買うときは、
そういう思いで相場が一色になります。

でも、昨日の日経の「日足」のローソク足は、
小さな陰線とはいえ、迷いの「十字線」ぽくなってます。

「本当にこれでいいのか?」という思いも、
このローソク足には感じます。

買いに向かう資金量と、売りに向かう資金量が、
ほぼ同じような均衡を保っているから、
十字線が作られます。

年明けの大発会は、どうなるのでしょうか?

その間も、海外は動いています。

年またぎの持越しなんて、とても怖くて・・・

わたしにはできません。。。


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12/27 こんな日経見たことない。
この12月、日経平均はホントに強く来ました。
11月中旬からのこの上昇は、ほとんど「暴騰」といってよく、
日経ではあまり見ることのできないものです。

また、ニューヨークダウとの連動性が低く、
もっぱら為替の動きについて行ったのも特徴です。

私は、いつか下がると「売り」を狙い続け、
ことごとくはずされました。

それでも、トータル収支的にはなんとかなったのは、
絶対的な「損切り」の実行と、欲張らないことに徹したからだ、
と思っています。

で、泣いても笑っても明日が大納会です。

「いつか下がる」の話は来年に持ち越しです。

今日も日経は上げましたね。

しかしながら、思惑通りOLC(4661)が下げてくれて、
目標利益は取れました。

DENA(2432)の方は、昨日の安値を割り込み、
「損切り」です。
通常なら、この程度で「損切り」しないのですが、
年末の短期勝負では、切ったほうが無難です。

明日なんて、上か下かはほとんどギャンブルですから。

これだけでも、最終週のトータルは利益になりました。

どちらの銘柄も日経に連動していなかったのが、
良かったのか悪かったのか。

まあ、年末の短期勝負は結果オーライでよしとしましょう。

もう、明日は止めときますか??

「ついで」の仕掛けは「損切り」と相場が決まっていますが。

でもやってしまうのかなあ…。

大納会ですからね。やらないのも寂しいのです。

うーーーむ。
結果は、明日ご報告します。


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12/26 まだ上げ
短期的に「売り」・・・なんて、どこ吹く風ですね。
日経平均強いです。また高値をとって来ました。

こうなると、「もうどうしようもない」の領域に入っています。

「売り」では対抗しようがないですね。
やるなら「買い」ですね。

ただ、OLC(4661)は、下げました。
昨日の仕掛けの約定値より、下で終わりました。

明日も下がってくれれば、そこそこ利益が出てきます。

28日が大納会ですから、
そこそこの利益で我慢していいと思います。

OLCの日足チャートを見ると、
ここ最近の安値のパーティションが斜めにあると思います。

このラインを割ってくれば、大きな下げも期待できます。
しかし、それを待つと、年越しの可能性があります。

だとすれば、狙いはこのパーティション。
10,400円に近づいてきたら、利益確定する、
というのが正しそうです。

あるいは、複数単元売っているなら「部分仕切り」とか。

DENA(2432)は、
今日、「買い」の約定の日になりました。

そして、約定後はほっておきました。

ここは強気です。

あと2日。
がんばりましょう。
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12/25 さあ仕掛け。
日経平均は高く寄りました。そこからは下げ。
大引け際に、ちょっと上げましたが、
まあまあ面白い展開でしたね。

昨日出した銘柄は、思惑を外れたものもありますが、
OLC(4661)は「売り」約定です。

DENA(2432)も、「買い」スタンスであれば、
今日約定したのですが、私は「売り」スタンスで、
行きましたので見送りました。

DENAは、明日の仕掛けでもまだ行けます。
ですが、ひょっとすると、
大きく上に飛んでしまうかもしれませんね。

今日の終値付近で始まるなら、寄付きから「買い」で行く、
というのもありだと思います。
短期で考えるなら、多少は強気でいってもいいのです。

OLCは、一瞬安値を付けて、逆に持っていかれました。
今日は、75日移動平均線、25日線、5日線の3本が、
抵抗線になった格好ですね。

10,500円割れで「売り」約定してから、
いきなり10,600円抜けまで持って行かれましたから、
「あれ1」と思っても無理はありませんが、
想定の範囲内。

デイなら逃げる場面だったかもしれませんが、
スイングなら保持です。

今日の大引けの姿を、日足で見ると、
明日、思惑通り下降するのか上昇するのか、
何とも言えません。

でも、もう仕掛けてしまったのです。

後戻りはできません。

さらには、明日DENAを仕掛けるかもしれません。
やるからにはやるのです。

あと3日。
年末。

無理をするのは絶対にいけませんが、
1回だけの勝負で上手く行くかどうかなんて、
あくまで偶然の範囲です。

やるならがんがん行きましょう。

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12/24 クリスマス
メリークリスマス・・・ってなもので、
明日25日はニューヨーク市場他が休場です。

が、今日は、普通に月曜日ということで、
ニューヨークダウも動きます。

今日動いて、明日休む、そして明後日には動くものの、
すでに年末、ということで、
ニューヨークは予想もしづらく、動きの読みにくいときです。

しかし、ここは、日経平均をしっかり見つめて、
利確して逃げるという形でもいいので、
年末まで何とか少しでもプラスを重ねていきたいところ。

ということで、
チャートを見て、「売り」「買い」それぞれ、
ふさわしい銘柄を探してみました。

以下、メジャーでかつ動きの良い銘柄の中から。

「売り」・・・

OLC(4661)。
ここ数日、このブログで取り上げた通り。
25日線、75日線割れがポイント。
5日線を割っていけばなおよし。

SUMCO(3436)。
急騰で、アイランドが形成されてます。
金曜の安値割れで打診売り。
700円割れで、さらに仕掛けでもいいかと思います。
ただし、信用売り残多いので、踏み上げにも要注意。
金曜高値抜いていくようなら、あきらめましょう。

KDDI(9443)。
OLCと同じような形。
すでに75日線を割っているので、金曜安値割れでゴー。

「買い」・・・

DENA(2432)。
25日線上でのトレンド転換がポイント。
金曜高値抜けで「買い」。
注意しようがないが、ダマシには注意。

SUMCO以外はどの銘柄も、移動平均線がらみの仕掛け。
「損切り」は、ポイントになる移動平均線におきましょう。

また、ポイントに来たとしても、
日経平均の動きによっては見送りです。

特に、「売り」「買い」はどちらかにしましょう。
両方やるのは止めた方が無難です。

これらの銘柄は日経平均の動きに逆行して、
大きく動くこともあります。
また、ダマシも多い銘柄なので、
約定した瞬間に逆に持っていかれるのは、
ある程度覚悟してください。

さあ、どうなるか?

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12/23 最終週です。
さて、いよいよ今年もあと一週。年末相場です。
残りあと4日間のトレードをどう組み立てていくか、
とても気になるところではあります。

私は、この数カ月、基本的に様子見が長くありました。
今も様子見で、ほとんど仕掛けることをしていません。

当然のことですが、トレーダーたるもの、
やはり仕掛けがなければ商売あがったりです。

ただ、どうしようもないときはあるもので、
それはそれで、じっと我慢を決め込むしかないわけです。

仕掛けるにせよ、我慢するにせよ、
大切なことは、全体相場の分析を怠らないということです。

分析などと大それた話でなくともかまいません。

要するに、推移を見極め、いつチャンスが来るのか、
自分の狙うポイントを定めておくということです。

今現在、日経平均は、10,000円を割り込み、
短期的に下落に行くのかどうかというところにきています。

一方のニューヨークダウ平均は、
これもやはり、再び75日線を割り込んできました。

年末までの4日間、見ていきたいのは、
まず、この短期的な下落が、チャンスになるのかどうか。

チャンスになるなら、一昨日書いたOLCなどの銘柄で、
しっかり利益を確保していきたいところ。

さらに、短期の下落の後の再上昇。
これが、年内に見られるのかどうか。

4日間で、そこまでいくかどうかはわかりませんが、
可能性はあります。

日経平均は一度10,000円を抜ける高値をつけました。
そして、ちょっと押している状況。

全体の波動は上昇にありますので、
押しが終われば、再び高値を目指す展開になります。

なので、その転換点が買いのチャンスになってくると思います。
そこも、狙っていきたいポイントです。

年末の下降と上昇。
できれば、両方とも利益で終わって、よい正月を迎えたいですね。

じっくり見ていきたいと思います。

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12/21 短期売りで
日経平均が大陰線です。
実は、今日の大陰線は、今年に入ってからの、
1,2を争う大陰線です。

だからといって、日経平均の大きな上昇の流れが、
変わるわけではないんですけれども、
短期の「売り」ならできる環境ではあります。

来週は、年末にかけて少しリスキーな相場が予想されますが、
年内仕切りという条件付きで、
昨日ここで出したOLC(4661)あたり、
仕掛けてみてもよさそうです。

仕掛けの条件は、75日移動平均線を割ったらということで、
10,500円あたりに「売り」の逆指値を入れておく、
ということでいかがでしょうか?

「売り」で約定したら、
当日はとりあえず、「損切り」を入れず、成り行きに任せましょう。

で、下げていくなら年内一杯保持しておいて、
10,300円あたりで利確できればよしとします。

「損切り」は、仕掛けた日の高値におくということで。

それなりに、仕掛けがいのある設定だと思いますが、
いかがでしょうか? 

ひょっとすると、明日の寄りつきで、
すでに10,500円より下で始まる、ということも
ありうる展開です。

その場合は、10,500円もしくは10、490円あたりに、
指値を置いておきます。
約定すればラッキーといった程度の気持ちで。

いったん下で寄りついても、
場中で何かの拍子に、いったん75日線付近まで戻すことは、
良くあることです。
上手く引っ掛かれば、案外利益になったりします。

この年末、難しい全体相場の状況の中で、
少しでも利益が出ればいいじゃないですか??

もともと仕掛けるつもりなどない感じでしたけど、
まあ、ちょっとやってみる価値はあると思いますよ。


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12/20 まだまだ上がる
今日は、ちょっと一服しました。ニューヨークダウも反落です。
しかし、これはあくまで一服。下げの根拠はまだ出てきていません。

まずはいったん、
ボリンジャーバンドの+2σに敬意を表して・・・
一度止まったというイメージでしょう。

どうも、
やはり10,000円が支持線になりそうな気配が見えます。

しばらくここらへんで持ち合ってみるのか、
このまままた高値をとっていくのか、推移は想像つきませんが、
まだまだ上昇していく勢いは感じます。

ここからの上昇は、下げの形の銘柄をも、
上に持っていく力を持つでしょう。
空売りはかなりリスキーに思えます。

私が、ちょっとだけ気にしているのが、またまたOLC(4661)。
先週空売りで利益にした銘柄です。

下で持ち合っていたのが、昨日の日経の上昇では、
さすがに急上昇。
75日移動平均線を抜けて25日線まで再び戻って来ました。

そして今日は、小陰線を作りながらも25日線の上で引けています。

普通なら、この形は、絶好の「売り」の形です。

OLCは人気もあり、教科書通りに動いてくれる銘柄です。
そして、日経の動きをわりと気にしません。

それでも、やっぱり、今は様子見ですかね・・・。

もう一手、どんな動きをするのか待ってみたいと思います。

仕掛けるならもう一段、10,750円くらいまで上げた後。
そこから下げて来るところを狙えたら狙いたい、
と思っているのです。

明日、75日線を割ってくるようなら、
そこで「売り」でもいいかもしれませんが、
以外に割らないような気がします。
割ったとしても、現時点ではダマシのような。

信用売り残が多いのも、ちょっと怖いですね。

仕掛けはしなくても、
私はこのように、いつも何らかの銘柄を見ています。

そして仕掛けのシナリオを考えています。

出動するのは、
銘柄のシナリオが日経の動きに同調して来そうなとき。

タイミングをはかって待っています。

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12/19 イケイケの日経
いやあ・・・行ってしまいましたね。
こうなるなら買っときゃよかった、てなもんです。

しかし、後悔後に立たず。

もし仮に、今日を最後の「買い」のチャンスと心得て、
ポイントの価格に「買い」の逆指値を張っておいたとしても、
朝の上昇で、逆指値発動の一瞬には、すでにその価格の板は食われ、
取り残されてしまったかもしれません。

いや、今日の状況であれば、そうなっていたと思います。
その価格が、本当のポイントであればある程そうなります。

「買う」ポイントを明確に割り出し、
その発注までしたにもかかわらず約定せず、
さらにその株の価格が爆上げしたら、本当に悔しいですよね。。。

自分の努力は何だったのか・・・と。

しかし、でも、その株を一日保持し、
もし、明日、逆にその銘柄が爆下げしたらどう思いますか?

「あーやらなくて良かった!」って思うはずです。

つまり、私が言いたいのは、
上のようなことの繰り返しには「おさらば」した方がいい、
ということです。

今日の上昇に乗れなかったことを、
「損した」なんて思う必要はありません。

むしろ、こう思ってください。

「上昇してるぞ、爆上げだ。。。
 上がった株は必ず下がる。。。
 上がれば上がるほど、下げに転じた時が楽しみだ。」

「買い」のポイントを割り出せる人は、
「売り」のポイントも割り出せるはずです。

ならば、圧倒的にやるべきなのは「売り」ポイントを探すこと。

なぜなら、「売り」の方が圧倒的に有利だから、です。

ここでは詳しく書きませんが、
株ってそういうものだと思います。

今にきます。必ず来ます。

そのときを、私は待っているのです。


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12/18 やるなら「買い」ですが。
ニューヨークダウが、
反転上昇して75日移動平均線を抜いてきました。

日経平均も昨日の陰線を取り戻す以上の上昇。
ついに10,000円が現実のものとなって来ました。

ボリンジャーバンドの+2σも、力強く上を向いています。

形としては、
ここからさらに高値更新するような感じになっています。

私は、仕掛けるつもりもありませんが、
ここから銘柄を探して「買い」をやる余地は十分にあると思います。

ニューヨーク、日経と、
上昇の条件はそろってきたのです。

10,000円は、さすがにすんなり抜けないかもしれませんが、
中長期的な上昇相場は継続しています。
今は抵抗線でも、抜ければ支持線になる可能性は高いと思います。

この上昇相場を短期的に取ろうとするなら、
チャンスは明日しかありません。

先週からの上昇相場で続出している爆上げ銘柄を見て、
「乗り遅れた!」と感じるなら、明日が最終便です。

明日も全体相場が上げたとして、それを傍観するなら、
明後日以降の仕掛けは、もう本当に止めた方がいいでしょう。

が、しかし・・・・・・・・・・・・

ここで考えておかなければならないことは、
えてして、「乗り遅れた」と感じた時点で、
もう取り返しがつかないものである場合が多い、
ということ。

「なんとか間に合った」と思ったら、そこが高値だった、
というのが関の山です。

最終便に乗るには、余程の技術が必要だと思います。

また、個人投資家として踏まえておきたいのは、
「やらなきゃいけない仕掛けなんてどこにもない」ということ。

ちょっと視野を広げれば、
「チャンスなんていつでも転がっている」と思えるはずです。

「最後のチャンス」なんてのは全くナンセンス。

「今回限り」なんて言う発想自体が、
すでに相場でもうけられない考え方なのです。

何度でもいいますが、
一回一回のトレードを一期一会だと捉えてはいけません。

「この1回のトレードで儲かるか否か?」
そんなことは、だれにも分かりません。
仕掛けた本人でも絶対にわかりません。

何度も同じことを繰り返すのがトレードなのです。
1回1回に、それほどの価値はないのです。
積み重ねてこその価値なのです。

私は、少し前から傍観を決め込みました。。。

最終便に乗り込む技術も心もとないものなので、
今回は、あきらめておきます。


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12/17 やはり難しい
9,800円をギャップを付けて抜いた寄付き。
そして後場の下げ。とはいえギャップは埋まらず。

これが、選挙翌日の日経平均でした。

9,800円を抜けたことで、
いよいよ、週足の高値パーティションの位置まで来ましたね。

いったん押しても不思議のない位置ですが、
ボリンジャーバンドを見ると、まだまだ上値余地は
ありそうに見えたりもします。
 
結果を見ても、「うーむ」と唸るしかありませんね。

まだ上がるのかもしれないし、
大きく下げるのかもしれないし、
全く仕掛けにくい相場です。

私は、この上昇が続く限りは仕掛けないつもりです。

それで機会を逃したとしても仕方ありません。

ニューヨークの動きも見ながら、
日経平均が下降に転じた時に仕掛けていきます。

そして、その下降の後の上昇を、
こんどこそ「買い」のチャンスと考えます。

今日は仕掛けなし、明日も仕掛けなし。

様子見継続です。


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12/16 今冒険はしない
テレビは自民党一色。予想通りと言えば予想通り。
それにしても思いっきり議席確保してますね。

この結果を、相場はどう受け止めるのかですね。

まあ、乱高下・・・。
でも、大まかな方向は上昇、みたいな感じだろうと思います。

総選挙の時の相場は、
事前には期待感から上昇に偏り過ぎて、
事後には下げてしまうということが往々にあります。

おそらく、そういうことをよく知っている人も多く、
明日は、売ってくる人もいるんだと思います。

冷静に考えると、「買い」でも「売り」でも、
はまれば大きなチャンスではあるかもしれませんが、
私には、今仕掛けるのはリスクの方が大きいような気がします。

当然のことながら、「損切り」さえしっかりできるなら、
常にリスクは限定されるのだ、とは言えます。

私は、相場を考えるにあたって、
極力、情勢に関する情報やニュースに左右されることなく、
あくまでチャートの語りかけて来ることに対して、
忠実にトレードしたいと思っています。

それでも、例外もあります。

特に、デイトレをやる場合なら、
決算関係の情報などはきわめて重大で、
知らないでいると大きな痛手を負ったりもします。
「損切り」ラインなど一気に超えて、
上に下に行ってしまいますよね。

しかし、明日はやっぱり様子見ですね。

実は、私は少し前から、
なかなか日中の相場が見られない状態になっています。

もちろん、株が生活のメインであることを大きく変えようと
思っているわけではありません。

ただ、10月以降、このところの相場を見ていると、
あまり積極的に仕掛けようという気にもならず、
その間にちょこちょこやっていた活動に、
この年末は時間を取られることになってしまったのです。

詳細は特にここでは書きませんが、
それはそれで充実した毎日は送っています。

そんな中でも考えたことは、
株というのは本当に面白いということです。

日中に相場を見られなくても、
おそらくほとんど不利になっていることがありません。

「日足」チャートが語りかけて来る話を真剣に聴いていれば、
分足の乱高下に惑わされることもありません。

きちんとしたチャート読みのスキルさえあれば、
1日一銘柄づつの仕掛けであっても、
十分に利益が出るようになります。

莫大な利益は望めないかもしれませんが、
年間で資金を倍にするくらいはできます。

あとは、淡々と高望みせず、1回の仕掛けでの大儲けは考えず、
ちょこちょこちょこちょこ「繰り返す」。
わからないときは、試すのではなく「やらない」。
それだけです。

なぜか、それができないんですよね。。。
個人投資家は。

なので、とりあえず、明日休んでみましょう。
別に、どうってことはないですよ。


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12/15 日経に違和感
ニューヨークダウは、
75日線割れからまた下降の様子が色濃くなってきました。
典型的な「売り」の形です。

でも、最近の日経平均は、ニューヨークより為替。
ニューヨークの形があまり参考になりません。

いつもなら、これで日経平均も下降に転じるのに・・・
と思うと、なんだか、とても勿体ない感じがしてきます。

私には、今現在、何の保有銘柄もないので、
実にフラットな気分で先週の動きを振り返っているのですが、
それでも、ちょっとやり切れない思いは残ります。

今の日経の上昇相場は、
私には、何だかおかしな感じがしています。

本来、チャートには、おかしいも何もないのです。
チャートは、すべてお織り込んで刻み込まれていくので、
そこに本当のごまかしはありません。

チャートに現れるすべての現象は事実であり、
嘘いつわりのない相場そのものです。

しかも、チャートには人格もないし感情もない。
意思すらありません。

それでも、私は、
今のの日経平均のチャートに、とても違和感を感じてしまうのです。

そのことを、ずっと「何なんだろう、この感じは?」
と思って考えているのですが、
今ひとつ、自分で納得できる回答が出てきません。

ただ、何となくキーワードとして思うのは、
「持合」ということかなと思います。

2012年の日経平均は、
結局のところ、2011年の高値と安値の間でしか動いていません。

ひょっとすると、今後しばらく、
中長期的に「持合」相場が続いていくんじゃないか?
そんな風に思ってしまうのです。

「持合」は迷いであり、結論の出なさ加減であります。
誰もが判断を拒み、じっとしていた方がいいと思う感覚。

それは相場の本質を根底から覆すような気がするのですが、
いかがでしょうか?

しかし、すでに日本という国家自体が、
そういう「持合」国家になっているということを、
相場が示している可能性もあります。

国がそうなんだから、相場もそうなるんだよ!

でも、それでは、個人トレーダーはやっていけません。

持ち合いの中では、
個人トレーダーは無理な仕掛けを繰り返して、
自滅していくのが定番です。

以上の私の見通しが、間違っていればホントにいいんですが。

いかがなもんでしょうか?

選挙にあたって、そんなことを考えてしまいました。

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12/14 そろそろ節目
日経が相変わらず強いです。
ニューヨークダウが見事に下降の形のローソク足が出たのに、
日経平均は、上昇の形のローソク足です。

安値は昨日の安値より高く、
高値も昨日の高値よりも高いのですから、
上昇の形です。

出来高も、昨日、今日とぐんと増えてきました。

一見すると、昨日のようなギャップを付けての高値更新は、
天井圏の形に見えなくもありません。

しかしながら、ボリンジャーバンドを見れば、
+2シグマのラインが、10,000円に達しようとしています。

そこまでの上値の余地がまだあるということです。

このまま節目の9,800円を抜けていくなら、
10,000円も十分にありうると言えるでしょう。

「売り」は要警戒です。

まして、日曜には国を挙げての選挙。
自民党の大勝利・・・となるはずなのでしょう。

さすがに、そんなことは全体相場は織り込み済みで、
月曜日に相場の激変があるとも思えませんが、
相場など、一方向に振られる動きが出て来ると、
理由はわからぬままに急騰、急落が起こるものです。

だとしたら、ここはひとつ、
やらないのも手だというわけです。

もちろん、「買い」はありだと思います。
事実、日経に合わせて高値更新している銘柄は、
大きく上昇しています。
これを上手く仕掛けられれば、
何はともあれ利益にはなるわけですから。

私も、日経平均はどうやら、
9,800円は抜いていきそうに思います。

ボリンジャーバンドの上限までは、
いったん上昇を試すんじゃないかと思います。

日経は、そういうことが多いので。

月曜日は、いったん様子見。
そして火曜以降、上昇しそうな気配が見えたら「買い」。

そんな思惑で考えておこうと思います。


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12/13 「損切り」かと思ったら
やはり日経平均は上昇していきました。
寄りが高かったし、そこからさらに上昇です。

ニューヨークダウの昨夜は、結局息切れ感が強く、
荘は上がらなかったのです。
なのに日経は為替の影響もあって、強い上昇相場が継続です。

そして、以前書いた「週足」の高値のパーティションに、
いよいよ近づいてきました。
そこを抜けたら、次のステージに入ってしまいます。

選挙という大きなイベントを前にして、
何か社会的に大きな変化が期待されている、
とでもいいたげなチャートです。

しかしながら、私の昨日からの「売り」保持銘柄は、
「損切り」にあいませんでした。
それだけ、チャートの形がよかったということでしょうか?
ただ運が良かっただけなのか・・・。

OLC(4661)。
日経の強さに怖気づいて・・・というか、
今日、ボリンジャーバンドの-2σをも下に割っていったので、
利益確定しました。

ここは、わりと判断に迷うところで、
今日、相場が見られる状況でなければ、
持越ししているところだったと思います。
明日、さらに下げる可能性も大きい位置にきているからです。

ただ、日経の様子が何とも言えないのと、
この銘柄が、逆日歩が付くくらいに信用売り残が多かったのも、
ちょっと不安に感じた理由の一つになりました。

今日の日経の動きに反して、これだけ下げているのですから、
弱い銘柄だということは分かったのですが、
ボリンジャーバンドの-2σよりも下に行ってしまった価格だと、
短期的には、これもまたどうなるかわからないというのもあります。

まあ、いったん手じまい。
そしてまた、短期的にいったん反発して、
75日移動平均線あたりまで戻ってきたところで本気「売り」かなと。

もちろん、明日どーんと下げたなら、
まりいい気持ではないとは思うのですが・・・。

全体相場を見ると、
今日などは、どう考えても「買い」で攻めたほうがいい相場でした。

事実、今日うまいことトレンド転換や高値更新して、
急上昇しているような銘柄も数多くありました。

「売り」目線だと、半ばお手上げでした。

最近、特に注目している日経平均のMACDも、
今日はゴールデンクロスしてきました。

数日前のデッドクロスがダマシになった格好ですね。

私も、ホントに相場にうまく乗れていない感じがしています。
「買い」に回る気がしない、と思いながら、
ずっと上昇を続けられている状態です。

ここからも上昇でしょうか?
ボリンジャーバンドを見ると、まだ上昇余地はありますね。
でも、わかりませんね。
なんとも。。。


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12/12 どこがチャンスだ?
ニューヨークダウが上昇し、日経も高く寄り、
しかし、そこからの下げは限定的で小さな陰線。

日経平均MACDのデッドクロスを大きなチャンスと捉え、
「売り」で攻めようといった昨日の勢いはどうした?
といった感じの相場になってしまいました。

私の狙っていた「売り」用の銘柄は今日見事に約定。
しかし、引けに向けてやや反転されて含み損になっています。

他の銘柄を見ていると、
どうも勢いよく上昇している銘柄が目立ってきています。
どうしても、「買い」で攻めたくなってしまいます。

特に、昨日のニューヨークは75日移動平均線を抜け、
上向きに広がったボリンジャーバンドの+2σで止まりました。
なんとなく上昇の勢いを感じてしまうものです。

今の時間の日経の夜間先物も上昇中。
これでニューヨークが続伸するなら、
今日の「売り」銘柄が、明日「損切り」になるのが、
ほぼ確定したようなものです。

完全な失敗の仕掛け・・・
と思うところなのですが、ちょっとそれは早計です。

「損切り」になるのが前もってわかっているなら、
仕掛けなどしません。
当たり前のことです。

いつもいつも仕掛けたら利益確定ができるなんて、
あり得ないわけです。

「損切り」か利益確定かは、あくまで結果論。

利益になる確率は高いほうがもちろんいいけれども、
どうやっても100%にはなりえない。

だから私は、そこは5割を超えていればいい。
場合によっては、少し割ってもいい。
ただし、1カ月単位で見た時には、
余程のことがない限り、トータルプラスになっている、
ということを重視しているのです。

今日「売り」約定してしまった銘柄は、
あきらめるとか持ち続けるとか、そういう議論ではなく、
単純に「損切り」ラインに来たら「損切り」する。

ただそれだけのことなのです。

ただそれだけの繰り返し。

このブログで、同じような記事を何度も何度も書きました。

このブログも、そういう意味で繰り返しです。
繰り返し繰り返し、「損切り」について反芻し、
自分の根本的なトレードスタンスを見つめなおしています。


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12/11 「売り」で攻める
深夜になってしまい、日付も変わってしまいました。
今、ニューヨークダウは上げています

今日、「売り」のつもりで用意していた銘柄は、
日経平均の下寄りにも関わらず、
何だか上がってしまったりして約定しませんでした。

それが幸いしたかのようです。

このままだと、明日は上で寄りつきます。
もちろん、寄ったその後は、どうなるかわかりません。

上昇相場となっている日経平均の高寄りに対して、
「売り」で攻めようというのは尻込みする感じでしょう。

しかし、昨日書いたように、
今日、日経平均のMACDがデッドクロスしているのです。

「買い」保持がある場合は、手じまいこそ考えても、
さらに新規に「買い」というのは考える状況ではないのです。

このデッドクロスも、昨日書いたように”ダマシ”かもしれません。

それでも、私のスタンスは「売り」です。
「売り」で攻めようというスタンスです。

日経平均のMACDのデッドクロス。
この一大チャンスを逃すことはしたくないのです。

それくらいの大きなチャンスです。

高寄りから、上に振られる可能性もあると思います。
でも、それなら「売り」約定しないだけです。
そこにリスクなどありません。

仕掛けられないリスクも、考えるべきリスクです。
でも、小さなリスクです。

攻めのスタンスで、この相場をとらえていきたいと思います。


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12/10 MACD
案外高くは寄りついたのですが、そこからは陰線。
結局は、持ち合いのローソク足。

「買い」保持銘柄は、今日利益確定しました。
まあまあ最高のタイミングに近かったと思います。

さて、ココからの狙いをどうしましょうか?

「売り」なのか「買い」なのか。。。

私は、短期の「売り」銘柄を用意しようと思います。

ニューヨークダウは、75日線に近づきました。
今夜は抜いていくかも知れません。
でも、そこが当面の上昇の限界のように思います。

それと、日経平均の指標です。

今は日経は大きく見れば上昇相場。
しかし、実は、下げの大きな兆候が明日出るかもしれない、
という状況があります。

それは、MACDのデッドクロスです。

この「MACD」については、このブログでは、
あまり語ることをしませんでした。

移動平均線やボリンジャーバンドを中心に、
日々の相場を見てきました。

MACDは、ご存じない方もいるかもしれませんが、
株価の上昇や下降の波動を、いち早く表示してくれる、
ありがたい指標です。

しかし、実際の相場でMACDをもとに動いてしまうと、
私の経験では、往々にしてダマされることが多いのです。
少し、サインが早すぎるのが欠点だと言える指標です。

でも、重要な指標になることもあります。
それは、株価の方向が上昇で、そこそこ大きく上がった時に起こる、
デッドクロスです。

MACDのデッドクロスだけは、要注意です。
本当に、デッドクロスの後、急落することがあります。

100%ではあり得ませんが、
日経平均は特にその傾向が強いと思います。

(話が前後してしまいますが、
 MACDについては、
 いずれまた機会を改めて書きたいと思います。)

明日、そのデッドクロスが来る可能性が高くなっています。

ならば「売り」。

明日、売れなければ見送り。売れたら2~3日の短期です。
なにせ上昇相場の「売り」ですから。


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12/8 週足を見る
ニューヨークダウは、昨夜上昇し、
75日移動平均線に近づいてきました。

それに伴って、日経平均も上昇するのかどうか?

これは、かなり微妙です。

CME日経先物の動きを見ると、
どうもやはり、金曜日の日経平均の高値を上回るような値は、
つけては来ませんでした。

そうなると、月曜日の朝の寄付きは、
おそらく金曜日のローソク足の範囲内で決まると見ていいでしょう。

私は、今「買い」の銘柄を抱えているので、
短期的ではありますが、上昇してほしい目線で、
月曜日の朝を迎えます。

さて・・・上昇する可能性としては、
どんなことが考えられるのか?

12/2の記事で、
ここ最近の日経平均のチューブ相場の話を出し、
12/6の記事では、
このチューブをいったん上抜けたように書きました。

今後はあくまで不透明ではありますが、
仮に上に行くとして、次の目安はどこなのか?

当然、「日足」のボリンジャーバンドの+2σは一つの目安になります。
が、「日足」の中で一つのレンジを抜けたとなると、
見るべきは、さらに大きな視点からです。

で、日経平均の「週足」を見てみるのです。

すると、2010年4月の高値、2011年2月の高値、
2012年3月の高値をきれいに結ぶ、
1本のパーティションのラインが見えてきます。

これが、ここ数年の高値パーティションになっているようです。

そして、今は、そのパーティションに向かって上昇している、
というわけです。

だとすると、ここ1カ月くらいの期間で見れば、
上昇の目安は、このラインまで・・・すなわち、
9,800円から9,850円あたりまでになりそうだ、
ということが推測できるわけです。

さらにいえば、
このパーティションで日経平均の上昇が止まるなら、
その後は下降に転換するのであろうし、
止まらず抜いていくなら、新しい上昇の局面に入る、
と考えてよさそうです。

「週足」はこのようにも使えます。

「日足」を見ていても閉塞感を感じてしまうようなとき、
ふっと「週足」「月足」などを見て、
思わぬテクニカルな特徴を見つけることがよくあります。

それが本当に機能するテクニカルなのかどうかは、
その後の展開を見なくてはわかりません。

しかし、少なくとも機能する可能性はあるのですから、
検討して損はないのです。


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12/7 えっ、上じゃないの?
ニューヨークダウは陽線でしたが、ローソク足は持ち合い足
日経平均は陰線の上昇足でした。

ローソク足の形でいうと上昇ですが、終値は前日比でマイナス。
昨日の高値抜けで一服してしまいました。

私が、昨日ふたつに減らした「売り」保持銘柄は、
今日でやっとふたつとも仕切りでした。

一つは「損切り」でしたが、一つは利確だったのがせめてもの幸い。
(詳細を書くほどのものではないので、今日は詳しく書きません。)

でも、予測としては、
もっともっと日経平均は上昇していく感じだったのです。

本当に、予測って当たりません。
今日の足を見てしまうと、また今後がわからなくなりました。

今、私は結果的に「買い」銘柄だけをひとつ持ち越しています。

この爆上げ狙いの「買い」銘柄は、今日も上昇です。
嬉しくなるくらいに思惑にぴたりとはまっています。
利益も、かなり出てきています。

しかし、日経平均が弱くなるなら、
そろそろ、利益確定を考えなくてはなりません。
急騰銘柄は、元に戻るならそのときは急落になるからです。

なんだか、何とも言えない相場が、ずっと続いていますね。
きちんと勝負ができる環境が整いません。
もう、ずっとずっとです。

いつまでふらふらしているのでしょうか?

選挙が終わって、しばらくするまで無理なのでしょうか?

落ちそうで落ちない。じりじり上昇していく。
そんな相場になっていくのでしょうか?

それとも、一気にズドーンと落ちていくのか?

このところの「売り」はすべてスカを食っているので、
ちょっと慎重になりますね。

そういうときに限って落ちるのも相場なんだということは、
わかっているつもりなんですが・・・。


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12/6 本日の利益確定
日経平均が、高値をとって来ました。
ニューヨークダウが25日移動平均線を支持線にして、
また75日線への上昇を見せたからです。

ニューヨークの上昇は75日線で、一度その後の方向を、
試されると思います。
しかし、少なくともそのときまでは日経平均も上昇するでしょう。

6月の安値から続く、日経平均のチューブ相場も、
いったんは上に行くことで決した感じがします。

で、今日、耐えていた「売り」保持銘柄のひとつを、
仕切りました。

松屋(8237)。
慢性的に信用売り残が多く、時に持ちあげられてしまう銘柄です。
私は、これを11月28日の大陰線時に「売り」ました。
75日線を割り、25日線を割るあたりの788円。

その後は、日経平均の動きとは逆に順調に下げていきました。
で、11月の安値720円付近まで来たら、
利益確定を考えようと思っていたのですが、
その後は反転急上昇。

そこで、25日線抜けを仕切り線として、
逆指値を入れて追っかけていたところでした。

それで今日のギャップアップの寄りで仕切り。

結果論からすれば、今日は陰線。
再び25日線を割って引けたので、
もっと粘っても良かったかと思いますが、
それは仕方なし。後の祭り。

というより、
自分のルールに従った「勝ち」ゲームだと考えています。
一時の含み益を考えれば、「損切り」したような気分ではありますが、
いちおう利益確定なので、よしとしています。

さらにいうなら、
昨日仕掛けた、爆上げ狙いの銘柄が、
今日は、思惑通りの急上昇を示し、ランキングもベスト10入り。
これはこれで、気分がいいのです。

明日は、いったん押すのかも知れませんが、
大事に上昇を見守っていこうと思います。

残り2つになった「売り」銘柄は、
まだ「損切り」も利確もできていません。

まあ、なるようになるでしょう。


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12/5 持ち合い継続
嫌な相場が続きますね。
日経平均は昨日の安値を下回って寄り付き、
昨日高値を上回って推移したあと、結局は少し下げて引けました。

ローソク足は持ち合いです。

保持銘柄も、「損切り」にならず、利確もできず、
持ち越しの日々です。

そんなさ中に、私は「買い」を1銘柄仕掛けました。
ちょっと大きなチャンスになりそうなチャートを
見つけたからです。

どんなチャートかというと・・・、
株価が長い間ずっと底値付近で低迷している間に、
上から75日移動平均線が下に降りてきて横ばいになってきた。
そして、そうは言ってもわずかに株価の波動が上昇に転換。
すぐ下にある25日線を抵抗線として、
横ばいになった75日線を抜いてきた・・・。

そういうチャートです。

長い低迷の間の持ち合いで、
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっていると、
さらに「買い」です。

これまでの長い眠りから覚めるような急騰の可能性があるのです。

75日線を抜いてくるときが「買い」のポイントです。

たとえば、ここ最近の例でいうと、
不動テトラ(1813)とか、中山製鋼所(5408)のような、
パターンです。

上に書いたとおりのテクニカルではないかも知れませんが、
仕手系の銘柄によく見られる急騰パターンです。

本当に仕手系のお決まり銘柄ならば、
あまり手を出しませんが、
そこそこメジャーな銘柄が、このチャートの形になった時には、

ちょっと触手を伸ばすと面白いのです。

もちろん、しっかりと「損切り」の逆指値は入れます。
それは、直近安値でもいいし、75日線を割ったらでもいいし、
ケースバイケースです。

急騰したら、利確も早い方がいいです。

「売り」を保持しながらの「買い」仕掛けは、
正直言って、苦しくもあるのですが、
全体相場の持ち合いのときなので、
あえて、そういう仕掛けもしてみたのです。

また、保持している「売り」銘柄が「損切り」になった場合の、
リスクヘッジにもなります。
急騰銘柄は、日経平均とはあまり関係なかったりもするのですが・・・。

うまくいくかどうか?
あしたに期待ですね。


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12/4 持合は嫌だ
日経平均は、下げの形のローソク足とはいえ陽線。
持ち合いの様相が濃くはなって来ました。
何とも言えません。

ニューヨークダウの方も、陰線にはなりましたが、
高値も更新していて、持ち合いのローソク足。

状況から見て、
明日も、上下どちらに転んでもおかしくありません。

今日はやっぱり、様子見が良かったと思います。

というより、仕掛けを予定していた銘柄も、
あまり動かず、
仕掛けのポイントに来なかったのではないでしょうか?

また、保持銘柄も「損切り」のポイントにも、
「利確」のポイントにも来なかったと思います。

私も、相変わらず3銘柄保持したままです。
今のところトレードはそれだけです。

私の場合、最近、株以外にやることが急に出てきて、
場の動きを見られない日も多くなりました。
(ブログの更新時間も遅くなってます・・・)

それゆえ、逆指値を入れてほったらかし、というスタイルが、
増えてきています。

場を見られなければ、デイトレもできません。

場中で臨機応変に立ちまわることもできず、
なかなか不便だと思うかもしれませんが、
これがなかなか、収支が悪化しているということもないのです。

人によって、デイトレが得意とか、スイングのほうが好きとか、
いろいろスタイルがあると思います。

私の場合は、特にスタイルは決めていないので、
スイングしか出来なくて困るということはありません。

ただ、場中を見られない日は、仕掛けたその日の仕切りが、
物理的に無理なのです。

でも、スイングである限り、それでいいと思っています。

デイトレは、仕掛けたその日中に仕切るのが基本です。
それと同じように、スイングは仕掛けたその日は何もしない、
とぃうのが正しいと思います。

できるだけ長い間、
利益を伸ばして引っ張るのがスイングの醍醐味です。
それが、トレンドを取るということでもあります。

だから、持ち合いは嫌ですね。
利益が出るならできるだけ短期間のほうがいいですから。


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12/3 難解です。
高値はとって来ましたが、終値は下げて陰線。
それでもローソク足の形としては、上昇です。

強いといえば強いし、弱いといえば弱い。
少なくとも、高値更新銘柄を買っていくほどの強さは感じなかった、
ということでしょうか。

実にわかりにくい位置に日経平均は位置しています。
仕掛けにくい位置です。

私の予測では、もっと上げてもいいように考えていましたので、
「売り」保持の私としては、ラッキーだったと言えます。

しかし、利益確定したわけではないので、
まあ、この先はよくわからない、というところ。

なんとも、煮え切らない書き方で申し訳ありませんが、
これが実態です。

私の場合、結論が出なければ、基本的には保持を継続します。
早い「損切り」もしませんし、早い利確もしません。

相当に煮え切らない状況の時は、
時間切れで仕切ってしまうこともゼロではありませんが、
それをやって失敗することもあるので、
利益が出ている時は、できるだけひっぱるようにしています。

スイングの場合は、
「損切り」やトレイリングストップの逆指値注文を入れて、
あとは見ない・・・という方法がおススメです。

日経の分足や、銘柄の分足を見ていると、
必ず早い「損切り」、早い利確をしたくなってしまうものです。
あるいは、「損切り」をしなくなってしまうのも、
場中の動きを見ていると起こりうるのです。

目の前で起きていることをまともに見てしまうと、
どうしても自分のルールを守れなくなってしまったりします。

ルールを守るためには、
「敢えて見ない」というのも重要な戦術なのです。

明日は、具体的な仕掛けに関しては様子見でもいいと思います。

もちろん、今日の足の高値更新なら「買い」仕掛け、
安値更新なら「売り」というのはありですが。

でも、長い目で見るなら、
今勝負をするのが正しいとも思えません。

余程の銘柄があるならば・・・ということでしょう。


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12/2 今週の焦点
ニューヨークダウが、持ち合いのローソク足。
上昇すると思っていたのに、ちょっと拍子抜けでした。

とはいえ、「売り」銘柄保持中の私としては、
それはそれでいい話。
少なくとも、単純に上昇されるよりはいい話ではありました。

しかし、下降ではない以上、
月曜日に一層の下げを期待するわけにはいきません。

だいいち、CMEや夜間取引の日経先物は一段上昇しています。
月曜日の朝は、金曜日の高値付近、
9,500円をめぐる寄付きになりそうなのです。

もしも、そこから上昇していくようなら、
上昇継続です。

日経尾平均は、6月に今年の安値を付けて以来、
安値は少しづつ切り上げ、高値は少しづつ更新し、
大きくみると、緩やかに上昇波動を形成しています。

それを端的に示しているのが、8~9月に始まった、
緩やかな75日移動平均線の上昇カーブです。

私は今、「売り」銘柄を保持しているがために、
下降トレンドを待ち望む立場から相場を見ています。

しかし、この大きなトレンドは無視できません。

まあ、大きなトレンドとはいっても・・・
個々の局面で見れば、
高値更新のペース、安値切り上げのペースは、
極めて緩く、持ち合い色が濃く出ています。

6月以降の安値を結ぶパーティションラインと、
高値を結ぶパーティションラインはほぼ平行。
大きなチューブを形成しています。
このチューブの中で上昇と下降を繰り返す形が、
今の日経平均の大きな形です。

高値更新をしたすぐ後に下降に向かい、
安値更新の少し上で上昇反転するという、
けっこう悩ましい相場になっているのです。

そして、今、このチューブの上のライン、
つまり高値のパーティションを抜けてくるかどうかの位置が、
ちょうど9,500円あたりになっていて、
早期にそこを抜ければ、チューブ抜けになります。

それは、新たな相場の始まりといっても過言ではありません。

今週らは、このチューブ抜けが焦点となるでしょう。
チューブ抜けが完全に成立するようなら、
私は「損切り」になる可能性が高いです。

チューブ抜けの後の次の仕掛けを考える段階に、
入っていくことでしょう。


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