損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/31 日曜日
年度末の日曜日。
今日は、なにやら近所の車の渋滞も、
心なしか多いように感じました。

世の中が、少し浮わついてきているのかな、
というのも、きわめて個人的な感覚。

毎日日経平均の上昇を見て生きている人種として、
どうも、世の中が上昇気流にあるように感じるのでしょう。

本当のところはどうなのかは、よくわかりません。
本当に、経済活動が活発になって来ているのか、
本当に、人々の暮らしが上向いてきているのか、
そういうリアルの動きは、本当に個人の実感でしか、
わからないものです。

株の世界は、週休二日。
土曜、日曜は休みです。

それでも、土曜と日曜は気分的にかなり違う気がします。

私にしてみたところで、
日曜日は、あまり好きではありません。
なぜなら、翌日が月曜日だから。

金曜日は、やはり翌日から休日ということで、
楽しく飲めたりします。

日曜日も、夜になると、
外出している人はめっきり減ってきます。
街中を歩いて見れば良くわかります。

ホントに静かなものです。

日曜日の夜になると、
翌日の月曜日のスタンスが決まってくるからでしょう。

いきなり「スタンス」と言いましたが、
要は、何をするかということ。

人間は、何をするかが決まってくると、
ジタバタしなくなるものです。

悲しいにつけ、辛いにつけ、
楽しいにつけ、期待するにつけ、
翌日のことが見えてくれば、大人しくなるわけです。

それが日曜日の夜。

私の場合、明日は「売り」目線。
それだけの展望で、かなり落ち着いていられます。

上昇するなら、とりあえず無視。
それだけのことです。気楽なもんです。

なので、今日ところは、まあオーケー。

いつもはもっと悩んでるんで。この時間。


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3/30 売りの検討
年度末になりましたね。
もう4月になってしまいます。
この時期になると、本当に1年て早いなあと思います。

今日の東京はとても寒いです。
せっかく、桜もまだまだ満開なのに、
これでは花見をする気にもなれません。

それでも先週は花見が満足にできなかったので、
何とか、昼ご飯に少しのアルコールということで、
ちょっとだけ桜の木の下に行ってきました。

で、戻って来て、銘柄探し。
まずは、昨日書いたような日経の今の状況から、
気楽に「売り」探し。

これだけ日経が長期的に上昇していても、
上昇が慢性的になればなるほど、
個別銘柄は勝手な動きをするようになります。

さすがに、タツタ電線(5809)のような形に
なっているのは珍しいですが、
そろそろ落ちていくのかな・・・程度の銘柄なら、
沢山あります。

今日は、その中から二つのパターン。

まずは、日経が下落するなら、落ち始めそうになっている銘柄。

JT(2914)や、オリンパス(7733)の形。
安値のところに壁(パーティション)ができてますね。
ここを割っていくなら下降だと思える形です。

ダマシになることもありますが、
日経の動きが素直に下降なら、思い切って狙っていきます。

高値圏にあることが多いので、
うまく引っ張れば、75日移動平均線まではとれます。

そして二つ目は、既に下落の形に入っていて、
75日移動平均線をめぐる瀬戸際に来ている銘柄。

JFE(5411)、アルバック(6728)、
三菱商事(8058)、不動テトラ(1813)。

75日線は、上昇と下降の瀬戸際のラインです。
上向きか、下向きかという、現状の事実だけでなく、
上向きになりそうか、下向きになりそうか、という、
傾きの方向性も大切です。

今は上向きだけど、今後横ばいになり、
動き次第ではそのうち下向きになる・・・、
そんな75日線を割っていくときは「売り」です。

そして、また75日線に戻り上昇した時には、
それを待っていての再度「売り」。

もちろん、そのまま上昇に転じられて、
思惑が外れてしまうこともしょっちゅうあります。。。
でも、そんなことには挫けない。。。

以上が、今回の二つの「売り」のパターンです。

明日も検討の上、来週はこの二つの中から、
狙っていこうと思っています。


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3/29 分析します
今日の日経平均は「持合」です。
個別銘柄の動きはまちまち。

で、来週をにらむにあたり、
コレに分析を加えてみます。

「日足」チャートで、上昇要因、下降要因をまとめてみます。

上昇要因
・ニューヨークダウ平均の高値更新
・全体上昇相場
 (75日移動平均線、25日移動平均線が明白に上向き、
  かつ、株価はこれらの線の上に位置。)
・ボリンジャーバンド+2σはかなり上で上昇余地あり。
・一目均衡表での下降要因皆無。

下降要因
・高値から引くトレンドライン抜けず。
・5日移動平均線抜けず
・波動の局面では、短期的に下降(昨日安値更新)
・MACDデッドクロス中
・出来高が次第に縮小

・・・で、上昇、下降、どっちを取るか?

私は、下降をとります。
というか、下降ならば「売り」の注文を是が非でも
執行させようとします。

一方、上昇なら、様子見をします。

それがスタンスです。
ここがぐらつくと、ダメなんです。

これは、気持ちの問題です。
でも、人間は気持ちで左右されることが多いので、
気持ちの問題は大切なのです。

売りも買いも両方狙う、というのは、
理論上は十分成立するように思えます。

ラインを決めて、ここ以上なら「買い」、
ここ以下なら売り、というように。

でも、そうはいかないのがトレードなのです。

アトランダムな相場の中では、
決めると言うことが、思いのほか役に立ちます。

決めることで見方が定まるのですから。

ぐらつくことが、相場では致命的になることが多いです。


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3/28 下降波動の成立
今日の日経の下落で、小さな波動で見ると、
下降が成立しました。

ただ、小さな波動ですので決定的ではありません。
(というか、「決定的」なんて、なかなかりません。)

「日足」の25日移動平均線まで下げるのかどうか、
そこが一つのポイントかとは思います。

また、今日は「売り」の踏ん切りをつけてもいい日でした。

あくまで”いったん”ではありますが・・・。

ここから、いったん下落して押し目を作るなら、
次のトレンドライン抜けは、
絶好の「買い」の機会となります。

先週の最高値から引くトレンドラインが、
結構きれいな形になっています。

次にこのラインをいつ抜くのか?
あるいは抜けずに下降していくのか?

25日線まで下げるあたりでしばらく持ち合う場面があると、
「売り」派にとっては面白いと思います。

ズドーンと落ちるような形になるかもしれません。

すこしはわくわくして来ました。

上昇するなら「買い」。
下降するなら「売り」。

少しは形が想像できるところまでは来ました。

あと少し、
あと少し待っておきましょう。


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3/26 苦しい展開か
連日の、ド深夜のブログ更新です。
ほとんど、読んでいる人がいない状態になってしまったかな、
と少し悲しくはあります。

でも、これも私の生活の限りを尽くしてのことです。

そもそも、人さまのためにやっているブログでもありません。
あくまで、自分のためと言えばためなんです。

とはいえ、読んでいただいている方々には、
とても申し訳なく思っています。

自分のために、とはいいながら、
書籍や学校の紹介もしているし、
時にコメントをいただくこともあります。

何とか、少しでも書きたいとは思っています。

さて・・・
日経は、先週に比べると今週は大人しいですね。

5日移動平均線を割らない代わりに、
大して動いてはいません。

MACDも、デッドクロスのまま。
ヒストグラムも下に伸びています。

、そろそろ、疲れちゃったかな?
そう思えば、思えなくもないこの小休止。

「売り」の目線には、まだまだなれませんが、
少し期待は膨らんできてはいます。

ニューヨークが、持ち合いを放れてしまえば、
そこが分岐点になるのかと思います。

まだまだ、やる気にはなりませんね。
スイングの相場じゃないです。

どこで、トレーダーとしての「やる気スイッチ」が入るのか。

いまのままだと、とても難しいです。

久々の「売り」目線、はやく来ませんかねえ。


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3/25 上昇と停滞
ニューヨークダウは持合状態。
一定範囲で停滞しています。

いずれ、上か下かに放れていくのはわかるのですが、
このままだと、何とも言えない雰囲気ですね。

日経平均は、また反発。
先週の最高値を今後抜けていけば、
また上昇波動が確定します。

とはいえ、そろそろ・・・本当にそろそろ、
伸び疲れてきた感じがする、というのは、
私の主観でしょうか?

MACDのデッドクロス状態からの脱出が、
ひとつの鍵になるように思います。

ここに来て、相当に乱高下もしています。
一日200円程度の上下動には、
すっかり驚かなくなってます。

心をいったん「買い」に決めて、
長期に持つという考えが、つい頭をかすめたりもします。

でも、今の相場を見て、新規参入している個人投資家も、
多いでしょうから、
どうも、そういう人と同じ行動をとりたくなかったりもします。

きちんとした判断材料もないし。

でも、飛びつく人には利益なし、というのが、
相場の通説でもあります。

まあ、いつまでも、機が熟すまでは、
様子見ですね。

本当に、最近、夜が忙しくなってしまって、
ブログ更新も大変になってしまいました。

こんな夜中では、読む人などいないでしょう。

がんばります。。。


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3/23 MACDについて
昨日書いたMACDのデッドクロスに関してです。
(ゼロラインより上でのデッドクロス)

そもそも、MACDというのはいろいろな指標の中でも、
どちらかというとマイナーで、
知っている人も数少ないと思います。
(あくまで主観です。)

毎日表示してみていればわかるのですが、
売買のサインとしては、他の指標に比べると、
遅い感じがします。

つまり、MACDで「買い」のサインが出た時には、
すでに、絶好の「買い」タイミングは過ぎていることが
多いのです。

なので、仕掛けの指標として使うことはごくまれです。

少なくとも、MACDをメインにして仕掛けを考える、
ということは、私に関してはあり得ません。

ただ、私がこのMACDを手放さないのは、
仕切りのタイミングを決める時に役立つからです。

特に、買っている銘柄を返済売りするときのタイミングは、
個別銘柄と同時に、日経平均のMACDを参考にします。

これまでの日経平均の歴史の中で、
何度かの大暴落のときの指標を見てみると、
必ずと言っていいほど、
大暴落直前にMACDのゼロラインの上でのデッドクロスが起きています。

震災のような予期できぬ時ですらそうでした。

もちろん、MACDがゼロラインより上でデッドクロスしたからと言って、
大暴落が来るかというとそうでもなく、
逆は成り立ちません。

でも、高値圏に株価があるときに、
日経平均のMACDがデッドクロスしたら、
迷わず返済の「売り」です。

私は、それを教わってからルール化しています。

大暴落というのは、スイングで持ち越した場合、
「損切り」で救われないことも多いものです。
だからこその大暴落です。
震災の時の相場を良く思い出してください。

最早、ストップ安のところで寄りつきもしないのが、
大暴落なのです。

それを防ぐ手立てがあるとすれば、
日経平均のMACDがデッドクロスしたら、
無条件に仕切り、というルールなのです。

ご理解いただけますでしょうか?

今の相場が大暴落するなんて言っているのではありません。
でも、大暴落したとしたら場合によっては破滅なんです。

そのくらいのリスクヘッジはしてもいいと考えます。

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3/22 デッドクロス
ギャップを空けた大きな陰線。
日経平均は、また一服です。

昨日買っていって持ち越した方々にとっては、
厳しい下げになったかもしれません。

でも、日経平均の動きだけ見れば、
「損切り」ラインまでは来ていないはず・・・。

とはいえ、今日の日経の下げで、
MACDは一気にデッドクロスです。

ということは、何はさておき、
「買い」銘柄は月曜日に仕切りです。

今回の一連の上昇では、
何度もダマされてきたMACDのデッドクロスですが、
それはそれできわめて重要な指標です。

たとえ、仕切りの後で反発の上昇があったとしても、
それを嘆くのは間違った感情の対処です。

嘆くような対応だと、
いつか必ずギャフンと来る時があると思います。

それがとりもなおさず、破滅の時なのです。

何があっても、現実に出ているサインには忠実。
基本中の基本。

それすら守れないとなると、何をもって、
トレードが成立するのか?

ギャンブルと思うなら、
それはそれで、大いにやってもらっていいんですが、
そんなトレーダーはいないと思います。

みんな、考えられる限りの確実性を、
求めているわけですから。

今後の上昇がわかっていたとしても、
(実際にはわからないわけですが)
いったんは仕切る。

そういうクセを身につけておくのが王道なのです。


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3/21 また高値更新
しぶとい上昇です。本当にしぶとい。
そして高値更新。見事な上昇相場です。

個別銘柄も、ポーンと跳ねての高値更新や、
パーティション抜けがあって、
待ってましたの「買い」は、難しい状況でした。

狙いの銘柄が、飛んで行ってしまった、という感じ。

明日はどうでしょうか?

今の時点では、為替が円高に少しふれてきています。
このままだと、明日の日経は下げそうですね。

今の上昇相場の場合、下げてくれれば、
逆に押し目買いの狙い目ではあります。

明日少し戻るとの目論見でちょっと、
買っていくスタンスで行きましょうか。

銘柄は沢山あります。

私の狙いは、75日移動平均線まで下げてきて、
ちょっと持ち合っているような銘柄の上放れ。

ありますよ。。。

「損切り」ポイントを直近の安値に置いて行きます。


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3/19 同じことを何度も
今日また日経平均は反発上昇。
5日移動平均線の上に出て来ました。

今のように日経平均が高値更新を次々としていく相場では、
同じように高値更新をしていく銘柄を「買い」で狙うのが、
常套手段です。

そういう、その時々の状況に一番なっている形の銘柄を、
「旬の銘柄」と呼びます。

その時々で旬の銘柄を次々と狙っていけるようになると、
トレーダーとしては、十分に一人前です。

でも、また別の方法として、
一つの形をずっと狙い続ける、というのもあります。

ずっとと言っても、もちろん、「買い」一辺倒とか、
「売り」一辺倒、という意味ではありません。

上昇相場の時にの買い」の形を自分なりに決めておく、
ということです。

たとえば、「75日線の直上でのトレンド転換」が、
いいと思ったら、その形ばかり探して仕掛けるのです。

この形は、確かに上昇の確率が高い形だと、私も思います。
なので、上昇相場であるならば、
「旬」であるかどうかは関係なく、この形にこだわるのです。

最低限、「買い」の形を一つ、「売り」の形を一つ、
それぞれ持っていれば
トレードって、それだけでも儲けられるものです。
(他の形に手を出さなければ・・・・です)

というか、トレードってもともと繰り返しの作業です。

いつも同じことを繰り返しできる人が生き残っていくのです。

いろいろなことに手を出さない。
特に、よくわからないうちは、ひとつの形にこだわる。

こだわることで、かえって全体が見えてきたりするのです。
こだわらないと、いつまでたっても見えて来ません。

そんな視点も持ってみませんか?


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3/18 一服
340円の下げ。
まあ、想定しうる下げではありました。
一服。一時的な冷水。

今日の安値が3月13日の直近安値を割ったことで、
局面は「持合」となりました。

決して、今の時点では下降ではありませんので、
要注意。

もちろん、25日移動平均線付近まで、
一気に落ちていくことはない話ではありません。

でも、そこのことで、上昇相場は露ほども揺らぎません。
「売り」狙いも、超短期でやるべきですね。

私が出した銘柄の、富士通やコマツも、
今日は不発・・・というか下降。
チャンスはありませんでした。

まあ、そんなもんです。

待つときは待つだけです。

それがルール。決めたルール。

ま、ゆっくり行きましょう。
取れる時がきっときますから。


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3/17 コマツ?
銘柄を見ていて、コマツ(6301)に目がとまりました。

一つの大きな理由は、
「日足」において、上向きの75日移動平均線に、
今まさに、
上から下りてきた株価がタッチしてきているからです。

そして、ちょうど75日線のある2,200円という株価は、
この銘柄の結構強いパーティションに
なっているように見えるからです。

コマツは、昨年10月に75日線を抜けてから、
上昇波動を形成して来ました。
それは日経平均と同じ動きでした。

でも先月25日線を割ってからは、
小さく見ると下降の波動。
日経平均とは反対の動きになってきたのです。

でも下げてきたところに、75日線とパーティション。

まだ日経が強いままなら、
ここで転換があってもおかしくありません。

今のところの下降は、
2月の高値から下に引くトレンドラインが、
きちんと機能しています。
3/12の直近高値のときも、このラインに触って下げました。

なので、このトレンドライン抜けは、
ひとつの上昇への転換のサインになるでしょう。

しかし、75日線とパーティションを割ったとすると、
今度は大きな下降の始まりとも考えらます。

コマツは、2月の最高値の時も、
昨年の高値に迫るだけ迫って結局抜けませんでした。
そこにこの銘柄の上昇の限界を感じたりもするのです。

ふたたび高値を目指すのか?
あるいは下降に向かうのか?

この銘柄は、大きな節目を迎えていると思います。

注目している人が多い銘柄ですので、
動くときは動きます。

チャンスがあれば、当然狙っていくべき銘柄の一つだと、
強く思って見ています。


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3/16 「買い」銘柄
昨夜、ニューヨークダウは一服し陰線が出ました。
しかし、前日の安値を割ってはいません。

ローソク足の局面で見た時には持ち合いです。
下げるサインにはなっているわけではありません。

月曜日の日経は、いったん下げる可能性はあります。 
「日足」のチャートでは、ボリンジャーバンドの+2σ。
ギャップを空けての上昇なので、
ギャップを埋めに来る動きが出てもおかしくはありません。

でも、「売り」の目線にはなれる状況ではありません。
だから、やはり探すのは「買い」銘柄。

富士通(6702)。
波動的に「持合」の中で、「日足」の25日移動平均線から、
反発して来ています。

ボリンジャーバンドが狭くなってきているのも、
持ち合いの傾向を表現しています。

今、2月の高値から引くトレンドラインに近づくように、
なって来ました。

このトレンドラインを抜けながら、
直近高値429円を超えたら、「買い」でいいでしょう。
持合からの大きな上放れが期待できます。

ボリンジャーバンドも、その上昇に伴って、
大きく広がってくるでしょう。

「損切り」は、直近安値のパーティション413円割れです。
これを割れたら、今度は持合下放れという視点になります。

以下は、応用編ですが、
どうせ買うなら、できるだけ安く・・・ということも
ないではありません。
金曜高値の425円を抜けたら、まずは「買い」。
429円抜けで追撃、という考え方。

ちょっと冒険ではありますが、
ギャップが空いての寄付きだったら、
まず買ってみるというのもありですね。

この銘柄、1月と2月にそれに近い状況があって、
そこから上昇していますから。

まあ、日経平均の「一服」の動きは気になりますが、
個別銘柄の上昇については、
あまり日経の動きに連動していない今日この頃、
だったりしますので、
私は、ちょっと狙ってみようと思います。


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3/15 高値更新で上昇継続
注目の本日、「買い」でした。
火曜日の高値を更新してボリンジャーバンド+2σで止まる、
という、典型的な「買い」の日。

でも、難しい仕掛けでしたね。

今朝、ギャップを空けて上で寄り付いた瞬間に、
買って行けたかどうか?

そして、前場でいったん利確し、
後場、本日の高値更新で、また買えたかどうか?

デイトレも、一筋縄ではいきません。

今日買えたのは、高値更新から押してきて、
さらに高値更新していった銘柄でしょう。
あるいは25日移動平均線でのトレンド転換か。

そのあたりを、今日取れた方は、相当な方だと思います。
私には、とてもとても。

さあ、しかし、
弐系平均は、この25年間の高値から引くトレンドラインを、
どうやら本格的に抜けて来ましたね。

今後は、このラインが抵抗線になることが考えられます。

やはり「買い」です。

今日は、その結論がいったん出た形です。

週末は、来週の狙い目でも探してみましょう!


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3/14 明日が勝負
日経平均が今日は上昇。
しかし、火曜日の高値を抜くことができませんでした。

ボリンジャーバンドに頭を押さえられながら、
5日移動平均線に支えられている形ですね。

昨年11月以降の日経平均は、
5日移動平均線を割ってはまた復活する、
そういう強さによって、ここまで上昇してきたのです。

今月に入ってからも急上昇。
半月で1000円近くも上昇です。

そういう意味で、今週の数日間の持ち合いは、
明日、どういう形で終わるのか、
ちょっと注目ですね。

昨日の安値を割るようだと、
小さな下降波動にはなります。
いったん下に行くことが考えられます。

もちろん、大きくは上昇の波動ですから、
下降相場に入るようなことはないと思います。
「押し目」といった程度の下降でしょう。

でも、この半月の上昇が急だっただけに、
下落は、一時的にきつくなってもおかしくありません。
25日線までの下落があっても普通です。

逆に、ここでまた火曜日の高値を抜いていくようだと、
またまた上昇波動です。

大きな上昇波動に、小さな上昇波動、
それがそれって来れば、銘柄によっては「買い」ですね。

ただ、明日は金曜日。
新たな仕掛けは、デイトレで仕切っといた方がいいでしょう。

私も、そのくらいのスタンスで相場を見ることにします。

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3/12 朝で終わり
予定通り、昨日仕掛けの銘柄は今朝仕切りました。

たまたま昨夜のニューヨークダウが、
また高値更新しましたので、
昨日終値より高い値段で仕切れました。

今日は、この銘柄、完全に寄り天。
気分的にもとてもいい感じです。

いずれにせよ今日のトレードはそれだけ。。
これも予定通りのことでした。

あとは日経が上げようが下げようが、
仕掛けはしません。

今は、とにかく勝ち逃げです。
長く持てば持つほどやられそうです。

今回はとてもうまくいきました。
でもいつもはうまくいきません。
それが相場だからです。

仕掛けの時は、おそらくは当然に、
うまくいくイメージの方が大きくあります。
でも、ダメだったとき、ことさらにがっかりするのではなく、
「今回はダメだったのだ。」
と、さらっと思いきるまでもなく・・・
普通のこととして受け入れることが大事です。

というより、本当に普通のことなのです。
成功するのかしないのか、
それは、いつも結果論でしかありません。

そこが心の底から理解できるかどうか。
それが、トレードを総体として見られるかどうかです。

1回1回のトレードが大事なんではないのです。

同じようなことを何度も繰り返した後のトータルが、
大事なんだということ。

そのために、「損切り」の設定をするのだということ。

そこが、トレーダとしての分岐点なのです。

今日のこの一回で、あなたのトレードは、
生涯最後になるのですか?

考えてみてください。


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3/11 本日「買い」、明朝成行「売り」
3月11日。
震災から2年経ちましたね。

昨年のこの日のブログは2年前のことを細かに書きました。
あれから1年経っても、まだ被災地の状況は、
根本的には変わっていません・・・。

それを考えると、本当に悲しく辛い限りですね。

しかし、相場はすっかり変わりました。
これが、日本の強さなのか、と思うような変わりぶりです。

私は、今日、疑心暗鬼の中、
それでは、とばかり短期視点で「買い」を仕掛けました。

結果は、含み益。
今日の自分なりの「決め」は、
朝一で、ある銘柄がある価格を上回ったところで「買い」仕掛ける、
そして、「損切り」にかからない限り、
今日はそのまましておく・・・でした。

で、とてもうまく株価が推移して、結果は大きく「含み益」。

しかし、その銘柄の株価は、
ボリンジャーバンド+2σを飛び出したので、
私の中のルールとしては、
明日の朝、成行で「売り」決済のつもりです。

うまく行ったら即終わり。
うまく行かなくても即終わり。

それが、今の相場のやり方だろうとも思っています。

明日手放した後で、さらに上昇しても、
それは結果論。

明日、安く始まってしまって、
大した利益にならない・・・
場合によっては、損になっていたとしても、
決めたことは決めたこと。
朝の成行「売り」です。

この手のケースは、結局、長い目で見た場合、
悩まずに「成行決済」が一番いいのです。

場を見てからの判断でも、悪くはないと思いますが、
ならしてみれば大体同じ。

いや、判断が加わる分、欲や恐怖感にとらわれてしまって、
むしろ悪くなる方が多いかもしれません。

日経も、明日あたり、
少し下落してくるのかもしれませんね。

相場は私の思惑の逆を行くことが多いですから。


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3/10 「決め」が守り
含み益があると、嬉しい気持ちになるのは当たり前です。
含み損があると、暗くなるのも無理はないこと。

でも、株というのは、換金されてナンボです。
株を保持している間は、それはあくまで「含み益」であって、
確定された利益そのものではありません。

だから、利益をどこで確定するかがとても重要です。

うまく確定しないと、損に代わってしまうこともあります。

株は、いつも動いています。
突然大きく動くことも多々あります。

だから、含み益を抱えている時ですら、
常に警戒している必要があります。

また、一度保持してしまった株については、
希望を持とうが、悔やもうが、
値動きには全く関係ありません。

だから、決めることが大事です。
長期だろうと短期だろうと、予め決めておくこと。

「ここまで来たら仕切り」
というラインを明確に決めておくのです。

持っている間に「もっと上がる・・・」という気持ちに
なっていくことは、よくあることですが、
本当にそうなることはめったにありません。

ちょっとした欲を出したばかりに、
すべてが水の泡になることの方が多いと思います。

「損切り」でも全く事情は同じ。

決めずに、その場対応をすることほど危険なことはありません。

今の上昇相場で、含み益がある方は、
どこで止めるか、とにかく「決め」てください。
利益の目標と、「損切り」のライン。
このふたつを決めて必ず守るのです。

その「決め」は、毎日変わってもいいのです。
でも、その日その「決め」のポイントに来たならば、
必ず仕切ってください。

これから上昇相場を取ろうと試みる人も同じです。
「上がり続ける」イメージを持つのはいいですが、
攻めだけでは、儲けは実現しないのです。

株における守りとは、「決め」です。ルールです。
そしてそれを守り通すことです。

それができなきゃ、いくら攻めてもダメなんです。


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3/9 マスコミが騒ぐとき
「リーマンショック」とか、
「バブル」とか「株高」、「日経平均」といったコトバが、
テレビからもよく聞かれるようになって来ました。

私がトレードをやっていることを知った方々からも、
「今、すごく儲かっているでしょう?」という質問が、
たくさん来ます。

積極的な方からは、
「株を買うなら今を逃したらダメだという気がする」
などという問い合わせもいただいたりします。

今回の日経平均の上昇は、すでに、
相当程度、一般の方々の興味をひくところに来ています。

これはひとえに、マスコミの力です。

株の価格の上げ下げというのは、
基本的には集団心理のなせるものです。
なので、マスコミによって動いていく側面もあるのです。

しかし、一方で・・・

マスコミが株を語り始めたら、相場は天井に近い、
という見方もあり得ます。

今、確かに個人投資家が積極的になっています。
みんなが「買い」の目で相場を眺め、
相当な出来高を作って来ています。

大きな見方としては、
日経平均は長い低迷期を経て、
長期チャートにおいても、上昇波動を形成し始めた、
というのが正しいとは思います。

しかし、マスコミが騒げば、相場はそれ以上に加熱します。

加熱すれば、どこかで必ず大きな下落が来ます。

それで失敗するのが個人投資家というものなのです。

相場というのは、
結局のところ個人投資家が成功するようにはできていません。
買う以上は、売り抜けのプランもなければダメなのです。

とりあえず、持っていれば儲かるなどという幻想は、
現実にならないと、私は思っています。

本当の景気の予測なんて、誰にもできません。

世の中、何が起きるかわからないのですから。


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3/8 長期上昇波動
日経平均がここに来てまた、ぐんぐん上昇しています。
昨日は陰線だったものの、
今日は12,000円を突破して寄りつき、
今現在も伸びています。

ボリンジャーバンド+2σの上に飛び出てからの、
この上昇は、爆上げというしかありません。

最近気になっていた、超長期のトレンドライン抜けが、
相当程度に効いているんだと考えられます。

このところの上昇で、完全に抜けてきました。
ダマシでなければ、かなり長期にわたる上昇が、
見込まれることになります。

一昨日、このブログで出した任天堂(7974)も、
「売り」どころか、正反対の爆上げです。

この形から、爆上げされてしまうんですから、
もうどうしようもありません。
やはり、日経平均とケンカする必要などありませんでした。

12,000円の壁を抜けた、というのは、
それでなくても大きな意味があります。

12,000円はリーマンショック前の水準であり、
ここ10年の日経平均の一番大きなパーティションです。
「月足」を見るとそれがわかります。

今の日経平均は、「日足」よりも長期の足で見た方が、
わかりやすいかもしれません。

ということは、「日足」中心のスイングトレードは、
難しいということでしょう。

ちょっと考えものですね。


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3/6 売り銘柄
日経、大幅続伸です。
12,000円に届く勢いです。
ついに、「月足」でバブルの最高値から引くトレンドラインを
抜いてきましたね。

しかも、「日足」のボリンジャーバンド+2σをも、
大きく抜けて来ました。

ちょっと「売り」銘柄を探してみました。

任天堂(7974大証)。

うん!すごくいい「売り」の形です。
状況が状況でなければ、完全に本気「売り」の形。

狙い目は明日です。
基本は、今日の安値を割ったところ。
5日移動平均線が支持線になる可能性があるので、
それを割ったら、というのもあり。

「損切り」は昨日(3/5)の高値抜けでしょう。

でも、今の状況だと打診「売り」レベルで
とどめた方がよさそうですね。

それが、状況判断というものです。

あくまで、本日の安値を割ったらです。
安く寄り付いてしまったら、
今日の安値ラインまで戻るのをいったん待ちましょう。

このタイミングはすごく難しいのですが、
無理はしないほうがいいです。

なにせ、上昇相場に反する仕掛けですから。

上に行ったならあきらめます。

どうでしょうね??

株数少なめ、損切りになっても痛くないようにしときましょう。


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3/5 終わりなき上昇?
昨日は休んでしまって申し訳ありませんでした。

最近は、すっかり、日中は自分のライフワークに追われて、
相場を離れてしまっております。

ライフワークといっても、それで暮らしていけるほどの
お金が入るわけでもなく、
それならそれで、相場だけやってた方がいいなとは思いつつ、
乗りかかった船、ということもあって、
仲間に付き合ってしまっている日常です。

相場が面白くない、というか真剣に仕掛けようもない、
というのも、その生活に拍車をかけています。

まあ、それはいいとして・・・。

日経平均は、
またボリンジャーバンド+2σの壁に当たっていますね。

要は、強いわけです。
+2σの上昇ラインに合わせて、少しづつ、少しづつ、
上昇を続けているわけですから。

MACDも再びゴールデンクロスしています。

2月前半のような出来高はないのに、
それでも少しづつ上昇しているというのは、
日経平均の根強い上昇基調が読み取れるわけです。

だから、今やるなら「買い」しかありません。
(デイトレはまた別ですよ!!)

落ちるのを待つ、といっても、
いっこうにその兆しは見えないわけですから。

とほほほほ・・・・・

何年に一度の相場であることは間違いありません。
ちょっと普通じゃないです。

どんなに冷静になっても、
その思いには変わりはありません。

でも、チャートは嘘をつきません。
決して嘘をつきません。

そこを必ず見ておきたい、と思うのです。


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3/3 儲けるということ
相場をやっていると、どうしてもついてまわるのが、
儲かったかどうか、ということです。

これは、当然と言えば当然です。

そもそも、相場というのは、
儲けようという人の集まりで成り立っているわけですから。

必要性の度合いはともかく、
参加者は、例外なく「儲けたい」から相場をやるのです。

なので、儲かったかどうかというのは、
参加の効果がどの程度あったかということの指標です。
一番重要な指標として、重要視されるべきものです。

でも、私は、相場の勉強をしてく過程で、
「儲けようという意識をすることが、逆に損につながる」
ということを嫌というほど実感しています。

早い利確に、遅い損切り・・・。
それは、すべて、
「何とかして儲けよう」と思うからにほかなりません。

反対に「儲けないようにしよう」と思うことの方が、
むしろ儲けにつながるように思うのです。

利益がなくなってもいいから、利益はなるべく引き延ばす。
損はあっさり即切り。

相場の面白いところは、まさにココです。

儲けようとすればするほど儲けから遠ざかり、
儲けようとしないほど儲けに近づくと言う、
きわめて逆説的なお話しが、私を相場に惹きつけるのです。

儲かれば嬉しい。
しかし、それは、一度の爆発的成功トレードではありません。
長い期間にわたるトレードの総計がプラスになっている、
ということ。

ストップ高を予測し、その上昇の発端を察知して、
「買い」仕込む・・・。

そんなの無理ですよね。わかりますでしょう?

誰かはやっているのかもしれませんが、
それは、きわめて稀なことだと考えた方がいいです。

個人トレーダーは地道に利益を重ねていくことにしか、
儲けの道はありません。

だから、ルールなのです。
ルールを超えたところには決して近づかない。

火遊び、やけど・・・
人生に必要な勉強が、
トレードでは致命的な失敗になります。

今日もまた、あったりまえのお話しでした。

今週も、頑張りましょう!!


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3/2 「損切り」の意味合い
相場の動きは本当にアトランダムで、
つかみどころがないように見えます。

チャートを使って、その動きに一定の法則を見出し、
売買機会を狙っていくのがトレードです。

とはいえ、この「法則」というのも、
完全な法則なのではありません。

法則が通用するとき、通用しないときが、
これまたアトランダムな確率で起こるように思えます。

本当の本当に、相場がアトランダムであれば、
上昇るのか、下降するのか、
確率は五分五分に近づいていくのでしょう。

どんなトレーダーでも、長く相場いつけばいつくほど、
手数料分だけの損失を出すことに収れんしていきそうです。

でも、実際にはそんなことはなく、
相場で上手く儲けられる人と、儲けられない人がいる、
というのは事実です。

上手く儲けられる人は、
アトランダムなものに対する対応がうまいということなのか、
法則を儲けに上手く生かしているのか、
良くわからないところではあります。

しかし、重要なことは、
どんなにがんばったところで、
ある程度のアトランダム性には対応せざるを得ない相場では、
思った通りに行かないときの「損切り」が、
生死の分かれ目になることがある、ということです。

つまり、
①思った通りに行かないことは、必ずある。
 ないはずがない。
②思った通りに行かないときに、
 「損切り」しないと、やばい。
ということです。

まずは、
「思った通りに行く確率 > 思った通りに行かない確率」
という状況を作ることが、初めにあるべきです。
これが、使える法則を見つけることです。

そして、実戦にあたっては、
必ず実戦前に「損切り」のポイントを決め、
そこに来てしまった時に、機械的に実行することです。

相場のアトランダムさに対応するのに、
自分の人間としての勘や柔軟性に頼るのは、
もっとも危ないやり方です。

「損切り」は機械的にやるからこそ意味があります。

アトランダムなものには、
機械的に対応するのがいいのです。


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3/1 上昇、上昇。
下げると思って上げて、さらに上げ。
やはり今の日経は強いのか。

本当に、じりじりと、安値を切り上げ、
高値を切り上げ、チューブの中を、
ジワリジワリと上昇していきますね。

私も、もうまるで評論家のように、
毎日毎日、日経平均の動きばかりを追いかけて、
それをレポートしているような状態です。

ただ、「買い」保持の側の人たちは、
みんな、大きな下落を怖がってきているのも、
わかります。

それが、たまに出てくる大きな陰線だったり、
下ヒゲだったりするようです。

いっせいに逃げに走る、ということです。

株は「買うもの」と、ほとんどの人が思っています。

そして、人間は、得をする可能性があるときより、
損をする可能性があるときのほうが、
敏感に、急ぎ足で行動します。

「こりゃやばい!」っていうときです。
暴落の時です。

今がそのときかどうか?
チャートを見る限り、兆候はありません。

でも、兆候が出始めると、一気に来るかもしれませんね。

そこを的確にレポートできるように構えています。


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2/28 またまた乱高下の持ち合い
乱高下の持ち合いっていうのが、クセものなんですね。

今日は、寄りから上昇上昇。

こんな相場、ほっときゃいいんです。

買いだと下がるし売りだと上がるし。

相場に人格なんてないんですけど、
わかっていない人ほど、相場に人格を求めますね。

ま、細ーーーく、気長に。

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