損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/31 月足陰線
やはり下げの5月でした、ということなのか。
微妙ですが、日経平均の「月足」のローソク足が、
ついに陰線になりました。

日経平均の「月足」なんて、私の場合滅多に参考にすることも
なくなっていますが、現状での月足陰線は結構なトピックスです。

「下げ」が如実に出ているということです。

今日は、完全に持合いでした。
短期的な結論は出ませんでした。

しかし、もう一つ重要なこと。
移動平均線。

25日移動平均線が、そろそろ垂れてきています。
日経平均の頭も5日線に抑えられたままです。

いよいよ、75日線が視野に入ってきたというところです。

75日線が視野に入ってくるということは、
相場の転換が試される局面が近くなってきたということです。

「日足」の一番大きな相場観は75日線です。
これが上向きであれば相場は上昇。
そして75日線より上に株価があるなら、
それは買っていってよい、「買い」目線の銘柄です。

基本はそこです。

でも、今回の上昇相場の中で、
75日線は、日経平均においてはしばらく忘れ去られていました。

でも、いよいよ、それが見えてきたのです。
わくわくしてくるじゃありませんか!
何度も同じようなことを言いますが、結構大きな局面に来ています。

来週の焦点は、どこまで75日線に近づくのか、ということでしょう。

持ち合うなら、様子見。
上昇していったとしても、今は様子見。

面白いのは、日経平均が75日線まで下げていくときの、
「売り」の仕掛けだと思います。

そしてまた、75日線からの反転上昇があるのかどうか。
あれば、それはダマシかも知れませんが、「買い」は「買い」。

そこから75日線を巡る攻防戦になるはずです。
アベノミクスの本当の実力が問われるわけです。

でも、そんなことを私が考えているということは、
やっぱり様子見なのかな、と思ったりもします。

相場には、いつも意表を突かれます。
不思議なほど意表を突かれます。

これだけ勉強している(!?)のに、
それでも意表を突かれます。

なんでだよお、といつも思います。

それでも、冷静に考えるのは・・・
「結局、意表を突かれたからって、何が起きうるわけでもない。」
ということです。

自分の思惑が外れただけのことなのです。
思惑でトレードしなければいいだけのことです。

自分が期待していたようなチャンスにはならなかったけれども、
そのことで損するわけじゃあありません。

仮にダマシにあってしまったとしても、
「損切り」すればいいだけじゃないか。
リスクなんてそれだけ・・・。

ま・・・酒でも飲みますか。。。

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5 /30 いったんの結論
いったんの結論が出ました。下降です。
簡単に感じるかも知れませんが、
これは大事なことです。

14,000円も割り込みました。
そして、二日前の安値も割り込んだ時点で、
「売り」の目線に変更です。

今日のデイトレでいえば、後場になって、
前場の安値を割っていくところが、
「売り」のポイントでした。
(後講釈でスイマセン)

波動でみても日経平均の「日足」チャートは下降です。

じゃあ明日からどうするか?
これも当然のことですが、「売り」目線で見直しです。

「売り」目線で見る、とは売り銘柄を探すということ。

ただ、売り仕掛けには勇気のいる状況です。
分かりきったことですが、
長きに渡る上昇のイメージが頭から離れないからです。

私は最大のトレードの拠り所をチャートにおいていますので、
何の躊躇もなく「売り」に行きます。

今のチャートの状況だと、
75日移動平均線までの下落は
覚悟(「買い」方にとって)しなければなりません。

それで、そこまで下げたところで、
買えるかどうかという問題になります。
逆に、そこまでは「売り」。

一目均衡表などを見ても、
基準線と転換線がデッドクロスしそうであることがわかります。

どう見ても「買い」の状況ではありません。

数日前は、14,000円を割らずしての反転上昇
というのを視野に入れたうえでの「買い」目線、
というのが私のスタンスだったのですが、
どうやら違っていたようです。

相場は、いつも期待と逆に行くように思えます。
でも、それを「失敗」と嘆いていては始まりません。
日常茶飯事のこと、と思えてこそのトレーダーです。

期待だけでは何も起こりません。
仕掛けてナンボの世界ですから。


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5/29 決められず
なんとも、やっぱり、はっきりした動きにはなりませんでした。
25日移動平均線付近での持合いの動き。

今日の日経平均のローソク足は、
「日足」でみる限り「上昇」です。
陰線ですが、今日は安値も高値も、昨日より高くなっているからです。

ローソク足は「上昇」だけれども、
14,500円が上限、25日線は結局抜けない。
5日線にも頭を押さえられている。
こういう感じが、なんとなく持合いを感じさせるものなのです。

今日が本当に強いならば、
ギャップアップした寄り付き以降、もっと上昇するはずです。
14,500円と25日線、5日線が完全に壁になっています。
そこに強固なパーティションがあるのがうかがえます。

ここで、しばらく持ち合うと、
25日線が次第に上向きから平行、そして下向きにもなってきます。
そうなると「売り」の目線が有効になります。

それがそのまま下降相場につながるとは言えませんが、
大きく下げる可能性が高くなってくることは間違いありません。

今日の朝の寄付きは、「買い」目線の人々にとっては、
心強いものだったと思います。
でも、そこで一気に飛びついたら一方的な下げトレンドが、
待っていたということで、「損切り」になった人も多いと思います。

朝の飛びつきが、予定のポイントでなされたものであるなら、
それは計画通りのトレードであって、なんらの敗北感も不要です。
ただ単に、相場が味方しなかっただけのことです。

さらに、後場の反発を見てまたポイントで「買い」入り、
大引け間際の暴落で「損切り」にあったとて、
それも気にするにあたりません。

ナイストレードに間違いはありません。

ダメなのは、
「うまくいかないのは相場を読み切れなかった自分が悪い」
と思い込んでしまうことです。

今日の、上のような「損切り」はだれが悪いとか、
そういう種類のものではないのです。
自分のルールに従って仕掛け、自分のルールに従って仕切った。
その結果が、マイナスだっただけの話。
そのマイナスが、ものすごくがっくりくるようなマイナスだと感じるなら、
それは計画自体の問題です。

ダメだったときにがっくりくるような計画を立ててはいけないのです。

「損切り」にあったとしても、十分に耐えられる。
そういう計画を立てて、一つ一つこなしていく。
そして、小さな損失を繰り返しながら、
利益をコツコツ出していく。

そういう、積み上げ作業が、トレードの考え方です。

滅多に来ないチャンスだから、一回でどーんと決めようと、
誰しも思うのですが、
そして実際チャンスは滅多に来ないのですが、
それでも機械的にコツコツやっていくしか道はありません。

今日は、注目すべき日でありました。
同様に、明日もこの注目度合いは継続です。
どこかで均衡が破れる時があるはずです。

きれいに均衡が破れるのかどうかはわかりません。
が、そのときまでは、注目です。


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5/28 明日注目
日経平均は、14.000を下回って寄り付き、
その後上昇し、陽線で終わりました。

明日の焦点は、今日の高値を抜いて、
25日移動平均線をも抜けていくかどうかです。
それがあれば、「買い」の判断でいいと思います。

いつものとこながら、ダマシというのはあるもので、
一瞬は抜いたけれどもすぐに戻って反落なんてことは、
十分に起こり得ます。

でも、それは仕方のないことです。

サインが出るなら、ともあれそのサインに従うことです。
サイン通りの動きにならないなら「損切り」です。

そこをまごまごしてると、利益は取れません。
どうせ「損切り」になるのなら、やらないのは当たり前。
しかし、本当に「損切り」になるかどうかは、
やってみなければわからないのです。
それを自分の勘だけで引っ込んでいれば、
何にもなりません。

せっかくのサインです。
すごいチャンスなのかもしれません。
ダマシなのかもしれません。

でも、だからこそ「損切り」があるのです。
「損切り」は仕掛けたときの極めて有効な唯一の防御です。

「損切り」を普通に日常のこととしてとらえられるようになれば、
チャンスを逃す割合も少なくなっていきます。

入るべき時にスムーズに躊躇なく仕掛けていけるようになるのです。

そして、そこがトレード人生の転換点になるのです。

先週末から、暴落の雰囲気も出てきています。
一方で、やっぱり上昇だろうという空気も根強くあります。

明日が、その一つの分岐点になるかもしれません。

25日線を巡っての攻防、
しっかり見ておきたいものです。

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5/27 14,000円?
日経平均14,000円で、何とか踏ん張っている形。
今日もマイナス470円と大きく触れましたが、
場中は持ち合い。先週金曜日足の範囲内で推移しました。

やはり様子見が正解です。

ここからの反発上昇はもちろんありますし、
その可能性は大きいと私も見ています。

でも、さらに安値を割っていくなら、大きな下げもあり得ます。

そんなこと考えたら、なんだってありでしょ、と言われそうですが、
可能性があるものはあるのです。
そこを押し曲げて「上昇」というつもりはありません。

というよりも、
そういう明日の可能性を考えたところでキリがないのです。
相場ですから、いつ、どんな展開だって、
始まってみれば誰も「おかしい」なんて言えなくなります。

相場にあるのは「人々の思惑」です。

だから、大金持ちが何らかの誘導をすることだってあるのです。
何だってありなんです。
可能性なんて話題にすることすらおかしい話です。

今の状況だと、日経平均は25日移動平均線、
そして14,000円というのを支持ラインにして、
そこを割るのか、反発上昇するのかというのが焦点かと思います。

だから、その支持ラインを割るのかどうか、
そこで一つの結論が出てくるのです。
そして、その結論が出てくるまでは「待ち」でいいじゃないか、
と。
大きな仕掛けはそうすべきです。

デイトレならば、それはその限りではありませんので、
仕掛けられると思います。
ただ、こういう時期は分足も持合いになるときが多いですね。

持合いというのは、ある価格に収束していくような三角持合いなどとは
別に、開いていく持合い(高値は更新、安値も更新)もあります。

特に、開いていく持合いは、タチが悪く、
ときに急騰、急落があります。
触らないほうが無難です。
私は、この手の持合いは「日足」「分足」問わず、
手を出さないようにしています。

「日足」も「分足」も、
チャートの動きは基本的に同じです。
早い遅いはありますが、少なくともラインの描き方・見方は、
同じです。

さて・・・また、明日ですね。


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5/26 運動会
全く株には関係のない話です。

昨日は、子どもの学校の運動会でした。
天気も良く、とても見ていて楽しい運動会でした。

今の時代、少子化で子どもの数が少なく、
うちの子の公立の学校も、昔と比べたらとても少ない
クラス数で運営されている学校です。

徒競争なんかも、
1学年分はホントにすぐに終わってしまう感じで。 

運動会になると、普段は学校なんかに来ない大人たちも、
朝から集まってきます。
一人の子供に対して、父母にプラス、
祖父母なんかも来ているので、圧倒的に大人の方が、
数が多くいるわけです。

何だか面白いなあと。

昼のお弁当の時間は、グラウンドの周囲をぐるりと、
沢山の家族が取り巻いてお弁当を静かに食べているという、
実に不思議な空間になります。

これだけ多くの人が、これだけ静かに食べている・・・
うーーーん、何だか勿体ないなあ、なんて思ったりします。

当然に先生方も食事の時間なんでしょうが、
もし学校から家庭に伝えたいことがあるとしたら、
絶好の時間だったりするわけです。
今ここで、校長先生が出てきてマイクを使って話せば、
ほぼ全部の子どもの親が聴いてくれたと思います。

もしかしたら、
年に1回しか学校に出向かない人もいるだろうに・・・
すごく貴重な時間に思えてしまいました。

でも、やはり運動会というのは、
学校の最大の行事なんですね。
みんなが来るんですから。

なんだか、いろんな人がいました。

同じ年ごろの子供たちと言っても、
親の年齢は、結構まちまちなんです。

かなり若そうな人もいるし、年輩の人もいるし。

それぞれに、いろいろな思いがありつつ、
子どものことが気になってたり、応援したりするために、
学校に来ているわけで、
その思いや行動は共通なわけです。

そして、皆同じようにお弁当を持ってきて、
子どもと談笑しながら同じように食べている。

また、子どもが紅組なら紅を応援してしまうし、
子どもの属している方に肩入れしてしまって、
おなじ方に肩入れしている人たちと、
妙に仲良くなったりしていました。

それはそれで、微笑ましいことですよね。

なんか、本当に株とは関係のない話になってしまいましたね。
ここまで関係ない話は、書いたこともありません。

それほど、昨日の運動会が楽しかったのか、
株のことを考えなかったのか・・・。

まあ、明日は、
基本的には様子見です。

大きくは、上昇中の押し目と見る見方が大半です。
でも、どうなるかわかりません。

戻る兆候が出てくるなら「買い」でいいでしょう。
でも、そうでないなら様子見でいいと思います。

そんなに気合を入れずに、
火曜日以降をも見据えながら、のんびり見ているくらいで
ちょうどいいと思います。


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5/24 思惑の交錯
日経平均がものすごい乱高下。
昨日今日と、通常では見られないような乱高下です。

いろんな思惑が交錯しているのだと思います。

一つは、昨日下げでぎゃふんと言わされて、
いち早く逃げておこうとする人たち。

もう一つは、ここを一つの大きな押し目とみて、
むしろチャンスとばかり買っていこうとする人たち。

他にも居ます。

昨日は我慢したが、今日の朝の大反発で、
少しほっとして、売り逃げた人たち・・・。

いずれにしても、みんながみんな、
相場に出てこざるを得なくなり、
それなりの出来高になりました。

「日足」でみると、今日の足は下降です。
高値は昨日の高値を超えられず、
安値は昨日の安値を割りましたから。
MACDは昨日段階で急激なデッドクロス

さらに、いままで広がる方向にあったボリンジャーバンドが、
収縮の方向に曲線を変えて来ました。

しかし、25日移動平均線、
また一目均衡表で見ると基準線が支持のラインになっていて、
そこで踏ん張っているような感じにもなっています。

昨日と今日で、上下2,000円の乱高下の中、
ここからどうなるか?なんて、わかりませんよねえ。。。

上がるかもしれないし、下がるかもしれないし・・・。
予測はつきません。

チャートは、もちろん予測のために見るといえば見るんですが、
今は、何とも言えないところです。
冷静に見れば。

だから、今「売り」の人も「買い」の人も、
確かに冷静に居ろと言っても無理なんでしょうけど、
やっぱり冷静じゃない。

そりゃそうです。
自分の損得が大きく関わってくるとあっては、
人は冷静では居れません。

それでも、逆に考えれば、
だからこそデイトレには格好の場なのです。

分足を見ればわかります。

今日の前場は持ち合いの相場。
大きくぶれているけど、大きく見れば持ち合い。

後場は下げと上げ。

下げは、前場の安値割れ。そこが「売り」。
ここで一瞬戻しますが、戻らず下げ。
ここで本格「売り」です。

そして、14,000円からの反発に対する戻り下げ。
その戻り下げの高値を抜いて、大引けに向けての上昇。
敢えて言うなら、ここが「買い」。

今日のデイトレの二つのポイントです。

このふたつのポイントのどちらかを取る。
それが、今日の焦点だったろうと思います。

あくまで、振り返ってのことですから、
ザラ場中に、これほどの冷静さが保てるかどうかは、
わかりません。

でも、日経平均を振り返ればそうなります。

集団の思惑の綱引きの強さは、チャートに現れるのです。
「日足」でも「分足」でも、それは同じです。

現れたものだけを頼りにやっていくのが、
「冷静」ということだと思います。
「思惑」を捨てると言うのはそういうことです。

そしてまた、「冷静」であるというのは、
主体が相場でなく、
自分にあることを確認することでもあるのです。

仕掛けるのは自分。
仕切るのも自分。
主体は自分。

当たり前と言えば当たり前のことですね。。。


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5/23 これです。。。
これですよ。。。これ。
昨日のブログで、まだまだ上がる・・・なんて言っていたら、
暴落でした。

みんないったん投げてきましたかね。
さあ、どうなるんでしょう?少し、わくわくはしてきました。

今日はちょっと意表をつかれました。
でも、いつも日経はそうなんです。
こういうときこそ、意表を突かれるんです。

今日は、ちょっと、あまり相場も見られなかったのですが、
ちらりちらりと見ていたら・・・。

後場の恐ろしい下げが。。。
そして、ド下げて大引け。

私は、何もしなかったので、何の被害もありませんでした。

でも、今日買っていった人にはつらい展開でした。

こういうときこそ、ものをいうのが「損切り」です。
決めておいた「損切り」ポイントでは、絶対に撤退です。

明日に期待なんかしちゃ絶対にダメです。
切るしかありません。

さてさて、明日以降目が離せなくなってきましたね。


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5/22 全滅
全滅とは、トレード成績のことではありません。
昨日あたりから、うちの妻や子供が、
みんなして胃腸炎にかかり、うなされているのです。

病院で検査したところ、急性胃腸炎ということらしく、
何とか言う片仮名のウィルスじゃなくてホッとしたのですが、
なぜか、私だけは無事です。

しかし、今朝は昨日の夜の深酒が災いして、
二日酔い状態で、辛い気分で相場を見ていました。
昨日家族の面倒も見ず、外に出ていたバチがあたったのかなあ
などと思ったり・・・。

家族に寝込まれると、正直やってられません。
もちろん、早く治ってほしいというのが、
第一の願いなのですが、
普段は妻にやってもらっていることまで、
すべて自分でやるのがとても億劫なのです。

でも、まあそれくらいは我慢しないといけませんね。
逆に言えば、それだけ普段はおんぶに抱っこだということ。
感謝してしかるべきです。

なんか、全然、株の話ではないんで・・・。
申し訳ありませんが・・・。

このところ、デイトレはまあまあなので、
今の相場の勢いが落ちるまでは、
このままのスタンスで「買い」を続けていく所存ですが、
しかしまた、今日は今日で、また日経がすっごく上がりました。

ボリンジャーバンドを上に上に押し広げています。

どこかでいつか落ちてくるのは確実だとしても、
どうもまだまだ上昇なのかなと思いますね。

一日二日、調整してもまた抜けてくる。。。
「売り」に立つのは困難な気がします。

もっとも、今は本気売りというより、
利益確定の「売り」がほとんどでしょうけど。。。


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5/21 躊躇はトレードの否定
日経は少し安く寄ったものの、やっぱり上昇。
今日も高値更新でした。

昨日の高値に到達する前場あたりまでは、昨日と同じスタンスで、
十分デイトレ可能でした。
後場、いったん急落しましあが、再び上昇の展開。
こちらは、ちょっとよくわからなかったのが正直なところ。

昨日の銘柄、タツタ電線、サニックスに連日注目。
この手の銘柄は、上昇局面ではホントによく上がります。

ボリンジャーバンドの+2シグマを飛び出していても、
+2シグマの曲線が急激に上昇している爆上げの形です。

こんな銘柄は、ボリンジャーバンドにこだわらず、
高値更新についていくのも一つの手なのです。

ただし、異常に動きが早い時があるので、
「損切り」ポイントは、絶対に決めておく必要があり、
高値をつかんでしまったと思ったら、さっさと退散しないといけません。

よく個人のデイトレーダーが引っ掛かるのが、この形です。

一瞬で10ティックも食い合うような勢いのある相場に、
ついつい、ちょこっとだけ儲けようとして入ってしまい、
一瞬でやられてしまって、
「損切り」の機会を逸するようなことが往々にしてあるのです。

一度高値がつけば、もう一度高値に行くような気がしますし、
いったん急落しても、またすぐに戻ってくるような気がするのです。

確かには、戻っては来るのです。
が、自分の思ったほどには戻らないのが常なのです。

それでますますの下落にあって、切るに切れなくなるのです。

ですが、もっと厄介なのは、「損切り」しなくても、
結果的には大丈夫だったときです。

一瞬だけ「損切り」ポイントにかかってしまったが、
やり過ごしたらすぐに戻ってまた上昇になった。
そして、運よくその後の爆上げに乗ることができ、大きな利益になった。

こんな経験をすると、そんじょそこらで「損切り」するのが、
ばかばかしくなってくるのです。
「待ってりゃすぐに上がるさ・・・」というのが、
自分のスタイルになってしまいます。

こうなってしまうと、自分を元に戻すのに時間がかかります。

私も、数年前は、何度となくこれをやりました。
どうやっても、「損切り」の重要性を体では納得できませんでした。
だからこそ、大損を何度も経験したのです。

たった、一瞬の躊躇のために、
たった数千円の損が、数十万、数百万の損に拡大してしまうのです。
「やってみなければわからない」なんて悠長な話ではありませんよね。

また・・・
一方で、それとは反対のケースになりますが、
仕掛けるのに躊躇してしまうというのもあります。

慎重なのはいいのですが、あまりの動きの良さの前に、
自分の決めた仕掛けポイントが来ているのに入っていけない。

要するに、損をするのが怖いというわけです。

「損切り」しないよりは、こちらのほうがいいのでは??
と思う向きもあるでしょうが、そうでもありません。

我々は、トレードをやろうとしているのです。

躊躇するなら、やらなければいいのです。
リスクのない仕事などありません。
何か事をなすには、たとえそれが小さな儲けであっても、
リスクは存在するはずです。

躊躇というのはリスクの否定なんです。
リスクの否定は、事をなすことの否定です。

そんな考えで、生きていけるわけがないじゃないですか?
ましてやトレードなんていう厳しい世界に入ろうってのに、
そこで生き残れるわけがない。

躊躇はトレード自体の否定につながります。
実は「損切り」の失敗より、本質的にはダメな話です。
(結果だけ見れば、「損切失敗」のほうがはるかに
 実害は大きいのですが・・・)

勘違いしないようにしたいものですね。


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5/20 本日のデイトレ
日経が高値更新して上昇しました。
でも、まだボリンジャーバンド+2σの中。

朝一の分足は、まずは少しだけ様子を見ます。
今日でいうなら、
日経先物が下の方に行ってギャップを埋めようとするのか、
それとも、一直線に上に行くのか。
(ここは、日経平均でなく先物を指標にします。)

余程の理由がないと、寄付きでいきなりは仕掛けません。

今日は、この上昇相場の中、基本スタンスは「買い」です。

いったんの下げの後、再上昇して、
始値とか、最初の1本目の足の高値を抜いていくなら、
とりあえず「買い」です。

「損切り」は、そこまでの安値割れにおきます。

もし、1本目から上に飛んで行ってしまうなら、
まずは下げて来るのを待ちます。
下げてこなければあきらめる。
下げてきたら、その後の反転、再度の高値抜けを狙うのです。

これは、日経先物だけでなく、
当然に、狙った個別銘柄も見ながら進めていくべき観察です。
日経先物は、あくまで指標として見ているので、
仕掛けのポイントは個別銘柄を優先します。

私は、今朝はこの見方で、最近注目している
タツタ電線(5809)と、サニックス(4651)を
「買い」ました。

さすがに、大引けまで引っ張れませんでしたが、
そこそこの利益になりました。

今日であれば、東京電力(9501)も、
この方法で取れたはずです。

日経が高値更新だから、今日は高値更新の銘柄を狙った、
ということです。
このところ、そっちのほうが効率がよさそうだと気付いたので。

いつもこの方式で上手く行くとは限りませんが、
上手く行くと利益が出ます。
その利益の累積が、
「損切り」の累積を超えていればいいのです。

しかし、サニックスは凄いですね。
どこかでボリンジャーバンドの中に
戻ってはくるのでしょうが・・。


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5/19 デイトレの練習
昨日のブログへのコメントをいくつか頂きました。
デイトレに関するものです。

さて、デイトレを始める・・・まず何をやりましょう?

そりゃいろいろあります。
・最低限の知識や手法の勉強。
・資金。とりあえず信用口座開設の30万円以上。
・証券口座。まずは≪GMOクリック証券≫でいいのでは。
・ネット機器、環境。パソコンは1台でも十分。
・時間。9時~15時までは最低。
・・・・

くれぐれも。これらの大前提が整う前に相場に
入ってはいけません。
しかし、前提が整うと、
誰しもすぐに相場にお金を突っ込みたくなります。
どうしても、やってみたくなるのです。

でも、そこは慎重に。。。

まずはデイトレは練習からです。

何か一つ銘柄を決めます。
デイトレにふさわしい、よく動きのある銘柄。
今、現在だと何とも・・・ですが、
まあ、定評のあるグリーやDENAでいいでしょう。

その銘柄の動きを、ひたすら見ておくのです。
分足(5分でいいでしょう。)の動きと、
板の動きをじっくりと見ます。
(前提として「日足」の位置は頭に入れておきます。)

そして、「買い」でも「売り」でも、
自分が仕掛けたいと思ったら、
まず、仕掛けた場合の「損切り」ポイントを決めます。
それから利益確定の考え方を決めます。
「こうなったら利益確定する。」という考え方です。

で、ポイントに来たら実際に仕掛けるのではなく、
仕掛けたつもりになってください。
そして、ポイントを記録します。

あとは、「損切り」になるのか利益確定になるのか、
じっと推移を見守ります。
で、それも記録しておく。

こんな練習を、1日に何度もやってください。
いや、1日だけではなく、
できれば最低数週間~1カ月くらいはやるべきです。
なぜなら、研修のようなものだからです。

で、集計して儲かるのかどうか???

実際の仕掛けだと、あきらかに練習よりも緊迫します。
それで、思った通りに進められなくなるのです。
トレードでは、練習と本番がそれほどに違います。
安易に本番に入っていくと、身が滅ぶことすらあるのです。

なので、練習より本番の方が成績が良いなんてことは、
トレードの場合、まずは起こりえません。
ということは、練習ですら儲からなければ、
本番で儲かるはずがないのです。

本番仕掛けをするのは、練習で儲かるようになってからでも、
遅くありません。
くれぐれも、
「儲かったとしても練習じゃないか。
 何だかもったいない気がする。」
なんて思わないでください。
同じ場面でも、
本番だったら儲からない可能性もあるのですから。

スイングだと、練習にものすごく時間もかかります。
ですが、デイトレならば何度も練習ができます。

デイトレをやろうとするなら、
まずは焦らず・・・ひたすら練習と集計をやるべきです。
それで、儲かるための手法や試行錯誤を繰り返すべきです。

いろいろな銘柄の動きや、知識も、
練習をやっていく中で次第に身についてきます。

あくまで練習は練習にすぎないものなので、
それ以上のセンスや感覚が身につくかどうかはわかりません。

でも、何となくでも、
「こんな時には、こうなることが多そうだ・・・」
くらいの、相場に共通な動きのようなものが、
少しでも見えてくればいいのです。

それでもだいぶ違います。

「うん。この感じなら、儲かるんじゃないか。」
くらいの思いがないと、実際の仕掛けはしないほうがいい。

後ろ向きかもしれませんが、
まずは練習です。

すぐに儲かるわけないんですから。
すぐに儲からないからこそ、やる価値があるんですから。


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5/18 デイトレのやり方
デイトレ派が稼いでいます。
個別銘柄でボラの大きいものが出てきているからでしょう。

私も最近は、
そんな視点で場中の銘柄を見ています。

相場はどう見ても活況です。
そして集まるところに人が集まってきています。
そこに異論はありません。

人が多く集まって、活発な取引がされれば、
チャートは理想的な動きに近づき、
より仕掛けやすくなるはずです。

だから、チャートをきちんと勉強してきた人には、
仕掛けやすい、有利な相場になっていると思います。

そう言われても・・・わかんねーよ!!

という向きもあるかと思います。

でも、敢えて言うなら、
今、デイトレの仕掛けどころがわかりにくい、
と思うようなら、確実にわかっていない証拠です。

そのままトレードをやっていても厳しい!
悲しいとは思いますが、
今は、どうやっても儲からないでしょう。
ともかく、止めた方がいいです。

以下は、そういう人向けに書きますが、
(馬鹿にしてるんじゃありません。
 私だって、ちょっと前はそういう人だったんです。)

デイトレの勉強は、なかなか一筋縄ではいきません。
なぜなら、一番難しいのがデイトレだと思うからです。

分足の設定の仕方からして、
それぞれの考え方があるでしょう。

また、狙いから言っても、
スキャルピングと、トレンド狙いでは、
全くスタイルも違います。
スタイルが違えば、見る指標も違うのです。

私が、このブログでデイトレについてそれなりの記事を、
書こうと思っても、なかなか悩むと思うのです。

だって、難しいんだから。

でも、ご要望とあれば、
何らかのアウトプットはしたいと思います。

いままで、このブログで、デイトレの手法については、
断片的にしか語って来ませんでした。

それは、きちんと書ける自信がなかったのと、
スイングでも十分だとの認識からです。

でも、今の相場は違って来ています。
正直、スイングは限定的だと思っています。

ただ、真剣にデイトレの手法知識を欲している人にこそ、
私の思いを伝えたいなあ、との気持ちがあります。

できればコメントをください。

そうすれば、直に伝わってきます。

あまり盛り上がらないようなら、
別に普段とおり記事を書くまでです。
私には、何らのリスクもありません。

結構な、個人ノウハウでもあります。
まあ、話したところで、どうなるもんでもないこと位は、
わかっているつもりですが、
要望があるのとないのでは、
気持ちが変わってくるのです。
ご理解いただけると嬉しいです。。。。。。


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5/17 本日の損切り
うーん。。。
タツタ電線、止まってしまいましたね。
大引けまで粘りましたが、3ティック「損切り」。

まあ、これなら良しとしますか。

しかし、見事に840円が天井でした。

日経は、なかなか強かったし、
状況から見て、爆上昇があってもよかったんですがね。

やっぱり、「自分が目をつけるとみんなが逃げる」という、
誰もが経験しつくしている、いつものパターンなのですかね。

うまくはいかないもんです。

これで、週末のニューヨークや為替が日経に影響して、
月曜の朝、上に飛んだりしたら、本当に悔しい思いをするところです。

が・・・
引け成りで決済です。

当然です。

タツタ電線、これだけの高値です。
しかも場中に高値に何度かトライしてクリアできなかった、
そういう高値です。

週末次第で、ギャップダウンは十分に想定できます。

まだまだボリンジャーバンドに余裕があるとはいえ、
軽い気持ちで仕掛けた、こんなところで、
大損失があってはお金がいくらあっても不足します。

自分が、デイトレ目線になるのであれば、
そうすべきです。

なかなか、それでも、わからないものなんです。

デイトレは持ち越せばスイングです。
そして、デイトレとスイングの間には、
大きな壁があるのです。

スイングをやるなら、それ相応の「損切り」幅を覚悟すべきです。
それができないなら、何が何でもその日のうちに決済。

悔しいことがあっても、それは忘れれば済む話。
でも、実被害を被れば、それは忘れることができない損失です。

その区別はきちんとしましょう。

このことは、テクニカル分析ができるできないを通り越して、
相場に挑むための、まず第一の鉄則です。

でも、その第一の鉄則が身につくのが、
実はテクニカル分析を身に着けた後であることもあるんです。

だから、トレードは難しい。

いくら勉強しても、
この第一の鉄則が実行できなければ何にもならないんです。

テクニカル分析を人から学ぶことはできます。
でも、この第一鉄則は、
人からいくら言われたって身につかないことがある。

難しさは、実はそこにあるのです。

あなたのその「軽い気持ち」にどれだけの根拠があるか?

軽い中にも、そういう重みをもつことが、
トレードの道なんです。。。

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5/17 後場どうしよう?
日経平均は5日移動平均線でギャップダウンの寄付き。
でも、そこからは、昨日の足の安値を割るようなこともなく、
上昇して強さを見せています。

今日もまた、サニックス(4651)。
ちょっと最近のデイトレ銘柄になっています。

また、ボリンジャーバンドの上に出て行ってしまったので、
昨日の高値を抜けたあたりで、終わりにしました。
(そこが、私の5分足の
 ボリンジャーバンドの上限でもありました。)

でも、さらに上にも行きましたね・・・。
ちょっと残念。。。

で、後場、他にないか今探しています。

ジャストアイディアですが、
タツタ電線(5809)にちょっと目がとまりました。
直近高値を抜けていくと面白いかなと思います。

前場に一度高値にトライしてダメだったのが、
また、前場ラストに上に向けてきていますので。

仕掛けるならば、840円つけたら軽く「買い」。
「損切り」は、820円割れですね。

あくまで、私の個人的なジャストアイディアです。
私を信じられても困っちゃうので、
ここは、真似せずお願いします。


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5/16 小成功は失敗のもと
今日は最初から最後まで、相場を見ることができました。
見ていたのは、昨日に引き続きサニックス(4651)と、
アイフル(8515)です。

目線は「買い」。
前場は下げを見つつ「売り」で行こうかと悩みましたが、
我慢我慢。

後場に仕掛けて、利益になりました。

結構きれいな分足のトレンド転換が出て、
仕掛けた後は我慢に我慢で粘りこんだ形。

自分としては、かなりうまく行ったトレードでした。

どちらの銘柄も、最近爆上げが続いて注目の銘柄。
それだけに非常に動きがよく、多くの人が群がっている
感じがよくわかりました。

今日は、爆上げの後の押し目の中で、売りも買いも活発で、
サニックスは5日移動平均線、
アイフルは25日移動平均線あたりが
節目に意識されていたようです。

とにかく、ボラがあるので、
デイトレ向きの銘柄になりました。

日経平均はあまりみてはいませんでした。
もちろん、目の片隅では見ていましたので、
ラストはやや安心しながらぎりぎりまで我慢できました。

毎日、こんな感じでデイトレできたらいいなあ、
と思いましたが、それもたまたまのこと。
思いあがると、ロクなことはありません。

だいたいにおいて、
失敗するときというのは、小さな成功の後なのです。
すこし、気分が浮かれて、有頂天とは言わないまでも、
自信を持ってしまっている時です。

そんな時は、何でも上手く行くような気がして、
GO!GO!モードに入ってしまうのです。

でも、小成功など、自分の実力だけではないのですから、
そのモードには大きな無理が生じてしまいます。

少し早めに仕掛けてしまったり、
多めのロットでチャレンジしてみたり、
最悪の場合は、少しくらいはいいやとばかり、
「損切り」をしないで済まそうとしたりしてしまいます。

相場には罠がたくさんあります。
ちょっと気を許せば、そこには地獄の入口が、
ぽっかり口を空けて待ってます。

本当です。

どうしても株で食っていかなければならない職業人は、
そういう罠をしかけるのこそが仕事なんです。

もともと、個人投資家とは対等ではありません。
そんなときに、ニコニコ余裕かましてるようだと、
絶対につかまります。

泣いているやつに食いついてくるのも相場ですが、
ニコニコしてるやつを引きずり降ろそうとするのも
やっぱり相場です。

どんな顔をしていても、
個人投資家には不利なようにできているのです。

だからこそ、できるだけ淡々と行く。

大して喜ばず、大して悲しまず・・・
というより、そもそも、
そんなに嬉しいこと、悲しいことがあっては困るんです。

そこそこの上下幅で持って、
少しづつ上に行くだけなんですから。

成功体験は、しっかりと心にしまって、
心の支えにている程度でいいのです。

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5/15 ストップ高はがれ
サニックス(4651)。
今日、前場にストップ高。

私は、この銘柄を、いつも監視銘柄として入れているので、
後場のストップ高はがれに気付きました。
13時過ぎくらいからの話です。

はがれもかなり大きく、
一瞬で40ティックくらい行ってしまっては戻るという、
すごい乱高下。

これ・・・うまくやれば取れる、と思ってしまいました。

実際に、970円下付近で待っていると、もう一度来ました。
そして、再度天井へ。。。

その後何度も来ましたが、
私は、基本的には一度で終わり。
実際、その後は、ストップ高はがれの1本目の安値を
更新しましたからわからないものです。

なんだか、待ってましたの利益確定です。

この手のストップ高はがれは、
手を出すのが怖くなるのですが、
案外大丈夫なものです。

これは、きわめてイレギュラーな仕掛けなので、
「損切り」ポイントも正しく見極められません

でも、動きが激しいときは、
最初の1分足が手がかりになることが多く、
その範囲内で上下することが多いです。

一気に10ティックほども簡単に動きますから、
覚悟も必要です。

でも、そこさえ見定めれば、
「買い」も「売り」も狙えます。
(もちろん、怖れないスタンスも必要です。)

今日の私は、「買い」だけでした。

それでも、なかなかの利益。

出会ったことが幸運だったとしか言いようがありません。

ストップ高はがれは、ノウハウとして、
きちんと成立します。
操作の素早さが必要ですが、
そこは、一度だけきちんと狙う、という考え方なら、
焦らずやることです。

必ずしも、全部が全部うまくいくわけではないので、
何とも言えませんが、
一度付けた安値付近で狙うことです。

「損切り」の節目は、自分で探さなくてはなりませんけど。
そこは、ティック数でいいかと思います。

・・・

あとは、今日は「買い」でいくつか。
日経の強さに、少しかけてみることにしました。

まあ、あした下がれば(それも十分あり)、
即「損切り」ですけどね。


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5/14 一人じゃ狭い
今日の日経は、ちょっと一息ついてお休みか。
ボリンジャーバンドの+2σの上で停滞です。

ということで、かえって個別銘柄がまちまち。
急上昇もあり、急落もあり、
バラエティに富んでしまった相場でした。

昨日出しておいた百貨店関係は、下げでしたね。
三越なんか結構な下げでした。
それでも、パーティションのところで止まっています。
節目が意識されているんですね。

まあ、なかなかいい銘柄は見つけにくいものですね。

トレードって、基本的には一人でやるものです。
ですが、いい銘柄を見つけるのを一人でやる必要もありません。

もちろん他人を頼るってことではなくて、
自分は自分で頑張るんだけれど、
自分だけでは追い切れなかったところから、
他の人がいい銘柄を見つけてきたりすることも
多いんです。

SNS使って、
仲間と株の情報のやり取りなんかをしていれば、
そういうこともありますよね。

自分の目だけでなく、他人の目も自分の取引に生かす。
それができれば、鬼に金棒のように思います。

今は、SNSを使えば、リアルタイムで、
互いの状況を教え合うこともできるのです。

相手の得は自分の損・・・みたいな発想法だと、
独立独歩の中でしか成長があり得ないことになります。

トレード手法は同じであっても、
銘柄探しに関して言うなら、自分の視点、他人の視点、
それぞれに異なるはずです。

自分には見えたものが他人には見えなくて、
逆に他人には見えているものが自分には見えていない。
そういうことがけっこうあるはずなのです。

自分だけでずっとやっていると、
そういう自分の至らなさに気付きにくくなります。

これは、トレードの世界だけでなくて、
人生全般に当てはまることです。

自分のことしか知らないと、
何をやるにもきわめて不利だと思います。

(例外はあると思います・・・)

ですので、できるだけ他人とは仲良くしておく、
ということが大事なような。

そして、他人が自分より上か下かみたいな、
優劣の関係で見るのではなく、できるだけフラットに、
「この人から、何かしら学ぶことがあるかもしれない」
と思って接することです。


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5/13 その2 いろいろ来ます
最近、いろいろ来るんです・・・。
というのは、お金儲け関係のお誘いメールです。

アフィリエイト、メールマガジン、株情報、
競馬の情報までありとあらゆるお金儲けの話です。

ネットを通じて、いろんなビジネスがあるんですね。

これまでも、無料登録をいくつもして、
勉強しようかなあと思ったこともありました。

でも、どうも長続きしない・・・。
というか、そのすべて、
結局は主催者が儲かる仕組みになっているような。

たしかに、真摯な態度でネットビジネスをやっている方も
沢山あるようです。

貧乏でどうしようもない中から、ネットビジネスに救われて、
逆にお金がたくさん入ってくるようになったという話も、
本当に沢山あるようです。

でも、すべてに共通するのは、
それ相応の努力を伴うということのようですね。

当たり前の話です。
簡単にはいかない。

一日たった2時間3時間で月収〇百万なんて、
そもそもおかしな話です。
できるわけがない。

でも、「できるわけがない」というのは、そもそも固定観念で、
なんて言われると、それはそれで「なるほど」なんて、
思ったりするんですよね。

本当に貧乏だったら、
もうどうしようもないくらい焦りや恐れがあるはずです。
そこから這い上がってこれる人って、
本当にすごいなと思います。
這い上がってこられる人には、
それなりの根性と目標達成への情熱があったはず。

それがないのに、成功するはずもないのです。

それでも・・・・
敢えて言うなら・・・・

成功って言うのは、最後まで分からないってこと。

どんなに成功しても、それは人生でいうなら
含み益にすぎません。

本当に大切なのは「今」なんですが、
10年後20年後にも、当然「今」があるわけです。

10年後の「今」、はたして成功している言えるか、
20年後の「今」、幸せだと言えるのか。

そっちに目を向けないと、
成功は図れないとも思います。

まあ、これだけネットビジネスがはやっている背景には、
きっとリアルビジネスへの不満があるのだと思います。

リアルビジネスの世界で働いている人たちが、
大きなストレスを抱えているのが現代の日本だと言って
いいと思います。

なんだか、書いてて辛いですね。
話が重いです。

日本はどうしちゃったのでしょう?


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5/13 百貨店
日経は、今日も上昇。
ニューヨークも、まあじりじりと上昇ですからね。

ちょっと注目しているのがデパート。
デパートも小売も、みんな爆上げなんですが、

松屋(8237)。
トレンド転換に忠実な動きをしています。
日経の動きに反して25日移動平均線を割ってきたんですが、
ここからまたトレンド転換すると、まだ上がるかも。

少し前までは、慢性的に信用売り残が多く、
いつか爆発的な踏み上げがある・・・とも見ていたんですが、
4月の上昇でいよいよあきらめた売り方の買い戻しで、
残は解消されました。

直近安値の1590円あたりを割っていくようだと、
ちょっと分からなくなりますが、
トレンド転換と25日線抜けがあるようなら「買い」です。

三越伊勢丹(3099)も、
形は違いますが、ちょっと注目。
安値の切り上げ、高値水平のパーティションがあるからです。

今日、25日線に触って来ましたが、
ここからの反発があるのかどうか。
反発して1600円を超えていくと面白いです。

狭くなったボリンジャーバンドが、また一気に広がるような
形になればさらに上昇が期待できるです。

もっとも、1450円下に空いたギャップにより、
高値周辺でアイランドの形が形成されているのは、
嫌ではありますね。
ギャップが埋まる1400円に値が戻ると、
今度は「売り」サインになるので要注意です。

まあ、ふたつとも、理想の形ではないかも知れません。
でも、理想の形がなかなか見つからないので、
このくらいでいいのです。

だいいち、日経が全然理想形ではないんですから。


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5/12 やっぱりチャート
またまた日経がどんどん上がる市場状況です。
ほんとうに止まることを知りませんね。

どう対応すればいいのでしょう??

上昇してるんだから買えばいいのですけれども、
買えばグリーみたいに下がっちゃいますしね。

上昇相場なんだから、素直に買ってればいいんですよって、
先生は言います。
もちろん、チャートはしっかり見ましょう、と。

でも、今回のDENAやグリーの落ちぶりを見ていると、
「売り」もいいんじゃないかなんて考える向きもあります。

ううう・・・わかんねーなあ・・・。

今、もし儲かっている人がいるとしたら、
それは、ある程度、お金を捨てる気になって、
中長期に投資を考えていた人たちです。

ただ、そういう人は、
まだ買い持ち株を、おそらくは手放していません。

「もっと上に行く」という期待で、
手放せなくなっていると思います。

だから、最終的にどういう利益になるのか、
わからない状態ではあるのです。
結果は、時間が過ぎなければわからない。
というか、手放すときにしかわからないのです。

こればかりは、「予測」できることではありません。

上がった株は必ず落ちる時が来ます。
それは、確実なことのように感じます。

そして、落ちる時には激しく落ちる、ということも。

これは、人間の集団心理がなせることなのでしょう。
理解できるところです。

でも、それがいつ来るのか・・・。

やはり、チャートですよね。チャート。
というか、個人投資家にはそれしかないんです。
だって、みんなが見られない情報を個人が得る方法って、
確立されてないでしょう?

だから、みんなが見られない情報を持っている人たちがとる行動を
見破るためにチャートを使うってことなのです。

チャートには、集団の行動が必ず出てきます。
集団の行動が数字に置き換えられて図にされているのがチャート。
こんなに客観的なものはありません。

新聞に情報が出たからって、
それを受け取る人間がどう行動するかはわからない。
あくまで主観的な判断にすぎません。

第一、新聞の情報が出たときには、
すでに何らかの行動があった後なのです。
遅いに決まってます。

だから、チャートを見る。チャートだけをよりどころにする。

間違っていません。

チャートを見ての判断ができなければ、
自分の買い持ち株が下がってきたとき、
どこで手放せばいいのかもわからないでしょう。

その結果・・・
あれだけあった含み益がみるみる減っていき、
ついには塩漬け株に・・・ということが起こってくるのです。

一寸先は闇、なのです。

それを防ぐには、チャート、チャートです。

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5/10 本日の損切り
日経は上昇でしたが、グリーはギャップを開けた大下げ。

悲しいですが、これが現実です。
75日移動平均線を割っての寄付きですから、
文句なく「損切り」です。

なかなか75日線が上向きになってくれなかったところでの、
多少強引な「買い」ではありました。

ですが、持合いのあと、必ず上昇するという、
気配は感じての仕掛けです。

自分としては、仕方なしの結論です。

悩む余地のない「損切り」でした。

というか、「損切り」に悩みも何もないのが普通です。
ただ単に、「損切り」の価格になってしまっただけのこと。

そこで、悔やんでも始まりません。
躊躇しても傷は深まるばかりです。通常は。

また、新たな仕掛け銘柄を探すのみです。

いつものこと。
自分のスタイルの中でのこと。

私には、それ以上の感想はありません。


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5/8 まだまだ上に上に
日経平均は上昇。
ボリンジャーバンドの+2σを抜けはしませんでしたが、
そもそも、このボリンジャーバンドが、
完全に上を向いているので、
ここからどこまでも上昇しそうな勢いです。

簡単に利確をするとバカを見る長期投資組が、
大変儲かっている状況になっています。

相変わらず、短期のスイングじゃ怖くて手も出せません。

デイトレも、なんか損した気分になりがちですね。

ただ、「買い」保持株のグリーは、
大した動きを見せませんでした。

とほほ・・・ではありますが、
こればかりはいつ来るかわからないので仕方なし。

黙って推移を見続けるだけです。

全体見回すと、
トレンド転換の「買い」銘柄が増えて来ました。

トレンド転換後の上昇が、かなり急な銘柄も多いです。

四の五の言わないで、
こういう銘柄を買っておけばいいと、
言えば言えますが、
言うなら、前もって言っておいて欲しいってなもんです。

上昇の後なら、
誰だって「買っておけば良かった」と思うものなのです。

取り残された気分ではありますが、
腐らない腐らない。

あくまで大事なのは、積み重ねなんですから。

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5/7 グリー
今日は、さすがに買ってしまいました。
グリー(3632)です。

上手い具合に、ギャップも空かず、
直近の高値を抜いていきましたから。

ちょっと、まだまだ持ち合う気配もありありなんですが、
ともあれ「買い」。

一応はトレンド転換でもあります。

この銘柄ばかりは、日経平均の動きでは、
なかなか判断がつきません。

なので、ポイントに来たら動くまでです。

ダメなら「損切り」。
その覚悟は十二分。

今日から相場は再開。
また、いつもの日々が戻ってきました。

楽しいやら、辛いやら・・・。

まあ、楽しいってことにしときましょう!!


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5/6 遅いなんてことはない
明日から相場・・・の前に、もうひとがんばり。

GW最後の一日、人生訓でもやってみます。

いつの間にやら、
一般の個人が活躍していける時代になりました。

ネット社会の発達で、人々のコミュニケーション量や、
情報処理量が圧倒的に増えたためです。

昔は、マニアックな情報はあくまでマニアのものでした。

今では、そのマニアックな情報が、
一般の人たちにもてはやされ、結構なお金になっているのです。
それで、生計を立てることもできるようになりました。
(もちろん、ホントに生計立てている人は、
 きわめて少数なんでしょうけど。)

トレーダーの世界もそうなのでしょう。

昔は、個人でいうと余程の金持ちでないと、
株なんて真剣には考えられない時代だったと思います。

でも、今はネットで簡単にチャートが手に入り、
ネット証券会社を通じて簡単に取引が行えます。

だれでも、スタートラインに立って、
とりあえず取引を始めることはできるのです。

情報革命を通じて、株の世界にも革命が起きた、
ということですね。
そのことによって、個人がトレードで大儲けする可能性が、
大きく広がったというわけです。

おそらく、この間、トレードの手法も、
かなり進化したんだと思います。

昔だったら、株で儲ける手法なんて、
門外不出に近いような形で、
一般人はとても目にすることがないようなものだった・・・
はずです。

それが、今では、普通に「株の学校」みたいなのが、
乱立している状況です。
しのぎを削る中で、
しだいに「いい学校」だけが残っていくのは、
当たり前の推移でしょう。

だからこそ、
しっかり見極める必要があります。

いいものなのか、半端なものなのか。

そんなときに、有利になるのが年齢の重みです。
別に「いい学校」を見極めるだけの話ではありません。

どんな場合でも、
案外と年齢の重みが効いてくることが多いと思います。

特に、いまだからこそ。

世の中では、
40歳だというと、すでに中高年。
50歳というとすでに、退職一歩手前。
60歳なんて言ったら老人みたいに語られます。

でも、今の人って、私から見るとすごく若いです。

一昔前の40歳~60歳に比べると、
見違えるほど、世代全体が若くなっています。

その上で、日本という枠内で見れば、
世の中の情報量はとても多く、
一人前の情報や経験が身につくのに、
とても時間がかかるように思うのです。

敢えて言うと、40歳以降にならないと、
人間としてしっかりと生きていく術を身につけられない、
とすら言えそうです。

だから、私は中高年以上の年齢の人たちには、
とてもチャンスが多い世の中だと思っているのです。
(まあ、自分もそういう年齢なので、
 ひいき目もあるのでしょうが・・・)

世の中にとっていいか悪いかの議論はさておき、
今後は、中高年~老年の成功者が次々出てくると思います。
(逆に言うと、若者には辛い・・・)

様々なジャンルで出てくるんじゃないでしょうか?

だから、逆に言うと、その年齢になって、
疲れてしまっては勿体ないってことです。

私は、今トレーダーをやっている時に、
サラリーマン時代の苦労の数々が役に立っているなあ、
と感じることが多々あります。

全く関係のないように見える苦労や経験が、
実はかなり効果的に自分に働くということも、
この年齢ならではのことだと思います。

世の中の中心も、
だんだん上の年齢になっていきます。
これは、もうミクロで見れば仕方のないことなのです。

なので、今までの価値観に照らして、
「この年齢ではもう遅い」なんて思ったら大間違いだ、
ということです。

今から始めればいいんです。
いや、今からだからこそ効果的に始められるんです。

そう考えた方が、真実に近い気がします。

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5/5 株を離れて
この連休は、ちょっと株を離れています。

昨年の連休は、日経平均の急落予想があったりして、
結構ホットな時期だったように記憶しています。

それに比べて、今年は、アベノミクスなる事態に覆われて、
投資家たちが浮かれている(!?)状態の中です。

まあ、あんまり深く考えたところで、
大した成果にも結び付かないかな、と思ってしまっています。

今日は、子どもの日。
少しは子どもに尽くしてみたりしました。
正直いって疲れました。

子どもと付き合うのって、体力も精神力も必要です。
自分の子どもだからこそできる苦労なのでしょう。

面倒くさいなと思っても、
子どもが喜んでいたりすると、ついつい付き合ってしまいます。

今日は、夕方に銭湯に連れて行ったりして、
菖蒲湯にはいったりして、それはそれで楽しかったのですが、
戻ってから、湯あたりしたのか、しばらく気分がすぐれず、
動けなくなったりしました。

さて、連休も明日で終わりです。

株でもなんでも、忘れ釣るときは思い切り忘れて・・・
そのほうが、集中するときには集中できるのか・・・

ま、そううまくも行きませんかね。。。

今日は、ホントにどーでもいい話で、すいません。


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5/4 しばし休息
昨日、今日は、トレードを忘れて少しのんびりしてしまいました。
今日は、子供を連れて実家訪問。
休み中、泊りで過ごそうと思っています。

トレーダーというのは、職業というのか何と言っていいのか、
なかなか難しいところがあり、
私の場合、あまりそのあたりをきちんと話す必要がない場合、
適当にお茶を濁しておくようにしています。

実家に対しても、私は自分の境遇をきちんと話してはいません。

いい歳を過ぎて会社を早期退職したことや、
トレーダーとして暮らしていること、
それゆえ平日の日中は結構な割合で家にいることなど、
話してはいません。

なので、実家の両親は、
私のことをまだ、サラリーマンとして働いている、
と信じて疑っていません。

後ろめたさは感じています。
自分がきちんと考えて決めたことなのだから、
話したほうがいいのでは、と思うこともあります。

ただ、今はそれほど頻繁に話す機会があるわけでもなし、
話すことのメリットがあまり見えないので、
ほっておいている状態です。

大体、トレードなんて理解されにくい話だなと思います。
そもそもトレーダーというものを、
それなりに深く理解していないと、
なかなか今の状況は、わからないと思うのです。

「株の取引き」だけだと、もうどうしようもありませんよね。
ましてや、それを個人でやっていて・・・
なんて話を、普段パソコンすら使わない老人にしたところで、
むやみに心配させるだけなのです。

ウソも方便。

突然話は飛びますが、
昔、つかこうへい原作の「熱海殺人事件」という映画を観たとき、
劇中、出演の仲代達矢さんが「嘘じゃない、方便だ。」と言う
シーンがありました。

そのシーンは、観客の笑いを誘うシーンだったのですが、
私は、かなりの衝撃を受けました。。。
なるほど・・・必要なウソのことを方便というのか・・・。

話を戻します。

なので、実家にきちんと話すのは、
よほど余裕ができて、どこからどう見ても成功だ・・・
と言えるほどになってから、と思っています。

もしかしたら、そんなときは永遠に来ないのかも知れない、
と覚悟もしています。

要は、「成功」というのをどう考えるか?
という問題もあったりするんですね・・・。

ちょっと、面倒な話になってしまいました。

結局、面倒な話っていうのが人間にはついて回ります。

それがまた、面白い・・・ということではあるのですね。。。

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5/3 そんなにきれいに動かない
日経平均は、それなりの下げ。
さすがに三日間、出来高を次第に減らして、
動きが止まったようになりました。

MACDは、またまたデッドクロスです。

どんなに自信があったとしても、
どんなに仕掛け銘柄のチャートがきれいでも、
日経平均のMACDがデッドクロスしたならば、
「買い」は手じまい、が鉄則です。

今回もおそらく、このデッドクロスはダマシです。

でも、そう思ったとしても、やはり手じまい。

実はこの話、私の中では、
「損切り」ポイントに来る来ないとにかかわらず、
そうあるべきルールとしています。

特に、こんなGWのハザマです。
持ち越したりして、何かがあって、
週明けに、ドーンと下げて始まったら。。。

目も当てられない。

実際、昨年のこの時期のチャートは、
そうなってるわけですね。

波動の状況は違えども、
一度でも、その罠にはまってしまえば、
もう切れなくなるかもしれないのです。

株は、やっぱりきれいには動きません。

いろんな人がいろんなふうに仕掛けたり、
手じまったりします。

だから、まずはリスクヘッジ。

というよりも、自分の考えとは逆に行った時を、
十分に想定し、覚悟し、自分の中で納得してから、
仕掛けるべきなのです。

納得せぬままに入ってしまえば、
いくら「損切り」ポイントを決めたとしても、
いざ、そのポイントに来た時には、
「いや、もうちょっと我慢・・・」なんて思ってしまうのです。

きれいになんか動かないんです。
動くわけないんです。

でも、その「きれいじゃなさ加減」が楽しいわけでしょう?

そんな中で、どう泳ぎきるか訓練するから、
上達に意味があるわけですよね。。。

誰でもできるんなら、
みんなとっくにやってるんです。

でも、できないんです。

なぜなら、誰にでもできることじゃないから。

物理的には、誰にでもできるんだけれども、
状況を目の前にすると絶対にできなくなってしまう。

「今回だけは、何とかしてください。
 お願いします!!」

なんて思ったら終わりなんです。

相場に神様なんていないのですからね。


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5/2 振り返れば
何だか、振り返って読んでみたら、
昨日今日と同じようなタイトルで記事を書いてました。

情けないやら、悲しいやら、
それほどに閑散が嫌なんでしょう。

それでも相場を見続ける自分が、
一体何なのかと思ったりします。

ひょんなことからトレーダーに憧れて、
この世界に足を突っ込み、良かったのか悪かったのか?

私も数年前までは、サラリーマンでした。
大学卒業以来、ひとつの会社に居続けました。

仕事は大変でしたが、その分給料も良くて、
まあ全体としては満足だったし、
辞めるというのは余程の決断だったはずです。

それでも辞めた。辞めました。

辞めてすぐに大損しました。
身も凍るような損失でした。
顔面蒼白と言いますが、自分の顔から血の気が引くのが
わかりました。

それでもまだ、わかっていない自分がいました。

自分のダメさ加減を思い知る二度目の大損失。

この二度の大損失は、いずれも同じ銘柄でした。
最初は「空売り」で二度目が「買い」。

「空売り」は底で売って、天井まで我慢。
「買い」は天井で買って、そこまで我慢。

ナンピンの嵐の末に我慢の限界が来て、
ついに手放した時が、トレンドの変わるときでした。

そうしてやっと、思い立ったのです。
本気で、人の力を借りて勉強しようと。

「損切り」ができないなんて、自分にはありえない。

誰だってそう思うのです。

だから、相場に入っていくのです。

でも、そこに地獄が待っているのです。
普通の感覚で取り掛かったら、間違いなく地獄を見ます。

それは、本当の地獄です。
サラリーマン仕事の大変さとは比べ物にならないくらいの地獄。

私は、不幸にして、そんな相場の地獄を見てしまったのです。

しかも、会社を辞めてすぐに・・・。

あの時に比べれば、仕掛けないことの焦燥感なんて屁でもない・・・。
そう思います。

何かに集中してしまったとき、
勢い込んで何かをしてしまうとき、
それが、地獄の第一章であるかもしれない・・・
そう思うことができるようになって、
少しは相場を俯瞰してみられるようになったのです。

だから常に、個別の動きに没頭するのではなくて日経平均。

そこに注目してしまうのです。


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5/1 やはり薄いです
持合いですね。仕方ないです。予定通りです。
単にGWで出来高が薄いのだと思います。

まあ、ほとんど見ているだけ。
ほぼ動きませんでいした。

みんなが動いていないときに動くのはリスクです。
もちろん、リスクを取っただけの見返りは期待できるわけです。

根拠は薄いですが、一つの見方として、
GWが明けたら、また相場は急騰に向かう・・・、
というのもあるかと思います。
それなら、今のうちに買っておいたほうがよい。

もし、自分なりの根拠を持つなら、それはそれで一つの見解です。
勝負する価値はあると思います。

特に、銘柄によっては、
チャートの形でそういう判断はできるかも知れまあせん。

私は、グリーが上昇するなら買い・・・でしたし。

持ち越しは怖いので、今はデイトレ前提ですけど、
ここまでの日経の推移を見ていて、買っていこうという判断も、
間違っているとは言えません。

でも、リスクは大きいです。
私はそう見ます。

日経のチャートを見ると、
やっぱりわからないことのほうが多いという考えです。

わからない・・・は、いつもそうなんですが、
それにしてもわからない。
ましてやGWのはざま。

じりじり感、焦燥感は十分にありますが、
我慢です。

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