損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 相場の上手な人
相場でコンスタントに利益を出せるようになるって
結構大変なことです。

勉強を一生懸命にしたり、非人間的な動きを要求されたり、
なかなかコンスタントにやっていける自信がつくまでは、
様々なスキルを身につけていかなくてはなりません。

人によっては、こういういろいろな過程を十分に経ずしても、
勘がいいのか、すぐに上手に儲けられるようになる人もいます。

私のような時間のかかるトレーダーからすると、
本当に不思議でうらやましいのですが、
初心者にもかかわらず、実に無駄がなく、
スムーズなトレードをやっているのです。

どうしてそんなに凄いのだと聞いてみると、
自分では全く、すごいとかそういう意識はなくて、
ただ単に、教わったことをそのままやっているだけだという、
答えが返ってきます。

あとは、銘柄探しも、たまたまいつも運よく、
教わった通りの形のチャートに出会うんだと。

確かに、その人の仕掛けを教えてもらうと、
まったく難しいことをやっているわけでもなく、
習ったまま、教わったまま、仕掛けのポイントを決めて、
教わった通りに「損切り」もしています。

それは本当に見事なほど、教わった通りなのです。
そこに、何ら自分自身の工夫など含まれていないのです。

でも、そういうことが、凄いと思うような世界が、
トレードの世界なのです。

東証一部だけでも1000以上もある銘柄のチャートを、
ひとつひとつ見て、教わった通りの形をしているチャートを探す、
というのは、別に時間さえかければ、誰でもできること
かもしれません。

でも、本当にできるかどうか?
やるのかどうか?

ちょっと形は違うけど、まあ似たようなもんだ・・・
と言って、妥協したチャートの探し方をしていないかどうか?

そこのあたりをきちんとできるかどうか。

凄いかどうかって、
そんなことの積み重ね程度のものじゃないかと思います。

自分では、なかなかチャートが見つからないのに、
前述の”初心者クン”は、実にいいやつを見つけてくるんです。
絶対に「運」ではありません。
単なるセンスでもありません。

きちんと見て、きちんと探しているかどうかです。

自分勝手に、教わったことの視点を変えない。
自分勝手に、これくらいいいんじゃないか?と思わない。
自分勝手に、これも同じだと思わない。

妥協して、自分勝手にやっていると、
いつも常に教わったことの根拠をもって、
一つ一つ対応していくことの訓練ができないでいてしまうのです。

それが一番大事な訓練なのに。

これって、あんまり、
その人の学歴とか職歴とか、
頭のよさとか要領のよさとか・・・
これまでの人生で必要とされてきたことと関係なくって、
また違った能力なんですよね。

そこがまた、トレードの魅力の一つでもありますね。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
6/29 手法は組み合わせ
トレードの手法や指標は本当にいろいろあります。
ネットを探れば山のように出てきます。
本を読んでも実に様々な指標についての解説があります。

それらの指標や手法をすべて取り入れてトレードをするなどというのは、
とても無理なことです。

できることは、局面局面ごとに、
信頼できる手法や指標を見つけて組み合わせていくことです。

相場から利益をとるには、
「買って売る」か「売って買う」か二つにひとつです。
これから上がると思えば「買い」だし、
これから下がると思えば「売り」だということです。

しかし、単純に「これから」といっても、
それが1分後なのか数時間後なのか、数日後か数週間後かによって、
また手法や指標が変わってくるので、複雑になるわけです。

トレンドには時間の軸というもうひとつの区切りも必要なのです。

トレードの手法や指標は、今現在すでに出尽くしています。
新たな手法や指標が編み出されるなんてなかなか聞きません。
(たまにはあるのでしょうが、???です。)

ということは・・・
新たな手法や指標など誰も必要としていないということでもあります。
裏返せば、今あるやり方で十分に儲けられる、
ということでもあります。

確かに、私が学校で学んだことも、自分で学んだことも、
すでにある手法や指標です。
新しい何かを学んだわけではありません。

移動平均線、一目均衡表、波動の捉え方、ローソク足の捉え方、
ボリンジャーバンド・・・
すべては、すでに昔の内外の研究家によって編み出されたものです。

たとえば、
先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)という本があります。
この本には、実に様々な有益な指標や手法が書かれています。
ほとんどすべて書いてあるといって過言ではありません。

誰にでもお奨めするというほど一般的な本ではありません。
でも、きちんと整理して根本を勉強したいという人には、
とてもいい本です。

私はこの本を読んで、
自分がいろいろなところで学んできたことが、
すべて、先人の研究成果であることを知りました。

でも、だからといって、
この本を読んだらトレードがうまくいくのか・・・
というと、そうではありません。

この本の理論を、実際の相場とチャートを前にして、
どう使っていけるのかということを、
自分で経験して行かなくてはならないのです。

経験する中で、学んだ理論が自分の中でさらに単純化され、
自分なりの理論の組み合わせが出来上がり、
失敗成功の検証を経て、だんだん自分の形ができていくんだと思います。

少なくとも、ある理論が当てはまる典型的なチャートを目の前にして、
「あっ、これはあの形だ!!」と、
普通に自然に思いつかなければなりませんし、
もっといえば、
典型的なチャートになる前に、
「こう進んでいくと、あの形になるなあ・・・」と、
先読みできなくてはならないと思います。

そこまでできて、やっと手法や指標がわかったと、
言えると思いますし、
さらにさらに、わかったからといってそれで終わりでもなく、
それでやっと、相場の土俵に上がれるレベルにすぎない、
とすら思うわけです。

そこから先は、自分の手法を、相場の中で貫けるかどうかの、
実に精神的な問題です。

そこに、昨日のブログで描いたような、
非人間的な所作が要求されてくるわけです。

今、目の前で展開していく株価の動きを見て、
自分の手法を信頼して貫けるかどうか。

つまり、何があっても前もって決めたところで仕掛け、
何があっても前もって決めたところで仕切れるかどうか。

本をたくさん読んで、株の学校にも通って、
それでもやっぱりナンピンを繰り返し、
とんでもない塩漬けを抱えて悩んでしまう人も数多くいます。

勉強は大事ですが、
勉強なんてそんなもん・・・でもあるのです。

でも、だからといって、
勉強はしたほうがいいに決まっています。
勉強なんてそんなもん・・・というのは、
勉強しない理由にしてはいけないのです。。。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/28 上昇のしるし
日経平均が75日移動平均線を抜き、前の高値も抜けてきました。
「日足」チャートにおいて波動局面が上昇となりました。

いったん方向が出ました。

今日のこの状況、「売り」持ちはなにがあっても仕切りです。
たとえダマシの上昇であったとしても空売りは仕切りです。

損であろうと利であろうと、関係ありません。

日経平均が上向きの75日線を抜くというのは、
それだけの重みがあるのです。

スイングで見ても、
ダマシ覚悟でなら今日は買っても良かったと思います。

それくらい、相場の方向が出たということなのです。

素直に行くなら、来週は「買い」目線。
買いでうまくいきそうな銘柄を探すのが賢明です。

なんだか、巷の言いなりになるようで嫌なんですけど、
こればかりは仕方なし。
昨日記事に書いた上昇のシナリオ通りになってしまったのですから。

相場に反抗するのは、長い目で見てマイナスです。
個々の事例についてはケースバイケースで一律に語れません。
でも結局、長く続けていくなら、相場の動きに沿うのが一番簡単です。

沿うと決めたら、非人間的にでも沿うべきです。
非人間的というのは、自分の自由意思を受け入れないという意味ですが、
それだけが不埒な相場の動きに、
うまく対応していく方法だと思っています。

私は基本的にトレンドフォローです。
例外もありますが、逆張りはやりません。
従って、ナンピンなど、99バーセントやりません。

見た目は順張りよりも逆張りの方が大きく儲かりそうに見えるんです。
だって、うまく行けば一番安いときに買うわけですから。

でもそれこそが、まさに人間的な考え方なのです。
まあ、それ以上は書きませんが。。。

いずれにしても、上昇の日経平均。

素直に見ていていいと思います。

「日足」の一目均衡表なんかを見ると、
まだまだでしょ・・・と思うかもしれませんが、
そこは優先順位をつけておいていいのです。

まずは75日線。
そしてチャートの波動。

一目や、ボリンジャーは、
一定の局面での目安だと思いましょう。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/27 整理
昨日は記事を書くのを休んでしまいました。
今日も・・・というより、すでに日付が変わってしまいました。

一拍おいてしまったので、自分のためにも状況の整理です。

日経平均は、昨日は陰線の持合い。
今日は、陽線の上昇でした。

「日足」でみたときに、要は上昇なのか下降なのか、
本当によくわからなくなってきています。

上昇のしるしとしては、
・75日移動平均線が、いまだ上向きをキープしている。
・小さな波動で見ると上昇ではある。
 (6/19の高値を抜いて以降、6/21の安値を割っていない。)
・MACDのヒストグラムがが反転して今日再び上に伸びてきた。

一方、下降のしるし。
・下向きの25日線が75日線をデッドクロスし、
 株価に覆いかぶさってきている。
・少し大きな波動でみれば下降。
 (6/11の高値を抜けていない。)
・一目均衡表では、大きく雲の下。
 
日経平均を見る限り、材料的にはどっちもどっちです。

ただ、どうしても優先は75日線になりますし、
もしも、日経平均が、25日線と75日線をまとめて抜けて、
6/24の高値を抜いていくようなら、
「上昇」が確定的にはなります。

「週足」や「月足」といった、長期のチャートを見ても、
上昇トレンドは見えているので、
やはり、上昇に少し分がある感じにはなります。

巷では、最近の日経平均の下降と持合いの傾向を、
さらなる上昇のための調整と読んでいる向きも多く、
「買い」のチャンスの到来を叫んでいるようです。

そういう意味では、珍しく巷の意見が正しいように思えます。

ただ、これまでの私の拙い経験で行くなら、
巷が騒いでいる方向とは逆に行くことが、非常に多いです。

これは、実際にどうなのかは別にして、
単なる肌感覚に過ぎません。

しかし、今後の方向予測と、
実際の仕掛けの戦略は、別にあっている必要もないので、
肌感覚を信じて仕掛けるのも悪くはないと思っています。
(もちろん、上下どちらともとれる「日足」チャートを
 前提にしての話です。)

予測でいうなら、
もうすこし持合いが続きそうです。
そして、日柄がかかれば、
ボリンジャーバンドも今以上に狭まっていきます。
75日線も横ばいになってくるでしょう。

そして、持合いの後に結論が出るでしょう。

そのときは、大きく上に行くのか下に行くのか、
派手な動きになるでしょう。

まあ、こんなことなら誰にでも言えます。
言うだけならタダですから。

さて・・・
この時間、ニューヨークダウが上げているようです。
日経先物も上げていますね。

明日は上なんでしょうか?
このままいけば、75日線の上で寄り付きますね。

でも、だからこそ、「買い」は慎重に。

いつの時代でも、相場でつぶれるのは、
「損切り」できない人、
そして、その次には「買い急ぐ人」と決まっています。

「買わないと損」なんて、雑誌の文句に過ぎません。

誰でも経験しているはずです。

他人の情報にあおられて「買い」で儲けた人なんていませんから。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/25 持合いの恐怖
上がると思うと下がる。下かと思うと上、
日経平均は、いやあな持ち合いです。

持ち合いの時は、ブレイクが反転の合図になりがち。
かといって、リバウンド狙いや逆張りで仕掛けていくと、
そのときだけは素直にブレイクしたり、
なかなか的を絞りにくいです。

そして、
「なぜオレが仕掛けるときだけ逆に行く」
などと思おうものなら、
いよいよ「損切り」できないモードに入って行きます。

もう少し待とう…、もう少し持ってれば状況は変わるかも、
などと思うようになってしまうのです。

でも、そうなったら、終わりです。

あとは地獄に落ちるのを待つだけ。
時間の問題です。

待っていて、持っていて、救われるときもあるのです。
それも結構な頻度であると思います。

でも、たった一回の「損切り」の失敗が、
破滅を呼ぶのは、何度も何度も書いている通りです。

99%救われていても、
一回だけの大損で、すべてはパーなのです。

だからトレードにおいては何よりもまず、
すべてがパーになるような瞬間が絶対に訪れないような、
基礎力を自分につけなくてはなりません。

「なぜ逆にいくのか?」

それは、持合いの時に仕掛けるからです。
持合いというのは、トレンドがない状態。
だからどっちに行くかわからないってことです。

ブレイクがブレイクでなく、
でもたまにブレイクもする。。。

戦おうとしちゃダメなんです。
よほどのデイトレのスキルがない限り、
どんなに9勝1敗とか言っても、
その1敗でアウトになるのが、普通の個人投資家です。

見事なスキャルピングのスキルなんて、
普通の個人投資家には持ちようがありません。
真似しちゃダメです。

きちんとしたトレンドを「日足」チャートで読み取っていく、
それがまっとうな手法です。
少なくとも、私にとっては。

それ以外に、私にはできることがないんで。
仕方ないといえば、仕方ないのです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/24 大陰線でも上昇
日経平均、75日移動平均線の上で寄りついて、
結局は大陰線で下降。

でも、「日足」チャートとしては、
ローソク足の局面での上昇。

なぜなら、金曜日の高値以上の根を付け、
金曜安値は下回らなかったからです。

でも、終値は5日線を下回り・・・
となると、とてもとても買えるような相場じゃないですね。

MACDも凹みましたし、一目均衡表は雲に入れず。

まあ、75日線近辺でのどっちつかずの状態が、
続いています。

上からの25日線が大分近づいてきました。

上もあるし、下もある。
相変わらず悩ましい相場です。
一言では言えない相場です。

でも、今、ニューヨークが下げています。

どうしても、ある一つの方向で書き始めれば、
「でも」が多い文章になります。
それだけ、悩んでいるのです。

決定的な上昇サイン、下降サインがないまま、
もうしばらく上下するんでしょうか?

やってられないよ、と思います。
本当に、勝負しにくい環境は嫌いです。

でも、文句も言えず・・・

待ちましょう。
チャンスは来ます。
もうすぐ来ます。
必ず来ます。

それは明日かもしれません。
そのときのために、じっくりと準備です。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/23 人の力を借りる
私の場合、数年前に、長く勤めた会社を辞めて、
しばらく一人で見様見真似でトレードをやっていました。

ずいぶん思い切ったことをやったもんだと、
今は思いますが、その頃は、
「絶対に何とかなる」と思っていたのです。

現実には、そうでもなく、大きなマイナスが重なり、
完全にコツコツドカーン状態で、
せっかく少し儲かっても、たまにある大きな損によって、
トータルはまったくのマイナスという状態でした。

トレード仲間のようなものは皆無。
本の知識やネットの知識だけでは限界を感じました。

よく考えれば、そんなのは当たり前のことで、
ネットや本で何とかなるなら誰だって何とかなっているはずです。
個人トレーダーのほとんどが儲かっていないなんていう事態は、
ないはずなのです。

まず、欲しいなと思ったのは、
トレードで成功している人と話ができる環境でした。
あるいは、専業とは言わないまでも、
ほぼ毎日相場を見ている人と気軽に会話ができる環境です。

そういう環境を求めてトレード学校に通うことにしたのです。

私の場合は、それが正解でした。

文字情報だけだと、一方通行です。
ですが、会話はこちらの視点を相手にぶつけられるので、
より勉強になります。
まず自分が普通なのか普通じゃないのか、
そしてそれが良いことなのか悪いことなのか、
何となくでも感じることができるのです。

よく、トレーダーは孤独、と言われます。

自分は、一人でやっているときに、
孤独感などはあまり感じませんでした。

むしろ、一人でやれることのほうが楽だったし、
他人との交渉事とか、変なしがらみがないのが、
良いとすら思いました。

しかし、時間が経ってマイナスを重ねるうちに、
逆に、一人でやっていることの限界を、
感じることになってしまったのです。

だから、孤独というより、
ひとりの力じゃどうしようもない、
といったほうがいいのかも知れません。

世の中には、天才的な才能の方もいて、
一人でやって一人で成功している方もいます。

それはそれで凄いことだし、
それなりの苦労もあると思います。

でも、一人でやって成果が出ないなら、
そして、どうしてもその世界でやっていきたいと思うなら、
人の力を求めるのが一番手っ取り早いやり方です。

悩んだとき、
「どうすればいいんだろう?」と思うときに、
先人がいれば、
割と簡単に「なるほど」という回答をくれることがあります。
あるいは、先人にもわからないんだから、
考えるのは止めよう、と思い切れたりします。

一人で考えていても、それなりの正解に行きつくこともあり、
逆に一人で考えた過程が重要な意味を持つこともある・・・
とも思ったりはしましたが、
トレードの場合は、それも時間の無駄だと思えるようになりました。

人の力を借りるほうが、圧倒的に効率的で簡単です。

トレードだけのことではないですね。
社会全体に通じることだと思います。

そういう意味では、
トレードも、特殊なものじゃないってことなんでしょうかね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/22 悩んだとき
ニューヨークダウ平均が、75日移動平均線を割り込み、
上昇相場がいったん切れたたかのようになっています。

もちろん、75日線はまだ上向きなので、
上昇相場の中にあることは間違いありません。

ここまで押してきたのだから、
ここからが買い相場と考える投資家もいると思います。

一方、日経平均は、大変小さな波動ではありますが、
上昇の波動が出てきました。
75日線は上向きのままなので、
「買い」の方向も見えてきています。

しかし、上にある25日線は下向き。
一目均衡表を見れば株価は雲の直下。
ちょっとまだまだ持合いが続きそうな気配です。

正直、悩むところです。
どうすればいいのか?

こんなときは、一つには個別銘柄のチャートを見て、
はっきりした傾向の銘柄を選んで、
日経平均の方向とはあまり関係なく仕掛けていく方法があります。

まあ、そうするには、
個別銘柄のクセをよく知っておく必要があります。
日経平均と連想しやすい銘柄なのか否か。

わかっていれば、それはそれでスムーズに進みます。

でも、もっと根本的なことを言うと、
悩むくらいならあきらめる・・・という方法もあります。

個人投資家の利点は、無理に仕掛けなくたっていい、
ということです。

誰に強制されて相場に入っているわけでもないのが個人投資家です。
何の制約もありません。
自分の金銭的な欲に支配されることはあるのだと思いますが、
今日仕掛けるのかどうかは、自由判断です。
なんのしがらみもありません。

だとしたら、どうして、悩んでいるのに仕掛ける必要がありましょう。
難しいことを考えず、
休めばいいだけです。

一日何もしなければ、儲かることはありません。
でも、無理に動かないことで、損することもありません。

確かに、動かないことも、個人の収支から言えば一つのリスクです。
でも、そのリスクをとることも「損切り」と考えればいいのです。

損を切る決断と、仕掛けない決断と、
何となく同じような気がしませんか?


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/21 持合いの上昇
うーむ。
ここで上昇が出ました。

日経平均はローソク足の局面でいうと持合い。
でも、高値が75日移動平均線に達したことで、
波動としては上昇。

おととい(水曜日)の高値を一応は抜きましたから。

ポイントは、やはり75日線でした。
本当に・・・本当に、75日線の威力を感じます。

そして、さらに深く感じ入ってしまうのは、
75日線が壁になっているのが明らかなのに、
なぜ、波動上昇となってしまったのか?

75日線が上向きだからです。

水曜日よりも今日のほうが75日線の位置が高かった。
それは75日線が上向きだからなのです。

わかりますでしょうか?

どうでもいいように見えて、すごく大切な視点です。

上昇波動ができてしまったことで、
私も「売り」目線を継続していいのかどうか迷っています。

・・・というより、目線を変える必要を感じています。

75日線恐るべし。
今日は、それを実感した日になりました。

個別銘柄で注目していたアルバック(6728)に関していうと、
入りきれませんでした。

分足を見ると、大体、思惑通りに動いてくれたと思います。
ギャップダウンで始まったものの、
いったんは昨日の安値を抜けて、
そのあと再度、昨日の安値割れから下げていったのですから。

もっというと、そのあとは、
想定通り800円の壁を巡る攻防になったのですから。

しかし、昨日の安値ヌケと安値ワレが、
あまりにも短時間に、一瞬の動きで終わってしまったため、
反応しきれませんでした。

ただ、本当に思惑通り売れていたとして、
今日の大引けを「売り」保持のまま持ち越して終えられたかどうか。
かなり疑問なところではあります。

場を見ていると、どうしてもそういうことになってしまいます。

「損切り」ポイントが75日線や昨日高値だったとすれば、
当然の持ち越しなのですが、できたかどうか?

まさに場の魔力です。

見ていると、おそらくはできない。
見なければわけないことなのに、見ているとできない。

そんなことになりがちです。

今日の後場の日経平均の上昇を見ながら、
それでも「売り」保持で揺るがないとしたら、
それこそがプロ中のプロだ、というわけです。

それが、スイングのルールなんですから、
当たり前の持越しなのに、です。

まあ、いずれにしても、
日経平均は上昇波動に入りました。

持つなら「買い」目線が定石です。

こればっかりは、思いやスタンスではどうにもなりません。
チャートが語る事実なのですから。

チャートをもとに考え、チャートをもとに仕掛け、
チャートをもとに仕切る立場から言うなら、
チャートが語りかけてくる事実に耳を傾けなくてはなりません。

そこに感情も思惑もないのです。

事実を受け入れられるかどうか・・・。
それだけです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/20 懲りずに出動
日経平均のローソク足の局面での「下降」が出ました。
75日移動平均線は上向きですが、
そこでいったん跳ね返された格好です。

5日線がかろうじて下支えになっていますが、
一目均衡表では、再び雲下に弾き返されました。

どうも、75日線付近での持合い色が濃いですね。
もう少し上下を繰り返すのでしょうか?

それでも、明日は「売り」チャレンジです。
日経平均が、今日の安値を割ってきたらGOです。

(ただ、今の時点でニューヨークダウが下げているので、
 ギャップダウンで始まってしまうと、
 あまりうまみがありませんが。)

狙うのは、アルバック(6728)のような形。
75日線が微妙に少しづつ下向きになってきており、
下げ基調で持ち合っているところ。

直近の安値(807円)を割るならその時が入りの機会。
ただ、800円あたりに壁があるので、
そこは要注意。
でも、そこも割れれば大きく下げる期待もできますね。

MACDのヒストグラムの傾向が上昇気味になっているので、
それが玉にキズですが、それは無視!

「週足」の上昇具合もいやですが、それも無視。

「日足」ボリンジャーバンドの-2σを割るあたり、
700円くらいまでが目標の目安です。
結構大きくねらえます。

ギャップダウンで始まったら、少し様子を見ます。
そのまま下がってしまったら残念ですが見送りです。

そうでなくて、上昇してくるようなら、
いったん今日の安値を抜けるのを待ち、
次に割ってくるときに仕掛けます。
これは、分足の状況変化をよく見ておく必要があるので、
難しい仕掛けですが・・・。

仕掛けた後の「損切り」は、できれば75日線抜け。
余裕がないなら、今日の足の高値抜けで逃げてもいいでしょう。

この銘柄は、動きが激しい時もあるので、急騰には注意。
決めたら必ず「損切り」です。

結構めちゃくちゃですが、まあこんなものでしょう。
ある程度「何でもアリ」の相場を理解していないと、
一つでものマイナスにこだわって、
仕掛けられなくなってしまったりしまうので、
そこは思い切り。

「損切り」さえ覚悟していればいいのです。

つい少し前に、この銘柄でうまく進められなかったので、
また駄目かなあと、尻込みしてしまいがちですが、
いい形なら何度でも狙う。

コツコツ「損切り」して、
ドカーンと取れればいいのです。
それこそが、うまくいくコツです。

まあ、ホントに仕掛けるかどうかは相場次第。
ダメならだめでまたの機会ですね。。。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/19 正しい「損切り」
「損切り」が正しかったかどうか?
それは「損切り」の後、株価がどう展開したかで決まる。

これは確かに間違ってはいないかも知れません。

「損切り」した直後に株価が反転すれば、
誰しも気分のいいものではなく、
「損切りなどしなければ良かった。」と
思うかも知れません。

でも、だからといって、
それだけで自分の「損切り」ルールを変えるでしょうか?
あるいは、
それが何回続いたら、ルールを変えるべきでしょうか?

答え・・・、
一週間なり一か月なり、それなりのトレード回数を経たうえで、
ルールを変えるかどうかは判断する・・・。

その間、ルールを変えないならば、
ルール通りの「損切り」に「失敗」などということはないのです。

「損切り」の後に株価がどうなろうと、
それは結果論にすぎません。
結果が前もってわからないからこそ「損切り」するのです。

後になってから、それが成功だったか失敗だったか、
トレードは、そういう判断基準ではないのです。

そういう意味で、
昨日の自分の「損切り」は、
今日になって、その価値判断をするべきではなく、
昨日で終わっている話なのです。

もっと言えば、
「損切り」が正しいかどうかは、
計画の時点で既に決まっているのです。

その計画が、自分にとってどうだったのか?
そこに判断基準はおくべきです。

そして、計画の間違いは、
同じ基準で何度も計画を実行したうえでないと、
判断できないのです。

以上、ちょっと相場から話はずれていますが・・・・

ところで・・・

日経平均は、再び75日移動平均線のところまで戻ってきました。

大きな節目を迎えて注目の明日です。
抜けるのか、反落するのか。

ただ、前から言っている通り、「売り」目線でみると、
75日線がそれなりにしっかりと上向いているのが、
気にはなります。

上向きの75日線は、「買い」の表示です。
しっかり売るには、ちょっと躊躇もあります。

はっきり言うと、
日経平均が75日線を抜けてくるなら、
スイングで保持している個別銘柄は無条件に「損切り」でしょう。
利益確定であっても、その時点で仕切りです。

そしてまた、日経が75日線を割っていくときに、
売り仕掛けていけばいいのです。

一日の間で、75日線の上と下を行ったり来たりするなら、
様子見です。

明日は注目。
これは間違いありません。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/18 本日の「損切り」
アルバック(6728)、本日「損切り」でした。
ほんのわずかでしたが「損切り」は「損切り」。

詳細は書きませんが、
先週に「売り」で入ったものです。

本日の「損切り」理由は、「昨日の高値を抜けたから」です。
朝、逆指値を入れなおしてそのままにしておいたので、
自動的に「損切り」されていました。

75日移動平均線にポイントを置いていれば、
もう少し粘れたのにな、とは思います。

朝以降の展開を見ると、ちょっと残念な気がしたりもします。

あるいは、「損切り」の後、
もう一度仕掛ける手もあったかとも思います。

しかし、場中は、この銘柄をそれほどは見ていなかったので、
仕方ないですね。
私の場合、最新鋭のアラーム機能とか、そういうツールは、
まったく使っていないので、
見ない銘柄は見ません。
見てしまうとマイナスに働くこともあるので、
かえって見ないようにしています。
(ていうか、そんなアラーム機能なんてあるんでしたっけ?
 どこかで来たような気もしますが。)

でも、この銘柄まだまだです。
これからも十分狙えます。

今日も、日経平均は上昇とはいえ、
結論の出る上昇ではなく、
どうも、持合いくさい動きではありました。

一目均衡表を見ると、
ちょうど雲の下で上昇が止まっているような感じですね。
意識されていると思います。

あるいは、75日線が下向きにならないと、
この全体的な持合い傾向は変わらないのかも。

だとすると、
もう少し日柄がかかったうえでの「売り」なのでしょうか。

今、上昇しなおしている銘柄も、
それなりの節目で止まっていますね。

25日線だったり、なんやかんやで。。。

まあ・・・・・
なかなかうまくいかんです。

様子見が正しいのかも。。。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/17 明日の「損切り」
本日の「損切り」ならず、明日の「損切り」。
何だか悲しい気分です。

今日の日経は、ローソク足の局面では持ち合い。
でも、かなりの陽線が立ちました。

持ち合いとはいえ、
値幅が収縮して力が溜まる持ち合いではなく、
安く始まって高く引けるという、
末広がりの持ち合いです。

要するに、乱高下の持ち合いということ。

明日、日経平均がもしも先週木曜の大陰線の高値を抜いたら、
今日までなんとか我慢してきた「売り」銘柄が、
「損切り」になるであろうということです。

ひょっとしたら、
勢いで75日移動平均線も抜いていくかもしれません。
そうなれば、おそらくは個別銘柄も「損切り」になります。

なんだか、「売り、売り」といいながら、
この持合いにはまってしまった感じです。

まだまだですね。
見方が甘いですかね・・・。
ただ、これが自分のチャートの見立てなので、
それを間違っているとも言いたくはありません。
何とか、「上手くしのいでいるのだ・・・」くらいのことは
言いたいところです。

そして、どうしても言いたいのは、
「明日買っちゃダメ。」ということです。

まだまだ分からんところなのです。
大きな上昇相場が終わるかどうかの瀬戸際なのです。
そこで、「買い」にはやるのはちょっと肯けません。

根拠はそれなりにあるとは思いますし、
それがデイトレならば、十分に利益が見込めるところでもあります。

ただ、持ち越すなら、今は「売り」でしょうかね。
私がそう思っているだけなのですが、
やっぱり「売り」は「売り」です。

この持合いの時に、「売り」だ「買い」だと騒いでいるのは、
本当にピエロのようなものにしか思えないところでしょう。

ただ、予測と仕掛けは全く違うものであることは、
このブログでもよく書いているところで、
必ずしも予測が当たったからと言って儲かるものでもないし、
外れたからと言って損するものでもないのです。

むしろ、予測とは関係なく(関係ないとは言い過ぎですが)、
仕掛け、仕切りのルールがあるからこそ、
なんとかやっていけるのだと思います。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/16 チャート読みが大事
前にも何度か書いたことがありますが、
トレードで儲けるための技術とは、
 ①テクニカルに関する勉強
 ②仕掛け、仕切りに際しての人間力
の二つかなと思います。

前に書いた時には、また別の言葉で書いたような気がしますが、
最近自分が思っているような言葉づかいでいうと、
上のようなことになります。

どちらも大事な要素ではありますが、
株を覚えたての頃というのは、
とにかく①が大事です。

①ができないとなると、まずもって、
株で儲けようとするには、ちょっと前提がないことになります。

①が必要なのは、
どんなときに儲かる可能性が高い(確率が高い)のか、
判断できるかどうか、ということだからです。

そして、②。
こちらは、単純に①で分かったことを、
そのまま実行できるかどうかということかと思います。
だから、「人間力」とでも言うしかない・・・
そういうつもりです。

②は、場を経験することによっても培われます。
最初っからできる人もいるとは思いますが、
私はそうではありませんでした。

何度も何度も相場で痛い辛い経験をして、
それでも何度も繰り返して、
そのたびに自分の弱さを痛感し・・・
という繰り返しの中で、何とかたどり着いたところです。

だから、どちらが難しい過程なのかと言われれば、
私は間違いなく②ということになるのです。

でも、
それでも、
やっぱり、大事なのはまず①です。

とにかく、知らなければ戦えない知識だと思うからです。

そして、この知識は、
うまくすれば一生の財産にもなります。

確かに株の世界には移り変わりがあるでしょうが、
チャートは人の心を映したものだと思えば、
人の心の動きって、そんなに変わるものでもないのです。

だから、チャートが読めるようになれば、
いつでもどこでも株の世界で仕掛けていけることになるのです。

しばらく相場を遠ざかったとしても、
突然、時間ができてデイトレをやったとしても、
チャートさえ読めるなら、まあ大丈夫なのです。

最近の私は、
いろいろな活動に参加するようになって、
必ずしも、株だけをやっているわけでもなくなっています。

ときに、相場を見られない日もあります。

それでも、全く不都合を感じないのは、
チャート読みの手法がぶれないからだと思っています。

全くの手前味噌ではありますが、
そこはしっかり勉強したおかげだなと自負します。

今現在でも、「売り」狙いを前面に立てて話す人って、
少ないと思います。
(もっとも、マスコミでは「売り」情報は、まず出てきません。)

押し目買いとか、待ちの相場とか・・・。

まあ、その可能性もありますし、
株の場合は、どっちが正しいかは、
結局言うとおりになったかどうかではなくて、
儲かったかどうかにあるので、
そんなところで張り合う気持ちなど微塵もありません。

でも、なんで「売り」の可能性について、
だーれも、なーんにも言わないのか、
私は不思議でなりません。。。

日曜日なので、どうも、話題があっちこっちに飛んでしまって、
申し訳ありませんでした。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/15 何度でも見る
週末です。
何度でも見ておきます。
日経平均です。

75日移動平均線というのは、
本当に重要な、一番大切な「日足」チャートの指標です。

ですので、その近くに株価があるということは、
それだけで、仕掛けのチャンスになります。

移動平均線であるとこいうことは、
毎日の株価によって、
その方向が決まっていくということです。

しかし、実際には株価がその線を意識して動いていきます。
移動平均線のほうにこそ、
主導権があるように見えるわけです。

その中でも、75日線は一番大きな相場の方向を示す、
という枠割を担っており、
この線が上向きなら上昇相場、下向きなら下降相場、
横ばいの平行なら持合相場、ということになるのです。

そういう見方で見れば、
今の日経平均は、微妙ですがまだ上昇相場の中にあります。
75日線が僅かですが上向きになっていますから。

「売り」目線で見た時には、
どうしてもこの75日線の上向き加減が気にはなるわけです。

でも、その他の指標から見て、まだまだ下降傾向は続く、
と思えれば、いずれ近い将来75日線は下向きに変わる、
という見通しの下で「売り」狙っていく・・・。

あるいは、個別銘柄のうちで、
すでに75日線が横ばいから下向きに合っているものを探して、
「売り」を仕掛けていく、ということになります。

それが、今の私のスタンスです。

上に書いた「その他の指標」の中で、
大きな指標になるのが、
同じく「日足」チャートの波動です。
詳しくはこちらをご覧ください。)

今は、この中期的な波動が「下降」になっているのです。
個別銘柄でも、「下降」波動が増えています。

また、一目均衡表やMACDなども見ています。
もちろん、「下降」の要素が出ています。

あるいは12,600~12,800円あたりの壁。
4月の上昇時に空いてしまったギャップの部分が、
今現在、パーティションのようになっていて、
いったんは埋めて破れたものの、持ち合っている状態。
再度、下に突破するなら下げていくのでは?
という見通しが持てるわけです。

まあ、なんだかんだ、理屈を述べても、
相場は思ったようには動きません。
ある意味机上の空論ではあるのです。

けれども、多くの人の集まる相場ですから、
いずれはある一定の方向に動きます。

仮にその方向が、自分とは逆の方向なら「損切り」。
同じ方向なら利益確定。
その仕切り方でもって、
自分のスコアはコントロールされるのです。

だから、仮に適当な仕掛けをしていたとしても、
仕切り方さえうまくできれば、
そこそこの成績は出せると言うい方もできます。

要は上がるか下がるか、二つに一つしか、
仕掛け方がないのですから。

でも、それだと当たるも八卦の五分五分。
ギャンブルと同じです。

だから、チャートを見ておく。
チャートを見ると、
多くの人が「ここで買いたい」とか、
「ここまで来たら投げた方がいい」と思うであろう、
価格のポイントがわかります。

一方で、ほとんどの投資家は「株は買うもの」と
思っていますから、
「空売り」のほうが効率が良くなるのです。

だからやっぱり、個人投資家にとっては、
「空売り」狙いができる相場がダイヤモンド相場なのです。

今、ちょっと、そういう夢を見ている状態です。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/14 だんだん近づいてきました。
昨日は、どうしても記事を書けませんでした。

夕方から飲み会が入ってしまっていて、
滅多にないほど夜遅くまで飲んで騒いでしまったためでした。

案の定、今朝はとても気分がすぐれず、
珍しく胃の痛みを感じたりもして、
グダグダの午前中を過ごしてしまいました。

最近は、一日一回ブログに向かわないと、
自分の調子が出てきません。

せっかく習慣化していることを止めてしまうと、
いいことはありません。
習慣を破ると、今度は逆に、
習慣を破ることが常態になってしまう危険があります。

ひとつ、そんなことが起きると、
たいていはいろいろなことに波及します。
怖いのは、そっちのほうなんですよね。。。

まったくもって反省です。

ということで、やはり日経平均なんですが・・・

昨日の大陰線で、日経平均の「下降」傾向は継続となりました。
「日足」チャートの波動の局面において、
「下降」となったからです。
直近の安値を割ってきたのです。

ゴールデンクロスするかに見えたMACDも、
再び逆戻り。
一目均衡表を見ても、ついに雲を割り込みました。
ボリンジャーバンドも-2σのラインが、
がますます下に伸びてきました。

いよいよ、下落相場の始まりが見えてきましたね。

今日は、その調整局面だったとみてもいいと思います。

あとは、75日移動平均線が下向きになるのを待つだけです。

個別銘柄も、同じような状況にある銘柄が増えています。
横ばいになった75日線を巡って持合い気味にはなっていて、
はっきりと下降にはなっていないものの、
「もうすぐです!」と語りかけてくる「日足」のチャートが
増えています。

今の状況でいえば、日経平均にならっていうと、
昨日が売り、今日は我慢、といった感じです。
それでも、銘柄によっては、
持合いの中での上下を繰り返していますので、
昨日売って、今日「損切り」というものもあったと思います。

ここは、ぐっと我慢のしどころです。

きたるべきチャンスに備えて、
細かい買い戻しの「損切り」を繰り返していいと思います。

当然に注意はするものの、目線は「売り」です。

75日線だけは、一番重要な指標なので、
どうしても気になってはしまいますが・・・。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/12 本日の損切り
日経平均は、陽線ですが下降。
75日移動平均線を割ったところ寄り付いたのに、
結局は75日線を抜けて引けました。

「売り」仕掛けた私は、当然に「損切り」です。

もともとが、トライアルの仕掛け。
悔しいとはいえ、悔しいとも言えない「損切り」でした。

アルバック(6728)。
75日線が横ばいになっていたので、思い切って「売り」。

昨日安値割れで、朝入る予定をたてて、
即位入りはせず、2回目で仕掛けました。
とはいえ、朝の乱高下のさなかの仕掛けでした。

デイトレ視点で入りましたので、
朝の高値抜けで、あっさり「損切り」。
高値を抜けた時が、一気でしたので、
本来の「損切り」ラインより、少し上になってしまいました。

他にも、「損切り」が連続でありました。
すべて、デイトレの枠内で考えていたものです。

朝、昨日の安値を割ってから、
上昇に転じた銘柄ばかりでした。

特に、日経の後場の動きが上昇一途だったので、
手も出せず、挽回も不能。
「買い」に転ずることもせず一日を終えました。

ま・・・
仕方なしですね。
ダメなときはこんなものです。

でも、意識としては、
ダメとかいいとか、そういうものでもなく、
ただ単に、自分のルールでひたすら繰り返しているだけ、
という意識でした。

相場は思い通りにはいかないんですから、
当然と言えば当然のことなのです。

自分が仕掛けた銘柄だけが逆に行く・・・
と、言ってみたところで、
誰も聴いてはくれないんですね。

そんなときに、思うこと。
「明日は明日の風が吹く。」

Tomorrow will be another day.

映画って、凄い力持ってますね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/11 日経平均が大切
今日の日経平均は陰線でした。
しかしながら、今日の高値は昨日の高値を抜けましたし、
安値は昨日の安値より上なので、

「日足」のローソク足の局面としては上昇です。

ただ、先週の高値までは到達せずに下げてしまったので、
波動の局面としては、まだ下降の最中にあります。

この状況、「売り」も「買い」もありですね。

個別銘柄によって、そこのところは分かれます。
日経平均が上に行ったときに、それ以上に上昇しそうなやつと、
日経平均が下に行ったときに、それ以上に下降しそうなやつと。

スタンスはどっちでもいいと思うのですが、
私はやはり「売り」の目線は崩したくありません。
次第にその気も高まってきました。

乱高下の中なので、仕掛けには要注意。
とはいえ、はまったときのインパクトが、
「売り」の方が大きそうだからです。

この数日の上昇がダマシだった場合、
日経平均が75日移動平均線割れに再度なってくると、
「買い」方には後がないように思います。
ボリンジャーバンドの-2σも、下に伸びていますし。
一目の雲だって、割れる想定は十分できます。

その場合は、また「買い」方の投げになります。
この投げの規模も大きくなるんじゃないでしょうか?

もう少し時間はかかるのかもしれませんが、
そういう目で見ていたいと思っています。

ちょっと具体例を出すなら・・・
派手な銘柄でいくと、
サンリオ(8136)は、「売り」で様子見です。
(もちろん「買い「だってあるんですけど。)
アルバック(6728)も「売り」。
今日でもよかったかも知れませんが、
75日線の直下にいるので、明日でもいいです。
カプコン(9697)。
明日チャンスになれば「売り」です。

中部電力(9502)や関西電力(9503)も、
「売り」目線です。
中部電力は、少し遅いかもですが・・・。
少し落ち着いた銘柄なら、
富士通(6702)なんかは、今日「売り」でした。
商船三井(9104)も、「売り」で行けそうです。

かなり目につく限りアトランダムに書いてしまいました。

最近、日経平均の話ばかり書いているので、
少しは銘柄をと思って書きました。

でも、基本はやっぱり日経平均の分析です。
最近ずっと、日経平均のことばかりなのは、
それだけ、今の急上昇や乱高下を、
できるだけ大きな視点で見ようとしてるから、
必然的にそうなっているのだと思います。

自分としては、悪いことでもなんでもなく、
むしろ当然かつ良い方向に目が向いてると思います。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/10 トレンド転換だが
日経平均が、トレンド転換してきました。
75日移動平均線をまたいで上に行きました。

「日足」チャートでみると、
このまま25日線のところまでは上がっていきそうです。

日経平均のチャートの上では、
今日の朝の寄付きが「売り」の仕切りのタイミングでした。

金曜日の高値付近で寄り付き、
その高値抜けと同時に、微妙にではありますが、
上向きの75日線を抜いてきたからです。

仕切りが「損切り」になったか、
利益確定になったかは、個別銘柄によってですが、
それこそ個別銘柄によっては、仕切りポイントに来なかった、
ということもあると思います。
その場合は、今日は保持のまま引けているでしょう。

日経平均は、今日大きな陽線が出ましたが、
「日足」の波動は依然、下降中ではあります。
直近の高値(6/5)を抜いてはいませんから。

実はチャートの波動が下降中であるということは、
今回の上昇へのトレンド転換も、
ダマシである可能性がそこそこ高いということなのです。

25日線への到達を見る前に、
再び75日線をあっさりと割っていくかもしれないのです。

ですので、やはり狙いは「買い」ではなく「売り」だと思います。
今の上昇に単純についていくのは大変に疑問です。

そして、次の「売り」のポイントは、
この下降波動が継続したままの中での、75日線割れの下げです。

実は、この仕掛け、ちょっと早いかもしれません。

もちろん、
いちばん安全なのは先週の安値を割ったときだと思います。
でも、それだと今度は遅すぎるかも知れないなあ、と。

私は、実は、今日銘柄を仕切っていません。
上に書いたようなポイントに来なかった銘柄を、
「売り」保持しているからです。

明日はどうなるかわかりませんが、
今日の日経の上げがダマシなら、
明日も期待できます。
追撃の「売り」増しもあり得ると思っています。

ま、さらに上に行っちゃったら、
その時はその時で、仕切りですが。。。

それはそれで、淡々と、行くしかありませんね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/9 「損切り」が飛んだとき
逆指値注文を入れているのに、「損切り」できないとき。
急な動きがあると、そういうことが多々あります。

「損切り」のポイントというのは、
チャート上の節目だったり転換点だったりするわけですから、
そこに注文が集中するのは仕方のないことです。

たとえば、
チャートの節目が250円にあった場合、
「249円以下をつけたら249円で売り注文を出す」
といった仕切りの逆指値注文を出していたとします。

このとき、249円がついた瞬間が、
大口の249円の売り指値注文の瞬間であれば、
249円の板が全部食われてしまうわけです。

そして、自分の逆指値注文は発動されますが、
板に表示された状態になるわけです。

そして、さらにそこに248円の売り注文が出てくれば、
株価は下がってしまい、
249円の注文は取り残されたままになるわけです。

大口の注文が成行きの売り注文だったりすれば、
場合によっては数円下まで一気に食われてしまいます。
そのまま下がれば、249円の逆指値は発動されたまま、
約定せず板に残ってしまいます。

そのままの状態を放っておけば、
自分の逆指値が約定しないまま株価が思い切り下がってしまい、
そのまま塩漬けに向かって行く・・・ということになりかねません。

往々にして、「損切り」できないときというのは、
そういうものです。

では、これを防ぐにはどうしたらいいか?

根本的に防ぐ方法はありませんが、
対処する考え方はないわけではありませ。

2つ選択肢があります。

ひとつは、冷静に覚悟したうえで様子を見るということ。

これは、場を見られるときに限ります。

大口注文によって、いったん株価がぐっと下がったとしても、
そのリバウンドによって、ポイントであった「損切り」の
ポイントまで値が戻ってくることもよくあることです。

そのリバウンドを期待して少し注文を変えずにそのまま待つ、
ということです。
かなりリスクもありますが、結構有効な手段です。

ただし、そのまま下に行ってしまった時のリスクは、
負わなくてはなりません。
そこを覚悟しないと、この手段は取れません。

もう1つの方法は、もともとの逆指値注文に、
バッファーを持たせておくことです。

「249円以下をつけたら249円で売り注文を出す。」
ではなく、
「249円以下をつけたら248円で売り注文を出す。」
もしくは、どうしても約定させたいなら、
「249円以下をつけたら成行きで売り注文を出す。」
というように、約定させるためのテクニックを使います。

これは、リスクをとるための注文ですが、
249円が食われたときに、
249円の板が残っているなら249円で約定しますから、
とても合理的な注文ではあるのです。

248円にするのか、成行きにするのかという、
さじ加減は、銘柄のクセや状況に応じて考えるのがいいと思います。

場を見られないならは、この方式をとるのが基本でしょう。
見られない中で、自分の逆指値注文が飛んでしまったら、
どうすることもできません。

確実な「損切り」は、トレードの基盤です。

ぜひぜひ考えてみてください。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/8 反転?
昨夜のニューヨークが、上昇しました。
トレンド転換の方向を示唆するような陽線でした。

それに伴って、日経先物も上昇。
13,300円の少し下あたりまで急騰しました。

さあ、この様子だと、
月曜日は日経平均が上にギャップを付けて寄りつく
可能性が大きくなってきました。

当然、75日移動平均線よりも上です。

それはすなわち「日足」チャートで見ると、
トレンド転換ということでもあります。

このトレンド転換はダマシになる可能性もあるのですが、
ともあれ、「売り」保持は、
寄付きの段階で手放すのが定石でしょう。

様子を見るのもいいですが、
日経平均の状況だけを見るなら、
仕切りポイントを飛び越えての寄りつきになるわけです。
個別銘柄でも、同じようになると考えられます。

ま、乱高下の中なかなか一筋縄では利益が取れないのは、
承知の上ですから、仕方ありません。
悔しいには悔しいですが・・・。

狙いは、次の75日線割れですね。
月曜日に起きることかもしれないですしね。

うまこといかないかなあ・・・
なんて、まあ、気持ちの上ではどうしても
考えちゃいます。

でも、淡々と行きましょう。淡々と。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/7 「売り」保持 (その2)
今日は、日経平均が後場に入り急騰しましたが、
結局は大引けで昨日の終値を越えることができず、
マイナスとなりました。

後場の状況を「分足」で見れば、
前の安値を割ったにもかかわらず、
次の瞬間には急騰して高値を抜けていくような、
すごいことになっていました。

しかも、最近は珍しくもなくなりましたが、
数百円という急騰です。

スイングでの「売り」保持側から見ると、
まるで、どこまでも青天井に上がっていってしまう、
とても怖ろしく見えた急騰だったと思います。

それでも、今日の「日足」のローソク足は、
陽線ですけれども、「下降」の判断です。
昨日の高値を抜けられず、
昨日の安値を割っているのですから。

ということは、「下降継続」なのです。

月曜日に、今日の高値を受けることがあるならば、
そこが仕切りのポイント。
日経平均の動きから見る基本は、そういうことです。

(もちろん、個別銘柄によって、
 仕切りのポイントは、ケースバイケースなので、
 一律には考えないほうがいいです。
 あくまで、「日経平均から見る基本」ということです。)

この場中の乱高下の中で、
自分のスタンスを崩さないというのは、
きわめて難しいことです。

どうしても場を見ていると、
動きたくなってしまいます。

でも、スイングならスイングで、
自分で作った計画のまりを守ることです。

「仕切りの逆指値注文をいれたら、あとは放っておく。」
くらいの意識でいることが大事です。
場を見なくたっていいのです。

人間である以上、
見ているときの心の動きを止めることはできませんから。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/7 「売り」保持
日経平均が、75日線から少しづつ下に離れていきました。
うまく個別銘柄の「売り」で仕掛けに入れた場合は、
そのママ保持です。

昨日、為替が円高方向に急激に動いているのですね。
それにつられて株価もという形で。
最近は、いつも以上に為替が株価に影響しています。

いずれにせよ、「売り」保持は、
どこまで下げていくのか、というところまで保持です。
このままドーンと下げてくれれば、
「売り」成功・・・ということころですが、
今ここから「売り」増ししていくのは???です。

スイングトレードとしての仕切りの一つの目安は、
「売り」の場合ならば、前日の高値抜けがあれば、
利益確定でよろしいかと思います。

あるいは、銘柄によっては、そこが「損切り」になるかも
知れませんが。
決めたなら機械的に仕切ることです。

で、次の狙いは、
今の下降から反発上昇に転じて、
75日移動平均線まで株価が戻ってきたところです。

そこが、再度の「売り」ポイントになります。

そのときの75日線の向き(上向きか下向きか)や、
波動の様子なども大事な要素になってきますが、
まずは、短期的にはそんな展望を持っています。

さあ、今日は、どう引けますかね?

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/5 まだ75日線。
日経平均の75日移動平均線を巡る動き。
私の見通しに反して、今日は下げでした。
出来高も大きくなりました。

昨日の上昇で、ほっとした人も今日はがっくりです。

まだ、決定的に75日線を割ったわけではないので、
微妙といえば微妙ですが、
この状況だと、明日の条件次第で、私は「売り」ます。

条件とは、明日、日経平均が今日の安値を割ることです。

日経のその動きを見ながら、
同じように安値割れしていく個別銘柄を売っていきます。

割っていくと、いったん大きく下げる可能性があります。
もしそうなら、下降相場の第一局面が来たとみていいと思います。

相変わらず、それがダマシになる可能性もありますが、
それならそれでいったん仕切りでいいと思います。

それよりも、
本格下げの第一弾を狙っていくことを、
自分の姿勢として大事にしたいです。

下降相場に入るなら、
その第一弾は大きくなる可能性が大きいのです。
少なくとも、上昇相場の第一弾よりは、大きなボラが期待できます。

なので、試し売りでもいいから一度入っておきたいです。

もっとも、今結論を出さずとも、
今日の夜のニューヨークダウや日経先物の様子が、
指針となってくれると思うので、
上昇しそうであったり、
あるいは大きなギャップダウンがありそうなら、
まずは様子を見て、ということになろうかと思います。

日経「日足」のローソク足も、
昨日の陽線が一昨日の陰線を包み、
今日の陰線が昨日の陽線を包むという、
乱高下の持合い様相です。
簡単に仕掛けると痛い目を見る形でもあります。

でも、今、一番苦しいのは、
「買い」保持している人たちなのです。

何とか持ち直してくれないかと思うさなかに、
昨日の陽線と今日の陰線です。
明日の安値割れを見たりしたら、
いよいよ手放す決心につながります。

そして売りが売りを呼んで一気に下がる・・・。

そんな単純でいいのかなあ、とも思いますが、
逃げる時はみんな単純です。
みんなが逃げるほうに仕掛ければいいのです。

まあ、そう簡単行けばいいんですけどね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/4 やはり75日線
朝の下げから切り返し、今日は上昇の日経平均。
やはり焦点は上向きの75日移動平均線だったようです。

「売り」も本日でいったん利益確定といったところ。

ですが、まだ「売り」狙いはあります。
下向きの25日線が狙い目です。
そこに来るまで待っていて「売り」。

あるいはそうこうするうち、
75日線も横ばいから下向き加減になってきたりすると、
本当に「売り」の好機です。

もちろん・・・
最近の日経のおかしな上昇の動きには注意する必要ありです。

ドカンと爆上げなんていうパワーも、
まだまだ秘めているようなイメージはありますね。

でもでも、やはりチャートです。
今、まさに、上昇から下降への転換点を迎えているような、
そんな形です。

典型的なのは、
前述したように、まずは25日線まで上昇、
そこから反落して、再び75日線へ。
そして、本格的な75日線割れ・・・というシナリオです。
まさに、下降相場の第一歩のシナリオです。

今後そうなるかどうかはわかりませんが、
この典型的な形は、
覚えておいて損はありません。
「日足」チャートの相場の転換点です。

とはいえ、私は日経平均を売買してはいませんので、
あくまで個別銘柄でのトレードです。

日経平均の動きを見ながら、
個別銘柄の動きについていくという方法です。

いい銘柄がたくさん出てきています。
というか、日経平均の動きさえつかめれば、
極論すれば、何をやってもいいのです。
極端なボラのあるデイトレ銘柄以外であれば。。。

だんだん、面白くなってきました。

見逃さないように目を見張っておきましょう。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/3 さあ75日線
当たらずと言えども遠からじ、と言ったところでしょうか?

今日の日経平均は、戻す場面こそあれ、
上昇する場面はありませんでした。

安く寄って、ほぼそのまま下に行き、
朝一の価格を抜くこともなく、
下降トレンドで一日を終えました。

その結果、ボリンジャーバンドの-2σまで下落。
75日移動平均線まで秒読みの状況です。

「日足」の一目均衡表を見ると、
雲の上端まで秒読み、の様子です。

「売り」はとりあえず、
日経平均の75日線までの下落で仕切りましょうか。
そこから先は、ちょっとまた重要なポイントに入るので、
見極めてからにした方がいいと思います。

75日線は、依然として、なんとか上向きをキープ。
そこから反転上昇すれば、トレンド転換が見込めるだけに、
「売り」は早まってはいけません。

もちろん、75日線を割って一気に下に行くことも
考えられますが、それはそのときのこと。
「売り」逃したとしても、まあ仕方なしとしましょう。

ただ、個別銘柄を見ていると、
75日線を既に下回って下落した銘柄も多くあります。

そんな銘柄に入れていれば、
今日は思惑通りに事が運んだことと思います。
ダマシさえうまくしのげていれば・・・
今日の日経の分足は、一貫した下げトレンドでしたから。
5分足でいいので、よく見てください。

寄りから見ていって、チャートのうねりの中で、
一度も前の高値を更新していないではないですか。

また、前場は一度持ち合いの波動がありましたが、
それ以外は、前の安値を更新しながら、
徐々に下げているのです。
で、大引けが最安値。

こんなわかりやすいチャートはありません。

でも・・・
そうは言っても、
それは後から見て考えればの話。

案外、ダマシにのって反転上昇を見込んで、
「買い」に走ってしまっていたりするのが人間なのです。

デイトレは(デイトレだけではないですが)、
きわめて気持ちに左右されやすく、
その場の急な動きに焦ってしまうのが常です。

一日が終わったら、
ざっと分足チャートを見返してみてください。

「あそこは自分が馬鹿だった。。。」とか、
「終わってみれば、終始下げトレンドじゃないか。。。」とか、
いろいろな反省が見つかるはずです。

そういうのを見つけるようにしてください。

そして、仕掛けどころの検証をしていくのです。
自分の仕掛けは正解だったのかどうか?

結局は、それの繰り返しで、
トレーダーは成長し続けるのだと思います。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/2 下から寄り付き
明日は下で寄り付くのでしょうか?

ニューヨークや、為替の動きから日経先物の動き、
すべてが下げてきています。

なので、普通に考えていけば、
日経は下から始まる可能性が濃厚です。

先物を見れば大体の寄付きの値段もわかるのですが、
今は、ちょっと相場が安定していないので、
明日の朝の様子によって、ブレが生じます。

目線は「売り」ですが、
安く寄り付くようだと、そこは要注意。
寄り底というのもよくある話なので、
まずはじっくり見ていこうということになります。

私のいつもの考え方ですと、
ギャップを空けて安く寄ったら、
そのギャップの分だけはまず戻るだろうと思ってみています。

そして、そうなる場合もあるし、
そうならない場合もあります。

だから、ギャップ埋めの過程をとろうとは思いません。

やがて、デイトレとしてはある方向に結論が出ます。

前日の安値あるいは終値を抜けて上昇していく。
そんな動きならば、分足を見ながら、
できれば2度目の抜けで「買い」に転換。

もしくは安かった寄り値を割っていくところ、
そこは「売り」です。

明確にどちらにもならないなら、その日は持ち合い。
あまり私の出番はなくなります。

いずれにしても、
「日足」のポイントとなる値段を意識しつつ、
日経平均を意識しつつ、
「分足」の動きを見て仕掛けていきます。

デイトレなので、持ち越しはとりあえず考えません。
「損切り」にならずとも、大引け間際に来て、
含み損になっている状況なら、そこで場を見て仕切り。

含み益が出ているときは、
日経平均やニューヨークの動きを再確認しながら、
持ち越しの可能性があるかどうか考えます。

利益はできるだけ引っ張るほうがいい・・・
というのが経験上の法則です。

でも、日をまたぐとなると、
ちょっとギャンブル性は高くなります。
デイトレとして、あくまで「分足」のトレンドで仕掛けているので。

スイングならば「日足」で仕掛けます。
そして、「損切り」の逆指値注文は入れますが、
その注文を入れずに、
その日は仕切らないというルールにする時もあります。
(今の相場ではとてもできませんが)

さあ、明日は月曜日。
朝は商いが集中するでしょう。

そこで巻き込まれては、一週間が暗くなってしまう可能性もあります。

朝一はできるだけ動かずに、相場の動きを見たいものです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
6/1 ブログのスタンス
このところ、記事に対してのコメントをいただいています。
そのこと自体、とてもありがたいことなので、
大変嬉しく思っています。

でも、そもそもこのブログに対してご要望やご意見を頂いても、
それが自分にとって難しいものだったりすると、
本当に申し訳なく感じてしまいますので、
ちょっと、このブログのスタンスについて書かせていただきます。

一言でいうと、このブログのスタンスは、
私は私のできる範囲、自分のトレードに役に立つ範囲の中で、
できるだけトレードにとっての本質的な問題に関わる記事を
書いていきたい・・・
ということです。

「私のできる範囲」というのは時間的な範囲です。
無理をしてまでやる必要はないな・・・ということ。

「自分のトレードに役立つ範囲」というのは、
読んで下さる方を大切にはしたいけれども、
読者のためだけには書かない。
自分もトレーダーなのだから、
自分のトレードに役に立つからこそ読者のためにもなる・・・
ということ。

そして、
「トレードにとっての本質的な問題」というのは、
他人にトレードを見てもらうことを重視するのではなく、
自分が利益を出し続けられるかどうかが一番大事であって、
そこを最大の問題と考えて書く、ということ。
それゆえ、私にとって一番大事だと思う「損切り」が、
全体的なテーマになっている、ということ。

なので、毎日のブログは、
その時々、私にとっての一番の関心事を書くのです。

その日の「損切り」が、自分にとって重要だったと思えば、
そのことを書くし、
「利益確定」が重要ならそのことを書きます。

読者の方々には申し訳ないのですが、
あくまで私にとっての関心事であって、
世の中全般の関心事ではないし、
ましてや読み手の方々の関心事ではありません。

時に、読み手の方々に向けて、
トレード手法やトレードの考え方を「教える」ような記事になる
こともあります。
それを続けて、一連のシリーズのようにしていることもあります。

それも、あくまで私の関心事です。

自分なりに学んだことをまとめて、
整理してみて、書いてみて、
本当に理解しているのか振り返ってみて、
自分の血肉となっているのか検証する。。。
そういうことなのです。

結構、大変ですが、
自分にとって役に立っているからやってます。

でなけりゃ、やりません。

「損切りこそトレード人生」
この大きなテーマでブログを続けていくこと。
それが、私のトレードの良好な継続につながっています。
自分で作ったブログですが、大変役に立っています。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ