損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/30 本日の損切り
川崎汽船(9107)。先週の木曜日に仕掛けた銘柄。
狙いは、上向き25日移動平均線上でのトレンド転換。
5日線も上向きになって、すごいグッドタイミング、
と思っていたのでした。

銘柄のMACDも凹みが止まったところ。
一目均衡表でも特に大きく気になるところはなく、
まあ、思い通りに行くのだろうと安心していました。

金曜日は持合い。
今日から日経平均が上昇すれば、連動して上昇、
ボリンジャーバンドを上に押し広げるような、
大きな上昇を考えていました。

しかしながら、今日の大きな日経平均の調整。
そして、なにより最終的にはMACDがデッドクロス。

この銘柄も、25日線を割るように寄付き。
朝からあえなく「損切り」です。

直近安値を割るまでは保持・・・とも思いましたが、
25日線を仕掛けのきっかけにもしていたし、
そこが仕掛けた足の安値付近でもあるので、
25日線を「損切り」ラインにしておきました。

結局のところ日経平均は、
先週木曜の安値を割ることはありませんでした。
しかし、MACDのデッドクロスとあっては、
どんな銘柄を持ち越ししたところで、明日は有無なく仕切り。
それがルールです。

「買い」銘柄は、明日仕切りです。

25日線をきっかけとする「買い」の場合は、
比較的、高値での仕掛けになります。
なので、「損切り」は保守的にやっといた方が、
傷は少ないはず。

少し早いかもしれませんが、
どうも最近の私は、相場と逆に行くことも多いので、
余計に無理をしないということです。

日経平均は、今日の下げで、
下に25日線が近づいてきているので、
そこまでの下落は視野に入っています。
反発するなら、目処はそのあたりでしょうか。

しばらく先、日経反発が出てくるなら、
この銘柄での再仕掛けもありえると思っています。

逆に、明日~明後日という超短期で見るなら、
下げている銘柄を探して、細かく「売り」もありですね。

今後の大きな狙いは、調整後の「買い」ですが、
日経のこの形では、個別銘柄によっては「売り」もできます。

あくまで、超短期、小ロットということで、
狙ってみるのもいいと思います。


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9/29 何を選択するのか
世の中には、
本当にいろいろなトレード手法があります。

私がトレードを初めて考えたことは、
そういうありとあらゆる手法を勉強して、
自分で納得できるものだけを採用して、
自分なりの最強の手法を作ろう、ということでした。

たとえば、3冊の本があったとして、
その3冊のいいところだけとって、
1冊の本にすれば、もっといい本が出来上がる、
といった考え方です。

でも、そんなことができるはずもありませんでした。

良い本であればある程、
1冊の本というのは、ひとつの確固たる視点・スタンスに、
貫かれているのです。
立場、といってもいいかもしれません。

なので、いろいろな立場のいろいろな手法を組み合わせよう、
などというのは、単純に言えば、
「スタンスがはっきりしていない」ということです。

ひとつの手法があるときに、
その手法がどういうスタンスのもとに採用されるのか、
それが重要だということで、
手法だけが独り歩きするものではないのです。

「75日移動平均線を最重視し、
 上向きの75日線を株価が抜けたら買い、 
 割ったら売り。」
という一つの手法も、
「株価が上がる瞬間に買い、下がる瞬間に売る」
というスタンスに支えられています。
つまりは、「株価のトレンドを利益にしたい」ということ。
(これは、今おススメしている動画セミナーで、
 出て来ますし、私も信じている手法です。)

だから、株の勉強は、
実はあれこれ手を出すべきではありません。
信用できると思ったら、しばらくはそれに染まること。
まずは染まる、という経験をしないと、
いいものとダメなものの区別がつかなくなります。

手法だけを知ったところで、
なかなかその使い道が見えて来ません。
現実の相場には、例外ばかりが出てくるのですから。

例外が出てくることの方が多い相場では、
よほどしっかりしたスタンスがないと、
どうしても手法の使い道が理解できません。

ネットのセミナーでも、何でもいいですが、
まずは一つ、しっかりと理解することを目指すことです。
本ならば、しっかりとした1冊・・・とか。

場当たり的な勉強、
経験を積みさえすればそのうち、
というのは、相場では通用しません。

いつまでたっても、
生き抜いていけるトレーダーにはなれないと思います。

仕掛ける前に必ず自問自答です。
「なぜ」仕掛けるのか。
「狙い」は何なのか。
「損切り」はいつするか。

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9/28 来週も「買い」か。
一日記事を空けてしまいまして、また週末です。

昨日の日経平均の動きは、
9月20日の高値をほんの少し超えたところから売られて、
5日移動平均線まで下げて止まりました。

高値更新と言えば更新ですが、
7月の高値には及んでいませんし、
調整という以上の動きはありませんでした。

ニューヨークダウの方を見てみても、調整です。
木曜日の上昇反動から、
75日線の上までまた下げています。

月曜日は、さらなる調整が入るのか、
あるいは高値を抜けていけるのか、
しばらく持合いの状況になるのか、
日経のほうは、そういう局面を迎えています。

先週、「買い」で仕掛けた場合は、
今、持ち越していることと思います。
高値更新をしていかないと、
少し長期戦に入ることも考えないといけません。

「損切り」ラインにも来ないし、
さりとて利確ラインにも及ばない・・・
となると、ちょっとイライラするかもしれませんね。

でも、上へのブレイクを目論んでの仕掛けですから、
そこはじっくり構えるしかありません。

簡単に利確ラインを下げてしまう必要もないですし、
時間切れ・・・と決めてしまうこともないと思います。

また、月曜日も「買い」場だと見ます。
上昇するなら、それに合わせて「買い」仕掛け、
買い増しです。

今は、そのスタンスで行っときます。


追)すいませんでした。
  10月7日までやっているようです。

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9/26 強いです!
日経平均、強かったですね。
権利落ち日ということもあって、手放しが多く前場は下げ。
それならそれで良かったのですが、
盛り返して、高値を伺う位置まで上昇です。

結果は陽線の包み足。
一応はトレンド転換です。
明らかに強いと言わざるを得ません。

当然に「買い」です。

そして、明日も「買い」目線。
というか、「買い増し」の狙いも大きくあります。

できれば、日経平均が直近高値を抜ける時に、
仕掛けたいですね。
かなりのチャンスだと思いますがいかがでしょうか。

ザラバ場を見られない場合は、
逆指値の発注を事前にしておくしかないですが、
見られるならば、個別銘柄の仕掛けと日経との連動は
意識したいです。
それだけでもダマシの防止になりますから。

あくまで私見ですが、日経と連動してのブレイクなら、
信頼性は高いと考えられます。

スイングで持越前提に考えるなら、
まあ気にするほどのこともないですが。

いずれにしても、今後はここから高値を抜けて、
上昇が続く可能性があります。
もちろん、相場はなんだってありですから、
ズドンと下げることだってあり得ます。
そこは、今時点ではどうしようもありません。

ですが、ここで買い逃すと、
次はまた、しばらく先になってしまうかもしれません。
そういう意味でも、いろいろな可能性はあるにせよ、
仕掛けるのは今です。
ダメならダメで「損切り」なんですから。

昨日まで75日移動平均線付近まで下落が続いた
ニューヨークダウも、今、現時点(23時頃)では上昇。
下落は75日線で止まった形で反転して来ました。
この流れで推移するなら、明日の日経も上昇期待です。

もう少し、調整があると見ていた日経平均ですが、
早速反転して来ました。

動くべき時ですね。

追)まだ見ていない方。
  解説が、今の相場にもピタリと合ってます。
  27日で終わっちゃうみたいなので、
  是非ご覧になってみてください。
  (無料でも、とても価値がありますよ!)

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9/25 調整後にゴー
今日の日経平均は陰線。
ローソク足の局面でみたときには「持合い」です。
でも、5日移動平均線を割り込みました。
調整に入っています。

さて、この調整が終わった後の上昇が来れば、
そこで「買い」仕掛けという狙いが見えてきましたね。

ニューヨークダウとの連動も取れています。

日経平均の調整は、ボリンジャーバンドの+1σで終わるのか、
もっと下まで行くのか、
予測はできませんが、そのあたりをよく見ておいて、
決して早仕掛けしないようにしましょう。

ボリンジャーバンドの+2σは、
確実に上へ上へと延びています。

なので、次の「買い」は、トレンド転換であるのと同時に、
直近高値更新での「買い増し」もありだと思います。

あるいは、高値でパーティションを作っているような銘柄は、
高値更新のブレイクで「買い」とか。

高値で「買い」を仕掛ける時は、
「損切り」ラインも、高めに置くのが定石です。
あるいは、今後も上昇トレンドが続くと見られるなら、
思い切って25日線や75日線を「損切り」ラインに置くのもあり。

いずれにしても、
日経平均の上昇相場ぶりが見えては来ているので、
「買い」で攻めていけるところに来たといっていいかと。

ちょっと、明日以降は、攻めの姿勢で行きます。

いきなり明日・・・というのが、ありやなしや。

銘柄次第ですね。


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9/24 +1σ~+2σ
ボリンジャーバンドの+2σと+1σの間を、
株価が行ったり来たりするような動きになって来ました。

日経平均は、ローソク足の局面では下降だけれども、
そこそこの陽線。
5日移動平均線を支えにして、
また上に伸びようとしています。

ボリンジャーバンドの間のこのような動きを、
「バンドウオーク」と呼びます。
今年前半の日経平均が強いときにも現れた動きです。

これは、上下動を繰り返しながらも、
トレンドが続くことを暗示しています。

まだまだ、バンドウォークというには、
微妙な動きではありますが、そう見えなくもありません。

この見方が正しければ、
仮に5日線を株価が割っても、+1σで支えられる、
ということがいえます。

また、しばらく上昇が続いて、
+1σを割れたとしても、下には25日線があるはず。
次には、その25日線が抵抗になるという、
節目の目標が想定できてくるわけです。

今日は、調整とはいえ陽線で終わりました。
少し、この後調整して下げて来てくれると、
「買い」にとっては、日経がいい形になってきます。

ただ、こういうときほど仕掛ける前に、
上に行っちゃうんですよね。

そこはまあ、個別銘柄を探して仕掛けるしかないのです。
ありますよ。探せば。それなりには。

ただし、即仕掛けではなくて、
少し待つことが必要ですが。

日野自動車(7205)とか、
東京海上(8766)とか、川崎汽船(9107)。

ソフトバンク(9984)だって、
そろそろ持ち合いが終わってブレイクできれば・・・。

いったん上にドーンと行っちゃったやつは、
一度下げて来るのを気長に待つしかないですが、
まだの銘柄は狙って行けます。

チャンスと見たなら、行きましょう。


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9/23 ニューヨークを見ていこう
金曜日はニューヨークダウ平均が、
いったん大きく調整しました。

今日は月曜日ですが日本は休日。
ニューヨークの動向が気になるところです。

この前も書きましたが、
今は、ニューヨークと日経が連動性があるようです。

ニューヨークは、直近の高値を抜けて最高値を付けた直後。
少し調整が入って下げています

反面、日経はまだ直近高値(7/19)を抜けるまで行っていません。
直近高値は15000円の少し手前です。
そこを抜ければ、15000円が見えてきます。

抜けたところでニューヨークと同じように
調整が入るかもしれませんが、
抜ければ波動の局面での「上昇」となります。
持合いの局面を脱するわけです。

5月の最高値は16000円手前まで行きましたから、
上昇となれば、次の目標はそこになります。

75日移動平均線が完全に上向きな強い相場になると、
株価はなかなか75日線までは落ちてきません。
25日線が調整の下限になることが多くなります。

今年前半の日経上昇時は、まさにそういう動きでした。

上昇相場が進んだ時の「買い」の仕掛けの基本は、
トレンド転換で買う、パーティション抜けで買う、
ということになりますが、
そのタイミングで25日線や75日線が絡んで来れば、
最高の「買い」場面になるわけです。

そういう状況なら、日経平均の上下動を見ながら、
そういうチャートの形をした銘柄を探すことです。

ただ、今現在は、
そこまで上昇相場が進んでいるわけではありませんから、
なかなか探してもそういう銘柄は見つかりません。

日経平均と同じように、ちょうど上昇相場に入っていくところ、
という形が多くあるわけです。
まだ上昇相場に入った・・・とはいえない銘柄も多いです。

たとえば、キヤノン(7751)とかツガミ(6101)。
「売り」たくなる形であり、
ここから大きく上昇するかも、という形でもあります。
まさに、今後上昇するか、もう一度落ちるのか・・・
日経平均が弱いなら迷わず「売り」なんですが。

アコム(8572)などは、
この形から、やっぱり上昇していっちゃったわけです。

旭硝子(5201)や東芝(6502)は、
これから、この形になっていくんでしょうが、
日経が強ければ上昇に入るように思います。

日経が大きく調整するときなどは、
これらの銘柄は、日経以上に大きく下げていくことに
なりそうです。

まあ、明日からの相場、
まずは、ニューヨークの動き、
忘れずに見ておきましょうかね。

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9/21 銘柄選択で見ておくべき指標
数ある中から個別銘柄を選んで仕掛けようとするとき、
チャート上での確認はもちろんですが、
見といたほうがいいことがいくつかあります。

まずは全体相場の流れ。
これは日経平均だけでなく、ニューヨークダウ平均、
ドル円為替の動きは見ておきましょう。

基本は「日足」チャートです。

個別銘柄もまずは「日足」。
これはスイングでもデイトレでも、
短期トレードならば共通の基本です。

「日足」チャートを見るときに必ず第一に重視するべきは、
75日移動平均線の向きと、株価の位置(線の上か下か)

他にも、波動やグランビル法則、
トレンドラインやパーティションなど
重視すべき指標はそれなりにありますが、
忘れがちなのが、チャートに単純には現れない指標。

それが、信用倍率や出来高です。

出来高は一日に数十万株はあったほうが
いいと思います。
(最小単元によって変わりますが)
出来高の少ない銘柄は板もスカスカで、
思うような仕掛けができません。

ただ出来高が大きくても、
低位の銘柄だと、今度は板が厚すぎて動かない、
ということになります。
デイトレでは手が出しにくくなります。

出来高が大きくて、
ボラティリティもある銘柄がいいわけです。

信用倍率も先に見ておかないと、
とんでもない逆襲を喰らいます。

チャートでは絶好の「売り」銘柄に見えても、
信用売残が多いと、なかなか下げにくく、
そのうち、一気の踏み上げを喰らったりするのです。

逆日歩などがついていたら、さらに危険です。

特に、急騰があった銘柄を「上がり過ぎ!」とばかりに
「売り」仕掛けるときには要注意です。
踏み上げがあると、一気の買い戻しが集中し、
とんでもない上昇に見舞われてしまいます。

私は仕掛けの銘柄を探す時には、
先ずは信用倍率を見ときます。

日頃から習慣的に見ていれば、
慢性的に信用売残が多い銘柄などが頭に入って来ます。

基本的に通常の銘柄は信用買残の方が信用売残より
多いものなのです。
株は「買い」から入る人の方が圧倒的に多いので。

だから、信用売残が多いとか
逆日歩がついているとかいうのは、
それだけでかなり特別な状態だと言えるのです。

もちろん、信用残だけで、
売買のスタンスを決めるのは危険ですが、
「上昇しやすい銘柄」なのか
「下降しやすい銘柄」なのかは知っておいて
損はありません。

そのあたりも意識しておいてくださいませ。

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9/20 やはり基本のみ
一瞬でもいいから、
偶然でもいいから、
とにかく大儲けしたい。

いつまでもトレードなんてやってるつもりはない、
さっさと儲けて、さっさと引き上げたい。

チャンスを的確にとらえて、大きな利益を出して、
株はそこで終わりにしたい。

どれも、同じことではありますが、
トレーダーなら、誰もが考えていることじゃないでしょうか?

でも、そんなことが可能なら、誰も苦労はしません。

たまには、上に描いたことを実現する人もいるでしょうが、
まあ、狙ってそうなるのというのは無理でしょう。
上のようなことを考えると、大体は大失敗に終わります。
これは、私の経験もありますが、
本当にそうなります。
間違いなく。。。

だからこそ、やっぱりトータルなのです。
きちんと「損切り」して、損は最小限にしておく。
その積み重ねにしか勝機はありません。

私は、本当にそう思っているのです。

だから、日々の相場の上下動にはそれほどこだわらず、
むしろ、そうした上下動の中で、
自分のスタンスを決め込んで待つのです。

ダメなら仕掛けないし、
仕掛けてダメなら「損切り」になるし、
上手く行くなら利益になるし。

そこはそれだけのことなのです。

それでも・・・それでもやっぱり、
今のように、五輪効果みたいな上昇相場になると、
焦るわけです。

先行者利益なんて言葉が頭をよぎってしまって、
買わなくていいものまで買ってしまったりします。
どんなに地道にやろうとしても、
「儲け」というのが頭にある限り、そうなるのです。

そこで効いてくるのが、チャートをしっかり読めるかどうか。

チャートがしっかり読めるなら、
どんなに焦ったとしても、
悪いチャートに手を出すことはありません。

チャートを見ることで、冷静になれたりもするのです。

実際の相場を見てみると、
今・・・、少し前と全体相場の状況は一変しました。

まず第一に、
日経平均が、ドル円為替の動きに連動しなくなりました。
むしろ、ニューヨークダウとの連動が見られるようになってます。

ここで、理由を云々してもしゃーないことですし、
正直言って私にもわかりません。

でも、事実は、そうなっています。

そして、また日経平均の強さが際立ってきています。
今年の前半の頃のように。

ひょっとすると、
日本の相場は、もう大きく下げることなく、
しばらくは、ひたすら上昇に向かうかもしれません。

15,000円付近に、前の高値があるのですが、
そこを抜けると、
今度は調整に入って下げるような気もします。

そこのところは、本当にわからない。
相反する予測が、それはそれで成り立つわけです。

当たり前ですが、予測したところで、
何のプラスにもなりません。

でも、じゃあどうするのか?

問題はそこです。

基本に戻ると、日経平均の75日線は上向き。
つまりは上昇相場。

よって、大きな狙いは「買い」。

相場が強いならば、大きな上昇も見込めます。
なので、個別銘柄も、上昇しそうなチャートの形を
選びます。

日経平均は75日線を大きく超えた位置にいます。
だから、個別銘柄も75日線にこだわらず、
高値付近であっても、トレンド転換で仕掛けることです。

上向き75日線付近でトレンド転換するような銘柄は、
「宝物」くらいのイメージでいいと思います。

そして、この日経平均の上昇への転換局面では、
「信用売り残」の多い銘柄を狙う、という技もありです。

要は、「買い」要因が多い銘柄を狙えばいいという、
何の変哲もない普通の戦術なのです。

どんな状況であっても、
「基本」は変わりようがないし、
臨機応変に対応する必然性なんてありません。

トレードで必要なのは基本だけ。
応用なんてありません。

それだけだって大丈夫なのです。

自分の知らない世界に入っていくのは、
常識的には「冒険」で済みますし、
”自分の幅を広げる”という美辞麗句にもつながります。

でも、トレードは違います。

あるのは、基本だけ。ルールだけ。
あとは、それを守るだけ。

どんな時でもそれだけ。

本当に、それだけなんです。

今週も3連休。
明日からまた、銘柄を探していきます。

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9/19 ニューヨークも日経も
昨日~今日は、日経平均が上昇。
ボリンジャーバンドの上限まで上がったところ、
そこが昨日の天井でもあり、今日の天井でもありました。

注目した昨日が「上昇」でした。
そこで、いったん結論は「上昇」です。
そして、今日も上昇。

今日は、調整の可能性をも見ていましたが結果は
大幅上昇でした。

どうやら昨日のニューヨークが大きく上に伸びたのですね。

ニューヨークと日経が、同じような動きになって来ました。

相変わらず、調整を予見しておく必要はありますが、
方向は「買い」ですね。
「売り」は少し遠くなった感じです。

キヤノン(7751)あたりは、
チャートの形に忠実に、下げてますけど・・・。

こちらの無料セミナーサイトでは・・・

副業トレーダー養成講座

いよいよ、「買い」チャンス到来ということで、
宣伝しています。

とにかく信頼できる教室がやっているサイトなので、
間違いはありませんが、
「オリンピック」とか「安陪首相」なんていうコトバが
散見されるのは、ちょっといただけない感じはします。

もっとも、その辺はあくまで宣伝文句。
そう割りきるべきです。

「チャート」の本質を学ぶ・・・なんて言っても、
人気なさそうですし。

・・・・・・・・・・

ちょっと最近、ブログの記事更新が、
夜中になってしまって、
朝のトレードにも影響してしまうこともあり、
自分でも反省しています。

思考能力も低下してくるので、
できるだけは
早い時間に更新していきたいとは思っているのですが・・・。


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9/17 学ぶなら/明日は注目
まだご覧になってない方には、
絶対おススメの、株のオンライン講座です。

副業トレーダー養成講座

トレードをきちんと学びたいなら、
ここが一番のお勧めです。

宣伝文句にあるようには「簡単」ではありません。
でも、難しくもありません。
きちんと身につければ、
たしかに一通りの勉強をしたことにはなると思います。
頑張っただけの成果はあると思います。

一番手っ取り早い勉強方法でもあるでしょう。

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このブログでも、何度か紹介していますので、
改めて・・・にはなりますが、
本当に利にかなった勉強の進め方だと思います。

まずは、無料登録で動画を見てください。
それだけでも、得るものがかなり多くあると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、
今日は、宣伝から入ってしまいましたが、
東京五輪効果、というやつなのかどうか、
世の中がまた株に注目するようになって来ています。

それに便乗して、宣伝も増えて来るんだと思いますが、
どうせやるなら正当に学んだ方が身のためです。

正当に学べば、
本当は東京五輪など、
株の儲けには何の関係もないんだ、
ということに行きつくはずです・・・。

日経平均は、今日は陰線。
ですが、安値高値を先週末と比較すればわかる通り、
ローソク足としては「上昇」の足です。

注目は明日ですね。
上に行ってローソク足の上昇継続なのか、
陰線が尾を引いて下降に転じるのか。

MACDはまだ凹んでます。

アベノミクスだ東京五輪だ・・・の大合唱で、
先行者利益を得るべく、早く買いたくなりますが、
そんなのは、何も知らない人のやり口です。

買うなら買うで、いいところで買いたいものです。

売るなら売るで、やはりいいところで売りたいです。

マスコミが大合唱する時は、
はっきり言うと、「いったん」という意味では、
もう遅いのですから。


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9/16 儲けるということ
トレードはなんのためにやるのか?
いちばん端的に言えば、利益を出すため、
つまりは儲けるだめです。

儲からないならやっていても意味がないし、
やりたくもないでしょう。

儲かるから楽しいし、続ける意味も出てきます。

逆に言うと儲からないトレードをやってはいけません。
意味がないんだから。

もっとも、ここでいう「儲かる」というのは、
これまでこのブログでも何度も書いたとおり、
あくまでトータルでの「儲かる」です。

儲かるトレードとは、
やればやるほどに利益が膨らんで行くトレードです。
トータルプラスをひたすら繰り返し、
さらにさらにトータルをプラスにしていく、
そういう好循環の仕組みがあるトレードです。

どこかの局面をとらえて、
儲かってるとか損しているとか、そういう議論ではなく、
上昇相場だろうが下降相場だろうが、
そういう環境に左右されることなく、
トータルで儲かる仕組みのあるトレード。

それが、個人トレーダーとしての
あるべき姿だと思います。

「あるべき姿」=”ゴール”としたときに、
今の自分に何が足りないか?
それを考えるのが、問題意識・・・ということになるのですが、
トレードの場合、そこがなかなかわからないんです。

何が儲からない自分の問題なのか??

だから、勉強しないと・・・ということになるのです。

勉強しないでいくらトレードの経験を重ねても、
あまり上達しない自分に気付くはずなのです。 

経験で「勝負勘」を磨く・・・といっても、
なんだかわからないじゃありませんか??

私の考えで行くなら、
トレード上達のカギは、
「素直さ」「謙虚さ」「決断力」といった
ところでしょうか?

抽象的ですが、
これらはみんな大切です。
ないとしたら、トレードはうまくなりません。

でも、これらの資質も勉強してこそのもの。

いや、そもそも、勉強しようという心のあり方にも、
「素直さ」「謙虚さ」「決断力」は、
関わってくるように思います。

・・・・・・

さて、この3連休、日々のトレードのテクニカルとは、
あまり関係ないことを題材に記事を書きました。

自分の切り替えのためです。

どうも、相場が変わって来ています。
チャートにも現れてきています。

東京五輪と、どう関係あるのか・・・
そこは私の気にするところではありませんが、
おそらく大いに関係しています。

いいことなのか、悪いことなのか、
それも私の気にするところではありませんが、
日本が変わっていくのかもしれません。


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9/15 その2 簡単なはずはない
できている人には簡単なことでも、
できない人にとっては簡単ではないということは、
世の中に沢山あります。

でも、そういう場合は、
「できている人」自体も、
もとは「できない人」だったわけですから、
「できている人」は、「簡単ではない」ことを、
よく知っている場合が多いのです。

株のトレードの世界は、そういう世界です。

ただ、そのノウハウを売る人集めのときに、
「簡単」というのは、とても魅力的な宣伝文句になるので、
決して「簡単ではない」とは言いません。

それだけでターゲットが限定されてしまいますから。

もちろん、「簡単」を強調し過ぎると、
それはそれで、ノウハウ自体のイメージも低くなりますから、
「簡単」にもいろいろな修飾語がつきます。

「正しく学べば・・・」
「常識的な判断さえできる人なら・・・」
「ワープロができるレベルなら・・・」
・・・

でも、私はやっぱり本当のことを言いたいです。

トレードは、そう簡単ではありません。

まず、まかり間違っても、
「株で大儲けの裏技」
なんていうのは、個人レベルである限り、
金輪際、まず確実にない、と言ってよいでしょう。

それから、
「誰にでもできるデイトレの手法」
なんて言うのも、無条件にはあり得ないと思います。

必ず、何らかの条件は付くはずです。
「2年間の真面目な学習期間を経れば・・・」とか。

トレードだけではなく、
美味しい儲け話なんて、一般論で考えてみても、
一般人にとっては、ありうる話ではないと思うのです。

儲けることって、
誰にでも出来なくて、簡単ではないから面白いのだし、
挑戦する価値もあるように見えるのです。
(本当に価値があるかどうかはまた別の話・・・)

だからやっぱり・・・
「すぐにできるようになる」とか
「難しいことは一つもありません」とか、
そういう言い方をするような人は、
まずもって信用しないほうがいいと思います。

精神的に落ち込んでいる時などは、
ついつい、そういうコトバにダマされそうになりますが。
冷静に考えれば、ダマされそうな自分が、
嫌になってくるはずです。

自分の中から聞こえてくる声には、
逆らわないほうが身のためです・・・ね。


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9/15 中長期では考えない
株への投資の典型的な例。
これは、中長期の投資ということになるでしょう。

ほとんどの個人投資家は、
やっぱり中長期で株への投資を考えます。

だから、基本的には、
情報、ニュース・・・
特に、狙いの企業の今後の業績予測というものに、
最大の焦点を絞るでしょう。

それはそれで、まっとうな手法なのかもしれません。

しかし、
それでは個人投資家は儲からないという話を、
何度も書いてきました。

個人投資家が自分で集められる情報なんて、
専門家から見れば大したものではありません。

ということで、個人投資家は、
専門家の意見や発言に注目することになります。
要するに、自分では判断しないということです。

これは、もう・・・・
ギャンブルに近いやり方です。

損をしたとしても、
自分が信じた専門家を攻めるのが関の山。
それにしたって、結局は自分の責任であるわけで、
悔やんでも悔やみきれない、というのが本音でしょう。

しかも、中長期の投資では、
一つの損失が結構なものになるはず。
そう簡単に取り返しがつくものではありません。
時間もかかります。
(だからこその悔みなのですね。)

はっきり言って、
個人投資家が中長期の投資に乗り出す、
なんていうのは、
おそらく、相当な知見と覚悟を必要とするのだと
考えるわけです。

ちょっとやそっとの含み損ではびくともしない
大きな資金と、
含み益を長い期間保持しておける心の余裕があることが、
大前提になるのです。

簡単に言うと、大量の株を保持していることは、
その分の資金は、その期間拘束されているとぃうことです。

だからこそ、塩漬け株がホントに厄介なのです。

となると、中長期投資は、
ゼロになっても構わないという
覚悟がつくような資金でやるべきだ・・・
ということになるかと思います。

それって、結局は、
大金持ちのやり方でしょってことなんです。

まあ、私には関係ありませんね。


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9/14 羅針盤がチャート
今週はとびとびの記事になってしまい、
申し訳ありませんでした。

(体調がすぐれない中、いろいろスケジュールもあって、
 どうしても書けませんでした。)

昨日の日経は、陽線でした。
終値は、一昨日の終値を上回りました。
でも、それで上昇だったかというと違います。

ローソク足を日ごとに比べるとき、
重要なのは、その日の高値とその日の安値。

昨日の足は、一昨日に比べて、
安値も高値も上回っていないのですから、
いかに陽線であっても「下降」という判断です。
MACDも凹んでいます。

個人投資家としては、
チャートから明確に出てくる、そういう判断。
そこから出発することです。

個人投資家は、めったなことでは
自分で相場を作ることなどできません。
相場にのることができるだけです。

そして、相場にのるときの羅針盤はチャートです。
企業情報やニュースではありません。

機関投資家や、
株を商売にしている方々(というか機関)は、
個人投資家から自分の儲けを引き出そうとしている、
といって過言ではありません。
そうでなければ機関に利益が入らなくなります。

個人投資家が、さあここから「買い」!!
という場面で、むしろ機関は売り浴びせてくるものですし、
個人が、もう我慢できない・・・「売り」!
という場面で、むしろ買い上げてくるものなのです。

だからこそ、ほとんどの個人が損を出して振り落とされ、
その分の利益は機関に流れているのです。

一度や二度、儲けられることができたとしても、
同じやり方で次も儲けられるほど甘くはないのです。

たとえば、今回も「東京五輪」効果で、
株価も上がっていったのかもしれませんが、
そんなところで「東京五輪」を理由に買っていってはいけない、
ということでしょう。

個人投資家がよくやってしまうのが、
「高値つかみ」「安値売り」です。
チャートをしっかり見ていれば、
そういう事態に陥らなくて済むはずです。

移動平均線があるし、ボリンジャーバンドがある・・・

チャートがあるからこそ、
いつ仕掛けたらいいかのルールもできるし、
仕切りのルールも作れます。

スキャルピングのような手法には当てはまらないかも
知れませんが、
トレンドをとっていく手法なら、
やっぱりチャートは不可欠です。


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9/12 売りも買いも
昨日と今日、日経平均は陰線になりました。
今日はボリンジャーバンドの中に戻っても来ました。

一目均衡表は、雲のはるか上での展開になっていますが、
MACDは連日やや凹んできました。

75日移動平均線は横ばいで、
上向きになった25日線にゴールデンクロスされそうです。

「売り」のチャンスは、
もはや、今くらいしかなさそうです。

75日線が下向きで、
75日線まで株価を戻している銘柄。
一昨日出したキヤノン(7751)とか。
あるいは、中部電力(9502)あたりの形。

ちょうど今の日産(7201)みたいな姿を
今後の想定とするのです。

ただし、あまり長続きは期待しないことと、
日経平均が上昇気配に向いてきたら、
仕掛けはあきらめることです。

日経平均の75日線がここから上向きになっていけば、
局面は「買い」になります。

「売り」はそうなるまでの間です。

「買い」の方でも、よさげな銘柄は、
出てきています。
でも、今仕掛けてはいけないと思います。
今の反落調整後、だと考えておきましょう。

個人的には、どうも、このところ、
上手くいかない感じが続いています。
なかなか狙った通りに行きません。
スイングは、とてもやりにくいです。

でも、そんなこと言ってても始まりませんから、
やっぱり、相場を見て、自分の分析をして、
仕掛けられるときに仕掛けるという姿は崩していません。

辛いと言えば辛いんですけど、
すべてを淡々と見るようにしています。

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9/10 反落の狙い
日経平均がボリンジャーバンドを抜けていきました。
昨日の+2σに当たっていた感じから、
反落を見ていたのですが、上に行きました。
出来高も多くなり、MACDのヒストグラムも伸びています。

何より、75日移動平均線が、
微妙ですが、わずかに上向きになりました。

このまま上昇相場に入っていくのか?
ということも考えられます。

とはいえ、ここからぐんぐん上に行ってしまうというのは、
ボリンジャーバンドの具合からは??です。

8月2日の高値がまずは意識されているでしょうから、
そこを抜けるのかどうか見ていきながら、
やはり、反落場面を狙って「売り」を考えるのが、
妥当かと思います。

(たとえば、キヤノン(7751)あたりは、
 「売り」なら本当にいい形になって来ています。
 全体相場が反落なら行けると思います。。。)

このところの相場、結局、私は買えませんでした。
今となっては、もっと買えません。

買うにしても、
75日線付近まで株価が戻ってきた後のことだと
思っています。

私のように「売り」で見ていたら、
今日みたいに上がってしまうと、
どうしても乗り遅れてしまった感があると思います。

でも、間違っていたと思ってはいけません。

よくよく振り返ってみれば、
やっぱり買えない相場だったと思います。

実は、今、下降相場から上昇相場に入りつつある
銘柄も出てきています。

今後、日経平均が本格的な上昇相場に入っていくようなら、
そういう銘柄を狙っていけるようになります。

仕掛けは、「売り」でも「買い」でも、
日経平均でも個別銘柄でも、やっぱり75日線付近です。
そこが一番効率のいいところです。


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9/9 +2σまで
日経平均は上昇です。
ギャップを付けての大上昇。

それでも、驚くほどの上げじゃなかったですね。

ボリンジャーバンドの+2σに敬意を表したかのような、
今日のローソク足でした。

いずれにしても、今日の寄付きでは、
売れません。
動向次第で「売り」仕掛けようとしていましたが、
結局は、仕掛けられませんでした。

いかに、東京五輪の勢いとはいえ、
ここから75日移動平均線が上向きになってしまうようだと、
再びの上昇相場、ということになってしまいます。

そういう可能性もゼロではありません。

今の状況が、決して上がりすぎとは言えないだけに、
そうなります。

願わくば、75日線が下向きのうちに、
再びの75日線割れから大下げ、というのを
期待してしまいますね。

一目均衡表を見ても、
今日は一気に雲の上に出て来ましたので、
あまり日の経たないうちに、再度の雲割れを
期待します。

先入観や偏見になってはいけないのですが、
自分のスタンスは、都度ぶれずにもっておくべきです。

そういう意味で、やっぱり、
様子見です。
というか、様子見を余儀なくされている状況です。

だからといって、積極的に買っていけるか?

正直きついですね。

・・・がんばりましょう。


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9/8 東京決定
2020年の五輪開催地が東京に決まりましたね。
東京、日本にとっては、大きな大きな吉報です。

世界の眼が東京に、日本に集まります。

経済効果も大きいと思いますが、
世界における日本のポジションというか、
プレゼンスというか、
大きく上がるチャンスになりますね。

高度経済成長以降の日本というのは、
「金持ち」以外の確固たる顔がなかったように思います。
海外から見ると、そういうイメージだったと思います。

新しい価値が創り出せないから、
昔のことばかり問題にされてしまう、
私には、そういうふうに見えました。

でも、日本の特性の中には、
すごくいいところも沢山あります。
それは、国内で暮らす多くの日本人が共通して
感じていることだと思います。

そういうものが、この五輪をきっかけに、
明らかになっていくような、
そんな希望があるなあと思うのです。

いずれにしても、
このニュースは、株式市場にそれなりに影響するでしょう。
まだまだ何年も先のことなのですが、
少しでも先取りしようという思惑が、
株価を押し上げると思います。

でも、トレーダーとしては、
やっぱりチャート。

ニュースで動いてはミスを起こしやすくなります。

自分は、自分の得意な領域で動くのがいいと思っています。


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9/7 簡単なわけないじゃん
明日8日の早朝に、ブエノスアイレスから、
2020年の五輪開催地の決定の報が来るそうです。

東京に決まると、日本の株価は上昇する?
という観測が強くあるようです。

こういうときに、「東京に決まる」ことを予測し、
そのときに上昇するであろう銘柄を事前に買っておくことを、
予測に基づく仕掛け、といいます。

でも、そんな予測による仕掛けであっても、
きちんと「損切り」ラインを決めておいて、
そこに来るならば必ず切るという性根ができていれば、
別に大きな問題ではありません。

ただ、その場合の利益獲得の可能性は、
ニュース予測の確実性(確率)に左右されてきます。

私には、ニュース予測のスキルはありませんし、
仮にあったとして、そのスキルが、
それを商売にする専門家たちより高いなんて、
とてもとてもあり得ないと思っています。

だから、私は、そういう予測による仕掛けはやりません。

チャートのテクニカル指標による仕掛けであっても、
厳密に言えば、今後どうなるかの予測はします。

その予測を下敷きに、
自分のスタンス(「買い」か「売り」か)を決め、
仕掛けのポイントを決めるのですから。

しかし、仕掛けのポイントを決めてから、
そこに実際に来るか来ないかは、
すでに予測とは関係ない世界で、
来たら仕掛けるし、来なければ仕掛けない、
それだけのことです。

そして、仕掛けのポイントに来て、
実際に仕掛けたとしてもその後逆に行くこともあるし、
思惑通りにどんどん利益が増えていくこともあります。

それはもう、予測とは関係ありません。
単に、操作の問題です。

予測が当たるとか外れるというのは、
ニュース情報をもとに株の仕掛けをやる人や、
1カ月以上保持することを前提に株をやる人の
世界の話です。

ここも、株になじみのない方にはわかりにくいみたいで、
どうしても、株トレード=予測、という図式で、
考えてしまうようです。

そして、その考えは、どうしても変わらない。
私が何度話して、「なるほど」と言ってくれても、
やっぱり理解できない・・・。
そういう種類のもののようです。

実際に、仕掛けポイントを決め、
そこに来たら必ず仕掛け、
事前に「損切り」ラインを決めておいて、
そこに来るなら絶対に仕切り、
利益確定のルールも事前に決めておいて、
それに従ったトレードをする。

そういう訓練をしていかないと、
この「予測」に関する考えは理解できないのだ、
と思います。

まあ・・・
ここからは、余談ですが・・・

理屈を並べて四の五の言わずとも、
要するに儲かればいいんですよ。

もちろん、そうなんです。
そんなの、誰だってわかる話です。

でも、その儲け、3年、5年と続きますか?

1回や2回なら誰だって儲かることがあります。
今回のアベノミクスで、とりあえず儲けた人もいるでしょう。

でも、その後も含めて本当に本当に、
コンスタントに儲かっていきますか?

偶然の当たりでなく、戦略的に儲けるって、
そんなに簡単なことじゃないです。
これは、誰が何と言おうと、簡単じゃないです。

簡単なら、誰でもやってるはずですよ!
でも、”誰でも”は儲かってないじゃないですか。
だから、必ず・・・難しいはずなんです。

これだって、簡単な話ですよね。
誰だってわかる話だと思いませんか。

でも、みんな(本当に、みんな)、
「簡単に儲かる」って話に、
ものすごい期待をしてしまうんです。

だから、株の世界に興味を持つんだと思います。

でも、そういう人がいるから、
相場も成り立つんで・・・。

突き放した言い方ですが、
まあ、いいってことにしましょうか。。。


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9/6 来ましたかね?
日経平均が、75日移動平均線が手に届くところに
戻ってきました。

今週は、上昇の場面で手を出さず様子を見ていました。

来週は、狙っていた勝負所に来るのかどうか。

月曜日寄りついて見なければわかりませんが、
来そうではありますね。

下向きの75日線。
今日下向きになった25日線。
凹んだMACD。
一目もまたズドンと雲の下。

チャートの波動は「下降」ではなく「持合い」。
でも、この形の末広がりの持ち合いなら、
基本は「売り」でいいと思います。

安易に予測を描くつもりはありませんが、
日経平均が、今回75日線を割っていくと、
ドーンと下げる可能性があります。

なので、それを狙うのです。

仮に下げなかったとしても、それはそれで想定の範囲。
狙って仕掛けたからと言って、
それがダメならら大損するというわけではありません。

狙いが外れたから、どうのこうのではないのです。

上手く行かないことも重々承知の上で、
狙うのです。

そこのところ、くれぐれも、よくご理解を。

上手く行かない=失敗(大損)、なんていう図式で
捉えたらいけません。

それじゃ仕掛けできなくなってしまいます。

トレードって、そういうものではないのです。
それを理解することが大切です。


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9/5 今週はお開き
様子見が続きます。
明日はもうやりません。

東京五輪なんて言う話題もあったりするので、
持越しは、とても厳しそうですし。

ニュースや新聞テレビの情報は、
基本的に全くトレードの参考にはしません。
あくまで見るのはチャートです。

でも、世の中の情報の反映がチャートなわけですから、
大体、チャートの形と世の中の動きは
連動していると思います。

この何とも言えない下降と上昇の繰り返し。
煮え切らない持ち合い様相の相場。

特に、今週の上昇の動きは、
多分に東京五輪という情報を織り込んでのもの
ではないでしょうか。

最後の最後、どうなるかはわかりませんから、
やっぱりトレードは様子見した方がいいわけです。
チャートにそう出ているのですから。

日経平均の「日足」の一目均衡表を見ると、
今日は雲の中に突入。
雲ヌケはできませんでしたが、
雲の下に押し戻されもしませんでした。

そして、あと数日で、雲のクビレにきます。
そこは、大きく動く可能性のある日とされています。

どう切り抜けるか考えて悩むくらいなら、
最初から仕掛けないほうがいいです。

利益は取りやすいところで取ればいいので、
取りにくいところで無理する必要なんてありません。

まあ、東京五輪の行方でも、
いろいろ予想しながら楽しみますか。。。


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9/4 上昇続きで様子見
日経平均が今日も陽線で上昇。
ローソク足で見れば、上昇継続です。

だから、昨日書いたとおり、様子見です。

決めた通りに進めるだけ。

もちろん、儲けはありません。
「損切り」もありません。

さらに、「日足」をよく見れば、
チャートの波動の形が、「持合い」に入りました。
「上昇」ではなく、「持合い」です。
今日、直近(少し前)の高値を微妙ですが抜いたので。

でも、だからといって「買い」はありません。

なぜなら、
75日移動平均線が明らかに下を向いているから。

理由はそれだけでも十分です。
75日線には、それだけの威力があると思ってます。

あとは、一目均衡表。
今日の高値も、雲の下辺に抑えられているのが
よくわかりますよね。

だからといって、もちろん、「売り」も警戒中。
すぐに出動するわけにはいかなくなりました。

それで、様子見・・・です。

簡単じゃないから様子見。
難しいから様子見。

当然なんです。

どうしてもやりたいなら、デイトレで。
超短期の仕掛け、仕切りで、凌いでいきましょう。


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9/3 狙いを定める
日経平均が急上昇しました。
下向きの75日線の上に出て行ってしまいましたね。

でも、だからこそ、次が狙い目です。

先のことはわかりません。
本当にわかりません。

でも、ここから先が、仕掛けどころに来るかどうかの
勝負どころです。

次に下向きの75日線を割ってくるとき、
そこが、指標的には待ちに待った「売り」の仕掛けどころです。
(どんな銘柄でも「売り」ということではありません。
 念のため。)

私は、この仕掛けどころに来るのを待っていますので、
今日の上昇はダマシだと見ています。

この勝負どころが、すんなり近々に来ないようなら、
この仕掛けはあきらめましょう。
考えの通り行かなかったということですから。

上がると思えば「買い」、
下がると思えば「売り」というように、
トレードは楽ではありません。

上がると思えば・・・ではなくて、
実際に狙ったところまで上がったら「買い」。

・・・ということです。

だから、今回も、
狙ったところまで、現実に下げてきたら、
機械的に「売り」なのです。

下げて来ないなら、
機械的・必然的に「動かない」が正解なのです。

ポイントに来て初めて、手を動かすのです。

そうでなければ、いくら資金があっても足りません。
常に「損切り」の目に遭ってしまうことが多くなります。

スタンスは、チャートの形で決めます。
そして、仕掛けはポイントに来るか来ないか、
それだけです。

今の私の状況なら、
「上がるなら、様子見」というだけのこと。

要は、
どっちにしたところで、やることは決まっている。

それがトレードです。


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9/2 嫌な予感?
少し大きな陽線?
25日移動平均線が下向きから上向きに?
MACDが上に伸びてきた?

今の相場を「売り」の側から見ていると、
今日の上昇はイヤーな感じに見えるかもしれません。

上に書いたのは、それなりの根拠にもなります。

しかしながら、
今日のローソク足は、先週金曜日のローソク足の
高値を抜くほどではありませんでした。
足としては「持合い」の判断です。
決して上昇ではありません。

そのあたりは、冷静に見ていきましょう。

自分の側は常に悪く見えるものです。
隣の芝生は青いものなのです。

チャンスはそう簡単にも来ません。
スイングであればなおさらです。

様子を見ときましょう。

無理せず、無理せず、です。

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9/1 今後の短期展望
さて、明日から。
少なくとも、「買い」ではありません。
デイトレならばまだしも、持ち越すトレードなら、
よほど特殊な銘柄以外、「買い」目線はありません。

私の一番大事なトレードの羅針盤は、
日経平均株価です。

その日経平均が今の状況にある以上、
個別銘柄であっても「買い」の目線には立てません。

「今の状況」とは、ファンダメンタルな情報ではなく、
「日足」チャートを単純に見た時に、
・75日移動平均線、25日線ともに下向き。
・株価はそれら移動平均線の下で推移。
・チャートの波動が「下降」継続中。
・ボリンジャーバンドも全体に下向き。
 -2σラインも下に開いてきている。
・MACDは停滞気味(持合い)。
・一目均衡表では雲の下に大きく落ち込んでいる。
・・・
というように、上昇のサインはほぼない、
という「状況」だということです。

ここ数日、高値のライン、安値のラインの話を、
書いてきましたが、
安値でいうと、もうひとつ。
6/27と6/28の間にあるギャップがあります。

良く見てみると、
このギャップはまだきちんと埋まっていない状況で、
実は壁になっている可能性もあります。

このギャップがきちんと埋まれば、
そこがボリンジャーバンドの-2σに近いということもあり、
そこから反転上昇になるイメージも湧いてきます。
もちろん、その上昇は、下降中のダマシの反転ですが。

もっとも、「下降」の継続中ではありますが、
どうも持合い的な色の濃い感じもあって、
「売り」をガンガンやればいいかというと、
そうでもありません。

じりじりの下げを、少しづつ取りながら、
あるいは、反転時の「損切り」にも合いながら、
大きな下げのチャンスをうかがっている、
というのが正しい認識だと思っています。

個別銘柄でも、既に落下して直近最安値を割っている
銘柄も多く見られます。(キヤノンや花王、伊藤忠など)
が・・・今、これらを追いかけるより、
75日線付近で持ち合いながら、
安値の平行パーティションを作っていくような銘柄が
狙いかと。ソフトバンク?

・・・

昨日、今日と、また激暑の毎日です。
9月だというのに・・・。
健康にも気をつけて、頑張っていきます。


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