損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/30 先物を見てみる
デイトレのときに分足の指標にするのは、
日経平均先物の分足の動きです。
現物の動きはあまり見ません。

でも、スイングトレードで「日足」を主に見る時は、
日経平均の現物を中心に見ていけばいいと思います。

ただ、現物と先物の動きが違うこともたまにあります。
なので、基本として、
日経平均は現物だけでなく先物も見ておき、
注目すべき動きを見逃さないようにした方がいいでしょう。

その現物と先物の「動きが違う」状況が、
実は昨日の「日足」に現れています。

日経平均の先物のチャートを見ると、
実は、昨日の高値は一昨日の高値を上回っています。
ここが、現物との大きな違いです。

さらに、大引けで日経先物に大量の「買い」が
入っています。
これは、先物ラージにも先物ミニにも共通しています。

要は、週末ラストに、
大きな資金が日経先物に入った、ということ。

これは、一個人投資家にできることではありません。

だからといって、単純にじゃあ月曜日は日経平均が上昇する!
と言えるわけではありません。

でも、上昇する可能性は高くなっていると言って
いいのではないでしょうか?

今回の話は、
相場の中から数字として見えてくる情報・・・
つまりはチャート情報と板情報であって、
きわめて客観的な情報です。

事実そのものだし、
検討に値するほどの違和感は放っているわけです。

じゃあ、それをどう解釈するのか?

チャートを分析の基本に置く、
ということは、すなわち、
大きな資金の動きについていく、
ということでもあります。
別の言い方をすると、需給のバランスを見る、
ということにもなります。

だから、大きな資金が入ってきたということは、
その大きな資金に儲けが出るような動きが想定される
ということになります。
つまり、「買い」の方向に動く可能性が強い、
ということです。

ウソだかホントだかわからない、
ファンダメンタル情報よりは、余程頼りになります。

ちょっと、頭に置いておきましょう。

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11/29 今日はひと休み
さすがに一休みですね。
昨日あれだけ上がりましたから。

それでも、一度割り込んだ5日移動平均線を、
終値では抜けているところは、やはり日経平均の強さと
言ってもいいと思います。

こんなことを言うと月曜日また裏切られるかもしれません。
しかし、やっぱり一服すると気になるのは、
MACDの動きですね。

またヒストグラムが凹んできました。
そして、デッドクロスにまた一歩近づいたようです。

これは、やはり無視できないように思います。

一昨日ほどの勢いで書く気はありません。
毎日毎日、言うことが違うといわれても、
その通りですとしか言えません。

それでもやはり・・・
見過ごしてはいけないように思います。

高値も更新している強い上昇相場。
しかし、それは暴落と表裏一体、といった感じなのでしょうか。

だから下げる、というのでも、
だから上げる、というのでもありません。

ただ、警戒しておくに越したことはない・・・と。

日経は強い、本当に強い。
どう考えても上昇の風が吹いている。

それは事実です。

だから、目線は「買い」でよし。

それでも・・・
でも・・・
用心はしましょう。

たとえダマシでも。
たとえ杞憂でも。

ダマシも、杞憂も、そうなるかどうかは、
終わってみなければわからないのですから。


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11/28 どこ吹く風
またまた裏切られました。

MACDのデッドクロス?押し目買い?

どうも、私の書いていたことは、
あらぬ方向に吹いている風のようなものでした。

見る目がないというか、
日経平均に嫌われているというか、
私としては、穴があったら入りたい気持ちです。

いいことを書こうが、なんだろうが、
株の世界は、瞬間瞬間には結果論というのもあります。

難しいこと言ったって、とれなきゃ屁理屈。
その通りなんです。本当に。

円安の具合を見ていれば、
今日の想定も十分に着いてはいました。
それでも、私は今日の相場にあっては門外漢。
なす術があるはずもありません。

でも、そうはいっても、
完全に「参った」と思っているわけではありません。
本音を言えば、「まあ、こういうこともある。」
という位にしか考えてはいません。

ま、起きてしまったことは受け入れるしかないし、
考えても仕方ないですから。
また今度頑張ればいいだけなんで。

いずれにしても、日経は強いです。
この強さを背景にして、
あとは、どんな銘柄が上昇しそうか、
良くチャートの形を見るってことですね。

いずれにしたところで、
今現在、「売り」はないんです。
やるとしたら「買い」なんです。

日経平均は、やはり年初来高値を目指しています。
いったんはまず近づくと思います。
その後どうなるかは、例によって、わかりません。

でも、限りなく近くまでは行くんじゃないかと思います。
ボリンジャーバンドの+2σまでまだ到達していないし、
チャート上も、あと少しは上昇していく様子が見えます。

残念ながら、「買い」とはいえ、
今フルにスイングできるような場ではありません。
あくまで少なめ、控えめに行っときます。

地味ですけど、不動テトラ(1813)のトレンド転換、
コナカ(7494)の持合い放れ、
エプソン(6724)の高値更新・・・
このあたり、見ときましょうか。


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11/27 近づいてきました
何が近づいてきたのか?
日経平均の「日足」チャートのMACDのデッドクロスです。

今日の日経平均のローソク足は下降の形。
陽線であっても下降は下降。
高値も安値も昨日より低いのですから。

そして、MACD。
ヒストグラムは、またまた凹みました。
さらには、デッドクロスを思わせる
MACDとシグナルのカーブ具合。

移動平均線で見ても、
5日線を割り込んで終わりました。

あした早々に、また5日線を抜けてくれば別ですが、
そうでなければ、短期的な下げが考えられます。

15,000円までの距離もありますし、
さらに25日線まではかなり距離があるので、
下げるとなれば、大きくなる想定も十分に立ちます。

ボリンジャーバンドを含む、
指標となるすべてのラインは上向きです。
なので、それなりに支持線になる可能性もあります。

しかし、もしもMACDのデッドクロスが現れるなら、
迷わず「買い」については仕切りです。
これは、方向性とかスタンスでなくルールです。
絶対に怠ってはなりません。

たとえどんな事情や想定があろうとも・・・です。

言ってみれば、
日経平均が、そういう段階に来たということです。

日経平均は、どんな個別銘柄よりも優先です。
日経平均のMACDがデッドクロスしたときには、
どんな銘柄にでも暴落の危機が来ていると思うべきです。

たとえどんな上昇の形のチャートでも、
たとえ日経平均と連動しない銘柄でも、
そこに例外を作ってはいけません。

そして、さらに言うなら、
デッドクロスの後にどんな展開が来ようと、
喜んだり、後悔してはいけません。
するべきではありません。

なぜなら、ルールなのだから。
選択肢のある行動判断ではないのですから。

ルールってそういうものです。

少なくとも、競技の最中にルールを変えるなんて、
どんなスポーツでもあり得ません。
でも、それを自分で勝手にやってしまって、
自滅する人が多いのです。

なぜでしょう。
やっぱりそれは、トレードをなめているから・・・
だと思います。

なんとかなる・・・。

いや、なんともなりません。
どうにもなりません。

ルールを破れば退場ですね。
当たり前のことですよね。


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11/26 どこを見ていこうか
調整です。
それでも15,500円の上にいるあたり、
やはり強い相場だと思います。

しかしながら、MACDは正直に下降を示しています。
昨日はヒストグラムが上に伸びました。
でも、今日の凹みで、
基本は凹み傾向であることが見えてきた感じです。

今は、この、日経平均の「日足」のMACDに
敏感になるのがいいように思います。
もしも、今後デッドクロスするなら、
ルールによって「買い」保持は仕切りです。

これだけの高値の時に、MACDがデッドクロスするなら、
それは、大きな警戒のサインです。
MACDの最も使い道のある場面です。

ニューヨークダウはほぼ一本調子で上昇しています。
なので、日経が今後下げるかと言われれば、
それはそうも言えません。

ただ、逆に言うと、
ニューヨークダウが一服して下げてくるなら
日経平均は下げる可能性が大きい、と言えるでしょう。

「買い」を求めるなら、
そうなってくれた方がいいのです。
いわゆる押し目買いができるからです。

そういう意味では、狙いは何ら変わっていません。
上昇相場です。
基本は「買い」目線でいいのです。

ですが、「買い」目線でいながらも、
MACDの変化には目を付けておく必要があります。

上に書いたように、
高値圏の時ほど、MACDのサインには
気をつけるべきだからです。

「買い」のスタンスにあるときは、
急落にもっとも注意するべきなのは理解できると思います。
その急落を、事前に察知して知らせてくれるのが、
MACDでなのです。

何度も書いてきたことですが、
ついつい忘れがちなので・・・、
また書いてみました。


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11/25 今、考えるべきこと
今日も上昇でした。
ニューヨークや為替の追い風があったとはいえ、
またまたの高値更新。本当に強いです。

ボリンジャーバンドの+2σのラインの上を、
なぞるように上昇しています。
上に行ったり下に行ったりしながらです。

年初来の高値を目指しているようですね。
5月の高値。
年初来高値は16,000円付近ですから、あと少しです。

今の日経平均の「日足」の形を見ては、
「今が買い」とは言えないです。
でも、「買い」は「買い」です。
今日でもなかったし、明日でもないでしょうが、
「買い」ではあると思います。

いったん押してくれないと、
もしかすると「買い」場が見つからないかもしれません。

だとしたら、やっぱり放っておくしかありません。
どんなに「買い」だと思っても、
チャートの形をきちんと考えずに
飛びつくのはいけません。

自分が買えば、その時から下がっていきます。
これは脅迫でもなんでもなく、
私が何度も書いている、個人投資家の行く末です。

相場は、個人投資家が儲かるように作られてはいません。
私も個人投資家の一人。
ある個人投資家が、買おうと思うときは、
その他の個人投資家も買おうと思っているときなんです。

間違いありません。
だから相場が過熱するんです。

そこに呑み込まれるのか、
否、そうではなくて立ち止まって考えるのか。

「考えている間にチャンスをなくすのさ・・・」

確かにそういう側面もあると思います。
そして、チャンスというのはそうそう滅多に
あるものではありません。

今のこの日経平均の上昇を、
滅多にないチャンスと捉えても不思議はありません。

でも、そこで、いったんきちんと考えられるのかどうか。
それが、長いトレード生活を生き抜いていけるかどうかの
試金石になるのです。

仕掛けるなら、それなりに「損切り」の基準を、
しっかり決めておくことです。
過熱気味の相場においては、
「損切り」ラインはあいまいであることが多いです。
そして、反落したが最後、
一瞬にして「損切り」ラインを割ることが多いです。

その時になって、本当に「損切り」できるのかどうか。

どんな仕掛けでもいいけれども、
「損切り」だけはきちんとやる。

それさえあれば、
最悪の事態は避けられます。
次のチャンスを待つ余裕も生まれます。

けれども、
「考えている間にチャンスをなくすのさ・・・」
と思う人ほど、
「損切りしたほうがいいかは、じっくり考えよう・・・」
と思ってしまうのです。

「損切り」こそ、考える余地のないルールなのに、です。

今のこの、とめどなく見える上昇傾向の中で、
個人投資家にとって、最も大切なことは、
上に書いたようなことだと思います。

いかがでしょうか・・・。


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11/23 まだまだ世間は慎重
昨夜週末のニューヨークダウ、また高値更新でした。
強いですね。上げて来ますね。
為替の方も、円安の方に来ています。

どうも、もう高値圏にあるように見える日経平均に、
まだまだ追い風が吹いています。

ただ、今が「買い場」だとは思いません。

もう何度も書いていることですが、
ボリンジャーバンドの+2σラインのところにいますし、
MACDも、凹み気味に推移しています。

これらのサインは、
今から買っていくことへの警鐘を鳴らしています。

「買い」に注目するならば、
ここからいったんの調整があって、
再び上昇に入るところになると思います。

押してくれれば、逆に「買い」のポイントが
探りやすくなってきます。
できれば、そういう展開を望みたいところです。

世間は、まだまだ日経平均の上昇に懐疑的です。

今年の前半の急上昇から一転した日経の急落。
そしてそこからの反転、東京五輪効果。
日経平均は、もちろん多くの人に注目されてはいます。

しかし、アベノミクス、オリンピックなどと言いながら、
やっぱりそれが本当に相場に効いてくるのかどうか、
きちんと見極めないと動けない・・・
そういう慎重な姿勢が、このところは強いように感じます。

しかし、そういうときほど、
投資家にとってはチャンスと言えます。

みんなが「さあここから上がる」と思っている時、
新聞でもテレビでも「上がる」期待感が高まっている時、
すでに、相場は過熱しているのです。

世間一般に合わせて買っていると、
そこが天井近くであることが多いのです。

一般の新聞や雑誌で、株で儲けようなんて話が出てきたら、
それはもう、相場の終わりの合図と考えてもいいのです。
だから、逆にマスコミが懐疑的なときほど、
仕掛けのチャンスにあることも多いと思っていいのです。

何を買うんだ、いつ買うんだ・・・
わからない人が多いから、そういう記事がよく読まれます。
でも、そんなことすらわからない人が、
そもそも相場に参加するなんて無理なんです。

だって、相手はプロなんだから。

ゴルフの番組でプロゴルファーの戦いを見て、
「自分も同じようにできるはず」なんて思わないですよね。
絶対に・・・。
でも、株ならできるように思うんです。

良く考えれば、すごく変な話なんですけどね。

うがった見方をすれば、
マスコミ情報につられていることそのものが、
すでに投資のプロの術中にはまっているということです。

そう考えると、すべてつじつまが合いませんかね?

どこまで行っても、いつになっても、
やはり、自分で考えることがすべてなんです。

人のふんどしじゃ相撲はとれない・・・
ってことなんです。

当たり前のこと。普通のことです。


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11/22 本日はデイの「売り」
昨夜のニューヨークダウが再度また反転を見せていたので、
今日の日経も高く始まるだろうとは思いました。

しかし、おそらく、今の日経は過熱気味なので、
それほど場中に上げることもなかろう。
ボリンジャーバンドを飛び出している以上、
高寄りの陰線になるのではないか。

あくまで、それが事前の予測ではありました。

そんなイメージで見ていたので、
基本的にデイで「売り」というスタンスで、
相場に相対していました。

しかし、あくまで予測は予測。
仕掛けとは違います。

仕掛けについては、スタンスにあった銘柄を見つけて、
ポイントを探していくことが大事です。

なんてなところで、
朝、JT(2914)が乱高下しているのを見つけました。

朝一にいったん25日移動平均線まで下げて、そこから急騰・・・。
しかし、9時半前にはその上昇も止まった様子が見えてきました。

3650円にパーティションを作って停滞しているのを見て、
「割ったら売り」ということで仕掛けました。

一気に3600円までは下落。
そのあたりで利確を考えていたので、
欲を出さず仕切りました。

「日足」を見ると、今日大きく下落したとはいえ、
上昇相場にある銘柄です。
デイで、そこまでの無理はできません。
短時間で切り上げました。

今日のJTは、本当に朝たまたま見つけた銘柄だったので、
とても得した気分にはなりました。

感情の起伏は、あまりおススめはできません。
しかし、デイでスパスパ利益が出てくるようになると、
とてもうれしくなりますね。
スイングやるより、そっちの方がよほど確実に見えてきます。

それでもやっぱり、ある程度のトレンドを取るなら、
スイングです。
スイングがトレードの基本だと思います。

スイングが基本ということは、
「日足」チャートが基本ということ。

私は、この「日足」チャートを起点にして、
デイであっても考えていくということが大事かと思います。

とにかく、「日足」を見ましょう。
穴のあくほど見つめましょう。

分足は、それからです。


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11/21 恐るべし日経
ニューヨークダウの下落に対しても、
為替の威力か、日経平均は大反発。
高値まで更新して見せました。

これが今の、今年の、日経平均の姿なのでしょう。

恐るべき意志を感じるほどの反転だったと思います。

様子見どころか・・・
デイで「売り」どころか・・・
上昇でした。

してやられたり、という敗北感がありました。

とはいえ、そんなのは個人の感傷です。
現実の前には、個人は無力です。
なすすべもなし。

だからこその、チャートであり、分析であるわけです。

気持ちを切り替えるとか、
スタンスの取りなおしとか、
そんな軽いコトバでもないように思います。

冷静であること。
それだけが、唯一にして絶対の砦であることを、
再認識した次第です。

人間の集団心理に対して、
力を持たない人間個人は無力である。
前提は、この諦観です。

それゆえにこそ、
依るべきよすがが必要となり、
戦うべき武器が必要だということなのです。

何だか、やたらと形而上的な話になりました。
わけわからんと言われれば、
もっともだと言わざるを得ません。

でも、それくらいのインパクトを、
今日の日本の相場はもたらしたと思います。

「ここで、いきなりそう来るか!」

なんだか、嬉しくもなりました。

次に暴発するのは誰なのか?

予測ではない。
事実を見る。
事実だけを見る。

そのことの困難さを再認識させられた「本日」でした。

うーむ。
ちょっと、迷走していますか・・・。

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11/20 ニューヨークも停滞?
またまた書き込みが深夜になってしまいました。
ニューヨークダウは、今週に入って停滞気味。
今も、ちょっとうろうろ。

日経平均も、うろうろ始めていますね。
「日足」のMACDを見るとそれがよくわかります。
どうもまたデッドクロスの方に向かって
動きだしそうにも見えますね。

また、ボリンジャーバンドの+2σが、
上昇の壁になって来ています。

ただし、5日移動平均線は逆に支えになっている・・・
ように見えなくもありません。

明日、日経平均が、
この5日線を明らかに割っていくようだと、
ちょっと下降の判断をしなければなりませんかね。

何だか、昨日とは逆のお話しをしているようで、
すいません。

ポイントは、その部分と15,000円の支持線。
見るべき状況は昨日とほぼ同じです。

手は出しづらいです。

高値を抜くことなく、
この15,000円のラインを割ることなく、
パーティションがより強固な形になっていくと、
今度は、そこを割れた時の衝撃が大きくなりそうです。

上に抜けていくならいいんですが・・・。

11月14日と15日の間のギャップもあるので、
そうは簡単に下げるとも思いません。
でも、相場などわかりません。
どんな想像でも、成り立ちます。

まあ、様子見ですね。
スイングは。

「売り」ともなれば、
先週の日経の上昇につられて、
ひょこひょこ上がってきた、下降相場銘柄が、
狙いの焦点に来るんでしょうが・・・。

まだ、今は何とも。

明日、大きな割り込みがあるなら、
それはそれでデイトレで対処、ということでしょう。

無理しない、無理しない。
思いこみは大きな失敗のもとですから。

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11/19 次の狙いは
この2日間、本当に何もせず、ひたすら寝ていたおかげで、
昨夜遅くから快方に向かう兆しを感じ始め、
今朝は、「もう大丈夫」と言えるまでになりました

日経平均も一息ついた感じです。
ボリンジャーバンドの中に戻っては来ました。
伸びていたMACDも凹みました。

今回の上昇では、
高値更新していく銘柄で、それなりの利益が出たと思います。
日経平均のトレンド転換からの一気の上昇は、
凄いものがありました。
パーティションに頭を抑えられていた銘柄も、
その勢いで一気に爆発したようです。

さて、日経平均がここで一息ついたとて、
すでに高値圏ではあります。

でも、日経平均は、
ここから今度は下落に向かうのでしょうか?
そういうふうにも見えません。

「週足」や「月足」、すべてが上向きです。
まだまだ上に行くと思っても間違いではありません。

今回の過熱した上昇し過ぎの分は調整が入るとして、
それでも、15,000円あたりが壁になるような
気がします。

ずっと長い持ち合いを続けてきて、
抜くに抜けられなかった壁(抵抗線)を抜けた後は、
その壁が今度は支持線になることが多いです。
いわゆる「支持・抵抗の逆転」ということです。

持合い期間が長ければ長いほど、
この逆転現象は強く働きます。

なので、ここから以降も、
長い間果たせなかった高値更新、
あるいは、高値更新でなくても、
長い持ち合いを脱して壁を抜ける、
そういう銘柄を探すのが筋でしょう。

持合いも、いろいろあります。
パーティションが水平なのか斜めなのかによって、
呼び名や区分はいろいろありますね。

でも、持合いは持ち合いです。
そして、今回狙うのは、
しだいににある1点に収束していく形の持合いでしょう。

そういうのを探していくと、
チャンスがあるかと思うのです。

そして、その持合放れのポイントが、
移動平均線などにかかっているならそれこそチャンスです。
きちんと見つけて、きちんと仕掛けたいものです。


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11/18 体調悪く・・・
まあ、ひどい風邪をひいてしまいまして、
昨日昼から本当に寝ているだけで精一杯でした。

今もまだ、回復途上です。

インフルエンザかとも思いましたが、
そうではないようで、安心しました。

ということで、相場中は中途半端に見ているのは何なので、
というよりか、起きてもいられず唸っておりました。

何事においても健康でないといけません。
健康な体にしか健康な思考は宿りませんね。
そういうときは、とにかく寝ていることです。
半端にやると失敗します。
肉体的にも精神的にも。

今日の日経は高値更新しましたが陰線。
天井圏の形になりました。

調整なんでしょうかね。。。

健康でない頭では、そこまでしか考えられません。

でも利益確定の逆指値注文だけは入れときます。

頑張ったところで病気は思うように治りませんので、
何も考えないようにしておきましょう。

本当にすいません。。。


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11/16 大儲けを望めば大損になる
ニューヨークダウ平均が三日連続の陽線。
日経平均もまだまだ上昇しそうです。

ですが、
昨日書いたとおり私にはここで新規に買い仕掛けていく
ルールを持ちません。
既に「買い」で持っているやつをどこまで引き延ばすか、
が今の課題です。

どんなに世間が騒ごうが報道がされようが、
チャートは「ちょっと危ないかも」と言っています。
高値圏を示唆しているともいえます。

私は、トレードというのはチャートという羅針盤をもとに
「損切り」を繰り返す修羅の道だと思っています。
結局のところ、自分の欲望や弱さと、どうやってつきあうか?
その結果がルールです。

思い返せば、私もトレードを始めた当初は、
「儲けよう。」という意気込みが強すぎたと思います。
というか、儲けなければ、
何の因果でトレーダーに憧れて、
何のために会社を辞めたのかもわからないという状態でした。
なにがなんでも勝たなきゃいけないという意識で、
毎日の相場に向かっていました。

コンスタントにトータルで利益をというよりも、
一発ドカーンと当てて、そしてまたドカーンと二発目があって、
一気に大金持ちに近づくような、
それが自分の成功トレーダーのイメージでした。

その挙句の果てが「大損」だったのです。

そしてわかったつもりになっても、
やっぱり同じことを繰り返してしまう・・・。

いつもいつも「今回だけは何とかしてくれ!」と願う、
その場しのぎのトレードをやっていたということなのです。

利益をできるだけ大きくしたいという思いは、
かえって損失の方こそ大きくしてしまうということに
つながるようなのです。

一度だけでいいから大儲けさせてくれ、という思いは、
いつもいつも大損するという結果をもたらすものなのです。

いろいろな経験や、真剣な勉強期間を経て、
その法則がわかるようになって、
やっとこさ、「トータル」という考え方が
本当に少しはわかるようになったようです。

いつの間にか、
トレードが上手くいくようになったときには、
相当な損失が積み重なっていて、
本当に凹んでいたんですけれどね。


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11/15(その2) まさに急騰
結局、今日も日経平均は大上昇でした。
後場下がることもなく、かえって上を伺うようでした。

今週の動きは、まさに急騰です。

ここまでボリンジャーの+2σを突き抜けていると、
まずはいったん調整がありそうには思います。

ですが、「買い」保持しているとしたら、
再び終値でボリンジャーバンドの+2σの中に株価が戻ってくるまで、
我慢するのも手法です。

この利益確定方だと、天井では利確できません。
しかし、いつぞやも書きましたが、
天井で利益確定できるなんていうのは求めてはいけないのです。

わかっていても、後から考えるとどうしても、
「あの時利確していれば・・・」と思ってしまいがちですね。

でも、それは結果論でしかありません。
結果がわかれば誰だってそうするのです。
わからないから、我々はルールに従うのです。

「今回は・・・」という発想を、我々は極力排しないといけません。
いつも、「この考え方だとトータルでどうなるのか?」
という問いかけを自分にしておくことです。

昨日と同じで、今この状態で、
チャートを冷静に見れば、怖いのが急落であることは
理解できるところだと思います。

注意しないといけないのは、
高値つかみです。

私のルールの中には、
ボリンジャーバンドの+2σを抜けている銘柄を、
新たに買っていこうという手法はありません。
前から持っている銘柄が+2σを抜けたときの対処の仕方が
あるだけです。
なので、高値つかみをしてしまうことは滅多にありません。

私のルール、手法は、
あくまでトレーダーとして生き抜くためにトータルを考える、
そういうやり方です。
「この上昇にのって一発儲けてやれ!」というのとは、
はっきりと一線を画しています。

つまんないなあ・・・と言われればその通り。
返すコトバはありません。

でも、トレードはガッツポーズを求めるものではない、
と思っているので、仕方ないのです。


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11/15 突き抜け
昼休み、ちょっと早い時間に書いてます。

ボリンジャーバンドなど、どこ吹く風・・・とばかり、
相場は上昇を続けています。
日経平均は15,000円もギャップアップで抜けました。

とりあえずの目標は5月の高値(年初来高値)ということに
なるのでしょう。

ここまで上げてくれると、
「日足」の直近の波動の局面でなく、
もっと中長期の波動で見たほうがいいようです。

11/8のローソク足は、完全にダマシでしたね。
これがあるばかりに、直近波動での安値更新から、
相場を「持合い」と見てしまいました。

自分自身として、反省です。

今日、15,000円の壁を抜けたことで、
中長期で見たときの「持合い」は脱しています。
上にブレイクしたということです。

後場、どうなるかわかりませんが・・・、
ちょっとそういう目で見ておこうと思います。

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11/14 来ちゃいましたね
昨日の記事で「持合い」と書いているそばから、
この爆上げです。

とはいえ、チャートの波動局面としては、
上昇ではなく「持合い」です。
直近高値も更新して、末広がりの乱高下の形が
さらに強まったといっていいでしょう。

想定の範囲内といえなくもありません。

しかし・・・日経平均来てしまいましたね。
ボリンジャーバンドの+2σまで抜けてしまいました。
ニューヨークダウの高値更新が影響したのでしょう。

昨日のイメージ、勢いみたいなものに
突き動かされたのでしょうか。
それにしても先週からの上昇パワーはすごいものです。

一方、個別銘柄で注目していた富士通は、
日経平均と足並み揃えて爆上げ。
期待以上に伸びています。
こちらも、ボリンジャーバンドの上限を抜けました。

日経平均の突き抜けた様子を見たら、
本日利益確定でもよかったですね。
明日朝に成行きの仕切りでもいいと思います。

あるいは、もう少し様子を見るつもりで、
半分は利確とか、それでもいいでしょう。

そのあたりは、自身の資金の余裕と見比べながら
決めていけばいいと思います。

さて、ここで注意したいのは、
この爆上げに関して余計な詮索はしないこと。
「何でこんなに上がったのか?」
個人投資家にとっては、そんな理由はどうでもいいんです。
理由調べは、ファンダメンタルズの追及につながります。

個人投資家はファンダメンタルズではプロに肩を並べられません。
肩を並べ得る根拠がありません。

見るべきはチャートだけ。それで十分。
そういう意味で、今怖いのは、
再びの急落です。

日経が強ければ、富士通などの個別も含めて
ボリンジャーバンドの+2σラインの上昇に合わせて、
株価が上がっていくという形も想定できます。

でも、それと同じくらいの確率で、
乱高下の風も吹くかもしれませんのです。

何せ「持合い」の形なのですから。

なんだか、昨日と同じような終わり方でスイマセン!


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11/13 上昇なのです
びみょーに、本当に微妙に、です。

ひとつは、75日移動平均線が上向きになりました。
ふたつめは、ローソク足局面で上昇となりました。
(ローソク足局面で上昇ということは、
 安値も高値も昨日の値を上回ったということです。)

でも、安値は微妙に14,500円を割りました。

持ち合い傾向が強いからこそ、
このように、微妙な結果が残ります。

ただ、MACDははっきりと上に伸びています。
これは、明らかに上昇の傾向ということです。

個別銘柄には、微妙な部分を反映している銘柄もあり、
上昇の部分をはねいしている銘柄もあり、
まちまちに日経平均の影響が出てきてはいます。

昨日1ティック利益確定した富士通(6702)が、
上手い具合に大したギャップを付けずに上昇し、
直近高値更新までしました。
これは昨日の思惑の中の一つではありました。

この銘柄を「日足」で見ると、
まだまだボリンジャーバンドの+2σまで上昇余地があり、
少し、中期的に考えても面白いかもしれません。

昨日は、デイで仕切ってしまいましたが、
今日は高値更新です。
この結論を少し大切にしてもいいのではないでしょうか?

どうもやっぱり、
「売り」で見るより、「買い」で見た方が、
今の日経平均には合っているのでしょうか?

なんとなく、そう思ってしまいますね。

上がればそう思うし、
下がれば、「でもやっぱり・・・」と思うし、
まあ、相場ってのはそんなもんです。

そうやって、数々の個人投資家をその気にさせて、
その気になった分の倍くらいの損をさせるのです。

なので、決してイメージや勢いを感じるなんて、
そんな高等戦術を使おうとしないでください。

チャートが語りかけてくることだけを聴く・・・
でいいのです。

日経平均の今の形は、まだまだ「持合い」です。


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11/12 1ティックの仕切り
こりゃまたスコーンと来ましたね。
日経平均が大陽線です。

トレンド転換どころか、14,500円をも抜けました。
25日移動平均線は引っ張られて上向きに。
ニューヨークばりに、直近では末広がりの持ち合い形。
落ちると見せかけてのこの大陽線は見事
というほかありません。

今日は、スイングの仕掛けは止めてデイトレへ。
高値更新を狙っていける銘柄をちょこちょこやってました。

今日は業種的には、保険とか金融、不動産系とか、
堅めの業種が上昇したようですが、
私は、あまり関係なく、カシオだとか、
普段はやらないキッコーマンとかヤクルトとか、
高値更新の銘柄に着目してチャンスを取ろうとしてました。
75日線がらみでナブテスコなんてのも見てました。

そんな中で、富士通(6702)。
昨日高値を抜ければ、一気に高値更新もありうる、
とばかりに、午前中に430円で仕掛けました。

後場は日経も長く持ち合いましたが、
14時近くから動き始め、最後は上に行きました。

ですが、富士通は反応わずか。
結局431円での引け。それでも上昇はしています。
引け成りで1ティックの利益確定。

この相場でしたので、持越しも十二分に考えました。
結構最後まで悩みました。

まあ、気が小さかった・・・ということなんでしょうが。
直近高値更新はしていないし、
上がるなら、そのタイミングでまた明日買えばいいや、と。
得てして、明日はギャップアップだったりするんですが、
それはそれであきらめようと。

もともと、デイで・・・と考えていたので、
初心に帰って仕切っておきました。
まあ、思惑通りに上手く行ったかというと、
そうでもありません。
でも、まあ1ティックでも良かったです。

さて、日経平均は、乱高下の形になって来ましたね。
持合いです。

「売り」も難しいけど、「買い」も難しい。

ちょっと、慎重に様子見です。


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11/11 二つの見方
日経平均は75日移動平均線を大きく抜けて上昇、
一目均衡表の雲の上に一気に出て来ました。
と思いきや、25日線で抑えられローソク足はコマの形。
まだまた悩み続けの「持合い」足です。

いまさら、先週末から今日の上昇を、
トレンドのように思う人はいないかも知れません。

75日線が下向きですから、
下降トレンドが濃厚(な空気)であることは、
間違いないところです。

また、上昇と言えども、
10/23の直近高値から引くトレンドラインで止まったこと。
これは、壁に押し戻されたということ。
明日の反落を意味しているとも言えます。

でも、それだけを見て下降相場を思い描くだけでは、
今の日経平均には対応仕切れないことも考えましょう。

こうなったからには、
明日、あっさりとトレンド転換する姿も
見ておくべきです。
少なくとも、姿だけは思い描けるはず。

今日の「売り」のトレードプランは、
残念ながら全く機能しませんでした。
例に挙げたJTも、75日線を大きく抜けて寄付きました。
手も足も出ません。

でも、逆に言うと、それゆえに何の傷も負ってはいません。

プランはあくまでプラン。
条件
が違えば機能しないのがプランです。
だから、今日は機能しませんでした。

で、明日は二通りの見方。

ひとつは、やっぱり75日線が下向きだから、
下降が強いと見て、日経の75日線割れを見て、
「売り」入っていく仕掛け。

それともう一つは、
日経が上にトレンド転換するのを見て、
「買い」入っていく仕掛け。

まあ、どちらもありうるでしょう。
短期的には・・・。

今の状況は、冷静に見て、「やや下降より」。

でも、それはあくまで予測です。

予測で仕掛けてはいけません。
あくまで、「このポイントに来た」という事実に
基づいて仕掛けるべきです。

日経平均、本当にしぶといです。
なかなか、結論出しません。


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11/10 トレードのプラン
ニューヨークダウの金曜日。今度は大陽線。
この数日、ローソク足の比較において、
大きく上に下にと動いています。
相場が迷っているのでしょうかね。
結論を出そうとはするけど、
そうもいかない状況が見てとれますね。

日経平均も、「売り」の方向かな、とは思えても、
なかなか手を出しにくい状態ではあります。

では、そんな中で、
トレードをどう計画していけばいいのか?

トレードを計画するポイントは以下の4つです。
この4つをまずは事前に考えておかないと、
仕掛けてはいけないという、トレード計画の焦点です。

1.相場状況判断
2.銘柄選択
3.仕掛けポイント
4.仕切りポイント

1の「相場状況判断」というのは、
日経平均の様子ということです。
日経平均の様子を把握するには、
当然に、ニューヨークダウやドル円為替の状況も、
見ておく必要があります。
これによって、「買い」がいいのか「売り」がいいのか、
あるいは、動いたら損するどう場なのか、
何をするのが有利な状況なのかを決めていくということです。

トレード計画には、まずもって大事なポイントです。

そして、状況判断した上で、
2「銘柄選択」をしていくということ。

「買い」が有利だと判断するなら、
「買い」に最もふさわしいチャートを探していくのです。
基本的には、通常のスイング、デイであれば、
「日足」チャートを見て分析していくということになります。

「買い」なら「買い」のポイントに来そうなチャート。
それを選択して、3から4へと進めていきます。

「買い」のチャートを選択したなら、
3は実際の「買い」に入る価格を決めることです。
直近の高値や、前日の高値抜けを「買い」ポイントに
するならば、「ポイント=高値+1ティック」と
設定するのが通常です。

そのポイントが余程熱いポイントであると判断するなら、
「+1ティック」だと、買い逃してしまうかもしれません。
どうしても約定させたいなら、余裕を持って、
場合によっては「+5ティック」などとすることもあります。
(こういう余裕のことを「ティック・アローアンス」と呼びます。
 「損切り」の場合にもよく使います。)

そして、仕掛けポイントを決めたら、
同時に4「仕切りポイント」を決めておきます。
必ず決めておくべきなのは、まず「損切り」ポイント。
「損切り」するラインは、必ず決めておきます。

このブログで何度も書いているように、
それがなければ、いずれ破滅を迎えることになります。

「損切り」ポイントを決めたら、次には利確ポイント。
これは、当初は「ある程度」でいいです。
「損失」は最初に確定するけれども、
利益は、決めずにできるだけ伸ばすのが基本です。
ここは予測でもいいので、
大体このあたりまで来たら利益確定をする・・・
というラインを意識しておきます。

以上、1~4の焦点をしっかりと見極めることが、
トレードプラン(計画)を作ることであり、
トレードの仕掛けの前提になります。

たとえば、一つの例として、JT(2914)を
取り上げてやってみます。
(あくまで一例です。
 この通りにすることをおススメするわけでも、
 こうするといいよ・・・なんてつもりではありません。
 くれぐれも・・・)

1.先週末日経平均が75日線を割り込んできて、
  明日以降、さらに金曜の足の安値を割っていくなら、
  基本的には下降の傾向に入っていくと見られます。
  そういう認識で、
  「売り」スタンスで個別銘柄を探していきます。

2.JTの「日足」を見ると、日経同様に75日線割れ、
  MACDがデッドクロス、一目も雲の下・・・
  と、下げの様子を示しています。
  まだ株価は75日線近辺だし、大きく下に行く余地もある。
  日足チャートの波動形は、末広がりの「持合い」なので、
  大きな動きが見込める形でもあります。

3.3,435円あたりに、先週のパーティションがあるので、
  そこを割ったら「売り」で考えます。
  1ティック=5円の銘柄なので、
  「3,430円になったら3,430円で売り」の
  指値注文を出しておきます。

4.「損切り」ラインは、75日線抜けの3,480円。
  3の仕掛けが約定したらすぐに、
  「3,480円になったら、3,500円で買い戻し」
  の逆指値注文を入れておくことにします。

  利益確定の目標は、ボリンジャーバンドの-2σ割れ。
  いまのところ、3,350円あたりですが、
  数日すればさらに下に広がるような感じで、
  できれば、10月の直近安値3,330円割れくらいまで
  射程に置けると考えます。
  うまくいくなら、
  トレイリング・ストップの手法で、
  できるだけ利益は伸ばしていきます・・・

・・・
こんな感じです。
どなたでもやっていることだと思いますが、
念のため。
  

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11/8 結論は下でした
朝になってみれば、ニューヨークダウも大陰線。
日経平均も、直近安値を更新した位置からの寄りでした。
しかも、75日移動平均線割れの位置から。

いきなりの結論でした。
いったんは、持ち合いを下に放れた形になりました。

もとより75日線は下向き。
という意味では、下降相場が見えてきたということです。

スイングなら、今日は「売り」。
75日線抜けを「損切り」ラインとする、
「売り」仕掛けができた日でした。

「日足」の一目均衡表でも、寄付きは雲の下。
いやあ、なかなかすごい展開だなと思いました。

ただ・・・
安寄りの陽線という展開だったため、
個別銘柄の仕掛けは、
なかなか難しかったのではないでしょうか?

ギャップを空けての下での寄付き、
という銘柄が多かったでしょうから。

今日仕掛けられなかったなら、月曜日です。

チャンスがあるかどうかは、
これはまた予測の世界。

そうではなくて、
チャンスになったなら「こうする」というプランは、
考えておくべきです。

プランの作り方・・・?

そのあたりは、この土日で書きたいと思います。
頑張ってみます。


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11/7(その2) NY上昇してますね。
今、日本時間23:30頃です。
ニューヨークが上昇し始めてます。

現時点では、直近高値を抜けてきています。
ドル円も99円を抜けて行ってます。

まだアメリカは始まったばかりなので、
明日の朝、どうなっているかは想像だにできません。

でも、このままの状態で上昇で終わるなら、
日経にもまあ、影響は出るでしょう。

明日も持合い?
ということかも知れません。

日経が上昇しても、
ちょっとダマシくさい感じがします。

それでも、ニューヨークに引っ張られた日経が、
ぐんぐん上昇するってこともありえます。

こんな時間に暇して起きていると、
ついつい見てしまうのがニューヨークダウです。

朝になって、全然違ってて「あれ!?」ってなことも
良くあることですね。

振り回されちゃいけません。
けど、気になるよなあ・・・。

トレーダーって、そんなもんなんですよね。


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11/7 嵐の前?
今日も持合いの日経平均、何か嵐の前の静けさを感じます。
そして75日移動平均線はさらに下向きへ。
やはり、一気に行くとしたら下という可能性ですね。
私にはそういうふうに見えます。

ファンダメンタル的なコメントになりますが、
日本経済には頑張って欲しいと思います。
日本は、本当に日本自身のあるべき姿を探すべきだし、
その姿の中には、経済の安定的な発展というのが
あるべきなのです。

しかしながら、
ここに来ての日経平均の「日足」チャートの形は、
ちょっとそういう形にはなっていません。

それならと、「週足」や「月足」を見てみても、
究極の持合いの姿が見えるだけです。

ただ、究極まで煮詰まってきてはいます。

「週足」や「月足」を見るならば、
この持ち合いは、
上に放れる可能性の方が大きくも見えます。

「日足」のレベルではいったん下降があるが、
少し長期で見ると、やはり上昇の方に向いてゆく。
それが、これらの示すところなのでしょうか?

まあ、いつものことですが、
それはわかりません。

また、個人投資家はどうあったって、
ファンダメンタルでの勝ち目はないに等しいので、
(これは、人によって考え分かれますが・・・)
日本経済のことを考えてもトレードはできません。

それよりも、今は個別銘柄。
特に、いまにも落ちていきそうな銘柄、
たとえば、セブン&アイ(3382)や太陽誘電(6976)、
あるいは海運銘柄の動きとかを見ているのが、
儲けにつながるように思います。

明日来るのか、明後日くるのか、
あるいは、来週になっても来ないのか。

動いたら動く。

その準備だけは怠らぬよう・・・


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11/6 まだまだ持合いです
日経平均は75日移動平均線と25日線を軸とした
持合いを続けています。

下がったと思えば反発し、反発したらまた下げる。
実に動きにくい相場になっています。

持合いの結論はまだ出ていません。

ただ、少しづつ、少しづつ、
75日線は下向きになって来ています。
高値を下げながら、安値については、
14,150円あたりにパーティションもできつつあります。

何となく、下降相場に入っていく感じが見えては来ています。

高値が下がりつつの安値水平のパーティションは、
強固にできればできるほど、下げた時の爆発力は大きくなる
と考えていいでしょう。

しかも、そのパーティションに、
75日線が絡んでくるとなれば・・・。

「売り」がすぐそこまで来ているような気がします。

すでに、「売り」仕掛けできる銘柄も出ています。

いったん下向きの75日線を大きく割り込んだ株価が、
日経の陽線によって、75日線付近まで上がってくる。

そんな銘柄を見つけてみることです。
日経が下げた時、そんな銘柄を「売り」仕掛けたいですね。

もっとも、それも、あくまで「そうなったら」の話です。
実際に起きていないことを予測して仕掛けるのはNG。

実際にそうなったから仕掛けるのであって、
そう予測するから仕掛ける・・・のではありません。

いつでも、この立ち位置は変えてはいけません。

本当にいつもいつも同じ話で恐縮です。
でも、何度でも強調したいのはこのことなんです。

「仕掛け」というのは、
客観的な事実に基づいて為されるもの。

「こうなると思う」とか「予測ではこうだ」
なんて言ってみたところで、
「それホント?」って真面目に問い返されれば、
ぐうの音も出ませんよね。

「このラインを抜けたら買い」ということならば、、
それは事実に基づくトレード計画になります。

相場にダマシはつきものです。
いくら事実に基づいても上手くいかないことは
本当に多々あります。

日経平均も同じ。

今年の日経平均には、なんだか不思議な力が
働いているように見えます。
下げると思ったときこそ、思いっきり上昇、
ということもありました。

今回もそうである可能性は当然にあります。

それならそれで、今度は再びの「買い」を検討すれば
いいのです。

相場は先を読むものではなく、
「今のこの流れに乗る」ものだと考えます。

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11/4 「売り」ってどうなのか
相場に下落の暗い影・・・
といっても、「暗い」かどうかを決めるのは、
経済成長を重んじる社会的なお話です。

相場にとっては、本来「買い」も「売り」も、
ポジションの取り方が反対なだけで、平等なはず。
たとえば、通貨レートの話なら、
円高も円安も、同じように起こりうるし、
相場における位置づけは平等です。

ただ、株というのは、
どうしても「買い」というイメージが強いです。
儲けると言えば、安く買った株が値上がりして、
高くなったところで売る、その儲けのことを言いますよね。

株をやっていると言えば、
基本的には株を買っているというふうに考えるのが
普通でしょう。

でも、本当は「売り」も同じようにあるはずです。
考えてみれば、空売りがなければ、
株式市場はかなり一方的展開になってしまうのでは
ないでしょうか。

空売りは、信用取引です。
そして、おそらく相場の安定には必要なことなのです。

株式市場が現物買いの一辺倒だと、
どうしても、暴落時に大きな衝撃が走ります。
というのは、誰も「買い」の人がいなくなるから。

信用取引のできない銘柄などでは、
よく大暴騰や大暴落が起きてます。
ストップ安にもなりやすい銘柄です。
空売りのできない銘柄は、ちょっとやりにくいですよね。

空売りというのは、将来的な「買い戻し」の要因になります。
買い戻さなければ、空売りは儲かりません。
なので、空売りがあっても、
それはどこかで買い戻されることになるのです。
(企業が倒産すれば・・・別ですが。)

もともと、空売りは、先物と同じで、
将来のことを考えた時のリスクヘッジの意味で、
編み出されたものです。

金融の安定のためには必要なんだということです。
罪悪感とかそういうものとは無縁のもの。

むしろ空売りは、相場にとっていいことなのです。

個人投資家には、金融の安定も金融工学も、
あまり関係ないです。
でも、現物の「買い」だけでは、
とても相場で戦い抜くのは至難であると思います。

空売りは、個人投資家にとっても、いいことなんです。

これは、論を待つことではありません。


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11/2 鳴くまで待とう
ニューヨークダウの足は、陽線で持合いの形でした。
日本は今日から3連休です。
が、アメリカには月曜日の相場があります。
そこも、一つの参考になりますので、
ニューヨークはひとまず置いておくとして・・・。

まあ、日経平均ですね。
そろそろ、少し大きな結論が出てくる頃です。

今年の5月の最高値以降の動きを見てみます。

「日足」のチャートの6月からの安値や高値を
結んでみれば、次第に上下幅が狭められながら、
持合いを続けていることがわかります。

そろそろ、この持ち合いも幅がかなり狭まってきており
もう少ししたら限界まで来るというところになってます。

なので、そのあたりで、
上に行くのか、下に行くのか、いったんは結論が出る、
と思うわけです。

ここで大切なのは、
上に行くのか下に行くのか、予測をしても仕方ない
ということ。

予測ではなく、どっちに行っても対応できるように、
準備しておくことが大事です。

ポジションを持ったままだと、
なかなかそうはいきません。
どうしても、自分が保持して儲かる方向に、
思いが入ってしまいます。

そうではなくて、まっさらの頭でチャートを見て、
この銘柄は、日経が下げたら大きく下げそうだ、とか、
この銘柄は、日経が上げるなら、噴き上がりそうだとか、
そんなことを感じ取れるようにしておくことが、
大切だということなのです。

今後、日経が上昇するから「買い」なのではなくて、
日経が上昇するなら「買い」なのです。

もちろん、「予測」はしないといったって、
チャートの形によって、予測は立つわけですし、
先を見ておくことは大事に決まってます。

でも、先を読むことで、
人に先んじて、サインが出る前に仕掛けるのは止めよう
といいたいのです。
それが「予測で仕掛ける」ということです。

個人投資家は、いつもあくまで相場の後を追いかけます。
相場をけん引することはできませんし、
先取りすることもできません。

だからこそ、
相場の出すサインをよく見る=チャートをよく見る、
ということが個人投資家のできる最大限の手法なんです。

個人投資家は、
ホトトギスを鳴かすことも殺すこともできません。
鳴くまで待って、鳴いたら仕掛ける。
それでいいのです。


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11/1 私のルールなら
私の信じるルールによるなら、今日は「売り」。
日経平均の、下向きなった75日移動平均線を
株価が割ったからです。

しかし、最近の様子を見てみると、
簡単に「売り」進められもしません。

・下向きとはいえ微妙な75日線
・波動の局面では「持合い」であり「下降」ではない
・安値を結ぶパーティションが割れたわけではない

と言ったような理由から、
いま少し状況を見極めたいところです。

ただ、「売り」の場合は利益が乗ってくると早いです。
あっという間にチャンスは遠のく、ということもあります。

特に、下降相場の開始直後は、
買い方の投げでドーンと一度落ちたりします。

なので、ひとつの目安は、
日経が今日の安値を割った時。

厳密には早いとは思います。
あくまで試し「売り」。

銘柄によっては、十分いけると思います。

やってみますか。。。
明日また、検討してみましょう。


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