損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 一気にはいかない
年末年始が長い休暇になるというのは、
日本に特有のことで、
諸外国は新年をそこまで重んじる風潮はありません。

それよりも、西洋だとクリスマス。
中国だと国慶節とか、それぞれにイベントがあるようです。

ということで、ニューヨークダウはあまり休みません。
今日も動きます。

昨日のダウは、ちょっと停滞でした。

まあ、そう一気には行きません。
一気に行けば、停まるときもあります。
どこかでバランスを取りながら少しづつ上昇・・・
と思いきや、ドカーンと下落・・・
なんて言うのを繰り返して、
大きく見ると、それなりの方向性を描いて進んで行きます。

日本の株価は、1990年頃からずっと長い間、
下落の方向をたどって来ました。

日経平均のチャートを、月足で見てみれば、
1990年の高値から以降、大きな波動の局面でみて、
数年に一度安値を更新しながら、
ずっと「下降」の形で推移してきたのです。

最近の安値は、7,000円を割った2008年でしょうか。

ここ数年、震災はあっても、その最安値を割ることなく、
中期のトレンドは上昇に転じています。
しかしながら、大きなトレンドでは決して上昇ではなく、
まだ持ち合いの域を出ていません。

本格的な長期上昇を見込むには、
2007年の18,000円の高値を抜けて、
さらにその波動を「上昇」へとつなげることが必要です。
少なくとも、チャートの形から見ると・・・です。

巷ではどう騒ごうと、歴史的な数値は変えられません。
しっかりと長期のチャートを見れば、
その形から、本当のことが分かるのです。

目先の動きや、人々の発言で、
その日の相場は簡単に動くかもしれません。
長い時間になればなるほど、
簡単に相場は動かなくなります。

だからこそ、
一般個人投資家は目先を取ればいいのだ、という話も
成り立つのです。

ただ、目先をとるのはそれはそれで困難なんです。
簡単に動いてしまうからこそ、上手く立ち回るのが
難しいんです。

そこで、目先すら形にしてみようという、
「日足」「分足」チャートを見ていくのです。

「日足」チャートや「分足」チャートを良く見れば、
結局のところ、時間軸は違っても、
チャートの中に潜む法則(のようなもの)は共通であることが
わかります。

すべてのチャートは、フラクタル構造のようになっていて、
どんなに小さくても、大きなものと相似形を成しています。

だから、目先のことはわからない・・・
とイメージでは思っていても、実はチャートには、
本当のことが描かれています。

「なるほどね!」という法則が隠れているのです。

トレードって、そういう法則を見つけて、
それを実践していくことです。

法則を見つけられるか。
的確に実践できるか。

それぞれにハードルはありますが、そこは訓練です。
ある程度の才能もあるのかもしれません。
が、私は訓練によってそれを身につけて来ました。
頑張れば、誰にでもある程度身につくと思います。

このブログも、約2年間、
そうした訓練のために続けて来ました。
また、それが読んで下さる方々の訓練のためにもなる
と、勝手に思って続けて来ました。

きわめて自分本意ではありますが、
まだ、やめる気はありません。

本年は、読んでいただき本当にありがとうございました。

来年も、頑張っていこうと思います。


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12/30 大納会では
大納会。
高値更新のギャップを空けた寄りから、
そのギャップを埋める下げ。

16,250円の壁を作りながら持合い、
後場にはブレイク。
大引け10分前には大きく売られる場面もありましたが、
結局は、陽線で終わりました。

2013年の相場も、これで終わりです。

日経平均は結局のところ、上昇して終わりました。
12月に入ってから年初来高値を更新したところは、
昨年の展開と同じです。

思い起こすと、昨年は、
年末になって再び10,000円の大台を回復し、
年初来高値を更新したのでした。

そこから考えると、
今の日経平均は1.5倍以上になっています。
それだけの価値が日本経済にあるということでしょうか?

いや、そういうのは正しくありませんね。

それだけの価値が今後見込めると投資家が考えている、
ということなんですね。

チャート重視派の私としては、
情報はあまり見ない聞かない・・・ようにしていますが、
今日の大納会には安部総理大臣も参加して、
「来年も買い」と強調していたようです。

だとすると、日経平均の上昇も、
日本政府のお墨付きということです。

そんなに簡単ではないとは思いますけれども、
来年以降も、基調は「買い」というのは、
まあ考えていいシナリオのようです。
2007年の18,000円あたりが、
次の大きな節目、目標になるってことでしょう。

とはいえ、いろいろ紆余曲折はあるでしょうから、
そのあたりを我々個人投資家は狙っていくんでしょうか。

うまくやりたいものですね。

正月には、その戦術を考えましょうか。


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12/29 快適に過ごす
誰だって、快適な生活を送りたいと思うものです。
それでも、世の中自分だけで生きているわけではないので、
いつもいつも自分の思う通りにはいかないものです。

生きていく上では、嫌なこともしないといけないし、
面倒なことにもブチ当たったりするのです。

そういう嫌なことすべてをスルーして生きていければ、
こんなに楽しいことはないだろうと思いますが、
なかなかそうはいきません。

特に面倒だなと思うのは、
自分とは何となくソリが合わない人物と付き合わなければ
いけない場合です。

人どうしのの好き嫌いってのは、
あまり理由がなかったりします。

同じことを言われても、むかつく場合があるし、
その人が同じことをしても、好きな人なら応援するし、
むかつく相手なら、失敗することを期待したりします。
なぜなんだろう、と思っても、
特に理由も見当たらないし、
だからと言って、普通に付き合おうとしても、
無理があったりするのが本当に不思議ですよね。

若いころは、そういうソリの合わない人に関して、
自分が悪いのかと反省したり、
なんとか好き嫌いを克服しようとして努力したものです。

でも、ある程度の年齢になって振り返ってみて思うのは、
無駄な努力だったかもしれない・・・ということです。

なんだかソリが合わない、というのに、
誰が悪いなんてのはありません。
誰だって個性があればこそ、得意不得意はあります。
好き嫌いはあります。

逆にそれを大事にした方がいいんじゃないかと・・・。

嫌いな奴とは付き合わなければいい。
できるだけ話さなくて済むように工夫するのも分別です。
一生、そういうふうに生きた方が、
快適に過ごせるのではないかと思います。

振り返ってトレードに置き換えて考えると・・・
個別銘柄について、同じようなことがいえます。

何となく苦手な銘柄や業種が、私にもあります。
できるだけ、そういうのにこだわらないように考えても、
何となく薬品が嫌いだとか、ゴム系はダメだとか、
そういう意識はぬぐえなかったりします。

だったら、やらなきゃいいのです。
克服する必要なんてありません。

どの業種でも万能、なんて別に自慢にもなりません。
好きな業種、やりやすい銘柄で仕掛ければいいんです。

得意分野で勝負する方が、よほど上手になりますし、
利益も出るはずです。

もちろん、一銘柄だけにこだわるのはどうかとも思います。
でも、それだって時期によっては否定できない手法です。
好きこそものの上手なれっていうのは本当だと思います。

ただ・・・
「損切り」が嫌いとか苦手・・・というのはダメです。

それは、生活でいえば、
「風呂」に入るのが嫌だとか「歯磨き」が嫌いとか、
そういう、やらなきゃ生活や健康が成り立たない、
根幹にかかわる話です。
(まあ、そういう人もいるかもしれませんが。)

個別銘柄と「損切り」では、全く次元が違うのです。

「損切り」には得意不得意はありません。
好きも嫌いも、快適もありません。

やらなければ終わる。
あるのは、それだけですから。


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12/28 年末を過ごす
今日は一日トレードに触れずに過ごしました。
チャートも見ませんでした。
一年を通じて、チャートを全く見ない一日というのは、
極めて少ないことです。

一日あれば、どんなに休日が連続しても、
何かしらトレードには触れるものです。

どうしてもチャートを見てしまうものです。
それくらい気になるのがチャートです。
ちらりとでも見ておかないと、
なんだか置いてけぼりを食いそうな感じがするものです。

最早、義務感というよりは、好きでやってるという
好奇心の問題なのかとも思います。

チャートなんか見たくもない・・・
と思ったことはありません。

毎日毎日見ていても、
同じようなことの繰り返しであっても、
やっぱりチャートは面白いのです。

そして見るたびに思うのは、
どんなに妙な状況になっても、
どんなに荒れた相場だと思っても、
振り返ってみればやはり、
ある一定の法則とでもいうべきルールの中で
動いているんだなということです。

チャート上のいろいろなライン。
ローソク足の形。

アトランダムに見えながら、
アトランダムではない。

ただ、一定の法則がはっきり見えるかというと、
そこまではっきりもしていない。

わかったようでわからないし、
わからないようで何となくわかる。
そんな、少し曖昧さを含んだ感じです。

チャートというのは、人間の心理の足跡です。
集団心理の動きがもたらす行動の結果です。

みんながそれぞれに選択し、判断し、
いったんの結論を出していく。
その集積がチャートです。

株は、買う人がいるから売れるし、
売る人がいるから買える。

たったそれだけのことなんです。

それでも凄い。

どんな価格でも、売る人がいる、買う人がいる。
信じられないような思惑をもっている人がいるのです。

そうやって、相場が作られているのです。

みんなが休みたいと思うときにこそ商売をする。
そういう人がいるのです。
そして、そういう人が大成功したりする。
社会の成り立ちは、そういうものなのでしょう。

あくまでも、社会は相対的なものです。
絶対的な善とか、絶対的な悪とか、
そういうものは本来的にはあり得ません。

トレードの世界には、
少なくとも、善悪の判断といった、
道徳や価値観のレベルの判断があまりないだけ、
トレーダーは、まだ楽なのかもしれませんね。

明日はどうしましょうかね・・・。

また、チャートのない一日を過ごすのか。。。

ま、明日考えます。


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12/27 もうわからない!?
もう、ここまで来るとどうしようもありません。
あとは、大納会を待つだけ。

今日の日経は、ほぼ順風の環境の中でしたが、
ローソク足で見れば持合いの陰線で終わりました。
先物に至っては、昨日の高値を更新できずじまい。

前場売りこまれ、後場なんとか持ち直すという展開。

確かに、銘柄によっては、
よだれが出そうになるほど買いたい銘柄がありました。
売りたい銘柄もありました。

月曜日に仕掛けたい銘柄もたくさんあります。

それほど、どの銘柄も仕掛け場所に来ているように見えます。

しかし、月曜日は大納会。
心はいつも通りなのですが、
さすがに、年末年始は休みも長くなることを考えると、
年越し保持のリスクは考えてしまいます。

ゴールデンウィーク、そして年末年始。
日本の場合は、このふたつの休暇には勝てません。

ましてや来年の大発会は1月6日。
いつもの年より、休みは長くなっています。
無理はしないことです。

特に、情報戦線に加わらず、チャートでトレードをする
個人投資家は、情報リスクに対してはフリーでいたいものです。

そんなことより、ゆっくり休むことを考えた方が
いいのではないでしょうか。


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12/26 どこまで順風なのだ
強い強い、本当に強い。
いったいどこまで続くのか?

まずは、ニューヨークダウ。これが強い。
少しづつ少しづつ陽線を重ね、止めどなく上がっています。
今夜も、いまのところ上昇。
まだまだ、行くんでしょうか。
強いとしか言いようがありません。

為替も、円安の方向。
日経平均にとっては追い風の方向です。

一昨日、昨日は珍しく、TOPIXについて書きました。
そのTOPIXが、今日は爆上げです。
大陽線でボリンジャーバンドを突破しています。

まあ、順風満帆の様子の日経平均です。

怖いものなど何もないといった風ですね。
年初来高値の更新をしたのに、まだまだ止まる気配もない
という勢いです。

でもでも、ちょっと待ちましょう。
今日はボリンジャーバンドの+2σラインの突破抜けです。

それでも行くのが日経・・・とも思いますが、
普通に考えれば、ここが一つの上昇の限界の目安です。
慎重にやるに越したことはありません。

昨日以上には、「買い」にとっては難しい状況です。
今買っとかないと・・・なんて、
思う人はいないとは思いますが、
年末は、それでなくても焦るものです。

高値を抜けた今だからこそ、
TOPIXが乱高下している時だからこそ、
気をつけましょう。


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12/25 もうひと伸びか?
日経平均は昨日の高値を越えられませんでしたが、
日経先物は昨日の高値を抜けて引けました。
先物はボリンジャーバンドも突き抜けました。

泣いても笑っても今年の相場は大納会まであと2.5日。
いよいよ大詰めです。

でも、年末の動きで来年を占うとか、
そんなことは、なかなか難しいことで、
結局は、いつもと同じで予想など役に立ちません。

年末だから、上昇して終わるとか、
無難に終わるとか、そんな保障などどこにもありませんし、
大暴落する可能性だって、ゼロではありません。

それは、いつもの相場と何ら変わりない同じことなのです。

今日の日経はついに、終値で16,000円を超えました。
また一つの目標が達成されました。

でも、なんかこう・・・すっきりしないのは、
やっぱり「ダマシ色」に見えてしまうからでしょうか?
昨日書いたように、TOPIXと連動していないからです。

TOPIXは、今日、MACDのヒストグラムを凹ませてきました。
ぐんぐん上に伸ばしている日経平均とは大違いです。

相場をけん引している銘柄はお金を集めているけれども、
それが今一つ全体に広がっていない、
そんな感じがしますよね。

でも、まあそれならそれで日経225の銘柄を対象にして、
トレードすればいいだけの話、ともいえたりはします。

で、もう一つの不安・・・。

今日、電車の中づり広告で一般週刊誌の広告を見ました。
そこには、今後も株は上昇して日経平均2万円も近い・・・
みたいなことがうたわれておりました。

いやあ、ついに出てきたか、という気持ちです。

金融関係の雑誌でもない、いわゆる普通の一般誌に、
こんな告知が出てくるときこそ、投資家は要注意なのです。
株に興味のない層にまで「上がるよ!」と伝わるような時にこそ、
株は下がり始めたりするのです。

一般個人投資家が、はまってしまう所以です。

これは覚えておいて損はありません。

一般の新聞や雑誌で、株の上昇が取り上げられたら、
下落の時も近い、と思ってみることです。

浮かれている場合じゃないんだ。
しみじみと、そう感じてみることです。

だからといって、空売りなんかしてはいけませんがね。。。


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12/24 TOPIX?
どうしても日経平均だけだとわからないとき、
見たら参考にはなるのが、TOPIXです。

指標としてみるなら、どうしても世間は日経平均となります。
実際に、日経平均の方がはるかにメジャーで、見る人も多く、
TOPIXは忘れられた存在になりがちです。

なので、第一に見るのはやはり日経平均です。

しかし、日経平均の動きがあやふやなとき・・・
あるいは、ダマシじゃないかと疑いが生じたようなとき・・・
TOPIXを見ると、その真偽が分かったりします。

日経平均は、日経先物の動きに合わせて動きます。
日経先物は、売ったり買ったりできるものですから、
意図をもった誘導だってありうるわけです。

日経平均だって、たった225銘柄の動きですから、
ある意味、日経先物と同じような状況にあります。

TOPIXは、当然に日経平均に先導されて動く
傾向にはありますが、
それでも、東証一部のすべての株の平均値ということですから、
そう簡単に操作できるものではありません。

だからこそ、そこにウソが入る余地も少ないのです。

たとえば、今日の日経平均を「日足」で見ると、
高値更新ということになりますが、
TOPIXでは高値更新はしていません。

また遡って12/16を見ると、
日経平均は直近安値を下回っていませんが、
TOPIXは安値更新しています。

そこだけ見ても、日経平均とTOPIXは、
違った動きを見せることがあります。

チャートの動きを波動の局面で見てみれば、
日経は綺麗な上昇の波動を描いているのに対し、
TOPIXは、末広がりの持合いの形になっています。

これはどういうことなのか???

少しうがった見方かもしれませんが、
全体的にみれば、日経平均が示すほど、
上昇相場にはなっていない・・・
ということかもしれません。
ちょっと乱高下気味なんじゃないか???と。

そう思えば、少しは冷静にもなれます。

デイトレのときも、分足のブレイクを見るとき、
日経先物はブレイクして一瞬吹いたけれども、
TOPIX先物がブレイクしていないとなると、
私は、まずダマシを疑います。
同時にブレイクした時こそ、本当のチャンスだと思います。

TOPIXは、案外に冷静なものです。
ときには参考にしてみるのが良いと思います。


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12/23 基本は75日線にあり
どんな分野でも、しっかりと勉強した人ほど、
「基本」というのがどれほど大切かが理解できます。

学問であっても、
何が基本で、何が基本でないのかを、きちんと位置付けることは、
とても難しいことだと思います。

人の見方はいろいろあるものだし、
流派が分かれていたりするとなおさらです。

トレードの場合は、そもそも「勉強」というものすら、
その存在が知られていなかったりしますので、
ましてや「基本」といったところで「???」となるのは、
仕方のないことかと思います。

「基本」というのは、どんな時でも考え方の根底にあるものです。
悩んだとき、迷ったとき、どうしていいかわからないときは、
とりあえず、基本を思い出して、そこに戻ってみるということが、
功を奏する場合があります。

私の場合は、トレードの基本はチャートということになります。
そして、そのチャートの中の基本中の基本を、
「日足」の75日移動平均線だと位置づけています。

チャートを見る時、なにはさておき75日線を見ます。

75日線を見ると、大きくいろいろなことがわかります、
それは、その銘柄のトレードをするうえで極めて重要な情報です。

①75日線は、その銘柄の「本来の価格」を示しています。

 本来あるべき、その銘柄の株価です。
 なので、株価はいつしか75日線に戻ってきては
 また放れるという動きをします。

②75日線は、その銘柄の「株価の方向」を示しています。

 上向きであれば、その銘柄は上昇相場にあり、
 下向きならば下降相場にあります。
 横向きならば持ち合い相場です。

③75日線は、その銘柄の強固な「パーティション」です。

 上向きであれば支持線、下向きならば抵抗線として機能します。
 なので、上向き75日線を、下から上に抜いていくとき、
 あるいは、下向き75日線を上から下に割っていくとき、
 それぞれ「買い」と「売り」のチャンスになるのです。

どうして根拠もなく、そんなことが言えるのか?
と思われるかもしれません。

でも、実際にそうなのです。
最も多くの人が気にして見ているラインだから・・・
というのがその真実だと思います。

75日線だけではなく、25日線や5日線も、それぞれの時間軸の中で
同じような働きをします。

株価が75日線から離れているとき、
25日線や5日線が、より大きく機能する場面もあります。

しかしながら、時間がたてば、
やがてまた75日線が焦点になるときが来るのです。
よほどのことがない限り、上がり続ける株、
下がり続ける株はないからです。

「日足」チャートには必ず75日線を表示させておきましょう。

株価の動きについて、わけがわからなくなったとき、
必ずや大きな助けになってくれるはずです。


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12/21 持合いは難しい
プロは持合いを好むとよく言われます。
上に行くのか、下に行くのかよくわからない。
株価が停滞している。
そういうときこそ、プロの出番だというわけです。

停滞しているとはいえ、
株価がまったく止まっているということはありません。
どんな銘柄でも、必ず一日のうちでは動いています。

でも、プロはその小さな動きを売買で利益にする・・・
ということではありません。
(もちろん、そういう手法も聞いたことはありますが)

持合いにも、大きく言うと二つあります。
一つは、ある一定の範囲内で株価が停滞して推移している状態。
それから、逆に乱高下して、
高値も安値も両方とも超えているような状態。

二つとも持合いです。

普通は、停滞する法の意味で使うことが多いですが、
乱高下の時も、トレンドがはっきりしないわけですから、
持合いは持合いです。

プロは持合いを好む・・・。
この意味合いは、裏を返せば、
素人は持合いの時は仕掛けないほうがいいということです。

考えがちなのは、
持合いの時に仕込んでおいて、持合いを放れたら決済する・・・
というトレード手法です。

よく言われるのは、仕手筋の動き。
安価の時に、少しづつ買い集め、一気に値を釣り上げて
売り逃げる、といった手法。

もちろん、これは先が読めている、先を操作できると考えているから
成り立つ手法です。資金力も莫大に必要です。
情報戦では絶対に勝てない個人投資家が、
とてもとてもできるようなレベルの話ではありません。

持ち合っているということは、トレンドが出ていないわけです。
トレンドが出ていないのに仕掛けるというのは、
きわめてリスクの大きい考え方です。

いつかは必ず大きく動きます。
でも、その動きがいつ来るのかを読むのは、
とても難しいということです。

だからこそ、「損切り」をきちんと設定するんじゃないか、
という意見もわからないではありませんが、
それだと、「損切り」も増え、効率は悪くなります。

だから、個人投資家にとって効率がいいのは、
「動いた瞬間に仕掛ける」ということです。

上がったその時がまさに「買い」のタイミング。
下がったその時がまさに「売り」のタイミング。

それが、チャートに形として現れるのを待つわけです。
形が出たら仕掛ける・・・そういうことです。

たとえば、NTN(6472)。

「日足」をみると今は完全に持合いに入っています。
三角持合いの形で、450円~460円あたりに収束する形です。

いつかは必ず、持合いを放れる時が来ます。
三角形の頂点が近いようなので、そろそろなんだろうとは思います。
しかし、上なのか、下なのか・・・わからないわけです。
75日移動平均線もう上向き、25日線も今は上向きだから、
上昇に見えるかもしれませんが、実際にまだ上には行っていません。

こういう形は、放たれれば大きく株価が変動する可能性があります。
だからこそ、注目銘柄ともいえるのですが、
仕掛けるのは今じゃありません。
持合いを放れたその時に仕掛けるのが正解です。

ですが、あくまで仕掛けは上放れ。
なぜなら、移動平均線が上向きの上昇相場中だからです。
下に放れた場合は「売り」ではなく無視でしょう。

あるいは、こういう持合いの銘柄はやらないと決める。

それも、立派な個人投資家の戦略です。


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12/20 巻き込まれてはいけない
日経平均は、昨日の大幅上昇からちょっと休憩か。
ボリンジャーバンドの+2σは上に開いて行ってます。

近々はどうなるかわからないですが、
今後の上昇が期待できるようなチャートの形になってきましたね。

個別銘柄は、今日ポーンと上に発射された銘柄もあります。
私が見ているものでは、ファストリ(9983)や富士通(6702)。
日経の動きが少し停滞でも、個別にはこういうのがあります。

一方で、「買い」で視たときに、
来週楽しみな形になっているものも多くあります。
25日移動平均線や75日線に絡んできている銘柄です。

グリーやDENAは、MACDがまだちょっと・・・と見えますが、
また爆発があってもおかしくない形。

仕掛けの銘柄は探せば、まだまだたくさん出てくるでしょう。

年末にかけて、
またいろいろな思惑で相場は埋め尽くされるはずです。

今年は、アベノミクスだ五輪だのと、いろいろな情報が出てきて、
個人投資家も前向きに相場をみてきたようです。

そうした情報を見聞きして、乗り遅れるなとばかり、
いろいろな人が株に興味を持ってもいるようです。

しかしながら、情報戦では個人はもうかりません。
相場というのは、
「人より早く動く」か、
「人よりだいぶ遅れて動く」か、
どちらかでないと、うまくいきません。

一番ダメなのは、
「人より少し遅れて動く」です。

一般個人投資家は、情報戦において、
プロの投資家より「早く動く」なんてできないのです。
早く動いたつもりでも、プロから見れば、すでに遅い、
ということが多いのです。

プロがいち早く飛びつき、大衆が巻き込まれ、
「少し遅れて動いた」ときには、もう株価は天井です。
たいがいの個人投資家は、そういうときこそ「買い」に走るのです。
だから、自分が買った後からすぐに株価が下落する、
という経験を誰もがするのです。

みんなが動いているときには、むしろじっと様子見です。
相場が乱高下したり、爆上げしたり、そういうときには、
いったん参加して巻き込まれているみんなが結論を出すのを、
相場の外で待っているべきです。

そして、いったんの結論が出てから、いよいよ動く。
そんなイメージでいる方がいいと思います。

来週は、いよいよ年末。
くれぐれも変な動きに巻き込まれてはなりません。

そのためにも、今一度、チャートにのっとることを
銘記していくことです。


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12/19 大きなギャップ
日経平均に大きなギャップが空きました。
高値更新の大幅上昇です。

にくいことには、ボリンジャーバンドの+2σのラインで、
ピタリと止まっていることです。

いきなり来てしまいましたね。

ここまで一気にギャップが空いてしまうと、
「買い」目線でいても、なかなか仕掛けて入ってはいけないものです。
もう、本当に個別銘柄によってです。
都合よくスムーズに上昇した個別銘柄を見つけられたかどうか。

そう簡単なことじゃないですね。

昨日「買い」で入れていれば、ほくほく顔になれたことでしょう。
しかし、今日から入るとなると・・・。
ただのギャップなら、対処の仕様はそれなりにあります。

重要な指標となるラインをまたぐようなギャップであれば、
またいだ方向についていくのが一つの手となります。

ただ、それもまあまあのギャップの場合です。

今日のように大きなギャップでは、
ちょっとついていく気が薄まると思います。

ましてや、ボリンジャーバンドの+2σに達する直前、
という場面では、仕掛けの手も鈍ります。

ということで、
今日狙っていた個別銘柄のギャップが、
日経と同じように大きいのであったなら、様子見が正解でした。
SUMCO(3436)なんかは、本当に微妙だなあと思いました。

スイングであれば、これは仕方ないと思います。

デイであれば、
それはそれで勝負できる場ではあったかもしれません。

・・・
それにしても、アルバック(6728)は、
なかなか来ませんね。
この期に及んでも。。。

これの爆上げ、期待してるんですが・・・。

・・・・・
↓ これで最後にします。

 本日、21時からウェブセミナー開催されるようです。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」



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12/18 再出発
さあ、日経平均が大きく上昇です。
25日移動平均線を再び抜けて来ました。
やはり、一昨日・月曜の大陰線はダマシだったのでしょうか?

どうも、ニューヨークや為替とも連動していません。

注目は、12月9日の高値を抜けられるかどうか。
そこが、上昇継続のポイントになります。

12月に入って、しばらく持合いの波動になっていました。
しかし、再びの上昇波動になるのかどうか?
なるなら、また日経はさらに上に行きそうな感じですね。

個別銘柄も、日経平均の持ち合いに合わせて、
ボリンジャーバンドがすぼまってきている銘柄が
多くなっています。

ボリンジャーバンドの幅がせまく、すぼまった形になると、
今度は大きく上下に幅を広げようとする力が働いてきます。
そのときが、爆上げもしくは爆下げの時です。

今でいうなら、爆上げが待っているような気運です。
狙える銘柄もありますね。

年内も、日数が少なくなってきました。
が、あと7日の間、「買い」で仕掛けていく感じです。
そういう目線で行ってみましょう。

ところで、きのうもまた紹介した・・・

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」


学校や先生の存在の大切さを、昨日は書きました。

で、明日(19日)の夜には、
21時から、ウェビナー(生ライブセミナー)があるようです。
ネットを通じた質問とかもできるようですので、
一度味わってみてください。

つかめるものはあると思います。

トレーダーのプロの空気というのもわかると思います。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」

12/17 学校や先生も大切
株のトレードにも、学校や先生があるに越したことはありません。
何がいいかというと、指導が入ることはもちろんですが、
他人の視線が入るということも極めて重要なメリットです。

学校や先生の役割は、
最初は、やはり基本を教えてくれるとか、
基本的な知識を、現実の相場にどう適用していくのかとか、
勉強面での役割です。

それはそれで、第一にとても大事なことです。
自分一人で勉強するよりは、よほど効率がいいことです。

自分でやろうと先生がいようと、苦労しなくてはいけない部分は
当然にあります。
先生がいたからと言って、決してスムーズにいかないのがトレードです。

しかし、先生がいることで、その苦しみが、
味わうべき正しい苦しみなのか、
味わっても仕方のない無駄な苦しみなのか、
それがわかると思います。

なんの勉強でもそうですが、正しい努力をすることで、
どんな努力が正しくて、どんな努力が間違っているか、
わかるようになっていきます。
やみくもに努力するだけだと、そこのところがわかりません。
どうしても大きな遠回りになってしまいます。

ゴルフでもスキーでも、法律の勉強でも、
なんだってそうです。
最初のところが結構大事だったりもします。

単に趣味で、というだけならば、
無駄な努力も楽しくできると思います。

しかし、トレードはお金を儲けたり失ったりするものです。
ある意味ビジネスなのです。
本気のビジネスとしてやっている方々との競争です。
ビジネスでは、楽しさも大事ですが結果はもっと大事です。
だからこそ、趣味でやるなら負けて当然なのです。
トレードの負けはイコール撤退です。
個々の「損切り」をいうのではなくて、
全体的な資金の損失が負けであり、
撤退を余儀なくされることになるのです。

以上が、学校や先生の第一の指導面での重要性です。

で、さらにさらに、
勉強がひと通り終わった後でも学校や先生の役割は終わりません。

初めに書いたように、「他人の視点」という意味で、
すごく役に立ってもらえるのです。

日々のトレードで決定的に重要なのは、
その時々の相場をどう見てどう考えるかということ。

チャンスと見るのか、様子見とみるのか、
「買い」と捉えるか「売り」と捉えるか。
あるいは、そういう基準でなく全く別の基準で考えてみるのか。

先生の視点は、自分と違う第三者の視点です。

なので、自分と違うときも当然にあります。
自分はこう見るけれども、先生の見方は違ったなんてザラ。

でも、そういうことが非常に参考になるのです。
意見を共有できてもできなくても、それはそれで参考になるのです。
自分の考えを検証したり修正したりする機会になるからです。

単に個別銘柄の推奨であったり、売買ポイントの指示であったり、
それはそれで参考にもなります。

でも、先生の存在のもっと大事な点は、
「今の相場をどう見るのか」という視点を与えてくれる、
ということなのです。

トレーダーは、往々にして孤独であるがゆえに独りよがりです。
なかなか自分の考えを曲げようとはしません。
個々のトレードで方針を曲げてはいけませんが、
もっと大きな視点においては、様々な意見を聞いてもいいと思います。

それが、基本を教わった先生なら、
トレードに対するテクニカルの方針体系は自分と共有している
わけですから、理解しやすいはずなのです。

この私にしたところで、いっぱしにブログなんか書いてますが、
学校や先生の存在を心強く感じています。
いつも、先生方の発言には耳を傾けています。

先生の言うとおりにやったら儲かったとか、損したとか、
そんな次元ではなくて、
「なるほど・・・そんな見方をするのか。」という発見があるのです。

わたしには、それを手放すことができません。

そして、それは間違いではないと考えています。

そういう意味で・・・
このセミナーを、何度も何度もおススメしているわけです。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」


押しつけがましいと感じるかもしれませんが、
見ていない方は、ぜひとも動画を全て見てください。

これが、今の日本のトレーダーの先生の姿です。

胡散臭いと思う方も当然にいるでしょう。
信用できない、と感じる人もいるでしょう。

そこは人それぞれでしょうから、ご自身のご判断でいいかと思います。

でも、これらの宣伝動画だけでもトレードの本質を知ることはできます。
重要なお話がたくさん出てきます。
先生ってこういうことを、こんな感じで話すものなんだ、
とわかるはず。
きっと参考になるはずなのです。

ご覧になってください。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」

12/16 冷や水?
25日移動平均線をはるかに割れる大きな陰線になりました。
日経平均は、下に行きました。

このまま、明日以降、12月6日の安値を下回るようだと、
いったん下落の判断ですね。
「買い」は様子見。保留にしておくべき局面になりますね。

「買い」の側からすると、
ここは冷や水を浴びせられたような感じになりました。
相場にあってはいつものことですから、
特にがっかりすることもありません。

次のチャンスを待つだけです。

明日以降はまず、今日の下落がダマシで終わるのかどうか。
そこの確認と、ダマシでないとしたら、
次の目標は「日足」でいうと75日線になるだろう、
ということの確認です。

「買い」だと思って、25日線の絡みを注目していた
個別銘柄も、どーんと下げてしまいました。
日経が下げたのですから、さもありなん。
せっかくチャンスだと思っていたのに、
そうでもなく終わってしまうかもしれませんね。
上に書いたように、それも仕方なし。

一方で、この下落で、
改めて25日線や75日線に絡んでくる銘柄も出現すると
思います。

気持ちを切り替えて、チャートをしっかり見れば、
そういう銘柄が見つかります。

次のチャンスの時には、そちらの銘柄も見ておきましょう。

まだまだ上昇相場に変わりないということは踏まえて、
ちょっと日経の動き見ていきましょう。


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12/14 個別銘柄の散歩
休日に、おさらいと展望の意味で、
いろいろな個別銘柄のチャートを見ていると、
今まで見つけていなかった、面白い銘柄が見つかります。

場中であれば、どうしても前日に検討した銘柄、
場中に発見した銘柄に縛られ、
どうしてもざっと見る時間が少なくなります。

前日に検討した銘柄、といっても、
相場はなかなか思った通りには動かないですから、
注目銘柄が仮に30あったとしても、
実際に仕掛けを場中に吟味するのは、3~5銘柄くらいです。

デイトレを毎日やっていたとしても、
検討できる銘柄数は限られます。

また、私は日経平均を、一番の指標として銘柄検討しますので、
そういう意味では、日経平均に逆行してくるような銘柄は、
当然、検討対象外になっているわけです。

検討対象外になっている銘柄でも、
1週間もあれば、そのチャートの形が全然違っている
なんて言うのはよくある話です。

なので、休みの日に
何はともあれざっと銘柄を見ておくというのは、
必要な作業なのです。

ちょっと前置きが長くなりましたが・・・
旬の銘柄、旬ではないけど面白い形・・・
雑談も交えて以下、今日の発見を書きます。

ヤマハ(7951)
ここまで25日移動平均線に対して実にきれいな上昇を
描いています。
ここから、また上昇するのかどうか?
今はちょっと持ち合っています。
波動的には、もう何度の高値を更新していますから、
下降に入って行ってもおかしくありません。
SUMCO(3436)ほどのきれいな形では
ないですが、それでもやっぱり、今目につく、
上向き25日線に絡んでくる、狙いの形ではありますね。

関西電力(9503)
この銘柄は、今は下降相場の中にいますので、
注目してませんでしたが、
今週のこの下げの展開は、典型的なおいしい「売り」
パターンでしたね。
75日線にタッチしての急落。
全体が下降相場であれば、最高のチャンスだったはず。
教科書に載せたいチャートです。

サンリオ(8136)なんかも、同じ意味で、
下降相場に入っていく典型的な例です。
10月下旬以降から11月にかけての75日線割れ。
そして、その後の下げと持ち合い。
25日線に触っての更なる下げ。
ボリンジャーバンドが狭くなったところからの逆噴射。
ほとんど気にしておりませんでした。

東海カーボン(5301)は、353円あたりに、
相当堅い抵抗線がありますね。
高値更新狙いの銘柄です。
「月足」を見ると長期的に低迷しています。
でも、そろそろなのかなあ・・・とも見える節もあります。
今の「日足」の上向きの移動平均線を背景に、
一発、噴射があってもおかしくないです。
堅いパーティションを抜けたら、
「買い」で面白いかなと感じました。

・・・・・
休日は、こうやって銘柄の顔を見て歩くのも、
楽しいものです。


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12/13 捕まえた!
今日の日経平均、上下によく動きました。
そして、25日移動平均線から反発してきました。

前場は、朝一の急上昇からいったん下降。
朝の安値を割ったものの、前場引けにかけては値戻し。

後場は、ギャップを開けて上昇・・・
と思ったら、持合いの末大引けにかけて急落。

分足でみるとちょっと不思議な展開でした。

しかし、日足で見れば、今日「買い」入ってもいいところでした。

私は、個別銘柄を朝一の上昇で何とか捕まえました。
スイング狙いですので、その銘柄は、今日はそれで終わり。
持越しです。

場中で、朝の安値ばかりか、前日の安値まで割ってしまったので、
ちょっと悲しくなりましたが、我慢して「損切り」せず。

今日は、この銘柄はスイングと決めていたので、
仕切りませんでした。
いずれにせよ来週結果は出てきます。

朝、昨日高値を抜けたから買ったのに、
その後昨日安値を割ってきたら・・・。

まあ、「損切り」でもおかしくありません。
でも、そこはルール次第です。
スイングの仕掛けの場合、当日はよほどの不測の事態以外は
仕切らない・・・
というやり方も普通にあります。

むしろ、そうしたほうがうまく行きます。
もちろん、その分リスクは大きくなるのですが、
当日「損切り」を許せば、「損切り」だらけになってしまう
場合もあります。

分足の動きのブレが、「日足」に影響することも多いからです。
大きく構えるなら、当日の「損切り」はなしです。
そちらをおススメします。

ただ、もちろん・・・「不測の事態」の何たるかを、
きちんと理解していれば、の話です。

「買い」の後、不測の急落が来ているのにもかかわらず、
当日は仕切らないルールに縛られてしまうと、
大変なことになるからです。

という意味では、
何ぼ何でもここまで来たら切る・・・というラインは、
最低でも考えておいた方がいいかも知れません。

その辺は、臨機応変さが必要になりますから、
慣れるまでは、やっぱりやらないほうがいいのでしょうかね・・・。

今日の私は、日経平均の25日線からの反発を信頼しました。
上昇は5日線に押さえつけられたようになってしまいましたが、
そこは来週に期待です。

スイングであれば、今日は仕掛けやすかった、
と思っていますが、どんなもんでしょうか。。。

まだまだ、上向きの25日線に株価が絡んできている銘柄、
結構あります。
それと、高値更新も。。。
探してみましょう!!

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12/12 またチャンスです
日経平均が押してきて、また25日移動平均線付近まで、
いったん下げて来ました。

明日、日経平均が今日の高値を抜くようなら、
あるいは、個別銘柄で上昇ポイントにある銘柄が、
同じような状況なら、「買い」のチャンスになります。

明日以降、見るべきは、
12月6日の安値と昨日(12月11日)の高値です。
そこを割ったり抜いたりするのかどうか。

確認ですが・・・
日経平均の「日足」の重要指標となる移動平均線は、
すべて上向き。
なので、相場は上昇相場です。

だから基本スタンスは「買い」。

だから、個別銘柄に置いては、
「買い」ポイントを探すのが定石です。

あとは、そのポイントに来るのかどうか?
それは、予測しても仕方ないし、
誰にもわからないことですから・・・待つだけ。

そういうことになりますね。

で、予告的に言えば、
今・・・深夜ですけれども・・・
ニューヨークダウは下げているものの、
為替は円安方向。

日経平均先物は、為替に連動して上げていますから、
どうやら上昇基調。

このまま明日の朝まで行くならば、
明日の寄付きは、今日の終値よりは上になるだろう。
日経平均は、そういう予測にはなります。

そこから後は、個別銘柄の世界というわけです。

それで、個別銘柄を探しましょう・・・
と、こうなるわけです。

で、明日の相場を見ながら、
スイングができるのか、デイにしておくのか、
そのあたりの検討をしていくのです。

上に行くならスイングありですね。
チャンスです。

下に行くなら様子見です。
「買い」スタンスならば、「売り」はやりません。

トレードの判断は、ルールに基づいた決め込みです。
決めたら変えない。
なぜなら、決めたんだから。。。

それだけのことです。

でも、多くのトレーダーにとっては、
この決め込みが難しいってことなんです。

悩みはそこから生まれます。

場中でいろいろな銘柄を見ていると、そうなります。
売ってみたくもなります。

それでも、決めたという理由で、
決めた以外のことはやらない・・・。

その積み重ねがトレードのキャリアなんです。

なかなかトータルの利益が出ないとしたら、
そのあたりが理由の一つになっていると思います。


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12/11 予想だけしてもダメ
日経平均、本当に難しい動きをしますね。
今日は、少し安く寄って、
いったん昨日とのギャップを埋めに行ったかと思いきや、
やっぱり下げて、後場は朝の安値割れ。
そうかと思うと、また15,500円の壁を抜けて、
寄値付近で大引け。

個別銘柄は、大きくふられている銘柄も多く、
大変バラエティに富んだ動きをしていました。
日経平均の先行きがなかなか見えてこないからこその
動きだと思います。

昨日から、グリーやDENAがやたらと活発な動きを
見せています。途方もない動きですよね。
なんだか、嬉しくなってきますね。
やるかやらないかは別にして、
こうした銘柄が動いてくると、気持が引き締まりますね。

アトランダムに動いているように見えて、
やはり、これが、指標を見ながら動いているんです。

グリー、DENAの「月足」を見ると、
それがわかります。
節目節目で、株価は止まっています。
こうした中長期チャートの合間で、
デイトレーダーたちがひしめき合っているんだと思います。

巻き込まれないに越したことはありませんね。

形がどんどん良くなっていくのがSUMCO(3436)。
きちんとしたトレンドラインができてきています。
そして、株価は25日移動平均線を意識しながら、
しだいに安く安くなっていっています。

これなんかは、もうすぐ「買い」のチャンスです。
トレンド転換が、その最大の仕掛けどころでしょう。

勉強という意味でも、典型的な形ですね。
しっかり見ておきましょう。

今の時点では、ニューヨークダウも為替も、
日経平均が下げる方向に向いているようです。
例によって明日朝はどうなっているかわかりませんが、
下がる予想はしておいていいかもしれません。

それでも、予想は予想、
それだけでは、何ら効果も力もありません。

いくらでいつ仕掛けるか。
そしていくらで仕切るのか。
そこを決めていくのが、
そこを判断するのがトレードです。

予想をすることで、わかった気になる・・・。
トレーダーとして一番情けないのがその姿です。

株の評論家は決してもうからない。
当たり前です。
評論している人ってのは、株をやっていないから。

ホントのことなんで書いておきます。


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12/10 本日の「損切り」
昨日と同じような値で持ち合って終わった日経平均です。
昨日の大きなギャップで、今日は休憩した感じ。

個別銘柄では、昨日のトレンド転換が、
ダマシのような形になったものもありました。

私も、朝一に、昨日の高値更新を見て「買い」入った
銘柄があります。
上がったのは朝だけでした。

昨日も書いたアルバック(6728)です。
寄付き前から仕掛けておきました。
何とか急上昇で引っ掛かったものの、
その急上昇がすべてで、そこが今日の天井。

今日は、デイで、と決めていたので、
無理はせず、朝の安値を割れたところで「損切り」しました。

この形は、スイングでも行けると思ってはいたので、
最初から持越しを決め込み、
今日は「損切り」せず、仕掛けだけということもできました。
でも、デイで、と自分なりには決めたので、
その通り、デイの仕切りで終わらせました。
まあ、10ティックちょっと程度のことなので、いいやと。

また高値を抜けるようだったら、
その時に仕掛ければいいや、と思っていましたが、
前場は、そのまま本当によく下げていきました。

すると、後場再び、
下の方で分足のパーティションが出来上がり、
ラスト30分ほどでパーティションブレイク。

そこで再びの買い。
これは、完全に分足を基盤指標にしたデイトレ。
どんなに上がっても、大引けまでには仕切るとの決め。

昨日も書いたことですが、
後場のラストは、その日の全体の方向とは逆にいくことも多く、
その意味では、分足が格好の形ではありました。

結局、大引け間際に1,400円を抜く場面はありましたが、
そこが壁になりました。
ここを抜けて、さらに一段上昇して終わる・・・
という期待で見ていたのですが、叶わず。
大引けで成行決済。
利益は10ティックも行かず・・・でした。

日経平均も、持合いのままくすぶって大引け。
明日の展開については、あまり示唆のないままでした。

ただ、MACDのヒストグラムは上に伸び。
一応、上昇波動を示してはいます。
「だから何なの?」ってほどでもないですが・・・。


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12/9 捕まえられず?
大幅なギャップ、上昇でした。
日経平均の展開は想定通りのものでした。

しかし、捕まえるのは難しかったです。
昨日も書きましたが、大きなギャップは、
思い切って仕掛けてしまうとうまくいかないことが多いのです。

今日の日経は、高く寄ってしばらくそのままでした。
5分足でいうなら、最初の1本目の高値安値は、
30分ほど更新されず持合い、その後高値更新しました。

デイで「買い」仕掛けるとしたら、
まず1回目がここでした。

しかし、その後は安値も高値も更新せず、
仕切るポイントが見つけられず、難しかったと思います。

ようやく、日経平均がブレイクしたのは、
後場になってから。
残り30分で高値更新していきました。
これも、嫌な時間帯です。

デイトレの場合、後場のブレイクにはついていくのが定石です。
しかし、14:30以降は、そこも微妙です。
ラストは、その日の動きの逆を行くことも多いからです。

いずれにしても、今日は難しかったと思います。
時間切れでの利益確定、同値撤退、「損切り」などが
多かったのではないでしょうか。

日経平均と連動した個別銘柄は、
ほとんどすべて、大きなギャップをつけての
トレンド転換でした。

これは、見送るしかありません。

しかし、これで、明日以降また日経平均が強さを見せて
上昇するならやりようもあります。

ぐずぐずして、なかなか高値更新できない銘柄の
高値更新を狙うのです。

あるいは、今日うまいことトレンド転換できず、
不十分な状態にある銘柄。

アルバック(6728)。
高値更新したがっている感じです。
でも、なんだか持合いにさらされてしまっています。
売り残が多くなっているので、ブレイクすれば、
踏み上げもあり得る状態です。

ヤクルト(2267)。
今日は、ちょうどうまい具合に25日線を抜けました。
微妙にトレンド転換。
明日決定的なトレンド転換を果たすなら「買い」です。

あくまで、一つの例にすぎませんし、
私の考え通りに銘柄が動くわけではありませんから、
慎重に。

でも、形から追いかけると、
そういうことになりますね。

こういう相場は我慢比べでもあります。
とにかく、思いつきで手を出さないようにしましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(動画が、次々公開されています。)

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12/8 明日は高寄り
金曜日、ニューヨークダウ平均が大幅に反発して来ました。
ドル円為替も、大きく円安方向に反発。

こうなると、月曜日は日経平均の寄付きは
かなり高いところになることが想定されます。

日経先物の値段でいうと、
15,500円を超えたところで寄りつく想定です。

大きなギャップを空けての上昇ということになります。

ギャップを空けられると、
仕掛けは非常に難しくなります。
買っていっていいのかどうか?

一日だけの形で考えると、
寄りが高くても、その後ズルズル下がる「寄り天」になる
という可能性もあります。
寄付きから上昇していく可能性もあります。

そこの展開は、予想はつきません。
予想しようにも材料がありません。

基本は「買い」です。
ギャップを空けたとしても、
日経平均の形としてはトレンド転換です。
そして、25日移動平均線、
15,000円のパーティション付近を支持線とした反転です。
「買い」というスタンスに変わりはありません。

でも、どうやって仕掛けのポイントを決めていくか?

個別銘柄のチャートを良く見ていきましょう。
日経平均でギャップが空いても、
個別銘柄ではギャップが空かないで寄りつくかもしれません。
それであれば、仕掛けです。
金曜日の高値を抜けたら「買い」でいいと思います。

もし、日経と同じようにギャップを空けたら。
2ティックや3ティックなら、それでも「買い」の
仕掛けはありだと思います。

それか、金曜高値まで下げて来るのを待ちましょう。
瞬間的には逆張りになりますが、
それも方法の一つです。
その場合は、デイトレも視野に入れます。
仕掛けてからは、分足をベースに「損切り」ポイントを
決めていくのです。
利益が出てきた場合の仕切りにはスイング目線で。

あるいは、月曜日は見送り。

それも、ちょっと悔しい気もしますが、
大事な対処法の一つです。
別の銘柄に仕掛けを移す、ということです。

その結果・・・
全く仕掛けられないということもありえます。
それはそれで我慢するしかありません。

我慢するなら我慢を決め込むことが大事です。
我慢の末、焦った近視眼的仕掛けをすることが、
一番危ない罠になりますので。


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12/6 もちょっと見ましょう
週末金曜日の相場。
思ったほどは下げませんでした。
でも、ドル円為替、ニューヨークダウ平均との
動きの連動は当然にあります。

日経平均の寄りはまあ、それなりに安かったんですが、
終わってみれば、それなりの陽線にはなりました。

しかし、ローソク足の局面で見ると、
昨日の安値を下回り、
かつ昨日の高値を抜けることもありませんでしたから、
下降ということです。

MACDのヒストグラムも、まだ下に伸びています。

25日移動平均線が意識されるほど近づいてきました。
また、15,000円という堅そうな壁もあります。
今日は、そこらあたりも意識されての反発だったと
思います。

大きく見た時には、上昇相場です。
そんな中での調整ですから、
ここからさらに大きく下げることは、
考えにくいと思っています。

狙いは、昨日書いたように、
25日線付近からのトレンド転換です。

曲がりなりにも、
上から下に引くトレンドラインはできつつあります。
あと何本かのローソク足の協力があれば、
きちんとしたトレンドラインになるはずです。

そのトレンドラインを抜けて来るところ。
そこが最大の狙いです。

ただ、それが本当のトレンド転換なのかどうか、
そこは、後になってからしかわかりませんから、
こちらも、少しづつ、慎重に仕掛けを進める
必要があります。
いっぱんに、ドーンと「買い」勝負してしまうと、
ダマシにあった時の衝撃は大きくなってしまいます。

そのあたりが、トレードのテクニックというわけなのですが、
これは一筋縄では身につきません。

基本をマスターして、
何度も基本を実践して、
基本の正しさを身をもって体験して、
自分の手法、ルールに信頼をもったうえでなければ、
テクニックなど身につくすべもありません。

トレードのテクニックってそういうものです。
テクニックを使って儲けるのではありません。
儲かるから、テクニックが磨かれるのです。
(・・・同じこと?でしょうかね?)

すこしまた、年末に向けて、
具体的な話を書いていきたいと思います。

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12/5 思惑通りの展開
日経平均が続落です。
それも大きく続落です。

特に、様子見含みの前場はともかく、
後場になってからの下落は、直線的に来ましたね。

今回はMACDのデッドクロスが、
サインとしてしっかりと機能しました。
やはり、「買い」のサイドから見たときには恐るべきサインです。

調整で、投げが出てきたと見ていいかと思います。
一気に、平均株価は25日移動平均線に近づいてきました。

この大きな連日の下げを見てしまうと、
なかなか「買い」のイメージは持てないかも知れません。

でも、昨日も書いたように、
これこそが、望んでいた経緯です。

いつまで続くかはわからないこの下げですが、
狙いは、次に上昇するときです。
具体的には、トレンド転換ということになりますね。

もっとも、細かい状況は、個別銘柄によって違うでしょうから、
75日線からの上昇を見込めるような銘柄もあるでしょう。

大きなシナリオは、まず日経平均と連動するような形で、
考えておきたいものです。

ということは、日経平均と同じように、
トレンド転換をしてくる個別銘柄を見つけるのが、
まずはベスト。

それから、余力があるなら、
そのほかの上昇パターンの銘柄を探していくという作業になります。

まあ、今後を見据えると、
いい銘柄はたくさんあります。

できるだけ、日経平均と同じく、
みんなが見ている銘柄の方がいいと思います。
みんなが注目している分、出来高も大きく、
妙な動きはしないものです。

少し長くトレードをやっていると、
やる銘柄は、大体決まってきます。

自分の得意銘柄、苦手銘柄なんかもわかってきます。
あるいは、日経と連動する銘柄、連動しない銘柄・・・。

チャートを見ながら、
ここぞというときには、積極的に仕掛けていきましょう。

うまくいけば、そのタイミングはもうすぐです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、また、今日も、しつこくお知らせします。

株トレードの勉強ならココです。)

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しばらくの間、おススメさせていただきます。
もう、絶対のおススメなので。。。


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12/4 待っていた下げ
MACDのデッドクロスが一気に来ました。
5日移動平均線も大きく割れて、15,500円も、
ボリンジャーバンドの+1σも、まとめて下回りました。

日経平均は大きく下げてきましたね。
先物は、現物の引けの後、少し戻してきたようです。
ですが、本筋を変えるほどではありません。
下げは下げ。

しかし、これは十分に想定の範囲内。
決して驚くべき下げではありません。
もちろん、「買い」保持があったならば、
仕切らなくてはいけない下げではありますが、
むしろ、待っていた下げでもあるわけです。

今後の「買い場」を探るには、とてもいい状況になった、
と言っていいのではないでしょうか。

いきなり仕掛けるというよりは、様子見です。
少しだけ見ておきます。
まだ下げるのかどうか。

昨日書いたように、
いったん25日線くらいまでの下げがあると、
仕掛けのポイントも探りやすくなります。
本当にいい感じになります。

でも、もっともっと下がるかも知れませんし、
すぐに戻してしまうかも知れませんし・・・、
予断は許しません。

だいたいは、期待通りにはいかないのが相場ですが。

まあ、まずは待っていたMACDのデッドクロス。
短期的な結論は出た形です。

無理しちゃ黙です。無理しちゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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12/3 何度でもご紹介します
また、株の学校の募集が始まりました。
私のこのブログでも、都度ご紹介をしています。

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ネットでの宣伝画面を見ると、
「大丈夫?」と思うかもしれません。
宣伝文句や、教える講師陣の写真などに、
そう感じる要素が含まれるのかもしれません。

それでも、私は「絶対に見た方がいい」とお勧めします。
内容は宣伝画面ほどに派手ではありません。
むしろ地味だと思います。

めちゃめちゃ儲かるかどうか・・・
数か月の学びで生活を支えられるほどになるかどうか・・・
そんなことは、あくまで宣伝文句であって、
誇張していないとは言いません。

でも、内容は本物です。

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前回ご紹介した時と、内容が全く同じであれば、
あまり意味を感じないかもしれませんが、
動画はすべて価値あるものです。
目からウロコ的な学びもあります。

すべての動画を見終わった後、
どうするのか?
それは、見た方々の判断でいいと思います。

でも、少なくとも、
無料であるならば何度でも見た方がいいです。

日本で手に入る株の勉強の中では、
ダントツに最上級だと、私は思っています!

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」


(私は、この学校から何かを頼まれたりとか、
 そんなことは決してありません。
 あくまで、私の本心です。)

12/3 上昇に迷い、迷い
ニューヨークダウ平均は、一昨日の長い上ヒゲから、
昨夜は大きな陰線。
MACDのデッドクロス、下からのトレンドライン割れ、
と、ちょっと調整に入っています。

しかしながら、ドル円為替が円安の方向に伸びているので、
日経平均はそちらの影響の方を強く受けています。

今日の日経平均は、なんとかMACDのデッドクロスが
回避され、ローソク足の局面で見ると上昇でした。

しかし、MACDのヒストグラムは、
相変わらず下に凹んできています。
やはり、一方的には「買い」にはなりません。
ローソク足も、またしても迷いのコマ型。
日経は強いですが、調整余地も十分にあると言った感じ。

5日移動平均線は、上向きに戻ったものの、
やはり、明日以降のMACDの行方は気になります。

ここのところは、良く見ておかなくてはなりません。
数ある指標の中でMACDは忘れがちになるものです。
普段は、忘れていてもいいんですが、
ここぞというときには力を発揮します。
だからこそ、私も毎日のように書き続けています。

日経平均「日足」のMACDのデッドクロス・・・。
何度も書きますが、覚えておいて損はありません。

あさて・・・
今後の狙いとしては、
やはり調整後ということになりますかね。

ここからまた高値更新の展開に入るのも、
強い今の日経の展開なら十分にあり得ます。

しかし、「買い」にとって一番いいのは、
たとえば、25日線くらいまで一度下げてもらってからの
トレンド転換ということになるかと思います。

MACDのデッドクロスが視野に入っている今は、
そんなスタンスでいいでしょう。

スイングの仕掛けは、じっくり構えておく感じです。


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12/2 さあ、どっちも準備
さあ、12月相場と意気込んではみたものの、
相場は「持合い」。
日経平均のローソク足は迷いのコマの形になりました。

MACDがいよいよデッドクロス秒読みの状態です。
ヒストグラムも凹みました。
そこを見る限り、下降の傾向が継続しています。

5日移動平均線も、ややたれ気味。
かろうじて、今日は支持線として機能したような感じです。

ただ、今年の日経平均は、ここからが強いのですね。

デッドクロスしそうに見せての反転上昇。高値更新。
明日は、そんなシナリオも待っているかもしれません。

相場には、株価には、三つしか動きはありません。
上昇か、下降か、持合いか。

ここは、その三つともに同じくらいに想定できるように
思います。
絞るには、いまひとつです・・・。
何より、今日が持合いですから。

だから、「買い」と「売り」と様子見と、
明日は、それぞれの戦術がありうると思います。

もちろん、それぞれに仕掛ける個別銘柄は当然違ってきます。

「買い」にいい銘柄、「売り」にいい銘柄。
それぞれ、きちんと見極めてこその仕掛けです。
何でもかんでもじゃあ、効率が悪すぎます。

あえて書くとすれば、「売り」のほうは、
明日下げたとしても、もう一拍待ってもいいかもしれません。
明日の下げが決定的でない限り、
今の状況下では「売り」にはリスクが伴います。

相場は、中長期的に上昇だと思うからです。

逆に、「買い」は、明日の日経平均の高値更新を見たならば、
積極的に仕掛けていいと思います。

いずれにしても、「買い」「売り」ともに、決めるのは相場。
こちらとしては、ポイントに来るか来ないか、
それだけを見ていればいいでしょう。

まあ、いつもと同じことです。

12月、日経の上昇傾向、何があっても、
そこは同じことなのです。

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12/1 もう12月ですね
今年の夏もとても暑かった・・・
いつしか、涼しくなったなと思ったら、
いつの間にか、冬の寒さになって来ました。

相場を見ていようと見ていまいと、
やはり時の流れは早く感じるもので、
もう12月かよというのが正直な感想です。

思えば、毎年毎年このような感想を持っている、
というより、12月でなくても、
年がら年中「もう〇〇・・・」と言っている気がします。

いい意味でそう言っているなら何の問題もありません。
しかし、「もう〇〇・・・」というコトバの中に、
なにか後ろ向きのニュアンスを含んでいるとしたら、
いつもいつも言っているってのは、何の反省もなく、
あまりいいことではありませんよね。

いいことでないとするなら、
根本的な解決を図ろうよ、ということになります。
でも、今度は、果たして解決できる問題なのかどうか、
ということを考えてしまうのです。

解決できない問題なら、
いくら考えても仕方ないのですから。
そうした「もう〇〇・・・」という実感と、
うまく付き合っていくしかないわけですよね。

私は、どうも、「もう〇〇・・・」という実感は、
凄く極端な比較例で恐縮なんですが、
「死にたくない・・・」という気持ちと一緒のような
気がします。(ホントに極端でスイマセン。)

いくら言っても、それは解決しない。
自分の力ではどうしようもないことを、
それでもやっぱり考えてしまうということなのかな、と。

人間なんて、
個人としては結局はそう強い生き物ではないんで、
どんな人でも、いろいろな悩みや考えにとらわれて、
自分の思い通りのことができないことが多いのです。

相場だってそうですよね。
自分の思い通りには行かないです。
でも、それに合わせることにしか、
対応していく術はないです。

そして、相場に合わせるための最大の術が、
「損切り」です。

時間止める術や、死を回避する術はありません。
それは、相場を思う通りにする術がないのと一緒です。

でも、相場に対応する術はあるのだから、
早く進む時間に対応する術、死にうまく対応する術、
そういうのはあるのかもしれません。
いや、多分あるんでしょう。

「損切り」というのが、
その一つのヒントになるでしょうか?

年末年始に、ちょっと考えてみましょうか。。。

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