損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/4 そろそろ始めましょう
昨夜のニューヨークダウは下で持ち合い。
一昨日のローソク足の中での小さな推移に終始しました。
CME日経先物は、16,000円より上に戻しました。

月曜日の日本への影響を考えるに、
大した動きではありません。

年始に下に動いたとはいえ、
結局のところ決定的な方向性ではありませんでした。

月曜日、日経平均は下から始まることでしょう。
でも、そこから下に行くかどうかは本当に??です。

ま、焦ることなくゆっくりと行きましょう。

日経平均は昨年末強い調子でボリンジャーバンドを
押し広げて来ました。
強い相場では、株価はバンドウォークと言って、
ボリンジャーバンドのラインに沿って動いたりします。

たとえば、昨年の日経平均でいうと、
上昇局面ではボリンジャーバンドの+2σと+1σの間を、
行ったり来たりしながら上がっていくという現象が、
よく見られました。

今年の年初も、まず想定される動きはバンドウォークです。

日経平均がバンドウォークの動きをするなら、
狙いは、個別銘柄の高値更新やパーティションブレイク
でしょう。

上昇の形にもいろいろありますが、
日経平均が高値付近での動きをするならば、
それに合った個別銘柄の動きというのもあるのです。

それと同時に、整理して見ておきたいのは、
下降相場中の上昇銘柄です。
当然、75日移動平均線は下向き。
25日線も下向きというのがいいと思います。

そういう銘柄が、日経平均の高値更新で、
ひょろひょろ上がってくる・・・
そして、日経平均のちょっとした押しでズドンと下げ・・・
想定するシナリオはこんな感じです。

さすがに、相場のスタートは明後日です。
そろそろ、具体的に総覧しておきましょう。


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1/3 まずは下げから?
年始のニューヨークダウは、いったん下げてきました。
CMEの日経先物も16,000円を割るところまで
下げています。

利益確定の売りでしょうか。
そのあたりの事情は、わかりません。

中国も下げています。
年始は、世界的にどうやら売りが優勢のようです。

今日は金曜日ですから、
もう一日、ニューヨークの動静を見られるということ。
月曜日の大発会は、そこまで見たうえで行われます。

私は、年越しのポジションは持っていません。
なので気楽に過ごしています。

まあ、大発会はご祝儀相場とも言われ、
どちらかといえば買いが優勢になる傾向のようです。
なので、ニューヨークが下げたからと言って、
必ずしも買い優勢が大きく損なわれるとも思えませんが、
寄付きは低く始まるかも知れません。

あくまで、今夜のニューヨークを見たうえでないと
何とも言えませんが、月曜日は案外安寄りの上で、
そこからガーンと上昇するような相場になるかもしれません。

ただ、大発会から仕込んでいけば、
近日どこかで必ずそれなりの押しにあってしまうはず。

私は、やるとしても当面はデイトレです。

世間の株を見る目は、年末年始のその種の報道を見る限り、
やっぱり過熱気味のように思います。
4月の消費増税はあるにしても、アベノミクスへの期待は
とても大きくあるようです。

マスコミに登場してくる株の専門家の見解は、
一様にそうなっています。

でも、「本当にそうなの?」と疑ってみることは、
どんな角度からもできることで、
当の株の専門家だって、本当のところどう思っているかなんて、
わからないものです。

信じちゃいけないのは、テレビや新聞の報道です。

だれも責任とってくれませんから。


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1/2 まずは大きな流れ
もう2日です。
正月というのは、あっという間に過ぎます。

ただ、今年は4日が土曜日のため大発会は6日の月曜日。
まだまだ、正月気分でいても大丈夫でしょう。
ニューヨークの動きを見ながら、
のんびりと銘柄探しでもしていればいいかと思います。

どんなに日経平均が上昇機運にあっても、
個別銘柄の中には、下降相場にあるものがあります。
そういう銘柄は、日経平均が少しでも押すと、
ドカーンと大きな陰線をつけたりします。

上昇相場とはいっても、毎日毎日陽線の連続ということは
ありません。いつかは必ず陰線になりますし、
下落の波が来ることもあります。

そういう時には、下降相場の只中にある個別銘柄を、
ここぞとばかりに売っていくことです。

そのためにも、上昇銘柄、下降銘柄、いつも両方の視点で、
銘柄は準備しておくことです。

もっとも、まずは個別銘柄という単位ではなく、
業種という単位で様子を見ておくことも必要です。
毎日毎日見ておけば、やがて業種ごとの相場のクセが
わかってきます。

そして、どんなときにどういう業種が目立った動きをするのか、
だいたい想像がつくようにもなります。

また、業種ごとの代表的な銘柄もわかってきますし、
業種の中でも特異な動きをする銘柄もわかってきます。

そういうことがわかるようになって来れば、
日々の相場が実践であると同時に訓練の場にもなります。
相場に入れば入るほど、やればやるほど、
どんどん相場観や銘柄感覚が鋭くなっていきます。

たくさん見れば見るほど、
共通する流れや特徴もわかるようになるのです。

ともあれ、たくさんの銘柄のチャートを、
できるだけ系統だてて見ることから始めるべきです。

もちろん、忘れてはいけないのは日経平均のチャート。
あくまで日経平均を踏まえたうえでの業種であり、
個別銘柄であると考えるべきだと思います。

銘柄探しをするときは、
まずは日経平均のチャートを見ておく。
「日足」を何度も何度も見る。
移動平均平均線の位置を何度も確認し、
ボリンジャーバンドの様子を確認し、
一目均衡表に何かないのか見ておくのです。

その形を毎日頭に叩き込んだうえで、
個別を探っていくのです。

相場を見るなら、まず第一に、
大きな流れを見る・・・。

今年も、これを忘れてはいけません。


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1/1 本質へのスタート
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨夜、年末のニューヨークダウ平均は高値更新で終わりました。
今日はニューイヤーズデイの休場ですが、明日からまた相場が
開始です。

ドル円相場も、105円にとどまったまま新年を迎えています。

年末年始だけで決まるわけもありませんが、
やはり、今年の相場も大きな方向は上昇のようです。

昨年の年初のブログ記事を読み返すと、
そこでも、私は下降相場から上昇相場への大きな転換のことを
書いています。

それでも、年初以降のトレードにあたって、
その大きな想定がどう役に立ったかというと、
あまり実感はありません。

年初の展望なんていうのは、私の場合、当たるとか外れるとか、
そういう次元ではなく、そもそも日常の中では、
大した意味を持たないということが言えるかと思います。

結局のところ、「日足」のレベルを中心にして相場に対峙している
身からすれば、「月足」の世界は大きな意味を持たないのでしょう。

もっと言えば、「月足」の世界では上昇であっても、
「日足」の世界では、大きな下降の「空売り」チャンスというのは、
ありうる話だということです。

ところで、このブログも、いよいよ3年目に入ろうとしています。

当初は、自分がトレード学校において学んだことを中心に、
日々のトレードの中で、それを思い出して確認していく、
というのが自分のスタイルとして良かったと思っています。

それから、日々のトレードの中での「損切り」の実際を、
自分なりに書いていくこと。
これも、自分の中では、振り返りとして意味を持ちました。

さらに、最近は、個々の具体的なトレードの結果より、
日経平均の流れを重視して書いてきました。
これは、自分がトレードを始めて以降、
昨年のような上昇相場になかなか出会っていなかったということもあり、
ちょっと面食らったということに影響されています。

確かに戸惑いもありました。
なかなか自信をもってスイングできない状況に、
イライラもしていました。

ただ、相場にあっては、極力冷静であることに努め、
自分のポジションに左右されるというではなく、
自由な状態であればどう考えるのか、ということを重視することが、
実は大きな訓練になっている、ということはわかりました。

相場は、いつも自分の考えと逆にいくように思います。
でも、実際には、そんなことはない。

いつも逆にいくならば、自分の思いを逆手にとってトレードすれば
それですむ・・・ということになってしまうからです。

そうではなくて、相場についていく、ということ。
相場の予想をするんじゃなくて、
「相場がそうなるんだんったらこうしよう」と考えること。

もちろんそれだって、予想には変わりないとは思いますが、
相場を先回りした予想という意識ではなくて、
相場が動いたときの準備をしておくという意味で、
相場についていく、ということなのだと考えるわけです。

うーむ。
いきなり、元日から難しい話になってしまいました。

でも、相場って、学校が言うほど、そんなに簡単じゃない。

やってることは簡単だけれども、そこに横たわる本質の理解は、
やっぱり、それなりの成熟があって初めて得られるものです。
だから一人じゃなかなか到達できないところにあるんです。

今まで読んでくれていた方々は、
今年も続けて読んでください。

少しでも、その本質に迫りたいと考えておりますので。


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