損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/31(その2) 株仲間
トレーダーにとっては土日はほっと一息のとき。
というか、トレードが好きな人にとっては、
トレードについての研さんを積むことが、
一息つくことのように考えていました。

1年ほど前までは、私は土日には株の学校に行き、
学校が終わった後は、そこの仲間とともに、
ビールでも飲みながら、延々と株を語っていたものでした。

トレードをしているときは、滅多に人とコミュニケーションを
とることもないので、株仲間との会話は、
それ自体が研さんになっていたものです。

同じような境遇にあるトレーダーと話をすると、
いかに自分が、自分だけの考えにとらわれているか、
気づかされることが多いです。

人によって、いろいろな視点があって、
そのどれもが一概に間違いだとは言えず、
自分だけが正しいわけではないことを知るのです。

どんなに「買い」の局面だと確信していても、
そこで「売り」仕掛けようとする人もいるのです。

そして、それは、決して間違っているのではなく、
それ相応の戦術をもっていさえするなら、
一つの正解であるのです。

私は、1年ほど前から、株以外の活動を始めたこともあり、
最近は株仲間と会うことも少なくなりました。
ただ単に、会う機会が減ったというだけなのですが、
それがとてつもなく悲しいこともあります。

ひとりでやるより、複数でやったほうが何事も楽しいわけです。
私は、何となくですが、そう思います。

自分が圧倒的に正しいと思うとき、
ぜひ、人にそれを話してみてください。
そうすると、きっと別の視点があることもわかってきます。
考えなんてものは、あるいは戦術も戦略も、
結局は相対的なものでしかありません。

そして、相対的であることの中から、
自分なりの、自分独自のスタンスというものができていきます。

いろいろな勉強をして、ルールもいろいろ作るけれども、
そういう中で、銘柄の好き嫌いや、合う合わないといった、
自分なりの独自性が出てくるのです。

現代はネットを通じてでもコミュニケーションはできます。
面と向かって話すことに比べたら、
よほど効率は悪いかもしれませんが、
独りよがりになるよりはよほどましです。

だから、
ネットでもいいから自分の意見をぶつけていきましょう。
だれかがきっと反応してくれるはずです。

こちらが真剣に求めれば、それなりのものは返ってくるはずです。


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1/31 乱高下持合いの足
昨日のニューヨークダウが下げ一服。
少しは戻してきたので、日経平均は昨日高値より高く始まりました。

今日はここから75日移動平均線を抜いていく・・・
と思いきや、ちょっと持ち合った後は下落。
後場に入ると、いきなりズドンが待っていました。
そして結局は、昨日安値すら割って大引け。

昨日のローソク足を大きく包む、持合いのローソク足になりました。

25日線ははっきりと下向きになってきました。
ボリンジャーバンドも下に大きく広がる勢い。
下げの余地を感じさせます。
一目均衡表では、一時雲下に行ってしまいましたが、
終値では何とか雲の中を死守。

今日の分足を見ても、一応15,000円はかなり意識されています。
でも、後場のブレイクは一気に来ました。

ただし、相変わらず75日線ははっきり上向き。
これが、乱高下のもとになっているのでしょうか?

少し長い目で見ると、下値をの支えになっているのは、
日経平均「週足」の26週線のようです。

まあ、短期的には下落のサイン、
中長期的には上昇のサインがあるわけですね。
わかりにくいわけですね。

それはそうと、昨日書いた伊藤忠(8001)。
本当にかるーくやってみました。
朝、ちょっとだけ取れました。
ギャップが空いてしまったので、ちょっと戸惑いはしました。
でも、形がいいのでGOしてみました。
上向き75日線からの反発上昇、トレンド転換ですから、
ギャップがあっても強気で行くのが正解でしょう。
結局は、相場の流れには逆らえず、
後場は始値を割っていきましたけれども・・・。

それでも、昨日の高値あたりに下げてくるとそこが指示箋になったようで、
再び上昇しました。

来週以降も狙えます。
日経平均が反発の相場になれば、この銘柄は面白いと思います。

また、反発相場が来れば、
全体的に「売り」のポイントも探りやすくなるでしょう。

週末にまた、準備しておきたいと思います。


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1/30 またまた暗闇へ
いきなり、またズドンと下落。
昨夜のニューヨークダウの大下げが効きました。
日経平均もひとたまりもありません。

何とか最後は形だけでも15,000円をキープしたものの、
昨日で少しはホッとした人たちを、再び暗闇に陥れるには
十分な陰線になりました。

ニューヨークは確かに大きく下げました。
しかし、正直ここまで日経が乱高下するとも思いませんでした。
もう少し「買い」にも明るいかとの想定でした。

ともあれ、1月以降の最安値を更新してしまいましたし、
「日足」の一目均衡表を見ると、再び雲の中。
少しまごつくと、今度は雲の下に行ってしまいそうです。
ボリンジャーバンドの-2σは株価に追いつくように、
下に広がって来ています。

また、少し長い視点で「日足」チャートをみると、
昨年6月の安値から引く、下からのトレンドライン
=安値のパーティションに、今日の安値(ヒゲの先)が
当たってきているように見えます。

明日以降、この長いラインを割るようなことになると、
いよいよ下降相場も想定されるようになるのではないでしょうか?

75日移動平均線は、まだしっかり上向きを保っているので、
上昇の可能性はもちろん十分にあります。
けれども、それもまごまごしてると、どうなるかわかりません。

ことほど左様に、わからない相場になって来ています。
「買い」で含み損を抱えている人にとっては、
意地を張っている場合ではありません。
「損切り」のスタンスははっきりと決めておいた方がいいです。
そして、機械的に仕切ることです。
でないと、次の仕掛けもあり得なくなるまで落ち込む可能性があります。

15,000円の固いパーティションが、
ここでしっかりと機能してくれれば、それも杞憂なんですが・・・。

まあ、個別銘柄は、悲惨な形になりつつあるものが目立ってきています。

そんな中、冷静に見ると、ここにきて買える形になったものも
あります。そこが相場の面白いところです。
伊藤忠(8001)でも買っていきますか?
今の相場の中、おススメまではしませんが、
すごくいい形です。絶好の位置です。

相場に逆らう必要なんかこれっぽっちもありませんから、
あくまで、余裕があれば・・・です。
そしてくれぐれも少量で。


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1/29(その2) 今夜のニューヨークダウ
今夜のニューヨークダウには注目です。

このところのニューヨークダウ平均と日経平均は、
良く連動して動いています。

「日足」の75日移動平均線や25日線に対する
株価の位置関係も似ています。
日々の上下動もかなり近似の動きになっています。

ただ、ちょっと違うのは、
昨日のニューヨークが75日線で上昇が止まってしまったのに対して、
日経は75日線から始まって上昇したということでしょう。

なのだ、この後始まるニューヨークがどうなるかは、
結構重要なことになってきます。

75日線を抜けていくようなら、短期的な上昇になります。
抜けられないなら、日経もどうなるかわかりません。
調整が入ると思われます。

上向き75日線を株価が抜いていく、
という、願ってもない形であるはずなのですが、
それにしてはどうも難しいですね。

週足MACDのデッドクロスが今後どう効いてくるのか、
あるいはダマシなのか。

上昇も下降も、本当にわからないところです。


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1/29 上に出て来ましたね
日経平均が反発。
75日移動平均線の上に再び顔を出しました。
形としては、絶好の「買い場」ではありました。

上から下りてきている5日線を抜いていくのかどうか、
注目して見ていましたが、後場ブレイクしました。
ラストも持合いの分足をブレイクしぐいっと上げました。

「日足」で見ても、先週から今週にかけてのギャップが、
とりあえずは埋まったような形。

今日「買い」に回って立ちまわれた方は、
上手くいけば利益になったと思います。
私は、あまり動けませんでしたが・・・。

とりあえず、いったんは75日線が下落の歯止めになりました。

ただ、これが当面の結論だと思ってはいけませんね。

今後の上昇の目処は、まず15,000円のライン。
そして25日線です。
そこまで行くのかどうか?そして抜けるのかどうか?

そして、一目均衡表にも注目。
今日は一気に上に雲ヌケしました。
しかし、まごまごしてると、今後の雲の上辺は、
上にせり上がってきますので、また雲入りしてしまいます。

今日の上昇は、「買い」保持の人たちをほっとさせるものでした。
でも、ダマシの上昇かもしれません。
だとしたら、次の下落は大きくなる可能性があります。
昨日も言ったように、ホッとした後の一撃は、
本当にこたえるものですから。

まあ、素直に見れば、少しの間は上昇でしょうから、
近々の「買い」はありです。
ただし、手短に。できればデイトレで。
まだまだ、乱高下の形であることに変わりありませんから。

・・・

しかし、話題は変わりますが、ソフトバンクが苦しくなりましたね。
日経と反対に、今日も下げました。75日線が下向きになりそうです。
一目の雲も割れています。下降相場に入っていきそうです。

個別では、下降相場に入ってしまっている銘柄が、
だんだん増えて来ました。

つぎに日経が落ちていくときには、
狙っていけるように思います。


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1/28 今一番苦しいのは
そうは簡単に反発しませんでした。
結局、日経平均は15,000円を割れて大引け。
ローソク足の形を昨日と比べると、
高値を抜かず安値も割らずの持合いです。

ただ、個別銘柄では大きく下げたものが目立ちました。
ソフトバンク(9984)やグリー(2632)、DENA(2432)、
東電(9501)とかも下げました。
サンリオ(8136)も。

このあたりは、ちょっと投げが出てきた感もあります。

グリーやDENAは、まだ上昇相場の中。
ソフトバンクは、上昇から下降への瀬戸際とも見て取れ、
東電、サンリオは下降相場中の安値更新。

いろいろな位置にある銘柄であっても、
それなりに落ちてしまっています。

でも、じゃあ、これらの銘柄を実際に今日売れたかどうか?
難しいところですよね。
終わってみれば大下げだったのがわかるけれども、
場中に判断するのは、なかなかできないところでしょう。
狙ってみていなければ、飛び込むのは無理でしょう。

全般的には、今日も見ておくのが正しかったと思います。

次の一手が見えてこないうちは、動かないほうがいいです。
動かなきゃいけないなんてことはないのですから、
「少しでもいいから取りたい」とか、その場の欲を出さないことです。

ついつい、よく動く銘柄を見ては、
ちょっとだけやってみようとしてしまいます。
ほんの2-3ティック取れたら終わり・・・
のつもりで入っても、まあうまくいかないことが多いのです。
そして、いきなり思惑と逆行したひには、
「損切り」すらできないではありませんか。
簡単にスキャルピングなど真似しないことです。

相場では、ちょっとした気のゆるみが大きな失敗につながることが
多々あります。
動かない方がいいと思ったら動かない。
相場を見ながら方針転換しないほうが後悔しなくて済みます。

今は、ちょっと難しすぎます。
私にもすんなり仕掛けるには荷が重い感じです。

今、一番苦しいのは、
年末から年始にそれなりに買ってしまって、
いまだに「損切り」できていない人たちです。
そういう人は、今の苦しみをどうしのぐか、
その術すら持っていないことと思います。

おそらく、75日線の存在も、ボリンジャーバンドのコトバも
知らずに、情報に踊らされて相場に入ってきたのです。

ここから、素直に反転上昇していくなら、
そういう人がほっと一息つくのでしょう。
「あーよかった。」と。

問題はそのあと・・・。

そこからやっぱり下降していったときです。
その時こそ、みんな逃げに入ります。
いったん救われた気持ちが裏切られたとき、
人は一番焦るのです。

「売る」ならば、そんなところを待った方がいいのではないでしょうか?


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1/27 見るのは次の一手、そして・・・ 
さあ、予想通り日経平均は、
75日移動平均線を割り込んで来ました。
ボリンジャーバンドの-2σも割り込み。
今日の場中の動きも、全くの持ち合い。
下げたまんまのステイでした。

終値はかろうじて15,000円をキープ。

今日は、買いにしても売りにしても、ちょっと早い。
そういう展望のもとに相場を眺めました。

で、どうするのか?

ひとつは、ここからの75日線抜けの上昇を、
恰好の「買い場」として「買い」仕掛けていくか。

もう一つは、いったんの上昇を見たうえで、
下降相場への入り口を形成するのを待って、
そこで「売り」仕掛けていくか、です。

どっちもありですし、両方考えるのもありです。

ただし、どちらも慎重に行くべきで、
まだしばらく、
大きな結論は出ないという想定をしておくことです。

つまりは、「損切り」ラインを堅く設定して、
できるだけ早めに利確していくということ。

というのは、日経平均の少し大きな波動の局面が、
「持合い」になってしまったからです。
前の高値を抜けたにもかかわらず、前の安値を割ってしまう、
末広がりの持合い=乱高下の持合いの形です。
結構厄介な形です。

日経平均1月27日
(日経日足1月27日・クリックすると大きく表示されます)

75日線という強力な指標、壁にも支持にもなるラインが
そこにあるとなると、この線をめぐって、
しばらくは上へ下への大騒動が始まるかもしれません。
そうなると、仕掛けては「損切り」の毎日が続かないとも
限りません。

だから、仕掛けたらなら、なるべくは止めの仕切り。
できれば、持越しすらしたくない局面でしょう。
デイトレに専念するのも有力な一案です。

私は、極力そうするつもりです。

「売り」も「買い」も要注意。

結論から言えば、今時点では、
やや「売り」目線の方が得策のように思います。

くれぐれもダマされないように。
これからのニューヨークダウの結果をよく見てください!!

明日朝、投げが出てくるなら大下げもありうるので。


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1/26 整理はしておきましょう
金曜日までの動きは「持合い」から急落。
そしてニューヨークの更なる大下げからは、
明日(月曜)の日経平均への波及が予測されます。

そんな中ですので、冷静にいったん状況整理です。

日経平均の「日足」チャートは、
波動としての局面で「下降」になっています。
それは、今月の直近安値(1/14)を割ってきたから。

小さな波動で見れば、1/20の安値が直近安値で、
それを下回ることなく木曜日(1/23)に、1/16の直近高値を
一瞬でも抜けたので、「上昇」波動にはなりました。
でも、それは、小さな波動の話。
少し大きく見ると、「下降」になったのです。

そして、日経平均の「週足」。
MACDのデッドクロス。
「日足」よりは少し長い時間軸の中で「下降」が示唆されています。

「週足」を見る限り、26週移動平均線、39週線ははっきり上向き。
なので、下げるとしたら、そのあたりまでと推測が立ちます。
14,900円~14,600円くらいまでが、
「週足」でみたときの当面の下げの下限かなと見えます。
(おいおい、そんなに下かよ・・・と思うかもしれませんが、
 可能性としては考えてください。)

日経平均週足
(日経週足・クリックで大きく表示されます)

「日足」の方は、75日線は15,100円の少し上。
さらにその上にボリンジャーバンドの-2σがあるので、
そこらあたりが、直近の下げの下限とも思えます。
しかし、海外の動きを見る限りは、
月曜日は、どうやらそれを割ったところで寄付きそう・・・
という状況にいるわけです。

日経平均日足
(日経日足・クリックで大きく表示されます)

そこでちょっと見ておきたいのが、一目均衡表。
日経平均の「日足」を見てみると・・・
ここでも、下落の兆候が出ています。
転換線が基準線をデッドクロスしていく「逆転」が起きています。
雲も真下に迫っています。
月曜日が予想通りの寄付きならば、
おそらく、雲の中で寄りつくことになるのです。

そのまま反発することなく推移すれば、
来週には雲の下になってしまう可能性もあるようです。

日経平均日足 一目均衡表
(日経日足一目・クリックで大きく表示されます)

焦点は、
月曜日に日足の75日線よりも下で寄りついてどうなるか?
当たり前ですが、その後の動き。

早期に反発して、上向き75日線の上に出ていき、
再び上昇に入るのか。
それとも、いったんは下降に入ってしまうのか。

上向き75日線をいったん下に行ったなら、
次に抜ける時には、絶好の「買い」の場です。
ただ、日足チャートの波動が「下降」であるので、
ちょっと待ち。
75日付近で持ち合うのを見た後で、
波動の上昇形が出てから「買い」というのがいいかもです。

一方、「売り」は急いではいけません。
ここまでが「持合い」ですから、
月曜日が下限になるかもしれません。
ブレイクでそのまま行かずに反発するのが今の日経。
こちらも、急降下のあとの反発を待ってから、
次の下げで「売り」仕掛けというのが正しそうです。

いずれにしても、あわてずに仕掛けた方がいでしょう。
それも相場の基本です。


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1/25 さあどうする?
本当に一気に来てしまいましたね。
早いです。下げはやっぱり早いです。

ニューヨークダウの下げ幅は300ドル以上です。
日経の先物も、驚くほど下げています。
15,000円すれすれと言うところですね。

これを、今の日経平均の「日足」チャートにあてはめてみると、
75日移動平均線の下にもぐってしまいます。

というか、15,000円というのは、
日経平均の短期の大きな節目であり、「日足」チャートでは、
明確なパーティションになっていますから、
そこを簡単に割るようだと、今度は一気に下降相場が
見えてきてしまうというものです。

月曜日はちょっと暗黒の寄付きになりますかね。
「買い」を持っちゃってる人にとっては試練の場面。

幸運にも「売り」をもっている人にとっては、
「やったー!!!!」と叫びたくなるような場面。

ただ、中長期的な「週足」「月足」のチャートになると、
まだまだ上昇が崩れると言うところまでは行かないでしょう。
「日足」では乱高下に見えても、
少し長い目で見れば、まだまだ安定上昇、
というのが見てはとれます。

だったら「損切り」なんてしなくていいじゃない?

・・・と思われるかもしれません。

でも、それは「週足」「月足」を基盤にトレードをしている
人たちについてです。

「週足」や「月足」を基盤にトレードすれば
必然的に「損切り」ラインは深くなっていきます。
それだけ、「損切り」の額は大きくなります。

短期より長期の報がリスクが大きいのは、まあ当然です。

すなわち、「週足」「月足」でトレードするなら、
その「損切り」が痛くない程度の資金量が背景にないと、
とても戦っていけないということなんです。

だから、そもそも、
資金量の少ない個人投資家が、株で書長期投資・・・
なんてあり得ない話なんです。

儲かるわけがない・・・。

話は脱線しましたが、
私は短期のトレーダーですから、あくまで「日足」が基本。

頻繁な「損切り」こそが、自分の資金を守る方法です。
そしてそこから、次の手を考える。
今度は「売り」で攻めるのか、再びの「買い」場を待つか。

なので、今回のこの下げに惑わされるつもりはありません。
安易に「売り」でついていけば、
そう遠くない時期にまた「ギャフン」と
言わせられそうですから。


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1/24 序の口です
ニューヨークダウ平均の下げが止まっていません。
現時点で、今日も下げ。
ドル円も、一気に103円を割ってきました。
直近安値をも一気に割り込みました。

予測はしていたものの、今日の日経平均は「ぎゃっ!」という
悲鳴が聞こえるほどの寄付き。
そして、そこからさらに下げ。
それなりの大きな出来高になったのは、
それだけ辛くなった人も多かったということでしょう。

75日移動平均線が、すぐ下に見えて来ました。

昨年12月に、
アベノミクスや五輪効果というコトバに誘われて、
「今買わなきゃ乗り遅れる!」とばかりに、
相場に参入した初心の方が、
焦ってくるのがこういうところなんです。

でも、本当は焦ってるような場面じゃありません。
考えている場合じゃなくて、即実行の場面でしょう。

私は、
本当に聴く耳をもつ人たちになら、こう言ったと思います。
「今日が損切りのタイミングです。」と。

でも、買ってしまっている人たちは、
そういう踏ん切りはつかないでしょう。
きっとまだ持っているはず。
(まあ、このブログなんぞには触れていないとも思います。)
それが「アウト!」なんだということも知らずに。

だから「初心者」なわけですから。

今は確かに、ちょっと前に比べれば、
中長期投資には適しています。
今が長い上昇相場の入り口だ、という認識があるからです。

たとえ本人は思考停止であっても、
勝手に相場が儲けさせてくれるのです。

でもそれはとても危険なことなんです。

「よくわからないから損しそうになった」
「けれども、よくわかんないから利益になった」
・・・
というストーリーは、瞬時に、
「よくわからないから大損してしまった」
に変わってしまうんです。

危ない危ない!
今の相場を甘く見たら痛い目を見ます。
どうせそのうち急上昇する、なんて思ったら終わり。

謙虚すぎるほど謙虚にした方がいいのです。

だって、わからないのだから。
わかった振りする必要なんて、毛頭ないじゃありませんか!?


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1/23(その2) NY下げてきた
ニューヨークダウの動きを何気なく見てみたら、
随分と下げていますね。

「日足」チャートの直近安値をも割っています。
25日移動平均線のところから時始まって、
ドーンと下に行きました。
75日線はまだまだ下に遠いですが、
そちらの方に向かっているように感じますね。

ドル円為替も、ぐっと円高の方向に向けて動いてます。

まだニューヨークは始まったばかりなのですが、
この段階で、これだけはっきりした動きになると、
なかなか戻らないのでは?

明日の日経平均は、どうやら下で始まります。
ニューヨークのように、チャート波動の局面で、
下降になるには、まだまだかと思いますが、
それでも、75日線までの下落は、
当面覚悟しておくべきですね。

「売り」かなあ・・・。

安く始まるとすれば、そこからの単純な「売り」は、
かえって難しいかもしれません。

あとは、個別銘柄をよく見て仕掛けていくってことですね。

やはり、一筋縄ではいきません。
ニューヨークだって、今日は今日。
明日は明日なのですからね。

あくまで冷静に冷静に。

いつもいつも、こんな感じでスイマセン。
おやすみなさいませ。


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1/23 やられてます
わかっていてもやられています。
今日の日経平均は、「日足」の直近の高値を抜けたところ
まで上昇したにもかかわらず、大きな陰線。

昨日のローソク足との比較では「上昇」ではあるものの、
終値は安く、おまけに25日移動平均線を割りこみました。

直近高値抜けで「いったれ!」と思ったら、
そのままそこが反転の分岐点だったというわけです。
これこそ、わかっていても捕まってしまう
「持合い地獄」の実態です。

ブレイクして止まる、ということなのです。

それならデイトレをということで、
分足を振り返ってみれば、
前場の15,900円割れがキーになる仕掛けポイントでした。

そこが、分足の波動局面での「下降」成立のポイントです。

ただ、そのポイント時点では、
前場から後場にかけてのこの下落の流れは、
当然のことながら見えていないわけです。

見えない中で果たして本当に「売り」仕掛けられたのか、
ということになると、何とも言えませんね。

どうもなかなか次の動きが見えて出て来ませんね。
25日線も横ばいですし、5日線すら横ばい。
手を出しにくいのには変わりません。
完全に持合いの只中です。

ただ、MACDは今日は反転して下に伸びて来ました。
上昇波に水を差しています。
下げもありうるということです。

ボリンジャーバンドは、上から下まで、まだまだ幅広。
収縮する動きはありません。
下げるにしても、上げるにしても、
ある程度のトレンドを形成できます。

スイングにしても、デイにしても、
「買い」なのか「売り」なのか、
あるいは両方やるのか。
場の状況によってはどちらの方向にも行けるでしょう。

利益の取りにくい厳しい状況ですが、
そのあたり、次の動きが楽しみだ・・・くらいの
気持で見守っていきましょう。


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1/22 人間の不思議
煮え切りませんし、近寄れません。
日経平均は、陽線ではあったものの、昨日のローソク足との
比較の局面では下降でした。

どうにもこうにも、というのは予想通りなんですが、
毎日それなりに相場を見て過ごしている身にとっては、
なんとも言えない状況です。

ただ、今日などは、
場中の動きは、それなりに楽しめました。

前場は・・・どうでもいいやと言う感じでしたが、
後場になっての乱高下。
「来たーーー」という瞬間を捉えられた向きには、
面白かったのではないでしょうか?

私は、アルバック(6728)を買い切れなかったのが、
残念でなりませんが・・・。

でも、これは無理だったかなと思います。

大いなる上昇を見てしまった後なら、
何とでもいえます。
後悔もできるんです。

でも、それを、前もって見えるようにできるかというと、
そこには無理があるんです。

すべては結果論にすぎません。

自分が仕掛けようが仕掛けまいが、
そんなことには関係なく株価は推移するのです。
そして、出てくるのは「結果」です。
「結果」というのはとても客観的で、現実的です。
そこに、イメージや感情が入り込む余地など、
全くと言っていいほどありません。

でも、人間は見てしまうから、
どうしても感想を持ってしまいます。
あれこれ言いたくなるのは本当に人情のなせる技なのです。

だとしたら、
冷静であるためには、人間を辞める必要があります。
でも、冷静になるべきなのは、あるいは冷静になれるのは
まさにその「人間」なのです。

私は、その辺に、そこはかとない矛盾を感じています。

それでも、そういう矛盾を受け入れることこそ、
それもまた、人間のなせる技なのだ、と思うようにしています。

人間であればこそ、何でもできるかもしれないのだ。。。と。
だからこそ、楽しいし前向きにもなれる。

進まぬ日経の前に、
妙に哲学的になってしまった一日でした。

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1/21 たまには「週足」確認
相変わらず日経平均の動きは難しいままです。

ただ、上昇して25日移動平均線を抜けました。
5日線も上向きになりました。
MACDも上昇の方に向かっているようです。

昨夜のニューヨークダウはお休みだったので、
持ち合っていたニューヨークに先んじて、
日経がまずは上昇、ということになったわけです。

一応、今日の足の高値を抜ければ「買い」の判断もいいし、
1月16日の高値(直近高値)も抜ければ、
小さいとはいえ波動局面でも上昇となります。
「持合い」を少し離れることにはなるのでしょう。

しかし・・・
上ばかりを見ていていいときではありません。

実は、今週に入って日経平均の「週足」のMACDが、
デッドクロスして来ているのです。

「週足」なんて、というなかれ。
「週足」であっても、MACDのデッドクロスは結構威力の
ある指標だと考えた方がいいのです。

「週足」は「日足」より長い時間軸の視点のチャートです。
なので、当面は「日足」の通りに動いても、
少し先を見た時には「日足」より信頼性があるのです。

そのMACDがデッドクロスですから、
念頭には置いておいた方がいいでしょう。

スイングの基本目線は「買い」でいいと思います。
でも、一転して下落することもありうる、
と考えてください。

だから、上下両方見ておきましょう。
念のために。


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1/20 悩む悩む
やはり、悩んでます。日経平均。
ニューヨークも、とても悩んだ感じになっているので、
日経もそれを踏襲している様子です。

ただし、着々と上からのトレンドラインは強固に、
滑らかになって来ているように見えます。

つまりは、このトレンドラインが次の焦点なんだと。
25日移動平均線も近いし、5日線も近いし。

今は短期的に下げてきています。
5日線に頭を押さえられています。
25日線はかろうじて上向きではあるのですが、
それよりも、今日は5日線が気になるようでした。

ファストリ(9983)は、日経より少し先に下落。
しっかりとトレンドラインは作っているのですが、
すでに75日線がすぐ下に来ています。

カシオ(6952)あたりは、日経と同じような傾向ですが、
微妙に違っていて、すぐ下にパーティションを控えています。
そこを割れてしまうと、75日線までは下落???
といった様相です。

コナミ(9766)なんかは、今日また75日線を割りました。
そろそろ、75日線も下向きになって、
下降相場入りするのか・・・といったところ。

ソニー(6758)なんかは、もう助からないのか・・・
というところまで来ています。
ここでまた下の壁を割れてしまうと、
どんどん下に行ってしまうような形ですね。

持合いが続けば、しだいしだいに個別銘柄は、
自分の方向にてんでに動いていきます。
いろいろな形が出始めます。

それはそれで、昨日書いた通りに「両建て」するのが適当な
相場にはなってくるのです。

ただし、もう一つ「逆張り」というのも考えないといけません。
「持合い」のときは、ブレイクはそれほど信じてはいけません。
ブレイクした次の瞬間、逆にいくのが持合いです。

だから「逆張り」なんです。

いつもの順張りをやっていると、思わぬ「損切り」の嵐になります。
いくら小さな「損切り」でも、数重ねれば気もめげてきます。
そういう意味でも、「持合い」は本当に怖いのです。

心してかかりたいものです。


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1/19 持合いのやり方
「今は持合い」とよくいいます。
私もこのブログでよく書いています。

相場には、
「上昇」「下降」「持合い」の3つの状態しかありません
その中でも、一番多いのは「持合い」の状態です。

トレードで儲けると言うのは、
相場にトレンドが出ていて、そのてトレンドに乗れた時、
というのが基本的な考え方です。

だから、
「持合い」のときはチャンスを待っているときなのだと。
決して仕掛けてはいけないのだと。

一昨日のブログでも、私はそういう内容のことを書きました。

それでもやはり、「持合い」の時のやり方というのはあります。
いくつかの注意を守るなら、
「持合い」を利益に変えることも可能です。

①日経平均の銘柄以外で仕掛けてみる

相場全体のトレンドは日経平均が牽引します。
日経平均銘柄では、当然にその方向に引きずられている
傾向が強いはずです。
日経平均以外の銘柄も、やっぱり日経平均の動きには、
どうしても引きずられる傾向はあります。
それでも、独自にトレンドを作っている可能性は、
少しは大きいはずです。
だから、チャンスを日経銘柄以外に求めてみるのです。
日経平均のチャートとはまた違うチャート形を選ぶのです。

②逆張りで仕掛ける

トレンドに乗るなら基本的に順張りです。
私は、順張りをトレードの基本スタンスにしています。
ただ、「持合い」のときは、トレンドがないので、
ある一定の範囲を行ったり来たりします。
だから「持合い」なのです。
そして、そのときには逆張りが有効になります。
チャートの中に、強い指標を見つけて、
その指標を目安に逆張りを仕掛けます。
注文は逆指値になるでしょう。
「下向きの75日線まで上昇して来たら、そこで売り!」
みたいに。

③普段より小ロットで仕掛ける

これは、基本中の基本でしょう。
「持合い」の時の仕掛けは、
それだけリスクも大きいと考えるべきです。
日経以外の銘柄で、逆張り・・・というのですから、
なおさらです。
より以上に小ロットで行くことを心がけるべきです。

④普段より早めに仕切る

利益確定であれ「損切り」であれ、設定の仕方は浅目。
できるだけ深追いはしない。我慢しない。頑張らない。
利益が出ているならまだいいかもしれません。
そのまま利益が出ている方向にトレンドが出ているのかもしれません。
でも、「損切り」のときは要注意です。
そのときが「持合い」の終わりかもしれないのです。
だとしたら自分の仕掛けたのと逆の方向にトレンドが出始める、
かもしれないのです。

⑤両建てもあり

「両建て」といっても、一つの銘柄を「買い」と「売り」
で仕掛けという意味ではありません。
ある銘柄では「買い」だけど、ある銘柄では「売り」という
状態でもいい、ということです。
これは、リスクヘッジでもあります。
基本的には日経平均のそのときそのときのトレンドが、
全体の方向です。
でも「持合い」のときには短期にその方向が変わるから
トレンドが出ないのです。
「買い」が正しいのか、「売り」が正しいのか、
銘柄によってはばらばらであることがあり得ます。

全体相場が「持合い」の時には、以上の①~⑤。
これはすべて、理にかなっていると思います。
逆に言うと、トレンドが出ている時には、
①~⑤の反対をやればよい・・・ということになりますか。

まあ、逆は必ずしも真ならず、とも言えますね。

基本的な心構え的な部分は、
「持合い」だろうとトレンドがあろうと、
変わらないところもあります。

あくまで基本は基本です。


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1/17 堂々めぐり
一言で言えば、持ち合いでしかない。
何もわからないし、何も決められない。

想定通りに、日経平均の結論はそんなところです。

ところが、トレードで日々暮らしているトレーダーにとっては、
そうも言っていられないんですね。

待ってるだけじゃ、食えないんですから。

それでも・・・あえて言えば・・・
そう思ったときに、トレード人生は終わってしまうんです。

そもそも、「トレード人生」なんてことを言えるほどに、
人生とトレードが結びついている人なんて少ないと思います。
それに、「人生」なんて軽々しく言う奴ほど、
底が浅いに決まっているんです。
(自己反省!)

でも、私は日経平均の動きを心底追っています。
個別銘柄の動きを、腹の底から眺めています。
だからこそ言いたいのは、
「オレのことなんて誰も見ていない」ということなんです。

自分の都合で相場は動かない。
誰だって、聞けばわかるこの話が、
不思議と理解されていないことに驚きます。

待つしかないものは待つしかない。
「損切り」するものは切るしかない。
仕掛けるものは仕掛けるしかない。

そのときが来れば、そこに感情はあり得ない。

それが自分の日常になっていることが、
トレーダーの誇りです。

75日移動平均線付近で、どっちに行くのか、
興味津々の銘柄も増えて来ました。
25日線付近の銘柄も沢山あります。

でも、上なのか下なのか、
予測の根拠は「あまりない」としか言いようがありません。

トレーダーの戦いには、熱い思いはありません。
相場が熱気を帯びている、なんていうのは個人投資家には
無関係です。

個人投資家が熱を帯びたら、それは即負けです。

冷たい冷たい戦いです。
・・・
もっと言えば、戦いですらなく冷たい冷たい結果の世界です。

こういうと、元も子もないと感じるかもしれませんが、
所詮、相場は相場です。

それを楽しいと思わなければ、やっていけない世界です。

私には楽しくてなりませんが。


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1/16 全力で行かない
持合いの様相です。
昨日の上昇を見せられて、反対に無理するとやばい、
と感じていたところでした。

日経平均は、確かに上から引くトレンドラインを
抜けたところで寄付きました。
「買い」でも十分オーケーです。
5日移動平均線も抜けていたんですから。

でも、数々の指標の間をめぐる何とも言えない不安定さ。

それゆえ、全体的にというのではなく、
個別銘柄重視で小ロットで行こうという戦術は、
正解だったと思います。

それでも、「損切り」喰らってしまったくらいですから。

「買い」で良かったのは、前場の前半だけでした。
後は持ち合って下げていく展開。

株の展開ってのは、本当にわかりません。
今のいままで「よしよし!」思っていても、
一瞬にして「あれあれ」に変わってしまいます。

そのときに必要なのは、
「あれあれ」を十分に事前に自分のハラに落としているかどうか。
本当に腑に落ちていないときにこそ、
「損切りしない」病に冒されるのです。

チャートの形という理論的な背景も必要ですが、
経験も必要だと思います。

あとは、ハラに落ちるだけのロットであること。
これが大きいロットでは、動揺しか生まれません。

普通一般に言う個人投資家なんて、
いつも全力買いです。
仕掛けに全力でないということがないくらいです。

だから、失敗するんです。

誰かにそそのかされているんです。
雑誌や新聞やネットの情報です。

「いま買わなきゃ損」

思いは、たったそれだけです。

「だって〇〇にそう書いてあったし、
 ●●もそういっているから・・・」

それじゃ、
自分から詐欺にあいに行っているようなもんですよね。

上なのか、下なのか、
短期で見れば一番わかりにくいのがいまです。
昨日今日で、そういう相場になりました。

無理しないことです。

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1/15 これで終わり?
ううむ。
これで下降は終わり・・・。
持ち越したものは結局「損切り」に終わりました。

日経平均は昨日の寄付きあたりから始まり、
昨日とはまるで逆に上に行き、25日移動平均線を突破し、
上からのトレンドライン、5日線に迫って大引け。

何が「持越し」だよ・・・。
バカじゃん・・・。

涙がちょちょ切れるほどの見事な一日下降でした。

これもまた、相場です。

こうなると、75日線までの下降を待たずして、
明日は「買い」チャンスということになります。
トレンドラインを抜けて始まったなら、即「買い」すらあり得ます。
昨日の逆です。

ただ、今日のこの展開を見せられると、
簡単にまた全力「買い」というわけには行きませんかね。

当たり前ですが、「損切り」の後こそ冷静になるべきです。
というより、いつも冷静であるべきなんです。

多少は振り回されてもオーケーとしましょう。

ただ、いろんなラインに囲まれている中、
そうすんなり上昇・・・とは行かない気もします。

だから、あとは個別銘柄で見ていきましょう。

今日のこの上昇で、一気に上昇機運の形になってきた銘柄もあります。
75日線の付近の上昇相場銘柄。
高値更新手前でなんだか持ち合っている銘柄。
ずっと持ち合って爆発しそうな銘柄。

そういうのを探して、眺めておくことです。

小ロットでいいと思います。
仕掛けポイント決めて逆指値で注文しとくことですね。


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1/14 ドテンが狙える今日の下げ
ズドンと来ました。
まさしく想定の範囲内の下落です。

ニューヨークダウが大きな陰線を付けましたから、
日経平均も、いきなり25日移動平均線の下から始まって、
そのまま下へ一直線。
なんとか15,500円で我慢したかと思いきや、
後場また14時前にズドンと来ました。

この寄付きは、色んな重要指標をまたぐギャップつきでした。
25日線もそうですが、下からの長いトレンドライン、
15,750円あたりのパーティション。

これだけまたいだら、その瞬間から仕掛けてもいける形です。
ギャップがあいたときは、
そのギャップに重要指標が含まれているのかどうかがキーです。

含まれているなら、そのギャップは本物、と捉えてみるべきです。
今日のは、ダマされてもいいからついていくべきギャップでした。

ただ・・・
全部が全部間に合いませんでした・・・
というのも、自分ながら不思議ではないと思いました。
個別銘柄で、どれだけ捕まえられたかが今日の分かれ目。
(あくまで個人的な見解です。)

短期決戦、小ロットとはいえ、
慌ただしかったかもしれません。

明日は一服するのかどうかわかりませんが、
そうだとしても下向きになってきた25日線が壁になるはず。
もう少し、「売り」を見ていていかなあと思います。
今日の感じだと「売り」保持も間違いではありません。

一方で、
日経平均の「日足」を見れば、下に75日線が迫っています。
そこまで下げていくようなら、
逆に反転上昇を狙うチャンス到来です。
そこも想定の範囲内。

75日線はまだまだ下向きになりそうにありませんから、
上昇相場における大きなチャンスと考えていい場面になります。
押し目買いができるチャンスです。

逆に言えば、75日線までの下げを「売り」で取って、
その後はドテン「買い」という戦術でもいいでしょう。

そう上手くいくかどうかは、あくまで相場次第です。
でも、チャンスはチャンス。
上手に対応したいものですね。


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1/13 今週の焦点
一昨日に日経平均のチャートを出して書いたように、
今の日経平均は、トレンドラインの狭間の頂点付近にいます。

上からの短いトレンドラインを抜けていくのか、
下からの長いトレンドラインを割っていくのか、
第一の焦点はそこでしょう。

ただ、何度も言いますが、
今の日経は上昇相場の中にあります。

なので「売り」はあくまで短期に小ロットで軽く。
そこは忘れてはいけません。
「損切り」ラインも深く置かずになるべく浅く。
強い相場になると、株価は急上昇することもあります。
危険はあまり背負わずにやりましょう。

この上昇相場では、本来の狙いはやっぱり押し目買いです。
今回、いったん下げに入ったとしても、
その次の上昇を狙うというのが基本スタンスです。

私事ですが、
昨晩、不覚にもちょっと飲み過ぎてしまいまして、
今日は一日大人しくしていました。
あまり食欲もなく、ごろごろ寝ていました。
まあ、世の中は成人式だと言うのに情けない一日でした。

ただ、家にいたおかげで、テレビで
全国高校サッカーの決勝戦などを観ることができました。
感動的な試合展開でした。

勝ったチームは、後半ラスト5分で2-0から同点に持ち込み、
延長戦を制したのでした。

印象的だったのは、優勝チームの動きでした。
後半に入って2点目を取られたときも、
プレーのテンションが下がるのではなく、
むしろ上がったように見えたところです。

精神的にぶれない。
負けそうになっていても、普段と同じようにやる。
高校生の試合がとても参考になりました。

明日からまた、ぶれずにやっていきます。


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1/12 「月足」で可能性を見ておく
毎年、正月明けの2―3週目に成人の日があって、
そこは3連休になります。

正月明けは、長いお休み明けで、
どうしても仕事でも何でも慌ただしくなりがちなので、
そこでの3連休と言うのは、正直ホッとします。

さて、個別銘柄の仕掛けの時、特に高値更新で気になるのが、
「もう高すぎるんじゃないのか?」というイメージ。

「日足」のチャートを見ていると、どうしても
「こんなに上がったら、もう上がらないんじゃないか?」
と思ったりします。

下のチャートは任天堂(7974)の「日足」です。

任天堂「日足」2014年1月10日
(クリックすると拡大します)

これを見ると、もう「買い」仕掛けようとは思わなくなります
「高値つかみ」になることを恐れるからですね。

でも、「高値更新」を買っていくというのは、
ここからさらに買っていく、ということです。
もちろん、やみくもに買っていけば、本当の「高値つかみ」に
なってしまいます。
(大してチャートを見ることもない個人投資家は、
 「日足」チャートですら見なかったりしますから、
 何も知らずに「高値つかみ」をするのです。)

もし、余裕があるなら(というか、余裕なくても・・・)、
そういうときには「月足」チャートを見ます。

下は同じく任天堂ですが、「月足」のチャートです。

任天堂「月足」2014年1月10日
(クリックすると拡大します)

見ると、この銘柄は、「月足」レベルでは、
最近になってようやく上昇に転じてきたばかりのところ・・・
ということがわかります。

であれば、「日足」では恐ろしく高値に見えても、
実際には「そんなこともない・・・」ということが分かるのです。

「月足」を見ると、その銘柄の大きな流れがわかります。
「日足」を見れば、近々の動きは十分わかりますし、
スイングでもデイでも、トレードの基本は「日足」です。

でも、今の価格水準が、その銘柄の歴史の中でどのくらいの位置に
なるのか?
それは、「週足」や「月足」を見た方がはっきりわかります。

いくら高いと思っても、3年前に比べたらはるかに安い・・・
ということも「月足」を見るとわかるのです。

たったそれだけのこと・・・なんですが、
戦術をたてるときには、けっこう重要じゃないでしょうか??

参考にしていただけるかと思います。


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1/11 3連休です
ニューヨークダウは持合いになっています。
雇用統計の数字があまりよくなかったということで、
小幅ながら陰線にはなっています。

ニューヨークの「日足」チャートでも、
直近の高値から、小さくてもトレンドラインが引けます。
まずはこのトレンドラインを抜けるかどうかが、
今後の上昇のカギになりますね。

同じように、今の日経平均も、
昨年末の高値から小さなトレンドラインが引けます。
そしてまた、少し長いスパンで見ると、
ちょうど昨日、11月の安値から引くトレンドラインに
ぶつかってきたことがわかります。

上からと下から、このふたつのトレンドラインに挟まれて、
どちらに抜けていくのか?
そのあたりが日経平均の来週の焦点になりそうです。

日経日足1月10日
(日経日足チャート/クリックすると拡大されます。)

日本は今日から3連休。
ニューヨークダウや為替の動きは月曜日を待っての判断です。

ゆっくり休みますか。


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1/10 「売り」を少々
やはりパーティションが生きています。
日経平均は、そのパーティション付近で寄りついて持合い。
それなりの陽線にはなりましたが、
今度は5日移動平均線が上の壁になりました。

今日は、ちょと色気を出して「売り」で仕掛けてみました。

最高の美味しさを味わえそうだったソニー(6758)。
昨日安値よりも下で寄り付いた時には手を出さず、
75日線で待ちました。

「分足」で見れば正確には逆張りですが、
そこは「日足」重視で待ちました。
そして、あっさり約定し後は思惑通り下げてくれました。

お試し程度なので、さほどの儲けはありません。

そして、同じように美味しそうだったタツタ電線(5809)。
同じように昨日よりも安く寄っての75日線待ち。

しかし、こちらはいったん下げはしたものの、
持っていたら反転上昇。
「分足」で仕切ってしまいました。

軽い仕掛けの時には、仕切りも軽くするべきです。
そうしないとずるずる思わぬ大怪我になったりします。

今日のこの銘柄も、放っておけば、
昨日高値まで抜けてしまいましたから。

さすがに、全部が全部思惑通りにはいきません。
これほどに美味しそうに見えた銘柄ですら・・・です。

そうこうするうちに、別の銘柄も見えて来ました。
アドバンテスト(6857)などが、
これまた美味しそうな形。
安値のパーティションを割ったら、そのままズドンと
落ちていきそうです。
そう来るならば来週仕掛けてみてもいいですね。

日経もどうなるかわかりません。

どうやら下のギャップのパーティションは堅そうでもあります。
だとすれば上昇か持合い。
トレンド転換するようならもちろん「買い」でしょう。

でも、25日線を割れる場面だって出てくるかもしれません。

準備は怠りなくってところです。

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1/9 ギャップが壁
ニューヨークダウが持合いなので日経平均も持合い。
今日の日経平均の高値は、16,000円と、
下向きの5日移動平均線が重なったあたりでした。

チャートにできる壁(パーティション)には、
いろいろありますが、切りのいい価格や移動平均線は、
恰好のパーティションです。

また、今の日経平均の安値のパーティションは、
おそらく25日線と、今その付近にあるギャップです。

このギャップは、昨年の12月19日にできたもの。
そしてそれは、昨年11月や5月の高値にも通ずるラインです。
それなりに大きなギャップですから、
それなりに強く働いているでしょうし、
突破されるほどの下落があるならば、
今度は逆に、上昇の壁になると思われます。

昨年の日経は、5月の高値以降、長い長い持合いを経て、
年末にやっと上昇波動を成立させています。

その流れを考えるならば、
やはり中長期的には上昇していくと見ることができます。

ただ、スイングやデイをやる個人の短期トレーダーは、
そんなことよりも日々の形が大切なわけです。
だから、長期の波動ももちろん見ますが、
それよりも、身近な大きなギャップというのを意識したほうが
いいのです。

でも、下げる時は下げるので気をつけて。

で、個別銘柄。

今日は、グリー(3632)が日経の流れに反して、
爆上げして来ました。
そして、ボリンジャーの+2σで止まっています。

これは、待っていた上げ。
狙っていれば取れているはずですね。

ソニー(6758)は下降相場から75日線まで来ました。
ソニーは、ホントに売りたい形になってしまいました。

日経が下げるなら、狙ってもいいですね。

持合いの時ですから、
かえって個別銘柄にフォーカスするのもありです。
そうでないと、チャンスはなかなか広がりません。

もちろん、ロット小、短期勝負というのは、
その場合のルールですが・・・。


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1/8(その2) 振り回されますが
全く振り回されます。
昨日がMACDのデッドクロスですから、
朝一の利益確定の仕切り。

でもまたすぐに「買い」なおし。

これは、やめた方がよいと思うのが普通かもしれませんが、
いいんです。

MACDのデッドクロスは、
翌日いったん仕切りがルールです。

でも、そこは仕切ればいいので。
その後のルールはありません。
様子を見て「買い」というのはありなんです。

今日は、それで上手くいったと思います。

ただし、朝一の仕切りは、必ずやっておくべき動作です。
これをやらないと、いつか死にます。
それくらい大事な動作です。

持っていた方がいいんじゃないかと思っても、
いったんは仕切って買いなおす。
それでいいのです。

仕切りにしても買いなおしにしても、
どうしてもやりにくいのかもしれません。

買いなおすんなら仕切りはないでしょ・・・、と。

でも、それは結果論です。
仕切った後に上がるのか下がるのかは、
それこそ、どんなプロでもわかりません。

だから結果を知る前に切らないといけないのです。
予測で保持しちゃいけません。

それにしても、あっという間の16,000円回復。
下向き5日移動平均線抜け。

恐れ入りますね。


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1/8 おっとっと反転!?
記事を書いたそばからニューヨークダウが反転して来ました。
今のところ大きな陽線になってます。

朝まで持つのかどうか?

日経平均の先物も、
再びの16,000円に到達しようとしている勢い。

やはり「売り」と書くと反転・・・。
思った通りに行きませんねえ。ホント。

起きてるとどうしても見てしまうニューヨーク。
きょうはついつい、書いてしまいました。

そうは言っても、いつまでも見ているわけにもいきませんので、
寝ときますか。


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1/7 あっという間に・・・
あっという間にデッドクロスしました。
日経平均の「日足」のMACDのことです。

昨日も書きましたが、これで「買い」手じまいが確定です。

やはり、相場は思いに反して動くようです。
年始の相場だと言うのに、お祝いもそこそこに、
というか、そこそこもなしに一気にデッドクロスです。
あまりの速さに脱帽気分です。

何はともあれ、私の仕掛けもリセット。
また新しく始めなくてはいけません。

そういう気持ちで、下降相場銘柄に目をやってみます。

資生堂などはすでに落ちちゃいましたが、
太平洋セメントはここから、
東邦チタニウムもいよいよという感触。

新たに、ソニー(6758)とか、タツタ電線(5809)、
あとは電力銘柄・・・なんてのが見えて来ますね。
下げたら美味しそうな見映えです。

やはり、「売り」銘柄の形って、
本当にトレード意欲をそそります。

やれば必ず取れてしまいそうに見えるものです。

でも、MACDデッドクロスとはいえ、
今の日経がそこまで弱いとも思えないし、
(それも思いこみの一つだとは思いますが・・・)
あくまで日経は上昇相場の中にあるので、
「売り」は小ロット、短期的な仕掛けであるべきです。

今回は、この日経のMACDのデッドクロスが、
どういうふうに影響してくるのか・・・。
じっくり拝見と行きましょう。


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1/6 大した陰線ではなく
想定していたのとは少し違いました。
安く寄ってそこから上がる、と思っていたのです。
でも、結果は安く寄ってどんどん下がる、でした。

ひと月に一度の大陰線です。

それはそれで焦ってしまうかもしれません。

でも、決定的な下げではありません。
5日移動平均線は割れましたが、25日線のよりはかなり上。
下から引くトレンドラインよりも上。

なので、今日だけでは決定的ではありません。
というか、決定的な下げが来るとは思っていませんでしたから。

ただ、日経平均の「日足」のMACDがデッドクロスに
向かっています。
これは、一応気にしておくべきこと。
本当にデッドクロスするなら、そのとき「買い」は手じまいです。

まあ、結局のところ、私が昨日列挙した銘柄はほぼ全滅。
なすすべもなく仕掛けに至りませんでした。
様子見で正解。

ただし・・・
アルバック(6728)は来ましたね。
日経平均の流れに反して、今日ここで来ました。

まさに狙っていたところです。迷わずに「買い」。
デイでも仕切りましたが、スイングでも持越し。
可能性にトライです。
こうなったからには、2,000円くらいまでは保持・・・
そう考えてしまいますよね。

日経平均がMACDデッドクロスとなれば、
それも手じまいではあります。

そこは、なったらなったまでの話。
機械的に仕切りの注文は入れるしかないんです。
長い目で見れば日経MACDのデッドクロスには、
救われることの方が多いはずです。
絶対に軽視してはいけません。

今日は、結局アルバックだけでした。
仕方ありません。
とうより、それで十分・・・です。

いつもいつも、例外なく、絶対に、「先は長い」のです。
トレーダーである限り、焦っていい場面なんて、
ついぞないんだと思うべきなんです。

明日も、明後日も・・・。

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1/5 惑わされずに明日
明日の寄付きは少し安め。
でもその後は上昇していく・・・。

何となくの思い描きは、頭の片隅に置いておいて、
実際の相場には、謙虚に対応していきます。

今の日経の上昇の中、上昇相場の中にはあるものの、
高値更新せず持ち合っている銘柄。

キヤノン(7751) 三角持合中の25日線抜け。
パイオニア(6773) 25日線、5日線に支えられてます。
日立建機(6305) 今がパーティション位置。抜ければ。
太陽誘電(6976) これは小さな持ち合い。
SUMCO(3436) トレンド転換失敗から再び。

上と考え方はほぼ同じですが、そろそろ爆発しそうな銘柄。

ニコン(7731)
豊田通商(8015)
アドバンテスト(6857)

ひょろひょろ上がってきている下降相場銘柄。

東邦チタニウム(5727)
資生堂(4911)
太平洋セメント(5233)

上に挙げたのはメジャーな銘柄ばかりです。
まずは大きなところから、というわけです。
昨年からずっと見ている銘柄もありますし、
今年に入ってから見つけてきた銘柄もあります。

あるは、このあたりを見ながら、相場を眺めます。

また、実は、
アルバック(6728)も気になって仕方ありません。
上に爆発するのか、下に爆発するのか。
どちらもありの様子です。
でも、上昇相場中ではあるので、「上」の確率が高いです。
昨年からずっと見ていますが、仕掛けられません。
高値抜ければ行きたいですね。

ところで、こんなふうに、事前に銘柄名を出して、
その仕掛けについて書くのは、
あまりよくないことみたいですね。

前から、そういうことはわかってはいました。

事後に書くのはいいみたいですが、
現在進行形で、自分がやっている銘柄を明かすのは、
たとえば、業としてやっている「先生」みたいな人だと
ダメみたいです。

でも、私の場合は、あくまで独り言レベルですし、
実相場に対して影響力があるとも思えないし、
お金をいただいているわけでもないので、
今のところ適当に考えています。

まあ、いいや・・・と。


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