損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/27 15,000円が怖いのか?
日経平均は15,000円がどうしても突破できませんね。
ここに来ての持合い様相。
昨夜のニューヨークを見れば、それもそうだと思います。

何らかの力がないと、自力では15,000円を抜けられないようですね。
TOPIXは5日移動平均線も割ってしまっています。
日経平均のMACDも下に引っ込んでしまいました。

まあ、順当にいけば、しばらくは持合いの感じだとしても、
だんだん上昇していくのだろうとは思っています。

でも、それだけじゃ、仕掛けには結びつきませんからね。

売れば損切り、買えば損切り、という方もいらっしゃると思います。
それくらい、毎日毎日振り回されてしまう相場です。

この状況を打破する方法は一つしかありません。

しっかりと爪を研いでおいて、来るべきチャンスを待つ。

これです。

フライングをしてはいけません。
でも、出遅れてもいけません。

出遅れた場合は、次のチャンスを待つのです。
出遅れたまま追いかけてはダメです。

すごく抽象的な言い方なんですが、
そういう言い方しかありません。

予測はいくらでも立ちますが、実のところスイング目線だと、
上に行くのか下に行くのか、ほぼわからないのですから。

そして、チャンスは必ず来る。
上だか下だかわからないけれども、
必ず相場は動きます。

そして、動くに当たっては、必ず兆候を出してくれます。

兆候が出る前に動いたら、それはフライング。
兆候が出ているのに動けなければ、それは出遅れ。

兆候を見つけるのはチャート。
チャート以外の情報で動くのは、個人トレーダーに関する限り、
無謀です。

兆候もないのに、チャートに何も出ていないのに、
どうしても行きたくなる・・・
仕掛けないではいられなくなる・・・
そうなるとしたら、
それは、ほとんど誰かの仕掛けた罠だと思ってもいいと思います。

必ず、からめ捕られます。
もう、ほとんど、必ず、です。

チャートを見る。
日経平均のチャート、先物のチャート、TOPIXのチャート、
ニューヨークダウのチャート、そして個別銘柄のチャート。

回答は間違いなくそこにしかありません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の動画ライブはご覧になりましたか?
見られなかったとしても、録画は必ず見られるようになるはず。

何か、聞きたいことがあれば、トレードテクニックに関することなら、
私にコメントいただいてもいいです。

もちろん、私は、主催者ではないので、
かなり勝手な立場からの意見にすぎないことしか言えませんが、
それでも、きっと何かのお役にたつとは思います。
(そのあたりはご了承のうえ・・・お願いします)

「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/26 ここで一服ですかい?
ニューヨークダウが一服しちゃったので日経も一服。
昨日抜けてきたいろいろなラインのうち、
いくつかは、今日また下回ってしまいましたね。
ローソク足の局面でいうなら「下降」です。
昨日の足の高値は抜けず、安値は割ってますから。

本当によくわかりません。

15,000円を本当には突破できずにまた落ちるんでしょうかね?

相場は、本当によく変わります。
昨日は「買い」でも、今日は「売り」。
たった一日のローソク足が記録されることで、
その先の展望がまるっきり変わってしまったります。

アンリツ(6754)。
とてつもなく「売り」でいい形ですね。

75日移動平均線を抜けたんですがやっぱりダメで、
前の高値も抜けられずに、波動局面の「下降」が記録されて、
いよいよまた75日線は下向きになり・・・
という具合に下げ要素満載です。

そして信用残を見ても買い残がめちゃめちゃ多いですし。
どうあっても売りたくなってしまいますね。

それでも、日経の相場がこんな状況では、
なかなか手を出しにくいのも事実。

ニューヨークを見ながら、行くときは行くし・・・
くらいの感じで見ているしかないですね。

ちょっと、様子見。
やるとしても小ロットってとこでしょう。

我慢、我慢の日々ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、ご紹介している動画セミナー、
明日は、21時からの90分、ライブセミナーをやるようです。
(さっきまで「今日」と誤って表記しておりました。申し訳ありません。)
株の問合せ等にお答えするため・・・ということみたいです。
質問できるチャンスもありますので、
ためになる可能性は、かなり大きいです。

是非とも、登録して、明日の夜には視てみてください。
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2/25 「上昇」となりました
15,000円を抜けた寄付き。
分足でみると、いったんは15,000円が抵抗線になるかという
ところもあったのですが、抜けた後は逆に支持線になりました。

日経平均の今日の動きは、抵抗線・支持線が逆転した展開でした。
「日足」でも、そういう展開になるのかどうか、
今後の相場次第ですが、いったんは「上昇」と見たほうがよさそうです。

昨日記事に書いたいろいろなパーティションやラインを、
一気に抜けていったのですから、その判断が妥当です。

そして、何より上向きの75日移動平均線があります。
下向きであれば、次の抵抗は75日線になるのでしょうが、
上向きですから「上昇」のほうに働くはずです。

明らかに下向きの75日線を持つも別銘柄がどう動くのか、
着目したいところですね。

もちろん、単純に「上昇」というわけではなく、
あくまで”いったん”です。

大きな流れは、まだ持合いだと思いますから。

でも、スイングにとってはこの”いったん”が大事です。
”いったん”でかたがつくような時間軸が、スイングの時間軸なのです。

こうなってくると「買い」目線です。
75日線をスムーズに抜けるようならさらに「買い」。
日経平均と同じように25日線、75日線を抜いていく銘柄を
見つけることです。

今週「損切り」にあったサンリオ(8136)も、
今日は完全に「上昇」でした。
25日線を抜いた寄付きで、そこを割ることはありませんでした。
完全下向きの75日線までの上昇はあっておかしくありません。

結果論ではありますが、
昨日、再度の「売り」仕掛けなどしなくてよかったのです。

相場の状況は、今めまぐるしく変わっています。
「売り」かと思えば「買い」。
大きな上昇と大きな下降を繰り返しています。
いい形で仕掛けたとしても、明日はどうなるかわからない。
そういう色合いの強いときです。

仕掛けは少ロット、仕切りは短期。
それが基本的なスタンスだと思います。
そして、できればデイで終わらせること。
予測だけでスイングをやると、せっかくの利益がなくなってしまいます。

ちょっとした気持ちのゆるみで一日保持してしまうと、
大きな損失もくらってしまいやすいです。

自分のポジションに惚れないこと。
どこかでセーブする気持ちを忘れないこと。

長い目で見れば、そうした戦術が必ず功を奏します。

どこをセーブするのか・・・。
ロットか、期間か、仕掛け銘柄数か・・・
いつも、頭に置いておくといいかと思います。


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2/24(番外) 再び・・・トレード勉強のおススメ
このブログでは、
トレードの勉強をずっとおススメして来ました。
トレードは結構地道な努力の世界だと思います。

そして、努力だけではなかなか乗り越えられない壁もあります。

でも、ある一定の地点を抜けると、途端に楽になったりもします。
楽ってことはないかもしれませんが、
なんというか、見晴らしがよくなるというか、
それまでの自分がなぜダメだったのかがわかるというか・・・。

それは、なかなかコトバに出して説明するのが難しいのです。

1回のトレードで儲かれば、「やったー!」と喜ぶ。
そして「損切り」となれば「ちくしょー」と悔しがる。

当然のことです。
儲けるためのトレードなんですから。

でも、壁を乗り越えた後だと、この「やったー!」や「ちくしょー」の
質が違ってくるというか、重みが違ってくるというか。
それまでとは全く違う場面で、そういう思いをする、というか。

意識のあり方が変わってきます。

「損切り」ひとつとってみても、
いい「損切り」とわるい「損切り」がわかるようになります。

そして、その壁を乗り越えるために何が必要かというと、
結局のところ・・・成功体験なんです。

トレードにおける典型的な成功体験が数多くあってこそ、
壁を乗り越えることができるのです。

きちんとした利益確定、きちんとした「損切り」を何回繰り返せるか。
それがトレードのキャリアです。
それが成功体験です。

成功体験の繰り返しによって、
トレーダーは飛躍的に儲かるようになります。

じゃあどうやって、その成功体験を最初に得るのか、
ということになるのです。

誰でも初めは成功体験などありません。
作ろうと思っても、作れるはずもありません。
だって、成功の方法を知らないんですから。

そこで、通常はこの成功体験を他人から得ることになります。
他人の成功場面を身をもって目の当たりにする、とか。
他人の言うとおりにやって成功してみる、とか。

トレードの場合は、そういう「他人」が、そうそうは居ません。
探してもなかなか見つからないものです。

私も、そういう苦労をしました。
とてつもなく苦労してしまいました。
自分ではどうしようもなかったのです。

どんなにあがいても、どんなに勉強しても、
自分ひとりの力では、どうすることもできませんでした。

だからこそ、以前より、良質の学校やセミナーをご紹介しています。

まずは、成功している人たちの手法を見てみる。

本だと、とっても難しいんです。。。
なぜなら、その分野におけるそれなりの読解力がないと、
どこがほんとうに重要だか読み取れないからです。

最初であるならば、あればこそ、生身の人間や動画の方が
役に立ちます。
顔を視て、声を聴いて、それでこそ、
何が一番大事なのか、心に落とすことができると思います。

そういった意味でも、この動画セミナーなのです。
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

トレードに何らかの行き詰まりを感じている方なら、
きっと響くと思うのです。

(登録済みの方には、本当にしつこくてすいません。)

ピカ一のおすすめです。
2/24 本日の損切り
私の「売り」保持銘柄は、上に行ってしまいました。
ほぼ寄付きでの「損切り」でした。
予想していたうちでは、一番悪いシナリオです。
当たり前のことですが無理はせず、です。

ギャップが空いての寄付きでしたので、
ちょっとだけ様子を見ました。
ギャップを埋めるような動きをすることがよくありますから。

これも、当然に、そのまま上に行ってしまうリスクは負ったうえで。

結果として、寄付きよりは少し引く値段で買い戻せましたが、
それほどの差はありませんでした。

サンリオ(8136)。

先週の木曜日に、4000円を割れたところで仕掛け。
デイの仕切りでは、利益が出ていたので、
強気にスイングでも保持分を残しました。

損切りラインは、木曜日のローソク足の高値抜け。

金曜日の日経動きが上昇だったので、その後の「損切り」は覚悟しました。
でも、今日の25日移動平均線抜けの寄付きはダマシに終わりました。
今日、そのまま放っておいて持ったままにしておいても、
結果的にはよかったことになります。

でも、大引けの姿は、寄付きではわからないわけです。
予測もできないわけです。

わかっていれば、「損切り」なんてしなくたっていいのです。
でも、わかるはずもないのだから、やはり「損切り」。
悔やむもヘチマもないというものですね。

こればかりは、淡々とこなす以外にありません。

そして、このサンリオ。
本当は、今日の「損切り」の後の場中で、
再びの「売り」チャンスはあったのです。
先週の高値を抜けずに、再び25日線を割ってきたのですから。

さすがに、そこまでの仕掛けは今日はしませんでした。
「損切り」した銘柄・・・ということで弱気になった、というのが一つ。
そして、もうひとつは日経平均の今後の動きがわかりづらい、
ということからです。

今日の日経平均は、25日線を抜いていくまでは良かったのですが、
結局は、今日に関する限りはダマシ。
ラインの下で終わってしまいました。
上昇も、15,000円まで。
ここも一気に突破するには強固なラインだったのでしょう。

見てみると、15,000円付近には、
「日足」一目均衡表の転換線がありますし、
「週足」の26週線があったりします。

いろいろなラインがあるところは、それだけポイントになります。

今日は、そのラインはおろか、結局は高値水平のパーティションをも
割ってしまって引けました。
一気に上昇するにはまだ早い、と言わんばかりに。

だからといって、明日以降が下降というわけではありません。
ローソク足の局面比較では、今日は金曜日に対して「上昇」です。
MACDも上に少しだけ伸びてます。

いろいろなラインさえなければ、今後も上昇見込みの場面です。
いろいろなラインが抵抗になっているだけです。

だから、逆に考えれば、ラインを突破したなら「上昇」が、
いったん結論付けられるということになるのです。

今日のところは、まあ、
「持合い」気味ではあるが、上昇の予想余地を残した終わり方、
とでもいうべきでしょう。

明日の展開待ちですね。


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2/23 次の「買い」戦術
「売り」保持をしている立場からは、
なかなか、その次の「買い」の方針は立てにくいものです。

しかし、日経平均が高値水平パーティションと25日移動平均線を
抜いていくのが焦点となる現状を考えたとき、
もし、本当にそうなるなら次は「買い」と考えるのは、
きわめて素直な考え方です。

明日の動向によっては、
「売り」保持はおいておいて、
「買い」を考えておかなくてはなりません。

今、日経平均の75日線は上向きに推移しています。
その間に日経平均株価が75日線を抜けられれば、
また上昇に入っていく可能性も高くなります。

個別銘柄を見ると、この間の日経の下落と持合いで、
すっかり下降相場入りしてしまった感のあるチャート形が、
一気に増えてしまったようです。

それでも、日経と同じような形の銘柄も多くありますし、
75日線は下向きでも、25日線が横ばいから上向きになりそうな、
形の個別銘柄があることはあります。
そういう銘柄ならば、下にある上向き25日線から
上に位置する下向き75日線までの間は、
上昇する可能性があるわけです。
日経が上昇するなら、こういう銘柄は75日線にぶつかるまでは
「買い」なのです。

「売り」(=空売り)の視点を持っていると、
「買い」のポイントもわかりやすくなります。

「買い」一辺倒でのトレードでは、
下降相場に入ったときに、そこから上昇の転換点を読み取るのが、
とても難しいと思います。
「買い」の側から見てしまうと、いつでも上昇の可能性ばかりが
見えてしまうのではないでしょうか?
結果として、下降相場の時には逆張りをやってしまったりするのです。

「売り」主体の視点を持つからこそ見えてくる、
「買い」目線というのは、トレーダーにとって、
とても貴重なもののように思います。

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2/22 上昇への対応
昨夜のニューヨークダウは持ち合い気味。
ローソク足の局面では「上昇」なのですが足は陰線。
最近のローソク足でき見る限り、高値も安値も更新していません。

16,200ドルの下あたりにパーティションがあって、
上昇してもそこで止まってしまい、持ち合ってしまいます。

日経にもパーティションはありますが、
ニューヨークも、このパーティションにややてこずっているように
見えます。

ただ、ニューヨークは上向き75日移動平均線の上での
持合い展開です。75日線を抜けている分、
日経平均よりは上昇の色が濃く出ています。

日経平均は、昨日も書いたように、
上昇のひとつの形が見えて来ました。

(日経平均「日足」チャート)
日経日足0221
(クリックすると大きく表示されます)

以下は、昨日の話とほぼ同じです。

日経は、安値のパーティション(≒トレンドライン)と、
高値水平のパーティションの間で、
安値を切り上げながらの「持合い」展開です。

図に描いたように、高値のパーティションを抜けると、
「上昇」となるのでしょう。
それがダマシになるのか、本当の上昇なのかは、
75日線にどう絡んでいくのかによってきます。

日経も、75日線がなんとか上向きではありますので、
そこは、「上昇」の方向に力が働くということになりましょう。

ただ、安値のパーティションラインが破られてしまうと、
今度は「下降」も見えて来ます。
そのあたりが難しい所以なんですが・・・。

一方、私の「売り」保持銘柄のチャートはこんな感じでして・・・
保持銘柄日足20140221
(クリックすると大きく表示されます)

見ての通り、日経とは逆の形の三角持合になっています。
月曜日以降、25日線を抜けて行ってしまえば、「損切り」です。
(ちょうどそこが木曜の高値付近です。)
明らかに下降のチャート形ではありますが、
25日線を抜ければ、75日線までの上昇は考えられますし、
その後もぐんぐん行ってしまえば終わりです。

ただ、安値のパーティションを割っていくなら「売り」追撃。
そういう狙いもあります。

月曜日次第です。

昨夜のニューヨークを見ての変化はあまりありませんが、
いきなり、ギャップを空けて25日線上から寄りつくのは、
余程のことがない限り「ない」と思います。

昨日の段階では、ニューヨークしだいで、
それも「あり」だと思っていましたから。

ついつい、自分の銘柄について書いてしまいました。
客観的になれないので、あまりいいことではないと思いますが、
ご容赦くださいませ。


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2/21 今度は上げです
今日の日経平均は、はっきりとした上昇でした。
これまたなかなかの大陽線です。終値の上昇幅は400円以上。

ニューヨークダウが陽線といえどもローソク足局面では「下降」
という記録であるのに対し、本当によく上げました。

そして・・・
ついに、上から降りてきている25日移動平均線にぶつかってきました。
75日線は上向きで、25日線とどんどん離れていく方向です。

乱高下とはいえ、今日の上昇で、昨日見えてきた形と
また違う形が見えてきましたね。

14,800円~14.900円付近にあるギャップというか、
パーティション(ギャップもパーティションの一つです)というか、
それが結構強いものであることが、まずわかりました。

そして、今はその位置に25日線があること。

さらには、今月の最安値以降、しだいに安値が切りあがってきていること。

つまりは、高値水平のパーティションに対して、
安値が切り上がる、三角持合いの形を刑せしつつあるということです。

そうであれば、高値水平のパーティションを抜ければ「上昇」、
ということになりますね。
ましてや25日線抜けも伴います。
チャートの短期波動局面でも今は「上昇」。

要は、「上昇」の形ということですね。
月曜日どうなるか、非常に興味深いところです。

さて、私が昨日から「売り」保持している銘柄は、
今日は幸か不幸か「損切り」にあいませんでした。
日経平均が昨日の高値を抜けた時点で「損切り」という判断もありかと
思いますが、初心を貫き、銘柄の昨日の高値からラインを変えませんでした。

それはそれで、この銘柄が、
日経とは逆に、安値水平のパーティションを作って来ていますので、
「仕掛け」てしまった以上、日経とは違う道を歩むのは、
仕方ない話です。

今日は日経平均がこれだけ上げたのに、この銘柄はほとんど上げていません。
それだけ「下降」の傾向が強いということ・・・。

いやいや、そこまで考えると、それは単なる私見です。

ほとんど上げていないのは事実だとしても、
だから下降傾向が強いというのは、
自分が「売り」保持しているからこその色メガネ。
それを判断の根拠にしてはいけません。

あくまで、ポイントに来ていないから保持なのです。

スイングは、我慢です。
時には、保持しているうちに日経の流れに反するような時もあります。
苦しい時です。
そして、そのまま待たされた挙句に「損切り」になることも
よくあります。
今回もそうなる可能性はあります。十分あります。

それでも我慢。我慢。

いや、それはもう我慢ではなく、日常の風景なんです。


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2/20 今度は下げだが
ニューヨークダウの下げ以上に日経平均は下げました。
先週出てきたような、それなりの大陰線です。

今日、一昨日の大陽線の安値を下回りましたので、
昨日のローソク足の「持合い」と違い、今日は完全な「下降」。
MACDも再びへこみましたし、
5日移動平均線も割り込んでいます。

ここで、短期波動的なポイントがひとつ。

この後、月曜日のローソク足の安値を割るまで下げてしまうのかどうか、
というポイントです。

一昨日の高値は、直近高値(先週の高値)を抜けていますので、
いったんは短期波動「上昇」となったのですが、
今度は下げて直近安値を下回るとなると、
波動的に、末広がりの「持合い」になってしまいます。

中長期でも「持合い」のところ、
短期でも「持合い」になってしまうということで・・・
ますます乱高下の様相を呈してきます。

相場は混乱している、というわけです。

乱高下、混乱ということは、急落もあるし急騰もある、
ということで、非常にやりにくい相場かも知れません。

しかしながら、どこかでも書きましたが、
末広がりの「持合い」のときは、とりあえず「売り」目線で、
というのがあります。

相場に参加している人は、ほとんどが「買い」目線。
混乱しているということは、「素直に買えない」ということです。
だから、目線は「売り」。

当たらずといえども遠からず、というところでしょうか。

今日、私は、昨日の記事で出した銘柄を「売り」仕掛けてみました。
形が良かったので、スイングだけでなくデイでもやりました。
デイではそれなりに大きな利益を出すことができました。

スイングの仕切りは、もう決めています。
「損切り」は昨日の高値抜け。
直近安値を割ったときには、売り増しの追撃。
利益確定は、臨機応変にとの考えです。

この会社には申し訳ないですが、
ズドーンと下げる場面も十分にありうると思っています。

逆に、明日、あれーっと上に飛んでしまうかもしれませんが・・・。

日常のことではありますが、どうなるか楽しみではありますね。

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私の「売り」のスキルの基本もコレです。
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2/19 足踏み陽線
何とも言えない急速です。
この時間になると、ニューヨークダウも動き始めています。
それも、なんだか・・・なんとも言えない陽線。
今のところは、ですが。

日経平均は、
昨日でチャートの波動局面での「上昇」となってます。
なので、短期的であってもいったんは「売り」場面では
なくなっているとも言えます。

75日移動平均線も横ばいを保っていますし、
本格的な下降相場と言うには、今一つ足りないというところ。

ただ、大きな視点で見た時には、
日経平均は「持合い」ですから、
乱高下を繰り返す傾向にあるともいえ、
毎日の上下動には、
なんとでも理屈がつく状況でもあります。

ついこの前までは、
「買い」の形のチャートが強引に「売り」の形になった、
というような展開だったのですが、
昨日今日を見ていると、
反対に、「売り」の形が「買い」の形に、
強引に変えられようとしている様子に見えます。

日経平均は、個別銘柄の75日線を捻じ曲げる力を
確かに持っているのですね。

ここから、下げがまた来るなら、
サンリオ(8136)などは、恰好のターゲットになる
と思います。実に美味しい形です。
しかし、今の状況だと、
逆に、大暴騰するんじゃないかとすら思えて来ます。
(でも、明日、狙っては見ます。)

いずれにしても、また日経平均が中途半端な位置に
きています。
仕掛けにくいところです。

こういうときも、いつのときも、
一日や二日の動きで一喜一憂すべきではありません。
一日あれば、相場はガラッと変わります。

そういう心持で、行方を見守りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもやっぱり、この動画はおススメです。
手を変え品を変え、いろいろな説明をしてくれます。
納得できないところだって、なくはないです。
それでも、自分のトレードの考え方の出発点としては、
最適最良だと思います。
相場って、結局のところ「売り」が大事なんです!
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/18 本日の損切り 
ニューヨークダウがぐーんとまた上がって、日経平均も上昇です。
ギャップををつけた大陽線のローソク足が出ました。
そして、チャートの波動的にも、直近安値を割らずに
直近高値を抜きましたから、短期波動では「上昇」になりました。

14,800円あたりに、日経平均のパーティションがあるので、
今日はそこで止まったということです。

しかし、先週金曜日の高値はおろか、直近高値まで上回ったことで、
この間の「売り」仕掛け銘柄は、「損切り」になりました。

カシオ(6952)。
75日移動平均線はやや上向きですが、
下降相場への入りっぱなをうまくたたいたつもりでした。
昨日、金曜日の安値を割ったところで「売り」。
待っていたやつが、後場開始で一瞬に約定してしまいました。
ちょっとびっくりしましたが・・・。

「損切り」は金曜日の高値抜けに置きました。
ちょうどそこが、25日線でもあったので。

あっさり、抜けていきました。
仕方なしです。

下降相場の入りっぱなには、こういうことはよくあります。
75日線が上向きから横ばいになるところですので、
「売り」で見るのか、「買い」で見るのか、とても悩むところです。

で、通常は、悩むならやめておくのがいいのですが、
今回は全体下降相場に頼って「売り」でいきました。
下降相場の入りっぱなは、下げれば大きいので。

でも、今回はダメでしたね。

私は、他にも「損切り」が出ています。
金曜日の高値に「損切り」ラインを置いたやつは、
ほぼ「損切り」です。

そうでないものは、まだ大丈夫ですが・・・。

実は、今日の日経平均の大幅上昇で、
「売り」ポイントまで上昇してきている銘柄があります。

今日の日経平均を見ていしまうと、なかなか「売り」は難しいかも
知れませんが、そこは頑張りたいところ。

明日以降はまた、日経平均が上から降りてきている25日線に
ぶつかってどうなるか、そこに注目です。

そこは、「売り」仕掛けの再びのポイントとなるところです。
いったん抜けるのを見ておいて、次に割ってくるときに「仕掛け」、
というのがいいでしょうか?
私は、そんな狙いで見ておきます。


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2/17 ローソク足の下降
日経平均の「日足」のローソク足陽線ではありました。
しかし、一時は金曜日の安値を割り、
金曜日の高値を抜ける場面はなかったので、
ローソク足の局面としては「下降」ということになりました。

今日の「売り」仕掛けも、まあまあできたという感じじゃないでしょうか?

日産(7201)みたいに、上に行ってしまった銘柄は
ともかくとして、とりあえず「売り」約定にはなったと思います。

全体的な話で恐縮ですが(本当は銘柄ごとにポイントは違います)、
金曜日のローソク足の高値を抜けなければ、
今日の「損切り」はなくて正解です。

また、慎重に仕掛けようとしている方は、
今日のローソク足をきちんと見たうえで、
明日、今日の安値を割ったところで「売り」入る・・・
というのも、ありですね。

今日の様子によって、形がますます整ってきた、
という銘柄もありますから、
その場合は、仕掛けが明日以降になるはずです。

どの銘柄もどの銘柄も、自分の思惑取りには動きません。
当たり前の話。
形が一気に悪くなったり、考えもしなかった方向に動いて、
かえって、形がとてもよくなっていたり、
銘柄によってまちまちで当然なのです。

そして、実際の相場では、その一つ一つにきちんと対応してく
ことが求められるのです。

後から振り返って考えてみれば何ら難しいことはないのです。
でも、相場の只中にいる時には、
どうしても、予定になかった行動をしてしまうのです。

まず第一に、ポイントに来ないときに、
フライングをしてはいけません。
成功するときもありますが、失敗すると後悔します。

また、ポイントで仕掛けられずに悔しくも通り過ぎてしまったときに、
追っかけての「仕掛け」をしてはいけません。
これも、うまくいくときはいいのですが、
往々にして失敗します。

あと、うまく仕掛けられたなら、
決めたところで必ず仕切ること。
これも・・・なかなか実行できなかったりするのです。
だから、あえて、何度でも書いています。

大してこだわる必要もないトレードでこそ、
そんなルール違反をしてしまったりするので。
(そもそも、こだわるべきトレードなんて、
 私の中では、あり得ないのですが・・・)

何度も何度も、同じことの繰り返しで、
嫌になってしまうかもしれません。
でも、それがトレードなんです。

感情の起伏、喜怒哀楽の起伏なんてないほうがいいのです。
一言でいえば、きわめてつまんない営為がトレードです。

忘れてはいけません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無料ですが、本当にためになると私は思っています。
ことあるごとに、あるいは定期的に、私は触れています。
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/16 下降相場に入りそうな銘柄の形
アトランダムではありますが・・・
カシオ(6952)、清水建設(1803)、
ジェイテクト(6473)。

これらはすべて、75日移動平均線が上向きから横ばいになり、
株価がその周辺で持合い気味に動いているものです。

おそらく、今後の日経平均が下げてくるならば、
このまま下降相場に移行していき、
75日線が下向きになっていくものと思います。

25日線は、下向きですがまだ株価の上にあり、
デッドクロスはまだ先です。次第に下に来るのでしょう。
そういう意味では、日経平均に比べて、下げが遅れているのです。

3銘柄とも、「日足」の一目均衡表ではまだ雲を割っていません。
ギリギリのところで何とか雲割れせずにいます。

また、「週足」は、上昇。
チャート上はまだ大きな下降の波動やローソク足は出ていません。
ただし、デッドクロスはしています。
大きな下げがあってもおかしくはないサインです。

今、この形の銘柄も結構な数であります。

これらの銘柄が、75日線の上で粘れるかどうか?
それは、ほとんど日経平均次第です。

いままで、日経平均が75日線の下に大きく下げているのに、
これらの銘柄は、なんとか耐えていたのです。
それだけ、上昇基調が強いということでもあります。

しかし、結局のところ粘れないとなると、
この形は、その分、いったんの大きな下げが来ます。

日経平均が上昇すると、再びこれらの銘柄が上昇に入ってしまう
可能性もありますが、下げると大きいのもこの形です。
下降相場の入り口では、一気に大きな下げが来ることが多いのです。
(その分、戻りも早いことが多いので注意です。)

私は、当然のことながらこれらの銘柄を狙っていきます。

ポイントは、金曜日の足の安値割れ。
そこでまずは打診売り。
そして、波動においての直近安値割れで、追加の売り増し。

そういう戦術を立てて相場を見ます。

日経平均が持ち合うようになると、
これらの銘柄も75日線付近で持ち合うようになります。
そのときは、「損切り」も覚悟です。

でも、それはそれで当然のこと。
そこはリスクとしてきちんと考えておくべきです。

月曜日は、寄付きが少し高そうなので、
どこまで実現するかは未知数ですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トレードの本格的な勉強です。
時間あるときに見てください。
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/15(その2) ここから売れる、まだ売れる
下げの形の銘柄でまだ狙っていけるもの。

昨日の日経の下げが、一つの大チャンスでしたので、
多くの銘柄は、昨日が最大の仕掛け時になりました。

それでも、やっと形ができたものもありますし、
昨日は踏ん張った銘柄もあります。

月曜日以降、日経平均がさらに下げていくことがあれば、
こういう銘柄が次のチャンスになります。

よくないのは、
昨日がチャンスだった銘柄を仕掛けられずに、
その銘柄を追いかけていくことです。

追いかけるということは、
「損切り」ラインがどんどん遠くに行ってしまいます。
つまり、それだけ大きなリスクを背負うことになります。

いつだったか前にも書いたのですが、
トレードの仕掛けで一番いいのは、
人より少し早く仕掛けるか、人よりかなり遅れて仕掛ける・・・
です。

追いかけるということは、人より少し遅れるということです。
総じて、上手くいくことが少ないのです。

それなら、かえって、いったんの下落は見過ごしておいて、
次に反転して上昇してきたときの仕掛けポイントを、
しっかりと絞っておくことです。
それが、人よりかなり遅れて仕掛けるということです。

余談ですが、覚えておいて損はありません。

で、
月曜日から仕掛けられる銘柄ですが、
ざっと・・・以下に挙げてみます。

日本写真印刷(7915)、コマツ(6301)、
日産(7201)、花王(4452)、太陽誘電(6976)、
NTTドコモ(9437)、日本郵船(9101)、
JT(2914)、中部電力(9502)・・・・・・

チャンスの度合いは違いますが、
それなりにいろいろな銘柄があります。

ぜひ、それぞれの「日足」チャートを見てみてください。
そして、「売り」狙い銘柄の形を、何となくでいいですから、
イメージとして覚えてください。

ざっと見るポイントは、
まず、その銘柄が、下降相場に入ってきているのかどうか。
そして、75日移動平均線、と25日線の位置や向き。
さらに、ここ数カ月くらいの「日足」の波動、
(「上昇」か「下降」か「持合い」か)。
・・・
といったあたりです。

その程度のポイントで、まずは候補を絞って、
その後に詳細に見ていく、というわけです。

詳細に見ていこうとすると、そのときそのときの状況に応じて、
見るべきところが変わっては来ます。

でも、それが決定的なことになるとは限りません。
一番重要なのは、「仕掛ける」位置や「損切り」の位置を
予め決めるまで検討する、ということ。
そして、その通りに実行する、ということ。

企画(計画)と実行(実施)、両方ないと、
上手くいかないのは、どんなことでも一緒なのです。

今日はこの辺で。。。

コレも忘れずに見てくださいね!!
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/15(その1) ニューヨークは上昇ですが
昨夜のニューヨークダウ平均は上昇しました。
ちょっと上の方を指向しています。

75日移動平均線、25日線がデッドクロスしてきたのですが、
その2本が重なるところから寄り付いて上昇です。
2本とも一気に抜いてしまいました。

デッドクロスとはいえ、75日線はまだ上向きになっていますから、
今後の上昇も見込めます。

日経平均とは、少しづつチャートの形が変わってきています。
「売り」保持の側からすればニューヨークが下げてくれれば安心、
という心境だとおもいますが、これは仕方がありません。

ドル円チャートは、短期的に円高の方向に向いていますので、
少しはほっとしたりはしますが・・・。

CMEの円建ての先物を見ると、日経平均の月曜日の寄付きは、
金曜の終値よりも100円ばかり高いところになりそうです。

決定的な寄付きではありません。
日経平均のチャートからすれば、そこから下げてもおかしくありません。

私は、いましばらく「売り」仕掛けを検討していきます。

個別銘柄は、「売り」の形の銘柄が多いです。
この状況に、素直に仕掛けていこうと思います。

今日もこの後、銘柄を検討していきます。

外は雪景色。
時間がありそうなので。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今のような状況で、「買い」だけのトレードでは、
にっちもさっちもいきません。
今後もし、日経平均が本格的な下げの相場になっていくなら、
「売り」のスキルが必要になります。

・・・というより、下げを利益にする「売り」こそがトレードの本質だ
といっても過言ではありません。

ぜひ、見ておいてください!
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/14 売らないと、の場面
昨日は、売ってもいい場面でしたが、
今日は、売らないといけない場面でした。

ニューヨークは、下げる場面はあったものの、
最後は陽線で終わって、かろうじて持合いの空気を作ったのに対し、
日経平均は、終わってみればまたまた大下げでした。

寄りからの前場の上昇は、「今日は下げないかな?」
と思わせるような動きでした。
「ひょっとして、今日『損切り』?」とすら思わせるものでした。

しかし、前場後半から後場。
崩れてからはすごい下げになりました。
「損切り」どころか、空売りの含み益は一気に増大です。

どんなに「上げそう」と思っても、
自分の決めたポイントに来るまでは「損切り」しちゃダメです。

もちろん、来てしまったら、
逆に絶対に「損切り」しなければなりません。

でも、往々にして、ポイントに来てもいないのに、
「どうせ『損切り』になるなら、早くて損失が少ない方がいい」などと
思ってしまいがちなのです。
きちんと決めたことに従ってトレードをしない人だと、
すぐにそうなってしまいます。
昔の私がそうだったように。

そうやって、「損切り」もうまくできず、
利益もうまく確定できず、ちぐはぐになって、
そのうちにドカーンという大損失を食らうのです。

大事なことは、大きな視点で見ておくということ。
デイトレのつもりで「分足」だけを見ていれば、
凄い上昇に見えるかもしれません。
でも、「日足」を見ていれば、大した上昇でないことは、
すぐにわかるのです。

さて、日経平均の「日足」。

ついに75日移動平均線と25日線のデッドクロス。
75日線は下向き継続。
MACDも下に伸び。
5日線も大きく割り込み。

下降相場突入に、いっそうの拍車がかかりましたね。
今日は、そういう意味で、売れるものは全部売っていこう、
そういう日だったと思います。

保持したものは、状況によって利益確定、部分的な利確、
買い増しなど、考えていけると思います。

驕る必要などありませんが、「売り」保持なら、もう「損切り」の場面は、
考えにくいところかもしれません。
「持合い」の中で、しばらく持たされることはあるかも知れません。
それはそれで、そのまま持つのか、時間を設定するのか、
判断していくことです。

今日が最大のチャンスだったかも知れませんが、
まだチャンスが残っているような銘柄もたくさんあると思います。
全部は見ていないので、何とも言えませんが、
週末、ざっと見てみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに今、旬なセミナーかも知れません。

「空売り」スキルがトレードスキルの本質

本来的には、「売り」に旬などありません。
株トレードは、常に「売り」目線を持つことが、
とても大切な基本姿勢です。

それがトレード・スキルの本質だからです。
なぜなのか?

まだ読んでいない方は、少し前の私の記事もご参照下さい。

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2/13 売っていい場面
ニューヨークダウは、高値更新でローソク足の局面では上昇なんですが、
ちょっと微妙でした。
75日移動平均線は抜けられず、押さえられたままです。

一方の日経平均は、昨日の安値付近で寄ってから場中は下げっぱなし。
結局、それなりの陰線を作ってしまいました。

案外早く下げが来ましたね。早くもトレンド転換です。
上向き5日線のところまで下げてしまいましたね。

75日線は、また微妙に下向きになりました。
そして、25日線と75日線のデッドクロス寸前。
MACDも反転波形になっていきそうです。

「売り」仕掛けのサインです。
明日はどうなるか、例によってわかりませんが、
サインは出ました。
「売り」でよかったと思います。

今日は微妙だった銘柄も、
明日には「売り」ポイントを決めておけます。

日経平均が、昨日書いたように、本当はもう少し上まで、
75日線、25日線に近づいてから下落してくれると、
もっともっと、やりやすかったかもしれませんが、
そんなのは、こっちの事情じゃありません。

個別銘柄が形になっているならば、よしとするのです。

そして、仕掛けた以上は、あとは「損切り」です。
明日急騰しないとも限りません。
それも、こっちの事情じゃありません。

しっかりと、「損切り」の逆指値は入れておいたなら、
あとは放っておく・・・でいいのです。
次の仕掛けを探しましょう。

さあ、「売り」のタイミングがやってきました。。。
いよいよ、仕事です。

・・・・・・・・・・・・・

「空売り」には、すべてのトレードの本質が詰まっています。
「売り」をうまく扱えるようになれば、「買い」もうまくなります。

私が信頼している手法・技術のセミナーです。

まだの方は見てください。。。

「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/12 整ってきました
昨日は「空売り」の宣伝をさせていただきました。
そして、相場の方も徐々に「売り」の形が整ってきています。

ニューヨークダウは続伸でした。
日経平均よりも一足先に75日移動平均線に到達。
昨日はそこでピタリと頭を押さえられた形になりました。
今後は、上から降りてきている25日線と、
この上向き75日線のせめぎあいといったところでしょうか?

しばらく持ち合うのか。
あるいは、両線ともに抜けて上昇を見せるのか。
再びの下降に入るのか。
まだまだ、キーになる状況が続きますね。

日経平均の方は、ニューヨークにならって寄り高。
しかし、そこからは完全に持合いです。
場中も上に行っては下に行って、また上・・・と。

ただ、確実に上昇しています。
MACDは続伸ですし、75日線もわずかに上向きしています。
そして何より、下からのトレンドラインがどうやら形成されました。
あと二日程度で75日線に到達しそうです。

個別銘柄も上げています。
上昇の形をしている銘柄は本当によく上げています。
高値更新の上昇、75日線からの反転上昇。
今日は、本格化していく勢いがみられます。

狙いの下降形の銘柄はというと・・・
やっぱり、うまいこと上がっています。
そして、75日線や25日線に絡むような動きが見えてきました。

いよいよ、整ってきました。
日経平均だけ見ると、あと数日といった感じですが、
個別を見ると、すぐにでも仕掛けられそうです。

75日と25日の移動平均線、
そしてぜひ個別銘柄でも見てほしいのはトレンドライン。
きれいに引けるかどうか。

移動平均線が上昇への抵抗線になりそうな銘柄、
そして、同時にトレンドライン割れが起こりそうな銘柄。
それが狙いの銘柄となります。

日経平均が、あにはからんや今後も上昇を続けていくなら、
あきらめましょう。
でも、日経が下げを見せるなら、上のような銘柄は、
ドーンと下げてくると思います。
そこを取っていきたいのです。

スイングは狙って狙って、そのうえでまた狙って、
そうやって取っていきましょう。

・・・・・・・

連日の告知ですいませんが、
今日も書いた「売り」の手法、考え方。
体系的に身に着けたいなら、
「空売り」スキルがトレードスキルの本質・・・。
これをぜひ見てください。

「空売り」を学ぶには、「買い」も学ばないとダメです。
でも、「買い」も「売り」も本質は同じです。
そして、株トレードの場合「株は買うもの」という世間の固定観念が、
「売り」に有利に働きます。

「空売り」をしっかり勉強することが、トレードで儲けるためには、
効率がいいのです。
はっきりと上昇相場の時には、なかなかおススメが適いませんが、
今の状況なら、的確だと思います。

すでにご存じの方にとっては、
「もういいよ・・・」ということになるかも知れませんが、
キャンペーンのたびに、
何らかの新しい素材を提供してくれることもあります。
それは見逃さないでください。

「空売り」スキルがトレードスキルの本質

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2/11(番外) 「空売り」こそが王道
株は買うものである。
みんなそう思っています。
というか、あまりにも当たり前なので、
誰もそんなことすら口に出しては言いません。

だから、「株をやっている」というと、
相場が上昇している時に、
とても大儲けしているかのように思われてしまうようです。

だから、株トレードでは、
「買い」と「売り」は全く平等ではありません。

FXの場合は、「買い」も「売り」も平等です。
誰もが等価に捉えています。

でも、株は買うものであるとの固定観念があるため、
株の「空売り」は、ほぼ忘れられているのです。

それは、金融情報を流すマスコミも同じです。
というより、マスコミは意図的に「空売り」に触れません。
「空売り」をススメるなんてことは絶対にありません。
なぜなら、「空売り」は広告主や大切な取材先にとっては
不利になることだから。

逆に言うなら、一般が持つ「株は買うもの」という固定観念は
マスコミによって作られたものである可能性も高いのです。

しかし、それゆえ、
トレード技術があるならば、株は「空売り」が有利です。
「買い」中心のトレードより、「売り」中心のトレードの方が、
確実に利益が取れます。
(これはいいとか悪いとか、そういうことでなく、事実です。)

だから、私は、
「空売り」をメインに据えたこのセミナーを、
大いにおススメするのです。

「空売り」スキルこそ本物のスキル

「空売り」は利益を取れる半面、
より洗練された技術がないと、
失敗したときにリスクも大きくなります。
特に、「損切り」技術は、
「買い」のときより、
さらに厳格に研ぎ澄まされている必要があります。

なぜなら、「空売り」の場合の損失は青天井になるからです。

でも、その洗練された技術を身につけることができれば、
「空売り」のリスクを限定することもできるわけです。
本質的には「買い」も「売り」も、同じことなのですから、
買うときと同じように売ることができるわけです。

まあ、まずは「空売り」に特化した、
このセミナー動画をごらんください。

株の基本中の基本がわかります。

「空売り」スキルがトレードスキルの本質
・・・これ本当です。
2/11 日経平均今後の考え方
日本は本日休み。動きはありません。

注目はニューヨークダウです。
昨夜は、先週末の高値付近で持ち合いました。
下げずに我慢しつつも、上には抜けられない展開。

なので、問題は今夜です。
どう来るのか。昨日の持ち合いに何らかの結論は出るのか。

その結論によって、明日の日経平均の寄付きは読めて来ます。

いろいろな展開が考えられると思いますが、
私が描いている形は、下のチャートのようなものです。

(日経平均「日足」2月10日)
日経日足0210
(クリックすると大きく表示されます)

今後の進み方として、①~③の想定矢印を記入しました。

一番の狙いは①です。
昨日も書いた「売り」の形です。
デッドクロスから先の下向き25日移動平均線。
そこまで上昇し、壁になって再び下落をしていく姿。

そこで「売り」。

ニューヨークが、「下げ」の短期結論を出すなら、
日経平均は安く寄った上で、やっぱり持合いから上を目指す
という展開が読めて来ます。

是が非でも移動平均線のところまでは行くような。
今の位置は、ちょっと宙ぶらりんなので。

(下に行ってしまう可能性だって、なくはないですが・・・。
 そのときはそのとき、完全じゃないですが、
 「売り」仕掛けはできます。)

で、移動平均線に到達した後は、
②のように上昇したり、③のように持合いになったりする
可能性もあります。

②なら、短期的には上昇への転換、
③なら、持合い後に「仕掛け」ポイントを探る。
それぞれに戦術変更です。

まず、今夜のニューヨークに注目です。

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2/10 さあ来ました。
日経平均は予想の通り上昇してきました。
このままいけば、「日足」チャート上でみる下からのトレンドラインが
形成されていきそうです。

今日は、「日足」1月23日の高値から下にひくトレンドラインを、
ギャップをつけて抜けました。
そして、MACDも続伸。マイナス領域でゴールデンクロス寸前まで
行っています。
75日移動平均線も、少しだけ上向きに戻りました。

上昇のサインが引き続き出ている状況です。

近々のチャートの姿を想像すると、
まず、75日線と25日線がデッドクロスすることが考えられます。
で、その地点あたりが、一目均衡表の雲の下辺にもなっています。
15,200円の少し下くらいでしょうか。

そのあたりが、今後のポイントになる可能性が高いと思います。
目線は、昨日書いたように「売り」。

ということは、日経平均の上のような状況を見たうえで、
適切な銘柄の「売り」チャンスを見ていくということになります。

できれば、日経平均と同じ形をしているものではなく、
あきらかな下降相場を形成している、あるいはしつつある銘柄がいいです。
日経平均と同じ形だと、基本的には「持合い」です。
下に行く可能性もありますが、上に振られる可能性もあります。
そのときに、日経平均と同じように上昇してしまっては面倒です。

例えば電力銘柄、ソニー。
明らかに下降相場状態です。
どれも、25日線の付近まで上昇してきて今日は陰線をつけています。

もう一日上昇を待って、そのローソク足の安値割れとか、
25日線割れとかで「売り」仕掛け。
あるいは明日、今日のローソク足の安値割れで仕掛けるか。
まあ、今日のローソク足はまだまだ長いヒゲがあるので、
一日待ちますか。

もう一つは、75日線までの上昇が見込める銘柄。
JTなど。

日経平均の75日線、25日線がデッドクロスしてきたときには、
横ばいの75日線より、下向きの25日線の方が強い抵抗になる
ように思います。
その場合は75日線までの上昇を待たずに、
25日線で反落する可能性も見て取れます。

そうすると、いよいよ下降相場に入っていくんじゃないでしょうか?

あくまで、予想ですから外れたら外れたときです。
外れたときには、おそらく仕掛けもできないでしょうから、
方針変更するだけのことです。

日経平均の思いっきりの爆上げだって、想定の中です。
なにしろ、日経平均は大きく見れば「持合い」なのです。

今は、「買い」も「売り」もスタンスとしてはあり得るし、
様子見だってあり得ます。

今回は、そういう不分明な視野の中での「売り」判断です。
それを忘れてはなりません。

ここで、ひとつ私のスタンス上の考え方をひとつふたつ。

●わからないときは「見る」。わからないままやらない。

●相場を見る時の基本目線は「売り」目線。
 なので、わからない「持合い」のときは、
 とりあえず「売り」目線で見てみる。
 「買い」はそのあとで考える。
 それでチャンスがないならばやらない。

トレードは、どうせなら、なるべくなら「売り」です。
それが根底にある考え方です。


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2/9(その2) 明日からの戦術
前の記事では五輪のことから考えた、自分の雑感を書いてしまいました。
今でも、テレビをつけながらではありますが、
明日の戦術を少し考えてみたので、そのことを書きます。

日経平均は、大きな「持合い」の中で、上に下にとぶれている。
それが現状の大きな視点です。

で、その中で、先週75日移動平均線下への大きな下降が来て、
ここからは、そこからの反転が見込まれている。
そんな状況でしょう。

たしかに日経平均「日足」のMACDは上昇を示しています。

でも、私は、この上昇を「買い」で見ようとは思っていません。
目線は「売り」です。

先週の大きな下げは、いったん見ていましたが、
ここからの反転上昇は、今後の「売り」のための形作りのように
考えています。

ただ、月曜日はともかく、その後は、
ここからまた下げに転じることもあり得ます。

次の下げが、14,000円を割り込んでいくようなら、
それはそれで「売り」です。
日経平均のパーティションが割れるんですから。
大きな「持合い」の中では、ブレイクがブレイクになりません。
しかし、ブレイクはブレイクです。
そのまま下げていく可能性もあるのです。

今のところ、来週は反転の時と思っていますので、
即14,000円割れの場面が来るとは思っていません。

むしろ、どこまで上に行くのか見極めて、
次に日経が下げてくるときに、個別銘柄を「売り」で仕掛けるのです。

この上昇で、その銘柄がトレンドラインを形成していってくれると、
そのトレンドライン割れが、とてもいい「売り」ポイントになるでしょう。
あるいは、下向き75日線や下向き25日線に絡んでいくようなところ。

狙いはそんな感じです。

個別銘柄は絞り込んでおきます。
そして、明日からの上昇を、まず見ておきます。
そして、「売り」ポイントを頭の中で描いておいての逆指値。

明日は、その第一日目ということで・・・仕掛けより見極めです。


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2/9 ソチ五輪です
テロへの警戒に威信をかけたロシア。
とりあえず、今のところは無事のようです。
無事なスタートで良かったです。

私は、スポーツ観戦が好きなので、
五輪になると、夏と冬を問わず、どうしてもテレビの前にいる
時間が長くなってしまいます。

トレード中も五輪中継があれば、生でも録画でも、
流しっぱなしです。

日本人選手が出てくるときはなおさらです。
そして、応援しまくります。

スポーツは、どんな競技でも戦略・戦術があります。
戦略というのはその競技をやる上での自分のスタンス。
戦術というのは試合を戦う上での方針、でしょうか。

一人ひとり、素質や努力の方向が違う中で、
それぞれの戦い方でしのぎを削ってゲームする、というのは、
本当に魅力的で、引きこまれてしまいます。

昨夜は、女子スキーフリースタイルの、
上村愛子選手の試合を観てしまいました。

結果は4位。
悲願中の悲願だった(と思われる)メダルに、
またもあと一歩と言うところで届きませんでした。

直後のインタビューには、
すがすがしく笑顔で答えていましたが、
やはり、相当に悔しかったと思います。

どんなに過去があったとしても、
人間には現在があるだけです。
そして、現在から先の未来があるだけです。

しかし、
「現在」が自分の人生の中でどういう位置づけになるのかは、
その先の未来を待たねばなりません。
未来がどうなるかによって、
「現在」をどうとらえるかが決まるのです。
それが歴史です。

そう考えてみれば、
逆に、「現在」何をするかによって、
「過去」の位置づけが変わる可能性があります。

やっぱりとれなかった五輪のメダル。
これが上村選手の現実の「現在」でした。

今回の4位を通じて、
上村選手は自分の「過去」をどう思うことでしょう。
まあ、そんな暇は、今のいまではないことでしょう。

また、これからの上村選手の「未来」が、
今経験している「現在」を変え、
そのことが、
さらに「過去」をも変えてしまう可能性だってあるわけです。

そう思うと、
今後の上村選手にも注目したいと思ってしまいます。

結局、「過去」の位置づけは、
死ぬまでわからないのかもしれません

「あのときはあんなに大損したなあ。」
「もっと勉強しとけばよかったな。」
「あのときに切っておけば・・・」

そうした後悔も、「現在」に活きているか否か、
「未来」に活かそうとするのか否か、
それによって大きくその価値が変わってくるように思います。

ただ、「活かす」って、そう簡単じゃないので、
やっぱり過ぎゆく時間に頼らねばならないってことなんですね。

・・・
今日は、トレードを少し離れてしまいました。

明日からまた、元に戻ります!

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2/8 対処療法がいい
ニューヨークダウが大きく続伸です。
連続の陽線によって、大きなチャート波動の前の安値であり、
パーティションにもなっている15,700ドルは
抜けました。

それでも、上向きになった75日移動平均線には
もう一歩ではあります。

横ばいの75日線は、日経平均同様、
大きな末広がりの「持合い」波動を表しています。
上に行くのか、下に行くのかはわからない。
それが「持合い」です。

下に下落するのは、下降トレンドと言うより「大きな下ブレ」。
上昇についても「大きな上ブレ」というのが
合っている気がします。
いずれにしても、トレンドが出ているのではなく、
「持合い」の中で、大きく方向感なく振られている、
というのが今の相場の状況です。

大きなチャート波動が「持合い」だと、
それが解消されるのには時間がかかります。
上昇トレンドにせよ、下降トレンドにせよ、
それが確認できるまでには、日柄が必要になってきます。

なので、スイングはとてもやりにくい相場なのです。

ただ、そう言っていても仕方ないですので、
それなりの対処法で凌いでいくわけです。
(それは少し前に書きましたので、
 ご参照ください。)


「持合い」であればこそ、ブレイクがダマシになります。
ブレイクした途端に反転したりします。

昨年末の、高値更新も結局はダマシに終わっています。
そこら辺から、大きな波動の「持合い」が始まっていた、
ということなのですが・・・。

75日線は大きく下に破られてしまいましたが、
また上昇していくとすれば、目標はそこになるはずです。
なので、来週は75日線までの上昇を見ていく、
ということになるだろうと予想が立ってくるわけです。

今は、ニューヨークダウと日経平均が、
大きな波動も、小さな波動も、ある程度固く連動しています。

ですから、ニューヨークを指標にして、
次の日の戦術をたてていくのが有効になります。

「買い」も「売り」も想定しておくべきです。
どちらか一方だけだと対応して行けません。

ブレイクを信じず、パーティションを信じず、
何でもありうるという「持合い」の特徴の中、
都合のいいチャートを探していくことになります。

対処療法で、相場に対応していくのがいいでしょう。

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2/7 反転ですが。
ニューヨークダウが反転して来ましたので、
日経平均も反転です。
ただ、ニューヨークも日経も75日移動平均線から見れば、
まだまだはるか下。
このラインが射程距離に入ってこないと、
本格的に仕掛ける気分にはなりません。

何せ乱高下の持合いですから、そう簡単に回答は出せません。
まだまだ見ておかないとというところです。

日経平均「日足」のMACDは、上昇波動になって来ています。
これで3日連続上昇波動です。
来週はゴールデンクロスもあるかもしれません。

節々に上昇の兆しも見えてはいます。

今日の動きで少し面白い形に近づいてきたのが電力株。
東京電力(9501)、九州電力(9508)は、
25日移動平均線まで上昇して来ました。

九州電力は25日線で止まり、東京電力は抜けました。
で、何を狙うか。
完全に下降相場にあるこれら電力銘柄は、「売り」目線。

(東京電力「日足」2/7)
東電日足0207
(クリックすると大きく表示されます)

チャートに矢印したように、
ひょろひょろ上昇してくるなら、びしっと「売り」です。

そのラインは、移動平均線でいいと思います。
東電なら75日線まで来たところ。
あるいは伸びないなら25日線割れか。
九電は25日線の仕掛けでしょうか。

いずれにせよ、
もう少しの上昇を待った方がいいかもしれません。
そのほうがきれいな形になりますね。

少し、仕掛けの芽が見えて来ました。

「買い」でも、グリー(3632)なんか、
いい感じになったと思います。

週末は、ちょっといろいろ検討しましょうか。。。


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2/6 変わらない。
火曜日の大下げから持合い。
日経平均は、火曜のローソク足の中で持ち合っています。

「日足」のMACDを見ると、上昇波動に入ったように見えます。
でも、75日移動平均線は今日も下向きをキープ。
今週の状況に変化は見えません。

すでに、ボリンジャーバンドの-2σが株価に追いついてきています。

振り返ってみると、
日経平均が、これだけボリンジャーバンドをはみ出すのも珍しいです。
+2σもそうですが、昨年からの上昇相場が続いているおかげで、
-2σを下に大きく割ったというのは、最近ではなく久々のこと。

相場では、この「久々」というのは結構意味を持っています。
久々に何かが起こると、その方向に動くことが多い印象があります。
まあ、これはルールにもならない、単なる印象にすぎませんので、
ここでじっくり書こうとも思いませんが・・・。

いずれにせよ、それだけ今回の下げは急だったということです。
なかなか、上昇には戻りませんかね。

明日はすでに週末の金曜日。
今週の動きを覆すような大きな上昇があるのかないのか?
少なくとも、水曜日の大陰線の外側に出るのかでないのか?

日経平均の焦点は、そのあたりです。

結論は出ないかも知れません。
明日もそのままかも。
個別銘柄には手を出しにくいままかもです。

いったんの投げは終わったと見られるのかどうか?
それも、今後のチャートを見ていかないと確実には言えません。

それでも、あまり責任のない投資関係の人たちは、
長期的には確実に上昇する・・・とか言っています。

確かに、「月足」とかを見ればそうなのかも知れません。
でも、私のような短期トレーダーにとって見れば、
3年先はおろか、1年先の予想がついたところで、
何の恩恵もありません。

ものすごい資金があって、片手間に大きな資金を動かせて、
5年先に倍になっていれば・・・なんていう大金持ちであれば、
そういう話に耳を傾けるのでしょう。
でも、数百万とか、数千万であっても、
その程度の個人投資家だと、あんまり関係ないんじゃないでしょうか?

事ここに至っても、関係者なる人々のコトバに耳を傾けても仕方ありません。
新聞情報をヒントにトレードをやるべきではありません。

やっと株での長期投資を考えられる時期が来たとか、
NISAの有効な活用方法としての投資信託とか、
私は聞く耳を持つ気はありません。

結局のところ、頼るのは自分だけです。
自分がしっくりくるのかどうか。
自分で「それでいい」と思えるかどうか。

すべてはそこが起点なんです。
辛い時、面倒な時こそ、そこです。

自分を自分として保てるかどうか。
そういうことなんだと思います。

トレードだけでなく、何事も。

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2/5 これで止まったか?
昨夜のニューヨークダウは、終値ベースで見れば、一応は上昇。
陽線でもあるし、とりあえず一服とも思えます。

しかし、陰線も陽線も基本的にはあまり全体の流れを見るには適当ではなく、
前の日に比べてローソク足がどうなっているのかが、一番適切です。

ニューヨークの昨夜の陽線は、陽線とは言っても、
一昨日の陰線の値幅の中に入っています。
安値更新もしていませんが、高値更新もしていません。
要するに、ローソク足の局面としては「持合い」です。

日経平均も、そういう意味でまったく同じ。
今日のローソク足は、昨日のローソク足の値幅の中で完結しています。

日経平均だけではなく、日経平均先物も、TOPIXも同じ。
一服は一服ですが、あくまで「持合い」の一服です。

私は、「日足」の75日移動平均線に注目しているのですが、
今日も、昨日に比べると、またまた微妙に下向きになりました。

ボリンジャーバンドの-2σも、急速に追いついてきました。

しばらく持ち合うのか、下げるのか、反発か・・・
昨日と同じように、まったくわかりません。
わかる術がありません。
ただ、下降相場が近づいては来ているということだけわかります。

私はとにかく、「売る」ためにでも、まずは上昇してほしい、
というところです。
今のままだと、「売り」すらしにくいのです。
個別銘柄を見ても、底を探しているような銘柄が多く、
いったん上昇してもらわないと、下げ余地もわかりません。

今日は、デイもほとんど手が出せないような分足です。
前場に下げていったのですが、後場には戻ってしまい、
結局はそのままでした。
これじゃあ、「損切り」や「元返し」が増えるばかりです。

基本状況に変わりはありません。
様子を探っていくだけです。

それでも、まだ「買い」を持っていないだけましなのです。
トレーダーは、いつでもどこでも稼げるわけではありません。
稼げないときに、どう我慢するのか、
それも結局は勉強と経験です。
(毎日同じこと言ってますよね・・・)

我慢するのが一番いいのだ、
静観するのが結局は最善。

それを、心の底から納得する。
そのための勉強だったり、経験だったりするということです。

毎日、同じ事書いてるブログですいませんが、
今はそういう状況なんだと、確認するのは、悪いことではないと
思っています。


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2/4 いったいどこまで!
昨夜のニューヨークが更に驚くような暴落というほどの大きな下げ。
日経平均もそれを受けて、
終値で見ればマイナス600円以上の下げになりました。
出来高も大きく増え、それ相当な投げが出てきたと思われます。

暗い相場が、ますます暗くなりました。
ボリンジャーバンドの-2σラインも大きく割り込み、
というか、ラインが追い付かないほどの急落。
14,000円はかろうじて死守しましたが、
これを見てしまうと、もうどうしようもありません。

ひとつ注目すべきは、
日経平均の「日足」75日移動平均線がついに下を向いたことです。
ほんのわずかですが下向き。
日経平均先物でも同じですし、TOPIXを見ても同じ状況です。

「週足」も、すごいことになっています。
39週線が大きく割り込まれました。
そして、この39週線も今日下向きになってしまいました。

いったい反発するのでしょうか?

これだけギャップが空いてしまうと、もう何とも言えません。
反発するかも知れないし、まだ下げるかも知れない。
じっと行方を見ている他ありませんね。
本当に厳しいです。

トレードしようと思えば、太刀打ちできるのはデイだけです。
そういう思いで見ていれば、今日も「売り」チャンスはありました。

あくまで、日経平均のチャートの話ですが、
ひとつは、前場で安値更新をしていったとき。
そして後場で再び安値更新をしていったとき。

前場の安値更新は、前場のラストに上昇を食らっているので、
ひょっとすると「損切り」になっていたかも知れません。
が、後場の方は、我慢すれば引けまで「売り」保持できたかも。
あとは銘柄しだいということろでしょう。

私は、今日はデイトレもできませんでした。
腰を据えて構えられる相場でもないなあと思っていました。

ここまで下げてきてしまうと、今度は本当に下降相場入りです。
今日の終値の水準でまごまごしていると、
本当に75日線が横ばいから下向きになります。
もはや上昇相場ではなくなります。

こういう姿は、先週ですら、いや昨日ですら想像つきませんでした。
これが相場というものです。
毎日そう書いているような気がしますが、
その通りなのです。

年末年始に情報の勢いに乗って買って保持していた人には、
本当に気の毒だと思いますが、仕方ありません。
「損切り」する術もなく、というのが本音でしょう。
下げるときは早いものです。考える暇もありません。

そして、本当に思い知った時には、もう遅いのです。

こういう時のための勉強であり、経験です。

今回は、週足MACDのデッドクロスです。
偉そうにするつもりは毛頭ありませんが、
この指標を、それなりに見られていたかどうか・・・。
どんなに「買い」の局面でも、忘れてはいけないことだった、
ということですね。


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2/3 まだまだ下ですか!?
日経平均が続落です。安値も大きく更新です。
寄付きの安さは予想もついたところですが、
そこから大して反発もせず、
さらにズルズル下がっていきました。

「日足」でいうと一目均衡表・・・
ついに雲の下に行ってしまいました。

ちょっと、当面の上昇を見ようとするのが苦しい状況です。

「週足」を見ると、26週移動平均線を割り込んだところから始まり、
39週線まで落ちてきてしまった形です。
「週足」のこの変わりようは衝撃的ですらありますね。

(日経週足2月3日)
0203日経週足
(クリックすると大きく表示されます)

「日足」「週足」と見ていくと、
本当に下降相場が現実的になってきた気がします。

もちろん、ニューヨークダウをはじめとする世界的な情勢、
というのがその元にあるのでしょう。
チャートにも、それははっきりと表れています。

この日経の落ち込みにより、個別銘柄も、
およそ「買い」とは言えない位置にまで下げてしまっています。

75日線がしっかり上向きの銘柄は、それでも何とか頑張ってます。
ぎりぎり75日線までの下落で止まっている銘柄もあります。
普通なら「買い」の好形なんですが、
今はちょっと事情が違いますね。

土曜日に私が書いた銘柄、積水ハウス、オークマは、
形を崩さず、まだ好形をぎりぎり保ってはいますが、
あと一押しで崩れてしまいます。

いかに個別が頑張っても、日経平均という全体の流れが
崩れてしまえば、その波にのまれるのが普通です。

本当に、やりにくい相場が続きます。

愚痴に過ぎないかも知れませんが、
このままだと、売ろうにも売れないではありませんか。
このまま底まで下げられてしまったら、
指をくわえてみている他ありません。

まあ、そういう相場もあるんだということですね。

ただ、デイトレならば、見方によってはやりやすい相場です。
今日の分足でも、9時40分の下げで素直に売っていれば、
「損切り」になることなく最後まで持てた可能性があります。

事はそう簡単ではないにせよ、
スイングでダメならデイで取れるときにとっておく、
というのも戦略です。

日中、場が見られる人にだけの戦略ですけれども・・・。


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2/2 形としての「売り」
昨日は「買い」の好形について書いたので、
今日は「売り」の好形について書こうと思いました。
それで、チャートをよく見て探したのですが、
なかなかすぐに仕掛けられそうないい形が見つけられません。

特に、メジャー銘柄では、すでに一度落ちてしまっているものが多く、
これからいよいよ・・・というのはありませんでした。

なので、今後近々に「売り」チャンスのありそうなやつを
抜き出してみます。

上昇しそうであったのに、いったん下降トレンドに入り、
下降相場を形成しつつある銘柄です。

キヤノン(7751)の「日足」チャート。

キヤノン日足0131
(クリックすると大きく表示されます)

75日移動平均線を大きく割りました。
そして、その75日線もいよいよ下向き。
25日線とデッドクロス間近です。

いったん底をつけて、75日線もしくは25日線まで上昇
してきたときが、「売り」の絶好のチャンスです。

75日線や25日線で「売り」待ちしておくか、
線にタッチしたローソク足の安値割れをした日が「売り」。

そういう狙いで行きます。

ここには載せませんが、一目も雲の下、
また「週足」や「月足」も、下降に向かっておかしくない形です。
的確な仕掛けができれば、相当の値幅を取ることができると思います。

これとほとんど同じ形が、旭硝子(5501)。

旭硝子日足0131
(クリックすると大きく表示されます)

本当によく似た形です。
一目や「週足」「月足」もよく似ています。

キヤノンと同じような動きをすることが期待できます。
ということは、それなりの値幅も期待できるわけです。

旭硝子の方は、少し前に75日線を割っていく
ローソク足がすでに出ていました。
ここはいったんの「売り」チャンスではありました。
しかし、その時はまだ75日線が微妙に上向き。
できたとしても「試し売り」でしょう。

ですが、次は本格「売り」。

今日書いた二つの銘柄は、どちらも日経225の銘柄でもあります。
メジャーな銘柄ですから、日経の影響は確実にうけます。

日経が上昇すれば、ほぼ連動して上がるし、
下降すれば連動して下がります。

なので、いったん日経が上昇した後が狙いとなります。
くれぐれも、すぐに売ってはいけません。
上に持って行かれてしまう可能性が高いです。

そのあたりに気を付けて見ていきましょう。


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