FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/6(その2) ボリンジャーバンドと一目均衡表(ご質問に対して)
今の日経平均のボリンジャーバンド、一目均衡表を
日足のチャートで表示してみます。

読者の方から、ボリンジャーバンドと一目均衡表の
設定の仕方について、ご質問をいただいたのですが、
要は、今の私の表示の姿をそのまま掲示した方が、
わかりやすいと思いました。

日経「日足」ボリンジャーバンド
日経「日足」ボリンジャーバンド0404
(クリックすると大きく表示されます)

日経「日足」一目均衡表
日経「日足」一目均衡表0404
(クリックすると大きく表示されます)

証券会社のツールによって、表示の設定の仕方は
いろいろあるようで、
私もなかなかうまくご説明ができませんでした。
(申し訳ありません!)

見ていただけるとわかりますが、
ボリンジャーバンドは、中心に25日移動平均線がある形。

一目均衡表は、まあ基本通りのスタンダードな形です。

この形になっていれば、
私と同じ表示をしているということになりますので、
ご参考にしてください。

明日は、月曜日、
ボリンジャーバンドも一目均衡表も、
実に重要な示唆を与えている状況だと思います。

しっかり見ていきたいと思います。
4/6 ギャップについて
明日の月曜、日経平均の寄付きは14,900円前後でしょうか。
ニューヨークダウの下げによるCME日経先物の様子から、
そんな寄付きイメージが湧いてきます。

ということは、少し下にギャップが空いての寄付き。
しかも、15,000円と言う固めのパーティションをまたいでの
ギャップとなります。
おそらくは、5日移動平均線も割って始まることでしょう。

このように、重要なポイントとなっているパーティションを、
またいでのギャップというのは、簡単には埋まらないものです。

一度は、そのパーティションに向かっての動きはあっても、
結局跳ね返されることが多いものです。
正確に統計などはとっていないですが、
ギャップが空いた時のトレードの考え方の基本として、
覚えておくといいと思います。
(このブログでも書いた記憶がありますが・・・)

特にギャップの間に重要なパーティション(移動平均線なども含む)
がない場合は、そのギャップは埋まることが多いです。
でも、パーティションが強固であればある程、
それをまたいだギャップには、従っていった方が賢明です。

だとすると・・・
月曜日のギャップは、ギャップが空いた方向(=下)に、
ついて行った方がいいということです。

じゃあ、朝一から「売り」仕掛けて行きましょうか?

具体的な仕掛けはケースバイケースですが、
十分にありうると思います。
あくまで、その銘柄の寄りつき方によりますが、
行ける場合は十分に想定できます。

その際にも、焦っての飛びつきは禁物です。
まずはきちんと「損切り」ラインを決めることが大前提です。

これは、ギャップが空いた仕掛けの場合は、
結構難しかったりします。
ゆったり構えるか、それともデイのつもりで行くか。
そのスタンスの問題もあります。

個別銘柄のチャートもしっかりと見ることです。
下げるやつは思い切り下げるでしょう。
あまり大きなギャップを空けて下で寄りつくなら見送り。
あるいは、そこからギャップを埋めてくるところを狙います。
埋めようとして埋まらない、そのときを狙っていきます。
そこは、「分足」で見極めます。
なので、「損切り」も分足で考えた方がいいと思います。

その他、ケースはいろいろ考えられます。
「日足」チャートで銘柄を決めたら、いろいろなシナリオを
考えておきます。
仕掛けられるシナリオと、見送るシナリオと、
その基準をきちんと決めておけば、迷わなくて済みます。

朝は、慣れるまでは迷ったり悩んだりしたらダメです。
やることは決めておくべきです。
決めていたことだけをやる。
そのために朝はある、という決意で臨みましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」
↑ もう見てみましたか?
「スタートキット」なる特典がついてて、便利です。
これから次々と、新しい動画が出てくると思います。
見逃さずにおいてください!

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
4/5(その2) 強く強くおすすめ。
株のトレードは、本当に儲かるのか?

これは、本当に愚問です。

儲かる人は儲かるし、儲からない人は儲かりません。

そして、儲からない人は、本当にとことん儲からないばかりか、
大きな損失を出して、ものすごい後悔をすることもあります。

ただ、どんな人であっても儲けることは可能である、
とは言えるかと思います。

ある程度の理解力と、ある程度の精神力は必要になりますが、
世間一般の人たちと同じように普通に生活している人だったら、
まあ、たいていの人は株で儲けられるようになると思います。

やり始めのうちは、向上心や志も必要でしょう。
決して、楽に儲けられるほど甘い世界ではないですから。

だれでも、高校入試や大学入試は経験したことがあると思います。
あるいは、職場での研修とかOJTとか、学んだ経験はあるはずです。

株のトレードであっても、
よほどの天才的な能力がない限り、最低限そういった学びは必要です。
学びがなければ儲けることはできません。
そして、当然、この学びにはそれなりに時間がかかります。

このブログでも、初期のころ、株トレードの勉強の必要性は、
相当に書いてきました。

ただ、具体的にどうやって勉強したらいいのか?
そこは、スタンダードが決められていないだけに、
人によってまちまちになってしまうのです。

(このブログを最初から全部読む・・・というのも一つの方法ですが・・・。
 何分、まとまっていないので・・・。)

一番いいのは、きちんとした株の学校に通うことです。
私は、自分ひとりで散々なトレード結果を残した挙句に、
藁にもすがる思いで学校に通うことで救われました。

でも、人によって場所の制約もあるし、お金の制約もあるし、
誰にでもできることではありません。

そこで、無料のセミナーを上手に利用する、
という方法が出てきます。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

なんぼなんでも、「1ヶ月」は言い過ぎだとは思います。
実際に、はっきり言うなら「無理」でしょう。

でも、そこは宣伝文句として、目をつぶってください。
そこで拒絶してしまうと、その後にある宝石をもらえなくなってしまいます。

前に登録したことがある方も、
また見て下さい。違ったコンテンツが用意されているはずです。

私は本当に心からおススメします。
しばらくの間、本当にしつこくおすすめさせていただきます。

昨日も書きましたが、
騙されたと思ってもいいので、見てください。
きっと気づきがあるはずです。
4/5 ズドーンかな?
こんな時間でも起きています。
ちょっと飲み会ついでに、遅くなってしまったからです。

家について、パソコンのスイッチを入れて、
ちょっとばかしニューヨークダウを見てみたら、
ズーンと長い陰線が表示されました。

下落です。
理由はあるのでしょうが、そんなことはともかく、
「下降」の足、それも結構な陰線が出ています。

日経に影響がないわけはありません。
日経先物が15,000円を大きく割っています。

もう少し待って、ニューヨークダウの引けを待たなければ
月曜日の予測にもなりませんが、
ともかく、今時点では大きな下落です。

書かずにはいられず、ついついブログ記事にしてしまいました。

まあまあ・・・
単なる途中経過ですので、
寝たらまた状況が変わっているかも知れませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この休日、勉強するなら、このセミナーです。
じっくり、見て聴いてみてください。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
4/4 がんばる日経平均
日経平均は持合いの足。今週は結論は出ませんでした。
どうしても75日移動平均線は簡単に抜けられないようです。
どうしても、この「下向き」さ加減に押し戻されてしまうのでしょう。

とはいっても、15,000円は割らずにいます。
なんとか死守してという意志すら感じてしまいます。

75日線と15,000円の間の狭い空間が、
今の日経が押しやられた場所です。
上も下も、固い壁になっています。
当然に息苦しさはあるはずですが、いつかは放たれます。

上か、下か、そう簡単ではなかったですね。

一目均衡表は、雲(下雲=青雲)の中に止まったまま。
(日経先物の方は、今日の終値でも何とか雲の上です。)

MACDは、久々に凹んできましたね。
この”久々”というのが相場の場合は曲者です。
「売り」目線からすると、応援団ができたような感じですか。

ここにきて、じれったいところですが、
これはどうしようもありません。
まあ、75日線のすぐそばという特別な位置ですから、
ここはしっかりと見て、ついていきましょう。
結論は、来週に持ち越しです。

個別銘柄でいうなら、今日「売り」で入れたものもありましたか。
日経が煮え切らない中、週末はさんでの持越しは、
ちょっと危険でもありますので、
今日仕切っておいたほうが・・・という判断でも良かったでしょう。
そのほうが、週末は気楽に過ごせるはずですし。

ニューヨークも、ちょっとよくわかりません。

まあ、月曜日に上に大きくギャップが空いての「損切り」を覚悟のもとで
持越しするなら、それもありです。
ですが、覚悟するなら、本当にそうなっても悲しんではいけません。
必ず切るというのが大前提ですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このセミナーも無料です。
もう、ご紹介も何度目かになるキャンペーンですが、
その時々、また新しいものを提供してくれるはずです。
これは、必ず見てください!!!!

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
4/3 番外! 必ずの前進が欲しいなら・・・
今日、二つ目のアップです。
どうしても、ご紹介しておくべきものなので。

やはり、アベノミクスの影響でしょうか。
投資セミナー、トレードセミナーの案内が、
次々と出てきています。

そんな中で、またまたこちらのご紹介です。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

少し前に「空売り」を主体にしたセミナーを、
ご紹介していましたが、
こちらのセミナーは、その「空売り」セミナーと、
もとは一緒です。
要は、同じ方々でそれぞれ運営しています。

どちらも、私が本当に心からおススメするものです。
(前々から、しつこいくらいに、ずっとそう書いてきました。)

一方は、「空売り」を主体に、
一方は、一般的にトレードということで「買い」から勉強、
ということで、入り口は正反対ですが、
中身、トレード手法に関しては、同じものなのです。

どうやら、世の中の傾向に合わせて、
株価が下降しているときは「空売り」のほうを、
株価が上向いているときは今回の「1ヶ月で・・・」の方を
出してきているようです。

で、今回は、
「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」
と銘打ってのキャンペーンです。

これらのセミナーがすごいところは、
年に何度もキャンペーン的に告知をしているんですが、
毎回そのたびに、新しいコンテンツを無料で出してくる、
ということです。

動画もそうですが、ライブセミナーもそのたびに開催しています。

その時々の旬なトレードの話題を出しながら、そこに解説を加えていきます。
きちんとした手法が確固としてあるので、
どんな相場の時であろうと、スタンスははっきりしています。

なので、無料と言えども非常にクオリティが高くなっています。
キャンペーンのたびに登録だけはして、きちんと見ていれば、
また、「空売り」の方も、「1ヶ月で・・・」の方も、
同じように見ていれば、必ず気づきや学びがあるということです。

この主催者が出してくるものについては、
全部、一字一句本気で吸収していただいていいと思います。

無料です。
これは、必ず見てください!!!!

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」
4/3 わくわくしてきました!
今日の相場は、昨日以上にわくわくしましたね。
日経平均が、ついに75日移動平均線を抜く場面を見せました。
最終的には、75日線の下に戻って引けましたが、
日経先物の方は抜けて終わっています。

面白いのは、一目均衡表。
日経平均の方は、雲の上限で跳ね返されたのに対して、
先物は、終値で雲抜けしています。

いずれにしても、相場の展開の中でも最大の注目ポイントを
迎えていることに間違いはありません。

明日以降、上に行くのか、下に落ちるのか、あるいは持ち合うのか。
どのシナリオもそれなりに立ちます。
「売り」もありだろうし、「買い」もありだろうし、
ちょっと様子見というのももちろんありだと思います。

私としては、ここは「売り」目線でみていきます。
ダメならだめでいいやと。

個別銘柄も、形は本当にきれいに整ってきました。
が、反応はまちまちです。

例えば、昨日だした銘柄でいうなら、
JT(2914)は、いったん上に抜けました。
ここから、上昇相場に持ち込めるのかどうか。
上にボリンジャーバンドがあるのでそこまでかな・・・とも感じます。
が、突き抜けて戻ってくるというのもありましょう。

逆に、SUMCO(3436)、THK(6481)は、
今日がまさに「売り」で良かったと思います。今日、5日線も割れています。
東京海上(8766)は、下げた後戻しちゃいましたが同じような状況。

ソフトバンク(9984)は持合いです。

75日線がらみの銘柄は本当に増えてきました。
25日線がらみも増えました。
特に、平均線割れと、
下からのトレンドライン割れが重なっているような銘柄が美味しいです。

狙える銘柄が、わくわくするようなラインナップになってきました。
業種別のチャートを見ても、そう思います。

ちょっと日経が崩れたとたんに、ドーンと落ちていく、
そういうぎりぎりの感じが見えています。
(そこまで言っていいのかどうか・・・。
 私の感覚は間違っていることも多いので、
 大きなことを言うつもりはありません。)

楽しみになってきました。
取れるところはしっかり取りたい、そういう思いです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
4/2 そろそろ来ましたね
さあ、そろそろ75日移動平均線が見えてきました。
75日線は、いまだ下向きです。

今日の日経平均は、前場は上昇。15,000円を突破し、
75日線に向かてグーンと行きました。

しかし、後場寄り直後が頂点。
後場は、14時の急落もあり、下げ一途。
結局大引けは、15,000円を上回ることができませんでした。

75日線維怖気づいたのでしょうか?
長い上ヒゲになりました。

それでも、MACDは上に伸び、一目均衡表も雲に突入。
何とか、上昇のイメージを残しているようです。

ここが、当面の日経平均の上昇の上限なのか、それとも今少しいくのか?
何とも言えませんが、
ただ、この上ヒゲから、明日の「売り」を考えてもいいと思います。

明日以降、日経が下げていくなら、仕掛けられそうな「売り」銘柄は
多くあります。
75日線まわりでも、ずいぶん出てきました。
あくまで、参考程度ではありますが、
昨日も書いた、SUMCO、JT、いよいよ熟成されてきましたし、
THK(6481)、
東京海上(8766)、ソフトバンク(9984)も射程距離内。

25日線まわりでチャンスになりそうなのもたくさんあります。

一方で、今日の動向を見ると、「買い」jは少し様子見状態です。
明日以降、日経が75日線を抜けて上昇するなら、
むしろ「買い」なのですが、一拍おきたいところです。。

まだ、日経平均は75日線に到達はしていません。
ですが、チャンスは、ここで捉えておかないと逃げて行ってしまう
かも知れません。

一応、仕掛けの意志は持っておくべきです。
上に行ったら、その時はその時・・・ということでいいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このセミナー、2時限目ということで、
私にとっては、目当ての矢口新氏が登場してきました。

正直な感想として、ちょっと物足りなかったですが、
今後に期待です。

「2014年に株式投資で預貯金を倍増させる方法」


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
4/1 新年度の正念場
新年度あけましたが、いきなりの正念場ですね。
「買い」の側から見てですけど。

ローソク足の流れで行くと、昨日に比べて上昇ではあります。
が、陰線で、かろうじて25日移動平均線に支えられた感じです。
ただ、線を割ってはいません。持合い色の濃い感じ。

MACDは何とか持ちこたえましたが、反転しそう。
一目は終値では、雲の下辺まで戻ってしまったようです。
でも、まだ、何とか見捨てられてはいません。
土俵際、持ちこたえています。

このまま持ち合うのか否か。

緊張の糸が切れると、一気にガラガラ崩れていきそうです。
そうなれば「売り」の目なんですが、上に放れれば、それはそれで、
一気に上昇しそうです。

要注目です。
あまり、大きな思惑は持たないほうがいいと思います。

25日線抜けがダマシに終わるのかどうか。
日経平均にとっては、今が本当に正念場です。

個別は、何となく二股に分かれましたね。

上に何とか抜けた銘柄と、逆に力を失って下に入った銘柄と。

JT(2914)。
もう何度も書いていますが、いよいよ「売り」チャンスの形ですね。
ただ、もう何度も何度も波動を描いて下げているものですから、
そろそろ、久しぶりの75日線抜けがあって急上昇しても、
不思議はないですね。
少し「日足」をさかのぼるとそんな見方もできます。

SUMCO(3436)とかも、ちょっと力尽きてます。
普通なら、今日が「売り」でもよかったのですが。

旭硝子(5201)なんかも微妙です。
この後、東海カーボン(5301)などの姿を想像するなら、
「買い」?ってことになるんでしょうが。

上に挙げたような銘柄の形が、今後どうなるのか、
極めて注目です。

気持ちとしては「売り」たいのです。
でも、日経次第では、上昇してしまうこともあるのです。
もちろん、75日線がはっきりと下向きですから、
その75日線付近での「買い」はやりませんが・・・。

緊張をもって見ていきましょう。
ちょっと、重要なポイントに差し掛かってきました。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ