損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/30 抱えたくない気持
上がったと思うとそこから売られてしまう。
今日の日経の動きはそんな感じが見えて来ました。

ゴールデンウィークということもあるのでしょう。
誰だって、余程の中長期の覚悟の投資でないと、
4連休を挟んだ来週にまで持ち越したくはないでしょう。

できれば、早めに結着をつけたいのです。

だから、上昇したところで手放されるのですね。
これだとなかなか陽線は望めませんね。

今日の上の壁は5日移動平均線。
せっかく高く寄ったように思えても、寄ったところが5日線。
そして、この短期の壁もしっかりとは抜けられず、
そこそこの陰線です。

そんな中、私は先日書いたタツタ電線(5809)を、
ちょっとだけ保持してしまいました。
本当に少しですが、朝引っ掛かってしまいました。

引っ掛かったからには、きちんと保持しようと思っていたので、
持越し。
あくまで小ロットだからこそできる芸当です。

4/22の直近安値を割れれば、当然「損切り」です。
そこは完全に覚悟しています。

ただ、それを上回るポテンシャルを、
このチャート形に感じているので。

ゴールデンウィークせめてもの楽しみと思っています。

さすがにゴールデンウィークじゃ動きませんかね。
4連休を持ち越すほどの覚悟はありませんので、
動かないなら仕切ってしまおうとは思っています。

(でも、あくまえ、今は「買い」の時ではないので、
 その点はご留意を。
 くれぐれもお願いします。)

もう5月。

暖かくなってきました。

相場はそれほど熱くはないですけれども・・・。

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4/29 「損切り」復習(2)
今日は、「損切り」に関してのまとめの2回目。

このゴールデンウィークは、自分の頭の中を整理するために、
ちょっとまとめてみています。

今回は、今まで書いたものの中から、
「損切り」の心持のありかたについて書いたものを、
出してみました。

●どうしても損切りできない?

●損切りに例外はない

●「損切り」に似たこと

単に寄せ集めただけですから、
まとめになるのかどうかは何とも言えません。

ただ、思い返すことは、ときに重要です。

私の場合は、何度やっても、何度思いだしても
やはりその都度忘れてしまいます。
だから、何度でも自分が納得できるまで、
頭に叩き込もうとします。

それでも目の前のことに追われると、
どうしても頭の中から出てこなくなったりします。

「損切り」ってそういうもののような気がします。
もう大丈夫と思ってしまうとダメなんです。

人間には、もう大丈夫なんてことはないんです。

それを意識していばかりいるのも良くはないでしょうが、
いつでも危険と隣り合わせなのがこの世の中です。

振り返れるときに振りかえっておく。
これは、災害対策と同じです。

さて、明日から3日間がゴールデンウィークの狭間。
ちょっと出来高が少なくなるときです。
昨夜のニューヨークは、乱高下の末反発でした。

明日の日経は、14,400円付近からの開始になりそうです。

そこから上げるのか下げるのか、
私は、特に保持銘柄もないので、
少し余裕をもって見ていこうと考えています。


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4/28 ちょっと目にとまった形
下にギャップが空いて寄付き、
先週末の安値に向かっていったんギャップを埋める動き。
でも、ギャップを埋められずに反落していきました。

今日の日経平均の下支えになったのは、
14,220円あたりにあるパーティションでしょうか?

このパーティションは、目立ちませんが、
今年の日経平均は、良くこの付近で下げ止まっています。
3月の安値も、このあたりですね。

で、そこまで下げて持ち合った後、最後は寄り値まで上昇。
ローソク足はほぼコマの形。
あまり動きたくないという意思でしょうか。
ゴールデンウィークということを考えると、無理もないなと
納得です。

今日などは、
私はあまり相場に入っていこうというつもりはなく、
少し余裕をもって眺めていました。

そこで、ちょっと面白そうな形の銘柄を発見。
今のこの、下降相場の中では、基本的に「買い」はやらないのが
筋なのですが、急上昇しそうなやつをひとつ。
(あくまで、あくまで参考として捉えてください。)

タツタ電線(5809)の形。

昨年の夏以降、ずっと続いている下降相場の中で、
最底値の500円を割るのか割らないのかという所で、
少し反転。

良く見ると、25日移動平均線が下向きから横ばいに。
MACDも僅かづつですが上方向に。
ボリンジャーバンドもかなりすぼまって来て窮屈な様子。

さらに着目すべきは、
4/11に493円の底値を付けて以降、
この安値を割ることなく、反転に転じつつあるということ。
4/21の高値521円を抜けると、
かなり久しぶりに、チャート波動局面での「上昇」になります。

底値付近で、横ばいになりつつある25日線に絡んで、
波動局面での「上昇」を成立させてくるというのは、
下向き75日線までの急騰が期待できる形です。

実はこの銘柄、昨年の12月にも同じような形から、
75日線までの急上昇を遂げた実績もあります。
このときの波動は「下降」でしたから、
今の方が、波動という意味では有利かと思います。

タツタ電線「日足」
タツタ電線「日足」20140428
(クリックすると大きく表示されます)

今の相場には、あまりそぐわないチャートかもしれませんが、
ゴールデンウィークの余裕をもった楽しみ方の一つとして、
見ておいてもいいのではないでしょうか?

念のため「損切り」の設定は、
直近安値(4/22)の502円割れということで
いいでしょう。


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4/27 「損切り」復習(1)
まずは、「損切り」の意味合いです。
「損切り」には、その必要性に関しての納得が必要です。

今までのブログ記事から、
そのあたりのことを書いたやつをピックアップしました。

過去記事ですが、私は不変の真理だと思っています。

●「予定の損切りは勝ち」

●「損切りはトータルプラスのための部品」

●「必勝法の考え方」

ブログの整理ということで、
自分の書いたものをざっと読み返している中で、
いろいろと、思うことはありました。

ひとつは、初心忘るべからず、ということ。
そして、もう一つは、矛盾するようですが、
最初に考えていたことは本当に変わる、ということ。

時間が経つと、それまで見えていなかったものが見えて来ます。
でも、見えていなかった頃に考えていたことが、
全くダメかというとそうでもなく、
見えてしまったがゆえにダメになることもある、と思うのです。

なまじ物事に慣れてくると、タカをくくって失敗する、
なんていうのは、そういうことのいい例です。

だから、「何が起こるかわからない」ということを、
いつも常に思い返しておかないと、隙が生まれてくるのです。

人間なんだから隙があって当たり前・・・なんですが、
どっこい、相場ってのは非人間的だったりするのです。
人間技だけでは対応しきれないのも事実なんです。

私は、そういう意味で、
トレードの「損切り」は、人間技ではないと思っています。

逆に言うと、だから、誰にでもできるようになる可能性はある、
と思っています。
私にでも・・・です。
才能とか、そういうのとは無関係の世界だから。

休みの日です。
何か、感想でもご意見でもあればくださいませ!


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4/26 「損切り」を振り返る
昨日のニューヨークダウは下げましたね。
25日移動平均線が下の支えになったのでしょうか。
ちょっとした陰線になりました。

月曜の日経は、金曜の足の安値くらいから始まるのでしょうか。

閑散な相場が想定されますが、
そうとばかり思っていると、思わぬ暴落とかも
この時期にはよくあるので要注意ですね。

このブログも、ゴールデンウィークのことを書くのが3回目になりました。

私は、このゴールデンウィークの相場が来ると、
どうしても数年前の大損のことを思い出してしまいます。

ゴールデンウィークは、どうしても休みが飛び飛びになっていたり、
ギャップが空く要素が多くあって、
どうしても「損切り」ポイントを飛び越えてしまうケースがあるのです。

なので「損切り」できずに塩漬け株を作ってしまう出発点に
なりやすいという時期的特徴があります。

そのことは、何度か書いた気もするので、
昨年、一昨年のゴールデンウィークに、
どんなことを書いていたのか、ちょっと見てみました。

すると、自分の嫌な思い出のことも書いてあったり、
「損切り」の重要性を訴えていたり、
塩漬け株の処理の仕方とか、
まあ、やはりこの時期にありがちな失敗に関することが多かったようです。

そして、この2年に共通しているのが、
ゴールデンウィークだからと言って、そのための手法があるわけではなく、
普段通りに淡々と相場に対応していくこと、
と書いていることです。

結局のところ、
トレードは「損切り」がきちんとできるかどうかに、
最後はかかってきます。

最初に決定的に重要なのは「仕掛け」です。
「仕掛け」さえきちんとできれば、殆どのトレードは大丈夫です。
だから、きちんとした「仕掛け」のための勉強は、
必ずしなくてはいけないのです。

けれども、それで本当に成功するかどうかは、
最後は「損切り」なのです。

なぜなら、たった1回でも「損切り」を誤ると、
それで相場からの退場につながることもありうるからなのです。

本当に”たった1回”でもです。

どんなに普段はトータルで考えられていても、
99.9%、きっちりと行動で来ていたとしても、
”たった1回”の「損切り」ミスで、破滅することがありうるのです。

だからこそ、「損切り」については、
言って言いすぎることはありません。

どんな時でも、どんな場面でも、
「損切り」のことを忘れてはいけませんし、
うまくいっているときほど、
その”たった1回”が忍び寄ってくるときと思わなくてはいけないのです。

ちょっと、今年のゴールデンウィークは、
そういうことを振り返っていこうと思います。

普段は、日経平均の動きを追いかけて記事を終えていますが、
それだけでは不足です。

やっぱり「損切り」。
「損切り」が大事なんだということを、振り返ろうと思います。

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4/25(その2) 本日の損切り
本当に久しぶりに朝の寄付き前にブログを書いて、
自分としては気合十分で対応していった今日の相場でした。

日経平均が朝の高値を抜けたところから急騰していったのには
さすがにびっくりしました。
私の「売り」の目論みをいっぺんで吹き飛ばすような上昇でした。
”風雲昇り竜”とでも言いたくなるような迫力でしたね。
これだけの「分足」での急騰は、なかなかないですね。

そんな中で、私は昨日「売り」で入ったNTT(9432)、
上に持っていかれてしまいました。

一昨日の安値を割って、5日線割れまで待っての仕掛け。
狙い通りでした。
ロットは小さかったですが、結構下げるかもと思っていました。
トレンドラインもきちんと割っているし、
一昨日の一瞬の25日線抜けが、持合いパーティション抜けにもなって、
とてもいいダマシになっていましたから。

5,330円付近と5,430円付近の間で小さなチューブを形成しての
持合いであったので、そこも割れればズドーンだな・・・と。
昨日は、そこで下げが止まったのですけれども、
今日は割れるだろうと大きな期待をしていました。

それで、今日の日経の上げです。
この銘柄は、急騰の中で一昨日の高値を抜いてしまいました。
考える間もなく「損切り」でした。

(NTT「日足」チャート)
NTT「日足」20140425
(クリックすると大きく表示されます)

この銘柄の形に対して、ちょっと割り切れなさは残るものの、
それを言っちゃあおしまいですから、もちろん「損切り」です。

結局のところ、日経平均は前場あれだけ急騰したのに、
後場からは下降。
前場では、14,500円のパーティションで一時抵抗する姿勢も
あったのに、後場は下降波動の連続です。

14,500は守れず、5日線も割り込んで、
昨日の大きな陰線に対しても「下降」の形で終わりました。

一方、NTTの方は後場もさほど崩れず持合いのまま大引け。
ローソク足の形は、昨日に対して「上昇」となりました。

下に抜けることを期待していたのに、
反対に上に抜けてしまいました。
「週足」なんかを見ると、39週線が支えになってる、とか、
わかることはわかるんですけれど、まあ、うーむ。

黙るしかないですね。

ことごと左様に、「損切り」というのはしょっちゅうあるものですから、
ひとつひとつ、あんまり気にはならなくなっています。

「損切り」と言えるだけの「損切り」をしているということは、
トレードとしてはいい方に向かっているということですので。
どんどん、次のトレードに行きましょう。

日経平均は、やはり下降継続です。
まだ「売り」狙っていけます。

来週は火曜日が休みですから、月曜日は微妙な相場になるかもです。
ちょっと慎重にいきますか。


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4/25 とりあえず積極的に。
来週からさ来週にかけてはゴールデンウィークです。
ご存じの通り(かどうかは?)、
ゴールデンウィークは、相場が閑散とします。

相場で大きな役割を演じているお金持ち関係の人たちも、
この期間はお休み、というか旅行にでも出かけるのでしょうか?
必然的に出来高は小さくなります。

でも、株価の動きが小さいかというと、
それが、そうでもありません。

大体、5月と言うのは「月足」でいうと陰線になりやすいと
言われているのですが、
ときに大陰線になるときもあり、
その出発点がゴールデンウィークだったりします。

安易に持越しなどしていると、
連休の間に、様々なニュースの中で、
人々の気持ちが変わってしまったりするのでしょう。

あるいは、この数日の間にニューヨークダウの様子が
一変するとか、いかにもありそうですよね。
一気に、相場の情勢が変わったりしますから要注意です。

ただ、今年は、連休も大きく二つに分かれています。
来週は火曜日が休みになるだけです。
ならば、来週まではさほどの影響はないのかもしれません。

ただ、来週は4連休を前にしての仕切りが入ってくるでしょう。
投げ売りが出てくる代わりに、
買い戻しも入ってくると思います。
「損切り」も、利益確定もどっちもですね。

ということで、いつもより不安定要素が多いと思っておきましょう。

で、昨夜のニューヨークダウ。
持合い。
2日連続の持合いです。
75日線は横ばいですし、チャートの波動も「持合い」なので、
不思議でもなんでもない動きですが、
動きにくい位置でもあるのか、なかなか結論が出ません。

CME先物の値から考えて、日経は少し下からの始まりですか。
まだ、この時間の気配では何とも言えません。

寄って以降、昨日の安値を割っていくようなら、
とりあえず「売り」仕掛けいけますね。

いい銘柄が、沢山あるので、
積極的に行きましょう。

「損切り」は怖がるものでも、嫌がるものでもありません。
積極的な進出にあたっての安全弁です。


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4/24 逆戻りです
ニューヨークダウは持合いの足、そのわりに日経は高く寄りました。
昨日の高値よりも高く寄り付きましたから。

でも、向かった方向は下。
14,500円を割ってからの一紀の急落は火曜日以上の凄さでした。
ちょうど、TPPに関する会議で何の成果もなかった、ということで、
昼の時間に急落となった模様です。

しかし、そんな社会情勢に関する情報など別になくたって、
日経平均の「分足」を見ていれば、
前場の終わりころに、本日の安値を割れて更新する場面、
そこで「ああ、落ちていくかも・・・」と考えるところです。
そこが、デイトレの絶好の「売り」チャンスでもあったわけです。

スイングも同じです。
今日は「売り」のチャンスでした。
明日以降「持合い」にまた戻るかも知れませんが、
それでも、今日はチャンスだったのです。

今後の状況を、「下降」と見るのか「持ち合う」と見るのか、
意見は分かれるところかもしれません。

昨日は、一昨日(火曜日)のローソクの足の中での展開ですから、
ローソク足としては「持合い」の形。

今日は、昨日のローソク足との比較では、
高値も安値も更新しているので、それはそれで「持合い」?に見えます。

でも、一昨日の足が昨日の足を包み込んでいる場合は、
基準は、その包み込んでいる大きなローソク足になります。

そして、今日のローソク足は、
その火曜日の長いローソク足との比較では、
高値は上回らず、安値を一瞬ですが更新しています。

ということは、今日のローソク足は「下降」ということになります。

いずれにしても、日経平均は火曜日の状況に逆戻りです。
MACDがまた凹んできました。
25日移動平均線も5日平均線も割り込んできました。
25日線は微妙ですが下向きに戻りました。

再び「下げ」のサインが満載になって来ています。

上に持っていかれたら「損切り」。
そこに注意すればいいのです。

あらかじめ、「損切り」のポイントは決めておきましょう。
いや、きちんと「売り」仕掛けていけるなら、
そうそう「損切り」になるとは限りません。

むしろ追撃ポイントを探す作業かも知れませんね。

でも、仮にそうであったとしても、
「損切り」は忘れてはいけません。
絶対に忘れてはいけません。

どんな相場であっても、そこだけは確認しておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶対おススメのセミナーも、今日一杯でもう終了だそうです。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

また、そのうち募集はあって、
その時には新しい動画も流れるのかもしれません。
ですが、今できることは今やっておくのが定石です。


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4/23 勢い込むと持ち合う?
勢いよく、「売り」とか「買い」とか方向を決めてかかると、
肩透かしを食ったような持合いになることがよくあります。

私にとっては、今日の日経平均がそんな感じです。

ニューヨークダウは上げてきていたいので、
日経平均も高く寄ると思ってはいました。
しかし、寄ったのは25日移動平均線よりは下でした。

そして、前場は14,500円、25日線を挟んでの上へ下への持合い。
後場になって、前場の安値を割ったかと思うと、
そこからは25日線に「分足」のパーティションができて持合い。
最後はこのパーティションをブレイクして前場の高値を抜けていく形。

「分足」も末広がりの持合いの形になりました。

前場の安値をブレイクダウンしたところで「売り」仕掛けていたら、
ラストには「損切り」を食らっていたかもしれませんね。
少なくとも日経平均の動きとしてはそうなります。

昨日の勢いのある急落に一呼吸。
MACDも再び上に伸びました。

でも、今日のこの持合いによって、銘柄によってはチャンスが増しています。

ソフトバンク(9984)が、いよいよ下向き75日線まで
株価を上げてきました。さあ「売り」出動準備というところ。

中部電力(9502)も、75日線に着々と向かっています。
あと少し。

NTT(9432)やパナソニック(6752)あたりは、
25日線周辺からの「売り」狙いでしょう。
日経平均と同じように、
とてもきれいなトレンドラインが下から形成されています。

この2銘柄は、日経平均より25日線は下向きです。
が、25日線のみの理由では仕掛けは待ったしたほうがいいですから、
このトレンドライン割れというのも絡めて仕掛けて行きましょう。

あと、日立建機(6305)。

今日仕掛けるとしたら、これだったかなあという感じです。
朝、いったん25日線も昨日高値も抜けてからの下げです。
寄付きが安値になっていたので、
早ければ、そこを割れたところで「売り」仕掛けできました。
あるいは、昨日の安値割れで仕掛けならもっと確実だったかと。

日立建機「日足」
日立建機「日足」20140423
(クリックすると大きく表示されます)

まあ、日経平均は、一応25日線を上回って終わっていますので、
明日以降、上昇に転じていく可能性ももちろん否定はできません。

保持している銘柄は、しっかり「損切り」逆指値を入れておいて、
留意していきましょう。


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4/22 いきなり来たチャンス
やはり、日経平均は下降相場なのでした。

ニューヨークダウは終値ベースでちょい上げでした。
しかし、前日高値はクリヤできずに戻されました。
ローソク足としては陽線ですが、持合いの形です。

それを受けて日経平均は、昨日終値比でちょっと高めの寄り付き。
でもその後は、昨日の「分足」と同じような下落の波動。
後場には、あっと驚く直滑降。
いきなりの急落で、25日移動平均線も大した抵抗もなく一気に割れました。
14,5000円どころか14,400円も下回ってしまいました。

おまけに、短期の5日線も(一瞬は相場が止まる意志も見せましたが)、
ストーンと割れてしまいました。
先物など、15時以降にあっても、まだ足らぬとばかりに
ズドーンと売られました。

当然ですが、ローソク足の形は「下降」。
ローソク足の局面では、しばらくぶりに出てきた「下降」です。
チャートの波動の局面では、もともと「下降」でしたから、
これで、波動、ローソク足とも「下降」という、完全な下降トレンドです。

今日の25日線を割ったところは、「売り」ポイントでしたね。
これは、単なる結果論ではありません。
前々から「売り」のチャンスをうかがっていればこそのものです。

この急落時は、前々からこの相場を「売り」で狙っていた人たちにとっては
仕掛けで、ちょっとばたばたしたことと思います。
それくらいのチャンスでしたから。
仕掛けられる銘柄がたくさんあったと思います。

昨日あたりは、「もう少し上昇するまで様子見・・・」みたいな感じで、
余裕こいてました。
実際、次の「売り」チャンスは75日線付近だと思ってました。
少なくとも、数日はかかるんじゃないかと。

が、今日のような展開になれば話は別です。
どう見ても「売り」のチャンス到来ですね。

今日の大陰線で、日経平均の「日足」チャートには、
再び「売り」方向のサインが出てきました。

MACDも凹んできました。

25日線付近のこの場所からだと、
ボリンジャーバンドの-2σは、まだまだずっと下です。
それだけ、下げ余地が残されているということです。

そう考えれば、明日だってまだまだ「売り」チャンスは続きます。

これだけはっきりした「売り」の下降相場です。
日経平均の反発に合わせての「買い」など目論まないほうがいいです。
チャートの話しかけには、素直に答えたほうがいいのです。

ただし、もちろん「損切り」計画は忘れずに。

何より25日線は下向きになるまではいっていません。
あくまで横ばいです。
であれば、25日線周辺での乱高下もあり得る話。
いったん上に持って行かれることも当然に考えておくべきです。

(しかし、今日のJTの動きは何でしょうかね。
 こんな時に大陽線をつけているとは・・・。)

チャンスになると、どうしても攻めのことしか考えなくなりがちです。
でも、チャンスの時ほど、大失敗の種をつかむことも多いのです。

くれぐれも焦らずに。
自分を戒めるためにも、銘記です。


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4/21(その2) グランビル復習
お知らせしていた生動画ライブを見てみました。
75日移動平均線を中心にしたトレードの実際について、
かなり突っ込んで話されていました。

生動画の話の中では、
「グランビルの法則」について触れているところがあったり、
トレンドラインについて触れているところがあったり、
期待した通りのものではありました。

「グランビルの法則」とは、株価の上下動の1サイクルのことで、
相場を中長期的にとらえる時に不可欠の考え方です。

この法則に照らせば、チャートに75日線を表示することで、
今後、チャートがどのような軌跡を描くのかの推定ができる、
ということなのです。

もちろん、番組の中では、
「グランビル・・・」などという名前は出てきていないので、
よほど詳しい方でないと、それとは気づかないかもしれません。

でも、実際のトレードにあたっては、
法則のネームなどあまり関係なく、
それよりも、株価の動き方、チャートの流れをイメージすることのほうが
よほど大切です。

初心の方には、なかなか理解しにくいところかもしれません。

でも、それはそれで、75日線のことはわかったのではないでしょうか?

実は、私のこのブログでは、
今日番組内で出てきた、基本的なトレードの法則などについても、
書いてきました。

たとえば、「グランビルの法則」についても、
一年ほど前に詳しく書いています。

グランビルの法則(その1)

グランビルの法則(その2)

理解を深めるためにも、ぜひ参考にしてくださいませ。
質問等も、私の能力で答えられる範囲で何なりと受け付けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生ライブはさきほど終了しましたが、
まだ、今週金曜日くらいまでは登録間に合います。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

すでにご覧になった方には、本当にしつこくて恐縮ですが、
(本当に申し訳ありません。)
まだの方は、ぜひご覧ください。


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4/21 75日線まで?
大きな上ヒゲの陰線ですが、ローソク足は「上昇」の形です。
今日は、後場の滑落があったものの、
14,500円のライン、25日移動平均線のラインが、
日経平均の下の支えになったようです。

25日線は、下向きから横ばい、そして気持ち上向きになってきました。
日経平均は、このまま上昇して75日線を目指すのでしょうか?
そんな感じがしてきましたね。

「日足」の一目均衡表をよく見ると、
26日遅れの位置に記録される遅行線が、
ローソク足の上に受けてきそうですね。

そうなると、いわゆる”三役逆転”は崩れます。
明確に「上昇」のサインとは言えないかもしれませんが、
じわりじわりと日経平均の上昇機運が出てきているのです。

移動平均線や、ボリンジャーバンドの存在自体を知らない人にとっては、
14,000円下からの、この日経平均の上昇は、
それなりの本当の上昇に見えているのでしょう。

でも、私には、75日線という強大な指標があります。
このラインが、下向きで待ち構えている以上、
相場に対する基本スタンスを「買い」とはできません。
というか、「買い」を基本スタンスにする気が起こりません。

事実、75日線は確かに機能しているのです。
日経平均であろうと、個別銘柄であろうと、
株価が75日線付近にくると、チャートの中の大きな節目として、
株価に変化が訪れているのがわかります。

武器を持つか持たないか、
知っているか知らないのかで、トレードは大違いです。

でも、おそらく、知らない人がほとんどだと思います。
いや、知っている人は知っている。
だから、チャートがある程度の法則に沿って動くのです。
決してランダムに動かないのは、知っている人の力だと思います。

それで、知らない人がだまされる。
だまされるというより、だまされていることすらわからない。

そういう状況の中で、知っている人が、
知らない人から利益を巻き上げているというのが損場の本質では
ないでしょうか?

下にある25日線は上向きになってきた。
しかし、上にある75日線は下向きのままでいる。
ならば、次の動きは基本的には25日線から75日線の間での上昇、
もしくは持合いということになる可能性が高い。

こういう見通しのもとに、次の仕掛けを決めていくのが、
(この見通しだけで仕掛けてはいけません。
 見通しはあくまで見通しにすぎません。)
あるべきトレードの姿だと、私は思います。

ということで、今週はちょっと上昇していく流れかもしれませんね。
日経平均75日線付近での「売り」をチャンスと見て、
銘柄探しをしておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜20時から、動画生ライブセミナーです。
以下で登録すると、定例の動画と同様に、今夜のライブにも
参加できるようです。

質問も前もって送れるようですので、
参加できるなら、絶対に参加してみたほうがいいと思います。
(もう、時間がありませんが・・・
 登録しておけば、再放送もあると思うので。)

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

75日移動平均線のことを「方向線」と呼び、
最も重視する指標にしているトレードスクールです。

生ライブということですから、
今の相場についても話されることと思います。
中心は、宣伝だとは思いますが、
それでも、現役トレーダーの話している姿は見ておいて損はありません。

仮に「大したことない」と感じたとしても、
その「大したことない」感じがわかっるだけでもいいと思います。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」


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4/20 真似でよし(明日夜ウェビナー)
昨日の話とも関連してくるのですが、
トレードの勉強で、ひとつ重要なのは、
一定期間は、疑問を持たずに、独自の裁量を加えず、
工夫をせず、正確に真似するだけでいい・・・
そういう期間を持つべきだということ。

大人になってしまって、
いろいろな常識がついている人ほど、
この、何もせず真似するだけ、ということが難しいのです。

何か教えられると、自分で考えて、
「こうすればもっといい」と思ってしまうのですね。

でも、トレードの勉強の場合は、その考えすぎがNGなのです。

とにかく、そのまま実行する。
そして、そのまま実行しているときの心の動きや時間の経過を
経験してみるということがキャリアになるのです。

さて、私のおススメの動画セミナーで明日の夜。
生放映のウェブセミナーを実施するようです。

(まずは、↓の無料登録が必要です。)
「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

ここまでの数回の動画を見られた方は、
どういう感想を持たれたかわかりませんが、
どうせなら、生動画まで見ておいてください。

そして、それは、きっと役に立つはずです。

株トレードの評論家は、よほどのことがない限り、
現在時点でのトレードにはあまり関わっていない方が多い中、
この動画セミナーの語り手は、
すべて、今現在トレードを日々やっている人たちです。

たまに、ファンダメンタルについても話すことがありますが、
基本的にはファンダメンタルの情報を気にせず、
日々のチャートの変化をとらえてトレードをやっている人たちです。

私は、この人たちと同じように、
株のトレードにほとんどファンダメンタルの情報は不要だと
思っています。

もちろん、今はトレードをやっていない人たちに対しては、
経済状況や政治状況を語ったほうが引きが強いと思われるので、
宣伝手法のひとつとして、
ファンダメンタル情報を出していくこともあるのでしょう。

私は、そうとらえています。

本来的には、社会や世間の経済状況の分析からは、
トレードで成功するような情報がもたらされるとは思いません。
特に、私がやっている短期トレードの場合は、
中長期の様子より、短期の様子が大事です。

そして、そこは新聞やテレビの報道よりも、
はるかにチャートが役に立つことを知っています。

大事なのは、半年後、1年後よりも、
明日であって、来週なのです。

そういう意味で、日々プロとしてトレードをやっている人たちの
生の話は、必ず参考になるのです。

どんな話が出てくるのかわかりませんし、
このスクールの教えが残らず出てくるはずもありません。

それでも、やはり、
トレーダーの息遣いというのは、
知らない人にとっては、興味深いはずです。

そして、大事なことは、何か感じることがあったならば、
それをそのまま、自分の解釈を加えずにやってみることです。
一定期間やってみて、その結果について考える。
そういうふうに見てほしいのです。

何でもいいので、真似してみてください。
一定期間、その真似だけは繰り返してみてください。
きっと、得るものがあります。

明日の放映では、質問も受け付けられているはずですから、
ぜひ、できるだけのかかわりを持ってください。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」


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4/19 あるとき急にできるようになる
昨日の朝のトレードの失敗の後でなんなんですが、
何をきっかけに、きちんとした「損切り」をするようになったのか?

トレードを初めて1-2年のうちは、
私も本当にダメダメトレーダーでした。

よほど勉強したつもりでも、
数カ月に一回は、大きな失敗の「損切り」が生じてました。
半ば塩漬けになってしまって、どうしようもなくなり、
「またやっちまったか・・・」と思いながら仕切りのクリックを実行。
そういう「損切り」です。

何度もやっているのに、
どうしても、「今回は何とかなるんだろう」と思うから、
保持し続けてしまうのです。

とはいえ、保持しながらも、ダメなことをやっているのは、
十分に理解はしているのです。
そして、前と同じように苦しい気持ちなのです。
ならば、すぐに切ればいいと思うのですが、
なかなかそれができない。

単に、最後の瞬間を先延ばししているにすぎないわけです。

悪いとわかっていながら保持し続けた挙句の「損切り」。
そういうバカな「損切り」をしなくなったのに、
何か大きな象徴的なきっかけがあったというわけではありません。

もちろん、決めた「損切り」は必ずやるぞ、とは、
それまでも十分に思っていたつもりですし、
「損切り」の練習をするために、強制的にトレードしたこともあります。

やっぱり、一つはトレードの勉強が大きかったんだと思います。
真剣に学ぼうとして学んだという経験が、
トレードに対する甘えやいい加減な心を捨てる要因になったと思います。

そして、勉強すればするほど、1回1回のトレードを気にしなくなった、
ということが言えると思います。
自分の力ではどうしようもないことに対しては、
さっさと感情を入れないようにする、ということかもしれません。

それだけ、大きな視点でトレードを見られるように
なったということでしょうか。

トータルで儲けられるような勉強をしているうちに、
知らず知らずのうちに、「損切り」できない心持はなくなりました。
逆に言うなら、簡単に「損切り」できるようになりました。

それは、だんだんにそうなったというより、
ある日突然、気が付いたらそうなっていたという感じです。

「上達」というのは、そういう風にあるのかもしれないですね。

勉強でも、スポーツでも、
何かはっきりとしたテーマをもって努力していると、
いつか急に、何がきっかけかもわからずに、できるようになっている。

そんな感じ。

理由はわかりませんが、
上達するのって、坂道を少しづつ上るというより、
階段状に、がくっ、かくっ、と上がっていくような気がします。


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4/18(その2) 豆知識
なるほど・・・。
ニューヨークダウは動いていないわけです。
今日は、ニューヨーク市場の休場日でした。

基本的に、日本と同様、土日が休場ですが、
他にも、たとえば今後の予定だと、
5月26日とか、7月4日といった記念日があるのです。

ついつい、忘れてしまいますね。

あと、これは、全然関係ないですけれども、
ちょっとしたブームになっているNISAの口座。
(私はまだ開設もしていないんですが・・・)

空売りどころか、信用取引そのものができません。

そもそも、年間100万円だと、
もう話にもなりませんが。
一応、念のため。

では、また明日。


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4/18 本日の損切り(分殺)
ニューヨークダウ平均が駒のような形の足。
ちょっと上に行くのを躊躇したのでしょうか?

日経平均も、ヒゲ付きの小陽線。
ただし、25日移動平均線も14.500円もしっかりと抜けました。
前場すんなりと上昇も、後場になってやはり戻され、
苦労して最後の最後突破してきた壁でした。

来週は、この上昇の流れが加速するかもしれません。
あるいは、ダマシに終わるのか?

私は、今日寄付きからすぐの分殺を食らいました。
まあ、ちょっと意気込んでいるときには、よくあることなんですが。

今日の「損切り」も先日と同じJT(2914)。
「売り」の目線からすると、絶好の寄付きだったのです。
この際、寄付き時点での板についてはほぼ無視。
気にするときは気にするのですが、気にしないときは気にしません。
特に、スイング目線の時には、まあ関係ないです。

気にしていたのは、日経先物。
14,500円で、25日線の上での寄付き。
ちょっと上がるのかな、と思いつつ、当然いダマシの可能性も想定し、
個別銘柄を見ていきました。

そんな中、このJTは75日線を下回り、5日線も下回り、
前日安値をも下回る寄付きでした。

これは、とりあえず「売り」です。
少なくとも、私はそう考えてしまいました。
ただ、できればスイングでという頭はあったのですが、
寄付きに見とれて、デイなのかスイングなのか、
ちょっと曖昧なまま入ってしまったのが大失敗でした。

あまり、そういうのはないのです。
でも、どこかにこの銘柄での「損切り」のイメージが強くあったのか、
ちょっと気の緩み、というか慢心みたいなものと、
恐怖心が混ざったような変な気持ちがあったのだと思います。

寄りついてのいきなりの急上昇に、ちょっと驚き、それでも、
日経先物が上げているわけではないのを見て少し我慢し、
「分足」の2本目が1本目を抜いていくのを見て「損切り」を決意しました。

「損切り」の取り決めもしっかりできていない中で、
本当に大失敗トレードです。

スイングなら、「分足」など気にせず、昨日の高値あたりに「損切り」を
置いて、あとは放っておくのが定石のはずです。
結局、この銘柄は、今日の寄付き後の乱高下の価格の範囲内での動きに
終始し、ローソク足としては昨日の足に対して「下降」で終わったのですから、
結果論としては、スイングでよかったのです。

ただ、75日線という強力な指標が絡んでいたのと、
朝の急上昇で、完全に狂わされてしまいましたね。

頭の中が「売りチャンス」で一杯だったのもいけなかったのでしょう。
チャンスをつかもうとする過程で冷静さを欠いては、
こういう結果に終わってしまいます。
まだまだ、JTのチャンスは続いているというのに・・・。

まあ、チャートに素直に見て、素直に判断していけばいいだけです。

日経平均に戻ると、
 ①今日の上昇はダマシ。来週また25日線を割って下落する。
 ②逆境の中、強固な壁を抜けたのだから上昇する。
 ③14,500円付近でしばらく持ち合う。
・・・こんな推定ができるように思います。

「売り」目線で凝り固まっていると、どうしても①を前提に、
トレードプランを考えてしまいがちです。

それはそれでいいのですが、「でも、違ったらどうする?」という
ことも、しっかり決めておいた方がいいですね。
そして、決めたことに従う。

結局は、それがトレードのキャリアなのですね。

今日の最初のJTのトレードは、自作自演の自爆でした。
本当に、反省です。


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4/17 再びのチャンス到来
ニューヨークダウ平均は25日移動平均線を抜け、
またまた大きな陽線をつけました。

それに比べると、日経平均はやはり弱くありました。
やはり、「下降」の波動にあるからでしょうか。
日経平均の方は25日線が壁になり、これを抜けられず、
終値ベースでは下降になってしまいました。

ちょうど、25日線が14,500円の位置にあったのも、
大きく影響したと思います。
このふたつの壁は、そう簡単には越えられないということでしょう。

個別銘柄も、日経と同じように、
移動平均線のところで上昇が頭打ちになったものが見受けられます。

またまた、チャンス到来です。

日経平均が、今日のローソク足の安値を明日以降割っていくなら、
「売り」のチャンスです。
積極的に仕掛けていくべき時だと思います。

もちろん、逆のケースも十分に考えられます。
明日、25日線を抜けて上に行ってしまうケースです。
よく見ると、日経平均の「日足」のMACDが、ゼロライン下で、
ゴールデンクロスしてきそうな絵柄です。

でも、そうなったら、そうなったで、
仕掛けなければいいだけのことです。

いったん、今日のローソク足の安値を割ったにもかかわらず、
反転して上昇していくというケースだってあり得ます。

そうなったらそうなったで「損切り」です。

想定はいくらでもできるし、なんだってありうるのが相場。
これは、何度も何度も繰り返し書いてきたことです。

そういういろいろな想定を踏まえたうえで、それぞれにどう対処するのか、
そして、対処に関しての覚悟があるか。
こういうことが前提にあるならば、
ぜひとも積極的な仕掛けをしていきたいところなのです。

75日線だけでは、仕掛けのチャンスは少なくなってしまいます。
25日線も、75日線ほどの重要性ではないにせよ、
仕掛けに使っていっていいラインです。

もちろん25日線だけを理由にして仕掛けるというのは、
ちょっと無理があるとは思います。
(75日線は、それだけを理由に十分仕掛けられるラインです。)
なので、他にも仕掛けの理由、今回であれば「売り」の理由が
見つけられるかどうか。
そこがポイントにはなります。

今回は、今の状況の中で「売り」の理由はいくらでも見つかります。
そもそも、波動局面が「下降」なのですから。

また、そのほかにも、
一目均衡表が三役逆転のままだとか。
極めて短いですけれども、下から引くトレンドライン割れ、とか。

十分すぎるほどの「売り」根拠はあるのです。

ニューヨークダウがさらに続伸し、
明日の日経平均の寄付きが相当に高くなることが予測される、
というのでなければ、
明日は基本的には完全な「売り」目線。
仕掛けのチャンスだと考えて、私は相場に挑みます。


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4/16 本日の損切り
ニューヨークダウが大きな陽線をつけました。
寄付きからいったんは下に押し戻されたのですが、
下向きの75日移動平均線を抜けていきました。
この先、このまま下向きの25日線も抜けて上昇していけるのか?

まだまだ分かりませんが、この上昇が日経平均には影響し、
日経は、ギャップをつけて5日線からの寄付き。
しかも、ギャップを埋めるような下げの動きをつゆほども見せず、
そのまま一気に上昇していきました。

そして、最終的には大陽線。
14,500円、25日線には届きませんでしたが、
ニューヨークと同じように、いったんの大反発は見せました。
個別銘柄も、大陽線がついているものも多くあります。

私は、昨日「売り」で入ったJT(2914)を「損切り」。
昨日は75日線付近での仕掛け。
うまくいったと思いましたが、日経平均の動きに合わせ持合い。

今日は、ニューヨークダウと朝の気配からして、
そもそも「損切り」は覚悟して注文を入れました。

基本的には、昨日の足の高値を抜けたら「損切り」のつもりも、
ギャップが空いた寄付きのため、仕方なく寄りで切り。

寄ってすぐに、昨日の高値を割るまで一瞬の下げがあったので、
「あれっ」と思いました。
でも、こんなのは、しゃーないです。
いつものことですし・・・。

一目均衡表の雲ヌケの可能性や、MACDの様子も見ていたので、
早く手放したほうが身のためと考えていたのでした。

反省するに、昨日の仕掛けに無理があったかもしれません。
(こればかりは何とも言えないところですが・・・)

ボリンジャーバンドの位置なども、上昇の余地は感じますし、
この銘柄は長い下降相場から、今持ち合い相場にいるところで、
乱高下もしやすいし、上昇相場を目指す位置にもいるところ。
(1月の安値は、この2-4月に割ってないのです)
「売り」仕掛けには、もう一つ条件が甘かったかな、と。

でも、早い撤退なら傷も少なくて済むし、
まあ、仕方ないかなと。

ここでまた・・・
いやいあや、この銘柄は昨年11月の高値から引く高値を結ぶラインがある。
それを抜けるまでは我慢していいのでは?
・・・などと考えていると切りがなくなってしまい、
それこそ、切れなくなってしまいます。
往々にして、そんなところから大損は開始するものです。

結果論から言えば、今日は「買い」の日でした。
というか、「売り」側から見れば、様子見であり、
利益確定のときでした。

「買い」の形の銘柄は、とてもいい形でトレンド転換しそうです。

ただ、忘れていけないのは、今は下降相場。
今日の日経の大陽線は、またまたやってくる「売り」のチャンスを
高めていると思うのです。

下向きの25日線を前にして、明日以降どうなるか、
ニューヨークダウと同じようになっている日経平均に注目です。


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4/15 「損切り」に長けていればよし
やはりいったんは上昇をつけてきました。
昨日の高値だけでなく金曜の高値も抜きましたし、
安値は昨日を上回っているので、ローソク足としては上昇です。

ただ、引けでは14,000円を割っていますし、
まだまだ低位置での持合いといったところで、
本格的な反発とは言えません。

ニューヨークも、大きな陽線こそ出ていますが、
75日移動平均線を抜くことはできませんでしたし、
この75日線が、いよいよ下向きになって来ています。
ここを明確にクリヤするまでは、こちらも本格的な反発とは
見ないほうがいいような気がします。

今日の日経平均は、14,000円の壁もそうですが、
上から急降下してきた5日線に抑えられた格好です。
明日以降は、抜くとしたら、まずはこいつが目標になります。
そして、5日線の向きを上向きにすることが反発の条件ですね。

ボリンジャーバンドの中には入ってきましたので、
「売り」はほぼ利益確定で、今後は様子見ということでいいかと思います。

個別銘柄を見ると、下降相場のものが圧倒的に多くなっています。
そして、下向きの25日線、75日線のしたに株価があるものばかり。
さすがに、ここから新たな「売り」仕掛けはしにくいですね。

本格的な「売り」仕掛けは、しばらく待つとして、
それでも仕掛けるなら、やはり下向き75日線、25日線まで、
上昇させてからです。
JT(2914)とか、なくはないです。
余裕があれば考えていいと思います。

また、日経平均がここから反発というところでの「買い」は、
昨日の記事ではやめたほうがいいと書いた通りです。

しかし、下降波動にあるような個別銘柄ではなくて、
「日足」のチャートの形とし、よほどいいもの・・・
例えばソニー(6758)とか、富士通(6702)とか、
上昇相場中のトレンド転換、かつ重要ラインが絡んでくるような銘柄は、
買って買えなくもありません。

すべてのチャンスにチャレンジするのも、それはそれでやり方です。
トレードは、いつも「損切り」と背中合わせで仕掛けていくものだと
思えば、どんなチャレンジも可能です。
自分なりに根拠があって、やりたいと思えば躊躇せずやるべきです。
小さなロットにするなり、それなりのテクニックは凝らしたほうがいいですが。

スイングトレードの場合は、
どうしても大きな仕掛けのチャンスというのは少なくなります。
ひと月に1~2度あるかどうか。
場合によっては、2~3か月待つこともあります。
それでも、大きなチャンスを奪取できたときには大きいので、
狙う価値はあります。

でも、それは「損切り」に長けてなくてはいけません。
何度も何度もの「損切り」にめげているとチャンスは来ません。

「損切り」がうまくないトレーダーのトレードを、
「コツコツ、ドカーン」とよく言いますが、
スイングトレードは、まさにこれの逆で「ドカーン、コツコツ」という
感じなのです。
ドカーンととって、コツコツ「損切り」というイメージです。

(もちろん、この「ドカーン」のイメージも誤解したらいけません。
 大きく取ることを目的にするのではなく、コツコツ取るでいいのです。
 コツコツとろうとするうちに、気が付いたら利益が大きくなっている、
 というような感じでしょうか。)

単純に言って、「コツコツ、ドカーン」ができるなら、
「ドカーン、コツコツ」だってできるはずです。
それは、単に気の持ちようであるはずです。

・・・
ちょっと、話がそれてしまいましが、
日経平均は、ちょっと上昇に向かう気配もあるということです。

今夜のニューヨーク75日線を前にしてどうなるか、
ちょっと注目しておきましょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そろそろ、セミナー動画は本格的なスクール紹介に入ってきましたね。
トレードって、慣れてしまえばすごくシンプルだと思います。
ですが、慣れるまでが結構簡単ではありません。
それは、このセミナーと同じように私が考えているわけではありません。
1ヶ月というのは、やっぱり厳しいとは思います。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

ただ、コンテンツの内容としてはその程度のものですよ、
ということなのでしょう。
要は、そんなに複雑じゃないぞと。

この約20万円の受講料を高いと思うか、安いと思うか・・・。
払える金額ならば、損はしないと思います。
払えない金額なら、無理する必要はありません。
ただし、私のブログは、全部読んでみてください。
上の動画も付帯資料も全部見たうえで・・・です。

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4/14 下げ止まり?
日経平均は、私の表示している「日足」チャートでは、
すべてのラインが下向きになっています。

75日移動平均線、25日線、5日線、
そしてボリンジャーバンドのすべての線、
みんな下向きです。

先週の下降によって、日経平均は完全に下降相場に突入しています。

とはいえ、
いったんは当面考えられる下限まで来たようにも見えます。

今日の日経平均は、安く寄りはしましたが、反発しました。
そして、下げ止まりを暗示するかのように持合い。

金曜日の安値は割りませんでしたし、
高値も14,000円の付近まででした。

どうやら、14,000円の壁付近と、
ボリンジャーバンドの-2σ付近の間で、
今日はそれ以上は動きたくないと言っているような動き。

前場は、安く寄ってから「分足」で上昇波動を刻みました。
しかし、後場に入るとほぼボックス相場というより、
上にも抜けず、下にも抜けず。

日経先物の方は、最後の最後に大きな「買い」が入って、
ボリンジャーバンドの中まで戻しましたね。

まあ、今日の動きは、想定していた通りではあります。

で、ここからどうなるか?
上に行くのか、やっぱり下に行くのか、それとも持ち合うのか?

結局のところ、どの可能性もありますし、
どれも、同じくらいの可能性のように思います。

「売り」保持銘柄がある場合は、部分的な利益確定でもいいし、
全部利益確定でもいいし。

仕掛けとしては、やっぱり「買い」は今はありませんねえ。
デイトレでない限りは、です。

この下降トレンドの中、波動の「下降」も成立し、
ということになると、反発上昇は十分にありうるとしても、
それはダマシになる可能性が大きいと思います。

買ってはいけない場面の一つに、
「下降」波動中の上へのトレンド転換というのがあります。

「トレンド転換」というと、
ついつい、絶好の「買い」のチャンスだと思いがちです。
トレンド転換での「買い」は、
株価のトレンドの底近くを買っていける手法だからです。

でも、それ(「買い」)ができるのは、波動が上昇になっているとき。
あるいは、75日線や25日線などの重要指標が、
上昇に向いているときです。

今、日経平均の「日足」チャートを見ると、
確かに、下降から上昇への「トレンド転換」が見込める場面です。
でも、すべてのラインが下向き、波動は「下降」ということになれば、
仮にトレンド転換したとしても、ダマシになる可能性があります。
このトレンド転換は信用しないほうがいいと思います。

仮に、今日の場所が下げ止まりの場所だったとしても、
「買い」はあまり考えないほうが無難だと思います。
(あくまで、私の考えですので。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、MACDの話も出ました。
「トレンド転換」というコトバも、ちらりと出ていました。

動画中のコトバの節々にいろいろなヒントが隠れています。
じっくりと、このセミナー視聴してみてください!
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4/13(その2) おススメMACD解説
今日、私のおすすめの動画セミナーが
4回目の動画を出しました。
見てみると、75日移動平均線ともうひとつ、
今回はMACDについて解説しています。

簡単にではありますが、
非常に大事な部分を語ってくれています。
(MACDを具体的にどう使うかは、
 明瞭ではありませんが。。。
 そこはさわり程度になってます・・・。
 私のブログを見ておいていただければ、
 その部分はわかってきます。)

とても分かりやすくなっていますので、
どうしても、ここでも書かせていただきました。

2人のトレーダー会話で動画は成り立っているのですが、
一言一言、聞き逃さずにおいてください。

はっきりとは明かさないことでも、
その言葉の端々にヒントがあるようなことがあります。

無料だからといって、
そういうところを軽視しないで、
何でも吸収してやろうと思ってください。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

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4/13 次の狙いは・・・
日経平均の波動の局面は「下降」。
なので、狙いは「売り」です。

下がりきったところで「買い」。
という逆張りのスタンスをとるトレーダーもいるのは、
わかっています。

それも、そのトレーダーの戦略ですから、
そのことをどうこう言っても始まりません。
(究極的に言えば、利益になるはずの仕掛けの戦略をきちんと
 持っていれば、あとは「損切り」をきちんとやることだけが、
 トレード継続の生命線となります。)

しかし、私は、戦略上の逆張りのスタンスはとりません。
あくまで、トレンドフォローの順張りをスタンスとします。

まず、月曜日の寄付きです。
おそらく、下にギャップが空くと思います。
ニューヨークダウの引けから考えて、
13,900円くらいの寄付きが想定されます。

14,000円という強固に見えた壁が破れたブレイクです。
なので、ブレイクダウンを狙っていくのも筋ですが、
ギャップがあくとなれば、素直に売っては行けません。

日経平均がボリンジャーバンドの-2σのところに来ている
ということを考えると、いったんの反発も考えられます。

ブレイクダウンの狙いなら、
このいったんの反発から、再び14,000円付近で、
下げに戻されるところが狙いになります。

強固な壁(支持線)は、ブレイクされると、
今度は、強固な逆の壁(抵抗線)に変わります。

その性質を考えて、抵抗線付近での仕掛けを考えるわけです。

あるいは、反発の上昇は、
抵抗線を抜けてさらに上に行くかもしれません。

であれば、下向きの25日移動平均線からの下降転換、
さらには、75日線まで待っての下降転換・・・
という上昇待ちの狙いになるでしょう。

月曜の朝、ギャップを空けて、大した反発もせず
そのまま下に行ってしまったら?

それはそれで、仕掛けはあきらめた方がいいでしょう。
追いかけるのは得策ではないと思います。
上に書いたように、すでに来るところまで来ているので。

要は、ここからさらに下げのトレンドが来るのかどうか、
ということなのです。

株価は上下に波をうちながらトレンドを作っていきます。
その波がチャートの上に絵を描いていきます。
下げがあれば、上げもあります。
その転換点を捉えたい、ということです。

そして、今は下げを捉えた方が効率がいいときなのだと。

更にこのブログとして言うなら、
それでも、ダメなときも多々あるので、
そこは「損切り」で対処していこうと。

この基本的な要点を押さえておけば、
変な仕掛けはしなくて済みます。
あるいは、仕掛けばかり考えて「損切り」のことを忘れる、
ということもなくなるでしょう。

ギャンブル性ではなく、ビジネス性の高いトレードができる、
ということになりますね。


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4/12 どこを見る?どう見る?
ニューヨークダウ平均は、前半一度戻す場面もありました。
しかし、中盤以降は「分足」で下落の波動を描き、
最終的にはこの日の安値付近で引けました。
ヒゲ部分が少ない陰線のローソク足となりました。

重要なことは、昨日の安値が直近安値を下回り、
「日足」の波動局面において「持合い」になったことです。

昨日書いたように、これまでは「上昇」の波動でした。
それが「持合い」になってしまったということは、
今後「下降」に入る可能性が少しでも高まった
ということになります。

日経平均も、昨日のローソク足で「日足」の「下降」が
成立しました。
期を同じくして、ニューヨーク、日経とも、
重要な節目に来たということができるでしょう。

波動ばかりではありません。
何よりも大切な指標である75日移動平均線を
まずはよく見ることです。

日経平均では、明らかに下向き。
そして株価はその75日線の下での展開。
一方のニューヨークは、上向きから横ばいになったところ。
そして、一昨日~昨日の場の中で、
その横ばいの75日線を株価は割ってきたのです。

このことにより、日経平均は下降の方向にあること、
ニューヨークは持合いから下降になろうとしている
(この先はわかりませんが)、
ということがチャートから読み取れるということです。

ちょうど今、私が紹介している動画セミナーで、
「75日移動平均線」のことについて触れているところです。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

75日移動平均線は、
「日足」のチャートにおいては必ず表示させておくべき
最重要指標です。
というか、この線だけの表示であっても、そのチャートについて、
一番大切なことがわかってしまいます。
(もちろん、その前にローソク足の見方とか、
 75日移動平均線の表示のさせ方とか、
 株トレードにおける基本的な知識、ツールの知識は必要です。)

上昇相場なのか、下降相場なのか、持合い相場なのか?
その相場の転換点はどのあたりなのか?
で、今は、仕掛ける時なのか、見ておく時なのか?
では、どこで「買い」なのか、どこで「売り」なのか?

その辺の具体的な戦術が、
75日線によっておおよそわかってきます。

株価とは、個別銘柄の株価であれ平均株価であれ、
集団心理のみが決められる、きわめて浮遊的、浮動的な数字です。
チャートを見ればわかる通り、
株価は上や下に一方的に進むわけではなく、
必ず上に下にの波を作りながら、方向が定まっていきます。
ローソク足だけを見ていると、
とてもその動きに太刀打ちできません。

その浮遊的な動きに、秩序や法則を見つけようというのが、
75日線の意味合いです。
75日線を見ることで、今の株価の位置を、
全体という視野の中で位置づけることができるのです。

そして、このことは集団心理が集団心理である限り続きます。
何らかの特定の力によって相場が引っ張られたとしても、
そこに集団がある限り、一時的なものでしかありえないし、
そういう動きすら織り込んでしまうのが
75日線だといってよいのです。

もちろん集団心理である限り100%ということはあり得ません。
相場はいつもわからないし、必ずという法則などありません。
でも、逆に言えば、集団心理であるからこそ、
アトランダムではありえないのです。

以上のようなこと、
私は、人に対する説明がそれほど上手なわけではありませんので、
少し難しく書いてしまっているようにも感じます。

なので、ぜひ、このセミナーを見て下さい。
たった、それだけのことかもしれませんが、
相場を考える上では、
絶対にはずせない重要なことを語ってくれています。
私などより、よほどわかりやすく解説されています。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」
これだけでも、知らなかった方にとっては、
今までのトレード手法が変わるくらいの衝撃だと思います。

「75日移動平均線?なにそれ?」

でも、その力をいろいろなチャートを見て、検証してみてください。


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4/11(その2) 下げ止まらない?
寄りついたニューヨークダウが下げています。
下降続行です。
すでに、75日移動平均線の下にいますので、

このまま、3月の安値を割っていくようだと、
波動において「上昇」であったところが、
「持合い」の波動に変わります。
(すでに、数日レベルの波動では「下降」になってはいます。)

ニューヨークにとっては節目となる局面です。

為替も気になるところです。

さあ、明日の朝、どうなっているか?
注目です。


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4/11 来るとこまで来ました
時間はかかりませんでした。
思ったよりも一気に来るところまで来てしまいました。

昨夜のニューヨークダウは、前日の大陽線から一転して暴落。
大陽線が、75日移動平均線上での、まさにダマシともいうべき
上昇になってしまいました。
最終的には75日線を割るまで下落し引けました。

それを受けた日経平均は、支えを失ったかのように、
一気に14,000円を割り込み、
いよいよ本格的な「下降相場」に突入です。
昨日、14,000円を割れると・・・ということを書きましたが、
早々とその通りになってしまいました。

ファストリ(9983)あたりがえらく落ちてますので、
その影響もあったかもしれません。

日経平均は「日足」だけでなく「週足」でも「下降」になりました。
「月足」でも、最小の波動としては「下降」です。

今日の日経平均がテーマとしていたのは、
14,000円と、その位置に来ていたボリンジャーバンドの-2σです。
大引けでは、14,000円だけでなく、-2σラインも割ったわけです。

その時点で、これまでの「売り」保持は利益確定ということで、
良かったと思います。
あるいは、月曜日の朝の利益確定とか。

もちろん、全部が全部仕切りでなくとも、
半分利確というのでも十分でしょう。

しかし、来週はまたどうなるかはわかりません。
先の動きは、いかなるときにも正確無比には読めません。

最終的なラインであった-2σを割り、
「下降」波動を成立させた、ということであれば、
これまた、反転上昇も想定できるわけです。
ここまで下げていれば、反転もいったん大きくなる可能性もあります。

もちろん、一方で-2σラインに沿って下げていくというシナリオも
ありますので、「売り」保持という目もあるわけです。

いろいろな可能性を考えると、
スイングトレードの場合は、利益確定は部分的にやっていくほうが
悔いの少ない形にはなります。

(また、今日の特筆はグリー(3632)。
 デイで75日線で「売り」待ちしていれば・・・と悔やまれます。
 約定したかどうかは別として、試すだけの価値はあったかなと
 思います。)

それにしても、今週はとてもすごい週でした。
いつものことですが、75日線恐るべし、を再認識させられました。
「日足」チャートのすべての中心は75日線だと思います。
傾いたこの線に株価が近づいた時が、仕掛けの最大のチャンスなのです。

このことだけは、どうあっても忘れてはいけません。

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恐るべき75日移動平均線を中心にしたトレード手法を、
このセミナー動画では目の当たりにすることができます。
動画を見るだけでも、利益につながると思います。

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4/10 どうしても反発しない?
日経平均は、どうしても14,500円の壁を抜けられないようです。
今日も大きな陰線をつけました。

安値は昨日を下回り、高値は昨日を上回り、持合いの大陰線です。
これは、そのまま受け取れば、
昨日の高値を抜く勢いはあったのだが、結局押し戻された、
ということになりますか。

ニューヨークダウは、上向きの75日移動平均線から反発、
昨日は大陽線をつけて終わったのに対し、
日経平均は逆の動きになりました。

為替がちょっと円安方向に停滞している影響でしょうか。

ただ、朝方、日経平均が一瞬昨日高値を抜けたことで、
銘柄によっては利益確定になったということもあるかと思います。
結果的には、損な利確だったかも知れませんが、
そこは昨日も書いた「決め」の問題です。
悔やむ必要もなければ、失敗だったと考える必要はありません。

いいのです。それで。

いずれにせよ、日経平均は、昨日は支持線であったかのような
2月の安値からの、安値結びのパーティションも少し割ってきました。
ここを割ると、あとは、2月の安値14,200円付近です。

それで、チャートの波動における「下降」が成立します。

そして、さらにそこを割ると、
あとはボリンジャーバンドの-2σしかありません。

ことは結構深刻なのかもしれませんね。

-2σラインは、はっきりと下を向き、
14,000円を目指しているかのようです。

先の話かもしれませんが、日経平均が14,000円を割っていくとなると、
「日足」では、完全に下降相場に入りますし、
「週足」や「月足」といった中長期チャートにまで、
波動の影響が出てきます。

そうはいっても、まだまだ、相場への関心は高いままのようです。
アベノミクスを信じる人たちのおかげです。
東京五輪が、そこに拍車をかけています。

私の紹介しているトレードスクールだったり、
株トレードだけではなく、
経済状況の大いなる進展を見越した様々な投資のセミナーが、
それこそあちこちで開催されているようです。

私は、年単位での社会変化などには全く疎いですし、
経済予測などできようはずもありませんので、
長期的には必ず日本経済は進捗を見せる、なぜなら・・・
と言われれば、「なるほど、そういうもんですか。」としか
言いようがありませんし、反対するつもりはありません。

ただ、短期トレードに関していうなら、
少なくとも、今は「売りです。
買ってはいけません。
今週に入って、完全にそうなったと思っています。

世の中的には、下げてきた今こそ「買い」なんていう考えも
あるようですが、そんなのは聞いてはいけないと思います。

チャートのどこにそんなことが書いてあるのか、と言いたくなります。

今、日経平均の「日足」のチャートは全部下を向いています。
それをこそ、重視すべきなのです。

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それでも、これは引き続けきご推薦します。
そろそろ三つ目の動画も出てきます。
しだいに、チャートの見方の核心に迫ると思います。
初めて観る方には、目からうろこ、だと思いますよ!

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4/9 3連続クリア
ニューヨークダウが、75日移動平均線の上で下げを止め、
上にも下にも長いひげをつけたローソク足だったのに、
日経平均は、また大きな下げを見せました。

寄付きで、14,500円の壁を下回り、
寄り付き直後に一度はこの壁を試したものの、
売りに跳ね返されて、結局は下へ下へと向かっていきました。

三日連続の重要指標割れの寄付きでした。

2月の安値から引く、安値のパーティションラインで、
今日の下落は止まっているかのように見えます。
が、いよいよ、直近安値更新が見えてきましたし、
MACDもデッドクロス。

ボリンジャーバンドの-2σも、下に開いてきました。
まだまだ、下げ余地があるぞと言わんばかりです。

一目均衡表も、遅行線がローソク足を下回り、
三役逆転の状況が続いています。

「売り」から見たら、今週は本当に理想的な相場が続いています。

ちょっと嫌なのは、日経先物が引け間際にちょっと上がったこと
くらいでしょうか?
それでも、決定的な上昇のサインではありません。

重要な節目が、毎日どんどん割れていきます。
このままいくと、どうなるかと思います。

しかし、上がった株は必ず下がる、と同じように、
下がったときは必ずどこかで上がるものではあります。

どこかでは必ず反発が来ます。

ここまで下げてくれていると、
果たして反発のタイミングで利益確定すればいいのか、
それとも多少の反発は見たほうがいいのか、
迷うところです。

ただ、相場というものは、迷った時は必ず自分にとって悪い方に動きます。
これは、本当にそうなのです。

利益確定を我慢するのか否か?

戦術はいろいろだしケースバイケース。
結果論でしか、正否は決められません。

決めてかかることです。
いつもの自分のスタンスに忠実にやることです。

ここで、ブラしちゃダメなんです。

「損切り」よりは、だいぶ精神的には楽かと思います。
でも、大きな含み益をなくしてしまうと、
「損切り」失敗と同じように打撃になることもあります。

それでも、だからと言ってルールを変えてはいけないと思います。

今回だけでトレードは終わらない、
今後も毎日トレードは続く・・・
という広い視野をいつも自然に持つことです。

チャンスはつかんでも、結果に結び付くかどうか。
それがここからの判断にかかっています。
だからこそ逆に、考えないことが大事です。

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二つ目の動画が出ているようです。
今回の「売り」判断も、チャート判断のみに基づいています。
チャートがすべて・・・。
このセミナーと同じスタンスです。

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何はさておき、絶対おススメです。

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4/8(その2) 気になるニューヨーク
ニューヨークダウが寄りついています。
そして、いったん、上向きの75日移動平均線を割りました。

実は、ニューヨークダウの方は日経平均に先立って、
MACDがゼロラインの上でデッドクロスしています。
ここから更なる下降があっても、何ら不思議はありません。

さすがに、この急降下の中にあっても、
上向きの75日線は強いと思いますので、
そう簡単には下げないとの見方もできます。

ただ、25日線は日経に先立って、
あっさり割れてしまっているので、
75日線も一気に割り込んで、というシーンだって、
決して想定外ではありません。

ニューヨークダウも、とても重要な局面を迎えています。

今ここから反発していくのか、
ずるずる下げていくのか、気になって仕方ありません。

特に、自分に保持銘柄があると、
どうしてもニューヨークや為替の動向は気になります。

かといって、夜を徹して監視していたところで、
何が変わるわけでもないし、
結局のところ、自分の思い通りに動いていれば、
「明日の朝まで、この流れが続きますように」
と思って寝るまでですし、
自分の思いに逆行しているなら、
「明日の朝には、逆の結果になっていることを期待して・・・」
やっぱり寝るのです。

いずれにしても、途中経過を見ていても仕方ありません。

それでも、やっぱり見てしまう。

どうしようもない性ですね。

ま、それもひとつの楽しみなのかも知れませんね。


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4/8 さらに一気に
今日は今日で、さらに一気に下げました。
日経平均の寄付きは、どうしてもニューヨークダウに影響されるので、
ギャップが空いてしまうこともあるんですが、
今日も25日移動平均線という重要ラインを飛び越えての寄りでした。
なにしろ、ニューヨークが大きく続落と来ましたから。

それにしても本当に早いです。
「売り」保持していた方にとっては、大きな含み益の伸びですね。

昨日、今日と、重要なラインを割り込んでの話ですから、
ホンマものの下落と見ていいです。

一目均衡表では、結局ハナっから雲の外にはじき出されてしまいましたし、
MACDなどは、一気にデッドクロスが見えてきました。
まだMACDもシグナルもゼロラインよりも上にいるわけですから、
デッドクロスは「買い」にとっては恐ろしい下落のサインになります。

そして、ボリンジャーバンドはというと、
-1σ、-2σは、まだまだ下なのです。
下げ余地は十分にあるぞ、ということで、
まずます「売り」の側からすると、願ってもない展開、
ということになりますね。

ただ、ここで再び思い出していただきたいのは、
今は中期的には、まだまだ「乱高下」の日経平均だということです。
75日線は完全に下向きになったままですから、
基本的には下降相場と見ておいて間違いはないのですが、
「日足」チャートの波動的に見れば、まだまだ「下降」というには
不十分なのです。
まだまだ持合いの波動です。

急な下落、急な上昇は、少しもおかしくありません。
まごまごしていれば、せっかくの「売り」の利益も、
一気に上に持って行かれてしまうこともあると思います。

下向きの75日線付近での「売り」仕掛けが成功しているなら、
もう少し頑張っていいと思います。
開き直って、再びの75日線抜けまで保持してみてもいいでしょう。
それでも、75日線が下向きであれば「損切り」ではありません。

また、次に意識される下の目標は、
まずは14,5000円というきりがいい数字のパーティション、
そして、2月の安値から引く安値を結んだパーティション、
そして、3月の安値ということになりましょう。
ボリンジャーバンドの-2σは、その下になるのではないでしょうか?

3月の安値を割るまでは、波動の局面での「下降」にはなりませんから、
やっぱり、上げ戻しには注意です。

日経が25日線を抜けたら利益確定というのも、一番近いかもしれませんが、
それはそれで銘柄によっては妥当なところだと思います。

まあ、しかし・・・
「売り」は今のところ、とてもうまくいっています。
どうにかこうにか、上手に利益確定していきたいものですね。
節目節目をしっかり見定めて、きちんと利確していきましょう!

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「どうせ、最後は高額なトレード塾の紹介・・・」と思ったとしても、
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4/7 一気に下の節目
さすがに、下げる時は早いです。そして大きい。
今日は素直に「売り」で良かったと思います。

日経平均は想定通りのギャップを空けて寄付き、
そのままいったん下に下げました。
前場は、一時始値を上回る上昇となりましたが、
後場はやっぱり下げ・・・今度は一転して、
25日移動平均線に届きそうなほど下落しました。

75日線からの下落は、まずは25日線までがひとつの節、
と考えていましたので、
一日で、その近くまで来てしまいました。

一目均衡表を見れば、
現状は確かに、雲の下辺が上下に動くあたり。
今日は、雲割れです。

とうことで、本日の「売り」はデイトレ仕切りでも十分で、
きちんと入れていれば、
それなりに利益は出たのではないでしょうか?

もちろん、持越しも大いにありです。
25日線が下にあるとはいえ、どの程度支えになっているのか、
今日時点ではよくわkりません。
明白な上向きというわけでもなく横ばい、
明日以降、すんなり割っていく可能性は十分にあります。

また、MACDも大きく続落の方向を示していて、
流れは下降に分があるように見えます。
「売り」保持の理由はそれなりにあると思います。

明日25線の支持度合いが強ければ反発もあるでしょうが、
それならそれで仕切ればいいのですから。

「損切り」ラインは、その銘柄の下向き75日線抜け、
と設定するなら、少しは長期戦になるかもしれませんが、
それだけ利益も狙えることになります。

できれば、3月の安値割れ・・・くらいまで
狙っていきたいですね。

・・・想定通りに下げて来ました。
今、自分の思惑とおりに相場が進んでいます。
この流れは、大事にしていきたいと思います。

焦らず、いつも通りの心持で、
今週も淡々と進めていきたいと考えています。

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テクニカルなことで、わからないことがあれば、
このブログに質問くださってもかまいません。
答えられることなら、必ずお返事させていただきます。
(セミナー自体の仕組みなどのことについては、
 わかりませんが・・・)

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