損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 形になっていく
日経平均は、持合いになりました。
やはり今日も25日移動平均線が下限になっての持合い。
先週金曜日のローソク足の範囲内で、上下に推移しました。

このまま、もう少し持ち合ってからの上抜けが、私の希望です。
それまで、25日線を割り込んで欲しくはないし、
急な上昇もやめてほしいなと思うわけです。

ただ、相場に願望を描いても意味がありませんので、
思うだけにしておきますが。

75日線は、微妙に下がって来ています。
MACDも下に伸びる形です。

金曜日の振り返りの時と同じように、
「買い」チャンスと見るなら、やはり下降に対する注意を怠っては
いけませんね。
状況は、あんまり変わっていません。

そのかわり、着々とチャンス到来が近づいてきてはいます。
6月23日の高値から引くトレンドライン。
これがまた、長くなり、きれいな形になって来てくれれば、
それだけきれいなトレンド転換が期待できるというものです。

さらに、25日線に今日もタッチしています。

ラインの拠り所がない、空中での仕掛けでなく、
あきらかに25日線が意識されたチャートになって来ています。
15,000円というより、25日線なのだ、ということがわかってきました。

実は、日経平均のトレンド転換に先立ち、
昨日取り上げたサニックス(4651)などは、
本日トレンド転換を迎えました。
今のこの銘柄こそ、目立ったラインの拠り所がない状況です。

もちろん、トレンドラインというのは、とても強いラインですから、
仕掛けの拠り所はきちんとあるわけです。
ですが、明確なチャンスというなら、本当はもう一つくらい、
根拠がほしいところです。

あえて探せば、5日線とか、1,300円というキリのいいラインとか、
なくはないですが、それほど強いラインには見えません。
できれば、75日線とか、ボリンジャーバンドの-2σとかいったような、
目立つラインがあるとよかったのですが、
そういうのがない中で、今日、空中戦が開始されました。

ですが、この空中戦はいったん「買い」ですね。

ギャップアップはしましたが、
ギャップの中にトレンドラインという指標があるのですから、
それほど大きなギャップではないので、
朝、いきなりの「買い」でよかったはずです。

今日の場中は、それでよかったと思います。
明日以降、うまく育ってくれればと願うばかりですが、
もちろん、下げだってあり得るわけです。

なにせ、拠り所の少ない空中戦ですから・・・。

ニューヨークダウの動きを見ながら、
日経平均の動向も見ながら、
大きなギャップダウンにだけ注意して、保持していけばいいと思います。

日経平均が、上へのトレンド転換をするときには、
一緒にドーンと上昇してほしいなあ、と思います。

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6/29 注目銘柄サニックス
サニックス(4651)が、きれいなトレンドラインを描きながら、
徐々に徐々に下げてきています。

サニックス「日足」チャート
サニックス日足6月27日
(クリックすると大きく表示されます)

こういう、きれいなトレンドラインを見ると、
トレーダーとしては、ちょっと心が動きます。

もう少し日柄があると、株価が75日移動平均線にたどり着きます。

たどり着いたにせよb、たどり着く前にせよ、
トレンド転換すれば、とりあえず、まずは「買い」でしょう。
それが75日線周辺なら、より信頼性は大きくなりましょう。

さらに、この銘柄の「日足」の一目均衡表を見ると、
あと数日で、雲の急斜面にたどり着き、
その斜面に沿って急上昇する場面が想像できます。
(逆に、そのまま雲の下に入ってしまう予測も立ちます)

サニックス「日足」一目均衡表
サニックス日足一目均衡表6月27日
(クリックすると大きく表示されます)

「上か?下か?」
上なら当然に「買い」です。
たとえ、その上昇がダマシだったとしても、
仕掛けておくだけの価値は十分にあるかと思います。

日経平均と同じように、サニックスのチャートも、
75日線がちょっと横ばいにはなって来ています。
だからこそ、下に行く可能性だってあるとは思います。

でも、そのために損切りラインをきちんと決めるので、
そこはきちんと勝負するところかなと思います。

明日以降の注目のひとつです。


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6/28 個別の銘柄探し
昨夜のニューヨークダウ。持合いのローソク足でした。
一昨日と同じように、下ヒゲになりました。
下げていくけどやっぱり戻る。
今は、そんな感じの持合いが続いています。

一方、ちょっと注目しておくべき動きになっているのがドル円為替。
どうも、円高の方向に動きそうな形になっています。

一気に円高、というような動きになると、
当然に日経平均には大きな影響が出て来ると思います。
月曜日以降のシナリオも、変わってきてしまう可能性があるので、
ちょっと見ておきたいなと思っています。

それはそうと、「買い」の狙いに備えて、
個別銘柄を、またざっと見ていると、
どうも、下降相場の只中にある銘柄が結構多いんですね。

上昇相場にある銘柄は、本当に上の方に行ってしまっていて、
少なくとも「仕掛け」というコトバとは無縁の位置にいってしまっています。

できるだけ、日経と同じような境遇にある銘柄を仕掛けていきたい、
と思うんですが、なかなかうまくはいきません。

なので、「買い」に都合のいいパーティションを作っていたり、
トレンド転換しそうな銘柄を、とにかくたくさんピックアップしていってます。

それでも、個別銘柄を探すときは、
それほどに絞りに絞るというわけでもなく、
まずは20~30銘柄くらい、何となくピックアップをしておいて、
あとは当日の寄付きをよく見ていく、というやり方なので、
現段階では、まあそれでもいいんです。

どんなに絞っても、当日、ぜんぜん仕掛けられない動きに
なってしまうこともよくあります。
たくさんの銘柄を用意しておいても、
当日の寄付き次第では、全部だめになってしまうことも
本当によくあるんです。

特にギャップが空いたときなどはどうしようもないです。

ともあれ、寄付きの時には、そうそうの期待はしないということです。

それともか、逆指値注文入れるだけ入れておいて、
あとは見ないで放っておくほうが利口かも知れません。

いちいちの「分足」の動きに惑わされなくて済みますから。

どうしても、自分が苦労して探した銘柄だと、
変に思い入れが入ってしまって、
ついつい深追いしてしまって、本筋を忘れて、
どうしてもの仕掛けをしてしまうことがあります。

「買い」のつもりのエントリー候補として探し出した銘柄なのに、
日経の動きと、その銘柄の朝の動きを重ねてみたら、
「売り」の方がいい・・・ということに考えが変わって、
ついつい「売り」で仕掛けてしまうとか。

目の前の動きは、すべて取ろうとしてしまうし、
どうしても「今」にとらわれて失敗します。

銘柄探しをしているときには、絶対に思いつかないような行動を、
場が始まるととってしまうなんてことが、よくあるのです。

まあ、極力冷静に、としか言いようがないんですけど。

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私もまだ見ていません。楽しみに・・・見てみます。

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6/27 そろそろ本格始動
焦ってはいけませんが、来週が楽しみになってきました。

昨日のニューヨークダウの動きは、下げの後の上昇。
下ヒゲの長い小陰線になりました。

日経平均は、下への動きが強くなりました。
MACDのデッドクロスが、ここは効いてきましたかね。
いったんの下落、そして待っていた25日移動平均線。
やはり、下げはいったんここまででした。
25日線にタッチしてからは反転上昇の展開になりました。

この急落で、75日線がまたちょっと下向きになってしまっています。
しかし、ここからが、勝負どころの見極めになります。

ここから、さらに下げていくのかどうか。
ここまでで下げが終わるのか否か。
反発が見えてくるなら、そこが最大のチャンスポイントです。
狙っていた「買い」のポイント。

来週は、ローソク足と25日移動平均線の絡みをよく見ておくことです。
25日線が指示線になるなら、どーんと「買い」の場面です。

一方で、横ばいになった75日線に最大限の敬意を表するなら、
今日の陰線は、5月21日の安値から引く下からのトレンドラインを、
明確に割った足だということになるでしょう。
つまりは、トレンド転換です。
よって、当然に、今後も下降という可能性はなくはありません。

少なくとも、「今日限り」という超短期の局面の中では「売り」が
正しかったとい思います。
今日の場中に、デイできちんと「売り」に入れれば、おいしかったと思います。

ただ・・・、
より日幅を伸ばして考たときには、
今現在が、上昇相場なのだという前提を思い起こして、
スイングの基本戦略は「買い」だということになるのです。

仕掛けにあたっては、
6月23日(月)から下にひく、短いトレンドラインが重要です。
このラインを抜けたら、まずは「買い」でいいのだと考えます。

願わくば、来週前半は今日の陰線の高値~安値の範囲で、
持ち合って欲しいです。
ちょうどそれは、下からの25日線と上からのトレンドラインに挟まれた
空間になります。

持ち合えば、トレンドラインはより長くなりますし、
仕掛けの値段は下に引き付けられますから。

「願わくば」と書きましたが、これは単なる願望でもありません。
私のれっきとした仕掛けのシナリオです。

「熟成」といったようなコトバがちょうどよくあてはまるでしょうか。

取り立ての素材が、今目の前にあるとして、
そのまま食べたらまだ美味しくはない・・・。
少し待って、時間をおいて熟したところを美味しくいただく・・・
そういう感覚に近いです。

でも、チャンスはチャンスなんで、
逃げられては適わないので、月曜日にすぐ上に行くなら、
それはそれで、しかと手中に収めておきましょう。

チャンスにも、
逃げられてもいいチャンスと、逃げられては困るチャンスがあると思います。

来週、もし上昇反転があるなら、
それはどのタイミングであれ、逃してはならないチャンスです。

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6/26 ここで結論してはいけない
当然のことですが、今日は何も結論は出ていません。

日経平均のローソク足は「持合い」の形です。
6月24日(火曜)の足の中で、昨日~今日と収まっています。

5月21日の安値から上にひいたトレンドラインに沿って持ち合っています。
5日移動平均線に頭を押さえられており、
MACDは昨日のデッドクロスのサインに続き、少し下に凹みました。
75日線も、また横ばいに戻ろうとしています。

日経平均の「日足」チャートの波動は「上昇」ですので、
この持合いを放れていく方向は「上」だろうと予測するのはいいでしょう。
しかし、その日経平均の予測をもって、今日買いに入ったとしたら、
それは早すぎです。

上に書いたように、短期的には「下降」のサインも
少なからず出ているのですから。

ちょうど、6月17日当たりの持合いの時と同じような動きなので、
また上に上昇していくこともありますし、
それであれば、今日買いに入った人たちは、
「ほら見ろ!大正解!」と喜ぶことになるでしょう。

しかし、それは、ビジネスではなくギャンブルだと私は思います。

「いやいや、損切りラインをきちんと決めればいいじゃないか?」
という考え方もあるのでしょうが、
それは、仕掛けのタイミングを重視しないやり方だと、私は思います。

持合いが続くと、
「いいや・・・めんどくさい・・・とりあえず買っておけ・・・」と
なってしまうものです。

トレードをやっている以上、どうしても、
仕掛けていないと無駄な時間を過ごしているように感じてしまうのです。

この日経の持合いによって、
下降相場にある銘柄が、また下降色を強めてきている様子も
出てきています。

毎日、刻々と相場は動いています。
少しづつ、少しづつ、チャートは変化していきます。

今は、基本的に上昇の局面ですので、
「売り」jは控えていますが、
チャンスは来るかも知れません。

それは、本当にわからないことです。
だからこそ、毎日相場を見ながら、チェックしていくしかないのです。

明日は金曜日なので、
あまり強気に保持銘柄を新規に作る場面ではないと思います。
くれぐれも、サインもないのに来週の上昇に備えて買っておく、
なんてことはしないように注意したいと考えています。

デイならデイで、その日中に仕切ることです。

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6/25 絶対の仕切りサイン
日本代表がコロンビアにガーンと負けてしまったのを見て、
意気消沈してしまいました。
やはり世界の壁は、まだまだ厚いです。
日本の報道だけを見ていると、どうしても
「そこそこ通用するんじゃないか」など思ってしまいます。

しかし、今日のコロンビア戦に関する限り、
はっきり言って「大人と子ども」くらいの差を感じました。

日本代表も、今日はよく頑張ったと思います。
今まで見た日本代表の試合の中でも、
かなりの力を出せたと思います。

それでも・・・この結果なのですから。
最早、戦術レベルの話でないことは明らかです。

さて、そんな中・・・相場の話です。

昨日、「利益確定」と申し上げましたが、
今日は、日経平均が一気にMACDのデッドクロスとなりました。

ローソク足の上では、大きな陰線でもありませんし、
昨日の足との関係では「持合い」です。

それでも、MACDがゼロラインより上でデッドクロスして来ました。

なので、私のルール上は、強制的にでも「買い」保持は仕切り。
上昇相場だろうとなんだろうとなんだろうと、
どんな事情があろうともこれは曲げてはいけないルールです。

もちろん、ルールは、「買い」保持のリリースということだけであって、
今後しばらく「買い」仕掛けはいけないとか、
そういうことではありません。

今日がデッドクロスですから、
明日以降、良い銘柄があるならば、新規「買い」は問題なしです。
念のため・・・。

といういことで、仕切り直し、というのが、
現状の最良の判断であることを、指標が語ってくれています。

で、明日以降ですが・・・
日経平均の「日足」、5月21日の安値から引くトレンドライン。
これにそろそろ株価が到達してくるので、
その付近の動きを注目しておきたいと思います。

反転するのか、トレンドラインを割れていくのか。
そして、その時に25日移動平均線はどこにいるのか。

それによって、チャンスの時がわかってきます。

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こういうところから、兜町のプロの空気を感じてください。
株のトレードと言うのが、本来どういうものなのか、
講師の清水先生を通して、良く理解できると思います。

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お早めに。

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6/24 利益確定のタイミングです
ニューヨークダウの一服に応じて日経平均も一服です。
日経平均の「日足」を見る限り、今日の安値は、
ボリンジャーバンドの+1σ。
そして場中の反発から、5日移動平均線を追い抜いて引けています。

ただ、MACDは少し凹んできたので、
やはり下降傾向になって来ているということではありますね。

個別銘柄にあっては、今日「買い」の利益確定になった銘柄も
多かったのではないでしょうか?

利益確定も、損切りも、大きな「仕切り」の考え方としては一緒です。

「損切り」の場合は、なるべく早く、
利益確定はできるだけ引っ張る、という大きな違いがあります。
ただ、それもケースバイケースです。
本来ならば、その都度最適な仕切り方を選択できればいいのですが。

「買い」保持の場合の、利益確定、損切りのタイミングは、
そのタイミングが早く訪れる順に書くと、以下のようになります。
(「売り」保持なら、この逆です。)

0 仕掛けの値割れ。(仕掛けのライン割れ)
1 前日の安値割れ。
2 MACD凹みの翌日寄り。
3 前日安値・前々日終値の安い方割れ。
4 全3日間の安値割れ
5 ボリンジャーバンドの+2σ抜け、もしくはその翌日寄り。

もちろん、これがすべてではなく、あくまで一般論です。
(例えば、75日線を抜けたら「買い」、割ったら「売り」・・・
 というのは、基本中の基本ですが、ここに入れていません。)

私の場合は、最初は、0か1かで考えておいて、
少し保持が続いたら、3や4にしていくという方法で、
利益を伸ばしていこうとします。
その過程で5の状況になれば、それはそれで利確します。

という意味では、今日の日経は、1,2,3に引っかかってきますので、
仮に6月18日の日経平均トレンド転換を機に、
何等かの銘柄を「買い」保持していれば、
今日、利益確定のポイントになっている公算が大きい、ということです。

実は・・・
今朝、このブログへのコメントで、こんな状況にある方から、
お話をいただきまして、上のようなことを考えるに至りました。

銘柄によって、もちろん状況は個々違うと思います。
しかし、基本となる考え方は同じです。
上のような状況を踏まえたトレードであれば、
それはナイストレードそのものです。

そういうキャリアを積み上げていくことが、トレーダーとしての成長に
つながると思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連日のおススメです。

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証券会社のプロと呼ばれる方が、どういうトレードをしてきたのか、
様々な投資家と付き合ってきた人が、今、どういう考え方で
相場に向かっているのか。
ありとあらゆる情報に触れてきた業界の先生が、何を語るか。

とても興味深い、考えるところの大きな動画です。

これから、相場に関わり続けようという方にとっては、
こんな手軽なチャンスはないように思いますが・・・

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6/23 押しを待つ
今日の日経平均、陰線ですが、ローソク足としては「上昇」です。
金曜の高値を更新し、安値も金曜より高いですから。

MACDは、まだ上昇の方に伸びています。
また、なにより75日移動平均線が次第に上向いてきました。
25日線も、上昇カーブが急になって来ています。

上昇相場を望む側にとっては、心強い指標の形です。

日経平均が、仮にここから押しに入るとしても、
下からのトレンドラインもあるし、更にそこがいったん割れたとしても、
15,000円を割ることもないのでしょうか。
というのも、あと数日で25日線が15,000円に到達しそうだからです。

押して来たら、そこからの反転上昇がチャンスになる。
というのが、ここからの私の見通しです。

トレンドラインをまず見ておいて、
そのあとは25日線を見ておいて、
もしも、トレンドラインと25日線が重なるようなタイミングがあるとしたら、
そこからの反転が、今望みうる一番の好機になるはずです。

これが、上昇相場に対応する基本的手法だと思います。

上げているときに買ってしまえば、まず大体は高値つかみになります。
普通の株素人の方だと、まずはそうなりますね。
上がっている過程の時に「今買わないと・・・」と言ってはいけないのです。

押してきたときがチャンスを探るときです。
これは、決して逆張りではなく、順張りです。

押している過程でも買っちゃダメです。
今度は、どんどん下げていきます。
「おれが買うと、いつも下がる。誰が見てるんだろう?」
などと考え込んでしまうんです。

押してからの反転。
反転の直後。
そこが順張りの「買い」場です。

そのための移動平均線であり、トレンドラインであり、
パーティションラインです。

勉強するに越したことはありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう勉強を、昔の兜町のプロの方々は、
自分だけの努力でせざるを得ませんでした。

そして、テクニカルだけでなく、
ファンダメンタルも、自分の才覚と人脈で手に入れてきたのが、
その道のプロの方々です。

そういう様子がよくわかるのが、この無料動画セミナーです。

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全部で4回の動画のようですが、すでに2回目まで公開されています。
私も、公開されたものしか見ていませんが、
めちゃめちゃ面白いです。

私は、今まで、兜町の方々とはあまり触れ合っていません。
個人トレーダーから学んだテクニカル一本でやってきましたし、
これからもやっていくつもりです。

ですが、さすがに株のプロの世界は面白いです。
勉強というより、エンタテインメント。
そう捉えると、実に有益です。学べるところも多いです。

次の動画も、期待してしまいますね。


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6/23(番外) 兜町の香り
私は、トレーダーですが、
その実、業界の人間ではありません。

つまりは、証券関係者のメッカ・兜町については、何も知りません。

だから、とても面白く感じながら視聴しました。

講師は、証券業界32年という、清水洋介さんです。
とても、聴きやすいお話をされます。

株式投資羅針盤アカデミー

登録すると、動画が見られるようになっています。
(もちろん、無料ですので、こちらには何のリスクもありません。)

トレードのプロと呼ばれる人の考え方が、とてもよくわかると思います。

居ながらにして、こういうのが手に入るのですから、
本当にネット環境は、便利なものですね。

6/22 中長期は、やはり手が出ない
下降相場が終わって上昇相場に入っています。
75日線も次第に上向きになっていく様子です。

日経平均は「日足」だけでなく、「週足」も「月足」も、
上昇の中にありますので、15,500円を抜けていくならば、
次の当面の目標は、昨年末の高値ということになるでしょう。

世間的には、上昇相場に関しての関心が高まる中、
中長期投資に興味を持つ人が増えていくのも当然のことかと思います。

とうより、一般的に株のトレードというと、中長期の投資のことを
指していると思います。
保持期間が数日から1週間などというのは、
トレードをよほど知っている人でないと頭に浮かばないのではないでしょうか?

それくらい、デイトレード、スイングトレードは、一般的ではないのです。

「1年で2倍になった!」というのが、
普通の人が持つ「株で儲ける」イメージです。

しかし、そういうやり方で本当に儲かる人はひと握りです。
ほとんどの一般個人投資家は、含み損を抱えたまま、
売るに売れずに嘆いているのが通常でしょう。

要するに、中長期投資は、きわめて難しいし、
一般個人投資家にとってはハードルが高い投資法なのです。

なによりも、一度保持してしまったら、
その資金は拘束されてしまいます。
手放さない限り、その分の資金は他に回せなくなります。

だから、よほどのお金持ちでないと、中長期の投資に回す資金など
ありえないと思います。

また、個別銘柄ということで考えると、1年後の株価など、
まず一般個人投資家が予測するのは不可能です。
1ヶ月先でも不可能なのです。
だから、きわめてリスクが高い投資になることは間違いありません。

さらに、中長期で大きく儲けようというからには、
その合理性と効率を考えたら、
「損切り」幅も、それなりに大きくとる必要があります。

3か月も4カ月も保持したうえで、やはり「損切り」となって、
短期投資ではありえないほどの「損切り」をして撤退しなければなりません。

資金量がよほど豊富でなければ、
そんなことできないのではないでしょうか?

大きな視点で見たときに、中長期的な上昇相場であっても、
「日足」で見れば、株価はそれなりの上下の波を描きながら進んでいくのです。

そして、下げてきたときには、再び上昇に転じる保障などないのです。

「全体としては大きく上昇」なんてのは、後になってからの振り返りでしか
ありえないのです。

それなのに、そんなにリスクが大きいのに、
私の友人や親せきは、
長い間貯蓄してきた、なけなしの数百万円を、
「何かいい銘柄はないか?」などと探して、
全額投資しようとしていたりするのです。

なんでも、「銀行の定期じゃ全く増えないし・・・」、
ということなのだそうです。

そういう方々には、
「絶対やめたほうがいい!!」と、
口を酸っぱくして言っているのですが、
やっぱり、世間の「株は上昇する」という風潮が、
どうしても気になるようです。

「今、やらないとチャンスを逃す。損しちゃう・・・」なんて言うのです。

チャンスなんて、いくらでもあるんだけどなあ。
無理して全額突っ込む必要なんて全くないし。。。
大体、そんなに興味あるくせに、ぜんぜん勉強しないし。。。
第一、自分の頭で考えようとしていない。
だから、人に聞いてしまって、それで悩んだり、決めちゃったりするのだ。

まあ、今の私から見たら、それらすべてが恐ろしいことです。

中長期投資は、やめたほうがいいです。
どうせ上昇相場なら、ずっと持ってればいいじゃないか、
なんてことを真面目に考えてはいけません。

細かくスイング、デイすることが、大きなリスクヘッジになっているのです。
本来的には、中長期になればなるほど小ロットであるべきなんです。

それでもいいなら、
「損切り」幅を大きくとって小ロットで長く持つ。

私ができるのは、そこまでです。

だから、世間に出ている話は、基本的にスルーです。


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6/21 次の狙いを固めておく
ニューヨークダウが続伸です。
というより、高値更新してきました。
ニュースによると、単に高値更新ということではなく、
空前の高値なのだそうです。

ボリンジャーバンドの+2σラインがすぐ上にあるので、
ニューヨークダウが、ここからさらに上へ上へと伸びていくのは、
想定しにくいかもしれません。
むしろ、警戒するのは、急落でしょう。

一方の日経平均も、昨日、週末でまた高値更新。
15,500円に向かって伸びています。
まだ距離のあるボリンジャーバンドも上に向かって伸びているので、
上昇余地は十分にあると考えていいでしょう。

ただ、日経平均の「日足」チャートを少しさかのぼって見てみると、
15,500円が、案外固いパーティションになるかも知れない、
という予想ができてきます。

今年に入ったばかりの1月の下落の際に、
15,500円、そしてその下の15,400円あたりが、
支持ラインになったり、抵抗ラインになったりしていました。

なので、今回も、
そのあたりでの停滞、もしくは反落が考えられるわけです。

一方で、チャート図でわかるように、
5月の安値から上にひくトレンドラインも見えています。

日経平均「日足」チャート
日経「日足」20140620
(クリックすると大きく表示されます)

先週、今の日経平均の価格が、ラインによらない宙ぶらりん状態で
あることを書きましたが、移動平均線が絡んでいないときに、
頼りにするのは、トレンドラインが最適です。

とすると、次の狙いは、このトレンドライン絡みになってくるかと思います。

いったん、15.400円~15,500円あたりから下落に入る。
これはもちろん、上昇相場中の下落局面なのですが、
それが、トレンドラインにあたるあたり、
そこから反転してきたときが、絶好の「買い」狙いのチャンスです。

私は来週以降の狙いを、そこに定めて銘柄を探していこうと思います。

ニューヨークが、反落に入って結構大きく落ちてきたとしても、
日経平均は、このトレンドラインあたりまでで止まる・・・。
まあ、そこまでピタリと当たるかどうかはわかりませんが、
イメージとしては、そんな感じです。

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6/20 天井の形かなあ?
ニューヨークダウと日経平均の形が、似てきてます。
今の上昇相場は、本当によく連動している感じですね。
特に、今週の展開は、まるでコピーのようだといっていいでしょう。

それで、今日の日経平均のローソク足の形。
上昇なのですが、上ヒゲの長いミニ陰線。
大きな陽線の翌日ということ、高値更新の後ということを
併せて考えると、ここがいったんの天井?と考えてもいいような
形です。

ローソク足の形の解説書などを読むと、よくそんなことを書いてます。

でも、注意しないといけません。

確かにローソク足の形も大事です。
ヒゲの様子も見ておくに越したことはありません。
それで、相場の傾向がわかることもあるのは事実です。

しかし、ローソク足においてもっとも大事なのは、
あくまで、高値と安値であって、陰線とか陽線とかの形ではありません。

高値が昨日と比べてどうなのか、
安値が昨日と比べてどうなのか、
それがローソク足で一番大切なポイントです。

いろいろなトレードの本を読んで、
いろいろな知識を身に着けてしまうと、
それはそれで決して悪いことではないのに、
いろいろなことが頭に残っているばっかりに、
いつも自分の都合のいいような記憶知識だけが、
浮かんできてしまうというマイナスもあるように思います。

「そういえば、こんなことも書いてあったよな・・・」
たった、それだけのことで今の自分のポジションを正当化し、
本当は取らなければいけない行動に遅れが生じるということです。

これは、避けなければなりません。

でも、そういうのが本当にトレーダーには多いのです。

仕掛けた後で思いついたことは無視する。
なぜなら、仕掛けた後なのだから。

そういう考え方をする癖をつけるべきです。

今の状況であれば、
ボリンジャーバンドはどこにどうラインを描いているのか?
MACDの様子はどうなのか?
移動平均線はどうなのか?

そう考えれば、「今日で上昇は終わり」なんて結論は、
間違っても出ないはず。

もちろん、月曜日にドーンと下げる可能性はあります。
でも、それが今日のローソク足の形に出ているなんて、
そんなのは大嘘です。

今回は成功しても、次回はどうなるかわかりません。

信じてはいけません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全く関係ありませんが、
がけっぷちに立たされたサッカー日本代表。

実は、日本代表の決勝トーナメント進出に、
今夜25時からのイタリアVSコスタリカ戦が、
極めて重要な意味を持っていることがわかりますでしょうか??

この話はまたいずれ・・・。

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6/19 行っちゃいましたね
ものの見事に行ってしまいましたね。
まあ、昨夜のニューヨークの動きで察しはついていましたので、
今日は、さほどの驚きはありませんでしたが。

いい感じのところで寄り付いたので、今日はきれいに「買い」でした。
昨日の私の躊躇は、完全に大ハズレ。

まず、高値の更新。直近高値の更新で、チャートの波動は「上昇」成立。
ボリンジャーバンドの+2σまで、まだ余裕もあります。
MACDも、今日、なんとゴールデンクロスです。

出来高も多く、「買い」がたくさん入ったことがわかります。
(もちろん、「売り」もです)
仕掛けの「買い」なのか、仕切りの「買い」なのかはわかりませんが、
今日の上昇は、「売り」保持派にとっては決定的だったでしょう。
「買わざるを得ない」状況に持っていかれてしまったと思います。

今年の日経平均は、上昇も早いですね。
行くときには一気に上に持っていかれてしまいます。
乱高下と思えばそれまでですが、
やはり、基本的に「上昇」のイメージが強くあるんでしょう。

そうでなければ、このように確信に満ちた上昇は、
なかなかあり得ないように思います。

今日は、意識の上でちょっと乗り遅れてしまいました。
もし、きちんと狙っていたなら、朝一からイケイケの場面でした。
昨日の高値付近で寄り付いて、そのまま上昇でしたから。
ギャップの空かず、不連続のない場合は、朝からでも行くべきですね。
そういう時は、朝勝負できるチャンスです。(デイトレですが。)

ま・・・
今更、何を言っても始まりませんので・・・
スイングとしては、それはそれで、次のチャンスを待ちます。

ここで、良くないのは、今日がダメだったから明日・・・という考え方です。

人より少し早いのがベスト、人と一緒でもまあトントン。
人より少し遅れて、というのが一番ダメなんです。
遅れるなら、かなり遅れるべきです。
つまりは、いったん見ておいて、次のチャンスを探ることです。

上がれば下がるのが、今の日経ですから、大丈夫だと思います。
今週の上昇が、グランビル法則の上昇2回目であるかどうかは、
後にならないとわからない側面もあります。
ですが、上昇相場であっても、必ず下げてくる局面はあるはずです。
狙いどころの銘柄はシナリオを描いて探っておきましょう。

私のシナリオは、いったん書き直しです。

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6/18 もはや焦らず
15,000円上で寄りついて、15,000円を支持線にして、
そのまま上昇しました。

日経平均の今日の動きは、「持合い」を放れ、
そこそこの陽線と記録し、
「やはり上か」、ということになりました。

ここで、とるべきスタンスとしては、ふたつ。

ひとつは、明日から「買い」を狙って動いていくこと。
ふたつ目は、まだまだ静観を決め込むこと。

私も、ちょっと揺れ動いてはいますが、
私は、もうすこし待とうと思います。

確かに、先週金曜日の大陽線の高値も抜けて、
結論が出たようには見えます。
なるほど、上は上です。
MACDも再び上に向いてきています。
5日移動平均線もすんなり抜けてきています。

基本的には上昇相場の中にあるんだから、それでいい。

私も、そこに異論はありません。
しかし、もう少し見る。

じゃあ動くのはいつなのか。

6月9日の高値を抜けたら、「買い」を真剣に考える。

そういうことです。

今回の持合いの様相は、私の眼から見ると、
そこまで待たないと、ちょっと信用できません。

6月9日の高値を抜ければ、
それは、波動局面での「上昇」の成立です。
上昇相場の継続が確認できるというわけです。

単に、それだけなんですが・・・
私はそこを重要視しようと思います。

75日線が、いまひとつ・・・横ばいだというのも大きいです。

15,000円をめぐる上下動が、これで終わりとは、
どうしても、今は思えないのです。

用心しすぎかな?
石橋をたたいて渡らないのは・・・・?

自分で自分がちょっと分からなくもあるんですが。

あした、このまますーっと上に走って行ってしまうような
気もするんですが・・・。

でも、やっぱり、納得できないまま仕掛けるよりは、
納得できるまで動かない方が、
私のトレードのスタイルではあるんで。

チャンスを失うのは覚悟の上で・・・です。

ニューヨーク次第というのも、もちろんありますがね。

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6/17 同じ。機は熟しつつあるが。
ニューヨークダウの方に短期的な目立った方向感がないので、
日経平均も、こういう風になってしまいます。

3日連続の「持合い」のローソク足です。
2日前の大陽線の中であって、かつ昨日の足の中でもあります。

15,000円がやはり壁にはなっていて、
今日は、トライしては押し返されという状況で、終値では抜けていません。

75日移動平均線は、ますます横ばい。ほとんど平行。
MACDは今日も下に伸びています。
トレンドが変わっているという兆候は見当たりません。

方向感はなし。
というか、どうやら、短期の三角持合いになってきました。
三角形の頂点は、どうやら15,000円付近のようです。

そういう意味で、機は熟しつつあります。
三角形の頂点は、そう遠くないと見えますから、
いつ、ドーンと動いても不思議はない状態です。

三角持合いだということは、いずれ結論は出るはずなのです。
ですが、それがはっきりした方向感なのか、一時的なものなのか、
今の日経平均の宙ぶらりん状態では、よくわかりませんけど。

そうなるとやっぱり、
下から接近している25日線がいよいよ近づいてからが
本当のトレンドの決まり時、という目で見ざるを得ませんね。
で、25日線は明らかに上向きなんだから、
75日線の動きには注意しなくてはいけないとしても、
基本的には上昇に向かうのではないか、と。

もう、ここのところ、ずっと同じことばかり書いています。
毎日同じことを書くのも疲れてきますよね。
新しい発見とかがあるわけでなし。

虚しさすら覚えてしまう今日この頃です。

それでも、焦らない、焦らない。
じっと待つ。じっと待つ。
いつかは必ずチャンスが来ます。
じっと構えて、しっかりと見ていれば、
必ずチャンスはつかめるはずです。

いろいろな勉強の末、経験の末、
やっとこさ、「行くべきでないとき」がわかるようになったのです。
そう自分では解釈しています。

だから、「行くべきとき」もわかるようになったと考えています。

いつも同じコトバですけど、無理したらダメです。
せめてデイトレで我慢です。

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6/16 「持合い」に入る?
日経平均が今度は停滞です。
ローソク足の形で見れば、先週末に続いて「持合い」です。
しかも、今日は終値で15,000円を割れています。

今日は、私の今後の目論見に一歩近づいてきているようです。

私の目論見とは・・・
日経平均は、まごまごしているうちに、下からの25日移動平均線に、
どんどん近づいていく。
そして、近づいたところから、機をつかんで次の上昇を始める。
・・・というもの。

昨日書いたような、自分のシナリオ(モデル)を持っておくと、
それに照らして現在の相場を眺めることになります。

そのシナリオと比べて、どこがどうなっているのか、
比較の中での相対評価ですから、何もないより、
分析は具体的になります。
そして、自分のシナリオに対する懸念点や支援材料が、
明確になってくるというものです。

そんな中、で今日も一つの懸念材料。

それは、75日線が横ばいになってしまい、場合によっては、
下向きになってしまう可能性が高まってきたことです。

(先週金曜と今日を比べると、ほんのわずかですが、
 すでに下向きになっているではありませんか!)

ということは、まごまごしていると25日線が近づくというだけでなく、
再び下降相場に逆戻りしていく可能性も出てくるということ。

中長期的に、日経平均の「週足」や「月足」を見てみると・・・

「週足」は、39週線と26週線のデッドクロスが起きそうです。
MACDも、今日の陰線で下に凹み始めました。
先物も、TOPIXも、まあまあ同じような状況です。

「月足」だって、より短期の6月線と12月線がデッドクロスに向かってます。
24月線は、しっかりと完全に上向きですが、
まだまだ現在の株価に追いついてきていません。

中長期の指標から見ると、
より短期的には「下降」の予兆が出ているということになります。
これは、まさに今日の動きの影響でそうなった、という側面が大きいのです。

だから、やはり「どうなるかわからない」のです。

今夜のニューヨークダウが上昇になれば、
明日の日経平均も上昇するでしょう。
ですが、それは、きわめて一時的なものである可能性が大きいのです。

今の日経は「日足」のうえでは、宙ぶらりんの状態です。
75日線も25日線も絡んでいないなか、
かろうじて5日線に頭を押さえられている、という状態だけがあります。

だから、キリのいい15,000円という数字のラインを見据えた中で、
上に行ったり、下に行ったりするんじゃないでしょうか?

この持合いの中で、スイングをやるのは、やっぱり得策ではないと思います。
たとえ個別銘柄のチャートとしては妥当な仕掛けても、
上に下にと振られて、結局「損切り」になるか、
少額の利益確定で終わるような相場ではないかと思えます。

あるいは、「損切り」の練習をするにはとてもいい環境です。

そんな感じで見ておいた方がいいでしょう。
今の相場は、プロに任せて、
情報のない個人投資家は引っ込んでおいた方がいいですね。

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6/15 自分のストーリーを持つこと
昨日は家の雑事でバタバタしてしまいました。
そして、サッカーのワールドカップ。
4年に一度のビッグイベント。
日本の試合だけでなく、どうしても見逃せないゲームが
目白押しで、開幕から睡眠不足です。

ということで、昨日のブログは更新できず、
期せずしてお休みとなってしまいました。

そして、先ほど、日本代表チームも負けてしまい、
ちょっと気分が暗く落ち込んでしまってもいます。

けれども、トレードの分析を書かすわけにはいきません。
しっかりと相場を見ていきたいと思います。

金曜夜からのニューヨークダウは、少しだけ反発しました。
なかなか切れない上昇相場の中で、高値更新を続け、
ボリンジャーバンドの+2σ抜けの位置から、
大きな陰線の2本連続で、25日移動平均線のところまで
戻って来ていたところでした。

この急落により、木曜日の時点ではいMACDのデッドクロスが、
ニューヨークダウでも発生していました。

そんな中での小反発が金曜日の夜だったわけですが、
それでも、MACDは下に伸び続けています。

ニューヨークダウの焦点は、25日線からのこの反発が、
上昇への転換になるのか、それとも持ち合うのかということです。
あるいは、25日線を割り込むような下落すらあるのかどうか?
MACDがデッドクロスしているだけに、急変もあるのかなと。

日経平均も、今の状況は似てきています。
金曜日の大きな陽線がホンモノの上昇につながるのかどうか。
同じように起きているMACDのデッドクロスがダマシなのか。

ニューヨークダウの動きを見ながら、日経も動くことになります。

直近高値を抜いていくような上昇トレンドがすぐに来るなら、
それはグランビル法則の上昇2回目にあたります。
最も利益が取れそうなチャンスの場面になります。

その場合は、個別銘柄でも高値更新が狙いになります。
日経平均と同じ傾向の個別銘柄を狙うのが高効率です。
できれば、高値にパーティションを作っているような銘柄、
そしてボリンジャーバンドの+2σまで、距離があるならなお良し。

ただ・・・
今、そういう銘柄を探そうと思っても、
なかなか見つからないのが現状です。

ならば、日経平均の形にこだわらず移動平均線がらみ。
これならば、常套手法。
何らかは見つけられるはずです。
さらにいえば、そういう銘柄でもスイングはいったん置いておき、
デイトレに徹する。
そういうスタンス変更も必要かもしれません。

また、金曜日も書きましたが、
「空売り」の買い戻しによる踏み上げ相場が期待できる
状況もあります。
木曜までの下降トレンドで空売りしている人が多くいるからです。

日経平均が、高値更新というようなことになれば、
真っ先にやばくなるのは、空売り玉を保持している人たちです。
こぞって、買い戻しが入るその状況が、更なる上昇を呼ぶ
ことになるのが予想されるわけです。

私の狙いは、少し前の展望記事でも書いたとおり、
日経平均の25日線までの持合い、下落があってからの上昇です。
それが、一番教科書通りの形だと思うからやりやすいのです。

自分の考え通りに行くわけではないですが、
自分なりの展望の形をもっておくことで、
それが外れた時であっても、対処の仕方が
はっきりしてくると思います。

何も考えずに、その場対応しているだけだと、
自分のスタンスがわかりにくくなります。

自分のシナリオモデルをもっていれば、現実とのかい離を通して、
狙いの修正もスムーズにいくのです。

明日からの相場、またしっかりと付いていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、日本代表のサッカーは残念でした。
いつもの攻撃的なパスをつなぐサッカーが見られませんでした。
最高の大舞台と言うことで、普段の力が出ていないまま、
時間が経過してしまい、
全体に重苦しいムードが流れてしまったようです。

まだまだ、一段も二段も成長するべきポイントがあるということです。

ギリシャ戦では見違えるような試合を見せて欲しいです。


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6/13 これだからわからない
こういう展開になるとは思ってはいませんでした。
何があってもおかしくないとは、いつも考えていますが、
これほどの急反発があるとは現実には考えていませんでした。

前場の持合い様相。
これが、そのまま続いて、今週は終わりという想定。

後場に本当に買われました。
焦った「売り」保持分の買い戻しで踏みあがったというのも
あるのではないでしょうか?

ここまでの急騰があると、どうしてもニュースや情報を見てしまいますが、
どうも、それほどの大きなトピックスは出てもいません。

これが上昇相場の時の「売り」の要注意事項なのだとでも
言いたかったのでしょうか?

それでも、やはりここからどうなるのかは相変わらず暗闇です。
今日の大きな陽線だって、冷静に見れば形としては「持合い」です。
安値は昨日より安いのですから。
単純に「上昇」という見方はできません。

乱高下という方が当たっているかもしれません。

来週以降、今日の流れで、このまま再びの上昇トレンドに転じるのか。
見ていくのはそのあたりですね。
だとしたら、私の想定よりは少し早く反転が来てしまったことになります。
もう少し下げて、25日移動平均線にぶつかるあたりから反発、
というのが、考えるシナリオでしたから。

このまま上に行ってしまうのなら、
ちょっとチャンスを逃した格好になります。

別に失敗したわけではないんですが、
少なからず悔しい気もします。

このまま上昇だとしたら、次のチャンスはなんなのだろう?

休日は、そこら辺を考えておきますかね。

今日、「損切り」になってしまった人、
利益確定できた人、様々だと思います。

ですが、こういう大陽線が出たような時こそ、
冷静になるべきです。

少し引いたところから、全体を見てみることです。

日経平均も、「日足」だけでなく「週足」や「月足」も見てみるとか、
先物を見てみたり、TOPIXを見てみたり。

明日と明後日、私はそういう視点で今の相場を眺めてみようと思いますが、
必ず何かが出てきます。
じっくり見ていれば、何かに気が付きます。

大きな発見ではないかもしれませんが、
自分が何をするべきかの指針が見えてくることが多いです。

偉そうに書きますが、相場を相手にするトレーダーなら、
絶対に必要なことだと思います。

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6/12 同時にクロス
日経平均。
昨日書いた、デッドクロスとゴールデンクロスが、
一気に、同時に、来ました。

何はともあれ、「買い」は仕切りです。

ニューヨークダウもまずは下落してきましたので、
日経平均も下落トレンドに入ったということです。

ただし、いくらMACDがデッドクロスしたとはいえ、
大きく見れば上昇相場です。
(というより、上昇相場にこそ、
 ゼロラインの上でのMACDデッドクロスがあるのです。)

25日移動平均線と75日移動平均線のゴールデンクロスも、
上昇相場の中でこその出来事ですし、
両ラインとも上向きです。

銘柄によっては、当然に「空売り」のチャンスもあるでしょう。
75日線が完全に下向きなのに、日経平均につられて、
上昇してきているような銘柄ならば、狙って言っていいと思います。

でも、あくまで、全体が上昇相場にあることを念頭に置いてです。

日経平均の下落の目安は、今日ゴールデンクロスした
25日線でしょう。
まずは、ここまでの下落というのは考えられると思います。

どのくらい日柄がかかるのか、想像もつきませんが、
案外早いかもしれません。
もしくは、25日線を割り込むかも知れません。

そうなるならば、次の目安は75日線になりますね。

いずれにしても、上向きの移動平均線にタッチしてくる頃が、
下落から上昇への再度の反転となるようなイメージを描いておいて
いいと思います。

要は、そこが、最大の「買い」のチャンスです。
そこは絶対に逃したくありません。

ただ・・・

ひとつ・・・

とても嫌なのが、75日線が下向きになることです。

実は、今も微妙な傾きになっています。

横ばい程度のことなら、「持合い」ということで、
さほど気にすることもないかもしれません。
でも、下向きになってくるとなると、ちょっと話は変わります。

上向きになったり、下向きになったり、
75日線の動きがコロコロ変わるというのは、
持合いや乱高下の様相が強いということです。

さらに、仕掛けしにくい相場になってしまいます。

毎日毎日、見ていくばっかりで申し訳ありません。

それでも、やっぱり、見ていかないといけません。


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6/11 GクロスとDクロス
15,000円は守りましたね。
今朝は、けっこういろいろな疑問に囲まれた朝になりました。

さすがのニューヨークダウも、ちょっとは下落してきたので・・・
とはいえ、CMEの日経先物が上げてはいて、
ちょっと混乱しながらも、あまり下げないのでは?
と思っていたら、寄付きで15,000円を割ってきた・・・と。

で、その後は上昇して15,000円はキープして終わる・・・と。

何とも、自分としては煮え切らない日経平均の観戦でした。

ローソク足としては「持合い」の判断です。
大体にして、何かに注目しているときって「持合い」になりがちです。

要は、よくわからないんですよね。

それで、そうこう言っているうちに、
MACDがいよいよデッドクロスしそうです。
今日も引き続き凹んできたので、当然といえば当然なんですが、
どうも、このデッドクロスは、
今の相場の気分を反映していないようなイメージがあります。

「そんなに暗い感じなの??」と。

なにしろ、移動平均線を見てみると、
25日線が、75日線を追い抜く、いわゆるゴールデンクロスが、
間近になって来ているんですから。

どちらかというと、MACDのことなんかより、
移動平均線の方がメジャーに決まってますから、
多くの人の目は、25日線のゴールデンクロスに注がれるはず。

だからこそ、なんとなく、MACDの表示が「なーんか変」に見えるんですね。

でも、それこそ、主観と客観の罠にはまっていると思うべきです。

そして、ルールはルールです。

このブログでも何度も何度もそのたびに書きました。

MACDがゼロラインより上でデッドクロスしたら、
有無を言わず、翌日に「買い」は仕切る。

つまりは、MACDのデッドクロスは暴落のサインというわけです。

それでいて、見事にすかされることもあるのです。
「あれーーーー」とばかりに、上昇なんてこともあり得るのです。

それでも、ルールはルール、
暴落の時に「買い」保持していたら・・・、
それが、トレード人生の中で一度でもあったなら、
それはそれで大変なリスクなのです。

だから、すかされてもダマされても、ルールはルール。

私は、今現在「買い」保持などしておりませんので、
見ているだけで済みますが、
「買い」を持っている方は、迷わず仕切りです。

長いトレード人生を想定するなら、それがいいです。
(でも、逆に行っても責任は取れません。)

正確に言うと、まだデッドクロスはしていません。
場合によっては、ぎりぎり回避となるかも知れませんので、
ホントよく見ておきましょう!

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6/10 明日何を見ておくか
日経平均がちょっとズドンと・・・下げてきました。
ニューヨークダウは、上昇がちょっと止まっただけで、
下げまではしなかったんですが、日経平均は下降となりました。

まずは、トレンドラインを割っての寄付き。
上昇トレンドの転換でした。

そして、5日移動平均線割れ。
短期的には「下げ」開始のサインですね。

さらに、もうひとつ。
15,000円割れまで行きました。
まだ、ダマシとも言えなくもない割れ方ですが、
終値で割れているのは事実です。

そのあたりの下げ指標を裏付けるように、
MACDは凹み継続。ゼロラインまでぐっと近づきました。
いよいよ、デッドクロスも秒読み状態になっていますね。

そして、今日は、日経平均先物の売買高が
非常に大きく出てきました。
一言でいうと、いつも2倍です。

よくよく今日の日経平均先物の動きを「分足」で追っていくと、
一番出来高が大きかった場面は、
後場の最後の30分になるところ。
ちょうど、15,000円を割っていったところあたりです。

15,000円が割れて「売り」がどっと出てきたということなんですが、
逆に言うと、それを買って行った人たちも多かったわけです。
出来高が多いというのはそういうことです。

14,960円~14,980円のあたりで、この相場を
買い支えた人が結構あったわけです。

まあ、それも一つの手法なんでしょう。
完全に逆張りですけど・・・。
この価格以上には下げないはず、と思った人が、
大量の売りに対して、「これこそ割安」と買って行ったわけです。

通常は、朝一が一番の出来高になることが多いのですが、
今日は、焦点になった価格のところが、最大の出来高になりました。

それほどの人が、この価格に注目していたということなんですね。

凄いことです。

それで・・・
そういう背景を踏まえたとき、明日注目すべきは、
今日のこの15,000割れがダマシなのかそうでないのかです。

今日の日経平均は、実は6月2日の高値付近で下げを止めています。

ダマシでないなら、
明日は、まず6月2日の終値を割れて下げていくはずです。
つまりはそこにできているギャップは埋まるはずです。

ギャップが埋まらないなら、今日の下げはダマシくさく見えてきます。

今日がトレンド転換なんで、
明日は「売り」で仕掛けということを考える人もいると思います。

それはそれでよし。
方向が違っていなければ、それはそれで人それぞれです。

ただ、私は、まだ見ておきます。

仮に今日の下げが本物だったとしても、
仮にMACDがデッドクロスしたとしても、
やはり上昇相場にあることは変わらないので。

ちょっと慎重に過ぎるかもしれませんが・・・
あえて、それをわかったうえで、相場にはやはり逆らいません。

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6/9 想定の動き
6/9 想定の動きクダウが上昇でしたから、
日経平均は朝高く寄り付きました。

4月3日の高値よりも上。
15,200円も抜けました。

それでも、「日足」チャートのボリンジャーバンドの中。
ということは、上がり過ぎというわけでもありません。
このところ、ボリンジャーバンドが急カーブで
上に開いてきて、飛び出した株価と折り合いをつけてきたのです。

ただし、今日は寄り天井。
寄り付き以降は、下げになりました。
さすがに利益確定への駆け込みがあったのでしょう。
ただ様子見の向きもあり、出来高はさほどでも
ありませんでした。

陰線とはいえ、高値更新ですから、
ローソク足の判断としては「上昇」です。

ですが、ちょと不気味なのが、MACDが今日も凹んでいるところ。
デッドクロスも、より現実化してきているように思います。

まあ、その辺りは、先週も取り上げていますので、
目新しいことではありませんが。

また、今日の安値は、下から引くトレンドラインに
しっかりと乗っています。

そういう意味では、MACDはともあれ、
上昇トレンド上にあるということではあるのです。

これはもう、ニューヨークダウの行く末によって、
どっちでも、ということではないでしょうか?
ニューヨークが今日、まだ上げるならこのトレンドに乗ったままだし、
下げるというならちょっとズドンと・・・なるのかどうか・・・。

まだまだ、見といたほうがよさそうですね。

週明けだというのに、関東の天気と同じように煮え切らずに、
申し訳ありません!

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6/8 持合いはプロのもの
チャンスとはどんな時?チャートを見て何を知ればいいの?

一発回答すれば、「トレンド」ということですよね。

トレンドが出ているときがチャンスです。
そして、トレンドが出ているかどうか、それを見るのがチャートです。

トレードの利益は、売り買いの差額で発生するわけですから、
株価の動きにトレンドがなければ、差額を取ることができず、
利益にもなりません。

だから、トレンドのない「持合い」の時には、
必然的に大したチャンスはありません。
(あくまで私の手法ですので。)

トレード全体から見れば、トレンドがあろうと持合いの時だろうと、
差額を取ろうとする手法はあります。
特に、場中で仕掛けと仕切りを繰り返すデイトレなら、
持合いの時に有効な手法もあります。

しかしながら、スイングの場合は、短期であろうと中長期であろうと、
それなりのトレンドを見込まなければ仕掛けられません。

では、持合いとは何なのでしょうか?
なぜ、そんな時があるのでしょうか?

持合いの時にも、売り買いがゼロになるわけではありません。
私は、そこには機関投資家などプロの方々の思惑が
大きく働いていると思います。

相場は、当然に、一般個人投資家だけが参加しているわけではありません。
むじろ、相場はそれを商売にしているプロのものである側面が大きいでしょう。
相場で大きな金額を仕掛けるのはプロの方々や機関です。

結局のところ、大きな金額が動けば株価は動きます。
相場において絶対の強みを発揮するのは、金額の大きさです。

ただし、株価が一方的に上がるとか、一方的に下がっては、
誰でも儲かるし、誰も儲からない相場になってしまいます。

だから、大きな資金にとっては持合いが必要なのだと思うのです。

「プロは持合いを好む」、と言われます。

それは、持ち合の時にこそ、売買を繰り返して、
ある一定の方向に株価を動かす下地を作る。
そして来たるべきトレンドを演出していくということです。

まあ、「演出」とまで書いてしまうと、少し大げさな気もします。
また、すべての銘柄で、そんなことができるかというと疑問ではあります。

しかし、銘柄によっては、異常なほどの上昇とか、
突然火がついたように株価が動くとか、
そういうことがよくあるので、
そしてそういうときのチャートの形にも共通点があるので、
演出家の存在を否定できないと思うのです。

だからといって、その演出の全貌を明らかにするとか、
そんなことは当事者でなければできるはずもありません。

個人投資家ができるのは、演出家の動きを、その兆しを
チャートを通して知ることです。

個人投資家は、決して持合いに手を出そうとしてはいけません。
持合いのチャートの中に大した情報はありません。
持合いの時に仕掛けてはいけません。
完全なるギャンブルになります。

動き出すときをとらえるのです。
サインが出てからとらえればいいのです。

どうしても仕掛けたい、どうしてもギャンブルがしたい、
というなら話は別ですが。


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6/7 いつもチャンス、ではない
ニューヨークダウは、ボリンジャーバンドを抜けて上昇。
まだ、勢いが残っていたのですね。
日経平均も、そう簡単には、いったん・・・とはいえ落ちてはいかない、
かも知れませんね。

まあ、そこは様子見しておけばいいということですね。

トレードをやっていると、どうしても、
「トレードしないといけない」という義務感にとらわれます。

相場が動いているときに、見ているだけでは、
なんだか、トレードをやっていないという罪悪感を覚えてしまう。

トレーダーは、いつでも何台ものパソコンの前で忙しなく画面と格闘している。
そういうイメージがあるのでしょうか?

実際には、そんなことあり得ないのですが。
確かに、場中にデイトレをやっているときは、
マウスを何度もクリックしているような動きはしますけれど。

トレードするのは、そこにチャンスがあるからです。

確かに、チャンスは探すものではあります。
しかし、大したチャンスがない時もあります。

チャンスの出現率が、100%でないならば、
トレーダー稼働率も100%でなくても構わないのです。

道理です。

そこを、稼働率100%をキープしようとすればひずみが生じます。
ひずみ=うまくいかない=損失の確率アップ、
と、こうなるわけです。

大したチャンスでもないのに仕掛けてしまった。
それで、「損切り」の目にあった。

ここまでは、まだいい方です。

「損切り」すらできずに塩漬けを作ってしまった。
こうなるから、怖いのですね。

また、よしんば「損切り」にとどまっていたとしても、
果たして、その程度のチャンスで「損切り」する必要があったかどうか?
いや、仕掛ける必要があったのかどうか?

株を学んだ人にありがちのことなんです。
チャートがわかってくると、どうしても仕掛けたくなるんです。

仕掛けの手法をいろいろ学ぶと、
チャートを見ていろいろなチャンスが見えてくる。
だから、それらを資金の限り仕掛けていく・・・。

確率の高いチャンスも、確率の低いチャンスも、
同じように資金をかけて仕掛けていく。

そうすると、何かの拍子に、「損切り」ばかりになる。
ここの「損切り」は大したことないのに、
それが何度も積み重なるから、トータルでは大きくなる。

たまに、いいトレードができて、それなりの利益を取れても、
それが、5回の「損切り」でなくなってしまうというようなことが、
頻繁に起こります。

それを繰り返し繰り返しやってしまえば、
せっかく学んでも、トレード業界から撤退するしかありません。

そういう方には、
トレードをやらない勇気が必要です。

自分がそうなっていると思うなら、
何はともあれ、資金を減らすことを避けるために、
シミュレーション取引に専念しましょう。

あるいは、最小ロット以外ではやらないとか。
とにかく、10回「損切り」下くらいじゃ「ぜーんぜん大丈夫!」と言えるような
資金で仕掛けていくべきです。

私も、そんな感じで「損切り」ばかりを思い切りやっていた時期が
あります。
それを通じて、マシなトレードができるようになったという経験があります。

焦ってはダメです。
利益を焦る、上達を焦る、成長を焦る・・・
全部ダメです。

自分に、そういう兆候があると感じたら、
ぜひともご一考くださいませ。

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6/6 少し先の話です
ニューヨークダウが大きく高値更新。
ということで日経平均も高値更新。

とはいえ、日経平均の方はとても微妙な状況で、
ここからさらに上がっていくという見方は今の段階ではできません。

確かに、高値更新ですし、ローソク足も前日比で「上昇」の形。
しかし、いよいよ、ボリンジャーバンドの中に入り込み、
また、下から上がってきた5日移動平均線が追い付いてきました。
そしてなにより、MACDが昨日に引き続き凹んでいます。

少し先のことを考えると、
25日線が75日線に追いつき、ゴールデンクロスが見られそうです。

勝手な推測ですが、そのころには、日経平均の株価が
ゴールデンクロス地点の付近にいるような気もします。

上昇相場だということは、
いったんはその地点までの下げの局面があって、
そのあと、グランビル法則でいうところの、
2回目の上昇に入っていくということでしょうか。

だとすれば、その上昇は、大きな「買い」のチャンスになってきます。

日経平均の「日足」チャートで、5/21の安値から上にひくトレンドライン。
今日の安値は、このラインに触って来ています。
結構長くきれいなトレンドラインになっています。

来週以降、このトレンドラインを割り込んでトレンド転換するならば、
上昇相場の中の下げの波が始まると考えていいと思います。

この場面で、あるいは「売り」を考える向きもあろうかと思います。
十分にありうる戦術ですが、あくまで日経が上昇相場中であることを
忘れないようにしたいです。
ここでは無理をしないことです。

スイングの大きな仕掛けは、その後の上昇です。
上に書いたような、ゴールデンクロスと絡む展開になれば、
とても理想的な形になります。

15,000円というキリのいい数字のパーティションもありますから、
そうすんなりいくとも思えないかもしれませんが、
今、利益が出ている人たちの利確が始まって、株価が下がってくると、
一気に下落することだって考えられます。

すこし、先の話かも知れませんが、
来週以降は、そのあたりを意識しながら相場を眺めていきたいと
思います。

もっとも、ニューヨークダウも、ちょうどボリンジャーバンドの
上限の位置に来ています。
今夜、ボリンジャーバンドを飛び出して、もうひと伸びするようだと、
月曜日の日経も、どうなるかわかりませんね。

難しいですね、やはり。

それにしても・・・
梅雨入りですね。
今日は、一日雨ですね、ホントによく降っています。
とても外出する気にはなりません。

ゆっくり寝るように努力しますかね。。。

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6/5 利益確定のタイミング
ニューヨークダウも、日経平均も、ローソク足の形は「持合い」。

日経平均は、ボリンジャーバンドの+2σのラインを意識してか、
ちょうどこのあたりで持合い、今日は、ラインの中で大引けです。

仮に、日経平均を75日線抜け出かっていたとしたならば、
今日・明日が「買い」の利益確定です。

これは、通常のスイングのトレンドフォローの場合のルール。
(私だけかも知れませんが。)

ボリンジャーバンドを飛び出したなら、終値で戻ってきたときが、
利益確定のタイミングです。
場を見られるならその日中に、場を見られないとしても翌朝には、
いったん仕切っておくところです。

すべての保持分を仕切る必要はないかもしれませんが、
複数単元持っている場合は、一部でも利食っておくべきところです。

もちろん、仕切った後に、更なる急上昇を遂げ、
非常にがっかりすることもあります。
だからこそ、一部を残しておく価値はあります。

しかし、いったんボリンジャーバンドを飛び出したときに、
再びバンド内に戻ってくるということは、
飛び出した勢いがもうない・・・という風にとらえたほうが堅実です。
(いったん休憩、というだけなら、また上に伸びていきます。)

急騰の時に勢いをなくしたとしたら、あとに来るのは急落です。
急落されてしまったら、利益は水の泡になってしまいます。
その分岐点の重要な一つの指標が、
終値がボリンジャーバンドの中に入る、ということです。

MACDも凹んできています。
もうしばらくすると、MACDのデッドクロスも見えてくるかも知れません。

いずれにしても、急な動きの後には、急な動きで返してくるのが
相場の常ですから、今は頭の中に「急落」というのを考えてしかるべきです。

私は、先週からの上昇の場面において、スイングの持ち玉がありません。
ですので、単に傍観するだけですが、
うまく「買い」では入れた方は、ここでルール通りに行かずに、
欲をかいてはいけません。

相場にはいくらでも例外があります。
例外だらけが相場であって、
教科書とおりというのは、ほぼないと考えて方がいいです。

ですが、ルールには例外を作ってはいけません。
例外は一つ作れば常態化します。
例外に対しては、臨機応変に例外的な措置で対応するのが
社会的な常識かもしれません。
でも、相場では、その常識が通用しません。

”人の道”の裏を行くのが相場の常道です。
”人の道”とは、社会常識と読み替えていいかと思います。

トータルで利益を出すための、それが大事な戦略だと思います。

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6/4 方向感はなし
ニューヨークダウが高値更新から一服、
調整が入りましたので、日経平均も一服。

しかし、今日のローソク足の形は下ヒゲが長い形。
天井圏によく出てくる、上ヒゲ陰線でもありません。

また日経平均のボリンジャーバンドの+2σラインが,
急カーブを描いて上昇してきました。
今日の終値はまだラインの上に出ていますが、
安値はようやくこのラインに引っ掛かりました。
なのでこのラインとともに,
日経平均が更なる急上昇をする余地もあります。

一方、明日以降、
下げていくというサインには乏しい状況ですね。

「日足」の一目均衡表をみても、ようやく三役好転です。
少なくとも下げの兆候ではあり得ません。

どう見ても、「買い」の個別銘柄を探して
仕掛けて行くのが筋ですね。

これだけ日経平均が上げてくれば、
下降相場中の個別銘柄もさすがに引っ張られて
形が変わって来ます。
その結果、株価はまだまだ75日移動平均線の遥か下なのに、
75日線は上向き…
といったような妙な形のチャートも出てきています。

「買い」銘柄なら、
高値更新から更に上に伸びていきそうなものを
選ぶのがいいでしょう。
今の日経平均のテーマに沿っていますから。

でも、スイングで仕掛けるほどの方向性が、
今の日経平均にあるかと言うと、
私にはどうもよくわかりません。

今日の日経平均の「分足」チャートは、
結果的には乱高下の持ち合いです。
時間が経てば経つほど上下の変動幅が大きくなる
いわゆる末広がりのラッパ型。

一定のトレンドを感じるものではありませんでした。

なので、私はやはり、
いずれそれなりの結論が出るのを待ちます。

余程のいい銘柄でもあればと思って見てはいますが、
仕掛けようと思うほどのものも見つけられず。

毎日つまらないことばかり書いて申し訳ありません。

でも本音でないと、書く意味もありませんので。

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6/3 自分の土俵かどうか
日経平均は上げ上げです。
というか、あまりに上げて寄りついてしまったので、
あとは動けない感じです。

確固たる自分の意思がないから、
動きようがないのですね。

・・・とまあ、外から文句を並べていても、
何の得にもなりませんので、止めときます。

今は、私の土俵ではありません。

昨日も書いたように、仕掛ける気はありません。

仕掛ける側の身としては、
「そうそう自分の土俵で戦える時はない」というのが実感です。

それでmこ、自分の土俵でないと感じた時には、
潔く静観です。

日経平均がボリンジャーバンドの外に出てしまったら、
私はどうしようもありません。
前から仕掛けていた銘柄が、
結果としてボリンジャーバンドの外に出たなら、
その様子によって、利益確定していくところなんでしょうが、
既にボリンジャーバンドを飛び出している銘柄を、
私は触ろうとは思いません。

「買い」にしても「売り」しても、
それは無理な相談です。

まあ、こjのままずっと上昇を続ける道理もないので、
とりあえず下げるんだろう、とくらいは思いますが、
もしかしたら、そのまま大した押し目もなく上昇かもしれません。

私には、その判断のツールがありません。

仮に、それが私の勉強不足だったとしても、
現時点では抗いようがありません。

よって、明日も静観。

人間、がんばっていいときと頑張っても
どうしようもないときがあります。
それは、年を重ねるとわかってくるものです。
相場の体験も必要ですし、人生経験もモノを言います。

もちろん、チャンスはあるんです。

どんな相場でも、買う人がいて売る人がいるのです。
そこには、その利ザヤをとるだけの戦術もあると思います。

でも、私は合理性だけでは動けません。
もちろん、感情論では動けません。

そこが”個性”です。

確かにテリトリーを広げていくのも、
ひとつの戦略です。

でも、テリトリーを守るのもひとつの戦略であることに、
変わりはありません。

「損切り」もリスクヘッジ。
無理をしないのもリスクヘッジ。
チャートを吟味するのもリスクヘッジです。

つまんないなあ・・・。

その通り。
つまんないんです。

つまんないときは。

私は、ここでは頑張りません。

スルーですかね。
ここんとこは。。。

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6/2 大きく抜けましたね
実は、今日はいろいろな用事が重なり、
きちんと場中に相場を見られていませんでした。

で、結果論としての日経平均のチャートを見ています。

それにしても上げましたね。
為替の影響?なんでしょうか?

ニューヨークダウとCME日経先物から想定される寄付きより、
相当に高い価格から始まりました。
5月27日の直近高値をも上回っての寄付きです。
そして、寄付き以降も上昇です。
後場はさすがに疲れが出たのか持ち合いましたが、
それでも、ボリンジャーバンドの+2σは大きく抜けました。

強いとしか言いようがない・・・のですが、
それにしても、一気に上昇してきましたね。
正直言って、この上昇は、持合いから上に放たれたという意味では
十分に想定の範囲内ではありますが、
実際に来てしまうと、どう受け止めていいのか、
ちょっとっ困惑してしまいますね。

せいぜい、
「+2σを飛び出してしまったんだから、いったん下げだね。」
と言えるくらいのことでしょうか。

でも、それも、どうも的を射ていないようにも思います。

+2σラインが、急速に上向き角度を高めているので、
意外にそれほどには下げず、ラインに沿うような形で、
しばらく上昇を続けるとも読み取れる気がします。

いずれにしても、仕掛けるなら「買い」というのは、
変わりませんし、銘柄があれば、
より積極的に仕掛けていけるのではないでしょうか?

私は、このところ、日経平均と自分の波長があまり合っていないように
感じています。
今回、日経平均が75日移動平均線を抜ける前に、
絶好の「売り」仕掛けのできるような「下降」を期待しすぎた
のかもしれません。

それがあまりにも強すぎたのかなあ、と反省しています。
にわかに、「買い」の側に回れない・・・と。

「空売り」の威力を知ると、上昇相場がつまらなく感じるものです。
どうしても、下げ相場を期待してしまい、
上昇の相場になると、どうしても下げの瞬間を待つようになりますね。

上昇に合わせて乗っていくことの危険性も、
身にしみてわかっているだけに、
なかなか素直に上昇に乗っていけないのです。

それでも、客観的にチャートを見れば、
今日の上昇で、MACDはまた上に伸びたし、
あえて、下げの要素を探す必要もないんです。

(たとえば一目均衡表の基準線と転換線がなかなか 
 ゴールデンクロスして来ない・・・なんてことを、
 ことさらに自分の中で取り上げようとしてしまいますね。)

基本戦術は「買い」です。
これは、間違っていません。
私は、ちょっと明日は見るだけにしておこうかと思います。


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6/1 個別銘柄の探し方
もう6月です。
あっという間に時間は経ってしまいます。
時間は、不可逆ですから、絶対に戻ることがありません。
何が起ころうと、時間だけは淡々と過ぎていきますね。

で、今日は、個別銘柄の探し方。

できるだけ、短時間に多くの銘柄の情報を見て、
仕掛けられるチャートを効率よく探していきたいということです。

選ぶときに必要なデータは、以下の通り。

1.「日足」チャート。
  移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、出来高表示あり。
2.「日足」一目均衡表チャート。
3.「週足」チャート。移動平均線、他表示あり。
4.「月足」チャート。移動平均線、他表示あり。
5.信用残、証金残の情報。

できれば、以上の5つを、
ひとつの画面で見られるようなレイアウトで作っておいて、
1銘柄1画面で、クリックひとつで画面切り替えできるように
しておくのです。

それなりの証券会社のツールでないとこれはできません。

これはとても大事な情報なのですが、ここでは書きません。
いずれ、どこかで書こうと思います。

当然ですが、一番大切なのは、上の「1」です。
なので、「1」については大きく表示しておきます。
(私の場合は、画面のほぼ半分を「1」にしました。)
あとは、小さく画面を分割して、全部が入るようにしておきます。

要は、ひと目で重要な情報がざっと見られるということです。

「日足」のチャートでは、とてもいい形だが、
一目均衡表の厚い雲がすぐ上にあるとか、
「週足」が下降トレンドだとか、「売り残」が多すぎるとか、
そういうことがひと目で一覧できると時間が効率的に使えます。

1銘柄1画面なら、1銘柄当たりでほぼ十秒足らずで見られます。
1時間もあれば、相当数の銘柄を見られます。

最初に、一日当たりの出来高で、
あまりに少ないものを、そもそも除外しておけば、
東証1部の全銘柄を見るのも、大した時間にはなりません。

見る順番は、適当でいいです。
私の場合は、自分が得意な業種順とか、
225銘柄をまずは重視するとか、日によって変わります。
好きなようにやればいいと思います。

1~5の一覧で、気になる銘柄が見つかれば、
それをどこかにとっておいて、さらに別途深い分析を
加えていくのです。

・・・・

細かいことはさっぴいて、
かなり大雑把に書きましたが、おおよそこういう感じです。
かなり効率がいい方法だと思います。

PCを駆使すれば、さらに効率的な銘柄抽出ができますが、
それはまたあとの話。

常に全銘柄に触れておくというのも重要なことですので、
まずはこの方法をお奨めします。


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