損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/31 ギャップは埋まった
日経平均、本年1月にできた15,700円あたりからのギャップは、
見事に埋まる形で寄り付きました。

そして、そこからの下げ~15,700円の持合い。
後場の時間が進むと、今度は15,700円付近が上の壁になって、
ラストは急落していきました。

下げは、ボリンジャーバンドの中まででした。

「買い」保持は、ここで利益確定でも良いという場面。
場を見られない場合の利確は、明日の朝一でもいいかも。
また、戦術次第では、まだ保持もありえるところです。

ボリンジャーバンドを飛び出した空中遊泳は、いったん終わりました。
あくまで・・・「いったん」ですが。

今日の出来高は、そういう意味での、
利益確定の出来高でしょうか。

全体の話ではないのですが、
今日は、任天堂(7974)が、激落ちしました。

要は、昨日発表された決算がその原因なんですが、
これを知ってからの対応では、今日の寄付きには間に合いません。
情報を重視したトレード戦略では、どうしようもないのです。

でも、チャートをきちんと見ていれば、
昨日段階で、「買い」保持なんて、あり得ないわけです。

今週の段階で日足MACDのデッドクロスもあり、
急激で大きな下げが、ある程度警戒されているわけです。
「買い」保持は、相当程度に危険であったわけです。

今日の激落ちは、チャート派から見れば、
予測の中にあったことが、単に現実化しただけです。
驚くこともありません。

チャートが大事なゆえんを、また見たように思います。

全体の話に戻ると、
いずれにせよ、日経平均のギャップは埋まりました。
話は、次の展開になります。

明日以降、またしっかり見ていきましょう。

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7/30 幕を開けるのは自分じゃない
ニューヨークダウの陰線は、前日の足と比べれば「上昇」ではあります。
それは、陰線という事実ではなく、終値の話でもなく、
高値はより高く、安値もより高くなっているということによります。

日経平均も、今日のローソク足は「上昇」の継続。
しだいに、1月のギャップを埋めてきてはいます。
ボリンジャーバンドに沿っての上昇でもあります。

ボリンジャーバンドの開き具合から見て、
まだまだ上昇は続くかもしれませんが、
ギャップ埋めという課題を見据えている以上、
急な下落はないにしても、大きな上昇もないのかなあと見て取れます。
(あくまで、すごく簡単に書いています。
 もちろん、なんでもありというのが相場の原則です。)

市場で注目されるような銘柄も、しだいに形を整えてきています。

ソフトバンク(9984)は、いよいよ75日移動平均線が上向きです。
ファストリ(9983)、ソニー(6758)は、株価が75日線の上に来ました。

こういうのは、先日に書いたサンリオやDENAと同じく、
今日明日、すぐに「買い」ではないけれども、
ちょっと、「買い」に関しての光が見えてきたという感じ。

こういう銘柄は、日経がいい感じになって来て、
個別も上昇のポイントに来たときに、一気に注目が集まります。
じっと見ておいて損はありません。

今現在、旬になっているのは、高値更新の形になってはいますが、
それをそのまま狙うというより、次の展開での狙い玉を絞っておくのが、
今の作業としては重要かと思います。

デイトレならば、上がっているときに上がっている銘柄を仕掛けるのが
当然の筋ですし、先のことを考えても仕方ないことがあります。

しかし、スイングだと、いまいまの状況より、少し先の展望です。
そこは、あくまで予想であって、現実ではありませんから、
正しいか、正しくないかというより、
「こうなったら、こうする」と決めておくということになります。

将来的にこういう形になるだろう・・・
だから、今から仕掛ける・・・
というのは、私のスタイルではありませんし、
うまくいくスタイルとも思っていません。

それは、予測による仕掛けですから。

上がるだろうと思って「買う」のではなく、
事実、上がったから「買う」が正しいのだと思います。

そのための予測であり、シナリオ作りです。

シナリオが崩れるか、うまくいくかは、自分では決められません。
相場の赴くままのこと。
シナリオは、第一幕が開かないと実際には始まりません。
幕を開けるのは、私ではなく、相場です。

シナリオは真剣に用意しましょう。でも、
勝手に幕を開けてはダメなんです。

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7/29 恐れなくていい
日経平均は、更なる高値更新ときました。
ニューヨークダウが、下ヒゲの長い小陽線、
「下降」のローソク足で終わったのとは、違う動きになりました。

上向きに広がりつつあるボリンジャーバンドに支えられた感じですね。
通常だと、ボリンジャーバンドの+2σを抜けたら、
反落警戒ゾーンとなるのですが、
この展開は、ボリンジャーバンドが究極まで狭くなってからの上昇です。

+2σラインと一緒に上昇していくパターンに入っていると考えていいでしょう。

もちろん、どんな場合にでも急落はあり得ます。
持合いもあり得ます。
どんな展開も、可能性がないことはありません。

明日以降、焦点になってくるのは、
昨日も書いた、本年1月の急落時に空いたギャップだと思います。
15,700円あたりまでのギャップ。

今は、そこを目指している過程じゃないかと推察しています。

だから、そのあたりでの揉み合いはあり得ますし、
逆に一気に抜けていくことも、
跳ね返されていったん下落するのも考えられると思います。

しかし、特別な悪いニュースでもない限り、
それらを吹き飛ばすほどの急落は考えにくいです。
下には、昨日抜けてきた15,500円の支持線があります。
下げてもまずはここまで?と、まずは考えられます。

だから、損切りラインに余裕を持った、少し長いスパンでの
仕掛けを考えてもいいのではないか、と考えるわけです。

今すぐ、というわけではないですが、
長く低迷しているサンリオ(8136)やDENA(2432)が、
ちょっと動いてきています。

実は、もう少しで、格好の「売り」ポイントに到達するんですが、
そのあと・・・
絶好の「売り」のあと、再び上昇してくるとしたら、
ものすごいチャンスになるんじゃないかなどという、
そんなシナリオも、今なら描けると思います。

会社の業績など、何も見ずに書いているので、
とてもとても、まともな相場師からは馬鹿にされてしまうかもしれません。

でも、ありですよね??

上昇相場を前提にするなら、当然ありですよ。

本当に来るかどうかは、また別の話。
来なければ来ないで、やらなきゃいいだけの話なんです。

恐れていても始まりません。

客観的に見ていけば、いろいろなシナリオが見えてきます。
それがチャートの面白さです。

相場をやるからには、そういう面白さを享受することはあっても、
先行きを恐れるなんて・・・
だったら、本当に最初からやらなければいいのです。

スイングの個別銘柄は、そうやって先を見ながら楽しく探すのが
相場の筋というものですね。


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7/28 ブレイクです
待ちに待ったブレイクですね。
金曜日に落ち込んだニューヨークダウとは違って、
日経平均は、高値更新です。

CMEの日経先物の動きから、予想はついておりましたが、
あっさりと抜けましたね。

今日の上昇で、
15,500円を抜けました。
それは、同時に、直近高値抜け、
そして、チャートの波動局面での「上昇」確定でもありました。

さすがに、今日は、ボリンジャーバンドを飛び出して、
上昇は止まりました。

ここからは、この上昇波動がどこまで続くのかです。

持合い様相が続いているのだとすれば、
今日の高値更新で、一服してしまうでしょうし、
上昇の勢いが強いならば、
ボリンジャーバンドの+2σラインと一緒に上へと伸びるはず。

明日以降は、そのあたりを見極めながら、
上手いこと相場に乗れたらいいですね。

上昇の焦点になるのは、
今年1月の下落の時にできたギャップでしょう。
ちょうど、15,500円と15,700円の間に空隙がありますね。

このギャップを埋められるかどうかで、
今の日経平均が持合いの様相を抜けだせるかどうかが決まると
思っています。

5月の最安値以降、日経平均は「上昇」の波動を続けています。
極めて微妙で、持合いといってもおかしくないような状況ですが、
それでも、かろうじて「上昇」波動を継続してきました。

その根強さも、考慮に入れるべきです。

そして、上のギャップを埋められれば、
いよいよ、16,000円も見えてくるというものです。

週足も月足も、日経平均は上昇の中にあります。

日足も本格的な上昇になるならば、
いよいよ大相場が来るのかもしれません。

今日は、そういう明るさをも感じさせる相場だったと思います。

個別銘柄を見ていると、まだまだの銘柄も多くあり、
どうなることかわからなくなってきます。

でも、日経平均は何とか上昇を続けています。
そういう意味では、「買い」にとって、さほど暗いわけではありません。

「買い」の銘柄は、自信をもって仕掛けていっていいと思います。

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7/27 暑すぎですね
いやあ、本当に暑いですね。
しかも毎日、毎日。
少しでも外に出ると、汗、汗、汗。
しかし、一日中冷房にさらされていては体に悪かろうと、
冷房を切ったりすると、また、汗、汗。

いつから、こんなに暑くなったのでしょうか?
少なくとも、30年前にはこんなことはなかったと思います。

ここ数年、この時期になると、
必ず群馬や栃木あたりで、最高気温の更新といったニュースを
見聞きするようになっています。

はっきり言って、異常な状況だと思います。

ただ、気候に対しては人間は無力ですから、
どうすることもできません。
でも、何もしなければそれこそ死んでしまいますから、
「なんとかする」しかありえないのです。

話は変わりますが・・・

その点、相場は「なんとかする」必要など何もありません。

そもそも、好きこのんで相場に入っていくのですから、
そこで何が起きようとも、自分の責任です。
いやな目にあいたくなければ、入る必要がないのが相場です。

なので、本来的には、相場に苦しむとか、相場に悩むなんていうのは、
本末転倒な話です。
要は、「儲けたい」という欲望が阻害されているだけの話。

ただし、相場は、いったん入ってしまったが最後、
自分の力でその動向を左右することはできず、
儲けどころか大きな損失にすり替わってしまう可能性があります。

好きこのんで入った相場に苦しめられるというのも、
だからこそ、あり得る話なのですね。

しかし、それだからこその「損切り」なのです。

苦しいならやめればいいだけ。
それが「損切り」です。

至極もっともで、至極かんたんな話なんです。

「どうにかする」必要なんて全くなくて、
やめればそれで済むのです。

なのに、なぜやめないのか。

やめたくてもやめられず、「どうにかする」しかありえない、
この暑さに比べれば、ちょろいものじゃないでしょうか?

相場に関しての、最大の防御は「損切り」です。
そして、攻撃が最大の防御というように、
防御である「損切り」が、トータル利益のための最大の攻撃・・・。
そう考えられなくもありません。

好きこのんで防御をやる人なんか、少数派でしょう。
防御と考えるからつまらなくなる。

仕掛けも攻撃、損切も攻撃です。
好きで入った相場だからこそ、すべてを攻撃発想にするのです。

切って切って切りまくる。

常に「損切り」のチャンスを考える。

相場はそれだけでいいといって過言ではありません。

そう思った、その向こう側にトータル利益が見えてきます。

暑さに負けずに、がんばっていきましょう!!

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7/26 15,500円という壁
前から書いていますが、私はトレードにあたって、
経済ニュースや企業情報などを、ほとんど参考にしません。
というか、自分から情報やニュースにあたることはありません。

あるとしたら、どうしても聞こえてきてしまう、
米国の雇用統計とか、企業の決算とか、日銀の発表・・・
といったあたりの重要情報、
あるいは、直接株価に関係してくる、権利落ちの日程とか、
そのくらいです。

だから、ニューヨークダウの動きにせよ、為替の動きにせよ、
はっきりとした原因などわかりませんし、
分析したこともありません。
チャートの動きに従って、あーだこーだと考えているだけです。

基本には、チャートにはすべてが織り込まれているという原理が
あります。
要するに、「いくらなのか」、「いくらだったのか」、
その経緯をチャートで追いかけていけば、
その理由の如何に関わらず、
集団心理の流れ、需給の流れは読み取れるという原則です。

どんな思惑でも、どんな投資家心理でも、
結局のところ、お金の額という数字に一元化されて表現される、
という株式市場の仕組みがそれを成立させているわけです。

ちょっと、難しい話にしてしまったかも知れません。

が、今の日経平均のチャートを見る限り、
最大の焦点が15,500円にあることは明白です。

少なくとも、私にはそう見えます。

何が起これば15,500円を抜けるのか、
それは、どうでもいいことです。

昨夜のニューヨークダウは、ドーンと下落しました。
しかしながら、CME日経先物は、下げていません。
それは、為替のなせる技でしょう。

でも、何はともあれ、月曜日は、15,500円を見る。

まあ、そういうことかと思います。

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7/25 いったんはライン抜け
ニューヨークダウは振れ幅の狭い持合いでした。
ですが日経平均は昨日とは逆に大きく上昇。

朝の上昇から、ずっと15,370円あたりで動きませんでしたが、
14時過ぎから急な上昇。
一気に15,400円を抜けていきました。

直近高値を抜ければ、チャート波動局面での「上昇」が成立した
のですが、そこまではいきませんでした。
ちなみに、TOPIXは直近高値を抜け、波動局面の「上昇」となっています。

今日の上昇で、日経平均は、持合いの高値を結ぶラインを
抜いていったことになります。
これで持合いを脱したとはとても言えないとは思うのですが、
抜けたことは抜けました。

ボリンジャーバンドも今日、収縮方向から一転して広がる方向に
変わっています。
これは、持合いが終わる兆しと言えないこともありません。
来週、ボリンジャーバンドを突っ切るような上昇があって、
15,500円をも抜けるようなら、持合い状況を脱するといって良いでしょう。

ということで、来週の焦点は、そこになりますね。

上に行くのか、今日の上昇がダマシになるのか。
持合いが終わるのか、結局は持合いに戻るのか。

昨日も書きましたが、今は、デイトレです。
というか、デイトレ以外は止めたほうがいいように思います。

そういう目で日経平均の分足を見ると、
チャンスもそれなりにあったと思います。
昨日は「買い」と「売り」、今日は「買い」。
比較的素直なチャートになっていると思います。

ただ、のった利益に胡坐をかいて持ち越してしまうと、
一気に利益がなくなってしまうというような相場でした。

デイはあくまでデイのつもりで、きちんとその日中に仕切るということで、
欲を欠かなければ、うまくいったと思います。

来週は、どうなるか。。。
ニューヨークも見ながら、追いかけていきましょう。

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7/24 変わらないですね
ニューヨークダウも持合いのローソク足。
日経平均も、あまり動きようがありません。

そう簡単に活性化してこないだろうというのは、
最近ここで書いている通りです。

今日の前場は、昨日高値を抜けるところまで行きました。
一瞬の凄い出来高で、15,400円に一気に向かったんですが。
結局、それは吹いただけでした。

後場に入ると一気に前場の安値を割り込んで急落。
先週金曜日のローソク足までのギャップを埋めるかのように動きました。

昨日のローソク足からすると「持合い」。
一昨日のローソク足からすると「下降」ということになりました。

巷では、企業決算の発表が近づいて・・・
と言われています。
動きにくい時期なのだそうです。

各個別銘柄を見ても本当にまちまちですね。
手を出さないほうがよさそうな気がします。

でも、暑い夏。
相場を見ながら、何もしないってのも辛いんです。

しかも、ちょっと先が見えなくなっているので、
すべてがやりにくくて。

結局のところ、スイングが難しいので、デイで何とかと思ってしまいます。

注目点は、相変わらず、この持合いがどこで崩れるか。
そういうところですね。

なんだか、目新しいことも書けずに申し訳ありません。

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7/23 焦点は「いつなのか?」
日経平均に関していえば、
まあ、大して見るべきもののない持合いでした。

今日のローソク足の値の幅は昨日のローソク足の範囲の中。
ローソク足の形として「持合い」です。

波動が持合いになると、ボリンジャーバンドは狭くなります。
ずっと持ち合えば、どんどん狭くなります。
しかし、いずれは、究極の時を迎えて、上か下かに爆発します。

今のボリンジャーバンドの狭まり具合は、
ここ最近の日経平均では見られないくらいに狭まっています。
それだけ、持合い傾向が強いということです。

正直言って、本当にそうなっていくなtら、
もう、個別銘柄に頼るしかないですね。

頼るもなにも、もともと、仕掛けるのは個別銘柄ですから、
そんなの当たり前のことなんですけど。

で、ポイントは、「いつ動くのか?」ということでしょう。

そこに、予告はありませんが、
チャートを真剣に毎日見ていれば、大体はわかってきます。

緩やかな三角持合いですから、もう少し時間がかかりましょう。

後は一目均衡表。
日足の一目を見てみると、しだいに、下から雲がせりあがって来ています。
今はまだ、はるか下に雲がありますが、
あと15営業日くらいで、今の株価の水準に雲の上辺が到達します。

ということは、そのあたりなんでしょう。
それなりの結論が出るのは。

もちろん、それを100%信じるとかいうのではなく、
そういうチャートから出てくる仮説を頭に描きながら、
相場を見ていく参考指標とする、ということです。

実際の仕掛けにあたっては、予測では仕掛けられません。

ですが、予測を描くことで、
株価の意味がその都度わかってくると思います。

突然の動きがあっても焦らず、大きな視点で構えておきましょう。

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7/22 持合いはまだまだ続く
注目していたニューヨークダウは、さほど変わりませんでした。
なので、金曜日の大きな下げとドル円為替の円安への動きがあっての
今日の寄付きかと思います。

いきなりの25日移動平均線までのギャップアップ。
金曜日の下げは、いったいなんだったのかと思いたくなります。

結局のところ、直近安値は下回ることなく反転しました。
なので、今の波動の局面は「持合い」。
先がすぼまっていく、三角持合いの体ですね。
ボリンジャーバンドもすぼまっていく方向を変えてはいません。

持合いだとすると、高値更新やライン抜けが反転の合図になります。
今日は、やはり、15,400円が上の壁になっていたようです。

今後は、高値の方は、
7月4日と、7月17日の高値を結んだライン。
安値の方は、
6月27日、7月11日、そして7月18日の安値を結んだライン。

この2つのラインが、ここからの持合い相場の範囲、
高値、安値の目安になってきます。
このラインに触ると反転するというのが、この持合いの原則になります。

まずは、そういう眼で相場を見ていきましょう。

日経平均「日足」チャート
日経「日足」7月22日
(クリックすると大きく表示されます)

そして、その持合い相場が終わるときには、
75日線がどうなっているのか、25日線がどうなっているのか、
よく見たうえで、上に抜けそうなのか、下に割れそうなのかを見ます。

それはあくまで予測にすぎませんが、
それによって、短期とはいえ「買い」なのか「売り」なのか、
判断していくわけです。

高値のライン、安値のラインがぶつかってくる頂点は、
まだまだ先のように見えます。
どちらのカーブも、きわめて緩やかなので、なかなか交わりません。
つまりは、それだけ、長い期間の持合いが想定されるということ。

難しい相場が続くということですね。

ただ、今日の反転で、先週うまくいかなかった銘柄が、
再びチャンスになっているなど、
面白い形は出てきています。

上げると思えば下がる、下落と見ると上昇・・・というように、
非常に、挫け度合いの高い相場です。

ですが、最後の最後、「やらない」という選択肢もあります。

気負わず、腐らず、できるだけ全体を見ていきましょう。

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7/21 世間の認識も指標です
さあ、また明日からは相場の再開です。
この2日間、チャートの波動というところと、為替という情報と、
二つの側面から日経平均の行方を考えました。

個別銘柄を仕掛けるに当たっては、日経平均の動きを把握しておくことが、
まず第一に大切なのですが、
よくわからないときは、さらに大きな動き、
たとえば、ニューヨークダウだったり、為替だったり、
そういうところから見ておくことが参考になります。

日足でわからなくても、週足を見るとわかったり、
そういうこともあります。

悩んだり、迷ったりしたら、ともかく一つ上位の指標にあたることが必要です。
悩み、迷うということは、判断するべき根拠が見つからないということですから、
まずは、それを探しに行くのです。

探すならば、まずは俯瞰する。

小さいことにとらわれ、直近の動きに目を奪われているから、
どうしても独りよがりになります。

一度、鳥の眼になって、見下ろしてみる。
それでもわからなかったら、さらに上に上がってみる。

極めて抽象的な言い方ですが、意識付けすることで、
何が「俯瞰する」ということなのか、わかるようになると思います。

実は、今日は、ゴルフに行ってきました。
地域の方々との定期コンペなのですが、
私について「株をやっている」という認識を持っている人は、
必ずこう訊いてきます。

「今は、けっこう儲かってるんじゃないの?」

あるいは、もう少し進んだ人だと、
「何買えばいいのかなあ?」となります。

要するに、一般の方々には、株ってそういう認識くらいしかないのです。
世間一般の人には、株の情報って、テレビとか新聞とか、
それくらいの媒体からしか入っていかないから、そうなるわけです。

だから、逆に言うなら、そういう人の言葉を聞いていると、
世間一般の現状認識がわかってくるわけです。

一度トレーダーになってしまうと、チャートが当たり前になり、
移動平均すら当たり前になってしまいます。
そのためにかえって、世間一般の認識から遠ざかっていくわけです。

でも、そういう世間一般の人も、相場に参加したりするわけです。
重要な競争相手(カモ?)だったりするわけです。
だから、そういう人の言うことの逆をやれば、
たいていは儲かる・・・ということになりますよね。

私は、ゴルフ仲間の投資金をせしめようなどとは思いませんけど、
結果的には、そうなってしまったりするのです。

世間一般の人と話すことも、実をいうと、相場を俯瞰することに他なりません。

反面教師としての世間の認識。
たまには聞いておくと、自分の位置関係もわかってきます。

さあ、今夜のニューヨーク、注目ですね。

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7/20 為替チャートの方向
昨日書いたことからわかるように、
今週からの相場で、日経平均が直近安値を下回ると、
日足のチャート波動の局面での「下降」が成立します。

そうなると、上向き75日移動平均線の位置までの下落は、
考えたほうがよさそうだ、ということにります。

それまでの間、75日線が上向きのままであれば、
そこからの反発上昇が期待でき、
その場合は、「買い」のチャンスになってきます。

しかし、その過程で75日線が横ばいになってくると、
いよいよまた、上だか下だかわからないようになってしまします。
下に行くなら、一転して下降相場入りなんて可能性も出てくるわけです。

一方で、金曜日の陽線が、今秋以降の反発を示すものなら、
とりあえずは、持合い相場。
前の高値を抜けるまでは、動きの少ない相場になるかも知れません。
(前の高値を抜けるなら、再び「上昇」の波動局面になります。)

持合い相場の時には、高値更新や安値更新が反転になることが多く、
トレンドフォローの仕掛けが通用しにくくなってしまいます。
やり方としては、逆張り的な感じになりますが、
私は、あまり仕掛けはしません。

もっと無理しなくて済むような相場でトレンドを取っていくほうが
効率が良いと思うからです。
持合いの時は、短期決戦と考え、スイングよりはデイ中心にしたほうが
いいと考えています。

ところが、ここで見ておきたいのが、
ドル円為替の状況です。
日足のチャートで見てみると、円高に向かいそうな形なのです。

ずっと長い間、円の値段は、高値を切り下げながら、
安値の方は101円あたりを下限にパーティションを作っているのです。

問題は、為替がこの水準を割ってきたとき、
それはニューヨークダウ以上に、日経平均に影響を与えるのでは、
ということです。

株であっても為替であっても、人間集団の売り買いによって相場は
成り立っています。
ということは、チャートに動きを落としてしまえば、原理は同じということです。

そういう視点で見ると、
今のドル円相場は、101円を割り込んでいく可能性が十二分にあります。
というか、チャートは、その可能性をはっきりと示しています。

ニューヨークダウはたまに急落があっても、
きちんと「上昇」の波動を描いて着々と値を上げていっています。
その結果が昨今の最高値更新なのです。

それに比して、これだけ世間で上昇と騒がれている日本相場が、
なかなか上げてこないのは、このドル円為替の状況にあると、
思わざるを得ません。

ちょっとの間、この為替の急な動きに注意したほうがいいと思います。

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7/19 さて、チャートを見て
今の日経平均のチャートの波動をちょっとじっくり見てみます。

先週の一番大きなチャートの流れは、
直近高値を越えられずに、株価が反転して下降したということです。

チャートの動きが「上昇」にあるとき、
株価は、波動で見たときに、直近安値を下回ることなく反転し、
直近高値を抜けていきます。

チャートの動きが「下降」にあるときはは、
反対に、直近高値を抜けられずに、直近安値を下回っていくわけです。

そのどちらでもないときは「持合い」。
一つ目は直近高値は抜けて上昇したけれども、直近安値も割ってしまったとき。
二つ目は、直近高値を抜けられず、直近安値も割らないというとき。
2つの場合が考えられます。

一つ目なら、乱高下、末広がりの「持合い」。
二つ目なら、だんだん値幅が縮まりどこかに収束する、
三角「持合い」ということになりますね。

で、今現在の日経平均は、
これまでチャート波動の局面が「上昇」できていたところ、
直近高値を抜けられず、反転下降に入るという事態が生じたわけです。
昨日は、直近安値を割ることなく終わったとはいえ、
来週、そこを割ってしまうと、波動局面の「下降」の条件が成立してしまいます。

仮に、直近安値を割らずに、再度反転して上昇したとすれば、
波動の局面での「持合い」ということになってきます。

つまり、今の波動は、すでに「上昇」から、「下降」あるいは「持合い」に
移行していく方向にあるのです。

来週の日経を見ていくときには、まずは、そこのところです。

上向き75日線の上での展開ということをもって、
日経平均が「日足」においては上昇相場中にあることは明白だとして、
もう少し短期で見たとき、すなわちチャートの波動レベルで見たときに、
どうなのかということです。

昨夜のニューヨークが反発してきているので、
日経も再び上昇に向かって行くという見方ももちろんあります。

が、月曜日は、日本市場はお休み。
もう一日、ニューヨークマーケットを見る機会がありますから、
そこでどうなるかもわかりません。

役に立つかどうかは、必ずしもわかりませんが、
休み中、少しづつ、紐解いていくとしましょうか。

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7/18 苦しい展開です
本当に、苦しい展開です。
予想だにしていなかったわけでもなく、
薄々気付いてはいたけれど、
実際にこういう展開になってみると、「あーあ」ですね。

元に戻ってしまたどころか、損切りです。
しかも、それなりの規模で。
一つ一つは大したことなくても、数打っていると、
積もればそれなりの額になってしまいます。

ニューヨークダウが高値更新後ドーンと下げにきましたので、
日経平均もそれなりに落ちるということですけれど。

それでいて、直近安値は下回っていないのですから、
チャートの波動局面では、「持合い」になりそうになって来ました。

本当にわからんです。
わからない中で、損切りを続けてしまうと、
それは腐ってきます。

トータルトータルと言うけれど、トータルだってマイナスだ。

そういう内なる声が聞こえてきますよね。

でも、相場ですから、そんなのは当たり前なのです。
こんな程度で腐ってしまっていては、トレードになりません。

トレードは、どんなにルール通りにやっていても、
間違ったことを一切しなくても、
損切りになってしまうことが、沢山あります。
たまにある、なんて程度ではなく、結構頻繁にあります。

いずれにしても、来週以降の考え方はふたつ。
まずは、やるかやらないか。
しばらく持合いが続くと見れば放っておいて、仕掛けはしない。
あるいは、持合いの中でも、上昇、下降についていくか。

見ている方が辛いとするなら、
「買い」にせよ、「売り」にせよ、短期で考えましょう。

ボリンジャーバンドは、どんどん狭くなっていきます。
そして、そのうち、爆発が来ます。
それが、上か下か、この状況ではわかりません。

ただ一つ、75日移動平均線の向きは上向きですから、
基本目線は「買い」だということだけです。

3連休、ちょっと悩んでみますかね。

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7/17 十分な情報はくれない
日経平均、終値ではマイナスですね。
一昨日の高値は越えたのですが。

やっぱり持ち合っちゃっている感じですね。

ニューヨークダウは、気持ちよく最高値更新しているというのに。

朝の寄付き後は勢いよく上昇し、20分過ぎて、さあここから行くぞ、
と思ったところから下げ始めました。
そして、後場になると15,400円を割り込み、後はしょぼしょぼです。

こういう風に、相場はいつもはっきりしません。
我々に十分な情報をくれません。

出来高はそこそこ出ているので、売買がそれなりに成立し、
そこで交錯して、均衡しているということですね。

私の方も、今日ルール通りに仕切った銘柄は、
ほとんど利益がありません。
いっときグーンと上昇しても、スイングで見れば下げて元の木阿弥。
仕切りのラインに引っかかってしまっています。

ただ、まだ保持のものもあります。
これは、日経の結論が長引くと、一緒に保持が長引くでしょう。
日経がこの3日間下げずに耐えて成果を反映して、
上にグーンと行ってくれれば利益も乗ってくるのですがね。

日経平均のボリンジャーバンドは、また狭くなってきました。
あと少しすると、株価のところまで下りてきてしまいます。
ちょっと、上昇は見込み薄になってきたように見えますね。

まあ、どうなるかわからないからこそ、ルール通りにやることが
結果的にはプラスに働くようになるのです。
毎日苦しいところではありますが、気を落ち着かせて我慢です。

くれぐれも、余計な行動はしないことです。
常に根拠を確認しながら、仕掛け、仕切りをやっていくことです。
不意にやってしまった行動は、必ず後悔のもとになります。
成功したとしても、偶然の結果論です。
偶然に頼るほど、頼りない先行きはありません。

いつも、自分の中に根拠を探すことに真剣になりましょう。
適当なその場しのぎの根拠でなく、
外から来た、あるいは他人が言っている情報の根拠でなく、
自分の中にある、自分が納得している根拠です。

自分の中に根拠になるような知識がないなら、
まずは勉強することです。

知識があるのに、根拠が見つからないなら、
その行動は、やらないほうがいいってことなんです。


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7/16 ここまでですか?
ニューヨークダウは、上昇して高値更新しましたが、
上ヒゲも下ヒゲも付いたローソク足。ちょっと持合いの様子。
2日連続でボリンジャーバンド+2σの上に出ていき戻ってきました。

ニューヨークは+2σラインが上昇ラインになっているので、
このラインと一緒に、値が上がっていくと、しばらく上昇となりますが、
どんなもんでしょうか。

日経平均は、ニューヨークダウの持合い様相を受けて、
昨日のローソク足の中で寄り付いて始まりました。
昨日の足もさして動きの幅は大きくないのですが。
今日はさらに動き幅がありません。
15,400円を挟んで、やっぱり持合いのようです。

もう、ここまでで上昇は終わりなんじゃないでしょうか?
ちょっと弱気の感じのローソク足なので、そういう気にもなってきます。

ローソク足の形以外では、あまり下げる要素は見えません。

ボリンジャーバンドはまだ少し上にあって、上に向かって開きつつあります。
MACDも上に伸び続け、ゴールデンクロス間近です。
もちろん、移動平均線はすべて上向き。
一目均衡表も三役好転している中にあります。

ですが、このまま7月4日の直近高値を抜けぬままに下落に入っていくなら、
日足チャートの波動のレベルでは「持合い」~「下降」への流れに
なっていくかもしれません。

昨日書いた、三尊天井の形になっていくということです。

指標を見る限り、まだまだ上げそうな日経平均ですが
予断を許しません。

また、個別銘柄を見ていくと、昨日は何とか利益がのっていたのに、
今日は利益が減ってしまったという銘柄も多いかと思います。
あるいは、今日損切りになってしまったとか。

ちょっといきなりでスイマセンが、
今日、注目していたソフトバンク(9984)は、4日連続の陽線の中、
直近高値を抜けました。
ということは、チャートの波動局面での「持合い」が成立です。
乱高下の「持合い」です。

少し前は「売り」の目線でこの銘柄を見ていたんですが、
ボリンジャーバンドがかなり狭くなってきているので、
一気の爆上げがあるかも知れません。
75日線が微妙に上向いたのも後押し情報になります。

私なりの要着目銘柄です。
ボルテージが逆に上がってきたようです。

よく見ていきましょう!

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7/15 悲喜こもごも?
ニューヨークダウが高値更新となり、
期待された日経平均は、寄付きでちょっとギャップアップ。

私は、それなりに覚悟をもって仕掛けていきました。
結構忙しくなりました。

それほど大きなギャップではないと思ったので、
寄付き後は、一瞬でもギャップを埋めに行くのかと思いきや、
一気に上昇。

15,400円でいったんもみ合って、二回目の発射。
これで、行ったと思ったのですが、あとは続かず後場も持ち合い。

個別銘柄も、その他金融など、上手くいったもの、
電力など、まあまあうまくいったもの、
結局のところあまり動かなかったもの・・・・。
まあ、いろいろでした。

デイトレで開始し、上手くいけば一部利確し、あとはスイング移行、
というやり方で行きましたが、
やむなくデイで損切りになったものもあります。

結局、今日の日経の高値は、6月の高値あたりが
意識されたってことでしょうか?
あるいは、15,400円なのか。
よくわからなかった感じです。

明日以降は、このまま上昇して、
15,500円をはっきりと抜けられるのかのかどうか。
そこが焦点になるでしょうね。

昨日からの「買い」保持もあるので、
できれば、大きく利益を伸ばしていきたいですが、
どうなるでしょうか。わかりませんね。

今日までの3日間の陽線で上昇が終わるなら、
日経平均が、6~7月で三尊天井を形成する?
という可能性もまだ捨てられません。

どこまで行っても、それなりの種類のシナリオは描けるものです。

でも、シナリオは、まずは仕掛けのために描くもので、
仕掛けた後には、先を描くも何もありません。
決めたことを守るだけです。

私としては、いよいよ面白くなってきました。

また、明日です。

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7/14 さあ反転です 
MACDがやっとこさ上に伸び始めてきました。
日経平均は15,200円あたり、25日移動平均線付近で、
多少もたついたものの、
後場に入って前場の高値を抜けると一気に5日線も抜けて上昇しました。

今日が「買い」でしたかね。
損な個別銘柄もあったかと思いますし、
明日、仕掛けられそうな銘柄もグッと出てきましたね。
ちょっと頼もしい状況になってきました。

このまま明日以降に上昇を見て行く中で、
ボリンジャーバンドがまた広がる方向になってくれば、
「買い」の利益が膨らみます。

私は、現時点ではそういう展開をまず第一に見ていきます。
(明日になればまたガラッと変わるかも知れませんが。)

たとえば、私がよく見ている中でいうと、
電力系の銘柄は、75日線からの反転上昇の形になっています。
自動車系の銘柄だと、25日線からの反転上昇の形。
・・・
いろいろ出てきています。
その他金融に属する銘柄も、いい感じでラインを作ってるのがあります。
建設もしかり。

一方、変に急上昇している銘柄は、ここではとりあえず無視。
そういうやつは、次に落ちてきたときに狙えるようにしておくのがいいです。
ボリンジャーバンドを突っ切って上に行っているようなのは、
必ずすぐに下落してきます。そこを狙うのです。

たとえば、コナミ(9766)みたいな銘柄です。
今日以降の上昇で、75日線の向きが変わってきます。
だから、次に75日線まで戻ったところを仕掛けていくイメージです。

ニューヨークダウの動きが見えてきませんが、
今夜上げてくれば、明日の日経も期待できます。

上がるなら、明日もチャンスです。

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7/13 元気ない銘柄
すでに旬ではないかもしれませんが、
アベノミクスや東京五輪のことで日経平均が、
大きな上昇相場に入るのではという観測が流れて、
もうずいぶんの日数が経っています。

そして、今のところ、日経平均はまだ上昇相場を続けています。

しかしながら、この間、
すっかり株価を下げてしまっている銘柄もあります。

DENA(2432)、グリー(3632)のデイトレ銘柄です。

今でも変わらず、しょっちゅうトレードしてはいますが、
私には、いささかの困惑もあります。

もともと、日経平均に連動して動くような銘柄では
ありませんでしたが、それにしても、
すっかり下げてきてしまって、なかなか上昇に転じません。

実は、この両銘柄の週足や月足のチャートを見ると、
2011年から高値からの下降を開始し、
2012年から、長期的な下降相場に入ってしまっていることが
わかります。
そして、今もその下降相場の只中にいる状態です。

「日足」で見ると、本当に見事なほどの下降の波動です。

グリーの方は、先月に一度、
75日移動平均線まで戻って来ました。
が、そこは、恰好の「売り」ポイントでした。
ぞくぞくするほどの「売り」のチャンスで、
ひょっとしたらそのまま上に持って行かれるかもとの強烈な恐れを
感じつつ、とりあえず「売り」入って、
今も「保持」している人がいるかもしれませんね。
私は、少し前に手放してしまいましたが・・・。

DENAに至っては、戻ってもせいぜい25日線という状況。
どうしても、15,00円は抜けられませんでした。

そして、どちらも、
今後ますますの下げの可能性にさらされています。
今後の流れの中で、どちらも、5月の安値を割ってしまうと、
当面底なしの下落すら見えてきてしまいます。

グリーは800円割れ、DENAは1200円割れ、
なんていう事態になると、大きな投げだって出てくるんじゃ
ないでしょうか?

私にはチャートがあるので、
チャンスをきちんとつかむことができます。
どうなると下落の時が近いのかがおおよそわかります。

チャンスを逃さないためには、
今現在、特に注目されることの多い銘柄というだけでなく、
その他の銘柄にもよく目を配っておくことが大事です。

そして、きちんと、その銘柄なりのシナリオを描いておくことです。

元気のある銘柄はチャンスです。
しかし、元気のない銘柄にも、それなりにチャンスはあります。

いろいろなチャートを見ておきましょう。

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7/12 ぐらついてきています。
今日も、暑かったですね。いよいよ夏本番ですね。
外に出るのも億劫にになりますし、中で冷房を浴び続けるのも、
それはそれで辛いものですね。

本当に、どうしていいかわかりません。。。

しかし、それは置いておいて、ニューヨークダウ平均。

週末は持合いでした。
前日と同じように、25日移動平均線を割ってはいきましたが、
戻して25日線上へ。
小陽線となりました。

上昇相場の下降局面の中で、
三角持合いを形成してきています。

月曜日に、これを受けて日経平均はどう寄りつくのでしょうか?
ちょっと想像するのが難しいですね。
というか、あまり動けなんじゃないでしょうか?

そうなると、個別銘柄の動きはまちまち。
基本スタンスは「買い」目線だとしても、
デイトレも視野に入れるなら、「買い」でも「売り」でも、
どっちでもいいという感じじゃないでしょうか?

ただ、気を付けたいのは、
ドル円為替が、どうも円高方向に行ってしまいそうな形になっている
だけに、日経平均も下落方向に行く可能性があることです。

それで、日経平均が6月27日の安値を割るようなことがあると、
チャートの波動の局面において「持合い」が成立します。
それも、乱高下の末広がりの持合いです。

これが、結構厄介になる形なのです。

さらに、25日線が下向きになるようなことがあると、
上向き75日線と、下向き25日線の間で、持ち合うことが
濃厚になってきます。

相場では、何はともあれ「持合い」というのはやりにくいわけで、
仕掛けるたびに損切りになってしまう、地獄のような特性があります。
ちょっと仕掛けは控えめにしておいたほうがよくなります。

75日線が上昇相場ですから、基本は「買い」であることは
間違いありません。
でも、それが少しづつ崩れてしまううような気もしています。

昨日から、昨夜のニューヨークダウの動きを見たことで、
そう感じるようになってきています。

明日もじっくり考えてみます。

ちょっと冷房病気味なんで、この辺で。


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7/11 基本方針は変わらない
ニューヨークダウが大きな下ヒゲの陰線。
これでは、日経平均も下落してしまいますね。

しかし、こう来ましたか・・・。
25日移動平均線を大きく割っての寄付き。
そしてそこから25日線までの上昇と下落と。
25日線は今日は壁になってしまいました。

ただ、75日線はしっかりと上向いていますし、
ボリンジャーバンド全体が75日線の上にある状態です。
そこは変わっていません。

まずはとりあえず、6月27日の安値(直近安値)を割り込むまでは、
「買い」で見ていていいと思います。

でも、こういう展開では、昨日も書いた・・・
(とは言え、手違いでアップされていませんでした。
 本日、ご指摘いただき、気付いてアップした次第です。)
ソフトバンクのような銘柄は、さすがに、「売り」仕掛けもありです。
一瞬の大きな下げが取れるかもしれません。

ただ、あくまで例外的な個別銘柄仕掛けです。
基本の目線は、まだ「買い」です。

来週早々には、さっき書いた直近安値割れがあるかもしれません。
そうなれば、その時に、いったん戦術の見直しとなります。

今週の日経平均の下落によって、
「買い」仕掛けの位置に近づいてきた個別銘柄もあります。
25日線や75日線に近づいてきている銘柄に注目すると、
きれいなトレンドラインとかも見えてくるかと思います。

もっとも、ソフトバンクのように、75日線が下向きの銘柄には、
いかにも「売りたい!」というのがあるのですけれど・・・。

それはそれで、デイトレ用にとっておきましょう。

台風は消えてしまったようです。
しかし、暑い!!

体に気をつけていきましょう。


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7/10 いやあな展開です。
うーむ。困った展開になって来ましたね。
昨日の高値を抜ける寄付きで、そのまま上昇してくれれば
良かったのですけれども。

上は5日移動平均線に完封されましたね。
逆に、下は25日線に支えられました。

5日線と25日線の間のそこそこ長い陰線になりました。
ですが、ローソク足は昨日と比べての上昇の形なのです。

ちょっと様子を見て・・・と思った人は良かったかもしれません。
でも、昨日高値のちょっと上で寄り付いたことで、
予想通りとばかりに「買い」仕掛けた人は、
ちょっとがっかりの展開になりました。

今日の今日で損切りもできないし、
また、昨日安値を割っているわけではないので、
ラインに引っ掛かったわけでもなし、
「25日線よ、明日もがんばってくれ!!」とでも言いたくなりますね。

昨日のニューヨークダウが、持合いとはいえ陽線だったので、
今日の仕掛けを意気込んだ人ほど、
ダマされた感じになってしまいました。

MACDも、昨日に続いて下に伸びました。
まだ下降の流れが継続しているのです。

まあ、仕方ありません。
今日仕掛けたものも、明日損切りラインに達してしまったら、
いくら短い期間でも、損切りするしかありません。

ちょっと、悲観的に書きすぎましたが、
これを悲しんでいるのは間違いです。
あくまで自分のトレードをしているだけのこと。
ルール通りなら、決めた通りなら、それでいいということです。

しかし、仕掛けについては、迷ってしまいますよね。
移動平均線あたりで推移している個別銘柄のチャートは、
だんだん「売り」のチャートになっていく感じなのです。

気長に買い時を待っていたソフトバンク(9984)など、
最早、買える形が崩れてしまった感があります。
逆に、下に大暴落する気配すら感じるではありませんか。

最近書いた他の銘柄にしても、
日本曹達(4041)や塩野義(4507)あたりは、まだいいとして、
大林組(1802)なんか、着々と安定的に下がっているし、
TOTO(5332)は今日が爆下げになってしまいました。

損切りの時に、一番いやなのは、
ギャップが空いて、ラインを大きく割ってしまっての寄付きで、
損切らねばならなくなった時でしょう。

しかし、あとは、ニューヨークダウ頼みです。
そこは自分の努力では、どうしようもない領域です。

本当に、25日線、生きものではないんですが、
頑張って欲しいところですね。

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7/9 いよいよ秒読みです
ニューヨークダウの大幅下落に伴って、
日経平均の寄付きも25日移動平均線より下からになりました。

しかし、やはり下落はそこまででした。
寄付きから日記絵平均は一気に上昇。
見事に25日線からの反発が達成されました。

今日のこの25日線からの反発は、個別銘柄にとっては、
良い「買い」仕掛けの機会になったことでしょう。

また、明日以降、日経平均が今日の高値を抜いていくところが、
また「買い」仕掛けのチャンスになります。
そこが、上昇相場の下げ局面から上げ局面への転換点です。
いい銘柄があれば、どんどん仕掛けましょう。

移動平均線の仕掛け、高値更新の仕掛け、トレンドラインの仕掛け、
どんな仕掛けでも上昇の「買い」仕掛けならいいと思います。
個別銘柄は、これまでの日経の上下動、持合いの中で、
実に様々な形になってしまっています。

日経と同じ形を狙うというより、
より利益幅の狙えるようなチャート形の方がいいかもしれません。
どうも、25日線周辺でのトレンド転換を狙っていた銘柄は、
25日線より下落してしまって、対象外になっている例が多いようです。
それなら、むしろ、75日線周辺からグランビルの1回目の上昇に入る
銘柄を仕掛けていった方が、利益が取れそうです。

ただ、ここからの「買い」仕掛けは、ちょっといつもより短期で行きましょう。
思い通りの上昇が来たら、すぐに利益確定するというような臨機応変さも
必要かもしれません。

日経平均は、すでに、75日線の上での上昇波動を3回以上描いています。
ボリンジャーバンドも、狭くなって来ていています。
高値圏での持合い色が濃い形になっていると判断します。

先週と同じように、高値更新が下落のスタートポイントになることもあります。

無理をしないで、早めの利確を心掛けておいた方がいいと思います。

また、先の話かもしれませんが、
日経平均が高値更新できずに、再び下げの局面に入ってしまうようなら、
場合によっては、25日線あたりからの下落を狙う仕掛けも
考えられるかもしれません。

ちょっと、25日線が横ばいに近くなって来ているので、
ちょっとそのあたり意識できるように感じます。

上でちょっと書いたように、個別銘柄を見ると、
25日線付近で上昇できずに持ち合って、下げに転じているのが
多いような気がするのです。

日経平均が、そういう展開になるのも十分にありと思うわけです。

まあ、そういう中期展望もかんがみて、
繰り返しになりますが、「買い」の仕切りは、早めに行きましょう。


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7/8 「買い」を狙い続ける
ニューヨークダウが高値更新の連休明けで一服。
ということで、日経平均も一服。

場中は、寄り付いていったん大きく下げ。
25日移動平均線の手前までで下げ止まって反転。
後場は、昨日安値まで上昇してから、今度は反落。
結局のところ、上下にヒゲのある小陽線となりました。

日足で見れば、下から伸びる25日線、上にかぶさる5日線の
間を行ったり来たりした感じでした。

今日で、25日線までの下落が終わったのか、というと、
そこは何とも言えませんね。
明日また、25日線までの下落が試されるのかも知れません。
あるいは、今日の高値を抜けて、また15,500円を覗うような
展開になるのかもしれません。

ただ、やっぱり、「買い」の戦術であることに変わりはありません。

今日は、いったんの下落局面の中の展開でしたから、
なかなか「買い」仕替えとはいかなかったかも知れません。

しかし、これでチャンスはいつ来てもおかしくない状態にはなりました。
「スタンバイ!」ということです。

特に、75線や25日線付近に株価がある銘柄は、
明日にでもすぐ仕掛けられるように仕掛け準備をしておくのが
良いと思います。

損切りは恐れるものではなく、実行すべきものです。
損切りは失敗ではなく、トータル利益のための部品です。
損切りがあるからこその利益なのです。

そして、トレーダーは、仕掛けるからトレーダーなんであって、
見ているだけなら評論家です。
(だからといって、仕掛ければいいってっもんでは、決してないので、
 そこはご注意くださいませ。)

チャンスと思ったならば、そこが仕掛けのタイミングなのです。
チャンスだと思うのに、やってみないのなら、
永遠に利益の取れるトータル循環はやってきません。

スイングの場合は、チャンスも少ないので、
思った時に行かれないのは致命的になります。

よく見て、よく見て、それでもよく見て、
出動するときには出動するのです。

日経がなかなか動かず、うずうずする日が多くなってきています。
だから出動する・・・というのではなく、
単純にチャンスだから出動するのです。

日経平均の75日線が上向き。25日線も上向き。
そういう中での反転上昇は、「買い」なのです。

銘柄を見まくってください。
まず日足チャートで、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD。
トレンドラインが引けるかどうか。
そして、いいと思ったら一目均衡表、信用残もちらりと見ましょう。
平均的な出来高も、もちろん気にします。
それだけでも十分です。
中長期的な視野が必要なら、週足、月足です。

とにかく、銘柄を探しまくる。
そして、決めたところで仕掛けてみる。
決めたところで損切りしてみる。利確してみる。

その実践がキャリアなんです。

日経平均が、もうひと下げありそうならやめときましょう。

今夜のニューヨークダウを見て、
明日の朝が、出動のときです。

そういう気持ちで、相場を見ていきたいと思います。

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7/7 やはり持合い形になるのか
いったんの下げ。地味な下げ。高値圏の下げ。
5月に75日移動平均線が上向きになって以降、
大きく見ると、3回ほどの高値更新がありました。

「波動」の考え方で行くと、大体において、3回の波動で1セット。
ということは、上昇の波動が一度終わっても不思議はないことになります。

ただ、完全に上昇相場の中にありますので、
ここから下降相場にすぐに入るということでもありません。

あるとすれば、
ここから、3回の安値更新の波動が続くのでは、ということです。
3回の安値更新の波動を経て、75日線までたどり着き、
そこから再び上昇波動が開始するという観測です。

ここまでの3回の上昇波動も、2カ月くらいの間に起きたこと。
そこから類推すると、今からの下降波動もそのくらいの期間かけて、
75日線まで落ちていくという予測もできます。
(もちろん、上昇波動と下降波動が同じ期間であろうという、
 確固たる根拠など、どこにもありません。
 あくまで仮の仮、そのまた仮、くらいの予測です。)

でも、もし、そんなに長く下降波動が続けば、
75日線は上向きのままではいられない。
きっと下向きになってしまうであろう。

上の予測が本当ならば、結局は下降相場に入っていくということ。

まあ、そこまで行くと、ちょっと無理もありますかね。
今の状況で、そこまで予想しても仕方がないなあと思います。

波動だって、必ずしも3回で終わりとは限りませんしね。

それでも、ここまで高値に来ると、
いろいろ考えてしまいますね。

上昇相場であるからには、「買い」が基本の戦術であるにしても、
ここからすぐに15,500円抜けのシナリオを想定するのか、
それとも、25日線までの下落を待って、そこからの反転を狙っていくのか。
少なくとも、2つの考え方があると思います。

どちらもチャンスはチャンスですから、
どう転んでも仕掛けられるように準備しておくのがよいのです。

そこで、またまた2銘柄。

TOTO(5332)。
ここから、75日線が上向きになるような上昇を見ることができるか。
1,400円が結構強いパーティションになっています。
日経平均が高値更新をしていくなら、このパーティションを抜け、
ボリンジャーバンドとともに上昇していくことが考えられます。

大林組(1802)。
これは、25日線からのトレンド転換の形。
昨日書いた塩野義と同じ形です。
建設株は、動きが少なめで、私はあまり好きではありません。
ですが、動きの少なさゆえの堅実さはあると思います。
じっくり狙っていくには好都合であるともいえます。

TOTOや、昨日書いた日本曹達などは、
週足を見ると、押さえつけられそうな気がして、
ちょっと長持ちさせるというわけにもいかない気はします。

なので、パーティションブレイクして、ある程度上昇したら、
短期で仕切っていく心づもりは必要です。
ブレイク後にまごまごしていると急落にも合いそうですから。

毎日の梅雨の天気と同じで、
どうも、今は気分的にすぐれません。
色んなことを考えてしまいます。

梅雨明け後の猛暑気候もいやですが、
今は今で、いやですね。

うーむ。気持ちを落ち着かせて、じっくり構えないといけませんね。


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7/6 直近の仕掛けで2銘柄
昨日は、ソフトバンクを挙げさせていただきましたが、
いますぐの仕掛けの形ではなく、少し先を見据えた中での話。

もう少し直近の仕掛けについては、ちょっと以下をご参考。

日本曹達(4041)。
やっと、75日移動平均線が少し上に向いてきました。
そして、何よりの魅力は、555円に強力なパーティションがあること。

このパーティションには、この10日間で4回。
すべて554円で跳ね返されています。

今年の2月以降の長きにわたる下降相場の中、
日経平均にはだいぶ遅れてここまで来ました。
75日線から、下にある25日線までの往復もあり、
いよいよ、75日線の上向きの場面に入ってきたいのです。

555円以上になれば、チャートの波動局面も、「持合い」から「上昇」
に変わってきます。
ボリンジャーバンドの+2σも、今は75日線と比較的近いところ
にありますが、っこれも、上に広がる様相が出ています。

さらに、日足の一目均衡表を見ると、ちょうど554円が雲の上辺。
ここを抜けると、一気にに重しが取れたような状態になる可能性があります。

以上のような状況の中、
555円で「買い」仕掛けた場合、急上昇になる可能性があります。

超要注目銘柄です。

そして、もう一つ。
塩野義製薬(4507)。

こちらは、比較的オーソドックスなトレンド転換です。
このまま株価が下がれば、25日線も下向きになり、
チャンスは遠のきますが、明日以降、月曜高値を抜けていければ、
トレンド転換が実現します。

ボリンジャーバンドが狭くなってきている「持合い」の形に、
今はなってしまっていますが、
そこは、今後の改善形だと考えてしまいましょう。

ただ、この銘柄、
先週以来、2,070円あたりに安値のパーティションがあるように
見受けられます。
先週~今週の形が、安値水平・高値切り下げの持合い形なのです。

ということは、個の安値のパーティションが破られると、
下に大きく下げてしまう恐れもあるわけです。
そこを考慮し、損切りラインは、その安値に置くことが必須ですね。

なかなか完全な仕掛け系がない中、
やってはいけないのは「妥協」です。

「何もないから、これでもいいいや」というのは、くれぐれも×。
上の二つは、私としては妥協の産物ではなく、
何とか探し出したという実感があります。

仕掛けのポイントははっきりしていますし、
それなりのリスクはあっても、仕掛けはやりやすいと思います。

本当に仕掛けるかどうかは、当日の様子だけ、当日の条件だけです。

明日からも、頑張っていきましょう!!


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7/5 個別銘柄を探す
週末の恒例ですが、個別銘柄をざっと見てみました。

いつものことで、来週早々に仕掛けられそうな、というよりは、
今後どういう形になっていくのか、というイメージを重視して、
ざっと「日足」のチャートを見ていくわけです。

スイングでも、デイでも、
これまでの経験上、やりやすい銘柄群と、なかなか仕掛けにくい銘柄群
というのがあります。

自分として、いつも見ている銘柄は、大体50~100といったところ。
短期トレーダーであれば、どなたでも同じだと思います。
仕掛けようとする銘柄は、大体いつも同じになってしまうもjのです。

業種でいうと、
電気機器や情報・通信、機械、輸送用機器、化学あたりが、
どうしても中心になってしまいます。

毎日ある程度の出来高がないと、信用できる動きにならないのと、
そうはいっても動きが軽くてボラティリティがないと、
利益がとりにくい、ということがあると思います。

どの業種にも、それなりにボラティリティのある銘柄はあります。
ただ、やはりいつも見ているとなると、限られてしまいます。
特に、いい銘柄がなかなか見つからないときは、
あいつも見ている銘柄の今後に期待してしまうことも多くなります。

今、ちょっと注目しながら推移を追っているのがソフトバンク(9984)。

75日線が今一つ上向きになって来ないのがネックになってか、
なかなか本格的な上昇局面に入っていかれません。
今の状況では、いくら日経が良くても「買い」仕掛けができないのです。

でも、持合いの中、ボリンジャーバンドが狭くなってきて、
究極の持合いの後、上か下かに大爆発するような形になりつつあります。

また「日足」の一目均衡表は雲の上で三役好転中。
MACDも上に伸びているので、上昇サインはたくさんあるのです。

75日線にもう少し上向きの気配が出てくると、
そのうち、上に大きく爆発上昇すると見て、機を伺っています。

まだ先だとは思いますけど。
来たときには、絶対に逃すまいと思っています。


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7/5 お詫び
昨日の記事で、
7月4日のニューヨークダウについての言及がありました。

しかしながら、
7月4日は、ニューヨーク市場は独立記念日のため休場です。

誤解を与えてしまい、申し訳ありませんでした。

また、コメントにて、このことをお知らせいただきましたこ方には、
本当にありがとうございました!

まだまだ、私も甘いですね。。。

重ねて、お詫び申し上げます。
7/4 15,500円
今日の日経平均の寄り高は、
昨夜のニューヨークダウの高値更新の影響を受けたもの。

発表された雇用統計が思いのほか良かったということで、
昨夜のニューヨークダウは、また史上最高値を更新したのです。

しかし、やはりテクニカルの壁は生きています。
日経平均は、ニューヨークと同じように、高値更新はしましたけれども、
きっちり15,500円直下の寄付きから、場中は下落していきました。

寄付きの価格、ちょどそこには、ボリンジャーバンドの+2σラインが
控えてもいましたから、それも壁になったようです。

ニュース情報によって、株価が上に持っていかれても、
テクニカルがきっちりと引き戻すというのが、相場の動きです。

今日の感じだと、また、日経平均は一気に15,500円の壁を突き抜ける
勢いを持ち合わせてはいませんでした。
そして、その結論は来週に持ち越されました。

来週以降、日経平均のこの位置から新たに「買い」入れていくのは、
ちょっと勇気がいるでしょう。

ボリンジャーバンド+2σを押し広げて上昇してく力が、
今の日経にあるかどうかということ。
75日移動平均線もきちんと上向きになって、
25日線もしっかり上向き、という中、
ボリンジャーバンドだけが、ちょっと幅を狭める動きにあっているので、
しばらく持ち合い傾向のまま動くのかなとも想定されるわけです。

個別銘柄も、今すぐ仕掛けというよりは、ちょっと形ができるのを待つ、
という場面かも知れません。

7月1日の日経平均のトレンドラインン抜けのタイミングで、
「買い」仕掛けて、今日もまだ仕切りのタイミングに来ていない銘柄は、
そのまま来週も推移を見守っていくしかありません。

例えば、日産自動車(7201)などは、
月曜日仕掛けで、
今日まだ保持のまま引けたとして不思議はありません。

(日産「日足」チャート)
日産日足7月4日
(クリックすると大きく表示されます)

月曜日以降、ボリンジャーバンドを突き抜けるようなら、
利益確定でもいいし、今日の安値を割るようなら、
そこで利確でもいいでしょう。

あるいは、余裕があるなら、少し持合うことなども見越したうえで、
6月30日の安値に損切りラインを置いたまま、「週足」の様子も見ながら
しばらくの間持ち続けるというのも手法ですね。

個別銘柄は、また週末に追いかけてみますが、
今のところ、来週の展望はそんなところではないでしょうか。
今夜のニューヨークも必見です。
ワールドカップの合間に見ておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深入りするかどうかはお任せしますが (私はしません・・・)、
この動画は視ておくだけでも参考になります。
「兜町の証券会社の成功者は、こういう人なんだ・・・」と。

成功事例なども見せてくれる、最終章、ということで。
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7/3 下への波動開始?
米国の方で、今夜、なんたら雇用統計というのが出るんだそうです。
ファンダメンタルの指標としては、結構重要なものです。

一応、注意はしておくとして、今までの私の経験でいうと、
チャートへの影響は、だいたいにおいて一過性のもので、
結局はテクニカルだなあ・・・と、まずは当たり前のことを確認しておきます。

で、日経平均は、ニューヨークダウと同じで、
昨日のように高値更新できませんでした。

寄付きは、昨日の高値より安いとはいえ、かなり高い位置だったので、
ここからさらに上へ行くかとも感じたのですが、
その後は持合い・・・どころか、
結局は、「下降」のローソク足になってしまいました。

やはり、昨日の高値更新は一瞬のことで、
また上昇相場の下降局面に入っていくのでしょうかね?

MACDにヒストグラムを見ると、まだかろうじて上に伸びています。
そして、75日線は上向きになって来ています。
しかし、一応、下は伺っておかないといけない状況です。

まずは、この下げが5日移動平均線で止まるのか、
あるいは、25日線まで下げてしまうのか。
そのあたりでしょうか。

ただ、ボリンジャーバンドは全体にすぼまる方向ですから、
短期的には下降と言わずとも持合いに入ってしまうのかもしれません。
今回、高値を抜けた瞬間に反転下落したのがその証左にはなります。

次に「買い」を狙うとしたら、
やはり25日線周辺からの反転ということになりましょうか。

波動の焦点は、6月27日の安値(直近安値)です。
ここを割れてしまうと、せっかく続いてきた「上昇」の波動局面が、
「持合い」の局面に変わってしまいます。

そうなるとまた、わからなくなります。
その時に75日線がどういう状態になっているかにもよりますが、
「買い」狙いは、いったんご破算になります。

ということで、新たな仕掛けは、様子見ですね。
仕方ありません。

追いかけて見ていたサニックスは、落ち込んでしまいました。
75日線がまだ上向きですから、そこで再び「買い」仕掛けるのも、
ないとは言いませんが、微妙になりました。

「日足」の一目均衡表など見ると、
今日、見事に、ホントに測ったように、雲の切れ目をすり抜けて行きました。
で、一気に三役逆転、つまりは強力な下げ状況のサインです。

今週頭の上昇は、ダマシでしたね。
トレンド転換がダマシに終わりました。
実に美しいダマシです。

出来高を見ると、今日投げた人も多かったようですね。
私も危ないところでした。

この銘柄については、ある方から、
週足のMACDのデッドクロスを指摘されていました。
週足のMACDのデッドクロスは、緊急性はないものの、
近い将来、落ち込んでいく可能性の高いサインではあります。

そういう意味で、今後、ひょっとすると、下降相場入りしてしまうのかも
知れませんね。

それはそれで、面白くはありますが。

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そろそろ、4つ目、最終の無料動画が公開されたようです。
視ていない方、そろそろ終わってしまうかも知れませんので、
ご案内しときます。

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