損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/31 (番外)ご提案の最後
「空売り」セミナーの無料動画のご案内、
今日で最後にしようと思います。

「空売りこそがトレードの王道!!」

私が、このセミナーをお奨めするのは、
私が、この手法の体現者だからです。

先生方は、紛れもなく現役トレーダーです。

株のトレーダーで儲かっているなら、先生などやらなくても
いいのではないか?
といったような疑問をぶつけてくる方もいますが、
それはちょっと見当が違います。

誰だって、お金に関して言えば、安定していた方がいいし、
自分の生活に関しては、少しでもリスクを少なくしておこう
と考えるのではありませんか?

そんな中で、どうして収入の道をトレード一本だけに限定する
必要がありますでしょうか?
その事情は、トレードでどんなに儲かっていたって、
同じだと思いませんか?

もしくは、お金さえあれば、何もしなくていい・・・なんて、
かえって難しいものです。

どんな安定した成長企業も、常に新規事業を探しています。
なぜなら、少しでも安定度を高めたいから、
少しでも社会に寄与したいから、ですよね。

トレードの生活で時間的・金銭的余裕が出てくるなら、
その余裕を後進指導に向けるのは、実に合理的なことです。
先の疑問は、実に一面的な疑問なのです。

トレードは、
実は、生活に切羽詰まった人がやるものではありません。
余裕資金がある人がやるものです。

損切りを繰り返しながら、次第に収益を上げていくというモデルは、
トレードの回数を上げることも条件の一つです。
ある程度の資金があってこそのモデルなのです。

しかし、最初は余裕資金が有り余るほどあっても、
トレードによって、そのすべてを失う可能性があるのです。
特に、初心の方が独力で飛び込めば、その可能性は
限りなく100%に近づきます。

トレードは、お金のない人が大金持ちになるというより、
大金持ちが一文無しになるという可能性の方が、
はるかに大きいと言わざるを得ないのです。

本当に本当の大金持ちなら、
そんなことはどうでもいいかもしれませんが、
トレードをやろうと言うような方々は、金持ちと言っても、
そこそこの一般人とさほど変わりがない程度の金持ちか、
それなりの貯蓄を重ねてきた、真面目な市井の方々です。

そんな方々が、トレードによって破滅し、
考えもしなった人生を送るようになる危険が、
すぐそこにあるのです。

トレードは、独力で儲けようとするのはほぼ無理です。
これは、ほとんどはっきりしています。

というか、そもそも「プロ」になるのに、独力でなろう、
なんて、無理も無理、お話しにならない世界なんです。
(お金儲けは「プロ」にしかできません。)
相撲取りだって、料理人だって、サラリーマンだって、
独力でのし上がれるのなんて、1%もいませんよね!

だから、人の力を借りるしかないんです。
そのためのとっかかりが、こうした無料動画セミナーなんです。
「空売りこそがトレードの王道!!」

私も、この方々にトレードを学びました。
だから、おススメします。
しばらくすると、生ライブセミナーもあると思います。

必ずためになります。
のぞくだけでも参考になると思います。


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8/30 チャートだけでいい
長年のノウハウ、というのが世の中にはあって、
社会的な営みの中にそれは脈々と息づいています。

ただ、時代が変わると、そのノウハウがぐらついてきて、
別のノウハウにとって代わられることになります。

たとえば、コミュニケーションの手段は、時代で変わっています。
隣同士の会話から、手紙になり、電話になりメールになり・・・
今ではメールより簡易なラインで連絡取る人も多くなり、
ついていけない人は、社会適応性が低くなったりします。

ただ、ラインはラインで、使い方を間違えると、
時に人と人との間の不信感や猜疑心につながったりして、
非常に使いづらいツールになったりもする、
というように、、すべてのニーズを満足するツールは、
なかなか出て来ないものなのです。

そんなときに、やはり一番大事なことは、
自分の感性を大事にしていくということなのかと思います。
他人の評価よりも、自分がどう感じるかを主軸にして、
生きた方が後悔が少なくていいのかと思うわけです。

もっとも、自分に固執すると、人の意見を聞かなかったり、
チャレンジしない気質になったりと、
それはそれで、マイナスもあるので、
やはり、最終的にはバランスなんだなとも思います。

トレードの場合は、ちょうどいい位置に「チャート」という
ツールがあって、独りよがりを是正しながら、人の動きも
見させてくれています。

それは、トレードの世界が、価格と言う数字の世界だからです。
客観的な評価指標が厳然とあるからこそ、
便利なツールもできるのです。

チャートは、その意味で、トレードの中で一番重視するべき
ツールです。
特に、企業情報を独自に売ることの難しい、個人投資家にとっては、
唯一絶対、無二のツールがチャートです。
チャートを外して、評論家の意見、日経の記事程度で、
トレードをしてはいけません。

他人の話でトレードをしてはいけません。
だいじな大事なお金なのだから、自分の主張をするべきです。

日々もたらされる、他人からの企業情報の洪水の中で、
自分を取り戻せるのは、チャートがあるからです。
チャートがあるから、個人トレーダーが存在しうると、
私は思っています。

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チャートをトレードの中心にした手法です。
チャートだけをトレードの指針にしている手法です。

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8/29 わからなくても根拠
ニューヨークダウは、
久しぶりに「下降」のローソク足が出て来ました。
末広がりの「持合い」だからこその、乱高下です。
最高値を更新した直後から、今度は下げに転換。

持合いは、ブレイクを信じてはいけません。
ブレイクこそ、反転のサインだったりします。
つまり、持合いの時には、よくブレイクの失敗がおきます。
ブレイクにまともに付き合っていると、
損切りばかりが続くことになります。

それを受けた日経平均も下降継続です。
そして、25日移動平均線を割り込む場面もありました。
その25日線は、下向きになってしまいました。

さらに、MACDはデッドクロスです。
「買い」はすべて手じまいです。
(これは、どんないい形の銘柄でも、
 「買い」保持だったら、必ず仕切ってください。)

25日線が確実な支えにならないとすれば、
次の焦点は、75日線までの下降でしょうか。
あるいは25日線周辺でしばらく持ち合いとなるか。

反転上昇というシナリオだって、ないはずはありません。
短くて小さいながらも、今週の動きで、
トレンドラインができているので、トレンド転換があるかも
知れません。

一目均衡表を見ると、すぐ下に雲があります。
この雲に突っ込んで行くとやっかいな感じがしますが、
雲で止まって、上辺に沿っていったん上昇と言うことも
なくはありません。

まあ、いろんな可能性を探っていけば、
結局は、何でも起こりうるということになってしまって、
「何の意味もない」と言われそうですが、
そうではありません。

同じ「わからない」でも、
分析した上で、可能性をいろいろ探って「わからない」というのと、
何もしないで「わからない」というのでは、
同じ「わからない」でも大違いなのです。

なぜわからないのか、がわかっている「わからない」。
それが結構大事なのです。

「わからない」には理由がある・・・
ということは、その理由が解消されたときに、
相場は結論を出してくるわけです。

因果関係が見えていれば、相場に対応するタイミングは、
より適切になってくるということなのです。

仕掛けるにも根拠、
仕掛けないにも根拠・・・なのですね。

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「空売り」が強い根拠を、知りたければ、
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8/28 15,500円割れ
日経平均が、先週抜けた15,500円ラインを割り込みました。
パーティションになっていたラインでしたが、ギャップを空けて
割れました。

こうなると、持合いというより下げですね。

明日以降、25日移動平均線のところでどうなるか。
焦点はやっぱりそこであることが鮮明になってきました。

今日の25日線の位置にある15,400円のラインは、
最近の日経ではギャップの価格帯になっていて、
そこで売買がされていない価格帯です。

ギャップというのも、一つのパーティションになりますから、
今は、このギャップと25日線が日経平均を支えているという
状況です。

そしてまた、この状況の中、
MACDのゼロラインより上でのデッドクロスが目前となりました。

何度も書いていますが、
「じゃあ売ればいいのか?」というと、そうでもないのです。

今時点で「売り」仕掛けられる銘柄を探してみると、
そうそうはいい形のものはありません。
むしろ「買い」です。
全体相場が「上昇」にあるので、当たり前のことなのですが、
チャート波動が「持合い」という中にあって、
売れる銘柄が少ないというのも、「なんだかなあ」なのです。

逆に言うと、日経平均の反転上昇を待っている銘柄が多い、
ということになるでしょうか。

ならば、やっぱり、前から書いている通り、狙いは「買い」。
まさに、その日経平均の反転を待っての「買い」仕掛けでしょう。

このスタンスは変わりません。

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上の話とは矛盾するようですが、
トレードの本質は「売り」です。
「売り」がわかれば、トレード利益は変わってきます。
「売り」こそが、個人投資家のスキルを完成させる最大のポイントです。

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8/27 ちょっと個別を
日経平均は、下げ継続。
今日は出来高もそこそこ戻しての下げ継続です・
ちょっと、本格的に「売り」が始まっているのかもしれません。

でも、それほど下げてもいません。
まだまだ25日線までは余裕があります。

全体的なとらえ方としては、まだまだ待ちです。
仕掛けるに値する相場の背景はありません。

ただ・・・
l個別銘柄は、それぞれに動いています。
そして、昨日今日、来るべきところに来てしまった銘柄もあります。

DENA(2432)とグリー(3632)。

日足チャートを見てみてください。
きわめて心もとないのがグリー。
発射台に乗っている状態なのがDENAです。

グリーは、ついに、800円のところまで来てしまいました。
今日はついに、一時割ってしまったりもしました。
年初来安値です。
この銘柄はデイトレーダーも集まり、非常にダマしの多い銘柄です。

一瞬割ったかと思うと、次の瞬間には急騰するといったような、
動きを得意としています。

DENAは、ついに75日移動平均線が上向きになりました。
今が絶好の買い時かもしれません。
今は、チャートの波動局面でも「上昇」になっています。
一応、お膳立てはそろっています。

昨日いったん、急騰があったのですが、
ボリンジャーバンドで止められました。
明日は、目が離せない状況かと思います。

グリーやDENAは、日経平均との連動もあまりとらないのですが、
それはそれ。
だからといって、日経を全く気にしなくていいかというと、
そうもいきません。

やはり、日経平均でスタンスを確認しながら行きましょう。

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絶対王者の「売り」をどう考えたらいいのか。

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8/26 みんな納得
さすがに落ちてきましたね。
これは、みんな納得の下落ですね。

ニューヨークダウは、まだ上げていましたが、
日経平均はそうはいきませんでした。

今もまた、ニューヨークは上昇して始まっています。
本当に強いです。
日経平均を見ている側からすると、
なんて簡単なんだといいたくもなりますね。
(実際に簡単かどうかは、きわめて??です。)

いずれにしても、日経平均は、
はっきりとした下降のローソク足が出ました。
5日移動平均線も終値で下回りましたので、
短期的には下げに向かうということになりましょう。
まずは、いったん、25日線までの下降は考えてしかるべきです。

ただ、何度も書いているように、
「じゃあ、売れるのか」というと、
それはまた次元の違う話だと思っています。

「買い」じゃないから「売り」なんていうほど、
相場は単純ではありません。

というより、そこはスタンスの問題です。

スタンスは決めた方がいい、というのは、
私たちが、機械ではないから、そうした方がいいのです。

人間は、誰しも生きている限り、自分なりの価値観や見方を
持たずにはいられないはずです。
それは、いろいろな不測の事態に備えるためにも必要ですが、
むしろ、試行錯誤が必要なときにも、
その性質は生きてきます。

中立の立場をとっていると、見える物事も見えてきません。
どちらか一方に立つからこそ、思考しやすくなるのです。
どちらか一方に立つからこそ、自分の立場もよく理解できるし、
向こう側の立場も分かってくるのです。

中立じゃ、勉強になりません。

これは、私の知る限り、
ヘーゲルという偉大な哲学者が世に示した、
弁証法の考え方です。

「正」があるから、「反」もある、
だからっこそ、それらを乗り越えた「合」の境地があるのです。
そして、その「合」がまた「正」なり「反」なりとなって、
さらに高い次元へと状況は進んでいくのです。

きちんと勉強したわけではありませんが、
常に自分の立場を持ち、その主張をしていくというのは、
人間集団の発展を考えた時に、
絶対不可欠なものだと思いますが、いかがでしょうか。

すいません、ちょっと、話が政治的になってきました。

ですが、トレードでも、
自分の立場を決めるからこそ、その弱点も長所も、
身をもって体験することができるのです。

一般の個人投資家が、相場の流れを予測しようなんて、
そんなおこがましいことは、難しいことです。

それでも、上昇なのか下降なのか、自分なりの見解を持つことで、
個別銘柄のチャートの仕分けもできるし、
その仕分けが正しいのかどうか、判断できるということなのです。

私のスタンスは・・・・
25日線までの下げを見てこう。
そして、25日線からの反転上昇を買っていこう。

そういうことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いったん、自分を「売り」という状況において相場を眺めると、
いろいろと、有利なことがわかってくると思います。

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「売り」こそが、トレードの狙いの常態であって、
「買い」は特殊な状況の場合であることが、
上のセミナーでよくわかります。

無料ですから、リスクはありません!!
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8/25 みんな様子見
先週以上に、少ない出来高の日経平均です。
やはり様子見でしょうね。
ずっと上げてきたのが、金曜日に陰線が出て、
ちょっと、上昇に懐疑的になってきた向きも多いのでしょう。

ローソク足のレベルでは「持合い」です。
高値もぎりぎり抜けていないからです。

でも、安値は切り上げているし、
15,600円を抜けて引けてもいます。
まだまだ下げるとは限りません。

なるほど、ボリンジャーバンドの+2σに近づいてきましたが、
そのラインは上に向かって開いてきています。
すべての移動平均線が上向きになっているのだし、
また、日足の一目均衡表は、ついに三役好転となりました。

ちょっと持ち合ったところでビビることもないと思います。
というか、ビビるも何も、冷静に見るだけのことです。

それでもやっぱり、
みんなが「そろそろやばい」と思っているところは、
注意しておいた方がいいのです。

人間心理としては、チャンスの時よりピンチの時のほうが
関心度は高まります。
やばいかも、と思っているところに、本当にやばい事態が
押し寄せれば、投げが一気に集中します。

投げが出るときというのは、本当に一直線の直滑降で、
まぎれやダマしもありません。

できれば、そうなる前に逃げておきたいものです。
こういうときに往々にして、利益確定のチャンスを失い、
逆に損切になってしまったりするのです。

いずれにしても結論はまだです。
日経平均は着々と動いている、としか言いようがありません。

まあ、変わらずしっかり見ていきましょうというところです。

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おすすめするのは、私もこの理論をベースに育ったからです。

そろそろ、ライブセミナーが配信される頃だと思います。
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後悔はしないと思います。
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8/24 チャートの波動に注意
上昇相場なのか下降相場なのかの判断に、
もっとも重要な指標が75日移動平均線であることは、
これまでも繰り返し繰り返し書いてきました。
(日足チャートの場合です。あくまで・・・)

ポイントは、75日線の向きと、今の株価が線に対して
上にあるのか下にあるのか、ということです。

上向き75日線の上に株価があるとき、
その銘柄は上昇相場中あると言っていいですし、
下向き75日線の下に株価があるなら、
その銘柄は下降相場中にあるということになります

その意味で、今の日経は上昇相場中にあります。

でも、上昇相場だからと言って、
株価は一方的に上昇するわけではありません。
上昇相場中でも、株価が下降していく波はあるわけで、
ある程度の上下の波を描きながら次第に上昇していくのが、
株価の流れです。

その時に注意すべきなのは、波動です。

(よく私は、このブログで、「波動の局面で上昇・・・」とか、
 「波動の局面」というコトバを使っています。
 正確に書くと「波動レベルでの局面」ということなのですが、
 これの説明については、コチラを参考にしてください。)

今の日経の波動は、波動で言うと「持合い」です。
特に、高値を更新しながら安値も更新している、
末広がりの「持合い」です。
末広がりの「持合い」形では、株価が短期に乱高下することが多く、
仕掛けには要注意しなくてはなりません。

日経平均の今の日足のチャートの分析をする際には、
75日移動平均線の確認と同時に、
この波動レベルでの局面を意識しなくてはなりません。

上昇相場の中の、末広がり「持合い」の波動局面、
というのが、今の全体相場の前提にあります。

個別銘柄は個別銘柄で、また違った移動平均線の位置、
波動の状況であるわけですが、
全体相場という風の向きに合わせて、仕掛けた方がいいのは、
当然の考えです。

日経平均が上昇するときに、個別銘柄を買いたいし、
日経平均が下降するときに、個別銘柄を売りたいというのが、
基本スタンスになりましょう。

で、このときに、忘れていけないのが、
個別銘柄の波動レベルでの局面なのです。

日経が上げている。個別銘柄も上昇相場にある。
けれども、個別の波動は「持合い」になっている・・・
というような場面に出くわすわけです。

波動を意識できていないと、こんな時に、
「上がると思ったのに、何で急落するの?
 日経平均だって上がっているのに・・・」
なんてことになりがちなのです。

特に、今は日経が末広がりの持ち合い局面で、
きわめて不安定だと思われるときです。
個別銘柄を仕掛けるなら、いつも以上に、
波動を気にしないといけないかと思います。

またまた、抽象的なお話で恐縮ですが、
明日から、また頑張っていくつもりです。


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8/23 いよいよ押し目
このところ、トレード以外の生活の疲れが出てしまい、
相場が終わってからのブログ更新の時間も、
なかなか取れずにいます。

昨日も、残念ながら、記事をかけずに、
今日のこの時間までいなってしまいました。

できるだけ、毎日更新したいという思いで、
そこだけは何とか維持したいと考えつつ、
どうしてもうまくいかないこともあります。
ご容赦くださいませ。

で、昨日の相場ですが、
日経平均のローソク足はついに「持合い」。
ボリンジャーバンドの+2σへの到達前に、
ちょっと息切れした状況です。

ずっと上に伸びてきたMACDも、ここにきて下に凹みました。
昨日は週末でもあったので、
積極的に+2σまで買っていこうという意識よりも、
利益確定、もしくは様子見という意識のほうが強く出たのでしょう。

ニューヨークダウのほうも、歩調を合わせるように、
陰線かつ、「持合い」のローソク足が出ました。

「買い」保持銘柄は、いよいよ利益確定の時期ですね。

「買い」の利益確定に当たっては、
最も早い指標は、おそらくMACDの凹みです。
安全圏で利益確定するなら、凹みでの仕切りでしょう。
早すぎることも多いので、
私は、あまりMACDで利確することはないのです。
しかし、これが出た時には、利確を意識する時ではあります。

このところの相場では、幸いにも上昇の足が長く続き、
うまく「買い」入れたものは、それなりの利益も出ています。

あとは、個別銘柄ごとの判断になると思いますが、
日経平均の様子が、以上のようなものであることは、
前提として意識するべきところかと思います。

で、ここからの新たな「買い」は、ちょっと控えるべきでしょう。
私は、先週から今週の相場を、ずっといらいらした気持ちで
見てきました。
「買い」保持の側から見れば、とてもいい相場だったはずなんですが、
乱高下が想定される中で、とても不安定な様子が見て取れたからです。

なので、上昇相場の中でしたが、
少なくとも今週は新たな「買い」には手を付けていません。
むしろ、「売り」のチャンスがないかと見ていたような次第です。

そして、昨日の状況です。

目線は、やはり「買い」でいいとは思います。
というか、何度も書いていますが、それが基本スタンスです。

これも何度も書いているように”上昇相場”ですから。

ただし、金曜日の様子は押し目のサインです。
相場ですから、サインは必ずしも現実を約束はしません。
どうなるかは、あくまでその時の風の様子です。
しかし、サインが出ている以上、
「買い」は控えるのがルールだといえるでしょう。

でも・・・
「じゃあ売りなのか」というと、
それも、無条件に同意はできません。

あくまで銘柄次第です。

大切なことは、
もちろん仕掛けは個別銘柄でしかできないのだが、
仕掛けの前提として、全体が上昇という状況なんだという意識をもつ、
ということかと思います。

面白くないこと。
何度も何度も書いていること。
飽きるほど意識していること。

・・・なんですが、
「面白くない」「何度も何度も」「飽きるほど」、というのは、
どれもトレード成功のキーワードだと思ってもいます。

これでいいんです。

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/>
8/21 逆でした、けどいい感じ
うーむ。思い通りにはいきませんね。
ニューヨークダウが、またも続伸。上げ上げです。
日経平均は、これを受けて一気にギャップを開けて壁抜け。
ちっとも、ラインでイジイジなんてしませんでした。

ニューヨークのほうは、日足だけだととても大きな乱高下に見えますが、
週足を見てみると、着々と上昇・・・という第一印象です。
75日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスする中、
果たして前の高値を抜けられるかといったところでしょう。

日経平均にしたところで、週足で見れば同じような様子。
短期的には、乱高下持合いの波動ですけれでも、
少し長い目で見れば「上昇」なのですね。
コチラのほうも、7月末の高値を抜けられるのかどうか。
当面の焦点はそこでしょう。

そんな中で、
ソフトバンク(9984)の「売り」仕掛け、どうしましょうかね。

コチラも、下降場の中ではありますが、
25日線をギャップつけてあっさりと抜けてきました。
そして、待望の下向き75日線の直下です。

昨日以上に、実に絶好のポジションに見えます。
75日線の位置だけでなく、ちょうど7400円から7450円あたりに
パーティションが引けますね。

でも、実は落とし穴もあって、
75日線が実は、よく見ると微妙に横ばいに転じてきており、
様子次第で上向きに変わりそうなのです。

そうなると、絶好のポジションとも言い切れません。
日経の相場状況から言っても、あと最低一日は見るべきかな
と思います。

日足の一目均衡表では、今日の安値がちょうど7300円で、
これが雲の下辺にあたります。
今日は、いったん雲の中に入ったというわけです。
これが、明日はどうなるのか?そこも見てみたいと思います。

迷うなら、まずはきちんと見る。
そして情報を集めてから、再び考える。
そういうスタンスでいいかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日経平均が上昇相場の中での個別銘柄の「売り」。
これは、決しておすすめできるものではありません。
でも、なぜ、私がこのチャートの形に魅力を感じているのか。
なぜ、「売り」を迷うのか。

そのあたりの背景には、この無料動画の中でも、
語られていると思います。

「売り」(=空売り)こそが、トレードのj本質です。
空売りは、別に怖くもないし、リスクが大きいわけでもありません。

個人投資家こそ、そのスキルは身に着けるべきなのです。

「空売りこそがトレードの王道!!」

何度も書きますが、正真正銘のおすすめです。

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8/20 売りたい
今日もまた、15,500円の壁がきちんと機能しました。
そこから上に行くのは、力が要りそうです。
ニューヨークダウが上昇したのに、
日経平均は、ギャップこそあけての寄り付きでしたが、
それだけでした。

で、結局は、今日も分足のレベルでは持合い。
先週あたりから、持合いばかりで、デイトレもしにくい相場です。

ただ、今日も陰線ですけど、ローソク足の形は「上昇」です。
今日の安値は昨日の安値より高く、高値も高いからです。

そして、指標もおおまか、上昇のサインを維持しています。

ボリンジャーバンドを見れば、まだまだ上昇余地は十分だし、
一目均衡表も三役好転とはいきませんがまあまあの位置。
そして、何より、移動平均線は75日、25日、5日とも、上向きです。
ゴールデンクロスもしてきました。

ですが、15,500円で止まってしまった日経平均を見て、
ちょっとここでぐずつくんじゃないか、という見方もありですね。
「買い」保持していた個別銘柄も、今日仕切りとなったものもありますし。

そうなると、「売り」のいい形をした個別銘柄を、
ガッツリ仕掛けるというのも、いいように思ってきます。

ソフトバンク(9984)なんかどうでしょうか?
私には、とてもおいしい形に見えます。
もう少し、日経平均次第では、75日線まで上昇するのかもしれませんが、
今日25日線に達したところで、ずどーんというのもありそうに見えます。

もっとも、今の「買い」保持をしたまま、
「売り」も仕掛けるというのは、私のスタイルではありませんので、
ちょっと、そのあたりは考えておこうとは思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連日のお知らせで恐縮ですが、
もう、観られたでしょうか?

とてもいいトレードの本質を突いた無料動画です。
私も、これとほぼ同じスタイルです。

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正真正銘のおすすめです。

まだ、観ていないなら、必ずや刺激と気づきがあるはずです。


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8/19(番外) 空売り講座こそトレード講座
もう、観ている方には、必要ありません。

でも、まだの方には、「(番外)」と銘打ってまでのおすすめです。
「空売りこそがトレードの王道!!」

このブログでの紹介も、すでに3~4回はやっているでしょうか。
それでも、やっぱり・・・やる価値があります。

もう少しすると、日経平均の様子が、「空売り」チャンスに
変わる可能性があります。

現物主義の方には、申し訳ないですが、
株トレードの本質は、「売り」にあります。

といっても、決済売りではありません。
「空売り」です。

「空売り」こそが、一般個人投資家が、
大きな利益をものにできるチャンスになります。

「空売り」のチャンスがどういうところにあるのか、
「空売り」がどう有利なのか。
このブログでも、何度となく語らせていただいています。

たとえ、「買い」中心のトレーダーであっても、
「空売り」を学ぶのと学ばないのでは、
確実にトレードの手法が違ってくると思います。

どんなときに絶対買ってはいけないか?
それが見えてくるからです。

まずは、そういう視点を手軽に労せず手に入れてください。
登録無料ですから、何のリスクもありません。
しばらく、メールが来るくらいのこと。

語るのは、現実の現役トレーダーです。
参考にならないわけがありません。

「空売りこそがトレードの王道!!」

まずは、ご覧下さい。


8/19 つまらないとは言えないが
いろいろと、私事が重なってしまいまして、
記事のアップが、ニューヨークダウを見ながらになってしまいました。

上げてます。今日も。

「買い」保持サイドから見れば、心強い限りに思えます。
それでも、しかし、日経平均の相場は、つまらないですねえ。

ニューヨークダウの上げ下げしか見ていないような
相場じゃありませんか。

寄り付きの値が決まったら、あとは、どうでもいいとでも
言わんばかりの動かなさ。
誰かが判断してくれないと、一般個人投資家は、
とても動けないというのに、全く動かない相場。

もし、ニューヨークダウがこのまま上昇して終われば、
明日の日経平均は、今日と同じようにギャップを開けて寄り付き、
15,500円のパーティションすらあっさりと超えるのでしょうか?

相場には、いいも悪いもないし、
つまらないも楽しいもありません。
相場屋チャートには、感情なんてありませんからね。
当たり前ですね。

でも、チャートを見ていると、まるで人間のようですね。
今は、ニューヨークの太鼓持ちといった感じでしょうか。

今のスイングの「買い」保持も、利益は乗ってきています。
いい感じです。
損切ラインは、ちょっと欲張った置き方をしてもいいかなと思います。

でも、私がいつもやっているような個別銘柄では、
ものすごーく、「売り」で仕掛けたい奴なんかが出てきているんです。

どうすればいいの?ってなもんですね。

日経につられて、いいところまで上昇してもらって、
日経の反落と同時に、がつーんと「売り」で入りますかね。

そんなチャンスすら、伺いたくなります。
いや、本当にチャンスだと思っています。

乱高下の日経。
どうなるかわかりませんから、個別銘柄の事情・形によって、
仕掛けていってもいいのじゃないでしょうか。

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8/18 まだお盆相場
まだまだお盆相場ということなのでしょうか?

確かに、今や一斉のお休みというのは少なくなって、
休みのピークをずらして、夏の休暇を取る人も増えています。
明日から仕事、あさってから仕事、今週こそ休み、
そういう人が増えているのだと思います。

そのことと関係あるのかどうかはわかりませんが、
今日の日経平均の出来高は、先週のどの一日よりも、
少ないほどになってしまいました。

また、気持ちよく上昇したのは朝の30分だけでした。
そこで、仕掛けの「買い」が約定してしまいましたから、
あとはちょっと悲しい気分になりましたね。

せっかくの高値更新が、まるでダマしのようになってしまって、
いったんは、朝の安値さえ割り込みました。
デイトレなら、そのはるか手前で利益確定となったのでしょう。
しかし、今日は、スイング狙い。
そう簡単には、利益確定も損切もする予定はありません。

そして、あとはけだるいばかりの持ち合い。
「なんだかなあ・・・」とぼやきたくなるような時間でした。

この調子では、明日だってどうなるかわかりません。
この調子でなくたって、どうなるかわからないのに、
いったいどうなるというのでしょうか?

ということで、
今日の仕掛けは、仕掛けとして仕方ありません。
ルール通りに進めたのですから、ルール通りに仕切るだけです。
何を考えても、そこに変わりはありません。

で、そんな閉塞感に包まれた今の状況の中、
ちょうどいいところに、またまたトレード教室のキャンペーンです。

最近の相場では、「買い」が中心ですが、
実は勉強しておきたいのは「空売り」です。

「買い」しか知らない、「買い」しかできない「買い」の仕掛けと、
「空売り」を知っている「買い」の仕掛けは、全く違います。
「空売り」の威力、有利さを知るからこその「買い」仕掛けが、
本当の「買い」仕掛けです。

このブログでは、ことあるごとに、このトレードスクールの、
キャンペーンを紹介してきました。

今回も「空売り」の塾、道場を、性懲りもなくご紹介します。

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貴重な情報です。
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8/16 切り替え時か
ニューヨークダウがしぶとく上昇してきたところ、
昨日は、75日移動平均線までで跳ね返されました。
昨日のローソク足は、前日との比較では変動幅の大きな「持合い」。

ニューヨークダウの75日線は、横ばいにこそなりましたが、
まだ上向きで頑張っています。
昨日は、跳ね返されたものの、今後75日線を抜けていく動きは、
可能性としては十分にあり得ます。

ただ、昨日の動きをみる限り、
まだまだ上昇の壁になっている様子もあり、
今後持ち合っているうちに、75日線が下向きになってしまえば、
むしろ下降相場の可能性のほうが高くなるのでしょう。

日本の方は、今週でお盆は終わり。
今日が、Uターンラッシュのピークだったそうです。
明後日の月曜日からの仕事は、サラリーマンにとっては、
どうにも気が重いものだと思います。

お盆休みといいうものがないトレードの世界では、
休み明けは、出来高も元に戻り、「さあ!頑張るぞ!」という気になる
ポイントです。

実際、今年も今週5日間の出来高は落ち込んでいます。
だからと言って、相場が正常でないということはないのですが、
どうあっても、月曜日からの”普通の”相場が恋しくなってしまいす。

今年のお盆相場は、上げては持合い、上げては持合いの、
繰り返しでしたが、その分、きっちりと25日線まで上げてきました。

そのあたりは、きわめて予想した通りの動きで、
きれいでないように見えて、先週末8月8日の安値から上にひく、
トレンドラインが、比較的きれいにできています。
それだけ、余計なものが入ってこなかったというべきで、
素直に動いている方だと言えるわけです。

なので、月曜日以降のほうが、かえって色々と雑音も交じって、
考えてもいない動きが出てくる可能性が高いとも言えます。

そのあたり、逆に注意すべきところだと思います。

いずれにしても、
来週は普通モードです。

で、”明日”は、すでに来週です。

世間の人と同じように、
少しばかり、気分を切り替えてみるのもいいかと思います。

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8/15 仕掛けは来週に持越し
ニューヨークダウは、引き続き上に動きましたが、
日経平均は動きませんでした。

昨日のローソク足も実に小さな足でしたが、
今日の足はもっと小さく、昨日の小さな動きのさらに内側の動き。
「持合い」の足となりました。

昨日同様、25日移動平均線が壁(=抵抗線)になっており、
「買い」を伺う身としては、ちょっとじれてしまいますが、
逆に言うなら、跳ね返されての反落というのでもありません。
必ずしも、悪い動きではないと思います。

MACDを見ると、ゼロラインより下でゴールデンクロスです。
これは、今後の上昇傾向を表すサイン。

それと、何より、昨日に引き続いて25日線が上向いてきたのが、
心強い形です。
今日は、きれいな仕掛けはできませんでしたが、
来週に向けて、「買い」の視点からは追い風になりそうです。

移動平均線の位置としては、いい感じになってきました。
5日線、25日線、75日線、すべてが上向きです。
そして、来週、昨日の高値を抜くような形になれば、
5日線が25日線をゴールデンクロスしてくるでしょう。
そうなれば、短期的な上昇が、少しでも大きくなる支えになります。

チャートの波動局面で、しばらく「上昇」を続けてきた日経平均が、
一転して乱高下、末広がりの「持合い」となりました。
それを、どのような形で、再び「上昇」に変えていくのか、
あるいは、「下降」という形になってしまうのか。

トレーダーとして、非常に興味があるし、
興味というだけでなく、実際にそこに参加し、
なんとか相場に追随することで利益をものにしたいと思います。

おそらく、それは、ものすごく地道な動きだろうし、
派手に一発勝負で決まるような動き、形ではないと思います。

その一日一日の積み重ねが、チャートだし、
日経平均という集団心理の動きなんだと思っています。

単に、一人の人間が簡単に思いつくような、
理想的な動きなど、どこにもありません。

いつも、現実は、地道であり、どうってことないことであり、
でも、それがしだい次第に、一つの形になっていくという、
何とも形容しがたいイメージのものなのです。

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8/14 明日は仕掛け
今日は、相場に入らないまでも、相場は見ておきました。
ニューヨークダウが、上昇を続けてきて、日経平均も上への勢いが
どの程度出てくるのか気になったからです。

当然ながら、日経平均の寄り付きは、
ニューヨークダウの余波を受けて、ギャップを空けての上昇です。

そして日経平均は25日移動平均線まで上昇して来ました。
多少のもたつきはありました。
でも、すんなり来たといっていいのではないでしょうか。

で、今週の相場を展望する際に、焦点になると思ったのが、
今日の位置からの動きです。

ここから上げるのかどうか。
25日線が、抵抗になるのか支持になるのか、
そこが試されるポイントです。

どうやら25日線は微妙ですけど上向きになったようですね。
これは大きな変化です。

であれば、明日は素直に「買い」ではないでしょうか。
明日、今日の高値を抜けるなら「買い」です。

しかし、この買い仕掛けには、それなりのリスクもあります。
何度も書いているように、今の状況は、
日足チャートの波動の局面で言うなら、末広がりの「持合い」です。
乱高下が想定されるよな、末広がりの「持合い」。

ということは、買い仕掛けたはいいけれど、
翌日、大きなギャップを空けて下落して寄り付く、なんていうのも、
想定しておかなくてはなりません。

本来的な「買い」は、チャートの波動局面において「上昇」のときに、
仕掛けるものです。
なので、今回の「買い」は、あくまで暫定的なもlのと考えるべきでしょう。

本格的な「買い」は、
いったんの上昇の後、反落があって、
25日線で再び上昇に転じて、前の高値を抜いたときです。

そうなれば、波動局面は「上昇」になります。
そこが、本気「買い」の場面になってきます。

待つか、仕掛けるか・・・
悩むところですが、私としてはまずは仕掛けておきたいと思います。


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8/13 トレードお休み!
今日は、思い切って、完全にトレードを休みました。

相場を見ていて、結局のところ何もせずに一日を終わることは
良くありますが、朝から休むと決めて何もしなかった日というのは、
突発的な私事がない限り、なかなかありませんでした。

相場があるときに、それを見ないで他のことをしているというのは、
あまり気持ちのいいものではありません。

俗に、「休むも相場」といいますよね。
うまくいかないときには、積極的に休んで少し間を空けて、
自分のスタイルを取り戻すなり、大局からの視点を持つようにするなり、
ちょっとそれまでとは違った視点でものを見ようというわけです。

わたしはどちらかというと、「休むも相場」には反対で、
うまくいかないなら、とことんやってみる。
今まで通りにさらに突っ込んでいくような感じの方が、
結局のところ、自分の課題にはうまく対応できると考えています。

しかし、相場は、自分の思い通りには動きません。
自分の側の原因によって、自分の不調が来ているのと、
相場の動きが、自分のスタイルに合っていないというのと、
うまくいかないのには2つの原因があって、
相場の側に原因があるときには、
無理に相場と喧嘩をしないほうがいいのです。

まあ、本来的には、相場に原因・・・なんてあるわけもなく、
相場に合わない自分のスタイルに原因があるのです。
でも、そもそも、「スタイル」というのは万能ではなく、
そのスタイルに合う相場と合わない相場があるのは当然です。

そのときに、「スタイル」を変えようとするのは愚の骨頂で、
「合わないときに合わせる必要はない。
 合っているときにしっかり利益が取れればいい。」
と考えるのが正しい道だと思います。

それで・・・

相場が終わってから、日経平均と主だった個別銘柄のチャートを
見てみました。

ローソク足は陽線ですが、昨日足との比較では「下降」です。
今日も、見るべき点はあまりなかったといえるのではないでしょうか?

出来高は、やはり少ないままですし、
5日移動平均線が上向きになって、今日のローソク足の支持線になった、
ということくらいでしょうか?

一目均衡表の雲の上辺が、今日の終値になっていますが、
これも、この数日間同じ傾向です。
要は、雲の上辺が一つの抵抗線になっているということですね。
ただ、ついに、転換線が基準線とデッドクロスしてしまったのは、
ちょっと気にしておくべきでしょうか。
これも、今後の下落傾向を示す指標の一つですね。

個別を見ると、やはり、昨日が「買い」の絶好期のトレンド転換
だったような銘柄も数ありますね。

私は、そこに手を出せなかったので、ちょっと複雑ですが、
こういう銘柄は、ここからもとりあえず順調に上げていくと思います。
逃したからには、次の絶好機を待つだけですけど。

さて、明日はどうしましょうか。
お盆ですし・・・
帰省ラッシュのピークらしいですし・・・
ちょっと考えることにします。


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8/12 トレンド転換です
今日の日経平均。

トレンド転換の位置までギャップを開けて寄り付いて、
25日移動平均線のほうに向かって上昇したものの、
すぐに息切れし、元に戻って終わりました。

25日銭に近づいたといえば近づきましたが、
今一つ勢いはありません。
出来高も、昨日よりも少ないような状態です。

75日線は上向きのまま。
トレンドラインを挟んだギャップ、ということならば、
寄り付きからの積極的な「買い」もありうる場面です。

周辺状況さえ考えなければ、「買い」の一手のチャート形です。

しかし、昨日も書いたように周辺状況が悪すぎます。
そこは相変わらずです。

出来高は減少。
上昇しても25日線までだろうという形。
一目の雲からも脱出して終われず。
どうなるかわからない末広がりの持ち合いチャート形。

だからこそ、「買い」のデイトレ・・・ですかね。

それだと、お盆に群がる小規模にわかデイトレーダーと、
同じことになってしまいます。

なんだか、ぐっと前向きに来るものがありませんね。
今日は結構涼しかったというのに。

あるいは、今日の時点で、少し疑問があっても
「買い」で入ってよかったのでしょうか?
確かに、絶好の戻しタイミングではあったんですから。

なんだか、このところ、ボヤキが非常に増えてきていますね。
情けないです。
こんなことだと、何のためにブログをやっているのかも
わからなくなってしまいます。

毎日、ちょっとトホホな気分です。

ちょっと、初心に帰って、
チャートでも見まくってみますかね。。。

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8/11 台風一過も突き抜けず
台風一過、関東は晴天でした。
日経平均もニューヨークダウ平均の影響で、
75日移動平均線の上での寄り付きとなり、
陽線をつけて上昇です。

一度75日線を試したあと、今度は5日線抜けを
伺ったものの、5日線が壁になって引けました。

上昇はしたものの、上からのトレンドラインは抜けず。
下向き25日線には遠く達しませんでした。

何だか、予定調和的な動きで、面白みはないまま終わりました。

「面白み」などというのは客観性のない言葉で、
本当は使いたくないのですが、ここまで公式通りに来られると、
じゃあ、金曜日の急落はなんだったのってなもんです。

出来高を見れば、金曜日でいったん終わったような気がします。
手放す人は手放してしまったのだなあ・・・と。

そして今日からの閑散相場・・・かどうかは、
まだわかりませんけど、今日の出来高を見る限り、
やっぱり今週は仕掛ける人も少ないのかなと思います。

とにかく、ここから、25日線まで上昇するのかどうか?
上昇は本当に5日線で止まってしまうのかどうか?

乱高下が見えいてる、末広がりの持ち合いの中、
仕掛ける気は起りませんけど、
日経平均の推移をみるなら、ここからの焦点はそこでしょう。

巷では、お盆の時だけデイトレをやるような人たちがいる、
と言われています。

本当でしょうか?

そんなのは、一番危険なことなのに。

片手間で、さくっと儲かるような相場じゃありません。
というより、たまにデイトレやるような人が儲かる相場なんて、
今までも、これからも、まあ、ありえないと思います。

違うのかなあ??

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8/10 「買い」だけど「買い」じゃない
日本は、お盆の週に入りました。
今週は、日本中が仕事というよりお休みに入ります。
今日は、いきなりの台風で、関東にいても、
なかなか身動きがとれませんでした。
ちょっと外に出ると、強い風と豪雨に見舞われたりして、
面倒な一日でした。

さて、明日からの相場です。

金曜日のニューヨークは、少し大きく戻しました。
でも、まだ75日移動平均線までは距離があります。
そして、この75日線は横ばい。
金曜のローソク足だけではまだまだ上昇の動きとは言えません。

上から25日線が降りても来ています。
なので、一度75日線まで戻ったとしても、
そこからの展開が、必ずしも上昇とは言えないような感じです。

ただ、このニューヨークの動きは、CMEの日経先物には
それなりに影響して来ており、
15,000円上までは戻しています。

ということは、明日の日経は、
15,000円近辺から始まりそうだということです。
ということは、75日線よりは上での寄付きになります。

そうなると、まずは、7月31日の高値から下に引くトレンドライン。
これが、目に入ってきますよね。
で、このラインを上に抜くのか否か。
抜けば、とりあえず、「買い」と言っていいんじゃないの、
と、こうなるわけです。

これは、無理するのでも何でもなく、
上向き75日線の上でのトレンド転換ということでの、
きわめてルール通りの「買い」ではあります。

ただ、事はそう単純でもなく、
上向きの25日線が上から下りて来ていたり、
日足の一目均衡表を見ると、完全に雲の中に入っていたりと、
マイナス要素も多いのです。
そして、何より、チャートの波動の局面では、
大きな「持合い」の局面であって、「上昇」ではない、
ということになっています。

なので、本格的な「買い」の状況には、もう少しかな、
ということになるかと思います。
きちんとスイングで買うには、しばらく待った方がいいと。
(あるいは、そうやって時間を過ごすうちに、
 「売り」の目線に変わる可能性もあります。)

基本的には、
横ばいとはいえ75日線が少しでも上向きの状況では、
あくまで上昇相場で「買い」の目線ということ。
しかし、状況は良くない。

きわめて短期のデイトレくらいの視点でしか、
「買い」では見られませんし、
逆に、そういう短期目線なら、銘柄によっては「売り」です。

難しい局面が続きます。

お盆の閑散相場で、仕掛けていくなら、
また何が起こるかわからない、気を抜けない状況が続きます。

私は、これまでもだいぶ見て来ましたが、
それでもまだ、簡単には仕掛けず見ていこうと思います。
今は、持越しが怖すぎます。

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8/8 正常化の偏見
いやあ、正直ここまで下げると言うのは考えてはいませんでした。
「そうは言っても上昇相場」と思ってましたから。
こうも、あっさりと75日移動平均線が割れてしまうとは!

ここで、「なぜ?」などと経済情報を探しても仕方ありません。
答えがわかったところで、対処のしようが個人にはないからです。

でも、ずっと書いていますが、チャートに戻ってみれば、
きちんとその兆しは十分にありました。
暴落の可能性は決して低くはありませんでした。

ニューヨークダウ平均が、凄いことになってましたし、
何よりもMACDのデッドクロスがあったのですから。

前から書いているように、日経平均MACDのデッドクロスは、
どんな個別銘柄でも優先しなければならない、
「買い」保持停止の強烈なサインです。

そういう意味では、私の考えは、まさに正常化の偏見そのものでした。
どんなに危険でも自分だけは大丈夫だという、
根拠のない偏見です。

正常化の偏見に関しては、
このブログを始めたころに一度テーマとして取り上げたことがあります

その時は、「損切は絶対にやる」ということで取り上げたのですが、
今回はそういうことだけでなく、もっと全体的な話です。

もっとも、私は、こうした状況に対して、
「仕掛けない」という対処方法で、見事にしのいではいます。

まあ、普通に勉強してトレードに向かっている方なら、
今日のような大暴落に捕まることはないと思います。
「どうせ仕掛けないから」と思って、私は甘く見ていたともいえます。

具体的な今後のチャート分析は、休日にして、
今日は、この思いの問題を取り上げました。

それだけ、自分の気持ちに危機感を感じているということです。

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8/7 そうはいっても上昇相場
ニューヨークのローソク足は持合い。
日経平均の方は、下降の継続です。
それなりの陽線にはなったのですが、足の判断は「下降」です。

下降の指標は今日も進んでいきました。
ただ、陽線になったので、MACDなどはほんのわずかの動きです。

今日も、おそらく支持の役割をになったのは、
ボリンジャーバンドの-2σと一目均衡表の雲ですね。

ニューヨークの方は、いよいよ、75日移動平均線も横ばいに
向かっているような感じがしてきました。

しかし、日経平均の方は75日線がまだ上向き。
もう少しなら、上向きのまま耐えられそうではあります。
ただし、25日線は下向きなので、ここから上昇しても、
そこが壁になる可能性はあります。

そして、日経平均でいうと、今日の大きな指標の動きとしては、
チャートの波動局面が「持合い」になったということです。
7月18日どころか、14日の安値も下回ってしまったのですから。

末広がりの「持合い」の形は、要は乱高下の形です。
なので、上でも下でも大きく動く可能性もあるということです。

もう本当に、要注意。

7月31日の高値から下にひくトレンドラインが見えては来ましたが、
そのあたりには下向き25日線もあるので、
焦点になるポイントではありますが、どうなるかわかりません。

明日は、金曜日の週末。
ニューヨークも参考にし、日経の動きもよく見ようとは思いますが、
ちょっと仕掛けは我慢ですね。

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8/6 今度は-2σです
いやはや、だんだん想定外になって来ています。
もっとも、月曜日が引けた段階では、想定外だったとは言えません。

何より、MACDのゼロラインより上でのデッドクロスがあったのですから、
こういう急落にこそ注意だったわけです。
これを、想定外の下落などと言っては、何のためにチャートを見ているか、
ということになってしまいます。

昨夜のニューヨークダウが、下げになりましたので、
日経平均も連動しているということです。

それにしても、ニューヨークダウの急落ぶりもすごいことです。
75日移動平均線をも、強引に下向きにしてしまうかもしれません。
それほどの衝撃ある下落です。
そうなると天井圏からの、一気の下降相場入りが射程に入ります。

日経平均も、他人事ではありません。
ギャップを空けた今日の下落で、また一層、下降指標が増えてます。

まず、25日線は下向きになってしまいました。
すぐに反発するならいいですが、そうでないなら、今後は抵抗線になります。
明日もぐずぐずしていれば、5日線がデッドクロスしてきます。

また、ボリンジャーバンドは、今日で-2σに到達です。
そして、その-2σラインは、今日、再び拡張の方向になりました。
下げ余地は、まだまだありそうな形ですね。

そして、日足の一目均衡表。
今日は、ちょうど、雲の上辺が支持線になったようです。
ボリンジャーバンドの-2σと同じ位置になっていたのです。
でも、そこまで落ちたのです。
さらに、明日の展開次第では、基準線と転換線がデッドクロス、
すなわち「逆転」になります。

かろうじて三役好転だった昨日から、
一気に下降色が強まってきた感じです。

個別銘柄は、本当にグタグタになってしまったものがあります。

ソフトバンク(9984)は、上への爆発を見ていたのに、
下に爆発してしまいました。
これも、想定外とは言えません。
上に爆発の可能性が高いなら、下にも同程度の可能性があるからです。
でも、相場が上だから、「買い」で見ていたということなのです。

こんなことなら、「売り」でよかった。。。

それは、でも、とてもいう気になりません。
究極の結果論だからです。

こういう結果が見えているんだったら、
誰だって「売り」ですよ。
そんなの当たり前ですよ。75日線以前の問題でしょう。

でも、それがわからないから、ある意味、儲けられるのです。

昨日、今日の下落で、
どうしようもなくなった人もいるかもしれません。
でも、それは、やってしまった罰です。

思い知ったなら、もうやらないことです。

明日もがんばりましょう!

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8/5 割れちゃいました
日経平均は25日移動平均線を割り込んでしまいました。
もう、ほぼほぼ、いいところなしの展開でしたね。

15,500円は、やっぱり壁になってました。

ニューヨークダウが、昨夜反発を見せたのとは反対です。
もっとも、ニューヨークダウは、75日線を大きく割り込んで
しまっていますから、比べても仕方ない感じですけど。

それに・・・
昨日、書かなかったのですが・・・
MACDがゼロライン上でデッドクロスしていました。
後付け解釈で、申し訳ありませんが、今日の急落は、
ある程度要注意だったのですね。

25日線までの下落は見ておかないと、なんて悠長な状況では
なかったと思います。

また、ボリンジャーバンドも、拡大する方向だったのが、
再び、しぼんできています。
いったんは株価が上抜けしたけれど、今度は収縮。

5月21日の安値から上にひくトレンドラインも、今日割り込みました。
いろいろな指標が、「下降」を示すようになってきています。

日足の一目均衡表も、まだ三役好転のままではありますが、
このままいくと明日あたり、遅行線がローソク足の下に入り込みます。
雲まではまだ距離があるとはいえ、予断を許しません。

25日線、75日線が上向きでいますから、
それでもやっぱり、今後の大きな方向は「上昇」かと思います。
チャートの波動も今のところ「上昇」継続でいますし。

でも・・・
ニューヨークダウは、上向きの75日線を大きな下落で割り込んだのです。
日経平均だって、何が起きるかはわかりません。
もっとも、ニューヨークは大きな下落の前に、
小さな波動局面の「下降」は出ていましたが・・・。

指標をつぶさに見れば見るほど悩みますよね。
今の状況は。

個別もまちまちです。
チャンチャンバラバラ。
思っていた通りになかなかなりません。
シナリオも崩れてばかりです。

大きな注目を集めるような銘柄も、さ迷っています。

ちょっと・・・デイしかできません。
スイングお休み!!

・・・ですね。

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8/4 想定範囲
ほぼ思った通りの寄り付きでした。
もう少しだけ25日移動平均線に近づくのかと
思いましたが、そこは案外でした。

15,000円は、いったん抜けて戻しました。
ギャップも埋まりかけて埋まらなかったという
状況です。
ローソク足は今日1日だけの推移で見れば、
持合い色の濃い、コマの形でした。

ここから反発していくとも言えないし、
下降が進むとも言えない嫌な形です。

当面で言うなら、
やはり、25日線までの下落は考えておかないと
いけません。
でも、上層相場という基本状況に鑑み、
25日線からは、反転のシナリオが優先される感じです。

いずれにしても、今日は想定範囲。
仕掛けられなかったのも想定範囲。

日経平均の動きを追う側からすると、
想定範囲であることはいいことですが、
そもそも、想定範囲であることが、
日常的ではないだけに、逆に引いてしまいますね。

特にこんな相場だと、そうなります。

かまびすしいのはセミの鳴き声ばかりです。

まったく、あーあです。

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8/3 今週の考え方
今週の考え方とはいっても、
その考え方が週末まで通用していることは、
なかなか滅多にありません。

大概は、思っていなかった変化がチャートに現れて、
方針の変更を余儀なくされ、考え方も変えないといけなくなります。

それでもあえて、考え方を決めていくのは、
何度も書いていることで恐縮ですが、
その考え方を通してチャートを見ることで、
自分とチャートの距離が測れるからです。

自分とチャートの距離??

つまりは、自分の考えと実際の動きとのかい離具合ということ。

このかい離具合をしっかりつかむことで、
相場の動きに乗っかっていけるようになると思います。

で、今週。

指針になる、週末のニューヨークダウは案外にも続落。
CME日経先物は、15,400円の少し上くらいで終わっていますから、
下にギャップが空いての寄付きは必至。

場合によっては、25日移動平均線くらいからの始まりになる
かもしれませんね。

そして、よーく日経平均の日足チャートを見ると、
実は、そのあたりに、5月21日の安値から上にひくトレンドラインがあります。

この、25日線とトレンドラインが重なるあたりが、
焦点になりそうです。
要は、ラインが支持線になるかどうか。

一気に割れてしまうこともあろうかと思います。
ここで反転することも考えられます。

そしてまた、パーティションとしての15,500円ライン。
再びこれを抜き返していけるかどうか。
あるいは、再度、壁になってしまうのかどうか?

焦点は、そのあたりでしょう。

ちょっと、短期すぎる見方かもしれませんが、
どうしても、このあたりに関しての結論を見ない限り、
そこから先の見通しは立たないように思います。

日曜日です。
8月です。

気負わず、焦らず、ゆっくり休みながら行きましょう。

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8/2 優柔不断の罪
一番ダメなのは、優柔不断です。
優柔不断というのは、よく言えば、臨機応変、現場対応、
要領よくこなす・・ということではあります。

しかし、そういうのひっくるめて、
トレードではだめな人間の特性ということになってしまいます。

たとえば、上向き75日線を抜けたところで、
いろいろな指標も確かめて「買い」仕掛けたとします。

しかしながら、仕掛けてすぐに、何かの拍子に、
信用残の数字を見てしまい、
とてつもなく「買い残」が多い銘柄であることが分かったとします。

信用残までは事前に調べていなかったということで、
あきらかに、失敗の仕掛け・・・と自分ではかんじてしまったとします。

で、どうするか?

ここで、取るべき行動は、
すぐにトレードを中止する。
もしくは、そのまま計画通りにトレードを続行する。
この二通りしかありません。

どうでしょう?
それ以外に、やることなんてありませんよね。

ところが、ここで、優柔不断な性格が顔を出すと、
なぜか、これ以外の行動をとってしまうのです。

どうしたらいいのか判断が自分ではつけられず、
無駄に時間を過ごしたり、
適当に目標を設けて、計画を変更してしまったりするのです。

失敗なのだから、白紙に戻す。
一目散にそうできる人は大丈夫です。
あるいは、失敗だけれども、一度入った以上、
最後までやってみる。
これも、トレードの姿勢としてはありなんです。

どちらも、トレードのキャリアとして、役立つ行動なんです。

予定にない変更を加えてトレードを続けたり、
変に様子を見たりすることは、トレードキャリアとしてはゼロです。
もしくはマイナス。
やればやるほど、ナイストレードから遠ざかってしまいます。

どうすればいいかわからないことは、絶対にやらない。
そういう状況になったなら、即刻中止する。
トレードをするときに、これは必ず必要な考え方です。

簡単に言えば、人間性や日常の感性をトレードの現場で出しては
いけないということ。
相場は、一寸の隙もない鉄火場であって、決してリアル社会ではありません。
(お金はどこまでもリアルです。念のため。)

無駄な動きは死につながるとすら思って相場に対することです。

だから、相場に対しては、いつも緊急時、災害時にも等しい対応を、
人間に迫るのです。

それがわからなければ、上達はできません。
それがわかったって、そうそう上達できないのですから。

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8/1 驚かずにしっかり見る
7月の最終日、ニューヨークダウは思い切り下げました。
ドカーンと、75日線すら割り込み、戻しもせず終わりました。

しかしながら、もう一つの側面指標であるドル円為替は、
逆に大きく円安方向に陽線を作っていました。

日経平均の今日の下落は、当然にニューヨークダウの暴落の
影響ではありましょう。
しかし、その下げは限定的。
もともとのパーティションであった、15,500円の支持線で
止まっています。

確かに落ちはしましたけど、
ニューヨークダウの落ち具合を見て、ちょっと焦った割には、
そんなでもなかったなあ、というのが正直なところ。

最近は、ニューヨークと日経の連動具合が薄れていました。
だから、逆に、そこまでの焦りにはならなかったと思います。

むしろドル円為替、あるいは、日経平均単独での
判断の度合いが大きかったので、
ある意味、冷静に対処はできました。

いずれにしても、日経は日経のパーティションを機能させ、
15,500円のところまで落ちて来ました。

来週の焦点は、このパーティション周辺で、
このパーティションに対して、どう決着をつけるのか。

反発するのか、割り込んでいくのか。
あるいは、反発するけどやっぱり割り込む・・・
割り込むけれどもやっぱり再び抜けていく・・・

そのあたりを、しっかり見据えて個別を見ていくことに
なるでしょう。

暑い毎日。そして、既に8月に入りました。

ちょっとやそっとで、冷静さを失うようではいけません。
どうなっても、何が起きても、
冷静さだけは保っていたいものですね。

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