損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/30 さてまたMACD
結局はMACDのデッドクロスとなりました。
今日は5日移動平均線で寄り付き一直線落下。
後場には持ち直して下ヒゲが長くはなりましたが、
黒い部分も長くなりました。

出来高もそれなりに出ています。
ちょっと投げられた感じなのでしょう。

私は、特に買い保持もなく、ただ眺めるだけですが、
この状況は、「買い」は仕切りです。

特に今回は、かなりの高値圏からのMACDデッドクロスですから、
結果としてどうなろうとも、ここで仕切りが正解でしょう。
結構危険な感じが出ています。

昨日も書いたように、乱高下の持ち合いということですから、
先週末の直近安値を割ったことで、
また上に大きく振られる可能性もあるにはありますし、
それも低い確率ではないでしょう。

正直に言うと、わかりません。

でも、短期線である5日線の向きが下向きで、
そこで今日の株価が抑えられていることから見れば、
下に行く確率が高いように思います。

週足や月足の長期を見ると、すでにこれまた高値圏で、
いったんの下落があってもいい状態です。

まあ、大きくは上昇相場と言っても、
上に下にの振れはあるわけで、それがトレードの
利益の源泉にはなっているので、何も言うこともないでしょう。

ただ、スイングトレーダーにとっては、
持合いは嫌なものです。
5日線とボリンジャーバンドの+2σの間の振れ幅で終わるのか、
デッドクロスしたMACDの警告が正しいのか、
明日以降でないとわかりません。

とにかく、いったん仕切り・・・ですね。


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9/29 結局乱高下
乱高下の持ち合いといった感じですね。
これじゃ、やはり、手を出しにくいんですね。

ニューヨークダウも、このところ、振れ幅大きくなってますし。

売れば上がるし、買えば下がるしというような状況かと
思ってみています。

まあ、大体、株の相場は持合いの時のほうが、
圧倒的に多いといえるんだと思うので、
驚くには値しませんし、
手を出しにくいのは、もうずっと前から書いています。

何をいまさらなんですが・・・。

ただ、手を出していない相場ってのは、
案外客観的にみられるのも事実です。

まだまだ続くんですかね。
この状態が。

あまり、書くこともなくなっていますが・・・
すいません。。。本当に。

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9/28 トレードで癒される
株のトレードの世界は、鉄火場であるとも言われます。
はっきり言うと、切った貼ったの世界です。

慰安でこそ、パソコンですべてが完結してしまう世界かも
知れません。
でも、一昔前なら、とてもじゃないけど素人が手を出せるような
世界ではありませんでした。

業界の人でなければ、取引現場には立ち会うことすらできないし、
情報の取得やチャートの分析だって、
とても、一般人が近寄れるような代物でもなかったのです。

それが、情報化の波の中でのネット普及によって、一変しました。

世の中には、ネット社会の到来で一変してしまった業界が
数多くありますが、トレードの世界も同じです。

一般人の好事家が、思う存分に力を発揮できる環境ができ、
手法も思想も変わったといって過言ではないでしょう。

簡単に言うと、株オタクみたいな人々が出現することで、
トレードが一般に大きく開かれた、と言っていいのです。

それくらい変わったと思います。

職業人である限り、証券市場で暮らす人々にとって、
トレードの世界は、給料の源泉です。
正確には、自分がトレードに勝つというより、
どうやってお客様のモチベーションを高めるか、
ということが主眼なのだとは思いますが、
いずれにせよ、給料の源泉となるコミュニケーションの
素材がトレードにあるわけです。

であればこそ、トレードは、緊張感と重責が渦巻く空間の中のもの
であったはずです。

でも、オタクに緊張感や重責はありません。
あくまで、一つのチャレンジでしかありません。

逆に、オタクにとっては、トレードが癒しの空間でもあるのです。

という意味で・・・
私もオタクなのかも知れません。

明らかに、トレードで癒される瞬間があります。
自分の世界はここにある、という安心感のようなものを
感じることもあります。

これは、利益損失とは、全く関係のない話です。
緊張感のない中でトレードをしているということではないのです。

ただ単に、居心地の話。

トレードを少しでも離れると、
トレードに対して渇望感を感じる、ということです。


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/>
9/27 相場を離れてみて
連日連日のド深夜記事で、
読んでくださる方もいなくなりつつあります。

このブログのようなのは、
読まれるのは、平日の夜が多いようで、
ただでさえ、土日は訪問者が少ないというのに、
更新が深夜では、推して知るべしです。

ただ、私としては、特段、読者が多いわけでもなく、
そこを目指しているわけでもないので、
勝手に自分のペースで進まさせていただいてます。

そういえば、このところ、
最近には珍しく、相場から離れていること多くありました。

別に何がどうというわけではないのですが、
今の相場で手が出しづらいのと、
面白い活動を抱えているので、そちらに時間を取られているのです。

デイトレーダならいざ知らず、
スイングのトレーダーは、本来的に、
相場を四六時中見ている必要はありません。
チャートさえきちんと追いかけられていれば、
それなりの利益を出すことができます。

慣れたスイングトレーダーは。
本当に昼の日向から銭湯に行ったりしています。

でも、それが優雅な生活かというと、そうでもなく、
要は、何もすることがないからそうしているということも多いのです。

スイングトレーダーとしては、
今の日経にあまり用はありません。
この天井付近の乱高下は手を出すだけ無駄です。
こんなときにわざわざ、相場に入っていかなくても、
あとでチャンスは必ず来ます。

だから、気楽に構えているのです。

油断は大敵ですが、離脱というのも悪くはありません。
かえって、自分を振り返るいい機会です。

来週はどうなんでしょうか?

まあ、知ったこっちゃない…が正解ですね。

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9/25 まだ高値
ド深夜ですいません。

高値更新ですね。ここにきてまだ。

しかし、今の時点でのニューヨークダウ、
どすーんです。
大きな陰線になっています。

どうなんでしょうね。
日経への影響は、それはそれなりに出てくるでしょう。

さすがに、そこは逃れられないでしょうね。
CMEの日経先物でも、どすーんとなっています。

まあ、焦らないことですね。
基本は、上昇相場における下降局面が来ている、
という捉え方です。

ですが、下降の形になっている個別銘柄は
日経より以上にどーんと下落してしまうでしょう。

という意味では、やっぱり超短期視点では「売り」なんです。

しっかり見ておくしかありません。
やっていなくても。

その時その時の「現時点」で、きちんとチャートをみておくこと。
そして、そこに自分の判断をくわえておくこと。

そこにしか、自分を高めていく実践はありえないのです。

私も、出動はしませんが、
どんな深夜になろうとも、チャートは追いかけています。

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9/24 5日線のからみ
今日は、5日移動平均線が絡んできました。
まずは、短期の線がやっと株価に追い付いてきたのです。

このところの日経平均は、75日線や25日線といったラインではなく、
5日線を反発の支持線として動いているかのようになってます。

それだけ、ぐんぐん上げているということなのです。

ということと、今また、ニューヨークダウが反発陽線を
付けてきているのを見ると、
明日はギャップアップの上昇ということでしょうか?

MACDは今日も凹みを見せましたが、
さすがに、あまり参考にはならないかもしれませんね。

ただ、「買い」が基本戦略ではあっても、
昨日も書いたように、「売り」の目線もあった方がいいと思います。

個別銘柄を見ると、
本当にまちまちになりつつあって、
この日経の上昇にそもそもついていけない銘柄、
ついていく銘柄、脱落する銘柄、まちまちです。

私は、相変わらず、
この相場に大したモチベーションを感じていません。

せいぜい・・・
ヤフーやグリーが、チャートの形通りに落ちたなあ・・・
ということを改めて感じているくらいのこと。

なので、大したことも書けないのですが・・・。

我慢我慢。


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9/23 まだ手を出す気にはならない
昨日の日経は、さすがに陰線。
安値は金曜の安値をわずかですが下回りましたので、
ローソク足の形としても「下降」です。

終値は、ボリンジャーバンドの+2σと同じ。
一応、通常の範囲内に戻るのかとも思えます。

今月に入って、日経平均は、2回も3回もギャップを空けて、
それこそ急上昇してきました。
あれよあれよと高値の更新でした。

わかりづらかったのは、
上昇しては持合い、上昇しては持合いの連続だったから。
押し目らしい押し目も作らず、
まるで階段のように上昇してきたのが、特徴的でした。

昨日は、MACDも凹んでいます。
でも、それは、この上昇過程でも起きたこと。
そのまま信じるわけにはいきません。

この間、ソニーやソフトバンクは、
とてつもない暴落に襲われています。
きっかけはニュースなのかもしれませんが、
気楽に買い保持を続けていると、そんなこともあるのです。

もっとも、チャート上で、これを正確に予見しろというのも、
無理な話で、できたところ、せいぜい「警戒する」程度のことでしょう。

ですが、少なくとも「警戒」はできたはずで、
それが、ソニーにせよソフトバンクにせよ、
MACDの凹みだったということは覚えておいていいと思います。

MACDが凹んだら利益確定、というのは、
おそらく利益確定の中でも、一番早くに訪れるサインに基づくものです。
普段は、あまり意識することもないのです。
MACDが凹んだくらいで仕切ってられないよ、というのも事実です。

ですが、一目散に上昇を続けているとき、
ボリンジャーバンドの+2σをも飛び出して上昇しているときには、
見ておいてもいいサインなのです。

日経平均が、今天井圏にあるのかどうか?
それは、後にならないと正確にはわかりません。
しかし、ボリンジャーンバンドとMACDを見る限り、
警戒領域に入っているとは思います。

上昇相場であるのは間違いないですが、
今、もし仕掛けを考えるなら「買い」よりは「売り」でしょう。

でも、私には、相場の向きと反対の個別の仕掛けは、
あまり得意ではありません。

しばらく、黙ってみていることにします。


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9/21(番外) 明日、緊急生ライブ!
日経平均の急騰を受けて、
明日の夜、20時からの90分間、
生ライブセミナーが開催されるようです。

「空売りこそがトレードの王道!!」

無料登録すると、明日、生の情報が見られます。

当然に、スクール勧誘がメインなのですが、
明日のライブセミナーは、
この間の視聴者からの質問にも答えてくれるような企画です。

今、日経が急騰し、ここからの空売りの機会について、
大きな示唆が得られることと思いますので、
見ておくに越したことはないと思います。

無料登録ならば損だけはしませんから。

「空売りこそがトレードの王道!!」

現役トレーダーの方々の生の話を聴いてみてください。
9/21 ボリンジャーバンド外の扱い
今回の日経平均のように、ボリンジャーバンドを大きく
飛び出したとき、これが個別銘柄で「買い」保持だったら、
どういう対処をしていくのか。

結構悩むところです。

まずは、ボリンジャーバンドと株価の性質を言うと、
ボリンジャーバンドが広くなっているときと、
狭くなっているときで、株価の性質が変わります。

これは、あくまで、主観によるところが大きいと思います。
広さ、狭さに関して明確な基準はありません。

ボリンジャーバンドが狭くなっているということは、
株価の動きが少なくなっているということで、
要は、持合いの様子、株価停滞の様子ということです。
売買高も少なく、ほとんど株価が動かなくなると、
ボリンジャーバンドは、極限まで狭くなります。
そして、移動平均線も、軒並みボリンジャーバンドの
範囲内に収まってきます。

この状態の時には、
大きく上下に株価が暴発する可能性が高まってきます。
極端な持合い状態ですから、暴発するというわけです。

これは、ボリンジャーバンドが狭くなっているときの、
特殊な例です。

通常は、ボリンジャーバンドには、それなりの幅があります。
広くなっているというよりは、狭くはないっていないという
とらえ方のほうがいいかもしれません。

通常のボリンジャーバンドの場合は、
+2σを株価が突破したら「売り」です。
それまで「買い」保持していた銘柄であれば、
そこで利益確定となります。
(-2σ割り込みの場合は、その逆です。
 空売り保持銘柄があれば、買い戻しの利益確定です。)

なので、今回の日経平均を個別銘柄とみるならば、
木曜日に+2σを突破したところで利益確定となります。

もっとも、スイングの場合は、
+2σ突破当日に動けない場合がありますから、
そのときは、翌日寄り付きでの成り行き売りということになります。
それが、吉と出るか、凶と出るかは、その時の相場次第ですが、
そこを見てしまうと、ルールになりませんので、
ルール上は、何があっても翌日成り行き売りが正しい姿です。

ということで、
今回の日経平均で考えると、金曜日の急上昇の部分は、
利益として獲得するルールではないのです。

金曜日の急上昇を目にしてしまうと、
とても、もったいない気分になります。
これが取れないのじゃ、何のためのトレードか、
とも思いたくなるところです。

ですが、そこはあきらめるしかないのです。

ボリンジャーバンドの考え方、ルールから言うと、
どうしてもそうならざるを得ません。

人間は、どうしても目の前の事実に踊らされます。
その時には、今後も続く長い視点を失っています。
とにかく、今日・・・今・・・とれるものは全部取りたい。
そう思ってしまうのが人間で、
もし、その願望が叶ったならば、
次にまた、同じような場面に出くわしたときに、
「あの時はこれで成功したから、もう一度・・・」となってしまうのです。

自分の経験でいうと、必ずそうなります。

で、それこそが、トレードにとって一番危険な状態なのです。

とても、難しいと思うかもしれませんが、
そういう意味で、今回の上昇は、基本的に「無視」・・・なのです。

ご理解いただけますでしょうか。

//////////////////////////////////////////////

いよいよ、最後らしいです。
見てない方は、ぜひに。
無料部分だけで、必ず得るものがありますから。
「空売りこそがトレードの王道!!」


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/>
9/20 本格上昇に入る
こんな形で、大きな変化ってくるものなんですね。
完全に、意表を突かれてしまいました。
相場って、本当に難しいです。

逆に、相場を見ることの難しさと、
そこから利益を上げ続けることの難しさと、
違うものなのだと言うことも、改めてわかった気がします。

日経平均は、ニューヨークダウの高値更新を受けて、
連続の高値更新でした。

しかも、昨年末の高値をも抜ける急上昇。
一気に、2007年の水準に突入しようとしています。
中長期で週足や月足を見ても、ここに来て、
波動局面での「上昇」を成立させてきています。

このことは、中長期の本格的な「上昇」が継続していることを
意味しています。
しばらくは、上昇するという判断でいいということです。

もちろん、一方での要注意は必要です。
昨日も書きましたが、「乗り遅れる!」というような
焦りは禁物です。絶対にダメです。

なぜなら、ボリンジャーバンドを大きく飛び出し、
しかも、ギャップアップした長い陽線。
これが天井圏の形でもあるからです。

ゆくゆくは、
18,000円圏内に入っていくのかもしれませんが、
それがいま起こるかどうかは極めて微妙です。

むしろ、いったんの反落・調整があって、
ボリンジャーバンドの中に戻ってから、
再びの上昇のタイミングをとらえようとするのが、
正しく、そしてロスの少ないやり方だと思います。

相場が読めたとしても、そこから利益を得るのは難しいです。
トレーダーの目的は、利益を出すことであって、
相場を読むことではありません。

相場を読むことは、手段であって目的ではないのです。

極端な話、相場が読めなくたって、トータルで利益が出れば、
それでいいのです。

相場を読んだ上で、どう仕掛けると利益を出せるか。

おそらくは、今、みんなが相場に注目して来ている状況です。
相場にお金が集まっているのです。
そんな時こそ、「よく見ておく」のです。

今、おカネを投じてしまた人は・・・
あとで後悔しないように、きちんと取り扱わないといけません。


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9/18(番外) 生ライブ
今日、生ライブセミナーやってます。

「空売りこそがトレードの王道!!」

今日はもう、間に合わないかも知れませんが、
無料登録すると、見られるようになっているはずです。

生ライブは、今回だけのオリジナル。

現役のトレーダーの先生がお話してくれます。

今の相場を下敷きにした話が聞けるので、
非常に有意義です。

無料であることでのマイナスなど何もありません。
むしろ、絶対にプラスです。

まだ、見ていないならば、
見ておいてください。

損だけはしませんから。

「空売りこそがトレードの王道!!」

おすすめです。
9/18 押し目なし
押し目待ちに押し目なし、とはよく言ったものです。

アイランドのギャップを埋めるどころか、
MACDのデッドクロスどころか、
壁であった16,000円を一気に抜けて寄り付き、
ボリンジャーバンドの上まで行ってしまいました。

昨夜のニューヨークダウの高値更新を見ていれば、
予測はつきましたが、
それにしても、チャンスはなかなかやってきません。

ダマシなのかもしれませんが、強い相場です。
入る隙間のない相場、でもありますね。

どなたか、コメントにも書いておられましたが、
慎重に待っていると、
永遠にチャンスはやってこないのかもしれません。

それでも、私は、逆に動じることはありません。

これが相場だと、最初から考えているからです。

思い通りにはなりません。
だから、損切にも会います。
当たり前のことなんです。

最初から、わかっていれば・・・なのです。
わかっていないから難しいわけなんです?

こんなに上げるんだって、相場を見る前からわかっているなら、
何の苦労もないのです、
すべては、結果論にすぎません。

相場を結果論で考えるようになったら、
トレーダーはやめた方がいいのです。

結果論で、「失敗した!」なんて言っていたら、
いくらお金があっても足りなくなります。

自分に都合のいいチャンスは、なかなか来ません。
でも、いつかは必ず来ます。
いつもいつも来ないだけです。

がっかりしないでください。
相場は永遠にといっていいほど続きます。
一局面だけを切り取って、そこでの失敗と成果を見て、
判断しない方がいいです。

いつも、「次」を考えていくのが相場への対応なんです。

指をくわえて見ているだけ・・・

今は、それでいいじゃありませんか。


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9/17 アイランドの形成
日経平均が陰線になりました。
そして、ギャップを空けて作られたローソク足群が、
だんだんと、アイランドを作りつつあります。

この手のアイランドは、やはりギャップを埋めて下げることが
多いと思います。

MACDを見るとよくわかりますが、
ゼロライン上でのデッドクロスに向かっています。

このデッドクロスが起こるとしたら、
そのあたりが、アイランドの終わりではないでしょうか?

チャンスはそのあと。

なかなか、思い通りに相場は進みません。
でも、着々と、一日一日、ローソク足が積まれていきます。

フライングもダメです。
出遅れもダメです。

ちょうどいいタイミングが、
人より少し早く仕掛けることと、
人よりかなり遅れて仕掛けることです。

今仕掛ければ、早すぎて失敗します。
おそらく・・・。

ともかく、待ちましょう。
しっかりと待ちましょう。

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/>
9/16 押し目待ち
日経平均は持合いの感じになってきました。

というか、すでに17日を回っており、
日経平均をうんぬんする時間でもないのかな、と。

と思ったら、ニューヨークダウが急激に上げています。

しかし、CME日経先物は、さほどの上昇でもなく、
16,000円には届いていないようです。

されば、やっぱり日経平均は持合いから、
押し目を作るような展開になっていきそうです。

さすがに、眠いんですが・・・。

明日も起きないと・・・なんで、
頑張ります。

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9/15 で、どこで買う?
今日の日本相場は祝日でお休み。
明日以降は「買い」スタンスでいいかと思います。

しかし、ニューヨークダウが下げ方向、
ドル円為替が円安の方向に激動して、まだ調整なし。
・・・と言う状況の中では、日経平均の動きは予測しにくいです。

為替が一気に調整に入ったりすると、日経平均にも影響します。
その場合は、日経平均がボリンジャーバンドの上限に達して
来ているだけに、ちょっと大きく落ちると言うことも考えられます。

いずれにしても、ここから即「買い」というのは、
ちょっと難しいかもしれませんね。

やはり、上昇の時の狙い目は、押し目買いです。

ひとつのポイントは、8月8日の安値から上に引くトレンドライン。
きれいなトレンドラインになっています。
まずは、これが日経平均の支持線になるかどうか。
いったん割れたとしても、ダマシなのかどうか。
ダマシだとすれば、ダマシの後の反転はさらに大きく動きます。

トレンドラインを割れていくとしても、
次のポイントは、上向き25日移動平均線があります。
そこで反転するのかどうか。

大きくは、この二つだと思います。

25日線も割れて75日線にまで落ちるようなことだと、
そもそものチャート形が変わってきてしまいます。
今時点では、考えなくていいと思います。

日経平均が、そういう状況ですので、
個別銘柄も、同様に、下からの上昇トレンドライン、
上向きの25日線、というのを意識して見てみると、
「買い」仕掛け銘柄が見つかるように思います。

日経平均には9月11日に空いたギャップがありますが、
それを埋めようとしてくると、ちょうどトレンドラインとぶつかります。
明日の焦点は、まずはそこでしょう。

ちょっと見ておいた方がいいと思います。

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9/13 長い上昇の始まりか
ニューヨークダウは、続落でした。
このところ、ニューヨークの動きにかかわらず日経は
上げています。

先週は、木曜・金曜と高値更新。
ついには、ボリンジャーバンドの+2σのところまで、
やって来ました。

ここまで来ると、16,000円も見えて来ましたし、
目標となるのは、昨年末、大納会の日の高値です。
昨年は、5月の連休までは上昇し続け、
そこからのいったんの暴落の後、
年末まで再び上昇を続け、ついに高値を抜けたのでした。

しかし、今年に入って一転。
今度は4-5月まで下げました。
14,000円が試される格好となり、
それでも頑固に持合いを続けた末、
現在は、16,000円に迫ろうとしているという状況。

一番長期の指標である、日経平均の「月足」を見てみると、
まだまだグランビル法則における上昇は続きそうです。

重要なのは、やはり昨年末の高値を抜けきれるかどうか、
だと思います。
逆に、そこを抜けると、「月足」における、
波動局面での「上昇」がまた成立して来ます。

そうなれば、少し長いスパンで上昇が見込める
と思うのです。

まずは「売り」の機会を考えていこうとする、
私のスタンスにおいては、
これはあまりいい状況ではありません。

しかしながら、相場に反してまで「売り」仕掛けるほどの
ことは、私にはできません、
そこはあくまでデイトレ、短期レベルにしておいて、
スイングと言う意味では、やはり「買い」で
狙っていきたいと考えています。

転ばぬ先の杖、という意味では、
「いったん」の下落は考えられますので、
そこは、いつも通りに注意していくとして、
基本目線は、「買い」を考えていきます。

また、そこには、東京五輪とかアベノミクスとか、
最近はちょっと聞かなくなった情報コトバは、
相変わらず無視していこう、という前提もあります。

情報で勝てるほど、私は情報が得意ではないし、
チャート読みが、どうしても合っているようなのです。

この間、いろいろな方と話し、
トレードのスタンスについても勉強しておりました。

それでも、情報を中心に勉強されている方は、
ほぼ上手くいっていない印象です。

私などより、
よほど経済知識も戦略思考にも長けている方など、
数多くいても、トレード成果になると、こちらが上です。

情報戦で勝ち残っているのは、その道のプロだけです。
いや、その道のプロですら、
情報戦で勝つのはとても困難なことなのです。

やはりチャートです。
そこにすべては集約されている。
そこにすべての投資家の意思が反映されているのです。

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9/12 帰宅です。
日経平均は、いよいよ、上げてきました。
そして、今日はボリンジャーバンドに差し掛かりました。

そうして、サンリオやソフトバンク・・・
ぶっ放しましたね。
取れれば、おいしかったと思います。

DENAやグリーも、おかしな形になってきて、
これも、展開が面白そうですね。

今、狙っていくとしたら、こういう、
ジェット噴射的な形の銘柄なのでしょうかね。

そういう相場なんでしょう。

それで・・・
先ほど、自宅に戻りました。
今回は、九州をふらふらとしてきました。

熊本、鹿児島を廻りました。

相場をちらちらと眺めつつではありますが、
あちこちの農家、牧場、畜舎を訪ねてきたのです。

これは、トレードと全く関係ありませんが、
私が今興味を持っている活動の一環でもあるのでした。

この3連休は、また相場検討に費やそうかとも思っています。

その前に、まずは寝ておきます。

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9/11 ブレイク
これが、やっぱり今の日経平均の強さ、
と言わんばかりの上昇です。

ニューヨークダウの姿など目もくれず、
スコーンと来ましたね。
あまりにもあっさりとした高値更新です。

昨日までの動きが嘘のように思えてきます。
しかも、ボリンジャーバンドは、まだまだ上に伸びてます。

移動平均線を含めて、これだけ、すべての線が、
上に向いてくると、強い感じが出てきます。

すいません。

ちょっと、私は戦線離脱中ですが、
明日、週末には家に帰るつもりでします。


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9/10 今は鹿児島
今はなんと、鹿児島のホテルにいます。
すいません!!

遠くに来てしまったものです。

日本の相場については、
やっぱり「わからない」、というコメントお送りします。

予想とあまり違いません。
手は出しません。

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9/9 逃避行
今週は、旅に出ることにしました。
相場のほうも、今一つ展望が見えない中、
また、家でないとパソコンが見られないわけでもなく、
忙しないデイトレでもなければ、
パソコンは1台あれば十分、ということもあって、
大英断しました。

急きょ、飛行機を取って、旅に出てしまいました。

大英断とはいえ、別に心境の変化とかそういう話ではなく、
ただ、今まであまりやらなかったことをやっている、
という程度の意味です。

実際、トレードをやっていると、家を離れたくなくなります。
できれば、慣れた環境で集中したいのと、
わざわざ、環境を変える必要もないとの思いです。

環境を変えることで、何か大きなメリットがあるならば、
ぜひそうしたいとも思いますが、
かえって、デメリットの方が沢山あるように感じて、
そうしています。

今は、相場があまり面白くないのと、
一日二日見ていたところで、どうなるもんでもないな、
という考えもあります。

実際・・・今日の日経平均は、
5連続の陰線です。
まあ、「持合い」の足とは厳密には言えませんが、
持合いの域を出るものでもありません。

旅の中とはいえ、相場からは目を離してはいません。
やる気がなくなったなんてことは、全くありません。

ただ、個人投資家として、今の相場に
閉塞感を感じているといった状況です。

動くんでしょうか?

それで、どっちなんでしょうか?

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9/8 持合いの陰線
陰線が4日続きました。
それも、方向感のない陰線です。

そして、どうやら、15,650円~15,670円あたりに
パーティションができ始めています。

今日はおそらく5日移動平均線が支えになって、
そこが下ヒゲになっていますが、
明日はこれがどうなるか。

5日線を割り込むと同時に、できたばかりのパーティションを
割っていくのか?
それとも、5日線が支えになって上昇するのか?

まあ、そんなところでしょう。

でも、小さな話です。

ここから更なる高値を目指していくときに、
その可能性を試すように、持合いが続いているような
気がします。

だとしたら、やっぱり、この持ち合いに手出ししては、
損ばかりしてしまいます。
じっくり、手ぐすねを引いて、結論を待ちましょう。

今日も深夜になってしまって、本当に恐縮です。

寝るのが遅くなれば、朝が辛くなり、
何かとロクなことはないんですけど、
今は、習慣化していしまっています。

どこかで、きちんと元に戻したいと言う思いはあるのですが、
それもなかなか続いてくれません。

いつもいつも、ニューヨークが始まってから、
この記事を書くことになってしまっています。

でも、どうも、今の日経平均は、
ニューヨークがどうのこうのというより、
日経平均自体に問題があって、まごまごしている様子です。

なんだか、悩んでしまっているようですね。
まあ、巻き込まれないようにしましょう。


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/>
9/7 トレードの意義?
日曜日の夜と言うのは、世間の人々にとって、
あまり歓迎するタイミングではないようで、
昔は”サザエさんブルー”などと言って、
夜になると、翌日からの会社や学校のことを思って、
暗い気分になるというようなことが表現されました。

時間が自由になるトレーダーにとっては、
逆に、土曜・日曜が、結構退屈だったりして、
早く月曜の朝になって欲しいと思ったりもします。

普通に仕事をしていると、どうしても人間関係に気を割いたり、
嫌なことでも従わざるを得ないことも多かったりで、
なかなかにハードな精神状態だったりしますよね。

特に、人間関係というのは、とても大事な社会の要素だけに、
かえって、重荷になることもあります。

トレードには、そういう要素がないので、
とても気楽な商売?に見えるかもしれません。

でも、人間関係がないということは、
実に恐ろしいことで、ともすると、
自分が社会の一員であることを忘れてしまいます。

税金さえ払っていれば、社会の一員として、
立派に務めを果たしているのだ。
・・・というのも、ある面、間違ってはいないのですが、
とても危険な考え方だとも思います。

もちろん、税金は社会の成り立ちには必要不可欠で、
社会人である以上、払わなくてはなりません。

で、難しいのはここからで、
じゃあ、それだけでいいのかということになります。
税金は社会貢献ではありません。
貢献などではなく、受けている公共サービスに対する
対価です。

自分だけではできない、警察力や道路建設力、
ごみ処理力・・・・・・・などなど、様々なサービス商品を、
購入しているということです。

なので、「払ってればいのか?」というのは、
「買うだけでいいのか?」という問いかけになってきます。

私は、そうは思いません。
人は、人と人との間にあって、何かを生み出さなくては
人間とは言えないのではないか、と思うのです。

トレーダーが偉そうに・・・ということなんですが、
ホントにそう思うのです。

でも、じゃあ、トレーダは何を生み出しているのか?
何を生み出すべきなのか?

もっと言うなら、「いなくたっていいんじゃないのか?」。

最近、土曜、日曜になると、
そんなことを考えていて、なかなか答えが見つかりません。
何となく、答えになりそうなイメージはあるのですが、
はっきりと答えがありません。

別に“ブルー”になっているわけじゃありませんが、
いつかは解決しないといけないな、
と日に日に感じているところです。

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9/6 上昇するなら、の銘柄
昨夜のニューヨークダウは、陽線ではありますが、
前日のローソク足との比較では、高値は安く安値も安いという
「下降」の形です。
まだ、不透明な状態が続いてはいます。

CMEの日経先物は、15,700円くらいで引けてますので、
月曜日の日経平均も、そのあたりで寄り付くのでしょう。

昨日のローソク足の範囲の中での寄り付きですから、
高値を抜けるか、安値を割るかで短期の動きは判断できます。
下からの5日移動平均線もありますので、
これも一つの目安になるとも思います。

しかし、ニューヨークと同じで、やっぱり不透明。
どうなるかわかりません。

ですが、上昇相場ですので、上がるというなら、
上昇しそうな銘柄を狙ってはいきたいところ。
そんな中で、ちょっと注目しているのが、
DENA(2432)とサンリオ(8136)です。

どちらも、下降波動が長く続いており、
なかなか加工相場を脱することができません。
サンリオなどはいったん75日線を抜けて来てはいますが、
ラインが下向きなので、やはりラインまで引き戻されています。

が、どちらの銘柄も、ようやく75日線が上向いてきています。
それと、下降相場の中で、
日足チャートの波動局面での「上昇」を成立させてきています。

この2つの条件がそろえば、今後の上昇が見込める
土台としての大きな力に支えられているといっていいでしょう。
ですので、両銘柄のこれまでの動きを見る中で考えるに、
いったん大きく上昇する可能性が十分あると判断しています。

もちろん、週足や月足といった中長期的な動きの中では、
まだまだ「上昇」と言い切るだけの根拠はありません。
あくまで、「日足」チャートの分析から出てくる判断です。

また、DENAは、ボリンジャーバンドの+2σが、
すでに75日線のすぐ上にまで下がってきていて、
そこからの上昇余地が少ないように見えています。
これは、上昇にとっては、当然にマイナス材料なのですが、
銘柄の持つ大きく動く爆発のポテンシャルを考えて、
いったんの急上昇がありうると踏んでいます。

どこで、仕掛けるかは、細かく見ていくしかありません。
当然、日経が上がるとき・・・というのが条件なのです。

しかし、この両銘柄は、時に日経と反対の動きをすることも多く、
必ずしも日経連動を求めるものではありません。
トレーダーの注目銘柄でもあるので、来るときには来ます。

逆に言えば、そこを狙いにする、ということ。

言うは易く、行うは難し・・・みたいなことではあるんですけれど、
今日は、そんなところで。

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9/5 鳥の巣をつくる
「持合い」のローソク足です。
ニューヨークダウも日経平均も、そこは同じでした。

日経平均は、昨日は宙ぶらりんの足でしたが、
今日は、5日移動平均線が下から追いついてきたために、
そこに足場を据えることができました。

そうしてみると、ローソク足は鳥みたいなものですね。
何らかの足場の上に巣を作っているようなものです。

移動平均線やボリンジャーバンドを引いても、
それだけでは、宙に浮いているローソク足もあるわけです。

しかし、目に見えるラインだけでなく、
トレンドラインとか、パーティションを引いてみると、
見えないながらも、やはりあるラインを足場にしている様子が
わかってくるものです。

だから、昨日のローソク足はちょっと不思議な足に見えたわけです。
あえて言えば、9月2日の終値が意識されたのか、という程度だったと。

しかし、今日は高く寄り付きました。
あれっと思いましたが、15,800円の壁は厚いようです。

それに、今日は金曜日、持越しを嫌がる人たちが、
高く寄ったのを見て、売ってきたのだと思います。
そこで仕切れず、いったん見てしまった人は、
結局後場になって、さらに損する羽目になっています。

今日のデイトレの「売り」はおいしかったかも知れません。

私も、動くことはしましたが、まあ本気ではありません。
昨日も書いたように、こんなところで持合いにつきあっていると、
最後までやられてしまうと思うからです。

持合いの中に入って行くと、私を含めて素人は、
じりじり、じりじり、やられていきます。
少しづつ、ロスカットが増え、利益がなくなっていきます。

これは、チャートを勉強する側からすれば当然のことで、
トレンドフォローの風に乗って利益を取ろうという戦略なのに、
株価がふらふらしている時に参入するから駄目なんです。

あったりまえの話です。

持合いの時には、ブレイクがブレイクでなくなります。
何がダマシで何が本当か、わからなくなります。
だから、出陣しない方がマシなのです。

持合いの時は、できるだけ静かにしている。
利益が出るのも、結果論です。

勇ましいだけだと、勝てないのがトレードです。


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9/4 浮いているローソク足
幸先の良かった昨夜のニューヨークダウも、
終わってみれば長い上ヒゲ。
直近高値を更新することもできずに、下降のトレンドラインに
乗った形で終わりました。

日経平均も、これを受けて当然ながら下降。
やはり、苦しげな形になって来ました。
また、下降の波に入っていくのかどうか、
ちょっと、今日の宙ぶらりんのローソク足では、
アウトラインすらもわかりません。

という意味で言うと、今日のこの短い陰線は、
あまり意味合いが見えて来ません。
でも、ローソク足ができる時には、
必ずと言っていいほど、高値の意味・安値の意味、
始値・終値の意味があります。
それで、チャートが読めてくるわけでなのです。

でも、今日の足は、その辺があまり明確ではないですね。

高値の方は、昨日の安値・終値を意識してのことです。
でも、安値・終値の意味は何なのか?
あえて言うなら、一昨日の終値ですかね?

だとすると、一昨日の上ヒゲ陽線が、とても意識されている
ということになります。
じゃあ、その意味合いは何なのかってことになります。

日足で、意味合いがわからない場合、
往々にして、週足や月足で、
重要なポイントに来ていることがあります。
しかし、今回は、そういうのではありません。
一目均衡表でも、何も見えては来ません。

どなたか、何かが見えていれば、教えて欲しいと思います。
どうも、私には、読み取れない部分です。
15,670円付近には、パーティションがあるのです。

深く考えても仕方がないので、
そこは、一昨日の終値ということで、
納得しようとは思いますが、
今後のチャートの肝になるポイントかもしれなしので、
それとなく、頭の隅には入れておきたいところです。

まあ、忘れなければ・・・です。

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9/3 上昇はいいのですが
上昇するのはいいんですが、なんぼ何でもこれじゃあ、ですね。
いきなりボリンジャーバンドの+2σからの寄り付きでは、
買っていこうにもやる気が出てきません。

案の定、長い持合いからいったん高値抜けを試し、
そこからは下げに転じていきました。

日経平均の出来高もありましたので、
それだけ、今日も相場に注目が集まったということです。

チャート波動の局面で言うと、久々の高値更新です。
やはり上昇相場です。
振り返ってみれば、8/8の75日移動平均線割れからの反転、
そして、8/29の25日線割れからの反転と、
きちんとチャートのルールに従って上昇してきています。

末広がり、乱高下の「持合い」という波動の中にいましたが、
それも昨日で終わりました。

個別銘柄も、「買い」の形になってきていますね。

ただ、だからと言って、利益の出やすい相場かというと、
全くそんなことはありません。
むしろ、非常に仕掛けにくい相場がずっと続いている印象です。

私も、ほぼやっているのはデイトレだけ。
スイングでの保持銘柄など、本当にスズメの涙ほどのものです。
でないと、とても乗り切れません。

ちょうど、この時間ニューヨーク市場が開いていますが、
序盤戦は、上昇しています。
ニューヨークダウが、今夜直近高値を更新してきたりすれば、
日経平均も強気の展開になりましょう。

ボリンジャーバンドの+2σまで来ていますから、
いったんお休みというのも、有力な展開予想ですが、
突き抜けるのも、今の状況なら「ある」ですよね。

もうずーっと、本当にずーっとチャンスを待っているのですが、
なかなか、思い通りには進んでくれません。

いくら勉強しても、そこばかりはどうしようもありません。

逆に言うと、そんなところは勉強しようがないのです。
だから、気にしても仕方なし。

自分のペースで、淡々と進むのみ・・・なのです。


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9/2 上昇ですね。
日経平均は、単独で上昇です。

単独でというのは、
ニューヨークダウの動きにかかわらずと言う、
それだけの意味です。

MACDもゴールデンクロスです。

何より、強さを感じるのは、
ギャップを空けて15,500円を突破して、
そのまま上昇したこと。
そして、上ヒゲにこそなったものの、
大きな陽線をつけて今日の相場を終えた点です。

さらに言えば、出来高もそれなりに高く記録しました。

そして、このことが最も重要なのですが、
日足チャートの波動局面で、「上昇」となったことです。

「持合い」局面から「上昇」局面に変わったということは、
根本的な考え方を変えるべきだということです。

「上昇」です。

つまりは「買い」戦術だということです。

もう少し、結論が出るには時間がかかるとみていましたが、
案外早いところで結論が出て来ました。

この結論、今週と言うタイムスパンの中では、
重要視すべきだと思います。

※ このところ、記事を書くのが深夜になってしまっています。
  意図してやっているわけではなく、
  このところ、従事しているボランティア組織の状況に
  依っています。
  何卒、今しばらくの間、ご容赦いただきたく思います。
 
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9/1 夏相場終わらず
このところ、天気は悪いものの、
涼しい日が続いています。

夏は終わった感じなのでしょうか。
そういえば、もう9月です。
ということは、夏じゃないですよね。

秋とは言えないまでも、夏というイメージじゃありません。

でも、今日は、ニューヨークマーケットも休みなので、
日本の相場もあまり元気ではありませんでした。
まるで、夏相場が続いているかのような出来高です。

MACDはデッドクロスのままです。
株価もあまり動いていません。
いちおう、小さくてもトレンド転換の形にはなっていますが、
頭は5日移動平均線に抑えられたままです。

明日の焦点は、きわめて短期的ですが、
この5日線を抜けられるかどうか。
そして、そうでなければ、25日線を割っていくかどうか。

どうやら、どちらもなさそうな気配はします。
なにしろ、お手本のニューヨークがお休みですから。
日経平均は末広がりの乱高下の「持合い」から、
終息の「持合い」に入りつつある感じですね。

一応の見解としては、
5日線を抜けていくようならば、「買い」ありです。
もたつくなら、短期ですが「売り」ありです。

どちらも積極的な仕掛けではありませんが、
「買い」も、「売り」も、できる状況ではあります。

ですが、「売り」はちょっと・・・短期でしょう。
まだまだ、本気「売り」は無理です。

動画セミナーで「空売り」を勉強することはあっても、
今は実戦で「売り」の時ではありません。

日経平均が、自立した動きを見せるのかどうか?
まあ、難しいと思いますが、あるとすれば上昇でしょうね。


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