損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/30 突っ込みましたね
お金を突っ込んだわけではありません。
一目均衡表です。

昨日までの日経平均は、上昇とはいえ、
上向きの75日移動平均線を抜けたとはいえ、
一目の雲の下にいました。
雲の下辺に完全に抑えられているかのようでした。

しかし、今日、ローソク足は雲に突っ込んでいきました。

ローソク足にとっては、雲の中というのは非常に居心地が悪い
と言われています。
だから、上か下かにいることが多く、
雲の中に居続けることは少ないのです。

今に日経平均は、雲の一番厚いところをチャレンジしています。
一番抜けていきにくいところに突っ込んでいったのだから、
大したもんです。

でも、だからこそ、わかりません。

居心地が悪いのだからすぐにまた下げてしまうのか、
居心地悪いのにあえて突っ込んでるんだから勢いがあるのか。

一目均衡表も、きちんと見ておくkと、
それなりの気づきはあります。

見られるなら忘れずにいたいものです。

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10/29 損切りの日?
損切りになりました。

昨日売り仕掛けていたら、ほぼそうなっているはず。
せっかくの仕掛けが…などと言っている場合じゃありません。

何も言わずに損切りですね。

そこに感情が入る隙間などありませんし、
そもそも損切りは負けでもないのです。

このブログでも、書いたことがありますが、
損切りはトータルプラスのための部品です。

正確な部品づくりが必要なのであって、
部品不要のしくみづくりが必要なわけではないのです。

損切りを必要悪だなどと捉えるのもまちがいです。
ないほうがいいのではなく、あるべきであり、必要不可欠なのです。

だから、損切りは躊躇するのではなく、
「必ずやる」だけなのです。

トレーダーの勝負はメソッドの勝負です。
要はルールとルールの競争です。
利益がたまっていくルールを持っているか、
それとも、損失が膨らむルールを持っているか。
そこが焦点です。

いずれにしても、
まずはルール通りに動くことが前提の勝負です。
だから、そもそもルールを外してしまうなら、
問題外ということです。

ルールの良しあしこそが、トレードの利益の根拠です。

ルールが根拠なのですから、
ルール通りの損切りもまた、トレードの利益の根拠になるのです。

損切りの大切さの価値は、損失を限定することにあるのではなく、
もっと本来的には利益の確保のためにあるのです。

単に視点を変えただけなのですが、
大切な考え方だと思います。

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10/28 売ってもいい
微妙ですけど、売ってもよかったです。
75日移動平均線は上向きになってますが微妙。

でも、ローソク足は昨日比で「下降」の形ですし、
トレンドラインを完全に(ローソク足本体が)割ったとは言えないまでも、
ライン割れはしています。

慎重な向きなら、5日線割れ、今日のローソク足の安値割れで
売りなんでしょうが、そこまで待つのもどうか・・・の状況です。

そもそも、慎重な向きの方なら、
仕掛けようと思わないはずですし・・・。

個別銘柄次第では、売り仕掛けたとしても
相場の神様が待ったをかけるとも思えません。

ただ、75日線には最大限の敬意を表しておくべきです。
つまりは、上昇サインが出るなら、
そこは即仕切りの場面なんだと。

そこが納得できるなら、仕掛けはありでした。

ただ、今の今、ニューヨークダウは上昇しています。
スイングで売ってしまった方にとっては、ちょっとつらい展開です。

そこは、あきらめましょう。
仕方なし。

相場なんです。
どのようにも動きます。
ちょっとばかりのフライングで、大きなマイナスを作ることはありません。
素直に、損切りです。
頑張っちゃダメです。
チャンスがあれば、また売ればいいのです。

毎日毎日、相場とにらめっこしていても、
その部分が思いきれなければ、
いくらやっても収支上向きは望めません。

基本に立ち返りましょう。

長い目で見て考える。
相場は終わりません。
いくらでもチャンスは来ます。

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10/27 引っ張りますねえ
さあて・・・
日経平均の75日移動平均線が上向きになりました。

出来高は日にひに減っているものの、
今日また、MACDが上に伸びました。

でも、結局は一目均衡表。
雲の下辺に沿って、上昇しているに過ぎません。

やはり、雲の中には入りたくないのでしょうか。
そういう意志を感じますね。

ならばやはり視点は「売り」ですかね。

厳密に言えば、75日線上向きなんで、
抜けたら「買い」なのでしょうが、
全体相場の大きな向きは「持合い」ですから、
ここで買う必要もないでしょう。

下からのトレンドラインもますますきれいな形に
むずなって来ています。
絶好の売りのチャンスが来てしまいそうです。

日経平均は、そこを一日一日引き延ばしています。
でも、引き延ばせば引き延ばすほど、反落した時の
影響は大きいものです。

期待しておきますかね。

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10/26 見ないことの強み
スイングトレードの場合は、仕掛けたらあとは放っておく、
というのが一つのやり方です。

もちろん、仕切りの逆指値注文入れておいた上でです。

つまり、定めた計画を仕掛けた後に変えないための、
精神部分へのリスクヘッジです。

相場の動きを時々刻々と見てしまうと、
それにつられて心の動きが出てきてしまいます。

デイトレの時は、放っておくような時間的余裕もない場合があります。
しかし、スイングの場合は、少なくとも時間的余裕はあるわけです。

たとえば、買い仕掛けた後に株価がグーンと上がってしまうと、
「今ここで仕切れば一瞬にしてすごい利益だ!」と思ってしまい、
すぐに利益確定してしまいがちです。
そうやって利確したのちに、さらに株価が大きな上昇をする。
そして数日後には、思ってもみなかったような利益になっている・・・
というのは、よく経験することです。

損はできるだけ後回しにしたいという感情と同時に、
利はできるだけ先にとっておきたいという感情もあります。

そういう人間の感情の前には、あらかじめの計画など、
無力になってしまうのです。

だからこそ、見ないというのが有効な利益確保の手段になりえます。

逆に言うと、動きを見ないということが普通にできるようになれば、
見ていても動じることがなくなります。
見ていても見ていないのと同じような心でいられます。

そうなって初めて、デイトレでも、その時々の動きに左右されずに、
最初に考えた計画で、トレードを進められるのです。

トレードは、結局のところ、仕掛けと仕切りの計画がすべてです。
それ以外の要因は、すべてうまくいかない方向に働くといって、
過言ではありません。

仕掛けと仕切りの間には、何もないほうがうまくいきます。
というか、何もないようにしなければなりません。

相場は、人間の集団心理の集積です。
だからこそ、人間性を忘れる方がうまく立ち回れる、
と理解するべきだと思います。

明日から、少しは頑張っていける相場になるかもしれません。
でも、頑張るのは計画を立てる過程です。
仕掛けた後の監視に力を入れても全く効果はありません。


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10/25 上昇がベース
ニューヨークダウの展開と、日経平均の展開は、
日足のベースで見るとほぼ同じ状況です。

日足チャートの形では、
どちらも、大きく見れば末広がりの持合いの波動。
乱高下の形です。
より短期では、下降の波動で、
どちらも、やや下向きの75日移動平均線の下での展開、
となっています。

ニューヨークの方は、やや下降が早く進んでおり、
75日線より下に25日線が入り込んでいます。
日経平均の方は、これからデッドクロスするのかどうか、
今後の展開が待たれる状況です。

そんな中、今朝までのニューヨークダウは、上昇続伸。
75日線に次第に近付いてきてはいます。
おそらく、月曜日の日経平均も、75日線に近づいてくるはずです。

ニューヨークも日経平均も、この75日線が、
正確に見れば数値的には下向きですが、
きわめて微妙な数値で、ほぼ横ばいと見られるというのが、
今後の展開見通しを難しくしています。

横ばい75日付近では、乱高下するか停滞するか、
いずれにしても持合いの展開になります。

なので、下から75日線に当たっていくと、
そのまま大きく跳ね返されて下げるか、大きく抜けて上昇するか、
あるいはそこでもみ合って停滞するか。
そういう想定のもとで、スタンスを決めていく必要があります。

私のスタンスは、積極的ではありませんが「売り」。
具体的には、
・いったん75日線を抜けた後、再び割った時
・75日線付近で跳ね返された時
・下から引く上昇トレンドラインを割った時
というのが、「売り」の仕掛け時ということになります。

積極的ではないと言うのは、
75日線の向きが上か下か微妙なので見送りたい、という気持ち。
でも、いったん仕掛けのスタンスをとったなら、
75日線の多少の向きは気にせず行ってしまいます。

でも、「売り」仕掛けた時の要注意は、
仕掛けた後の大きな急反発です。

乱高下の相場で仕掛けるなら、そこが一番の注意点。
損切りポイントはきちんと決めたうえで、
確実に損切りできるような仕切り方を決めておきます。

急な展開で損切りポイントが飛んだときにどうするか?
成行でいくの、戻りを待つのか。
どちらも、思惑を超えた時にはそれなりの痛みを伴いますから、
その覚悟ができるかどうか。

そのあたりが固まっていれば戦えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際には、以上のような現状把握と戦術選択を、
個別銘柄にあたって考えていく必要があります。

これは、チャートの分析であり、基本的な知見の集積で
できるようになるものです。

ちょうど今、無料のウェブメールセミナーがあります。
私がいつもおススメしているトレード学校が実施しています。
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大変参考になると思います。

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トライしてみてくださいませ。

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10/24 空中戦か?
ニューヨークダウにつられて今日も上昇の日経平均です。
75日移動平均線、とまではいきませんでしたが、
そこそこの上昇です。
MACDもさらに上に伸びてきました。
なんとなく、下からのトレンドラインも見えてきています。

いかがでしょうか?

このトレンドラインを割り込んだら、売りでもいいのではないか、
と私は思います。

もちろん、75日線まで達してくれると、その確度は増すかも知れません。
その代りに、75日線そのものが上向きになっていくリスクもあります。
(リスクとは、あくまで「空売り」サイドから見たときです。)

ならば、75日線が微妙だけれども下向きの時に、
売ってしまおうというのは、一応正当な考えでもあると思います。

売ってもいい理由はもう一つ。

今日のローソク足の位置は、非常に妙な位置に見えるかもしれません。
日足の移動平均線がほとんどからんでいない位置での展開。
いわゆる「空中戦」の位置にあります。

でも、これにはわけがあるのです。

昨日もちらりと書いた一目均衡表です。
今日の高値は、見事に雲の下辺にあるのです。
だから、ここで止まっているのです。

であればこそ、この雲が抵抗ラインになる可能性も高く、
売りにとってはいいサインではあるのです。

今日のローソク足が出ることによって、
「わからないなら売り。」ではなく、
少しは根拠のある「売り」ができるようになりました。

このチャンスを生かすも殺すも自分次第です。
というか、予測ということでなく、チャンスが来るか来ないかは、
単純に二つに一つの選択肢。
単に、決めるだけのことです。

でも、くれぐれも、策に溺れてはだめです。
トレンドラインを割ったらという条件があることを忘れずに。
そこを無視しての売りでは、ただの予測による仕掛けです。
やってはいけません。

今夜のニューヨークには注目ですね。

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10/23 もう金曜日
今週は、月曜日を一日寝て過ごしたためもあってか、
非常に短く感じます。

相場に入る気がしなかったのも、その一因でしょう。

今週の日経平均は、大きく見れば先週の下落分だけは取り戻し、
MACDが上昇を示したという感じです。
(本日、MACDはついにゴールデンクロス。)
まだ明日がありますが、今時点でのニューヨークダウは、
また大きく上昇。

朝の時点でどうなっているかは、例によってわかりませんが、
このままであれば、明日の日経平均は75日移動平均線に
かなり近くまで寄せていくことかと思います。

ポイントは、そのあとですね。
どうなるか。

75日線もありますが、ちょうどそのあたりには、
日足の一目均衡表の雲もあったりして、
きわめて不安定なゾーンです。

75日線横ばいの中、
ますます、上に行くのか下に戻すのか、
ますますよくわからない相場になりそうな気がします。

乱高下の時、よくわからなければ「売り」というのが、
私の経験ではうまくいくことも多いのですが、
「わからなければ売っておけ。」というのも、
きわめていい加減な話で、
チャート上にそれなりの根拠もないのに「売り」というのは、
やっぱりおかしな気がします。

(それでも、この「わからなければ売っておけ。」というのは、
 案外当たるんですが・・・。)

まあ、冒険するに値しない相場つきだなと感じますので、
私は動くことはないと思います。
75日線のあたりまで来て、そこから下落の兆しが見えたら、
「売り」出動があるかもしれませんが・・・。

週末でもありますし、明日もやっぱり「見」ですね。

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10/22 さてどうしましょう?
個人トレーダーの強みは、休めることです。

短期休暇でも長期休暇でも自由にできる。
それが、この世界のプロの方々とは違うところ。

だから、いつも仕掛けの選択肢の中に「やらない」というのが
あり得ます。
実際に「やらない」ことが唯一のリスクヘッジになることもあります。

たとえば、今の相場です。

やってもいいとは思います。
でも、いろいろな指標が、いろいろな方向を向いています。
どうにでも取れる状況はまさに持合い。

日経平均は昨日からMACDが凹み始め、その通り今日は上昇。
しかも500円近くもの上昇です。
ゼロラインより下でのゴールデンクロスが見えてきてもいます。

買う人はココで買っていくんだとも思います。

しかし、75日移動平均線は下向きから横ばい。
やっぱり持合いです。

もとお気軽に・・・と思うかもしれませんが、
それは、お気軽な仕掛けの恐ろしさを知らないからだと思います。

お気軽な仕掛けは、お気軽な仕切りにきっとつながるのです。
いとも簡単に損切りラインが損切りラインでなくなります。

その怖さを、かつて私は骨の髄まで味わいました。

人間は弱いもの。
いつかどこかで、切れてしまうものです。
あれほど絶対にやってはいけないと確信していたことを、
現実にやってしまうのが人間です。

トレードで大儲けした人が、大損していくのも、
そんなからくりなのです。

絶対にダメなものは、一生ダメなんです。
最後までダメ。

このブログを面白く書くためにも仕掛けてみる・・・
なんて芸当は、私にはできないし、全く不要なことです。

つまらないですね。
本当に。

でも、そうだとしたら、
トレードって、案外つまらないものなんです。

いいや、これも、一つのゲームです。

そう思って、楽しむのがいいのかと思います。

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10/21 仕掛けの方法を語る人
日経平均は見事なほどの行って来い。
大陽線と大陰線がきれいに肩を並べました。

微妙なところを見てみると、今日の大陰線は、
昨日の大陽線よりも高値は高いのに、安値は安いのです。

まさに乱高下の持ち合い相場が満開状態です。
昨日今日のローソク足だけでも、そのことがうかがえます。

みんなが相場に振り回されている様子が、
手に取るようにわかりますね。
これだと、明日のことなどわからないし、
もうニューヨークに頼るしかありません。

それくらい、仕掛け甲斐のない相場なんです。
寝ていた方が、惑わされない分、まだいいと思うほどです。

しかし、MACDは昨日に続いて、今日も上に伸びました。
傾向は「上昇」と言うわけです。
どこを見るとそういうことになるのかわかりませんが、
MACDはそう言っています。

不思議なことではありますが、これもまた、
持合い相場のなせる技・・・と言っておきましょう。

難しいですね。
やっぱり。

いろいろな投資家の語るセリフを聴いて見ると、
やはり難しいという声が大半を占めています。

でも、目の前に相場があると、どうしても仕掛けの方向を
考えてしまうし、仕掛け方を語ってしまうんです。

「できればやらない方がいい・・・」なんて、
証券会社がいうわけもないし、
コンサルタントがいうわけもないですね。
商売あがったりですから。

相場を語る人は、
必ず仕掛けのやり方を話さなければならない。
でないとその人の存在価値がなくなるから。

そういうことも考えながら、識者のコメントを聞きましょう。

最後は、どこまで行っても自分です。
だれも責任はとってくれませんから。

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10/20 今日は寝てました
このところの深夜までの活動により、体は極限まで疲れており、
相場の見通しも、仕掛けられる状況ではないと見て、
今日は、一日寝ておりました。

確信犯的に寝ましたので、
朝は7時ころに一瞬目を覚ましただけで、
あとは、11時ころ、12時ころ、14時30分ころに
ふと目を覚ましただけで、18時くらいまで睡眠が取れました。

こんなに寝たのは、本当に久しぶり・・・というか、
生まれて初めて・・・でもないですが、
記憶にはないくらいのことで、
疲れがとれたかどうかはわかりませんが、
すっきりはしました。

そして、夜になって今日の相場の様子を見ると、
日経平均は大きく反発。
今日に限っては、予測の通りの動きになっていました。

金曜の大引けに比べると、600円近くの上昇ですから、
やはり乱高下。
買えば買ったで喜べたかもしれません。
でも、持越しができたかどうか?
75日線下向きの状況では、私にはできません。

このまま日経平均が明日以降も上昇したとして、
75日線がどうなっていくのか。
そこにちょっと注目です。
持合い相場です。下降相場ではありません。

下降相場なら、75日線で「売り」待ちしているのもありです。
しかし、今回は、どうでしょう?

MACDの動きも見ておきたいです。
一目も、そろそろ見ておいてもいいと思います。

総合的な判断で、売れるなら売ってもいいとは思います。
もちろん、個別銘柄の様子によりますが。

一気に持って行かれるのさえ注意すれば、
できないことでもありません。

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10/19 底値で買う誘惑
ここ数日書いてきたように、今の状況は持合いです。
日経平均の日足のチャートで、少し大きな視点で見たときに、
高値の更新があるにも関わらず、引き続いて安値の更新もあるからです。

持合いには、大きく2つの種類があります。
ある一定の値や範囲に終息していく形。
そして、どんどん範囲が広がっていく形。

今回の持合いは、どんどん値の範囲が広がっていく、
末広がりの持合いです。
これは、その形が示すように乱高下しやすい状態です。
下手に仕掛けると、一気に逆に持って行かれてしまいます。

それでも、損切ラインをきちんと決めておけば、
それほどのリスクはないではないかと思われるかもしれません。

ですが、急上昇や急降下の時に怖いのは、
値が飛んでいくことです。
特に、損切ラインに設定できるような重要なポイントだと、
仕切りや仕掛けが集中し、値が飛ぶことがしばしばあるのです。

損切のリスクは、この値が飛ぶことで、
これに対応する手段は、指値注文や逆指値注文の仕組みの中では
見つかりません。
あるとすれば、成行注文を発動することくらいです。

だから、末広がりの持ち合いの時には、
ちょっとスイングはお休み、というのが私の考えです。

今の状況だと、どうしても底値買いを狙っていきたくなります。
これだけ、一気に株価が下がると、
急反発があると思うのが普通だからです。

でも、本当に急反発が来るのでしょうか?
来るとして、いつになるでしょうか?
どうしてそこが底だといえるでしょうか?

75日移動平均線が下向きになっているとき、
果たして、底値買いを狙っていっていいものなのでしょうか?

底値買いは、逆張りの戦術の一つです。
でも、逆張りは、損切ポイントを決めるのが難しくなります。
買い仕掛けるところを「底」と読むなら、
それより下に行ったとき、どこを損切ポイントにするのか・・・
考えただけでも難しいではありませんか。

あるいは、思い通りに行ったとして、
どこで利益確定するのか。
これも難しい!!

そして、以上のようなことを考えずに底狙いをして、
逆に振られて、損切チャンスもつかめずに、
ずるずると塩漬け株を作ってしまうのが、
一般の素人投資家なんです。

私も、数年前までは、そんなことを、事あるごとに繰り返しました。
だからこそ、その怖さがわかります。
「底買い」は、まあ思い通りには成功しません。
なぜなら、根拠やテクニカルの合理性を見出すことが難しいからです。

私は、決して狙うことはありません。

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10/18 持合いとは
昨夜のニューヨークダウは、さすがに反発。
これが本格的な反発の起点になるかどうかは別として、
日経平均も、いったんは上で寄り付くことが確定的にはなりました。

しかし、ここは持合いの局面です。
無意味な動きはできるだけ避けたいところ。

プロは持合いを好む傾向にあります。
持合いの中での上下動から利益を得るのと同時に、
そこで素人をはめ落とすことも得意とするのでしょう。

本当の相場師は、持合いの時にこそ、
じっくりと仕込みを行う、ともよく聞きます。
その実態は、私は詳しく知りませんし、
どのような戦術が、彼らの中にあるのかも知る由もありません。

プロの動きは必ずチャートに現れます。
私のような個人投資家は、それをうまく追いかけて、
チャンスを見つけることに心血を注ぎます。

それはすなわち、持合いの時には、
むやみやたらに動かない、ということを意味します。

プロと一緒になって、動きを作ろうとしない。
プロと一緒になって、仕込みなどを行わない。

むしろ、プロの動きが見えた時にこそ、その直後に動く。
そういうイメージでいいのだと思います。

「人より早く動く」といった場合の「人」というのは、
そばに入ってくる素人のことを意味します。

持合い。特に末広がりの乱高下の時には、
利益を取るのが非常に難しくなります。
「ここで買い」という時が、「売り時」だったり、
「売るべき形」の時にこそ「買い時」だったりしますから。

持合いの時には、トレンドが出ていないからこそ持合いなわけです。
そこには上下動があったとしても、トレンドがありません。
いつ上がるのか、いつ下がるのか、
個人投資家には読み切ることなどできないのです。

無理をしないこと。
一見、チャンスに見えるときこそ注意なのです。
持合いでは、手を出すのは地獄に落ちるのと同じです。

今買っておけば・・・、今売っておけば・・・
という気持ちが、チャートを見ていて湧いてくるとしたら、
それは結果論に揺れ動かされているだけです。

もう一度書きます。
持合いは、トレンドが出ていないから持合いなのです。


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10/17 ここにきてこの足
昨日と同じような話になります。

ここにきてこの足・・・。
日経平均のローソク足についてであることはもちろんですが、
これは、大きな陰線のことを言っているのではありません。

確かに、ここまで来て、まだ下落というのは、
衝撃ではあります。
実際に14,500円の水準まで落ちてしまっているのですから、
これはもう、大暴落です。

しかし、ここで言う「この足」というのは、
持合いの足のことを指しています。

今日の足は、大陰線ですが、昨日の高値をいったんは
更新しています。
更新したうえで、そこから大きな下落を示しているのです。

これが、対処しにくい相場をよく表しているわけです。

高値は昨日の高値より高く、
一方で、安値は昨日の安値より安いのですから、
まさに、末広がりの持ち合い。
ローソク足の局面でも、これが出てしまっています。

昨日は、波動局面での目線で書きましたが、
今日は、ローソク足の目線で書いています。

ローソク足の局面で書くということは、
短期の視野で書くということです。

それでも、同じ。状況は「持合い」。
しかも、乱高下の末広がり。

安いからと言って、大幅反発が期待できるからと言って、
買いに走るような場面ではありません。

ローソク足も、それを警告しています。

注意!注意!!の場面なのです。

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/>
10/16 忘れてはいけないこと
下落でも下降でも、どちらでもいいです。
日経平均はダメ押しのような下げ。
安値更新です。

簡単な安値更新ではありません。
昨日今日のローソク足の話ではなく、
もっと大きなチャート波動の話です。

今日の下げで、日経平均は8月の安値を割りました。
そして、7月末から8月にかけて現れた、末広がりの持ち合い形を
はるかに上下に上回る大きな末広がりです。

意味するところは、波動局面の大きな乱高下です。

高値更新の後の安値更新。
大きな末広がりの形は、持合い波動です。

今日の更なる暴落を見て、忘れてはいけないのは、
下げの大きさや早さではありません。

この末広がりの持合い状況をこそ、
真っ先に意識するべきです。
日経平均の日足チャートの波動は、
下降の確定ではなく、持合いで確定したのです。

どうやら乱戦模様です。

非常に難しい局面に来ました。
保持銘柄がないなら、もう完全に様子見です。
だって、チャートが「わからない」と話しかけてきているんです。

またまた、我慢の状況が来ましたね。
頑張りましょう。

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/>
10/15 下げたまま
日経平均は、下げたままです。
ボリンジャーバンドの-2σは株価に追い付いていません。
依然として、ローソク足はバンドを飛び出したまま。

一方で、MACDが上に伸びました。
これが、反転のきっかけになるのかどうか?
もし、売り保持していたとしたら、
一番早い利益確定のサインが、これ・・・ではあります。

ただし、ボリンジャーバンドの幅が広いときは、
ボリンジャーバンドを飛び出したところが、
利益確定の目安にはなりますから、
そういう意味では、とっくに利確ではあるのです。

でも、ここは、下降波動の1回目だとすると、
粘ってもいいところでもあります。

幅広のボリンジャーバンドであるなら、
戻るときも早いことが想定されるので、
その点は注意が必要でしょう。

・・・とまあ、以上が基本のおさらい。

全体相場を時間軸で見たときに、
短期では下降相場、中長期では一応は上昇相場と、
相反することになっていますので、
基本のおさらいだけだと、なかなか対応できないところです。

難しい相場であることに変わりはありません。

下手をすると、大やけどをすることになりかねません。

ではどうするか?

ここは、やはり、損切りの徹底・・・
という、あまりにも当たり前の原則に立ち戻るしかありません。

仕掛けが難しいなら、やらない。
というのが、これも基本中の基本です。

それでも、やるなら、損切りの徹底。
つまりは仕切りの徹底です。

それが、今の相場には、最も合った回答なのです。

このド深夜に、こんな話で申し訳ありません。

でも、忘れてはいけないことなので、
書きました。

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10/14 これが下降の速さ
あっという間ですね。
下げるときは、こういうものです。

上昇相場とか、下降相場とか、そんなレベルの話ではなく、
下降は、いつも短期です。
売りが売りを呼び、すべての投資家が弱気になります。

もっとも、買う人がいるから値がつくというのも真理で、
この状況の中でも、大量に買っている人がやはりいる。

個人投資家には、この下降の状況の中で、
底値買いを目標に、逆張りを仕掛けるというのは、
とてもできる芸当ではありません。

売らないとしたら、指をくわえてみているより他ありません。

かくいう私も、きちんと売れたわけではありません。
確かに下降相場に入ってきた個別銘柄はあるけれども、
ボリンジャーバンドの-2σを大きく割った日経平均を見て、
売りでマンぶり・・・というわけにもいきません。

でも、実際にはどーんと落ちたのです。
そこには、感情も深い理由もありません。

現象として、事実として、大きな下落があったというだけです。

でも、大きな視点で見れば、
まだ上昇の波動ではあります。
持合いの波動にもなっていません。

8月の安値を割ったら、
そのときが末広がり乱高下の持合いとなります。

明日以降の相場の見方としては、
まず、この安値更新の可能性を見ていくということです。

いくら短期で下げていても、
安値更新がなければ、上昇の波動になります。

そこをどう考えるか。
簡単に「売り」で終わりの話ではないのです。

でも、短期トレードでやっている身としては、
とりあえずは売りの目線でこの相場を見ていきます。

75日移動平均線が下向きにであり続けるなら、
上昇した時こそ、売りのチャンスになるからです。

売りの時は、大きな視点より、今の視点が優先される場合があります。

それは、下落のスピードが、株の場合は早いからです。
一瞬で終わってしまう売りのチャンスは、
そうそうは訪れないからなのです。


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10/13 デイトレードのウェブセミナー
無料ウェブセミナーを紹介します。

今回は、特にデイトレードについて、
現役トレーダーが語っています。


デイトレードは、興味を持つ人も多く、
参入者は後を絶たないようです。

しかし、たいていの参入者は、半年もたたずに離れていきます。
1年続けられる人は少ないと思います。

それだけ難しいし、それだけ損する人も多いということです。

トレードは、時間軸にかかわらず基本はすべて同じです。
そういう意味で言えば、
時間軸が短くなるデイトレほど、それだけチャレンジする回数も増え、
経験値がすぐに大きくなりやすいので、習熟は早いはず。

でも、それは、基本を身につければこその話。

だから、まずは、この動画。。。

見ることにリスクはありませんから。
見てください!!
10/13 他人の目
頑張ったところでどうしようもないことがトレードにはあります。
でも、頑張ればどうにかなることもあります。

その見極めは、最初にきっちりしておかないと、
なかなかトレードで利益を出すことはできません。
トレードが長続きしません。

トレードで、まず目指すべきは長続きさせること。
長続きするということは、そこそこ利益をとれるということ。

莫大な利益をトレードから得ようとするなら、
莫大な資金が必要だと思います。

小さな資金で莫大な利益、というのは、
計算上は可能ですし、話の上ではあり得るのですが、
実際にはとても難しいこと。

しかし、そこそこの利益とは言いますが、
長続きさせることができれば、
トータルの利益は莫大になります。
順調に資金が増えていけば、それは次第に莫大になります。
目指すのは、そういう進み方だと思います。

頑張るべきこと。
それは、チャートの分析の仕方を学ぶことです。
どう仕掛けて、どう仕切るか。究極はそれだけです。
そのために、状況をどう見るのか(相場の判断)。
どのチャート(銘柄)を選択するのか。
それがあるだけです。

ここは、頑張って知識を身に着けておかないとどうにもなりません。
いくら相場経験を増やしても、この基本的な学びがないと、
長続きするのに、相当な時間がかかってしまうでしょう。

逆に、実際の相場に入ってしまってからは、
何をがんばっても仕方ありません。
仕掛けてから、仕切り地点を初めて吟味したり、
仕掛けてから、株価の方向を念じたり、
それは無意味なことなのです。

相場に入ってから頑張るポイントは、
「初めに決めたことを守る」ことだkです。
そこは、非人間的になったとしてもがんばる必要があります。
でも、それ以外は、どうしようもないのです。

・・・そんなこと、いまさら言われたって、と思うかもしれません。
そして、このことは、いつまでたっても変わらないトレードの真理です。

でも、それができないのが人間なんです。
相場って、そういうところなんです。

一つの解決策は、他人を味方につけることです。

自分だけでは、自分の状況は客観的に見えません。
自分の状況は、他人だからこそ見えるものがあると思うのです。
本当に、自分の状況を把握しときたいと願うなら、
他人の目が不可欠かもしれません。

ここも頑張っていいポイントです。

トレードは孤独です。
だからこそ、自分の状況はなおさら見えにくくなります。
できるなら、他のトレーダーと少しでもいいから交流することです。
向上心があるなら、そうするのがいいです。
もちろん、時間がないとか、様々な状況があるでしょうから、
条件が許せば・・・ですが。

コミュニケーションをとれる他人がいると、格段に変わります。

このブログでもいいと思います。
コメントくだされば、コミュニケーションが開始します。
私も、それで成長することができますので、
躊躇する必要はありません。

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10/12 やはり日経平均です
75日移動平均線が上向きから横ばいになってきた銘柄が
たくさん見つかります。
そういう銘柄は、株価は日経平均と同じように、
75日線の近辺にあります。

しかし、どんな銘柄でも、日経平均と全く同じ形をしている
訳はありません。
それなりに、どこかしら違った独自の形をしているものです。

日経平均を見ていくことは、相場分析の必要条件ではありますが、
十分条件ではありません。
相場からの利益は当然に個別銘柄から得るわけですから、
個別銘柄のチャート分析こそが、利益に直結する分析です。

ただ、日経平均は、風の向きであり、川の流れであるわけですから、
それをつかまずして、個別銘柄の向きはわからないということなのです。

私の場合は、日経平均の動きを極めて重要な指標として重視します。
それが王道だと思うからです。
個別銘柄の動きだけを追いかけることも以前はやってました。
一つの銘柄をずっと追いかけ、クセを見極めて、
デイトレもスイングもすべてその銘柄で一貫してやっていました。

日経平均など、ほんの参考程度。
全然見ていなかったといって過言ではありません。

しかし、銘柄のクセに頼ったトレードでは、
限界を感じることになりました。
銘柄のクセは、参加しているトレーダーの集合体が
作りなしているのですが、そのトレーダーが変われば、
だんだんと変わっていくものなのです。
そして、その変わり方には法則性などありません。

そうして、だんだんマイナスがかさむようになっていくのでした。

しかし、日経平均の動きを追いかけ、そこに個別銘柄を合わせて
いくことで、効率の良い仕掛けができるようになりました。
その時その時の全体相場の中で、有利な位置にある銘柄を
追いかける方が、ずっと楽なのです。
そして何より、その方が楽しいのです。

確かに、ずっと●●を仕掛けながら資金を増やしている人もいます。
でも、そういう人は大概はお金持ちです。
資金が大きいからこそできる芸当が、相場にはありすぎるのです。

独自の手法は、お金持ちのためにあるのです。

小資金で戦っていく個人トレーダーは、
だからこそ分析の王道をゆくべきなのです。

日経平均をきちんと追いかけ、その方向にあった銘柄を探す
というのがトレーダーの王道です。

まずは、とにかく日経平均を見るのが、正しい姿勢です。

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10/11 自分を見る
ニューヨークダウ平均がまた下げました。
日本は3連休ですので、月曜日にまたニューヨークを
見ておく必要があります。

が、ニューヨークダウは既に75日移動平均線が下向きで、
それを大きく割っていますので、下降相場の入り口です。

日経平均にとっての先行指標がニューヨークですから、
今後の日経も、同じような形になっていくことは十分に想定されます。

これは、主観ではなく、客観性があると思います。

日経平均も、すでに75日線は微妙でも下向き。
そして、月曜のニューヨーク次第ではありますが、
どうも、ギャップを空けて下げた位置から寄りつくのでは、
と思えるような状況です。

ボリンジャーバンドはすでに下に突破しているので、
寄付きからは、買い戻しなども入って、
反発するのかもしれません。

上昇から下降に入るときって、本当に一気に下げるものです。
売りはいるのがとても難しいのはそのためです。
そして、その後も大した押し目を作らずに、
結構一直線に下げていってしまうのが、下降の特徴です。

下降相場に入っていくとするならば、
今となっては、狙い目は、
75日線までの戻り上昇を見ての売り仕掛け。

でも、75日線まで戻るのかどうか?
まあ、それがわかれば苦労はしないのですけれど。

個別銘柄も、上昇相場が終わってくるようなのが狙いです。

私も、ここは、売りの視点で見ていこうと思います。

昨夜の気持ちとしては、いったん自分を見つめ直そう、
というのが一つの方向だったのです。
しかし、それはそれで、スピード感に欠けるかなと思い直しました。

スピード感とはいっても、週明けすぐに仕掛けると言うような
スピード感とは違います。
自分を変えていくスピード感と言うか、
自分の内面にタッチしないで動いてみるというか、
ちょっと、難しいことを言っているようですが、そういうことです。

自分を本当に見てしまうと、動きはそこで止まります。

誰しも経験するかと思うのですが、
何か気分が暗くなるようなことがあったときに、
自分を救ってくれるのは、考えることではなく、
単純に、動いてみることだったりします。

朝起きるのがとても嫌なとき、それでも起きてしまって、
顔を洗ってしまって歯磨きしてしまって、
とにかく朝のコーヒーをさっさと飲んでしまって・・・
と動いていると、少し元気が出てきたりします。

それだけのこと。

結局は、過去はただの過去。そこはどうしようもない。
大事なのは、「それでこれからどうするか・・・」なのですね。
まずは、動いてから考える、でも遅くはないんですよ。
というより、むしろ早い。

案ずるより産むが易し。
とはよく言ったもんです。

昔から語り継がれているコトバの凄さが、またわかりました。

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10/10 逆に行くとき
昨日ブログを休んでいる間に、ガツンと下げてしまいました。
あっという間に、75日移動平均線は下向きになりました。

こうなる前兆は十分にあったので、本当に反省です。

昨日の相場で変えた人ではなく、反対に売れた人が勝ちでした。

それにしても、乱高下の相場です。
そして、下落の時は本当に早く落ちますね。

日経平均の週足MACDもデッドクロスしました。
少しの間下落が続くかもしれません。

私は、ブログの中で、基本的には上昇相場とか、
中長期的には上がっていくとか、書いてはいましたが、
ちょっと、とんでもなかったですね。
ま、一方でそんなに間違ってはいないとも思っていますが。

いずれにしても、たとえ短期であったとしても、
75日線が下向きになる相場を、売りで取りたいと思うのは、
かくいう私自身です。

もはや、75日線が下向きになってしまえば、
買いを狙う必然性が全くなくなります。

もともと、私は中長期投資とかを考えたこともないので、
そんなに遠くを見なくて済んでいます。
であれば、素直に売りに回ればいいのかなあ。。。。

ボリンジャーバンドを飛び出した今すぐではなくても・・・ですね。

ただ、自分の考えと相場がマッチしていない時というのは、
本当にマッチしないもので、
自分が相場に合わせて逆に回ると、今度は相場がこちらを嫌って
さらに逆に動く傾向にあるということです。

なので、私が売りに回ると、今度は相場が上昇に転じる、
ということになりかねません。
こういうときは、そんなことに注意すべきなのです。
自分の考えや感性など信じるべきではないのです。
だから、逆になったんだから・・・。

3連休、また台風かもしれませんが、
ちょっと整理して考えてみます。

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10/8 リスクは当然にある
いよいよ、75日移動平均線に日経平均が来ました。
チャンス到来です。
ついに目の前に来た感じですね。

でも、いろいろな不安要素がありますね。
チャートの形だけでも、不利な要素がいろいろにあります。

まず・・・
そもそも、75日線が横ばいから下向きになりそうじゃありませんか。
少なくとも、上昇度合いは減っていて、力強さがなくなってます。

そして、チャート波動。
今日、直近安値を割ったことで、波動の局面で「下降」となりました。

そして、今日大きく空いたギャップ。
これを埋め返すのは結構大変な気もします。

また、MACDも、今日は下に伸びてしまいました。
下降傾向だということですね。

さすがに、ここから買っていくのは怖いというイメージですか。。。

それも十分にわかります。
「お前・・・この局面で・・・買うの?」という声が聞こえてきます。
「マジ??」とも。

今年の2月の暴落なんかを見てしまった人だと、なおさらです。

でも、マジです。

リスクは、チャンスの時こそつきものなんです。
75日線が下向きになったのならともかく。
横ばいになったならともかく。
一応は、上向きです。

リスクヘッジは、「損切り」という対処法があるはずです。
その対処法をもってして、なぜ後ろ向きになるのか。
それが、結果的に下落相場に続く入り口だったとしても、
上向き75日線からの「買い」は基本です。
これは、、注意はするけれども、絶対の仕掛けルールです。

ルール通りにやるのに、何のためらいもありません。

こういうときこそ、気楽になるべきです。
「損切りこそトレード人生」なんです。


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10/7 抜けられずに下
下でしたね。
どっちつかずと言いながら、狙いは「買い」に寄ってはいました。
でも、「売り」でしたね。今日は。

25日移動平均線と5日線に阻まれてしまいましたかね。

持ち合うのかなあという見方もありつつ、
やはり上に行くのを期待してしまうものですね。

でもまあ、冷静に、客観的に行きましょう。

今日「売り」で入った人以外は、ここはちょっと見るべきですかね。
ローソク足は下降ですが、MACDは今日も上に向いています。

指標の向きが統一していません。

やっぱり、どっちに行くかわからないということ。

今、トレンドラインではないですが、
高値のパーティションができつつあります。

できれば、75日線まで下げてほしいところです。
そこまで高値のパーティションを形成させておいて、
75日線に触ってブレイク・・・と行きたいものです。

思い通りにはいかないとは思いますが。

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10/6 どっちつかずの足
上向きでも下向きでもない25日移動平均線の上に、
そこそこの長さの上ヒゲとそこそこの長さの下ヒゲの
ローソク足。
しかも本体のほとんどない足。

これでは、ヒントになりません。
見ただけで「こりゃ困った」となりますね。

でも、それが現実です。
今日の日経平均は、そんな結論のない動きでした。

人の動きの集合体が相場ですから、
今日は要するに、買うか売るかの合意ができず、
みんなが、動かないことを選択したということ。

これが、ただ動かなかったというだけなら、
簡単ですが、上下にそこそこのヒゲがあるということは、
買いたかった人も、売りたかった人も、
それなりにはいて、場中は相場を動かしたということ。
しかし最後は、元に戻ったということです。

試された結果の持合いなので、それだけ強いとも
言えるわけです。

だからこそ、逆に今日の足は意味があります。
今日のローソク足の高値と安値はいったんの目安に
なります。
高値抜けは買いだし、安値割れは売りです。
どちらもなければ、持ち合いです。

明日、仕掛けますか?

私は「あり」だと思います。
というか、積極的にいった方がいいと思います。

願わくば、ギャップのない寄り付きです。

チャンスはぐんと増すでしょう。
今からでも個別銘柄探しましょう。

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10/5 不安になってくる
75日移動平均線は上向きになっている。
そして、天井から株価が一気に下落してきた。
ついに75日線まで降りてこようとしているとき、
それは「買い」のチャンスである。

このところの記事では、そんなことをずっと書いてきました。

チャートの形を分析するという武器があるからこそ、
そんなことが言えるわけですが、
実際に現実を目の前にすると、どうしても、
「本当にそうなの?今回は例外じゃないの?」と、
疑念が頭をもたげてきてしまいます。

トレードに限らず、生活の中でも、人は不安になりがちです。
チャンスを目の前にして、チャンスに目がくらむと同時に、
ちょっとしたことでも心が動いてしまったりするのです。

あるいは、現実にチャンスになってもそれを逃してしまう不安。

そんなときにも、考える焦点は単純です。

一つ、焦らないこと。
二つ、きちんと見ておくこと。
三つ、努力の範囲外のことを考えない。

あっさり言うと、これだけです。

例えば、今回の日経平均のケースで言うと、
まずは、自分としてのスタンスを決めます。
75日線に日経平均がきちんと触るまで動かないのか、
それとも、小さくてもいいからトレンド転換で動くのか。

それをきちんと決めたら、その通りにすることです。
途中の過程で、目の前の動きに合わせて変えないことです。
動きを見ていると、どうしてもつられてしまいます。
そこを我慢する。つまりは焦らない。

そして、チャンスの時でもきちんと色々な可能性を考えておく。
自分の思い通りに動く場合と、動かない場合と、
チャートをしっかり見ておくことです。
本当にチャンスと思うなら、日足チャートだけでなく、
週足や月足も見ておく。一目均衡表も見ておくのです。

重要なのに、何か抜けてることはないか?

今の日経なら、週足にちょっと注目。
13週線が明らかに意識されています。
それと、MACD。デッドクロスの方向に向かっているように見えます。

だとすると、日足としては大きなチャンスには違いないが、
少し先のことで考えると、13週線ラインが割れるなら、
ちょっと大きな下落が来るかも・・・・と。

ということは、日足である程度上昇しても、
そのあとに下落が来るのかも・・・と。

そうすると、短期で利益確定した方がいいのかもしれない、
という戦術が考えられてくるわけです。
あるいは、その下落の波を乗り越えて、
さらにその後の上昇まで見据えてじっくり構えるか。
大きなチャンスなので、そこまでありうると思います。
これは、損切ラインをどう決めていくかの話かと思います。

焦らずに、きちんと見ておくことで、
単純な「来たら買い」だけでなく、色々な可能性が考えられます。
どこで利益確定を見込むか。
それは、損切ラインを決めることでもあるわけですね。

で、そこまで考えたならば、あとは実行するだけ。
実行しないだけなのです。

本当に、思った通りになるかどうかは、
コチラ側の努力ではどうにもなりません。
そこはくよくよ考える必要がありません。

100%思った通りになることは少ないですから、
どの程度思った通りになったのかによって、
心の動きは変わってくると思います。
でも、その心の動きは、ある意味どうでもいいわけです。

たとえば、仕掛けようと思っていたのに、
ギャップを空けて、仕掛けポイントを大きく飛び越えてしまった、
なんて言うことも頻繁に起こります。

それは、もう「仕方がない」のです。
「あーあ」というのは心のつぶやきかもしれませんが、
そのあと、「で、どうしようか?」なんて問題ではなく、
「どうしようもない」のです。

これも、想定の範囲なら先に決めておけばいいです。
ギャップが空いて、そのまま上に行ったら放っておく。
でも、ギャップを埋めようとしてきて、
一度ポイントを割ったうえで、再度ポイントを抜けるなら、
その時には仕掛けよう、というように。

昼間に場を見られないスイングトレーダーであれば、
そういう計画は無意味ですから、できる範囲で考えればいいです。

明日(月曜)は、ニューヨークの動きからして、
大きく上にギャップが空きそうです。
なので、上に書いたようなスタンスのことを書きました。

書いてみて感じるのは、やっぱりいつものことだということですね。

チャンスだから、ピンチだからと言って何も変わらない。
逆に、変えない。

気持ちの流れとは裏腹に、手法やスタンス、考え方は、
変えてはいけないのだと考えます。


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10/3 ここでこそじっくり
チャンスが来そうな時には、焦ってはいけません。
見切り発車は、やるだけ損だからです。

これは、「まあ、ちょっと早いけどいいや・・・」と笑えるレベルでは
ないのです。

確かに、それでいい時もあります。
結果論として「いい」のではなく、仕掛けとして「いい」場合があります。

でも、普通は、そこのところ結果論で見てしまうのです。

人生は、結果よければすべてよし。
でも、よい結果は、よい仕掛けがあっての話です。
そこは、トータルで見たときに、絶対に変わってきます。

結果として、よい成果を出すために、努力があるのです。
結果オーライでは、必ずドツボにはまる時が来てしまいます。

今、ニューヨークダウは上げています。
ですから、月曜日は今日より上から始まる確率が
高くなっています。
(朝まで見なければわかりませんが)

なので、今日の75日線ちょい上からの日経の陽線で、
個別銘柄を買った方がいるかもしれません。

それはそれで、その銘柄のチャートによる判断ですから、
すべてが悪いというつもりもありません。
おそらくは、正解仕掛けもあると思います。

しかし、本当は、もう少し見るべきです。
明日は75日線を割るかもしれない・・・
そうなるといよいよチャンス・・・
という具合に。

本当のチャンスの時には、
簡単に、その日その日の持ち合い的な上下動を
撮ろうなんてしてはいけません。

練りに練って、待ちに待って、ここぞという点にくるまでは
おとなしくしているのが筋です。
それが、スイングトレーダーの勝負強さです。

1か月に1-2回しかないのがスイングのチャンスです。

だからこそ、逃してはなりませんし、
早まってもいけないのです。

この感覚、わかっていただけるでしょうか・・・。


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10/2 だから、警戒。
やはりMACDデッドクロスでの対応が正解でしたね。
ここまでどんぴしゃで来るとは。
図ったような暴落です。

というよりも、やはり、図っているのかもしれません。
だれか特定の勢力が図ったということではなく、
そういうチャートの流れなのです。

25日移動平均線で寄り付いて、そこからまた、
ずるずる下げ続けての大陰線です。
出来高も大きく、投げの様子が見て取れます。

でも、逆に言うと、またチャンスになる可能性が出てきました。

ここからもう少し下げたり、あるいは持ち合ったりして、
75日線付近まで日経平均が下げてくれれば、
そこからが、買いの絶好のチャンスになります。

75日線上向きの上昇相場。
そんな中の調整で75日線への戻りがあるならば、
それは正真正銘のチャンスです。

もう、基本中の基本。
そこで動かねばいつ動く・・・というほどのチャンスです。

今まで待った甲斐があったかどうか。

個別銘柄を探し当て、
なんとか頑張っていきたいと思います。

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