損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 高く買っていく
とある株の先生と称する方のブログに、
「安く買って、高く売るのが基本・・・」なんてことが
当たり前のように書いてありました。

これが、個人のブログなら何のことはありませんが、
トレードの学校の宣伝ブログも兼ねているとしたら、
ちょっと悲しいなと思いました。

トレーダーにとって、とても大切なことを、
無神経にさくっと書いてしまうような先生が、
「日本の投資教育の遅れ」とか語るな・・・と思います。

株は、「安く買って、高く売る」のが基本ではありません。
個人投資家にとっての株はチャートです。
チャートでしか真実はわからないのです。
だから、「安く」とか「高く」とかいった議論では必ずしもありません。

しかし、「安く買って・・・」と言われたら、
誰だって「より安く」と思うはずです。
「高く売る・・・」と言われたら「より高く」というイメージがわくはずです。

それが、トレードには悪影響になるのです。

イメージとしてしか語れませんが、
敢えて言うなら、基本ははあくまで、「高く買って、より高く売る」です。

トレードで食っていくのが当然のプロの方はいざ知らず、
個人投資家は、「安く買う」など至難の業です。
どんなにチャートを眺めても、「今が底値」という判断などできません。
底値かどうかは、後になってわかること。
「買うなら安いところで」と思って、そのタイミングをつかもうとするなんて、
トレードの基本戦略として間違っているのです。

一般の個人トレーダーは、
株価が本格的に上昇していくその上昇し始めのサインのところで
買うのです。
その場面では、少しでも安く買おうなどと考えること自体ナンセンス。
そんなことでは、チャンスはあっという間に逃げていきます。

逆に、高値を付けたその瞬間に買いたいのです。
ブレイクでの仕掛けは、安く買ったら絶対にダメなんです。

どうせブレイクするなら、安いうちに買っておけば・・・
なんて思うと、それこそ博打です。
予測を根拠とした仕掛けでは、いつまで経っても上達しません。

・・・年の瀬に、なんだか文句ばかりになってしまいました。
参考にしている先生のブログを読んでしまい、
ついつい妙な記述を見つけてしまって、憤ってしまいました。

人がやっているブログなど関係ないと言えばいいんですが、
そのブログは、トレードの学校の宣伝告知にもなっていて、
書いているのもその先生だったりするので、
ちょっと責任は追及しておくべきだと感じたのです。

ひるがえって考えるに、
この自分のブログだって、読んでくださる人はいます。
ゼロではありません。
私の記事に対するスタンスはどうであれ、
読んでいただいて何がしかの感想をもっていただくのは、
悪いことではありません。

もともと、自分自身のために書いているに近いブログです。
なので、かえって長続きしています。
読んで頂こうと頂くまいと、長くは続けたいと思っています。

そしてまた、当たり前のことは書きたくない・・・と。

幸いにして、トレードの世界は、かなりの部分当たり前ではありません。
仕掛けにせよ仕切りにせよ損切りにせよ、
やり方はかなり普通ではありません。
日常生活で普通に考える方向とは違う方向で考えることが、
トレードで上手くいく方向なのです。

だからこそ、当たり前のことを書かなくて済んでいる、
という側面もあります。

トレード以外に他に類似するような世界も見当たりません。
だから、トレードは面白いと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年末には、日経平均は18,000円を抜けなければ、
本格上昇しないと書きました。
そして、18,000円を抜けて以降に、
上昇波動を作って行けるかどうかが大切だと。

今年は、そのぎりぎりのところまで来ました。

いったん、年内に18,000円を抜けては来ました。
しかし、それ以降作った波動は「持合い」でした。
僅かのところで、本格上昇は持ち越しになりました。

来年はまたどうなるかわかりません。
でも、ブログでしっかりと追いかけていくつもりです。

2014年。
本当に1年間ありがとうございました。

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12/30 忘年会、大納会
昨夜は、株仲間を交えた忘年会でした。
夜から、夜明け近くまで飲んだくれてしまいました。

久しぶりに会うことになった数年前の仲間でしたが、
どうやら、短期トレードから長期トレードに鞍替えして、
それなりに成功しているということでした。

長期トレードへの転身の理由は、やはり損切りのできなかった
塩漬け株の存在らしいです。
長期にしてからは、大まかな基本戦略として、
割安株を見つけていくということを軸にして銘柄を選択し、
現在では、十数銘柄保持する中、含み益になっていないのは、
たった一つだけだそうです。

私は、「大したもんだねえ。」と言った他、特に言うこともなく、
聞き流していました。
心の中では、
「たった一つでもそれが大損になるなら、99%の含み益など
いっぺんで吹き飛ぶ・・・ということが、いまだに分かってないんだな。。。
だから、含み益の自慢などするのだな・・・」と見切ってしまっていました。

実際にそうだと思いました。
かわいそうですが、近い将来、大きな損を抱えることになるでしょう。
そうなる前に、アドバイスした方がいいなあ、と思いました。

さて、今日=大納会の相場。

昨日に続いて大きく下落しました。
ニューヨークダウは、結局力を貸してくれませんでした。
高値を取った後は、出来高の少ない停滞相場。
日経平均も同じような展開の上、下落指標もあった分だけ、
少し大きな下落になってしまったようです。

結局のところ、高値引けはできませんでした。
18,000円どころか大きく調整、25日移動平均線の下まで下げて、
2014年の相場が大引けとなりました。

私が注意していた、一目均衡表の逆転が示していた通り
ということでしょうか。
MACDもまた、ゼロライン上でのデッドクロス寸前です。
日経平均の形もダブルトップの天井形に見えて来ました。

来年早々も、こうした下落指標に注意しながらの相場になります。
また、この年末に直近高値を更新することなく反落したことで、
チャートの波動局面では、また持合いになってきそうです。

上がるかな、と思っていた日経平均。
それは、やはり楽観的に過ぎたようです。
周りの声に引きずられたかなとも反省します。

さあ2014年も終わりです。
ちょっと、休憩でもしましょうか。


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12/29 瞬殺でした
うーむ。
動きましたね。少しは。

ちょとだけ、ストレスを吐き出したと言う感じの
後場の下落になりました。
しかし、それも、25日移動平均線まで。
さすがに、それ以上は下げずに反転。
引けは5日線の下でした。

ミツミ(6767)は、完全にダマされてしまいました。
朝の寄付き近くで、買い仕掛けが約定してしまったものの、
直後に、損切りです。

もう少し粘ってもいいように思うかもしれませんが、
年末のデイトレでは、こんなもんでしょう。
スイングをやる前提がありませんから、ダメなら即切りです。

やはり、利益確定売りなのか、年末大売出しなのか、
いずれにしても、ここで仕切ろうとする方々が多かったのでしょう。
今日の時点では、来年の株高を見すえたような買いは、
大きくは入って来ませんでした。

泣いても笑っても、明日が大納会。
私は、すべて持越しなしのデイトレです。

昨日も書いたように、いつも通りです。
今日、デイトレの損切りをしてしまったのもいつも通り。
やらなければ良かった、なんて言えばトレードになりません。

いつもの通り。
大納会だからと言って、持越しをしないと言う以上の、
特殊なやり方があるわけではありません。

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12/28 2日間を有意義に
相場はあと2日。
決して無理はしてはいけません。
いつも通り行きましょう。

ただ、ひとつだけ違うのは、
とりあえず、来年への持越しは断念しておくということ。
どんなに、来年初に上がりそうであっても、買いは年内に仕切る。
年初に下がりそうであっても、売りは年内に仕切る。
それが大前提です。

ニューヨークダウの助けは、あまり借りられそうにありません。
でも、明日の日経平均は、金曜終値よりは高く始まるはずです。
そこからの動きをしっかり追っていきましょう。

動きは少ないかもしれません。
そうであれば、あまり仕掛けのチャンスはないかもしれません。
それならそれで、仕掛けなければいいだけです。

無理にチャンスを探しにかかると、
文字通り、無理な仕掛けになりがちです。

なので、いつも通り、今日の段階で、
一応の仕掛け銘柄絞り込みは行っておきたいものです。

私の方からは、ふたつばかり。

タツタ電線(5809)。
デイトレに向いたような銘柄ではないですが、
今の形がちょっと気になっています。
下降相場の只中にありますが、
大底から25日移動平均線が横ばいになり、
そこを久々に抜けてきたのが金曜日。
小規模ながら、チャート波動局面での上昇を達成しています。
十分買いを検討できる形だと思います。

ミツミ(6767)。
これは、25日線でのトレンド転換待ちの銘柄です。
金曜高値を抜けると、25日線抜け、トレンド転換が重なります。
近い形の銘柄は沢山ありますが、
私の好きな銘柄の中では、きれいな形になっていると思い、
狙ってみようかなと。

とにかく、気をつけたのは、普段とおりということ。

・・・ちょっと、競馬の有馬記念がスタートしますので、
今日はこの辺で。。。

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12/27 やめてしまう人
年が明けると、相場に戻って来なくなる人がいます。
株仲間でも、そういう人がいます。
仲良くなってしまった人だと、それで付き合いがなくなる
わけではありませんが、ちょっと悲しいものです。

直接の原因は、
とどのつまりは投資に回すお金がなくなったということ。
なんでそうなったかと言うと、塩漬け株がほとんどです。

塩漬け株は、トレード活動に対しては、
非常に大きなマイナスの影響を与えます。
何よりもまず、含み損になっているということ。
それはすでに資金の目減りであり、目に見えるマイナスです。
そして、さらに、塩漬け株の分の資金が拘束されている、
ということ。
つまりは自由になる資金が、目に見える以上に減っているということ。
全体の資金から、塩漬け株に使っている資金の分だけ、
引いた金額でトレードに向かわなくてはならないのです。

こうなると、トレードも面白くなくなります。
まして、塩漬け株を二つも三つも持っているとなると、
もう、やる気もなくなってしまいます。

それでも、その株を手放そうとしないのが、
塩漬けの塩漬けたるゆえんです。

最初は、おそらくは単純な損切りミスなのです。

切っておけばよいものを、ほんのちょっとした気持ちの揺らぎで
保持したままにしておいた・・・。
それがそのうち、次第に大きくなってしまた。

それだけです。

塩漬けをひとつつくってしまう人は、
やがて三つ四つとつくるのです。
必ずそうなってしまうのです。

だから、絶対に、ひとつとして作ってはいけないのです。
例外を設けてはいけないのです。
これは絶対です。絶対にやってはいけないのです。

誤魔化してもいけません。
「これは塩漬けではない。期限付きの実験をやってみる・・・」
「別の株のプラス分だけならマイナスになってもいいのだ・・・」
なんて自分で思いこんでも、実態は変わりません。

塩漬け株は今すぐに切りなさい。
そう言われても、本当にすぐに切る人はいません。
すぐに切れる人なら、塩漬けにはしていないはずですから。

でも、切らなきゃいけなんです。
期待なんかしちゃダメなんです。

もちろん・・・・
莫大な資金をもっていて、株の損なんかどうでもいい・・・
と言える人なら、何の問題もありません。

でも、そういう人は真面目にトレードはやっていないと思います。

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12/26 ついにあと2日ですね。
今日の日経平均も、なんだかやる気なしでした。
まあ、ニューヨークもお休みのクリスマス相場なので、
例年通りだと言えば、例年通りなんですが、
ここまでの乱高下の動きを見てきているだけに、
年末に向けたこの動きが、もどかしいと言うか、違和感が
あるというか、何とも居心地の悪さを感じるのです。

出来高は、昨日同様に低レベル。

そして、ローソク足は小陽線の持合い。
上昇でも下落でもなく、持合いになってしまいました。
閑散相場をよく表していますね。

ちょっと注目している日足の一目均衡表のラインも、
逆転状態のまま変化なしです。
微妙ですけど、MACDも凹んできてしまいました。

この3日間の足踏みで、5日移動平均線も、
直下まで引きつけてしまいました。

残すはあと2日の相場です。
高値引けをするためには、ニューヨークダウの力が、
もう一度だけ必要な感じです。
助けがなければ、落ちてしまう可能性も高いように思います。

あるいは、助けが入るなら、
ぐいーんと伸びて18,000円抜けで大納会・・・
と言うシナリオも十二分にありうるのですが。

NISAの駆け込み需要云々などと言う方もいましたが、
どこにそのような影響があったでしょうか?
NISAなんぞで、相場が動くわけがありませんよね。。。
NISAで資産を少しでも、など考えている人は、
相場に動かされてるわけですから、最初から問題外であることは、
明らかなのに。

株の世界で評論する人ってのは、本当にアテにもなりません。
(勉強にはなりますけれど。)

世間は、いよいよ今日でおしまいムードです。
そんな中、まだ緊張感を保てるだけ、トレーダーはいいと思います。
最後の最後まで気を抜かず、考えていきたいと思います。

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12/25 寂しいですね
一服…というような場面でもありません。
いやあ、本当に閑散としています。
動けないというより、誰もやろうとしていない感じ。

これじゃあくす玉割りのイベントは誰がやるんでしょうか?
心配になってしまいます。
本当に大納会まで引っ張るつもりなんでしょうか。

日経平均の今日の足は、急上昇後の初の下降。
誰も買わないし、誰も売らない。
そんな感じでした。

寄り付きは昨夜のニューヨークのちょっとした急落を受けてのもの
でもあるでしょうから仕方ないとしても、
そのあとが情けなさすぎます。

トレードに関係する人はみんな、
今の上昇相場を信じきれていません。
でも不信感でいっばいということでもない。
だから、誰も今のボジションを動かそうとしません。

明日は週末ですが、日経平均にとっては、
ひとつの試金石になりますね。
上がるのかどうかというよりは、動くのかどうかです。

動かないなら、いずれ落ちます。
上がるなら18000円です。やはりそこが節目。
抜ければ上昇継続。だめならやはり落ちます。

今は放っておげは下げていく相場です。
かろうじて支えられている相場であることもうっすらと見えています。

上昇相場ですがか全体の気持ちの向きは下です。

日足の一目均衡表。

基準線と転換線がデッドクロスしている逆転状態のまま、
推移しています。
これもひとつの示唆のように思えてなりません。

要注意、要注意です。

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12/24 意志がない?
昨日今日の日経平均の様子を見ていると、
いつにも増して、ニューヨークダウに引きずられている気がします。

高く寄り付くけれども、場中はそこから上には行かない。
でも、ニューヨークがやっぱり上がるから翌日はギャップアップ。

日経平均だけなら、それほど上げるつもりもないのに、
仕方なく引っ張られて上に行っているという感じです。
売買高もさほど高くはありませんし、
日経平均が笑顔でもって上昇しているようには思えないのです。

どうも、18,000円までは引っ張られておこうというふうにも
見えて来ます。
めでたく年内に18000円に到達するなら、
見事にくす玉が割れるといったイメージがあります。
とりあえず、くす玉だけは割っておこうというようなイメージ。

ちょっと、擬人化しすぎ、考えすぎでしょうかね。

どうやら、昨年同様に今年も高値で引ける大納会でしょうか。
そうなると喜ぶ人も増えるのでしょうか。
そして、年明けも今年の大発会と同じ急降下だと、
どうなるのでしょうか。

でも外的な力で引き上げられた高値は崩れたら一気です。
何だかとても怖い気がします。
上昇相場で簡単には空売りに入れないからこその恐れです。

ということで、日に日に残り日数が減ってきて、
大納会が近づいてきます。

保持銘柄をどこで仕切ろうか、考えながらの様子見です。
でも、高値引けが見えているなら、ぎりぎりまで我慢でしょうか?
そんなに上手く行くでしょうか。

ルール通りにやっていると、年越しになってしまいそうです。

それはそれでいいのか?
例外は作ってはいけないのか?

いいえ、年末には年末のルールを作るべきだと思います。
日経が自分の意思を持たないならなおのこと、
ルールを持たなければ、戦えないです。

なにしろ、年末年始、
ニューヨークは目いっぱい動いているわけですから。

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12/23 年末相場のテーマ
日経平均の18,000円。
これが、当面見えている上の壁ですね。

ここを抜けていくのか、跳ね返されるのか。
年末相場の焦点は、まずそこでしょう。

さらに言えば、12月8日の高値18,030円を抜けるかどうか。
それによって、今後の相場も少しは見えてくるというものです。

見えてくるといっても、すでに年末。
来年の相場が見えたところで、私の場合は年越しの持ち越しは
しないことに決めていますので、あまり関係ありません。

年明けはまた年明けの様子次第です。

この12月は例年から考えて少し変わった相場です。
少し前に書きましたが、12月の安値が11月の安値を下回ることは、
めったになく、たいていは12月は上げるのです。

この12月も、基本的な流れは結局上昇になっています。
でも、瞬間的には11月の安値を下回るほどの乱高下になりました。
これこそ、今年の相場を象徴しているといってもいいでしょう。

今年の1月からは下降相場。
そこから5月までは、下げ~持合いの相場の中でした。
5月の終わりころから様子が変わって上昇になりますが、
結果的には、大きな末広がりの乱高下相場となっていきました。

とってもやりにくい相場になったのではないかと、
個人的には思っていました。

まあ、やりにくくなったと言っても、言うだけなら簡単です。
言ったところで相場は何も変わりませんし、
本来的に考えれば、やりにくいなどというのは、
気の持ちようでしかありません。

要は自分の得意なパターンじゃないとか、
自分の得意な銘柄がパッとしないとか動かないとか、
そういうことなんだろうと思います。

今の状況だって、そうなんであって、
必ずしも自分のパターンにはまっているわけではありません。
そもそも、自分の得意なパターンの相場なんて、
そうそう来るもんじゃないわけですから。

さて・・・
昨日のニューヨークダウは、またぐっと上昇し始めました。
日経平均も上にギャップを空けて寄り付くことでしょう。
だとしたら、やはり18,000円に向かう動きが試されるのだと思います。

基本は、上昇相場の中の上昇局面です。
ですが、いきなりの買いは難しいと思います。
みんなと同じように、少し様子を見てから、
入るか入らないか、どこに入るか、
じっくりと構えておく方がいいと思います。

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12/22 年末手仕舞か期待の買いか
動きようがないのか、判断に迷った感じの相場でした。
ローソク足の局面としては上昇でしたが、
陰線でさえません。

まあ、年末年末と言う割には、大納会まではまだ日柄もあります。
まだまだ本格的な手仕舞も来年への仕込みも、
もう少し先でいいということでしょうか。

実際、相場は年末ギリギリまでやっています。
会社の業務が終わっても株は売買されます。
トレーダーにとっては、それだけチャンスは多いとも言えます。

でも、余計なことをしてしまうのもこの時期に多いのです。

至極軽い気持ちで手を出した銘柄が、思わぬ下落に見舞われ、
損切りする気にもならず年を越してしまう・・・
なんて、実にありそうなことなんです。

私もやってしまったことがあります。

年を越えても一向に株価は上がらず、
そうこうするうちに軽い気持ちでナンピン。
1円の重みをどんどん増やしてしまって、
たまに反発することがあっても、そこで仕切る気にもなれず、
待てば待つほどに損失が膨らみ、
気付いたら2~3ヶ月も過ぎてしまって、にっちもさっちもいかずに
終に顔面蒼白となって仕切りのマウスクリック・・・。

思いだすと、今でも冷や汗ものです。

人間は、通常の感覚でいると、
どうしても休み前におおらかになります。
なんだか明るくなって、
何でもできるような気がするものです。
そんなときには、普段思ってもいないような行動に出てしまう
ものなんです。

年末やゴールデンウィーク、お盆の時期は、
だから気をつけないといけません。

世間は、クリスマスだ今年も終わりだと浮かれています。
でも、トレーダーは、浮かれちゃいけません。
普段やらないことは、どんな時でもやらない方がいいんです。

今は個別銘柄の動向より、そういう根本的なことを
振り返って考えた方がいい時期です。

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12/21 無理はしないけど
最近の自分のブログ記事を見ていると、
やたらと、無理をするなとか、焦りは厳禁とか、
ちょっと聞くとトレードに後ろ向きのコトバが多くなっているなと
思いました。

自分としては、そもそも、トレードをやろうというのに、
トレードに後ろ向きの発言をするのは本意ではないのです。

トレードにリスクが大きいと感じるなら、
そもそもトレードになど興味を持つのが間違っていると思うからです。

世間的には、トレードというと「何の努力もしないでお金を儲けよう」
とすることだと捉えられており、
きちんとした仕事とは考えられていないと思います。

そして、単純に全体相場が上がっていると、
株をやっている人が儲かっていて、
全体相場が沈滞していると、株をやっている人は損している、
と思っていると思います。

まずは、そんな世間の見方は全く違っているということ。
そして、トレードで安定利益を得ていくには、
それ相応の、もしかしたら普通に仕事をやるよりもはるかに大きな
努力と忍耐、修行と研鑽が必要だということを、
理解してもらいたいということ。

そんな思いが自分にはあるのだと思います。

もちろん、「努力と忍耐」「修行と研鑽」と言っても、
これまた世間一般に考えるような「努力と忍耐」「修行と研鑽」ではない、
ということも含めてです。

「無理をするな」というのは、
決して、「リスクのある時にはトレードをするな」ということではありませn。
端的に言うなら、「無駄な仕掛けをするな」ということです。

「無駄な仕掛け」とは、計画のないトレードです。
とりあえず仕掛けてみた・・・的な、雰囲気や感情に頼ったトレードです。

トレードにはリスクがあるのが当たり前です。
(「リスク」とは、損をする危険ということです…念のため)
だから、リスクがないトレードなぞいつまでたってもありません。

ただ、そのリスクを考えず、「この場面は絶対に上がる」と言って
仕掛けるとしたら、それは無謀であり、無理をしている、
ということになるのです。

どんな相場であろうと、自分のルールにしたがって、
きちんと計画が立てられるなら、仕掛けはしていいと思います。
そして、うまくいくなら利益確定、うまく行かないなら損切り。
それはどの仕掛けでも同じことです。

また、利益確定したから仕掛けが成功とか、
損切りになったから仕掛けが失敗だったとか、
そんなことを考える必要ももありません。

利確も、損切も、仕切りということでは全く平等です。
そして、計画通りにそれが実行されたなら、
利確であれ、損切りであれ、トレーダー個人のキャリアになるのです。

利益を積み上げていくためには、利確が必要であるのと同時に、
損切りも必ず必要な要素になるのです。

無理な仕掛け(=計画のないトレード)は、
キャリアになりません。
利益積み上げの要素になりません。
だから、やってはいけないのです。

初心に戻って、考えてみました。

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12/19 3段跳び?
いやあ来ました。
ニューヨークダウの続伸急上昇にも驚きましたが、
日経平均のギャップの大きさにもこれまた驚きました。

一気に25日移動平均線抜けのビッグジャンプでした。
数日前には、週内にここまでの上昇があるとは、
正直思ってはいませんでした。
もう少しの間、下でぐずぐずすると思っていました。

相場は本当に読めないものです。
だからこそ、予想や思惑で仕掛けるとバカをみるのです。

それでいうと、逃してしまったものは、
あっさりと諦めることです。
この位置から買って行くには、またそれなりの事実と指標が
必要になってきます。

そして、どうやら巷にも「株が上がるぞ!」といった情報が
ちらほら出てきているようです。
ここから、何も知らないにわか投資家の出番なのです。
つまりは、買いは終わりにした方がいいということ。
一般人が株に興味を持つ時に、プロは手仕舞の準備に入ります。

日足の指標においてもひとつだけ。
一目均衡表の基準線と転換線が逆転しています。
まあ、気にしなくてもいいとは思いますが、
念には念。理由はともかく事実ですから、
頭には入れておきましょう。

いずれにしても、仕掛け時を探るより、
仕切り時を探る場面になってきました。

無理は禁物。焦りは常に敵。
しっかりと行きましょう。

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12/18 コロッと反転しちゃいました
なんとまあ、昨日のブログ記事を書いたそばからこの上昇。
ご覧のとおり、私としては目も当てられない感じですね。

もちろん、ニューヨークダウの急上昇があるのでしょう。
日経平均は、上に空いていたギャップを乗り越えて、
5日移動平均線も抜けて寄り付きました。
そして、25日線を目指してか、上昇を続けました。
場中ではさほど大きな動きではないとはいうものの、
400円近くの上昇です。
ずいぶんと大きな上昇になったものです。

今日は、デイトレならば、買いでした。
個別銘柄を見ると、日足できれいなトレンドライン抜けをしているものが
多く見られます。
日経平均自体は、大きなギャップ以外の動きは小さかったので、
それほどの利幅はとれなかったとは思いますが・・・。

通常、ギャップを空けた場合は、
ギャップの空いた方向に行くのかどうか、ちょっと様子見が必要だったりします。
しかし、今日のような場合は、5日線やギャップ、17,000円という節目の金額、
など沢山の重要なラインをまたいでのギャップです。

多くの人が見ていると想定されるような重要ラインをまたいでのギャップは、
空いた方向についていくのが常道です。
個別銘柄が同じようにそれなりのラインをまたiいでいれば、
いきなりの仕掛けもあり、の場面です。
(昨日書いたこととは、全然違うことかもしれませんが、
 本当のことですので、恥ずかしさを捨てて書かせていただきます。)

そして、そのまま保持できた銘柄は保持して、
持ち越せるようなら持ち越してスイングに入る・・・という流れ。

今日はしかし、後場の動きを見てしまうと、
なかなか日経平均も悩みながらの動きなので難しいですね。
決して25日線に向かって一目散という動きではありません。

でも、持ち越したとしても、いいのではないでしょうか。
リスクはそれなりにあるとは思いますが、それはそれです。

5日線がまたしばらく支えになっての上昇になれば、
スムーズな上昇もあると思います。

明日は週末です。
25日線を抜けていけるのかどうか。
そこが焦点かなと考えています。

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12/17 下げ止まったのか
ニューヨークダウがどんどん下降していきます。
日経平均もこれには逆らえず、安寄りで始まります。

それでも今日は陽線。
寄り付いた後はとりあえずの上昇圧力。
11月初めに空いた大きなギャップを埋める方向には動きませんでした。

高値は、昨日の高値にわずかに及びませんでした。
昨日の高値はそれなりに意識されていて、
今日も場中で2度ほど試されています。
しかし、抜けられず。

ということで、陽線になったとはいえ、
ローソク足の局面で見た時には、今日は下降です。

なるほど、陽線ではあるし、
よく見るとMACDも微妙に反転しています。
しかし、とても下げ止まったといえるような状況ではありません。

ただ、さらによく見てほしいのは75日移動平均線の位置と動き。
しだい次第に上げてきて、
大きなギャップの位置にたどり着こうとしています。

明日以降、一気に日経平均がギャップを埋めて下げてしまうようだと、
話は別ですが、このままゆっくり落ちるなら、
ちょうどギャップと75日線が同じ高さになりそうではありませんか。

してみれば、今の日経平均は、
大きなギャップラインと、75日線が同じ位置あたりで抵抗線になる、
という見方もできるわけです。

これは、強力な抵抗線です。

もし、その状況で75日線に株価がタッチして反転するなら、
迷わず買いでいいでしょう。
(もちろん、75日線上向き維持が絶対所条件です。)

面白い状況になってきています。

日経平均が、いよいよ節目を迎えようとしています。

今週中に何らかの結論が出るのかどうかは微妙だと思いますが、
明日も、注目の相場です。

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12/16 大きく続落
日経平均は続落。
しかもギャップを空けて大きく下で寄り付いてそのまま。
大した反発もなく、ボリンジャーバンドを飛び出しました。

もう少し17000円近辺での揉み合いがあるのかと
見ていましたが、一気に割りました。

今日下げどまったのは、先月の急騰で空いたギャップの
ラインですね。
ここには大きなギャップがあるので、
なかなか踏み出せなかったのでしょうか。

何度も書きますが、下がるのは本当に早いです。
もう、75日移動平均線も目と鼻の先。
明日にでも到達しそうな勢いですね。

これだけの急降下だと、ボリンジャーバンドも急速に
拡大するかも知れません。
果たして75日線で下降が止まるのかどうかも、
ちょっと疑わしく見えてきました。

簡単には言い切ることはできません。
でも、指標が上昇相場の継続を示しているなら、
やっぱり、そこが絶好の買い場になるはずです。

一番の指標は75日線の向き。
しっかり上向きなら上昇です。
陰りが見えてくるなら何とも言えないということです。

まあ、今現在、壁になっている大きなギャップがあるので、
そう簡単に下げるとも言えません。
ギャップのラインが反発ラインになるなら、
それはそれで、買いもあり得るでしょう。

でも乱高下のなか、スイングで仕掛けるには少し
リスクが大きいかとも感じます。

そこは、狙っている個別銘柄の様子で判断すればいい
と思います。

しっかりついて行きたいと思っています。

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12/15 中期を見る
日経平均は、25日移動平均線、5日線は抜けられずに、
大きく下落してしまいました。
出来高も少なく、場中での大きな動きはありませんでした。

先週木曜日の安値を、今日の安値は下回りました。
持合いというよりは下降です。
買いにとっては厳しい状況になりました。
これでは買い仕掛けは無理ですね。

逆に、売りが見えてきたということでしょうか?

表面的には、17000円に壁があるのがわかります。
どうも、17000円からの反発が見込めるのか、
それとも、17000円を割ってさらに下に行くのか、
そのあたりが焦点のようです。

とはいえ、ボリンジャーバンドが狭くなってきています。
17000円のすぐ下に-2σのラインがあります。
早々大きな下落が見えるわけでもありませんね。

この状況からだと、今後の流れとしては3つくらいの方向が考えられます。

①反発して25日線を抜けていく上昇の動き。
 この動きなら、当然に買いで行きます。
 日経平均の強さが本物ならば、この動きになると思います。

②75日線までの下降となり、そこからの反発.
この動きでも、基本は上昇相場を見込んだ仕掛けが基本。
 75日線からの反発をうまくとらえて、次の大きな上昇を
 狙えるパターンです。
 75日線までの下落がなくても、-2σラインなどで下落が止まり、
 そこから上昇していくパターンもありますね。
 それは、この②の亜流パターンだと考えられます。

③75日線までの下落の間に、75日線が横ばいから下向きになり、
 一気に下降相場になってしまうパターン。
 これも、考えられないことはありません。
 それだけに、無視はできないのです。
 実際に、今の個別銘柄の中には、そんな形の銘柄が出始めています。
 たとえば、少し前に下位銘柄だった三菱重工(7011)のチャート。
 日足のチャート波動が持合いになり、75日線も横ばいになりかかっています。
 あと一歩で下向きになり、そのまま下げれば、
 下降相場入りしてしまいますね。
 ほかにも、日経の急騰で上昇方向に引っ張られた銘柄が、
 今そうなっています。

至極当たり前の方向検討かもしれませんが、
こうやって思い描いておくことで、
たいていのことには驚かなくて済みます。

相場は本当にわからないものです。
特に、今のようにネットで色々な人が参加している相場なら、
なおさらです。

一方向の準備だけでは、スイングはかないません。
直近の動き、そしてその次、そして中期の動き、
そのあたりまで念頭に置かないと、逆に今の動きは見えません。

「こうなったらいいな」という思いも別に悪いことではありません。
でも、「こうならなかったらこうしよう」というのもないと、
リスクヘッジになりません。
いい想定だけでは相場に入ってはいけません。

そこのところ、肝に銘じておきましょう。

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12/13 目をつぶったトレード
普通に会社勤めの仕事を持っていると、
相場の最中には値動きに立ち会うことができません。

なので、ある価格を抜けたら「●●円で買い」という、
指値注文を寄付前にしておいて、あとは相場のなすがままにしておく、
ということになります。

とても不都合なように見えますが、
トレードを習いたての初心の方々にとっては、
これが案外功を奏します。

決めたら変えない。

これがトレードの要諦であり、
人間としてとてもやりづらいことなのですが、
相場を見ていなければ、
変えようとしても変えられないのですから、
まさに、この言葉通りなわけです。

ところが、そういう状況の方でも、
だんだん欲が出てきて、
なんとか仕事中でも注文変更くらいはできるようにと、
スマホを使ってみたりするのですね。

気持ちはよくわかりますが、
本当にもったいないことだと思います。
放っておけばいいのです。
決めたことは決めたこととして、
そのままにしておけばいいのです。

でも、どうしてもそれができないのが人間なのです。

自分の損得に関わることだからこそ、
どうしても見ていたいのです。
そして一喜一憂したいのです。
(というか、一憂したい人はあまりいなくて、
 一喜だけをしたいというのが本音でしょう。)

ひとつだけ、不都合があるとしたら、
たとえば「買い」の場面の場合、
自分の指値よりも高く寄付いてしまった場合です。

こうなると、約定するのは、そこから値が下がってきたとき、
ということになります。
それは、あんまりいい状態ではありません。

本来は、下から値が上がってきて、
ついにポイントを抜けた瞬間に買いたいものです。
でも、ギャップアップの寄付きがあるとそうはいきませんね。

ギャップアップで寄付いたらいったん注文を外す。
本当はそれができればいいのですが・・・。

まあ、そこは目をつぶって・・・

逆に、注文を外す時と外さない時と、
一貫性がないのも、それはそれで問題ですから、
外さないなら外さないでいいと思うのです。

相場が見られないことなど、
不利でも何でもありません。

要は、ルールと一貫性。
それを非人間的に追求していけばいいのです。

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12/12 自信の持てる展開
今日の日経平均は、反発。
17,000円に向かうのではなく、25日移動平均線に向かいました。
結果としては、25日線を抜けて終わるとまではいきませんでした。
完全なトレンド転換でもありません。
方向性の確認は、来週に持ち越されました。

ということで、今日も日経平均。

毎日、日経平均のレポートばかりで恐縮です。

相場に寄ったことを書こうとすると、どうしてもそうなります。
私は、あくまで個別銘柄の仕掛け、仕切りの戦術に対して、
日経平均の動きを優先して考えています。

確かに、個々の瞬間的な動きの中では個別銘柄を重視し、
日経平均を気にしない仕掛けもあり得るとは思います。
日経平均を優先的に考えたばかりに、
結果的に個別銘柄の動きについていけないこともしばしばです。

あとは、トレーダー個人の設定目標次第です。

1回のトレードの利益を最大化しようとするのか、
一定期間の最大利益を最大化しようとするのか、
そこの問題です。

こう書くと、誰もが「そりゃ、一定期間の最大利益が大事だね…」
と言うのです。
例外なくそう言います。

例えば、ゴルフの時、
今日は1回でいいからバーディーをとりたい、とか
1発でいいから快心のドライバーショットを打ちたい、
とかいう人もいますが、
終わって見れば結局は、
「トータルスコアが良いのが一番!」となるのです。

トレードと全く同じなんです。

じゃあ、トータルで得するようなやり方を、
その都度きちんとやってますか?
ということ。

案外、できてないのです。
目の前の相場の動きに、どうしても冷静さを奪われて、
「いくらルールとはいえ、こんな程度で利確したらもったいない!」とか、
「ここまできたらもういいや」とか、
その場限りの主観的な判断をしてしまうのです。

人間が広い視野を持つことのむずかしさが、
よくわかります。

よくよく、客観的に振り返ってみれば、
今の日経平均の動きは、チャートの理にかなった動きです。
大体において、想像した通りに動いている・・・というと、
大げさにすぎるでしょうか。

自分ながら、自信を持ってもいいと感じています。

だからこそ、自分で判断するのではなく、
チャートの指示に従ったトレードをする、というのが
必須なことだと思います。

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12/11 割りました
日経平均は、トレンド転換、MACDのデッドクロスが重なり、
昨日は25日移動平均線割れをいったんは記録し、
今日はついに25日線より下で寄り付いてしまいました。

とんとんとーんと落ちてしまいましたね。
下げは早いです。本当に。

どうせまた上昇するさ、と思うかも知れませんが、
どんどん下げていくかも知れません。
きちんと損切りしておかないと、下げた時には、
もうどうしようもありません。

昨日は25日線で耐えたかに見えたのですが、
今日は、ギャップダウンして割れてしまうのですから、
どんな指標だって、大丈夫なんてのはないわけです。

今度は、17000円のラインが支持線になる?
そんなの、誰が保証してくれるんでしょうか?
支持線になるかもしれないし、ならないかもしれない、
客観的にはそれだけのことです。

自分の都合の良いようにチャートを読んでしまうくらいなら、
株なんてやらない方がいいんです。
徒手空拳で砲弾の嵐の中を駆け抜けるのと一緒です。
恐ろしくて仕方ないのです。

そして実は、前にも書いたように、
ここは買い保持を仕切ったのと同時に、
次の買いを狙っていくところです。

日経平均の75日線は完全上向きの上昇相場形。
だから、基本戦略は買いです。
そして、下落の後の上昇は格好のねらい目。
もちろん、下降しているときに買うのは逆張りでNG。
下降から上昇に流れが変わるときに買うのです。

流れの変化とは、トレンド転換であり、
パーティションブレイクであり、平均線抜けです。
(ほかにもあります。)

さあ、ここからどうなるのか?

ちょっとわくわくしてきましたね!

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12/9 忘れてはいけないこと
ニューヨークダウ平均の調整下落を受けて、
日経平均も、いよいよ、下へのトレンド転換です。
トレンドラインを割り込み、5日移動平均線も割って来ました。

まずは、短期的な下降です。

日経平均の明確なサインですので、これは動かざるを得ません。
買い保持の持ち玉も、
今日のこの動きで仕切りになったのではないでしょうか。

昨日も書いたように、ちょうどいい頃合いです。
ここまですんなり行くとは思いませんでしたが。

また、今日は銘柄によっては保持継続だったかもしれませんが、
何はともあれ、どんな銘柄でも明日早々に仕切りです。

というのも、またまたMACDのゼロライン上でのデッドクロスが
やってきてしまったからです。

ここをうっかり通り過ぎてしまうのは、
私にとってはルール違反です。
ローソク足の動向ばかりに目を向けていると、
ついつい、MACDなど忘れてしまうものです。

特に、MACDの場合は、デッドクロスでもないと、
なかなか仕掛け仕切りの指標にすることもないので、
なおさら忘れがちです。

でも、それだけ、高値圏で下落しておかしくない位置にあった
ということです。

このブログでは、再三再四にわたり、何度も何度も、
さらに何度も繰り返し、
ゼロライン上でのMACDのデッドクロスについて語って来ました。

MACDのデッドクロスは歴史的にも凄みのある指標です。
個人j投資家にとっては、最強の守護神と言ってもいいと思います。

今回のデッドクロスが大暴落につながるとは簡単には言えませんが、
「備えあれば憂いなし」とはよく言ったもので、
これこそが災害の特効薬です。

よく間違って鳴ってしまうような火災報知機がありますが、
あれだって、ないよりはましです。
要は、間違いに慣れてしまって、本当の火事のときに、
のほほんとしてしまうのが悪いのです。

たとえダマされ続けたとしても、
きちんと備えておくからこその警報なのです。

警戒は怠らず、相場を追っていきましょう。

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12/8 そろそろいっぱい?
18,000円が壁になりましたね。
という見方もあるし、ボリンジャーバンドが壁になった、
という見方もあります。

今日に日経平均は、ラインで言うと、
ボリンジャーバンドの+2σと、5日移動平均線の間に挟まれて
形としては上昇ですが、小さな陰線で終わりました。

いよいよ、上からボリンジャーバンドが下りてきました。

ちょっと、ここからさらに上に行くというのは、
難しいのかなあという気もします。
上昇いっぱいになるには、ちょうどいいところです。

上昇のトレンドラインも、きれいに引けるようです。

ここから、いったんトレンドライン割れが来るなら、
それはそれで、チャート指標通りの動きということになります。

ですが、今の日経平均は、そこからの上昇がまた期待できる、
というわけです。
下げるだろうと思っているところへ、さらなる上昇が来るのが、
今の強い日経平均です。

だから、何も起きる前にあきらめてはだめなんです。
予測での仕掛け、予測での仕切りはだめなんです。

実際に起きたところが動くときです。
実際に起こるということがとても重要なんです。

見る前に行動しちゃダメです。


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12/7 12月の相場とは
師走12月。年末相場です。
相場にもその月その月の特徴というのがあります。

12月というと、どうしても、持っている株をそのまま次の年まで
保持しておきたくはない・・・という意識があるのか、
売られるイメージがあります。

暦通り開場する日本の相場のお休みで、一番長いのが、
大納会から大発会までの間の正月休みです。
他にもゴールデンウィークなどありますが、
いずれにしても、長いお休みというのは、
その間の世情の変化というのが、投資家からすると一番気になるわけで、
自分の保持している方向への動きならばともかく、
逆の動きをするのは困る・・・ということになります。

特に、買いで保持している場合など、
日本が休みの間に、どこかで戦争でも始まったら大変・・・
とか、わからないだけに気になるものです。

なので、株を保持したまま、年を越すのは
なんとなくいやなイメージがあります。
年末の間に、すっきりしておきたいと思うのが人情でしょう。

しかしながら、12月の相場はそうは下降にはなってません。

この10年を見ても、12月の安値が11月の安値を下回った年は、
1年もありません。
11月と12月を比べると、せいぜいが持合い。
上昇することが多いのです。

これは、たまたま、偶然の事実なのかもしれません。

それでも事実は事実。

だとすれば、今の状況、急落に注意と言っても、
ととりあえず、11月の安値を割るところまでは行かない・・・
という予想も十分に成り立つわけです。

ま、たかが10年のデータでは何とも言えないのも事実です。

まあそんな事実もあるくらいにとどめておいたが無難だとは思います。

そして、だからと言って、年越しの保持玉は残したくない
というのも十分にわかります。

自分にも経験がありますが、
年越しの保持には暗いイメージが付きまといます。
利益があるときには持ち越しません。
含み損を抱えたままだからこそ、年越しするのです。

これはもう、自殺行為としか言いようがありません。
絶対に止めるべきことです。

今ならまだ間に合います。
損にはきちんとケリをつけておくことです。

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12/6 18,000円の壁
ニューヨークダウ平均が再びの上昇です。
CME日経先物も同調し18000円を抜けました。
いよいよの節目抜けです。

昨日の日経平均は、前場に少し売り込まれたものの、
盛り返して、高値を更新する上昇波動となりました。

ローソク足の形は前日の安値高値をともに更新する持合いの足。
でも、シカゴの様子から見て、月曜日は高く始まりそうです。

18000円は、2007年以来の目標感の高い節目と捉えられています。
大きな心理的パーティションになっているとも想定できます。
そのパーティションを、朝の寄付で抜けてしまうのか否か。
抜けたとしたら、そこからさらに上昇するのかどうか。
18000円のラインは、抵抗線として機能するのかどうか。

ポイントはそのあたりになりそうです。

さらに今後を見据えるなら、
2007年以来の高値更新まで目指すのかどうか。

日経平均の日足チャートでは、そろそろボリンジャーバンドの+2σが
上から降りてきています。
今のボリンジャーバンドの形は、収縮の形。

2007年のことを言うなら、このボリンジャーバンドが、
当面の障害になりそうです。
日経平均が強ければ、+2σなど一気に突き抜けることも、
十分にあり得ますけれど・・・。

買い保持は、基本はそのまま保持のスタンスでしょう。
まだまだ我慢。
昨日の段階で、利益確定というのも悪くはありませんし、
そういうルールならばそれでオーケーでしょう。

でも、そうでないなら、我慢我慢。
可能性を追求していいと思います。

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12/4 チャートを把握する力
今日の日経平均も高値更新です。
次第に18000円に近付いていますね。
例によって、どこまで上がるかなどはわかりません。
ただ、上昇余地はあと少しくらいあるねと。

今日は前場の分足の波動が下降だったのです。
しかし、後場は何とか持ち直しました。
日足のローソク足は小さな陰線になりましたが、
高値更新が投資家には重視されたのかもしれません。

今、マスコミは、円安の話題をことさらに取り上げています。
おそらくは、株高も関係があるとは思います。

けれども、そんな推定もあまり意味はなく、
要は日経平均のチャートをよく見ればいいだけです。
円安のニュースを知らなくてもいいとは言いません。
でも、それは、株のチャートの動きを先読みするためにではなく、
世間の人々が、どういう認識で株トレード市場に対応するのか、
イメージするためです。
(もちろん、今の円安が社会に与える影響が多大だということには、
 何らの疑義をはさむつもりはありません。)

トレードはやはり「形」なのだと思わざるを得ません。
チャートの形。
色々な指標からの情報分析の力も必要ですが、
もっとあった方がいいのは、図形認識力とか、
空間把握力のようなものかも知れませんね。

「このあと、こうなれば、チャートがこんな形になるね。」
といったような描画の力。
一瞬でどんな状態に株価があるのかをつかめること。

これは、決して才能とかそういうものでもありません。
努力と経験で十分に培えるものだと思います。


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12/3 ローソク足の定石
今日も日経平均は上昇です。
ギャップアップして寄り付いてそのままぐんぐん上げたのですが、
17,900円の手前でストップ。

そこからはずるずると下落しましたが、
それでもローソク足としては完璧な上昇です。
そして、まだまだ上昇余地を残しています。

今日のローソク足の形は、高値更新しての、上ヒゲの陰線。
高値圏でこの形のローソク足が出ると、
人によっては「天井圏・・・」などと騒ぎます。

とんでもない。
どこが天井なものですか。

確かに、そういうときもあります。
上ヒゲの長い陰線は、翌日の下落を暗示しているようにも見えます。

しかし、そんなのは、半分迷信のようなもの。
というか、ローソク足の物理的な形で、翌日の予想をするなど、
根拠はありません。
全然ないとも言いませんが、傾向として読み取れるほど頻繁な
確率ではないと思います。

ローソク足で意味があるのは、
陰線とか、陽線とか、ヒゲがどうとか、そういうことより、
前日と当日の比較の中で、上昇か下降か持合いか。
そこのところです。

あとは、大陽線だろうが、大陰線だろうが、
根本的な考え方が、それで変わるというものではありません。

移動平均線や、ボリンジャーバンド、トレンドライン・・・
といった指標のほうが、よほど大切です。

トレードの本の中には、
ローソク足の形の解説だけで、1冊になっているものもあります。
受験勉強の、歴史の年号暗記じゃないんだから、
そんなんで儲かるなら苦労しません!

もちろん、そんな本の筆者は、必ずと言っていいほど、
「これだけでうまく行くとは限りません・・・」とか、
「覚えておくと効果的です・・・」とか、書いています。

私に言わせれば、
「これ覚えると、むしろ害悪になる・・・」
「読んだだけ偏見が増える・・・」ということなんです。

意味のないイメージは、持たない方がいいです。
特に、情報に左右されやすい株トレーダーにとっては、
百害あって一利なし。

今日の足で、「もう天井」と思うのだけはやめましょう。
(明日下げたら・・・すいません。)


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12/2 利確の我慢
ニューヨークダウが落ちてきましたので、
日経平均も寄りこそ下からでしたが、
やっぱり上昇。

結局は昨日の陽線を包み込むような長い陽線になりました。

正確に言うと「包み足」ではありません。

非常に微妙な数値ですが、
今日の安値は昨日の安値を上回っており、
正真正銘の上昇のローソク足となっています。

日経平均は強いですね。
今日も強気に高値更新して引けました。

昨日が上昇の分岐点だった可能性が強いです。
買いでよかったのです。

また昨日の時点より、上昇する確率は高まったとみていいと思います。

昨日も書いた通り、ボリンジャーバンドの+2σまでは余裕あり。
18,000円の上まで上昇余地は残されています。
今少し、上昇を続けるかどうか。
それは何とも言えませんけれども、
保持できるものなら、買い保持銘柄はできるだけ長く保持するのが
よさそうですね。

利益が伸びているときこそ我慢です。
損切りは、できるだけ早くしなければいけませんが、
利益確定は、その正反対の考えで行くべきです。

人間心理としては、
損はできるだけ先延ばし、利はすぐにでもとっておく、
というようになってしまうのが常です。
しかし、トレードは逆なのです。
人間の素直な心理を踏襲していては利が取れるようにはなりません。

普通に考えたら、とても出来そうもないところにこそ、
ルールが必要なのです。
そして、そういうところに利益のたまる仕組みが潜んでいるといって
過言ではありません。

損切りは損切りで、利確は利確で、
それぞれに、苦しみはあると思います。
その苦しみが空気のように当たり前に感じるようになれば、
一人前だと思います。

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12/1 持合い放れ
12月の初日ですが、持合いの結論はとりあえず出ました。
上昇です。上にいったん放たれました。

これがすべての結論かといわれると、
そこまでの自信はありません。
「わかりません」と答えるしかありません。

しかし、終息の持ち合いの形から、再び上昇の形になったことは
間違いありません。
今日は「買い」でした。
全体相場の観点からは売る道理はありません。

どうやら、25日移動平均線までは日経平均は、
すぐには戻りたくないようです。
上にはまだボリンジャーーバンドもあるし、
とりあえず、も少し上を目指してみてから考えよう、と。
まあ、そのうち25日線も追いついてくるさ、と。

だとしたら、本当に強い日経平均です。

11月初めに一気のジャンプアップをして以降、
大した押し目も作らずに、
いったんの急落は見たけれども、それも収束の持ち合いに
持ち込んで、大きな下落には発展させず、
熟したところでまた上昇ということですから。

もちろん、今日の上昇がダマシの高値抜けということもあります。

持合いの時にはしばしばそういうことも起こります。

でも、素直に見れば、日経平均は上昇相場。
そして、上昇余地はまだあるのですから、
普通に上昇銘柄を狙っていくということなんだと思います。

ダマシと分かった時には、戦術変更すればよい、と。

ダマシであれば、次はどーんと落ちます。
おそらく。

でも、それが売りのポイントかというと、
個別銘柄次第としか言いようがありません。
全体相場としては、ポイントにはならないと思います。

どーんと落ちたとすれば、狙いはその次の本格上昇のはず。

今となっては、そう考えるのが妥当かと思います。

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