損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/31 2月の相場は・・・
あっという間に1月相場が終わりました。
いよいよこれから2月の相場に入ります。

「いよいよ」というのは、2月というのが下降相場になりやすい
という傾向からです。

今、ちょうど企業の決算が出てきている時期で、
そしてまた、これから3月決算の企業も沢山あって、
積極的な買いが入りにくく、
相場が非常に不安定になりやすい時期なのです。

そういう意味で、2月は下げ相場になりやすいと言われています。

そんな観点で、日経平均のチャートを見ていると、
確かに、そのイメージは持つことdができます。

今週の日経平均は、再び大きく上げてきたと概説できるかもしれません。
でも、木曜、金曜は高値をとることができませんでした。
12月29日の高値を抜けることなく下げに転じてしまうと、
チャート波動の下降の継続になります。

忘れてはいけないのは、
波動の局面で下降だという現在の大きな状況です。
今週の上昇は、下降中の上昇場面であるということ。

ニューヨークダウが同じように波動局面の下降の状態で、
75日移動平均線を割って来ています。
今のところ75日線は上向きで推移していますが、
このまま一足先に、下降相場の道を歩んで行く可能性が
見えて来ました。

ドル円相場も、75日線は上向きなものの、
高値(安値?)切り下げで、安値平行のパーティションを
作って来ています。

日経平均、ニューヨークダウ、ドル円とも、
日足のチャートで見れば、中長期的には、
同じような局面に来ているのです。

日経平均が、1月16日の安値から上に引くトレンドライン
を割り込んで、25日線をも割り込んで行くと、
いよいよまた下降相場が見えてくるのではないか、
と、私は見ています。

先週の前半では、「なあんだやっぱり上昇か。」と思ったものです。
ニューヨークダウとの動きの連動性もなくなったかのように見えました。
でも、それはあくまで短期の出来事であって、
デイトレには役立ちこそすれ、少し中期で見ようとしたときには、
必ずしもそうではないのです。

相場の中にいると、目の前で過ぎていく時間に、
ものすごく巻き込まれたような感覚になります。
まして、個別銘柄を見ていると、一時の動きのイメージが、
自分の頭の中を支配している状況になってしまいます。

でも、「上だ!!」と確信した時が、まさに下降の始まりになることが
本当によくあります。
私は、今でもそういう経験をしょっちゅうします。

「後から振り返ってみた時に、今の状況はどう見えるのか?」
そんなことを少しでも考えると、
巻き込まれることも少なくなるんじゃないかと思います。

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1/30 また明日
今日は、というか・・・日付も変わってしまいましたが、
私がやっている地域組織の新年会で、
帰宅がこんな時間になってしまいました。
金曜日ということもあってずいぶんと飲んでもしまいました。

昨日は値を戻してきたニューヨークダウですが、
今時点では、また陰線になっています。

うーむ。

今日は、すべてを忘れて寝た方がいいと思います。

どうせ考えても始まりませんので。。。

本当に、申し訳ありません。

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1/29 ダウと日経が逆さに
ニューヨークダウは続落。
75日移動平均線から大きく下に行きました。
そして、直近安値を更新し、
チャート波動局面での下降を成立させてしまいました。

だままだ75日線は上向きですので、このまま簡単に下降相場に入る
とも思えませんが、今の位置でぐずつくようだとわかりません。

とはいえ、安値更新が反転のきっかけになるのがニューヨークでもあり、
明日以降は上昇に転じるかも知れません。

一方の日経平均は、このニューヨークの動きに対して、
まるで逆の動きを見せています。
ニューヨークの下落に対して、日経はほとんど下げません。
よく頑張っています。
チャート波動の局面で下降であることは同じなのですが、
ニューヨークは波動下降中の下降場面、
日経は波動下。降中の上昇場面ということになっています。

そういう意味で、ちょっと先行きが本当にわかりにくい相場です。

さすがにきょうの日経は、ローソク足の局面では昨日比で下降。
短期指標である5日線を下回って引けとなりました。
MACDもここにきて凹んでで来ました。
明日以降の下降の気配が漂ってきている感じですね。

個別銘柄を見てみると、昨日決算発表だった銘柄も多く、
まあまあ大きく上下しているようです。
これまた、とてもやりにくいと思います。

スイングだと、せっかく仕込んで思惑通りに進んでも、
すぐに含み益がなくなったり、損切になったりしてしまいます。

昨日も書いた通り、ちょっと異例の動きが目立つようです。

要は、いろいろな思惑が絡み合って、動きが変になっている・・・
というイメージでいいんだと思います。
それ以上は調べたところでどうしようもありません。

ルール通り、自分の手法の範囲。
昨日書いたことと同じです。
それしかありません。
相場に惑わされては上手くは行きません。
どうしても下手打たされてしまいます。

冷静に冷静に、きわめて冷静に。
自分でもおかしいと思うくらいに冷静に。

精神論で申し訳ありませんが、
こういう相場では、精神論の方が大切なように思います。


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1/28 大陽線を狙うと
ニューヨークダウが大きく下げ、75日移動平均線を割り込んだので、
日経平均も、急落注意と書いた通り、下げるのだと思っていました。

でも、日経平均はとても強く、
5日線の上で寄り付き、ぐんぐん上昇しました。
そして、昨日の高値を抜けて大きな陽線の包み足。
結局はすべての指標が上昇を示す方向に動きました。

一目均衡表も三役好転間近です。
MACDもわずかですが上に伸びています。
また、18,000円を臨むところまでやってきました。

今日は、高値の更新で大陽線をつけた銘柄が目立ちました。
それと、75日線の下から一気にながーい陽線を付けた銘柄。

私は、この手の銘柄はあまり仕掛けようとは考えません。
たとえば、キヤノン電子(7739)を見ると、とても私が手をつける形じゃない
と思います。
どちらかというと、ソフトバンク(9984)のように、75日線を意識した
銘柄の方に、自分の手法は分があるように考えています。

大陽線をあちこちで見かけていると、
じっくりとスイングで時間をかけてトレンドをとって行こうというのが、
ばかばかしく思えたりもします。
そして、自分なりに、大陽線の出そうな銘柄を探したりします。

でも、そこはこらえどころで、確たる手法もないのに、
大陽線を取ろうとしてはいけません。
探すだけでもマイナスになると思います。
大陽線もいろいろない背景で出てきます。
自分の手法の中で、当てはまる大陽線ならおおいに狙うべきですが、
「大陽線」を優先してチャートを見つけようとすると、混乱するはずです。
その混乱が、自分の手法への妨げになります。

あくまで、自分のやり方にこだわるべきであって、
自分のやり方の中で対処できない大陽線は無視することが一番です。

大陽線はトレードの華。
競馬で言えば大穴ですし、麻雀なら役満かもしれません。
トレードをやるからには、誰しもが狙って獲ってみたくなるものです。

でも、プロが素人をはめようとするポイントがそこにあるのかも知れません。
大陽線を狙うつもりが大陰線になってしまい、一気に含み損を抱えるとか、
大陰線を見込んで空売りしたのに、ものすごい急騰に合って、
たまらず買い戻したり・・・
まあ、よくあることですが、やってはいけないことなのです。

私は、ソフトバンクのチャートで十分ですし、
そういうスタンスで全く問題などないと考えています。

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1/27 またまた大外れ
昨日の私の心配など、まったく無用の長物でした。
まあ、こんなこともあろうかとは思ってはいたものの、
あまりに見事なギャップアップでした。
先週金曜高値も大きく抜けました。

ニューヨークダウが後半上昇しましたが、下げのローソク足でしたので、
日経平均も、下への指向が強くなるのかと思ってました。

この日経平均の上昇については、様々なニュースがあるようですが、
私にはあまり関係ありません。
チャートを見て考えるだけです。

ここしばらくは、一目均衡表に注目して見ていました。
ちょうど節目に差し掛かっているように見えたからです。
昨日は、雲から頭だけ出して苦しい状況と思ってました。
しかし今日は、はるか雲の上。
このまま、転換線が基準線を上回れば好転となり、
三役好転となります。

MACDも上に伸びました。

上昇指標が勢ぞろいしそうな勢いを感じます。
昨日の今日で、私の持つイメージは一変です。

本質的には、乱高下の中にあると思います。
このまま12月29日の高値をも抜けていけば、
チャート波動は乱高下の持ち合いになりますから。

でも、今のところ波動は下降ですので、
実際に抜けるまでは、急降下に対する注意が必要です。
買い保持の方にあっては、そんな準備も必要です。

基本はデイトレです。
今日の私は、東邦チタニウム(5727)あたりを見ていました。
こちらも大乱戦。
でも、日経が高値抜けですから、高値抜けの銘柄が面白いです。

明日はまた、何が出てくるかわからないので、
何とも言えませんが。

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1/26 頑張った日経平均
今日の日経平均はかろうじて上向きになっている25日移動平均線で
寄り付きました。
そこから分足で陽線を重ね、一気に100円も上げてきました。

17,400円付近では持ち合う場面もありました。
しかし、後場の後半にブレイク。
5日線も抜けたまま、何とか大引けに持ち込みました。

一目均衡表を見てみると、雲の中から始まって、
最後にはかろうじて雲の上に顔を出してきました。
非常に苦しい展開であったことを暗示するかのように、
ほんのわずかだけ頭を出して、なんとか息をしているという感じです。

MACDも今日は凹みましたね。
それでも、今日の日経平均は、何とか頑張ったという形ですね。

ただ、明日は例によってどうなるかわかりません。
もちろんニューヨークダウ次第というところは否めませんが、
どうも高値をうかがう力は尽きているのではという感じがします。

今日の長い陽線で、先週金曜日の値をとらえきれなかったというのが、
力尽きた感じを醸し出しています。
だからといって、明日簡単に高値を乗り越えていく場面が、
全く想像つかないかというとそうでもないのです。

以上のような私の記述でもわかるように、
今の相場は誰が見ても煮え切らないと思います。
いつだって相場がわからないのは当たり前なのですが、
シナリオを絞りきれないし、どのシナリオの確率もつまるところ五分五分。
考えていると手も足も出ません。

全体相場の分析ができないと、
買いにせよ売りにせよ、フルスイングはできません。
ちょこちょこ仕掛けていく程度とでも言いましょうか・・・。
まあ、そのあたりです。

でも、ここは、そのちょこちょこを大切に、少しづつでも仕掛けていくことです。
フルスイングできないことを嘆くより、少しづつでも前進することです。
それもこれも、損切のスキルをきちんと身に着けているからこそです。
損切りのスキルがなければ、ちょこちょこが大損に変わってしまいますから。

ブログ記事も歯切れが悪くてすいません。
これまでもたびたびこういう時期がありました。
私は何とか頑張っています。
特に、うまくいかないということもありません。

「わからないなら、やらない」ということと矛盾するのかもしれませんが、
「それでもjほんの少しやる」というのも自分を保っておく手段です。

頑張っていきましょう。

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あるいは、こういう時こそ、
自分の知識やノウハウを整理する意味でも、
プロの語りを聴いてみてください。
私も、毎日暇があれば観ています(あるいは聴いています)。

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全部観てマスターする・・・というよりは、
現役プロトレーダーの語りの雰囲気を感じてください。
何がどうということもなく、要するにトレーダーも普通の人なんです。

ただ、勉強して、少し一般人より知っている、理論や手法に慣れている、
そいういうことがスキルなんだということが理解できればいいと思います。

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1/24(番外2) 勉強は正統に
正統な勉強の仕方とは、あくまで主観的なものです。
自分が、そう考えていればいいし、
その勉強が実際に役に立っていると実感していれば、
それでいいのです。

「株式投資大全集(株の学校の製作です)」

この動画全集は、株の勉強の入り口として、
とても良いものだと思います。
すでに知識が相当レベルにある方でも、十分に楽しめます。

本当に初心者の方向けの「株の注文方法」なんていうのも
ありますが、「リスクコントロール」まで語られています。

特に、面白いのは、個別銘柄の「攻略法」のところ、
「アサヒ」や「ソフトバンク」「日本たばこ」「ファナック」「ダイキン」
「ファストリ」・・・主要な人気銘柄について、それぞれ動画が
設けられており、現役トレーダーがその特徴を語っています。

トレードの基本戦術に基づいて、個別銘柄を語っていますので、
実際のトレード手法やチャートの見方にも非常に参考になります。

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いずれまた、学校そのもののプロモーションも始まるのだ
と思います。
株の学校に通えるような時間と暇、金があれば別ですが、
必ずしもみんながみんな、そうはいきません。

それでも、勉強はやり方次第です。
そして、正統だと思えるものに触れておくことが必要です。

そういう意味で、とても適切だと思いますので、
私も全面的にこのようにおススメしています。

まだの方は、是非ご覧になってください。

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1/24(番外) 株の勉強をするには
株のトレードには、勉強が必要です。
自分の経験をどんなに積み重ねても、利益の上げ方の膨大な手法を
すべて経験するのは不可能です。
あるいは、損切りのあらゆるパターンを経験するのも難しいでしょう。

また、どんな勉強でもそうですが、
大きな失敗も、実際にやってみないと,、
その対処法は本当にはわからないものです。

しかし、株の勉強の場合は、大きな失敗が、
とてつもなく重大なことになってしまう場合もあるので、
そう簡単に失敗の経験はできません。

だから、成功している人の経験に基づいた話を聴くのが
一番早いのです。

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この動画集は、非常に良質なものです。

学校そのものではなく、その入口の話をしていますので、
手法そのものを学べるわけではありません。
それでも、成功するための株トレードに対する考え方とか、
とても示唆に富んだ話が山積みです。

一冊の入門書を読むより、はるかにトレードのことが分かると思います。

一気に全部観てみてください。
実際のトレードは、それからでも遅くはないと思います。

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1/23 仕切りは自動的にやる
見事にコマが回っています。
日経平均の日足の一目均衡表を見ると、
今日のローソク足の姿は、そんなふうに見えてきます。

何でこの位置に株価があるのか??
移動平均線とボリンジャーバンドの表示だけだと、
どうしてこんなところで・・・と、わけがわからなく見えてしまいます。

チャート上のローソク足の空中戦は、よくよく調べてみれば、
何らかの根拠があったりします。
今日の場合、その根拠は一目均衡表だったようです。
それも、今日は本当にきれいに雲の上にいるので、
冒頭に書いたように見えたのです。

ともあれギャップが空いた上昇のあとは、
鳴かず飛ばずの完全持合い。
17,500円がよほどのラインだったのか、少し落ちでは戻す・・・
の繰り返しでした。

そんな中、私の買い保持銘柄は本日仕切りとなりました。
決めたラインを割り込んだので、そこで逆指値が発動されたのでした。

これは、もう、見ていようが見ていまいが、機械がやっていることなので、
淡々と受け止めるしかありません。
こんなところで、考えるようなことはありません。

買い保持の仕切り売りの時に考えてしまいがちなのは、
「なんとかして天井で仕切りたい」と思うことです。

でも、私の経験では、スイングではそれはほとんど無理な相談です。
そんなことより、ルールを守って、前もって決めた価格で仕切ることです。
それで充分なんです。
なぜなら、その1回でトレードは終わりではないからです。

1回で思いっきり利益を取る必要なんてないのです。
そこそこ・・・でいいんです。

全部取ろうとして、天井を探るような仕切り方をしていたら、
いずれ必ず破たんする時が来ます。
天井を探るルールなんて作れないからです。

「そこそこ」で少しづつ進むのが、トレードの進み方でいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日も書きました。
今日も書きます。

株トレードのほぼすべての領域を網羅した動画集です。
全部合わせると4時間もの長さだそうです。

私は全部観ましたが、観ないと損だと思いました。
無料だし、観ることには何のリスクもありませんから。

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1/22 損切りが最大のリスクヘッジ
25日移動平均線が少し上向きになりました。
昨日のローソク足よりは上昇です。
ただ、おとといのローソク足の範囲内での話。
持ち合い状況に変わりはありません。

今日の日経平均は、前場、後場と上下約100円の幅を、
行ったり来たりしました。
ついていけばやられそうになるし、さあここからだと思うと反転するし、
やきもきした一日でした。

買い切れず、売り切れず、こうやってまた一日経つのかと思ったら、
やはりそうなりました。

一目均衡表を見てみると、このまま持ち合っていると、
そのうち自然と雲の上に出てきます。
このまま来週半ばあたりまで行ってしまえば、
晴れ間も見えてきて、上昇の追い風が吹いてくるのかとも思います。

でも、そこまで行くのかなという疑問も当然にあります。

なんだか、上なのか下なのか、買いなのか売りなのか、
わからなくなってきてしまいますね。
やはり、やらない方がいいんですかね。

決してプレッシャーを感じるようなことではありませんが、
仕掛けられる銘柄を見つけるのは、トレーダーとしての能力です。
相場に合わせて、買いの銘柄、売りの銘柄、両方を探すのですが、
そこに焦りがあったり、一方的な見方が介在すると、
とても危険です。

仕掛けなくてもいい銘柄を、あたかも勝負銘柄のように思ってしまい、
損切りばかりが続いて、揚句には腐った気持ちで塩漬けを増やす。

塩漬けの銘柄は、どんな時でもできてしまうものです。
かえって、こういう仕掛けにくいときに、試しのつもりで仕掛けたものが
損切りできずに残ってしまうこともあります。

焦るなと言っても、焦る人は焦ります。
一方的に考えるなと言っても、言ってわかるくらいの視野があれば、
一方的には考えないものです。、

なので、やはり、大切なのは、損切りを必ずやるということ。

どんなに続いたとしても、損切さえきちんとやれば、
そう簡単には最後までやられなくて済みます。

損切りは、どんな時でも最大のリスクヘッジなのです。

※ どうでもいいですが、これとても便利ですし、参考になります。
   暇を見つけて、全部見た方がいいと思います。

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1/21 悩ましすぎる展開
悩ましいったらありませんね。
考え込んでいても仕方ないのはわかりますが、
考え込まないのも性分じゃないので、やはり考えてます。

今日の日経平均は、何とか終値で25日移動平均線の上をキープ。
その25日線も、下向きから横ばいになってきました。
MACDも上に伸びているし、ローソク足自体は昨日比で持合いですが、
まあ、まだ買い目線でいいんじゃないの?
と思ってしまうところ。

しかし、一方で一目均衡表では、再び雲の中に潜ってしまい、
何より、先物が15時以降に下げてしまいました。
先物チャートだと、25日線を割り込んで終わりました。

結局のところ、夜待ちです。
ニューヨークダウなのか、為替なのか、どちらでもいいのですが、
日経平均自身の方向性は見えていません。

昨日書いたように、末広がりで乱高下の持ち合いの局面に入っていますから、
方向性など見えるべくもないのですが、
毎日株価を追いかけている身としては、辛いところです。

買い保持は買い保持。
そこは変わらないので、動きがあるまでは待っているしかありません。

ただ、面白そうなのは、売り候補銘柄です。
これは、明らかにそう思います。
買いも捨てたもんではありませんが、チャンスが来た時に、
仕掛けたいと思うのは、売り銘柄です。

あと一歩で、ズドーンと落ちそうに熟しているのが、
実にいい感じで見受けられるのです。
ちょっと、うずうずしてしまうくらいです。

ただ、自分でそう思っているときほど、相場は逆に動きます。
特に、持合いの時は、やたらと手を出してしまいがちで、
手を出せば出すほど、逆に振られて損切が多くなってきてしまいます。

損切りが多いこと自体は、別に問題ではありません、
何度でもやればいいとは思います。
ただ、毎日やっている方にとっては、厳しくはあります。

こういうときは、「止めるのも勇気!」などと、
いつものようにわかったように言ってしまうのが常です。
でも、明日にもチャンスは来るかもしれません。
あまり悠長な感じではないと思っています。

止めるというより、耐えるということですかね。

頑張りましょう。

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1/20 鬼のいぬ間の・・・
ニューヨークが休場している間に、日経平均は上昇です。
今日は私が思っていた以上の大幅上昇となりました。
なにしろ、壁になるとにらんでいた25日移動平均線を抜けましたから。

日足の一目均衡表では雲抜け。
MACDはゼロラインより下でのゴールデンクロス。
年初の水準まで戻して、上昇指標もちらほら出てきました。

私の持ち銘柄も、順調にすくすく伸びていてくれて、
本当に言うことなしというところです。

しかし、一方で、今日の上昇の結果、
短期的なチャート波動が持合いになってしまいました。
1月9日の高値を抜けてしまったからです。
持合いといっても、収束の持ち合いではなく、末広がりの持ち合いです。
つまりは乱高下の持ち合い。
1月に入ってからの相場をよく表しているともいえますが、
ますます狙いどころがわからなくなってきましたね。

私のシナリオでは、25日線あたりからは下降に転じて、
その時の75日線の具合によっては下降相場に入る可能性も、
ということでしたから、ちょっと困惑です。

ただ、持合いというのはあくまで短期波動の話ですので、
あまり気にすることもないのかもしれません。
ボリンジャーバンドは、反対に収縮する方向になってきていますので、
乱高下と言っても、実はたいした幅ではないのかもしれません。

でも、明日はよくわかりません。

ニューヨークダウの行方を見ておくことですね。
日経平均が先行指標になってくるのか、
それとも、ニューヨークが下げてくるのか。

まあ、損切りに合わない限り、利益確定ラインに来ない限り、
買いは保持です。
そこは、泣いても笑っても、変えようのないところです。
仕掛けてしまってからの仕切りのルールは、
人の努力や怠慢で、少しも変わることはありません。

トレードは、今の保持銘柄で終わるわけではありません。
次々とチャンスは来ますし、損切も出ます。

あくまでトータルで考える、大きな視野を持ちましょう。

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1/19 下降波動中のトレンド転換は
目立ったトレンドは出ていないと書きながら、
トレンドラインの話をするのも矛盾です。
しかし、12月29日の高値から下に引くラインを、
トレンドラインと考えれば、今日はトレンド転換に相当します。

かろうじて陽線。かろうじて17,000円抜け。
かろうじて5日移動平均線の上。かろうじてトレンド転換。

いろいろな「かろうじて」の上に成り立った上昇は、
実に心もとないものです。
その上で、タイトルのことわざ!?です。

波動局面で下降の時のトレンド転換はダマシが多い。
これが、私の習った教えです。
背景となるデータがあるわけではないのです。
何となくの経験知なのでしょう。
でも、妙に説得力があります。特に、今回は。

下向き25日線までの上昇はあるかもしれませんが、
どうもその後は下落しそうです。

昨日は、1~2日の短期の上昇を見込んで、
買い銘柄を拾い上げててみました。
でも、今日見てみるとほとんど大ハズシでした。
というか、下げているので仕掛けるすべもありません。

スクエニHDは、なるほど急騰したかもしれませんが、
今日の状況では仕掛けるにはまた別の要素が必要でした。

やはり、才能がないということでしょうか?
予測すると本当にあたりません。
予測の勝負なら、ほとんど負けてしまうでしょう。

ただ、私は予測では仕掛けませんから、何の害もありません。
そのあたり、わかっていただけると幸いなのですが・・・。

いずれにしても、買えても明日までかなあ、
いや明後日までは持つかなあ、と、そんなくらいの視野です。
ニューヨークは本日休場ですので、日経平均の動きは継続。
であれば、上かな、という程度の根拠です。
それでも、今日で終わりかもしれません。

しばらく保持している日特健は、まだ保持です。
ボリンジャーバンドを抜けて来ましたが、
この銘柄は逆にボリンジャー抜けが狙いでしたので、
まだ保持です。もっと上に行くと見ています。

ダメならダメで仕切りです。
ただそれだけ。
次のチャンスを狙っていけばいいだけです。


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1/18 明日は明日でやる
日経平均の状況は、持合いの中での乱高下。
日足で見ると、75日線が上向きの上昇相場であることは
事実ですが、チャートの波動局面での方向性は下降。

非常に微妙な中で、ニューヨークや為替に振り回されています。
きちんとしたトレンドが出ているという状況ではありません。
なので、数日間であってもトレンドが続くと言う見通しが立ちません。

やるなら、デイトレを中心とした短期のスイングでしょう。
数日以上のトレンドを期待したトレードはちょっと考えにくいです。
明日は明日の風が吹く、ということで、
明日上昇の中で買い仕掛けしたら、せいぜい明後日に仕切る、
くらいの展望でいいと思います。

ディー・エヌ・エー(2432)
東京電力(9501)
スクエニHD(9684)
楽天(4755)

私が明日見ておくのはこのあたりかと思っています。
上に書いたように、トレンドを期待するというより、
1日~2日程度の爆発的(とは言わないまでも大きな)動きを期待して、
場面があれば仕掛けたいと思っている銘柄です。

チャート形をご覧になってわかるように、買い狙いです。

ニューヨークダウが金曜夜に上昇しているので、
日経平均は、少しだけ高く寄りつくのでしょう。
そこから上がるか下がるかは、本当にわかりません。

でも、75日線上向きの中での高寄りですから基本は買い目線。
あくまで、短期的にはそうなると思います。

買い目線なら、明確な上昇相場の銘柄で、
かつ、25日移動平均線に絡んできている銘柄。
トレンドラインがある程度見えている銘柄。
ということで、チャートを拾ってみました。

本当は、売りで思い切り仕掛けていきたいところですが、
それは、もう少しだけ先です。
私には、そう見ていています。

それまで、待っていても仕方ないので、超短期の仕掛けで、
少なくとも明日はやってみます。

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1/16 買っていけるか?
来ましたね。
先に触れたのは25日移動平均線ではなく、75日線の方でした。

今日は前場に下げに下げて、ついに75日線をも割り込み、
ボリンジャーバンドの-2σまで。
後場は上げに上げて、昨日の安値まで。

分足を改めで見ると、
デイトレにはとても好都合な日だったかもしれません。
この水曜、木曜、金曜は、本当に一辺倒な区切り良い相場でした。

しかし、スイング目線で見れば、
今日の下げは、今後の相場に大きな影響を与えそうな気がします。
75日線を割ると同時に、12月の安値をも下回ったからです。

先日書いたように、
これで、チャートの波動局面で「下降」となりました。
波動の流れは下降だということです。

そして、恐れていた通り(期待していた通り)、
75日線は少しづつ横ばいになってきました。
一目均衡表では、後場あれだけ上げて陽線になっても、
雲の中深く潜り込みました。

来週はまた、いったん25日線の方に反発するかもしれませんが、
その後はまた落ちていくんじゃないでしょうか?
またまた、例によって、あくまで予測ですが・・・。

そろそろ、本格的に売り仕掛け銘柄を準備しておくこととしますか。
買いは、あっても来週前半までのような気がします。

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1/15 ここで大きく上昇!?
私は、ファンダメンタルにおいてはほとんど無知に近いので、
どうしてこうなったのかをきちんと説明はできません。

しかしながら、昨夜のニューヨークが下げたのに対して、
今日の日経平均は前日比プラスで寄って、そのまま上昇でした。
しかも、プラス300円超の大きな上昇。

ネットを見ていると、それなりの理由は出ていましたが、
私には、あまりよくわかりませんでした。

やはり、上向き75日移動平均線と下向き25日線の間に挟まれ、
持合っているのでしょうか。
この動きはちょっとの間続くのかもしれませんね。
次は、25日線に下から当たって、そこが反落ポイントに
なってくるのかなあとも読めます。
だとすると、もう一日上に行く・・・ですかね。

日足の一目均衡表を見ても、
逆転がはっきりとしてきたのに、株価は雲を抜けて来ました。

そうこうするうちに、
75日線の向きが横ばいになっていくのかどうか、
気になるところですね。

私の買い保持の銘柄は、思惑通りに上昇してくれたので、
良かった良かったなのですが。
先が読みにくいので、新たな仕掛けには迷います。

基本的には上昇相場継続ですから、
買い目線なのかとは思いますが、
この形からだと、売り目線も必要でしょう。

両方想定した準備はしておいた方がいいと思います。

どうも、振り回されてる感もありますが、
落ち着いて、落ち着いて、見ていこうと思います。
くれぐれも、損切り注文だけは忘れずに。


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1/14 75日線は大丈夫か
昨夜のニューヨークは、何のことはなく長い上ヒゲでした。
夜のまま大幅上昇で終わってくれていれば、買い保持としては、
ハッピーだったのですが、朝見てみたら「元の木阿弥」。

そして、日経平均も下げました。

下げただけでなく、直近安値をも下回り、小さいレベルですが、
チャート波動局面での下降を成立させてしまいました。
昨日の段階では、短期的には上に行くのかなと思っていたのに、
やはり予想は当たりません。

いよいよ、MACDも下に凹んで方向転換してきましたし、
一目均衡表を見ても、今日はまるまる雲に突っこみました。
好転していたラインも今日再び逆転になりました。
ボリンジャーバンドも、下に大きく膨らんでおかしくない形。

そんな中で、唯一と言ってもいい上昇指標が75日移動平均線。
上昇相場という意味では、これが最後の砦です。
まだ、上向きです。

ポイントは、12月の安値です。
ちょうど今、そこらあたりの位置に75日線が来ています。
75日線割れと、12月の安値割れが同時に起こると、
ちょっと下降相場への展望が見えてきます。

12月の安値割れは、大きなレベルでの波動局面の下降を意味します。
早計ではありますが、75日線が次第に横ばいになるようであれば、
思いっきり空売りの場面がやってくると思います。

同じ位置には、12月初めに空いた大きなギャップもありますから、
そう簡単に埋められると思えないのですが、
行くときは一気です。
それも十分にあり得る話だと思います。

日経平均にとっては、きわめて重要な節目に差し掛かりました。

個別銘柄においては、この日経平均の動きを先取りするように、
下降相場に入りかけているものも数多くなりました。
75日線付近で判決を待っていた銘柄は、
実に心もとない形になってきています。

売り得意のトレーダーにとっては願ってもない相場になる
かもしれませんね。

今夜のニューヨークの動向は、きわめて重要です。
今日は、予想はしません。
なるようにしかならないと思いなおしました。

保持銘柄などは、逆指値を入れて放っておくだけですから。

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1/13(その2) 短期では上?
今日の昼休みに、ちょこっと書いてみたのですが、
日特建(1929)をスイング買いで仕掛けてみました。

もちろん、今の全体相場の状況から、
今夜のニューヨーク次第では、あらら・・・となる可能性もあります。
今日の日経平均を見ていると、方向感があるというより、
少しの間持ち合いそうな予感も強くあります。

ですが、不十分ではあるものの、この銘柄のチャートに沿って、
買ってみたわけです。

その時に、頭をよぎったのが、最近出しているこの動画。
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日特建の動きは仕手株の動きではないと思いますが、
ここ最近の高値安値の動き、75日移動平均線の位置から考えて、
ふわっと上に急上昇する可能性があると考えたものです。

昼休みに書いたように、
建設の小型株は、たまに仕手株のような急な動きをします。
現状は、どちらかというと売りたくなるチャートが多く、
そちらも狙っているところです。

今日買った日特健のチャートも、少しもみあったりしていると、
下降にぴったりの形になる可能性もあります。
525、6円あたりを抜けられれば買いで面白いですが、
そこで粘れず跳ね返されてしまうようだと売りですかね。

そんな展望がありつつ、今日後場の日経平均の上昇の中で、
買いを入れました。

日経平均も、日足一目均衡表で見ると、雲の中には入りたくない様子。
ニューヨーク次第ではありますが、持合いの中で短期的には
上昇かなと思いました。
あくまで予測なので、自信など毛頭ありませんけれど。

考え通りに短期上昇が来た後の下降で、
売り出動とのシナリオを自分なりには見ています。

さて、どうなることやら。

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1/13 建設株を見て
ホントにたまのことですが、日中に書きます。
ちょうど、相場の昼休みです。

今日の日経平均は、さえないニューヨークを反映して安寄りから下降。
でも、16,800円には下げたくないのか、少し上で止まり、
16,900円で持ち合っています。

1月7日の安値を割ってしまうと、波動局面での下降が成立してしまい、
今後の下降が見えて来ますが、まだそこには行っていません。
後場どうなるのか、見ていたいところですね。

個別銘柄のチャートでは、
ちょっと建設株に注目してます。

建設は、動きが遅い低位株も多く、デイトレなどには適していませんが、
たまに、大きな動きを見せることがあります。
それも、かなり意図を感じる動きであることが多く、
こちらも、それなりの覚悟をもって仕掛けていくイメージが強くあります。

そんな中で、
西松建設(1820)、鉄建(1815)、戸田建設(1860)や、
飛鳥建設(1805)あたりが、きれいにパーティションを作り、
今にもズドーンと下げていきそうな形をしているのが、
目にとまりました。
後場、ちょっと、注意して見ておこうと思っています。

一方で、日特健(1929)は、75日移動平均線上向きのところを
抜けようとしていて、525円あたりのパーティションを抜けると、
大爆発しそうな感じがしています。
こちらは買い。

今日は、まだ難しかもしれませんが、
上下それぞれ、見ておきたいと思います。


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1/12 チャートはやはり面白い
私にとって、チャートはなくてはならないトレードのツールです。
つーるというより、チャート字体が相場そのものであって、
チャートを見ることが相場を見ることとほとんどイコールです。

チャートが素晴らしいのは、
どんな様相の相場でも、ローソク足とラインでその特徴を映し出すこと。
正確には、チャート自体にはただ単に、毎日の数字をプロットされているだけ
ですから、特徴を読み取るのは人間であるトレーダーです。

毎日毎日眺めていると、大体一目見れば、
そのチャートが表わしている相場状況がわかります。

まあたいていの個別銘柄のチャートは、
日経平均のチャートに良く似ていることが多いものです。
でも、全く違った形をしているものもありますし、
本当に様々です。

買ってはいけないチャート、売ってはいけないチャート、
急上昇しそうなチャート、急降下しそうなチャート、
このあたりは、一通りのチャートの勉強をしてから、
ある程度の経験を踏んでくると、わかるようになってきます。

100%、類例があてはまるわけもありませんが、
そういうのを狙って仕掛けることも出kるわけです。

特に、急上昇や急降下しそうなチャートは、
とても魅力があって、実際にそうなろうとなるまいと、
仕掛けてみるものではあります。

そういう意味で、ここ数日紹介している、
株の学校WEB無料動画セミナーは、
とても面白いと思います。

これを見れば、急上昇も急下降も、それ専用の決まった形があるのではなく、
通常のチャートの見方に従って見分けることができることがわかります。

基本的な理論がしっかりしていれば、
どんな場合でも対応していけることのひとつの証明でもあります。

仕掛けの形は、本当に沢山あります。
でも、そのすべてを体験しなくてはいけないわけではないし、
結局は、一つの理論のバリエーションにすぎません。

なので、よいと思う理論をしっかり学ぶことが、
最終的にはトレード上達の必要条件になってきます。

チャートは、やっぱり面白いです。
本当に。

ともあれ、お勧めです。
登録してない方は、してみてください。
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今夜はまたニューヨークダウが先行して始まります。
明日朝の日経平均の寄り付きは、そのニューヨークの行方次第かと思います。

上げるのか下げるのか持ち合うのか。
今は、ちょっと様子見第一の場面です。
明日も無理せずがんばりましょう。


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1/11 逃げたっていい
長い間生きていると、それが30年であれ40年であれ、
それ相応の苦境にあったことがあるかと思います。

トレードの場合には、損切りできなくて苦境を味わうとか、
なかなか利益が出せずに苦しむとか、
そういう苦しみがあるかと思います。

楽しみばかりの人生ならば、こんなにいいことはありません。
そして、誰もが苦しみなど味わうことなく楽しいことばかりで、
毎日を送っていければいいと思うのは当然です。

でも、実際の世の中はそうは問屋がおろしません。
どんなに楽しい思いを味わったとしても、それがずっと続くということは、
私に関する限りありませんでした。
楽しみがあると、必ず苦しみが来て、その苦しみが終わると、
また別の楽しみや苦しみがやってくるのが常でした。

たとえば、何か新しいことをやろうとすると、
道筋が見えないだけに、苦しみがやってきます。
それを苦しみと受け取るかどうかは、気の持ちようなのですが、
私は、どちらかというと、自分で臨んで陥っているくせに、
それを苦しみと感じたりします。
わざわざ、自分で苦しみを呼び込んでおいて、
自分で悩んで、自分でつぶれてしまう、というようなこともよくありました。

でも、普通でいるのが嫌だというそれだけの理由で、
何か目新しいことをやろうやろうとしていたものです。

今でもそういう気持ちは衰えておらず、
どうしても、次から次へと、
面倒なことを呼び込んでしまうように思っています。

なので、その一つ一つに真剣に対応していたら、
相当に疲れてしまって、本当に病気にでもなってしまうことでしょう。
そうではなくって、適当にやっているからまだ肉体的にも精神的にも
平衡を保っているとも言えるかなと考えています。

トレードもそうです。

ダメなら止めたらいいじゃないか、と結構気楽に考えています。
ダメじゃないから、まあ続けていると。

トレードの場合は、トコトンやってみないとわからない、というほどの
ものではないと思います。
逆に、トコトンやったら破産です。
ダメなら、トコトンやる前に撤退したほうが無難です。

よく、人生逃げたらだめだ・・・と言う人もいます。
私も、時と場合によってはそんなことを人に言ったりもします。

でも、逃げていいか悪いかは、本来、その人が決めるものであって、
他人がどうこういうものではありません。
特に、仕事なんかの場合は、相当に人に迷惑がかかるものでない限り、
逃げたって、なんのことはないのです。
思いつめるほどのこともないのです。

「今、私がいないと、大変なことになってしまう」というような場合以外には、
自分の代わりなどいくらでもるし、
日本経済って、そんなに弱いものでもないはずなのです。

トレードもそんなものです。
トレードがうまくいかないからって、その人の人格や能力とは、
何の関係もありません。
本当に関係ありません。
逆に、学校の勉強ができた人ほど、トレードはうまくないとも
言えるくらいです。

私は、自分がトレードでうまくいかない間中ずっと、
「なんでなのだろう?」と考えていました。
でも、結局のところ、思考能力とか、勉強の能力とか
そういうことではなく、
「決めたとおりにする力」だけがすべてなんだと思いました。

これって、要は「決める力」と「それを貫く力」とに分解されるんですが、
どう考えても、学校で学ぶものではないのです。

逃げたっていいのです。
ていうか、逃げるのも一つの重要な対策なのです。

無理に、他人や自分と対決する必要なんてないし、
頑張ればいいってもんでもないのです。

・・・
ちょっと、今日は3連休中日とあって、
トレードそのものではない、精神論を吐いてしまいました。

今の日本では、いろいろな生き方があります。
周りとか、前例にとらわれることなく、自分のやりたいようにやる自由が、
ある程度あるのが、とてもいいところだと思います。

下の無料セミナーの先生も、そう思ってトレードの世界に飛び込んだと思います。
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トレードの世界に首を突っ込むと、
いろいろな出自の方々に出会うことができます。

個人トレードの世界でものを言う人たちは、
みんな、多かれ少なかれ、ビジネス社会を逃げ出してきた人たちです。
私の株仲間にも、そんな方々が多いです。

いろいろな思いがあって、今はトレードの世界にいるという、
そんな感じの人たちです。

そういう人々に触れ合うのもまた、楽しいのです。

登録まだなら、してみてください。
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番外告知(1/10) 仕手株狙い?
チャートをくまなく見るようにしていると、
たまに見る大暴騰のチャート、大暴落のチャート。
偶然でもいいから、こういう大暴騰に当たって大儲けしたいとか、
大暴落につかまったら大変だとか、感じるわけです。

私は、こういうチャートを見つければ、
ともあれ、仕掛けるトライはしてみようと考えます。
別に、難しい仕掛けであるわけではなく、
通常のルールの範囲内で、十分に捕まえられるチャートだからです。

ポイントは、別に仕手筋の手口とか、そういうことを分析するのではなく、
チャートに現れたサインに忠実に仕掛けるということなのです。

今、この動画セミナーで仕手株について語っています。

仕手株を狙う手法についてだけ語るのではなく、
トレード手法全体を語る中の仕手株編という位置づけです。
他にも、デイトレードについての動画や信用取引についての
動画もあります。

無料動画ですから、手法すべてが語られるわけではありませんが、
参考にはなります。

この株の学校のセミナーは、以前より、よく紹介しているものです。
再三再四になりますので、
すでにご存じの方はご登録されていることと思います。

でも、まだの方は、一度動画すべてをご覧になってください。
無料ですから、非常に効率のよい情報取得になります。

株の学校WEB無料動画セミナー

動画はとても面白くて刺激的です。
1/10 日米とも同じような課題
昨夜のニューヨークダウは、ちょっと戻してきました。
前日の大幅上昇からの続伸はなりませんでした。
ですが、ニューヨークダウは、すでに木曜日に25日移動平均線を抜け、
昨夜の戻しでも、終値は25日線上を確保しています。

ニューヨークダウの今の課題は、直近高値抜け。
これを達成すれば、チャートの波動局面での上昇が継続。
さらに上に行く可能性が高くなるというわけです。

しかしながら、直近高値を抜けずに下げていくとするなら、
今度は三尊天井(ヘッドアンドショルダー)の形に近くなります。
そうなると、ちょっと下げになるのかなと見ることができます。

日本市場は月曜日お休みですので、
もう一度、ニューヨークダウの行方を追いかけることになります。
そこから、火曜日の日経平均の行方をはかるということですね。

日経平均は、このニューヨークの動きに少し遅れていて、
25日線抜けがここからの課題になります。

買いの側からするとちょと面倒に見えるのは、
日足の25日線が下向きなのと、
週足のMACDが昨日の時点でデッドクロスして来ていることです。

日足にせよ、週足にせよ、日経平均は結構な高値圏に来ています。
そういうときのMACDのデッドクロスは注意すべきです。

日経平均は、少し前にも書きましたように、
今の日足の形がダブルトップの天井形に見えますから、
ここから下げに入っていっても少しもおかしくないわけです。

ニューヨークダウも、日経平均も、
大きく見ると、大体同じような形です。
ともに、おぼろげながらの天井圏の形が見えていますし、
一方で、更なる上昇がありそうでもある。
ここ少しの間の株価の推移が、全体方向に影響してくる
重要な節目の位置を通り過ぎようとしています。

大きな姿を見すえながら進まないと、
我々も戦術を間違える恐れがあります。

指標やサインを逃さず、いろいろな方向から、
チャートを見ておきましょう。

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1/9 日常モードで
1月も仕事の始まる週になるとすぐに、日常モードになります。
大発会は、たいていの会社の仕事始めの日なのですが、
この日は、ちょっとだけ正月モード。
しかし、2日目ともなるとすぐに仕事が始まり流れていきます。

ということで、今日の金曜日なんかは3連休を前にして、
結構忙しかったりするわけですよね。

私も、完全サラリーマン時代には、そういう記憶が強くあります。

相場のほうも、大発会の最初だけ。
あとは日常モードで進行するような感じです。
今日とあっては、もう完全に日常モード。
私は、そういうのがちょっと寂しかったりします。

一方で、「新年会」と称する会は、1月の遅くまで続くものです。
日本だと、行政や団体を中心に、忘年会より新年会のほうが、
数が多いように思います。

私も、あれこれと地元の団体に入って活動しているのですが、
1月には、6-7つも新年会が入っています。
疲れますが、楽しみでもあります。

・・・さて、
日経平均の方は、ニューヨークとともに上昇です。
ただ、利益確定売りの力も強くて、場中は下げ通しの陰線です。

ローソク足の形としては、いい感じで上昇しています。
下げたとはいえ、5日移動平均線の上をしっかり確保してきました。
が、やはり下向き25日線が効いているのか、
あるいは、もっとよく見ると一目均衡表の基準線、転換線が、
ちょうど重なって抵抗ラインになっているという事情もあります。

今日のような寄り付きの日は、買い保持の仕切りに悩みます。
高寄りしたところで、どうしても仕切りたくなってしまうものです。

なので、スイングなら、
あくまで仕切りの逆指値を入れておいて放っておくのがいいです。
そして、次の銘柄に集中する。

スイングとデイトレをまぜこぜにしてしまうと、
仕掛けも仕切りも恣意的になりがちです。
都合の良いほうに偏ってしまいます。
一番悪いのがそれです。
「デイトレとしては、仕切りポイントなんだけど、
 スイングにして、もう少し様子を見よう・・・」みたいなやつです。
最初に計画していなかった行動は慎みます。

みんな、トレードの1回1回に執着しすぎです。
また、仕切った銘柄のその後を見ているなんて、
あまり勉強にはなりません。

真剣にやっているからこそ、なんでも見ようとするし、
どんな可能性も考えて、刻一刻変わりゆく相場に対応しようと
頑張ってしまうのです。

でも、それが、ダメ!

がんばっちゃダメなところなのです。

3連休。日常モードに戻るために、ゆっくりしましょう。


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1/8 反作用です
暴落や急騰があると、必ずどこかで反作用のように、
反転があります。
それは本当に必ずです。

下がり続ける株はなかなかないし、
上がり続ける株もありません。

それと同じで、どうしても下がれば上がるし、
上がれば下がるのです。

今日の相場は、ニューヨークダウもさることながら、
本当に、そんな感じの相場だったと思います。

もちろん、こういうときは、狙って待っていただけに、
チャンスにはなります。

決して、予測して買うわけではなく、
上がったという事実に基づいて、
ポイントに来たという事実を根拠に仕掛けるわけですが、
それを狙って待てるかどうかは、
自分の描いた予想のシナリオによって来るのです。

シナリオ通りであれば、後は、正しく躊躇なく仕掛けるだけ。
これも結構難しいことなのですが、操作は簡単です。

気になるのは、
今日の上昇が、引けの段階では
5日移動平均線で見事に止まっていること。
25日線が下向きになってきていること。
75日線が、何となく上昇確度を緩めていること。

それぞれに、上昇についての障害ポイントにはなっています。

買い保持としては嫌ですね。
でも、それは明日の動きによって、仕切ればいいことです。
どうせ、下に行けば損切りです。
そこばかりはわからないのですから。

今時点・・・
ニューヨークは、大きく続伸しています。
このままで朝まで頑張ってくれれば、
買い保持が、明日は大きな利益になるでしょう。

でも、変な期待はしないようにはしています。

本当に、その都度の相場の先行きはわかりませんね。
なので、「今日この時」に期待するのではなく、
何回もの仕掛け全体を通して満足することを狙っていくのですね。

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1/7 2万円超予測
いよいよ、出てきましたね。
今日は、いろいろなところで、日経平均が2万円を目指して・・・
といった情報を目にし耳にしました。

昨年から、この話は出てはいましたが、
いよいよ、普通の一般人にも手の届く情報になった感があります。
2万円を抜けると、15年ぶりのこと。
騒がしくなるのも無理はありません。

私は、この情報、短期的な話としては、せせら笑って「じゃあ売りだ」と
行きたくなるところですが、
ここ数年の日経平均の動きが、その前とは違ってきていることを見ていると、
あながちバカにもできないとは思っています。

日経平均の長期チャートである月足を見ていると、
今は、まだまだ上昇の途上ではあります。
日足レベルでは、そのあたりは何とも言えませんが、
長い目で見た時には上昇相場が続くんだろうとは予測できます。

ただ、短期トレーダーからすれば、そこはあまり関係ありません。
現物の株をじっくりと保持し、月足レベルで損切りをも決めていくという
スタンスでないと通用しない予測だと考えています。

そこは効率の問題でもあります。

仮に18000円が20000円になったとして、
上昇率は10%程度のものです。
半年以上保持して10%の利益・・・をどう考えるかです。
あるいは、一気に行くのかもしれませんが、
それは本当にわからないことです。
仮に損切りになった時に、短期と同じようにびしっと切れるのかどうか。
長期投資であればなおのこと切るに切れない心理状態になるでしょう。

あとは、個別銘柄によっては、2倍3倍になるものもあるでしょうから、
そこは銘柄選択の問題でしょう。
トレードの世界には、そういう手法もあるかと思います。

ただ、私に関して言えば、そこは門外漢。
月足チャートでわかる範囲のことくらいしか語れませんし、
自分でトライしてみようとは、あまり思いません。
趣味程度にしかできないと思います。

・・・というわけで、
今日の日経平均ですが、ニューヨークに従って安寄り。
しかし、そこはボリンジャーバンドの下限というところで、
昨日とは打って変わって反発上昇。
ローソク足は、陽線ですが下降形。

一目均衡表を見ても、そろそろ、下に雲が近づいてきています。
75日移動平均線の位置に、雲があるところから見て、
その辺が下降の下限かもしれません。
今のところ75日線はしっかり上向きですから、
今度反発してきたら、いったん買いでもいいと思います。
ダマされたらまたやり直しということで。

すごく売りたい銘柄もあるのですが、それはそれです。
明日という意味では基本スタンスではないのかなと思います。
まあ、今の状況だと、ホントにニューヨークダウ次第・・・ですが。

短期トレードは、長期の視点に惑わされずにやった方がいいです。
そしてまた、予測はあくまで予測です。
実際に起きた時、その起きた瞬間に仕掛けるのが、
短期トレードです。

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1/6 二日目も想定内の
ちょっととか、いったんとか言うのでなく、かなりズドンと落ちました。
日経平均はいきなり17000円を割ってしまいましたし、
日足のボリンジャーバンドの-2σにまで行ってしまいました。

-2σまで落ちたということは、
とりあえす、当面の限界まで落ちてしまったということです。
何しろいっぺんに500円以上の下落ですから。

ニューヨークダウが落ちたとはいえ、
日経平均には下げのマグマが溜まっていたとしか思えません。
チャートがいわゆるダブルトップの天井圏の形になってもいますし。

ただ、下にはまだ上向き75日移動平均線が あります。
もし買いを狙うなら、このライン周辺でしょう。
いきおい余って75日線を1度割ってからの再びの抜き返しの
タイミングがいいと考えます。
もっとも、それまで75日線が上向きならば、ですが。

株ってやっぱりこういうものです。
すなわち・・・
みんなが「さあ上がる!」と騒ぎ始めるときが下降の始まりなのです。
作年末も、「高値引け」を予想している方々が多かったかと思います。
私もその可能性がかなり高いと見てました。

でも、評論家が予測し、マスコミが取り上げ始め巷でも語られるに至って
少しばかり目を冷ましました。
「こりゃ、下げも大ありだ…」と。

それでも昨年中に仕切れた方はまだいいです。
それでなくても、ルール通りにやっていれば仕切りでした。

問題は12月の高値付近で買ってしまって、
いまだに保持してしまっている方。

個別銘柄によっては、それでも問題なしといった、
日経平均どこ吹く風・・・の 銘柄もありましょうから、
そこまで言うつもりはないですが、
12月からこの間、MACDのゼロライン上でのデッドクロスが、
2度も起きているのですから、買い保持のままというのは、
おかしな話なのです。

で、現在の話に戻ると、
実は今の75日線の位置の下に、昨年10月末から11月にかけてできた
大きなギャップがあります。
ギャップ自体はパーティションなのですが、
10月の高値や12月の安値を見ると、
どうやら、このパーティションは相当に強く機能しそうなことが見て取れます。

ということはつまり、
このギャップが埋まるようだと、さらに下げる可能性も高いということ。

基本的狙いは、75日線からの買い。
ただ、銘柄によっては空売りも大いにあり。
それが、当面のスタンスでしょう。

引き続き、要注意です。

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1/5 後場からは上昇
大発会は、安く寄り付きました。
MACDデッドクロスの大発会です。
積極的に買っては行けない相場でした。

寄り付き後、ひとしきり売りが出た後は反転上昇です。
特に後場、朝の高値を抜けると急上昇しました。
大発会ならではの動きのように思いましたが、
それでも日足の25日移動平均線まで。

結局のところ、朝の寄り付きの値に戻るような形で引けました。
ローソク足は陽線でしたが、形は下降。
まあ、ほぼ想定していた通りの判断のない足でした。

変わった点は一つ。
日足の一目均衡表。
ずっと、逆転のまま推移していたのに、本日一気に好転です。
転換線が基準線の上に出てきました。
これは、上昇のサインではあります。

好転した時の株価の動きは、大体次の3つ。
すぐに上昇していくパターン。
しばらく持ち合ってから上昇していくパターン。
いったん下降に入ってから、一転して急上昇するパターン。

それじゃ何にもわからない・・・と言うなかれ。
大事なことは、3つのパターンとも、いずれは上昇するということ。

昨年末に向けての逆転の時には、いったん上昇してからの下降が
出てきました。
小さなサインのようですが、案外使えるのです。
覚えておいた方がいいと思います。

今回は、好転にもかかわらず、ローソク足の形は下降です。
としてみれば、ちょっと下降した後の上昇か、持合いか。

もちろん、ニューヨークもありますし、MACDの件もあります。
一目だけの理由で大勢を決めるわけにもいきません。
そこは、あくまで頭の片隅に置いてということにしましょう。

なんとなく、今日一日で、面白い形になった銘柄が増えています。
特に75日線に絡んできている銘柄。

日経平均が上昇してくれれば、
長い下降相場を脱して上昇相場に入っていく銘柄が増えそうです。
そのタイミングは、逃したくないですね。

明日も頑張っていきましょう。

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1/4 さて、大発会です
今日は、街に人の出も多くありました。
私も、息子と一緒に髪の毛を切りに行ったり、
お茶をして、本を読んだり、日中は外にいました。

お店も今日から開店というところが多く、
賑わっていました。

お正月ムードは、まだまだありますが、
明日の朝からは、多くの方々が早起きし、
通勤電車が混むことでしょう。

ということで、大発会です。
相場は、まあ、ほとんどお祭りムードです。
この日の動きは、さほど当てにはならないと思っています。

ですが、やっぱり相場の常として、何でも起こりうるしあり得ます。
ドーンと落ちることもあり得ます。
反対に、急上昇することだってあり得ます。

ただ単に、2日のニューヨークダウが冴えなかったということで、
日経平均も、あんまり上がらないんじゃないかと
想定しているだけです。

昨日も書いたように、今の相場状況の中で、
我先に仕掛けていくことに、メリットはありません。
仕掛けない方が、メリットがあるかもしれません。

ご祝儀相場などというコトバもあるように、
年の始めは、幸先良く上昇することを誰もが望んでいます。
その一方で、今のチャート形では落ちる不安もあるわけで、
落ちる前に手放そうと言う人もいるわけです。

昨年の大発会は、前の年の大納会で高値引けだったのと裏腹に
ズドンと長い陰線を出してしまいました。
それが、2月の14,000円割れへのスタートになりました。

あの感じを覚えていると、
とても今年は買っていけません。
ましてやMACDのデッドクロス間近です。

細かいと思われるかもしれませんが、
私は、明日はこのMACDの行方に注目です。
そして、今後のスタンスを決めていくための相場観察です。

始動するには、まだまだ機は熟していない・・・
そう見ています。

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1/3 迷いのニューヨーク
昨夜のニューヨークダウは、上下にヒゲの長い迷いのローソク足。
形としては下降でしたが、何とも言えない形です。

それでも、ないよりはましです。
一応、大発会の参考にはなります。

個別銘柄の日足チャートの形をざっとおさらいしてみたら、
多いのはふたつの形。

ひとつは、日経平均と同じように、
上昇相場の中で、25日移動平均線付近までの下げで昨年を
終わっている銘柄。
これらは、何とも言えません。
というのは、波動局面で、持合いになっているものが多く、
それも末広がりの持合いのために、
買いも売りもはっきりとは見えてこないため。
あまり、きれいなチャート形ではありません。

もう一つは、75日線の下で下降相場の中にある銘柄。
これらは、大底を脱して、
波動レベルでは上昇になっているものもあります。
75日線はまだ下を向いていますが、この形から上昇相場に
入っていくものも出てくると思います。

全銘柄がこのふたつに分類されるわけでもありません。

昨年中に見事に高値更新をして終えている銘柄もあります。
日経平均が目指していた形を先取りして実現した銘柄です。
これらも、結構な数あります。

日経平均の日足チャートは、MACDのデッドクロス寸前で、
大納会となっていたので、
大発会では、なかなか積極的に買いに向かいたくはありません。
むしろ、買い保持で年を越した人が、仕切りを考えるというのが、
あるべき今年の大発会の姿でしょう。

だから、大発会を保持なしのまっさらで迎えるトレーダーとしては、
まず空売りを考えた方がいいのかも知れません。
ニューヨークダウの形は、その戦術に対して、
少なくともノーと言っている形ではありません。
十分あり得る形です。

ただ、デイにせよスイングにせよ、
大発会の寄付きは、ちょっと遠くから見ていた方が安全かも。

2015年。
何が始まるかわかりません。
決して先行き明るいわけでもありません。
先に仕掛けていくメリットは、あまりないように思います。


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