損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/28 蜃気楼の話
昨夜のニューヨークダウは、続落のローソク足。
ニューヨークの週末は、どうやら一服状態のようですね。
日経平均のようにはいかず、木・金と下げて終わりました。
それでもCME日経先物は、日本相場と比べて落ちてはいません。
日本相場の強みが認識されている様子です。

マクロでみれば、今の日本は、そういう話なんだと思います。

考えるに、バブル崩壊やリーマンショックを経験して以降の日本は、
経済に対して半信半疑になっていると思います。
「強い日本を目指す」みたいなイメージが、政治によって広められる
ようになってずいぶんと年月が経っています。
そして、日本の人々は、自国のことを半ば卑下するようになっています。

でも、世界的に見れば日本は非常に安全で平和です。
たとえ、それが一歩裏に回れば非常につたない勢力均衡の上に
成り立っているものだとしても、一般の認識はそうだと思います。

そして、たかが日本の総理大臣の動き次第で
実際の状況がどうにでもなってしまうものだとは思っていません。
日本では、総理大臣が誰になるかより、サッカー日本代表の監督が
誰になるかの方がはるかに大きな関心事ではないでしょうか。

ましてや、マクロの経済がどうなったとしても、
自分の生活が実感できるほどに向上するとか、
暮らせなくなるほどに崩壊するとか、
そんなことを真剣には考えなくなっています。

政治の動きは、劇場のことのように感じられていますし、
ましてや金融や相場というのは、自分とは程遠い、
生活とはとはかけ離れた次元の現象として眺められている気がします。

こんなことを書くのはお恥ずかしい話であるかもしれませんが、
少なくとも、私の見方はそんなところです。

逆に言うと、政治への関心がここまで低いにもかかわらず、
平和で安全なのだとすると、それだけ国の仕組みが頑丈だ
ということでしょう。
総理大臣が誰になったところで、国が変わらないというなら、
それだけ国の土台が強いということです。

翻って、毎日のチャート読みを考えてみます。

私にはやっぱり、それが劇中の世界のように感じられています。

ただ、劇中の話がお金を介して実際の世界に降りかかってくるのが
相場です。
ほかならぬ自分自身のお金がチャンスやリスクにさらされているから、
本気で喜び悩み苦しむのです。

劇中の話というのは、蜃気楼のようなもので、
そこにのめりこむと、自分の本当の力を見誤ったりしてしまいます。
過度の金額をつぎ込んだり、大きな損失を抱え込んだりするのは、
自分の力を過信して、自分を劇中に放り込むからこそです。

日経平均が驚くほど上昇している。
でも、それは自分の力とは全く関係のない蜃気楼です。
そこに投資したとしても、返ってくるのは、
やはり自分の力相応のものだと思った方が正しいと思います。

無理をしてはいけません。
個人投資家には、リアルな相場の動きなど、
決してわからないのですから。

なんだか変な話になってしまいましたが、今日はこの辺で・・・。

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2/27 MACDの動き
ローソク足の形は、今日も上昇です。
日経平均は、今週はすべて上昇の形を記録しました。
この間は連日、当日の安値・高値が、前日の安値・高値を上回った、
ということです。

先週からのローソク足を見てみると、
前日と比較しての上昇の足が、8日連続で出ています。
これは、日経平均の推移の中でもなかなかないことです。

日経平均の日足チャートをさかのぼってみてみると、
それがわかります。
持合いの足を挟むことなく、ずっと上昇なのですから、
かなりとんでもないことが起きていると考えていいと思います。

異例というか、異常というか、いずれにしても、
そう言ってもいいくらいの上昇局面だということです。

面白いのは、MACDが案外上に伸びていないことです。
このところのMACDは、絶え間ない上昇の中にあって、
陰線が出ると凹んだりしています。

今、日経平均は歴史的な高値圏に来ています。
それでも、ボリンジャーバンドの+2σを従えて、着実に、
上に伸びようとしています。
でも、一方で、MACDは伸び悩んでいる・・・。

これをどう考えればいいのか?

考えることもなく、素直に受け取ればいいのだと思います。
確かに、ローソク足は上昇を続けているが、
トレンドの方向としては全面的に上昇とは言えない、ということ。
持合い的な色彩の濃い上昇とでも言えるかもしれません。

こんなときに、MACDとシグナルのデッドクロスが起きれば、
それは買い保持の終わりを意味しますし、空売りの始まりに
なってくるのです。

案外、その時は近づいていると。

75日移動平均線が下向きのまま上昇を続けている銘柄。
こんなのは、恰好の狙い目です。
本筋の狙いは空売りです。

とりあえず、じっと待っておきましょう。

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2/26 ここに来て200円とは
凄いですね、の一言ですね。
日経平均は衰えるところを知らず、今日も200円の上昇です。
ちょっとバブルの香りはするものの、本当に凄いです。

大企業は、本当に儲かっているようですから、
この株価の上昇も、まあ頷けるところです。
結局のところ、日本の経済は大企業なんです。

確かに中小企業も支えています。
中小企業には、本当に実力のある仕事師が沢山いるものです。

それでも、やっぱり大企業が頂点で思いっきり稼いでくれないと、
中小企業にまでお金は回って来ないのです。

その大企業が儲かっているのだから、
まあ、日本も明るいということに、
基本的にはなるんじゃないでしょうか?

私も、サラリーマンを辞めなければ良かったかもしれませんね。
考えたところで、何も得るものはないので、
考えないようにしていますが、他人が見たらそう思うかも
知れませんね。

いずれにしても、株高にはそれなりの根拠はあるものです。
ただ、今こういう状況に鳴っている根拠はわかっても、
この先どうなるかについては、なかなか根拠がありません。

だから、株トレードが面白いし盛り上がるのです。

一寸先は闇だし、ましてや二寸先は測れません。
未来というものには、実体がありませんので、
誰でも何でも言える。
そこでぶつかるのは思惑でしかありません。

日経平均は、どんどん上がっています。
しかしながら、上がっているだけ・・・でもあります。
「今上がっている」だけのことです。

何を言っているのか自分でもわからなくなってきましたが、
イメージを言葉にすると、そういうことなんです。

今後も上がり続けるなんてのは、単なる人間の思惑です。
でも、だから・・・下がるとも言えません。
要するにわかりません。

そんな中で、仕掛けるのですから、
チャートという客観的な根拠は大事です。
頼りになります。

その上で、決める。判断する。
トレーダーにできるのは、そこまでですね。


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2/25 上がれば上がるほど危機感
まだまだ上昇です。
日経平均の日足チャートを見ると、実に細かいローソク足が、
ギャップを空けながら、少しづつ少しづつ上昇を繰り返しています。

大きく上に伸びるボリンジャーバンドの+2σに沿って、
本当によく上がっていますね。

でも、ちょっと上がりすぎ・・・の印象は否めません。
上げれば上げるほど、ドカーンと落ちる危険性は大きくなります。
本当に本当に、注意ですね。

ただ、個別銘柄は、発射銘柄が、次々と出現して来ています。
実は、注目していたグリー(3632)も、
昨日に続いて2段ロケット状態です。

昨日も書いたように、このところ、こんな銘柄ばかり探してます。
ホントに増えて来ましたよ。
日経平均は、面白くないですが、個別銘柄は楽しめる状態です。

日経平均が、ズドンと来るまでは、
このやり方で楽しんでいるのがいいですね。

でも、自分の買ったやつがズドンと落ちてしまっては、
元も子もありません。
発射狙いの場合は、なおのこと注意が必要です。

個別銘柄が、日経平均と関係なく爆上げするってのは、
誰かが何かをやっているということです。
かなり意図的なものもあると思います。

くれぐれも、注意! です。

それと、大きな期待はしないこと、です。
期待通りにはいかないものと思っていた方がいいと思います。

爆上げ銘柄こそ、まあ少し取れればいいや、の気持ちで行きましょう。


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2/24 まだまだ通用する手
ニューヨークダウは一服入った感じになりましたが、
日経平均は、後場からまた一段と上昇し、
ボリンジャーバンド+2σの飛び出しを維持しました。

私からすると、日経平均は、もう勝手にやってろ・・・という思いです。

一方で、爆上げ候補の銘柄をあちこちで見つけては、
仕掛けどころを探るような作業をやっています。

次々と、面白い形が出てきています。
また、少し前から監視している銘柄も、
熟成してきているというか、だんだん良くなってきているように思います。

今日でいうと、爆上げしたハピネット(7552)みたいになる形です。

ハピネット日足2015年2月24日
ハピネット日足2月24日

この手の銘柄は、一瞬の勝負ですから、
ゆめゆめ長く持っておこうなどと考えないことです。
場合によってはデイトレです。
昨日書いたように、持ち越したらそれで終わりなんてこともあるので。

この手の銘柄に関しては、このところずいぶん書いているので、
お分かりになってきましたでしょうか?

今なら、パイオニア(6773)あたりでしょうか。

パイオニア日足2015年2月24日
パイオニア日足2月24日

25日線ではなく、すでに75日線が横ばいになってきています。
このまま上に行かれてしまったら仕方ないですが、
一度下げてくるようならば、次の上昇の時には狙いたいものですね。

逆に言うと、こういう銘柄を狙ってしまいたくなるような、
仕掛けにくくてよくわからない相場だっていうことなのです。

腐らず、焦らず、頑張っていきましょう。


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2/23 スイング目線でデイトレ
日経平均はボリンジャーバンドの+2σも抜けて大引けです。
強いというか、勢いがあるというか、まあ、ニューヨークダウも
上げてますから、世界全体の傾向なのかも知れません。

ここまで来ると、どこまで上げるんだということにもなりますね。
今は、ボリンジャーバンドのラインが上に上にと開いている様子。
このラインに沿って上昇するなら、どこまでも行きそうです。

ただ、上がれば上がるほど、次に来る空売りのチャンスも大きくなる
ような感じがします。

少なくとも、ボリンジャーバンドの+2σを抜けて、
長い間とどまることはできません。
少なくとも、どこかでラインの中に戻っては来ます。

何度も書きますが、上がり続けることはありません。

今日、寄り付いてからの日経平均の動きは、
前場はずっと動きえない持合い、
後場いったん持合い放れの急落があって、最後戻す展開でした。

個別銘柄は、上がったり下がったりのマチマチの印象です。
トレンド転換とか、上がる理由があった銘柄はそれなりに上げましたし、
そうでもない銘柄は、下がったりもしました。

ニューヨークダウに振り回されがちな日経平均の特性とはいえ、
これだけギャップを空けて寄り付かれて、場中の動きが小さ目となると、
なかなか手が出ないというのも本音です。
しかも、これだけの高値圏です。
スイング目線で見つけておいた銘柄を、デイトレで仕掛けるという
スタンスがいいように思います。

日中、相場に張り付いて見られない人も、
寄り付き前の逆指値注文ができて、、前場、後場で一度づつくらい
決済注文のタイミングが得られれば、何とかなるかもしれません。

持越しは、銘柄によっては、ちょっと怖いなと思います。

今週も、いつもに増して気を付けていくべきだなあ・・・と。

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本日、20時からライブウェブセミナーがあるようです。
私も観ようと思います。
現役トレーダーの生の声は貴重です。
なかなか、聴けるものでもありません。

無料動画・空売り講座

今回は、ライブの中で質問にも答えてくれるようです。
疑問があれば、どんどん質問もできます。
私も、よく質問してますが、必ず終了までに取り上げてくれます。

もう、このキャンペーンが終わってしまうようなので、
できれば観て聴いてみてください。

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2/22 空売りのチャートとは
どの銘柄とは書きませんが、
ひとつの典型的な空売りのチャート形は、こんな形です。

空売りチャート2015年2月22日
空売りチャート2015年2月22日

株価が、上向きの75日移動平均線を割って下降し、
再び75日線まで上昇する時には、おそらく75日線が下向きに
なっているであろう形です。
さらに、75日線の下に下向き25日線が入り込んでいる形。

図にも書いたとおり、
再びの上昇があって、25日線もしくは75日線にぶつかって、
下降に転じるところが仕掛けのチャンスポイントになります。

チャートを読むということは、
この図に書かれた線のように、今後のシナリオを描いた上で、
チャンスのイメージを自分の頭の中で作っていくということです。

このチャートは現在時点のものですので、
日経平均の様子次第では、
上のようなチャンスはやって来ない可能性もあります。

しかしながら、チャンスをきちんと自分のシナリオの中で
捉えておくことが、トレードの基本であり、
テクニカル分析の本質です。

そのテクニカル分析についての動画が、この動画です。

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個人投資家にとっては、
大きな空売りのチャンスはボーナスのようなものです。
このボーナスのチャンスが、日々個別銘柄の中に埋もれています。

わかる人には見つけられるけれども、見つけられない人には、
永遠に見つけられません。

見つけるか見つけないかは、知っているかどうか、
そして、勉強するかどうかです。
それだけのことです。

もうすぐ締め切られて(明日?)しまう予定のようですので、
お早めにどうぞ。

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2/21 みなさん頑張って
株に関する相談が、いろいろと舞い込んできます。
相談と言っても、別に深刻な話でもなく、
きわめて軽い気持ちで話してくれているのです。

「ある銘柄の株を持っているけど、ずいぶん上がってしまった。
 どのタイミングで売ればいいか?」

「資産運用に株を考えたい。今が最高の時期だと思う。」

「まずは、どのくらいの金額から株を買い始めればいいのか。」

一般の友人知人が、私が株をやっていることを知っていて、
あれこれと訊いてくるのです。

みんな、マスコミの報道の仕業です。
これだけテレビでも新聞でも報じられれば、
みんなそれなりに興味を持つものなのですね。
今、株をやっておかないと損したような気になるのでしょう。

私は、一般の方々のたいていの質問には、
「うーむ。それは何とも言えません。私にもまあ、わかりません。」
とお答えすることにしています。

別に、隠し立てするつもりも、出し惜しみをするつもりもなく、
本当に正直な気持ちです。

それが、訊いている人には通じないのか、
初めはなかなか分かってもらえません。
そういう人には、やはり誠実に、自分の立場や、
自分のやっているトレードについてお話しし、
いかに、一般の人が考えている株投資のイメージと違うものか、
しっかりわかってもらいます。

一般の人は、株投資は、半年~1、2年の間で、うまくいけば
元手が5倍くらいになるようなイメージを抱いています。
仮にうまく行かなくても、2倍にはなる・・・と。

それは、なるかもしれないし、ならないかもしれないし、
何とも言えません。本当に。

ただ、ひとつだけ、期待してはダメ・・・ということは言えると思います。

そして、買ってしまったら、もう後戻りはできないし、
あとは自分の努力の届かないところに行ってしまうということ。

個別銘柄は、あくまで個別銘柄。
日経平均と連動もするし、しないこともある。
長い間の株価の行方など、長くなるほどわからないのが当たり前です。

それをあえて、株をやろうというのだから、
自分のことは自分で考えるべき・・・です。

自分で考えられないなら、
きっと後悔すると思います。
相場って、そういうものですね。

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2/20 いつか警報は来る
今日も順調に+2σに沿って上昇です。
最高値を更新して今週の相場が終わりました。

10年以上もの年月を経た上での高値更新は、
本当に貴重なものです。
今週は、そういう意味で、歴史的な相場と言っていいと思います。

でも、だからこその注意の仕方もあります。

株価が順調に上昇している時にこそ、思い出すべきこと。

上がった株価は、必ず下がる・・・

これには例外がありません。
そして、重要なことは、いつ下がるか普通に見ててもわからない
ということです。

しかし、チャートをしっかり勉強していれば、
急落に備えることができます。

サインは必ずといっていいほど出てきます。
サインをしっかり見ていれば、
そしてサインに従ったトレードをしていれば、
突然に見える株価の下落から、資金を守ることができます。

ただし、サインに必ず従うことです。
例外なく従うことが大切です。

私は、曲がりなりにもトレードと言えるものができるようになってから、
それだけは守って来ました。
というか、それしか、守るものはありませんし、
サインに従うこと=トレードと考えています。

今のところ、日経平均の上昇に、
下落のサインは見当たりません。

ですが、出てきたら、買いは即終了です。

災害の警報をバカにしたら、しっぺ返しを食う時が来ます。
災害の時のしっぺ返しは容赦なく来ますから、
食ってしまえばすべてが終わるのです。

トレードも同じ。

警報は、絶対に無視してはいけません。

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2/19(その2) 
空売りの勉強をすることは、買いの勉強をすることとも同じです。
株がどんな時に下がるのかを知っていくことは、必ず買いに役立ちます。

そもそも、株は、ほかの相場と違って、
それを取り巻く人々に一方的な上昇志向があります。
下がることは悪いこと、上がることがいいことという一方的な価値観です。

だからこそ、空売りには大きな優位性があります。
買いももちろん大切ですが、どちらかというと空売りをする目線で、
相場を眺めていた方が、個人投資家には有利です。

ということで、おすすめしてきた下の「空売り」に関する無料動画ですが、
そろそろ、終わってしまうようです。

無料動画・空売り講座

このところの株高で日本中が沸いている中、
あちこちから、株に関するセミナーや学校の案内が、
一般個人の方にも沢山舞い込んでいることと思います。

株の勉強は、本でもできますが、
本だと、現在時点の相場に対する言及ができません。
同じ法則や理論でも、実際の現在相場の背景があるのとないのとでは、
理解の度合いが変わってきます。

色々な相場の中で、法則や理論が、
手を変え品を変え語られている状態が、
一番勉強になる状態です。

同じことを何度も見たり聞いたりするわけですが、
その時の相場が違えば、微妙に話の重点は変わってくるのです。

そういう、いろいろな話を耳にしながら、そのエッセンスをつかみとって行く
というのは、本だとなかなかできませんし、
自分一人ではなかなかできません。

たとえば、この私のブログを毎日ずっと読んでいてくださると、
手を変え品を変え、いろいろな理論や法則が出てきます。
手前味噌で恐縮ですが、
それもおそらく、読者の方々には勉強になっていることかと思います。
書いている、私自身にもとても勉強になっています。

私は、上の(下の)無料動画は思いっきりお勧めしますが、
その先にある学校入学まで、おすすめするものではありません。
学校に入れる時間とお金とがあるならば、入るに越したことはありませんが、
人によっては、それはままならないことかと思っています。

であるなら、せめて、その入り口だけでも知っておく。
それでも十分ためになるのです。

株を教えてくれるところならどこの動画でもいいかというと、
そんなこともありません。
私は、私の知る範囲で最大限、素敵だと思うものしかお知らせしたくありません。

そういう意味では、この動画、必見なんです。
今の日本で、一番進んだ理論、法則を作った人たちの動画なのです。

まだ、ご覧になっていない方は、せひご参考にしてくださいませ。

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2/19 +2σを追いかける
ついについに、2007年の高値を抜きました。
今日は、日本にとっては歴史的な相場の日となりました。

そして日経平均が、ボリンジャーバンドの+2σを追いかける展開です。
つまりは高値更新を追いかけるということ。

それでも、高値を抜けたら要注意と書いている私としては、
思い切り買いを仕込んで、なんてことはできません。

ただ、売りで狙っていた銘柄のチャートの形が、
やっぱり、あっさりと買いの形になっていくのを見ていると、
ちょっと残念な気もしています。

また、上に発射と見込んでいた銘柄も、
一部は確かに上にロケットしましたが、
しーん・・・としたままのやつもあります。

相場のイメージとは裏腹に、焦らず見ていこうとは思っています。

日経平均が高値を抜けて、マスコミが騒ぐと、
どうしても置いてけぼりを食ったような気になるものです。
あとから参入してきた一般個人投資家に先を越されたような気になります。

でも、決してそんなことはあり得ないのでご安心ください。

ひょっとしたら、今現在、大きな含み益を抱えて大喜びの個人投資家も
いるかも知れません。いやきっといるでしょう。
でも、大事なのは含み益ではなく、最終的な上がりです。
一般個人投資家の含み益なんていうのは、泡のようなものです。
決して長くは持ちません。
万が一、今回のは持ったとしても、二匹目のどじょうなんていません。

人間は、一度儲かると、かならず二匹目のどじょうを求めます。
そして、そこから以降失敗していきます。
それでも、二匹目を狙えただけまだましで、
大半の人は一匹目をつかめません。

そんなものです。

一般個人投資家には「損切り」という考え方がありません。
頭の中には、自分の株が上昇していく光景しかありません。
結果として、株価下落という災害に見舞われても、
対処するすべを持ちません。

一方で、「利益確定」に関しても対処するすべを持ちません。
なので、相場に対して合理性のある利確はできないのです。

しっかりと勉強を積んで相場に入っている人と、そうでない人では、
結局のところ、全く違う結果が待っているのです。
私には、本当にそう見えます。

勉強した人にはなんとなくでもわかるかもしれません。
高値更新をしていく相場というのは、非常に仕掛けづらくなるものです。
むしろ、そういう状況では「空売り」の方が、仕掛けやすくなります。
その方が、リスクも低いわけです。

もちろん、高値更新を買っていくというのが、
買いの方針の基本的な考えかと思いますから、
こういう時こそ、相場にあった個別銘柄を探していくべきです。
でも、いずれは来る下落をのシナリオを描いて、
空売りの準備をしておくというのも、理にかなったことなのです。

買いも売りも、両方できた方がいいのだと思う次第です。

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2/18 上昇モード全開
日経平均がついにはっきりと高値更新です。
ここから目指すは2007年の高値。
といっても、もう目と鼻の先です。

このところのマスコミ報道では、
大企業の利益が半端でなく大きいことが喧伝されています。
そして、そのわりに一般市民生活は豊かになってないと。

情報の是非はともかく、日経平均はぐんぐん上がって行きそうです。
何を買っても大丈夫なようにすら見えます。

本当に相場の顔つきは、1日で変わってしまうものです。
そうして、一般個人投資家をドギマギさせるのですね。

いつものことです。

でも、イメージに流されてはいけません。
本当に根拠があるのかどうか。
仕掛けるのかどうか。
チャートを見て具体的に考えなければいけません。

2007年の高値も表示できるような、日経平均の月足チャート
を見てみると、
グランビル法則でいうところの2回目の上昇に入っています。
という意味では、まだ当面上昇相場が続きそうではあります。

ただ、高値更新してそのまま上昇を続けるのかというと、
簡単には行かないとは思います。
週足や日足を見ると、もうずいぶんと上昇グランビルが続いています。
そろそろ、下降を伺ってもおかしくはないのです。

いずれにしても、前々から書いてもいる通り、
マスコミが日経平均の上昇について語り始めたら、要注意なのです。
それは、本当にそうなのです。

高値更新の相場になっています。

当面は、2007年の高値抜けの後に注意ということでしょう。

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2/17 爆上げの形
日経平均は、18,000円がやはり節目になっていて、
なかなか続伸を許してはもらえませんでした。

そして、ここに来て、またMACDが凹んでしまいました。
それでも、5日移動平均線が抵抗線になっていて、
それ以下にはなりません。
相変わらず、スイングには厳しい位置です。

今日もまた、いろいろな銘柄をとっかえひっかえ見ていました。
そんな中で、注目したのが、井関農機(6310)です。
明日以降に仕掛けるというのではなく、今日が仕掛け時でした。

井関農機日足2015年2月17日
井関農機日足チャート2月17日

下降相場に入ってから3回以上の安値更新。
その後、持合い気味の中、波動局面の上昇となっていました。
今日は、その持合い放れで75日線を突破し爆上げ。
一目の雲も一気に突き抜けました。
狭くなっていたボリンジャーバンドが、今日開きました。

私の好きな不動テトラ(1813)も、同じような感じで今日上げました。

昨日書いた冶金工(5480)も、この感じを狙っています。

全体相場が持合いでぐずついているときには、こうした低位の株が、
下降相場から一気に爆上げ発射することがよくあります。
詳細は私の知るところではありませんが、
おそらくは、プロの方々が意図的にやっていることだと思います。

共通点は、ボリンジャーバンドが狭くなっきていることや、
下降相場がそろそろ終わりにかかっていて、
少なくとも25日線が下向きから横ばいになってきていることなど。
そして、チャートの波動局面で上昇に転じていれば、
なおよいといったところです。

今後狙える銘柄として、マイナー(失礼!)ですが、
リケンテクノス(4220)や、日本エンタ(4829)など。

いい話のないパイオニア(6773)なども、同じ香りがするといったら
言いすぎでしょうか?
低位株をくまなく見ていけば、まだまだ探せるのではないかと思います。

もちろん、すべてが爆上げするわけもありませんし、
往々にして爆下げの時もありますから、
本当に仕掛けるかどうかは、その人の判断です。
仕切りどころや、損切ポイントを間違えると、大きな傷になったりも
しますから、くれぐれもご注意くださいませ。

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2/16 意気込んでもダメ
さあ、日経平均が18,000円を抜け、高値更新してきました。
そうは言っても、ただそれだけ・・・。

実に煮え切らないというか、いらいらするというか、
何とも形容しがたい気持ちになります。

朝の寄り付き段階では、高値のちょい下。
そこから、高値を目指して上昇。
しかし、高値を抜けたら安心したのか、それで終わり。
あとは、18,000円付近で何も起こらず大引けを迎えてしまいました。

よく考えれば、これも想定の中の一つでした。
高値を打抜けたとたんに反落するパターン。
ちょうど一昨日書いたように、
持合い的な動きの中では、よく出てくるパターンです。

逆に言うと、やはり持合い的な動きの中にいるってことです。
出来高も増えたわけではありませんし、
高値を抜けたからと言って、買いの勢いが増してきたわけでもありません。

こんな相場だと、いろいろなことを考えてしまいますね。
仕掛けや仕切りに動く時間より、見ている時間が長くなり、
どうしてもあれこれと考えてしまいます。

これも人間の宿命ですね。
コンピュータならば、一度入力した逆指値注文があっても、
まさにその注文の瞬間にしか動きません。
当たり前のことです。コンピュータですから。

でも人間はそうはいかないのですね。
どうしても暇な時間ができると、いろいろ考え、
挙句の果てには、考えなおしたりして、考えを変えたりして、
最初とは逆のことを実行したりしてしまい、
結果として・・・後悔する、というようなことが、人間にはあるのです。

防ごうとすると、とにかく忙しくしていることくらいしかありません。

それでも、悪いことばかりではありません。
忙しくしていると、ついつい見逃してしまうよな銘柄を発見したりします。

今日はまた、グーンと上がりそうな銘柄を見つけてみてました。
冶金工(5480)。

先週やってみたサニックス(4651)が25日移動平均線からの仕掛け
だったのに対し、こちらは75日線からの仕掛けです。
(サニックスも、いったんはうまく行きませんでしたが、まだ見てはいます。
 いかにもチャンスがありそうですので。)

冶金工日足2015年2月16日
冶金工日足チャート

ダメならダメで仕方なしです。
でも、日経がこのような状態でのらりくらり動いているなら、
人が瞬間的にでも集まりそうなところを探しておいた方がいいかと。
その一つがこれかなと思ってもいます。

注意しないといけないのは、
こゆうやって暇な時に見つけた銘柄に熱くなってしまうことです。
せっかく探したんだから、何らかの仕掛けがないと損・・・
みたいに考えたらだめなことです。

そもそも、意気込むところじゃありません。
ダメもとのところなんです。

期待などしてはいけないし、意気込んじゃうくらいなら、
手を出さないことですね。

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2/15 それでも損切りできないなら
損切りできない話は、本当によく聞きます。
私には、もうそんなことはない・・・と、今のところ言えますが、
たった1回の損切りの失敗で、相場から撤退というのが、
上達すればするほどあり得ます。

損切りを上手く出来ていないときは、
そのことを人に言うのも嫌ですから、黙っています。

私も、トレードの学校に通っていたころは、
そんなことがありました。

いくら勉強したところで、損切りできない塩漬け株がある限り、
あまり効果もありません。
いくら日々のトレードで利益が出ても、含み損を考えると、
前向きになれないのです。

結局、日々のトレードで、まず間違いなく損切りできるようになったのは、
ひと通りの勉強が終わって、独りであってもなんとか
やって行けるようになってからです。

テクニカルの勉強と、損切りがしっかりできる心のあり方は、
やはり別々のものではなく、連動しているものです。

いくら勉強したって、心のあり方次第で損切りできない場合がある、
というのは、賛成しがたい意見です。

というか、勉強がしっかりできている人が、あるとき損切りしないとしたら、
それは、もう破滅の時です。
それくらい、勉強が進んだ人の損切り失敗は重いと思います。
それはもう、初心者の方が損切りしない、というのとは
全く次元の違う世界だと思います。

なので、
当面のこととして、損切りできない自分がいるんだとしたら、
まずは更なる勉強をしてみることです。
自分のスキルを、さらにさらに高めるとことです。
何かが足りないから、損切りできないのだと考えてみることです。

この前、以前勤めていた会社の先輩と会ったときに、
資産活用のために株を始めたことを聞きました。
その方がいうには、
「自分の持ち株の値段が下がってきたらどうするか?
 そのまま持ってればいいんだ。
 そして、値段など気にしないでいれば、その内また上がる。」
ということなのです。

私は、何も言えませんでした。
自分の資金の中で、大した部分でもないなら、
この戦略でも十分だからです。
そして、頻繁にトレードを繰り返すような投資家でなければ、
おそらく失敗したところで、株を止めればいいだけです。
真剣でないなら、それで十分。

でも、私のようなトレーダーだと、そうはいきません。
だから損切りが大切だということになるわけです。

勉強するほどのトレーダーには損切りが必要です。
そして、勉強すればするほど、損切りができるようになるはずです。

勉強の進み方とは別に、損切りできる心を作る・・・
これは、ある一定のレベルまでは正しいことです。
でも、本当に勉強したトレーダーなら、
きちんと損切りできるはずだ・・・
というのもまた、正しいのです。

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新しい動画、ためになる動画も出てきているようです。
「何を学ぶのか」を知るだけでも、勉強になるわけです。

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2/14 上昇相場の売り目線
ニューヨークダウは、まだ上昇を続けているようです。
日経平均も、木曜日のレベルアップで、
このまま上昇を続けるのでしょうか。
あるいは、金曜日の一服から下落に向かうのでしょうか?

まずは、当面、18,000円のちょい上に、
高値更新の壁があります。
ここを抜けると、いよいよ・・・本格的に上昇、と思いますが、
逆に、高値抜けから下落に転じるのも、持合い的な動きの時には
よくあることです。

簡単には買えないし、簡単に売るのもいけません。

ここはやはり、75日移動平均線の仕掛けを見ていきます。
ちょうどそのあたりに来ている銘柄がぐっと増えています。

私が見ているめぼしい銘柄。

ローム(6963)、村田(6981)、小糸(7276)。

75日線から、どちらに行くか、非常に微妙な銘柄です。
上にもいきそうです。下にもいきそうです。

これらを私は、売りのいい形にならないかと見ています。
どうしてかと思うかもしれません。
が、見ているだけならタダ。何のリスクもありません。

買いの形の銘柄が多い中、
なかなか売りの銘柄は見つかりません。

ただ、高値を取った後の日経平均の動きとして、
大きな下落が描けるということなら、
売りの狙いも間違ってません。

どちらかといえば、買いよりは売りの方が、
成果が大きい可能性が高いと思いますので、
このスタンスでいいと思っています。

どんな上昇の時でも、頭の中には売りの発想が入っている、
というのが重要だと思うのです。
たとえ、仕掛けはしなくとも・・・です。

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2/13 正しい仕掛けと正しい勉強
ニューヨークダウのことはしばらく忘れていいのかも知れません。
昨夜のニューヨークは、日足で波動局面の上昇を確定させる上昇を
見せたにも関わらず、日経平均は小幅の下落となりました。

昨日の大きな上昇と、ボリンジャーバンドの+2σラインが
壁になったのでしょう。
まあ、下落といっても、ほとんど動きのない小さなローソク足です。
明確に下降したというほどではありません。
MACDは、上に伸びていますし。

来週もこの勢いで上昇していってしまうと、
なかなか仕掛けどころがつかみにくくなる日経平均です。

今は、むしろ、個別銘柄の動きの方を重視して、
ニューヨークダウだけでなく、
日経平均をも半ば無視しておいた方が賢明かも知れません。
少なくとも、仕掛けやすさという観点からはそうなるでしょう。

中間決算見通しの発表も、今週でひと段落。
来週からは、また日常的な取引が始まるはずです。
この間、乱高下してしまった銘柄は、
それなりに元に戻ろうとするかも知れませんし、

このブログに頂いたコメントの中に、
先週来、75日移動平均線で仕掛けた銘柄がずっと上昇、
というのがありました。
こういう全体相場展開のときに、うまい仕掛けだと思って読みました。

難しいときは、75日線も難しい位置にあったりするものです。
それでも、75日線上向きのトレンド転換銘柄とか、
パーティションブレイク銘柄とか、そういうのを見つけたら、
素直に仕掛けろということです。

日頃から、よくチャートを見て、いい銘柄があったら、
しばらくの間追いかけて見て、
自分なりのシナリオ通りになってきたら、そのまま仕掛け。

そういうことの繰り返しでこそ、
いいチャートに巡り合います。

いいチャートであれば、損切ラインもはっきりしているものです。
はっきりしていれば、自分をごまかすこともできません。
確実な損切りのためには、正しい仕掛けが必要です。

そして、正しい仕掛けは勉強によってもたらされること、
いや、勉強によってしかもたらされないこと、
ここで改めて銘記しておきたいと思います。

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正しい勉強の指針が、この無料セミナーにあります。

トレードを志すからには、個人投資家にとっての最強の武器、
「空売り」を駆使できるようにすべきです。

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トレードは「買い」がすべてではないどころか、
「空売り」こそがトレードです。

相場に対するに際し、売りの視点を常に持っておくことが、
いかにトレードに寄与するか、それをご理解いただきたいのです。

まだ観ていない方は、この週末に、ぜひご覧ください。


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2/12 本日の損切り
ドル円為替、円安、ということでしょうか。
ニューヨークダウが、行ったり来たりの動きでさほど影響はない、
と考えていましたら、日経平均は思い切りギャップを空けて上昇です。

一瞬だけでしたが、18,000円にも到達しています。
今回の持ち合いの結論は、チャート形通り上昇と出ました。
小さくはありますが、チャート波動局面でも上昇成立です。

ただ、個別銘柄は、日経平均と同じようにどーんと上昇、
というわけでもなかったようです。

昨日仕掛けて、
わくわくして推移を見守っていたサニックス(4651)も、
昨日の値を抜けて寄付いた・・・かと思いきや、
一気に売られてしまいました。

結果的に後場まで下げ続けまして、
予定していた損切りラインに見事に引っかかりました。

もともと、利益確定でも損切りでも、
今日までのことかとは思っていました。
今日が中間決算発表でしたから、
持ち越して無理する気はありませんでした。

まあ、ナイストライということで満足です。

この銘柄は、このチャートの基本的な形が変わらなければ、
またすぐに買いのチャンスが来ると思っています。

しかし、それにしても、大引け後に出てきたこの銘柄の発表は、
これまでの黒字見通しから一転しての赤字決算見通しです。

再度書きますが、発表は大引け後でした。

でも、発表前から、このよくない情報は、
知っている人には知られていたのだと思います。
でなければ、朝からこんなに見事に下げません。
しかも、寄り付きは昨日高値を抜けていたのです。

決算発表の方向は、必ずしも株価の方向とは一致しません。
なので、明日になると、このサニックスが異常な上昇を
見せることもあり得るとは思っています。
そういう銘柄でもありますから。

それでも、やはり情報をつかんでいるプロの方々には、
どうしても勝てるものではありません。
プロの方々は、勝つべくして勝っています。
逆に言うと、負けるわけにはいかないのです。
休むわけにもいかないのです。

我々も、トータルで負けるわけにはいきませんが、
トレードすべてで利益を上げる必要はありません。
難しいときは休めばいいだけです。

そんな個人トレーダーの特性を活かして、
淡々とチャートを見ていきたいと思います。

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2/11 早いか、かなり遅れるか
東証一部の個別銘柄のチャートを、ざっと見てみました。
どうも、すぐに仕掛けて、という銘柄があまり見当たらず、
少し途方に暮れてしまいました。

もう少し動けば、魅力的になるなあ・・・という銘柄はあるにせよ、
昨日のサニックスのように、例外的にすぐ仕掛ける銘柄も、
それはそれで見つけ出したいものですから、少しがっかりです。

こういう時には、いつも思い出す言葉があります。

「人より早く仕掛けるか、人よりかなり遅れて仕掛けるか」
というコトバです。

要は、人と一緒に仕掛けたり、人より少し遅れて仕掛けたら最悪。
それこそ、相場のプロの術中にはまる。
早く仕掛けられないとしたら、かなり遅れたタイミングを見つけ出すこと。

私は、このことが個人トレーダーの優位性を作るためには、
とても重要なことだと思っており、
探してみたら、2年前にも、同じことを書いていました。

「人よりかなり遅れて仕掛ける」

概要は、すべてこの記事に書いていますが、
今がその時なのかと思います。

動きが見えないときは、いったん仕掛けず、動きの出るのを待つのです。
そして、動きが出たときにすぐに仕掛けるのではなく、
動きが出たあと、その次を狙う、ということです。

たとえば、東ソー(4042)。
75日移動平均線まで急落してきて止まっています。
ただ、75日線はしっかりと上向き。
反発するにせよ、このまま下げるにせよ、大きな動きがありそうです。

でも、その上昇の初動、下降の初動をつかもうとするのではなく、
いったん、上昇なのか下降なのか、動きを見ておくのです。
75日線の傾きに注意しながら、いったん動きを出させてしまうのです。
そして、その動きの反動が来たあとの次の動きを狙うのです。

もちろん、直近安値を割ったら売り、直近高値を抜けたら買い、
ということで準備しておいて、いきなり仕掛けるというのもありです。
十分ルールにはかなっています。

しかし、今の日経平均の持ち合い的な元気のなさの中では、
上下に振られて終わる可能性が高くあるように思います。
「はっきりしない」というのはそういうことです。

だから、一回は見ておく。
そして、その次を狙うのです。

もともと、個人投資家にあっては、
「人より早く仕掛ける」というのは至難の業です。
まして需給の動きがチャートに現れる前に仕掛ける、となれば、
それは個人投資家には不可能なことです。
できるのは、チャートに現れた瞬間に仕掛けることだけです。
それでも、一般投資家に比べれば、だいぶ早いということにはなるでしょう。

でも、持合いの時には、そうは行きません。

持合いの時のチャート読みは、
「人よりかなり遅れて仕掛ける」タイミングを探すということなのです。

もしかしたら、こっちの方がよほど難しいかもしれませんね。

でも、時間があるだけ、じっくり考えるのが得意な方には、
その方がいいと思います。

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2/10 一瞬の狙い
ニューヨークダウが一服して、日経平均も下げ。
しかし、5日移動平均線が支えになりました。
上がれば下がるし、下がれば上がるの相場。

移動平均線を見ていると、どう見ても上昇に思えます。
75日線、25日線、5日線の全てが上向き、
かつ、短期線ほど上にあります。

持合い気味ではありますが、
今時点では、上昇相場のいい形だとはいえるわけです。

一方で、MACDなどを見ると、先週からゼロラインを挟んで、
少し上に行ったり、少し下に行ったり、なかなか結論が出てきません。
出来高も薄く、買い手も売り手も決め手を欠いている感じです。
だからこそ、もう上昇相場は終わりだとのシナリオも、
出てくるわけです。

先週前半であれば、25日線が下を向き、
MACDがデッドクロスという場面もあり、
いったん75日線までの下降があるかと見えました。
しかし、そこからは持ち直しましたね。
4日連続の陰線では心もとないですが。

とうことで、まだまだ何も見えてこない日本の相場です。
そして、明日がお休み。

私の方は、「今日」と狙ったサニックス(4651)。
思惑通り値を伸ばしましてきました。
ボリンジャーバンドで止まってしまったのが玉に傷です。
ですが、狙いは、ここから更に75日線までの急上昇です。

実は、2月12日の15時(大引け)が中間決算発表です。
なので、13日はどんな動きになるのか予想もつきません。
ものすごい動きをすることも多い銘柄ですから、要注意です。
12日だって、そういう思惑を含んだ動きになるはずです。

だからこそ、このチャートを見つつ、狙ってみたということです。

この部分は、日経平均もほとんど関係ありません。
よほどのことがない限り。

当然、損切はすでに覚悟済み。

あとは見ておくだけの状態です。

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2/9 面白い銘柄
日経平均、17,800円にわずかに届かず下げました。
これで、先週の木曜、金曜と、3日連続の上昇陰線です。

ローソク足の局面では、上昇が続いているのに陰線が3本。
かなり珍しい形です。
それだけ、今の日経平均に自立性がないということです。
自分の力で上昇していけないから、こうなります。

ニューヨークダウの力で引きずり上げられてはいるものの、
実際の日本の需給は「売り」に負けているので、
寄付きからは下げていってしまうのです。

なかなか、高値も取ることができないでいます。
ボリンジャーバンドが少し上に開いてきているので、
まだ上昇余地はあると思いますが、
どうもすんなりと上にはいきませんね。

一言で言うと、元気のない相場、ですね。

相変わらず、手を出さないに越したことはないように思います。

ただ、個別銘柄を見ていくと、見ておきたい銘柄はあります。
明日仕掛けるとかいうのでなく、
どっちに行くのか注目していきたい銘柄です。
こkれらは沢山あります。

面白いのは、やっぱり75日移動平均線に絡んでくる銘柄。

新生銀行(8303)。
微妙ですが、上にせよ下にせよ、抜ければ抜けていきます。
どちらもありますが、グランビルの波動からすれば、
そろそろ上にいってもおかしくないですね。
銀行は、結構上に行っているのが多いですから、
狙えると思います。

スクリン(7735)とかも、ここからどちらに放たれるか。
75日線に絡んでいるのは、
今、その向き(上向き、下向き)と、実際の株価の方向が
逆になっている銘柄が数多く見られます。

要するに、どうなるかわからないってやつです。
そういう銘柄には、手を出さない方がいいです。
原則を外しているわけですから、例外として扱えばいいのです。

あと75日線ではないですが、サニックス(4651)。
ひそかに見ています。
25日線が横ばいになり、チャートの波動局面も上昇。
噴射しそうな雰囲気を漂わせています。
これは、明日にでも・・・噴射前に捕まえたいですね。
逆指値でも入れておきますかね。

ファストリ(9983)なども、非常に順調に上昇しているように
見えていると思います。
でも、「売り」の視点でこのチャートを見れば、
今後の展開次第で・・・というより、このままの推移で行けば、
近いうちに、ドーンと下げておかしくなり形になりそうなことが
わかると思います。
結構典型的な形になっているのです。

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先週からお知らせしている、この空売り講座の動画を見れば、
そんなこともわかってきます。

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また、書いてしまいましたが・・・。
すいません。

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2/8 トレードの基本は空売り
何と言われても、宣伝させていただきます。

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書いてあったら大ウソです。
(もう一度言いますが、
 学んだ私が言っているのですから本当です。)

トレードの手法は、地味な理論を少しづつ組み上げたものです。
小さな「なるほど!」が積み上がって、大きな体系になります。

まずは動画でも、私のブログでもいいからくまなく触れてください。
そして、両方に触れてください。

わからないことがあったら、私に質問していただいて結構です。

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2/7 空売りをおさらいする
空売りこそ、トレードの本質である。
私は、ずっとこのブログで叫び続けて来ました。

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空売りがトレードの本質である理由、
空売りが個人投資家にとって圧倒的に有利な理由は、
これまでにも以下のような記事などで何度も書いてきました。

・「売り」が有利

・「空売り」こそが王道
 (リンクはありませんので、ご注意を。)

個人投資家は、買いの大相場で大きな利益を取るには、
業界情報に疎すぎます。
買いでは、やはり地道にちょこちょこと利益を積み重ね、
損切りと一進一退の毎日を送っていくしかありません。

でも、空売りを知れば、一気に世界は広がります。

そういうことを私はお知らせしたいと思うのです。

トレードの醍醐味は空売りにあります。
これは、株だからこその特権的な考え方です。
だからこそ、買いについてもより深く理解ができるのです。

ぜひぜひ、渾身のおススメ講座、観てください。

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2/6 (強力おススメ) 空売りの講座
何度も何度もすいませんが、本当におススメです。
この空売り講座は、必ずご覧になってください。
観れば必ず、それなりの効果を得ることができると思います。

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株トレードの勉強をするのには、きちんとした生身の先生に、
教わるのが一番です。
これは、株トレードに限ったことではなく、
どんな勉強でも、同じだと思います。

しかし、大人のための学校は、高額になります。
また、仕事をしている人にとっては、
学校に通う時間もままなりません。
また、大都市圏内に住んでいなければ、
そもそも機会がきわめて少なかろうと思います。

そういう意味で、本物トレーダーが出てくる動画は貴重です。

このことは、繰り返し繰り返し、何度でも言いたいのですが、
話し方、しぐさ、人となり・・・
動画を通じて感じることすべてが、トレード成功のひとつの道だと
言ってもいいくらいです。

本物の成功しているトレーダーも、本当に普通の人です。
専門が株トレードだというだけで、
一般人と何の変わりもありません。

でも、株トレードに関しては、普通の人と違うのです。
その違いがなんなのか、動画を見ていれば、
感じることもあると思うのです。

なので、たとえ宣伝だとわかっていても、
学校への勧誘が本当の目的だとわかっていても、
新しい動画が出てきたなら、観て触れておくべきなのです。

プロの個人トレーダのコトバからは、
本当にいろいろなことを感じ取ることができます。

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この講座は、空売りの講座です。

このブログの記事でも、何度も書いていることですが、
トレードの本質は「空売り」です。
「空売り」こそが、一般個人投資家が利益を出す手法だと思います。

なぜか?

理由は、このブログで探してください。

動画を見ていただければ、自ずとわかるかも知れませんが・・・。

2/6 下への展望
ニューヨークダウは、ズーンと強烈に伸びました。
いよいよ直近高値をも抜けて、波動局面での下降を脱して、
持合いに入っていきました。

持合いとは言っても、乱高下末広がりの持合い形ですから、
ここからまた、どうなるか、トレンドが出たわけではありません。
不透明な感じは続きます。

一方の日経平均は、ニューヨークにつられての高寄り。
ちょうど、1/28の高値から引くパーティション上からの始まりでした。

しかし、ニューヨークとは違って、元気なく下げ。
直近高値を抜くようなそぶりもなく、出来高も少ない週末相場。
MACDもぎりぎりデッドクロスのまま週を越すこととなりました。

なんだか、やっぱり、持合いの感じなのですね。
ニューヨークが派手な不透明さなら、
日経の方は地味な不透明さとでも言いましょうか。

ただ、元気なく地味、ということは、
なんとなく、下げの予感のようなものはあります。

結局、私は、今日は何をすることもなかったのですが、
・・・
週末は、少し勉強でもしようかなと。

また、いいやつが出てきましたので、
また、後程改めてご案内します。


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2/5 明日は外出しましょうか
ニューヨークダウが、トレンド転換??という微妙な所で止まり、
明白な上昇というというわけではありませんでした。
直近高値を取れているわけでもなく、
依然、波動局面での下降継続中の上昇場面にあるということで、
今夜また反落してもおかしくない状況です。

そんな状況を反映してか、日経平均は完全な反落。
ローソク足局面では下降の陰線となりました。

昨日は、一昨日のMACDのデッドクロスが
ダマシだったかのような上昇。
それが、今日は一転して再びのデッドクロスです。
ちょっと難しい持合いの局面ですね。

支持線になっているのは、17,500円のラインです。
ここは、切りのい数字ということもありますが、
11月からの日経平均の日足チャートでは、
相当に意識されていることがわかるパーティションラインです。

また日経平均の週足を見ると、
今日の終値が13週移動平均線にあたっており、
安値が一目均衡表の転換線に一致しています。
17,500円を離れてみれば、どうもこの週足が意識されている
ようにも思われてきます。

今の日経平均は、少し中期の指標を意識しているのでしょうか。
まあ、そこを考えても仕方がないので・・・今は無視しますが。

目白押しの決算発表の中で、
今日はソニーが一時ストップ高とか、急騰、急落銘柄も
相次いでいます。
日立など、もし売り仕掛けられていたら最高でしたね。

明日は週末です。
いつもにも増してリスクヘッジに敏感に行きましょう。
保持銘柄はルールに従って行きましょう。
新たな仕掛けは、ちょっと止めておいた方がいいかもしれません。

そういう意味で、明日は仕切りの逆指値注文を入れて、
外出でもしてしまった方が得策でしょう。
きわめて人間的な戸惑いを防ぐためには、そうしましょうか。

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2/4 日経平均だと損切り
損切り?
なりましたでしょうか?

確かに、日経平均でみれば損切りでしたね。
損切りラインをどこに置くかによっても変わっては来ます。
でも、昨日の大陰線の高値は抜けてしまいましたし、
25日移動平均線は、寄付きで大きく上抜けてしまいました。

MACDも1日でゴールデンクロスになりましたし、
一目均衡表では、やはり雲が嫌がられたでしょうかね。

それでも、昨日売った個別銘柄は、案外損切りになってない、
というところではないでしょうか?

いや、損切りになったかどうかはさほど問題ではありません。
損切りにならなかったからといって、
そこに価値があるわけではありません。
きちんとルール通りにやっているかどうかです。

それでも、(もちろん日経平均を考える時と同じで、
どこに損切りラインを置いたかで、事情は変わってきますが、)
結構、損切りに合ってない売り銘柄は多いと思います。

つまりは売り保持継続です。

ニューヨークは、再び75日線の上まで大きく上昇しました。
それで、日経も・・・とぃうことでこうなりましたが、
ニューヨークは、25日線に阻まれて上昇を止めています。
今夜どうなるかは、例によってわかりません。
さらに大きく上昇するシナリオもあるでしょうし、
25日線に阻まれて、反落する可能性もあるでしょう。

当然に、一喜一憂はあるでしょう。
人間ですから、仕方ないことです。
でも、そのことで仕切りのスタンスを変えてはダメです。

ポイントはそこだけです。

昨日は、あれだけ「空売り」について強調しましたが、
今日の相場が終わって見てみれば、
今の状況は、どう見ても上昇の方向かとは思います。

でも、もし、仕掛けてしまったなら、
それはそれで、決めた通りに進めるしかないのです。
明日も上昇するなら、買いは買いで新規にやればいいことです。

ただ、安易なドテンはやらないことです。
同じ銘柄を売ったり買ったりを瞬時にやるのは高等戦術です。
高等戦術が身についていないのに、そんなことをするのは、
熱くなっている証拠です。

保持は保持、仕切りは仕切り。
すべては自分が決めていたルールに沿ってやりましょう。

それしか、キャリアにはならないのですから。

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2/3 短期の売りです
ニューヨークダウは陽線でしたがローソク足は下降の形。
ただ、終値の比較では上昇ですので、
日経平均も、高めの寄付きにはなりました。

しかし、下向きの25日移動平均線に呼ばれたのか、
ぐんぐん下げていきました。
昨日の高値を抜けたところから、昨日の安値を割って、
25日線までも割り込んで行きました。
大きな陰線になったものです。

おまけに、ゼロラインの上にいたMACDがデッドクロスです。

これは、もう売りしかありません。
出来高も、近々に比べるとどっと出ました。
前場、後場と、出来高の山がそれぞれありましたね。
分足で大きな陰線も出ています。
投げが加速したということでしょう。

今日のこのチャートを前にして、売りを考えないとしたら、
それは、おそらく「見過ぎ」です。

もちろん、明日また反転して損切りになる可能性はあります。

なるほど、一目均衡表を見れば、雲の上辺で止まっています。
明日以降、この雲の上辺が支持線になる可能性は
大いにあります。

しかし、それでも、今日仕掛けないのは、どうかと思います。
いや、今日仕掛けないまでも、明日の売りを考えないならウソです。
それだけ、チャンスなんだということなのです。

昨日書いたように、この売りは、引っ張っても、
上向き75日線までかなと思っています。
つまりは、とても短期。
1日2日で終わってしまうかもしれません。

空売りができない方は仕方ないとしても、
勉強した方なら、こここそひとつの売りのポイントであることを
認識しておいていただきたいと思います。

これは、結果的に損切りになろうと、利益確定で終わろうと、
関係ありません。
仕掛けのキャリアを積み重ねていくためには、
今日のようなところで売り仕掛けることが必要なんだと思います。

75日線上向きの上昇相場なんですが、
それでも空売りの方法はあるのです。
今回が、そのいい例です。

ダメだったらダメで、また次の機会を狙えばいいのです。

さあ、短期の売りのチャンスです。

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2/2 今日は迷い、明日は下。
当たり前と言えば当たり前ですが、日経平均は反落してきました。
短期のトレンドが持ち合いから下降になったのかどうか。
今日のローソク足は、上下ともヒゲとなり迷いの様子になりました。

しかし、25日移動平均線まで落ちたわけではなく、
空中で迷っています。
どうしてこの位置なんだろうと思って見てみると、
17,500円ということのほかに、どうやら週足の13週移動平均線
が浮かび上がってきます。

どうやら日足の25日線に到達するには、
まず週足の13週線という壁を割らないといけないようですね。
正しいかどうか、今すぐにはわかりませんが、
どうやら少し中期の指標も見ながらの上で、今の展開が
あるような感じがします。

一方、個別銘柄は決算発表に惑わされ、乱高下しています。
投資家の思惑が入り乱れています。
ズドーンと上下されると、損切りも利益確定もできません。
せっかくの苦労も水の泡です。

この局面ばかりは、ニュース情報です。
保持でも仕掛けでも、自分が関係する銘柄の決算発表時期には
注意を払っておくべきです。
あくまで、混乱を避けるだけです。

企業の決算発表の内容が、良いのか悪いのかくらいは、
一般人にも理解できるかも知れませんが、
それが株価にどう影響するかは、素人には見当もつきません。
好決算でも「材料出尽くし」と判断されれば、株価はガタ落ち。
そこを読んでいくのは、チャートの勉強ではありません。

プロの投資家ならば、決算発表時点から動き始めるはずもなく、
株価が大きく動いたときには、すでに決着をつけているはずです。
知らぬは個人投資家ばかりです。

ですから、決着発表銘柄に安易に触れることは、個人投資家に
はご法度だと思っておいてください。

いずれにしても、そんな混乱と迷いの中、
日経平均は本当に下に向かうのか?
明日には、いったんの結論が出るような気がします。

私は昨日の考えの延長線上で、下と見ていますが、
どうでしょう。
25日線が下向きになってきたので、さらに思いは強くなりました。

あとは、ニューヨーク、ということですね。

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2/1 今週はどうしますか
まずは明日。月曜日。
ニューヨークダウの金曜日の動きから考えて、
おそらくはギャップを空けた下からの寄りつき。

寄付きがどこになるのか。
木曜安値の下なのか、17,500円よりも下なのか。
そのあたりも気にはなりますが、
それよりも、寄付きからの動きです。
上げるのか下げるのか。

私は、基本的に下げの方で見ていこうと思っています。
そして、25日移動平均線に対してどんな動きになるのか、
そこを注目していきたいと思います。

狙っていくのは、25日線までの下げの動きと、
25日線を割ってからの下げの動き。
そこでの個別銘柄の売りです。

25日線を割って以降は、75日線までの下げ。
そこがいったんの目標になります。
この思惑通りになったら、今週~来週あたりまでの、
短期の売りが上手く行くと思います。

もちろん、以上が、あくまで予測であることは言うまでもありません。
これまでも、予測で仕掛けてはいけないと、
私は書いてきました。

そうです、予測はあくまで予測なのです。
だから、仕掛けはきちんとポイントを決めて指値注文を
入れておかなくてはなりません。
ポイントよりも高い金額で売りを出してはいけないのです。

見通しはどこまで行っても予測でしかありません。
しかし実際の仕掛けは、予測通りになった事実で仕掛けます。

だから、事実がなければ仕掛けてはいけないのです。
「おそらく下げるだろう」ではなく、
「現実にここまで下げた」から仕掛けるのです。

改めての確認です。

上に行ったら、それはそれで、上の思惑は翌日に持ち越し・・・
ということで。

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