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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/5 壁ができました。
ニューヨークダウが下落の末、持合いの波動になり、
その影響で安く寄ってはいたものの、
日経平均は昨日高値を抜き、ローソク足の局面としては
上昇に持ち込みました。

昨日の長い下ヒゲといい、今日の陽線といい、
買いの側の方々にとっては、ほっと一息なのかとは思います。

しかし、上から5日移動平均線が、
今日の陽線を抑え込んでいます。
短期線ですが、これで、上昇に対する壁がひとつできました。

MACDの展開も、継続して下に凹んでいます。

少しづつ、下降の色調を感じるようになっています。

積極的に売りに走る場面では、まだないとは思います。
でも、銘柄の形に触手が動きます。

グリー(3632)やDENA(2432)はいよいよですね。
何だか手が出そうですね。
ソフトバンク(9984)は、一足先にズドンと来ましたし・・・。

まあ、今どきグリーやDENAや、ということもないのですが、
自分にとっては非常に親しみのある銘柄なので、
どうしても見てしまいますね。

明日は週末。
5日線と株価の関係が、明日はどうなっていくのか。
そこを見ていきます。

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3/4 デッドクロスが来ました
日経平均、ついにMACDのデッドクロスになりました。

買い保持については、すべて仕切りです。

それがルールです。

本日は、私も疲れてしまいました。

他にも書きたいこともあるのですが、
ちょと、辛くなっております。

買い保持は仕切りですが、
だからといって、売りの相場でもありません。

そこを間違えず、無理のないスタンスで行きましょう。


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3/3 やっと下降の足
さすがに日経平均に疲れが出てきました。
ニューヨークダウが、高値更新の陽線を付けてきたのに、
日経平均は高値を取れませんでしたね。
疲れたのだろうとしか言いようがありません。

さすがに、後場には盛り返して5日移動平均線割れは回避。
分足では、押し目買いの様子が見て取れました。

気になるのは、やはりMACD。
日経平均のMACDは、どうしても気になります。
毎日の凹凸に関しては、さほど注意は払いませんが、
ゼロラインより上でのデッドクロスは、絶大の関心事です。

何が何でも買いは仕切る。

このブログでも、何度となく書いてきました。
個別銘柄のチャートがどうなっていようと、
日経平均のMACDのデッドクロスには逆らってはいけません。
もしかしたら、大暴落の兆しかもしれないのですから。

何しろ、東日本大震災すら予言したほどなのですから!?

軽い気持ちで持ち越すと、大変な後悔につながりかねません。
今回もまた、警告発令前に注意喚起させていただきます。

そういう状況もあって、
今日は、空売りの日になりました。
売りの形がよく下がりました。

ソフトバンク(9984)など、やはり下げました。
この銘柄は、本当にもう、気持ちよくらい教科書通りです。

あとは、DENA(2432)やグリー(3632)が、
チャートの教科書通りに動くのかどうか。
非常に面白い展開になってきています。

気にして見ていた松屋(8237)もよく下げています。
コマツ(6301)なんかも、楽しみな動きをしています。

日経平均が、ここで踏ん張れるのかどうか。
目が離せなくなってきましたね。

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3/2 途切れません
日経平均のローソク足局面の上昇が途切れません。
今日で9日目となりました。

さすがに、大引けは寄付きよりも安く陰線となりました。
そのためか、MACDは引き続き下に凹む形。
そろそろ、高値も限界に近づいてきた感を見せてはいます。

反落の順序としては、
まずはローソク足局面での持合いや下降の形が現れ、
次に、下から引くトレンドライン割れ、5日移動平均線割れ、
そして、ローソク足局面での下降が出てきて、
ついにはMACDのデッドクロスが起こる、という具合になりましょう。

下落しそうだとはいえ、今や完全な上昇相場の中です。
長期的なチャートを見ても、上昇相場のただなかにいます。
なので、大暴落が起きて、そのまま下降相場に入っていくというような
場面は、ちょっと想像しにくいところです。

25日線もまだまだ下にありますし、75日線に至っては、はるか下です。
空売りは、ねらい目ではありますが、
あくまで個別銘柄対応と考えておきましょう。

今日は、個別銘柄の動きを見ていると、
高値更新がグーンと伸びていくような展開でした。
上がっている銘柄が一段と上がっていく、そんな展開。
買いで保持している人にとってはたまらない展開だと思います。

ただ、今は、日経平均MACDのデッドクロスが見え始めてきた段階。
そのあたりを見据えて、利益確定ポイントを定めていった方がいいです。
多少、満足ではなくとも、利益確定に100点などないのですから、
60点の評価なら十分。50点でも満足、くらいの心づもりでいることです。

焦ったり、欲をかくのはかえって大失敗につながります。
最高でも60点というバランス感覚で十分だと思います。

あとは、複数単元の保持があるなら、
部分利確を考えるのがいいと思います。

保持していると、ついつい、部分的に仕切る手段を忘れます。
どうしても全株の仕切りを前提に考えてしまいがちです。
それだけ、視野が狭くなっている証拠です。

例えばボリンジャーバンドを飛び出して、どうしたらいいかわからないとき、
それでもまだ上昇するとの根拠があるなら、
部分利確で少しづつしのいでいきましょう。
そういう考えも思い出しておけば、気は楽になります。

日経平均がどこまで伸びるのか、見ものになってきましたね。

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3/1 仕切りラインは納得感で
損切りでも利益確定でもそうですけど、
あと一歩我慢できれば・・・という思いをすることがよくあります。

たとえば、75日移動平均線を1円でも割ったら仕切り、
と決めていた「買い」保持があったとします。
そして、本当に1円だけ割って仕切った後に、
反転して再び上昇したとすると、ちょっと悔しくありませんか?

そして、そんなことが2―3回続いたら、
仕切りポイントを「1円割ったら仕切り」でなくて、
「3円割ったら仕切り」と変えたくなりませんでしょうか?

トレードの経験が増えてくると、
75日線を一瞬だけ割って急激に反転する場面を、
よく見かけるようになって来ます。

こうなると、75日線にぴったりに仕切りラインを置くと、
仕切りばかりになり、なんだか損な気がしてしまうのです。

仕切りラインは、合理性ももちろんですが、
自分の力量の上に作られる納得感で決められるものです。

だから、本来のルールが「75日線を1円でも割ったら・・・」であっても、
自分のルールは「3円割ったら・・・」でもいいと思います。

ただし、覚悟しなければいけないのは、
「3円割ったら・・・」をルールにすれば、今度は3円で反転していく
動きに、損な気がしてしまうようになるということ。
すると、今度は「5円割ったら・・・」にルール変更する、というように、
果てしなく仕切りラインを下げる羽目になってしまいます。

そして結局のところ、やはり75日線に仕切りラインを置くことに
なるように思います。

75日線を一瞬だけ割って反転することが多いように見えても、
実は、3円割って反転することだって多いし、
5円割って反転することだって多いのです。

人間は、自分の体験だけを大きく考えるものです。
だから、どうしても客観的にはなれません。
それでも、一歩引いてみて冷静になれば、
上のようなことはよくわかるはず。

でも、まあ、どこに決めても同じなのです。
なので、一番自分で納得できるラインにするべきです。

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3/1 もう一つ売りの形。
ちょっと先の下げ相場を睨んでの銘柄選択です。
こんな形も考えられるということで、取り上げてみます。

松屋(8237)です。
昨年5月頃に75日移動平均線が上向きになって以降、
ずっと上昇相場を続けて来ました。
それは、日経平均の上昇の中で今も続いています。
しかし、ここに来て面白い形になって来ています。

松屋日足2015年2月27日
松屋 日足チャート2月27日

先月に高値を付けてからの展開は、
高値切り下げ、安値水平のパーティションを作っての下降。
心なしか、75日線の傾きが緩くなってきています。
ボリンジャーバンドも収縮する形。

高値切り下げ、安値水平の持合いのときは、
安値が割れると、一気に下落した後は、
支持線になっていた水平パーティションが抵抗線になります。

75日線がしっかりと上向いていれば、
安値割れがダマシになって、逆に上に爆発するということもある
かと思いますが、上向きが横ばいになってくると、話は別。
一気に、下降相場の初動に入っていく可能性があります。

日足の一目均衡表を見れば、
すでに逆転(転換線が基準線をデッドクロス)が起きており、
来週1週間は、ちょうど雲が薄くなっている地点にあたります。

ちょと空売りの触手が動いてしまうような形なのです。

ボリンジャーバンドが収縮しているので、
下への暴落発射もありうる、非常に魅力的な姿です。

ただ、難点もあります。信用取組です。
信用売残が、買残を上回っており、見方によっては、
踏み上げが起こりやすいバランスにはなっています。

少し前までは、松屋といえば慢性的な売残の多さで特徴的で、
それに比べれば問題にならない程ではあるのですが。。。

下げの場合は、本当に動きが早くてダマシも少ないので、
一度見ておいてしまうと、そのまま下に行ってしまうことが多いので、
チャンスがあれば、ダマシ覚悟で行った方がいいです。

一度下げた後、反転上昇を喰らってしまっても、
支持抵抗線の逆転があれば、もう一度チャンスはあります。

明日から、ちょっと見ておいて損はないと思います。


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