損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/31 さらに持合い継続
年度末の日経平均は、私が思ったよりもずっと下向きでした。
どちらかというと上昇、高値を伺うような展開になるのかと考えてました。

確かにニューヨークダウの大幅上昇を反映して、
5日移動平均線を大きく抜けての寄付き。
しかし、そこからは一貫して下降の波動でした。

19,400円の付近で、乱高下もしましたが、
一日を通じての流れは下げ。
持ち合っては下げる、持ち合っては下げる・・・ということになりました。

日足のローソク足で見れば、大きな陰線ではありますが、
昨日ローソク足とのj比較で持合いです。
包み足の大陰線。大きな持合い

3月26日の高値から、小さなトレンドラインも引けていて、
5日線と同時に、このトレンドラインをもをまたいでのギャップ空けですから、
普通だと、そのままギャップを空けた方向に従いていっていい形です。
寄り付きから、買いを仕込んでいこうとした人も多かったのではないでしょうか?
私も、その1人でした。

しかしながら、売りをあきらめていたわけではなく、
最近の個別銘柄の個々まちまちに動く様子から、
下げる銘柄は日経平均と関係なく下げていくのではないか、
とも考えていたので、買い一辺倒の頭ではなかったことが、
幸いしたかもしれません。

それでも、意表を突かれたことは事実でして・・・。
やはり相場は水ものだなと、改めて知りました。

いずれにしても、今日の思わぬ下落で、
また、25日線が射程圏内に見えてきてしまいました。
MACDも引き続き下に伸びました。
明日以降、日経平均と25日線の関係はどうなっていくのか。
そこが焦点でしょう。

(私の予測は、はっきり言って、当たることも少ないので、
 明日になったらまた、驚いたりするのかもしれませんが。)

実をいうと、日経平均の週足を見てみると、
MACDのデッドクロスが迫っているように見えます。
中長期の流れも、そういうふうになっていくのでしょうか?

また、より大きな指標であるTOPIXは、
早々と25日線を割り込んで引けています。

昨日のニューヨークを見たときとは、全く話が違ってきてしまいました。

でも、振り回されてはいけません。
もちろん、チャンスがあるなら仕掛けるのですが、
持合いっぽく乱高下しているようなときは、
仕掛けては損切り、仕掛けては損切りになってしまいがちです。

わかっていれば、仕掛けなくても済むんですが・・・、
そこは、もう仕方ない世界ではあります。

損切りの我慢か、仕掛けない我慢か、
究極の選択だとしたらどうなんでしょう。

難しいですが、
やはり、選択しなくて済むように、
チャートの形をきちんと絞り込んでいくことなのではないでしょうか。


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3/31 (告知) いつもテクニカルを手近に
すでに見られた方は、繰り返し見てください。

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初めての方は、とにかくおススメです。

この動画に出てくる先生方は、
みな正真正銘のトレーダーです。

だから、日々のトレードでは、損切りもあります。
ですが、トータルでは上手くいく術をご存じの方々です。

術というより、この世界では当たり前の手法といっても
いいかもしれません。

本当に、知ってしまえばなんてことないのです。
ですが、それらの手法がひとつの筋道のもとに展開されると、
トレード術になるのです。

興味のあるところから、見ていただければ良いと思います。
間違いなく勉強になるはずです。

テクニカルの勉強を常にしていたいならば、
この動画は、とても良い品質だと思います。

わからないことがあれば、
このブログで訊いていただいて結構です。
できる限りお答えしようと思っています。

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3/30 持合い、下げ狙い
日経平均は陽線となりました。
しかしながら、ローソク足の形は持合い。
そして、やはり下げのチャートの銘柄は下げていきました。

そういう意味で、週末に考えていたシナリオにはまりました。

日経平均のMACDは、下に伸びています。
でも、25日移動平均線は強い支持線なのでしょう。
また、5日線より上にも行かれませんでした。

ただ、まだまだわかりません。
今の時間、すでに日が変わり、24時30分になろうとしていますが、
ニューヨークダウが思い切り上げているのです。

このままの形で、朝を迎えるならば、
明日の日経平均は高く始まることになるでしょう。
5日移動平均線の上、もしくは付近で寄りついて、そのまま上に行く、
最近の日経平均の反転上昇のパターンです。

一筋縄ではいきませんね。本当に紆余曲折です。

あくまで、ニューヨークがこのままである前提でですが、
明日の日経平均は、高値更新が焦点になるのではないかと
思います。

それでも、下げのチャートは下げのままだと思います。
・・・・

今日も、不本意ながら記事が深夜になってしまいました。
申し訳ありませんでした。

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3/29 トレーダーへのきっかけ
一般のトレーダーの人たちを見ていて感じることは、
実に様々な人たちがいるのですが、
みな共通しているのは、何らかのマイナスを抱えているのではないか
ということです。

この私にしても、マイナスを感じて生きています。

そもそも、トレーダを志したのは、
すでに会社勤めをして20年以上経ってからのことでした。
それなりの大きな企業でしたから、そのまま勤めていれば、
定年までは特に大きな苦労もなく生活は保障されたと思います。
世間の人たちからすれば、恵まれた生活が送れたはずです。

ただ、私は、会社勤めを始めた時から、
そこはかとなく、一生会社勤めはしたくないし、
定年まで一つの会社にいるなんてとんでもない、と思っていました。

それが、そもそも、私のマイナスなのだと思います。

しかしながら、表舞台のビジネスで、自分一人でやっていくだけの力を
20年以上の間に培えなかったのです。
だから、独立することもできなかったのです。

心の底から会社に尽くそうとは思ってはいませんでしたが、
仕事がつまらなかったわけではありませんので、
会社を辞めるほどのことはなかったのかもしれません。
現に、辞めるほどの実力が自分にあったわけではありませんから。

デイトレードの世界を知ってから、
これなら自分もできるかもしれないと思いました。

優秀な人々は、日中はビジネスをやっているから、
デイトレードなんて、とてもやっている余裕はありません。
でも、長年ビジネスをやってきた人間からすれば、
真剣に日中トレードに注力することができれば、
利益を上げることなどわけないことなのではないか、などと思っていたのです。

ほとんどそれだけのことで、
私は長年勤めていた会社を辞める決心をしてしまい、
本当にすんなりと辞めてしまいました。

今考えると、いい年をして軽率だったなあと思いもします。
ただ、今考えても仕方のないことなので、前だけを見るようにはしています。

実際、デートレードの世界は、とてつもなく難しいものでした。
独力で、ほとんど徒手空拳で、
内外の書物を読み漁り、日々、受験勉強をするように学びました。
受験勉強は得意でしたので、そこは苦になりませんでした。
そして、毎日毎日、本当に全力を込めてトレードしました。

でも、うまく行きませんでした。

そのうちに、大きな大きな損失を出すようになりました。

それはそれは大きな金額でした。

もちろん、「損切り」ということは十分知っていましたし、
利益確定のやり方だって、いろいろ知ってはいました。

でも、やはり、知らなかったのです。

損切りしなくてはいけない、ということを知らないのではなく、
なぜ損切りするのかがわかっていなかったのだと思います。
そして、それを学ぶために人の力を借りました。

学んでいく過程では、本当に苦労しました。
会社を辞めちゃった人間が、お金を払って勉強してるのですから、
苦労しないわけがありません。
家族もあるのに、本当に馬鹿なことだったと思います。
自分の持つマイナスのために、
家族にも非常に苦労を掛けてしまったように思います。

まあ、今でもそれは、完全に解消されたわけではありません。
トレードがそこそこうまく行ったからって、
そこにバラ色の生活があるわけではありません。
自分の持っているマイナスが解消されるわけもないのです。

でも、トレードに関しては、だいぶわかったこともありました。

なぜ損切りするのか?

そこには、トレードに対する、テクニカルに対する、
深い洞察が必要です。
全体が理解できるからこそ、損切もできるのです。
単に、人間の精神力だけではありません。
本当に、テクニカルの理解があるから損切ができるのです。

だから、本当にすんなり損切りできるためには、
必要なすべてのテクニカルの勉強を済ませておく必要があるのではないか、
とも思いました。
あるいは、最初から、質のいい先生について勉強するか・・・。

よく考えてみれば、
世の中に、マイナスを抱えずに生きている人なんていません。
だれもが、何らかのマイナスを抱えて生きています。
トレーダーだけが抱えているのではありません。

そのマイナスを、何らかの方法で解消しようと思う、
その方法が「トレーダー」だった、というだけのことなのです。

そして、トレードをやっても結局はマイナスは解消なんてされません。
自分の状況は大して変わらないし、要はお金だけのことなのです。

トレードも、普通の会社の仕事と同じで、
プロになるにはプロになるだけの勉強と経験と苦労が必要です。
ただ、周囲の人間の努力に左右されるよりは、
自分の努力によるところが大きい分、楽なのかもしれません。

でも、自分の努力の環境の中にも、他人は入っていないといけないし、
他人の目や、他人を見る目があるからこそ、
自分も成長することを銘記しておきたいと思います。

なんだか、また変な話になってしまいまして・・・
どうもすいませんでした。


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3/28 トレードのキャリア
ニューヨークダウが、下げ止まったかのようなローソク足になりました。
昨夜の足は、その前日の足との比較では持合いです。
まだきちんとした反発にはなっていません。
ただ、陽線であるのと、一昨日の安値を下回らない持合いだったので、
下げ止まったかのように見えるのでしょう。

ニューヨークダウは、日経平均と大きく違って、
値はすでに75日移動平均線の下にあります。
しかも、その75日線は横ばいから下向きになりつつあります。
そして、一昨日の安値は、チャート波動の直近の安値を下回り、
波動の局面での下降を成立させてしまっています。

これって、要は、これから下降相場に入るサインです。

一方で、もう一つの大きな指標であるドル円相場。
こちらも、円高の方向に振れています。
これは、日経平均にとっては、上昇を止める作用となります。

そんな中での日経平均。
確かにCMEの日経先物は、日経平均金曜終値より上げてます。
しかし、どうも、グローバルな環境の中では、どうも怪しい感じです。
本当に、寄り付きから上昇できるのか、あるいは高い寄り付きになるのか、
疑問もありますね。

だとすると、方向性としては「売り」なのかなあと想像します。

日経平均としては、上向き25日線がありますから、
それを割っていくのには力が要るでしょう。
おそらく持合いの展開になるのではないかと想定します。
なので、その全体相場の持合いの中で、
個別には下落の形のものは落ちていくことが考えられるというわけです。

もちろん、決めつけるわけにはいきません。
先のことなどわからないのが当たり前ですから、
当たったとか外れたとか、そういうことを目的にトレードはできません。

当たったとしたら当たったなりのトレードをしてキャリアを積む。
外れたなら外れたなりのトレードでキャリアを積む。
そして、そのキャリアがトータルの利益につながっていく。

私は、このブログで「キャリア」というコトバを使いますが、
キャリアとは、トータル利益につながるようなトレードの経験・蓄積のこと。
だから、キャリアにならならトレードはするべきではありません。
すべてのトレードはキャリアになることを前提に仕掛けていくべきです。

そこに例外を作ってしまうと、決してトレードはうまくなりません。

事前に仕掛けるチャートと仕掛けるポイントを準備する。
同時に、損切りのポイントと利確の方針を決めておく。
そして実際に約定させて、予定通りに仕切っていく。
キャリアを前提としたトレードとはそういうものです。

ごくごく当たり前のことです。

でも、それを積み重ねることにしかトータル利益はないのです。

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3/27 所定の位置に来ました
後場、大きく下落してきました。
前場の様子を見ていたら、やはり反転、と思ったりしました。
しかし、日経平均は下落してきました。

前場は頑張ってました。
しかし、日経平均の今日の高値は5日移動平均線のあたり。
今日もまた、頭を押さえられてしまいました。

そして、今日の安値は、ちょうど25日移動平均線のあたり。
いったん、落ちるところまで落ちたということですね。
さすがにそこからは反転しましたが。

大きく見ると、今日は、5日線と25日線の間のシーソーゲームです。
そういう意味では昨日と同じ意味合いかと思います。
昨日からの流れで言えば、所定の位置に来た感じ。

大切なのは、来週、ここからどちらに行くのかです。
上向きの25日線に敬意を表して5日線の上に抜けていくのか。
それとも、25日線を割ってしまったりするのかです。

線を引いてみるとわかりますが、
1月19日の安値から上に引いた上昇トレンドラインが、
今日の終値あたりをとおっています。
これをローソク足の本体が割ってしまうと、トレンド転換にもなります。

昨日から考えると、
MACDデッドクロス、トレンド転換、25日線割れと進めば、
ちょっと大きな下落になります。
買いは、要注意であります。

ただ昨日も書いたように、25日線から反転上昇してくるなら、
そこを狙うのはありです。要は、押し目買いです。
私は、とりあえず、売りの方がすきなので、
よほど深押ししてもらってからの反転上昇を希望します。

個別銘柄も、
もうめちゃくちゃなチャートになってきてしまったものもあります。
これだけ、日経平均が手を出しにくくなっているので、
個別銘柄は、いろいろな方向に飛んで行ってしまいます。

昨日今日の動きであれば、どうあっても強制仕切です。
こんなところで戻り待ちの保持なんてしちゃダメですよ。
どうしようもなくなってしまいますよ。

下げるときは本当に早いものです。
今週、いったん復活上昇するかに見えた銘柄が、
また売りの姿に逆戻り。
75日線の向きが下向きもモノもぐっと増えました。

わからなくなったら、75日線です。
そこだけでも見ていれば、おおよその方向はつかめるものです。

・・・今週も、お疲れさまでした。

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3/26 やはりMACD
ニューヨークダウの下落に伴い日経平均も大きく下落。
昨日警告したMACDのデッドクロスが早々と来てしまいました。

買いで保持しているものは何が何でも仕切りです。
昨日も書いたように、これまでも何度も書いてきているように、
これは、絶対のルール。

しかも、今日は5日移動平均線に頭を抑えられてしまいました。
かなり苦しい形になたといってよいでしょう。

ただ、わかりません。
またダマシかもしれませんし、このまま落ちていくかもしれませんし。

一応、チャートのセオリーで言えば、
25日線までの下落は見ておいた方がいいでしょう。
売りの形の銘柄は仕掛けてもいいと思います。

単に高値から落ちただけの銘柄を下手に空売ると、
反発されたときに痛い目を見ます。
日経平均と同じ形を仕掛けるのではなく、
必ず、売りの形の銘柄、少なくとも75日線が下向きの
銘柄を狙いましょう。

それがひとつのリスクヘッジにもなります。

あるいは、売りが難しいと思うなら、
この下落からの反発の瞬間を捉えての買いを仕掛けたいところです。
いわゆる押し目買い。

どの程度の押し目になるのかはわかりませんが、
日経平均が上昇相場にあることは間違いありません。
だから、日経平均と同じ形の銘柄は、次の買いを狙うべきです。

日経平均に合わせて急落していく銘柄が、
完全に上向きの75日線まで下落した時にどうなるか。
そういうチャートを見つけて買い仕掛けていきたいですね。

明日は週末。
持越しの判断も含めて、仕掛けは慎重に行きましょう。

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3/25 再びMACDか
日経平均はやはり高値で悩んでいるようです。
さすがに高値更新ができなくなりました。
そうは言っても、とても売りのできる相場でもありません。
最近の日経平均は、こういう持合い状態から、ジャンプします。
今回も同じようになるかどうかはわかりませんが。

それでも、月曜日の相場の顔つきと、今日の顔つきは
少しづつ変わってきています。

何と言ってもMACD。
私は、このMACDという指標を、
決して最重視しているわけではありません。
むしろ、あまり気にはしません。

ただ、ゼロライン上でのデッドクロスには気を使うのと、
あとはこう着状態の時のトレンド把握の参考にはしています。

仕掛けの参考にすることはほぼありません。
デッドクロスも仕切りの指標です。
こう着状態のときも、MACDを理由に仕掛けることはありません。

最近の日経平均は、高値更新を続けてきて、
こう着状態とジャンプアップが断続的に起きているので、
どうしてもMACDを見てしまいます。

で、昨日今日の展開によって、
またMACDがデッドクロスに向かいました。

今月初めのデッドクロスの時には、見事にダマされました。
下落はありましたが、その後はこう着しジャンプ・・・。
まあ、なかなか、そうはうまく運ばないものです。

でも、日経平均のMACDのデッドクロスには、
信頼するに足る過去の実績もありますので、
テクニカルでトレードをする人たちにとっては、
重視されてしかるべきものなのです。

だから、今回も、ダマシにめげずにルール通りに考えます。

日経平均のMACDがゼロラインより上でデッドクロスしたら、
無条件で「買い」保持は仕切りです。
これは、目をつぶってやらなくてはなりません。

しかも、高値圏で起きた時には本当に注意なのです。
大暴落が始まるかもしれないくらいのサインなのです。

これは、防災と同じです。
警報が出たならば、何はさておき避難なのです。
たとえオオカミ少年であっても、まずは避難行動。
まあ大丈夫ではなくて、最悪のことを考えなければならないのです。

今は、それでなくても要注意の高値圏なのですから。

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3/24 もっともっと冷静に見る
相場が過熱していると思ったら、とにかく冷静に見ることです。
初心のうちは、過熱なのか大きなチャンスなのかも
わからないと思いますが、
過熱している時というのは、要するに株の話題が一般にも出てくる時です。

日経平均は、確かに重要な指標で、日本では一番多くの人が見ています。
トレーダーにしても、この日経平均は絶対に必要な指標。
日経平均を抜きにしてはトレードは語れないほどです。

でも、今のように、日経平均が過熱状態の時はどうすればいいのか?
(本当に「過熱」なのかどうかは確かめるすべもありませんが)

一つには、もっと大きな指標を眺めるというのがあります。

例えば、デイトレをやっているとき。

私は日経先物ミニの分足を常時見えるようにしています。
それに合わせて個別銘柄の仕掛けのタイミングを探ります。
(なぜ日経先物ミニなのかは、また別の機会に書きます。)

大切なのは、分足でブレイクの時です。
上でも下でもいいのですが、あるパーティションができていて、
それをブレイクするときには、必ず、そのブレイクがダマシかどうか
いったん見極めようとします。

その時に見るのが、TOPIXの動きだったりします。
つまり、日経平均と同じようにTOPIXもブレイクしていれば、
そのブレイクはホンモノ。
一致していなければ、いったんは「ダマシではないか?」と疑ってみます。

結局のところ、日経平均は、代表的な225銘柄だけの動きです。
なので、多くの人が注目しているとはいえブレがあります。
そういう意味では、TOPIXの方が対象がはるかに大きい分、
ブレも少ないと言えるのです。

また、例えば、日経平均が高値更新と騒いでいるとき、
いったいTOPIXはどうなのか。

今回の、リーマンショック前の高値更新にしても、
TOPIXは未だ達してはいません。
更新しているのは日経平均だけの話です。

そうだとすると、やはり巷でも言われている通り、
大企業だけが景気いいんじゃないの?
という話になるわけです。
まだまだ株式相場が本当に本格的に上昇するには時間がかかる、
と考えてもおかしくありません。

実経済を分析してファンダメンタルズに深入りする気はないので、
この辺りを云々するつもりはありませんが、
今、TOPIXをもしっかり見ておくのは、マイナスではありません。

こんな時だからこそのリマインドです。


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3/24 寄付きに向けて
ニューヨークダウは伸び悩んだ展開、ラストに下落でした。
CME日経先物も、少し下げてますので、
この朝はちょっと下から始まるのでしょうか?

昨日は上に伸びたMACDのヒストグラムは今日はどうなるのでしょう。

今の日経平均は、チャートを見たところであまり参考にならない
とは言え、トレーダーの習慣で、どうしても気になってしまいます。

さあ、これからトレードというときの習慣は、
とても意味のあるものです。

ニューヨークダウの動向を見て、CME日経先物の終値を確認し、
できればドル円の推移を見ておけば、まあ万全。
日経平均の寄付きは、CME日経先物に影響されます。
大体のところは、これで予測がつきます。

昨日のローソク足の高値より高いのか、安値より安いのか、
あるいは昨日のローソク足の範囲の中で寄りつくのか。
それで、展開の予測もついてきます。

ギャップがつくなら、そのギャップを埋めに来るのかそうでないのか、
そこが展開の注目点になるでしょう。
ローソク足の中から始まるなら、昨日の高値、安値を
抜けていくのか割っていくのか。

寄付きからの30分程度が、激しく値が動く時間です。
この時間をどう考えておくかも大切です。

寄付きから一気に仕掛けるのか、とりあえず見ておくのか。
自分が狙っている個別銘柄の寄付きによって、
仕掛けボイント付近から始まるなら、仕掛け狙いです。
躊躇は禁物です。

朝は確かに大きなチャンスではあります。
しかし、下手を打つと大損する可能性もあります。

だから、しっかり見極めてかかりましょう。

朝仕掛けられなくても何ら心配は要りません。
本当のトレンドは後場から出てくることが多いです。
じっくりやればいいのです。

日経平均が大きく動いても、いたずらにチャンスを探さず、
自分のペースを守ることです。

・・・・
まあ、当たり前のことかもしれませんが、
今日もしっかり行きましょう。

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3/23 「すぐ」には無理です
何事も一朝一夕にはできないものです。
仕事でもトレードでもなんでもそうです。

一日勉強したくらいで、お金が儲かるとか、
一日3分の作業でもうかるとか、
それはその通りなのかもしれませんけれども、
コトバ通りの意味ではないはずです。

そんなに簡単なら、誰でもできてしまうし、
お金儲けというのは、ある意味、新しい価値の提供というものが
なければ、そもそも成立しないわけですから、
そんなに簡単なもんではありません。

ですが、我々凡人は、すぐに成果や結果を出そうとします。
一日やったら、その一日分だけでも見返りを貰おうとするものです。

ところが、そういう短期的な考えでは、大きな仕組みは作れません。
そしてトータルな思考が生まれません。

偶然によってお金を儲けたとしても、それはその1回きりのことです。
宝くじのようなものです。
宝くじは、もう1回当てようと思っても、その方法論がありません。

なので、本当に真剣に自分のことを考えるなら、
せめて半年後、1年後のことをしっかりと考えることです。
そして、何か始めたとしても、そうすぐに結果は出ないこと。
一定期間の取組や修行が必ず必要であると心すべきです。

「とりあえず、今すぐお金が欲しい・・・。
 だから、株をやりたいから教えて・・・。

これは、無理な相談です。
そもそも、そんなに簡単にお金が入ってくるなら、
すでに私がその通りにやってます。

それならば、大きなリターンを得るために、
それ相応のリスクが背負えますか?
という話になります。

簡単に言うなら、100万円を一日で儲けようとするために、
だれかから1000万円借りてきますか?
ということです。
そして、もし、儲からなかった時には、さらにマイナスになりますよ、
それでもいいですか?と。

それができないなら、一日で大儲けなんてできません。

大切なことは、やり始めたことをホンモノにするために、
時間をかけましょうということ。
時間をかければ、しだい次第に自分に力がついてきます。

もちろん、ただ時間をかけるのではなく、
意味のある時間をかけるということです。

時間=経験値になるような時間のかけ方を続けられれば、
少なくともトレードの実力は格段に向上するはずです。

トレードの勉強は、一気にはできません。
だから、一気に儲けることも、基本的にはできません。

それが嫌なら、リスクの高い方法を取ることです。
ただし、そもそも実力もないのにリスクを取れば、
必ずと言っていいほど失敗します。
結局、泣くのは自分です。

相場があまり面白くないので、
どうしても説教臭くなってしまいました。

日経平均は、
+2σラインに沿って、着々と上がっていくようです。
今日のローソク足が、そのことを主張しています。

そして、2万円はもうすぐです。
じっくり見守っておきましょう。

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3/22 20,000円
昨夜のネットセミナーのことも踏まえて、
今後の相場とトレードを考えてみました。

日経平均の当面の目標は、おそらく20,000円。
いつまで上がるのかと考えてみると、やはり考えるのはそこです。
予測はあくまで予測に過ぎないとしても、
これだけ大きい、切りのいい数字が出てくると、
とりあえず、ひとつの目標として考えてしまいます。

3月の日経平均の動きで言えば、
まず19,000円を前にした持合い。
そして、ギャップを空けてそのラインを突破。
そしてまた19,500円で持合い。
特に、節目節目の数字での持合いを経ながら、
上昇を続けています。

そんな中で、20,000円は、やはり様々な指標の節目にも
なってくるのだと思います。

ボリンジャーバンドの+2σが、
やがて20,000円に到達するでしょう。
それは、日足も週足も月足も同じような状況です。

そして、株価が20,000円に近付くとき、
+2σラインが、どんな勾配を見せているのかがひとつのポイント。
変わらず凛として上向きなのか、少しなだらかになってくるのか。
そこは、日経平均の持ち合い度合いの強さに依ってくるでしょう。
逆に言うと、+2σの向きで、持ち合い度合いが測れるというものです。

それから、日足のMACD。
これがデッドクロスに向かうかどうか。
この木曜、金曜は、ヒストグラムが凹んでいます。
流れは、ややデッドクロスの方向に向かっているようです。
でも、20,000円までの上昇が見えてくれば、
おそらくデッドクロスは回避されるはずです。

あるいは、ちょっと話は変わってしまうかも知れませんが、
ファナック(6954)あたりが、日経平均の先行指標になる
かも知れません。
(突然降って湧いたことで申し訳ありません・・・)

いずれにしても、日経平均の上昇によって、
ついていける銘柄と、ついていけない銘柄が二分されて来ています。
そういう意味で、全体相場に取り残された銘柄が、
沢山出てきているのです。

でも、だからこそ、個別銘柄を見るよりは少し大きな視点で、
一歩引いて相場を眺めていないと、
目の前のトレードに埋没してしまいそうです。

今はどんどん仕掛けていく時期ではなく、本格的な見極めの時期です。
今後のために見た方がいいでしょう。

仕掛けは仕掛けで、止める必要はないとは思います。
順調なら、仕掛けは仕掛けで続けていくとしても、
必ず全体の成行を確認しながら行くことです。

相場の基本は変わりません。
焦るな、急ぐな、翻弄されるな、です。

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3/21 投資対談のレポート
今日も記事アップが夜遅くなってしまいましたが、
20時から、ネットライブの無料投資セミナーを観ました。

自分でも楽しみにしていましたので、
ちょっと、参考になったことをまとめておこうと思います。

トレードの学校をやっているプロの先生の対談でした。

デイトレライブの講座をやっている先生。
メンタルに重点を置いてやっている先生。

前半の話では、それぞれのスクールでの話が出て来ました。
印象に残ったのは、ふたつ。

ひとつは、ライブのデイトレ講座で、
先生の上手くいかないトレードを生徒に見てもらったときに、
「勉強になった」という声が多くなるということ。

それは、つまり、トレーダーの誰もが、
上手く行くときより、上手くいかないときの方に関心が高いということ。
上手くいかないときの対処をライブで見せられて、
そこに勉強ポイントがあると思うということです。

それともう一つは、
トータルで考えることの大切さが強調されていたということ。
1回1回で一喜一憂するのではなく、1カ月で考える。
それができるようなって、トレーダーとしての本格的な道が
見えてくる、というニュアンスが聞けたことでした。

私も同じような考えをもっていますので、
非常に共感できましたし、自分が間違っていないとの
自信も持てました。

21時少し前から、今の日経平均についての見方が語られました。

3月初旬に、日経平均に重要な下げサインが出た時に、
現実には相場は上昇した。
(実はこのサインは、具体的に明かされませんでしたが、
 日足MACDのデッドクロスのことです。)
これはダマシ。ここでの売りは、結局損切りになった。

サインは出たけど外れた。
しかし、それは仕方のないことであって、間違いでも何でもない。
外れたら外れたで、その時は仕切るだけ。損切るだけ。

外れたとか当たったとかは、あまり論点ではなく、
現実に正しく対処できたかどうかが問題になる、という話。

うむ。まずこれは、非常に納得性が高い話。

そして、今の日経の状況は、
大きく見ると3回の高値更新。そろそろ上昇は終わりだと見るのが妥当。
75日移動平均線を中心にした波動の考え方からすると、
今は明らかに高い。

ここまで上昇して来ると、トレード考え方は、
今後の上昇を取ろうとしうスタンスにはなりえない。
そろそろ出てくるであろう下げのサインが出れば売りを狙う、
というのが、今のスタンスでいいのではないか、と。

さらに、上げ方が段々急になるのが、相場のヒートアップの法則だが、
それを考えても、今の日経平均はヒートアップしすぎ。
ここから急上昇するならいよいよ危ない。

とりあえず、決算がひと段落した4月は上がるだろう。
5月のゴールデンウィークがピークで、その後下がったりする。
それは、例年の動きで、今年も踏襲してくるだろう。
その流れで言うなら、もう少しは今のまま20,000まで上昇。
そして、もみ合いの中で、売りのサインが出てくる・・・
という先行きイメージをもっている、と。

なるほど。
これも、私の見方と同じといっていいだろうと、
またまた自信を取り戻しました。

一方、メンタルの先生の方の話。

トレードは損をしてもいいのだ、と。
損をしちゃいけない、という固定観念が、
初心のトレーダーにはどうしてもある。

それは、案外に子どものころからの、
お金に関する刷りこみが原因だったりするので厄介で、
意識していかないとなかなか直せないし、
そもそも自分で意識するのも難しいのだ、と。

何らかの失敗があって、
そこからの復活のためにトレードをやっている、という経緯の人も多い。
そういう人が陥りやすいのが、損しちゃダメという思いなのだ、と。

たしかに、私も最初はそういう感じだったなあと思いだしました。

最後にお二方とも強調されていたのは、
ニュース、情報に動かされない、ということ。

大口の投資家がつくる相場で、個人は翻弄されたらだめ。
今の高値を買い向かったらダメ。

でも、どうしても上がる気がする。
「怖い高値」と言われながらまだ上がるじゃないか・・・と思う。
そこをつかんでしまったら、そこから下げるのが相場だと。

だから・・・・・

トレードは独りでやらない。
独りでやるのは回り道。
最初はどうしても自分ひとりでやってみようと思ってしまう。
独りで勉強しようとしてしまう。

勤勉な日本人はみんなそうなってしまう。

でも、自分では勉強できない。
プロでもチーム組んでいる。
他人でないと、自分のことはわからない。
そういう「自分に対する洞察」が大切。

全体を通じて感じたのは、
トレードはやはり深い洞察が必要な所業で、
自分の性格や生い立ちと向き合い、かつ他人の協力を得て、
次第に自分のやり方を完成させていくのだなということでした。

これは、どんな仕事にも同じ話なのだと。
トレードだけが特殊な世界ではないんだということでした。

・・・・・

少し長くなってしまいましたが、
自分の備忘録、自分へのメモとして、
今日の勉強を残しておこうと思ったのでした。

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3/20 利確の考え方は
微妙ですが、連日の高値更新の日経平均。
相変わらず強くあります。
やはり落ちそうで落ちては来ないのですね。

何でも買えば利益が出る。
そんな一般イメージが本当になるのでしょうか?

いやいや、株はそんなに甘いものでもありません。
みんなと同じようにやっていれば、儲かるのはやっぱりプロだけです。

株の場合、利益が出ているといっても、それは含み益。
仕切って初めて現実の儲けが出ます。
なので、いくら含み益があっても油断はなりません。

素人の投資家は、どんなに含み益が膨らんでも、
仕切る方法を知らないので、結局損したり、利益をほとんどなくしたり
実にもったいないことをやってしまいます。

そして、素人の投資家は大抵は長期保持を目的にしますから、
どんな可能性も背負ったままに株を持ち続けてします。
なのに、そこにはリスク管理というものがありません。
当然に、損切りなんて言うのは現実には考えていません。
利益確定の仕方もわかりませんから、
結局は損するまで持ってしまうのです。

まあ、長期保持の素人投資家にはトータルで利益・・・
という発想もないでしょうから、仕方ないと言えば仕方ないのです。

そこで、この相場の中で、もう一度おさらいです。

利益確定は、どういうルールで行うか。
日足チャートをベースにした場合・・・

① スイングの場合は、仕掛け当日はどうなっても仕切らない。

② 買いの場合は、前日の安値を割ったら仕切る。

③ 数日保持したら、2日間の安値を割ったら仕切る。

④ さらに保持したら、3日間の安値を割ったら仕切る。

⑤ ボリンジャーバンドの+2σを抜けて引けたら、
   翌日寄付きで仕切る。

①~⑤のすべてにバリエーションや例外はあります。
ただ、仕掛けて以降にその例外を勝手に適用してはいけません。
例外も最初から決めておくことです。

「数日」というのが何日間なのかとか、
細かい部分は、まだまだあいまいですが、
ざっと書いてもこれくらいしか仕切りの考え方はありません。

時間軸が長期になるなら、週足や月足で、これを考えればいのです。

さて、できるかどうか?
要はそれだけなんです。

上昇相場といっても、いつ下落するかはわかりません。
だから、その兆候があれば仕切るべきなのです。

何を買っても上昇するような相場になれば、なおのことです。

わかりきったことかもしれませんが、
注意しておくといいと思います。


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3/19 一喜一憂
今日は下げました。高値は昨日を上回っていますので、
また微妙な持合いの形のローソク足です。
そう思って、売り準備に入ると、翌日はまたギャップを空けて上昇。
今の日経平均は、そういう動きでしょうか。

しかし、やっぱり陰線が出てくると、
売りの形の銘柄が目立ってきてしまいますね。
下げそうな銘柄が一杯あるように見えてしまいます。

電力、建築・・・他にも、下げそうな業種はあります。
上昇している銘柄は、本当にすっ飛んで行ってますが、
それ以外はむしろ、下げのチャートの方が多いんじゃないか
と思う位です。

変な相場なのかもしれませんね。

それはそうと、DENAがまだストップ高ぴたりです。
任天堂は、何とか寄りついたというのに・・・。
どうなることやらですね。

と書いている間に、すでに日付が回ってしまいました。
今日(昨夜)は、夜11時ころまで外出が入っており、
お酒を飲んだわけでもないのに、つい先ほど帰りつきました。

さすがに疲れました。

今日は寝ようと思います。

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3/18 ファンダには無関心ですが
何ぼ何でも、今日の任天堂とDENAに関しては驚きました。
さすがに、ニアミスの私としても、いやいやいや・・・です。

今日まで、DENAを空売りで持っていたりしたら、
大変なことになるところでした。

まあルールで行けば、どんない遅くても先週の金曜日には
買い戻していたでしょうから、ほとんど被害はないかと思います。
しかし、そうは言っても・・・ですよね。

気の迷いから、今週に持ち越して、
どうせならと昨日まで持ち越して、
昨日は少し下げて、25日移動平均線を再び割ってきただけに、
ほっとしたところに昨日のニュースのカウンターパンチ。

こんな状況のトレーダーも少なからずいると推察します。

これは、はっきり言って事故ではありません。
自業自得で持って行かれてしまったというものです。
明日だって、どうなるかわからないのです。
いや、この先どうなるかわからないのです。

むしろ、DENAで言えば、今週に入って買い時だったと思います。
25日線が横ばいになり、ボリンジャーバンドがくびれて狭くなり、
ついに今日、発射したんだと。
しかし、それにしても、昨日の下げがちょうどダマシのようになって、
憎らしいというものですね。

ことさらに、このDENAの形を爆上げの形として取り上げられたかどうか、
少なくとも、私には無理でしたね。
実際、毎日見ていたにもかかわらずです。

それだけ目が曇っていたとみることもできます。
が、まあ、はなっから、こういう不測の事態に対応することは
あきらめた方がいいように私は思っています。

そこまでしなくても、少しづつやればいいじゃないかと。
あえて言えば、任天堂を買い保持している人の方が偉い、
というものでしょうか。

相場は時に、誰にでもわかるニュースでトレーダーを翻弄します。
というか、相場には意志はないので、翻弄されるとしたら、
されている側の問題です。

翻弄されたくなかったら、気を張って、ルールを守ることです。
ちょっとした気の緩みをトレードに反映すると大けがしますので。

最後に、DENAを売って大変なことになっている方へ。

確かに自業自得ですが、トレーダーなら誰しも経験しておかしくないことです。
絶対にやってはいけないことですが、やってしまったら仕方ないじゃないですか。

私だって、数年前は、空売りのストップ高貼付き数日・・・を経験しています。
「今回だけは何とかしてくれ!」と思ったものです。
でもダメなのです。

だから、一刻も早い機会に損切りしてください。
いずれは下げる・・・なんてことを少しでも考えたらダメです。
いや、絶対に考えると思いますが、絶対にダメなのです。

失敗は、1度だけで十分です。
相場では2回目の失敗は致命的になります。

それが嫌なら、トレーダーの誇りにかけて、
一刻も早く仕切りの注文を入れてください。

とても勇気がいりますが、
そここそ人生の真価が問われる場面と思ってください。

心からお願いいたします!!


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3/18(連続告知) こちらも今日まで?
日経平均の高値更新時期だからこそ、
日本株トレードが注目されています。

株トレードの学校も、ここぞとばかりにプロモーションを
仕掛けてきています。

株が騒がれるのも、そういう意味では悪くありません。
一度に、いろいろなプロの手法を垣間見ることができるからです。

こちら(↓)は、3月18日まで。無料公開ノウハウ。

投資の学校の内容公開

「・無料だけど原理原則が学べる講座
 ・無料だけど一般の有料教材以上の講座
 ・無料だけど人生観が変わるほどの学びがあるためになる講座
 という「本物の投資教育」を体感することができるでしょう・・・・」

というフレコミです。
私も無料モノであればほぼ必ず目を通します。
まだ2講座目までしか公開されていませんが、
かなりまっとうなことが語られています。

というか、かなりの公開度合いだと思います。

ただ、ご案内できるのがこの1日だけなので・・・。
すいません。
(講座の発信元の情報によれば・・・です。
 延長されることはあるのかもしれませんが。)

長きにわたって、生き延びているスクールは、
必ずそれなりの優位性ある手法やノウハウを持っています。

私の手法とは、違う部分もあるでしょうが、
それはそれで、勉強をすすめていく過程では、
参考になります。

本当の初学者は、あれこれ見るべきではありませんが、
ある程度分かっている人には害にはなりません。

見られるものは、何でも見ておくのがいいでしょう。
共感する部分は多いと思います。
3/17(告知) 今日までです。(まだ大丈夫?かも)
今日の24時までなのだそうです。
さすがに申込が満杯・・・とのお知らせ。

生ライブ 無料投資セミナー

今、日経平均が高値を追っているときに、
成功トレーダーの生放送の対談です。

宣伝でもなんでもいいと思います。
聴く価値はあります。

セミナーの最後は、トレード学校へのお誘いに決まってます。
(別の学校の方どうしの対談なので、
 そこはどういう結論が待っているのかわかりません。)

でも、だからと言って、
ためにならないかどうかは別問題です。
せっかくの機会ですから、聴いた方がいいです。

生ライブ 無料投資セミナー

今の相場をプロがどう見ているのか?
無料でも、それくらいは感じられると思います。
3/17 買うけど売らない
まだ天井ではありませんでした。あっさりギャップを付けて上昇。
日経平均は、ボリンジャーバンドの+2σでコマ回しの体。
大きく買われはしたのでしょうが、その後誰も売りません。
なので、下がりません。
買ったあとはみなさん様子見、というところでしょうか?

ギャップを付けながら、株価水準を上げていかれると、
非常にやりにくいですね。
仕掛けるに仕掛けられないし、えいや!っと入る勇気もありませんし。

その割に、私が狙っていた銘柄は、なかなか上げてくれません。
こちらはむしろ下げていきそうです。

なんだか、次第に、上がっていく銘柄と上がらない銘柄と、
分かれてきたように思います。
上げているにもかかわらず、
なんとなく日経平均が持合いイメージなのです。
だから、個別銘柄は、勝手に動いている側面も見られます。

日経平均が、全体の指標になっていないような気もします。

でも、それは、自分がうまく行っていないときの一瞬の気の迷いであって、
しっかり見てみると、そんなことはないのです。
やっぱり、チャートの形が上昇の銘柄は上げているし、
下降の銘柄は上がらないし、
どっちつかずの銘柄にこだわってしまうから、よくわからないだけ、
だったりするのです。

75日移動平均線が横ばいの銘柄。
下降相場に入るなら、どーんと落ちていくのでしょう。
上昇相場の継続なら、どこかでどーんと上げるのでしょう。
でも、横ばいだからこそ、どっちつかずで上に行ったりしたに行ったり
するのです。

自戒の念を込めて書くならば、
そういう銘柄をいつまで見ていても、結論が出ないだけ、
時間がもったいないかもしれません。
ほかにもっと、いい銘柄もある・・・のです。

どうも、どっちつかずの75日線に期待するより、
素直にトレンド転換を狙っていった方がよさそうです。
少なくとも、先週から今週は、それでよかったと思います。

でも、今からそれをやるとなると、
また「人よりちょっと遅れて・・・仕掛ける」という最悪の状態に
なりそうです。

「人よりちょっと遅れて仕掛ける」のはトレードでは最悪の結果を生みます。
遅れてしまったなら、「j人よりだいぶ遅れて仕掛ける」方が正解です。

「ちょっと遅れて」を反省していると、
いつも「ちょっと遅れて」になってしまいがちです。
いつも、相場が半歩先を行っている状態です。

この連鎖を断ち切るためには、
「いったん休む」のが適切です。
冷静に見てみるのです。
銘柄を整理してみた方がいいのです。

相場が悪いなんてことはありません。
相場にいいも悪いもありません。
悪いとしたら、いつも自分の方に原因があるものです。


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3/16 明日まで
規定の人数に達してしまい、
申し込むなら、明日までだそうです。

高値更新をした、今の日経平均をプロはどう見ているのか。
対談の無料動画です。

生ライブ 無料投資セミナー

私には、この日経平均の上昇は、
昔のバブルの様子が再現されているようなイメージがあります。
要は、何だか嘘くさいということ。
きっとどこかで崩壊してしまうときが来ると。

東京五輪にそれほどの期待ができるとも思いません。

実際に、大企業の業績は非常に良くありますし、
世の中もそれなりに明るくなってきているとは思います。

でも、それだけで日本がとても良くなるとは思えませんし、
そういう経済の問題だけでは、解決できないことが
沢山あると思っているので、いつかそれが経済にも反映されると
思っているのです。

それはそれとして、
トレードの専門家が、この日経平均に関してどういうスタンスを
取るのか?
非常に興味があります。

それなりに予想をしながら聴いておこうと思います。

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3/16 高値更新で満足
日経平均は朝寄付いた後、ぐんぐん上昇し、
10時頃に先週の高値を更新していきました。
しかし、そこまでで終わり。あとは元の値段に戻っていきました。
その結果、ほとんど上ヒゲだけのローソク足が出来上がりました。

ローソク足の形って、参考になるようで参考にならないときもあります。
形通りの展開になれば「やっぱりね!」となりますし、
形に反した展開になれば「あれれれ・・・」となるだけなのです。
その確率は、どうも五分五分と大して変わらないように、
私には感じられます。

ですが、この高値の天井圏で上ヒゲの長いローソク足が出ると、
やはりここが限界か、というイメージが強くなります。

ボリンジャーバンドの+2σに沿って動くのでもなく、
単に前日高値を抜けることだけがいったんの目的になっています。
ということは、ちょっと持ち合いの特徴になっているわけです。

ここで日経平均が持合いの動きを繰り返すと、
個別銘柄はまちまちの動きを示すことになるでしょう。
日経平均の動きとはまた別に狙える銘柄も増えてくるというものです。

短期なら、売りも買いも行けるんじゃないでしょうか?

基本的な目線は買いでいいと思いますが、
売りの形になってきているものは、当然に売りもありです。
電力などは、ほぼ売りの形です。
ニュースがいろいろあるので、ややこしいところもありますが、
その結果が今のチャート形になっていますので、
まずはチャート形に忠実に考えるべきだと思います。

東電(9501)は、今日下にブレイクです。
このまま下げ相場に入っていくのなら、上に戻ってきたところが
チャンスになるかと思います。
ただ、下げは早いので最早戻らないかもしれません。

それなら中部電力(9502)か。
これはまだ、ブレイク前です。
今がちょうど、下げに行くのか上げに行くのか迷っているところ。
いったん結論が出たところで、ダマシになりそうな形でもあります。
それでも、注目の形には変わりありません。

電力と言えども、中長期のチャートを見ると、
上昇モードに入ってはいますので、売りはあくまで短期です。
というか、短期で大きな利益が見込めるのが売りのいいところです。
それを忘れずにやることです。

一方、買いならば、やはり高値更新よりも、
下降から上昇への転換狙いが主です。
これは、探せば結構あります。

そのときも、昨日書いたように、
75日移動平均線上向きというのを、必ずの条件にしてください。
忘れちゃいけません。

そして、仕掛ける前に損切りラインの確認。
仕掛けたら、必ず損切りの逆指値を入れること。

損切りこそトレード人生であること、いつも常に銘記してください。


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3/15(告知) ライブセミナー告知です
3月21日(土)20時~21時30分に、
現役トレーダーによる生ライブ対談セミナーがあります。
無料です。

対談に登場するトレーダーの方のは、
主にこのブログでも何度か紹介している株の学校の先生で、
正真正銘のトレード成功者です。

内容詳細は、私も知りませんが、
ためになるとは思っています。

今となっては、私も特に学校に通っているわけでもなく、
トレードの情報は、自分で努力しないと入って来ません。

ですので、たまにkもうした成功者の声を聴くのが、
非常に勉強になります。
直接、個別銘柄の話を聞くことはなくても、
今の相場に関しての見方や視点など、
自分の考えとの対比で聴いていると、刺激になるわけです。

生ライブ 無料投資セミナー

時間があれば、登録して聴いてみてください。
3/15 仕掛けたい形、仕掛けたくない形
トレンド転換や移動平均線で買いを仕掛けるといっても、
仕掛けていい銘柄と、仕掛けていけない銘柄があります。

仕掛けていいのは、正しい形。
仕掛けていけないのは、正しくない形です。

たとえば、三菱ケミカル(4188)。
三菱ケミカル日足20150313
(クリックすると大きくなります)

先月の25日移動平均線からのトレンド転換で、
買い仕掛けられていれば、今だ保持していることもできた銘柄。
利益確定のルールは、当初は前日安値。
少し持ったあとは、前2日間~3日間の安値としておけば、
いまだに保持しているはずです。

実際には、そう上手くもいきませんから、
既に利益確定になっているかもしれません。
でも、少なくとも、ボリンジャーバンド抜けのあとで利確だったとしても、
それなりの利益は取れています。

これは、仕掛けられていたら嬉しい・・・というよい例です。

一方、こちら。
アイフル(8515)。

アイフル日足20150313
(クリックすると大きくなります)

こちらも、まあ似たような形に見えるかもしれませんが、
よく見ると、75日線が完全に下向きです。
本来的には形に惑わされて買ってはいけない銘柄です。

あまりにもきれいなトレンドラインがあるので、
ついつい、他の指標の形を忘れてしまいそうになるのです。

もちろん、相場ですから上昇する可能性は十分にあります。
日経平均の状況が乱高下で、
バブルの雰囲気を漂わせていますから、
75日線の少々の不備など関係なく、グーンと上昇するかも
知れません。

ただ、私は、自分のルールに従って買いません。

トレードはルールを守るのが目的ではなく、
トータルで利益を上げるのが目的です。

ですが、トータルで利益を出すための手法が、
ルールを守ることならば、従った方がいいのです。
正しくない形に固執するより、正しい形を探すことです。

明日からまた、がんばっていきましょう。

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3/14 株仲間の訃報
少し前になりますが、仲の良かった株仲間の訃報に接しました。
とはいっても、きちんと連絡がきたわけではありません。
本当に、風の便りに接して驚いて確認した、ということなのです。

最初は、私の通っていたトレードスクールで一緒に学んでいました。
そのスクールでは私より先輩でしたが、話をすると同い年で、
とても親近感がわき、他の仲間からも信頼の厚い人でした。

最初にお会いした時から、帰りには他の仲間との飲み会に
誘っていただき、その後はお会いすると必ず深酒するほど、
親しくなりました。

スクールに行かなくなってからも、ときおり連絡を取って、
仲間とともに、いろいろなところに出没して飲み食いしました。
自分で会社をやっている方で、比較的時間も自由になるのかなと、
羨ましさもありました。
連絡を取りあいながらデイトレをやっていたこともあります。

非常に正直な方で、また変なプライドもなく、
自分のトレードをそのまま人に伝えて、成功しても失敗しても
あっけらかんとしてるような性格の人でした。

トレードに関しては、とても攻撃的な人で、
次々と銘柄を仕掛けていたようです。
また、誰も目につけないような低位の株に目を付けて、
果敢に仕掛けてもいました。
目の付けどころがよく、いつも感心させられました。

反面、損切りには弱点もあって、沢山の塩漬けを抱えてもいました。
「これだけあると、いくら成功トレードがあっても足りないね・・・」
などと笑って話してくれました。

私生活では結構ハードボイルドしていたのだと思います。
話していて、価値観やこだわりに生き様を強く感じるようなことが
何度もありました。
男の生き方を自分なりに深く考えながら生きているような人でした。

訃報に接してみると、
そういえば、検査入院などといって病室でトレードしていた話も
聞いたことがありましたし、実際、体に不安があったのかもしれません。
私が、肝臓の精密検査(何事もありませんでしたが)をしたときも、
親身に語りかけてくれたなあ・・・などと思いだします。

しばらく会ってないなあ・・・と思っていたら、
こんなことになってしまいました。
驚きました。本当に。
もう会うことも、話すこともできません。
痛恨の極みです。

トレードをやっていなければ、お会いしてもいませんし、
知りあって親しくなることもなかったでしょう。
でも、私がトレードを止めるようになったとしても、
この人のことを忘れることはありません。

人と人とのつながりは、そういうものだと思います。
3/13 バブルへのブレイク?
日経平均が持合いをブレイクしました。
今日も大きな上昇を見せて19,000円を完全に突破しました。
出来高も大きく、多くの買いが集まった活気あふれる相場でした。

なるほど、MACDも一気にゴールデンクロス。
今日はボリンジャーバンドの+2σに達して上ヒゲとなりましたが、
+2σラインはきっちり上向きに伸びていきそうです。

マスコミも、株の話題を次々と出してきています。

今朝の日経新聞こそ、高値警戒感などとありましたが、
夜のテレビニュースを見ると、やはり「高値更新」がテーマでした。

また、バブルの時のように、株なら何を買っても上がるというような
ことが期待されているのかもしれませんし、
もしかしたら、本当にそういうことになるのかもしれません。

いや、今株を買っている人は、本当にそう思っているのです。
だから買うのですから。

でも、本当にそうでしょうか?
もしかしたら、今が高値かもしれないぞ、とは考えられないでしょうか?

余程のひねくれ者と言われるかもしれませんが、
私の中では、今が高値というのも見方の一つになっています。

見ると、上昇カーブがだんだん急になって来ています。
これって、天井圏の姿だったりします。
天井圏こそ、乱高下したりもします。

これからどんどん上がるぞ、と思っている人がいて、
一方では、ここが天井と考えている人もいるのです。

安易に買えば、ズドーンと落とされますし、
安易に売れば、踏み上げを喰らったりします。
相場が活況を呈している時ほど、
一方的な展開になりやすいものです。
特に、一般の見方と逆に言ったときには、
みんなの逃げが集中します。
だから、乱高下するということでもあるわけですね。

来週は、その辺の見極めがポイントになると思います。
ただし、本当によく見ておかないと、スイングではやられます。
ギャップも空きやすいし、ギャンブルになりやすいと思います。

ハラハラドキドキが好きならば話は別ですけれども、
私は、そういうのはできれば避けたいと思っているので、
基本は静かにしているのかな、と思っています。

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312 うまく読めませんが
またいきなりの高値更新でした。
死んだふりのあとの急上昇、先週と同じです。
「やっばり!」と思いつつも、この「やっばり!」を
きちんとは読めていませんでしたし、
うーん、まあ、読めるはずもありません。

チャートの波動局面で見れば、高値更新から安値更新、
そして再びの高値更新ですから、いよいよ末広がり。
どちらに行くかはわからない、急騰急落何でもありの持合いです。

末広がりでわからないなら空売り…などと書いても、
まるで信用できません。
まあ、そこはご勘弁いただくしかありません。

そして、私の提示している銘柄も、
まあ思惑を外れています。
昨夜書いた不動テトラ(1813)など、
この相場状況の中で、さっぱり上に行かないのですから。
仕掛けようにもチャンスなしです。

情けないとは思いますが、
私の思惑外れが、他の方々に影響するとしても
それはあくまで、このブログを読んでいたいている方々に対しての話。
本質的には、相場とはあまり関連のない話なのです。

今日、日経平均は一瞬であったにしても19,000円を抜けました。
そして、ボリンジャーバンドの+2σまではまだまだ上昇余地あり。

とすると、昨日の感想とは打って変わって、上昇イメージが
強くなっているのです。
でも、チャートの波動は末広がりの持合い。

となれば、やはり、個別銘柄のチャートに頼るしか、
チャンスを見出すすべはありません。

ただ、その結論は、きわめて当たり前の結論なんです。

一言でいうと、がたがた言ってんじゃねーよ。
・・・・
そういうことです。

ソフトバンクは、空売りも今日で終わり。
グリーやDENAは、まだもう少し保持。
売りの視点からいうと、そういうふうになります。
でも、買いの立場からすればまた別の事象が出てきます。

もっと言うなら、
少し前に出していた、松屋などは、思惑と全然違ってきています。
売ってたらすぐに損切りじゃないか・・・と。

でも、損切りならいいのです。

どんどん損切りするのがトレードです。
少なくとも、仕掛けの5割は損切りでいいはずです。

損切りできたなら、それがキャリア、というのがこのブログのスタンスです。
そして、キャリアというのは「成長」なんです。

それくらいの視点、そして矛盾するかもしれませんが、
そのくらいのおおらかさがないと、
トレードを生活の糧にすることなんてできません。

「おおらかさ」を軽く考えてはいけないのです。
「おおらかさ」が「それしかない」となったときの苦悩に耐える必要があるのです。

「それしかない。」ということを、
案外、人々は軽んじます。

「それしかない。」ということはそれしかないのです。
選択肢なんかないんです。

適当にやるんだったら、適当な損益にしかなりません。
あったりまえ!

自分が本当に利益を出せるトレーダーなのかどうか。
そこを考えないと利益は出せないと理解するべきです。

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3/11 持合い中でもいい形あり
今年も3月11日がやってきました。
何はともあれ、この日は忘れられません。
今日も、近隣で日の丸が半旗で掲揚されているのを見て、
やっぱり立ち止まってしまいました。

合掌です。

このブログを書いてから、3月11日は何回目になるでしょうか。
その都度、私は、あの日のトレードのことを書いてきたような気さえします。
それくらい、人として、トレーダとして、忘れられない日です。

でも、今日は、明日の相場に向けて書いていきます。
それが、今の自分の責務のような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニューヨークダウが300ドル以上も下落して大陰線。
おまけに75日移動平均線も割り込んで引けました。
75日線割れは、本当に久しぶりのことです。

空売り銘柄を保持しているわが身としては、
どうしても期待してしまう状況なのです。
でも、CMEの日経先物を見てみると、思ったほどさげている
わけでもなく、がっかり。

今の日経はとても強く、ニューヨークが下げたからと言って、
そこまで大きく下げるわけでもないのでしょう。
寄付いてからは、下げるどころか上昇です。
しかも、昨日の安値を割ることもなく上昇。

昨日は大きな陰線で、包み足の持合い。
今日は、上ヒゲ陽線で、孕みの足の持合い。

もう少しまとめるなら、場中上昇したとはいえ後場には戻され
5日線の下で抑えられて終了。
5日線は下向きになっているので、短期的にはこれが下落要因。
MACDも相変わらず下に伸びデッドクロス状態は進展です。

客観的に見れば決して強くはない状況ではあります。
しかし、ここから、ギャップを付けて5日線を抜けたのが、
先週の金曜日ですから、持合いの末にまた上に抜けるのかも
知れません。

私が好き好んで手を出している、ソフトバンク(9984)や、
グリー(3632)、DENA(2432)といった銘柄は、
典型的な下落形で、ほぼ絵にかいたような教科書形です。

ソフトバンク日足2015年3月11日
ソフトンバンク日足チャート


ただ、日経平均の様子を、「しばらく持ち合うけど結局は上」
と思うなら、その準備のためには、やはり「買い」。
少し前と同じように、高値更新やトレンド転換が狙い目。

前にも書いたように、高値更新が仕掛けにくいなら、
75日線や25日線からのトレンド転換を見つけて、
日経に合わせて仕掛けてみることですね。

ヤフー(4689)とか、ソニー(6758)とか、
そのあたりなら、仕掛けやすいかと。

そして、これも私の好きな銘柄ですが、
不動テトラ(1813)も、魅力ある形になってきました。
明日でもいい・・・と思います。

不動テトラ日足2015年3月11日
不動テトラ日足チャート

売りにせよ、買いにせよ、
予測で仕掛けてしまうというのではなく、
あくまでポイントに来たから仕掛ける、というスタンスでいてください。
でないと、必ず、少し前に仕掛けてしまって後悔することになります。
「どうせなら安く買おう」「どうせなら高く売ろう」なんて
くれぐれも考えないように。
それは、相当に場数を踏んだトレーダーの応用レベルの話ですから。


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3/10 下げる銘柄は下げる
昨日は月曜日にも関わらず記事更新をさぼってしまい
申し訳ありませんでした。
土日にトレードを忘れて遊んだおかげで、
非常に疲れが出てしまい、
横になっただけのつもりが、そのまま寝てしまいました。

そして、今日の午前もまるまる潰してしまう始末。
情けなく思っております。

後場になった相場を見てみたら、下げていく様子。
昨日高値を抜けた寄付きも、結果的には大きな包み足の陰線に
なりました。

日経平均は高値に来て持合い気味でしょうか。
今日の安値は、3月4日の安値をも下回っていますので、
小さくはありますが、チャートの波動局面では、
末広がりの持合い形になっています。

またまた方向感がなくなっています。

でも下げる形の銘柄は、やはり下げています。
方向感がないときは、個別銘柄は形通りに動くということでしょうか。
であれば、チャートの通りに仕掛けてもいいのかなと思いますが、
それにしても、突然に上昇したり下降したりする可能性も
高まっているということでしょうから、
やはり狙いは定めにくいということでしょう。

日経平均のMACDは、下へ下へと伸びています。
そして、末広がりの持合い時は売りというのも見方としてはあります。
どうしても狙うなら、売りということですね。

まあ、何とも言えませんね。
保持している銘柄のほかは、
しっかり見ていくだけです。

私自身は、少し疲れていますが、頑張っていきます。

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3/8 忘れるのも悪くない
昨日の土曜日から、しばらくの間、トレードのことを
忘れて過ごしていました。
別に、旅行に行ったわけでも、休み気分を満喫したわけでも
ありません。
ただ単に、他の活動や雑事に追われていただけです。

2日間、本当にチャートを見ませんでした。
こんなことはめったにないことです。

今は、ネット端末も軽量化し、まあどこに行っても、
チャートが見られますから、
旅先だろうと何だろうと、チャート画面を開くのが普通です。
それが、この2日間は、本当に、全く見ませんでした。

そのかわり、久しぶりのことがいろいろできました。

とはいえ、息子の勉強を見てやったり、碁を指したり、
地域の方々と話しまくったり、飲んだり、
全部、自宅や自宅周辺のことばかりです。

私は、どちらかというと集中するとずっとやっている性質で、
気分転換ということを、あまり信じていません。
嫌なことがあったら、やはりそれにとらわれるのが当たり前で、
ひととき忘れたところで、どうにもならないと思っています。
また、ストレスなどは、その原因を絶たなければ、
結局はいつまでも続くと考えています。

少なくとも、私にとっては、トレードは嫌なことでも
ストレスでもありません。
ずっとやっていても、あまり苦にはなりません。
苦になるなら、とっくに止めていると思います。

しかし、こうして2日の間、トレードを忘れていると、
それはそれで、なんだか効果があったように感じています。
少しすっきりしたというか、気が軽くなったというか、
まだ、うまくコトバにできませんけれども、
何かがあると感じています。

もっとも、少しの間だからこそ・・・だとは思いますが。

日曜日の夜更かしは、避けたいところなのですが、
まあ、いいでしょう。

今日は、もう少ししてから寝ようと思います。

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3/6 あれれの日経平均
ここで、高値更新ときましたね。
ちょっと、私にとっては考えにくかった結果でした。
もう少し上げ渋ると思っていました。

ギャップを空けて、5日移動平均線で寄りついて、
一気に上に行ってしまいました。

現状では、ボリンジャーバンドが開いて、
十分に上昇余地ができているだけに、さらに上の展開です。
押し目も大したことなく、再びひたすらの上昇になるような、
そんな空気を感じますね。

個別銘柄で、今日大きく上昇したのは、
高値更新、トレンド転換の銘柄でした。
日経平均の様子から見てきわめて妥当な状況です。

ただ、今の状況での高値更新を買っていくというのは、
躊躇があると思います。
確かに教科書通りなのですが、
やはり高値の更新を素直に買っていくというのは勇気も必要です。

そうであるならば、
狙いはトレンド転換でしょう。
特に、75日線や25日線がそこに絡んでいる銘柄。

これまで、日経平均の動きに反して、下降トレンドラインを
きれいに描いてきている銘柄が、
トレンド転換の瞬間に、日経に同期して、日経以上に上昇。
そういう銘柄があります。

これからも、日経平均の上昇が続くなら、
そういう銘柄が出てくると思います。

この週末に、探してみようと思います。

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