損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/29 ゴールデンウィーク前の判断
日本は今日はお休みです。
そして来週はゴールデンウィークです。

この木曜、金曜の相場が終わると、
次の開場は、来週の木曜、金曜ということになります。

明日が日銀会合だということで、
そこを注目する向きもあります。
発表次第で株価の動きには大きく影響するかも知れません。

昨日のMACDのデッドクロスの処理で、持ち玉はなくなりました。
という意味では、この連休前に仕込みは控えておこうと思っております。
(デイトレはありです。)

ニューヨークダウの動きも、少なくとも大きな影響が出るほど
はっきりはしていません。
高値を一瞬でも更新したことで、確かに上昇の波動に変わってきてはいます。
ただ、大きく見れば持合いであることは解消されていませんし、
CME日経先物はまた、2万円を割り込んで終わっているようです。

日経平均は、2万円から下げるとして、
1月の安値あたりから引く長期のトレンドラインがあります。
さらに下に25日移動平均線付近あたりまで。

そのあたりが下の焦点になるでしょう。
それを割れるようだと、さらに下。4月20日の安値付近。
そこまで行けば、上昇波動に危険信号となります。

それまでは、まだ上昇波動です。
基本スタンスは、上昇の買いです。

スイングの売買は控えておきますが、
考え方は押さえておきたいと思います。

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4/28 問答無用です
昨日はブログを休んでしまいました。
今日も、こんな時間です。

ある急な用事があって関西方面に行く羽目になってしまい、
昨夜の夜行バスで今朝着くという強行軍でした。
そして、今は航空機で家に何とか帰ってきています。

夜行バスというと、とてつもなく大変なイメージがありますが、
私は結構好きで、数年前には、株スクールのセミナーを追いかけて、
夜行バスであちこちと出かけたものでした。
そんなに昔ではないですが、結構懐かしく思い出します。

というスケジュールの中ですが、
株の動きを忘れているわけではありません。
相場は相場できちんとやっています。

全国どこにいても、パソコンや通信環境があれば、トレードはできます。
そういう意味でも、トレードは楽しくやっていけます。

で、昨日の相場、
日経平均、日足MACDのデッドクロスでした。
5日移動平均線も割れました。
そして、なにより2万円も割れて引けました。

これは仕方なし、というわけで、今朝すべて問答無用の仕切りです。

世間的な相場予測で見ると、
そうやら日銀の金融緩和という話があって、
そこに注目が集まっているとのこと。
何もニュースがなければ、相場は下落するという予測で
一致しているそうです。

でも、本当にそうなのか、非常に疑問だと思います。

そうなるかもしれないし、そうならないかもしれないし、
要するに、そうなった時にどうするか、そうならなかった時にどうするか、
それを決めておけばいいことです。

予測では仕掛けないというのは、そういうことです。
当たったから儲ける、外れたから損する。
そういうものじゃないということです。

今日のローソク足は、形は上昇ですが5日線上。
動けないコマの形です。
悩み、迷いの形です。

相場が悩んでいるなら、トレーダーにわかるわけがありません。

トレーダーは、あくまで「実際に」起きたことに反応するものです。


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4/26 明日からどうする
明日以降を考えます。
まずは、大きな流れの確認です。

ニューヨークダウは、今は持合いの相場。
直前は、チャート波動的に下降でしたから、
下降→持合い・・・という上昇への移行期にある状況です。

もっと大きく見れば、乱高下の持合い。
方向感は、きちんとは見えてきてはいません。

また、ドル円の為替相場も、ちょっとこう着。
円高に振れそうで振れないチャート。
振れれば、日経平均への影響も出てくるとは思いますが、
今いまは、様子見です。

ということで、大きな動きがあれば別ですが、
日本の個別銘柄は日経平均を中心に考えておく局面でしょう。

日経平均の大前提は、75日移動平均線上向きの上昇相場。
チャート波動も上昇が継続しています。
グランビルの法則で見れば、かなりの高値圏での波動を続けています。
大きな押しが考えられなくはありません。
そこは、指標に注意しながら見ていきます。

で、その日経平均が、2万円を抜けてちょっと調整というのが一昨日。
明日の着目点は、言うまでもなく、
2万円のパーティションを割るのかどうか。
あるいは、短期指標である5日移動平均線を割るのかどうか、
ということろ。

割らずに、反転していくなら引き続きの上昇が期待できます。
買い保持銘柄は、引き続き保持でいいと思います。
ですが、新規の買いは、ちょっと見ておいた方がいいかと。

2万円のパーティション割れなら、いったんは仕切りもあり。
これは、個別銘柄の状況次第。
MACDのデッドクロスを伴うなら、絶対仕切りです。
こちらは個別銘柄の状況にかかわらず必仕切りです。

新規の買いを考えるなら、いったんのパーティション割れ以降です。
調整、押し目のあとの上昇への転換が、次の狙い目です。
そこまでは買いは待ち。

空売りは、今の状況ではちょっと厳しいと思います。
なるほど、個別銘柄の中には、売りのチャートもあります。
チャート選択としては、魅力ある売り銘柄があります。

ですが、全体相場判断としては、
仕掛けの売りに適当な相場ではないと考えます。

リスクヘッジの両建てとか、持ち越さないデイトレ、あるいは、
日経平均に連動せず、よほど魅力的な売りチャートでない限り、
売り仕掛けは考えない方がいいでしょう。

もちろん、相場は1日でも変わります。
チャートの姿は、1本のローソク足だけでも全く様相を変えたりします。

今のシナリオは、今のシナリオでしかありません。

そこのところは、毎度のことですが、ご留意を。

そろそろ、ゴールデンウィークが意識される相場になります。
みんなが考えることですが、
持越しの是非は考えたうえで行きましょう。


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4/25 型を学ぶ
チャートの勉強をするときには、典型的な例ばかりが出てきます。
トレードの本を見ていると、成功例ばかりが出てきます。

ところが、実際のチャートを見ると、
「これは上昇のチャートだ」とはっきりわかるようなのは、
なかなか見つかりません。

典型例と比べて、ある部分はその通りになっているけれども、
典型例とは違う部分もあって、そこをどう判断していいか
迷ってしまうようなケースがほとんどです。

基本をいくら勉強しても、実際には基本は通用しないのだから、
意味がないのではないかと思ってしまったりもします。

でも、どんなことでも、修業が必要なものには、
基本の型(かた)というのがあって、まずはそれを身につけるのが
第一です。

型が必要なのは、その型を身につける過程で、
型を通じて、全体的な考え方や学びのスタンスをも学ぶからです。
型は型で重要ですし、この全体的な考え方や学びのスタンスというのが、
実際の現場に出た時や、相手があるときの型の応用に意味を持つのです。

教科書に出てくるチャートの例は、ここ数年のあまたあるチャートの中から、
教科書作成者がやっとこさ探し出してきた、類い稀なチャートです。
そして、先にも述べましたように、そんな綺麗なチャートは、
現実には例外的な存在です。

でも、まずは、その例外的な存在を勉強して、型や考え方を学びます。
すると、例外的な存在をいくつも見ているうちに、
日常のチャートにも、共通している点が次第に見えてきます。

そして、さらに学んでいけば、
型にはまったチャートと、型にはまらないチャートが、
見分けがつくようになってくると思います。
トレード手法が増えていけばいくほど、頭に入ってくる型の数が
増えてくるので、型にはまったチャートの数も増えてくるはずです。

仕掛けるのは、型にはまったチャートです。
型にはまらないチャートを仕掛けるのは、
チャレンジングではあるかもしれませんが、あまり意味がありません。

それでもやはり、型にはまったチャートは数が少ないと思います。
東証1部の銘柄が1600もあっても、型にはまっているのは、
数十もないかもしれません。

また、日経平均が型にはまっていない時には、
個別銘柄も崩れていることが多いでしょう。

それでも、やはり、型を探すしかありません。

チャートを勉強するのは、
仕掛けられる型のバリエーションを増やしていくことだと思います。

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4/24 もう退場準備でしょうか
もっともっと上昇すると踏んでいた日経平均、
早くも息切れでしょうか。
いきなり、また2万円付近です。

今日はなんとか、2万円が支持線のようになり、
5日移動平均線にも守られて、壁を割らずに済みましたが、
非常に厳しい状態ですね。

MACDも、なんだか再びデッドクロスの方向です。

そうそう簡単には行きませんね。
ひとつの方向を思い込んでしまうとやっぱりだめです。

来週、MACDがデッドクロスするなら、
何も考えずに、買い保持は仕切りです。
これは、信頼できるとができないとかの議論以前のルールです。
仕切り直しということです。

でも、思いこんでしまうとだめとは言いつつ、
反省するとか、そんな話でもありません。
これは、くれぐれも、そうは思わないほうがいいです。

相場を見て、チャンスを狙って、そこに自分の根拠があったなら、
正解でいいと思います。
あとは、すべて結果論…という位でいいのです。
(当然ながら、そもそも仕掛けが正しくない場合はどうなるのか、
 という問題があるので、ちょっと難しい部分もありますが・・・)

相場の方向を見て、相場に合うチャートを探し、
仕掛けのボイントと仕切りのボイントを決める。
トレードはそれで全てです。

利益確定のルールによっては、
仕切りポイントには大いに例外がありますが、
基本は、トレード要素は前もって全て決まっています。

だから、あとは、損切りしようが利確しようが結果論です。

来週早々には、まずはそんな気持ちで臨みます。

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4/23 買い相場
どうやら、2万円抜けの大相場がやってきたようです。
個人のトレーダーとして、利益を出しやすいのは下降相場の空売りですが、
相場全体としてみれば、大きな相場はいつも買い相場です。

そして、大きな相場というのは、いつも個人がうまく行かない相場です。
これは当然のことで、個人が買い相場で儲かってしまうと、
プロの儲けがその分少なくなるからでしょう。

プロは個人投資家をはめようとかしているわけではないと思いますが、
ある意味、個人トレーダーはプロの言いなりに投資していると思えば、
そうそうおいしい話をもらえるわけはありません。

その分個人トレーダーは、自分で頑張らないと、利益も取れないと
いうことなのだと思います。

きちんとチャートを見ていれば、
そしてきちんと仕掛けと仕切りをするならば、
どんな相場でも、そこそこの成績で駆け抜けていくことはできます。

そして、そのそこそこの成績と言うのは、個人の視点からしてみれば、
十分な利益につながるものです。

個人トレーダーは、一生懸命やってもいいし、休んでもいいし、
止めてもいいのです。そういう自由があるから個人なのです。
でも、個人であるがゆえに、変に無理してしまうこともできるのです。
そして、誰もかばったり代わりに責任をとってくれたりはしません。

相場には、絶対の法則がありません。
だから、日常感覚で言うところの、やったりやられたりが頻繁です。
この頻繁さを当たり前と思わないとやっていけません。

今の相場もそうです。
2万円の大相場と言いましたが、
すでにボリンジャーバンドの+2σだと思えば、
上昇余地はないじゃないか、というような向きがあってもいいでしょう。
やったつもりがやられてしまう可能性だって十分にあります。

私は、この+2σラインが株価を引っ張るように、
あるいは、株価が+2σラインを押し上げていくように展開する
イメージを持っています。
でも、それが正しいかどうかなんて、だれも判断できません。

下落してしまうなら、その時はその時なのです。

だから、自分の決まりを守るしかないのです。
そこをたがえてしまえば、何も根拠がなくなります。

もし、自分の決まりに、不信感を持っているなら、
トレードはしにくいと思います。

でも、それは、一朝一夕にはどうなるものではなく、
不断の勉強、トレーニングによってしか、解決できないことだと考えます。
がんばるしかありませんのです。

どんなにいい相場でも、それをつかめる力をつけておかないと、
どうしようもないということなのです。
簡単に、相場に入ってはいけません。
簡単に、退場させられることになりますから。

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4/22 本日、Xデー
案外早くにやって来ましたね。
今日でした。

まぎれもなく、今日がギャップアップの日でした。

昨日の反転のしるしから、今日のギャップアップ。
実にスムーズに事は運びました。

寄付きが、2万円ぴったりという、
非常に微妙なラインであったことが、ちょっとした混乱だった
かもしれませんが、その後の展開を見れば、
今日が仕掛けの日にふさわしかったことは明白です。

正確に言うと、仕掛けのタイミングは、
朝一の寄付きを見た上で、その直後の下げを見ておき、
そこからの朝一の高値を抜いていくところです。

しかし、場を見られず、逆指値注文を入れている人にとっては、
そんな難しいデイトレの手法とは無縁です。
いいんです。それでも。

さあ、チャンスはつかんだかもしれません。

で、ここから先は、まあ仕方なしの世界です。
頑張ったところでどうしようもありません。

そこだけは勘違いしないでください。
できることは、決めておくことだけです。

頑張っていきましょう。

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4/21 しっかり出てきました
日経平均が、はっきりとした主張をしてきました。
そう受け取って良いと思います。

ニューヨークダウの展開を受けて、高く寄り付いて、
さらにそこから上昇し、トレンドライン抜け。
更には5日移動平均線も抜けて終わったのですから。

私には、今日の日経平均の陽線はとても大きな陽線に見えます。
昨日も今朝も書いたように、重要な意味を感じる陽線です。

2万円の節目に跳ね返されて、いったんの下げは25日線までで
止まったようです。
MACDも上に伸びる方向に転換。
ボリンジャーバンドだって、少しばかり開き加減に転換しました。

上昇への転換のサインが沢山出てくる中で、
また、一気に上の節目が見えてきました。
2万円が射程圏内です。

株の世界では、「3回目」というのが結構大切なキーワード。
そういう意味では、次の2万円へのトライは2回目。
なので、また跳ね返されるのかもしれません。

でも、跳ね返されたとしても、今度の押し目は小さそうです。
スムーズに3回目の突破に結び付きそうにも思います。
いやいや、今の状況では2回目で突破していく勢いでもあります。

ちょっと楽観的に過ぎる気もしますが、
要は、ここで買い逃してはいけない・・・
そのチャンスが近づいてきているぞ、という予告です。
少し騒がしいくらいでもいいのです。

さて、ここからは、毎日が緊張感にあふれてくるかもしれません。
銘柄はありますでしょうか?
具体的な仕掛けの対象がなければ、チャンスも絵に描いた餅です。

必死で探しておきましょうか。

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4/21(朝) 注目の展開
ニューヨークダウが戻りの大きな陽線をつけました。
とはいえ、先週末の大陰線の範囲内の持合いの足。

CME日経先物もさほど上げてはいません。

この状況の中で、日経平均が、昨日高値を抜けられるか?
今日の展開の焦点はそこでしょう。
5日移動平均線でも抜けていければ、
反発上昇となって行くでしょうが、
難しいような気もします。

今日が今後の動きの試金石になるような相場に
なると、だいぶやり易くはなります。

当たり前のことですが、
しっかり見ていきたいと思います。

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4/20 もう終わりか
下げがこれで終わりなのかどうか。
気になるのはそこですね。

何はともあれ、25日移動平均線を割っての寄り付き。
しかしながら、さすがに19,500円を明確には割り込まずに
反発上昇しました。

そして、当然のように上向き25日線を抜き返したものの、
調子に乗りすぎて、後場になって叩かれるという展開。

確かに、ローソク足としては下降の形ではありますが、陽線。
ここで下げ止まったとしても不思議はないと思います。

でも、そんなに簡単に終わってしまうでしょうか?
MACDは変わらず下に凹み続けています。

19,500円はそれなりに強い支持線かもしれませんが、
割れてもおかしくありません。

明日ですかね。
ちょっと、今後のピントになりそうな気がします。
19,500円が壁になるのか、割れるのか。
割れるなら、結構下まで行くかもしれませんね。

そうでないなら、下げは今日で終わりでしょう。
あとは持合いか反発か・・・。

今日の感想は、それだけ。
でも、結構大事な感想だなと、自分では思います。

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4/19 動画セミナーを見て
90分しっかり見ました。
対談というより、一人の司会者を挟んで、
司会者からの質問に2人の対談者が答える形のトークでした。

要は、司会者が仕掛け人で、企画者なのがありありでした。

それはさておき、内容は、ほとんどが今の日経平均の解釈と、
今後取るべきスタンスの話で、非常に参考にはなりました。

案外だったのは、私が感じているより、
当面は下げ一辺倒のイメージをもっているということで、
ゴールデンウィークまでは、売りスタンスでいるようでした。

そういう意味では、私はすこし、2万円ラインを重視し過ぎているかも
知れないと思いました。
素直に読めば、MACDのデッドクロスもあって、
下げなんだということなのですから。

いったんは、2万円は忘れといてもいいのかな、と。
少し気が楽になりました。

それから、興味深かったのは、
元サラリーマンの講師が、かつて相当に「投資苑」など、
分厚い本を漁り読みしていたが、役に立っていないという事実。

ノウハウコレクションをやっても、
実際のノウハウにはならないということの証左で、
簡単に言うと、いろいろな手法を知っているより、
ひとつでもいいから儲かる実践ノウハウを持っていることの
大切さがわかったということです。

話コトバは生きているので、やはり説得力がありますよね。

私も、書くだけでなく、動画のブログなども検討しましょうかね。。。

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4/19(告知) 8時対談セミナー(無料)
今夜8時です。
私も登録してあります。
ライブなので、内容には期待ができると踏んでます。

少なくとも今の日経平均については話されるかと
思いますので、プロの方がどの程度の自信を背景に
話すのか、言外の想いを汲み取るつもりで
聞いておくつもりです。

無料投資セミナー・ライブ対談

見終わったら感想など書いてみます。
みなさまに参考になるようなことを、
必ず書きたいと思います!
乞うご期待!!

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4/18 大暴落?
ニューヨークダウが少し大きく下落してきましたね。
これに対して日経平均がどう反応するかですね。
何しろ、25日移動平均線だけでなく、一気に75日線まで
割りこんできました。
微妙に下向きな75日線を一時は大きく割り込んで、
何とか75日線まで戻したという下ヒゲの形になりました。

CMEの日経先物の値でみると、それほどの落ち込みでもなく、
19,500円を割るほどではありません。
もっと大きく落ちてもおかしくはないと思うのですが、
やはり日経平均の強さが出てきているのでしょうか?

日経平均がMACDデッドクロスのタイミングで、
ニューヨークダウが大幅下落。
非常に、すごいタイミングではあります。
互いに他に影響しているからこその話で、
それぞれが偶然に起きている話ではないのでしょう。

しかし、ちょっと怖くはありますね。
いくらなんでも同期し過ぎでしょ。

それに、近年どこかであったようにゴールデンウィークにおける
相場の大転換ということもあります。

ゴールデンウィーク前に沈滞ムードになり、
ゴールデンウィークの閑散相場の中で、
ついにズドーンと暴落するというシナリオです。

絶対にないでしょうか?

それでなくても5月と言うのは下落しがちな月です。

昨日のニューヨークの下落で、株式相場がにわかに
きな臭くなってきたと感じるのは私だけでしょうか?

いや、しかし、
だからこそやりがいも大きいと感じているのも事実です。

面白くなってきましたよ!

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4/17 一気にデッドクロス
熱が下がり、ようやく少しは起きていられるようになりました。
座って考えることも、ちょっとならば耐えられるようです。

で、日経平均日足MACDのデッドクロスです。
今日一日でも、相当に落ちました。
前場の持合いだけでなく、後場にどーんと来ましたからね。
買いの側からしたら厳しい相場です。

まあ、しかし、想定していた通りではあるので、
特に新しいこともなく、淡々と相場を過ごしていくだけです。

私は、この3-4日間、まるで休業中のように寝て過ごしましたから、
リアルな感覚で相場を語れないのですが、
この間、ギャップを空けて上を目指すような動きがなくて
良かったと思います。

あるいは、その動きが来る前に、いったんじっくりと下降するということ
でしょうかね。

さすがに、下降相場に突入までは、とても考えられないですが、
この高値圏でのMACDのデッドクロスは単なるダマシでもなさそうです。
この、木金で、日経平均の出来高は相当に増えています。

その結果、今日の陰線になっているのですから、
やっぱり、いったんはどーんと売られたんですね。
今日の陰線の下に、いちおう25日移動平均線が控えていますが、
このラインが来週効いてくるでしょうか?

私は、一気に割られる場面があってもおかしくないと思います。

あくまで、予測ですけど。
(でも、根拠もないので、書いたところで意味なしですね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それと、改めて・・・日曜日の無料動画セミナー
忘れないでおいてくださいね。
まあ、ライブでなくても構わないとは思いますけど・・・。

お楽しみの一つとして聞いてみてください。

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4/16 まずは下ですか
調べたところ、インフルエンザではありませんでした。
それでも、今だに熱は出ていますし、頭痛もひどいです。
今日も、医者に行った以外は、じっと寝ていました。

そうはいっても、時折、スマホで相場を確認していました。

5日移動平均線が、昨日と同じく上昇の壁になっています。
そして、今日は下向きになってしまいました。

MACDは、今週に入っての4日間、ずっと凹みっぱなしです。
いよいよ、明日にでもデッドクロスでしょうかね。
そうなれば、買い保持はいったんチャラです。
ちょっと、今回は、ダマされる気がしないでもないですが、
予測で動くのはいけません。

まずは事実に従っておいて、ダメならダメで、
またそこから事実に従うのが、定石です。

しかし・・・
大切なのは、健康ですね。
痛感します。

動けないのですから・・・。

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4/15 ダウンしました
日経平均も、今日は持合い気味ですが下降のローソク足。
あれあれあれ・・・MACDがデッドクロスに向かっていますよ。
このまま落ちていくのでしょうか。

ところが、この私が、ひどい風邪で寝込んでいます。
昨夜より、熱も出始め、頭痛やのどや鼻、もうすべてが最悪状況です。
明日の朝、検査をすると、インフルエンザということになるかもしれません・

いやあ、本当に、辛いです。
身動き取れないくらいの辛さです。
立てませんし、歩けないし。
医者だけは何とか行って、というところです。

ということで、ちょっと、今日はご勘弁を。
明日もちょっと・・・今の状況だと、自信ありません。

本当にすいません。

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4/14 やはりの展開
高値は上回っていませんが、安値も下回っていません。
今日の日経平均のローソク足は、持合いの形になりました。

やはり、持合いの様相を呈して来ましたね。
一気に2万円を抜けていくのは難しいようです。
ちょっとタイミングを測っているのでしょうか。
ニューヨークダウは、曲がりなりにも上昇カーブを描いているので、
少し違和感があります。

これで、MACDがデッドクロスなんてことになると、
ちょっとややこしい、と思っていましたが、
それも、現実のものになって来ました。

私は、昨日も書いたように、
どこかでポーンと2万円を飛び抜けた時が仕掛けの時と考えて、
準備をしています。
ただ、あくまで予測なので、そうならなかった時のことも、
それはそれで考えています。

2万円にギャップアップしていくところは、結構なチャンスになる
と思いますが、そうでなくてもそれはそれで相場。
チャンスは、そう多くはないですが、しかし必ずどこかでやってきます。

チャンスは1回限りのものではありません。
だめならまた待てばいいのです。

チャンスが来なかった時には、そうする以外にありません。

いけないのはチャンスが来ているのに仕掛けないこと。
それは、単なる躊躇です。

私は常々、迷ったら仕掛けるなと書いています。
しかしながら、悩むというのと、躊躇するというのは、少し違うのです。

仕掛けの根拠と、仕掛けない根拠と、どっちが上回っているか。

仕掛けない理由は、それこそたくさん見つかります。
探し出せばきりがありません。
そんな中で、どれだけ仕掛ける根拠を見いだせるか。

仕掛ける根拠が多いのに仕掛けないのは、躊躇です。
そのあたりが良くわからないなら、悩みです。

躊躇は、100%を求めているからこそのこと。
大体6-7割くらいの感じで行ったらいいと思います。
それでも、そんなに機会はないですから。

・・・

それにしても、ソフトバンクが爆上げしてますね。
見るだに、ちょっと悔しいですね。

風邪をひいてしまい、咳き込んでいます。
毎年この時期になると、かかる気がしています。
大したこともしていないのに、
体が季節の変わり目を察知しているのでしょう。
みなさまも、気を付けてくださいませ。

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4/13 持合いなのか
2万円の壁がなかなか厚いようですね。

ニューヨークダウの動向、CMEの日経先物の動きからして、
どう考えても、ギャップアップの2万円抜けだと見ていました。

年単位レベルの重要ラインをギャップアップで抜ければ、
これはもう、その方向に進むしかない道理です。
買いの頭しかない状態で相場に対しておりました。

そのこと自体は、さほど問題にはなりませんが。
正直拍子抜けです。

個別銘柄を見ても、展開はまちまち。
高値更新銘柄もあるし、ギャップを空けたトレンド転換もあるかと思えば、
上昇に入ろうとしていたところで待ったをかけられ、
下降相場に行きそうになっている銘柄もあります。

なんだか、日経平均が銘柄を先導する感じが見えませんね。
少なくとも、一丸となって買いに向かっている様子ではありません。
いったんはここまででいいや、と思っている人が多いのでしょう。

日経平均の今日のローソク足は高値を取れず安値を割った、
下降の陰線です。
このままいったん調整でも入って下降するでしょうか。
あるいは、2万円下での持合いの相場になるのでしょうか?

どちらにしても空売りは仕掛けにくいです。
どう見ても、明確な上昇相場です。
MACDのデッドクロスでもない限り、売りにくいはずです。

じゃあどうしましょう?

狙って待つしかないということですね。

なんだかんだと2万円下で持ち合っているうちに、
どこかのタイミングでギャップを付けて跳ねあがる・・・
そんな場面がきっと来るように思うのですがどうでしょう。

あくまで予測です。
なので、仕掛けずに待ちます。

いざ本当に、その時になった時のために武器を磨いておくのです。
本当にギャップを空けて上昇した時に、
協力してくれそうな銘柄を探しておいて、じっと推移を見守るのです。

銘柄はあります。
探せばそれなりにたくさんあります。

一気に爆上げしそうな銘柄。
普通にトレンド転換しそうな銘柄。
高値更新を待って持合っている銘柄。

ちょこちょこデイトレするのもいいかもしれませんが、
ここは、少し、大きなチャンスを狙ってみます。

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4/12 あらまほしき日曜日
のどかな春の日曜日。
毎年この時期になると、中央競馬の桜花賞があります。
3才牝馬のクラシック第一彈ということで、
私は妙に新鮮な春のイメージがあります、
心が少し弾んできます。

年中パソコンとにらめっこしているトレーダーにも
やはり休息は必要で、休息にあたっては、
適度な好天や、楽しめるコンテンツなどがあるといいのです。

私はトレードにのめり込む前に、
競馬にのめり込んだことがあります。
内外の書籍やビデオをことごとく手に入れ、
すべてを吸収して当たり馬券に結びつけようと、
必死で取り組みました。

家の中はまるで競馬図書館のようになりました。

でも、肝心の収支は、ついぞ努力に比例した上昇カーブを
描きませんでした。

これはひとつには、馬券購入に課される税金に依るものです。
そして、当たるか外れるかの結果しかなく、
外れると、ゼロになってしまうという馬券のルールのシステム。
これらは、馬券を買う側にはどうしようもないこと。
努力のしようがありません。

私は、研究や分析で、これらの壁を突破できるのではないかと
真剣に考えていたのです。
でも、結局、こうした仕組みを乗り越えることができず、
私は、馬券を当てることをあきらめてしまいました。

現在の私の考えでは、
競馬で儲かる仕組みを作るのは、ほぼ不可能に近いです。

勝ち馬を当てるというレベルでは、
馬の目利きや、関係レースの研究に長けていれば、
「このレースの勝ち馬は●●だろう!」とかなりの確率で
断言できるレースもあると思います。

しかし、そのことで、永続的に儲かるのかどうか、というと、
とてつもなく難しいのです。
現実に、永続的に競馬の当り馬券だけで生活している人など
ゼロに等しいと思います。

そこへいくと、トレードはまだ簡単です。

現実に、それだけで食っている人も会社もあるのです。
技術やノウハウがあれば、十分に可能なことなのです。

この技術やノウハウの修得を、簡単だという人もいれば、
凄くハードルが高いという人もいます。

私はやはり、口が裂けても「簡単だ」とは言いません。
(だって、そんなわけないじゃないですか!)
でも、誰にでもできる道ではあると思います。
特別な才能が必要だとは思いません。

なんだか、雑感になりますが、
そんなことを考えながらも、まあのどかな日。
競馬を見ているというのは、本当に私としては落ち着いています。

毎週、こんな日曜だといいですね。

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4/11 やはり2万円
注目のニューヨークダウが上昇しました。
そして直近高値をも抜けました。

直近安値を割ることなく高値を付けたので、
チャート波動局面での上昇となりました。

それに伴い、当然のようにCME日経先物は、
20,000を抜けました。

これでおそらく月曜日の寄付きはまた、2万円をめぐる
位置になるのでしょう。
ポイントは金曜日と同じく、
2万円を抜けた寄付きになるのか、手前で寄付くかです。

抜けて寄付くなら、買いの態勢でいいと思います。
寄付き直後の乱高下をさばくか、やり過ごすかは、
ちょっと悩みます。
しかし、基本は上に行くと考えましょう。

できれば、朝の乱高下は関わらず、いったん動きが
出た後に入るのでいいかと。

月曜日が、ちょっと待ち遠しいですね。


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4/10 跳ね返されました
いったんは、2万円に手がかかり抜けたのですが、
本当に朝の一瞬の出来事でしかありませんでした。
そして、抜けるや否や、9時30分過ぎまでの短時間に、
一気に落ちてしまいました。

しかしながら、昨日の安値を割りはしなかったところが、
今の日経平均の特異なところなのでしょう。
TOPIXでは昨日安値を割れて、
包み足の持合いローソク足になっています。
コチラの方が、全体相場を表しているのかもしれません。

今日は、ファストリあたりに相当大きなお金が入っているようなので、
より日経平均の方に、上昇色が出たのかもしれません。

いずれにしても、CME先物では抜けていたのに、
寄付きで2万円のラインを抜けて開始できなかったのが大きいのです。
ライン抜けのギャップアップなら、それは上昇の指標。
今朝、私はそのあたりを見ていたのですが、
先物の寄付きの気配から、それがないことがわかり、
ちょっと拍子抜けしたりしました。

2万円では、いったん利益確定の意向が強かったということです。

個別銘柄も、どうやら、様子見と買いと二手に分かれていました。
買いの勢力に対しては、利益確定の勢力が押し戻しているような
状況が感じられる流れだったと思います。

今週、私が見ているミネベアは、今日も下落し、
ついに75日移動平均線まで落ちてきました。
反転するなら、ここからです。
すでに75日線も横ばいに近くなってきているので微妙ですが。
トレンド転換するなら予定通り買いでいいかと思います。
来週も見ていきましょう。

ソフトバンクは、一応、結果的には順調に上昇。

案外におもしろかったのが、パイオニア(6773)。
今日、急上昇で75日線を抜けました。
一目均衡表の雲に阻まれているようですが、
75日線が上向いているので、ここから上昇相場に入る可能性が
出てきています。
グランビルの1回目の上昇(初動)に当たります。
次の押し目は、買いのチャンスになると思います。

アドバンテスト(6857)あたりは、今後どうなるのか。
上でも下でも、結論が出るなら、仕掛けていきたいなあ・・・
と思います。
今の形だと、上に行くより下に行きそうな感じもありますけど。

で・・・
来週の相場の様子は、例によって、また予測もつきません。
2万円達成で一服・・・みたいなのが、マスコミの見方のようですが、
必ずしもそうではないとは思っています。
日経平均は、上げる可能性だって大ありです。

今の日経は、ニューヨークの動きは、ほぼ参考にしていないと思いますし、
ある程度、自分の考えで走ってきました。
しかしながら、2万円というはっきりしたパーティション、目標を迎えて、
日本の投資家が買いなのか売りなのかよくわからないとしたら、
ニューヨークが動いた方に行くんじゃないか、というのも
間違っていないように思います。

ニューヨークが上がれば日経も上がっておかしくない。

今日からはまた、そうなるように思っています。


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4/10 今日、2万円
CMEの日経先物が2万円を抜けて来ましたね。
どうやら、今朝から2万円周辺での売り買いになりそうです。

2万円というパーティションを抜けて、
ギャップアップの寄付きになるのか、
下から始まるのか。

そして、その後どのように動くのか。

朝一番は、ちょっと動きが激しいかもしれないですね。

慎重に、チャートをきちんと見ていきましょう。

決して予測で走らないことです。

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4/9 目標が見えてきました
日経平均の2万円到達が、いよいよ現実的になってきましたね。
おそらくは、ここが日経平均のいったんの大きな目標です。
2万円に到達したところで、何が起きるのか、何も起こらないのか、
ちょっと確認しておきたいところですね。

念のための確認ですが、
TOPIXも、今日になって直近高値を更新しています。
日経平均だけの話ではありません。
とりあえず、高値更新は全体的なトレンドだと言っていいと思います。

で、2万円到達で起こりそうなこと。

①到達したところで、反転下落。
②一気に突き抜け上昇。
③しばらく持ち合う。

と書いてしまうと、上がるか下がるか持ち合うかなんだから、
まあ当たり前じゃないかという話なのですが、
注意したいのが、急騰、急落です。

2万円を抜ける場面では、「さあここから買いだ」という人たちと、
「もうここで利益確定だ」という人たちと、
どちらの規模が大きいのか、というのがポイント。

何とも予測などできるものでもありませんが、
2万円という切りのいい数字のラインなので、
この二つの勢力があるとして、差がついてしまうと、
ちょっと一方的になる可能性もあるなあと思っているのです。

それだけ、多くの人が、このラインに注目しているわけですから。
マスコミも含めて、一般の人にまで知れ渡るくらいの規模に
なっていくと思うのです。

ただ、売りもあくまで利益確定売りですから、
一巡したら、また上昇に移ると思います。
なんといっても、今の日経平均は上昇相場なんで。

こういう状況になってくると、
昔のバブルのように、「何を買っても大丈夫」という空気に
なりがちです。
特に、これまで株などやったこともなかった人は、
もともと、ノウハウも何もない中ですから、
とにかく買う、というような行動に出る可能性はあります。

そこには、損切のラインもなく、利益確定の目途もありません。
あるとしたら、特に根拠もなく、1.5倍になったら売る・・・とか、
○○円になったら売るとか、そんなところでしょう。

2万円以上の日経平均の相場は、そういう意味で、
少し趣を変えてくる可能性もあるのです。
一般人が良く名前を知っているような銘柄も、
同じような傾向にあると思います。

それでも、私には、チャートがついています。
何をやったらいけなくて、何をやるべきか、
それなりに判断できるチャート上の分析力も持っているつもりです。

なので、びくともしない・・・。

本当に、そう言いたいくらいです。

証券会社が、一般投資家向けに語るような文句は、
一切気にしません。
私は、私の論拠でトレードするだけです。

ダメなときは、損切りがあるのですから。

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4/8 間に合うでしょうか
順調に日経平均が上昇しています。
どうやら、日経平均はニューヨークダウの動向より、
自分の都合を優先しています。
今日はついに直近高値を抜けてきました。

一気には難しいと踏んでいたのですが、
本当にわからないものです。

この状況の中で、忘れてしまったのが、
ソフトバンク(7794)でした。

しばらく上昇のイメージはなかろうと思いこんで、
ここ最近はノーケアでした。
普段なら毎日何かしらで触れているのに、
今回は全くの不覚です。

たまたまふと見てみたら…。
買い仕掛けなら、まさに今日がその日でしたね。
めったにない得意銘柄のチャンスを逃してしまいました。

自分にとっては、あまりにも近しい銘柄だと信じていたゆえに、
まさか、こんなことになろうとは思いませんでした。
信じていた子供に家出されたような気分です。

とてつもなく思い上がっていたということです。

ソフトバンクは、昨日の段階で急上昇し、
75日移動平均線に到達していました。
そして、もう少しで、直近高値を抜けて、チャート波動局面での
上昇を成立させるところまで来ていました。

75日線が絡んだ、波動の上昇が来るならば、
確かに75日線はまだ少し下向きかもしれませんが、
買いのチャンスです。

下降相場、持合い相場を脱して、グランビル上昇の1回目に向かう
その端緒の場面だと感じるべきところなのです。

確かに、ボリンジャーバンドの上限に来ていますし、
一目均衡表でも雲の直下です。

しかし、そういう指標をさしおいても、
急上昇が見込める形なのです。
この形は。

明日でも間に合いますかね。

「ちょっと遅れるのは最悪」なので、
「だいぶ遅れて」、次の押し目以降を待ちますかね。

まあ、終わってしまったものは悔いても仕方ありません。
いったん見送りですかね。

ちょっと遅れて入ってしまうと、本来の損切りラインが、
正しくは行ったときより、遠くなってしまうのがダメなのです。

だから、やはり、見送りです。

仕方なし。

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4/7 上昇のジャンプ
上昇気流が吹いてきました。
今日の日経平均は、ギャップを空けて寄り付き、
そのまま上昇しました。
しかもこのギャップの間には、高値を結んだパーティションが
あります。

このところの三角持合いの上辺であり、小さくはありますが、
トレンドラインでもあるラインです。

重要な肝になっているラインをギャップアップしたのですから、
素直についていってよい場面です。

確かに、最近の日経平均はダマシくさいところもあって、
素直に信じられない気分もあるでしょう。

でも、これは、はっきりしたギャップアップです。
悩むところではありません。
文句なく買いです。

もしダマされたとしたら、それは仕方がないとしか
言いようがありません。
逆に、ここで躊躇してしまうと仕掛けはできなくなります。

今日は、結果として直近高値も抜けました。
それもまた、上昇のしるしなのです。

銘柄によっては、朝イチの買いでしたね。
(朝イチとは、決して寄付きと同じ意味ではありません。
 念のため。)
いかに突然でも、行く時は行きます。
そのために日々の準備があるのだと思います。

ただし、大切なのは逆に動いたときにどうするか、
そこだけは明確にしてからの仕掛けです。
でないと、突然の仕掛けはギャンブルになります。
ダメならダメでいいやではなく、ダメならダメなときの具体的な
損切りラインは決めておきましょう。

明日上げるのかどうかは、知ることはできません。
しかし、上げたとしたら仕掛けられる銘柄はあります。
下げたなら、見送りです。

たとえばミネベア(6479)。
なぜか今日は下げていますが、この銘柄が上昇に転じたら、
買い仕掛けていいんじゃないでしょうか。
75日移動平均線まで落ちるのかもしれませんが、
それでも75日線が上向きなら、トレンド転換で買いです。

ニューヨークダウも、上げてきています。
今は、買いのときです。

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4/6 煮え切らない上昇
日経平均は陽線でした。
それでも、ローソク足の形としては、先週末に比較して下降。
高値を上回らず、安値を下回ったからです。

寄付きからいったん下げて、先週末の安値を割りました。
しかし、そこからは今度は急上昇、そしてそのままなんとか我慢。
それが、今日の展開です。

出来高も非常に少なく、元気のない相場でしたね。
買いの側からすると、明日以降が、ちょっと心配な感じです。

個別銘柄で見ると、妙に上昇している銘柄があります。

たとえば、このブログで土曜日に取り上げたSUMCO(3436)は、
上昇していきました。
25日線も抜けましたので、上昇なのですが・・・
どうも、ダマシくささも十分にあります。
よくわかりません。

また、日経平均が上だか下だかわからない展開をしていると、
また急上昇、爆上げをしそうな銘柄が見えても来ました。

週初め。
どうもまだまだ何も変わっていない様子です。
煮え切らないですね。

今夜のニューヨークダウを見てみないと動けない・・・
そういう意志すら感じますね。

ニューヨークダウ。見ておきますか。


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4/5 損切りを極めること
ブログだと、毎日毎日記事を更新しているので、
自分としていいことを書けたと思っても、
すぐに更新されていってしまって、アーカイブに埋もれてしまいます。

しかし、その分、大事なことは繰り返し繰り返し書くことになるし、
仮に毎日同じことを書いたとしても、それはそれで意味あることかと
思います。

実際、損切りの大切さっていうのは、
毎日毎日、それこそ、読む人が「しつこい」というくらいに書いても、
それでも足りないくらいです。

足りない、というか、
書いたり読んだりするだけではダメなのです。
みんな損切りの大切さ自体はわかっているのですから。

ただ、身に染みて理解しなければわからないということになれば、
それは、大きな損を実際に経験するということになります。
そうなると、みんな一度は大損しなければだめだという話になりますから、
現実的ではありません。

私は、以前より書いていますが、
損切りを徹底する一番の方法は、テクニカルの勉強を徹底することだ
と思っています。
テクニカルがよく理解できていれば、損切の大切さは、
その理解度に応じて深くなっていくと思います。

損切りできないということは、やはりどこかで相場のことをなめている
ということなのです。
なめているということはわかっていない=理解していない、
ということなのだと考えているのです。

損切りを、心のあり方=精神の問題としてとらえるのも、
あながち間違ってはいないと思いますが、
それだと、明確な対策の立てようがありません。
せいぜい、自分で怒りの感情や焦りの感情をコントロールする
といったようなマインドセッティングの勉強をするということになりがちです。
(私も、学校に勧められて受けましたが、思いのほか高額でした。)

トレードは、トレードに関係することでしかうまくなりません。
トレード以外から何らかのノウハウを持ち込んでも参考になりません。
これは本当です。

損切りを極めるなら、テクニカルを極めることです。

これ、本当に大切なことですから、
是非とも頭に入れておいてくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無料動画集も、テクニカルの勉強です。
投資大全集(無料全集)

登録してない方は、見てください。
得るものは必ずありますから。

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4/5 勉強にかけるお金
勉強にはお金がかかります。
義務教育は、教育費用としては無料かもしれませんが、
教科書や筆記用具など、実費はかかります。
ランドセルや学習机なんてものも含めれば、
本当にバカになりません。

株トレードも、勉強しようと思えば、
なんだかんだ言ってもお金がかかります。

トレードのセミナーとか講演会とか、
ノウハウを教えてくれるものは有料でしょうし、
トレードの学校などに定期的に通ったり、
ネットスクールであっても定期的にアクセスするのであれば、
結構な金額を払うことになります。

この結構な金額というのは、本当に結構な金額で
学生の頃の授業料に比べると、授業を受けている時間との対比で、
???というくらいに大きなものです。

たとえば、全部で5回の2時間授業が30万円だったとすると、
1回当たり6万円、すなわち1時間で3万円というわけです。
そして、まあ、いろいろ考えると、そのくらいの金額が、
相場のような感じがします。
探せば、もっともっと高いのもあります。

うーん、やっぱり高いです。
よほど、余裕のある方でないと、それは簡単に払えない。
私はそう思います。

高いのが悪いということではありません。
スクールを運営している側から見ると、
それでも、ぎりぎりなのかもしれません。
場所代や、機材費、PR宣伝費用やもろもろの登録料とか、
様々な費用がスクール運営にはかかってきますので、
そのくらいは取らないと、スクールが成立しないのでしょう。

それに、トレードなんて、そのくらいの受講料が払えない人が、
そもそもやるものではない、という話もあります。
スクールも、ある程度のお金持ちをターゲットにしていると考えれば、
金額としては、一般的に少し高いというのが妥当なところなのでしょう。
高いと感じる人はターゲットではないのだから。

でも、勉強する側は、考えます。
何とか、お金を使わずに勉強する方法はないのか?
本に書いてあることを教えるだけなら、
スクールなんて必要はないのではないか?

私は、結局のところ、
人とのコミュニケーションの中で教えられるかどうかだと思います。

本の内容であっても、
どこが強調され、どこが一番忘れていけない所か、
そういうところが、人から聞くのと本を読むのは、
圧倒的に違います。

それから、双方向性。
ちょっと分からないことを訊くなら2分で済むのに、
本だと、あれこれ悩んで調べて・・・数日かかることもあります。
単なる誤解なのか、本質的な理解がないのか、
本人には案外わからないものなのです。

仮に、しっかりしたトレードの理論があったとしたら、
その理論を完全にもれなく書いてある本よりは、
その理論を知っている人から聞く方が、
はるかに理解の効率はいいと思うのです。
研究者でなく、トレードの実践に重きを置くなら、
絶対にそう思います。

だから、そういう、話してくれる人を探せばいいのです。
今は、それをしようとするとスクールに当たるしかない、
という状況なんだと思います。

やがて、トレードがもっと普及するようになっていくと、
普及と同時に、
だんだん安さを求めたスクールも出てくるように思います。

それは、世の中のいろいろな商品・サービスと同じでしょう。

安さも重視した、トレードスクールが出てきます。
内容は高額なスクールと同じで、何らかの理由で安いんだとおもます。

高額なスクールだって、
そんなに魔法のようなノウハウを伝授してくれるわけじゃありません。
良く考えれば、普通のノウハウです。
もっと安い値段で伝授することだって可能です。

だって、ノウハウなんて、
結局のところ、究極を言えば、
「損切りをきちんとしろ」ということに尽きるのですから。

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4/4 上昇継続か下降相場入りか
日経平均の動きはともかく、実際に仕掛ける個別銘柄の話。
明らかな上昇相場の中にいる日経平均と違い、
個別銘柄は、個々まちまちのチャートの形を持っています。

ややこしいのが、これまで日経平均と同じ上昇を続けてきたが、
このところ下降に転じて75日移動平均線も横ばいに転じ、
75日線付近でうろうろしている銘柄です。

一端の上昇相場は終わって、いよいよ下降に転じようとしている
ようにも見えますが、ここから復活してまた上昇に向かうという
可能性もある、という銘柄。

75日線付近で持ち合っている銘柄は、
上昇のダマシも、下降のダマシも発現するため、
非常にややこしく映っています。
しかしながら、上昇の初動や下降の初動が捕らえられれば、
大きな利益にもつながるため、魅力的ではあるのです。

上昇の初動は、いったん見送って、二度目の上昇を狙う手はあります。
しかし、下降の初動は、大きく下降することも多く、
何とか獲りたいと考えるものです。

ただ、これは、本当にケースバイケースなのです。
「こういう場合はこうなる」というような法則性があればいいのですが、
同じケースが大量に発生することもなく、
指標がそれぞれ絡み合って、それぞれによって判断しなければ
その銘柄の判断はできないと思います。

例えば、SUMCO(3436)。
昨日急上昇して、75日線まで戻したところです。

SUMCO日足20150403
SUMCO日足(クリックすると大きくなります)

この銘柄が、下降相場に入るかもしれないというのは、
まず、75日線が上向きから横ばいになって、いったんは割り込んでいること。
次に、直前に波動局面で下降を成立させていること。
そして、すでに25日線が下向きになっていること。
こういった指標から見ての判断です。

しかしながら、金曜日は急騰。75日線まで戻してきたのです。
であれば、まだ75日線が横ばいのうちに再び上昇し、
いったんは持ち合うものの、上昇していくのかもしれません。

正直言って上なのか、下なのか悩むところです。

一目均衡表も見てみます。

SUMCO日足一目20150403
SUMCO日足一目(クリックすると大きくなります)

これを見ると、雲が上昇の壁になるような気がしてきます。
結構分厚い雲ですから、抜けるのには苦労するかもしれません。
ならば、ここから下げる可能性が高いのではないかと考えられます。

一方で、この銘柄の信用取り組みは、少し売り残の多い状態です。
上昇の時は、若干踏み上げもあるかもしれません。
今は、ちょっと、空売りのナンピンが入っているよな感じ。
これはこれで、上昇要因になります。

相場の予測に、確定的なものなどないわけで、
ここまで指標を見ておけば、まずは十分です。
(中長期的には、週足、月足チャートも見ます。)
あとは、日経平均の動向を見ながら、それに合わせて、
この銘柄を仕掛けていけばいいと思いますが、
いかがでしょうか?

なかなか仕掛けられる感じがしないのではないでしょうか?

そうであれば、待ち。

人より少し早く仕掛けていくのが相場の鉄則なら、
人よりかなり遅れて仕掛けるのも鉄則です。

迷ったなら、いかに大きな利益が見込めても待った方がいいのです。
動きがわからないなら、いったん動きを出させてしまいましょう。

少し冗長な話になってしまいましたが、
おいしい銘柄に見えたけれども、十分な分析をした結果、
仕掛けるにあたらず、というのでも十分なのです。

そうやって、チャート分析をしているうちに、
少し遅れて仕掛ける銘柄が、自分の中で溜まっていきます。
分析キャリアもつみあがっていきます。

最初は、一つの銘柄のチャートを分析するのに、
20分30分とかかることでしょう。
しかし、慣れてくれば、1銘柄で5分もかからなくなります。
分析が必要かどうかは、5秒くらいでわかるようになります。
東証一部全銘柄も2~3時間で見られるということです。
銘柄をそれなりに絞ってあれば、数10分で終わります。

トレードの上達には、数多くのチャート分析が不可欠です。
がんばっていきましょう。

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4/3 高値引けの持合い
今日の日経平均は、大引けが一番高い高値引け。
そして、それが昨日高値をわずかに抜ける上昇のローソク足。
5日移動平均線に支えてもらっての上昇です。

上からの小さなトレンドラインに押さえられはしましたが。

高値引けというのは、最後の最後に多くの買いが入ったということ。
買い保持の側からすると、とても心強いイメージがあります。
来週も上がりますよ、と言っているように感じます。
論理的に、とても正しく見えます。

しかもそれが、前日高値を少しだけ上回っているというのは、
非常に示唆的に見えます。

でも、私はそういう展開は、あまり信じません。

確かに、今日の大引けで買いが入った。
それは事実です。
しかし、そこから後に、
しかも日が変わってどうなるかなんてわかりません。
法則性を見出だすのは不可能な気がします。

データがあるわけでもないので、本当のところはわかりません。
ですが、私の経験で言うなら、
因果関係があるように見えることもなくはない、という程度です。

なので、今日の大引けの風景は忘れます。

まあ、そうは言っても、
今日、移動平均線が75日、25日、5日と3本とも上向きになりました。
上昇の指標はそろってきました。

結論は時期に出てくるでしょう。
上からの小さなと、水曜安値から引く小さなトレンドラインに挟まれた
三角持合いは、すでに頂点。
来週月曜日には、どちらかに行かざるを得ません。
でなければ、月曜日は全く動けません。
その可能性もなくはないですが、
ニューヨークダウが、やはりまあまあ激しく動いているところを見ると、
日経平均も、まだ動くのではないかと思います。

またまた、夜遅くなってしまいましたので、
また明日、じっくり考えてみましょう。

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