損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/31 決め込みの大切さ
金曜日のニューヨークダウが下落しています。
CMEの日経先物も、日経平均の金曜日の終値より、
100円程度下げた値段で終わっています。

ということで、どうやら、明日は下から始まりそうですね。
日経平均のMACDはまた下に凹んで行きそうです。
そして、デッドクロスに着々と近づいていきます。

・・・というのが、私の今時点での日経平均予測。

ギャップダウンで下げた時の、朝のデイトレ留意点は、
このギャップを埋めるのかどうかでしょう。

基本的に上昇相場ですから、
ギャップダウンの時は、「買い」に注目は当然として、
「売り」は要注意です。

私は、明日の朝、場が開いて以降、大きな下げがあったとしても、
そこで売りに走らないようにしようと思っています。
少なくとも、前場は「買い」を決め込みます。

相場での仕掛け場合は、臨機応変に対応するより、
決め込んだ方が経験的に成功しやすいと思います。
「買い」なら「買い」。「売り」なら「売り」との決め込みが、
不埒に動く相場に対応するには、かえって有効なのです。
決め込めば、銘柄探しも焦点が絞れます。
目標も決めやすくなります。

その、決め込んでからの銘柄探し。
今日の時点で、明日の銘柄を絞り込んでおいても、
その銘柄が予測通りに動いてくれるとは限りません。
いた、大抵は、うまくいかないのです。

そこは、本当にそうで、
私なぞ、注目しようと思って集めておいた銘柄すべてを、
朝一にあきらめるなんてものしょっちゅうです。
20くらいの銘柄を準備し、ツールもセッティングしているのに、
「こりゃダメだ。」と捨てるのは、勿体ない気がしますが、
そういうものだと思ってあきらめています。

いや、本当に、そういうものなのです。

私の通っていたデイトレの学校でも同じでした。
前日に、選んでおいた銘柄は、大抵の場合、
翌日使えませんでした。
それで、場が始まってから、また新たに銘柄を探し始めるのです。

それなら、前日に探すことなどせずに、
場が始まってから探せばいいじゃないか・・・と思うものですが、
それも、そうでもないのです。

前日探しておくからこそ、視点が定まり、
別の状況が来たときに、その定めた視点と状況との違いを知ることが
できるのです。
視点がなければ、いきなりでは状況把握も難しいのです。
基準があるから、状況把握ができるのです。

そういう意味で、前日検討はとても大切で、
捨てるとわかってはいても、拾っておくことを止められないのです。

そしてその繰り返しで、チャート選択に大きな進展をもたらすのです。
私は、そう考えて、毎日沢山のチャートを見ています。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
5/30 向いているとかいないとか
ちょっと、他の株のブログで、
「トレードに向いている人・・・いない人・・・」みたいな話がありました。
それに触発されましたので一言。

私の言いたいことは、結局のところ、
「向いているとか、向いていないとか、そんなのないですよ。」
ということなのです。

私の見たブログの書き手は、比較的若い方。
証券のディーラーをやっていたという方で、
大変な実力者だと思いますし、普段のブログ記事は、
本当に楽しいし、ためになるんです。

ただ、お若いだけあって、やはり人間観察には、まだまだなんです。

私はトレードに限らず、何かに向いているかどうかなんて、
相当に長い年月を経なければわからないと思っています。

そもそも、トレードに興味関心を示し、やろうと思った時点で、
その人は、トレードに向いているんだと解釈します。
根っから向いていない人は、そもそもトレードなどやりません。
興味がを持った時点で、もう第一段階はクリヤなんです。

そして、そこから勉強や経験を経て、次第にうまくなっていくのです。
上手くなる速さはあっても、それは、向いているとか向いていないではなく、
むしろ、要領の良さとか、人生経験が要因で、早い遅いが出るんだろうと
思います。
でも、熟達が早いから向いているとか、遅いから向いていないとか、
そういう問題でもないと思います。

次第にうまくなっていって、何年続くのか。
最終的には、そこなんです。

数か月で諦める人もいるし、3年で止める人もいて、
一方、5年10年と続く人もいるわけです。

長続きした人が、結局は「向いている」人なのだと。
そういうしかないんだと考えています。

これ、どんな職業でも、スポーツでもそうとしか言えないんです。
長続きする前に、「あなたには向いていない」なんて、
とても言えない。
性格や気質で判断するなんて、とてもできない話です。

1人の人間には、とても多くの側面があって、
他人が見たところで、いや自分で分析したところで、
すべてがわかるはずもありません。
様々な潜在能力が渦巻き、悩んだり落ち込んだり喜んだり、
色々な感情を持ちながら生活しているのが人間です。
ある一面があれば、それと矛盾する一面も持っているのが人間。

なので、「●●な人は、成功しやすい。」などと書いてみたところで、
何の意味もないのです。
「●●」なだけの人なんて世の中にはいませんし、
その人が持つほかの側面と、その「●●」の関わり方まで見ていかないと、
本当のことなどわかりません。
そして、そんなこと、できるわけもないのです。
そもそも、わからないんだから・・・。

従って、何か自分の職業とか行く末を決めるときに、
自分が何に向いているかなんて考えるのはナンセンス。

そうではなくって、やはり好きとか嫌いとか、そういうきわめて主観的な
事柄こそが大切で・・・。
自分で「性に合わないなあ」と思えば止めとけばいいし、
「これならできそう」と思えば、向かっていけばいいと思っているのです。

なので、もしトレードをやっていて、
「自分はトレードに向いていないのではないか?」などと
考えている方がいらしたら、悩む必要などありません。
トレードを生業にしている方々も、千差万別、十人十色。
共通点など、「トレードをやっている」ということくらいしかありません。

そんなことより、どうしたらうまく行くのか、そのテクニカル部分を、
懸命に勉強するほうがはるかに建設的です。

すいません、ついつい長くなりました。
どうしても書きたくなったので。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/29 売られている様子
日経平均のMACDがますます凹んでいます。

出来高は、週末にかけてグーンと上がってきました。
多くの人が売買をしているということです。

20,500円のあたりでのこの売りと買いの攻防戦は、
5日移動平均線の上でもあるし、
ボリンジャーバンドも開いている途上なので、
一見買いの方が頑張っているふうに見えます。

しかしながら、先物の分足あたりを見ると、
ラストで大きく売られちゃったなという印象です。

それと合わせて、MACDを改めて見ると、
今週の凹み続けはとても気になってしまいます。

高値圏の特徴にふさわしく、
デッドクロスもありそうな形です。

MACDのゼロライン上でのデッドクロスは、
このブログでは緊急事態として取り扱っています。
どんな状態であろうとも、日経平均でこれがおきた時には、
買いはすべて手じまいです。
それくらいの指標価値が、このデッドクロスにはあります。

今の状況から、すぐにデッドクロスを想起するのは、
少々早い気もしますが、
昨日の段階で、「売り」についての言及もあるので、
その流れで、さらに予測的なことを書いてみました。

でも、これらはあくまで予測です。
今からするのは準備だけであって、
実際の行動は、すべて「実際に起きた」ときに開始すべきものです。
でないと、勇み足になります。

そこだけは、本当にご理解ください。
トレードでは、いつも事実をもとに動きます。
予測をもとに動いてはいけません。

「上がるだろう」から仕掛けてしまう。
「下げそうだ」から仕切ってしまう。
これはすべて、予測に基づく行動です。

スイングであれ、デイトレであれ、これをやっている限り、
トータルプラスの仕組みは作れないと思います。

そうではなくて、
「●●円になった」から仕掛ける。
「××円まで落ちてきた」から仕切る。
というように、事実をもとにした行動にするべきです。
こうしておけば、そこに精神力の入り込む隙間がなくなります。
決めた通りにできないというのであれば、
また話は別になってきますが・・・。

でも、事実があるのに行動しない、というレベルと、
そもそも予測という主観にもとづいて迷っている、というレベルは、
違うレベルの話です。

そこを一緒に考えてしまうと、
なぜ損切りできないか、についての考察は間違った方向に行きます。

なかなか損切りできないという人は、
そこあたりを、きちんと振り返ってみるといいと思います。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/28 少しづつ準備
日経平均の展開は、昨日までと同じでした。
20,500円の切りのいい数字の節目をあっさりと抜けたのは、
ちょっと驚きましたが。

依然として、ボリンジャーバンドの+2σとともに動いている
ということで、ボリンジャーバンドの広がりとともに上昇していく
パターンになっています。

ただし、MACDが相変わらず下に伸びているというのも
変わっていません。
これは、下げの指標として取ることもできますので、
どうも複雑になってしまっています。

まあ、MACDの日々の動きには、あまり敏感になっても意味がなく、
正直、仕掛けに当たっては、参考にしたことはありません。
あくまでMACDは、仕切りの指標として見た方がいいとは思います。

特に、日経平均ということで考えると、MACDの使い道としては、
ゼロライン上でのデッドクロスが、買い保持の絶対仕切りの
条件になるという以上の指標性はありません。

とはいえ、今の日経平均が、今朝も書いたように、
乱高下の波動の中にあることを考えると、
高値を取るほど急落の危険性が高くなるということを、
おさえておいた方がいいでしょう。

だからこそ、狙いは、トレンドを取って少し長く保持する
スイングの買いというよりは、
一瞬の上昇を取っていくデイトレとか、数日のスイングというのが
妥当だと思います。

あるいは、今の状況では予測でしかありませんが、
日経平均が下落に向かったときの売り銘柄を探しておく、です。

そう考えて銘柄を眺めていると、
結構、売りの形の銘柄が増えてきていることに気付きます。
長きにわたる上昇相場を、今まさに終えようとしてる銘柄。
下降相場の中で、ひょろひょろと下向き75日移動平均線まで
上昇して来ている銘柄。

いずれも、売り候補です。

日経平均の動き次第で、これらの売り銘柄は、
今後形をさらに整えていくのでしょう。
そのような銘柄を、自分の中で育てるようなつもりになるのも
面白いものです。

要するに、そうやって待つということです。

やってはいけないのは、高値更新して調子良く飛び出している
上昇銘柄を安易に空売りすること。
単にイメージだけで売りを仕掛けると、場合によっては
大変なことになります。

伸び過ぎているように見える銘柄も、今沢山あります。
でも、そんなのは無視です。
放っておけばいのです。
目立つからといって、利益が取れる銘柄ではありません。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/28 乱高下を注意して
昨夜のニューヨークダウは、急落を少し戻してきました。
為替円安の影響もあってか、ニューヨークの影響は、
あまり日経平均には及んでいません。

今日は、少しまた上の方から始まりそうです。

ただ、ボリンジャーバンドの+2σの周辺にいて、
相当な高値圏。
MACDに至っては、昨日も下に凹んでいます。

そういう意味では、下落の兆候がないわけではありません。

日経平均の日足チャートの波動局面は、
末広がりの持合い状況です。

常に乱高下に注意。急落にも注意です。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/26 仕掛け候補
日経平均はボリンジャーバンドのフ+2σに沿って上昇。
ただ、MACDは凹んでいます。
出来高も連日下げてきていて、あまり相場は活況ではないですが、
それでも指標として上げているというのは、
要するに、買っていく人は確かに少ないが、
それ以上に売ってくる人がいないということを示しています。

今の日経平均のチャート形は、乱高下。
安値を更新しながら引き続いて高値も更新している形。
この形は、上にも下にも、大きく動いてくる可能性を秘めています。
不安定な相場にあることを忘れてはなりません。

そんな中で、私の見ている銘柄。
サニックス(4651)がきれいなトレンドラインを描いて、
75日移動平均線に降りてきました。
昨日は、25日線の上で我慢していたのですが、
今日は割り込んでそのまま。
MACDもどんどん下に伸びて、このまま75日線をも
割り込んでしまうかのようです。

日足の一目均衡表を見ると、今日がちょうど雲の城辺。
落ちるところまで落ちてきたところです。

このまま雲を割って下に下げても全然おかしくありません。
むしろ、それが普通なのかもしれません。

今ここで「買い」を入れてしまうなら、それは逆張り。
根拠のない仕掛けになります。

しかし、75日線上でのトレンドライン抜けで仕掛けるなら、
たとえそれがダマシであっても、根拠はあるというものです。

幸い、今のこの銘柄は、非常に微妙ですが、
チャート波動の局面で見れば上昇の形です。
ならば、ダマシも少ないはずなのです。

ずっと見張っている銘柄なので、
ここは見ておきたいと思います。

ソフトバンクは、今日はほぼ動きなし。
MACDが上に伸びているのが心強い限り。
どこまで頑張れるか見ておきます。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/25 スイング、デイ
日経平均は上げてきました。
そして、ボリンジャーバンドの+2σが今日の上限になりました。

14時28分頃の関東の地震で、日経平均がずいぶんぐらつきました。
ただ、これもとても不思議なことですが、
ちょうど、落ちるタイミングだったと言えばそうなのです。
後場、一瞬高値を更新した後に、それでも上にはいかず、
ちょうど落ちるのかどうか、ぐずぐずしていたあたりに、
ちょうど地震が来て、支持線が切れてしまったということでしょう。

それでも、大丈夫と見るや持ち直し、
ほぼ高値周辺で引けたのですから、まあまああっぱれです。

そして、我がソフトバンクは、ギャップを付けて上に行きましたが、
それだけでした。
7,400円は何とか死守したものの、上ヒゲのローソク足です。
25日移動平均線に阻まれてしまいました。
明日以降も、この様子だと抜けられるのかどうかは??ですね。

今日のこのソフトバンクの動き、
一応レンジ抜けではありました。
7,400円のパーティションを抜けた寄付きで、
いきなりデイで買いに走った人もいるかもしれません。
私も、もともと買い増しの気持ちはありませんでしたが、
デイではならば、十分チャレンジできるなあと思います。

スイングだと、このようにギャップが空いてしまうと苦しいところ。
昨日の高値より安く寄り付いて、
そのまま昨日高値を抜けていく展開なら、
あるいは、そこでスイングの買いはあったと思います。
しかし、ギャップが空くと、仕掛けにくいですね。

でも、25日線あたりまでと割り切って、
デイでやるなら話は少し別です。
今日の展開では、結果論として、デイでも非常に苦しかったと
思いますが、仕掛けの考え方としてはありなんではないでしょうか?
もちろん、はじめっから本日限りを決め込んで、です。

スイングでは厳しくても、デイならありうる。
今日は結果としてダメだったとしても、
いい時は多いはずです。
今日がダメだったからと言って、
すべてがダメなわけではないので、
長い目で見ておきましょう。

さて、明日はどうなりますか。

期待しないと散々書いておいて、
ソフトバンクのことばかり連日のように書いてます。
MACDのゼロラインより下でのゴールデンクロス。
ちょっとは、期待しますよね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/24 デイトレはできる
スイングトレードがしにくい相場でも、
デイトレは別です。
(読者の方から、デイトレに関する質問をいただいたので、
 それを思い出しました。)

というより、基本的には、毎日リアルタイムで相場を見るということは、
デイトレを行うことです。
逆に、デイトレは、リアルタイムで相場が見られないと厳しいです。

相場をリアルタイムで見られない人は、
逆指値注文でのスイングトレードでトレンドをとって行くしかありません。
でも、相場が見られるなら、スイングに限定しなくても、
デイトレで何とかしのいでいくという手もあるのです。

ただし、デイトレはやはり難しいです。
時間軸が短くなるほど、判断は早くないとだめですし、
時には、瞬間的に自分の立場を決めないと、
チャンスを逃してしまうこともあります。
また、分足のローソク足は、ダマシも非常に多く、
それだけ損切りも多くなるので、精神的にも強くないといけません。

ただ、デイトレだからと言って、
一日に何度も何度もトレードを繰り返すかのようなイメージは、
半分正しいけれども、それがすべてではありません。

デイトレにも、大きくは二つあります。
スイングと同様に分足チャートのトレンドを取ろうとするものと、
一時的な方向性の中でわずかの利益を取るスキャルピングが
あるわけです。

私は、トレンドにしか興味がありませんが、
スキャルピングを得意とするトレーダーは、一日に何度となく
時間ある限りのトレードを繰り返すようです。

分足のトレンドを取ろうとすれば、
やはり基本は日足チャートの形から入って、
日経平均や先物、TOPIXの先物を先行指標として、
仕掛けていくことになります。

私は、どちらかというと、スイングで利益をとって行きたいと
考えています。
ですが、デイもバカにはなりません。
デイはデイで、小さな利益とはいえ、
仕掛けによっては、スイングに頼る必要がないくらいに
なることもありますから。

スイングよりはデイの方が時間軸が小さいのでリスクは少ないはずです。
だから、仕掛ける金額もそれなりに大きくてもいいのです。
(的確な損切りが大前提です)

時間的リスクが少ない分、金額的なリスクが背負えるのです。
ですからその分、デイもスイングも、トータルリスクは同じに
することができます。

また、デイはあわただしいイメージもありますが、
トレンドを取ろうというデイトレは、必ずしもそうではありません。
じっくりじっくり待ってから仕掛けるデイトレ。
そういうのもあるのです。
逆に、待てないとトレンドは取れません。

どうでしょう。
1日の中で、デイトレの仕掛けのタイミングが3-4回あればいい方です。
朝は、大きなチャンスになることもありますが、
あまり無理しては仕掛けません。

そんなデイトレです。

また、次の機会に、デイトレのこと、もう少し書こうと思います。
明日からまた、頑張ります。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/23 眠い中での見通し
昨夜は外出で終電帰宅となってしまい、散々でした。
記事の更新もできず、申し訳ありませんでした。

昨日の日経平均は、高値更新ができませんでした。
水、木、金の3日間のローソク足のうちでは、
高値も安値も一番安いということになりました。
しかし、水、木の下ヒゲに比べると、ローソク足の形は下ヒゲとなっており、
少しは来週に向けて上昇を示唆する形、などと思ったりはします。
実際には、あまり関係ないと思いますが。
この乱高下の波動の中で、来週一段高となるのか、
あるいは、2万円を切るような下げになるのか、
ちょっとわかりません。

私のソフトバンクは、ちょっと復活したようです。
一目均衡表の、細ーい雲の断崖絶壁が目の前に迫ってきて、
それを避けて上るような感じになりました。
このまま雲に沿って、上の方に行ってくれるといいと思っています
また、このまま5月18日の高値でも抜けてくれると、
波動上昇になりますので、面白いかなと思います。

どうやら、7,200円~7,400円のボックス持合いの形、
などと言うのも見えてきています。
ボリンジャーバンドも狭くなっていますので、
ちょっと持合い気味になるのかなとも考えられます。

買い増しも考えられる場面ではありますが、
そこまで強気にもなれません。
見守るだけにしときます。

昨夜のニューヨークダウは、高値あたりの持合いから、
日足レベルでの下落が始まりそうな形になったようです。
とはいえ、日経平均の方にはそう影響は出なさそうです。
CMEはさほど安くなく、むしろ高いくらいですから。

眠い目をこすりながら、今日は近隣小学校の運動会です。
我が家の息子たちも、元気に出ていきました。。。
というか、私は寝ていたのでその姿を見られませんでした。

来週もまた、忙しそうなので、
この土日は寝て過ごそうかと思いましたが、
運動会というのも悪くはないので、見に行くとします。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/21 壁に跳ね返される
昨日も今日も、壁になっているのはボリンジャーバンドの+2σです。
日経平均は、どうしてもそこを抜けられません。
上昇はするのですが、測ったようにそこでストップします。
結果として、ローソク足の上にはヒゲがついてしまいます。

2万円を抜ける急上昇で、ちょっと息をついている感じでしょうか。
実をいうと、日足のMACDは今日は凹んできました。
これが個別銘柄なら、一番最初に来る売りのサインです。
TOPIXはまだMACDを伸ばしていますし、
ボリンジャーバンドも抜けたままです。
日経平均とTOPIXの展開には未だ格差があります。

まだまだ難しいです。
フルスイングでの仕掛けは躊躇してしまいます。
振り回されてしまいます。

ソフトバンクの方は、依然保持状態です。
一応、こちらはまだMACDの下げサインは出ていません。
ぎりぎり損切りにはなっていません。

決めたことは守る。
ただそれだけのために見ている感じですが、
それでいいのです。

明日こそ損切り・・・ならばそれで仕方なしなのです。
仕掛けるというのはそういうことです。
背負ったリスクは、覚悟するのが当たり前です。

今日もまた(というかすでに日付は変わっています。)、こんな夜更けに
なってしまいました。
会社勤めだと、とても無理だと思います。

そういう意味では、トレードに感謝ですね。

とりとめのない話ばかりで、申し訳ありません。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/20 明日の損切り?
日経平均は、いよいよ乱高下の形。
今日、高値更新してきました。
ローソク足の形には、それほどのインパクトはないですが、
波動には、乱高下持合いの形がくっきりしています。

昨日書いたTOPIXは、今日ボリンジャーバンドの+2σを抜けました。
それに対して日経平均は、まだ下にいます。
TOPIXの方は、+2σラインが支持線になったのに対し、
日経平均の方は、抵抗線になりました。

それだけ、メジャー株と、中小型株の動きに差があるということでしょう。

なるほど・・・その通りで、
私のソフトバンクは、今日も、まあ下げ。
75日移動平均線もちょっと見た目にも下向きになってきましたし、
明日あたりが損切りの頃合いではないかと、
下らぬことも考えたりします。

ただ、面白いのは、思うように上がってくれない中、
日足MACDだけは、上に向いているということです。

75日線を割っていくような展開になれば、
それこそ、損切りと同時にドテン売りしたくなるような形になっているように
見受けますが、案外そうでもないのかも。

まあ、そんなことをあれこれ考えていても、
昨日書いた通り、何の意味もありませんし、見ているだけです。
もちろん、できれば何とかなって欲しいなあとは、無駄に思いますが。

・・・・・
このところ、地域のボランティアが忙しくなっておりまして・・・
地域ボランティアと言っても大したことはなくて、
町の地域活動程度のものなんですが、
5月というのは、そういう団体の総会が多くあり、
夜な夜な参加しては飲み歩いている始末です。

なんのためのボランティアだか。。。

ただ、楽しいのは事実で、比較的年配の方が多いのですが、
決まって、二言目には「あんたは何をやっているの??」と聞かれて、
返答に困っています。
よほど聞かれれば、正直に答えますが、まあ信じてくれません。
お金が有り余っていて、どうもお気楽に生きているように見えるみたいです。

そんなんじゃないんですけどね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/19 一筋縄ではいかない
一筋縄でいくと思っても、やはり一筋縄ではいきません。
そうは問屋が卸しません・・・と言われてしまったようです。

日経平均は、再び2万円台を回復。
思ったより早かったですね。

そして、面白いのは、高値更新。
日経平均ではありません。
TOPIXです。

日経平均を尻目に、TOPIXが高値更新をしてきたのです。

更に大切なことは、日経平均は乱高下の持合いのチャート波動ですが、
TOPIXの方は、今日の高値更新で、上昇のチャート波動になった、
ということです。

ご存じのとおり、
日経平均は225銘柄でできた指標であるのに対して、
TOPIXは東証一部銘柄でできる指標です。
厳密に言えば、日経平均よりはTOPIXの方が全体相場というに
ふさわしいわけです。

ただ、一般社会に対するコミュニケーションインパクトとしては、
日経平均の方がはるかに大きいので、
トレーダーは、日経平均を重視するのです。

いつぞやの記事でも書きましたが、
TOPIXは日経平均のダマシやブレを見抜くときに、
指標としての効果を発揮します。

日経平均も、全体の指標ではあるが、
どちらかというと、メジャーな大型株の指標。
それに対して、TOPIXは、より中小型株の傾向が、
色濃く出ている、ということもできます。

そういう意味で言えば、
今は、やはり全体的、中小型株には「上昇」のときであって、
メジャー大型株は、ちょっとブレがあるということになります。

まあ、個別銘柄について言えば、
ひとつひとつにそれほどのブレがあるとは思いませんが、
今日のソフトバンクは、やはり一筋縄ではいかなかったわけです。

とはいえ、まだ損切はしていません。
単純に、ラインを割ってはこなかったからです。
割れば、それはそれで単純に切るだけなんですが。

ともあれ、仕掛けてしまったものには、すでに関心を示す局面は
ないほうがいいのです。

次の仕掛けを探していくだけですね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/18 まずはひと越え
日経平均が25日移動j平均線を抜けてきました。
寄付きは25日線付近でしたが、
そこから前場で一気に抜けていきました。

そして、4月末の大陰線がつけたギャップを埋めていく動きを
見せてきました。
このギャップを埋めると2万円に届いてきます。
乱高下の波動の中では、2万円回復といっても、
完全には上昇を信頼するわけにはいきません。

やはり、上昇を考えていくには、どこかで波動局面の上昇成立を
見ておきたいものです。
乱高下の中では、なかなかトレンドを取ろうというスタンスになれません。

ただ、乱高下にせよ収束にせよ、
爆上げ、爆下げ銘柄は、持合いの時にこそ出てくるものです。
そういう銘柄もいいと思います。
ただし、見つかるならです。

私は、基本的に東証一部の銘柄しかやりません。
それで十分だからです。
新興市場を好き好んでいる人も多いと思いますが、
私は、乱高下よりしっかりしたトレンドを取るのが向いています。

ということもあって、特に225銘柄をよく見ているのですが、
爆上げ、爆下げは、なかなか225には出てきません。
出来高が少なめの、あまり注目されていない銘柄が、
放っておかれている間に、爆上げチャートになっていることが多いです。

それでも、出来高が少ない銘柄は、スルーします。
チャートの形はいいかもしれませんが、
ボラがなければ、流動性も少なく、仕掛けや仕切りの自由度が
制限されてしまいます。
それでは、いくら形がよくてもやりにくいというものでしょう。

相場が難しいときには、
やはりよく見ている銘柄や、メジャーな銘柄がいいとは限りません。
一番多くの人が見ている日経平均がよくわからないのですから、
その構成銘柄がわかりやすいというのも変な話です。

多くの人が見ているということは、それだけブレにくいのが普通です。
それがブレでいるわけですから、一筋縄ではいかないです。

それでまあ、今日は、一筋縄で行けそうなソフトバンクを、
仕掛けてしまいました。
仕掛けてしまったものは、あとの心配をしても仕方なしです。
あとは、放っておくだけです。
・・・・もちろん、仕切り線に達しなければの話ですが。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/17 この銘柄チャートを見る
ソフトバンク(9984)。
いまだに人気のあるトレーダー銘柄です。

人気の秘密は、おそらくチャートの形に比較的忠実に動き、
予測も立てやすいということにあるのでしょう。
仕掛けを裏切ることが少なく、一度得意にしてしまうと、
こちらの思惑に従ってくれるような感覚があります。

ずっとおすすめしている下の動画でも、
現役トレーダーによる解説がありますが、
こちらでは、75日移動平均線の動きに忠実に動くとされてます。
まあ、同じような意味だと考えていいと思います。

投資大全集(無料全集)

この記事では、もう少し見ていきます。

ソフトバンク日足チャート20150515
ソフトバンク日足チャート(クリックすると大きくなります)

チャートを見ると、確かにこのところも、75日線に近づくたびに、
仕掛けのチャンスが生まれています。
先月の4月の買いのチャンスは、典型的でした。

それまで、75日線下向き加減で、
ボリンジャーバンドの+2σの位置に75日線があって、
株価が75日線まで上昇するたびに「空売り」のチャンスになっていて、
それなりの値幅の利益が取れたのでした。

しかし、4月の75日線への上昇時は、
ボリンジャーバンドの形が一気に収縮し、極限の持合いの様子を
呈していました。
しかも、この時のチャート波動は下降から上昇波動に変わる、
まさにそのタイミングだったのです。
さらには、昨年9月の高値から引く、高値のパーティションも、
このタイミングで抜けました。

本当に、大きな節目を抜けたのですから、上昇への大転換だった、
と言って良いのです。

そして、ボリンジャーバンドの形がこのように狭くなってからの、
75日線抜けの上昇は、急騰爆あげになることが多くあります。
この場合は、仕切りは、ローソク足の終値でボリンジャーバンド内に
戻ってきたところが第一のポイントラインになります。

そしてまた、今、その上昇が終わってゴールデンウィークの反落があり、
再び75日線に株価が戻ってきたところ。
75日線はやや横ばいになってきており、下手すると下向きになりそうです。
一目均衡表を見ても、このまま落ちるともう雲です。
かなり瀬戸際に追い詰められています。

ここから、グランビルの2回目に入って行けるかどうか。
あるいは、下落して、再び下降相場に逆戻りするかどうかです。

ここで、やってはいけないのは、
ソフトバンクのニュースを追いかけて、
この株価の行く末を予測しようとすることです。

みんなこれをやってしまうのです。
そして、上昇を予測するならそれなりの理由を見つけてきますし、
下降を予測するなら、下降の理由をどこからか見つけてくるのです。

チャート読みはチャートを読むのであって、
ニュースで仕掛けを考えてはだめなんですね。
あくまで、チャートの形でいかないと。

判断の基準は、やはり75日線の向きでしょう。
横ばいのままなのか、下向きになっていくのか、上向きに変わるのか。
(金曜日現在では、少し下向きです。)

難しいところと思うかもしれませんが、
日経平均を中心に相場を見たら、今は上昇相場。
であれば、基本スタンスは「買い」でいきます。
買いに不利なチャートだとみるなら、仕掛けはできません。

一つの有力な考え方は、パーティションブレイクです。
(最初の記述では「トレンド転換」としていましたが、間違いです。
 読者様のご指摘により、訂正させていただきます。
 申し訳ありませんでした。)
4月28日の高値から引く、高値のパーティションがありますが、
今後ブレイクするようなら、そこで買い。
これは十分にあると思います。
損切りは75日線割れでいいかと思います。

あとは、75日線で持ち合うケース。
そして、75日線を割って下げていくケース。

ソフトバンクの場合、週足や月足の長期チャートを見ると、
必ずしも今後の上昇相場が見込まれるわけではありません。
むしろ、どこかでどーんと下降するのではないかという疑念を、
十分に感じるチャートです。

ですので、上昇はあくまで短期の話、限定的な局面での話です。
下に行くなら、どーんと下にもいくと思います。
でも、今の相場で、空売りは控えたいところ。

非常に魅力的には思えるのですが、
下降の方は、事実落ちていったとしても、
1回見ておいてから次の機会を狙うのがよいと考えています。

どんな個別銘柄でも、やはり全体相場を見ながらの仕掛けがいいのです。
日経平均など関係なく動いているように見える銘柄も、
デイトレならいざ知らず、スイングならば、
全体相場は見ておいた方がいいです。

売りと買いとの両方を同時に一つの銘柄で見るのは、
相当な上級者やプロのやることだと思います。
私には難しいです。

どちらにでも動くように見えるし、それぞれどちらもチャンスに見えるけれども、
実際の仕掛けは、どちらかに絞って考えておく。
その方が、納得できるし、精神的にも安定するものです。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/16 今週から来週へ
ニューヨークダウを見ていると、
持合いから上昇に変わっていきそうにも見えてきます。
木曜日の大きな陽線が直近高値を更新しており、
短期的な波動は上昇になってきています。

ただ、少し大きく見れば、4月から5月の動きは、
レンジの中の持合いみたいなもので、
本格的には2月末の高値を抜いていかないと上昇は見えてこない
と考えています。
まあ、2月の高値も近くなって、実際そんな感じにはなってきています。

日経平均は4月23日の高値と、今月7日の安値の間での展開。
この高値と安値は、それぞれ直近高値、安値を更新していて、
現在は乱高下の持合いの中にあるということです。

そして、その持合いの中で、さらに小さな持合い。
25日移動平均線を抜くか抜かないか。
19,500円を割ってしまうかどうなのか。
そんなあたりで今週はレンジの持ち合いを演じていました。

5/7の安値以降は安値切り上げの展開ではあり、
来週以降の25日線抜けを期待させるような展開になってはいます。
でも、そこは本当にはわからない領域ですし、
抜けても下げるというダマシの展開もあり得ると思います。

一番大切な75日線を見る限り、どうあっても上昇相場にあります。
今すぐに急落していく確率もゼロとは言いませんが少ないと思います。

ただ、グランビルの法則から見ると、すでに何回もの波動を作っての
上昇を繰り返しており、高値更新できなくなると下降相場に向かう
可能性もあるわけです。
そして、今回、4月に高値は更新したものの、
5月に入って安値も更新して持合い波動に入っているわけですから、
ここで、下降波動が成立してしまうと、
非常に苦しい形にはなります。

今すぐにではないけれど、下降相場が見据えられる位置には
あるのです。
そこは頭に入れておいた方がいいと思います。

で、個別銘柄ですが、
今週で、決算発表はおおまか終了。
ということで、今週に限れば、情報、ニュースで株価が大きく
動いた銘柄も多かったですが、来週は、それがどのように戻るのかという
局面になります。

ただ、テクニカルでやっている個人トレーダーは、
あくまでチャートの形を最優先に、情報やニュースで仕掛けることは
極力避けるべきです。
それこそ、プロ投資家の思うつぼだと思うからです。

大きな動きを取るのは気持ちがいいと思います。
しかし、個人トレーダーは、「いつものこと」を重視して、
いつも通りにやることから離れると、いろいろとひずみが出てきてしまいます。
自分の領域でないと感じるなら、無理はしないことです。

チャートを見ていて、戻り局面で狙えそうなのは、
今、75日線完全上向き上昇昇相場をひた走っていたところ、
情報・ニュースで、一気に下落してしまった銘柄です。
それでも、75日線は上向きで、反転するなら上昇していくようなチャート。
そんなやつを見つけられれば、仕掛けられそうです。

例えば、金曜日の東証一部の下落率ベスト50の中から、
良さげなチャートを拾っていくなら、こんなのがあります。

日本道路(1884)、アルバック(6728)、ロート(4527)。
上昇相場で、75日線付近まで落ちてきたけれども、
来週以降に反発上昇が期待できる形の銘柄です。
出来高なども一応は考慮して挙げてみました。

参考になるかどうかはわかりませんが。

ということで、来週に向けての私の展望の一つ・・・でした。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/15 まずは移動平均線とブレイク
なんだかんだ言って、やっぱり持合いです。
水曜日の長い陽線の範囲内の動きです。
5日移動平均線と25日線の間の小さなスペースにローソク足が
押し込められていますね。

25日線を抜けると同時に水曜の高値も抜ければ、
持合いブレイクであり、移動平均線抜けです。

チャートを見る場合、まずはやはり移動平均線。
株価が、どの移動平均線付近にいるのか。

そして、ブレイクを探す・・・です。

ブレイクということは、何らかのパーティションのブレイク。

トレンドラインでもいいし、水平のパーティションでもいいし、
持合いのパーティションでもいいです。

大抵の銘柄は、移動平均線を気にしながら動きますから、
ブレイクと移動平均線の位置が近いことは必然的なことではあります。

ただ、いろいろなトレーダーが入り、いろいろな雑音が入り、
いろいろにねじ曲げられた相場です。

わからなくなったら基本に返ります。

移動平均線とブレイクボイントが重なっているチャート。
それを探していきます。
簡単です。そういうチャートを探せばいいのだから。
単に見た目ですから。
まあ、見た目とはいえ、それなりに習熟は必要だと思いますけど。

75日線と25日線。この二つ。
それとブレイクしそうなポイント。

今日現在、そういう銘柄は、探せばどんどん出てきます。
見つけつつ、評価判断していけばいいのです。

移動平均線が、上にせよ下にせよ、はっきり傾いていること。
それと、チャート波動の局面で、上昇か下降か持合いか。
この二つがはっきりした銘柄が、圧倒的にやりやすいと思います。

そうやって見ていけば、乱高下の銘柄に手を出す余裕はないはずです、
手を出す暇がるなら、もっといいチャートを探した方がいいのです。

結局のところ、基本お勉強の後は、
チャート読みの実力はチャート読みによってしか向上しません。
そこは、現場経験なのです。

チャート読みは誰にでもできます。
できることは全部やってみることです。
それが近道なんです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/14 できないことにはチャレンジ?
特殊な状況があるとき、特殊なルールで対応できるなら、
それはチャンスです。
そこで日常の基本ルールに従うことはありません。

ですが、対応できない特殊な状況もあります。
そのひとつが、乱高下の持合いです。
収束の持合いやレンジの持合いは、基本はブレイク狙いと
ダマシへの対応です。
ブレイクはチャンスですから、対応するより仕掛けです。

しかし、チャートの波動が上に大きく行っては、
下にも大きく下がるという波動では、基本では、成すすべがありません。
一応、「末広がりは売り」というジンクスのようなものはあります。
が、根拠も薄いとは思っています。

高値更新は、買いのパワーが強いことを示します。
安値更新は、売りのパワーが強いということです。
その高値更新と安値更新が、交互に来たのでは、
トレンドにならないということなのです。

日経平均では、そうそう多くはありませんが、
個別銘柄では、毎日毎日乱高下している銘柄があります。
ローソク足が長く、ヒゲも長いチャート。
それが毎日続いているチャート。
こういう銘柄には、したがって、対処の方法がないのです。

少なくとも、私が勉強した手法ではどうしようもありません。
だから、やりません。
そこはチャートで判断できることなので、
こういう銘柄に引っかかることはありません。

でも、チャートを見ずに取引している人などは、
どこかで引っかかってもおかしくありません。
それはそれで、厳しい話です。

まあ、乱高下はリスキーではあるが、儲けのチャンスでもあるのだから、
積極的に参入していくという方針のトレーダーもいるでしょう。
その背景には何らかの手法を持っているのかもしれませんので、
一概にいうつもりもありません。

大事なことは、トレーダを続けていく限り、無理をしないということです。

無駄な動きはしないし、無駄なチャレンジはしない。
一度でもやってみてしまうと、いつでもやるようになります。
大数の法則にのっとって利益が積み上げられていくトレードの世界では、
「一度」は「無限」と同じです。

できることだけをやる。それだけでも大丈夫なのだから。
手を伸ばす必要なんてないのですよ。

その辺が、普通の仕事と違うところなのです。

昨日に引き続き、ちょっと現実相場と関係ないことを書いてます。

いうなれば、心境の変化・・・なのですが。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/13 裁量でなく決める
損切りは、まだ自分から考える余地をなくすだけ楽かもしれません。
問題は、利益確定の仕切りでしょうか。

損切りもできないようなトレードの理性・感性だと、
当然に、利益確定は上手く行きません。
必ず逡巡し、決められず、翻弄されて元の木阿弥ってなもんです。

一度手にした含み益を、少しでも減らすのが嫌なんです。
一度は手にしたという現実を見ているだけに、
どうしても、納得ができないのです。

でも、絶対にできないことは、100%の未来予測です。
ありうるわけがないのです。
ということは、今が天井なのかどうかは、絶対にわかりません。
わかるすべがありません。

だから、悩んだとしても、全く効果がありません。

であれば、やはり、決めておくしかありませんよね。
仕切るポイントを決めてしまっておく。
何が何でも利益確定する、というポイントを決めておくしかないのです。

で、あとは放っておくのがいいでしょう。
そうでないと決めた意味もありません。

基本的な考えとして、
トレードに自分の裁量を入れてしまうと、それだけで失敗です。
素人の裁量で上手に儲かるようでは、相場にならないのです。
私も含めて業界人以外の素人の方は、裁量では絶対に勝てません。
正確に言うなら、利益を出し続けることができません。

決めるしかないのです。
絶対に決める。そして、絶対に仕切る。

まあ、そこまで力を入れなくても、
要は、その銘柄の株価の動きを見なければいいのです。
あとは、パソコンがやってくれる、という考えでいいのです。

ダマされたと思って、やってみてください。
「仕掛けたら、逆指値入れて、放っておく。」

しばらくすると、利益が出始めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

75日線しかないチャートで、本質を勉強しておくなら、
この動画です。

投資大全集(無料全集)

まだの方は、見てください。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/12 抜けるか、落ちるか、爆上げか
19,500円と5日移動平均線で、今日の下げは止まりました。
前場は下げ一辺倒。後場は上げ一辺倒のシーソー相場。
ローソク足は、昨日に比べて下降ですが、MACDはしっかりと上伸。

これで、3本の移動平均線はすべて上向きになりました。
75日線、25日線、5日線。

今日の後場の勢いで、25日線を抜けていけるなら、
明日はわからぬ子の乱高下相場とは言いながら、
また2万円が見えてくる展開になる可能性があります。

しかし、やはり下げてしまうなら、
また安値更新が見えてきてしまいます。

どうにもこうにも、予測じゃやはり動けません。
その予測すらしにくい相場。
いくつも上昇の指標はそろっているのに、
一筋縄でいかないこの煮詰まった感じは、
どこから来るのでしょうかね。

こういうときだからこそ、逆に、情報で動いているような銘柄を、
チャートで狙っていきたいところ。

この数日の相場、いわゆる爆上げ銘柄が出てきています。
例えば、サニックス(4651)や、シンフォニア(6507)の形。
長い持合い期間の中で、ボリンジャーバンドが狭くなって、
そこから暴発して飛び出してくる銘柄です。

しばらく前に話題に出しましたが、その時は不発だった、
冶金工(5480)の形が、上にどーんがありそうです。
サニックスやシンフォニアほど、はっきりしたボリンジャーの狭まりは
ないですが、それでも十分まっとな形です。

行くなら、明日ですね。
ただし、ニュースは気にしないこと。
チャートの形で仕掛けていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本を確認するならば、この無料動画。
チャートには75日線しか映し出されていません。

投資大全集(無料全集)

面白い動画があったら、何度も見返してください。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/11 ダマされる形
日経平均は大きなギャップアップで寄り付き、
ほぼそのままでした。
25日移動平均線は抜けられませんでした。

ローソク足は、コマのような形。
迷って動けない、という形です。
下げはしなかったけれども、朝の買い以上に上げもしなかった。
そういうことですね。

乱高下の持合いの状況ですから、
それも仕方ないと思います。

全体相場の乱高下の中では、個別にあっては、
ダマシも多くなります。

ダマシというのも、結果論の産物です。
前もってダマシであることがわかっていれば、
だれもダマされる人はいませんよね。

ダマシだかどうか疑ったとしても、
結果は、終わってみてからでないとわかりません。

ただ、ダマシになりやすい形はあります。

チャートの波動をよく見ていくとわかります。

チャート波動の局面で下降の時の上昇の動きは、
ダマシになりやすいです。
当たり前です。波動が下を向いているのですから。

反対に、波動が上昇の時の下降の動きはダマシになりやすいです。

だから、買いの時には、波動上昇の銘柄を選ぶべきだし、
売りの時には、波動下降の銘柄を選ぶべきなんです。
あくまで、基本としてではあっても、そうあるべきだと思います。

すべてではありません。
下降の波動から、ぐんぐん上昇する銘柄もあります。

でも、わざわざ、狙うこともないのでは?

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/10 日常へ
さあ、明日からまた日常です。
この間のゴールデンウィークが、そんなに非日常だったか
といえば、それほどでもないのですが、
それでも、日常に戻るのはちょっと辛い気持がします。

日常っていうのは、日常であるからこそ、
そう楽しいものでもないのでしょうか。

ちょっと昔の話ですが、
「サザエさんブルー」という日曜の夜の話がありました。
サザエさんが始まる時間になると、明日からの仕事のことを考えて
暗くなってしまうというものですね。

私には、良くわかる話のように思えていましたし、
今でも、とてもよくわかります。

やはり、休みの後の日常ってのは、何だか嫌なものなんです。

とはいえ、世の中は動きます。
株の世界も動きます。
だから、チャンスがあるし、動く意味もあります。
だから、張りきっていきたいものですね。
(自分への鼓舞です。)

金曜日ニューヨークダウが、グーンと上げて来ましたね。
CMEによるならば、19,700円近くまで。
明日の寄付きは、日経平均25日移動平均線の近くまでいく
のでしょうか。
大きなギャップアップです。

注目は、そこで下向きの25日線が抵抗線になるかどうか。

実は、この木曜、金曜の日経平均のローソク足は、
一目均衡表の雲の直上まで降りて来ていました。
そういう意味では、すでに節目に来ていたんです。
いつの間にか、あれよあれよと雲が迫って来ていたんです。

自分に保持銘柄がないと、見方も甘くなります。
見方が甘くなれば、仕掛けにも影響します。
ついつい指標の見方が一方的になります。

いつも、大きな視野を持つように意識しないと、
どうしても何かを忘れてしまいます。

ひとつの個別銘柄に集中してしまうと、
どうしても、日経平均の動きを忘れてしまいますし、
個別の動きばかり見て、全体を判断してしまうようにもなります。

ある勉強をしていると、別の勉強を忘れてしまう。
そういうこともあるかもしれません。

それは、どんなに経験を積んでも、
意識しないといけないことだと感じます。

軽い気持ちの、「損切り先延ばし」だって、
そういうところから生まれ出てくるものなのでしょう。
人間は機械ではないから、そんな心の隙が生まれます。

けれども、心の隙があるから、
日常や非日常を感じられるとも思うのです。

難しいですね。
本当に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本中の基本を忘れないようにするために、
ゴールデンウィーク中に、この動画を見ていました。

投資大全集(無料全集)

今日初めて、このブログに来られた方もいるかもしれません。
そういう方には、この動画がおススメです。

ここに出てくるいくつもの動画を見ると、
チャートで一番大切なことが自ずとわかります。
75日移動平均線。

チャート上には、それしか出て来ませんから。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/8 ゴールデンウィークの終わり
木曜、金曜と、通常通りに仕事に戻った方が多いかと思います。
が、それでも、普段の平日に比べれば、休みの方も多いはず。
二日間の休みをプラスして、長い休暇になった方もいるはずです。

とうことで、ゴールデンウィークも終わり。
来週から、また日常に戻ります。

しかし、日経平均の方は、
このゴールデンウィーク相場で、すっかり調子を崩したようです。

少し前までは、2万円を抜けて、さあここからさらに一段高と、
私は意気込みあふれる予想をしていました。
ですが、それも大外れ。
このゴールデンウィークで、すっかり弱気になりました。

上昇の波動から、持合いの波動へ。
日経平均は、意気消沈しているように見えますね。

昨日書かせていただいたように、
上にも下にもシナリオは描けるものの、
やはり、どうにもこうにも苦しげだなあという印象はぬぐえません。

今日の日経平均は、頑張ったように見えても、やはり持合いの足。
昨日の高値を抜けることはできませんでした。

それが、今の結論なのでしょう。

このままン日経平均が停滞すると、
どうやら見えてくるのは19,000円の切りのいいパーティションでしょう。
もうしばらくすると、そのあたりに、
75日移動平均線や、ボリンジャーバンド-2σなど、
いろいろ集まってきそうです。

いろいろ集まってくると、その地点が転換の焦点になってきます。

来週は、そこらあたりが見どころでしょう。

明日、明後日は、ついついやり残してしまった、
ゴールデンウィークの残課題の絶好の解決時です。
遊びでも、仕事でも、勉強でも、
この長い休暇でやり残した感があるならば、
ここで解消しておきましょう。

私は、少し休んでおきます。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/7 今さらですがGW
結局、このゴールデンウィークの相場も大きな下落でした。
これが大きな相場の転換点なのかどうかは、
後にならないとわかりませんが、今、乱高下の持ち合い状況の中を、
下降に走っているのは事実ですので、
やはり、ゴールデンウィークは、一つの転換期になったといってよいと思います。

そして、5月は下降の確率が高い月でもあります。

予測というレベルでは、
今後も、下落して下降相場に入っていくようなシナリオも、
反転上昇していくようなシナリオも。どちらも描けます。

まずは、下降相場のシナリオから。

1.まずは下落するが、ボリンジャーバンドの-2σないしは19,000円、
  あるいは75日移動平均線で反発する。

2.反発後は上昇するが、下向きになった5日線や25日線に阻まれ、
  また下落のトレンドになる。

3.75日線で明確に反発せず、一気に下落するか、あるいは持ち合う。

4.そうこうするうちに、75日線が横ばいから下向きになり、
  下降相場に入る。

続いて、反発上昇のシナリオ。

1.まずは下落するが、ボリンジャーバンドの-2σないしは19,000円、
  あるいは75日移動平均線で反発する。
  (ここまでは同じ)

2.反発は大きく、5日線や25日線付近まで上昇し、抜けるか持ち合う。

3.結局は、上向き75日線が強く、そのまま上昇していく。

とても、おおざっぱですが、以上のような感じ。

予測ではなんとでもいえるのですが、
ここで最重視すべきは75日線です。
75日線が上向きなのだから、今は上昇相場。

ただし、これも重要なことをひとつ。
75日線が上向きでも、唯一買い要注意の場面があって、
それが下降相場の入り口の場面であるということ。
グランビル法則の上昇相場から下降相場への転換の時には、
まだ75日線が上向きのことが多いのです。
(逆に、下降相場から上昇相場への転換点では、
 まだ75日線が下向きのことが多いのです。)

そして、下降相場の第一の下落の波は、
思いのほか大きいことも多いということ。
これも、要注意ですし、そこは、銘柄によっては空売りを狙うところです。

ちょっと、焦点がぼけてきましたね。
自分でも、何を書いているかわからなくなってきています。

いろいろ書きましたが、
明日の段階では、まず次の節目を考えましょう。
上下どちらのシナリオでも共通なように。
節目は、下の-2σと19,000円です。

日経平均が、そのラインに絡んできたときにどうなるか。
そこをしっかり見ておく、ということです。

今日も、夜遅くにすいませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

75日線の大切さを知るなら、
投資大全集(無料全集)
が、参考になります。

熟練した方にとっては、大した参考にもならないと思うかもしれませんが、
それでも基本は、いつまでも大切にすべきです。

この動画に出ているようなトレードだけでも、
十分キャリアになります。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/6 基本は75日線
いよいよゴールデンウィークもいったん終わります。
明日は、久しぶりの相場の日です。

私は、この数日で、自分のトレードを振り返りつつ、
下の動画をざっと見ていました。
投資大全集(無料全集)

この動画は、ご覧になるとわかりますが、
株トレードの比較的初心の人を主なターゲットにしているので、
非常に優しい内容になっています。
(入門者・・・まで内容を優しくはしていませんが、
 まあチャートのなんたるかを知っているというレベルの人が
 対象だと思います。)

しかしながら、大事なことは、
75日移動平均線(動画でjは「方向線」と呼ばれています)の大切さが
繰り返し繰り返し説かれていることです。

日々のトレードの中では、ついつい細部に目を奪われて、
75日線の存在を忘れてしまうこともあります。

「今はどういう時なのか」を知ろうと思えば、
やはり一番の指標となるのが75日線の向きや、
75日線と株価の位置関係です。

動画を見て感じたのは、そういうことでした。

当たり前のことなのですが、
「改めて」そう感じることの重要性は、経験を経るごとに、
重くなっていくものです。

経験すればするほど、基本の大切さへの理解は深まっていきます。
トレードをする限り、全体相場でも個別銘柄でも、
あるいはFXや、その他先物であっても、
75日線が最重要ラインです。

なぜなのか?
そこは、本当のところはわかりません。
というよりも、チャートを見るとそうなっているということ。
今のところ、それが非常に有効な戦略のもとになっているのです。

逆に言うなら、
75日線に対して素直に動いている銘柄を狙っていくと
効率がいいということでもあるのです。

明日からの相場に対しても、75日線を忘れずに行きたいと
思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ニューヨークダウは、上に下にの持合い状況。
今夜の状況も見ての上ではありますが、
はっきりした状況になるのかどうか。

日経平均も、不安定な中での相場再開であるように思います。

頑張っていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・
おススメしている無料動画セミナー。
いやというほど、75日線が出てきます。
私も、参考にしています。

投資大全集(無料全集)

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/5 どうして損切りできないか
どうして「損切り」できないか

「ずっとうまくいっていたのに、
ある時ふとしたことから、損切りを怠った。
というか、損切しなくていいと思った。」

そういうことが、私にもありました。

それまでは、1年ばかりもずっと損切りをきちんとやってきたのに、
なぜ、その時に普通に損切りしなかったのか。
直接の理由は、よくわかりません。

数年前のことですが、その時の気持ちの揺らぎがどうであったのか、
おそらく、相当に軽い気持であったと思います。

反省の一助として、当時のトレード日誌を見てみました。

それは200円台の低位株のトレードでした。
仕掛けは「買い」、デイトレのつもり。
ほとんどスキャルピングのつもりで入ったものです。

チャートを日足で見たら、とても買いで仕掛けられるような
形ではありません。
なぜ買い仕掛けたかというと、分足の形です。
その時期、ちょっと注目を集めていて、
連日乱高下していた銘柄でしたので、
その大きな乱高下の中を、ほんの少しだけ取ろうと考えて、
分足の高値パーティションを抜けたところで買い入ったのです。
ほんの1-2分で終わらせるつもりの仕掛けでした。

しかし、2―3ティック取れればいいというつもりで
入りましたので、そこそこ大きな株数を張りました。
それがいけなかったのです。

結果は、パーティション抜けのダマシで、
完全な高値つかみになりました。
一瞬にして、株価は下がりました、
つまり、一瞬にして、それなりの含み損が生じてしまったのです。

6ティックくらい下に損切りのポイントは置いていたのですが、
張った株数が大きく、それでも相当な損失になるため、
損切りができなかったのです。

それどころか、
損切りラインの下で、同じ株数でナンピンしました。

確かに、ナンピン後、すこしだけ株価は反発して、
そこですべて仕切ろうか、というポイントまで上昇したようです。
そこで仕切れば、全体損失は少なくて済んでいたのですが、
結局、そのまま仕切らず持越し。

以降は、この価格水準に株価が戻ることはありませんでした。
そして、2ヶ月間持越しを続け、半ば忘れるようにしていましたが、
もともと、日足で下落の形の銘柄ですから、
良い方向に動くこともなく、ズルズルと下落です。

たまらず損切りした時には、大きな損失になってしまいました。
それが、数年前の5月ゴールデンウィークの某日でした。
・・・・・

この失敗には、いくつもの要因があります。
仕掛けのミス、としては、
●日足を無視した仕掛け
●非常に軽い気持の仕掛け
●利益重視の大きな株数
●乱高下の中の仕掛け
・・・・といったところ。

仕切りのミスは、
●利益のことしか考えていない
●損切りラインへの覚悟がなかった
●ナンピン
●時間軸を状況判断なしに変えた
・・・・。

要するに、トレードの計画として、全くの不十分ということです。

デイトレの場合は、銘柄を探している時に、
しっかり計画を立てるには時間的に不十分なまま仕掛ける、
ということもままあるかと思います。

しかし、それは、十分に熟練したトレーダーにこそ許されること。
というより、熟練したトレーダーであれば、
ほんの一瞬でも、しっかりとした計画が頭の中に展開する、
ということで、不十分なまま仕掛けているわけではないのです。

トレードで仕掛けるということは、
すなわち損をするリスクをとる、ということです。
そこが覚悟されていなければ、仕掛けてはいけないのです。

私には、そのことが分かっていなかった。
結果として、利益だけを追いかけるトレードになってしまった、
ということなのです。

利益だけではトレードになりません。
損失もあってこそ、全体としてのトレードが成り立ちます。
それはリスクしか知れませんが、
全体として利益を出すためには必要なリスクなのです。

そこのところが理解できないと、
どうしてもトレードが利益一辺倒の仕掛けになってしまいます。
利益だけでは、計画不十分な仕掛けとなるわけです。

軽い気持ちの時ほど、利益しか考えていません。
だから、損切りできなくなります。
特に、うまくいっている時には、そういうことになりがちなんです。

でも、「何でも起こりうる」のが相場です。
だから、いつも常に、損失もありうると思わなくてはいけません、
うまくいっていると忘れてしまうのですから、
改めて、思うことが大切です。

そうでないと、
「ほんの少しの利益でいい」のつもりが、
とてつもない損失につながってしまいます。

そこは、本当に、何度でも「改めて・・・」想い出していきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴールデンウィークも、あと1日。
でも、まだあと1日。

1日でも、ためになると思いますので、
ずっと、おススメしている↓の無料動画セミナー、見て下さい。

投資大全集(無料全集)

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/4 25日線の仕掛け
本日、コメントをいただい方から、
25日移動平均線での仕掛けについて、ご質問などいただきました。

私も、わかっているようで、
お題をいただいたことで、大切なことを改めて思いだし、
自分の知見を確認できたという効果がありましたので、
記事にしておこうと思います。

25日移動平均線の仕掛けで最も大切なこと。

それは・・・・

25日線だけの理由で仕掛けないこと。

どういうことかと言うと・・・

75日線は、チャートの中でも一番重要な指標です。
ですから、75日線が上向きだから、という理由だけで、
75日線抜けを仕掛けのポイントにしても構いません。

しかし、25日線は、75日線とほぼ同じような感じで考えていいのですが、
上向き25日線を抜けたという理由だけで買い仕掛けては、
根拠不足なのです。

それだけ、25日線は「強くはない」指標なのです。

25日線付近では、必ずもう一つは仕掛けの根拠を見つけてください。
例えば買いならば、
・トレンドライン抜け
・持合い放れ
・パーティションン抜け
・チャート波動局面の上昇の成立
・ギャップアップ
・・・
などが、同時に起きている場合に、25日線での仕掛けをするのです。

特に、25日線と75日線が大きく離れているときは、
そうしてください。

株価が75日線から大きく離れているときには、
株価は75日線に戻ろうとする力が働きます、
25日線に従って動いているように見える株価も、
ある日突然75日線の方に向かったりします。

75日線を大きく離れると、ついつい75日線を忘れてしまいます。
だからこそ、25日線だけで戦わず、
ほかにも根拠を見つけた方がいいのです。

25日線の使い方、ご理解いただけたでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連休も、カレンダー通りだとあと二日。
すでにUターンラッシュだそうです。

でも、考え方によっては「まだまだ二日もあります」ということ。

有意義に過ごしたいものです。

まだ登録のない方は、以下、少しでもご覧ください。

投資大全集(無料全集)

しつこいくらいに言いたいですが、ためになります。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/3 反省しない
トレードがうまくいっている時には、
自分の中で、よく読み解けている指標があると思います。

そして、一つの指標がうまく読み解けているときには、
他の指標もよく見えてくることがあります。

一つの指標がよく見えてくると、
それが全体理解につながってくるのです。

なので、自分の中でうまくいっているというのは、
とても大事にした方がいい状態です。

一度でも、そういう状態になれば、
ずっとその状態を続けて行ける可能性が高くなると思います。

トレードを考えるときには、
大きな二つの要素があります。

全体相場に対して自分のスタンスを決めることと、
個別銘柄のチャート選択をすること。
この二つです。

チャート選択に際しては、
さらに細かく、仕掛けのポイントと仕切りのポイントを
決めていくという要素があるわけです。

1つの指標・・・は、どんな指標でも、
これらすべての要素に関わってくるわけです。

たとえば、75日移動平均線は、
全体相場の分析にも必要ですし、
個別銘柄のチャート分析にも必要です。
当然に、仕掛けポイント仕切りポイントにも関わります。

だから、75日線を使ったトレードがうまく行っているならば、
それらすべての局面において、うまくいっているということ。

つまり、一つの指標がよく見えているということは、
トレードの総合力が上がってきているということを
示しているのです。

何事もそうかも知れませんが、トレードでは特に
「うまくいっている」ということは、
「うまくいっていない」ことよりも大事にしたほうがいいと思います。

トレードで「うまくいっていない」場合には、
理由がよくわからないことも多いです。
仕掛けがしっかりしていても損切りになることは多くあり、
それは、決して失敗ではないのですから、
続いたとしても、反省するようなことではないのです。
悩んでも、何の解決にもなりません。

仕掛けに問題があるとしたら、事前の勉強、分析の問題です。
それは、確かに反省に値するかもしれません。
というよりは、もっと勉強してから出直す・・・ということでしょう。

でも、そうでないなら、つまりは、仕掛けはちゃんとしていたなら、
あとは結果論でしかなく、個人の努力ではどうにもならないのです。

どうしても、損切りに合うと、何がいけなかったのか
探しにかかってしまったりするのですが、無意味です。

反省なんか必要ないんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ゴールデンウィークまっただ中。
私と同じように家にいる方は、
動画でも見てはいかがでしょうか?
まだ公開が続いているようですので、
まだの方は登録の上、ぜひ参考にしてください。

投資大全集(無料全集)

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/2 節目の整理
まとめて勉強するときには、
自分が書いたノートが非常に参考になります。

私は株の学校に通っていた頃には、
授業を聴いて大切だと思ったことは、
ひたすらノートを取りまくりました。

同じ内容の授業を何度も何度も聴きましたので、
同じ内容のノートをが何冊もあります。
全部合わせると、何十冊にもなります。

そのノートを片っ端から見直していきます。
これまでにも何度もやっている作業です。

それでも見直すと、新しい発見があります。
新しい発見…とまでは行かなくとも、
忘れていたことを思い出すのは毎度のこと。
節目節目に、これまでにやってきたこと、学んできたことを
整理するのは、非常に効果の高い勉強だと思っています。

最初は、単なる暗記であった勉強も、
相場を経験し、毎日繰り返し、振り返り、を続けていれば、
必要なことが自分の血となり肉となっていくのを感じます。

でも、血となり肉となってくる知見やノウハウが、
自分の中で体系化するには、相場だけだと、
とてつもなく時間がかかるように思います。

そういう意味では、やはり整理やまとめが必要になるのです。

トレードの実践と、節目での整理・まとめ。
これを繰り返すことが、私のトレード上達方法です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ、登録してない方は、以下お勧めです。

投資大全集(無料全集)

今、株高になってきている中、投資のスクールの宣伝が
たくさん出てきています。
日経平均が上昇すると、株のトレードがブームになるようです。

ブームになって来ているときには、
株学校の方でも、いいコンテンツを出してきて勧誘に努めます。

そうした良質のコンテンツの一つが、この無料動画です。

投資大全集(無料全集)

かなりの分量ですが、人によって必要な部分が違うとは思います。
でも、一回登録すれば、全部見られます。
特に、個別銘柄の解説が面白いので、
この連休中に見てはいかがでしょうか。

話し手はすべて現役のトレーダーなので面白いですよ。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
5/2 連休に入りました
昨夜のニューヨークダウは大きな陽線。
でも、一昨日の大陰線を上げかえしただけでした。

日本は連休に入ります。
相場が開くのは次の木曜ですから、
それまでは、ニューヨークがどうなろうと、
為替がどうなろうと、身動きが取れません。
長期的な視野がないと、この時間を待っているのは、
そもそもしんどい話です。

それでも、持ち越してしまった人は、
いまさら何を考えても始まりませんから、
連休中は、忘れて過ごした方がいいような気がします。

あるいは、トレードをやる中で連休中にできること。
そばが休みなので、さしてやることもないように思いますが、
少しまとまった時間はとれるでしょうから、
ちょっと、トレードのまとまった勉強でもしてみるとか、
それくらいなら、できると思います。

私は、この連休、実は何の予定もありません。
たいていは、旅行に行ったりしたものですが、
今年は、どうしたわけか、何の予定も入れませんでした。

今日も、ほとんど外出はせず、一日家にいます。
明日から、どうしようかなあ・・・などと考えています。
連休が来てから、そんなことを考えても、
いまさら、何のイベントに参加できるわけもありません。

それならそれで、開き直って、
家にいて、普段できないようなことをやろうなどと考えていて、
その一つが、トレードの勉強だったりします。
一通り、学んだことを、ちょっと振り返ってみようかなあと。

そんな気になるのも、
これまで、とりあえず走るだけ走ってしまったという感じがあって、
どことなくの不安感が生じているのかもしれません。

きちんと復習してみると、
すっかり忘れていた大切なことが思い起こされたりして、
効果があったりするものです。

そういう期待があります。

期待するなら、努力もしないといけませんけれども。
がんばります。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ

5/1 持越しの理由
続落しました。
後場には戻して前日比ではプラスでも、
ローソク足のレベルでは下降です。

そして、気にしていた4月20日の安値をあっさり割りました。
このことで、チャート波動で見た時の持合いが成立しました。
上昇相場の中での持合い局面、ということです。

MACDのデッドクロスの時点で買い保持は仕切り。
本来もなにも絶対のルールです。

あくまでも、このブログでは、ルールと言えば私のルールです。
だから、別のルールをもった方にアレコレ言う筋ではないですが、
これは従った方がいいと思います。

客観的なルールを持たない方は、恐らくまだ買い保持です。
それは本当によくわかります。
私にも経験があるからわかります。

毎年のゴールデンウィークが来ると、いつも思い出すのです。
含み損を抱えてなすすべがなかった自分を思い出すのです。

まだ、含み損を切れないでいる人がいるとしたら、
今日の下ひげ陽線は、とても頼もしく映るのだと思います。
しかし、それは独りよがりの一方的な見方なのです。

世の中には、1本のローソク足の形で次の予測をする人たちもいます。
必ずしもダメという気はありません。
それはそれで、一つのスタンスです。

しかし、無理があります。
ローソク足が示すのは、その日一日の動きです。
それ以上でも以下でもなく、その日の事実を表現しているだけです。
だから、後半上昇していったとしても、
その流れが翌日まで続くと見るのは行きすぎなのです。
そういうときもあるし、そうでないときもある。
それだけなのです。

それをあてにして、含み損の行方を「保持」と決めてしまうとしたら、
そんな乱暴なことはありません。

なぜ持ち越すのか?

そこには、理由を持ちましょう。
淡い期待だけだと、トレードにはそぐいません。

なぜなら、トレードは、一度入ってしまったら、
期待も不安も、トレードに何のプラスの効果をももたらさないからです。

あるのは、マイナスの効果だけ。

結果論にすがっていては、いつまでたっても利益は増えません。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ