損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 気になる情報
チャート分析とは別の話として、株価の上下には本来の理由はあって、
それは、いかにシャットアウトしようにも、普通に生活していれば、
どうしても聞こえてきてしまいます。

今回の暴落もご多分に漏れず、世界同時株安みたいな状況が
あるのです。
その理由は、ギリシャの問題・・・。

私は、株のトレードをチャートをもとに行っています。
ニュースや情報や企業分析の類には、一切興味は持ちません。
すべての情報はチャートに織り込まれるという考えのもと、
一切の情報を自分に入れずにチャートの指標を頼りにトレードしています。

それでも、ギリシャ問題は、新聞だろうがテレビだろうが、ネットだろうが、
何かを見れば、どうしても触れてしまうほどに有名です。
そして、見聞してしまえば、もうどうしようもありません。
先入観として、どうしても自分のトレードに影響してきます。

そして、その先入観は、大概は悪い方に働きます。
ニュースの示す方向に株価が進むのは、当たり前の話のように
感じるでしょうが、これが案外そうでもありません。
反応するのは一瞬で、その一瞬の後には、今度は逆に動く・・・
みたいなことはしょっちゅうあります。

一般に出ているニュースなど、いち早く反応したところで、
すでに遅いのです。
いち早く反応したと思ったところが、実は「少し遅れて」の反応
だったりするわけです。
まあ、最悪ですよね。

知る人ぞ知るような素敵な情報は一般に出てくるわけがありません。
そここそ、プロの領域です。
プロはそこで儲けなければ、素人と同じになってしまいます。

だから、我々は、そこで勝負してはいけないのです。

ただ、だからと言って、何でもかんでも知らなければいい
というものでもありません。
別に知っておいてもいい情報だってありますし、
トレードスタンスさえしっかりしていれば、
なんだって知った方がいいはずではあるのです。
それに、所詮、情報のシャットアウトなどは無理な話です。
自分の普通の生活をも犠牲にしなくてはなりません。

無理のない範囲内で、チャート分析を中心に、
できるだけ株価に影響しそうなファンダメンタルは遠ざけておく・・・
くらいのイメージでいいのだと思います。

今夜は、ギリシャの問題に一定の結末があるようです。
だからといって、そのことによって、本気の仕掛けになるのかどうかといえば、
そんなことはないわけです。
今のチャートで、どこをどう本気でやっていくのか?

情報って、まあ、その程度のものですよ。


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6/29 乱高下注意
日経平均が600円近くのマイナスになりました。
やはり乱高下注意です。
おまけに、今日はMACDまでデッドクロス。
今書いても仕方ないですが、どうあっても買いは手じまいです。

寄付きも低いところからでしたので、
買い保持して持ち越していた方にとっては、
非常につらい相場になったkも知れません。

今回の上昇、やはり懐疑的とは言わないまでも、
ちょっと注意しておいた方がよかったのでしょう。

ただ、この大下げに熱くなっても仕方ありませんし、
落胆したところで始まりません。
切りは切り。
客観的な事実をもとにトレードするなら、
ここで何も我慢することはありません。

株のトレードをやっていて思うのは、
往々にして、自分の思い通りに行っているときほど、
その先要注意だということです。

特に、どう考えても上昇しかないでしょ、とか、
この形なら必ず下げる・・・などと感じた時ほど、
逆に行くことを警戒しておく方がよいのです。

これは、経験則です。
特に、何か根拠があるとかそういうことでもないのです。
「絶好の形」というときは、とにかく注意すべきです。

人生においてだって、幸せはそう長く続くものではありません。
必ず不安というのはあるものですし、
何の不安もない状態なんて、なかなか経験しないものではないでしょうか。

だから、今日の下落にしても同じで、
これを見て、簡単に、明日から売りに入るのは??なのです。

なにしろ、乱高下の相場だということ。
短期的な波動がそれを示しているので、上にも下にも要注意。
上げや下げのトレンドを信じて保持しちゃいけないというkとなんです。

何度も書きますが、今は乱高下持合いの相場です。
少なくとも、短期的に見ればそうなのです。

上昇、下降、どちらのトレンドでもないと思うべきです。
トレンドが出ていないと判断した方がいいんです。

そういう目で、日経平均を見ていきましょう。

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6/28 演繹か帰納か
トレードを本格的に始めて以降まで、
長らくサラリーマン勤めをしていたことで考えついたことに、
人の考え方には演繹的な考え方と、帰納的な考え方と、
二つあるなということがあります。

ビジネスをする上では、必ず解決するべき課題があって、
そのアプローチの手法として、演繹的な考え方と、
帰納的な考え方があるということです。

演繹的な考え方とは、論理を一つ一つ積み上げていくやり方。
たとえば、何か新商品を考えるときに、
対象者(ターゲット)は誰で、マーケットはどんな状況で、
そこにどんな競合がどんな戦略で参入しているかといった、
基本的な情報を集めて分析し、それを自社の強みと合わせて、
考えていこうとする、王道のアプローチ。

一方、帰納的な考え方とは、同じケースで言うと、
まずは何か面白いネーミングはないかとか、
こんなパッケージはどうかとか、本来は理論的な分析があって
はじめてできるようなことを、分析をすっ飛ばして
具体的に考えてしまうようなアプローチ。

必ずしも、コトバの正しい意味とは違うかもしれませんが、
私はそんなふうに捉えていました。

どちらも、一方の考え方だけのあてはめでは、事は成りません。
演繹だけでやっていくと、必ず壁にぶち当たるし、
機能だけでやっていくと、人を説得できなかったりします。
「正しいんだけど面白くない!」とか、
「面白いけど大丈夫?」というのは、
どちらかに偏ってしまっているからそうなるのです。

ただ、個人は、両方ともに強いという人は少なくて、
大体、どちらかの考え方が得意だったりします。
なので、適材適所というのは本当に正しくて、
経理や財務は、演繹でないと困るし、
宣伝や工法は、帰納が強い方がいい、とか、
そういうことがあるんだと思います。

これをトレードにあてはめてみるとどうなるか。

個人のトレードは、独りでやっていくことですから、
その両方がある程度ないと、うまく行かないのかなと思います。

まず大切なのは演繹的な考え方だとは思います。
資金管理だけでなく、チャート分析においても、
まずは演繹的な考えでないと、基本は身につきません。
いくら経験して、沢山の事例を個別に知ってはいても、
それらが、何らかの理論や手法に結びついていないと、
次の事態への応用が効きません。

ですが、手法や理論にとらわれ過ぎると、
経験を積むときに躊躇したり思いきれない場面が増えると思います。
演繹的な人ほど、新しいことに素直になれません。

それは、チャート分析の手法が、
やっぱり根本のところは、なんでそうなるのか正確にはわからない、
からだと思います。
つまりは相場って、それほど論理的にできているわけではないし、
チャートだって、そんなに正確に描かれるわけではないということ。

ただし、成功したやり方を次々と真似していく帰納的な方法だけでは、
いくらやったって、継続性に難が出てきます。
本に出ている、成功しやすい手法は、うまく行くときは感動しますが、
うまくいかないときにどうするかといえば、
やはりしっかりとした根本手法に基づいたやり方でないと、
本当にどん底まで行ってしまうものだと思います。

相場における勘とか感性みたいなものは、
帰納的な考え方の方に入ると思いますが、
私は持ち合わせているとも思えないので、何とも言えません。

とりあえず、まずは演繹的に学び、
経験を積む中で帰納的な考え方も少しづつ学んでいく。
それが早いのかなと思います。

それはやっぱり、株トレードというのが、
数字を扱う、きわめて抽象的な世界だからなのでしょうかね。

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6/27 曲者
日経平均もなかなかの曲者ですが、
これがまぎれもない全体指標なのですから、
曲者だといっても、中心であることに変わりはありません。

こんな時は、寝ていた方がいいとも思うのですが、
現実はそうも言っていられませんから、
日経平均とはまた違った曲者を探してみます。
それくらいしか、私には考えられないので。

すると、面白い曲者が見つかりました。

東京個別(4745)。これは曲者中の曲者。

私は、どちらかというと好きな銘柄です。
たまに来るドカーンを取ることができると、
非常に達成感があります。
もちろん、そこまでの利益をはじめっから
狙っているわけではありません。
しかし、結果として非常に大きな利益確定になることが
ある銘柄です。

今の状況は、狭くすぼまったボリンジャーバンドに、
いよいよ、しっかり上向いた75日移動平均線が絡んできた、
というもの。
6/23の安値は5/29の安値を割り込んではおらず、
大きく上に行きそうなチャート形。
25日線を仕掛けの目安にしてもよかったかもしれませんが、
ちょっと、今となっては遅い感じ。
それなら、もう少しだけ持ち合ってもらって、
75日線が株価に追い付いた時点での仕掛けを狙うということでしょうか。

来るときは、大きく来ます。
なので、仕掛けどころをまごまごしていると、
行かれてしまいます。

狙うなら、しっかり見張ってないといけません。

無理に曲者狙いなどしなくとも、
オーソドックスな教科書型の銘柄だって、あるにはあります。

例えば、東洋建設(1890)。
75日線のきれいな仕掛けができるかも知れません。
75日線は下向きですが、
これは、グランビル法則の上昇1回目の形です。

また、一目均衡表を見ると、長らく雲に抑えられていたローソク足が、
いよいよ雲を抜けられるかどうかの位置に来ています。
実に、オーソドックスな買いの形。

ただ、日経平均が曲者状態の時にどうなのか?

こういうオーソドックスな仕掛け筋は、
こういう時にはうまく行かない気もしますね。
普段ならば仕掛けてもいいんですが。

でも、それも主観・・・でしょうかね。

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6/25 大した差はない
今日は下げ。
日経平均は、ボリンジャーバンドの中に戻ってきました。

ここから、ボリンジャーバンドを広げながら、
+2σに沿って上昇していくのか、
あるいは、5日移動平均線を割って、また下げるのか。

どうもそのあたりは、もはや小さな話のように感じます。

MACDも、今日は凹んできましたけど、
昨日までの爆あげ状況を見ていると、
まあ大した差はないよ・・・と思えてしまいますね。

今回は、波動の局面での下降の中でのトレンド転換が、
見事に成功してしまった形なので、
まあどうしようもありません。

そして、しっかりと上向きの75日線、25日線を背景に、
ぐんぐんと上昇していってしまったのですから、
まあ、別に不思議でもなんともなかったわけです。

乱高下の波動・・・というコトバも、
むなしく響いてくるように思えてきました。

ただ、そこはやっぱり自分の思いは捨てて、
冷静に見ていきたいと思っています。

乱高下というのは、あくまで、より小さなレベルの波動です。

大きなレベルで日足チャートをとらえれば、
上昇波動に変わりはありません。

月足を見れば、まだまだいくぞ・・・
そう言っているようであります。
(日経平均の月足は、まだグランビル法則で言うところの、
 2回目の上昇です。)

しばらく、寝ておいて、
やる気が出るまでプラプラしときますかね。

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6/24 覚悟、貫き
私はトレードにおいて、何度も大失敗をしてきました。
その結果として、トレードでは絶対に計画通りの損切りを
しなくてはならないと確信するようになりました。
それさえ外さなければ、
他のことは、まあ細かいことと考えるようになりました。

また、このブログを書き始める少し前までは、
色々なやり方があって、うまく行っている人の話は基本的に
聞いておくべきだと考えていました。
しかし、その後は、色々なやり方を知るのは、
うまく行っていない人にとっては、害にもなると考えるようになりました。

うまく行かない人は、なぜうまく行かないのか?
結局のところ、きちんと覚悟して言われた通りにやらないからです。
この「覚悟」というのが結構大事な概念です。
言い換えるなら、誰がなんと言おうと貫き通すこと、です。

覚悟がないと、次から次へとやり方を試みて、
参考書を読み漁り、何も身に付かないということになるのです。
トレードでは、ひとつのことを貫き通して一定期間を過ごすと、
小さくはあっても利益がたまっていく、という実感を得る必要があります。
そして、その小さな利益が、それまでの損失の山に比べて、
とても大事である、と学ぶ必要があるのです。

ところが、往々にしてトレーダーは、この小さな利益を甘く見ます。
今まで損ばかりしていたくせに、
小さな利益を小さいという理由で軽視するのです。
そして、より大きな利益を求めて、また別のやり方に戻って行きます。
あるいは、自分で勝手に工夫しようとしてしまいます。
自分で勝手に工夫すれば、
小さな利益すら取れず逆戻りするにも関わらず…です。

今週の相場、本当に私の想定外の上昇を見せています。
覚悟のないトレーダーは、こんなとき、とても損をしたように感じて、
慌てて買い銘柄を探しに走ります。
そして、小さな利益を確保して、「何とか間に合った」とほっとするのです。
そしてまた、どこか別の場所で大きな損失を抱えてしまいます。

今のこの上昇の値幅は、
私のやり方だと、ほぼ取ることができません。
でも、だからといって別のやり方を試みてはいけないし、
自分のやり方を修正してはいけないのです。

ここで、別のやり方をもって利をとることなど、
トータル利益の視点からはマイナスなのです。
そんなところに一生懸命に気を使うより、一途に計画通りの損切りを繰り返し、
トータルの小さな利益を大切にしていくことを守るのです。
情熱を傾けるのは、そこだと思います。

そこは、相場は相場、他人は他人、私は私、の精神です。

行く人は行けばいいし、
それが自分のやり方だという人はいるはずです。
何しろ多くの人が買っているから上昇するんですから。
そこは私も否定などしません。
私のやり方など、あくまで私のやり方なんです。

頑張って行きましょう!

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6/23 買い場なのか?
何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、
要注意なのです。
少なくともイケイケじゃないと思います。

それにしても・・・の爆上げ。
私は、この上昇に、ほぼなすすべもなく傍観です。

そんなことでいいのか、とは思ったりもしますが。
仕方なしです。

こんなふうに上げるなんて・・・
わかっていたら買っていたはず・・・
なんです。

後から振り返れば、それは何でも言えるんです。

昨日買っていればよかったんじゃないか?

それも、結果論です。
誰が何と言おうと。

私は、売りのスタンスだったのですから。

自分に思うこと。
こういう姿は考え付かなかったなあ。

それだけ。

まあ、結局のところ、今日の爆上げによる実害は、
何もなったわけで、要は、どうでもいい・・・と。

チャートを見ると、ボリンジャーバンドの狭くなったところからの
爆上げですから、まだまだ上がる可能性はあります。

ただ、そこを追いかけません。

人より、少し遅れて仕掛けることには、
何も優位性がありません。

そして、今わたしが買いに走ったら、
相場は今度は下げに回る。

相場は、私の動きの逆を行くものなんです。
そういうものなのです。
だから、動かない。

私は私の中で、納得できています。
じたばたしちゃダメです。
絶対に。

しばらくの間、放置です。

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6/22 売りどころじゃない
猛反発の日経平均でした。
これでは、売り売りと騒いでも風前の灯。
利益など取れたものではありません。

20,000円割れは、見事なダマシだったというわけですね。
これで、明日以降、直近高値を更新でもしたら、
ますます、わけがわからなくなります。
乱高下の持合いになってしまいます。

えてして、株ってこんなものです。

売り売りと、騒いでいた自分がお恥ずかしいというか、
馬鹿げているというか・・・。

でも、自分としては、それでもいいのです。
きちんと損切りしておけば。
十中八九がはずれだったとしても、
損切りだけでもしっかりしていれば、
それは、自分のトレードキャリアとして誇るべき1ページなのです。

いつか必ずチャンスは来ます。
大きなチャンスが来ます。

それは、今日上昇したから、売りから買いにスタンスを速攻で変える、
という話ではなく、ちょっとやそっとで動じないということです。

確かに、非常にやりにくい相場です。

日経先物は、すでに直近高値を更新して、
乱高下の持合いの域に入っています。
一方で、TOPIXは、また1650円の壁と25日移動平均線の壁を、
抜けられていません。

指標ごとに、語っているところが微妙に違っています。
早い遅いの問題なのか、他に理由でもあるのか、
それはわかりませんが、事実として違っています。

要は、何が正解だかはわからないということなのです。
日経先物とTOPIXと、どちらもあり。
そして、自分の興味ある銘柄の形があるとしたら、
それも現実に存在するチャートなのです。

売りどころじゃないから買うか?

日経平均は、直近高値のすぐ下で今日は止まりました。
意識されている証拠です。
意識されているなら、そこを抜けるのかどうか。
見ておいてからスタンスを決めても遅くはありません。

でも、大切なことは、
抜けたとしても、上昇の波動になるのではなく、
乱高下の持合いになるということです。

そこは押さえておいた方がいいと思います。

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6/21 どうしてもダメなとき
トレードでどうにもこうにもうまく行かないときは、
あるいは、どうしても損切りをせずにいてしまった時は、
自分をきちんと振り返るため、あるいは罰則として、
1ヵ月間のトレードにつき、損切り幅を一律に決めてしまうという
やり方があります。

それも、絶対に損切りになりそうな値幅を決めてしまって、
それを励行することです。
これを破ってしまったら、本当にトレードから足を洗うという覚悟で、
必ず、絶対に実施するのです。

私は、かつて、1000株単位の銘柄については、
仕掛け値から1ティックまでを許容範囲として、
2ティック逆に行ったらそこで仕切りという条件を課して、
トレードに挑んでいたことがあります。

つまり、必ず損切りになるような幅で、必ず損切りする練習です。
とりあえず、利益確定のことは忘れて、とにかく2ティック行ったら終わり。

やってみて思ったことは、
思ったほど、すぐには損切りにならないということでした。
確かに、損切りになる確率は高かったと思います。

特に、100株単位の銘柄については、金銭的な平衡を保つため、
20ティックを許容範囲としましたから、これがなかなか損切りになりません。

とにかく、損切りにだけ目を向けたやり方でしたから、
利益確定にはルールを設けませんでした。
ひたすら、損切りになるまで持ってもいいし、
もう損切りにはならないなと感じたなら、そこで終わりにしてもよし。

結局、このやり方で、トータル1か月でプラスだった記憶があります。

何らかの理由で、自分がダメになったと思った時には、
この方式をとってみてはどうでしょうか。

この話は、数年までにもこのブログで取り上げたことがあったように
思います。
当時は、株の友人たちから相当に不評を買ったやり方でした。
「そりゃ無理でしょ。」「全部損切りでしょ。」「やるだけ無駄になりそうだね。」・・・

でも、やらずにいたら、本当にそうなるかどうかわからないですよね。
イメージで語るだけなら誰でもできるんで、
本当にやってみた結果、どういうふうになるのか。
本当に全部損切りなのかどうか?

たとえば10回のうち利益確定が1回しかなかったとしても、
その1回が1000株単位で20ティックあれば、
全体としてはプラスになりますよね。(手数量考慮なし)

そういうトレードだって、本当にやってみなければ、
どんな様子なのかはわかりません。

大事なことは、決めてやってみるということで。
それができないから、不調になってしまったりするわけです。
ならば、徹底して決める。そしてその通りにやる。
しばらくの期間は、練習なのだとあきらめて、とにかくやってみる。

そんな暇はない・・・と思うならば、仕方ありませんが、
急がば回れ・・・ということわざもあります。
1か月の練習によって、トレードに対する考えも変わる可能性があります。

うまく行っていないなら、試してみるといいと思います。

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6/20 反発不十分
またまたド深夜の更新になりました。
ここまで深夜になると、あたりは静まり返っており集中はできます。

しかし、どう考えても健康には良くないし、
実際に、なぜこんな深夜になってしまうのか、
自分でもわからないくらいです。

トレードは、毎日9時から本番が始まるわけですから、
夜更かしが過ぎるのは、はっきり言ってデメリットしかないと言えます。

ブログを読んでいただいてkる方々にとっても、
夜遅くの更新だと、参考にならない側面もあると思います。
ちょっと自分本位にすぎるかなあと反省もしています。

できるだけ、早く書きたいとは思っているのですが。
申し訳ありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金曜日の相場。
いまさらですが、一応の反発でした。
20,000円は回復しましたし、買い保持側から見れば、
ほっと一安心の場面なのでしょう。

しかし、中途半端な持合いの反発です。
前日の高値を抜けられなかったというのが問題です。
上昇しきれなかったということ。
5日移動平均線に抑えられてしまいました。

中長期線より、短期線に縛られてしまったところに、
今の日経平均の傾向が出ているように思われます。
要は、短期視点で動いているということ。

出来高もそこそこあったにも関わらず、
それなりに売りが出ていたので上昇が抑えられてしまったのです。

MACDは、反発に敬意を表してか上に方向を変えはしました。
でも、ボリンジャーバンドはますます狭くなってくるし、
少しづつ、上昇要素は少なくなってきています。

局面は、木曜の記事で書いたように下降になっています。
ここらで持ち合っているようなら、次も下でしょう。
またズドンがあるかもしれません。
そこは要注意です。

売りの方から見れば、もうそこが最大の短期的な狙い目でしょう。
手ぐすね引いて待つところでしょう。
私も、その仲間です。

今週の相場は、20,000円を割りはしたけど、
そう簡単には一気に下げなかった、ということで、
まだまだ売り狙いは続きます。

来週また、上昇してしまうなら、売り狙いはいったん休憩。
仕方なしです・・・。

というように、相場に対する予測や狙いは、
気楽な気持ちで考えておくことです。

相場には、決まりなんてない。
ほぼどうなるかわからない。

振り回されてはだめです。
スタンスを決めたら、あとは来るのを待つ。
来るのだけを待つ。

そこは決め込んだ方がいいのです。

でないと、相場に振り回されるだけでしょう。

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6/18 早くも割れ
早くも20,000円を割れてしまいました。
昨日書いた通り、もう少し堅いかと思っていました。
ほんのわずかですし、ダマシの可能性もあります。
けれども、波動の局面における下降が成立したのは事実。
少しばかりは、今後の展開に影響すると思います。

ここを押し目と見て、次の買いを探るなら、
75日移動平均線までの下げを見て、
そこでの状況次第で考える方向かと思います。

しかし、そこまでは売りでいいと思います。
まずは75日線までの下げを積極的に取っていけばいいです。

ダマシを見分ける方法はありませんから、
そこは深く考えても仕方ありません。
個別銘柄ごとに損切りラインを見極めて、
仕掛けていけばいいのです。

私としては、もともと買いよりも売りだと考えるトレーダー
ですから、やっと楽しい時間がやってきた感じ。
願わくば、どんどん下げちゃってほしいというのが本音です。

まあ、願えばいつも逆に行くのが相場ですから、
期待はしませんが。

実は、思い通りに行くかどうかは、さほど問題ではありません。
そこは、究極的には確率に過ぎない話で、仕掛けた後の結果論です。

問題は、本当に決めたところで仕掛けられるか、
損切りにせよ利確にせよ、出口のラインを計画できるか、
そして、計画通りに仕切れるか、です。

そこさえできていれば、それはトレーダーとしてのキャリアです。

決めた通りに損切りする。
決めた通りに利益確定する。

損を引き延ばさない。
利をすぐに確定しない。

これができれば、それだけで
トレーダーとしての最終段階クリヤなのです。

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6/17 分岐点
流れがちょっと下に向いてきましたか。
前場、20,250円を割り込んでからの下げは強烈でした。
後場は盛り返しましたが、20,250円には跳ね返されました。

日足のMACDは引き続き下に伸びました。
25日移動平均線や5日線をもはっきりと割り込みました。
三角持合いも、下にいったん放たれました。

日経平均は、この後どこまで落ちていきますか。
おそらくは、20,000円のラインがかなり強固に効くとは思います。
下げ続けるのだとしたら、そこが一つの試金石になります。

20,000円を割り込むと、
チャートの波動局面での下降が成立します。
ここに来て、高値を取れずの波動局面での下降は、
非常に大きな指標となります。

下には、75日線だけという状況になってくれば、
75日線も、かなり横ばいに近づいているはず。

そろそろ、上昇相場も終わりかな・・・
と感じさせるような、今日の下げだったように思います。

もし、本当にそうだとすると、
それはそれは、おいしい売り相場になってきます。

日経平均のそうした動きを先取りするかのように、
下降相場入りしそうな個別銘柄も数多くあります。
こうした銘柄の売りチャンスを、しかととらえたいものです。

まだ、少し先になるかもしれませんが、

そのあたり、しっかりと視点をもって見ていきたいと思います。

まだ、早計に過ぎるかも知れませんが、
いよいよ、面白い相場がやってくるかもしれません。

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6/16 高値より現状維持
日経平均の伸びが、すでに陰り始めてしまいました。
ローソク足が、昨日との比較で持合いになったのはいいとして、
MACDが再び下に伸び始めてしまいました。

せっかく、上へ上へのトレンドができかかっていたのに、
ここに来ての逆戻り。
やはり、20,400円を抜けて高値を取るのは難しいのでしょうか。
あるいは、25日移動平均線あたりが居心地がいいのか。

ここのところは、高値切り下げ、安値切り上げで、
三角持合いのようになっています。
今日あたりが、その頂点にありますので、
明日以降、持合い放れということになるかもしれません。

上に抜けるのか、下に放れるのか、
例によって、よくはわかりません。

いくら、上昇相場だとは言っても、
今日のように25日線を割ったところで大引けというのでは、
勢いも感じないし、第一陰線ですし。
下に行くのを示唆するように終わられてしまった印象です。

我々素人は、こういう持合いの様相が濃い相場の中では、
本当にうまく立ち回るのは難しく、
何をやっても裏目に出るのが相場(文字通り”相場”)です。
スイングをやろうとするなら、トレンドの出始めをうまく捉えたいものですが、
ままならないのが、今の相場です。

待日こういう状態が続くと、
どうしても仕掛けられる銘柄探しが始まります。

そもそも無理があるのですが・・・。

矢も盾もたまらず、勝負したくなり、多少無理だとわかっていても、
座して死を待つよりはまし、とばかりに打って出てしまいがちです。

まあ、単に座している勇気がない、とか、ただのストレス解消、
といったことでの仕掛けにすぎないのですが、
当の本人もそうは思っていませんから、必死です。

何度も何度も、手を変え品を変え書き続けますが、
こういうときは、勇気のない人ほど先に動く、ということなんです。
動く方が勇気があるように見受けられますが、
それは蛮勇。
動かない方がいいのをわかっているのに動いてしまうのですから。

蛮勇のもとに動けば、どうしても一発勝負になりがちで、
結果的にはおそらく負けになります。

当たり前のことです。
無理に勝負を仕掛けているんですから。

ここは、ひとつ熟すまで待つです。

キーワードは、トレンド転換、高値更新・・・。
じっくり待ちましょう。

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6/15 スイングはストイック
20,400円あたりのパーティションから上には、
なかなか行かれないでしょうかね。
日経平均は、まだこの壁に苦しんでいます。

TOPIXも同じような感じでパーティションで止まっています。

ただ、個別銘柄は、今日日経平均が場中上昇した分、
さらに増幅して上昇した銘柄も多くあります。
日経平均は、金曜日でマイナスなのに、
金曜日比でプラスになっている銘柄も多いと思います。

ポイントは、このパーティションを、
日経平均にせよ、TOPIXにせよ、抜けてもらわないと、
本格的な買いには向かえないだろうということです。

というのは、日経平均だけでなく、TOPIXも、
週足のMACDがデッドクロスしてしまったということです。
ちょっと、先を見た時に、ズドンと落ちてくる可能性が否定できません。
これは、ちょっと厳しいことですね。

個別銘柄だって、それぞれ個別の壁(パーティション)を、
形成しています。
だから、止まるのはそこになってくるわけです。
ソフトバンクしかり、トヨタしかり、セブン&アイしかりです。

毎日毎日、わずかな動きのように思えますが、
次々とスタンスは変えていかないといけません。
想定外の動きもあるし、想定通りの動きもあるし、
それぞれ部分的だったりもします。

そういう複雑な動きの中で、本質的なものを見通し、
細かいものを排除しつつ、個別銘柄を仕掛けていく、
というのは、確かに大変なことかもしれません。

もっと簡単に、単純に、割り切ってダメならダメで仕方なし、
ということで仕掛けてしまいたくなします。

私も、いつもそのあたりで悩みます。
「行ってしまった方が良かったんじゃないか?」と。

でも、結局、行った方が良かったかどうかの判断は、
結果論でしかありません。
今回は行った方が良かった、からといって、
次もそうだとは限りません。

だから、やっぱり決めておくしかないのです。
決めておいて、決めた通りでないならば、何もしない。
そこは機械的にやる。
それしかないのです。

スイングには、そういうストイックさに慣れなくてはならない
側面もあります。
そのストイックさを信じておかないと、動いてばかりで収穫なし、
ということになるのです。

デイトレとスイングは、そういう面でも違います。

認識しておくべきことだと思います。

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6/14 典型的なチャートとは
スクール等でトレードを学ぶと、チャートは必ず出てきます。
そこで出てくるチャートは、典型的な教書的なチャート。

しかしながら、こうした典型的なチャートは、
現実の相場ではなかなかお目にかかることができません。

教科書に出てくるようなチャートというのは、
おそらくは年に1~2度お目にかかるかどうかというくらいの
出現頻度ではないでしょうか?

そんな事情もあって、教科書に出てくる典型的なチャートは、
最近の相場からではなく、1年前2年前のチャートから、
探していることも多いのです。

でも、そんなに典型的チャートが出てこないというのでは、
そもそも相場にはチャンスがないということではないか?
と思われるかもしれません。

そう。
その通りなのです。
相場には、そんなにチャンスはないと考えていいのです。

スイングトレードで考えた場合には、チャンスというのは、
感覚的には1か月に2-3度あればいいという感じ。
そうだとすると、年間だと24回から36回だということになります。

日経平均がどういうところにあるかによって、
チャンスの質は変わってくるのですが、
以下に、チャンスの種類について大まかに書いてみます。

(上昇相場)
・75日線を抜けていくときのチャンス。
・トレンド転換をするときのチャンス。
・高値パーティションを抜けていくときのチャンス。
・持合い放れのときのチャンス。
・25日線を割っていくときのチャンス(売り)。

(下降相場)
・75日線を割っていくときのチャンス。
・トレンド転換をするときのチャンス。
・安値パーティションを割っていくときのチャンス。
・持合い放れのときのチャンス。
・25日線を抜けていくときのチャンス(買い)。

爆あげ狙いのような例外的な狙いを別にすると、
おおざっぱにチャンスは、これですべて、全部で10個です。
あとはこれらのバリエーションでしかありません。

そして、それぞれのチャンスに、ふさわしいチャートの典型例が
あるのだと思います。

これらの典型例が年に1~2度現れるとすれば、
チャンスの数だけ10個の典型例があるわけですから、
年間全体で10~20回くらいのチャンスになるのではないでしょうか?

これと例外やバリエーションをも含めたら、
年間大体24~36くらいのチャンスの回数がある、というのは、
スイングのチャンスの肌感覚とも大体のところ合致します。

ということで、デイトレならまだしも、
数日間保持しようとか、トレンドを取ろうというスイングトレードなら、
毎日毎日チャンスがないのは当たり前のことで、
決して焦るべきではないのがわかると思います。

待つも相場とはよく言ったものです。
仕掛けるチャンスの時より、待っているときの方が長くて当たり前。

チャンスを見つけられない自分が悪い・・・なんて思うことはありません。

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6/13 展開次第
日経平均は6月の高値から、
かなりなだらかな高値のラインが引ける状況です。
先週前半の大きな下落を挟んで、チャート形が少し崩れてしまい、
トレンドラインというには、ちょっと短いかも知れませんが、
今後、高値のパーティションになっていく可能性はあります。

この状況下にあるからか、
個別銘柄で、日経平均のように崩れていない銘柄では、
きれいなトレンドラインを描いて75日移動平均線や25日線まで
下落しているものがあります。

月曜日からは、そんな銘柄の動向を見ていこうと考えています。

先週見ていたメジャー銘柄、トヨタ、セブン&アイ、ソフトバンクは、
いずれも、一足早くトレンド転換の形になっています。
他の銘柄と同じように金曜日はそこそこ大きな出来高になっていますので、
買いは入ってきていると思われます。

一目均衡表を見れば、セブン$アイは雲の中、そしてソフトバンクは、
雲の下に入り込んでしまい、必ずしも上昇に有利とは言えません。
しかし、トヨタは雲の切れ目の交差点にあって、
月曜日の動き次第では上昇があるように思います。
(あくまで動き次第です。)
さすれば、来週は買いのチャンスになってきているわけです。

昨夜のニューヨークは下げており、
日経平均の寄付きは下からのようですが、
その後の展開次第では、仕掛けてもいいかなと思っています。

準備はしておきます。
しかし、それはあくまで準備です。
本当に仕掛けるのは、実際にその状況が起きた時。

そこは、いつもはっきりさせておかないと、
中途半端な仕掛けの山ができてしまいます。
実際に状況が生じていないのに、損切りしていたのでは、
何のための損切りかわかりません。
結果的に、仕掛け後に思い通りになったとしても、
その仕掛けではキャリアになりません。
あえて言えば、偶然の産物でしかありません。

準備が生きるのかどうか、それは展開次第です。
そして、準備が仕掛けに至らず役に立たなかったとしても、
少なくとも損切りにはなりません。
それはそれでいいのです。

いつもいつも仕掛けなきゃいけないなんて、
そんな条件は個人トレーダーにはないのですから。


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6/12 上昇相場のトレーダー
今日の日経平均も上昇となりました。
昨日の高値より高い値を付け、
安値は安値で昨日安値より高かったので、
ローソク足として上昇の形ですね。

そして、やはり、昨日書いた節目のあたりでうろうろしています。
節目は一気に抜けないと持合い気味になってしまって、
ついには抜けられず逆に行くということも多いのです。

昨今の日経平均のように、長く上昇相場を続けているときは、
「買い」の力を信じている人に圧倒的に有利です。
もともと株は買うものというのが一般的ですから、
上昇すると儲かるというのも当たり前の話です。

しかし、こう上昇が続いていると、
損切りするのがばかばかしくなってきたりしませんでしょうか?

私は、日経平均が落ち込んでいるときに勉強したトレーダーなので、
常に損切りを意識して仕掛けてきました。

しかし、よく考えてみると、今トレーダーを志している人には、
損切りの必要性は伝わらないかも知れません。
多少下げたとしても、合理的に考えられる損切ラインを
仮に割ってしまったとしても、いつかはまた上昇してくる、
という確信があれば、損切などできるはずがありません。

そして、本当に損切りしないでラッキーという場面が多くあり、
十分に資金を増やしていけるという状況もあるのかもしれません。

上昇相場の中で育っていくトレーダーは、
そういう意味で、よほど自分自身が頑張らないと、
トレードの基本すら身につかないかもしれません。

株やトレーダーがもてはやされるのは、上昇相場の時です。
猫も杓子も株に興味を持って、できるなら一儲けを企みます。

そういえば、今のようにデイトレーダーなるものが、
世間に登場してくるのは、いわゆるITバブルのころからだったうと
思います。
だれでもPCで取引できるようになり、無茶な上昇相場を背景に、
そんな言葉も出てきたのだと想像がつきます。

しかしながら、
そんなときに大儲けしたトレーダーが、その後相場を去るのは、
結局は損切りできないことが原因だったとも聞きます。

損切りは、それくらい重要です。
どんなに儲けたとしても、たった一度の損切りの失敗が、
すべてを失わせるほどのインパクトを持っています。

相場というのは、集団心理の集積です。
少なくとも、今の日本において、株が上がり続けるなんて言うのは、
ほとんど幻想に近い、と私は思っています。

株はあくまでリアルであって、幻想ではありません。
ただ、株を売り買いする人間には幻想が必要です。
幻想がなければ人間ではないし、生きてもいけません。

ですが、幻想はやはり幻想ですから、
取り扱いをうまくしないとリアルに思い切りたたき壊されてしまいます。

上昇相場で育ったトレーダーの方は、
本当にご注意ください。

損切りは、必ず計画しなくてはなりません。

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6/11 いいとこ取り
投資教育などと、いくら言っても、
そんなのは宙に浮いたコトバだと、私は思います。

社会貢献なんてものではありませんし、
本当に個人投資家の育成に全霊を注ぐなんてありえないです。

どこまで行っても、トレードはお金のためだし、
それが結果的に株式市場の活性化につながったとしても、
個人トレーダーにとっては、そんなの目的でもなんでもありません。
個人トレーダーには、トレードに理念など不要です。

むしろ、もっとリアルな目標の方が大切です。
どうやって自分を利益を伸ばしていくかの中長期的な計画の方が、
理念よりよほど大切です。

私が通っていたトレードの学校も、
最近、理解しにくい動きをするようになってきました。

ただ、私にとっては、そんなことはどうでもよく、
その学校の日本株トレードのノウハウが素晴らしいということにしか、
興味はありません。

日本株トレードのノウハウが素敵だからと言って、
投資全般に強い・・・なんてことは絶対にないし、
FXの世界でも信頼性ある発言ができる・・・なんてことも、
あり得ないのです。

ただ、いいものはいい・・・それだけなのです。

投資大全集(無料全集)

この動画は、いいものはいい・・・のひとつです。
他のことは気にしないでください。
放っておけばいいと思います。
ただ、この動画は、マジにいいと思います。

観てない方は観てください。
6/11 反発の意味
今日の全体相場の反発で、何がどうなったのか。
結局のところ、やはり、節目節目が大切ということなのです。

どういうことかというと・・・

日経平均は、今日は20,400円あたりにあるギャップまでの
上昇でした。
6月のチャートだけ見て何らかの節目を探すとすれば。
それくらいしかありません。
今日の日経は、その節目まで上昇して止まったということです。

一方、TOPIXを見ると、少し様子の違うチャート形になっています。
日経平均が5日移動平均線を楽々クリヤしているのに対して、
こちらは、かろうじて5日線を上回ったような形。

それは、TOPIXの節目が1650円という、
ちょうど5日線が来ているあたりになっていたからです。
TOPIXにとっては、1660円あたりにあるパーティションラインより、
この1650円の切りのいい数字の節目の方が大きく作用したのです。

チャートは、節目節目です。
節目をうまく見つけられると、トレードはやりやすくなります。

今回の(昨日までの)日経平均の大きな下落は、
結局25日線までで止まった格好になりました。
いったん25日線を割り込みはしましたが、
今日復活してきたのですから。

出来高も、この2日間に比べて今日は小さいのに、
それでも上昇したのですから、いったん売り圧力は弱くなったんだ、
と考えられると思います。
この2日間で、主要な売り勢力については、売りつくし状態になったんではないか、
という想像も成り立ちます。

さて、昨日出した3メジャー銘柄はどうなったかというと・・・

トヨタは、ここから、
75日線を抜けて再び上昇相場に持ち込めるかどうか。
75日線が下向きになりそうなところが怪しいです。
ただ、今回の下落で安値更新はしていないので、
なんとかその可能性は残しているように感じます。
トレンド転換していけるなら、希望ありですね。
一目もちょっと面白いところに来ていますので、
併せてみておきましょう。

セブン&アイは、トヨタと違って、チャート波動局面で、
下降が成立しています。
それでもまだ、下降相場入りしたとは言えない状態です。
なによりも、75日線がしっかり上向きなのがいいですね。

4/16の高値から引くトレンドラインを抜けるところが、
ちょうど25日線抜けにもなります。
ボリンジャーバンドも狭くなってきており、
爆上げ気味の上昇が見込める形でもあります。

ただし、チャート波動下降中のトレンド転換はダマシが多い、
というのも頭に入れておくべきです。

いずれにせよ、大きな動きがありそうです。

そして、ソフトバンク。
こちらは、75日線付近での持合いです。
7200円が割と強固な支持線になっています。
これも、ボリンジャーバンドが狭くなってきているので、
大きく伸びるのか、大きく下げるのか、
見どころ満載な感じです。

・・・
と、三者三様ながら、なかなか見どころのある形です。
考えながら見ておくと、本当にいい訓練になりますよ。
ただし、本気で分析してくださいね。

大事なラインがどこにあるのか、それを探すことで、
チャートの分析眼がクオリティを増してくると思います。

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6/10 投資大全集を観る
トレードには、何らかの指針が必要です。
私も、そうした指針を他人から得ています。
自分の独力だけではどうしようもない壁があります。

トレードに関する情報はあふれるほどにありますが、
それらにはみな、それにふさわしいターゲットがあって、
自分がそのターゲットでない場合、いくら頑張っても、
情報についていけないこともあります。

個人トレーダーの悩みは、個人トレーダー経験者にしかわかりません。
これは、本当にそう思います。
だから、証券会社で何十年・・・という講師の先生には、
個人トレーダとは育った環境が違いすぎて、
その悩みが心の底では理解できないと思います。

そういう意味で、個人トレーダーとしての成功者の話は有益なのです。

投資大全集(無料全集)

この動画集は、個人トレーダーのノウハウの集合です。
ある一律の理論のもとにまとめられたノウハウです。

そのノウハウの全貌をこの動画だけでは見ることはできないですが、
ノウハウの基本中の基本については、触れることができます。

そして、この基本中の基本は、常にいつも、意識しておくべきものなので、
忘れたころに意識して定期的に観るようにすると、
前には気付かなかったことに気づいたりもして、
改めて非常に有益に感じるはずです。

この動画には、そういう価値があると思います。

利用しない手はありません。
なので、何度も何度も宣伝させていただいています。

投資大全集(無料全集)


6/10 やはり2万円か
日経平均は、後場になって高値をつけたと思ったら、
一気に売られました。
しかし、さすがに2万円を割ることはありませんでした。

こうしてみると、とりあえず2万円というのは、
一つの壁になってくるのかどうか。

また日経の先物の日足チャートを見ると、
今日のローソク足は、本体の少ない上下ヒゲの形になっているので、
昨日の大きな陰線と重ねて考えれば、
今日が底になるのかどうかという視点もあり得るかと。
出来高も、昨日より今日の方が大きいくらいですし。

日経平均を見る限り、今日は25日移動平均線をはっきり割り込み、
ただの続落にしか見えません。
2万円を割り込んで75日線に向かっていくシナリオが見えてきます。

2万円を割り込んでいくなら、「売り」というのも見えてきます。
日経平均が、上昇相場の下落局面でしかないので、
個別銘柄も、全力空売りとまではいきません。
でも、短期限定ということならば、銘柄はあると思います。

見ておきたいのは、
日経平均に先んじて、すでに75日線やその下にまで下落してしまった
個別銘柄の行方です。
トヨタとか、ソフトバンク、セブン&アイあたりの、
メジャー銘柄の今後の動きに注目かと思います。

そのまま下げて下降相場に入ってしまうのか、
反発して再び上昇に向かうのか。
チャートの形をしっかり踏まえながら、ここからの動きを見ていくと、
非常に今後の参考になると思います。

節目の後にどうなるのか。
こればかりは、実例が一番の教材でもあります。
じっさいのところ、どうなるのか予測などつくものではありません。
また、実例を見たからと言って、次にまたその通りになるなんて、
それほど単純でもありません。

それでも、メジャー銘柄の実例は、一つのパターンとして覚えておいても
いいくらいの価値があると思います。
その蓄積が分析に生きてくることもあると思います。


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6/9 これも公式です
公式通りに日経平均は下げてきました。
大きな下降かも知れませんが、驚くには当たりません。
何度も書いているように、
それなりのサインは十分に出ていたのですから。

先物やTOPIXでは顕著ですが、25日移動平均線も、
割り込んでしまっています。

明日以降、20,000円を割り込むのかどうか、
というところまで来てしまいましたね。
さすがに、そう易々とは割らないとも感じはしますが、
そんなことはわかりません。
割るときはそれこそ一気に割り込みます。

特に、先物の出来高が非常に大きいので、
もう売りは出てこない・・・と思いきや、
それだって、なんとでも言えます。

もしや、今日を経て、大きな含み損を抱えてしまった人は、
上に書いたように、
自分に有利な材料ばかりを探してしまうことだと思います。

でも、相場はいつも自分が思うことと反対の方向に行くと
考えてください。
「今回だけは」などというのはなかなか通用しないのです。
「今回こそ」と思った方が身のためです。

逃げるときは逃げないとだめです。
トレードの自信だけでなく、すべてを失う可能性だって
ゼロじゃないのです。

でも、それはそれとして、冷静に見ると。
20,000円のさらにその下にある75日線。

そこまで下げるなら、状況は少し変わってくるのではないかと
考えてはいます。
あくまでいったんですが、最後の反転を期待するなら、
それくらいかもしれません。

中長期的に見ても、
日経平均の週足MACDが現時点でデッドクロスしています。
ついに来てしまった感じです。

また、月足にも、その感じが見えてくるようになりました。
滅多に検討まではしない月足も、こうなると、
放ってはおけません。

不安をあおるつもりなど毛頭ありません。
私もトレーダーです。
他のトレーダーと同じように、わからないし苦しんでいます。
ブログに書いているように簡単にいっているわけではありません。
割り切って考えられているわけでもありません。

だからこそ、自分に向けてという意味でも言いたいのです。

状況を見ろ・・・と。
客観的なチャート情報を、きちんと集めろと。
それから自分と語れ。
チャートが描くものだけを頼りに語れ。

最後に他人をあてにするな。
誰も助けてなどくれない。
最後はいつも独りなのだ・・・と。

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6/8 焦るな、計画を大切に
日経平均は高く寄り付いたのですが、一気に下げ。
その後は煮えきらず10,,500円に達することもありませんでした。
ローソク足はかろうじて上昇の形にはなりました。

高く寄っても押し戻されてしまうあたり、
買おうという意気込みより、
今逃げないとという不安の方が大きいということのように見えます。

まあ、買いには行けない相場です。

いくら高値更新銘柄が調子よくても、
反面で大きな下降銘柄が出ていますので、難しいです。
二極化とまではいいませんが、銘柄ごとにかなりの差があるようです。

高値からの長い持合いの中で全体の方向感が見えにくくなっており、
個別銘柄が、まちまちの動きをしています。

いつも書いていて申し訳ないのですが、全体的にはやはり待ち。
個別銘柄にも期待は禁物。
いい形に見えてもデイで済ます位の軽さで考えた方がいいと思います。

そして思い出すべきは、
上がった株価は必ず下がるということ。
どんなに上がり続けるように見えても、株価はいつか必ず下がります。
そして、いざ下げに入れば、
上昇のペースとは比べ物にならない速さで下げることもあります。

今はMACDがデッドクロスした直後。
サインも出ているというわけなのです。

勢いや瞬時の動きに反応して、考えを変えてはダメです。
自分に自信がないなら、なおのこと、
常に全体を見た中で、計画を大切に行きましょう。

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6/7 いろいろな手法の基本
トレードをやりはじめの頃は、どうしても色々な手法に目移りします。
特に、独学でやっていると、どうしても本屋さんに行って、
トレード本に目を通し、次から次へと試してみたくなります。

この場合、次から次へと試していくのは、
「仕掛け」の手法です。

少しでも、成功したりすることがあると、その手法に凝ったりしますが、
決して長続きせず、また別の本を探してしまいます。

要するに、仕掛けの手法だけ真似してもダメだということです。

どんな手法であっても、基本中の基本があります。
それは、おそらく損切りと利確です。
この基本中の基本がわからなかい限り、仕掛けの手法がいくらあっても、
どうしようもないということなのです。

株価は、上に行くのか下に行くのか、あるいはそのままか。
方向は3つしかありません。
手数料は大したことはない(本当は大したことあるのですが)とすれば、
期待値はゼロでいいはずです。

でも、やっているうちにだんだんと手数料以上にマイナスになっていく。
それは、実は仕掛けのも問題というより仕切りの問題なのです。

つまり、初心者の場合は仕切りの仕方で、
どうしてもマイナスになって行ってしまう。
逆に言うなら、プロは仕切りの仕方でプラスになっていくのです。

初心者は、仕掛けの手法にものすごく執着し興味を示します。
しかし、本当に大切なのは仕切りの手法です。
そして、仕切りの手法は、おそらくどんな仕掛けでも、まあ同じ。
そんなにバリエーションはありません。

一言でいうなら、
含み損はすぐに切り、含み益はできるだけ引き延ばす、ということ。
この部分が、人間としてなかなかできることでないので、
初心者には高いハードルになってしまいます。

例えば、正しい仕掛けの手法を学んでも、
この仕切りの基本ができていないと、マイナスが続きます。

そして、仕切りの問題を、仕掛けの問題と誤って捉え、
色々な仕掛けの手法を追いかけてはうまく行かず・・・
を繰り返してしまうのです。

仕掛けの手法の勉強は、一つの手法につき少なくとも3か月から半年は、
腰を据えて取り組んだ方がいいです。
そのくらいはやらないと、一つの手法はマスターできません。

「マスター」=自分で効果を実感する。
=トータルで利益が出る実感を得る。
・・・そうしたことに最低でも3か月から半年はかかるということです。

そして、その間に仕切りの手法も学ばないと意味はありません。

特に、仕切の手法を学ぶには、本だけではだめで、
実際の相場体験を繰り返さないとできません。
なので、仕掛けをじっくり勉強している間に、実践の中で仕切りも
勉強するのです。

仕切の手法は、一度体得すれば、
どんな仕掛けの手法であっても通用すると思います。
だから、仕切の手法がわかったうえでこそ、
仕掛けの手法を学ぶ意味があるのです。

損切りと利確は、すべての手法の根底にある、
トレードでトータル利益を出すための最強ツールなのです。

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6/5 来週早々は様子見
昨日のMACDのデッドクロスから一日。
日記平均は、やはり、下を志向している様子です。
今日もやはりMACDがさらに下に凹んでいます。

MACDにこだわりたくはないのですが、
ここまではっきりとしたトレンドが出てしまうと、
気にせざるを得ません。

いったん、25日移動平均線までの下落、
そして、場合によってはそれ以上の下落も考えなくてはならない
様子になってきました。

買いは様子見。
売りも、上昇相場の中で要注意、となれば、
なかなか手の出しようもありません。

個別銘柄で、爆上げ銘柄候補を見ておくのはいいですが、
それにしても全対相場の動向をよく見るという、
基本中の基本の中での話です。

少ないかもしれませんが、
相場にチャンスは必ず来ます。

そうでないと思うときに、無理をする必要はありません。
多少のチャンスは逃すかもしれませんが、
それは仕方のないことです。

私としては、ここは全体相場の流れを重視しておきたいです。

今日も、ド深夜にすいません。


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6/4 例外は無視
相場は本当に不埒で、なかなか型どおりの動きは見せません。
でも、細かく見れば不埒でも、まあまあ型どおりに動いている
銘柄も数多くあります。

重要なことは、これら型どおりの銘柄をきちんと型どおりに取れるか
どうかということです。
例外的な動きを見せている銘柄で大きな利益が取れたとしても、
それは、あくまで例外的な利益に過ぎません。

例外というのは、世の中で目立ちます。
例外だからこそ、非常に良く目立ちます。

でも、そこjに目を奪われていては、型を忘れてしまいます。

型を学び、型を持ったプレイヤーは、
型どおりこそ狙うべきであって、型を外れたものに
心を割いてはいけません。
時間の無駄ですし、利益も取れなくなるはずです。

結果だけで、個別銘柄の評価をすると、
ついつい、例外的な動きを重要なものとして扱いがちです。

私は、先生でもないし、研究者でもなく、業界最前線の人間
でもありません。
だから、新しい手法とか、創造的なトレードを開発する必要が
ありません。
そういうのは先生方に任せればいいのです。
それが仕事ですから。

第一、個人トレーダーにそんなことをする余裕も知見もありません。
自分の型を守ってひたすら進んで行くだけで十分です。
わき目もふる必要などありません。

少しでも利益が出てくるようになったら、ひたすら繰り返す。
さらに手を広げるなんてことをせず、ひたすら繰り返すように
イメージして実行するのです。

それがトレードのキャリアです。

今の個別銘柄の状況を見ていると、
ついつい、そんなことを考えてしまいました。

勉強はおおいに結構。
しかし、開発まで手を伸ばしてはいけません。

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6/3 早くも完了
このところ書いてきた、日経平均の日足MACDが、
本日大引け時点でデッドクロスしました。
昨日は秒読み状態でしたが、今日、完了です。

これで、何が何でも買い保持は仕切りです。
いくらの利益が出ていようが、含み損があろうが、
とにかく仕切り。

何度も申し上げているように。
これは、私にとって絶対のルールなので、
素直に従っています。

私の買い保持銘柄は、すべて明日売ってしまいます。

ただし、それはそれとして、
同じ銘柄を、近いうちに買い込むことはできると思っています。

「それなら売る必要はないじゃないか。
 持っていればいいだけでは?」
と思うかも知れませんが、そこはちょっと違うのです。

仕切った後で、同値で再び買い仕込むわけではありません。
全体相場の行く末を案じるからこその仕切りなのですから、
売った直後に買いを入れるのは、本当に意味がありません。

全体相場の行く末は見たうえで、それでも大丈夫なら買うのです。
MACDはあくまで仕切りの指標です。
私の中では仕掛けの指標ではありませんから、
デッドクロスといえども、様子を見ての新規買いはありうるのです。

実は、日経平均、日足ばかりか週足もMACDのデッドクロスが
見込まれるような動きになっています。
ゴールデンクロスしたばかりなのに、デッドクロスがまたやってくるという、
めまぐるしい展開です。

週足のレベルでもデッドクロスということは、
単に短期的な下げが来るというよりは、
もう少し長い目で見ての下落もありうるということです。

だから、今回は、デッドクロス後の買いのチャンスはないかもしれません。

それでも、今週の個別銘柄の動きを見ていると、
これから、爆上げしていきそうなチャート形に出くわすことが
増えてきました。

日経の動きとは裏腹に魅力あるチャートが増えてきています。

もっと激増している、
高値更新して異常なほどに上昇している形ではありません。
確かに、それはそれで、めちゃめちゃ魅力的に見えます。
しかし、この形は、私の仕掛けの形ではありません。

そんなやつに目もくれなくても、
きちんと利益を出してくれる銘柄はあります。

自分の形を信じて、そういうのを追いかけていこうと思っています。


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6/2 秒読み
日経平均は、かろうじて上昇の形のローソク足。
何とか5日移動平均線の上で終値をキープ。

何とか頑張った、ということではあるかもしれません。

しかし、MACDはやはり凹み続け、
いよいよ、デッドクロスが秒読み状態となりました。
明日、それが来てもおかしくありません。

買いの手じまい準備ですね。

よほど自信があったとしても、
デッドクロスが来ていしまえば、素直に手じまいでしょう。
一度手仕舞ったうえで、また買えばいいのですから。

とにかく、一度仕切っておくというのが大切です。
仕掛けてしまった後は、まずはリスクヘッジ。
であるからこそ長続きします。

今日もまた、とても遅い時間になってしまいましたが、
明日朝ぐらつかないためにも、
以上のことを銘記して眠りにつきたいと思います。

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6/1 仕組みで利益を積み上げる
今日の日経平均も、先週の踏襲でした。
それはどこを見ているかというと、MACD。

通常の仕掛けには使わないMACDも、
トレンドを見る時には、使えることもあります。
今日の日経平均の日足のMACDは、先週から続く
凹みトレンドを継続したのです。
そして、いよいよ、先週も指摘したデッドクロスが迫ってkました。

このブログを書き始めてから、
MACDのゼロライン上でのデッドクロスは何度目になるでしょう。
そのたびに、買い保持は売り決済し、
ダマされたり、救われたり、都度それぞれでした。

今は、いつ急落があってもおかしくない状況。
そんな中でのデッドクロスは、本当に注意すべきです。

私は、必ず守って来ました。
そうやって、結果的に利益を少しづつ守って来ました。

トレードは、ルールです。
ルールによって作られるのが仕組みです。

仕組みには、仕掛けの仕組みと仕切りの仕組みがあります。

仕掛けの仕組みは、全部で1,000以上もの銘柄のある
相場においては、すべてに踏襲するわけにはいきません。
同じような形の銘柄すべてを仕掛けるわけにはいかないので、
結果的に選択するということになります。
そこには必ず主観が入ってきます。

これは仕方ないことだと思います。

ですから、なおのこと、仕切りにおいては、
例外なくルールを適用するのです。

これはもう、完全に適用するのです。
そのことによって、仕組みが出来上がっていくのです。
完全な仕組みにすることなどできませんが、
おおよそ、少しでも利益が積み上がる仕組みができれば、
それでいいと思います。

できるだけ、効率が良いと思われる仕組みを中心に
使っていけばいいのです。

まあ、書くだけなら簡単です。
しかし、実際に実践するとなると、相当なハードルがあることは
誰もが経験上感じていることだと思います。

それでも、とにかく、トレードをやっていこうとするなら、
真剣にやるしかありません。
絶対に例外を作らないだけの心意気は、
仕組みを繰り返して成功していく経験を重ねなくてはなりません。

そのためには、目をつぶって練習です。
痛くない金額での練習です。

不安がある方は、そこからスタートしてみてください。

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