損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/3 変わらず
今日、少しだけわかったことは、
日経平均が、それでも20,500円を割りたくないという
意志を示したこと。

まあ、それだけでした。

寄り付いてから下げましたが、
それも、日経平均のパーティションまで。
しばらくもみ合って、後場のラストは上昇していったのです。

陽線ですが、昨日の足との比較では下降の足。

何の結論や、示唆すらもなかったと言って良いでしょう。

来週も、しばらくこのような意味のなさげな動きになるかもしれません。
あるいは、昨日のように、一気にギャップを作るような動きになるか・・・。

見えてきませんね。
悩みます。

でも、だからこそ、無謀な動きは慎んだ方がいい。
それに尽きます。

ずっと我慢でも仕方ありません。
なんとか、個別銘柄を見つけられればいいのですが。

この休日で、真剣に探してはみます。
全くないではありません。

ただ、無理はしない。
トレードは、相対評価でなくていいのです。

「探した中では、まあ仕掛けられる・・・」というような
相対的な視点では、やられてしまいます。

あくまで、絶対評価。
他より良くても、絶対評価でどうなのか。
そこにこだわって探さないとだめなのです。

無理しない。
無理に探さない。

このスタンスを崩しては、ダメなんです。

どんな状況でも。

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7/2 一気に乗り越える
強い日経平均ということなのでしょうか。
昨日私は近々の整理をしてみましたが、
日経平均は、そんなことはまるで関係ないかのように、
いろいろなラインの密集する濃厚なゾーンをひと飛びに
抜けていきました。
20,500円もきれいに抜けてしまいました。

まさに乱高下の日経平均です。

高く寄り付いた後は、泣かず飛ばずのもみ合いで、
後場の14時30分以降は売られて、一時20,500円を
割る場面もありました。
しかし、なんとか持ち直して大引け。
全体としては、デイトレもしにくい展開でしたね。

今日時点までの展開の中で、それでも私の中には、
次第に次のチャンスを見定める標的ができて来ました。

やっぱり、「売り」です。

この展開の中で、こんなことを書くのはちょっと冒険かもしれません。
無責任に映るかもしれませんが、
それでも、書くのはタダですし、今時点での考えを書くからこその
ブログだと思っているので、書いてみます。

実際、主要銘柄が、次第次第に下降相場に向かっています。

トヨタ(7203)やホンダ(7267)は、すでに下降相場に
つかっています。
波動でみればいざ知らず、75日線を割って既にひと月近く
経っています。
今度、75日線まで上昇することがあれば、
そこは売りのチャンス。

ソニー(6758)やファナック(6954)も、
下降相場に片足突っ込んだ状態です。
後は75日線が下向きになるのを待つだけです。
JFE(5411)、ヤフー(4689)も同じような状態。

時系列的に考えると、それらに少し遅れているのがJT(2914)。
ここから、下降相場になっていくのかどうか。
まずは、近々の動きをみたいところ。

一方、上昇相場の中にあっても、各電力会社のチャート形。
下向きの25日線の下で、パーティションを作っての高値切り下げ。
このパーティション割れは、ちょっとした売りチャンスに見えます。

大型メジャー銘柄が、このような状況にあります。

先の話は、あくまで予測。
これは、私も再三に渡り説いているところですが、
問題は、その予測通りに動いた時にどうするか。
準備した仕掛けを発動するだけです。

予測が違えば、「残念!」となるだけの話。
実害は何もありません。

売り候補の銘柄を、しっかりと選択して準備しておく。
今時点で、私が考えたことです。

日経平均がこのまま上に行ってしまうならご破算です。
それは、覚悟しておきましょう。

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7/1 近々の動きを整理する
日経平均は反発してきています。
ただ、月曜日の大きな陰線の高値は抜けません。
月曜日の足の中で、昨日今日と展開しています。

してみれば、まずは上げるとすれば月曜日の高値が抵抗線。
下げるとすれば、月曜日の安値が一つの支持線になってきます。
これがまず近々の視点から見た視点です。

上昇の抵抗線から見ると、月曜日の高値付近に、
25日移動平均線、5日線が迫ってきています。
これも、同様に抵抗線となるでしょう。
また、その位置、20,400円付近には、はっきりとは見えませんが、
出来高のパーティションがあります。
6月22日の足と23日の足との間に空いたギャップも、
あります。

これだけの抵抗を抜けていくには、かなりのパワーが必要になります。
そう簡単にはいかないだろうな、というのが私の見立て。

一方、下にある支持線もそれなりに強力です。
まずは何と言っても20,000円のライン。
これはちょっとやそっとでは割れそうにありません。
6月18日の安値もあります。

さらには、全体の最大指標としての75日線。
ボリンジャーバンドの-2σが控えてもいます。
これらも、強力な支持線となるでしょう。

こうして見ていくと、近々の視点では、
上も下も五分五分。
やはり持合い状態なんではないか、というのが判断。

先週のギャップアップからの高値での展開(火、水、木、金)を除くと、
6/2の高値から、6/22の高値にひくラインが、
ちょうど今週の高値ラインにかかっているので、
偶然かもしれませんが、意識はされているのかとも思います。
ものすごく近視眼的に見れば、このラインが一番近い抵抗線です。

下は、5/7の安値から引く安値のパーティション。
これが一番近い下の支持線。

この一番近い抵抗線と支持線に囲まれた三角持合い。
まず明日は、そこを見ていこうと思います。

個別銘柄は、まちまち。

すでに下降相場に入っている銘柄。
上昇相場を十町に継続している銘柄。
そして、75日線が横ばいになって、正念場を迎えている銘柄。
大きく言うと、この3つに分かれています。

全体相場の方向に沿って、銘柄選択の幅は広い状態です。
全体の行方を追えば、チャンスは来ます。

頑張っていきましょう。

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