損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/30 例外ばかりでも例外を求めるな
さすがに戻りましたね。
日足で言うなら、ボリンジャーバンドを思わず飛び出して
しまったのが、今日、中に戻りました。

でも、5日移動平均線を抜けるまでも行きませんでした。
月曜日までの3本のローソク足との間のギャップも埋まっていません。

売り保持については利益確定の仕切りだったかもしれませんが、
だからといって、買いに方向転換というのは間違いです。
買いなんてまだまだ先の話。
デイトレと割り切るなら、買いはもちろん構いませんが、
こういうときに買いで安易に持ち越したらダメです。
うまく行ったとしても結果論だと思ってください。

株トレードで陥りがちな状況の一つに、
「今後はしっかり気を付けるから、今回だけは例外として・・・」
という「お願い」があります。

やってはいけないことをやっておいて、
何とか例外として逃れようとする心理です。

株価の動きは、きわめて不埒なものです。
どんな場面でも、100%決まった動きをするということはありません。

いつもは、その不埒さに困っているのに、
やってはいけないことをやって、例外として逃れようとする人は、
その不埒さに期待するわけです。

警察には不埒さはありませんから、
何を言っても例外は認めてくれません(日本の場合)。

でも、株価は、たまに例外も認めてくれたりするのです。
むしろ、状況は例外だらけだったりします。
だから、そこにすがってしまう心が生まれるのです。

それでも、なぜだか、すがった時には例外が起こらないものです。
例外を願うときほど、きわめてまっとうに、素直に、
株価が動いてゆくものなのです。

どうでしょう。
経験ありませんでしょうか?

「つい買ってしまった。
 株価が大きく下がってしまった。
 よく考えれば、下降相場だったのに、
 ふっと急騰したので、ついつい買った。
 そして、損切りもできないうちに急落。」

            ↓

「確かに下降相場なんだが、
 少しは反発してくれないかな。
 どうせ株のトレードだ。
 なんだって起こりうるんだ。
 急に上昇に転じる場合だってあるだろう。
 今、損切りしたら本当に大損だ。
 いずれ来る急上昇を少し待ってみよう。」

            ↓

「これに懲りて、今後は、本当に気を付けよう。
 だから、今回だけは、なんとか助かりたい。
 ちょっとした気のゆるみだったのだから、
 何とかなるんじゃないか。
 上がる可能性もあるはず。
 いや、上がってもらわなきゃならない。」

バカだな・・・と思うと思います。

でも、その時は本気で思っているんですよね。

ダメです。本当にダメです。   
1回でもやってはダメです。

1回も・・・です。


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9/29 どこで止まったのか
いやまた、ズドンと来ましたね。
「想定外」とは言いませんが、もう少しくすぶるかな、
とは思っていましたので、少しびっくりです。

日経平均のボリンジャーバンドを見ると、
すでに-2σを割っていますから、
売り保持なら、今日の段階で利益確定、
あるいは明日朝、利益確定予定、となるのでしょう。
最低限、部分利確はしといた方がよいと思います。

いずれにしても、今日のこの下げによって、
あれだけ下に在った直近安値も割り込み、
チャート波動の局面での下降継続が成立してしまいました。
下降相場の真っ只中です。

ただ、この下げで、下げの3回目の波動です。

とすると、前に書いたように、グランビルの法則から考えて、
いったん、売り一辺倒から、様子を見る場面に移ってきた、
といってもよいかと思います。

実は、今日の日経平均の下げ、
案外なところをポイントにして止まっています。
月足チャートを見ると、はっきりわかるのですが、
24カ月移動平均線です。

長期チャートの大きな節目は、やはりポイントなのでしょう。
日足チャートしか見ていないと気づきませんが、
「何でここで止まっているの?」と思ったら、
色々なチャートを見てみましょう。
なるほど・・・とわかることもあります。

株価はチャート上で、何のラインもポイントもないところで、
空中戦はやらないものです。
ボリンジャーバンドだったり、一目均衡表だったり、
あるいは、時間軸の違うチャートだったりに、
案外なポイントが隠れているものです。

まあ、24カ月線の場合は、「案外」でもありませんが。

長期的な節目です。
結構、大きなところです。
月足まで含めて、下降相場に片足を突っ込むことになるのかどうか。

注目しておきたいところです。


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9/28 週は替わったが
今週の相場が開始しました。
とはいえ、日足で見る限りどうもチャートの動きに躍動感は
感じられません。

分足で見ていくと、寄付きからいきなりどーんと急落し、
その後は急反発があり、それなりに大きな動きになっているんですが。

結局のところ、先週のギャップダウンから回復せぬまま、
下がりもせず、3本のローソク足が寄り添うようにありますね。

このまま、うまいこと5日移動平均線を抜けられないと、
いよいよ、ズドンと下げるのも考えられますね。
安値更新、下降局面の継続となってしまうのでしょうか。

日経平均が、こうやってくすぶっていれば、
個別銘柄は、ひとたまりもなく下降相場に引きずられていきます。
下降相場への変わり目、つまり、グランビル下降の1回目は、
大きく下がりますから、狙い目になります。

今は上昇しそうな候補銘柄を探すより、
そういった下げ候補の銘柄に目を付けた方がいいように思います。

相場が下げるときって、本当に上がりそうで上がらないものです。
「もうこれ以上は下げないだろう」という地点から、
更に大きく下がってしまうものです。
そして、あとから、いろいろな後悔をするものです。

後悔をしたくないなら、きちんと指標を見て、
できるだけ客観的な状況を見ていくことです。

日経平均の日足のボリンジャーバンド。
収縮の方向に動いていますが、
まだ株価は-2σまで距離のある状態です。
決して、これ以上落ちないなどと言えない状況です。

イメージも大切ではありますが、イメージですべてを決めると
必ず失敗します。
「なんとなく・・・」はダメです。
トレードの時は、自分の感性など、決して信じてはいけません。

感性が捨てられないという方は、下の動画を見てください。
投資大全集(無料全集)
特に、個別銘柄解説の部分。
客観的なライン(75日線)を軸に、すべてが説明されています。

私が言いたいことも、そういうことなのです。

これが、相場のことを語るやり方・・・と思ってくださいませ。


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9/27 先生?
金曜夜のニューヨークダウは、少し上げたようです。
下降相場の中でのトレンド転換ですが、大きな上ヒゲ。
上昇に転換するのか、まだしばらく下げるのか、
まだまだわからない中、今週の相場が始まることになります。

毎日毎日、そうやってニューヨークダウを見て、
日経平均の行方を追いかけ、個別銘柄を分析していると、
それでも、やはり自分以外の眼が必要になることもあります。

そうした日々の活動に関する自分以外の自分に向けた眼は、
探してでも求めていくべきです。
それは、トレード仲間でいいし、ちょっとした会話でもいいのです。
自分以外の眼が自分のやり方をどう見るのか、
そこは、素直に聴いておいた方がいいと思います。

一人の活動を長く繰り返して続けるのは、とても難しいことです。
最初は、きちんと確認していたことも、
慣れてくると、確認したつもりでスルーしてしまったりするものです。
そうして、いつの間にか、考え方も変わっていくもので、
その変化は、自分では気づかないことも多いのです。

他人は、少なくとも客観的には見てくれます。
余程ねじれた人間関係でない限り、
訊けば素直な感想を聞くことができると思います。
自分のことより、他人のことの方がよく見えるものだからです。

日々の活動に関しては、それで十分だと思います。

でも、肝心なのは、トレードの手法を学ぶ時の先生です。
これは、求めてもなかなか見つかりません。

オリバー・ペレスとグレッグ・カブラの名著、
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術」 
においても、「師」の必要性は強く語られています。

現在、トレードで莫大なお金を得ているカリスマ・トレーダーは
いざ知らず、私のような天賦の才もなく、積み重ねの思考しか
できない人間にとっては、
やはり「初めに師ありき」なのです。

しかし、これは、本当に見つけるのが難しいのです。
トレードの手法について、しっかりとした体系をもっており、
かつ、それを他人にわかりやすく解説することができる、
というのは、結構稀有な能力だと思います。
さらには、それがビジネスであろうと否とを問わず、
「教えよう」という意思もなくてはなりません。

トレードが上手いだけの人ならいるかもしれませんが、
他人にそれを教えるとなると、別の話です。

それでもやはり、独力のトレードに行き詰まりを感じるなら、
何としても、手法について一から教えてくれる先生を探して、
その人についていくことに全力を傾けてもいいと思います。

どうしても何とかしたいと考えて探せば、
決してゼロではありません。
あらゆる情報をネットでもいいから探せば、
相当量の情報が手に入る時代です。

本気で思い願うなら、事はなんとでもなります。

私も、そういう気持ちで死に物狂いの時がありました。
それほど遠くない以前にです。

そしてまた、同じようなことを考えている人も、
世の中に多くいることを知ることになるでしょう。
みんな、悩んでいます。
解決済みの人などそうそうはいないのです。

思い当たる方は、がんばってみてくださいませ。

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9/26 愚直がすべての時
トレードの初級の方にお伝えしたいこと。
あるいは、トレードで、なかなか
トータルプラスが達成できない方。

勉強の仕方が間違っている可能性があると思います。
わかりやすく言うと、普通に言う勉強とは違うところがあるのです。

株式市場の成り立ちとか、トレードの物理的な方法とか、
ネット証券の口座開設方法やツールの利用方法などは、
普通に勉強すればいい部分です。

しかし、チャートの見方やトレードの手法に関しては、
自分で工夫したり、自分の考えで改良してしまっては、
元も子もなくなるものです。

この部分は、なかなか理解に苦しんでしまう部分です。
これまでに、どんな世界でもやって来なかったことだと
思うからです。
私も、この考えが心からわかるようになるまで時間がかかりました。

「どうせ買うなら安い方がいい。」とか、
「どうせ損切りになるなら早い方がいい。」とか。

それって、自分の裁量でしかありません。
そんなこと、誰も教えないのです。

極端に言うと、仕掛けの最良のポイントは1点しかありません。
「最良」なんだから1点に決まっている・・・という話ではなく、
最良のところを捉えなくてはならないのがトレードです。
その1点は、何をどうこねくり回しても1点でしかありません。
工夫の余地などないのです。
次善の策など勝手に考えてはいけないのです。

工夫を入れてしまえば、すべてのトレードに、
いろいろな工夫が生じてしまいます。

「先生の言った通り以外には絶対にやらない。考えない。」
という覚悟が、学ぶ側に必要なのです。

普通の勉強は、そこに妥協や考察の余地を残します。
基本と応用があって、
まず基本を学んで、それを起点に自分で考える応用問題に
入っていきます。
往々にして、基本が通じるのは最初だけだったりします。

しかし、トレードは、どこまで行っても基本です。
愚直に基本を繰り返し、言われたこと以外にはやらないことを
繰り返し、それをキャリアとして成長していくのです。

その過程で、自分で考えてしまった人は、
みな消えていきます。
そういう人は、自分の何が悪かったのかわからないと思います。
そして、別の意味で「トレードは難しい」と言うのです。

トレードの難しさは、自分で考えていけない難しさ、
愚直さを貫き通す難しさなのです。

だからこそ、この愚直さを理解させてくれる、
適切な先生が必要なのであり、
愚直さで積み重ねるキャリアが大切なのです。

でも、先生はどこに・・・?

次の問題はそこですね。

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9/25 今週はこれで終わり
今週は連休のため、昨日今日の二日間で終わりです。
昨日はギャップの空いた下降。
そして、今日は昨日の足を包む陽線の持合いでした。

今日は、前場で直近安値に迫る下げを見せましたが、
後場は上昇。陽線となりました。
来週は来週で、またどうなるかわからない。ニューヨーク次第。
そういう終わり方だったと思います。

後場については、下降局面の中での上昇になりましたので、
場合によっては、空売りの仕切りになったかもしれません。
でも、それはそれで、しっかり仕切っておくべきところです。

チャートは相場の需給を映す鏡です。
どの個別銘柄のチャートも同じです。
動きのある銘柄はそれなりに、動きのない銘柄もそれなりに、
買いたい人、売りたい人の行動の集積がチャートになるのです。

チャートに逆らってはいけません。
買いが強いのか、売りが強いのか、短期的には日足のチャートで
わかります。
わからないなら、やらなければいいだけです。
もっと短い時間単位なら、分足チャートでわかります。

ただし、分足チャートは、その場ごと、その期間限りです。
前場は前場限り、後場と前場は違うものとして考えるべきです。
基本的には後場と前場を連続して考えないこと。
当然ながら、日をまたいだら、無関係と思うべきです。

それと、損切りのポイントに来ていないのに、
仕切ってしまうということ。
これは、止めた方がいいです。
ちうか、止めなくてはなりません。

一見すると、より大きな損失を逃れる手法のように思いますが、
もともと、損切ラインは「痛くない」範囲で設定するものです。
その痛くない範囲を我慢できないのであれば、
何のために損切ラインを設定しているのかわかりません。

つまりは、妥協の産物です。
自分の中で、損切ラインをきちんと決められずに、
そのまま仕掛けてしまうから、早めの損切りをしてしまうのです。

この姿勢が、予定以前の早めの利益確定につながり、
さらには、損切り失敗の時の、損切りしない病につながるのです。

決めているのに、早めに仕切ってしまうことは、
利小損大の第一歩だと思います。
決して利益が積みあがらないやり方なのです。
トータルプラスにとっては、非常にというか致命的にマイナスです。

損はできるだけ早く切る・・・は大原則ですが、
だからこその損切ラインの設定です。
ラインは、決めたなら守りましょう。
守ったトレードこそがキャリアになるのです。

そして、キャリアを積み上げることが、
トータルプラスへの最良のみちなのです。

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9/24 うねりは3回が目安
今日の日経平均は、直近安値に向かって下落しました。
ギャップが空いての安寄りからさらに下に下げる展開。
分足でも、下降の波動の連続でした。

明日以降、もし直近安値を割るようだと、
75日移動平均線を大きく割って以降の安値更新は、
3回目となります。

安値更新が3回ということは、
3回の波動のうねりがあったということです。
グランビルの法則に照らして考えた時、
波動のうねりは3回で一区切りです。
特に下降の場合は、2回とも言われます。

3回のうねりを経ると、上昇でも下降でもいったん終わって、
その後持合いを経て、次のステージに入っていくという
考え方です。

逆に言うと、3回の高値・安値更新をした場合は、
その後は、逆への動きを気を付けた方がいいということです。

ですので、今回、もし3回目の安値更新を見るようだと、
そこから以降の空売りの大きなチャンスは見込まない方がいい
ということになります。

ただし、今年の日経平均は1月以降で見ると、
上昇の高値更新を5回も6回も繰り返しています。
当然のことですが、必ずしも3回で更新が終わるわけではありません。
「3回」というのはあくまで目安です。

また、今回の日経平均の下降は、
その上昇局面で、75日線はおろか、25日線にも戻っていません。
25日線まで戻る前に、再びの下降局面になってしまう、
という少し強烈な下げを見せています。

先週から今週にかけての動きも、
私は25日線まで上昇してからの下げを売りで狙いたかったのですが、
その一足先に下げてしまいました。
それだけ、下げの圧力が強いということだと思います。

勝手な願いですが、安値更新はせず、
もう一度25日線の方に反転上昇してもらったうえで、
そこから3回目の安値更新を伴う下降を見せてくれると、
最高のシナリオになるのですが、いかがなんものでしょうか。

思い通りにならないのが相場ですから、
期待はせずに見ておきましょう。

目安は、3回の安値更新です。
そこは頭に入れておくといいかと思います。

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9/23 下からの寄付き
ニューヨークダウが、下げています。
CMEの日経先物の値では、いったん日経平均汚直近安値
すら割るところまで行ったようです。
明日の久しぶりの日経平均の開場は、安い寄付きで始まりそうです。

焦るな焦るな、です。
久しぶりだと、ついつい力が入ってしまいます。

ついつい、余計な仕掛けをしてしまうシチュエーションがありますが、
久しぶりの相場というのもその一つかと思います。
大発会とか、連休明けとか、そういうときにパッと目についた
良さげな銘柄は、大きな利益を瞬時にもたらしてくれそうに見えます。

そして、本当に利益をもたらしてくれることもあるから、
止められなくなってしまうのです。
ほとんどの時は、損失になってしまうのに、
一度だけでも瞬時の利益になったことが忘れられないのです。
競馬で言うところの万馬券みたいなものですね。

株トレードの損失は、自分でやめない限り限定がありません。
だから、パッと見の判断だろうが、じっくり決めての仕掛けだろうが、
仕掛けてしまえば条件は同じ。
どんな大きな損失のリスクすらあるわけです。

焦るな焦るな。
こういう久々の相場の時こそ、あえて思い起こすのです。
焦ってはいけない、と。

実際には焦っていなくともです。
焦るなんてありえないと思っていてもです。
仕掛けなんてつゆほども考えていなくともなのです。

で・・・
昨日まで、75日線とボリンジャーバンドの話を書きました。
そして、その中で、25日線がボリンジャーバンドの中心にあること、
75日線よりも実際の株価の近くにあることが多いことを書きました。

いったん75日線を抜けた上昇相場の中では、
75日線に戻ってくるより、25日線が75日線に変わって、
支持線もなることも多いです。
逆に下降相場の時には、75日線まで上昇するより、
25日線で上昇が止まってしまうことも多いです。

そこは、ボリンジャーバンドと移動平均線の位置関係にもよりますが
完全な上昇相場、下降相場では、25日線が重要なラインになること
をわかっておいた方がいいでしょう。

まさに、今の日経平均は、25日線に注目するべき時です。
完全なる下降相場のただなかでの戻り上昇は、
25日線が焦点になる可能性も高いのです。

ボリンジャーバンドと、75日線、25日線、このラインたちが、
日足のチャートに参考となる視点を与えてくれます。
それらを、きちんと読み取ることが仕掛け準備です。
これらのラインがどうなっているかを、
しっかり見据えてみてください。

それだけでも、焦りは少しなくなると思います。

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9/22 75日線の次に
75日線で、おおまかな相場の方向はわかります。
相場の重点は75日線にあります。
75日線を起点にして、株価は膨らんでは戻り、
膨らんでは戻ります。

では、株価はどこまで膨らんだら戻るのか。

その指標が、ボリンジャーバンドです。
株価はボリンジャーバンドの±2σラインの間にある確率が
ほぼ95%です。
上に飛び出している確率が2.5%で、下に出ている確率が2.5%
というものです。

ですから、75日線から放たれた株価の上昇や下降は、
ボリンジャーバンドの±2σラインに達すると、
そこから75日線に戻っていくようになると考えられます。

「考えられます」と簡単に書いていますが、
別に法則性があるわけではありませんし、
現実には、必ずボリンジャーバンドの±2σラインまで、
株価が達するとは限りません。
あくまで、基本的な考え方です。

この基本的な考え方で、一つの戦術ができます。
75日線とボリンジャーバンドを使った仕掛けと仕切りの一連の
流れが成立します。

すなわち、
上向き75日線を株価が下から上に抜いたら、そこで「買い」。
そして、ボリンジャーバンドの+2σを抜けたところで利益確定。
その過程で、うまく上昇せずに下降に転じるようなら、
株価が75日線を割ったところで仕切り(わずかに利益確定)。

あるいは、下向き75日線を株価が上から下に割ったら、そこで「売り」。
そして、ボリンジャーバンドの-2σを割ったところで利益確定。
その過程で、うまく下降せずに上昇に転じるようなら、
株価が75日線を抜けたところで仕切り(わずかに利益確定)。

75日線は、仕掛けをする時の強力な指標です。
75日線を絡めた仕掛けは、それだけ信頼性も高いと
私は考えています。

そして、仕切りの指標としては、まずボリンジャーバンド。
ボリンジャーバンドを突き抜ける上昇や下降は、
通常であれば、「異例」と考えるべきなので、
そこで仕切り・・・というわけです。

また、ボリンジャーバンドの5本のライン(5本にした場合)のうち、
真ん中のラインは25日移動平均線になります。
そういう意味で、25日線は、確率的に相場の中心になる線だということ。

75日線よりは、25日線の方が短期戦ですから、
もちろんのこと、現在の株価は25日線の方に近くあることが多いです。

(ということで、世の中の株トレードの本では、
 25日線のことはよく書いてあるけれども、
 75日線のことなど書いてないものが多いです。)

実際の相場では、
75日線とボリンジャーバンドを使ったトレードに、
この25日線を絡めて、
さらにトレンドラインやパーティションを見つけ出して仕掛けや仕切りに
活用していきます。

でも、まあ、それだけのこと。

基本は、やっぱり75日線を見て、ボリンジャーバンドを見て、
戦術を考えていくのです。

75日線の考え方については、昨日も挙げたこの動画・・・

投資大全集(無料全集)

に詳しく出てきます。
しかし、ボリンジャーバンドについては、触れられていません。

そのあたりは、このブログでも、今日のように折に触れて書いていきます。
気長に、ご期待くださいませ。

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9/21 まずは75日線から始まる
土日や連休の時って、ブログの閲覧者が極端に減ります。
一つには、相場がやっていないので具体的な内容がない。
それから、休みの方が多いので、
外出や外食の方も多く、PCに触れる機会が減る。
そういうことなのだと思います。

休日の方が注目されなくて済むなら少しは気楽に書ける、
と思いました。

私のトレードで何より大切なのは、日足の75日移動平均線です。
75日線が、すべてに優先する相場の指標です。

75日線は、日足チャートのゼロのラインです。
プラスでもマイナスでもないゼロのラインが75日線だと
考えています。

まずは75日線の向き。
75日線がはっきりと上向きの時は上昇相場。
はっきりと下向きなら下降相場と判断できます。
横ばいの時は、持合いの時か、もしくは、
上昇から下降へ、下降から上昇への転換の時です。
75日線の向きだけで、大きくこれだけのことがわかります。

75日線が上向きの時、
株価は75日線から上に離れて膨らもうとします。
そして、ある程度離れると、75日線に戻ろうとします。
75日線を中心として、上に膨らんでは戻る動きを繰り返します。

75日線が下向きの時、
株価は75日線から下に離れて膨らもうとします。
そして、ある程度離れると、75日線に戻ろうとします。
75日線を中心として、下に膨らんでは戻る動きを繰り返します。

株価の動きをとらえようとするなら、
基本的には、上のような考え方をします。

基本的には、この動きなのですが、
もう少し細かい動きを追うなら、25日線にも注目していく
必要があります。
さらに細かく言うと、5日線にも注目します。、

しかし、細かい動きを追うときに、ついつい75日線の存在を
忘れてしまったりします。
スイングをやろうとするときは、これは防がなくてはなりません。

なによりも75日線の動きを追うこと。
日足チャートを見るときは、まず最初に75日線がどこにどうあるのか、
それを確認してから、次の確認に移るべきです。

日経平均の動きも、個別銘柄の動きも、
まずは75日線がどうなっているのか、その確認から入るべきです。
ローソク足の形や位置は、そのあとの話。

すごい大陽線が出たとしても、
それが下向き75日線の下で起きたことならば、
下降相場中の上昇局面にすぎません。
下向き75日線から下に膨らみ、再び75日線に戻るときの動きです。
けっして、継続的な上昇の動きでないことを理解すべきです。

つい先日の日経平均の大陽線も同じです。
75日線を指標としていない人にとっては、
買いのチャンスが到来・・・のように見えたかも知れません。

75日線の動きをしっかり見ている人にとっては、
大したローソク足ではないのです。

トータルプラスのためのチャート分析の出発点は、
なによりもまず75日線なのです。
まずは、75日線をチャートに表示できるようにするのが
分析の第一歩となるわけです。

75日線の実際のチャート分析の様子は、
以下の動画で、つぶさに見ることができます。
少し前のチャートになってしまいますが、
個別銘柄についての動画を見てください。
銘柄の特徴や、分析の仕方がわかると思います。

投資大全集(無料全集)

私が自分で動画なり、分析方法の記述なりができれば早いのですが、
今はまだ、その実力もないので、
上の動画をお勧めします。

これまで、75日線の存在を意識していなかった方には、
目の覚めるような思いをするはずです。


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9/20 トレードで生きていくとは(2)
トレードで莫大な利益を上げてみたい。
それは、おそらくトレードを始めるとき、
誰もが感じる大きなモチベーションの源泉です。
私もそうでした。

私がトレードを始めて間もなくして、
BNF氏なる、著名トレーダーが現れました。
トレードだけで数十億円の財をなし、最終的には200億円くらいまで
膨らませた方です。

私は、この人の話を見聞きして、トレーダーへの魅力と可能性を感じて、
本格的にのめり込み始めたのです。
頑張れば、自分もBNF氏のようになれると信じていました。

考えてみれば、それがよかったのか悪かったのか・・・
今でも、正直に言うとよくわかりません。
考えても仕方のないことなので、考えないようにしてもいます。

細かくは考えませんが、
いいこともあったし、悪いこともあったと思います。

ただ、確実に言えることは、
私は彼のようにはなれなかったということです。
自分で夢見ていたようにはなれなかったのです。
そして、おそらく、今後も「ならない」と思っています。

一つには、能力の問題があるでしょう。
私には、BNF氏のようなトレードができる能力がありません。
これは、単純に能力の話です。

トレードでトータルをプラスにしていくのは、
ある程度、誰にでもできると思います。
そこは、人間としての普通の能力でクリヤできる領域です。
だからトレード学校も、トレードの先生も、
ビジネスとして成立しうるのです。

しかし、そのトータルプラスの大きさを限りなく膨らませる、
というのは、また別の能力だと思います。

BNF氏は、グルメにも車にも旅行にも興味を持たない人でした。
そしてトレードを続ける動機について「損をしたくない」と
答えていました。
そういう生き方が、屈指のトレーダー魂を創ったのだと思います。
私のような欲深い人間には及びも付かない領域です。

能力というのは、瞬発力や反射神経だけでなく、
生き方や思想、信条、環境なども含めた総合的なもの。
それらすべてをひっくるめて、さらに必然と偶然のどちらもなければ、
抜き出たものにはなりません。

私は、そういう意味で抜き出た力を持ち合わせていないのです。
だから、BNF氏とはまた違ったやり方を選択する必要があります。
それは、おそらく私独自のものでしょうし、
私自身の生い立ちや人生の中で培ってきたものによって、
創られるもののはずです。

トレードで生きていくと一口に言っても、
その形は様々あるのです。

ひたすら、規模の拡大を目指すのも一つ。
規模は拡大せず、毎月一定の金額の利益を目指すのも一つ。
生活基盤は別の収入で安定させながら、付加的な収入を
トレードに求めるのもひとつ。

色々な考え方があってしかるべきだと思います。

どれがいいとか、どれが悪いとかではなくて、
自分なりに、自分の安定したトレードスタイルがあればいいのだと
思います。
そして、それが自分の生活の中で位置づいていればいいと思います。

ただ、トレードを続けていくための絶対条件は、
トータルプラスという結果です。

この結果が出せないままだと、
トレードが生活には根付きません。
トータルプラスがあって初めて、
トレードで生きていく基盤ができると言って良いでしょう。

まず、目指すのは、何はさておき、トータルプラスなんだということを
銘記しておくべきでしょう。
そこに到達することで、次の風景は見えてきます。

夢はあってもいいと思います。
ですが、現実のトレードの中では、
まずは難しいことを考えず、トータルプラスを達成する。
継続して達成する。

損切りも、そのための手法の一つなのです。


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9/19 トレードで生きていくとは(1)
図らずも、ちょっとトレードの現場から離れざるを得なくなって、
考えてみました。
トレードで生きていくって、どうなんだろうと。

日々のトレードの利益を積み重ねていって、
それを生活費にして生きていくのは、とても大変なことです。

何が大変かって、すべてが大変です。
個人事業としても会社としても、
いずれにしても、利益は仕掛けていかないと上がらないものです。
すべては、自分の毎日の行動がそのままお金となって
出たり入ったりするわけで、
ビジネスの仕組みがあってお金の出入りがあるわけではありません。

どんな商売でも、商売である以上、
サービスの対象があって、そこからお金が入ってきます。
それが、本来のビジネスであって、
そういう意味ではトレードはビジネスではありません。

投資はビジネスになりえますから、
そういう意味では、投資活動としてのトレードは、
ビジネスになると思います。
その場合、利益の源泉は、投資対象になる会社から、
その会社に投資というサービスに関して、利益を手にできるわけです。
(ビジネスと投資の関係に関しての正確な分析ではありません。
 あくまで、私のイメージの話です。)

しかし、私が毎日やっているトレードは、投資ではありません。
なぜなら、トレードの対象となる会社に、
サービスを提供している意識はほぼゼロだからです。

サービスを提供しているわけではないのだから、
その対価がないのも当たり前です。
形の上では、投資なのかも知れませんが、
それが、特定の対象に継続的になされているわけではないのです。
サービスという意識がないままに、
次々と、利益だけを狙って、仕掛けているだけです。

そして、あくまで私のやっているトレードには、
「トータルで儲かる」というビジネスモデルはありません。
もう少し別のコトバで言うと、
マーケティングの上に私の取引が成り立っているわけではない
ということです。
需要と供給のバランスを考えてやっているわけではないのです。
(株式市場内での需要と供給の話ではありません。)

だとすると、私のやっているトレードは、
生活の糧としては、きわめてあやふやなものです。
あってもなくても、社会が困ることはないし、
あってもなくても、社会が進歩することもないという意味で、
社会的な意義もあやふやなのです。

私の知っている、トレードのプロと呼ばれる人たちには、
職業があります。
「トレードの先生」という職業です。

確かに、トレードで儲けてはいますが、
それが唯一の生活の糧ではなく、
本来の生活の糧は、スクールの先生をやることで得ているのです。

私は、それをずるいとも思いませんし、
当然のことだと思います。

個人のレベルで考えた時、
あやふやな生活の糧より、マーケティングに基づいた
それなりに確固たる生活の糧の方がいいに決まっていますから。

わざわざ、あやふやな方でやっていくのは危険な選択です。
自分だけで済むならいいですが、そうでないなら、
少しでも安定していた方がいいに決まっています。

だから、トレードである程度の利益を得たなら、
そこから、安定に向けての努力をするのがまっとうな考え方だ
と思います。

トレードだけでは、決して安定は求められません。
安定などという事を考えなくてもいいほどの利益を、
トレードで得られるなら別ですが、
そんな状況に行かれるトレーダーなど、
本当に数えるほどしかいない、と思いますから。

逆に言うと、そこを目指してしまうと失敗する、と。
自分で制御できるような世界ではないです。

目標は、そこじゃないんだろうな、と考えているわけです。

・・・・

1回じゃ書ききれません。
以降は、また次の記事で書こうと思います。


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9/18 とどまる意志
昨日ギャップアップした日経平均。
今日は、あっさりと元に戻って下げてしまいました。
収縮の持合いの範囲の中に逆戻りです。

ニューヨークダウの下げにならった形なのでしょうが、
ニューヨークの方は、上ヒゲの陰線になっているだけで、
ローソク足の形自体は、高値更新を伴う上昇の形でした。
行ってみれば、上昇中の足踏みの形になっています。

今夜のニューヨークは、この上ヒゲ陰線を受けて、
下げに転じるかもしれませんが、
来週は日経平均は木曜日まで休場です。
ニューヨークがいかに動こうと、休場していたのでは、
変わりようがありません。

逆に言うと、来週木曜には、日経平均がどのように始まるのか、
予想もつかないところ。
してみれば、今日の持越しは、
日本銘柄に関する限り、とてもリスクがあったということに
なるのではないでしょうか?

下降相場の中で上昇波動になっているニューヨークダウ。
下降相場の中で、高値を取りにいけない日経平均。

今のところ、ニューヨークの少しの下げでも、
日経平均の方は、下げが増幅されて強くなる可能性はあります。
ちょうど今日のように。

ですが、ニューヨークダウがとんでもない上昇を記録してしまうと、
日経平均だってわかりません。

日経平均が動かない、ニューヨークダウの開場分の動きは、
しっかり見ておこうと思います。


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9/18 次の狙い目に向かう
とりあえずの収縮の持合いは上に脱したようです。
でも、動きがないのは、昨日と同じ。
ニューヨークダウによって、上に持って行かれて
そのままそこで止まっているという展開です。

ただ、昨日も書いたように大陽線の時の直近高値を
上回っているわけではありません。
ギャップが空いた上昇とはいえ、大きな展開ではありません。

むしろ、上から急下降してきている25日移動平均線が、
そろそろ、株価に近づいているのが気になっています。
いまや、25日線の位置は大陽線の高値を割ってきています。

下降相場の時には、25日線は上昇の目安になります。
従って、この先の大きな焦点は。
この25日線まで日経平均が上昇した時になるでしょう。

ここで、25日線に絡んで跳ね返され、
下降の波動を継続させるのか、
25日線を抜けて上昇波動に転換するのか。

25日線ははっきりと下向き。
はるか上の75日線もはっきりと下向きですから。
下降相場であることは明白。
なので、狙いは売りです。

で、その時のためにどんぴしゃの銘柄を探していく、
ということになりますね。

明日、そこまでの展開になってしまうのか、
もう少し日経平均が待っててくれるのか。

明日は金曜日。そして、長い連休。
待っててくれれば、私も参加していけるかと思います。

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9/17 上昇できるか
持合いが続きます。
ここは収縮の持合いです。
やはり、昨日も動きませんでしたね。
ブレイクの方向感もないままでした。

しかし、どうやら、ニューヨークダウが下降相場の只中ながら、
日足チャートの波動で直近高値を更新し上昇を成立させてきました。

これを見ると、日経平均も上から始まりそうに思います。
ただ、ニューヨークと同じように高値更新ができるのかどうかは、
何とも暗い感じではあります。
何せ、直近高値は、大陽線の高値ですからまだまだです。

なんだか、週足も、下降相場に入りそうな勢いの中、
どこまで日経平均が下げずに粘れるか。
今のポイントはそんなところのように思います。
ただ、まあ、そうは明るい見通しは立たないというところ。

自分が参加しないとわかっている分、客観的にはなれるのですが、
逆に言うなら、それだけのこと。
銘柄探しまで含めてやってないので、非常に評論家的な感じですね。

自分が参加しない相場なら、何でも言えますし考えられます。
そこに、狙いの銘柄が出てくると、自分の希望が入ってきます。
その主観的な希望と、客観的な実際の相場の動きを、
しっかり整合性を取りながら見ていくのが、相場を見るということです。

最悪なのは、主観的な希望を、あたかも客観的であるかのように、
自分で思ってしまうこと。
そして、最悪の上にさらに悪く犯罪的なのは、
評論する人が、そう思ってしまうことです。

自分で客観的だと思ってしまえば終わりです。

だkら、常に客観的であるために、
チャートの見方をしっかりと決めて、指標や形を重視して、
見ていくのが大事なのですね。

個別銘柄の狙いは、やはり選択の優先度をつけるときに、
主観が混じってしまいますから、要注意なのですね。

いや・・・・まあ・・・・
何を書いても、やっぱり評論家ですね。

この辺で終わりにしときます。


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9/16 まんまですが。
日経平均は、やはり動いてはいませんね。
今日の動きは、さらに昨日の足の中です。
持合いとしか言いようがありません。

ニューヨークの方は、あげている様子ですので、
明日あたりは、少し日経平均に動きが出るのかもしれません。
あるいは、上で寄り付いても、下げてしまうのか。

チラ見だけだと、この程度のことしか書けません。

とてももどかしいのですが、仕方なしです。

こういうときは、こういうときで、
また違った我慢がありますね。
なんか変な話ですが。

私がトレードに戻るまで、動かないでいてくれていいんですけど。
それは、無理な注文でしょうかね。


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9/15 持合いの日々
わかってはいるけど、持合いの相場です。
ニューヨークダウも、日経平均も完全に持合いの流れ。
どっちかにブレイクはしてくれないとチャートも動きませんね。
上がれば下がる、下がれば上がる。

自分ができないからかも知れませんが、
ホントにチャートがやるなって言ってるように感じます。

見ているだけでいいですし、
次に動いたときに見ればいいので、
今は見ていなくてもいいと思います。
もちろん、次に動くときは、見ておかないといけませんから、
そうも言えないんですが。

私は今、日経平均すら、チラ見しかできません。

戻ってきたときに、何とかなるように見ているだけです。

あまり、ご参考にはなさらぬよう・・・。

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9/13 一瞬相場を離れる
ちょっと、急きょの事態に合ってしまっておりまして、
少しの間、相場をやっているわけにはいかなくなりました。
本当に、少しの間になると思います。
自分が入院するとか、そういうことではないのですが、
ちょっと、身内の問題で日中の時間が思うように使えなくなる事態です。

自分としては大変残念なのですが、
仕方ありません。

考えてみれば、相場相場と1年中追いかけすぎていたかもしれません。

じっくり、ゆっくり・・・と、いつも自分に言い聞かせながら、
必要以上にのめりこまないようにしていたのは、
自分の経験からくるトレード手法と知見の集積なのです。

トレードは、のめり込むことも絶対に必要です。
のめり込まずに成功できるわけもありません。
適当に、抑えながらやっていたのでは、十分な技量にはなれません。
一日中、銘柄を探し続けることも、必要なことなのです。

私は、どちらかというと、メリハリのついた生活というのが嫌いで、
メリハリ付けずに、だらだらとやるというのが性に合っています。
なので、すべてを忘れてスパーンと遊びに行って発散、
というタイプではありません。

何かあると、ずるずると引きずり、くよくよするタイプなのです。

ただ、それですべてうまく行くかというと、そんなはずはありません。
どこかで、やっぱり、悪いものも積み重なっていくのです。

不思議なもので、
普段の生活や仕事で、
すぱすぱ、テキパキと気持ちよく片づけていく人の方が、
トレードではかえってくよくよします。
本当に、そうなのです。

そして、あっさりと、損失を出したり、
うまく行かずに相場から去って行ったりします。

私のように、結構悩みに悩んでしまう人の方が、
うまく行っている気がします。

やはり、相場ってのは、異常な世界なんでしょう。
なんか違うんでしょうね。

まあ、それはともかく、
相場を離れるといっても、トレードができないだけで、
相場を見ることはできると思います。
どんなに、非常事態になっていても、相場だけは気になる・・・
やってもいないのに気になる・・・というのは、
おかしいような気がしますが、これは仕方なし。

どうしてもズルズルいってしまう私の性格なので、
一瞬でも100%断ち切るというのは無理なのでしょう。

ですから、書けるならブログは休まず続けて書きます。
そこも、どうしても、頑張ってしまう感じなのです。

そして、また普段のトレードの日常にスムーズに戻ってくるのです。

まあ、とにかく、頑張ります。

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9/12 ブレイクなし
週末、結局のところ持合い一途で終了です。
週の後半は、収束の持合い。
なかなか動きませんでした。
昨夜のニューヨークも、少し上昇とはいえ、
持合いの域を出ないものでした。
来週も、この調子で持合いから始まるのでしょうか。
日経平均の持合いの収束地点は近いようですから、
いったんは、ニューヨークに従い、上に行こうとするのでしょうか。

持合い相場は、本当に気をつけないといけません。
結論がないから持ち合っているわけで、
要するにわけがわからないのです。

乱高下の持合いは、それでも大きく動きますから、
短期的には仕掛けのチャンスになることも多くあります。
しかし、収束の持合いは、そうはいきません。
動かないから、チャンスがありません。

先日書いたように、動けないときは動かないことです。

無理な動き、無駄な動きh、相場では命取りにもなります。

いつもそうですが、
焦るな焦るな、上から見ろ・・・・です。


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9/10 予定調和の小休止
当たり前の持合いというか、何とも面白味のない相場でした。
大陽線の後の更なる大陽線とか、大陽線がそのまま大陰線で返される
とか、派手で目印になりやすい展開を期待していたのですが、
そうでもなかったですね。
一番無難な展開が今日の展開でしたか。

派手な展開になる方が、注目されるし、
注目されれば、動きも大きくなってくるので、
デイトレなんかをやるにはいい感じになってくるのです。
どうせ、スイングに入れないなら、せめてデイでもという下心です。

手出ししない方がいいと思ったなら、
下心は持たずに、手出しをしないのがリスク回避です。

ただ、相場を見ていて時間を持て余してしまうと、
ついつい、遊びのつもりで仕掛けたりしてしまいます。
今日みたいな持合い色の強い日は、とくにそう思います。

トレーダーは、得てして動かないことに対して臆病です。
動いていないと不安なのです。
それは、機会損失への不安です。

「本当は、どこかにすごいチャンスが眠っているのではないか?」
「うまい人なら、こういう相場でもきちんと利益を出すのでは?」
時間を持て余して、そんなことを考えては、
銘柄探しを繰り返したり、入らないと決めた銘柄の動きを
じっと見ていたりするのです。

そしてついに、手を出してしまったりして、
たまたま幸運にも利益にでもなれば、
ますます「やっぱり動かなきゃ」と意志を固めてしまったり、
大きな損失を出して落ち込んだりする・・・。

大抵のトレーダーは、その繰り返しだと思います。

なぜなら、持合い色の強い相場の日の方が、
動きまくる日よりも多いのですから。

すべて幻想なのです。

そんなに上手なトレーダーは沢山いません。
少なからず・・・もいません。
はっきり言って、相当に少ないと思います。

そして、みんな同じような悩みを抱えてトレードしています。

トレードは絶対評価でいいのです。
(これは、前にも書きました。)
人と比べる必要はないし、比べる意味がありません。

ただ一つの目標は、トータルプラスを繰り返すということです。

持合いは、相手にしない方がいいんです。

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9/9 きちんと利益確定
売りについては利益確定だったと思います。
それくらい、気持のいい大陽線です。
この大陽線に簡単について行ってはいけませんが、
さりとて、売り保持として甘く見るわけにもいきません。

ここで、うまく処理しておかないと、
さらに大きな上昇が来たときに、対処が難しくなります。
一度、我慢してしまうと、
その我慢を大切にするようになってしまい、
我慢の分だけの報酬は得たいなあ・・・と思うようになります。

それが、損切り失敗につながります。

たとえ、この後、中長期にわたっては下降の見通しが
強かったとしても、これだけの上昇のローソク足を、
リスクとして考えておかなければ、失敗します。
(もっとも、あくまで個別銘柄によっての話です。
 日経平均が大上昇でも、個別銘柄は動かないということも
 十分にあり得ますから。)

決めておいたポイントに来たなら、有無を言わさずに仕切る。
そこだけを無条件に貫くことです。

さて、しかし、今日は大上昇のローソク足だったとはいえ、
特に大きなラインを抜けたわけでもありません。
まだまだ25日移動平均線には距離があります。
直近高値も抜けたわけではありません。

そういう意味では、想定の範囲内、下降波動の範囲内の
動きに過ぎません。
それが、少し早まっただけだというわけです。
むしろ、「売り」のチャンスが近くなったとすら言えます。

少なくとも、今日の大陽線が買いの指標になっているかどうか
というならば、なっていないとしか言えません。

素直に考えれば、買いは・・・まだまだです。

たとえ、今後もぐんぐんの上昇を見ることになり、
「買わないで損した」と思ったとしても、それは結果論。
それがわかってるんなら、誰だって買うのであって、
わからないからこそ、そこにリスクを見るのです。

デイトレなら、買えますけど。
そこは、全く別に考えた方がいいです。

スイングは、満を持して仕掛けるものなのです。

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9/8 素直な下げでした
安値の更新でした。それも、一直線に素直な下げ。
日経平均の25日移動平均線もだいぶ下に降りてきて、
あと少しで直近高値のラインに届いてきそうです。

そして、ここで確認したいのが月足です。
日経平均の値が、いよいよ24月線に近づいてきています。
日足のチャートは、5日、25日、75日で見ていきますが、
月足は、6月、12月、24月で見ていきます。

つまり、24月線は、月足の中で最も大切な指標です。

日経平均の月足は、現在上昇相場のただなかにあります。
今回の下げは、したがって、上昇相場中の下降局面、
とみることができます。
そして、その下げ局面は、この24月線まで下げて、
方向が変わるかもしれません。
月足の局面が、下げから上げに変わるのが、
この24月線の周辺になる可能性は高いと言えます。

チャートにおける一番大きな視点で見ると、そういうこと。
これはあくまで月足の流れなので、
非常にゆっくりしたものです。
日足で見る、私のトレードは、これだけでは判断できません。

しかし、月足がポイントに来ているということは、
そのポイントで日足にも影響が出ます。

今、日足は、下降相場の下降局面です。
つまりは売りで利益が乗ってきている場面。
しかし、月足のポイントで反発があるなら、
日足の方は、上昇局面に移っていくでしょう。

もちろん、日足は下降相場ですから、
上昇局面に移っても、上から降りてくる25日線にぶつかるあたりで、
再び下降局面になる・・・。
そこは、次の売り仕掛けのチャンスになります。

私の描く日経平均のシナリオは、以上のようなところです。

で、明日どうするか?

ひとつは、売り保持の利益確定見ておきます。
ポイントに来たら仕切るし、来なければ持ち越すし、
それだけのことです。

あとは、しっかり見ておく。
次のチャンスを狙って、銘柄の動きを見ておく。
そういうことです。

間違っても、明日はデイ以外では買いません。

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9/6 底から天井
昨夜はついつい、昔の失敗談を書いてしまいました。
しかし、私の失敗は、それだけでは終わりませんでした。

同じことを、もう一度やってしまったのです。

同じ銘柄でした。
最初の失敗から、何か月後だったか・・・
おそらく、半年もたっていなかったと思います。
確か1回目の大失敗が年初の記憶がありますから、
春だったかと思います。

今度は、反対でした。
大底での空売りです。
失敗の過程は、1回目と全く同じ。
売りと買いの違いだけ。

「またやってしまった。」
と思いながら、毎日毎日を過ごし、
結局、何の手も打てなかったのです。

本当に、何の手も打てなかった。
本当に、見ているだけでした。

他の銘柄をやったところで、大きな大きな含み損が、
どうしても頭の中に覆いかぶさってきます。
もう、当たり前のことですよね。
だって、逃れることのできないまぎれもない事実なんだから。

もうだめだと思いました。
せっかく、長く勤めた優良企業まで辞めて、
自由になったつもりだったのに。
いったい、自分の決意とはなんだったのか。
誰にも言えない失策です。
とてもとても、家族には言えません。

その時に感じたことは、
「本当に、俺はダメなんだ」ということでした。

でも、いまさら、そんなことを感じてもどうしようもありません。
子どもじゃない、若者でもない、いい年をしたオヤジなのです。
いや本当に、落ち込みました。

自分に対しても落ち込みましたが、
なんといっても金額の大きさに落ち込みました。
お金というものの、はかなさみたいなものもうっすらと感じました。

でも、今振り返るに、そんなことではなかったのです。
自分がダメだとか、そういうものじゃないんです。
結局のところ、ただ単に、知らなかっただけなのです。
あのころのスキルで、できるはずがないのです。

チャートの見方がわからず、株価の動きも分からず、
経験もなく・・・。
ブログを始めたころに書いた覚えがありますが、
それはまるで、何のスポーツもしていない人が、
相撲部屋で力士に勝負を挑むようなものなのです。

絶対に勝つことなどありえない。
たまたま力士が躓いたとか、何十回に一度の幸運がなければ、
何度やっても負けます。
いずれは大怪我するでしょう。

精神的なことなんかが理由なんではなく、
単にスキルがないだけなのです。

だから、スキルを身に着けた。
それなりにスキルが身に着いたおかげで、
負けてしまう理由がスキルにあることに気が付いた、
ということです。

トレードはギャンブルではありません。
なぜなら、評論や予想でなく、
トレード自体で利益を上げてビジネスしている会社があるからです。

ギャンブルでない限り、すべてはスキルです。
(ギャンブルだって、スキルがモノを言いますが。)

トータルで損ばかり出ている理由を、
自分の心の弱さに持って行ってはいけません。

まずは、自分のスキルを客観的にしっかりと見ることです。
損切りの実行は、そこからです。
そこが、頑張るポイントです。

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9/5 天井から底
土曜日の夜更かし。
昔は、夜更かしと言えば土曜日の代名詞でした。
それが、週休二日制の定着とともに、
土曜日の役割が金曜日に部分的に移っていき、
土曜日は、日曜日に早起きするために早く寝る、
みたいになっていきました。(あくまで主観です。)

それにしても、ブログを書く時間が遅すぎる・・・
と自分でも思います。
これでは、誰にも読んでもらえないな、と。

でも、仕方がないのです。
ブログはもちろん大切に考えていますが、
それよりも、実際の生活の方がもっと大切だという、
余裕のない生活をしていますから、
どうしても、後回しにしてしまいがちなのです。
読んでいただいている人には、本当に失礼な話だと思いますが・・・。

さて、昨夜のニューヨークは、結局またマイナスで終わりましたね。
でも、日経平均とは違って、直近安値の更新というほど程ではなく、
持合いの域を出ない下げでした。

日経平均は、まだまだ落ちるのでしょうか。
不安で不安で仕方がない人もいると思います。
自分の関わっている銘柄が、日経平均との連動性が
大きかろうと小さかろうと、全体相場の行方は気になります。
したがって、ニューヨークの動向も逐一気になります。

でも、自分では手出しのできない動きの結果に一喜一憂しても、
何も起こりません。
もう、そこは、どうしようもないのですね。

私は、かつて、ある銘柄で、大きな損失を2回出しています。
絶対に忘れない記憶です。
それは、まだ、75日移動平均線の存在も知らなかった頃です。
上昇相場だとか、下降相場だとか、
今は、私はそれらはすべて75日線によって判断しています。

しかし、その75日線を知らなかったのですから、
ついつい「天井で買う」ということをやってしまったのでした。

私は、その頃、その一つの銘柄に固執し、
毎日、その銘柄しかやりませんでした。
良く動く銘柄で、デイトレには絶好の素材だったと思います。
連日、その銘柄を十回くらいは仕掛けていました。

日足のチャートなど、ほとんど見ませんでした。
分足のチャートで、本で覚えたような仕掛けどころで、
どんどん仕掛けて、マイナスばかりを計上していったのです。

そんなある日、分足が思い切り上昇に振れたことがきっかけで、
乗り遅れたら大変だとばかり、買い入って行ったのです。
そこが、それこそ本当の天井でした。
すぐに損切れば、何事もなかったのですが、
ちょっとばかり、反発を待ってしまいました。
そして、本当に反発したのですが、
今度は、買値まで上って来るのを待ってしまいました。

それだけのことだったのです。
本当に。

しかし、希望はかなえられませんでした。
あとは、その日は下げ一途。
なぜ、せめて大引けで仕切らなかったのか。
いまでこそ、本当に悔やまれますが、私はそのまま持ち越しました。

翌日は、ギャップを空けて下から寄り付きました。
もうどうしようもありません。
それでも、そこで仕切れれば、それで良かったのです。
しかし私は、仕切るどころか、その後ナンピンを繰り返しました。

どんどんふくれれ上がる持ち玉。
1円動くと、数万円の損得をする・・・というところまで行ってしまいました。

そして、もうだめだと思って切り捨てたところが、
その銘柄の底だったのです。

75日線の存在を知らない私は、本当に徒手空拳でした。
そのくせ、持ち玉を増やしていったのですから、
もう自殺行為です。
今ならあり得ない・・・。

やはり、相場は、ド素人ではだめなんです。

知識は、本でいくらでも着くのかもしれません。
でも、何が大事なのか。その大事さの割合がどれだけ大きいのか、
それは独力で読み進める本ではわからないんです。

私は、大損をする前に、本はたくさん読みました。
海外の本も買いあさりました。
有名な、オリバー・ペレスとグレッグ・カブラの「デイトレード」だって、
何度も何度も読みました。

でも、大損をした時期には、全然わかっていなかったんです。
「本当にいい本だ。実に参考になる」と思っていながら、
大損をこいたんです。私は。

それが、現実なのです。

今、読んだら、また違った思いで「本当にいい本だ」と言えるのです。

相場は本当に、簡単ではないのです。
簡単にやっちゃだめなのです。

買ったところが天井。売ったところが底。
誰でもそうなってしまうのが、相場です。

改めて、何度でも何度でも、その事実をかみしめて行きたいと思います。

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9/4 安値更新、そして下降が成立です。
あらららら。
案外早かったですね。
安値更新。

ニューヨークダウが、直近安値を下回ることがなかったので、
日経平均もそこまではいかないと考えてはいました。
しかし、日経平均は、見事に安値更新です。

下降相場を確定づける、直近安値更新。
日足チャートの波動の局面が、下降継続となりました。 

ここから、再び上昇するにしても、この下降の波動は
意識しておくべきです。
25日移動平均線が上から急速に降りてきていますので、
ここから上昇しても、その25日線が抵抗線になる可能性は
十分にあります。

今日で、完全に下降相場になりましたから、
しばらくは、売り目線が基本です。
上昇したら、売りのチャンスを探るというスタンスでいいと思います。

もっとも、持合い傾向の強い相場でもありますから、
安値更新の後はいったん上昇するのが筋でしょう。
そこが、持合い傾向の相場の困ったところです。

今現在、ニューヨークダウは下げていますから。
月曜日はまた安く始まるかもしれませんね。

私は、下げの相場こそ大好きなんで、
むしろウェルカムですが、
一般的には、売りから入る人は少ないですから、
どうしていいかわからないかもしれません。

私も、相場をやりたての頃は、そんなことはありました。
でも、比較的早くから、「空売り」に興味を持ち、
信用取引を始めましたから、売りへの抵抗は全くありません。
むしろ、買いへの抵抗の方があるくらいです。

売りの方が、買いよりは儲かります。
個人トレーダーとしては、本当にそう思います。

売りは、買いに比べたらマイナーですが、
マイナーゆえに儲かるチャンスが大きいのです。

また、上昇相場より、下降相場の方が、
ダマシは少ないと思います。
だから、売りの方が買いよりも簡単だとも思います。

やってない方は、売りもやってみませんか。

おすすめです。

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9/3 やる気も逆効果
ニューヨークダウくらいしか見るべきものがないから、
日経平均はニューヨークダウに連動して上げ下げします。
そうじゃないときは、独自に動くこともありますが、
今の相場は、またいつものようにニューヨーク任せです。

ニューヨークに連動しているけれども、
ニューヨークが乱高下ですから、日経平均も乱高下になります。

きっかけ次第で、いつ急上昇するか、いつ急落するか、
そんな思わせぶりな動きも見せながら、持合い的に動いています。
なかなか、仕掛けられないですね。
難しいです。やっぱり。

なんだか、日経平均が無駄な動きをしているように思えます。
意味のない動きというか、今後の方向性のない動き。
とっても、フラフラです。

「何とかしよう」と思ってしまうと、
どうしても、自分のペースが崩れます。

思わないことです。
相場から離れるのも一考です。

ただ、まあ、たまにチャンスも来るので、そうもいきません。
完全に離れるとなると、それもできない自分がいますよね。

すいません。
もっと書きたいのですが、
今日は、ちょっと調子が出てきません。

でも、逆に、調子が出てないことで、
無駄なことをやらないで済んでいる面もあるかもしれません。

逆説的な言い方かもしれませんが、
やる気になればいいというものでもないということかも知れないですね。

今、現在、ニューヨークは、また下げから始まっています。
朝には、どうなっていることやら。

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9/2 例外はやらない
昨夜もニューヨークダウが結構に下がったものですから、
寄付きが安いのはわかってはいました。
ただ、ニューヨークダウも安値更新まではまだ至っていませんから、
日経平均も安値の更新まではなかろう、
寄り付きでギャップが空いた場合は、
とりあえず戻ろうとする動きになるのではないか・・・
くらいの心づもりをもって、朝の時間を迎えました。

今の相場で、買いで仕掛けるつもりは毛頭なかったので、
見ているだけに近かったです。
分足では、前場はまあ上昇相場、後場は一転して下降相場
になりました。
そして、結果は長い上ヒゲの陽線。
私は、ローソク足単体の形にはあまりこだわらないので、
何とも思いませんが、
何か言うとしたら、やはり、傾向がわからないなあ・・・
ということでしょうか。

まあ、わかろうが、わかるまいが、
トレードの場合にやることは同じです。

準備していた銘柄が仕掛けのポイントに来たら仕掛けるし、
仕切のポイントに来たら仕切る。
このことは、基本的にどんな状況になってもかわりません。

仕掛けるっていうのは、いつになっても不安を伴うものです。
感情のレベルで言うなら、仕掛けるときは、いつも逆に行くんじゃないか
と考えてしまいます。
そうして、本当に逆に行ってしまう経験を何度することか!
こればかりは、昔もそうですし、今でも状況はそんなに変わりません。

私だけじゃないはずです。
おそらく、多くの方々が、そう思っているはずなのです。
他の銘柄はみんな順行しているのに、自分の仕掛けた銘柄だけ逆行。

そうした数々の思い出を持ちながら、
やはり同じように仕掛けていくというのは、本当に不安なものです。

でも、同じように仕掛けていかないと、トータルは築けません。
トレードはトータル成績を築いて何ぼです。
1回1回の成績で泣いたり笑ってたりしたら、
いつまでたっても上達なんかしません。

今回はこのやり方でやってみよう・・・
というトレードでは、キャリアが築けません。
変えてはダメ、がトレードの基本姿勢です。
そこは、感情とは別の話。

仕掛けと感情を引き離すのは、勉強です。
勉強して、成功体験をも繰り返せるようになることが、
感情を棚上げする唯一の方法だと思います。

いつもこう問いかけてください。
「このトレードは、”例外”じゃないよな?」

「例外」だと思うトレードは、決してやらないことです。


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9/1 デイトレ日和
ズドーンでした。
陰線としては、またまた相当に長い足でした。
反発の動きがなかったわけではないのですが、
結局は場中で、売られ続けてしまったということです。

今日は、売りでデイトレの展開でした。
そんな意味合いで考えれば、最高の日に近かったと思います。

銘柄によって多少ギャップは空いたかも知れません。
しかしながら、チャンス銘柄については何とか仕掛けられた
のではないかと思います。

その後は、デイトレということは意識しつつも、
ルールの通りに反発を我慢していれば、
大引け近くに利益確定できたと思いますし、
場合によっては、部分的な持越しをしても良かったと思います。

日経平均は、どうやら200日移動平均線すら意識し始めています。
200日線が抵抗線になる可能性があります。
あるいは、200日線を挟んだ持合いとか。

200日線は、75日線よりさらに長期の線です。
このラインが、下向きになり始めてもいます。
ということは、相当に長い目で見た時の相場の転換が、
日経平均に起きているのかも知れません。

前から書いている通り、
月足を見ると、そうでもないんですけどね。
ただ、月足も今後高値更新がないとなると・・・、
ちょっと、相場の様子が変わってしまうかも知れませんね。

少し・・・わくわくしてきます。

そんなことを書いていると、叱られそうですが。

まあ、長期はいいや、と。
せいぜい日足の200日線まで、ということにして、
気長に気長に考えていきます。
いつもの通り、です。

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