損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/30 買えたかどうか
75日移動平均線を抜けました。
よって、、本日の買いはありでした。
スムーズに、上昇した銘柄は買いでよかったと思います。

もう一日待つのも、また、ありですね。
その場合は、今日の高値抜けが買いのサインになります。

いつものことですが、焦る必要は全くありません。
仕掛けられるなら、仕掛ければいいというだけの話です。
そこは、もう個別銘柄の領域の話ですので、
個別具体的に考えなくてはなりません。

仕掛けたかどうかはともかく、今日のローソク足は、
結局は持合いです。
高値は昨日の高値より高く、安値は昨日の安値より安いからです。

そして、相も変わらず、75日線と5日線の間で止まっています。
しかし、75日線は、いよいよ横ばいになりつつあるように見えます。
上昇相場のスタートラインと言って良いかと思います。

75日線付近を本気で仕掛けに行くなら、
損切りの繰り返しを多少は覚悟しておいてください。
75線を抜けては買って、割っては手放す・・・というルールにしておくなら、
75日線付近の持ち合い状況では
どうしても、買いと売りを繰り返すようになるかも知れません。

しかし、そこは粘り強く、売買を繰り返すのです。
俗に、ピストントレードと言われる手法です。
何度か失敗して、そこでくじけてしまうと、
その次の上昇で、大きく伸びてしまったりするものです。

大きな伸びが来るまで、何度でもピストントレードを繰り返す覚悟がないと、
結局、損切りの集積だけで終わってしまったりします。
まずは、「3度目の正直」を信じること。
それで大体かたがつきます。
4度目に上昇・・・というのも、なかなかないものです。

もちろん、3度でダメなら、4度目も・・・の精神は必要です。
それでも、きちんとした仕掛けと仕切りを繰り返すなら、
損切りが重なっても、さほどのマイナスにはならないはず。

持合いの間は仕掛けないで・・・と思っても、
どこが持合いなのかは、終わってみないとわかりません。
だから、仕掛けておくのです。

日経平均の日足チャートを見れば見るほど、
75日線は意識されています。
そして、今回は、その75日線が、一目均衡表の雲の上辺と
重なっています。
だから、強い抵抗線にもなるのです。

でも、強い抵抗線であればあるほど、
抜けた時は、逆転して強い支持線維なります。

そんなことも考えあわせて、
腰を落ち着けていきましょう。


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10/29 やはり、無理して・・・
やはり、無理をしてでも止まろうとしています。
週足や月足も意識されています。

日経平均は、75日移動平均線と5日線の間で、
止まっていることを選択しているようです。
長期線と短期線の間での持合いが続くのかもしれません。

今日は、75日線付近で寄り付いたのですが、
やはり押し戻されてしまいました。
しかし、5日線を割り込んでくると今度は上昇。
止まりたい場所が、はっきりしてきています。

なので、この両線が近づいて来れば、
否応なく上か下かに抜けていくことになります。
75日線を抜けていくなら、上昇相場が早々に見えてきます。
5日線を割り込んでいくなら、25日線までの下降が見えてきます。

今日は、それなりの出来高もありました。
それでも結論を出すまでには動かないのですから、
売り買いが拮抗しているということです。

心なしか75日線が横ばいになってきたように見受けられます。
とすると、動くなら上・・・でしょうか。
まあ、予測をもとに買いに走るのはいけません。
きちんと事実を見てから動くことにします。

相変わらず、買い目線継続です。
5日線割れなら、いったん買いは見送りです。

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10/28 無理して止まるって・・・
持合いです。
昨日のローソク足の範囲内での展開でした。
下げもしない。上げもしない。
陽線だからと言って、上昇ということではありません。
持合いは持合いです。

5日移動平均線を下回っていないという意味では、
まだ、上昇への期待は持たせたままです。
昨日に続いていの下落ということでもなく、持合いですから、
なんとか止まったということもできそうです。

それでも、一目均衡表の雲の真ん中に止まるっていうのは、
それなりに、苦しさを伴うはずです。
極端な言い方をすると、上でもいいし、下でもいいから、
雲から出てしまった方が、株価としては楽なのです。

なので、日経平均は、とっても苦しいはずです。
苦しいけれども動かない、というか、動けない。
そういう状況だと思うのです。

なぜ下がって行かないのか。
なぜ上がって行かないのか。

今日は、それぞれ、その力がなかったからです。
誰も、持合いの幅を破っては買おうとしないし、
売ろうともしないからです。
みんなが結論を出すのを躊躇している状況なのでしょう。

でも、なんでこの半端な位置で??
持合いの位置としては、とてもわかりにくいですよね。

とても中途半端な位置に株価がいると思うときは、
少し長期のチャートを見てみましょう。

すると、週足も月足も、移動平均線に絡んでいるのがわかります。
12か月だったり、52週だったりの移動平均線が、
今、日経平均では重要ラインになっているのです。

おそらく、動けない人たちは、このラインを見ています。
だから、動けない。

でも、逆に言うと、次の動きは中長期線での動きですから、
結構重要な意味を持つ、とも言えます。
5日線とは、自ずと重みが違ってきますから、
留意して見ておくことにしましょう。

私は、買い目線を続けてみようと思います。

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10/27 触らずに反落です。
今日は、75日移動平均線から遠ざかりました。
昨日も、ぎりぎり75日線には達しませんでしたから、
結局のところ、触らずに下降していってしまったことになります。
一度は、抜けると思ったのですが、そうはいきませんでした。

一目を見ても、雲の下辺に近づいてしまいました。
今、雲の中でおぼれそうになっている様子です。

明日の焦点は、この下落で5日線を下回るかどうか
というところですかね。
5日線は、あまりあてにはできないですが、それでも、
短期的には判断の材料になります。
短期的な支持線にもなりますし、抵抗線にもなります。

5日線を割ってしまって、さらには18,600円をも割ってしまう
となれば、25日線までの下降が現実になります。
まさに、教科書通りの展開です。
実に素直です。

毎日同じような話ばかりしているようで恐縮ですが、
上昇相場に入って行けるのかどうか、
この辺りからの展開がポイントになります。

教科書通りのシナリオなら、
いったん下落した後、再び25日線から上昇して、
次は75日線を抜いていく、ということになるでしょう。

そして、その頃には、75日線の下向き度合いも、
かなり変わって、横ばいに近づいているのではないでしょうか。

そんな中で、75日線を抜けていければ、
いよいよグランビル法則の上昇初回ということです。
あと何日かかるかはわかりませんが。

いずれにしても、今日は、まあ想定内の下落でした。
75日繊維は触れませんでしたが、
シナリオの通りです。

スイングの買いは、今日が仕切りとなったかもしれません。
それはそれで次のチャンスを探せばいいことです。

焦らず、できるだけ客観的に、日経平均を見ていきましょう。

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10/26 想定通りの急上昇
一気に上昇してきました。
さすがに、場中は、売りにも押されましたが、
それでもギャップを空けた上昇です。
さすが、25日移動平均線から75日線まで、
強さを見せてきました。

ここで、何の指標もなく相場を眺めている人には、
まだまだぐんぐん上がるように見えているでしょう。
そして、自分が仕掛けた翌日に下げられてがっかりするのです。

日経平均は、75日線に触ろうとしています。
今日、この位置で止まったのは、75日線を意識してのことです。
さらに言えば、その75日線の位置に、ちょうど一目均衡表の
雲の上辺もありますね。

下向き75日線は、もちろんのこと、抵抗線です。
雲の上辺も、抵抗線です。

今、どう見ても、そのあたりは意識されています。

強力な抵抗線が2本意識されているということは、
そう簡単には抜けられないと見るべきだし、
一方で・・・
抜けていくなら、一気にいったん抜けていくのです。

このあたり、下降相場の終わりがどこで、、
上昇相場の始まりがどこなのか・・・
とても判断しにくい位置です。

本当に、下降相場が終わるのかどうか、
それは、チャートの波動1往復くらいは見てみないと、
何とも言えないものです。
終わってみないとわかりません。

後から振り返ってこそ、「ここが相場の転換点だった」というポイントが
見えてくるものなのです。

だから、この状況の時には、仕掛けの時点では、
まだ、上昇相場に入っているのかどうかはわかりません。

しかしながら、グランビルの初回上昇の可能性があるなら、
果敢に買っていってもいいと思います。
75日線が下向きでも、買っていくべき仕掛けがコレです。

いったん株価が25日線まで下がるのを待ってもよし、
明日以降の75日線抜けで仕掛けるのもよし。

そこから先は、みつけた個別銘柄次第でしょう。

買い保持の方は、また、利益確定の時かもしれません。
あるいは、そのまま保持か。
前もってきめてかかりましょう。


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10/25 日経平均を繰り返し見ておく
この話は、何度も何度も書いた気がしますが、
日本株のトレードは、やはり日経平均です。

まずは、全体相場の流れです。

仕掛けるのは個別銘柄ですが、個別銘柄の動きは、
日経平均の動きに大きく左右されます。

日経平均は、たとえて言うと、風向きとか、大きな川の流れとか・・・。
個別銘柄は、風の中の紙飛行機であり、川の中の船でしょう。
個別にどんなに方向をもって動こうとしても、
全体の流れが逆であれば、どうしても突き進むのは難しい。
逆に、全体の流れに沿った動きをしていれば、
それも推進力となってぐんぐん進む、というものです。

だから、相場で、少しでも有利に立ち回ろうとするなら、
まずは日経平均をしっかり見て、風向きをつかむことが大前提なのです。

私は、個別銘柄の分析ももちろんしますが、
何はともあれ、毎日、毎日、日経平均を穴があくまで見ます。
繰り返し繰り返し、何度でも何度でも、日経平均に絡みます。

個別銘柄のチャートを見るときも、何度も日経平均のチャートに
立ち戻り、その位置を確認します。

何度も見るのは、単純に私の記憶力が弱いというのも理由です。
なんだか、すぐに忘れてしまうのです。
とても重要なものなのに、なぜ忘れてしまうのか、というくらい、
よく忘れてしまうのです。

75日移動平均線が、どの辺にあったか。
ボリンジャーバンドの位置はどうだったか。
月足、週足は、どんな形だったか・・・。

思いつくと、そのたびごとに日経平均のチャートを出して確認します。
「ああ、これさっきも見たな」などと思いながら、
何度でも出してみるのです。

そして、仕掛けるわけではない日経平均で、
仕掛けのポイントを探しまくります。
本来は、個別銘柄の仕掛けのポイントこそが大切なわけですが、
私は、日経平均で仕掛けのポイントを探します。

それは、私のトレード準備の中でしみついた習性です。
もともと、私の通った学校の方針だったということもあるでしょう。
2時間半の授業のうち、最初の1時間はひたすら
日経平均の分析をやっていましたから。

トレード理論を、まずは日経平均に当てはめて、
現在の相場をつぶさに解説する、というのが、
学校の、先生方のやり方でした。

何かを考えるとき、あるいは行動で悩むとき、
まずは大きな方向から見ていく、というのは、
かなり有効な方法だと思います。

目の前のことだけ考えていると、どうしても視野が狭くなります。
大きな視点を持とうと努力することで、
焦りも少なくなりますし、現在の位置やスタンスの理由を、
考える癖がついてきます。
大きく見ようとすることは、演繹的に理解を深めようとすることに
つながるわけです。

分析レベルの話であれば、
それは、非常に大きな武器だと思います。

トレードに当たっては、日経平均を見ましょう。
とにかく、日経平均です。


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10/24 グランビルの初回までの動き
ニューヨークダウは、昨夜も小幅ですが上昇でした。
すでに75日移動平均線の上。
日経平均よりも先に、75日線を抜け、
上昇相場の入り口に来ています。

ニューヨークダウは、25日線からの上昇で、
いったん75日線を抜けましたが、
その後、75日線下まで戻され、再び上昇しています。

本来的にはというか、教科書的に言うと、
75日線を一度抜けてからの下降は、25日線までの下降が
正しかったと思います。
(現実の動きに対して、「正しい」も正しくないもありません。
 わかりやすさという意味で「正しい」というコトバを使っています。
 誤解なきよう・・・。)

ただ、この時点のニューヨークダウが強かったため、
25日線まで戻らず、再びの上昇を開始したものと思われます。
そして、その後、若干の持合いはあったものの、
木曜日の大陽線、昨日の続伸となったものです。

その間に、75日線は、横ばいから少しづつ上昇のカーブに
なってきています。

これは、久々に75日線を抜けた時の特徴です。
いわゆる、グランビル上昇の初動の時に現れる急上昇です。

その観点で見ると、ニューヨークは、すでに75日線を挟んで、
行ったり来たりをやり、その後高値更新して上昇しているのですから、
すでに上昇相場に入ったと言って良い段階に来ていると思います。

もう一度、75日線まで押し戻されることが想定はされますが、
その時は、再びの買いのチャンスとなります。

一方の日経平均は、まだ75日線までは達していません。
上昇相場に入ったとはとても言える状況ではありません。
ただ、ニューヨークの波動とは違って、
きれいに上昇の波動を成立させていますので、
今後の上昇相場も想定しやすいと思います。

ここから、グランビルの初回に向けた動きが期待できる状況です。

今のところ、結構、シナリオ通りに進んでいます。
来週も、頑張って行こうと思います。

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10/23 突っ込んで行きました
日経平均は、9月9日の高値を抜けて、
勢いよく一目均衡表の中に突っ込んでいきました。

ポーンと気持ちよくギャップアップして調子よく見えるでしょうが、
おそらく内情はそうではありません。
(などと、勝手にわかったように書いてますが、
 何ら信頼性などありませんから・・・念のため。)

私の目には、結構アップアップに見えます。
一気に、この雲を突っ切って抜けようとしても、
そこには下向きの75日移動平均線が待っているからです。

来週、そういうことになるのかどうか、わかりませんが、
いよいよ、下降相場から上昇相場への正念場がやってきました。

でも、そうなんです。
すでに、75日線が視野に入ってきているということです。
そこまで上がってきました。

いよいよ、上が見えてきた感じがしますね。

それでも、今のところ、アップアップ。
おそらくは一度は75日線に跳ね返されるのが常道です。
そして、下降して、再び25日線が見えてきて、
次に反発して、75日線と五分の勝負ができるようになる。

それが、教科通りのシナリオでしょう。

教科書通りの展開を想定するなら、そろそろ買いは利益確定。
個別銘柄によっては、すでに75日線に到達して持ち合っていたり、
ボリンジャーバンドを飛び出していたりと、
様々な利益確定が済んでいるかもしれません。

今は、下降相場から上昇相場への転換ができるかどうかの瀬戸際。
ここで、日経平均が頑張らないと、上昇相場は来ません。

私は、頑張ってほしいとか、頑張らないでほしいとか、
そういう思いは持ちません。
ですが、トレンドがきちんと出てくれることは望みます。

黙っていても、やがてトレンドは出ます。
全体としてみれば、持合いの期間が一番長いのかもしれませんが、
それでもトレンドは必ず出てきます。
ちょうど、今のように・・・です。

そこを、逃さず仕掛けていきたい。
そう思っています・。

そのためにも、日経平均です。
日経平均を、隅から隅まで、自分の地となり肉となるまで、
調べまくるのです。
それで、トレーダーの基盤を作っていくのです。

とても、大切なことだと思います。

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10/22 一目に注目
今日の日経平均は持合い。
昨日の反動なのか、それとも、上から迫りくる一目均衡表の雲に
敬意を表したのか、昨日に続いて一気に上昇、
というわけにはいきませんでした

見ておきたいのは、一目均衡表との関係です。
雲の中に突っ込んで行けるのかどうか。

上昇相場への転換があるなら、どうあっても、この雲は
抜けられなければなりません。
抜けるときは、一気に抜けます。
でも、ダメなときは、
突っ込んでもやっぱり雲の下に押し出されてしまいます。

一目均衡表は、いつでも一定の人気があります。

「人気」というコトバを使うのもどうかとは思いますが、
要は、一目を見て株の売買をやっている人も一定の数いる、
ということです。

トレードの手法は、ほとんどが外国が生み出したものである中、
数少ない日本産の指標の一つが一目均衡表です。
外国人のトレード関係者が「Ichimoku」と言っているくらいで、
もはや日本語の範疇でもありません。

色々と役に立つ局面はあるのですが、
なんといっても、、まずは雲でしょう。

イメージしておくと役に立つのが以下のようなイメージです。

雲の中は息苦しい。
上でも下でもとにかく株価は雲の中を抜けたがるものです。
雲の上は、とても気持ちよく、快晴。
上昇がスムーズです。
雲の下はどんよりと雨。
なかなか上に行けるものではありません。

なので、雲の下から、雲の中を抜けて上に出るというのは、
相当なパワーが必要なのです。

そしてまた、雲の厚くなったところは、当然に抜けにくく、
雲の薄いところが狙い目だというわけです。

そういう観点で行くと、今の日経平均は、
厚い雲の下にいるわけですから、
抜けるのは容易でないという判断でいいkと思います。

ただ、一般論としてはそうですけれども、
力さえあれば、雲は抜けられるわけです。
というか、力があるから雲の中に入っていくので、
雲の中はできるだけ避けたいという株価の性格からして、
抜ける力があるときには一気に抜ける・・・と、こうなるわけです。

一目均衡表は、このように、半ば擬人化してイメージした方が
わかりやすく実用的です。

少しでもご理解していただけると嬉しいですが、いかがでしょう。

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10/21 買い当日
昨日、「待つのが相場」などと書いたら、今日の相場です。
日経平均は、ここで波動局面で上司を成立させてきました。
強い買いのサインです。

はっきり出ていたわけではないですが、
持合いの高値を結んだパーティション、また、
18,500 円のラインも抜けてきました。

25日移動平均線付近での持合いからの 、
この上昇は、なかなか強い動きだと見て取れます。
75日線までの上昇は考えていいと思いますし、
下降相場が終わりに近づいているとみてよいでしょう。

ということで、日経平均を見た限り、今日は買いでした。
待ちなどではありませんでした。
昨日は調子にのって、教訓めいたことを書いてしまいました。
本当にすいませんでした。

さて、「今日は買い」というのは、今日のスイングの視点です。
明日では、もう遅い可能性が高いです。
そういう意味では、今日買えなかったトレーダーは、
明日、焦って買いに走る意味はあまりありません。
次のチャンスを素直に待った方がいいと言えるでしょう。

買い遅れた時に、それでも追いかけてしまうと、
損切りのラインが遠くなっていきます。
ということは、思惑に反して下げた時、損切りの幅が大きくなって、
それだけ大きなリスクを抱えることになります。

だからこそ、仕掛けのポイントが決まっているなら、
そこを逃していけません。
通常、その仕掛けのポイントはたったの1点しかありません。

1ティックくらいの違いなら、どうにかなるようにも思えます。
そこまで厳密になることもない・・・とも思えます。

でも、そういうルーズなスタンスだと、長い間には効いてきます。
1ティックの積み重ねが、案外に大きなモノにもなるのです。

私は、そこは厳密にやります。
損切りは、絶対にやらなくてはなりませんから、
場合によっては「成行」の注文も出します、
でも、仕掛けの時には、よほどのことがない限り「指値」です。
そして、指値以外では仕掛けないようにしています。

絶対に仕掛けなくてはいけない・・・なんてことはないからです。

だから、取り逃がすことも当然にあります。
取り逃したときは、あきらめます。
追いかけません。
(追いかけてよかったことも、あまりありません。

逃したら、あきらめる。
簡単なようですが、それを徹底するのもトレードのキャリアです。

やりにくいこと。
それが、トレードのキャリアになることが本当に多いのです。

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10/20 「待つ」が相場
分足はよく動いていますね。
スイングの仕掛けにはあまり適さない今の全体相場ですが、
デイトレなら仕掛けどころは満載です。

分足としてはわかりやすい波動で、
きちんとトレンドも出ますし、売り買いの転換も、
つかみやすくなっているかと思います。

トレードを始めて間もない頃だと、
仕掛けていないと損をしている感じがして、
場中で余計な動きばかりしがちです。
特に日経平均が急な激しい動きを見せたりすると、
「こんなときこそ、カリスマトレーダーは、
一瞬のうちに大金を手にするのだ…」などと、
見てもいない妄想に囚われてしまうのです。

そんなことありません。
まあ、あるかも知れませんが、極めて少数の方々です。
そんなの気にして生きてちゃダメです。

相場は毎日あります。
デイトレやるなら、それこそチャンスはあるはずです。
トレンドを取ろうというスタイルでも、
一日に、一度もチャンスがないということはないと思います。
一週間あれば、最低でも2~3回はチャンスはあるはずです。

ひと月に一度の大きな動きを取れなくたって、
それでどうのこうのなるわけではないのです。

スイングのチャンスなど、月に2~3度あるかないか程度です。
それであっても、逃すこともあるのです。

仕掛けてばかりいるのがトレーダーではありません。

日本で一二を争うくらいのスキャルピングのスペシャリストなら
いざ知らず、そうでないなら、仕掛けを焦らないことです。

確かに、今、日経平均の動きを見れば、
デイトレが仕掛けやすいと思えます。
でも、それは私の目であって、人それぞれでしょう。

もっと、極端なことを言えば、別にトレードでなくてもいいのです。

確かに、トレードは、うまくやればお金も儲かるし、
サラリーマンより気楽に見えるのかもしれません。
そして、往々にして、一般個人投資家のトレードというのは、
お金が儲からなければ、ほとんど意味のないものです。

ほとんどのトレーダーは、お金のためにトレードをやっています。
そんなの当たり前です。

でも、お金だけのことなら、トレードなんて一つの手法にすぎません。
仕掛けてないと損をした気がするなら、
働いていさえすればお金が入ってくる職業を選ぶ方が、
よほど理にかなっています。

「待つも相場」と言いますが、
そうではありません。
「待つのが相場」・・・です。

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10/19 デイトレ指標
今日は案外の下げになりました。
すんなりは行きません。
どこまで行っても紆余曲折するのが相場です。
上がれば下がるし、下げれば上がるし、

やはり25日移動平均線から一気には離れられずに
持合いの様相です。
今日は分足を見ても、上がったり下がったりでした。

デイトレはやりやすかったかも知れません。
キレイな波動やパーティションが出ていたからです。

チャートの波動の局面の考え方は、
日足だけでなく、分足でも同じです。
分足でも、直近の高値や安値は大切な水準値。
そこを抜けたり割ったりすることで、
仕掛けに大きく影響してきます。

デイトレで分足を見る場合には、日足と同じように、
表示しておくべき移動平均線があります。
これについては、あまり多くは語りません。

ある種の特殊知識だと思うからです。

日足の75日線や25日線は、まだまだ知られている方でしょう。
使い方はともかくとして、線の存在だけは知られているはずです。

しかし、分足の移動平均線にいたっては、
おそらく、誰も知らない・・・はずです。
それくらい、マイナー・・・だとの自負があります。

デイトレこそ、手法は百花繚乱。
スキャルピングという手法まで考えたら、
あれこれと語るのも難しいし、優劣などつきようもありません。

・・・・・

とここまで書いたところで、昨日は、そのままの状態で寝てしまいました!
起きたら・・・今です。

中途半端な感じですが、続きは、また別の機会に・・・。

ニューヨークは、思うように上がってはないですね。
とはいえ、高値更新。上昇のローソク足です。
日経平均はどうなることやら。

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10/18 明日は月曜日
当たり前のことですが、明日は月曜日。
相場が始まります。

金曜日のニューヨークダウは、小さな陽線ですが高値更新。
意味のある動きになりました。

日経平均が、この結果を重視するなら、
月曜日は上から始まるでしょう。
そして、ニューヨークダウと同じように直近高値を抜ければ、
日経平均のチャート波動局面での上昇が成立します。
いよいよ、上昇波動の始まりになります。

これが、下降相場から上昇相場への橋渡しになるかもしれません。

75日移動平均線が下向きですので、
まずは、そこまでの上昇。
そして、そこから75日線を抜けていけば、
いよいよグランビル上昇の1回目となるわけです。

私は、まずは、そういう展開を頭に描いています。

シナリオを頭に描いて相場を見ることは、
とても重要なことだと、私は考えています。

真っ白な状態で相場に相対するのは、得策ではありません。
何らかのスタンスを取る姿勢で相場を見た方が、
うまく相場に対応できるように思います。

真っ白な状態では、
相場の動きに身を任せるだけになってしまいます。
そこにスタンスがない分、対応には選択肢がありすぎて、
自分だけでは決められないことになるでしょう。

何らかの展開のイメージを持って相場に臨めば、
その通りの展開にならなくても、
自分の展開イメージと実際の展開との差異がわかります。
実際の展開と自分のイメージとの間にどのくらいの距離があるのか、
それがわかるようになります。

この実際の展開と自分(のイメージ)との距離というのが重要なのです。

この距離の把握が、実際の相場への対応方法を決める
基準になっていると、私は思うのです。

いい加減なことを書いているように感じられるかもしれませんが、
私は、そういうふうにして、実際の相場と相対しています。

真っ白な状態というのは、決して目指すべき状態ではありません。
独自の見方も偏見もない・・・なんてことは
実際にはあり得ないのです。
無理に作ろうとすると、それこそ、無理が生じます。

参加すべき相場なのか、見送るべき相場なのかの判断も、
究極は、相場と自分との距離なのだ、と思います。


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10/17 今日はお休み
一日、トレードを忘れて過ごしました。
記事は何も書けません。

なので、書かないという選択肢もあったのですが、
何となく、書いています。

無責任かなあ、とも思いましたが、
まあ自分のためのブログでもあるので、
そこは考えなくていいかなと。

書ける時に書かないこともある割には、
こういうこともあるのかなと。

人間ですので、
なかなか論理的には行かないこともあります。

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10/16 波動の転換なるのか
日経平均は続伸でした。
直近高値を抜くところまではいかずに失速しましたが、
来週いよいよ、波動局面での上昇成立するのか否か、
というところまで来ました。
そして、一方で一目均衡表の雲が迫ってきているという、
背反する状況もあり、日経平均の行方が注目されます。

再び25日移動平均線付近に戻って持合いを続けるのもあり、
一気に上昇を成立させていくもあり、
雲の手前で足踏みするもあり、いろいろなバリエーションで、
シナリオが描ける場面かと思います。

昨日、今日で、買いで仕掛けた方にとっては、
気が気でない週末になるかもしれません。
しかし、仕掛けた以上、ジタバタしたところで、
株価への影響は考えられません。
あとは、機械的に仕切るだけになります。

「せっかく上昇していたのに、利益確定を我慢した結果、
 損切りになってしまったではないか・・・・。」

誰だって、こういう思いはしたくないもの・・・
とは、私は口が裂けても言いません。

そういう思いから逃れるために、早めに利確したりするなら、
本末転倒です。
また、損切りをもしないで、またの上昇を待つ、なんてことになれば
言語道断。
相場から退場する日も近いと言って良いと思います。

何度も書いているように、正しい損切りはキャリアであって、
負け戦ではありません。
あえて言えば、継続的なトレードは、
正しいキャリアの積み重ねだけで成り立っているものです。

「今回は・・・」という例外をl極力排すること。
それでなければ、継続的な利益をもたらすトレードになりません。

仕掛けた後の途中経過なんぞ、どうでもいいのです。
正しく終われたかどうか、だけです。

買いを持ち越した方は、以上のこと肝に命じておくといいと思います

大切なことは、1回の利益ではなく、継続的なトータル利益です。
1回の利益を望むなら、その1回でトレードとの関わりを
一生涯絶つことを、強く強くお勧めします。


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10/15 今日の足は持合い
日経平均は、そこそこの陽線で上昇・・・のように見えますが、
ローソク足の形は、昨日との比較で持合い。
確かに、高値は昨日の高値を抜けましたが、
安値は安値で、昨日の安値を下回ったからです。

25日移動平均線周辺での持合いは、基本的には、
今後の買いのチャンスをより高めるものだと、判断しています。
玉に傷は、一目均衡表ですかね。
少しづつ、雲の下辺が迫ってきています。
雲と株価が近接すれば、当然に株価の動きも雲に影響される
場面があることと思います。

そこが、難しいところではあります。
しかし、まずは買いのスタンスで見ていきたいと思います。

スタンスとしては、明日日経平均が今日の高値を抜けるようなら、
いったん買い出動でもいいかと思います。
まだ、持合いが続く可能性もありますから、
まずは試し買いのレベルでもいいですが、
そこは銘柄次第です。

いいやつもあるかと思いますので。

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10/14 シナリオに近づく
いい感じに、日経平均が下落してきました。
下落したことそのものがいいというのではなく、
もちろん、この後の買いのチャンスを見据えたときに、
形が整いつつある、ということです。

今日の日経平均は25日移動平均線を割り込みました。
しばらくの間、ぐだぐだと、この25日線のあたりにいてくれると
チャンスは次第に大きくなっていきます。

日経平均は今、下降相場の真っ只中です。
でも、下降相場でも買いに入れる典型的なケースが、
この横ばい25日線からの仕掛けなのです。
典型的なケースとして書くならば、この買いは、
25日線の上から、75日線まで見込めます。

ただし、少し前の記事でも書きましたが、
25日線の仕掛けは、25日線だけを根拠にしては、
少し弱いのです。
25日線抜けが、トレンドライン抜けや、
何らかのパーティション抜けと同時だったり、
一目均衡表のポイントにあったり、
25日線以外の何らかの買いの根拠がもう一つあるとき、
仕掛けのチャンスになります。

すでに25日線の近くには18,000円という切りのいい
数字のパーティションがあります。
これも、もちろん、買いの根拠とすることができます。

できれば、ここからトレンドラインを形成するなりしてくれると
とても好都合なのですが、そうもいかなそうです。
であれば、やはり、切のいい数字ということになるでしょうか。

日経平均の日足チャート上ではそうなります。

実際には、同じような分析を個別銘柄のチャートでもかけていき、
うまい具合にチャンスにはまるものがあれば仕掛ける
ということになります。

まずは、日経平均が、18,000円と25日線と、
同時に抜けるようなギャップアップがあったならば、
チャンス銘柄は仕掛けてもいいと思います。

ただ、本当のチャンスはもう少し先かもしれませんので、
仕掛けた後の持合いは、多少視野に入れ、
当然のことかもしれませんが、撤退する損切りラインは、
明確にしておこうと思います。


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10/13 一服でいい形に
日経平均は、足踏み。
でも、この足踏みは、決して悪いものではありません。
次のステップへの持合いだと考えていいのではないでしょうか。

ここから、いったん25日移動平均線付近までの足踏みがあっても
おかしくはないし、むしろ、買いのチャンスを待っている側としては、
好都合だともいえます。

いったん下げてからの上昇。
そして、25日線抜け、高値更新あたりに続いていけば、
非常に買いやすい流れにはなります。

その際に注意したいのは、一目均衡表です。
上から雲が下りてきています。
上昇しようとすれば、必ずこの雲が障壁になります。
しかも、しだいにこの雲が熱くなってきていますので、
ちょっと雲抜けには苦労するかも知れません。

慎重を期するなら、この一目均衡表に敬意を表して、
様子見を決め込むことです。
そして、雲が薄くなったところで、チャンスをつかめるように、
タイミングを計ることです。

まあ、個別銘柄抜きに日経平均だけを語っていますので、
現実味が少し薄く感じるかもしれません。
でも、相場の基本は日経平均ですから、
個別銘柄の分析前には、必ず日経平均の状況は、
抑えておきましょう。

この3連休の間に、チャート波動局面についての解説記事を
書いてみました。
わかりやすくしたつもりですが、それでも読み返すと、
わかりにくい部分はままあります。

今の日経平均が、いったん安値を更新しない程度に下げて、
そこから反転上昇して、10月9日の高値を抜ければ、
波動局面の上昇が成立します。
そこが、買いの仕掛けを始められる合図になります。

私は、仕掛ける際には、移動平均線はもちろんですが、
この波動局面の状況を必ず意識するようにしています。
少し仕掛けが遅くなることもありますが、
トータルで見れば、
波動局面に従っている方が良い成績を残せます。

また、波動局面を意識して仕掛けに反映することで、
無駄な焦り防止にもなります。

仕掛けを考えるには、非常に強力なツールになります。

今日の記事も、深夜になってしまいました。
今、ニューヨークダウは持合いの足になっています。
ニューヨークも足踏みになりそうです。

日経平均も、その傾向が加速されるよう・・・
私は望んでおきます。

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10/11(おまけ) 日経平均の波動の局面について
波動の局面に関しての、おまけです。
今の日経平均の波動の状況を、図にしてみました。

ちょっと、複雑に見えてしまい、どうかと思いましたが、
参考にはなるかと思いますので、見ておいてください。

日経平均の波動損切りこそトレード人生「波動局面の形(日経平均)」
(画像をクリックすると大きくなります。)

今の日経平均は、この図を見ると、
安値の切り下がりと、高値の切り下がりが続く、
下降相場であることがわかります。

ただし、今後、このままの上昇が続いて9月9日の高値を抜けたら、
波動は、乱高下の持合いの波動に変わります。
安値切下との後に高値切上となるわけですから、
持合い波動になってしまうわけです。

先の記事で、持合い波動ではトレンドが出ていない、
ということを申し上げました。
日経平均は、このまま9月9日の高値を抜けてしまうと、
方向性のない持合いの相場に入ってしまうわけです。

なので、いったん今から下降に転じて、再び上昇に転じることで、
波動局面の上昇を成立させるような動きがあると、
わかりやすいな、と思ってもいるわけです。

あるいは、今から下降に転じて、前の安値を切り下げてしまえば、
下降相場の継続ということになります。

今現在は、下降相場の真っ只中ですから、
下降相場が継続する可能性も低くはありません。

ただ、その時に頭に入れておくべきなのは、
すでに、安値更新を3回しているということで、
これがグランビルの法則に照らすと、
「そろそろ上昇に転じるタイミングだな・・・」ということになるわけです。

現在の、日経平均のチャート波動局面の読み方、
そしてグランビル法則の絡み方、
なんとなくでもいいので、ご理解頂けるでしょうか。

同じようjに、個別銘柄のチャートも分析してみれば、
どこにチャンスが多くて、どこにチャンスが少ないのか、
わかるようになります。

「おまけ」ではありますが、
知っておくべきかと、私は思います。

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10/11 波動局面の復習
チャート分析の時の、波動局面の上昇とか下降とか、
私はこのブログ記事で、しょっちゅう書いているのですが、
どうも、文章だけだと、それがどういうことなのか、
うまく伝わっていないとの事を耳にします。

それほど難しいことでもないのに、
妙に難しいことのように感じたりされている方にとっては、
いい迷惑でしょうから、
ここで、少し解説しようと思います。

実に簡単なことで、チャートの波の形を見て、
上昇なのか下降なのか持合いなのかを判断する材料にします。

チャートは、必ず波を打って推移します。
上に行ったり下に行ったりしながら、波を描いて進行します。
その波の形を見ていこうというのです。

見るべきポイントは、
チャートが描くライン(ローソク足の連続)の高値と安値です。
高値が、前の高値と比べてどうなのか、
安値が、前の安値と比べてどうなのか。
たった、それだけです。

この図を見てください。
「波動局面の形」損切りこそトレード人生「波動局面の形」
(図をクリックすると大きくなります。)

波動の形は、この図に描かれた4つです。
日経平均であれ、個別銘柄でされ、今のチャートが、
この4つの中のどの例に当てはまるのかを見ていくのです。

そして、ここからが少しあいまいなのですが、
細かい動きを追う必要はありません。
少し大きく見た時に、どこを高値とみるのか・・・です。
短期で見るのと、中長期で見るのと、傾向が少し変わってきます。

そこは、どうしても主観が入り込みます。
なので、おおよそ、大体・・・といったところで見ていけばいいと思います。

そして、注意すべきが、③や④の形です。
①や②の形は、トレンドが出ている形です。
上昇なのか下降なのかそれなりに方向がはっきりしています。

しかし、③や④・・・。
③はまだ収縮の形ですから、見てわかりやすいのですが、
④は特に、見ただけではわからない形です。

持合いの時には、トレンドがありません。
ですので、買いなのか売りなのかスタンスを決めるのが
とても難しいと考えていいです。

波動の局面で、少しでも相場の判断がつきやすくなれば、
とても便利ですし、仕掛け判断の重要な指標にもなります。

私にとっては、欠かせない道具です。
難しくもないので、ぜひマスターしてください。

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10/9 波動は重要
ローソク足の持合い的な形は今日脱してきました。
順調に上昇している、と言っていいのでしょう。
来週は、いよいよ、下降波動が終わるのかどうか、
一つの結論が出てきそうですね。

これ以上上昇することなく、下げてしまうようだと、
まだまだ下降の波動が継続する可能性が捨てきれません。
でも、9/9の高値を抜けるなら、いったん下降波動は終了。
いよいよ(でもないですが)、乱高下の持合い波動に入ります。

安値の切り上げがないままに、高値を更新してしまうと、
乱高下の持合いに入ります。
乱高下の持合いも、持合いは持合いですから、
上昇や下降のトレンドが出ていないということです。

つまりは本格的な仕掛けには向いていない、とこういうわけです。

本格的な上昇というなら、
日足レベルの波動局面での上昇が欲しいところなのです。
このあたりで、25日線を割り込むような下落が一度あったうえで、
切りあがった安値を記録し、反転して上昇となり、
今度は高値を更新していく。

これなら、上昇の仕掛けと、波動局面での上昇成立が、
両立するわけです。
下降相場から、上昇相場に変わるとき、25日線で仕掛けるなら、
この形が理想的なのです。

今回の日経平均は、上昇がちょっと急です。

もちろん、相場は、映画ではありませんから、
描いたシナリオ通りに理想的、典型的には動きません。
教科書の中の動きは、あくまで教科書のものでしかありません。

今の上昇が、本格的な上昇なら、
このまま下向き75日線までは上昇するでしょう。
そして、75日線付近で反落。
しかし、上向き25日線まで下げて再び上昇に転じる。
それも、一つのシナリオです。

ただ、75日線まで上げるかどうか。
波動局面の上昇がないまま、乱高下の形の状態のまま、
75日線まで上げるのかどうか。

これは結果論でしかなく、いまの時点のこの形では、
そこを思い切ってしまえないと、私は思っています。

従って、仕掛けるなら日経平均と同じ形で上昇している銘柄ではなく、
同じような形に見えるけれども、波動の上昇を成立させている銘柄、
あるいは、成立させそうな銘柄。
ということでしょう。

上昇成立、ということは、いったんは安値が切り上がっている、
ということになりますね。

これなら、仕掛ける根拠は十分にあります。

でも、やっぱり、日経平均が気にはなります。
日経平均と似たような形なら、動きは同じようになるはず。

であれば、引きずられてしまうかも・・・なのです。

そのあたり、少しばかり、慎重になっていいと思います。
そういうところに気を回せるようになると、
トレード力は向上していくように思います。

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10/8 日経平均も慎重
今日は陰線となりました。
持合いの意味合いが濃い陰線でした。
少し、この辺りにとどまりたいのでしょうか。
低く寄れば上がるし、少し高く寄れば下がるし、
ちょっと、日経平均が慎重になっています。

明日以降、5日移動平均線にのっかって、
そのまま上に行かれるのかどうか。

日足の一目均衡表を見ると、
そうは問屋はおろさない、と言わんばかりに、
下向きの雲が覆いかぶさってきています。
上昇していくと、この雲が障壁になりそうな印象を受けますね。

25日線は、下向きになってしまっており、
5日線のゴールデンクロスも台無しになりそうです。

ニューヨークダウの様子を見ていても、
日経平均は、もう少し上がってもいいんじゃないか、
と思いますが、そうも行かないですね。
ニューヨークダウも、上昇し続けてきているように見えて、
よくよく見れば末広がりの持合いですから、
基本的な認識は、持合いであって、決して上昇ではありません。
そのあたりのことを日経平均は、よくわかっているのかも知れません。

いずれにしても、この日経平均の様子では、
そのまま仕掛けることは難しいかと思います。
売りでも買いでもない、そういう相場の様相ですから。

今週は、ホントに我慢ですね。
この状況では、仕方がないですね。

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10/7 広がる持合い
持合いです。
高値も安値も昨日のローソク足の範囲を超えました。
陽線ですので、決して先行き暗いわけではありませんが、
持合いの足は持合いの足です。

5日移動平均線が、25日線をゴールデンクロス。
これは、上昇の指標・・・ではあります。
しかし、今や遅しの上昇指標でしょうね。

ゴールデンクロスというのは、指標としては、
もう遅い、というケースが多いです。
買いの人は、ゴールデンクロスしてからじゃもう遅くて、
利益が出ないか、損失になるかどちらかになってしまいます。

これも、一般論として通用する話です。
一昔前のトレード理論なら、
ゴールデンクロスこそ、仕掛けの指標だったのかもしれません。

日本で出ている、初心者向けの本などには、
そう書いてあります。
ゴールデンクロスで買って、デッドクロスで売れと。

でも、今や、それでは遅いのです、
クロス指標は、最終の募集締切だと考えるのがよく、
本気で募集に応じるなら、真っ先に応じた方がいいということです。

トレードでは、人より少し遅く行動するのが最悪です。
人より少し早く、というのが一般個人トレーダーには最適です。
その意味でも、ゴールデンクロスは最悪の道なのです。

・・・
とまあ、ゴールデンクロスの話が長くなってしまいましたが、
今回は、そこはそんなに重要ではありません。

明日以降、しっかり見ておきたいのは、
今回の上昇の流れが、直近高値を更新できるかどうかということ。
できれば、局面は一気に変わります。
ダメなら、元の木阿弥、下降相場の継続になります。
大事なのはこっちです。

少なくとも、「あっと、ゴールデンクロスだ。上昇だ。」と反応するのは、
止めた方がいいです。
それじゃ判断はできません。

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10/6 感想は複雑です。
そろそろ、直近高値(9/17)に近付いてきました。
これを抜けると、下降の波動から、持合いの波動に変わります。
ただ、私の言っている直近高値は、かなりの短期ですので、
あまり確実性がないかなと思います。

本来の意味での直近高値は、
やはり9/9の大陽線の時の高値かと思います。
そこをも抜けてくれば、完全な乱高下の持合い波動になります。

本格的な上昇というには、もう一つ波動の協力も必要です。
私は仕掛けに、特に買い仕掛けには慎重な方ですので、
買いの上昇波動がないと、積極的に仕掛けてはいきません。
なんだか、波動が下降だと、
どう考えても上がらない感じがしてしまうのです。
本当はそんなことはないですから、もうこれは主観です。

底からの上昇。
しかも、今週に入っては連日のギャップアップ。
まあ、いくらなんでも下降波動の中では上がり過ぎの感があります。

25日線付近での持合いの攻防をもう少し続けてほしいですね。
あるいは、一気に上昇して、かえって売りのチャンスが出てくるとか。

上昇っていうのは、やはり、下降に比べると複雑ですね。
下降に比較すると、いろいろな投資家が入ってくるからでしょうかね。

買いが買いを呼ぶような展開に、少しでもなるようなら、
本当に気を付けた方がいいです。
高値つかみに警戒しましょう。


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10/5 25日線のほかには?
日経平均が25日移動平均線のところまで上昇しました。
18,000円という切りのいい数字も、同じようなところにありましたから、
ちょうどそのあたりがポイントになったようですね。

じゃあ、この25日線抜けで明日買っていけるか?

答えは、微妙です。

一つには、まだ下降相場の上昇局面にすぎない、ということ。
波動は、まだまだ下降です。
本来なら、波動が上昇、せめて持合いが成立するまで、
待っていたいものです。

確かに、25日線抜けは、買いの材料になります。
しかも、下向きから横ばいになってきたところを抜けるのですから、
上昇する確率も高そうに感じるところです。

でも、25日線は25日線。
75日線ほどの指標性はないですし、抜けただけで、
相場が変わるほどのインパクトはありません。

だから、たとえ上向き25日線であっても、
25日線抜けだけの材料で、買いに走ってはいけません。
では、どうするか。

いつかも書きましたが、25日線以外の買いの要素、材料を、
もう一つだけ探してください。
見つかれば買いしかけてもいい、見つからなければ自重するということです。

これは、25日線の仕掛けに対する一つのノウハウです。
少し慎重なノウハウです。

例えば、今回は違いますが、トレンドライン抜けが重なるとか、
波動の上昇が成立するポイントがそこだとか、
あるいは、一目均衡表の雲抜けとか。

なんでもいいのです。
25日線抜け以外の、もう一つの買いの要素さえ見つかれば。

では、18,000円抜けというのは、どうでしょうか?
買いの要素にはならないでしょうか?

確かに、買いの要素ですね。。。

だから、今回は微妙・・・なのです。
25日線以外にも、探せば買いの要素はあるのです。

今の日経平均は、しかし、下げの要素が満載です。
あるのは、むしろ売りの指標です。
下降相場なのだから、当然と言えば当然です。

そんな中で、たとえ、25日線以外の買いの要素を見つけたとしても、
それで買えるかと言えば、やっぱり買えないのです。

買いを急ぐことはありません。
もう少し、行方を追ってからで、決して遅くはありません。

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10/4 大きくは25日線から上
ニューヨークダウが上昇し、25日移動平均線を抜けています。
それが、先週末の様子です。
ニューヨークダウの25日線も、日経平均より一足早く、
完全な下向きから横ばいに変化してきています。
日経平均と同様に、75日線はまだまだ完全な下向きですが、
25日線に対しては、上昇があってもよさそうな気配はあります。

日経平均も、どうやら、ニューヨークダウがそうなるなら、
25日線からの上昇を実現してもおかしくない形になりました。

ここは、明日から、少しばかり買いの目線で見ていてよさそうです。
ただ、日経平均は、まだ25日線まで到達していません。
買い目線とはいえ、あくまで目線であって、
あすから仕掛けていこうというのではありません。

仕掛けは、株価が25日線に絡むようになってからです。

もちろん、25日線を抜けて一気に上昇してしまうような場面に
出くわすのかもしれません。
そうなってしまうと、買いの準備をせずに、実際に替えずにいたら、
やっぱり「もったいない!」と思ってしまうかもしれません。

でも、このブログで何度も書いているように、
悔しがる場面でもないと思います。

相場の動きについていこうとするあまり、
自分のスタンスを変えてしまうのは、カモになる第一歩。
そういう、あたふたした変更は、いろいろな失敗を呼び込んでしまいます。

天井で買ってしまうとか、大底で売ってしまう、というのは、
そういう焦りのような感情から出てきてしまうことだと思います。

相場の転換の時には、そういう焦りの感情が出やすくなります。
相場が始まる前には、誰しも「あせらないようにしよう」と思うものですが、
ついつい、相場の動きに、いてもたってもいられなくなってしまうのです。
転換時期には、株価が急に動いたりします、
乱高下することもあります。

株価が吹いてしまっているときに、
「乗り遅れたらやばい!」なんて思ってしまったら、
本当に仕掛けに走ってしまうものなのです。

私も、そういうのによく引っかかりました。
そして、デイトレのつもりがスイングになり、
その個別銘柄の前向きな情報ばかり探しにかかって、
自分を正当化しようとするのです。

仕掛けは、「思わず」やるようなものではありません。
たまたま見てしまった銘柄を仕掛けて成功するほど、
トレードがうまければ、そもそも焦ることなどありません。

「乗り遅れる」ということを、必要以上に恐れないことです。

「仕掛けない」ことは、もちろんいいことではないですが、
仕掛けないことで、少なくとも損をすることはないわけですから、
仕掛けを焦ることだけは、絶対にやめましょう。

特に、上昇がテーマになるときには、
必ず、「上がった株は必ず下がる」と思っていることです。


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10/2 カーブが暗示するもの
以前より、「予測で仕掛けてはいけない」と、
何度も書いてきました。
しかし、それは「予測をしてはいけない」ということでは、
もちろんありません。

世の中の株投資家の中には、
自分の予測や、人の予測を唯一の根拠にして、
あまりにも簡単に大事な資金を市場に預けてしまう人が多いので、
予測をそのまま仕掛けにしてはいけません、と書いているのです。

私が毎日書いているこのブログにしても、
日経平均がどうなっていくかの予測であることはもちろん、
チャートの分析も、まずは今後の動向予測があってのものであることは、
論を待ちません。

決して予測で仕掛けてはいけませんが、
予測しないで仕掛けてもいけないのです。

予測と仕掛けは、どう考えたって深くつながっているはずで、
予測があるからこそ、仕掛けのポイントが決まります。

そういう意味で、今日の日経平均は非常に興味深く見ました。

やはり、そうなのです。
グランビルの下降の3回目の波動が終わりつつあるのです。

それを暗示しているのが、
25日移動平均線の微妙にして大きな変化です。

よく見てください。
今まで、完全に下を向いていたラインが、
今日になって急きょ、
釣り針のように向きを変更しようとしていませんか?

クイっと上を向きそうになってますよね。

25日線が完全な下向きであれば、
下からぶつかる上昇は、跳ね返される可能性が大です。
でも、25日線が上向きや横這いだったら。。。
そう簡単には跳ね返されないかもしれません。

以下、私の予測。

しばらく持ち合った末に、
25日線を完全に上抜けするのではないか。

そこは、いったん買いのチャンスになります。
できれば、少し持ち合って、
抜けたり割ったりを少し繰り返すくらいが理想です。

そのうえで、波動が持合いから上昇になり、
そして、25日線の少し上で、直近高値を抜くときこそチャンスです。

相場が大底から上昇に向かうときに現れる、
25日線の典型的な抜け方です。

ちょっと、相場の様子が、変わってくるのかもしれません。

しかし、あくまで予想です。
当たる試しの少ない、見通しです。
相場は、「そうは問屋が・・・」ってやつでしょう。

さあ、どうなることやら。


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10/1 この上昇は本気か
5日移動平均線から始まり、5日線の上で上昇しました。
そこそこの陽線でギャップも埋まりました。

まあ、しかし、大きなう動きとは言えません。
大勢には影響のないローソク足のように思われます。
見どころは次のステップでしょうね。
25日線が迫ってきていますから。

25日線にぶつかるまで行ったところでどうなるか。
そこがポイントです。
抜けていくのか、跳ね返されるのか、持ち合うのか。

グランビルで言うところの、下降の波動はすでに3回を数えています。
前にも書いたように、そろそろ上昇に向かってもいいのです。
跳ね返されるにしても、またすぐ戻るような動きになりそうに感じます。

ちょっと、週足や月足を見てみると、
やっぱり、今日の上昇など、大した影響にもならない様子が
わかります。
そして、さらなる下降になってもおかしくないように見えてきます。

日足ベースの短期の動きは、
より大きく見れば、週足や月足の動きに制約されます。
どこまで上がるか、どこまで下がるかの目安になるのも事実です。

その大きな制約の中で、日足のチャートの指標が生きてきます。

そういう意味でも、日足の25日線が、
ここからしばらく大事な役割を演じそうです。

日経平均の25日線、しっかり見ながら個別の仕掛けを考えるように
していきましょう。
空砲は減るはずです。

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