損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/31 25日線の上から 
明日の寄付き。
例によって、CMEの日経先物を見てみると、
ニューヨークダウと同じように上昇しています。
どうやら、25日移動平均線を抜けた位置で寄り付きそうですね。

その後の動きは、今の時点で読み取ることはできません。
上昇するかもしれないし、下降するかもしれません。
25日線が下向きですから、あるいは上にある75日線も下向き
ですから、寄付きからグンと上昇するのは難しいのではないか、
と考えることはできます。

しかし、それも、教科書通りの予測としては正しいけれども、
今の時点で、本当にそうなのかどうかは、わかりません。

でも、下向き25日線の上で寄り付いた株価が、
下向き25日線を割ってきたらどうでしょう?
「空売りのチャンスだ」と思いませんでしょうか。
私は、そう思うのです。

端的に言うなら、それが、仕掛けのチャンスであり、
仕掛けのポイントなのです。

もちろん、ダマシはあります。
動きの通りに仕掛けたら、ダマシにはまる危険もあります。

しかし、それを気にしてどうなるでしょうか。
あるいは、いったん見ておくのも間違いではありません。
それは、そのひとそれぞれのやり方でしょう。

私は、ともあれ、いったん仕掛けてしまいます。
うまく行ったら、追撃の仕掛け。
うまく行かなければ損切りです。

金曜日の相場の流れ、
その夜のニューヨークダウの動きを見ていると、
なかなか、空売りはチャレンジ過ぎるようには思えます。
上昇の勢いが強いのではないか・・・と不安に思うのは当然です。
でも、それは往々にして主観です。イメージです。

私の実感としては、
そういうときに主観に従うとロクなことになりません。
そして、うまく行っても、うまく行かなくても、
それがキャリアになりません。ノウハウにはつながりません。

仕掛けるときって、いつも不安や怖さがあるものです。
本当に大丈夫だろうか・・・と思うものです。

でも、そこは機械的にやる。
ビビろうが、怖れおののこうが、とにかくやる。
極端に言えば、人間を捨てて機械になれるかどうか。

基本的には、前もって指値注文を入れてあるわけですから、
ほっておいてもいいのです。
怖いなら、見なくてもいい。
(注文が飛ばされてしまうこともあるので要注意ですが、
 これもまた、どうしようもないので。)

頑張っていきましょう。

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1/30 またまた「予測」ということ
トレードにおいて、予測で仕掛けてはいけない。
これは、何度も書いてきたことです。
ですが、一方で、相場の動きを予測することは、
あまりにも当たり前ですが、大事なことです。

このあたりの私の考えが、どうしても誤解して伝わってしまうようで、
これまでも、ご意見やお叱りを多く頂いてきました。
これはもう、私の文章力や、その時々の不注意で起きていることと、
深く反省しております。

そしてまた、本日頂いたご意見の中にも、部分的にこのような内容が
ありましたので、改めて、以下書きたいと思います。

私の「予測」に対する考え方

① 相場を予測する=今後のシナリオを考える=チャンスを探す

  この段階ではまだ仕掛けない

② チャンスが見つかったら、仕掛けポイントを決める。

③ 実際に予測通りに動いたら、仕掛けポイントに来た瞬間に仕掛ける

  その後、予測通りなら利益になるし、予測通りでなければ損切り

④ 予測が外れれば、仕掛けポイントに来ないので、当然仕掛けない

・・・これが、私の考え方であり手順です。

「予測」自体は、とても重要・・・というより、
トレードとは切っても切れないのが「予測」です。

上の手順で、重要なことは、
③の段階で、仕掛けた後の展開が予測通りでないときに、
損切りの可能性が出てくるということ。
仕掛けの損益的なリスクは、この1点に尽きます。

逆に言うと、損益的リスクをこの1点に留めておくのが、
トレードのやり方だと考えています。

④の「予測が外れた場合」は、仕掛けないのですから、
機会損失ではあっても、損益的なリスクは生じません。

ということで、私は、予測が外れることを「失敗」とも思いませんし、
であればこそ、損切りも「失敗」と思いません。
あえて言うなら、損切りは、仕掛けた後の展開予測が外れた時の
「対処」というだけのこと。

そして、問題なのは、①の段階で仕掛けてしまうこと。
このことこそ、私が言いたかった「予測で仕掛ける」ということなのです。

ここで仕掛けてしまうと、予測が外れることだけで、
損益的なリスクをかぶります。
それが問題なのです。
仕掛けポイントがないだけに、損切りポイントも明確ではありません。
そんな中で、リスクを背負う必要はないのです。

話は少し違うかもしれませんが、
できるだけ安く買おうとすれば、予測で仕掛けることになるし、
できるだけ高く売ろうとすれば、予測で仕掛けることになります。
だから、こういう発想もNGだと思っています。

「予測で仕掛けるな」というのは、そういうことです。
「予測の当たり外れを気にするな」というのは、そういうことです。

少しでも参考になれば幸いです。

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1/29 今こそ忠実に行こう
「マイナス金利」の日になりました。
相場には、それはそれは強いインパクトを与えたようです。
日経平均の乱高下が、そのインパクトを示しています。

夕方から、あるところで新年会に参加しましたが、
話題はこのマイナス金利の是非で持ち切り。
今後どうなるかの議論で時間が過ぎてしまいました。
やはり下げる、という人もあれば、急上昇という人もいて、
それぞれそれなりの理論も伴っており、じっくり聞いてしまいました。

大きなニュースがあれば、当たり前に相場は動きます。
ただ、その情報の価値判断を相場が正しくしているかどうかは、
全く別問題です。
相場は、需給の関係で動くだけであって、
本当のニュースの価値を反映しているわけではないのです。

まずは、大前提として、そういう相場の特性は知っておくべきです。
考えれば誰にでもわかることなのですが。
案外、みんな、それがわかっていないのです。
だから、まずニュースの価値判断を正確にしようとするし、
その判断で相場の動きを読もうとするのです。

往々にして、相場は間違えることがあります。
しかし、相場が正しい判断をすることもあります。
それだけのこと。

一般個人投資家に、そのあたりを正確に見極める力も環境もないことを、
まずは、きちんと認識すべきです。

で、底で考えられる相場での戦い方が、チャート読みなのです。
私は、ニュースに振り回される取り組みは極力避けるようにしています。
チャートが示す需給の関係を、節目節目でうまく捉えて、
それを利益につなげようとするだけなのです。

今日の相場は、結果的に大幅上昇しました。
しかしながら、ローソク足の示すところは大きな持合いにすぎません。
そして、ここが重要なところですが、
いよいよ、25日移動平均線にあわや接するところまでやってきました。

チャートのン波動局面で下降継続中。
そして、下向き75日線下で下向き25日線の下に来ている。
こういう形が示すところは、空売りの仕掛けです。

どんなニュースがあろうとも、それが基本スタンスです。
だから、来週は早々から、売り仕掛けの現実を考えて相場に相対します。

売り仕掛けの現実を考えると、
今日のローソク足は、持合いでしかも長いので、
仕掛けの指標にはなりません。
場合によっては、月曜日は仕掛けではなく「見」です。
今日の出来高、ローソク足の長さを見ていると、
上昇になった時に、一気に75日線まで伸びていく形も、
十分に考えられるからです。

そのあたり、ニュースを絡めて、難しく考える必要はありません。
ニュースなどあってもなくても、基本は変わりありません。
目の前のチャートを見て、しっかりチャートが語ることをつかめばいいのです。

マイナス金利は、新年会の酒の肴としては最高でしょう。
でも、相場に入っていくなら、無視することです。
そこはきっちり区別しておく精神力を持つべきです。

「少しはニュースを気にする」とか、
「あまり気にしない」とか、そういうレベルでなく、
全く無視していいと思います。

「少し」とか「あまり」というのは、客観的なものではありませんから。


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1/27 今日の注目点
上昇したとみるか、下向き25日移動平均線に近づいたとみるか、
そこは、その人のスタンスの問題です。
「買い」に肩入れしている人は上昇とみたでしょうし、
「売り」のチャンスが欲しい人は近づいたとみたはずです。

いずれにしても、今日(1/27)のローソク足は上昇です。
とりわけ、大事なことは、今日の足の高値が、
月曜日の足の高値を抜いたということでしょうか。
波動と呼べるほどのものではないですが、
月曜日からの小さな上下の波動が、上昇したことは
確かなことなのです。

単にローソク足レベルの上昇というよりは、
すこし長い目で見て上昇が成立した、ということですね。
だからといって、明日の上昇、明後日の上昇が、
確定したわけでもなんでもないのですが、
当面の見方としては、上に向きそう・・・ではあります。

(・・・と書いたところまでで、寝てしまいました。
 以下は、1/28朝時点です。)

ニューヨークダウは、結局、上げることができず、
持合いのローソク足で、終値ベースでは下げになりました。
日経平均は、はっきりした相場にはならないかもしれませんね。
CMEの日経先物では17,000円までは割ってないようですが・・・。


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1/26 やはりな・・・というコトバ
日経平均は、戻ってしまって泣かず飛ばず。
昨日埋めたギャップは、今日また逆に割りました。
17,000円も割れてしまい、上昇期待の人からすれば、
元の黙阿弥と言ってもいいくらいのがっかり度合いだったに
違いありません。

この状況を、「やはりな・・・」と語るのは簡単なことです。
私も、そう言ってしまいます。
終わってみると、すべては「やはりな・・・」で
片付いてしまうのです。
結果論というのは、そういうものです。

終わってみれば、私も含めて誰もが、
そうなることをまるで想定していたかのように語ります。
「やはりな・・・」というコトバでなくても、
「なんとなく、こうなることは見えていた」とか、
「だから、注意しろって言ったんだ」とか、
「警戒はしておくべきだった」とか。
表現は違っても、すべて共通するのは、
「わかっていたことだった」ということです。

実際には、わかっているはずはないのです。
わかっていれば、誰でも大金持ちになれます。
わからないからこそ、考えるわけですから、
「やはりな・・・」なんていうのは、負け惜しみに近いセリフです。

しかし、人間は、こういう負け惜しみを口に出すことで、
精神のバランスを取っているという部分もあると思います。
だから、それはそれとして、聞き流しておけばいいのです。

どうあっても、未来のことを予測するのは不可能なのですから、
予測が当たったとか、外れたとか、そんなことは
関心外と考えた方がよさそうです。

大事なのは、当り外れではなく、
どう対応したかです。
そして、「こうなったら、こうする」という事前の計画を、
きちんと遂行できたかです。
もっと言えば、「こうならないなら、何もしない」を守ったかどうか。

当たることが凄いことなんではなく、
地道にしぶとく、相場についていけたかどうか。
そして、自分を忘れずにいたのかどうか。

そこは常に、意識しておきましょう。


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1/25 下落は終わったのか
今日も、ブログ更新が遅くなってしまいました。
このところ、仕掛けも少なくなっており、
連日、どっぷり相場・・・というわけでもなくなっています。
ついつい、外で時間を費やすことも多くなり、
PCの前に座るのが、遅くなりがちなのです。

もっとも、そのことで、相場の状況を見ないということはありません。
仕掛けないからこそ、見えてくる客観的な事実もあるので、
とにかく、相場についていくだけであっても見ることはしています。

日経平均は、いったんトレンド転換してきました。
ギャップも一応埋めてきました。
出来高が多いわけではないですけれども、
まあ、相場を「買い」で一方的に見ている人にとっては、
一安心、というところなのでしょうか。

しかしながら、波動が下降になっているときの
上昇トレンド転換は、全くあてにはなりません。
ダマシのことが多いです。
トレンド転換=買い仕掛け、と考えていると非常に危険です。
ダマされた時の下げは、今まで以上にきつくなります。

やはり、25日線を本格的に抜けるのを見るまでは、
売りの戦術でしょう。
今はそれしかありません。
売りのチャンスを待つだけです。

当たり前の話ですが、
下落が終わったかどうかなど、わかるはずもありません。
終わったかもしれないし、また下げるかもしれません。
そんなの相場に聞いてくれという話ですよね。

私としては、前述したような戦術ですので、
当面は上昇して欲しいし、そのあとは下降してほしいというように、
希望だけ見れば、非常に贅沢なものを持っています。
スタンスは持っておいた方が、相場の見方が深くなります。
自分の意識と相場との距離感もつかめるようになってきます。

チャンスは”今”探すものでもありません。
それではデイトレです。
スイングのチャンスは、探すというより、待つという感じです。
需給バランスが変わるところを想像し、
先回りして待っているイメージです。

爪を研ぎ、手ぐすねを引いて、
じっくり待ちましょう。

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1/24 どこまで自動化できるか
インターネットの世界は本当に日進月歩です。
常に自分のネット・リテラシーを更新していないと、
すぐに置いていかれてしまいます。
もともと、コンピュータの素養があれ別ですが、
そうでなければ、近くに詳しい人がいないとすぐに置いて行かれます。

そういう意味では、会社組織で大勢の人の中で仕事をしていれば、
比較的有利です。
どんな業務でも、今はパソコンなしではできません
業務についていくことで、一定のパソコン能力はついていきます。

ただ、個人の場合は、よほど自分で頑張らないと、
中長期の間には、自分の情報や知識がさびてしまいます。

東京証券取引所でアローヘッドが導入されて以来、
取引のスピードは目覚ましく進歩してしまいました。
私の通っていたトレード学校でも、自動売買なる言葉がはやり、
そういう講座、セミナーまで開かれました。
「これからは、きっと自動売買が普及していく・・・」との触れ込みでした。

しかし、なかなか、そうはなっていません。
いずれはなるのかもしれませんが、まだまだ主流はマニュアルでしょう。
そう簡単にはできないと思います。

自動売買では、すべての条件を数値化して入力することが必要です。
仕掛けや仕切りに関しては、もともと数値化されたものですから、
今でもほぼ自動売買に近いと思います。
しかし、できないのは、相場の状況判断と銘柄の選定でしょう。

相場の状況は、75日線の位置や向き、25日線の位置や向き、
あるいは、ボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDを数値化すれば、
簡単に把握し条件化することができるように見えます。
ですが、今時点でのステイタスだけでなく、1週間前の状況や、
さらに以前の状況も含めて数値化して条件化するというのは、
非常に煩雑ではないでしょうか。
ただ、煩雑なだけなら、それこそコンピュータの得意領域でしょうけれども、
そこに判断を加えるとなると、具体的な絵姿をすべて数値条件にしなくては
なりません。
そこは、コンピュータにはできません。

また、銘柄選択も、同じようなことです。
慣れた人なら一目で「これは仕掛けられる」と思うところを、
すべて数値化、条件化するなど、とてもできそうにはありません。
さらに、条件に合った中から、どれを実際に仕掛けるのか、
というのだって、非常に大切な判断です。
条件にあっていれば隅から隅まで仕掛ける・・・というのでは、
いくら資金があっても足りません。

いや、本格的に自動売買を研究している人なら、
以上のようなことは、一笑に付すような話で、
問題にすらならないことかも知れません。
ただ、私には、どうしても自動売買が有利なようには思えないのです。
また、本当に自動売買の世界がやってくるなら、
一般個人投資家には、なかなか生きる道がなくなってしまうのではないか、
とも思えるのです。

まあ、でも、さもありなんというべきでしょう。
一般個人投資家が、易々と利益を得るような仕組みに、
なるはずがないのですから。

一般個人投資家は、チャートを見ることによって、
需給のバランスの崩れを発見していきます。
それは、大きな資金を動かしている人たちの動向を察知する、
ということでもあります。
つまりは、大きな資金を動かしている人についていく、
まるでコバンザメのような存在であるということです。

それ以上のことをやろうとするのは、一般個人の身に余ります。
完全自動売買が普及するなら、個人投資家の存在自体が
おかしくなるでしょう。
そこに、抵抗するべく個人で自動売買を学んだところで、
あまり勝てる見込みもないように思います。

もともと、相場は一般個人にやさしいはずもないですから。

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1/23 75日線の行く末
ニューヨークダウが続伸してきました。
CMEの日経先物も17,250円位を付けています。
どうやら月曜日の日経平均も、上から始まりそうです。

実は、昨日の急騰で、少し75日移動平均線の傾きが
なだらかになりました。
日足チャートの一番大きな指標は75日線です。
これが下向きなら下降相場、上向きなら上昇相場であることが
多いものです。

9月28日の最安値が、今週75日平均値から抜けました。
昨年9月の相場は、9月28日までが下降で、
最安値の記録を境に上昇に転じています。
なので、今のチャートの75日線を上向きに戻すには、
ここから少し厳しくなってくるわけです。

相当な上昇を見せないと、75日線の傾きを横ばいに戻せません。
価にすると、17,500円くらいから18,000円あたりまで
戻す必要があります。
そして、今はその値のすぐ上に下向きの25日線があるわけです。

これだけ見ても、ちょっと75日線の向きを変えるのは、
難しそうです。
やはり、当面は空売りを狙っていった方がよさそうだということになります。
この想定に反して、さらなる一気の上昇がみられたときにはいざ知らず、
そうでなければ、このスタンスでいいと思います。

相場の予想は、必ずしも当たるとは限りません。
いや、むしろ外れることの方が多いともいえます。
私の場合は、本当に当たるも当らぬも半々くらい。

上か下か持合いか、予想と言っても、それしかありません。
それでも、当たらないものです。
いつも、予想に反して・・・というより、予想外のことが起きて、
「えっ」となるものです。

でも、それで大丈夫です。

予想で仕掛けてしまうから、本当の「えっ!?」になってしまうのです。
予想が、まあそれなりに正しかったという証左が、イコール
仕掛けポイントに株価が来る、という事実です。
その事実に基づいて仕掛けるということで、
本当の「えっ!?」になることを防げます。

いつも、いつも、同じような話で恐縮です。
でも、それが、このブログの特徴でもあります。

同じことをひたすら繰り返すことが、トレードなんです。
それがわかってくると、利益がだんだんたまってくるはずです。

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1/22 余裕を持っていきましょう
1,000円近くの急騰です。
16,300円付近のパーティションは一気に寄付きで抜けました。
そして、17,000円までの上昇です。

これだけの上昇があっても、特に相場の全体像は変わっていません。
一昨日、昨日、この2日間の下落すら取り戻せていません。
昨日のローソク足との比較での上昇を示せただけでした。

とりあえず、上昇できるところまでは目いっぱい上げてみた。
そういう感じがします。
空売りの買い戻しも含めて、一気に買いが集まったのでしょう。

今後につながる上昇だったかというと、
そこは極めて疑問です。
17,100円あたりのギャップを埋めたわけでもないし、
今週の最高値を記録したわけでもないし、
まあ、うまいこと、25日移動平均線あたりまで上がってくれれば、
チャンス到来だとは思いますが・・・。
ちょっと、どうなのでしょうか。

数日前にも書きましたが、ひたすらに下落しているときには、
急騰するのはよくあることで、驚くには当たりません。
まして、これだけの下げ相場になってしまいましたから、
「焼け石に水」的な見方も多いのではないでしょうか。

希望的観測としては、やはり、25日線までの上昇です。
そうなれば再び空売りを仕掛けられると思います。

日経平均が大きく上下しているときは、
下手にスイングで手出しはできません。
やけどにつながります。

余裕をもって、戦況を眺めるとしましょう。
来週早々は、そのスタンスでいいのではないでしょうか。


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1/21(その2) 「まさか」
いよいよ、セリング・クライマックスでしょうか。
出来高も一段増えて来ました。
15,000円が現実になって来ています。

昨夜、ニューヨークダウは、どうにかこうにか、
少しは戻って来ました。
そして、日経平均の前場も、何とか上昇の方向で、
ほっと一息と思ったトレーダーも多かったはず。
私も、後場に急落が待っているとは考えていませんでした。

でも、やっぱり、思いもしなった展開があるのが相場なのだ
ということを、改めて感じました。
急落を見てみれば、「なるほど、さもありなん」ではあるのです。
でも、ニューヨークから連続して見ていると、
どこかで、そういう当たり前の想定ができない頭に、
なってしまっていたのです。

セリング・クライマックス。
下落の最終局面のことをこう表現します。
しかし、今が、その時でしょうか?

私は、まだまだ、こんなもんじゃないと思っています。
まだまだ、ほんの下降相場の入り口だと思います。
チャートを見れば、そういうふうに見えます。

東京五輪だ、アベノミクスだと、
上しか見ない相場がずっと続いてきました。
下がる局面もあるけれど、結局は日本の相場は上に行く。
誰もが、そういうふうに考えていたのが、ここ数年です。

でも、本当にそうなのか?
一方で、誰もが感じていた疑問でもあるのです。
しかし、イメージの中で、下降相場なんていうのは、
みんなが忘れていたのではないでしょうか?

今、当たり前のことが当たり前に起きているに過ぎません。
昨年までは、
私も含めてみんなの眼が眩んでいただけなんです。

尊敬するガッツ石松さんが(突然ですが)、
「人生には三つの坂がある。」とおっしゃっていたことが
想い出されます。
「上り坂と下り坂」そして、もうひとつが「まさか」なんだそうです。
これは決して笑い話ではありません。

「まさか」も含めて、当たり前だと思わなくてはいけないのです。
あるいは、「まさか」も普通に受け止めてこその人生だ、
ということでしょうか。

トレーダーも同じです。
「まさか」に驚いているわけにはいかないのです。


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1/21 深夜の監視
夜更かしはいけないと思いつつ、
ニューヨークダウの行方を見ています。

これまた、ひどい落ち様ですね。
日経先物は、16,000円を割らんとするところまで
一気に引きづられてきてしまいました。

朝までには、戻すのかもしれませんが・・・、
更なるギャップダウンが待っているのでしょうか。

取らぬ狸ではありませんが、
そうは言っても、売りの含み益はどんどん膨らみます。
わくわく感も出てきてしまいます。

日経平均の下落が、ニューヨークの下落を読んでいるような
気さえする展開です。
ここまで来ると、下げるのに大した理由はいりません。
黙っていても、投げが出てくるからです。

今、一番辛いのは誰なのか。
それを考えるのは、残酷な事かもしれませんが、
相場の中では、一番辛い人から先に動くものなのです。
そして、空売りの仕組みがあるから、
こんな時に「買い戻し」という歯止めもかかるのです。

「買う人なんかいるのか?」と思うかもしれませんが、
利益確定の買い戻しを忘れてはいけません。

一番辛い人が、一番辛いのは、「売れない」ことです。
そう思いめぐらせれば、本当は今買い戻してはいけないのです。
厳しい相場であればこそ、とことん厳しく考えるのが、
相場で生きるための不文律です。

これもまた、冷静に考えるべきところなのです。

でも、さすがに遅いので、ひと眠りします。

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1/20 下げがどこまでも
止まりません。
ニューヨークダウがどうあろうと、止まらないみたいです。
いったいどこまで下げるのか。

本当に、15,000円は洒落でもありません。
本当に、下落はあっという間です。
あれよあれよと考える間もありません。

ちょっとした放置があったとしても、こんなになってしまうのです。
取り返しも何も付きません。
気休めの反転があっても、ここまで来ると信用できません。

現実に目の前で見ないと納得しないのが、
トレーダーの悪い癖です。
それでもまだ、ここまでくれば反転するだろうと思うものです。
何度も書きますが、何の根拠もないのに。

日経平均のチャートを大きく見ると、
今の安値の位置に、うっすらとパーティションがありそうです。
16,300円台のあたり。
2013年12月の高値が、やはりこのあたりで、
2014年もそこを一度試してからいったん下げた後、
上昇に転じることになりました。

今後は、このパーティションが抵抗線になっていくのでしょうか。
まごまごしていると、そうなるでしょう。
25日移動平均線が、急速に下に伸びて、
このパーティションにぶつかってくるのはいつ頃か?
そんな目でチャートの先を見てしまいますね。

もし、そういう場面が来るとしたら、絶好の売り好機になります。
でも、1カ月くらい先のことになりそうな感じです。
その前に、何かチャンスは来ないかな・・・とも思いますね。

こんな想定が間違っていないとしたら、
もう日経平均は、今の水準以上にはならないということでもあります。
しばらくの間、底値を探してどんどん下がっていくのでしょう。
どうあっても、空売りの機会探しの相場になります。

私にとっては、願ってもない展開です。
焦ってはいけませんが、
多少は前のめりになってしまいますね。
頑張っていきます。

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1/19 次の準備をしておく
ローソク足の形では上昇になりました。
2日連続の陽線で、上昇となると、
ほっと一息という感じでしょうか。
ボリンジャーバンドの-2σの中に入っても来ました。

ただ、まあ、先週末とのギャップは埋まっていません。
5日移動平均線に達しているわけでもありません。
下降相場の上昇局面になったというわけではありません。

今日の場中の相場も、上に行ったり大きく下げたり、
迷いの中で乱高下を繰り返している相場。
決定的なところのない、その場次第の展開。
分足を振り返ると、結局は持合いの様相でした。

今のところ、日経平均は-2σに沿った下落の仕方をしています。
ここまで下落が続くと、いったん急騰するようなこともあります。
でも、急騰があったとしても、そのまま上昇していくことは稀で、
再び下降に入って安値更新をしていくのです。

下降相場は、そういうものです。

今は、全体的には、仕掛けるときでもありません。
上に行くのか、下に行くのか、なかなかスタンスを決めるような
決め手もありません。
仕切の判断をするときではありますが、
新たな仕掛けのチャンスではありません。

75日線が下向きで、そのはるか下でチャートが推移しているのですから、
下降相場ではあっても、新たな売りに結びつく節目がありません。
あるとしても、今空いているギャップが、抵抗線になって、
再び跳ね返されることを見込んで、売り仕掛けを検討するくらいでしょうか。

今が、下降相場の下げの初動だとしたら、
下げの2回目の狙いは、再び25日線あたりまで上昇して
戻った時です。

個別銘柄をしっかり分析しておきましょう。
それぞれの個別銘柄で、いずれチャンスになりそうな形を
探しておきましょう。
今はそういう時だと感じます。


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1/18 大きな下降波動の確定です
想定の通り、ギャップダウンの寄付き。
そして、想定の通り、月足、週足チャートの波動局面で、
下降が成立しました。
中長期のチャートで、いったん下降のサインが出てしまったのです。

だからと言って、今後ずっと下降が続くということではありません。
仮に、下降相場に入ったとしても、チャートはうねりながら展開します。
上昇の局面と下降の局面を繰り返しながら、チャートは形を作ります。

でも、下降の波動ということは、
その形が基本的には下をめざして進んでいくということです。
中長期的に下降の波動ということは、
しばらく高値の更新がないかもしれないということです。

今年の相場を売りで入った人たちにとっては、
願ってもないボーナスになったと思います。

さすがに、ここまで来ると、買い保持を続けている人も
少ないとは思います。
あるいは、完全に塩漬けを決め込んでいる場合もあるでしょう。
塩漬けには、本当に覚悟が必要です。

私は、何度でも書きますが、
今でもいいから損切りしてください。
仮に塩漬けを忘れ去れるだけの資金力があったとして、
本当に忘れることができたとしても、
損切りできなかったというマイナスのキャリアは消えません。
マイナスのキャリアをそのままにして、
プラスのキャリアを積み上げようというのは、もう完全に無理筋です。

決して、プラスのキャリアは積みあがりません、
これは、断言します。
塩漬けを自分の意志で解決することがなければ、
一生涯、ナイストレードはできるようになりません。
塩漬けをする覚悟というのは、
まっとうなトレーダーであることを止めるという覚悟なのです。

そこだけは、何を忘れてもついて回ることなのです。
塩漬けを決めた瞬間に、トレーダーの資格は剥奪されると
考えて下さい。
それでもいいという覚悟ならば、塩漬けもいいでしょう。

相場は、思った方には動きません。
だから塩漬けになるのです。
そして、いったん塩漬けになったが最後、
浮かび上がることはありません。
不合理な話ですが、本当のことなのです。

説教じみた、この話は、もう今日で終わりにします。
もう、しばらくは書きません。

明日からは、また自分の世界に浸っていきます。
絶好の相場になってきたのですから。


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1/17 9月の安値は
ニューヨークダウは、9月の安値を下回ってしまいました。
CMEの日経先物の様子を見ると、
日経平均も明日の寄付きで、9月の安値を割ることは、
もう、自明の様な気がします。

そして、そうなると下にギャップがあくことになりますが、
そこからまた、どうなるのか不分明です。

上げるかもしれないし、下げるかもしれない。
ギャップが埋まる方向に行く傾向・・・
なんて軽々しくも言えません。
わかりません。本当に。

いよいよ、月足でも下降の波動に入っていきます。
これは、大きなひとつの節目です。
月足でチャート波動が下降になると、
大きな相場の向きが下に向くことになります。

3年ほどに渡って形成してきた大きな上昇相場が、
いよいよ終わってしまうかもしれなしのです。
1万円だって、8千円だって、視野に入ってきます。
よく考えれば、3年ちょっと前には、そういう水準だったのです。

株価の下げと言うのは、
下げを望んでいないときにこそ下がるものです。
下げを望んでいない時には、下げ止まりません。
うまく行ってないときほど、
自分にとって、一番嫌な方向に相場は動きます。

だから、うまく行っていない時には、仕掛けない方がいいのです。
うまく行っていないことが、明らかなときは、
もうなおさらなのです。

この土日、あまり、株のことは考えずに過ごさざるを得ませんでした。
生活の予定上、仕方ないことだったのですが、
それがゆえに、深夜になってから、
明日のことを考えることになりました。

日曜の深夜は、悪くありません。
非常に静かです。
おそらく、週のうちでもいちばん静かな時かもしれません。
明日が月曜日と思うと、
日曜日は暗くなってしまう人も多いと聞きます。

でも、月曜日が楽しいということならば、話は違ってきます。
少しくらい睡眠不足でも、何とかなります。
私は、相場を見ているのが楽しいので、
日曜深夜を楽しむことができるのかなと思います。

まあ、どうでもいいことですが・・・。

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1/15 一大事目前
せっかくニューヨークダウの反転にあわせた、
高い寄り付きだったのに、ぶち壊しの大陰線です。
日経平均には、上昇する意志がないかのようです。
5日移動平均線の上から始まったのに、
大した支持線にもなりませんでした。

ローソク足自体は昨日との比較では上昇です。
高値は上回りましたし、安値を割ってもいませんから。
この事自体は結構な上昇のサインなのです。

それでいて、この大陰線なのですから、弱いのです。

場中の下げは、典型的な三段波動。
デイで売れていればかなりの利益になったはずです。
安値更新の相場は、本当においしい限りです。

今日は、数人の友人と話しました。
「17,000円が、底だろう。」
「そろそろ買ってもいいね。」
彼らの意見です。

どこで訊きこんだのか知りませんが、
やはり、相場を知らない方々は、仕方ありません。
根拠も何もなく、そういうふうに思っているのですから。
とてもいい方々なのですが、株をやったら大変でしょう。

まあ、「買った方がいい」なんていう人ほど、
買う勇気がないのが普通ですから、
実際に買いはしないと思います。

きちんと見れば、すでに9月の安値が見えてきています。
遠くにある話ではありません。
ここを割ったら一大事のラインです。
月足も、波動局面の下降になってしまいます。

あるいは、本当に反転するか。

まあ、とりあえず、今週の相場も終わりました。
少しは休んでおきましょう。

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1/14 再び損切りのススメ
今日はまた下降の日経平均。
昨日の反転がダマシなのか、今日の下降がダマシなのか、
分かるすべもありません。
事実は時間にあわせて時々刻々と進むだけで、
未来への確かなサインなど出してはくれません。

今日の日経平均のローソク足は昨日との比較で下降。
そして、一昨日の安値も下回った。
これが結果であり、事実です。

肝心なことは、望むと望まざるとに関わらず、
相場は止まらないということです。
分かりきったことですが、もう一度。
相場は止まりません。

「相場よ、止まってくれ」と思うとき、
必ず相場は、自分の希望と逆に動きます。
何度経験しても、変わりません。
そして、その経験は、場合によっては笑えない致命傷になります。

今、いったんの希望を捨てることと、致命傷を負うことと、
果たして秤にかけられるのでしょうか。

トレードは、積み上げの仕事であって、
トータルが命なのです。
それなのに、1回の取引で大きな損失は、トータル視点からは、
想定外であり、それだけでおしまいなのです。
そして、その繰り返しは、まさに賽の河原の積み上げであって、
何のキャリアにもなりません。

もしも、このブログで言えることがあるとすれば、
一刻も早く、その状態を脱してください、ということです。

今やもう、ニューヨークダウのコピーとなっている日経平均です。
そしてまた、この時間、ニューヨークダウのローソク足は、
急上昇しているとはいえ、現状では、直近で最安値を更新し、
下げの足となっています。
この後、どんなに上昇して昨日高値を抜いたとしても、
持合いとなるだけです。

今の買い保持銘柄に、何を期待できるのでしょう。
今この辛い状況を上手にしのぎ切ることには価値がありません。
もし、上昇することがあるなら、それは、自分が仕切った後です。

だからこそ、今切るのです。

今のその含み損をいったん確定して、
同じ銘柄を同時に同じ単位だけ買い直してみてください・・・。

そんなこと絶対にできないじゃないですか。
だったら、なぜ持ち続けるのでしょう。


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1/13 5日移動平均線まで
ニューヨークダウが反転しました。
前日のローソク足との比較での上昇を記録。
なので、日経平均も反転上昇。

「やっと」と感じた人も多くいることでしょう。
しかし、事はそこまで大きくはありません。
上昇したと言っても、短期線である5日線までです。

まだまだ、第一段階です。
本当に強い反転なら、第一段階は一発でクリヤするはずです。
今日は、そこまでいきませんでした。
明日また跳ね返される可能性も十分にあります。

もちろん、きちんとした上昇の記録なのですから、
当然に続伸の可能性だって高くあります。
5日線で止まったのだって、確かに強くはないけれども、
5日線にすら達しないということだってあるわけですから、
それに比較すれば余程強いとも言えるのです。

ただ、期待はしない方がいいと思っているのです。

今、私の中には、何の上昇への期待もありません。
それは、私が何も買い保持銘柄がないからです。
上昇への期待が大きいのは、おそらく買い保持の人たち。

でも、こんなところでホッとしてる場合ではありません。
買い保持は、今はご法度です。
すでに、損切りのポイントは遠く過ぎていると思います。

万が一、不幸にして今買い保持をしていて、
一生放っておくほどの視力に恵まれていないならば、
もう、なにはさておき即切りをお奨めします。
お奨めしたくらいで切れるものなら、
もうとっくに切れてはいるでしょうから、
今保持している人は、何を言われても保持し続けるでしょう。

それでも、とにかく・・・
とにかく・・・即切ってくださいとしか言えません。
他に対処の方法がないからです。

考えるとか、期待するとか、
すべては仕掛けた瞬間に終わっています。
あとは、実行するだけなんです。
どこまで引っ張っても、そのことは変わらないのです。


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11/12 底なし沼でも驚くことはない
止まりませんね。
ニューヨークダウも、一応、かろうじての反転は見せたものの、
ローソク足で見れば立派な下降です。
であれば当然に、日経平均の下降も加速します。

前にも書きましたが、今の節目は、9月の最安値です。
そこを割ると、中長期的にちょっと下げになる可能性があります。
というのは、月足も週足も、チャートの波動局面で、
下降が成立してしまうからです。

そもそも、中長期的ということで言うと、
日経平均の日足チャートを大きく大きく見てみれば、
8月の最高値からの展開は、下降の展開だったと
言えなくもありません。

8月の最高値から、9月の最安値があって、
その後は8月の最高値を更新することなく下げに転じ、
ここから先、9月の最安値を割るかも・・・
というとことまで来ているのですから、大きな下降の波動です。
8月に75日移動平均線を割り込んでからは、
下降相場だったのだと言ってもおかしくはないのです。
事実、75日線はずっと下を向いており、
12月の後半になって、やっと微妙に上向いたにすぎませんから。

だとするjと、
11月からの75日線抜けと上昇は、「ダマシ」だったと見ても
よいでのではないでしょうか?

ゴールデンクロスやデッドクロスは、
トレーダーにとって非常にポピュラーなサインとして出てきます。
でも、上のような見方をすると、
そんなもの全く当てにならないと言えるかと思います。

いやあ、今回の年初からの下げ、
案外な空売りボーナス相場になりました。
ここに来て、デッドクロス・・・と言われても、
なんだか、本当に季節外れの忘年会・・・
のような感じがしますね。

きちんと、毎日のチャートを見て判断できる人なら、
仕掛けに悩みこそすれ、さ
ほどの苦境を味わうことはなかったかと思います。

たとえ、この相場が底なし沼だったとしても、
驚くこともありません。
驚いているのは、昨年の終わり頃に、
必死に買いこんでしまった人かと思います。

今になって、それがわかっても、悲しいことにもう遅いと思います。

そのことを完全に忘れられるほど、大きな資金が別にあれば、
全く問題ではありませんが・・・。


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1/11 明日に向けて考えること
明日からの4日間の相場、下げが続くのか反転上昇するのか、
それはわかりません。
どんなに予測を研ぎ澄ましたところで、わかるようにはなりません。
まず、そのことは理解してください。

しかし、明日は連休明けです。
今夜のニューヨーク市場の動きは参考になるはずです。
明日の朝は、ニューヨークダウのチャートと、
CMEの日経先物の終値の確認から入りましょう。

日経平均先週金曜のローソク足と、CME終値の関係はどうか。
仮に、CME終値で寄り付くとすると、どうなのか。
真剣にデイトレに挑もうというときは、そこを見ていきます。

具体的に言うと、寄り付きでギャップが空くのか否か。
あるいは金曜のローソク足の範囲内で寄るのか。
ここでは、大きく書きませんが、
ギャップが空くのと、空かないのとでは、
見るべきポイントと戦術が変わってきます。

寄付きには、大量の買いと売りが集まり、
気配値を見ながらの修正も入って、一気に約定します。
そして、寄り付きの値を見てスタンスを決める人たちや、
寄り付き直後の乱高下を狙う人たちもいます。
なので、寄付き後の動きは、激しくなりがちで、
大きな成り行き注文があれば、何かの拍子に、
株価が急騰したり急落したりするわけです。

私は、相場の寄付きから30分程度は、
デイトレでも、基本的に様子見をすることにしています。
出していた注文が約定してしまうときは、あえて注文を外したりは
しませんが、新たにこの時間に注文を入れることはあまりありません。
スイングであればなおさらです。

まあ、上に書いたようなことは誰でもわかっている・・・
とは思います。

でも、やっぱり、寄り付きの慌ただしさは、
相場に入って利益を取ろうとする人にとっては、
非常に魅力的なものです。
個別銘柄の分足を見ていて、急騰したり急落する場面を
目の当たりにすれば、これがすべて利益に変わったら、
どんなことになるのだろうか、と、取らぬ狸の皮算用をするものなのです。

それを静観することは、非常にしにくいことでもあるのです。

少し前、デイトレがブームになっている頃は、
朝の30分こそ、最大の稼ぎ時・・・
みたいなことが言われてもいました。
確かに、そういうトレーダーもいたのでしょう。
しかし、それは、誰にでも真似できるものではなかったと思います。
だから、手法としては磨かれなかったと思います。

今は、ちょっと相場が下げ一方に傾きつつありがちなときです。
乱高下が起きやすい状況でもあります。
朝は、注意するというよりも、静観すると決め込んでいた方が、
確実ではないでしょうか。
余計な問題の種は背負わない方がいいように思います。


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1/10 順張りの考え方
一昨日、昨日と逆張りのことについて、
反対する立場から書かせていただきました。
今日は、連休の中日。
少し余裕もあるかと思いますので、今度は順張りについて
簡単に書かせていただこうと思います。

私は、逆張りをやりません。
正確に言うと、ほとんどやりません。
ほとんどの部分は順張りで仕掛けることにしています。

私の見る限り、相場をそれなりに長くやっている人は、
順張り派です。
私の学んだスクールの方々の教えは、順張りでした。
そのスクールの”学友”たちは、みな順張り派になりました。

順張りの定義は、
「相場の状況を読み取って、その状況に合わせて仕掛ける」
というものです。
つまりは、上昇する場面なら買い仕掛けだし、
下降する場面なら売り仕掛けをするということ。
そういう意味で、持合いの場面では仕掛けはしません。

デイトレであっても、そのことは基本的に変わりません。
デイの中では、その日一日の全体相場状況に合わせる、
ということになります。
また、全体相場でなくても、当該個別銘柄の相場状況に合わせる、
という場合もあります。

いずれにしても、上昇するときに買い仕掛けを狙い、
実際にポイントまで上昇してきた事実で注文を約定させようとします。

それが、順張りです。

「上昇してきた事実で」ということは、
仕掛けポイントは、底値ではあり得ません。
底値で仕掛ける」というのは、非常に理想的に思えるものですが、
実際にはあり得ないことです。
底値というのは、あくまで後になってわかる結果論です。

しかし、一方で、順張りといえども、
相場が毎日上昇を続けている只中で仕掛けを狙うのではありません。
それでは、高値つかみの危険が満載です。
狙うのは、上昇相場の中での下降から上昇への転換点です。

その転換点で、よく登場するのが、移動平均線であり、
トレンドラインやパーティションです。
そして、転換点を抜けたという事実が仕掛けの合図になります。
上昇相場の中での、上昇の事実確認に基づく買い仕掛けが、
順張りの仕掛けです。

逆張りにはない、「事実に基づく仕掛け」が順張りにはあるのです。
また、その事実を覆す別の事実が出たときが、
損切りのタイミングであり、利益確定のタイミングである、
という点も逆張りにはないものです。
順張りが有利であることの証左だと考えられます。

客観的なチャート分析をやっていれば、
仕掛けの方式は、順張りになります。
利益確保のギャンブル性をできるだけ排除しようとすれば、
順張りが有利です。
少しでもご理解いただけば幸いです。

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1/9 逆張りは禁止
ニューヨークダウの下げも止まりません。
昨日も書いたことですが、
相場が下がれば下がるほど、そこにチャンスを見いだし、
何とか大底で買えないかと考える投資家がいます。
そういう人にとっては、今のこの全体相場は面白く映っています。

しかし、よく考えてみると、そういう人は、
この下げが来る前、昨年末まではどんなトレードを
していたのでしょうか?
日経平均が最高値から下げて来る過程を、
やはり逆張りで仕掛けて、買い込んでいたのではないでしょうか。
そうだとすると、それなりの損が出てはいませんでしょうか。

逆張りは損切りが難しくあります。
それなりの合理性あるボイントが見つかればいいですが、
そうでないなら、すぐに切るか自己裁量かになり、
失敗するリスクも高まります。
あくまで私の主観でしかないですが、
逆張りで相場に対応する人は退場率も高いように感じます。

相場が上げといるときに順張りで買うというのは、
そこまで上げてきた過程を利益にできていないという視点から、
あまり好まれないようです。
特に相場をやって間もない人は、いやがります。
「株は安く買って高く売る」ものだと勘違いしているのです。

「株は安く買って高く売る」というのは、
そういう意味では正しい法則ではありません。
株は、高くなった時に買って、より高くなって売るものです。
昨年もそんな話を書いた覚えがありますが、
初心の方には改めてお知らせしておきたいことです。

今、相場は下げています。
だから、やるなら売りです。
買うのは、空売りの買い戻しだけ。
そう考えるべきです。

一般個人投資家は、できるときだけやればいいのです。
勉強すれば、できるときがいつなのか分かるようになります。
できるかできないかわからない相場にお金をつぎ込む必要は
つゆほどもないと心得てください。

何度でも書きますが、
知見も経験もない逆張りは、止めておきましょう。
必ずや、大失敗につながります。

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1/8 今買っている人たちって
月足24ケ月移動平均線が意識されています。
今日の日経平均は、そこで下げが止まりました。
さすがに一気には下げませんでした。

来週以降は、やはりここが焦点になりそうです。
反発するならここですし、ここを割ってしまうと、
次の節目は17,000円割れの9月の安値でしょう。
そこまでいくかどうかの話になってきます。

日足チャートで出来高を見ると、
次第に投げが出てきている感じです。
でも、それを買っていく人もいるんですね。
空売りの買い戻しもあるでしょうが、
ここを買い場とみている人もいるのでしょう。

結局のところ、今買ってきている人たちは、
逆張りのスタンスです。
逆張りの買いは、「できるだけ安く買う」が基本ですから、
今の状況に手を出してくるのでしょう。

ですが、逆張りの場合は、損切りのタイミングが、
決めにくいという欠点があります。
買いの場合は、下げているときに買うわけですから、
理想形は「底で買う」ことです。
でも、仕掛けポイントが「底」だというなら、
損切りポイントはどこになるのでしょうか?

そう考えると、「底」とうのも単なる予測でしかないわけです。
相場では、天井や底は、結果論でしかありません。
後になってわかるのが天井や底です。

なのに、底で買う、というなら、それは予測です。
「底」だという根拠は、それなりにあるのでしょうが、
それは、事実に基づいた客観性のあるものかどうか、
疑わしいところです。

相場の買い基本は、あくまで「上げたら買い」なのであって、
「下げたら買い」ではないと思います。

トータルでの利益を目標とする一般個人トレーダーは、
順張りをその基本スタンスとすべきです。
というか、それでしか生き残れないのではないでしょうか。
逆張りなんて言う、プロの手法は、
一般にはとてもなじめない種類の高等テクニックだと思います。

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1/7 大きなひとつの節目
ニューヨークダウがさらに下げてきました。
そして、日経平均は、もっと大きく下げました。
その結果、大きなひとつの節目を迎えることになりました。

長期チャート、月足です。

月足の要である、24ヶ月移動平均線に近づいてしまいました。
非常に大きな節目ですね。
昨年9月にも、このラインにタッチしましたが反発しています。
完全に上向きのラインですから、反発も教科書通りです。

でも、今回はどうなのか?
少し緩やかになりましたが、まだ24ヶ月線は明らかに上向きです。
24ヶ月線は、そう簡単に変わりませんから、
今回もタッチするかしないか、仮に割れたとしてもすぐに反発、
と考えるのが妥当でしょう。

しかしながら、
だからこそ、割って来たときのインパクトは相当なものです。
仮に・・・15,000円を割り込むまで下がるなどということになれば、
24カ月線の上向きも危うくなってきます。
今の状況をみると、それが必ずしも無意味な仮想だとは言えません。

幸いにして、私は買い保持銘柄がありません。
なので、比較的客観的に語れていると思います。

そういう立場から、あえて書くとすれば、
相場の世界に絶対などと言うことはあり得ないのです。
上向きの75日線も、大きく割り込むような展開はあり得ます。
24カ月線も同じです。

そういう意味でも、予測で動いてはダメなのです。

24カ月線が上向きだから、きっと反発する。
だから損切りもしないし、買い続ける・・・というのは、
予測による実際のトレード行動です。
予測が外れた時にはどうしようもありません。

「割ったら仕切る」というのがルールなのです。
どんなに上昇の予測があっても、割ったら仕切るのです。

・・・

ニューヨークダウが今も下げているようです。
今日はこれから反発するのかもしれませんが、
それだって予測です。
反発するかもしれないし、しないかもしれません。

とにかく、今日また大きな警鐘が鳴りました。
チャートが鳴らす音には敬意を払うべきです。
それが、いつも、いつの時でも正解だと思います。

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1/6 安易に仕切るな
今日もまた下降のローソク足でした。
昨日では下げ止まらず、更に大きく下に行きました。
ガッツリと続落です。

さすがに、こうも下げてくると、
75日移動平均線が下を向いてしまうことも想定内に
入って来るのではないでしょうか?
年明け3日間のこの下げには、そのくらいのインパクトがあります。

一目均衡表でも完全に雲の下。
下に向かって激しい雨風が吹き付けている、というイメージです。

結果論ですが、昨日今日で空売りしていった人は、
それなりの利益になったことでしょう。
でも、仮にうまく利益が乗っているとしても、
あくまで短期で仕切りましょう。
あっという間の乱高下に巻き込まれたら、即仕切りできる態勢で。
願わくば、乱高下の前に仕切りたいのですが、
それは無理というもの。
乱高下の兆しが見えたという現実を見てから仕切りです。

ここのところは、間違えないようにしたいのです。
短期の仕切りだからといって、適当に「まあいいか」の仕切りは
ダメなんです。
そこも、ルールです。
「これだけ利益が出たからもういいや」というイメージで仕切りを
するのは、損切りしないのと同じ程度で間違ってます。

仕切りに際しては、やはりルールを決める。
ルールはチャートの指標で決めるのです。
でなければ、自己裁量になってしまいます。
自己裁量にはぐらついた根拠しかありません。
明日になれば、また違った行動をするかもしれませんから。

安易な仕掛けは無論いけませんが、
安易な仕切りも同じようにいけないのです。


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1/5 雲下に追われる
今日の日経平均のローソク足は下降でした。
昨日に引き続き安値更新です。
寄付いてからは乱高下しました。
日足の一目均衡表の雲の中にチャレンジしましたが、
結局は、雲下に追いやられた格好になりましたね。
長い上ヒゲになってしまいました。

ニューヨークダウも昨夜は大きな下落になっています。
日経平均と同じように、
75日移動平均線を大きく割り込んでしまいました。
75日線が完全に上向きにもかかわらずです。
そして、これまた日経平均と同じように、
日足チャートの波動局面での下降が成立しています。

日足チャートで相場状況を判断するときに、
一番重視するのは75日線の向きと価格の位置です。
その次に重視するのは、チャート波動の状況です。
この2つの指標は、まず真っ先に見ておくのが基本中の基本。

しかしながら、ニューヨークダウは、
この2つの指標が矛盾した形で現れています。
日経平均も、矛盾とまでは書きませんが、
まあ似たような状態です。

完全上向きの75日線の下から、株価が上昇して来るときは、
75日線を抜けた時点が大きな買いのチャンスです。
しかし、波動局面の下降の状況では強気にはなれません。
この状況での75日線抜けはダマシの香りがプンプンです。

買いを仕掛けるとしても、
よほど条件のいい銘柄に絞るべきでしょう。
そして、いつ下げに転じるかも見えませんから、
短期勝負を前提に企画することです。

短期勝負なら、むしろ売りでしょう。
もしかしたら、今が、上昇から下降への
相場の転換点かもしれませんから。
もし、全体として下げに転じていくならば、
下げの初動は大きく下げる可能性があります。

買いと同じで、前提は短期勝負になると思いますが、
同じ短期なら買いより売りの方が、
大きく取れる可能性があると思います。

昨日今日の下げがダマシなのか、
明日以降の反発上昇があったとして、それがダマシなのか、
正確な判断など到底不可能です。

予測は大いにやりましょう。
そして、スタンスを決めてかかりましょう。
でも、仕掛けはあくまで、
予測ではなく現実の動きに沿って行きましょう。

まあ、いつもと同じです。

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1/4 下降成立の大発会
下から始まるとはわかっていたつもりです。
でも、そこから更に大きく下げて引けてしまう、
とは思ってもいませんでした。
聞くところによると上海で、サーキットブレイカーだとか。

下げ止まった場所は、日足一目均衡表の雲の下辺です。
雲抜けどころか、雲割れ寸前です。
500円以上も下げたのですから、それも仕方ありません。

それより何より大きなのは、
直近安値を割ってしまったことです。
このことによって、日足チャートの波動局面で、
見事に下降が成立してしまいました。
昨年は、上昇波動から乱高下の持合い、
そして収縮の持合いの様相を呈した波動へと移行し、
ここに来て下降になりました。

よく考えてみれば、
順序良く上昇から下降へと移行しています。
そして、75日移動平均線を挟んだ持合いの中で、
とりあえず、いったんは結論が出てしまったということですね。

もちろん、明日の展開などわかりませんし、
反発するかもしれません。
下降が成立したからと言って、下降相場に入っていくかどうかは
今後の展開次第です。

それでも、これがチャート読みなのです。
チャートに忠実に解釈するなら、今日のローソク足によって、
相場はいったん下向きに近づいたと読むべきです。

あとは、75日線の向き次第です。
下向きになるのか、このままなのか?

どうやら、今後の行方のカギはそこにありそうですね。
至極、当たり前で教科書的な話です。

大きな動きが出ると、ついつい我を失ってしまいがちですが、
焦ることなどありません。
冷静にあれば、いつもと同じです。

きちんと見ていきましょう。

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1/3 スタートの心構え
のんびりした時間というのは、いつも早く過ぎ去るもので、
というか、いつでも時間というのは後で振り返れば、
あっという間に過ぎ去ってしまうものです。

すでに1月3日の夜半です。
明日からは、また日常です。
仕掛けるにしても仕掛けないにしても、
しのぎを削る相場が始まります。
まずは、心して相対する覚悟を決めていきましょう。

ここは、気楽に、というわけにはいきません。
いや、客観性や冷静さを大事にするために、
気楽さを意識するのはいいことだと思います。
ですが、正月気分をそのままトレードに持ち込むのは
間違っていると思います。

相場は、多くの人にとって仕事場です。
相場に生活の糧を求めるような企業の人々にとっては、
相場の始まりはイコール、ビジネスの戦いの始まりです。
ビジネスは、生命こそかけることはありませんが、
生きていくための戦争に他なりません。

もともと、戦いが好きな人など
めったにいるものでもないと思います。
戦わなくて済むものなら、誰だって戦わないことでしょう。
でも、生きていくためには、そうはいきません。

そしてまた、生きていくための方法は、
誰もが自分の選択によって得ています。
(もちろん、状況次第ではそうでない場合もあるとは思います。)
今の日本では、自分の考えと努力次第で、
どんな選択でもできるように、ほぼなっていると思います。

ですから、今の自分の状況に対しては、
大体において、
自分が一番の責任を負っていると言えると思います。
誰に指示されてやっていたとしても、
その結果責任を誰がとってくれるわけでもありません。

戦うも自己責任。
休むも自己責任。

相場をやる限り、相場に集まる人々の渦の中に
飛び込むしかありません。
そこで利益を得るように立ち回ることが、
戦いに勝ち残っていく手法です。

全身全霊を込めて、できうる限りの綿密さで立ち回ること。

今年もまた、頑張っていきます。


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1/2 今年はもう少しのんびり
大みそか、元旦とのんびり過ごすと、1月2日になります。
正月は三が日と言われて、3日までがお休み気分。
ですが、相場も4日には大発会ですから、
3日には、少し気持ちをオンにする準備をしていないと、
いきなりの4日の朝はきつくなります。
そうなると、2日というのは、丸一日のんびりできる最後の日、
ということになるわけです。

ですが、夜更かしは禁物。
4日の日は早起きすべきと考えれば、明日も早起きで、
リズムを作っておく必要がありますよね。
今日は、この記事を書いてから、しばらく休んで寝てしまおうと
思っています。

さて、ニューヨークダウは通常、1月2日には開場します。
本年は、たまたま1月2日が土曜日になるため、
実質的な開場は1月4日からとなるのでしょう。
このスケジュールで行くと、2016年、日本市場の方が先に
開けるわけですね。

それだと、4日の日経平均は、あまり動きそうもありませんね。
年末の動きから見て、持合いの状況ですから、
4日にいきなり結論を出してくるとは思えません。
日本市場より後に終えたニューヨークダウは、
下げて終えているのが、どう影響してくるかといったくらいでしょうか。

まあ、ゆっくりチャンスを待つという感じで行きましょう。

今日は、まだまだのんびりです。

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1/1 年の初め
あけましておめでとうございます。
2016年が始まりました。

正月は本当に気持ちが休まります。
ほんの数日と言えばそれまでのことですが、
数日であっても、完全に日常のことを忘れて休めます。

時は止まることをしませんから、
誰かが休んでも誰かは動いています。

この正月でも、働いている人はいます。

時は金なり、ですから、
少しでも時間があれば、少しでもトレード利益につながるような
勉強でも、検討でもしていればいいのかもしれません。

しかしながら、私にとっては正月は別。
今年も、普段はできない「のんびり」を貫いています。
朝から晩まで、本当に何も生産的なことをしません。
徹底的にのんびりします。

今日も、そうこうするうちにこの時間です。
明日いっぱいは、特にトレードのことは考えずに行こうかな
と思っています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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