損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/31 下降でもいいじゃないか
ニューヨークダウの動きとはますます離れてきた日経平均。
75日移動平均線に触る前に25日線に戻りました。
ダマシのチョイ上げの後の下降は、こんなものです。

まだまだ持合いの感じもありますが、
25日線を割ってしまっているので、
再びの下降継続も見えてきています。
特に、3月18日の直近安値を割ってしまうようなことになると、
せっかく上昇に持ち直したチャート波動局面も、
また、下降になってしまいます。

すべて振り出しです。

ちょっと元気なしの日経平均。
そしてさらに25日線が下向きにでもなってしまえば、
万事休すとなります。

ここまで、持合いを続け、ストレスがたまった分だけ、
下げるとなると大きくなる予感もします。
気をつけるに越したことはありません。

と同時に、空売りのチャンスが来ることも、
もちろん、忘れてはなりません。
売り相場は、大きなチャンスです。

75日線を割ってから、3度目の大きな下げになるのかどうか。
それはわかりませんが、
教科書通りに仕掛けていれば、そのチャンスが来たときに、
きちんと取れると思います。

明日から4月。
新年度です。
街には新入社員の方々の姿が目に付く春の季節です。

明るく過ごしていきたいものですね。

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3/30  大幅安とのことですが
日経平均が大幅安なんだそうです。
なるほど、マイナス200円以上ともなれば、相当な下げです。
しかし、日経平均を見るときに、
終値の比較だけで見てしまうと誤解も出てきます。

日々の日経平均を見るなら、1本1本のローソク足全体で
見るべきです。
確かに、今日のローソク足も昨日と比べれば下降です。
しかし、大幅安と言うほどのインパクトのある足かどうか
と言われれば、そうでもないと言わざるを得ません。

ただ、持合い放れが不十分なものであったこと、
ダマシのようなものだったことは見て取れました。
要は、まだまだ持合いなのだということです。

このところ、持合いが続いています。

上からは下向きの75日移動平均線が、
下からは上向きの25日線が迫って来ています。
間の5日線はほぼ横ばいです。
上下2本の間は日に日に狭くなってきており、
そのうち、ゴールデンクロスしてしまうのでしょうか。
ここまではっきりとした持合いも珍しいのではないでしょうか。

基本的には、75日線に到達するまでは、
上昇が続くと睨んでいたわけですが、
上昇せずとも75日線には到達・・・ということにもなりそうです。

で、その後どうなるのか?
中長期的に見るとどうなのか。

日経平均の週足は、下降相場の只中です。
そして、月足を見ても、ここから下降相場に入っていこうとする
地点にいると言って過言ではありません。
本格的な中長期的下降相場はここからだと言われても
否定できません。

日足チャートが、がんばって頑張った末に、
やっぱり下降になったとしたら、
本当に中長期の下降相場になってしまうの
かもしれません。

私の場合は、そこまで中長期の相場を相手にするわけでは
ないので、日足の範囲内でシナリオ作成は十分です。
なので、2ヶ月、3カ月先の相場にはさほどの興味はありません。

下げたら下げたでもいいし、上昇なら上昇でいいのです。

中長期の相場など、わかろうったってわかるもんではありません。
一般個人投資家の方々は、そういう相場に
大金を突っ込んでいるのです。

私からすると、利益を取ろうとしている様には、
とても思えません。

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3/29 休み明けでした
日曜にゴルフなどに行ったのが祟ったか、
昨日は起き上がれないほど疲れが出てしまいました。
日曜夜は、何とか通常通りに床に入ったので、
体に何となく異変は感じていたものの、
何とかなるかと考えていました。

単にゴルフの疲れということでもなく
正月休み以来の疲れが、ゴルフをきっかけにして、
どっと出て来たようです。

正月から3月というのは、毎年バタバタするものです。
サラリーマンの方ならわかるかもしれませんが、
年度末というのは、何かと忙しくなるものです。
また、学校関係でも、受験や入学の準備だとか、
何かと騒がしくなるものです。

私は、子どものころから、この季節がどうも苦手で、
季節の変わり目と言うこともあって、
何かと高熱を出したり、インフルエンザにかかったりと、
ロクなことが起きなかった記憶があります。

今回も、結局、昨日一日完全に寝 て過ごしました。
朝から晩まで、食事どころか水も摂らずに過ぎてしまいました。
それほどに参っていたというわけです。

相場・・・どころでなく、PCに触れることもありませんでした。
スマホは、一瞬だけ・・・。ちらりと見ては見ました。
知らない電話番号から1件電話がかかってきてはいましたが、
無視。

意識してそうしたというよりは、
そうせざるを得なかったという感じです。

必然的に、昨日の日経平均も、今朝見ることになりました。

一応、持合いは、上にいったん放れることになりましたが、
今日の動きを見てみると、上に少し放れたところで、
また持合いのローソク足。
一目均衡表の雲の上辺も、75日移動平均線も、
次第に近づいてきていますが、到達には至っていません。

昨日一日、全く相場を離れてしまったことで、
今日も見るだけでした。
一日休むと、勘は確実に鈍っています。
そういう時には、いつもと違うことをやってしまいがちで、
それがとんでもないことにつながる危険性を感じます。
だから、できると思っても、やらないのがいいのです。

まあ、特筆すべき動きもなかったですから、
何もしなくて良かったと思います。

ニューヨークダウは、どうやら、下への動きがフリだけだったようで、
また、上に狙いをもっているかのようです。
今夜の、ニューヨークを見たうえで、
明日の日経平均の相場に対応したいと思います。

動くときは、急にも動きます。

しっかりと行きたいと思います。

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3/27 先手を取っていく
トレードに置いても、非常に大切なことは
「先手を取って仕掛けていく」ということです。

相場の動きに闇雲についていくのでは、
うまい仕掛けはできません。
仕掛けというのは、待ち伏せでなくてはいけません。
相場の先行きを想定し、どういうふうに展開するか、
シナリオを作った上で、そのシナリオ上のポイントになる地点で
待ち伏せするのです。

待ち伏せは、自分が先手を取っていないとできません。
先回りして待っているからこそ、決まるのです。
もちろん、ポイントに来ないときは、
待ち伏せが空振りとなります。
でも、空振りは、機会損失ではあっても、
実質的な金銭の損失はないので、大したリスクにはなりません。

チャート分析も、個別銘柄の探索も、
先手を取るための事前調査です。

おおよそ、世の中のことで、先手を取って不利になることは、
そう多くはありません。
ビジネスの世界であっても、スポーツでもゲームでも、
ほぼ大体のことは、先手を取る方に有利に展開します。
同じ条件の相対する二つがあった場合は、
先手を取った方が確実に優位に立つでしょう。

もちろん、先手を取るだけが勝負の分かれ目ではありません。
本当に実力があれば、相手に先手を取られても、
その後の展開の中で実力を発揮し、逆転し、
勝利を収めることもできるでしょう。
しかし、その場合であっても、
最初から先手を放棄する必要はないはずです。
後で逆転する実力があればなおのこと、
先手を取って、より勝ちを確実にしておくのがよいというものです。

ただ、間違ってはいけないのは、
トレードにおける「相手」とは、相場ではないということです。
相場は、あくまで環境です。
相手になるのは、他のトレーダーです。

他のトレーダーに勝つというのは、
仕掛けの銘柄とポイントを、誰よりも的確に見つける、ということと、
そのポイントで、誰よりも確実に仕掛けるということです。

それは、損切りでも同じで、
一番適切なポイントで確実に切れると言うのは、
待ち伏せなのです。
先のシナリオができているから切れるのだし、
切らないことの危うさがわかっているから、必ず切れるのです。

上昇するのか、下降するのかわからない、
あすからの相場に当たって、
また、自分に向けてのひとつの確認ごとでした。

まずは、先手を取っていきましょう。

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3/26 損切りの感覚とは
昨夜のニューヨークダウ、戻しましたが下降のローソク足。
やはり、下降のトレンドに入ってしまうのでしょうか。
来週、なんとか戻していくのでしょうか?
何とも言えない終わり方で、参考になるのやら、どうなるやら、
わかりませんね。

日経平均が、上に行くのか下に行くのかは、
やはり、どうやってもわかりようがありません。
確かに、寄付きの場所は、
CMEの終わり方で想像がつきます。
そして、大体、その想定通りに寄りつくことが
多いものです。
しかし、寄付いた後、どちらに動くのかは、
本当に、そのときになってみないとわかりません。

寄付きだけでもわかれば参考にはなりますが、
その後どう動くのかがわからないと、どうしようもありません。
さらに言うと、寄付き後の動きだけではなく、
その日の全体の流れがわからなければ、
なかなか仕掛けにつながらないものです。
要するに、どんな形で終わるのか、
大引けの場所がわからないと、
本当に仕掛けて大丈夫かどうかはわからないのです。

ちょっと、バカなことを書いていますが、
要は、わかるかどうかで考えてしまうと、
何の仕掛けもできないということです。
つまり、わからないけど仕掛ける、というのが、
トレードだということになります。

トレードが上手くいかないと言う人は、
そこが案外わかっていません。
わかるなんてことは無理なことなのに、
わかろうとしてしまうのです。
必死に努力して、先のことをわかろうとしてしまいます。
そして、その都度利益を取ろうとするのです。

たとえば、60%の確率で利益になる・・・という場合は、
40%の確率で損失になるわけですから、
100回仕掛けて、40回は損失です。
でも、60回の利益と40回の損失をトータルして、
全体で利益になれば、それでいいのです。

そういう利益の取り方を、体で覚えなくてはなりません。

そして、それと同時に、損失をきっちりと限定するために、
損切りの重要性を知るべきです。

ずっと以前にこのブログで書いたことがありますが、
日々のトレードで、利益は無視して損切りだけを実行する
損切りの練習をしてみるといいと思います。
デイトレでもいいです。
ごくごく小さな金額で、損切りを10回繰り返してください。
たとえば、2ティック下がったら損切り・・・
という決めでもいいです。

2ティック下というのは、とても大変で、
仕掛けた瞬間に、損切りの逆指値注文をしないと、
間に合わないこともあります。
でも、それを何とか間に合わせるように頑張るのです。

その過程を繰り返しているうちに、
トレードは、そもそも損切りするためにやっている、
というような感覚が身にしみてくるはずです。
そして、たまには利益になることもあることが、
実感としてわかってきます。
さらには、利益になることが「たまに」ではなく、
それなりの回数あることもわかってくるはずなのです。

そうなれば、しめたものです。

損切りを前向きにやることで、
少しづつの利益になるというのが、
トレードの肝の部分だと、私は思っています。

この考えが変わってしまうと、私は危なくなると
考えています。

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3/25 来週に放たれる
今日の日経平均のローソク足は持合いの形。
そして日足チャートは、収縮の極みに来ています。
来週には、上なのか下なのか、均衡が破られるのでしょう。

本当に、今、ど真ん中です。
上向きの25日移動平均線と下向きの75日線の
ちょうど真ん中。
一目均衡表でも、雲の真ん中。

そして、収縮の持合いの頂点に来ました。
上も下も五分五分です。

ただし、今の日経平均の形としては、
とりあえず75日線まで上昇、
というのがミッションです。
それだけは何とか達成しようとするように思います。
まあ、非常に主観的な見方ですが。

75日線が、恰好の目標になっています。
雲抜けすると、ちょうど75日線あたりになります。
また3月14日の直近高値がちょうどそのあたりに
あったりもします。

来週は、17,300円~17,400円あたりが、
非常にホットなエリアになります。
上昇するなら、そこが壁になるのか、抜けられるかが、
これまた大きな焦点です。
抜けるなら、グランビル法則の上昇初動に
入る可能性もあります。

この状態では、上でも下でもダマシはあります。
でも、めげずに行きましょう。
個別銘柄は、日経平均の動きを待っています。

上にいったときに大きく振れる銘柄。
下にいったときに大きく振れる銘柄。
それらを的確につかめればいいのですから。

すべては、チャートに出ています。
よくよく、検討しておきましょう。

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3/24 持合い基準
昨日はブログを休んでしまいました。
とても数は少ないと思いますが、期待されていた方には、
本当に申し訳ありませんでした。
夕方以降、昔の職場関係の方々と飲み会の予定を
入れてしまっておりました。

3人の飲み会でしたが、すっかり盛り上がってしまい、
深夜に帰りつき、記事も書き始めはしたのですが、
途中で自分でも気づかぬうちに眠りについていたのです。
不覚にも目が覚めたのは朝でした。

昨夜書こうと考えていたのは、
ローソク足の形についてでした。

昨日のローソク足は、陰線でしたが上昇の足だということを
言いたかったのです。

このブログでは、何度も何度も、
本当に繰り返し書いていると思いますが、
陰線だから下げ、という単純な見方は止めましょう。
陰線の翌日は陰線と決まっていませんし、
陽線の翌日が陽線とは決まっていません。
その傾向が強いわけでもありません。
(ちなみに、今日は陰線の翌日の陰線でしたが・・・)

その日その日の動きを見るには、
その日の高値安値を見ます。
今日の高値が昨日の高値より高いかどうか。
今日の安値が昨日の安値より安いかどうか。

高値は高く、安値も高ければ、
それは上昇のローソク足です。
たとえそれが陰線であってもです。

反対に、たとえ陽線であっても、
高値は昨日の高値より安く、
安値も昨日の安値より安ければ、
それは、下降のローソク足なのです。

ローソク足の局面での上昇、下降というのは
そういうことです。
これは、チャート読みの基本中の基本です。

だから、昨日のローソク足は上昇の足なのです。

一方、今日のローソク足は下降です。
陰線でもあるので、今日の下降は、まあわかりやすいところ。
それでも、粘っています。
私には、一目の雲中を堂々と進んでいるように見えます。

ニューヨークダウは、反転下降のトレンドに入りそうな
感じですが、そこは今日の様子も見てからですね。
ニューヨークが大きく下落などしてしまうと、
日経平均も横へ倣えになりそうな気がします。

まだまだ不安定ではあります。
相場の変わり目ですから、さもありなん・・・です。
一日一日、展開がコロコロ変わっていくような相場ですが、
それは今に始まったことでもありません。

ローソク足の毎日の位置関係をしっかり見ながら、
地に足をつけて追いかけていきましょう。

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3/22 全銘柄を見よう
一目均衡表の雲の中を力強く上がっています。
落ちません。
さすがに、雲の下辺で耐えていただけのことはあります。

そう簡単に雲抜けできるわけもないと思っていましたが、
この根性なら、いけるのでしょうかね。

いずれにしても、個別銘柄は、それぞれの位置で、
下降相場から上昇相場への転換を狙っています。

すでに75日移動平均線を抜けて初動に入っていると
思われる銘柄もあります。
今日、ちょうど初動に入ったかに見えた銘柄もあります。
これから75日線を目指すような銘柄もありますし、
やっと25日線付近で波動局面の上昇を小さく成立させた
銘柄もあります。

程度の差はあれ、みな下降から上昇への移行という意味では、
同じなのです。

例えば、ファナック(6954)は、
今日、75日線下向きの中ではありますが、
小さいながらもトレンド転換になりました。
一応、チャート波動局面では上昇がありますので、
必ずしも、信じられないトレンド転換ではありません。

一目均衡表で見ても、日経平均と同じく雲の下辺で耐えて、
そこからの反転です。
これは、いったん買いでいいのではなかったでしょうか。
75日線までの上昇と、そこからのグランビル上昇の初動を
見込んだうえで仕掛けるのはありでしたね。

日経平均で見ると仕掛けのチャンスにはないとしても、
個別銘柄では、日経平均とほぼ同じような形でありながら、
その微妙な差が、チャンスのありなしになっていたりします。

個別銘柄も、できれば毎日たくさん見ておくのがいいと思います。
それも、繰り返しの効用につながりますし、
それだけ、チャンスの幅も広がります。

東証1部だけなら、全銘柄を見ても、
30分~1時間くらいで済みます。

できれば毎日、少なくとも週に1度は見ておきたいものです。


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3/21 繰り返しの価値
日常生活でも、仕事でも、繰り返しというのは
嫌われる傾向にあるように思います。
大切なことはわかっていても、
繰り返しというのは単調になりがちですぐに飽きてしまい、
長続きしない印象があるのです。
実際に、どんなことでも繰り返しになってしまうと、
興味を維持するのが難しいと思いますし、
それだけ努力を払わないと、長く続きません。

しかしながら、繰り返すことが面倒くさいことほど、
実際に繰り返せば大きな効果があることも多いものです。

ダイエットもそうですし、ジョギングやスポーツ、
いや、勉強だってそうでしょう。
面倒くさいかもしれないけれども、続けて繰り返しやっていれば、
いつか花開く日が来るというものです。

たった、1日5分であっても、毎日繰り返せば、
300日では1500分もの時間になります。
これが、どの程度ものすごい効果を生むのか、
わかる方にはわかると思います。

トレードにあっては、これは、毎日チャートを見るとか、
そういうことになるでしょう。
私の場合は、トレードに参加することは、
すなわちチャートを見ることになります。
一日に何時間もの間チャートを見ているのです。

これは、繰り返しとは思われないかもしれませんが、
まさに繰り返しです。

毎日毎日同じようなものを見て分析しているから、
どんなに細かい差異も見えてくるようになるのです。
毎日毎日動きを1日単位、時間単位で見ているから、
異常な動きがわかるようになるのです。
すべて、繰り返しの効用です。

損切りも同じです。
繰り返し繰り返しやるのです。
ルール通りにやっていれば、
毎日のように繰り返すことになります。
それを例外なくやり通すことが、長い間に、
ものすごい効果を生むのです。

トレードは、繰り返しです。
繰り返すことで、分析の実力も高くなっていきます。
教科書で学んだことが、繰り返しによって、
自分の力になっていきます。

嫌がるとか、面倒くさいとか、そういうレベルでなく、
繰り返しだけが、利益の積み上げに寄与するということです。

ともあれ、続けることです。


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3/20 ニューヨークの初動
ちょっと遅い情報ですが、
金曜日のニューヨークダウは続伸。
しばらく陽線を続けています。
ニューヨークダウは、往々にして一本調子になります。
強いときは強く、下げるときは本当に一気に下げます。

金曜のニューヨークダウでの特筆は、
75日移動平均線と、25日線のゴールデンクロスでしょう。
移動平均線のゴールデンクロスというのは、
仕掛けのサインとしては遅すぎるのですが、
やはり、チャートの中では最も注目される形の一つです。
トレードを学ぶと、一番初めに勉強するサインでもあるでしょう。

ニューヨークダウの75日線は、
ようやっと横ばいになってきたという程度ではあります。
しかしながら、25日線を抜けた株価は、
ほとんど戻ることもなく75日線に向かい、
75日線を抜けた後も、ほぼ一気に上昇を続けています。

そして、金曜のゴールデンクロス。

順風満帆の体制で、グランビル上昇の初動に入っていると言って
良いと思います。
上にも書いたとおり、この間、ラインに戻ったのは、
大きな下ヒゲで触った時だけで、
本格的にローソク足の本体で戻したことがありません。
それはそれで、あまりに順調すぎるといえなくもありません。

しかし、ボリンジャーバンドを見ても、
不必要に上昇しているというわけではなく、
+2σラインの範囲に収まっています。
このまま、+1σと2σの間をバンドウォークしながら、
しばらく上昇を続ける可能性もあります。

こういう状態を見ていると、日経平均の様子は、
ちょっと淀んでいると言わざるを得ません。

3月に入ってからの展開が、ニューヨークは順調に上昇、
日経平均は持合いというように、分岐してしまったわけですが、
遠因は、2/11、12あたりの安値のつけ方に
あったのかなとも思います。

つまり・・・
ニューヨークの方は、そこが最安値にならず、
チャート波動局面の上昇の発端になりました。
一方の日経平均は、そこで最安値を記録することとなり、
波動の上昇までに時間を食ってしまったということです。

ただ、基本的には、世界の相場と日本の相場が連動しない
というのもおかしなことで、
一緒に動くのが当然の姿です。

どこかでまた、シンクロする、
というよりか、日経平均はニューヨークダウに追いつくように
動くだろうなあ、と想像がつくわけです。

いつになるかは、わからないのですが。

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3/19 雲さえ抜ければ
日経平均の日足の一目均衡表は、
ボリンジャーバンドやMACDと並んで、
必ず毎日見ておくべき指標です。
聞いた話ではありますが、
一目均衡表だけを頼りに相場に挑んでうまくやっている
人もいるようです。
それだけ、参考になるということだと思います。

一目均衡表は、日本の発明です。
ほとんどのトレードの指標は、アメリカで作られたものですが、
ローソク足を陽線と陰線で表現すること、そして一目均衡表は、
日本が生んだトレードツールです。
だからどうだってわけでもないですけれども、
それだけ親近感がわくというものです。

チャートの中で、明日以降の図柄を表示するのは、
この一目均衡表だけです。
通常は、未来のシナリオは自分で描くものですが、
一目均衡表では、それがすでに描かれています。
株価は、その図柄の中を進んでいくわけです。

今の日経平均を、一目均衡表から見ると、
上昇への動きが本格化するかどうかの重要な地点に
いることがわかります。

まずは、転換線が基準線を上回る「好転」が、すでに起きています。
これは、上昇のサインです。
そして、遅行線が株価の上に出てきたのが今週です。
これも、まあ上昇のサインといえます。

この状況の中で、残っているのが、雲抜けです。

雲抜けを果たすと、、上の3つの上昇のサインが重なる、
「三役好転」となり、一目上では、強い上昇のサインとして
機能するといわれています。
日経平均は、今この三役好転に挑んでいる最中です。

実現すれば、スムーズといえるかどうかはわかりませんが、
上昇相場にも入っていけるチャンスが大きくなるでしょう。
75日移動平均線にからみながら、大きな下落を経ずに、
上昇相場になっていく可能性は大きいと言えると思います。

実現しないならば、しばらくはまた底を探りながらの持合いが
続くような気がします。

上に書いたような意味では、
今週、日経平均が、一目均衡表の雲の中で、
相場を終えたことは、重要なことかもしれません。
雲中、というのは、非常に居心地が悪いと言います。
(また、擬人的な表現ですいません。)
なので、それを考慮しつつも、雲中にとどまるには、
三役好転を見据えた大きな目標を先にみているといったような
理由があると思います。

まあ、考えすぎかもしれませんが、
そんな風に相場を見るのも、一つの楽しみです。


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3/18 新しい居所
こりゃまた、面白いことを考えたもんだ。
そう思いました。
日経平均は、思いもしない位置で落ち着きました。

ニューヨークダウは順調に続伸しているのに、
CMEの日経先物は下げ。
理由は為替です。
もちろん、日経平均も下げ。
寄り付いて一気に下げて、そのままでした。

しかしながら、昨日、一目均衡表の雲中にもぐり込んだ
日経平均は、今日も雲の下辺を割らずに残りました。
ぐーんと急降下カーブを描いているこの雲の下辺を、
支持線とするかのように、日経平均は雲中に残りました。
「へえ!こんな支持線もあるんだな!」
と叫びたいようなこの位置。

まるで、苛烈な登山で、やむにやまれずに急斜面で
ビバークしたかのような健気さです。
「いいところを見つけたなあ!」と、一声かけてやりたい
くらいです。

どちらにしても、今日の下落で、すんなりの雲抜けは
考えにくくなりました。
いや、それどころか、すでに25日移動平均線が、
すぐ下に迫っています。
さらに言えば、3月9日の直近安値。
ここを割ってしまうようなことがあれば、波動局面では、
持合いになってしまいます。
高値は抜いても、次の下降局面で安値もも割ってしまえば、
せっかく成立させた上昇波動も終わりです。

そうなると、また相場の行方は見えなくなります。

でも、なぜ、昨日、今日の日経平均は、
雲の下辺を割り込まなかったのか。
私には不思議に見えます。
ちょうどそこにラインがあったから、といった程度のことだとは
思うのですが、
今週は、日経平均と一目とのからみが大きなテーマだったので、
何らかの意味を見出してみたくもなります。

まあ、その辺は、忘れてなければまた明日、ということで。

今週も、お疲れさまでした。

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3/17 明日がラストチャンスか
日経平均が、勇気を出して雲中に突っ込んでいきました。
そして、どうにかこうにか、圧力に耐えて、
何とか雲中に引っかかって大引けとなりました。
頑張りましたね。

見た目で恐縮ですけれども、一目均衡表の雲が薄いのも、
明日までのようです。
来週になってしまうと、雲抜けに距離があるように思います。
それだけ、上昇への苦労が増すということです。

今日の日経平均は、プレッシャーに耐えて頑張った分だけ、
乱高下させられました。
挑んだ分だけ、大きく下げられてしまったという方が
正しいでしょうか。

それでも、今日のローソク足は持合いです。
昨日の足に比べて、末広がりの持合いです。

見た目には、とても弱く見えるかもしれませんが、
一目均衡表の方を見ると、それなりに頑張っている感は
感じます。

明日が、日経平均の上昇にとっては勝負となります。
75日移動平均線までの道のりは案外遠かったですね。

明るくなるか暗くなるか。
まあ、見守っていましょう。

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3/16 一目のプレッシャー
株に限らず、なかなか上からのプレッシャーは、
簡単には、はねのけられないものです。
自力ではねのけるには、それだけの勢い(出来高)が必要でしょう。
しかし、今日の日経平均に、そういう元気はありませんでした。

あるいは、他の力を借りるということもあります。
しかし、今は、空中戦の時ということで、何の主要ラインの後押しも
ないわけですから、厳しいわけですね。

昨日は「オーラ」というコトバで、一目均衡表の力を表現しましたが、
今日は「プレッシャー」。
それだけ、圧力が近づいているということです。

日経平均は、苦労して抜けた17,000円を割り込み、
5日移動平均線も割ってしまいました。
今日も終わってみれば、まあそんなもの。
何の不思議もないし、当たり前のように淡々と相場は進んでいます。

唯一の上昇への救いは、日足チャートの波動局面での
上昇形です。
空中戦は、一目のプレッシャーに戦わずして後ずさ、
といった体ですが、それでも何とか耐えてはいます。
まだ、雲は薄いところにあるので、
どこかで何らかの力が働けば、一気の雲抜けもあるのじゃ
ないでしょうかとは思います。

個別銘柄の中には、日経平均の足踏みにも関わらず、
グランビルの上昇初動に入っているものもあります。
仕掛けているなら、そう簡単に仕切るわけにはいきません。
日経平均が下げても、銘柄のチャートにサインがなければ、
保持なのです。

そこは、機械的に行きましょう。
「オーラ」や「プレッシャー」を感じるのは、極めて人間的です。
しかし、人間的に見るのは日経平均の動きだけです。

個別銘柄を、擬人化してしまうと、どうしても手が動いてしまいます。
仕掛けたら、後は自動的に仕切られるのを待つだけという状態にして、
仕掛けた銘柄のチャートは見ないことです。
それが一番いいと思います。

特に、グランビル初動は、すぐに下落してしまいます。
だから、どうしても、行方が気になって仕方がないのです。
日経平均の動きなどを見ていると、逐一、保持銘柄のチャートを
見ていたくなってしまうのです。

仕切る位置は、決めているはずです。
それでいいのです。
それを変えてはいけません。

相場を操るのはとても無理なのです。
そして、行方を見るのも、仕掛けて知った限りにおいては、
無駄なのです。

無理と無駄。
どちらも排除しておきましょう。

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3/15 一目のオーラ
一目は、「ひとめ」ではなく「いちもく」です。
今日は、空中戦の二日目。
さすがに、日経平均はポンポンとは上に行かれませんでした。

どうもなんだか、上からしなだれかかる一目均衡表の雲に、
気おされた感じです。
接したわけでもないのに、自分から下げていってしまうのは、
雲のオーラに何かを感じたということでしょう。

このままだと、明日から雲は急降下を始めて、
株価は急落していしまいます。
日経平均が、75日移動平均線まで到達するには、
この正念場は避けて通れません。
是が非でも、雲を通り抜けなくてはなりません。

日経平均が雲の中に突っ込んでいけるかどうか。
これは、本当に注目のポイントです。
突っ込んでいければよし、急降下するもよし。

我々トレーダーは、そうなったらなったなりの対応を準備して
おくことが、できる精一杯のことです。

私が株価ではありません。
自分が相場の中で努力して値を上げるのではありません。
要するに、勝ち馬に乗れるかどうか。
それだけのことです。

そして、ラインに引っかかった時には損切り。
誰も、損切りしろとは言いません。
そこに損切りラインがあるとも教えてはくれません。
すべては、自分が決めることであり、自分に返ってくることです。

空中戦も、トレーダーの戦いではありません。
ただの株価の状況です。
株価の状況がどうであれ、トレーダは見ておかなくてはなりません。
見ておくだけでもいいから見ておくことです。

そすれば、一目のオーラを感じることもできるし、
75日線までの距離感も、肌身に感じることができるのです。

その延長線上に、チャンスを感じる力が生まれます。
もちろん、チャートを見る目が第一ですが、
100%それだけでもありません。

同じようにチャンスのチャートがあったとしても、
やはりひとつしか仕掛けられないとしたら、
何らかの判断と選択をしなくてはなりません。
そういう時に効いてくるのが、肌感覚なのです。

今は、あまり仕掛けるときではありませんが、
しっかり見るだけはしておきましょう。

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3/14 空中戦になりました
昔の宇宙ゴマのようです。
今日の日経平均のローソク足は、日足チャートでは、
何もないところで展開しました。

大抵、ローソク足というものは、
何らかのラインに引っかかっているものです。
日足で何もなければ、週足や月足で、
もしくは、ボリンジャーバンドや一目均衡表に、
何らかの必然性を感じることが多いのですが、
今日の足はどうなのか。

あえて言えば、週足の13週線に乗っかった格好になっています。
下向きのラインではありますが、まるで座っているかのようです。
今日のギャップアップで、椅子を見つけてそこで落ち着いた、
といったような感じですね。

日足では、本当に独立してしまった格好なので、
なんとなく不安定には見えます。
しかし、今日の足をもって、17,000円は突破しましたし、
直近高値もクリヤし、波動局面での上昇を成立させました。

そういう意味では、結論が出たわけです。

トレンドは上昇です。
いよいよ75日移動平均線に向けての本格上昇です。

おっと、その前に、一目の雲がありました。
少しばかり雲が薄くなったところを伺っているようですね。
うまく抜けられるでしょうか?
それはわかりませんが、抜けられなければ、
75日線も何もありません。

75日線は下向きですから、やはり到達した後にも、
下落の可能性は高くあります。
むしろ、そこが恰好の売りチャンスだとも考えています。

グランビルの初回の上昇の時には、75日線がまだ下向きです。
なので、下向きだからと言って簡単に売ると、
痛い目を見たりはします。
下降相場から上昇相場になるときには、非常に微妙な形が
続きます。

初動の買いなのか、75日線から下への売りなのか、
形だけではなかなか判断もつきません。
売ったら上げられるし、買ったら下げられるのは、こんな時です。

最初から、逆に行くのは覚悟して仕掛けることです。
(これはいつものことですが。)

さて・・・ニューヨークがすでに始まっており、
ちょっと伸び悩んでいる感じです。

今日も、深夜になってしまいました。
そろそろ、寝たいものです。

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3/13 結論のない話
トレードとは関係ない話。

日曜の夜の憂鬱を表すコトバに「サザエさんブルー」
というのがありますが、それについての話です。

調べたら、このブログで、「サザエさんブルー」について書くのは、
3回目のことになるようです。
なぜ、そんなに書いているかというと、
私が、その傾向にあるからなんだろうということになります。

会社員の頃、いや、学生の頃も含めて、
私には、日曜日の夜がなんだかいやなものでした。
明日から始まる日常の学業や仕事が、
なんとなく憂鬱に感じていたということで、
誰にでもあることだとは思いますが、
私は、特にそれが強かったのだと振り返ります。

今は、それほどでもないですが、
しかし、やはりかつての名残というか、
そういうほわっとしたものは残っています。

やはり、自分の周りが月曜日を前にして、
それなりに心の準備に入るので、
その雰囲気をどこかしら感じているのだと思います。

たとえば、21時以降に、街に出てみると、
平日や土曜日とは全く空気が違います。
単純に、閑散としてもいます。

私は、サザエさんブルーに対抗して、
日曜日の夜を楽しく伸び伸びと過ごしたいものだ、
と、ずっと思ってきました。
日曜日の夜こそ、すべてを忘れて生きていたい・・・
と、天の邪鬼なことを考えていたわけです。

考えてみれば、それは、そんなに突飛なことでもなく、
たとえば、日曜日に仕事があって月曜日が休みの人なら、
普通に自然なことなのです。
飲食店だったり、百貨店だったり、イベントの会社だったりすれば、
日曜日の夜こそが、普通の人の金曜・土曜のようになるのでしょう。

日曜日の夜21時以降の街の居酒屋で楽しく過ごしているのは、
そういう人たちです。
ただ、そういう人たちにはそれなりの「ブルー」が、
月曜日の夜なりにあったりするわけで、
そういう意味では、単に多くの人の休みが日曜日、
というだけのことです。

株の世界も、きちんと月~金がオンの日と決まっており、
それはそう簡単には変わらないと思いますから、
トレードにかかわる限り、日曜日はやはり「ブルー」な
要素があるわけです。

日常が憂鬱なものであれば、
どうあっても「ブルー」は残ります。
伸び伸びとしたい、ということであれば、
単に、どこに「ブルー」を持っていくかという、
タイミングの問題ではなく、
いかに日常を伸び伸びと過ごすかという、
根本的なことを考えた方がいいのではないか・・・
ということにもなります。

自分でもよくわからないことです。
あんまり、自分が「ブルー」なのかどうかなんて、
考えるものでもありませんし、
そんなことを考えている時点で、すでに「ブルー」なのだ、
ということもあるでしょう。

いつも、この話には結論がないんです。

まあ、また明日から、頑張っていきますか。

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3/12 ニューヨークダウを考える
ニューヨークダウの話です。
昨夜は、ついに、持合いを脱して大きな陽線が出ました。
75日移動平均線上での上昇を一応続けている状態です。

75日線は、まだ下向きですので、
この初動の動きは、どこかでいったん反落となり、
75日線に戻るようになるとは思います。
木曜日の下ヒゲの動きが、それだったのかもしれません。
そうだとすると、今の上昇は初動から2回目に移っている、
ということになります。

相場では何でもアリ。すべては結果論。
ですので、初動だとか、2回目だとか、
結局のところ、終わってみなければわかりません。
そこは、日本も海外も同じでしょう。

しかしながら、ほかならぬニューヨークダウですし、
その動きがCMEの日経先物、そして日経平均に、
影響を与えるのですから、
しっかり見ておくに越したことはありません。

直接に日経平均に影響するのは、CMEの方です。
日経平均の寄付きは、大抵、CMEの終値です。
そのCMEは、17,000円を抜けた値で引けています。
(ドル建てと円建てとありますが、私は円建ての方を重視して
 見るようにしています。)

ですので、月曜日の日経平均もギャップアップで始まる
公算が高いです。
昨日も書いたように、ここは、結構重要なポイントです。
3/4の直近高値を抜けるような寄付きだと、
そのまま上に行ってしまいそうにも思います。

上に行くなら、日経平均は上昇のトレンドに入るでしょう。
上に行かなければ、また持合いの状態に入るか、
あるいは下降の方に流れるかもしれません。
いずれにしても、月曜日の動きは大切かと思います。

世界の相場は、なんだかんだ言ってもニューヨークの動きが
中心になっています。
日本の相場も例外ではありません。
日本の相場を見るときには、まずは日経平均といいますが、
本来はその前に、ニューヨークダウというのがあります。
ニューヨークダウは、日経平均より、はるかに大きな流れです。

ニューヨークダウが、
たった30社の株の値の動きであることを考えれば、
そのたった30社の株価の動向が、
世界の相場に影響を与えているのです。
日経平均が225社であることと比べれば、
ずいぶんとニューヨークダウの1社は、重みがありますね。
まあ、それが実態です。

とりとめのない話で申し訳ありませんが、
たまには、ニューヨークに思いをはせるのも悪くはないでしょう。

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3/11 大きな持合いです
そこそこ大きな陽線が出ました。
こういうローソク足だと、みんなが上昇だと誤解してしまいます。

確かに、終値ベースでは昨日より上昇しています。
しかも、出来高もここにきて増やしてきました。
上昇傾向にあるんだなあと思っても無理はありません。

しかし、正確には上昇のローソク足ではありません。
安値は昨日の安値より安く、
高値は昨日の高値より高いのですから、
持合いのローソク足だということになります。
そこを、まず押さえておかなくてはなりません。

17,000円を抜けませんでした。
壁になっています。
もちろん、3/4の直近高値も抜けませんでした。
本当に強ければ、ここを一気に突破できたはずです。
「弱い」というつもりはありませんが、それほどに強くはないのです。
だから、この結果なのです。

昨日は、日経平均を少し泳がせておけと書きました。
一日泳がせた結果、日経平均が目指すものがはっきりしてきました。
当面の上昇の目標は、75日移動平均線というより、
17,000円であり、3/4の直近高値です。

3/4の直近高値を抜けると、
チャート波動の局面での上昇が成立します。
そこから75日線までの上昇が見えてくるように思います。

一方で、日足の一目均衡表を見ておくと、
上から雲が覆いかぶさってきています。
来週月曜から火曜にかけて、雲の下辺の急斜面に差し掛かります。
そこは、雲が薄くなっているところでもあります。

この雲をうまいこと抜けると、そこに75日線がありますj。
逆に急斜面にとらえられてしまうと、一気に下降してしまいます。
これも、一つの注目点かと思います。

来週の日経平均の見どころが少しは見えてきましたね。

持合いですから、この先どうなるかは、
上か下かでいうと五分と五分。
難しいことに変わりはないですが、
一日見たことで、だいぶ環境は変わってきています。
判断材料が見えてきました。

今日、仕掛けに入ってしまうと、
来週の自由度に制約ができてしまいます。

持合いといえども、たった1本のローソク足のおかげで、
風景がだいぶ変わってきました。

目の前の霧が晴れたように感じるのは、私だけでしょうか。


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3/10 見えなくなってきました
出来高が下がって来ています。
CME日経先物に引っ張られて上昇して寄り付いたものの、
積極的な買い上がりがありませんでした。
朝は、高く寄ってまずはギャプを埋める下げ。
その後は、まあまあ上昇。
上がれば下がる、下がれば上がるの持合いでした。
そして、結果的には5日移動平均線に頭を抑えられました。

後講釈はこのあたりにして、
ではどうしましょう?
とりあえず、明日。

うーむ。
そこは、ちょっと黙りこむしかない気がします。
どうしようもないです。

この日経平均の形から、何かを想像しようとしても、
ちょっと難しいのではないでしょうか?
なにしろ、5日、25日、75日、すべての移動平均線が
下を向いてしまっており、なおかつ短期線である5日線に
頭を抑えられているのですから。
それでいて、今日は上昇ですから。

上か下かと言われれば、下でしょう。
サインはほとんど下を志向しているように思います。
しかし、ニューヨークダウは持合いです。
日経平均ももっと下げて不思議はないのに、
案外に下がりません。
だから、今日も上昇のローソク足になっているのだと思います。

難しいというより、
仕掛けのチャンスにない日経平均の状況だと考えます。
無理して売り買いする場面でもありません。
現在保持している銘柄の仕切りに集中していいと思います。

わからないときは、とりあえず、いったん動かしておきます。
「動かして・・・」な案すがどと、主体的ないい方は、
相場に対しておかしいのですが、
そのような気持ちで、という意味です。
泳がせておけば、そのうちまたチャンスが勝手にやってくる。
そんなイメージでしょうか。

まあ、25日線と75日線の間の不安定な場所ですから、
早々に、何らかの結論は出るでしょう。

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3/9 後講釈は笑おう
日経平均が続落です。
昨日の下ヒゲなどは何の予兆でもありません。
ますます下向き度合いを増していく、
25日移動平均線に引き戻されて行きますね。

昨日、買い保持を仕切れた人は、
ほっとしているでしょうし、
うまく売り入れた人は、含み益の計算に入っている
かもしれません。

それはそれで、結果論としては嬉しい話だと思います。

25日線と75日線の間の不安定な位置で、
なおかつ、25日線は下向きになってしまっている
わけです。
下げてしまうとしたら、また底無しですし、
ちょっと、ここから買いに回るのはとても難しくも見えます。
特に、買いしかやらない人にとっては暗黒ムードでは
ないでしょうか。

しかし、相場はそう簡単でもありません。
大体の方向が分かっても、
それだけでは利益は増やせません。
どこで仕掛け、どこで仕切り、どこで待ち・・・
すべてを判断して決めたうえで、
具体的な行動に移さなければいけません。

今ここでこうして、あれこれと結果について語っても、
次に同じような状況に来たときに、
語った通りの動きができるのかどうか。

過ぎた相場に理由をつけても、何も始まりません。
なぜなら、寄付き以外には、
本当のところ大した理由なんかないからです。
その時その時の需給の流れがあるだけです。

なので、ネットやニュースで出てくる「今日の相場」の
後講釈は、一瞬で笑って聞き流し、次のことを考えましょう。

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3/8 今日こそいったん終了
今日は下降のローソク足が出ました。
買い保持していた銘柄は、今日でいったん仕切りです。
むしろ、今日の足が出たことで、個別銘柄によっては、
売りのいいチャンスになったものもありました。

買いを仕切って、売りに回る。
そのチャンスを見つけられることが、
この下降、上昇の転換点を巡る相場での特徴です。

買いの場合の仕切りの基本は、
ローソク足の下降のときです。
あるいは、前日の足の安値を割った時、と言ってもいいでしょう。
ローソク足での下降の出現は、とりあえず、
トレンドの変化を示すものですので、
そこでいったん仕切りを考えて当然です。

利益確定でも損切りでも、それは仕切りという意味で同じです。
自分の仕掛けた方向に逆行するサインが出たときに仕切るのです。

ローソク足の逆行だけでなく、仕切りのポイントはあります。

・ボリンジャーバンド±2σからの飛び出し
・MACDの逆行
・移動平均線の割れ、抜け
・・・
どれを選択するかは、その時々の状況次第でいいかと思います。
そして、最初からそのポイントは決めておくことです。
決めたら変えないことです。

今回の狙いは、もともと下降相場の中で、
25日線から75日線までの上昇をとる、ということでしたから、
短期的な狙い、かつ相場に逆行する仕掛けではあります。
なので、毎日のローソク足の形で、すぐに仕切りもありうる準備で
仕掛けるべきところです。
なので、ローソク足の逆行で仕切り・・・で正しいのです。

25日線が少し下向きにあってきていることも、
上昇という観点からは、少し心配なところです。
はっきりしない相場の中では、強気の仕切り設定はできません。

いずれにしても、個別銘柄の形はまちまちです。
日経平均より一足先に進んだ銘柄では、
今日、下向き75日線からの下げを見せたものもあります。
これなどは、売りの一大チャンスになるわけです。

今日買いを仕切ると同時に、売りに入るという芸当も
できたわけです。

まあ、うまくやる芸当よりも、まずはきちんと仕切ること。
そちらの方が大切ですが。

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3/7 もう終わりか
今日の下げを見て、もう上昇も終わりと思ってしまうと、
今回はそれでよいのかもしれませんが、
トータルでは利益を積み上げられなくなります。

今、買い保持をしている人は、もっともっと我慢です。
今日の日経でいうと、これは持合いの足です。
陰線だからと言って、下げだと考えてはいけません。

個別銘柄で見たときに、先週金曜日の足の安値を、
今日の足が割ったならば、それは仕切りでもいいと思います。
しかし、そうでないなら、陰線であっても保持が基本です。
昨日も書きましたが、買い保持の人はどうしても含み益がかわいくて、
少しでも利益があるうちに、とにもかくにも確定してしまおうとします。

今日の日経平均の足では、まだ上昇は終わっていません。
明日以降、即刻終わりになるかもしれませんが、
そうであったとしても、それは明日の話です。
明日の「終わり」を見越して、予測を根拠に動いてはいけないのです。

事実をしっかりと見ましょう。
予測に惑わされずに、何が事実なのか見極めましょう。
それは、そんなに難しいことではないのですが、
案外、これができている人が少ないのです。

ローソク足の、上昇、下降、持合い、
チャート波動の、上昇、下降、持合い。
日々の動きは、これらの指標が事実を示しているのです。
陰線とか、陽線とか、ヒゲとか・・・
そうした末節は見ておいてもいいですが、それよりも、
ローソク足が上昇なのか、下降なのか、持合いなのか、
そちらが大切です。

買いは我慢。

売りだってほんとは我慢です。
でも、買いの方が、遅いだけに、より精神的に強くないと
取れません。

「明日落ちたら、どうするんだ!」

でも、今日はその判断をするほど落ちていません。

まだ起きていないことへの対処を、本当にしてしまうことは、
対処にならないのです。
リスクヘッジにならないのです。
単に、自分の気持ちを安らかにしたいがためのわがままです。

今日の判断は、動かず、です。

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3/6 買いは我慢で取る
買いの場合の含み益は、売りに比べてゆっくり増えていきます。
イメージや気分で利益確定してしまうと失敗します。
トレードのお決まりから言えば、
自分が利確した次の瞬間から、急上昇するのが常です。

買い保持の時こそ、我慢です。
ルールを変えずに愚直に待つしかありません。

思わぬ長期間の保持になることもあります。
ですが、それもよくあることです。
自分のルールがおかしいのではないかなどと不安にならずに、
しっかり保持し続けていいのです。

含み益が生じると、そわそわして、落ち着かなくなります。
一度手にした利益を失うのが、嫌なのです。
初心のトレーダーであれば、それはとてつもなく嫌なものです。

一時は含み益になっていたのに、
利益を伸ばそうとする過程で、含み損になってしまい、
結果的に損切りになったことはないでしょうか。
これも、ごく普通のことですから悩まないことです。
一時の含み益のために、気持が乱され、
できる損切りもできなくなったら、破滅です。

また、上昇の天井は、狙えるものではありません。
俗に「頭と尻尾はくれてやれ」と言われるように、
底と天井は、あくまで結果論であり、今いる地点が
天井なのかどうかは、後にならなければわかりません。
頭や尻尾のほうが大きくなってしまうことも多いものです。

目の前で展開している上昇トレンドは、
下から上まで全部取りたいものです。
また、他のトレーダーは、それができていると誤解しがちです。
「違う手法なら全部利益になったのに。」
「自分の手法は、間違っている。」
そんなふうに考えてしまうものです。

でも、決してそんな人はいません。
できたという話があっても、それは稀有な偶然にも近い事例です。
恒常的にできるなんて、あり得ないと断言します。
惑わされちゃダメです。

日経平均が、上昇してくると、
いろいろなトレード手法が取りざたされ、PRされます。
しかし、本当に聞く価値がある情報は、ほとんどありません。
あれば、このブログでもお知らせします。

自分の道を大切に進むこと。
それがダメなら全部ダメ。
かたくなで、融通の効かない感じがいいのです。


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3/5 チャンスはいつも突然に
ニューヨークダウは、陽線を重ねて、
一歩一歩、75日移動平均線から上に伸びています。
グランビル法則の上昇の初動の形になってきました。
初動の時にはまだ75日線は下向きのままですから、
ちょうどその状況であることがわかります。

ただ、もちろん、本当にグランビルの初動なのかどうかは、
しばらくたってからでないとわかりません。
そこは、結果論です。
75日線を抜けていったん放たれた後の下げがあって、
再びの上昇(2回目の上昇)に向かったときに、
初めて、初動と確定するのだと考えます。

一方の日経平均は、まだ25日線と75日線の間にいます。
このまま上昇して75日線に達したときに初めて、
初動に入るのかどうかという議論になるわけです。
75日線に達したときに、まず考えるのは売りです。

教科書通りなら、そこから25日線までの下降が来るのです。
その下降を狙っていくのです。
買いより、売りの方が狙いとしては大きいのですから、
ここは、ボーナスチャンス。
積極的に売りに入っていくべきところです。

ただし、75日線を突き抜けていく動きが出るなら、
それは買いです。
ここは、今週のニューヨークダウが歩んできた、
天下分け目の決選です。
下降相場と上昇相場の分かれ目のところ。

上昇なら、それはグランビルの初動だと、
まずは考えておきます。
結果論で何であれ、形になったら仕掛けです。
買いは、初動から行きます。

これはいつも言っていることですが、
形が出たら、サインが出たなら、それは仕掛けなんです。
仕掛けないというのなら、何のために勉強しているのか。
何のためにトレードをやっているのかわからなくなります。

これは、勇気でもなんでもなく、
単に人生の問題だと思っています。

自分は何をやりたいのか。
自分は何のために勉強しているのか。

こと、トレードの問題だけでなく、
自分の行動原理です。
チャンスに後ろ髪はありません。
いつでもチャンスが来たら動けるという心の体制がなければ、
人生の成功はないのではないでしょうか?

いつ来るのか、それがわかっているんなら、
そんなに楽なことはありません。
重大な場面は、いつも突然やってくるものです。


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3/4 素直に上昇
ニューヨークダウは一昨日、ぴたりと75日移動平均線で
止まり、昨日はついに抜けてきました。
75日線の力は、当然ながらニューヨークでも活きています。
日経平均も、それを受けて上昇。
25日線抜けに続き、二日連続上げてきました。

ニューヨークは、天下分け目の決戦に来ています。
教科書通りに進むなら、ここからはいったん25日線までの
下げになるところ。
この下向き75日線をすんなり上抜けるようなら、
それはダマしの可能性が高いということになります。

私は、そう簡単に上抜けるものでもないと考えています。
なので、今夜のニューヨークは注目なのです。

しかし、ニューヨークはニューヨーク。
日経平均は日経平均です。
75日線と25日線では、課題のレベルも違います。

日経平均は、紆余曲折しながらも、75日線に達するのか。
あるいは、ここで下げに転じて、再び25日線まわりの
持合いになるのか。
この二つのシナリオで考えればいいと思います。

下降相場から、上昇相場への展開に、
どれくらいの時間がかかるかの違いです。

もし、75日線に早期に達するなら、そこは売りのポイント。
25日線の持合いに入るなら、そのあとの上昇が買いのポイント。
チャンスは、このように考えます。

・・・

今週は月曜日以降、夜の遅い日が続き、
昨日はブログ記事に向かいはしたものの、
そのままの姿勢で不覚にも寝てしまっておりました。

今日も気づけばニューヨークの開場の時間が迫ってきています。
これを見てしまうと、また遅くなってしまいますので、
今日は、これでおしまいにしようと思います。

毎日毎日、更新が遅くなり、申し訳ありません。。。

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3/2 ダマし覚悟
ニューヨークダウが75日移動平均線に、
ぐっと近づく陽線を出したのに続いて、
日経平均も、25日線を抜ける陽線をたたき出してきました。
もう少し、25日付近ですったもんだして欲しかったところです。
ですが、もちろん相場は思い通りになりません。

でも、まあ、ともあれ上昇です。
微妙に25日線が上向きました。
とりあえずの目標は75日線までとみて、
買い仕掛けも悪くありません。

もちろん、ダマしは覚悟の上です。
2月1日の25日線ぬけのようなダマしが待っている可能性は、
結構あるのではないかと思っています。
それでも、買いは買い。

願わくば、波動局面での上昇を、小さくとも明確に
成立させた上での買い仕掛けが望ましいのです。
しかし、いつもいつも、願いはかないません。

もちろん、ここで無理をする必要はありません。
無理があると思うならば、決して仕掛けてはいけません。
そこは、トレーダーの考え一つです。

私は、損切りを負けだとは思っていません。
トレードの必要経費であり、
非常に前向きなものだと思っています。
だからこそ、ダマしに対応するのは無意味だと思っています。

ダマしを怖がっていると、先に進まないのがトレードです。
予想と外れるのを怖がるのは、予想で仕掛けているからです。
事実で仕掛けた上でダマされるのは、必要経費なのです。

絶対に損切りになるのがわかっているなら、
そんな仕掛けはしません。
しかしながら、絶対に利益になるのがわからないのと同じように、
絶対に損切りになるというのもあり得ないのです。

ならば、この場面、75日線までの距離を考えれば、
仕掛けるに値すると思うのです。

理想形ではないにせよ、
一応、上昇の形ではあるのですから。

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3/1 上ヒゲか下ヒゲか
今日は下ヒゲの陽線、昨日は上ヒゲの陰線。
毎日、上ヒゲか下ヒゲかの展開が続きます。
戻るところは16,000円。

要するに、持合いです。
まだ、プロにお任せの相場が続いています。
そうとしか思えません…
というより、プロが相場を左右するのはいつものこと。

プロは、いつも相場に参戦しています。
なぜならプロだから。
いつでも利益を上げる必要があるからプロなのです。

プロは、持合いも好みます。
下で買っては上で売ります。
それを繰り返して、素人の損失を食べています。

素人には、それができません。
なぜなら、どこが上でどこが下だかわからないから。
素人が、「今が上限だ!」と確信するラインこそ、
プロが、買って来るところなのです。

「オレが売った瞬間から株価が上がる」という、
忌むべき法則は、そこから生まれています。
みんなそう思って相場に参加しているのです。
相場を動かす大量の資金があるかぎり、
プロはプロであり続けるのです。

プロがプロであり続ける限り、素人は素人であり続けます。
だから、プロと一緒のつもりでいてはいけません。

一番いいのは、プロが動き出した瞬間を狙うこと。
それが捉えきれなかったならば、
その次は、だいぶ遅れて狙うこと。
だいぶ遅れて、とは、一度様子を見た上の、
次のチャンスを待つということ。

一番いけないのは、少し遅れて付いていくこと。
遅れた時には、もう本当に遅いのです。
だから、少し遅いと大損する可能性があるのです。
プロは、自分たちに追従する素人には厳しく接するのです。

どうも、今の日経平均の持合いの動きは、
プロが大きく仕掛けていくときの前段のように思います。
今は、16,000円付近で大きく値を動かすことなく、
素人を煙に巻いているのではないでしょうか。
今動いている素人は、ことごとく撃破されてしまうように感じます。

次に動くとき。
そこがチャンス。
私のシナリオでは、
前にも書いたように、しばらくの持合い。
上昇波動の成立。
そして、25日移動平均線抜け。

これでも、やはり、外れてしまうのですかね。

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2/29 冷や水
なかなか25日移動平均線は抜けませんね。
今日は2度目のチャレンジになりましたが、
みごとに跳ね返されてしまい、16,000円の支持線まで、
戻ってしまいました。
やはり持合いですね。

せっかく先週末に、25日線に達する寸前までに
行き着いたというのに。
そして今日も、寄付きからしばらくは、
調子よい感じかなと思ったのに。
結局長く続かず、後場にはまさかのマイテン。

ちょっと、冷や水を浴びせられたような感じになりました。
一般的に考えれば、金曜日の陰線が、
ちょっと嫌な感じだったのでしょうが、
私は必ずしもそう思ってはいませんでした。

16,000円と25日線。
その間での持合い。
まだ行ったり来たりするのでしょうか。

持合いが長引くなら、25日線も横ばいになっていき、
上昇する可能性も高くなると思われます。
でも、持合えるだけの買いが出てこないと、
また一気に下がってしまう可能性もありますね。

本当に、わかりません。

またまた、仕掛けにくい相場になっています。
ここは我慢です。
無駄に動いてはいけないと思います。

少しだけ、見ておきましょう。
予測に反して大きく動いても、今回は仕方なしです。

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