損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/30 逆張りではない・・・
75日移動平均線まで株価が下げてきたところが、
買い仕掛けのチャンスと書いてしまうと、
「それって逆張り?」と考えてしまうかもしれません。
確かに、下げたところを買うならば、それは逆張りです。
どう考えても順張りにはならないように感じます。

でも、私は、基本的に逆張りはやりません。
「基本的に」ということは、例外もあるのですが、
私のスタンスはトレンドフォローですから、
下げのトレンドの中では買いません。

これはまた、逆張り、順張りの定義の問題でもあります。

私は、こう考えています。

逆張りというのは、トレンドと反対の方向に仕掛けること。

要するに、下降トレンドの時の買い、
上昇トレンドの時の売り、のことを逆張りという、
というわけです。

そういう意味で、私としては、
今の日経平均の状況は、上昇トレンドだという判断ですから、
いかに大陰線が出たとはいえ、買いは順張りなのです。

そはいっても、陰線が出ただけで、陰線が出たときに、
そのまま買ってしまうのは、やはり逆張りになると
思います。
大きなトレンドはともかく、
「下げているときに買う」ということですから。
とくに、下げている場面で、下げ底で買おうとするなどは、
逆張りの典型例だと思います。

下げている場面なのであれば、やはり上昇に転じたとき、
正確には上昇に転じたと判断した時に買わなければ、
順張りとは言いません。
だから、大きな陰線が出たとこを理由に、
次の相場でいきなり買っていくとしたら、それは逆張りです。

大切なことは、言葉の定義ではなく、
「買うのは上昇していると判断できるとき」ということ。
上昇の判断ができないのに買ったらだめだということです。

私にとっての上昇の判断は、
前日と比較したローソク足の上昇だったり、
ブレイクだったり、それなりの客観的なサインが
伴っての判断になります。
そうでないと、それは予測に基づいた仕掛けになってしまいます。
仕掛けは、客観的なサインに基づいて行われるべきで、
そのことが大きなリスクヘッジにもなっているのです。

「下げたら買いのチャンス」、ではないのです。

どんな場面であっても、やっぱり、
「上げたら買いのチャンス」、なんです。

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4/29 冷静に見れば大チャンス
今日から、ゴールデンウィークの始まりです。
まとまった休日となると、家族との時間も大切にしたくなります。
私の場合は、普段から比較的そばにいることが多いのですが、
どうしてもトレードを日常としてる中では、じっくり家族と向き合う
時間も取れません。
それは、普通に仕事をしている人と同じような状況です。

また、学校に行っている子どもというのも、
案外平日は忙しいもので、宿題やら習い事やら、部活動やら、
なかなか夜遅くなるまで、満足に遊べる時間は取れないようです。
そんな中で、3連休以上のまとまった休みというのは、
彼らにとっても貴重なのです。

もちろん、トレードにとっても、まとまった休みは大切です。
日頃はなかなかじっくりチャートを見続けることは難しいですし、
過去のトレードを振り返ってみるなんて言うのも、
なかなか普段はできることでもありません。
休みだからこそできることを、しっかりやっておきたいものですよね。

さて、今日のところは、今の相場状況のまとめです。

昨日のMACDのデッドクロスで、
日経平均の買い相場は、いったんは切れました。
ですが、同時に、75日移動平均線という、
落ちるところまで落ちてしまった状況の中では、
再び、買いの相場が始まろうとしている感があります。
事はそう簡単ではないとも思うものの、
早い遅いはあっても、今のところ教科書通りに進んでいる
相場状況の中では、冷静に考えれば、
次に来るチャンスは、75日線からの反発上昇だとわかります。

そして、そのチャンスは、グランビル法則における上昇の
2回目に当たるわけで、上昇相場の中でも一番大きなチャンス
でもあるわけです。
見送るには、あまりにもったいない絶好機だということです。

そうはいっても、一方でゴールデンウィークという特殊事情が
あるわけです。
出来高の少ない閑散な状態が想定される中で、
非常に前向きなスタンスで行ってしまうと、
持合いにはまってしまうような気もします。

難しいですね。
いつだって、相場に対応するのは難しいです。
まあ、簡単に答えがでてしまうようなら、
誰だってその方向に行ってしまうわけですから。
難しいからこそ、いろいろなシナリオが描けてしまい、
その分相場も活性化してくるのだと思います。

そもそも、相場の予測に答えを求めるのもおかしな話ですから、
やはり、いくつかのシナリオを考慮したうえで、
チャンスになたっときのために、しっかり準備しておくことです。

買い銘柄、とりあえず、探しておきましょう。

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4/28 早くも・・・来ました
大きな下げがズドーンと来てしまいました。
これだけ長い陰線も、相当久しぶりかと思います。
単に、この長さだけのことを言うと、何年に一度・・・というくらい
大きな下げだと言えると思います。

そして、神のお告げのMACDデッドクロスが早くも
来てしまいました。
何はともあれ、何はさておき、何が何でも、
買いの仕掛けについては、仕切りが必須です。
こんなところで持ち越しても何の得にもなりません。
仕切りは、絶対の指令です。
(私には買い保持はありませんので、特に何もしませんでした。)

本日下げて止まったところは、ちょうど75日移動平均線です。
よくできたものですね。
ちょうど、雲の上辺に重なっていましたので、
一目均衡表上でも節目にあったのです。

そういえば、ゴールデンウィークの予感というのもありましたね。
来週は、月曜と金曜しか相場がありません。
おそらく、薄い出来高になるでしょう。
閑散相場になるはずです。

それでも、ゴールデンウィークは、動きが少ないということでもなく、
私の記憶では、思いもかけず大きく下落したりすることもありました。
保持したまま持ち越すには、非常にリスクもある時期なのです。

こうしてみると、
今日の大陰線で、乱高下の芽も出てきましたし、
来週以降、大きく一気に下げる可能性もでてきました。
月曜日の新たな仕掛けは、売りも買いも、
止めておいた方が無難だということになります。

でも・・・上昇相場の波動が75線まで下げてきた、
ということは、買いのチャンスがやってきたということでもあります。
MACDのデッドクロスは、買い保持の仕切りポイントではありますが、
そのあと新しい買いを仕掛けていけないということではありません。
「いったん仕切りなさい」というのと、「買ってはいけません」というのは、
まったく別のことなのです。

そこを間違えてしまうと、チャンスを逃します。

明日以降、ちょっとそのあたり考えてみたいと思います。

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4/27 デッドクロスとゴールデンクロス
75日移動平均線と25日線のゴールデンクロスが目前です。
75日線はまだ微妙に下向き、といったところですが、
25日線は少しづつ上向きです。
どうあっても、ゴールデンクロスになるのでしょう。

一方、デッドクロスしそうなのがMACDの方です。
こちらは、目前かどうかは何とも言えませんが、
今日で3日連続の凹みを見せていますから、
これもまた、時間の問題だろうと考えられます。

日経平均の日足のMACDがゼロラインより上でデッドクロスしたなら、
問答無用で買いは仕切りです。
これまでにも、たくさんの賛否両論をいただきましたが、
これは、私が金科玉条としている絶対のルールです。
決して押し付けているつもりではありませんが、
ブログに何度も何度も書いている、ということは、
いつも読んでくださっている方からすれば、
押しつけにも等しいとは思います。
でも、私は、それならそれでもいいと思っています。

このルールのためにバカを見ることもあります。
私も何度もすかされましたし、逃したなと思うこともありました。
しかし、その程度のリスクなら、まったく問題になりません。

MACDのデッドクロスは神のお告げです。
これまでの日経平均の歴史の中でも、
何度となくウルトラCをやってきたのがMACDのデッドクロスです。

もちろん、相場に神様が宿っているとは、
少なくとも私は思いません。
神を信じて相場をやるなどあり得ない・・・と思っていますから。

「おそらく、わかっている人にはわかっているんだ」

この言葉も、かなり宗教がかってはいますが、
それが真実なのだろうな、と私は考えています。

大地震は、決して予測できるものではありません。
だから、MACDが自信を当てるなどといった夢物語は
言いっこなしです。
でも、大地震がなかったとしても大きな下げが来る流れだったのだ、
となれば、俄然真実味は増してくると思います。

ましてや、経済の破たんなどは、
きっと、どこかに小さな兆候くらいは出ているはずなのです。
本当に誰も知らなかった・・・なんて、あり得ないのです。
そして、知っている人は、そのときすでに動いているのです。
だから、チャートに現れてくるのです。

損切りできないというリスクに待ったをかけるのが、
MACDのデッドクロスです。

それは、移動平均線のゴールデンクロスなんかより、
よほど重大な現実的なサインである可能性があるのです。

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4/26 凹んできました
あまり気にはしていない、と書きながらも、
ちらりと見てもわかってしまいます。
日経平均の日足のMACDがまた凹んできました。
二日連続凹むと、下げの印象が強くなりますね。
あくまで見た目の印象ですけれども。

でも、チャートを見るときには、
見た面の印象は結構大切です。
なんとなく、75日線が横ばいになってきた、というのは、
厳密でなくても、重要なことですし、
トレンドラインが引けそうだ、というのも見た目の印象からくる
発想だと思うからです。

ただ、これには、数多くのチャートを見る経験が
ものをいう部分が大きいとも思います。
毎日毎日、チャンスを求めてチャートを探しまくっていれば、
わかるというものでもありません。
チャート探しにしても、ある一定の視点で見ていないと、
わからないものです。

その視点を形作ろうと思えば、やはり数撃てばというより、
それなりのチャートの形の勉強が必要だと思います。
そして、最初のうちは、特にその視点を気にしながら、
ゆっくりゆっくり検証していくのだと思います。
そして、次第に一つのチャートを数秒で、
少なくとも自分の興味に引っかかっているのかどうかの
レベルならば判断できるようになるのです。

まあ、MACDなどは、真剣に見なくても、
ほぼローソク足と同じような動きをしているわけですから、
大きな誤解にはつながらないでしょう。
しかし、時に、ローソク足の方向とは逆の方向を示していることもあり、
そんなときには、次の動きを少し考えた方がよいこともあります。
また、1日凹んだくらいでは問題にすることもありませんが、
2日連続で凹んだら、気にしてみるのもありかと思います。

ということでいうならば、
日経平均はどうやら下げの波動になってきたように感じます。
私の保持銘柄も、最後の買い保持を手放しました。
これは、MACDによって手放したわけではありませんが、
いったん終わりかなということです。

明日になれば、例によって明日の風が吹きますから、
また、どーんと上昇なんてことも考えないではないですが。
ちょっと様子見モードです。

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4/25 一番最初のサイン
日経平均は上昇の足。
いつも書きますが、終値ベースの比較ではなく、
高値安値の比較で言うと、陰線であっても上昇です。

まだ、ボリンジャーバンドの+2σまでは行っていませんから、
下げに転じるには早いかと思います。
でも、陰線になったことが要因なのか、
MACDは凹んで来ました。
ちょっと、嫌な感じではありますね。

MACDは、普段ほとんど気にすることもありません。
デッドクロスやゴールデンクロスの時に、
見ておくくらいです。
実際には、ゼロラインより上でのデッドクロスで、
買いは仕切り・・・というときくらいしか行動に反映することは
ありません。

ただ、行動に反映するまでは行かなくても、
行動の準備をするくらいのことは考えられます。
株価が上昇している時に、最初に反転の兆候を示すのが、
私が気にする指標の中では、このMACDです。
MACDは凹む時には下げの予兆、
おそらく、それが一番早い下げの兆候になります。

気にすることはない、とはいうものの、
「あっ、凹んだなあ」くらいは見ておいてもいいと思います。

個別銘柄だと、含み益があるときに、一番慎重な利益確定は、
MACDの凹みです。
トレードの初心の方は、そういうルールにしている方も
いらっしゃると思います。
だんだん経験を積んでくると、それだとダマシに会うことも
多いことに気づき、別の仕切りルールにしていくようです。

また、グランビル上昇の初動は、通常は一瞬です。
すっと上昇してすっと下降するのが普通です。
だから、初動に関しては、MACDをサインとして重視する、
という考え方もあるでしょう。

私は、日足チャートを見る時に、
移動平均線やトレンドライン、パーティションなど、
いろいろなラインを見ています。
それと同時に、ボリンジャーバンド、MACD、一目均衡表。
でも、まあ、それだけです。
それだけの組み合わせで、ほとんど見えると思っています。

信用残とか出来高は、基本情報として見ておきますが。
チャート上に現れる指標で言うと、そんなものです。

いろいろな本を読んで、何でも聞きかじって、
それで、結局、それだけです。
実は、トレードって、そんなに複雑じゃあないんだな、
と思います。

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4/24 今後のシナリオ概説
日経平均は、グランビルの上昇の初動に入ったとみています。
この初動というのは、その時点では初動かどうかはわかりません。
初動なのかどうかは、2回目の上昇が来て初めて判断ができます。

日経平均は、この1,2週間の上下の動きとは裏腹に、
極めて典型的に、初動に入ってきたように思えます。
ということは、今後も一つのシナリオとして、
典型的なグランビルの上昇の波動を描くというのが考えられます。
では、典型的な次の動きとはどういうことになるのでしょうか。

現在の日経平均の位置は、
すでにボリンジャーバンドの+2σに近づいています。
今は、ボリンジャーバンドが狭くなっているところではありません。
だから、株価がボリンジャーバンドを飛び出すと、
ボリンジャーバンドの中に戻ろうとする動きになるはずです。

ただ、よく見ると+2σのラインは、
急速に広がろうとしているように見えますから、
もう少し、その広がりとともに上昇を続けるかも知れません。
しかし、いずれは上昇を終えて、下降の局面になるでしょう。

おそらく、下降の局面に入るときに、
いったんMACDがデッドクロスするはずです。
そこは、現在買いで保持しているトレーダーの、
絶対の仕切りの場になります。

その頃には、順当に行けば、
75日移動平均線は上向きとなり、
25日線とのゴールデンクロスも済んでいるはずです。
そして、いったん下降局面に入った株価は、
どこかでゴールデンクロス後の上向き25日線にぶつかります。

そこが、まず第一の判断の場面になるでしょう。
25日線にぶつかって反転するのか、そのまま下に行くか。
反転するなら、トレンドライン抜けが買いのチャンスになります。
それが、グランビル上昇の2回目の始まりになります。

短期のトレンドを狙うスイングトレードの場合、
「買い」の最大のチャンスは、このグランビル上昇の2回目です。
かなりの幅の上昇トレンドが期待できる場面です。
どんなトレーダーでも、逃してはならない買いのポイントです。

25日線からの反転に失敗して下降したとしても、
その下にある上向き75日線からの反転。
そこが、さらに大きなチャンスになります。
ここでも、買いのタイミングはトレンド転換です。

グランビル法則に基づく、買いの仕掛けは、
スイングトレードの中でも基本中の基本。
他はどうであれ、ここだけは仕掛けた方がいいという、
非常に重要なチャンスです。

いつになるかは、今の段階ではわかりませんが、
近いうちに、必ず来ることだと思います。

考えられるシナリオは、これだけではありません。
しかし、まずは、一番典型的に考えられる上のシナリオを、
考えずには先に進みません。
後のシナリオは、すべてこの典型的なシナリオが崩れた時の
考え方のバリエーションになるだけです。

期待して待っていていいと思います。

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4/23 いつもの軌道に
昨日の日経平均、前日終値比でマイナスで寄り付きました。
が、その後はプラテン。
さらに、後場の伸びがあって、高値で引けました。

昨日の動きに関しては、非常に強かったと言えます。
教科書通りに、グランビルの上昇初動に入ったと見られます。
利益確定の売りが出てきても、
それを上回る買いが出てきて、大きな出来高になりましたから。

昨日の上昇で、遅ればせながら、上昇の初動が現実的に
なってきたという感じがします。
ほんの1,2週間お話ですが、後から振り返ってみると、
一度は下げてはいるものの、おおよそ普通に、
教科書通りに動いてきたように見えてきます。
実に不思議なことです。

私は、この間、仕掛けや仕切りの実際はともかく、
頭の中では、日経平均の動きがきちんと見られていませんでした。
予測がつくとかそういうことではなく、
次のシナリオが描けていませんでした。
シナリオが描けないというのは、
自分の中に、あてはまる形が見当たらなかった、ということです。

相場のシナリオは、決して自分の独創では作れません。
今までに現れなかった形、というのは、
自分で勝手に作れないのです。
それは、物理的に不可能だと思います。
今までにない集団心理の動きを新しく創るということですから。

シナリオは、すでに自分の中に染みついた相場の過去の形が
組み合わされてできるものです。
そして、その組み合わせは、チャートの動きの法則に、
裏付けられてできるものです。

なので、初心の場合は、まずその法則や、過去の形を、
正確かどうかはわからないけれども、
一つづつ頭に入れることから入っていくのです。
一通り、頭に入れば、そこから先は実際の相場に触れる中で、
その法則や形が、よくあらわれるものから順に、
少しづつ頭に定着していくようになるのです。
なかなか現れない形は、次第にあたまからはなれてゆくということに
なるのでしょう。おそらく。

この考えが正しいとすれば、
私の頭の中には、この間の動きのモデルが入っていなかった、
ということになります。
しかし、今こうして振り返ってみると、実に教科書的に見えている、
ということは、
私は、私の頭の中に入っている教科書的な形を、
ただ単に見いだせていなかったということです。
要するに、目が曇っていた・・・と。

なぜ、曇っていたのか。

自分でも、よくはわかりません。
あるいは、いつも微妙な判断になる、グランビル初動の形に対して、
無意識のうちに恐れを抱いていたのかもしれません。
できれば触れたくない形・・・ということで、避けようとしてた、
ということでしょうか。

相場が心理的なものである、というのは、
こういうところで出てくる話なのかも知れません。

明日は、見えてきた今後のシナリオについて書きたいと思います。

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4/21 本日、上昇成立しました
日経平均、またまたギャップを空けて大躍進です・・・
などと書き出す自分が、なんだか恥ずかしいです。
毎日のように、上だ下だと騒いで、
結局、まごまごしている間に相場は上に行ってしまった・・・
という感じがしますから。

どうも、私は、スイングでは満足に買えませんでした。
(正確に言えば、まだ保持もありますが。)
あまり仕掛けてないのですから、傷はないですが。

この間、買いでうまく取れていない方、
経緯は違うかも知れませんが、私も仲間です。
格好悪いかも知れませんが、気にしないでください。
こればかりは、どうしようもありません。

客観的には、今日でした。
いや、今日買うということではなく(買ってもいいですが)、
今日、はっきりとした上昇のサインが多く出たということです。
これは、客観的な事実です。

まずは、なによりも3月14日の直近高値を抜けたこと。
このことで、日足チャートの波動局面での上昇が成立しました。

2月の最安値以降の日経平均は、持ち合いを繰り返しながら、
小さな波動をいくつも形成して来ました。
それが、捉え方を複雑にした原因なのですが、
大きな波動と言う意味では、やっと上昇波動になった、
ということ。
2月の最安値、3月の直近高値、4月8日の安値を経て、
やっと、上昇が成立したのです。

波動だけではありません。
日足の一目均衡表。
昨日までは、少し暗めの展開でしたが、
今日は、一気に三役好転です。
雲抜け、転換線と基準線のゴールデンクロス、
遅行線のローソク足抜けの3つが一日にして達成されました。

この三役好転も、上昇の大きなサインです。

MACDは、この局面ではあまり役には立ちませんが、
それでも再び上昇の流れになりました。

また、売買高の大きな17,000円前後の価格帯を
一気に超えたことで、俗に言う「重しが取れた」状態に、
なりました。

あとはもう、肝心かなめの75日移動平均線が、
次第に上向きなってくれるのかどうか。
それだけだと思います。

今さら言われても・・・
と思われたとしても、この事実は今日起きたのですから、
どうしようもないのです。
今日、こうなることが分かっているなら、簡単な話。
予想はできても、それで仕掛けたらフライングです。

フライングは身を滅ぼす第一歩。
どんなに誘惑されても、ついて行ってはいけないのです。

でも、本当にこれから上昇なのか。
上昇の確率は高いと思いますが、
もちろん、毎度のごとく、明日の相場はわかりません。
何でも起こりうるのが相場です。
高値更新の次の瞬間の反落、というのも、
実によくある持合い気味相場の風景です。

用心するに越したことはない。

まあ、そういうことですね。

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4/20 上がれば下がるのか
今日の寄付きは、一気のギャップアップでした。
鮮やかな雲抜け見事な様子に見えました。
しかし、それがかえっていけなかったのか、
結局は売りの日、のようになってしまいました。

下に行けば反発するし、上に行けば反落です。
シーソーのように持ち合っています。
乱高下しています。

日経平均の日足の一目均衡表では、
明日以降、雲の上辺が急降下しています。
このまま持ち合っていけば、自然に雲の上に出てくる
流れでしょうか。
他力本願的な雲抜けで、何だか拍子抜け。
何だか、時間切れで、待ったもん勝ち・・・みたいです。

あるいは、雲の急降下に合わせて、
日経平均も急降下するのでしょうか。
それもまた、チャートが語る真実の一つかも知れませんので
可能性としては見ておくべきでしょう。

今日の日経平均は、前日終値比で上昇でしたが、
個別銘柄で見ると、上げた銘柄より下げた銘柄の方が
多かったようです。
なかなか、みんな強気には成りきっていないようですね。

昨日、条件付きで私が挙げていた東京電力(9501)は、
ほぼ、日経平均と同じ動きでした。
この銘柄のチャート形は、
もうしばらく75日移動平均線付近で持ち合って動けば、
先日の東芝(6501)と同じように、
ボリンジャーバンドがますます狭まっていくでしょう。
爆上げ発射台の形になってきます。

昨日、そういう意味で、この銘柄に注目宣言したのです。

期が熟すまでには、まだ少し期間が必要かもしれません。
でも、東芝がとりあえず上昇したように、
この銘柄も行くかもしれません。

私は、全体的に仕掛けにくい時には、
この形の銘柄を探しにかかり、楽しんでいます。
仕手系の銘柄や、あまり動かない銘柄には
たまに見られる形ですが、
特に、メジャー銘柄では滅多に現れないので、
出てくると気にして見ています。
そして、機を見て仕掛けられるように準備をしています。

それはそれで、仕掛けにくいストレスや、
仕掛けていないストレスの解消にはもってこいだと思っています。
それだけで、毎日の相場が楽しみだったりもします。

あくまで、ご参考まで・・・ですが。

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4/19 準備しておくこと
1日で戻して来ました。
それはそれで強いのかもしれませんが、
まだまだ明日以降の上昇が見えたとまでは言えません。
ここは、是非とも高値更新が欲しいところ。

今はまだ、先週金曜の高値すら到達していません。
昨日のマイナスを取り戻して、再び75日移動平均線を
抜けて来ただけです。

もちろん、75日線抜けは大切なサインです。
軽く見てはいけません。
私も今後は上に行きそうな気はします。

でも、一度抜けた75日線を大きく割った後の、
再チャレンジということなら、一度抜けた時の足が基準です。
そこを抜けてからが、上昇の判断でしょう。
また、もっと言うなら、3月14日の高値抜け。
これがあれば、波動局面の上昇となります。
上昇相場に入れるかどうかは、そこで決まって来ると思います。

日経平均は、未だ75日線がはっきりと下向き。
そして、一目均衡表の雲も抜けていません。
まだまだ、重いことに変わりはないように感じます。

ただ、抜けていくまでには、あと一日あれば十分です。
もうほんの少しのところまで来ています。
今日、抜けられなかったのには、
それなりの事情はあるのでしょうが、
明日は明日の風が吹きます。
ほんのひと吹きで、上昇の風が吹いてくる可能性はあります。

上なのか下なのか、非常に微妙な瀬戸際に来ています。
疑心暗鬼やいろいろな思惑が交錯しています。

明日の寄付き、もしくは場中で、
その交錯が、上か下かの方向を示すかもしれません。
上に行ったらどうするか、下に行ったらどうするか、
あるいは、どうなったら何もしないのか。
準備はしておいた方がいいと思います。

私は、もし、上昇の判断なら、すぐに仕掛ける銘柄がない中、
デイトレをこなしながら、東京電力(9501)の形を見ておこうと
考えています。
売りなら、沢山ありそうですが、
スイングとなるとちょっと何とも言えない感じがします。
下に振られた時は、日経平均が持ち合いそうな感じです。
であれば、やはりデイトレに徹するのかと。

基本的には、下降相場から上昇相場に移行している、
というのが私の現状認識です。

そんな中で、上のようなスタンスをとることにしています。


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4/18 原因はあまり関係なく
いろいろとマイナスの要素が重なったんだと思います。
しかし、理由はともあれ、日経平均はちょっとした暴落。
一気に、ギャップを空けて、25日移動平均線の下で
寄付き、一目均衡表の雲の下辺まで落ち込みました。

ここで、また一目です。
結局、日経平均は、雲を抜けることができずに、
下辺まで落ちてしまいました。
ただ、雲を割ってはいません。
なんとかぎりぎり、下辺ぴったりでおさまったのです。
それだけ、意識されてるんです、やっぱり。
でなければ、日足チャートの何もないところで、
空中ブランコはできませんから。

先週は、五分五分よりは上昇に分があると書きましたが、
そうではなくって、いったんは落ちてきました。
でも、こうもギャップを空けられてしまうと、
簡単に売りの仕掛けができるわけもなく、
スイングには厳しい動きになりました。

また、こうも下落すると、みんな「何でだ?」となります。
ネットでは、原油価格のこととか、地震のこととか。
だから、そういう中で復興需要に絡んで建設株が上昇・・・
といったことが話題になります。

でもそのあたりの話題は、トレードに関する限り、
あまり知らなくていいと思います。
情報は、一般人のところに来るときには、もう遅いのです。
情報にうまく乗れるのは、プロだけだと思ってよいと思います。

そして、一般人が、「いつ仕掛けるか」を知ろうとしたら、
チャートに頼る以外にありません。
「買いだ、買いだ、というので買ってみたら高値づかみ」というのが、
一般人の典型です。
だから、そういう仕掛けはしたらダメです。

くれぐれも、「情報がネットに出てきたら、もう遅い」と心得てください。

明日のことは、やはりわかりません。
反発する可能性もあるし、続落する可能性もあるでしょう。
今日、大きく下落してしまったことで、
とりあえず、早々に上昇のチャート波動を形成することは、
なくなりました。
持合いのチャートです。

銘柄次第で、買いって行くのも、売って行くのもありですが、
無理はしない方がいいです。
どちらにしても、日経平均を見る限り、
明日が大きなチャンスとなることはないかなあ、と思います。
(それだって、わかりません。個別銘柄次第です)

まあ、驚くことなくチャートで動きましょう。
日経平均の動きを見ていると、ついつい、
手出ししたくなってしまうものです。
でも、我慢です。なんとか我慢。

すぐにまた、チャンスはやってきます。
無駄な経費は使わずに、チャンスの時を待っておきましょう。


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4/17 ムラはある
私は、仕掛ける個別銘柄を、ほぼ東証一部と決めています。
しかし、いつも東証一部の全銘柄を見ているわけにはいきません。
東証一部銘柄の仕掛けのチャンスをすべて捉えようとはできません。

だとすると、当然、仕掛けのチャンスの中から自分なりの選択を
迫られるわけです。
ざっと見て、50の仕掛けチャンスがあっても、
その50銘柄すべてを仕掛けるわけにはいかないのです。

仕掛けには、そういう個人的な選択が働きます。
また、続けるうちに、自分の好きな銘柄というのも出てきて、
当然にその銘柄に偏った見方をするようにもなります。

仮にそんなことがなかったとしても、
確率的に考えると、仕掛けがうまくいく場合と、
うまくいかない場合と、当然にばらつきが出てきます。
ある時は、利益ばかりになることもあるし、
損切りばかりになるときもあるでしょう。
場合によっては、結構な期間において損切りばかり、
ということもあるかもしれません。

同じような仕掛けをしているのに、
損切りばかりのことがある、というのは、
私は、そういう風に考えてみることにしています。

また、自分としては同じような仕掛けをしているつもりでも、
実際にはそうでないこともあります。
それは、自分ではわからないことが多く、
他人の力を借りることもあります。
ただ、他人の力というのは、借りられる場面も限られているので、
できるだけ、機会を見つけては、株の仲間と話をするようには
しています。

でも、まあ、たいていは、確率的なものなんじゃないか、
ということで、自分は納得しています。

損切りが続くと、何かがおかしい・・・と考えがちです。
でも、おかしいのではなく、確率的には必然でしかないのです。
正しいことをやっていても、損切りになる確率は
それなりに高くあるのです。
損切りになったから、正しいことをやっていない・・・
と考えてしまうと、自分のおかしいところを探すようになってしまいます。

何も間違っているところがないのに、
間違っているところを探してしまうのは、本当に不幸です。

デイトレをやっているなら、1週間単位。
スイングなら1か月単位。
この単位で、トータルがマイナスだと、
何かがおかしい可能性もあるかと思いますが、
おかしくなくてもマイナスになることもあります。
スイングで1年間やってみれば、12か月の中で、
マイナスの月が2-3カ月あっても、
まあ・・・不思議ではありません。

どんなに正しくやったとしても、それはあると思います。

しかし、自分の資力をも考えて、損切りの金額は決めるのですから、
打撃を受けるほどのマイナスにはならないはずなのです。
打撃を受けるようなマイナスになる可能性があるなら、
それは計画が間違っているのですから。

どの程度のマイナスなら、自分にとって許容できるのか。
その範囲の中なら、良しとすべきでしょう。

トータル成績にも、ムラはあります。
当然のことです。
ムラをなくす、というのは無理があるのではないかと思います。


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4/16 評論家たる者
私は、関東に居住しておりますが、
昨日は、熊本の地震の経過が気になって、
明け方近くまで起きてテレビにくぎ付けになっておりました。

自然災害というのは不可避です。
ですが、地震というのは、自然現象そのものが危険というのも
ありますが、
どちらかというと、自分たちが作った人工物が凶器になってしまう
という側面が大きいかと思いますので、非常に複雑な気持ちです。

また、最初に大きな地震があったのが金曜日の夜で、
その数時間後には、地震や災害の評論家が、
テレビに出ておりましたので、
テレビ局の手配のすごさにも驚きました。

しかし、災害の時の評論家の方々の言い分は、
結構紋切型だと思います。

「●●もありうるので、十分注意していただきたい。」

必ずと言っていいほどこの言葉が出てきます。

でも、その放映を視ているのは、
今まさに、被災している方々ではないのです。
また、被災されている方々が視ているとしても
おそらく、一つ一つの言葉を心に刻む余裕はないはずです。

こういう言葉だと、
「強い揺れに警戒してください。」というアナウンサーのセリフと
ほとんど同じなのです。
つまりは、具体性や実用性がない、とりあえずの注意喚起だけ。

時間が非常に切迫しているときには、とりあえずの言葉が
非常に大切だとおもぃます。
でも、わざわざ出てくる評論家や先生の言葉がこれでは、
何のために出てくるのかわからないではありませんか。
経験やノウハウの蓄積が頭の中にあるなら、
出てくる話は、すぐに行動に移せる具体的、実用的な内容のはずです。

「十分注意する」とは、具体的にどうすることなのか。
「一刻も早く高いところに逃げる」ことなのか、
「できるだけ動かない方がいい」のか、
「とにかく建物から離れる」ことなのか、
要するに、何をしたらいいのかわかりません。

いくら優れた分析があって、現象についての説得力ある説明が
出てきたとしても、「だから、どうする」がなければ、
今、被害を受けるかもしれない人たちには無意味なのです。

察しのよい方は、すでにお気ひづきかと思いますが、
株の評論家も同じなんです。
株トレードの場合に、一言で大事なことを言おうとしたら、
「いつ仕掛けるか」です。
「買い」とか「売り」というのは、単にスタンスの話であって、
実際の仕掛けではありません。
実際の仕掛けは、「いつ」が一番の肝なのです。

それが語られないなら、あらゆる評論、解説には、
実用性はありません。
勉強なら、一過性の説明では、不十分。
私は、まあ、ほぼ一切の評論や解説は信頼しません。
(たまには参考になるものもあります・・・。)

それでいいと思っています。

・・・・

それにしても、熊本です。
まだ雨は降っていないでしょうか。
何とかして、これ以上の被災がないように願います。
今の私には、募金くらいしかできないのですが・・・。


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4/15 決め手はありません
週末、日経平均は上昇のローソク足で終わりました。
一応、昨日の高値は一瞬でも抜けたのですから上昇です。
今週は、これで、陽線が4日続いたことにもなります。

昨日は、上昇と下降が五分五分に見えると書きましたが、
今日を終えてみると、若干買いに有利かな、と思えてきました。

ところが、個別銘柄を見てみると、
買いにいいなと思う銘柄は、すでに日経平均を待たずに
上昇してしまっています。

たとえば、明電舎(6508)。
きれいなチャートです。
日足では、うまいこと波動の上昇を続けており、
先週から今週にかけて、典型的な75日移動平均線からの
上昇の買いのパターンにはまっていました。
でも、今となっては時すでに遅し、です。

来週早々から狙うとすると、やはり、
私には売り銘柄の方が多く見えてきます。

大和証券(8601)、三井物産(8031)、キヤノン(7751)。
波動の下降が素直に続いていたり、
上昇波動に入りそうになかったり、
今にも75日線から落ちてきそうに見えます。

JX(5020)や双日(2768)、日立造船(7004)も同じ。
こちらは、すでにMACDが凹んできたりもしています。

東京海上(8766)、松井証券(8628)などは、
25日線からの売りパターンかなと思います。
日経平均が下げてくるなら、一層下げてくると思います。

各銘柄とも、若干の例外はありますが、
一目均衡表も上昇にはつらい状況になっています。

来週早々からの買い、というふうにスタンスを決めたとしても、
なかなかうまい銘柄は見つからないかも知れません。

だから・・・売り、というわけでは決してありません。

ただ単に、銘柄を見渡した時の私の印象です。
私のスタンスをも含んだ極めて主観的なものだと思いますので、
ご了承願います。

でも、75日線を巡る上昇下降の判断は、
本当に、いつも難しいと思うのです。
絶好の売りチャートに見えていても、
それがグーンと上昇していってしまう場面は、これまでも、
何度となく見てきました。

逆もあります。
ここから、グーンと上昇すると思っても、
ガーンと下がってしまうようなシーンもありました。

これらを、逆に仕掛けて損切りになったことは、
何度も何度もありました。
本当に、繰り返し繰り返しです。
ですから、どうしても、信じられない・・・という気持ちに、
囚われそうになりますし、それでいいとも思います。

やはり、判断の決め手はない。

そういうことなのです。

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4/14 五分五分と見ます
ものの見事に上げました。
25日移動平均線の上までのギャップを空けたかと
思いきや、75日線に挑み、これも抜けました。
さあ、いよいよこのまま上昇初動に入るのでしょうか。

非常に面白い場面に一気に来ましたね。
個別銘柄を見ていると、上昇一色ムードがあちこちで
漂っていたので、私は流されないように気を引き締めて
見ていましたが、そんなこと関係なく、やっぱり上昇です。
買いを仕掛けようとしていた方には非常によい機会になりました。

ただ、私はやはり、買いで全力というのは難しいと思っています。

明日以降の日経平均、上昇の初動に入るシナリオと、
再び75日線を割り込んで、下降するシナリオは、
五分と五分だと考えます。

確かに、この数日で上げのサインが増えてきました。
何より、今日の25日線のギャップ抜け、75日線抜け。
25日線は上向きになってもいます。
また、MACDのゴールデンクロス、一目均衡表での雲入り。
チャートの形が一気に変わって来ています。

そして、個別銘柄は、日経平均と同じように、
75日線付近に値が来ている銘柄が大きく増えました。
また、今日ギャップを空けて75日線上で寄りついて
上昇した銘柄も。

しかし、これらの銘柄を、買いと見るのか、売りと見るのか。
私は、かなり微妙な判断になると見ています。
買うなら、75日線付近と言うより、もう少し上昇基調が
明らかになっているものを狙った方がよいかと。
そうでなければ、結構外れることもあるからです。

下向き75日線からの、上昇初動狙いの買い仕掛けは、
正解がありません。
上昇するときは、ズーンと大きく2段3段と上げていきますし、
ダメなときは、ドーンと下げることもあります。
うまく上昇相場に入るか、反落するか、判別方法はないのです。

買いも売りも、銘柄ごとに精査したうえで、
しっかりスタンスを決めてかかるしかありません。
それがいやなら、止めることです。(それも十分ありです。)

精査は、「買い」を狙うなら、
チャートの波動が上昇かどうか(下降ではないこと)、
ボリンジャーバンドの上限に近づいていないか、
(近づいていても、ラインが上昇基調なら行けることもあり)
一目均衡表で何か障害がないか、
MACDは理想的(上昇基調)になっているか・・・
と行ったところがポイントでしょう。
(他にもたくさんありますから、できるだけ見ておきましょう。)

特に、チャート波動の行方は見ておきたいです。

何度も書きますが、「多分上がるな」というのは、
自分なりの根拠をもってスタンスにすることです。
でないと、今回は儲かっても、いつか底に落ちます。


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4/13 またまた一目とか
昨日の記事での私の警告などなんのそので、
日経平均はギャップを空けてグーンと上昇です。
よく見たら、MACDがゼロライン下でゴールデンクロス。
これは、強い上昇のサインでもあります。

でも、それだけ上がっても、
下向きの25日移動平均線には達しませんでした。
どうせなら、そこまで上昇してくれてもいいのに、とも思いました。

しかし、これもよく見たら、
一目均衡表の雲の下辺でぴたりと止まっているのです。
あまりに見事なぴたり具合です。
どう見ても、ここで止まろうという意思があると思います。

なんで、こんなところまでで止まるんだろう、
と思った時には、一目均衡表や、週足、月足を見てみると、
解決することがあります。
止まる場所には止まるだけの理由があるはずだからです。
そして、そこで止まったということは、
そこが何らかの限界値であって、それ以上(以下)に行くには、
何か別の力が必要ということだと思います。

日が変われば、新しい力が入っても来ます。
なので、明日には明日の登場人物の力によって、
また違った展開があるのでしょう。
雲の中に入っていくのか、雲に弾かれてしまうのか。
もし、登場人物が変わらないなら、そのまま持ち合うことでしょう。

買い保持の個別銘柄は、今日は追撃の買い増しもありでした。
例によって、明日どうなるかはわかりませんが、
追撃のポイントに来たなら、
そして、それが見えていたなら、買い増しです。
躊躇する必要はありません。

今日は日経平均が一目の雲中には入れてもらえませんでした。
明日は大きな下落になるかも知れません。
でも、その話と、仕掛けの話は別の話です。
わかりにくいかも知れませんが、
相場の可能性を考えておくことは、実際の行動に、
大きな影響を与えるものではありません。

「もしかしたら、下がるかもしれないから仕掛けない」
というのであれば、いつも仕掛けられないことになってしまいます。

どんなに上がると思っても、実際に上がるかどうかは、
始まってみなければ、終わってみなければわかりません。
仕掛けは、そういう予測に基づいてなされるのではなく、
「●●円になったら買い」なのです。

じゃあ、何のために「大きな下落」をも想定内に入れるのか?

それこそ、メンタルのためです。
いつも通りの仕掛けを、いつも通りにできて、
いつも通りに仕切れるなら、そんな想定は不要です。

ですが、人間は「上昇だ!」と強く思った瞬間に、
下落のことは頭から消え去り、
結果として、損切りをしなくなるのです。
思いに反して下げたときに、
「何かがおかしい」と思ってしまうのです。

「そんなはずはない」「きっと戻るはず」というのは、
希望的観測に過ぎません。
希望的観測に基づいた仕切りは、
予測に基づく仕掛けと同じように「ダメ」なのです。

ご理解いただけますでしょうか。

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4/12 持合いの判断
日経平均としては、やはり持合いの判断となります
確かに昨日のローソク足との比較では、上昇なのですが、
昨日のローソク足を大きく包む一昨日のローソク足との
比較で見ると、持合いだからです。
前日の足に包まれた形の持合いのローソク足が出たら、
基準は長いローソク足になります。

というわけで、今日は上昇となった個別銘柄が多くあった
とは思いますが、全体相場としては持合いだった
ということです。

そこは、間違えないようにしましょう。
明日以降の下げはまだまだ十分に考えられます。

今、日経平均日足チャートの絵柄は、
株価に上から迫りつつある25日移動平均線に
重点があるように見えます。
下降相場ではありますが、いったんは上昇して
下向き25日線にタッチして、また下降に入るという
シナリオが濃厚に見えてきています。
このいったんの上昇に乗じて、上昇に入っている銘柄を
狙うやり方もあります。

しかし、過信は禁物。
いきなりの大下げだって、あります。
今回に限ったことではありませんが、
いつも可能性は、大きく広く見ておくことです。

相場は、上昇でも下降でも、一方のイメージに偏りがちです。
特に個別銘柄に注力すると、そうなりがちです。

相場に没頭すると、ついつい昨日ことを忘れてしまいます。
つい先週感じていたことなど、目の前の暴騰や暴落で、
すっかり忘れてしまうのです。

「今回こそチャンスだ」
「今回は、絶対に損はしたくない」

そういう思いが頭と体のすべてを支配し、
今こそすべてになってしまいます。

冷静に見れば、ただの持合いだし、
客観的に見れば、下降相場なのに、です。

トレードは、「今」の勝負ではなく、トータルの勝負です。
もちろん、「今」は一番大切なものです。
でも、歴史を思い出して、未来を見据えることも大事です。

「今」の繰り返しだけでは、まあ、うまくいきません。
私の経験では、そうなります。


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4/11 ローソク足の持合い継続
日経平均は、持合い継続のローソク足となりました。
先週末に少し大きく上昇したのですが、
上昇継続とはなりませんでした。
出来高が本当に減ってきてしまいましたが、
この出来高で持ち合っているところを見ると、
売る人も買う人も少なく、様子見なのでしょう。
本当にまだまだ、何もわかりません。

そんな中で、昨日挙げてみた東芝(6502)が、
仕掛けの金額をつけてきました。
もう少し持ち合ってから・・・という考えもあろうかというのは、
昨日も書きました。
しかし、まあ、買い。

すぐに仕切りになってしまうのか、少しは保持できるのか、
もしくは目論見通りの利益になるのか。
直近安値の198円を割っていくならば損切りです。

ここから、グーンと上昇して、一目均衡表の雲を抜け、
ボリンジャーバンドが上下に大きく開いてくるなら願ったりです。
その時は、利益確定できると思います。

いずれにしても、仕掛けてしまったからにjは、
あとは見ているだけです。
上昇しようが下降しようが、他にどうしようもありません。
利益確定は、できるだけ長く引っ張る。
損切りは、できるだけ早く・・・といったところで、
決めたポイントに来ないのであれば、触ることもありません。
少しばかり工夫がいるのは、利益確定の方でしょうが、
それも短期勝負なら限度があります。

今は、日経平均の全体相場が、どちらかというと下げ。
持合いの中で、本当にどうなるかはわかりませんが、
下げの指標ばかりであることは確かです。
さほどの期待はできないかと覚悟はしています。

もちろん、日経平均のチャートに比べると、
東芝のチャートは、上昇の可能性が高いチャートだとは思います。
(だから、仕掛けてみたわけですが。)
それでも、やはり、大事なのは日経平均なのであって、
東芝のような銘柄は少数派だと自覚します。

日経平均が持合いのうちに、
ソニー(6758)や、DeNA(2432)のような銘柄は、
上昇しています。
両方とも、グランビル上昇の初動が終わって、2回目の上昇に
入るところです。
日経平均が、上昇基調にあれば、何も言わずに買っていくところですが、
今の状況だと、「ちょっと待て」が入ります。
そういえば、両方とも、まだ75日移動平均線は、下を向いています。

まあ、強気にはなれないところですかね。
横目で見るだけにしておきます。


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4/10 面白い形
東芝(6502)の日足チャートの形です。
先週書いてきた、ボリンジャーバンドの形として、
特徴的なものなので、取り上げてみます。

東芝は、2013年の高値を最後に、高値の更新がなく、
2015年に入って以降は、ずっと下降相場を続けています。
500円の株価が、200円まで下げてきています。

私は、企業業績のニュースなどは、
トレードにほぼ生かすことはありませんから、
トレードに関する限り興味を持ちません。
しかし、東芝の状況については、
いろいろなところで聞いたり読んだりはしています。
一言でいうなら、経営の問題が株価に大きく影響してしまった
ということなのでしょう。
ちょっとなかなか、回復の芽はないようにも思えます。

ただ、日足のチャートを見てみると、
2016年の2月をもって、下降の波動は終わっています。
持合いの形になって、今まさに、75日移動平均線突破に
挑もうとしているところです。
このところの持合い状況を反映して、
ボリンジャーバンドが、収縮してきています。
かなりすぼまってきています。

(東芝日足チャート)
→すいません!!
 何の説明もないチャートですが、ご容赦を。

ボリンジャーバンドの究極までの収縮があって、
そのボリンジャーバンドの中に、75日線や25日線、5日線が
3本とも入ってきていると、持合い放れのパワーが
相当に溜め込まれていることが想像されるわけです。
この形は、上か下かに大きく暴発する形です。

もうしばらく、持合いが続いて、
さらにボリンジャーバンドが狭くなってくると、
いよいよ、発射秒読みとなります。

上に暴発するのか、下に暴発するのか、
それはその時々でわからないのですが、
今の状況だと、長い下降相場の後の持合いですから、
75日線から上への暴発の可能性が高いように思います。

これは、あくまでチャート分析上のテクニカルの話であって、
東芝の情報にどう関係しているのかは、まったくわかりません。
ただ、チャートの様子は、すべての情報やニュースを織り込んで
いるのですから、暴発するにふさわしい何らかの情報が
あるのかも知れません。
そこは、私の興味の外のことではありますが・・・。

全体相場の状況は、売りの場面なのですが、
211円をつけることがあれ、この東芝を買いで仕掛けてもいいかなと
思います。
いや、もう少ししばらくの持合いを待つというのもありますが、
仕掛けてもいいかと。

この形は、これまでも何度かこのブログで紹介したことも
あったかと思います。
ボリンジャーバンドの見方の一つとして、
参考になれば幸いです。

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4/8 BBの中に戻る
今日の動きの焦点はボリンジャーバンドでした。
ローソク足は、昨日の高値を抜けた上で安値も割ったので、
持合いの形。
しかしながら、終値はボリンジャーバンドの-2σの中に戻って
引けました。

単に、飛び出していた日足のボリンジャーバンドの中に戻った、
というだけのことですので、来週以降の上昇が見えたわけでは
ありません。
相変わらず、下降のサインの方が多く出ていることですから、
積極的に買っていくというわけにもいきません。

ただ、ボリンジャーバンドを見ていたのは、
仕切りの指標になるからです。
買いなら+2σライン、売りなら-2σラインが、
利益確定のポイントになります。

ただし、若干難しいのが、その使い方です。
持ち合いが続いて、ラインを飛び出した時は、
再びラインに戻った時が仕切りの目安。
しかし、普通に上昇や下降する中でラインを飛び出すなら、
飛び出した時が仕切りの目安になります。

仕切り方が逆になるので、状況判断がしっかりしていないと
うまくいきません。
持ち合いが続いていたのか、普通に動いたのか、
そこをはっきり区別する数量的な指標はありません。
見た目の問題なのです。

今回は、そういう意味では、持合い放れではありましたが、
ボリンジャーバンドの収縮し具合は、それほど強いものでは
ありませんでした。
というより、日経平均において、一目見てわかるほどの、
ボリンジャーバンドの収縮は、めったに起こるものでもありません。
まあ、通常の株価の上下動とみて間違いではありません。

しかしながら、一方で、持合いからの大きな陰線での
ボリンジャーバンドの突破(割れ)ではあるので、
複数単元で売り保持していたなら、
半分は、ボリンジャーバンド割れで仕切り、
そして、残り半分を、ボリンジャーバンド内への戻りで仕切り、
という計画もあったかと思います。

これは、結果論といわれてしまえばそれまでですが、
決して事前計画で考え付かない話ではありません。

だから、やっぱりボリンジャーバンドが焦点だったのです。
そして、近々、-2σの中に戻るであろうことも、
十分に分かったうえで見ていたということです。

おずれにしても、今日は今日で仕切りの日ではありました。
持合い放れが、いったん終わった・・・という風に言っても
良いのでしょうかね。
区切りの週末になりましたね。

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4/7 動かないと嘆かない
嘆かないのは、嘆いたところで何も得るものがないから。
いつまでたっても動かない相場というのはありません。
動く相場は、待つしかありません。
求めたところで相場は動かないのです。

相場が動かなければ、株の時間による価格差が出ませんから、
トレードで利益を出すことが困難になります。
動かなければトレードになりません。
トレーダーなら、誰でも激しく動く相場を望むものでしょう。

なぜ、動かないのか。
需給から考えれば簡単です。
より高くても買おうという人がいないからであり、
より安くても売ろうと言う人がいないからです。
つまり、ある一定の価格の範囲内でしか、
売り買いを望む人がいないということです。

それだけ、切羽詰まった人がいないのです。
だから、出来高も少ないし、
そして、株価が動かなければ、切羽詰まる状況が
進むというわけでもないので、そのままになってしまうわけです。

でも、動かないとは言っても、出来高がゼロになることもなく、
それなりの売買は成立しています。
こういうときに、売ったり買ったりしている人って何なのか、
と思ってしまいます。
買う人は、上がると考えているのでしょうし、
売る人は、下がると考えているのでしょう。
なぜそう思うのかなと、考えてしまうわけです。

あるいは、持合いというのは、誰かに制御されている・・・とか。
今後の大きな上昇がわかっているとき
誰かが少しづつその株を買い集めているようなこともあるそうです。
そんな時には、株価は上がらないのだと。
まあ、そんなことも当然あるでしょう。
絶対に儲けなければならないプロはやるでしょう。

プロは持合いを好む、と言われる所以です。

しかし、私のような素人は、
持合いは好みませんし、
持合いで勝てるような力も持ち合わせません。

黙って見過ごしておけるなら、そうしておきます。
そして、持合いが長引けば、放れた時の力は大きくなると
考えて、放れた時のチャンスを確実につかめるように、
準備しておきます。

明日は週末です。
来週にもつながる視野をもっておきたいものですね。

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4/6 倦むべき日常
25日移動平均線は、ぱっと見は横ばいですが、
着々と下向きになって来ています。

今日のローソク足は、煮え切らない形ですが下降は下降。
場中は、乱高下した後収束の持合い。
上も下も試しはしても、結局は動きませんでした。

すでに、ボリンジャーバンドは-2σを飛び出していて、
いったんは戻るのではないかという想像もつきます。
しかし、それでも、今日は戻しただけで上昇はしませんでした。
あるいは、やや持ち合いですぼまっていたラインは、
今後広がる方向に形成されるのかもしれません。

まだまだ、いろいろな想像が掻き立てられる相場で、
捉えどころも少ない感じがしています。

2/12の直近安値までは、まだだいぶ距離があります。
そこまで下げるのかどうか。
下げるならば、本当にどこまで落ちるかわからなくなります。
また、パニックが起こることになもるでしょう。

しかし、今は、新しい仕掛けを考えると言うよりは、
売り保持銘柄の利益がどこまで伸びるか、
という局面かと思います。
きちんと売り仕掛けができていれば、
既にそこそこの含み益にはなっていると思います。
その含み益を、どう実際の利益として確保していくか。

そこをしっかり考えていくべきです。
考えると言っても、すでに仕切りのポイント、
動くときのポイントは決めているかと思いますので、
あとは、行動を起こす事実がやってくるかどうか。
それだけのことです。
考える、ではなく、見逃さないで実行するということですね。

なんだか、当たり前のことを、当たり前に書いているだけの
記事になってしまっていますね。
でも、仕方ありません。
相場の動きに新規性や意外性がないのですから、
心の動き、頭の動きも教科書通りだし、紋切り型になります。

相場は、こういう地味な動きの時の方が多いものです。
毎日がお祭りではありません。
そして、日常は、実に倦むべきものなのです。

動かなくていいときに動かないように、
留意しましょう。
くれぐれも。

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4/5 反省点
やはり下げは早い、と改めて感じてしまいます。
一目均衡表も何もあったもんじゃないですね。
「変化日が・・・」なんて騒いでいた自分が恥ずかしいです。

株の行方の予測については、
当たり外れは問題外と思ってはいますが、
そうはいっても、自分が書いたことと全然違う展開が目の前で
起こると、ちょっと情けない気持ちにもなります。
予測の結果については、実害も実益もありませんけれど、
書いて公開してからは、文章は自分とは別の流通を
してしまうと思います。
それが嫌なら、自分の分を公開などしない方がいいのでしょう。

このところ、一目均衡表の雲のことばかり書いているので、
読んだ方から、お叱りを受けてしまいました。
同じようなことばかり書いているので、あきれられてしまいました。

このようなご意見をいただくことで、
自分の至らないこともわかったりしますので、
非常にありがたいと思います。
自分を外から見る、というのは実はなかなかできません。
自分だけはできている、と思いがちなんですが、
それでもやはりできていないことが多いと思います。

その結果、自分が世の中を見る目に死角ができてしまいます。
そして、死角があることにも気が付かないのです。

このブログのような、ただの個人ブログに意見するなど、
その方には何のメリットもないわけです。
それでも、意見していただけるというのは、
本当に、望んでも得られないこと、貴重なことだと思います。
なにはともあれ、きちんと振り返るべきだなと感じた次第です。

私は、この間、日経平均と一目均衡表の関係に、
非常に注目してきました。
それは、間違っていたとは思いません。
ほぼチャートだけをトレードの武器にしている私としては、
他に見るものも大してはありません。

でも、そこで、私が見えたことを、生でそのまま書いてしまうと、
なかなか理解されないと思いました。

「書く」ということは、「書かない」も含めての誤解を生むのです。
「書く」のは、当然に興味があるからなのですが、
興味があるから書いた、ということは、
書いてないことには興味がないのだ、と思われてしまうということです。

それが数日続けば、
「この人は、このことにしか興味がないのだ」と思われるわけです。

まあ、よく考えれば、至極当然のことです。

授業で一度も話されていないことが試験に出れば、
中学生だって文句を言うでしょう。
ブログ(だけでなく文章すべて)は、読む人にとっては「それがすべて」です。

できるかどうかはともかくとして、
そういう意識は持っておこうと思います。

今の日経平均、東証1部の相場。
注目は、ボリンジャーバンド、25日移動平均線の向き、
2月12日の最安値。

そんな感じです。

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4/4 変化日に向けて?
日経平均はついに一目均衡表の雲の下辺から、
弾き出されてしまいました。
ですが、ここから雲の下辺は右上がりです。
そして、しばらく先に雲の下辺と上辺が交差する、
変化日が見てとれます。

変化日は一目均衡表の中でも特別な日で、
下辺と上辺の交差ポイントの近くに株価がある場合、
その日には何かが起きると言われています。
もし、日経平均が、変化日の交差ポイントを
目指すなら、格好の雲抜けポイントにならないとも
限りません。
また、75日移動平均線がこのまま伸びてくれば、
ちょうど変化日あたりに、
交差ポイントのあたりに行かないでしょうか?

まだ先の話なので、正しいかどうかは??ですが、
少なくとも、今の段階では、
否定はできないのではないでしょうか。

この間の日経平均の動きを見ていて、
日足の一目均衡表を意識している感じがしており、
ついつい、変化日に目が行ってしまい、
そんな気がしてしまいました。

とはいえ、変化日までは、まだまだ先。
「否定できない」というのも、あまりに茫漠とした話。
一目均衡表を離れて見れば、今の状況は、
ここから上昇するというよりは、
下降の可能性がぐんと高く感じるでしょうから。

今日の日経平均のローソク足も、陽線かもしれませんが、
立派に下降のローソク足です。
今日の一目の雲割れも、ごくごく自然に考えれば、
下降のサインではあるのです。
いまのにっけいへいきんについていえば、
上昇の兆候より、下降の兆候の方がおおいのです。

あるいは、上でも下でも、どっちでも利益は得られると、
タカをくくるか・・・。

まあ、いずれにしても、
上か下かわわかりません。
だから、やっぱり事実に従って仕掛けるよりほかありません、

それなら納得できるはずです。

日経平均は、難しいときになって来ています。
仕掛けるに足る事実は、必ず積み上げてから、
仕掛けてくださいませ。

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4/3 買いと売りのイメージの違い
トレードのイメージとして持っているのは、
「買い」は通常の利益の積み上げ、
「売り」はボーナス獲得、というようなことです。

実際にどんな収支なのかはともかくとして、
上昇トレンドの時に、短期トレードで利益を積み上げていく、
というのは、とても忍耐を必要とすることだと思います。

この言い方も、正しくはなく、
正しく言うなら、売り買いに関わらず、
短期トレードで利益を積み上げていくというのには、
忍耐が必要であるということです。
もしくは、短期でなくても、中長期でもトレード全般として、
利益を重ねるのには忍耐を必要とする、ということ。

上昇トレンドというのは、なかなか一気にというわけにはいきません。
上に下にうねりを繰り返しながら、少しづつ上昇していく、
というのが普通の姿です。
それを短期トレードで切り取って利益にしていくというのは、
苦労の割に利幅が少ないということなのです。

教科書通りにやっていると、上昇トレンドでも、
底から天井まですべてを獲得するという戦術はとりません。
(というか、そんな戦術はそもそもとりえません。)
仕掛けのルールは、高値を抜けたところから。
仕切りのルールは安値を割ったところ・・・なのですから、
非常に、利幅は少ないように感じます。

とれたとしても、少ない利幅。
しかも、損切りが頻繁にある、ということになると、
なかなかトータルでプラスに持っていくのも大変そうだ、
というわけです。

でも、その少ないトータル利益を、
それこそ、本当に少しづつでも積み重ねていくのが、
トレードなのです。

たとえ、自分のトータル利益が少ないからと言って、
間違っているんじゃないかなどと思うことはありません。
大切なことは、トータルで少しでも利益が出ているということです。
あとは、それをきちんと繰り返していけるかどうかです。
利益の少なさに腐ってはいけません。

その利益の少なさを、同じトレード回数で、
少しでも多くしようと工夫したらだめです。
きっと失敗します。
むしろ、トレードの回数を増やす工夫をすることです。
これは、「工夫」というより銘柄探索の「努力」でしょう。
単純作業の範疇です。

「買い」は、それでいいのです。

一方、下降トレンドの時の「売り」は、
忍耐よりも、値幅やスピードに対する恐怖イメージの除去が、
重要なポイントです。
失敗すると大きな損失になってしまうようなイメージとなるのが、
空売りです。
でも、逆に言うと、それだけ素直だし、
きちんと対応していれば、ダマしのリスクも少なく、
一気に利益をとることができる伝家の宝刀なのです。

売りはボーナスです。
なくてもいいもの、というくらいに考える必要もあります。
取れればラッキー、でいいのです。

だからこそ、これも、しっかり教科書通りの所作を繰り返しましょう。
下降トレンドが恐れの対象ではなく、大きなチャンスだと思えれば、
いいと思います。


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4/2 買いだけでも行けるのか
今週は、久しぶりにトレード関係の本を読みました。
チャートの分析から急上昇する銘柄を的確に探し当てて、
大きな利益を取っていく手法の本でした。
それなりに、いろいろな面で参考にはなりました。

巷にあふれる株情報には左右されることなく、
チャートの分析だけでトレードをやっていこうとする姿勢は、
それだけを言えば、私と同じ考えが書かれていました。

しかし、著者曰く、「難しいことは必要ない。チャート分析だけで儲かる」
ということらしいです。

ここは、私とちょっと違います。
チャート分析だけで行けるという主旨は同じでも、
情報については、必要ないのではなく、
それ(情報)では勝てないのです。

また、この著者は、現物の買いだけを推奨していて、
信用取引については慎むように、厳しく書いていました。

それは、実際の資金の3倍までのレバレッジで仕掛けてしまうと、
何らかの大変動があった時に、大変なリスクになるということ。
そして、空売りの危険性に触れても論じていました。

ある程度の中長期的な仕掛けを前提にして言うと、
そういうこともあるのかもしれません。

利益確定や損切りの水準については、株価の8%と決める・・・
みたいなことも書いてあったので、おそらく、この著者の頭には、
中長期投資のことしかなかったと思います。

中長期投資となると、少し長い期間のトレンドを
取っていかなくてはならないので、
やっぱりリスクは大きいし、そういうリスクを考えたら、
信用はリスクを大きくするものでしかないかもしれません。
そして、そういう中では、特に空売りは、
厳密には無限大のリスクがあるので、やめた方がいい、
ということになるでしょう。

ただまあ、下降トレンドの時には、本当に見ているだけ、
になってしまうのは、やはり機会損失だとは思いました。

もちろん、場をまったく見られないトレーダーにとっては、
もともと短期トレードは難しいかもしれません。
だとすれば、買いだけの現物取引で、
取れるときにしっかりと上昇トレンドをとっていく、
というのは、それなりに理にかなっているとは言えるでしょう。

自分とは、あまり関係ないとは思いますが、
自分とは違うトレードの世界が垣間見えたという点で、
少しは勉強になったと思ったのでした。

トレードは、人それぞれです。
うまくいっているなら、それでいいのです。
何も言うことはありません。


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4/1 下でしたね
ズドンと来てしまいました。
堪忍袋の緒が切れたのか、500円以上も下落です。
きちんと予測などできるすべもありませんでしたが、
さもありなんの印象が強いかと思います。

株価の行方など、いつだって「さもありなん」ですね。
終わってからは、いつだって結果論で「さもありなん」。
「こうなることは、なんとなくわかっていた」みたいに
なるのです。

それでも、日足の一目均衡表の雲の下辺を割れなかったのは、
日経平均のふんばりだったのかなあと思いました。
仮に来週早々に割れてしまおうとも、
いったん面目は保ったのではないでしょうか。
大きな下落ではありましたが、そこは何とか、
反転上昇の余地も感じさせておいて・・・
というものを感じたりします。

しかし、まあ、いずれにしても売りのチャンスです。
チャンスが来ると書いた昨日の今日ですが、
しっかり売り仕掛けられたでしょうか?

まだまだ何が起こるかわかりません。
でも、仕掛けるときは仕掛ける。
教科書通りなら、それは仕掛ける。
自分の仕掛けの形ならば、何はさておき仕掛けるのです。

恐れや躊躇は、時に発生するでしょう。
人間であればこそ、感情を捨てるのは難しく、
イメージに流されてしまうものです。

でも、とにかく、条件にはまれば、それは行くしかない。
そういう行くしかない場面を多く持つことが、
分析力のたまものです。

見るも相場・・・。

その通りです。
やみくもな仕掛けはだめですし、
予測に基づいた仕掛けも早計です。
でも、仕掛けるときには仕掛けないと、トレードになりません。

トレードはトータル。
仕掛けの回数が増えてこそのトータルです。

チャンスは、無理して探すのではなく、
身を粉にして探すべきなんです。

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