損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 するすると上昇です
だんだん上がってきました。
まだまだ、25日移動平均線には程遠いですが、
急上昇でもあれば、一気にたどりついてしまうかも知れません。
何かの拍子に・・・といえばいい加減に聞こえるかもしれませんが、
ひょんなことから、株価はすぐに変動してしまうものです。

同じような動きをしている個別銘柄の中には、
すでに25日線に達しているものもあります。
が、それはそれで、75日線が完全に下向きにはなっていないなど、
もろもろの条件が合わなかったりして、
しっかりと仕掛けられそうな銘柄も、そうそう簡単には見つかりません。

ということで、チャンスが来るまでは待ちです。
まだ、トレンドライン形成・・・というには日柄もないですが、
なんとなく、見えては来ています。
このまま、25日線まで達したときに、トレンドラインでも形成されれば、
ライン割れで仕掛けられます。

あるいは、明日にでも下げてしまうと、
ちょっと、拍子抜けです。
そこは、神様にでもお願いする領域です。

まあ、状況は、あまり変わりませんが、
デイトレでもこなしながら、
スイングのチャンスは待っていましょう。

無駄な動きをして、余計なリスクや損失を背負わないように
留意していきましょう。

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6/29 もう少し上げて欲しい
日経平均は上げました。
ギャップを空けての寄付きからさらに上昇。
5日移動平均線の上に出てきました。

短期にみれば上昇の方向が予想されます。
いってみれば、下降相場の上昇局面です。

ただし、下降相場は下降相場。
75日線は下向き。
そして、日経平均株価はこの75日線の下で推移しています。
完全に下降相場です。
そして、乱高下の様相も現れています。

なので、急騰もあるし急落もあります。
昨日も書いたように、それぞれに要注意です。

連日同じことで恐縮ですが、
下降相場ですから、基本スタンスは売りです。
今の上昇局面では、買っている人もあるでしょうが、
それは銘柄によってです。
あくまで、基本スタンスは売り。

売りであればこそ、しっかり引き付けてチャンスを狙いたい、
というのも、先日書いたばかりです。
とはいえ、日経平均は、まだ5日線を抜けたばかり。
25日線や75日線は、まだまだ上の方にありますね。

できれば、今の位置から上に行ってもらって、
25日線の下げを待って、そこから売り仕掛けたいものです。
これが、一番望ましいシナリオです。

明日は金曜日。
週末です。
これもまた、いつものセリフですが、
無理せず、焦らず、行きましょう。

何があっても、それはその時だけのことです。


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6/29 かたくなに行動せよ
今日の相場は上昇・・・とは言いません。
ただしくは、持合いです。
昨日のローソク足と、今日のローソク足を比べると、
安値は昨日より安く、高値は昨日より高いのですから、
末広がりの持合いの形です。
別のいい方をすると、乱高下の持合いです。

今日は、下は15,000円を再度試してきました。
そして、反転して来ました。
今日のところは、15,000円が支持線になりました。

だからと言って、明日も支持線になるとは限りません。
明日は明日。
それが、相場です。

乱高下の持合いの時には、上も下も同じようにあり得て、
しかも、大きく上に下にと動くことが考えられます。

株価の上限、下限の指標になりうるのは、
ボリンジャーバンドです。
そのボリンージャーバンドの-2σラインは、
すでにローソク足を捉えつつあり、大きく広がっています。
下げ余地も上げ余地も十分にあると言ってよいかと思います。

ですので、仕掛けた方向と反対に行ってしまった場合は、
かなり遠くまで行ってしまう可能性もあります。
損切りの失敗が、致命傷になりやすい条件にはまります。
あえて仕掛けることもない相場かもしれません。

下降相場ですから、いずれにしても、狙いは売りです。
もう少し、日経の相場が上がってきたところを狙いたいところですが、
銘柄によっては、仕掛けポイントに来ることもあるでしょう。
一気に大きく含み益が増えると言うことは、
次の瞬間大きく減るということもありえるわけです。

それでも、普段のルール通りにやりましょう。

ここ数日、このことばかり書いていますが、
トレードで保つべきは、一貫性です。
それは、例外を認めない、自己裁量を認めない、
徹底した頑固さです。

不埒な相場に対しては、
融通の効かない対応、工夫をしない対処が、
もっとも客観的であり、有効なのです。

上手さや、要領や、臨機応変さを求めてはダメです。
あくまで愚直で行きましょう。

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6/27 1分の1を避けていく
予定調和的なちょこっと陽線でした。

終わってみれば、そうも言えますが、
実際、保持銘柄があったりなどすれば、
今日は、寄付きから気が気でなかったのではないでしょうか。
あれだけ歴史的に長い陰線が出たのだから、
今日は、何ぼ何でも反動があるでしょう、
などと言ってみても、「本当にそうか?」と真剣に聞かれたら、
「わからない」と答えるしかありません。

第三者として眺めている時には、
7-8割の確率で上昇するだろうと思うことができても、
自分が直接の利害関係者と言うことになれば、
とたんに確率は5割になってしまうものなのです。
それが人情であり、そうであるからこそ、人間は面白いのです。

しかし、相場となると、面白いでは済みませんから、
どうあっても、第三者の眼は失わないようにしたいものです。

きわめて難しいことです。
普通は、無理です。
普通の脳の構造だと、そうはできていないと思いますから。

しかしながら、そこを何とかする。
そのための考え方が、
トータル思考であり、トータル志向でもあるわけです。

その1回のトレードは、100回のトレードの中の1回。
今の1回のトレードだけを気にすることは、
その100回全体を見ないことにつながる。
心からそう思っているトレーダーだけが、
第三者の眼を持ちうるのだと思います。
100分の1だと思うからこそ、淡々とルール通りにできるのです。
焦らず騒がず、自分の位置を客観的に
把握することができるのです。

損切りを失敗することは、100分の1を、1分の1にしてしまうこと
だと言ってよいでしょう。
1分の1だと、その失敗が破滅につながる可能性もあるのです。

決して、1回1回を大事にするなと言っているのではありません。
大事にするのは当然のことです。
でも、「大事にすること」=「ルールを守ること」であって、
「こだわること」ではありません。
1回1回が、トータルを作るための重要なパーツであることを、
忘れてはなりません。

トレードは、今がすべてではありません。
むしろ、今がすべてではない、という状況を、
積極的にリスク回避として作りだしていくことが大切なのです。

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6/26 乱高下時のデイトレ手法例
今回のようなニュースによる大幅な動きや、
決算時の乱高下の時などに使える手法に、
移動平均線を利用した逆張り的なものがあります。
トレンドフォローの立場からすると、例外的なものですが、
かなり、確実に使えると思っているのでご紹介です。

明らかな下降相場の中にある銘柄にあって、
あるとき、ふと下向き75日線や下向き25日線まで
株価が戻るような時、そのラインで売り待ちします。

例えば、金曜日の東京海上(8766)

東京海上6/24日足チャート東京海上20160624日足
(クリックすると大きくなります)

75日線、25日線は完全に下向き(これ重要)です。
25日線より少し下で寄り付いた時、25日線より少し上で売り待ち。
約定するときには、このまま上に行くのでは?という、
非常に強烈な恐怖を味わいます。
が、そこをぐっと我慢して、約定させるのです。
仕掛けた方向に、思惑通りに反転するなら、そのままです。
自分の仕切りルールに従って、その日限りの保持。

もう一つは、逆の買いパターン。
金曜日の不動テトラ(1813)。

不動テトラ6/24日足チャート不動テトラ20160624日足
(クリックすると大きくなります)

これは売りと逆に、買いの手法です。
明らかな上昇相場で、上向きの75日線に株価が戻るとき、
そこを狙います。
できれば、1ティック割ったところでの指値で待ちます。
金曜日は、全体的に下げの相場でしたから、
買いを実行することは、売り以上に怖いことだったと思います。
なので、無理はしなくていいですが、
もしこれが、全体が上昇の相場の時なら、十分に使えます。

売りも買いも、仕掛けのところの手法で、
約定したら、仕切りは自分のいつものルールに従います。

75日線も、25日線も、強さのある支持線であり抵抗線です。
なので、その性質を使って、反転するところを狙うのです。
大事なことは、明らかに上向き、下向きの場合に狙うこと。
そこがあいまいだと、狙った通りに反転しない目に合います。

この金曜日には、日経平均が25日線上での反転になっていますので、
上の例のほかにも、たくさんの銘柄が、同じような状況にありました。
そして、移動平均線の向きがはっきりしている銘柄は、
ライン上近辺で反転しています。

いつも使える手法ではありませんが、
覚えておくといいかと思います。


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6/25 報道はこんなもの
昨夜のニューヨークは、やはり大きな陰線。
そして、直近安値の更新により、波動局面での下降となりました。
直近の高値を更新することができずに、安値を更新したのですから、
高値切り下げ、安値切り下げということで、下降波動になるわけです。
また、75日移動平均線も割ってきましたから、
一気に、下降相場の入り口に差し掛かったことになります。

それにしても、報道の様子は、ちょっと過熱しすぎです。
というか、いつも、株に関する報道は、大げさに過ぎるのです。

報道をする側は、普段は日経平均など見ていません。
上げたとき、下げたときの極端な場面だけを見ているわけですし、
そこに至る経緯などまったく知らないわけですから、
一過性の報道になるわけです。
そして、それを見たり聞いたりする一般人は、
株市場に関して、まったく間違った認識を持つことになるわけです。

「世界同時株安」とか言いますけど、
そんなのは、今に始まったことではなく、
いつだって起こりうるわけですし、起きたことも何度となくあります。

確かに、1200円超の大陰線は極めて珍しいですが、
それでも、まあ、年初来安値をちょっと更新したというまでです。
少なくとも、今のところは、リーマンショック・・・などとは比べ物になりません。
確かに今後の可能性を考えれば、比較もありですけれども、
可能性だけでいうなら、そんなの、いつだって同じことなのです。

この間、日経平均は、上昇相場に入りかかりながら、
75日線付近での持合いを繰り返し、
イギリスのニュース前には、すでに下降相場に入っていました。
その流れの中での大陰線なので、
そのこと自体は別に不自然でもなんでもなく、
ニュースがなくても、それなりの日数を経て下降してきたという
見方も十分にできます。
イギリスのニュースによって、それが加速されただけのことなのだと。

そして、ニューヨークダウの状況とは別に、昨夜のCME日経平均先物は、
15,000円を割らずに終わっています。
月曜日の日経平均の寄付きは上だと推測できます。
報道が言うほど、悲観的な事実はありません。

チャートはやはり、すべてを織り込んだチャートです。
確かに、歴史的に目立つ陰線が記録されはしましたが、
それも、大きく見れば、流れの中に組み込まれる位置側面であって、
決して例外的な動きだとは言えません。

何が起きても、どんな展開になっても、
ルールで対応するという基本姿勢が崩れなければ、
それほどに焦る必要はありません。

例外的な事態を迎えたと思ってしまうと、
通常のルールが通用しないかのような錯覚に陥り、
ついつい自己裁量を正当化してしまいます。

トレーダーにとっては、それが一番のマイナスだと思います。

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6/24(その2) 歴史的な陰線
場中にイギリスの情勢が伝わってきて、
ものすごい下げ相場になりました。
前場はそれでも情報の行方に関しての疑心暗鬼が
分足にも出ていた様子です。
後場になって、確定的になって売りが売りを呼びました。

今日も、デイトレなら、結構いい日になりました。
ニュースを見ながらの多少の勇気は要りましたが、
教科書通りの展開でした。
損切りについてきちんとした理解さえあれば、
今日のデイトレはやさしかったはずです。

しかし、イギリス情勢だけということだと、
これは下げすぎな感じもします。
なにせ、これだけの大きな陰線は、見たことがありません。
単にニュースだけのことではなく、もともと売りを呼ぶ相場だった
ということだと、自分では解釈しています。

結局、今年の最安値をも更新してしまいました。
今年の最安値ということは、2015年の水準ではなく、
2014年の持合いの時の水準に落ちたということです。
また、どこまで落ちていくのか、わかりませんね。

日経平均のチャートで見ると、
今日は25日移動平均線にタッチしてからの下げでした。
そういう意味で、本当に教科書通りの下げの形です。
ただ、これだけ下げると、月曜日は反発かな、とも思ったりします。
それだけに、スイングは要注意です。

下げの波動も、今日の下げで75日線下では2回目。
思わぬ形で、大きなチャンスは過ぎてしまったかも知れません。
(ニュースですので、あえて「思わぬ」と書きます。)

でも、下降相場です。
スイングの基本はここでは売りです。
まだまだ、売りを狙う局面だと認識しています。

今日の大陰線を、単なる突発事項だと思わず、
チャートの基本に照らして、いつも通りに眺めることです。
いつもの通り、いつものルールで
相場に対応していけばいいと思います。

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6/24 ユーロ残留?
いよいよ、イギリスのユーロ離脱の話が結着します。
どっちに転んでも、株価に大きく影響するのは必至でしょう。
いくら、ニュースを気にしないとはいえ、
これだけの大ニュースは、どうあっても耳に入ってきます。
そして、こればかりは、いつもの株価の動きと違う動きを
誘発すること間違いないのです。

今日の日経平均も、そんな状況の中、
昨日と同じように、大して動きはないのかと思ってはいましたが、
動きましたね。
はっきりと、上昇を示すローソク足を付けました。

もし、ユーロ離脱が否決されるなら、
明日の日経平均は大きな上昇になると思います。
それが、25日移動平均線までなのか、
あるいは、75日線まで行くのか、そこは何とも言えませんが、
いったんの大きな上昇とはなるでしょう。

そうなると、次に来るのが、売りのチャンス探しです。

・・・とここまで書いたところで、
  昨夜ダウンしてしまいました。
  ちょっとの休みのつもりが、そのまま睡眠・・・。
  
・・・
どうやら、残留??
まだわからないようですが、
ニューヨークは少し大きく上昇しています。

日経平均も、高く寄りつきそうですね。

また上昇相場へ…ってことはないようには思いますが、
相場のことですから、わかりません。

慎重に、まずは見ていきましょうか。

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6/22 銘柄を探せ
日経平均、今日は持合い。
昨日のローソク足の中での展開となりました。
感覚的には、まだまだ待ちです。

でも、もし明日、日経平均が昨日の大きな足の安値を割ってきた
としたらどうか。
売り仕掛けていくのかどうか。

考え方としては、売り仕掛けでいいかと思います。
昨日書いた「引き付けて仕掛ける」という意味では、少し早いとは
思いますが、引き付けられるかどうかは
自分で決められることではありません。
一足早く、日経平均が下落してしまったとしても、
それはそれで対応していかなくてはならないとは思います。

しかし・・・。
銘柄がありません。
ざっと見たところ、明日、売りのいい形になりそうな
個別銘柄が、そう簡単には見つからないのです。

条件は、大きく言ってざっと以下のようなもの。

・75日線が下向きで、できれば25日線も下向き。
 株価は、その下で展開している。

・波動局面での下降の波動がまだ3回を数えていない。

・今回の日経平均の下降前、上昇相場に入りそうなところを、
 下げさせられてしまっている。

細かく言えば、トレンドラインを形作っているとか、
一目均衡表とか、ボリンジャーバンドとか、信用取組とか、
いろいろ出てきますが、まずは上のような様子がないと、
仕掛ける気にはなりません。

ところが、そういう目で銘柄を見たときに、
スイングで売り仕掛ける銘柄が、見つからないのです。

あえていえば、日経平均と同じ展開をしている銘柄。
でも、そんな銘柄は、
日経平均と同じように、まだ25日線にすら達していません。
わざわざ、明日仕掛ける必要もないと思います。

ということで、やはり、明日は基本的に待機。
いい銘柄が見つからないのに、無理することはありません。
「自分だけが銘柄を見つけられないのでは・・・」:など
思う必要はありません。

トレードをするのは「私」です。
「私」に見つからないものは、みんな見つけられないのです。

そういう、考えで行きましょう。

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6/21 デイトレなら買いだが
デイトレならば買いでした。
先週と同じように、今週もデイの方がやりやすいでしょうか。
今ここで書くのは、結果論ですから、
相場を云々するのはちょっとずるい気がしますが、
少しでも参考になれば。

今日の日経平均の分足は、上昇しては持合いとなる、
下げのない展開でした。
後場から、少し下げていくのかなという想像もしましたが、
結局は13時半過ぎから上昇です。

下げたとしても、単純に高値の更新で買っていれば、
大引けまで何とかなってしまった相場です。
朝の乱高下の中で仕掛けられたかどうかは、
何とも言えませんが、後場は行かれたのではないでしょうか。
持合放れをすんなり取れていれば、そこそこの利益には
なったと思います。

反面、スイングはまだですね。
売り急ぐことはありません。
しっかりと、反転上昇がポイントに達するのを
見てからでいいと思います。

買いは「ブル」と呼びますが、売りは「ベア」と言います。
ブルは雄牛、ベアは熊です。
雄牛は自分から敵に向かっていきますが、
熊は獲物を自分の手の届く範囲に引き寄せておいて、
たたきつけます。
その様が、売りの仕掛けに近いことからそう言われるのです。

売りはぐっと引き寄せるイメージです。
だからこそ、チャンスは都度、ワンポイントです。

覚えておいた方がいいかもしれません。

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6/20 まずは日経平均
日経平均が反転してきました。
このまま明日以降も、するすると上ってくると
空売りのチャンス、というわけですが、
その前に確認です。

75日移動平均線がこの後どうなってくるかです。
そして、25日線がどうなっていくかも。

上向きの75日線は、下から上に抜けた時に買い。
下向きの75日線は、上から下に割れた時に売り。
というのが、基本鉄則です。

なので、今から日経平均が上に向いていったときに、
75日線がどうなっていくのかは注目です。
下向きになってくれれば、本当に売りのチャンスになりますが、
上向きになっていくなら、状況は変わってきます。

一方で、今から上昇するときに、
75日線よりは25日線に先に当たるという位置関係もあります。
ひょっとすると、75日線まで戻る前に、
25日線のところで、売りチャンスとなるかもしれません。

急上昇すれば、それは、この数日かもしれません。

まずは、日経平均が上昇していく過程で、
下向きの25日線に当たるなら、
そこが、第一の注目場所です。
それまでスイングは、お休みです。

※ 日経平均とは別に、いい形の銘柄があるなら、
  それはそれで、仕掛けていきましょう。

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6/19 下降相場はボーナスチャンス
日経平均は、下降相場。
下降相場は、個人トレーダーにとっては、
願ってもないボーナスのチャンスです。

空売りは、待って待って待って、仕掛けのタイミングまで
株価を引き付けて仕掛けましょう。

スイングの空売りは、短期で大きな利益をもたらすこともあります。
それは、みんなが買いを基本として相場を見ているから。
利益確定の売り、損切りの売り、この二つが出てくるところが、
空売りの仕掛けのポイントです。

下降相場の手始めとして、
今下げている株価が、反転して上昇してくるところを狙いましょう、

大きく見ると、まずはそれだけです。

あわてて売ってはいけません。
ボーナスチャンスは、ごろごろとは転がっていません。
各個別銘柄のポイントを見据えて待ちましょう。

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6/18 まずは10年
日常は毎日続きます。
お祭りがあろうとなかろうと、事件があろうとなかろうと、
日常の日々は続きます。
でないと、世の中が成り立ちません。
人の社会の仕組みとして、
日常は毎日続くようにできているのです。

そして、日常にきちんと対応していくには、
10年の経験が必要だと言えるだろうと思っています。

日常にきちんと対応する、というのは、
ただ生きていくというのではありません。
経済的に生きるための稼ぎを出して、それを生活で循環させて、
最低でもトントン、願わくば少しづつでも経済規模を大きくしていく、
そういう流れを継続して創りだしていくというのが、
「きちんと」の中身だと思います。

そして、それは1年や2年の話ではなく、
最低でも10年続いていかないと、
回っているとは言わないのだと思っているのです。

どんな仕事でもそうだと思います。
10年続けてやっている仕事でないと、
本当のプロの仕事だとは言えないように思います。
仕事の中の素晴らしい瞬間瞬間を切り取って、
それをプロの仕事というのは簡単なことですが、
個人のレベルで考えたときには、それだけだと、
生活を成り立たせるのは困難です。

一発屋と呼ばれる芸能人でも、
本当にその一発だけでは一生暮らしていけないのでは
ないでしょうか。

トレーダーの世界も同じようなものだと思います。
相場の環境がトレードに向いているときに、
いくらいい生活をして、莫大な利益を得ても、
そうでない時には、なすすべもないというのでは、
プロとは言えないと思います。
10年続いてこそ、その世界で暮らしている・・・とは言えない、
と思うのです。

かくいう私も、まだトレーダーとして10年生きている
わけではありません。
このまま10年生き残れるかどうか、わからないところです。
あるいは、それなりのお金が残るようになったら、
トレーダーなどさっさとやめてしまうのかもしれません。
結局のところ、トレードは、
お金儲け以外の何物でもないのですから。

社会的なレベルから、トレードを見てしまうと、
それは直接的に何の社会貢献的な側面も持ちません。
少なくとも、トレードをしているときに、そういう考えはありません。
結果論としては、儲けの中から税金を払い、
あるいは、トレードの取引の中で、企業活動の推進に貢献し、
ということもあるのでしょうが、それは極めて間接的な話で、
だからといって、人の役に立っている知う実感はありません。

トレードなど、社会的な観点から論じることなどしてはいけない
のであって、あくまで個人のレベルのお金儲けとして考えないと
いけないと思います。

投資教育とか、ファイナンシャルプランとか、
個人のお金の生涯の収支を計画的に考える風潮がありますが、
これも、教育する側の勝手な事業であるように感じますし、
そんなのは、トレードの手法とは何の関係もないと確信します。

トレードの手法は、ゲームに勝つための手法と同じようなものです。
他に、応用のしようがありません。
トレードがうまくても、社会に通用する技術が
身についたわけではありません。
トレードが下手だからって、
人間力が低いわけでもなんでもありません。
これは本当のことです。

頭がいいに越したことはないとは思いますが、
だからと言って、頭がいい人が成功するわけではないのが、
トレードの世界です。

だから、トレードをさほど勉強していない人が、
株に手を出したら絶対にダメだと思います。
必ず損します。少なくとも大きな得はしません。
無理です、そんなのは。

儲けたいなら、相応の勉強という努力が必要です。
不労所得なんて、この世の中に、
本当に滅多にはないものなのです。

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6/17 トレードは日常性
明るいうちにブログの記事を更新したいと、
いつも思うのですが、なかなかそうもいきません。
毎日、見ていてくださる方々には、
本当に申し訳ないという気持ちです。

相場が終わると、自分自身の事務的な整理がまずあって、
翌日の相場についてスタンスなど考えて、
それが短時間で終われば、すぐに記事に取り掛かれます。
しかし、少しでも長くなってしまうと、すぐに夕方になり、
人と会う予定が入っていれば、夜の飲食が終わる時間まで、
なかなか一人の時間が取れなくなります。

ブログ自体は、自分自身の日記のようなもので、
その日のトレードについての心の整理をつけることを第一に、
目に見えぬ読者に向けて書いています。
いろいろと、ご意見はいただきますが、
このスタンスだけは変えていません。
そして、今は書くことが習慣化しており、
毎日、自分に何らかの決着をつけられていると感じています。

よくまあ、毎日毎日、同じようなことを書いているものだ、
と、自分ながら驚きます。
しかし、同じようなことを繰り返し繰り返し書いていても、
そのことに飽きることはないし、だから書かない、という
気持ちにはなりません。
それは、やはり、
毎日毎日、仕掛けや仕切り、なにより、損切りについては、
常に意識に上らせておくべきだと思うからにほかなりません。
自分にとっては有効だと思えているのです。

同じことを手を変え品を変え書く、ということで、
自分はずいぶん救われているなと思います。

損切りは、どこまで行っても大切です。
そして、どこまで行っても、破滅の第一歩は損切りの失敗です。

そう考えるのであれば、損切りの重要性の認識は、
日常的に考えられなければなりません。
突発ではなく日常。
お祭りではなく日常。
1回でも失敗したら、それが退場につながりかねないのが
損切りなのです。

日常というのは、もともと、本当につまらなくて、飽きやすいものです。
でも、生きている基盤は日常からしか掴み取ることができませんし、
日常の中に見出すものです。

つまらなさや、飽きやすさに負けていては、
お祭りでしか喜べなくなります。
人は小説やドラマの中で生きているわけではありませんから、
お祭りだけでは生きていかれません。

日常が嫌いだと、日常の積み重ねができません。

トレードは、つまらない日常性との戦いだと思います。
そして、長期にわたって利益を重ね続けることは、
日常を自分のものにすることだと思います。

なんとなくでもいいので、このイメージ、
わかりますでしょうか?

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6/16 「そこそこ」を意識する
昨日も今日も下降でした。
しかも、今日は、またまた大下げ。
今度は4月の安値も割り込みました。
次は、いよよ2月の最安値だけ。
ここを割るようだと、年初来安値の更新となり、
株価は、2014年のレベルまで落ちたことになります。

まだ、そうなったわけではなく、
そうなる可能性がどの程度あるのかもわかりません。
でも、少なくとも、その可能性が具体的に見えてきたことは
間違いありません。

スイングは、ともあれ待機状態です。
売れもせず、買えもせずが正しい姿だと思います。

その代わりにデイでの仕掛け、仕切り。
デイトレードです。
昨日も、今日も。

昨日のブログは、飲み会のため休んでしまいました。
このところ、年齢や不摂生から来る疲れやすさに蝕まれ、
夕方からの飲み会に入ってしまうと、
もうその日は寝るだけになってしまいます。

デイトレをがっつりやると、その分疲れたりもします。
好きなことをやっているわけですから、
本質的な疲れとは違うとは思いますが、
ひと息つくと、自分が疲れているのに気付いたりもします。

それはともかく、
昨日のデイトレは、デイの範囲内で買い。
今日のデイトレは、やはりデイの範囲内で売り。
スイングと違って、デイは判断に時間を費やせません。
スタンスをすぐに決める必要があります。
そして、スタンスを簡単に変えないというのも、
またトレンドを取っていく場合の基本です。

その日のうちに仕切る、というのも、
基本中の基本です。
特に、今のような日足チャートの状況では、
どんな誘惑があっても、そこは守った方がいいのです。

そういう意味で、この3日間は、
私にとっては非常にやりやすい日でした。
銘柄探しに恵まれた面もありましたが、
いつも見ている銘柄で事足りました。

スイングができない分、無理に仕掛ける、
ということでもなく、自然に仕掛けに行けたことも
大きかったかと思います。

毎日毎日、日経平均を見続け、
好きな銘柄、得意だと思っている銘柄を見続けていると、
分足でも普通に対応できるものです。

しかしながら、デイとスイングは違います。
うまく行ったからと言って、それぞれのルールを忘れると、
ダメになります。
デイはデイ、スイングはスイング。
デイの時は、スイングに持ち込みたい誘惑。
スイングだとデイで終わらせたい誘惑。
それぞれにやってくるものです。

調子がいいと、その誘惑に乗ってしまいがちなのです。
逆に、不調だと、これまた誘惑に乗ってしまうのです。

なので、本当は、「そこそこ」がいいんです。
でも、それもまた、自分でコントロールできないことだと、
私は思っているので、意識するようにしています。

目標は「そこそこ」です。

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6/14 下降波動の成立です
続けて一気に下降が来ましたね。
そして、一気に安値の更新。
チャートの波動局面での下降が成立しました。
もう持合いとは言えません。
上昇するかと思ったのですが、
あにはからんや、結果は下降でした。

今日は、9時半過ぎからはデイトレの空売りデーでした。
すごくわかりやすいタイミングで、下げが来ました。
しかしながら、個別銘柄はそれぞれの乱高下をしており、
日経平均の単純なコピーとも言えず、
そう簡単に利益にできなかったかもしれません。
ただ、日経平均が、ここまで典型的なチャートになれば、
どうにかはなるものです。

日経平均は、その後、3回程度の分足下降波動からの持合い。
そして、お決まりの反転上昇。
これも、ほぼ教科書通りで、買いのタイミングでした。
こちらも、利益確定のルールによってはなかなかの利益でしょう。

日経平均が、ここまでデイトレ向きの典型的な動きになるのも、
珍しい気がします。
寄付きからの乱高下があり、そこにパーティションができ、
パーティション・ブレイクからトレンドが出て、
3回程度の波動で最安値がつくという展開。

そして、そこから持合い、またパーティションを形成。
そこをブレイクして反転していくという展開。

トレンドフォローのデイトレーダーからすると、
願ったり叶ったりの大チャンスが今日でした。
教科書に乗せてもいいような分足チャートだったと思います。

一方で、スイングトレーダーとしては、鳴かず飛ばず。
どうすることもできません。
日経平均がボリンジャーバンドを抜けたり割ったりした後からの
仕掛けなんていうのは、スイングにはありません。
日経平均とは無縁の個別銘柄に目をつけるしかありません。

デイトレは日銭、スイングはボーナス。
でも、だからこそ、デイトレは本当に疲れます。
汗をかくこともしばしばです。

でも、スイングも、これまで私が書いてきたこととは違う方向で
本当に恐縮ですが、
ようやく売りの芽が出てきました。
上に書いたように、今じゃありません。

75日移動平均線や25日線の様子の変化にもよりますが、
次は、そういう重要なラインまで反転してきた時です。
移動平均線だけでなくて、それは16,000円ラインかも
知れませんし、6/6の安値のラインかもしれません。
いずれにしても、そのラインまでj反転してきた時に、
再びの反落を狙っていくというのが、
次の売りの基本スタンスでしょう。

も少し先でしょうね。
私の見立てでは。

でも・・・もちろん、それは単なる予測です。
ご留意を。

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6/13 それでも、理由などない
なぜ落ちたのか?
落ちる姿をしていたのか?
何かサインは出ていたのか?

これだけの下落を見せられると、
必ずそう思います。

私は、どうして、こんな大きな下落を前にして、
買いの準備などしていたのか。
どこか、頭の歯車が狂っていたのか。
大きな大きな見落としに気付いていなかったのか。

これだけの下落を目の前で見せられたら、
誰だって感じることでしょう。

私は、正直、もう少し持ち合いが続くのかな、
と思っていました。
そして、その持ち合いが終わると、本格上昇が始まると。
記事にも書いたシナリオかもしれませんが、
私は、普通にそう思っていました。
ボリンっジャーバンドの収縮も、次に来るべき爆上げのための
収縮だと考えていました。

失敗したとか、間違えたとか、そういう感覚ではありません。
うまく行かなかった・・・とは感じます。

ここで、反省してしまうと、
トレードはダメになります。
なぜなら、反省したところで、何も出てこないからです。

今回のような、こういう形で、次に来るのは大きな下落・・・
なんていう法則は、どこからも出て来ません。
やはり、何でもありなのであって、
その都度、結果論でしかないのです。

今日、心残りだったのは、
売りで入って行けなかったことです。
まあ、でも、それも仕方なしです。
振り返っても仕方ありません。

明日は明日の風が吹く。

明日が、更なる下げになるのか、
反発なのか、それすら、わからないのです。
ボリンジャーバンドを飛び出しているのに対して、
戻ろうとする力が働くのか、さらに先に行こうとするのか、
これも、わかりません。

ただ、言えることは、
ここで5月の安値を割ってしまうと、
大きな波動の下降が成立してしまうということ。
そうなると、上昇を期待するスタンスは取りやめです。

今日すでに、6月の安値は割ってしまいましたから、
小さな波動では下降です。
それが、大きな波動でもそうなるのかどうか。
そこが焦点でしょう。

明日、大きな波動の下降が成立するのかどうか、
それはわかりませんが、起きたら買いはもう取りやめです。
そこだけは決めています。


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6/12 やっぱり誤解されるところ
金曜日のニューヨークダウは下げました。
ニューヨークダウは、下げのトレンドに入っています。
たとえ、短いトレンドだったとしても、
下げに入ったことは下げに入っています。

ただ、ニューヨークダウは、日足のチャート波動を上昇に
しています。
だから、今は、上昇波動の中の下降トレンドの局面になっている、
というわけです。
教科書通りなら、今の波動は反転してきます。
そしてまた、波動の上昇を目指して、高値に挑んでいくはず・・・
です。

何度も書きますが、以上は、あくまで予測の世界。
そして、この予測に基づいて、日経平均の明日がどうなるか、
推測をしては行きますが、本当にどうなるかはわかりません。

私は、いつまでも書き続けようと思っていますが、
どうしてもわかってもらえないのが、ここのところです。

「上がると言っていたではないか?」
いや・・・「上がる」なんて書いてはいません。
あくまで「上がるという予測ができる」と書いているだけです。
そして、「もし上がったなら、●●するべきだ」と書いているのです。
裏には、「上がらなければ、●●しない」ということを含んでいるのです。

それほどに、わかりにくいことでもないと思うのですが、
ここは、書いても話しても、どうしても誤解されてしまいます。

個別銘柄の名前を出して、具体的な仕掛けについて
書いてしまうと、どうしても誤解されます。
「上がらなかったではないの・・・」と、トレードの知り合いに言われます。
トレードをわかった人たちに、そういわれると、とても落ち込みます。
いったいどうしたら、わかってくれるのだろうか・・・と。

上がるか上がらないかは、私の責任ではありません。
私の方でも、責任をとれないところで何も言えません。

相場にしても、個別銘柄にしても、
次に上がるか上がらないかは、私には絶対にわかりません。
予測はしても、それが正しいかどうかは、本当にわかりません。
だから、そこは自分にとって重要なことではないのです。

これもまた、誤解をされることになるかもしれないのですが、
私が言えるのは、どこで買うか、どこで売るか、です。
ポイントに来なければ、買いませんし売りません。
「いつ仕掛けるか?」というのは「どこで仕掛けるか?」と同じです。
極端に言えば、それがトレードのすべてです。
トレードで勉強するのはそれだけです。

以前、私は、トレードの要素は4つだと書きました。

・相場の判断。(上か下か持合いか)
・チャートの選択。(銘柄選択)
・仕掛け場所の確定。
・仕切り場所の確定。

相場の判断は予測そのものです。
ですが、相場の判断だけで仕掛けではできません。
相場の判断が結果的に間違っていたときには、仕掛けません。

相場の判断には結果論があるだけです。
「本当はこうなるはずだったのだが・・・」みたいなものは、ありません。
こうなるはずだったかどうかなどは、永遠にわからないことだからです。

相場の判断では、自分なりの根拠をもとに、
自分のスタンスを決めればいいのです。

そして、チャート選択も同じ。
自分の知恵を振り絞って、探せばいいのです。
そして、そのチャートがどういう展開をするのかは、
結果論でしかないのです。

本当に大事なのは、チャートを決めた後の仕掛けの位置です。
ここが、トレードの本当の生命線です。
おそらくは、ここの違いがトレーダーの力量なのです。
勉強のポイントはここなのです。

やはり、わかりにくいですかね。

わかりにくいかもしれませんね。

でも、ちんぷんかんぷん・・・ではないと思います・・・
なんとなくでもいいから、予測と仕掛けの違いをわかっていただけたら。
それで、いいと思います。


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6/10 思いとは逆ですが仕方ない
どうも、相場が自分の書きっぷりとは正反対に動いています。
昨日も書きましたように、仕掛けなければ実害はありませんから、
思い通りに動かないこと自体には、驚きもしませんし、
反省もしません。

ただ、ここから下げていくという想定をするには
やはり、違和感が付きまといます。
相場は基本的には、動いたとおりに追いかけてみていくもので、
そこに自分の主観を挟んではいけないと思いますが、
せっかく上昇が見えて来ているときだと思っていたので、
多少の思い入れは出てきてしまいます。

もちろん、客観的に見ようとする姿勢に変化はありません。

週末でもあるので、少し整理をしておこうと思います。

今週は期待したのですが、5/31の高値を抜こうというような
意欲的な上昇場面はありませんでした。
しかし、今週初め(6/6)の安値を割るような動きもありませんでした。
今週、水、木、金と、次第に上昇意欲は減じられて、
75日移動平均線をはさんでの持合い色が濃くなってきています。
ボリンジャーバンドも、いったん広がるそぶりは見せたものの
結局は、持合いを示す収縮の動きが継続です。

一目均衡表も、結局は三役好転せずに週末を迎えました。
それどころか、雲割れまで見えてきてしまっています。
まあ、薄い雲ですので、決して重視はしませんが。

いずれにせよ、ゴールデンウィーク明けからの持合いと
同じ価格帯で、今回も同じような持合いです。
ただ、ゴールデンウィーク後との違いは75日線の向きです。
今や、まあまあに上向きになっています。
だからこそ、買いに強気になってもいたわけです。

実に思わせぶりな日経平均の動きだと言わざるを得ません。

私はきれいにダマされてしまいましたが、
それはそれで、仕方なかったと思っています。
結局、スイングでの仕掛けはできなかったので、
リスクは背負わずに済んでいます。

今の相場は、結果的に言うと、スイングでは買いも売りもできず、
実際にやらせてもらえません。
できたとしても2-3日の極めて短期です。
連日デイトレに活路を見出すしかなかったと思います。

それでも、やっている人はスイングをやっています。
何かわかりませんが、私とは仕掛けのルールが違うのでしょう。
そうでなければ、できないと思うので。

そして、それなりに儲かってもいるようです。
銘柄選定がとてもうまいのだと思います。
それとも、偶然に儲かっているだけか。

でも、相場に偶然なんて、早々は転がっていないですし、
話すとしっかりしたトレーダーの方ですから、
やはり、うまいのだと思います。
でなけりゃ、長続きしません。

私のトレードなど、長続きといっても、
まだまだせいぜい10年足らずといったところです。
自分では大したキャリアでもないと考えています。

しかしながら、今後も、これまでと同じようにやっていこうと
思っていますし、
今の相場でうまく利益が取れるようなトレードを覚えようなんて、
とてもとても考えてはいません。
一人の人間がマスターして使いこなすのは、一つの手法の体系です。
二つの体系を使い分けたり、マスターするのは、
至難の業なのです。

それはスポーツと一緒です。
自分に合ったやり方でやり続ければいいのです。
押し相撲が得意なら、それで横綱になればよく、
アウトボクシングが得意なら、
わざわざファイターになることはないのです。
両方できることは、稀有なことかもしれませんが、
世界チャンプになることを目標としたときに、
そこには大した価値はないと思います。


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6/9 がっかりの銘柄
昨日の記事だと、何だか自分でも買いの勢いがあったように
感じていましたが、今日も、特にその勢いに変わりはありません。
確かに、下降だったかもしれませんが、
ローソク足の形で見れば持合いに過ぎません。
75日移動平均線も上向きで、しっかりとその上で終わっています。

状況は、昨日と変わっていないという判断でいいと思います。

ボリンジャーバンドは、昨日と変わってたった一日で収縮の向きに
なってしまいました。
まあでも、その辺は明日次第でもありますよね。
大きく気にすることもないでしょう。

ただ、気に入らないのは、自分の書いた銘柄です。
特に、日立造船(7004)。
あれほどに書いたのに、今日の下落ぶりには悲しくなりました。
綺麗な形が、今日のような形で壊れてしまうとは、
あまり考えていませんでした。
やはり、どんなにいい形でも、その後どうなるかなんて
わからないものですね。

実際問題、ただの下落ではなく、チャート波動の形まで
変えてしまったのですから、「うーむ」です。
日経平均は、そこまで落ちたわけでもないし、
そんなに反応しなくても・・・とは思います。
でも、これが現実。

しかしながら、私には何の実害もありません。
期待が外れた気持の悪さはあるかもしれませんが、
損害は被っていません。
個別銘柄の仕掛け準備とは、必ず条件を付けての準備です。
「〇●になったら仕掛ける・・・」のであって、
予測で上がりそうだから仕掛けるのではありません。

だから、条件に当てはまらなければ、仕掛けません。
したがって、条件に当てはまらなければ実害はありません。

でも、波動の形が変わってしまった日立造船は、
もう、狙うわけにもいかないと思います。
上昇の波動の中での、75日線上でのトレンドライン抜けを
狙っていたのです。
その前提が崩れては、いくらきれいなトレンドラインでも、
仕掛けるわけにはいきません。

そういうところは、基本戦術の部分ですから、
適当に、安易に考えずに行きたいです。

いつか失敗してしまうことになりますので。


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6/8 今日は行かなかった銘柄
安寄りした日経平均、午前中はどうなることかと思いましたが、
後場になっての上昇を見て、まあまあ納得した次第です。
相場に相対して、納得したもへったくれもないものですが、
チャンスが来るかもしれないという昨日の思いから、
そういうコトバを使ってしまいました。

今日の上昇で、また一気に上昇に向けての展望が
見えてはきました。
具体的な指標でいうと、
気になっていたボリンジャーバンドが開きました。
わずかではあっても、明らかに収縮の形が変わっています。

一目均衡表も、三役好転確実で、邪魔になる障害は
見えません。

あとは、今後の上昇トレンドの中で、
また17,000円の壁が出てきます。
そこをうまくクリヤすることができるか。
今は、先週の下落で空いた大きなギャップに挑もうというところ。
このギャップの上に、さらにあるのが17,000円の壁です。

なかなか固い壁には見えていますが、
さてどうなるでしょうか。

それにしても、私が昨日上げた自身の注目銘柄は、
日立造船も、楽天も、太陽誘電も、ことごとくブレイクしませんでした。
私に見る目がなかったと考えなくてはならないのかも
知れませんが、まだまだチャンスは続いています。
引き続き、注視していきたいと考えています。

また、個別の名前は書きませんが、
建設のカテゴリーにはとてもいい形があります。
さらっと見るだけでも、何銘柄もいいやつが見つかります。
これらも、チャンスです。

明日も頑張っていきます。

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6/7 トレンド転換でしょうか
日経平均が反転しました。
そして、再び、75日移動平均線の上に体を預けました。
75日線は次第に明白な上向きに向かいつつあるようです。

日経平均の日足の一目均衡表を見ると、
今日の反転が続くなら、明後日あたりにまた三役好転が
見られることになります。
今日一日のローソク足の形で、また一気に上昇機運が
高まってきてしまっています。

ボリンジャーバンドは、収縮方向に変わりはありませんので、
相変わらず、持合いの中にあるということなのでしょう。

また、25日線は下向きのまま75日線とデッドクロスしそうです。
そこは変わっていません。

昨日までの下落のトレンドラインは、日数が少ないし、
また明確なラインが引けるわけでもないので、
今日の足でトレンド転換と言うには、やや物足りない気もします。
そういう意味では、またまたダマシの可能性も否めません。

・・・とまあ、今日起きたことを一気に思いつくまま書いてみると
上のような状況です。
やっぱり、これだけだと、
なんか、わかったようでわからないですね。

ただ、昨日の時点よりは、上昇の方に向かったのは
間違いないようです。
(まあ、それは誰が見てもわかることですが。)

であるならば、昨日の寄付きは、ダマシだったということです。
先週の上昇のダマシと、今週の下降のダマシと、
上下にダマシが出たことで、また新しい相場が始まったようです。
そう考えれば、少しはわかりやすくなります。

この新しい相場は、
とりあえず、上向き75日線の上で、上昇しそうだということです。

もう少し、持合い状況を続けて、
さらにボリンジャーバンドが狭くなってから、
大きく放れていくのか、
それとも、今日の調子で上に発射してしまうのか、
狙えるとしたら、このどちらかのパターンになると思います。

そういう意味では、明日はチャンスになるかもしれません。
しばらく放っておいた、日立造船(7004)はどうでしょうか。
今日の足の高値付近から上に行くようなら、
ダマシ覚悟で買っていってもいいように思います。
あるいは5/12の最高値から引くトレンドラインまで
待っておくか。

太陽誘電(6976)や、楽天(4755)も面白い形。
見ていると触手が動きそうです。
SUMCO(3436)は、今日だったかも。
でも、まだ行けそうですよね。

いい銘柄が、沢山出てきています。
チャンスになったら、果敢に行ってもいいかと思います。


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6/6 ボリンジャーバンドの収縮
やはり下から始まりました。
そして、そこからは下げるのではなく上昇しました。
しかし、75日移動平均線を抜けることはなく、
昨日のローソク足とのギャップも埋められぬまま、
終わりました。

いったん放れたかに見えた持合いの状況は、
結局、続いていると言っていいでしょう。
先週前半の上昇は、ダマシであったと決めていいと思います。

さて、今日、少し注目したのはボリンジャーバンドの動きです。
急速に縮んでできましたね。
株価が収縮の持合いを示しているときには、
ボリンジャーバンドもこのように収縮します。
先週のダマシの上昇の時には一瞬、開くような流れになりました。
しかし、やはり収縮の持合いということで、縮んできたのです。

持合いの後には、持合い放れがあります。
そして、ボリンジャーバンドが収縮しているときには、
株価は一気にボリンジャーバンドを飛び出し、
放たれていくのです。

一方で、25日線が75日線をデッドクロス寸前。
こちらはこちらで、下げのサインになりますが、どうなのか。

どうにもこうにも、不安定な要素が多く、
上とも下とも判断がつきにくい状況は、相変わらずですが、
この収縮状況のサインを見ると、
今日の下げが一気に続くとは言えないようにも思います。

要は、恐れることもないし、焦ることもないということ。
持合いなら、個人投資家はお休みです。
特別な個別銘柄を見つけられればいいですが、
そうでなくて、トレンドフォローをしていこうというなら、
基本スタンスはお休み、ということになります。

いつも思うことですが、私には、このような持合い相場を
決定的な利益にできるようなノウハウがありません。
トレンドフォローを基本とするスタンスでは、
それは望めないと思っています。
もしかしたら、それはトレード能力の不足なのかもしれません。

私は、持合いの時には、基本的にデイです。
スイングは難しいと踏んでいます。
それゆえ、スイングの本格的なチャンスは1カ月に
2-3度あればいい方・・・なのです。

私は、そんなペースでも十分と思っています。


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6/5 どうもニューヨークが
ちょっとがっくりのニューヨークの展開です。
CME日経先物は、本当に落ちてしまっています。
明日の寄付きは、かなり下になりそうです。
日経平均の75日移動平均線は耐えられるのかどうか。

なかなか、思い通りにはなりません。
さあ、ここからというときに、大きな流れが邪魔になっています。
やはり、そうそううまくは行かないんですね。

ニューヨークだけでなく、日経平均先物の落ち込みは、
為替の影響が非常に大きいのかと思いますが、
それでも、どうしようもないことに変わりはありません。
ニューヨークダウの動きだって、為替の動きだって、
先がわからないことは日本の株価の動きと一緒です。
わからないことに対して、指標としての信頼は置けません。

明日の寄付きを見なければ何とも言えませんが、
いずれにしても、買いに関しては待ちになる可能性は
大きいと言えます。
そして、その後の可能性としては、そのまま下がる可能性も
見えてきています。
毎日毎日、日経平均を見るたびに、ニューヨークダウを見るたびに
シナリオの範囲も準備の範囲も変わってしまいますが、
いたしかたありません。
それを厭うていては相場で生きていけません。

トレードは、きちんとした仕掛けがある限りにおいて、
きちんと損切り、きちんと利確、ということでトータル利益が残ります。
でも、きちんとした仕掛けというのは、そうシンプルではありません。
人によっては、トレードなんてシンプルなもの、と言いますが、
実際には、シンプルなわけがありません。

どんなにいい形のチャートでも、環境次第では、
思惑通りの順行はしません。
それは、前もって読める事ではありません。
そういう時に、形が整ったから、ポイントに来たからといって、
きちんと仕掛けていけるかどうか。
「やればいいだけ」と言っても、躊躇も困惑もするのです。

そして、仕掛けた後の順行がなく、
損切りの場面になったりしたときに、
その損切りを、どんな経緯でもどんな環境でも実施するというのは、
これまた結構に難しいことなのです。

確かに、「やればいいだけ」という意味ではシンプルですが、
お金がかかっているところで目をつぶってやってしまうというのは、
勇気や決意が必要なことです。

そういう意味で、悩んだら止めろ、というのも真実だし、
悩んでも言われたとおりにやれ、というのも真実なのです。
ケースバイケース、としか言いようがありません。

また、その人その人のトレードスキルのレベルによって、
真実は変わっても来ると思います。

自分のスキルの程度を知ろうというなら、
他のトレーダーと触れ合ってみることが一番です。
それで、大体のことはわかりますから。


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6/4 75日線は元気と見る
日経平均は、まずは持合い。
上がりも下がりもしませんでした。
注目すべきは、そんな中で、微妙だとはいえ
75日移動平均線がしっかりと上向きになってきていることです。

完全に上向きというような形ではありません。
しかし、しっかりと上を目指しているのがわかります。
上昇に対しては確実に追い風になります。

ただ、やはりニューヨークダウの動向は
どうしても気になります。
一応、反転はしてきているんですけれども・・・。

日経平均の方は、
昨日がMACDのデッドクロスだったわけですから、
とにかくいったんは仕切りでした。
しかし、デッドクロス後に買ってはいけないというのは、
どこにも書いていません。
いったん仕切ることがルールであって、
それさえきちんとやっているなら、あとは買いもありです。

来週は、ニューヨーク次第ではありますが、
早々から買い仕掛けになるかもしれません。
探せばいい銘柄はあります。

相場の形は、一日、いや半日でもガラッと変わります。
今まではもやもやしていたものが、急にすっきりすることもあれば、
いきなり思ってもいなかったような局面になったりするものです。
そして、想定外でいいこともあれば悪いこともある。

だから、毎日毎日穴があくほど日経平均の形を見ます。
そして、どんな可能性があるのか、ないのか、
それでも最終的には何でも起こりうるということに納得してから、
相場に対応するのです。

そういした、りっかりとした日常を持っていれば、
ルールは自分の体そのもののようになると思います。
損切りできなくなるなんてあり得ないと思うようになります。
見まくって、見まくって、悩みまくって、考えまくって、
その上で、何とか納得するのです。

では、よい週末を!

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6/2 もう終わりなのか
上昇の波動がうまく作れませんね。
またまた、日経平均が一気に75日移動平均線まで
戻ってきてしまいました。
なんだかんだで、今週の17,000円抜けはダマシのように
なってしまいましたね。
結局は振り出しです。

日足チャートの波動の局面は、おおまかに見ると、
上昇から、今日の下落で持ち合いに向かって行ってしまうかもです。
まあ、下げても75日線で止まるあたり、
また反発上昇の余地は残しています。
ただ、やはりそこは、ニューヨークダウの動き次第の
ようにも感じます。
持合いの波動に向かっているのだとすれば、もう何とも言えません。

スイングは、持合いの中では振り回されてしまいますね。
昨日の記事では「簡単に仕切るな」とか書いておいて、
この下げが来たのでは、タイミングが悪すぎるというものです。
それが相場ですから、ぐうの音も出ませんです。
お恥ずかしい限りです。

また、例によって、明日のことはわかりません。
今日の勢いで思い切りの続落で週が終わるかもしれません。
今日下げたのと同じくらいの急反発があるかもしれません。
75日線をはさんでしばらく持ち合う可能性もあります。
全然違うこの3方向のどれもありなんです。

75日線が、横ばいだから、仕方なしです。

とはいえ、75日線は微妙に上向きを続けてはいます。
少なくとも下向きではありません。
また、一目均衡表を見ても、雲の斜面に引っかかってはいます。
だから、買いの側から見てそれほど悲観したものでもないと。

3方向の可能性の大きさがどうこういうのではなく、
冷静にチャートを見れば、そうなります。
別に、ぎゃーって騒ぐほどのことじゃないじゃないかと。
明日下げてしまったら、それはそれで・・・それまでのことです。

買いで保持していた人は、さすがに今日で利益確定、
もしくは損切りになってしまったでしょう。
でも、そのことで、落ち込むことなどありません。
きちんとやっている結果ならば、それはキャリアですから。

きちんとキャリアを積んでいる限りにおいて、
いずれ、うまくいきます。
仕掛けがまずければ別ですが、損切りの回数が多いからと言って、
ダメってわけではありません。
むしろ、逆です。

細かな損切り、あっという間の損切り、
計画された損切りである限り、果てしなく繰り返していいと思います。

私も、同じですので。


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6/1 久しぶりの下降
ちょっとした調整になりました。
ローソク足の局面で言うと、久しぶりの下降になりました。
日経平均に準じた見方をすれば、買いは今日利益確定です。

とはいえボリンジャーバンドの+2σには、
まだ達していませんから、調整というのも、
にわかに理解しにくい話ですが、株の世界では、そう言います。
ニューヨークダウも下げ局面に入りそうですから、
日経平均も要注意です。

だからと言って、買いで仕掛けたものを、
サインも目標もないままに利益確定するのも考えものです。
個別銘柄が日経平均と同じようになっているなら、
利益確定で間違いはありませんが、
そういう利益確定のサインが出ていないなら、
堂々と保持です。

警戒は警戒であって、実際の行動ではありません。
怖がりすぎて行動してしまうと、おかしなことになります。

上昇気流の中で我を忘れて前向きになるのはダメです。
でも、怖がりすぎて我に返って仕切ってしまうのもダメなのです。
難しいことでも何でもなく、要はルールに従うということ。
方針にならうということなのです。

なぜ仕切るのか。
これから落ちていきそうだから・・・。

これでは、イメージに踊らされているだけです。

結果的には、イメージ通りに進んだとしても、
その結果を見てから仕切るのが筋なのです。
(自分にとって不利なイメージは、大抵当たるものですが・・・)

何のために勉強するのか。
本能でやっていたのではうまくいかないからです。
せかっくノウハウを学んでも、やっぱり自分の感覚に従う
というのなら、最初から自分感覚でやればいいだけです。

それじゃだめだと思ったから、勉強しているのです。
わらをもすがる気持ちでつかんだノウハウを、
簡単に手放すなら、勉強などしない方がいいと思います。
(あるいは、ノウハウ自体がつかめていない場合もありますね。)

心の底から、そう思ってください。

そして、どんなに自分の気持ちに反してもやってみるのです。
利益確定を引き延ばしてみるのです。
そして、その中から成功体験を積み上げることにしか、
正道はありません。

頑張って行きます。

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