損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/31 売りならなんだろう
昨日は買いで考えました。
でも、それだけでは、今は片手落ちです。
明日からの相場で、日経平均がうまく上昇できなかったとき、
そこからは下降の可能性も大きく出てきます。

DOWA(5714)。
75日移動平均線はボリンジャーバンドの上に外れて、
株価はボリンジャーバンドとともに収束してきています。
6月の後半からは、550円が支持抵抗逆転のラインとして
機能している中、それも今下に再び割れています。

金曜日の安値割れで仕掛けです。
損切りは、金曜日の高値。

どちらかといえば、金曜日の時点では買い銘柄が多く見えます。
それだけ、情報のサインが多く出ているということです。
買いなら、昨日に書いた銘柄を仕掛けていきます。

しかし、日経平均がぐずついたり、下げてくるようなことになれば、
今まで通り売りのスタンスが続きます。

少しリスキーかもしれませんが、デジタルアーツ(2326)。
金曜日はニュースで大きな下落をしたようですが、
2600円のラインが支持抵抗逆転で抵抗ラインになりそうです。
いったんの反発の後は、日経平均次第で売りでしょう。
月曜火曜は、ちょっと見ておきたいと考えています。

スイングは、絞りに絞った仕掛けが大事です。
待ち伏せの仕掛けです。
来るまでは我慢です。

明日から8月。
お盆の閑散相場も待っています。
だからこそ、いつも通りにやっていきたいものですね。

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7/30 買いならなんだろう
これから本格的に上昇相場がやってくるなら、
狙いは「買い」になります。
その最初のサインは、日経平均が金曜日の高値を抜けて
上昇していくことです。
来週、それが起きたなら、まずは上昇の第一歩。
その時には、買い銘柄を考えておいて損はありません。

日足のチャートは、一日一本のローソク足が増えるだけで、
まったく姿を変えてしまいます。
なので、今の時点で今のチャートを見て考えても、
無駄になることも大変多くあります。
それでも、見ておくのです。
その積み重ねが、訓練であり実践の前提です。

買い銘柄として、NTTドコモ(9437)はどうでしょう。
金曜日に75日移動平均線まで下降してきました。
そして75日線でぴたりと終わりました。
7/21の高値からはきれいなトレンドラインが引けます。
日経と同じく金曜日の高値を抜けたら、トレンド転換です。
買いはそこでしょう。
25日線を抜けるのに、少し苦労があるかもしれませんが、
75日線割れに損切りラインを置いて我慢するようなイメージ
で仕掛けてみたいと思います。
本当は、金曜日の安値の2700円まで損切りを
我慢したいところですが、それだとちょっときついので、
75日線に仕切りラインを置きます。

もう一つあります。
大日本印刷(7912)。
これも、きれいなトレンドライン。
こちらは75日線というより、25日線の仕掛けになるでしょうか。
75日線までの下落があるかもしれませんが、
それならそれで、75日線からの仕掛けです。
まずは、トレンド転換を仕掛けの基準にしようと思います。
上の銘柄と同じように、25日線で足踏みするのは我慢。
金曜日の高値抜けで仕掛けです。

面白いのは、この銘柄の信用売り残の多さです。
踏み上げが期待できる取り組みになっています。
(仕掛けの時には信用取組は必ず確認しましょう。
 思わぬ逆襲をされないように・・・)

スイングトレード。
私は、来週は、買いの方向なら、まずこの二つに注目します。
売りの方向なら、また全然変わりますけど。
その件については、明日また書いてみます。

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7/29 自分の納得で行こう
MACDのデッドクロスから一夜明けて今日の相場。
日銀のなんとか・・・があっためか、乱高下しました。
その結果、昨日のローソク足との比較では末広がりの持合い。
まだまだ、方向性の行方はわかりません。

とはいえ、上向きの75日移動平均線の上での展開
ということで、上昇相場の色が次第に強くなってはいます。
教科書通りなら、この後は上昇していくだろう、
といったところでしょう。

もっとも、75日線の上向き加減はまだまだ明瞭でもありません。
ここは主観でしかありえませんが、
まだまだ下げ余地がないわけではありません。
まごまごしていれば、75日前の株価に追い越され、
ふたたび下向きになってしまうのです。
17,000円あたりを早いところ抜けていくのが、
日経平均の上昇相場の足固めということになります。

来週は、日経平均が上昇相場に順調に入っていくかどうか、
その見定めどころだと思います。
今の水準で持ち合っているようだと、
再度の下降も見えてきてしまいます。

相場の見方=上か下かの判断は、
なかなか自分の見方に自信が持てないものです。
特に、今のような相場では、上に行ったりしたに行ったり、
毎日のように見方が変わったりするものです。

私は、まえから書いていますが、
そこは変わってもいいと思っています。
昨日は「下降」といったのに、今日は「上昇」といっている。
いい加減なものだ・・・。
そういう意見も、しょっちゅういただきます。

でも、気にする必要はありません。
答えは一言。
「そんなもんでしょ。」

世の中のトレーダーで、だれがそんなにしっかりした
相場判断の力を持っているというのでしょうか?

少なくとも、私はそういう人に出会ったことがありません。

また、しっかりした相場判断力があることと、
利益を残すこととは、また違った力だとも思っています。
さらに言えば、自分の考えを人に上手に説明して理解してもらう力、
これもまったく別の能力だと考えています。

そんな中でいうなら、
トレードに関する限り、人の批評なんてどうでもいいんです。
人の考えもどうでもいい。
自分の納得だけです。

そんなの20年30年生きてれば、
トレーダーでなくても、誰にだってわかることです。
それが生きるということだから。

わからない人にはわからないのかもしれませんが・・・。

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7/28 「思い」は不要だと心得る
75日移動平均線は、順調に上向きになっています。
しかし、ローソク足は足踏みです。
昨日の勢いが嘘のように、また戻ってしまいました。

相場は、こんなもんです。
「いよいよ上昇だ!」と思って意気込んだり、
方針を変えたりすれば、その直後にまた反転します。
そして、「騙されてたまるか!」などと意地を張れば、
するすると、そのまま行ってしまいます。

必ず自分の思いとは逆に動くのが相場です。

だから、一番の姿勢は、思いを持たないことです。
思いを持ったときの人間は、本当によく覚えているもの。
思いを持たないときの記憶なんてゼロに近いです。
でも、思いのある記憶は深く長く残ります。

だから、トレーダーは、思いを持つがゆえに、
相場に逆をつかれ、
思いを持つがゆえに、それをよく覚えているのです。

誰かが背後で自分のトレードを見ているようだ、
というのは、トレーダーなら誰しも持つ経験です。
それは、上のようなカラクリなのです。

いずれにしても、思いを持たずに相場を見ることです。
余計なことを考えてはダメです。
決めるために考えるのはいいことですが、
決めて以降は、実行するだけ。
仕掛けのポイントは1か所だけです。
悩む必要はありません。
損切りのポイントも一つ。
これも、悩みの入り込む余地はありません。

ところで・・・
忘れていけないのが、
今日の日経平均のMACDのデッドクロスです。
昨日は、すんでのところで回避されましたが、
今日はたまらずデッドクロス。
買い保持は、何はともあれ仕切りです。

昨日の相場を見てしまうと、
そんな気にはならないかもしれませんが、
これは絶対の掟です。
「思い」がどうのこうのという問題ではありません。

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7/27 相場は相場の道を行く
仕掛けはスカ。
逆に仕掛けていたのは損切り。
思惑通りに日経平均は下がらず、75日移動平均線から、
反発していきました。

空振りというより、ボール玉を見逃したと思うなら、
正解です。
買いで仕掛けたほうが良かった、と言っていい展開でした。
だから、売りでは仕掛けられなかったはずです。
今日の売りスタンスに関して実害はありません。

上向きの75日線。
そして、75日線の上での反転上昇。
どう見ても、上昇のサインです。

昨日はデッドクロス寸前に見えたMACDも、
急展開でデッドクロス回避の方向。
上から降りてきたシグナルが、カクッと反転です。
一目も、雲の上で始まってさらに雲の上で上昇。

下げのサインは、ほぼありません。

売りの側から見たら、
何で「売りのスタンスだったの?」と疑いたくなるような
展開です。

でも、そうはいっても、隣の芝生は青く見える、のたとえ通り
例えば、仮に自分が買いスタンスだったからといって、
買っていけたか?
やっぱり、急落を恐れて、そう簡単に仕掛ける勇気は出なかった
かもしれません。
そんなもんです。

いつだってそうなんです。
自分が買いなら、下降が怖いし、
自分が売りなら、上昇が怖い。
どっちにしたって、心が安定していることはあり得ません。

でも、そんな不安を持ちつつも、
自分のルールに従って、仕掛けて、仕切って、
を繰り返せば、少しづつでも利益が出てくる。
そういう確信の感触があれば、大丈夫です。

本当に、ルールに従ってますか。

株価は株価の道を行きます。
自分の思惑とは関係なく、自分の事情など顧みることなく、
相場は刻一刻と展開します。

あえて言えば、スタンスなんてどっちでもいい。
そんなことより、実際に実行したかどうかです。
要するに、きちんと仕掛けてきちんと仕切っていればいいのです。
感情でなく、自己裁量でなく、ルールにのっとって実行すれば・・・。

本当に、それだけです。

明日の相場など、どうやったってわからないんですから。

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7/26 節目まで降りてきました
待っていたおかげで、またチャンス到来です。
日経平均は、再び相場の最大の節目である75日移動平均線
まで下落してきました。
反転するのか、このまま落ちるのか、いよいよ注目です。

今日は、一応の反発を見せました。
しかし、明日は明日、というのが相場です。
ここ数日は、今後の日経平均の行方を考える、
重要な時かと思います。
いつにも増して、日経平均の動きに注目していきましょう。

で、よくみるとMACDがデッドクロス寸前です。
明日にでも現実になります。
デッドクロスは、単に買い保持の仕切りを要求するだけで、
売っていいと言うこととイコールではありませんが、
それでも下降のサインであることには間違いありません。
売りの側から見れば、頼もしいサインには違いいありません。

この間の日経の上昇で、75日線付近をうろうろしていた
個別銘柄などは、恰好の売りチャンスになるでしょう。
今日だって、売りになった銘柄もありました。
これで、今夜のニューヨークダウががくんと来れば
それなりの利益になります。
ダメなら損切り。

仮に、思惑が外れて、また損切りの嵐になったとしても、
それはそれです。
きちんきちんと、仕掛けと仕切りを繰り返していく中では、
必ず利益は出てきます。
やっぱり、進んで損切り。
それが一番なんです。

まあ、きちんとした仕掛けをしている限り、
そんなに損切りばかりになるということもありません。
今回も、反転するなら、そもそも仕掛けはないわけですから。

要は、早まったらだめだということ。
それは、予測にもとづいた仕掛けをしたらいけない、
ということと同じです。
あくまで、仕掛けのポイントを決めて、そこに来たら仕掛ける
という基本中の基本を忘れてはなりません。


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7/25 75日移動平均線を予測する
75日移動平均線は、直近75本分の終値の平均値です。
今日の75日線の位置は、従って今日の終値を含めた、
直近75日分の終値の平均ということになります。
今日の終値が平均値に入るのと同時に、75日前の終値
が、平均値から抜けていきます。

つまり、75日線が上向きになるか下向きになるかは、
今日の終値と75日前の終値を比べればわかります。
今日の終値が75日前の終値より高ければ、
75日線は上向きになるし、安ければ下向きになるのです。
実に簡単です。

今、75日前が4月頭の急落のあったところに来ています。
これまでは、75日前の株価の方が高かったので、
75日線は下向きになっていましたが、その状況が変わりました。
だから、今日の終値が75日前の終値より高くなって、
75日線は上向いたのです。

75日前の波動の様子と今の波動の様子を比べれば、
75日線の向きがどうなるかというのは見えてしまいます。

ここからは、今の日経平均が急落しない限り、
75日線は上向きのままになります。
上向きの75日線の上で株価が推移しているなら、
相場は上昇相場です。

でも、まだわかりません。
その急落が来るかもしれません。
上向きとはいえ微妙な状態。
定義としては上昇かもしれませんが、不安定な位置であることに
変わりはありません。

いずれにしても、75日線に株価が戻るのを待つわけですから、
考えていた通り、そこまで待って反転するのかどうか確かめます。
反転なら、次は上昇の可能性が高くなるし、
今の位置から上に向かっていくなら、
それもやっぱり上昇ということになるでしょう。

MACDは相変わらず凹み続けているんですが・・・。
何とも難しい相場ですね。


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7/24 全体戦術の必要性
トレードは、数本のローソク足の形だけを見て、
その時々の仕掛けの売り買い戦術を決めるわけではありません。
まずは、相場状況全体の大きな流れの方向を見て、
そのうえで自分の売り買い戦術のスタンスを決めます。
そこで、ニューヨークダウや日経平均の動き情報が、
決定的に重要になるわけです。

個別銘柄だけを追いかけていると、
全体の方向が、なんとなくしか感じることができません。
どんな個別銘柄を仕掛けるときも、全体状況、流れを見て、
その仕掛けが有利な仕掛けなのか不利な仕掛けなのか、
見極めてから仕掛けるのがいいのです。

そして、その全体相場の状況や流れの方向を見るときに
とても都合よい指標が、移動平均線であり、波動です。
あるいは、補足指標としてのボリンジャーバンドやMACD、
一目均衡表も、全体状況を知るのに役立ちます。

中でも、75日移動平均線は、相場の大きな流れを見るための
最重要にして不可欠のラインです。
このラインがあるチャートと、ないチャートでは、
もう全然、相場状況を捉えるスピードが変わってしまいます。
75日線と株価の位置を見れば、今の相場の状況は3秒でわかります。

日経平均を見るときも、
75日線と現在のローソク足を見れば、
買いなのか売りなのか、どちらでもない微妙な状況なのか、
すぐにわかります。
ニューヨークダウでも同じです。
ローソク足のさまざまな特徴や形は、いくら覚えたところで、
大きな相場状況の把握にはつながりません。
すべては、75日線の向きと株価の位置なのです。

日足のチャートには、75日線が必ず表示されるように
セットしておきましょう。
表示の仕方は、なんとしても調べてください。
75日線が表示できないチャートの仕様なら、そのチャートは不要です。

75日線は、相場全体の状況や流れをつかみ、
今は売りなのか買いなのか、あるいは仕掛けるべきではない、
といった全体の戦術を決めるための最強ツールです。

悩んだら、75日線の基本に返ってみましょう。


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7/23 MACDを見ると
金曜日のニューヨークダウは持合いでした。
木曜日のローソク足に比べて、高値は安く安値は高い、
収束の持合い計です。
ただ、小さいとはいえ陽線で、終値ベースでは上昇です。
CMEの日経先物も日本での終値より、わずかながら上げています。
ただ、CMEの分足も昨日は持合い状態、
次第に値が収束していく形でした。

ここから想像するに、月曜日の寄付きは少しだけ高いイメージ。
木曜日の高値に迫るようなものではないでしょうが、
金曜日は非常に小さな足でしたから、
この高値を上回る可能性はあります。
もしかすると、ニューヨークダウにならって、あまり動かない
かもしれません。

ちょっと、面白くない相場なのかもと感じてはいます。

昨日も書いたように、
私が日経平均で少し気になっているのは、
日足のMACDがずいぶんきれいな下降ラインを描いていることです。
個別銘柄も、大体この形です。

MACDは普段はほとんど気にしません。
普段はそれほどに使える指標ではないと考えています。
早めに反応してしまうので、
これに従っていると、すぐに仕切りになってしまいます。
あくまで、参考指標にすぎないというのが、
基本的な考え方です。

ただ、ゼロライン上でのデッドクロスは、
何はさておき、絶対の「買いは仕切り」のサインです。
これは、最強指標なので忘れずに・・・ということなのですが、
そのデッドクロスがそろそろ来てしまいそうな形が、
今の形です。
個別銘柄のチャートを見ると、ますますその感じが強まります。
特に、現在順調に上昇しているかに見える銘柄に、
その傾向があるではありませんか。

あの任天堂(7974)ですら・・・、
MACDの形は、買い側の人から見ると、
恐ろしいことになっています。
(この銘柄は、7/20にすでにボリンジャーバンド+2σの中に
 戻ってきていますから、爆上げいったん終了です。
 本来は、そこで仕切っていなければなりません。)

ちょっと、売りスタンスの側の我田引水的な意見であるとは
認めつつ、やっぱり気になるところです。

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7/22 売れる、売れる。
やっと少し下落の感じが出てきました。
もとはといえばニューヨークダウです。
高値更新してきたニューヨークダウが、
ようやく、ちょっとだけ下落のローソク足をつけてきました。
単なるダマシか、下げの第一歩なのか、
今日の夜中を見てみないと何とも言えませんが、
今日の日経は下落に反応してきました。

あまり気にはしていませんが、日経平均のMACDは、
実は火曜日を頂点に今週は凹み続けています。
なるほどねーなんて感じたりもします。
このまま来週、デッドクロスなんてことになれば、
いよいよ売りチャンス到来・・・。
というか、そのときには少し遅いような気もしますが・・・。

日経平均が下げて75日線を再び割り込んでくるのかどうか。
来週の焦点はそこでしょう。
ただ、個別銘柄はの売りは、形が先行しているものは、
日経平均を待てません。
実は、今日仕掛けだった銘柄もあります。
月曜日がチャンス、と思われる銘柄もあります。
そこは、日経を待つ必要はありません。

昨日損切りになったからと言って、次仕掛けていけない
などということはありません。
むしろ逆です。
75日線に絡むときは、何度でも仕掛けては損切り、でいいです。
こまめにやってもいいんです。

そこを、「そんなのは損だ」と思うなら、それはトレーダー思考では
ありません。

昨日までの話は白紙。
仕切ったものは白紙。
すぐにまた新しい客観的な話を始めればいいのです。

それが利益の取り方でもあり、リスクの取り方でもあります。

まあ、一つの銘柄にこだわるというのは、
必ずしもいいことではありませんから、
そこは十分な思考が前提です。
自分が、単にこだわっているのか、
それとも、本当にチャンスだとみているのか?
それは、仕掛けの理由が明確かどうか。
それを考えてみればわかるはずです。

もっとも、それは、いつも考えているべきことであり、
特別なことではないですが。

今週も、お疲れ様でした。

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7/21 あっ失敗・・・とは思わない
まーー、全然逆でしたね。
でも、これは強がりでもなんでもない事実として、
こんなことは、いつものことです。

こんな時に、
「上がるに決まってるじゃないか。売りなんてないよ。」
とかいうトレーダーは、信用する必要はありません。

どう見ても買い、どう見ても売り、なんてのはレトリックに過ぎません。
レトリックでなければ、そんなことをいう人は、
とっくに大資産を築いているはずです。
でも、そうじゃないということは、
やっぱり、「どう見ても」なんてあてにならないということです。

このブログにも、そんなコメントが時折来ます。
「あなたには相場は無理だ。」とか、
「何を言っているのかわからない。」とか、

「全く外れています。」とか・・・、
そんなことわかりきっているのに、
わざわざ忠告してくれる方もいます。

今回の、大ハズレも、私としては何とも思っていません。
反省など必要ないし、次に当てるためにどうしようとか、
そんな考え方はつゆほどもありません。
なぜなら、未来のことがわかるなんて、
どう転んでもあり得ないからです。

当てることと、トレードは違う次元の活動だと思います。
当たるから利益が出るのではなく、
仕掛けるから利益が出るのです。
当たるか当たらないかは、時の運。。。
そう思った方がトレードはうまくいきます。

でも、やはり、
「お恥ずかしい限りで・・・」ということなんでしょうか。

明日から・・・また、売り目線で行ってみます。

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7/20 売りで走る
日経平均は今日は持ち合いでした。
さすがに75日線が上向きでもない中、
しかも下降相場の只中をかけ上がって来て、
疲れが出ていると思います。
これは、比喩でも何でもなく、チャートを見ての分析です。

いずれにしても、日経平均はちょっとよくわからない展開。
そこから先は、好き嫌いを含むトレーダーのスタンスの
問題です。

私は、あくまで、売りの方向で走っています。
何より、明日、日経平均が下落すれば、下げて行きそうな
個別銘柄が出てきているからです。
そういう意味では、今日も普通に仕掛けていきました。

銀行や証券など、比較的に日経平均の影響が大きい業種に、
75日線からの空売りチャンス銘柄がありますし、
今日もチャンスがありました。
これを売り仕掛けなければ、何のために勉強したのか
というような仕掛けです。

昨日も書きましたように、損切りは覚悟の上です。
いや、むしろ、早く損切りしたい!
というくらいの気分です。

「そんなのはあり得ない!」
と感じるかもしれませんが、本当です。
特に、今回が特別ということでもなく、いつもそうです。

仕掛ける時には、先のことの予測などありませんし、
仕掛けた後も、予測は要りません。
チャンスだとチャートがいっているから仕掛けるし、
チャートが仕切れというから終わらせるのです。
そこに、いつもも特別もないのです。
あえて書くなら、永遠に「いつも」です。

業種の日経平均の持ち合いのローソク足を見ても、
シナリオがいくつか描けるだけで、
明日が上昇なのか下降なのかは、逆立ちしてもわかりません。

相場では、未来のことはほとんどわかりません。
だから損切りがないと続かないのです。
続けるためには、必ずの損切りが必要なのです。

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7/19 日経新聞の記事で
株価が英国のEU離脱ショックから抜け出した、
といったような記事が、今日の日経新聞に出ました。

あのとき、「リーマンショック以来の・・・」なんて言っていた、
評論家の方々は、今なんて言っているのでしょうか?
やっぱり、日経新聞と同じように、
高値更新でさらに高値を・・・なんて言ってるんじゃないでしょうか?

でも、日経平均に株の話が載った時は、
逆に動くサインです。
普段は株に関係ない一般人の興味が株に移ったときには
相場のうまみは残っていません。
株式相場は、一般人が損をするようにできているのです。

この話は、統計をとったわけでもないし、
本当なのかどうかなんて調べるすべもありません。
ですから、まったくのでたらめかもしれないし、
いやいや案外に真実だ、なんてことなのかも知れません。

そんなことを感じたのは、もちろん、今日、
日経新聞をふとした拍子に見てしまったからでもありますが、
もう一つは、チャートを見まわしてみると、
日経平均と違って、いまだに75日線まわりで、
「さあ下がるぞ」と私に誘惑の視線を送っている銘柄が多く
見つかるからでもあります。

日経平均が上昇しているのに、
思ったように株価が上がっていない銘柄。
そんな銘柄が、売りチャンスの位置でうろうろしています。

損切りは、やってもやっても懲りてはいけません。
懲りずに何度もやるのが損切りです。
一度やったらもう一度、またもう一度と繰り返していくのが
損切りです。

そういう本気の思いで相場に入っていくのです。
それが、チャンスの時のしかるべきあり方です。

もちろん、今日は今日で、日経平均が、
一目均衡表の雲を抜けています。
三役好転の成立です。
一目で見たときに、これだけの上昇サインがでている
のですから、売りは自重というのも大正解です。

まあ、トレーダーの個性・・・ということで、
そこはいいのではないでしょうか。
今の日経、そんなもんです。


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7/18 遊ぶのも悪くない
3連休は、本当に遊んでしまいました。
ここまで株を忘れたのは久しぶりというくらいです。
つい、さきほどまで、ぶらぶらしてました。

仕事が嫌だから遊ぶとか、
私の場合だと、トレードが嫌だから遊ぶ・・・
というのは、ちょっと違うなと思います。

嫌なことなら、やらなくてすむ方法を考えるか、
それを乗り越えてしまって、嫌なことではなくする、
二つの方法があるかと思います。
そして、そのどちらの方法をとったらいいのか、
というのは、いい大人になれば、誰でも自分でわかること。

いい大人になる前は、
やたらめったら頑張って、嫌なことに向かっていったり、
嫌なことから逃げまくったりするものです。
でも、そのどちらも、ケースバイケースで、
うまくいくときもあれば、うまくいかないときもあるのです。
そういう経験を繰り返して、
なんとなく自分には無理なこととか、
頑張れば乗り越えられることとか、
絶対に乗り越えなくてはいけないこと、といったことが、
理解できてくるのです。

そして、その過程の中で、
本当に好きなことをやるために時にはそこから離れてみる、
ということの重要性もわかったりするのです。
好きなことを一生懸命にやっているのは、
さほど苦にはなりません。
でも、そればかりやっていると、人間関係が固定され、
新しい視点に触れることが次第に少なくなります。

新しい視点に触れている、というのは、
好きなことをさらに真剣にやるためには、とても大事なことで、
それがないと、自分の考えだけでことを進めようとする人間に
なってしまいます。
自分だけでは、目の覚めるような発見を繰り返すのは
とても無理です。
人の力を、そこは借りていかないとダメです。

遊ぶというのは、そういうことに役に立ちます。

時には、人に言われるままに遊んでみる、
長い人生、それは大したことではありません。

株とは関係ない人とも、積極的に付き合いましょう。
(そんなの当り前ですが・・・)
そこから、いろいろなものを吸収していきましょう。
かならず、役に立ちます。

たぶん・・・。

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7/17 自分で自分を縛ること
昨日から3連休。
少し骨休めです。

とはいえ、私は、
昨日は地域の集まり、今日はゴルフ・・・と、
結構時間なく動かなくてはなりません。

自分で勝手に入れているスケジュールなのに、
動かなくてはなりません・・・というのは、
おかしな話です。

しかし、いったん入ってしまったスケジュールに対しては、
どんなに楽しくて入れたスケジュールでも、
義務が生じてきます。
私は、義務というのがあまり好きではないので、
スケジュールを入れるのもあまり好きではありません。
実際の生活ではそうもいきませんが。

日常生活でスケジュールを入れるというのは
トレードで仕掛けを入れるのと同じようなものです。
(同じでないところもありますが)

仕掛けを入れると、仕切る必要が生じます。

だれでも、損をしたくないので、
仕掛けをして、そのリスクを背負いたくないし、
仕掛けてから損が生じてくると、
損をしたまま仕切りたくないので・・・
そのままにしてしまいます。

仕掛けは、どちらかというと能動的な行動。
しかし、仕切りは、義務のようなもの。
含み益があれば楽しいかも知れませんが、
それでも、利益が減ってしまうんじゃないかとか、
逆にもっと増えるんじゃないか、とか、
気が気じゃありません。
含み損なら、仕切りたくはなくなります。

トレードのルールは、例外を勝手に設定するようでは、
おしまいです。
ひとまず、絶対のものとしなくてはなりません。
否応なしです。

自分でやっていることで自分が縛られる。

嫌ですが、慣れないといけませんね。

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7/15 本日の損切り
日経平均は、さらに上に伸びました。
今日は完全に75日移動平均線の上での展開でした。
上昇相場を予感させるような強い動き。
空売りはいったん損切りです。

放っておくもなにも、こう早く損切りでは、
仕掛けた意味もわからないじゃないか?
と思うのも無理はありません。
しかし、日経平均という中では損切り。
絶対に損切りです。

勉強しているときには、意味を考えて勉強します。
でないと、勉強の効果がありません。
しかし、相場の実践には意味を期待しても、
それこそ意味がありません。
実践では、結果が全てです。
ここでいう「結果」とは、損益額の結果ではありません。
行動できたかどうか、実行したのかどうか、
という結果です。

そして、良い結果がその人の相場のキャリアです。
損切りは、切って切って切りまくる。
それがキャリアです。
キャリアの積み上げは、必然的に株をやる人独特の
株頭の形成につながるのです。

この過程を経ずして、トレーダーに未来はありません。

で、具体的になりますが、村田製作所(6981)。
あっさり損切りです。
上で述べたような経緯です。仕方ありません。
まだ、チャンスはあるとも思うのですが、
損切りするタイミングで損切りするのがキャリアです。

太陽誘電(6976)や、松井証券(8628)あたりは、
かろうじて損切りにならずに保持です。

損切りのポイントに来ていないのに、早々と先を予測して
損切りしてしまうのは、逆キャリアで、
損切りしないのと一緒です。
「損切りは早めに」というのを、誤解するとそうなってしまいます。

せっかく、トレーダーになっているのならば、
キャリアを積みましょう。
それが損益改良にも一番の方向性です。

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7/14 仕掛けたら放っておく
本日の日経平均は、持合い。
昨日足の犯の中での展開でしたが、分足のトレンドとしては上昇。
今度は、75日移動平均線の上で終わりました。

日経平均は、悩んでいるのでしょう。
しかし、日足の一目均衡表などを見てみると、なるほど・・・と思います。
薄いとはいうものの、雲が真上です。
そして、このあたりで抜けておかないと、
また雲の下辺が下げてきてしまいます。

やはり、上昇相場か下降相場か、
岐路に立っているということなのでしょう。

日経平均の動きは動きとして、
今日、仕掛けになった銘柄もあったのではないでしょうか。
昨日の私のスタンスなら、
松井証券(8628)や、村田製作所(6981)などは、
形として仕掛けていておかしくありません。

寄付きと分足の具合から見ると、
村田製作所は、ちょっと厳しかったかも知れませんが、
場を見られない人にとっては、逆指値注文は発動されたはず。
上げたときに約定してしまったことでしょう。

でも、ざっと見ていると、
上昇相場に入ってしまっている銘柄も数多いようですね。
買いたくなるようなものもあるかと思います。
銘柄のチャートをざあっと見ていくと、
売りスタンスをとっているのが??になりますが、
それでも、売りのいい形の銘柄だってあります。

いずれにしても、仕掛けてしまったなら、
あとは、損切りの注文だけ入れておいて、
放っておくことです。
できれば、仕掛けた株の推移も見ない方がいいです。
見ても仕方ないし、心が動いてしまいますから。

状況に合わせて、やり方を変えてはいけません。
ただ、ひたすら、やり抜くしかないのです。
やり抜くためには意志が必要なのですが、
その意志が、状況を前にするとぐらついてしまいがちなのです。

ひたすらに何もやらない意志こそ、必要なのですが、
この意志を保持することが、なんと苦しいことか。。。

ダメです・・・見ては。
仕掛けたら、放っておくのみです。

強制的にでも、そうしておかないと、
いつまでたっても、相場のからくりは見えてきません。


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7/13 上か下かの分かれ目
日経平均が75日移動平均線に触ってきました。
よく短期でここまで上げてきたものだと思います。
ここ数日は、強い動きと言わざるを得ません。

ニューヨークダウは直近高値の更新をして、
まだ上げ続けていますから、
日経平均も”さもありなん”といったところでしょう。

75日線を挟んで、上に行くのか下に戻るか。
明日、明後日は本当に注目の相場です。
75日線の向きもやや下ですが微妙な感じですので、
今となってはどちらもありだと思います。

でも、ここは売りスタンスを続けていきます。
売り狙いの側から見ると、またとないチャンスではあります。

そうなるかどうかは別にして、
明日、日経平均が今日の足の安値を割ったら、売り仕掛けです。
乱高下気味の相場ですので、上に行ったり下に行ったりを
繰り返すような相場になるかもしれません。
仕掛けては損切り、仕掛けては損切りの繰り返しになる
可能生もあると思います。

それでも、絶好のチャンスです。
急騰するなら急落もあります。
急落があれば急騰もあるのです。

それでも、ここは売り。

そのスタンスで相場に臨むつもりです。

うまく銘柄を見つけて、大きな下げをものにしたいなあ、
と考えてしまいますね。

くれぐれも、予測に基づいた先走りはだめです。
フライングは失格どころか、退場の可能性も秘めています。
こういう時だからこそ、じっくり待つしかないのです。

逆行かれたら、「あーあ」で終わりでいいのです。


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7/12 上げかな、の不安
タイトルに不安と書きましたが、
相場に応対するトレーダーとして不安も何もありません。
トレーダーは、チャンスがあるときに仕掛けるだけの、
受注産業のようなものです。
自分からチャンスを作り出すことは、原理的にできません。
あくまで発見するだけのことです。

チャートは誰の前であっても同じ姿をしています。
しかし、人によってその姿をチャンスと見たり、
チャンスなしと見たり、それぞれです。

発見するだけとはいえ、そこには独創性もあり得ます。
同じチャートから、どれだけのシナリオが描けるかが、
創造力のような感じでしょうか。
人に見えないものが見えて、しかもその実在性に説得力があるなら
立派な創造といえるのではないでしょうか。

今日の日経平均は、大きく続伸。
75日移動平均線に向かっていきました。
売りのシナリオからは、少しずれたかもしれませんが、
75日線からの売りがあるので、ほぼ同じことです。

でも、大きく違うのは、ほんのりと上昇相場への移行の
可能性が見えてきたことでしょうか。

日経平均は、乱高下しています。
実は、ニューヨークダウが今は乱高下の波動になっています。
その影響があるのかどうか、日経平均も
大きく上げ下げしています。

一本一本のローソク足ではとても信頼できません。
やはり、移動平均線であり、波動です。

そうなると、
75日線からの売りを狙うのと同時に、
75日線から上に行ってしまう展開も想定する必要があります。
「必要がある」と言っても、何をするわけでもありません。
ただ、想定を頭に入れておくだけのことです。
頭に入れておくだけでも、焦らなくて済むような場面があります。

明日からのポイント。

日経平均が75日線を抜けるのかどうか。
75日線が上向きになるのかどうか。

ここは、忘れてはなりません。

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7/11 待ってましたの状況
日経平均は、大きく上昇です。
考えていたよりもすんなり上げました。
もう少し苦労するかなと思ってました。
下降相場にも関わらず寄り付きからすんなりです。

しかし、きちんと止まるべきところで止まってます。
25日移動平均線がしっかりと壁になりました。
とても意識されているラインであることがわかります。

実は直近高値を少し抜けましたので、
一応、短期的ながら、波動の上昇でもあります。
ただ、今回はユーロ離脱の大陰線があるので、
今は全てこの陰線の範囲内のこと。
波動も単純に上昇とは見ない方がいいと思います。
この間の上げ下げは、下降波動の上昇過程だと捉え
るのが妥当かと。

いよいよ、上げるところまで上げて来ました。
さあ、空売りチャンスの到来です。
75日線までの上昇がないとは言えませんが、
まずはチャンスの認識でよいと思います。

で、具体的にどうするか?

明日のローソク足をまずはしっかり見ます。
できれば明日のローソク足が、うまいこと、
間に25日線があるような足だとバッチリです。
さすがに、長い足だとまた様子見になりますが、
短い足なら、明後日その足の安値割れで仕掛けです。

以上のようなシナリオが成立しそうな個別銘柄を
探します。
そして、安値割れで逆指値注文です。
(指値注文でなく逆指値注文です。
くれぐれも。)

日経平均と同じ方でなくても下げの形のチャートならば
狙います。
下向きの75日線に絡んでいるような銘柄なら、
さらに好都合です。
積極的に行っていいと思います。

仕掛けの時は、
必ず損切りポイントは決めておいてください。
それで損失幅の限定ができればいいのです。
損切りポイントは、先の例でいうなら、
仕掛けの前日足の高値抜けです。
あるいは、25日線でもいいでしょう。

上手に波に乗れればいいですが、
ダメなら撤退です。

仕掛けの時には、「さあまた、きっちり損切りだ。」
というくらいの気持ちです。
積極仕掛けの時には積極損切りです。

頑張っていきましょう。

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7/10 そうそうは上がらないのか
選挙の報道で、テレビはこの時間でもにぎやかです。
どのチャンネルも、ことごとく選挙、選挙。
日曜日の深夜に、楽しい限りです。

で、明日の相場ですが、ニューヨークダウが上げました。
雇用統計・・・ということらしいですが、
それにしても、よく上げたもので、一気に高値抜けです。
日経平均とはまた違う動きになっています。

とはいえ、日経平均も、この動きを無視はしないでしょう。
一応、上げる方向にはいくはずです。
少なくとも寄付きは。

しかし、そのあとは現在の下降相場の影響が出てくるはずです。
ニューヨークのようには上げないのではないでしょうか。
あくまで、予測なので、何ともは言えませんが。

上げるなら上げるで、見送りの日になります。
狙いのシナリオは決めてあるので、
何があってもそれほどに焦ることはありません。
もちろん、デイトレできるなら、デイトレです。

デイトレなら、売りも買いもありでしょう。
まあ、寄付きからの上昇と、それが終わってからの下降、
という見通しの中で、チャンスはありそうです。

明日もクーラーつけっぱなしの一日になりそうですが、
頑張っていきます。

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7/9 チャート選択の日課
チャートについての一通りの勉強が終われば、
あとは数多くのチャート読みの経験を積むごとに、
見るべき勘所がわかってきます。

わかってしまえば、実に簡潔です。
チャートに、移動平均線とボリンジャーバンド、MACD、出来高を
表示させておけば、ほぼ10秒くらいで、ざっとの判断はつきます。
さらに、チャートに現れない部分の念押しを
すればそれがすべてです。

具体的に言うと、
まずは75日線と25日線で、個別銘柄の相場の上昇、下降、持合い
のトレンドを一目でつかみます。
その次に、ボリンジャーバンドで、上昇余地、下降余地を、
やはり一目でつかみます。
さらに、チャートの波動局面でのトレンドを、
これまた一目でつかみます。

ここまでは、もう、言語化されないくらいに瞬時にわかります。
これだけでもその銘柄の6-7割の情報になるでしょう。

次に念押しレベルで重要なのが、
信用取り組み、一目、MACD、決算・権利落ち情報です。
信用取り組みは、その銘柄の性質(上げやすいのか下げやすいのか)、
一目は、隠れたパーティションの存在の確認、
MACDは、見えないトレンドの確認です。
どれも、積極的な仕掛け要因ではありませんが、
仕切りの決め手や、仕掛けをやめる決め手になりえます。

私は、個別銘柄のチャート選択で、これくらいしか参考にしていません。
決して、すべての情報ではありません。

複雑だと思うでしょうか?
検討要因が多すぎると感じるでしょうか?

複雑だと思うなら、それは、私の考えでは、
勉強が足りません。
もっともっと、勉強するべきです。

勉強した方なら、非常にシンプルに感じると思います。

ただ、問題は、ここからです。
実戦で仕掛けるには、個別銘柄の分析だけでは、
全く不十分なのです。
個別銘柄は、大きな河の流れの中で動く舟のようなもの。
大きな船もあれば小さな舟もありますが、
いずれにしても河の流れがわからなければ、
進みにくいのか、進みやすいのかわかりません。

この川の流れが日経平均なのです。

なので、仕掛けのチャート選定(銘柄選定)の前には、
まず日経平均の河の流れを把握することがなければなりません。
そして、その流れを見ながら、それに合わせたチャート選定をする
という順番です。

私は、個別銘柄を探す時間と同じくらいの時間を、
日経平均やニューヨークダウの分析にかけています。
その分析いかんで、仕掛ける銘柄が変わってきます。
そうでなければ、納得のいく仕掛けのシナリオは作れません。

まずは、日経平均、そして個別銘柄選定・・・です。

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7/8 大抵は予想通りじゃない
日経平均は続落です。
寄付きこそ、昨日終値より上でしたが、
スムーズに下げました。
終わってみればなんてことはありません。

というよりか、なんてことないように見えます。
でも、よく考えてみると・・・。
昨日はどう見ていたか?
一昨日はどう見ていたか?
さらに言えば、週初めにはどう考えていたか?

今週は、まだ予想の範囲だったかもしれません。

でも、私は、先週末の一つのシナリオとして、
今週は25日移動平均線にタッチすると。
そして、そこから下げに入る、と見ていました。

シナリオは、予想とは違います。
しかし、予想をベースにして考えることに変わりはありません。
いずれにしても、シナリオ通りにはなりませんでした。
そもそも25日線まで上昇することがありませんでしたから、
まるでスカだった、と言われても仕方ありません。

その後、25日線まで行かずとも下げの流れに入りました。
そこですぐ仕掛けられた分については、
週末までに含み益を増やすことはできました。

でも、あくまで含み益。
来週に急上昇をくらってしまえば終わってしまいます。

あるいは、さらに下げていくなら含み益は増えていきます。

そこはわかりません。
獲らぬ狸の皮算用をしても仕方がないし、
逆の動きを怖がっても仕方ありません。
なるようになる・・・のが人生です。

大きなことを言えば、
私は決して社会の中心にいないし、
相場の参加者のだれも私のことなど考えて動いてはいないし、
結局はなるようになるだけなんです。

なるようになるだけなら、反省しても仕方ないし、
悔やんでも喜んでも仕方ないのです。

機械のように動く。
何があっても、決められたことの通りに動く。

それだけです。
仕掛けた後は。

気合を入れるのは、準備だけです。

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7/7 少しだけやりにくく
今日の日経平均は持合いのローソク足になりました。
昨日の足との比較で、安値は高く高値は低くというローソク足です。
必ずしも、単純に下げのトレンドが続くというわけでもなさそうです。
あるいは、また下げが始まるのかどうか。

ちょっと、短期的にはわかりにくくなりました。
明日の週末、どうなるか。
少し上に戻すような動きになるのか。
あるいは、再び下げていくのか。

当面の下げの節目は、直近安値です。
6/27の大陰線の安値を割っていく流れになるのか否か。
割っていくなら、さらに大きな下げが見えてきます。

割れなかったとしても、75日線下向きの下げ相場です。
少々上に行っても、また下げが来るのは必定でしょう。
実際にどうなるのかはわからないにしても、
チャートの読みでは、そうなるはずです。

単純な下げでも大きなチャンスではあります。
でも、さらに大きなチャンスは、
下げの流れの中で、すこし上昇に転じて、
何とか持ち直したかに見えてからの下げでしょう。
これは、買い勢力の精神的な疲弊を呼びます。
「やっぱりだめか・・・」と思った時には、人は本当に諦めます。
そして、どっと投げが出てくるのです。

売り待ちの身としては、そういう展開を待ちたい気分です。

そうは問屋が卸さない・・・のが相場ではありますが。

とにかく、明日は週末、集団心理がどう動くか、
注目の一日が続きます。
当たり前のことの繰り返しですが、自然体でいきましょう。


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7/6 仕掛けたら見ないスイング
いよいよ、下げました。
とはいえ直近安値を割るほどではありません。
むしろ、いったん下げた日経平均株価は、後場には戻していきました。

下げるときは早いですが、大きく下げた後の上昇も早い。
そういう乱高下気味の相場です。
せっかく仕掛けて含み益が大きくなっても、
すぐに元に戻ってしまい、場合によっては損切りになってしまう。
そういうことも考えうる展開ですね。

デイトレならば、行って来いで下げも上げも利益になるのに、
スイングだと、±ゼロになってしまいます。

それでも、いつも通りに行きましょう。
何も変えてはいけません。
我慢すべきところは我慢なのです。

スイングの場合は、仕掛けたその日は何があっても仕切らない、
というルールも可能です。
私の場合は、そうしています。

損切りのポイントは決めておいたとしても、
仕掛けたその日はおとなしく、その銘柄の情報は放っておきます。
そうしないと、仕切りの触手がどうしても動いてしまいます。

このルールだと、
無駄に損が膨らんでしまうように思うかも知れません。
そういう時ももちろんあります。

でもそうでない時もあります。
その日は乱高下するけれども、翌日からは、
もともとのトレンドにしっかり戻るのです。
スイングのトレンドをとらえるのは非常に難しいことです。
ですから、仕掛けたその日は我慢しておくのです。

分足の乱高下は、スイングでは無視です。

精神的には非常にきついですが、
そこに例外を作ってはなりません。
例外を作って、自己裁量の部分を大きくすればするほど、
おそらくはトータル利益からは遠ざかるはずです。

仕掛けたら、その日は見ない。
そして、それを繰り返す。
これも、スイングの基本的な約束です。


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7/5 下げはじめか
日経平均、ちょっと下げが始まったかなあ、
と思われる兆候が出てきました。
普段は、あまり参考にしてはいませんが、MACDです。
6/27からずっと、上昇の方向にあったMACDが、
今日は微妙に凹んできたのです。

ひょっとすると、期待に反して、
ここらあたりで反転下落してしまうかもしれません。
下げるとすれば、大きく下げる可能性もあるので、
売りのチャンスにはなります。
昨日も書いたように、今週は、毎日がチャンス待ちの日です。

下げが来たときには、
すぐに出動できるようにしておきたいものです。
毎日の動きの中で、あてが外れてしまう個別銘柄も
たくさんありますが、めげてはいけません。
同じようなのをたくさん見ておいて、仕掛けられるものを、
すぐにでも引っ張り出せるようにしておきたいです。

コレがだめならソレ、ソレもだめならアレ・・・
という具合に、次々と候補銘柄を当たれるように、
頭の中に準備していてください。

普段からやっているならば、特別なことは要りません。
毎日個別銘柄を、ざっと見ておけばいいだけのことです。

毎日、何度も何度も日経平均を見て、
一度か二度は業種別のチャートも見て、
そのうえで個別銘柄を見ておけば、
個別銘柄ごとの個性はすぐにつかめます。
日経225銘柄を毎日一度、瞬間でもいいから見る、
などと決めておけば、さらに有利になります。

仕掛け準備は、最終的には個別銘柄でやるのですが、
準備段階では、できるだけ大きな視点から眺めておくことです。
個別銘柄だけを見ていても、傾向や個性はつかめません。
全体の流れを見ているからこそ、
その銘柄固有の動きがわかるのです。

今だってそうです。
こうやって、日経平均が下降相場にあるのに、
グーンと上昇してる銘柄も数多くあるのです。
そういう銘柄を見ると、どうしても買いで仕掛けたくなります。
でも、大きな視点から相場を見ていれば、
それが、とても損なことがわかります。

今の状況の中で、わざわざ、買いで仕掛けることは、
河の流れに掉さすことです。

それが、絶対に必要なのかどうか。

一過性の考え方で相場を見るのは、
長い目で見て、必ず損をする・・・ものです。

イメージだけでは、その場だけでは、長持ちしません。


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7/4 三者三様
業種別のチャート。
情報・通信は、75日移動平均線を抜けて、
一気に上に伸びていきました。
NTT(9432)は、75日線上で寄り付いて、
そのままぐんと上昇です。

陸運。
かろうじて上昇のローソク足。
25日線を抜けて終わりました。
小田急(9007)京王(9008)の、信用売り残が多い銘柄は
下降のローソク足ではあるものの、75日線上で大引け。
一方、東急(9005)は、陽線でも下げ。

建設。
25日線が抵抗線になって上昇できませんでした。
陽線でも下げの形のローソク足。
銘柄ごとにはまちまち。

同じような形でしたが、三者三様の展開でした。
やはり、75日線の下向き具合が関係しているようにも思います。

今日、仕掛けられたのは、東急・・・といった感じでしょうか。

日経平均の状況は、今日は持合い。
そこそこの陽線だとは思いますが、持合いは持合い。
しだいに上から25日線も迫ってきています。

日経平均は、当方の希望の通りに、
25日線が下がってくるのを待ってくれているように見えます。
いい感じかと思います。

このままいけば、今週ですね。
チャンスが来てくれるといいなあと思ってはいます。

ダメならダメで、その時はその時。
ただ、下に行くなら、逃したくはないですね。
上に行ってしまえば、そっこで「買い」までは考えていないですが、
25日線到達前だからと言って、下げなら、
それなりに仕掛けることはできるはずです。

ここからは、毎日が、チャンスが来るかもしれない発射台です。

だからどうということでもないのですが、
くれぐれも、いつも通り焦らずに、すんなりと、
自然体で・・・。
書けば書くほど、逆になりそうですね。
やめときましょう。

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7/3 難しくはない
やりにくい相場というのは、トレンドが出ていない相場です。

トレードは、株価が上か下かに動いてこそ利益が出ます。
動かなければ利益が出ません。

また、動いてはいても、それが上だか下だかとりとめもなく、
あまりにも乱れた動きであれば、トレンドを読み取ることは
できません。

株価が動かない状況というのは、持合いです。
でも、乱れた動きの状況というのも持合いです。
いずれにしてもl、トレンドが出ている状態ではありません。
なので、どうしても仕掛けにくい相場になります。

さて、今の日経平均の相場ですが、
そういう意味では、下降の相場です。
はっきりとした下へのトレンドが出ているとの判断です。

ただ、大きく見ると下へのトレンドですが、
先週の日経平均株価の方向は上昇でした。
これは、下降トレンドの中の、上昇局面だと判断します。

さすれば、いずれは、局面は再び下降に変わり、
下降トレンドの中の下降局面になる、というシナリオが、
割と高い確率で描けるわけです。

私は、トレンドフォロー(順張り)を基本スタンスとしていますので、
トレードのチャンスというのは、
①上昇相場の中で下降局面から上昇局面へ変わるところ、
②下降相場の中で上昇局面から下降局面へ変わるところ、
と考えています。
そこが、最大の仕掛けのチャンスだと捉えています。

明日以降、今週の相場の中で、上の②の瞬間が来るのではないか
と考えてみているわけです。

今の日経平均、非常に教科書通りの動きになっています。
英国のニュースによって、大きくバランスを崩したかのような
印象がありますが、そんなことはありません。
チャートをしっかり見ていれば、決して例外的な動きではないことが
よくわかります。

だから、それほどやりにくい相場ではありません。
大きく動く可能性は見てとれますが、
それは、利益をとっていこうとする視点からは、
悪いことではなく、非常に好ましいことです。

スイングのチャンスは、そうそう数多くはありません。
見逃したくはありません。

頑張っていきます。

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7/2 スイングでも業種別
個別銘柄がなかなか見つからないときには、
業種別チャートから絞り込む、ということを以前に書きました。
(本年5/22「業種別チャートを見よ」ご参照)

この時は、デイトレにおいての業種別チャートの効率の良さを
書きましたが、当然にスイングの目ギアら探しにも役立ちます。

今の日経平均下降相場の中で、売り銘柄を探そうとするとき、
それが容易に見つかるなら、それでいいのですが、
探しあぐねるなら、
まずは手っ取り早く業種別のチャートを見てみましょう。

ざっと見ると、今でいうと、
情報・通信、建設、陸運の3つが、月曜日からでも
売り仕掛けられそうな形になっています。

3つとも、大体同じなのですが、
75日線や25日線が、はっきりとした向きという意味では、
陸運が典型的です。

陸運業種チャート20160701
陸運業種チャート20160701
(クリックすると大きくなります)

チャート上に、考えられる今後のシナリオまで書きました。
25日線からの下げが、月曜日になるかも知れません。
あるいは、もう少し上昇して、75日線が下げへの反転タイミング
になるのかも。

ここまで見たうえで、陸運の個別銘柄を探していけば、
東急(9005)、小田急(9007)、京王(9008)といった銘柄が、
見つかると思います。
個々に見ると、信用売り残の多さなどは気になるものもあるので、
そのまま売り仕掛け候補銘柄にするにはひと検討必要でしょう。
でも、まあ、こんな感じで、個別銘柄は絞っていけるわけです。

情報・通信では、NTT(9432)だったり、
建設では大林(1802)など、昨日挙げた銘柄も、
こうして、見つけることができるわけです。

実際のことを言えば、
前もって仕掛けようと思って準備していた銘柄を、
そのまま仕掛けていける確率は、そう多くはない印象です。
ひょんなことで目についた銘柄を仕掛けることの方が
案外に多いかもしれません。

ただ、きちんとした準備することは、キャリアのひとつです。
準備をしておいて相場に臨むことは常態化すべき基本動作です。

忘れがちな業種別。
見ておいて損はありません。

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7/1 週末動かず来週へ
動きません。持合いです。
少しづつ、25日移動平均線が下に降りてきています。
このままいけば来週には、タッチするときもあるように見えます。

下降相場の売りチャンスが近づいています。
今日の持合いから、来週早々に、そのまま下げてしまったなら、
それもチャンスです。
できれば、25日線までは上昇局面が続くと
やりやすくなりますが、まあ、そうは問屋がということもありますから、
いつでも仕掛けられるように考えておきたいですね。

NTT(9432)や、大林組(1802)あたりは、
すでに75日線まで株価が戻っていて、
下に行くなら、売りチャンスになります。
75日線はまだまだ、完全下向きにはなっていませんが、
であればこそ、上に行かれる可能性も捨てきれない反面、
ボリンジャーバンド-2σまで、大きな下げも期待できると思います。

三井住友(8316)やコマツ(6301)のような、
25日線まで、まだ距離のある銘柄は、
焦ることなく、もう少し待ちかと思います。

この休日は、もう少し、銘柄を探してみます。

今週も、お疲れ様でした。
ここから、だんだん、さらに暑くなっていきます。
体調には、十分注意!!
頑張っていきましょう。

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