損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/6 上げてきたCME先物
CME日経先物が、17,000円近くまで上昇してきました。
今日の日経の寄り付きもそのあたりかと想定されます。

いきなり、焦点に来ました。
17,000円を抜けられるかどうか。
あるいは、今日が天井になりそうなのか。

いきなりの仕掛けでなく、ちょっと止まれ・・・です。
よく見ていきましょう。

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10/5 三連騰でどうなる
今日の日経平均も強さを見せました。
これで3日連続の上昇です。
75日移動平均線もだいぶ上向きになってきました。

そこだけ見れば、上昇相場といってもおかしくはありません。

でも、まだ、判断には早いかと。

一つは、17,000円の突破、ということでしょう。
何度も何度も跳ね返されている壁。
これを壊して抜けていかないと、上昇相場が来た、
とは言えないのではないでしょうか?

もっというなら、本当の上昇相場なら、
直近高値更新の波動が必要です。
9月の高値抜けまで見ておいてはじめて、
新たな上昇の局面に入れるのだと思います。

ということは、それまでは、上昇といえども、
非常に短期の可能性があるということです。
まだ、トレンドになるかどうかも分からないということ。
スイングをやるなら短期。
大きな下落が起きる可能性も加味した中で、
日経平均17,000円までを目安に仕掛けるということです。

そういう意味では、まだまだ本当に面白くありません。
仮の上昇の姿です。

思いっきり仕掛けたい気持ちを抑えて、
デイで少しづつキャリアを積み上げていきましょう。

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10/4 明日はスイングか?
昨夜は、睡眠不足のためたまらず早々に寝てしまいました。
ブログ記事のアップもできず、残念でした。

昨日の相場ではやはり、持合いの状況が続いています。
昨夜のニューヨークダウも、相変わらず持合い。
双方とも、毎日上に行ったり下に行ったり。
しだいに、値幅を狭めては来ていますので、
そのうちどちらかにブレイクということにはなるのでしょう。

日経平均のほうは、そうはいっても75日移動平均線の上を
キープしてはいますので、まだ上に行こうとする意志はある、
と読み取ってはいました。
そして、今日は、高値更新はなりませんでしたが上昇。
この間、75日線も心なしか上向きになって来ています。

明日あたり、高値更新が叶えば、いったん上昇の
判断でもいいと思います。
乱高下が続く見立てもありますが、
チャートのサインは上昇に傾いて来ているようです。

昨日、今日の不安定相場の中では、
このところ書いていたデイトレでした。
幸いなことに、前から見ていた、ユニーファミマ(8028)が、
実にいいところでの展開となり、
昨日は前場で買い、今日は後場で売り、というように、
絶好のトレードができました。
なかなか、こうは上手くは行かないものです。
自分ながら、いいチャンスを見つけたものだと思います。

昨日の買いはスイングでも、とも考えましたが、
6,900円の壁が厚そうだったのと、全体相場の様子で、
デイにしました。
案の定、壁に跳ね返された昨日の様子から、
今日は、売り狙いに出ました。
寄付きは高かったし、全体相場に反する仕掛けかとは
思いましたが、結局、壁をあっさり割りましたから、
様子を見ながら売りポイントを見つけました。

私の思惑に沿うように動いたので、悩みもなく、
デイで完結させられました。
前場を我慢したのは、一苦労でしたが、
まあ、結果論的には正解でした。
さすがに、売りで持ち越すには根拠薄で、
やめときました。

明日はスイングの仕掛けもできる銘柄があるかもです。
狙いは買いですね。

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10/2 デイトレも日足が出発点
デイトレの銘柄の条件は、とにかく、よく動くことです。
長い時間のトレンドを取るというより、短い時間の上下動を
取るというのがデイトレですから、
動かなければチャンスがありません。
まずは、何よりも動くこと、これが第一条件。

でも、ただ、動けばいいかというと、そうでもありません。
出来高もそこそこないと、板がスカスカの状態になり、
値が飛んでしまうこともあるからです。
動くという条件と同時に、出が飛ばない安定性も必要です。
そのためには、出来高のある程度の大きさも条件となります。

動きの良さと、安定性。
デイトレの対象銘柄には、この二つが必要です。
要は、旬な銘柄・・・ということなんですが、
これは、トレードやシミュレーション(疑似トレード)を毎日続けていくと、
次第に感覚的にわかってきます。
トレーダーが群がって、板が四六時中動いている様子、
これは、否が応でも目に入ってくる銘柄です。
そんな銘柄こそが、デイトレに向いているのです。

まずは、シミュレーションの段階で、
めぼしい銘柄をいくつか見つけておきましょう。
まずは、日経225銘柄に限定してもいいと思います。
225銘柄の中から、動きのいい奴を見つけて、
そして、いくつか見つけたら、しばらくは毎日、
その銘柄を見ておくことにします。
何度も何度も、その銘柄でシミュレーションします。
そして、銘柄の日々の動き方のクセをよく見ておきます。

※ くれぐれも、いきなりデイトレで仕掛けていかないように。
  初心のころは、デイトレでは、仕掛ければ、
  まず確実にやられます。
  なので、シミュレーションを繰り返してください。
  納得いくまで繰り返してから、
  ホントのお金を掛けることにしましょう。

「動き方のクセ」というのも、わかりにくいとは思います。
ここで書いている「クセ」というのは、その銘柄特有の
ものを指しているのではありません。
一般的に、株のデイトレで見ている分足の動きのことです。

よく、デイトレの本には「銘柄特有のクセ・・・」などと
書いてありますが、はっきり言って、
そんなものは気にする必要はありません。
銘柄特有のクセを自分のメインの武器にするようなトレードは、
たかが知れています。
そんなことより、もっと大きな、株の動きの一般的なクセを
見つけていくほうが、よほど生産的です。

そして、まずは一番大事なこと。
シミュレーションであっても、デイトレに入る前に、
必ず、日経平均の日足チャート、その銘柄の日足チャートを
よく確認し、その日が「買い」に有利なのか「売り」に有利なのか、
しっかりと見ておくことです。
ここは、スイングトレードと一緒です。
デイトレでも、出発点は日足チャートです。

「買い」に有利か「売り」に有利かは、
はっきりわからないことの方が多くなります。
そんな時は、朝いきなりのデイの仕掛けはなしにします。
(というか、朝いきなりの仕掛けは、通常やりません。)
そして、しばらくふん足の動きを眺めた後、
その日の流れを確認したうえでエントリーします。

・・・

デイトレの話。
こんなもんじゃ、とてもわかるはずもないし、
これですべては、もちろんありえません。

でも、とりあえず、雰囲気だけ。

これから、折に触れて、大事な話を織り交ぜていきます。
毎日触れていただければ、次第にデイトレがわかってくるように・・・
そんな記事づくりを目指していきます。
それが、私自身にとっても、ためになると思うからです。

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10/1 デイトレについて書く
デイトレは、何年か前に一時期ブームのようになりました。
しかし、やはり、時間的制約があることもあって、
誰でもが気軽に取り組めるものではありませんでした。
ですので、そのノウハウに関しても、
きわめて実践的、戦術的で細かいものでした。

デイトレに関して、本質的な部分であったり、
根本から考えて体系的に書いているものは極めて少なく、
好事家向けの難しいものや、テクニックに終始したノウハウ集が
多かったように思います。

このブログでも、あまりデイトレについて、
私のトレード結果以外に多くを語らないで来ました。

デイトレについて書いてしまうと、毎日書くことが多くて、
焦点がぶれてしまうだろうというのもありました。
それで、書いてこなかったというのもあります。
でも、やっぱり、日経平均の持合いの時期が来ると、
スイングの仕掛けがなかなかできずに、
デイトレの話を少しづつ書くことはあったのです。

今回も、そういうわけで、デイトレのことを書いてみようと思います。
日経平均のトレンドが出始めたら、またスイング中心の記事に
戻るとは思います。
そして、それが、もうすぐそこに来ているかもしれません。
しかしながら、少しの間でも、私の考えるデイトレの本質を、
書いてみようと思います。

デイトレの場合は、主にみるのは分足チャートになります。
チャートはすべて、月足であろうと分足であろうと、
見方は同じです。
ですので、デイトレのチャート分析でも、
スイングとあまり変わるところはありません。

波動の考え方や、トレンドラインやパーティションの考え方、
持合いやブレイクの考え方などは。基本的にスイングと同じです。

ただ、移動平均線として、どのような線を見るのか、
あるいは、ボリンジャーバンドや一目均衡表はどうするのか、
など、分足特有の指標もあるので、
細かい話になればなるほど違いが出てきます。
また、デイトレには、いろいろな指標を一時に見なくてはならない
タイミングもやってきますから、デイトレ特有の準備も必要です。

デイトレを語るとき、どうしても話の中心は、
この、デイトレ特有の考え方や準備になってしまいます。
そして、スイングとデイはきちんと分けて考える、
という大原則があるので、
デイトレの話は、デイトレの話として完結してしまいがちです。

しかし、私が言いたいのは、
「デイトレの前提にはスイングの習熟がある」ということです。

チャート分析の基本中の基本は「日足チャート」です。
このことは、分足を主に見るデイトレでも変わりません。
分足を見て仕掛けるデイトレも、背景には日足チャートへの理解が
絶対に欠かせません。
日足チャートの分析に関しての習熟がなければ、
デイトレはできません。

そして、スイングトレードができてこそ、
デイトレードもできるのです。
(一部の天才的なトレーダーは例外です。)
デイトレードでコツコツと利益を積み重ねるには、
スイングで利益を積み重ねる力がまずは必要になるのです。

デイトレの話の前に、
まずは、このことを最初に銘記しておいていただきたいと思います。
デイトレを、本気でやろうと考えているなら、
これは、本当に大事なことですので、
くれぐれも。。。

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