損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/31 昨日はすいません
土曜日は、「では明日」などと書いておいて、
昨日の日曜日、何も書けない状態になってしまいました。

本当に申し訳ありません。

風邪で倒れこんでいただけではなく、
私用にて、どうしても参加せねばならないイベントがあったり、
どうしても書けませんでした。
風邪の症状は引き続いており、本日の相場も
完全には参加できませんでした。

ただ、土曜日に書いた各銘柄も、
今日はあまり仕掛けには関係ありませんでした。
すこしばかり先を見て選んでいたのと、
日経平均の動きが、今日は高値更新するほどの動きでは
なかったからです。

とはいえ、日経平均は安寄りしてギャップを埋めに行き、
前場は一転して下げてしまったものの
後場は高値を伺う動きを見せてきました。
まだまだ強いとも考えられます。
明日以降でも、まだまだチャンスはあると考えています。

(ご留意!!) 
 以下、チャートの青線は75日移動平均線、
 赤線は25日移動平均線です。
 また、チャートはクリックすると大きくなります。

三菱商事(8058)11/4決算発表
三菱商事日足20161031
このチャートは、トレンド転換狙いです。
上昇の波動の中で、25日移動平均線までの下げから
反転上昇したところを狙いたいです。
決算が今週末なので、仕掛けられても短期決戦で仕切る
前提となります。
今日は、思いに反して下げてしまいました。
ちょっと、チャンスは薄くなったかもしれません。
引き続き見ておきますが、他にチャンスの銘柄があれば、
そちらを優先します。

東芝(6502)11/11決算発表
東芝日足20161031
上昇波動の中での持合い離れからの上昇を狙います。
今日、先週までの持合いの高値を更新してきたので、
仕掛け条件の成立です。
今日は、日経平均が伸びず、この銘柄も大きく上昇というわけには
行きませんでしたが、仕掛けたものは仕掛けたものです。
あとは、どう推移するか、見守っていきましょう。
ともあれ、直近安値の368.3円を割ってしまったら、損切りです。

ヤフー(4689)11/1決算発表
ヤフー20161031
この銘柄は、下降相場の底から上昇相場に向かっていく
ところを狙っています。
あわよくば、グランビル上昇の初動も含めて狙います。
もうしばらくこのまま25日線付近で持ち合ってもらって、
75日線の下向き加減が少なくなってくると面白いです。
すぐに仕掛けるというより、ちょっと様子を見てチャンスがあれば
というところです。
今日は、下げてしまったので一歩後退です。

ニコン(7731)11/8決算発表
ニコン20161031
1,600円抜けを狙います。
高値水平、安値更新の形を保ったまま、ここにきて75日線が
上向いてきており、上昇相場に入っています。
高値の壁になっている1,600円を抜けてからの上昇が
期待できると考えています。

日新製鋼(5413)11/4決算発表
日新製鋼20161031
この銘柄も、高値水平、安値切り上げの形。
しかも、この1か月くらいこの均衡状態が続いています。
持合いは長ければ長いほど、放れたときのインパクトは
大きくなると考えます。
今日もまだまだ均衡状態です。
どのくらいかかるかはわかりませんが、
今週末の決算にあたって、どういう動きをするか、
見ておきたいと思います。

以上、今日は、上の中では東芝だけしか仕掛けませんでしたが
これもダマシかどうかもわかりません。
明日以降、うまく行ってくれればいいんですが、
仕掛けた後では、なにをやっても始まりません。
ひたすら、審判を待つのみです。

今日は、早寝しておきます。

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10/29 銘柄アップのみ
風邪をひいてしまい、咳が止まりません。
昨夜も辛かったのですが、
一晩ゆっくり寝れば大丈夫・・・程度に思っていました。
思いの外ひどくなってしまい、安静状態です。

体調が悪いときは、中途半端に考え事などせず、
割り切って休みに集中するのがいいです。

でも、どうしてもチャートを見てしまいました。
こまごまと書くほどの力がないのですが、
今日の段階で、目についた形。
いくつか挙げておこうと思います。

明日もし、少しでも状態がよければ、
それぞれの銘柄について、
「なぜ、この銘柄が気になったのか?」というのを
書こうと思います。
(各チャートをクリックすると大きく見られます。)

三菱商事(8058)11/4決算発表
三菱商事日足20161028

東芝(6502)11/11決算発表
東芝日足20161028

ヤフー(4689)11/1決算発表
ヤフー日足20161028

ニコン(7731)11/8決算発表
ニコン日足20161028

日新製鋼(5413)11/4決算発表
日新製鋼日足20161028

それぞれ、チャートの形を見てください。
決算発表日とも見比べると意図がわかるはずです。

では、明日・・・。

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10/28 決算過ぎた銘柄で
あっという間に、今週の相場も終わりました。
日経平均がまた上げてきましたね。
+2σのバンドウオークの軌道に戻ってきました。
私は、今週はスイングを早々に切り上げてしまいましたから、
結果的には利益を逃したようになりました。

今回の、日経平均上昇のもとは為替の円安です。
ニューヨークダウの動きが芳しくなくても、CMEの日経先物は
上昇しています。
これは、為替の力です。

実は、ドル円相場のチャートをよく見ると、
実に75日移動平均線に忠実に動いているのがわかります。
ここまでずっと、下向きの75日線の下に膨らんでは
75日線に戻り・・・を何度となく繰り返してきました。

それが、ここにきて、再び75日線が上向きになる様子です。
株でいうなら下降相場から上昇相場への転換、というわけです。
今はニューヨークダウというよりはむしろ、こちらの動きに
日経平均は連動していますから、そのあたり意識しておいた方が
いいでしょう。
日経平均、まだまだ上げる可能性もあるという事ですね。

個別銘柄に関しては、決算発表が来週、再来週と目白押しです。
日経225銘柄を取ってみても、毎日五月雨式に、
決算発表銘柄が並んでいます。
デイトレで狙う方には、面白いことこの上ないところでしょう。
毎時間、銘柄を決めて狙っていきましょう。

ただ、スイングということになると、日経平均がこの高値圏では、
なかなか買ってもいけません。
かといって、売りもやりにくいですね。
よほどの銘柄がなければ、やはり止めといたほうがいいでしょう。
仕掛けるなら、個別銘柄をしっかり見ておくことですね。

個別銘柄も、決算発表さえ終わってしまえば、
あとはいつも通りに仕掛けることができるかと思います。
それを待つ、という感じでしょうか。

この土日で、「よほどの銘柄」でかつ、
「決算発表が終わってから狙え」そうな銘柄を見つけようと思います。
なんとなく、あたりはつけていますが、
やはり、一通りザーッと見るのも大切で、
比較の中で検討したほうがより客観的に見られます。
場中だけでは、なかなか落ちついて探せませんし。
「これぞ」というのは、なかなかないものです。

日経225銘柄だけなら、あっという間に全部見ることができます。
日足チャート、一目、信用取組、週足・月足・・・
それらすべてが1画面で一目で見られるようにしておいて、
あとは画面をぱっぱっと変えていくだけです。
1画面(1銘柄)あたり、10秒~30秒で見ていけば、
大した時間はかかりません。

検討する価値のありそうな銘柄だけピックアップしておいて、
全部見た後に少しじっくり見ていきます。
それで、大体のことはわかります。

225銘柄の中では、どうしても見つからなければ、
ほかに目を移して頑張って探します。

明日、明後日は、私用により少し時間がないのですが、
まあ、できるだけ頑張ってみます。

今週もお疲れさまでした。

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10/27 日経疲れたか
日経平均は今日も持合いのローソク足になりました。
昨日もそうだったように、安値は昨日の足よりも安く、
高値は昨日の高値より高かったから、末広がりの持合いです。

今日は、前場と後場で全く違う動きをしました。
前場は上昇から下降。後場は下降から戻し。
ちなみに、終値としては昨日比で下降となりました。

昨日、今日と、全体的に決算にらみで少し様子見が広まっているのか、
動きが鈍くなりました。
少なくとも「このままぐんぐん上げていく」というような感じでは
なくなりました。
MACDのヒストグラムも今日凹んできました。

少しづつ、下げのサインが集まってきつつあり、
イケイケの上昇から、なあんとなくちょっと引いた感じになりました。
こうなると、いったん下降局面に入るかもしれませんね。

上向きの75日移動平均線から離れて上昇した株価は、
離れすぎると、75日線に戻る下降の動きを開始します。
そして、75日線付近まで戻ったら、再び75日線を離れていこうと
上昇に反転するのです。
株価は75日線の向きの方向に膨らんでは戻り、膨らんでは戻ります。
それが基本中の基本となる株価の性質です。

日経平均であろうと、個別銘柄であろうと、ほぼ大まかに見れば、
この基本の性質に沿った動きをしています。
だからこそ、まずチャートで見るのは75日線の向きと位置なのです。
そしてまた、75日線を使った仕掛けが一番信頼がおけるのです。

トレードの本を見ると、まだまだメジャーなのは25日線のようです。
75日線など、出てこないようなものも多くあります。
もちろん、25日線も大切で、仕掛けに使えるラインです。
しかし、75日線のようには基本的ではないし、まぎれも多いです。
75日線抜け、割れからの仕掛けは、それだけで仕掛けられますが、
25日線の場合は、抜けや割れというだけでは仕掛けません。
他にも何か、トレンド転換とかパーティションブレイク、ギャップなど、
25日線以外の理由がないと仕掛けないことにしています。

さて明日は、早くも週末です。
私としては、いずれにしても、買いも売りも強気に出られる感じでは
ないととらえています。
決算銘柄も含めて、デイトレでできることをやっていきます。
決算時期が終わるあたりまでは、そうやって過ごしていかざるを
得ないように感じています。

少しづつ、少しづつです。

やがて大きくなる少しづつのために、
毎日のプラスとマイナスを数多く積み上げて行きましょう。

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10/26 利益あるうちに終わりたい
トレードの持ち玉に含み益が出てくると、
人はどうしても、早く利益を確定したくなります。
もし、目の前で急騰しようものなら、どんなに前もって
「今日は仕切らない」と決めていたとしても、
居ても立ってもいられなくなり、
思わず仕切り注文を出してしまったりもします。
人の感情は、そのように出来ているのだと思います。

もし、仕切らないうちに反転でもして含み益がなくなって
しまったら、目の前のチャンスを逃したことになります。
チャンスがなかったなら諦めもつきますが、
目の前にあったのに、ちょっと手を伸ばせばとれたのに、
それをみすみす逃してしまったら、悔やみきれないのが人間です。

利益を出来るだけ引き伸ばすことは、楽しいことのようで、
実はとても難しいことです。

戦う相手は自分の本能、といっても過言ではありません。
含み損をきっぱりと切れないのと同じです。
だから、損切りがきちんとできない人は、
利益もきちんとは取れません。
逆に言うと、損切りができれば、適確な利確もできるようになります。
損切りの練習をとことん極めれば、いつしか利確にも強い
トレーダーになっているのです。

利益確定や損切りを的確に決めたとおりにやるための、
ひとつの考え方は、昨日の最後にも書きましたが、
「これが最後」でないことを心から認識することです。
1回1回の仕掛けは大切ですけれど、いちばん大切なのは
トータルの利益です。
チャンスはいずれやって来るし、「今」に固執しなくても大丈夫。
「千載一遇の場面」というのもないわけではありませんが、
極めてまれな話なんです。

というわけで、今回は日経平均の上昇で、
グーンと上がった銘柄もありますが、これもまあ、よくあること。
気負うことなく、ルール通りにいけばいいのです。

日経平均の今日のローソク足は、
昨日の安値をわずかですが割っています。
ローソク足の形としては持合いです。
+2σのバンドウオークが続くか続かないかは、
誰にもわかりません。
続けばそれはそれなりに大きな利益が出るでしょうが、
すでに高値圏ですから、いつ下落に入ってもおかしくはありません。

私の保持銘柄はやはり少し足踏みしました。
全銘柄とも、日経と同じくして昨日の安値も割りましたので、
即刻、わずかでも利益確定です。
昨日の上昇を見た後の、含み益の減少ですから、
正直言えば、嬉しいという事はありません。
でも、これ以降また復活上昇したとしても、それは結果論ですし、
全部の利益を取ろうなんて思ってもいません。

もともと、決算発表前の短期決戦です。
いったん、思惑通りの方向に動いたのは幸運だったのです。
ということで、利益が出てきた時点で、
損切りまで我慢せず、利確を優先することにしていたのです。

相場の天井はわかりません。
相場の底もわかりません。
だから、トレーダーはみんな苦労しているのだと思います。

そんな中で、自分のルールを守ることだけが、
「わからない」に対抗する唯一の方法だと思います。
そこをぶらしたら、私のトレードは終わってしまうような気がします。

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10/25 日経バンドウオーク
日経平均がギャップを空けて寄り付き、そこからも上昇。
高値更新も果たし、強い展開となっています。
ボリンジャーバンドの+2σライン付近に沿った、
バンドウオークが始まったかのようにも見えます。

こういう上昇相場の上へのギャップの時は、
買い保持銘柄を持っていないと、
ギャップの恩恵に預かることができません。
日経平均は、+2σライン付近ですから、すでに高値圏。
そこで空けられたギャップで仕掛けるというのは、
勇気も要りますし、リスクもあります。
また、ギャップというのは当初それを埋めようとして株価が動く
こともしばしばありますから、注意が必要なのです。

私の保持する個別銘柄は、
運よく日経平均と同様に上昇となりました。

保持銘柄のうち、日本製紙(3863)については、
今日もボリンジャーバンドの上でさらに上昇です。
私は、ギャップが空いての寄り付きを想定していたので、
寄りで半分仕切りました。
全部保持したまま行けばよかったかとも思いましたが、
それは結果論。
寄り付きの段階では、その後の展開は見えていませんから、
半分は仕切りでよかったと考えています。

個別銘柄を保持していると、経験の浅いトレーダーだと、
どうしても全か無かの利益確定を考えてしまいがちです。
しかし、複数単元持っていれば、部分的に仕切るという方法も
あるのです。
含み益はできるだけ長く引き伸ばすのが原則の考え方ですが、
一方で、いったんの節目に株価が来ている・・・
そんな時には、部分利確で悩みが解消できます。

私は、そういう意味があって、仕掛けの時にはできるだけ
複数単元でするようにしています。

NTNとクレセゾンも、それなりにまあまあ上昇です。
コチラも日経平均と同じように、+2シグマラインに絡んできました。
日経平均がバンドウオークの展開となるなら、
大きなチャンスになります。

自分の保持している銘柄が思惑通りに上昇してくると、
どうしても皮算用を始めたくなります。
そうなると、前日の安値なんかに仕切りラインを置くのが、
ちょっと躊躇されるようになってしまいます。
「もっとっもっと上がるかもしれないのに、
 なんで、そんな低いところに仕切りラインを置くのか?」
なんて思ってしまうのです。

私は、いつも、「その日の含み益」はなかったこととして考えます。
明日になれば、その日の安値の下で仕切る可能性があるからです。

そして、その時に考えること。

「これが最後のトレードではない。
 まだまだトレードは続くのだ。
 この1回で無理してどうすんだ。」

正しいかどうかはわかりませんが、
これでコツコツやっていくのが私のスタイルだと思っています。

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10/24 継続保持
日経平均は、金曜日のローソク足の幅の中で展開。
終値でプラスにはなりましたが、持合いの足となりました。
買い保持の身としては、ここから短期で、
ボリンジャーバンドの+2σに沿う形で上昇して欲しいものです。
ボリンジャーバンドが拡散する方向に変わってきましたので、
それも期待できるかと考えています。

まあ、勝手な期待はさておいて、
日経平均が持合いでも、今日のように上昇していく陽線の時には、
強い個別銘柄は、日経平均以上に上昇するものです。

たとえば、私が保持している日本製紙(3863)は、
今日も大きな陽線を出しました。
これで、ボリンジャーバンドの+2σを完全に抜けましたので、
明日の寄り付きで手じまいという事も視野に入ります。
決算発表が近いという事を考えれば、
それが一番妥当かもしれませんね。

NTN(6472)も、クレセゾン(8253)も、
今日は仕切ることはありませんでした。
損切りにもならず、利益確定にもならず、
まあまあ、日経平均に連動した感じで終わっています。
どちらも、無理するほどのことはありませんので、
利益があるうちに手じまいするという考えもあるのですが、
昨日書いた損切りラインを頭に置いて、もう少し粘ってみます。
日経平均と同じように、どちらもボリンジャーバンドが
開く方向になっているのが、私には良い形に見えていますので。

株で利益をというと、慣れない方は、
何はともあれ「どの銘柄?」と、個別銘柄を探します。
よほど慣れた人でも、どうしても個別銘柄をまず見ます。
しかしながら、個別銘柄だけでは勝負になりません。

相場という大きな河の流れが、
上昇に向いているのか下降に向いているのか、
あるいは上にも下にもいく持ち合いなのか。
それがわかってこその仕掛けです。
わかるとわからないでは、大きな差がついてしまいます。

大きな流れとは、日本ならば日経平均、
そしてニューヨークダウ平均です。
株の利益を出そうと考えるなら、そこが出発点。
トレーダーは、常に見ておくべきなのです。

個別銘柄は、確かに直接的な利益や損失の元です。
もちろん、個別銘柄の動きは大切です。
しかし、個別銘柄は、あくまでその時のもの。
大きな河の流れに乗っているからこそ価値があるのです。

トレードの技術とは、詰まるところ、
この大きな河の流れを分析する技術です。
銘柄探しも、仕掛けポイントや仕切りポイントの判断も、
結局は日経平均の分析ができるかどうかにかかってきます。

日経平均の流れをしっかりと見て、
トレードを続けていくことこそ王道だと思います。

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10/23 損切りラインの見定め
保持銘柄があるとき、基本的な仕切りの考え方は、
損切りと利益確定では若干変わります。

損切りラインの考え方と実際については、
数年前になりますが、このブログでも記事にしたことがあります。

● 「損切り」復習(5)
● デイ、スイングの損切りライン

これらを見ていただくと、大体のラインの決め方が
わかると思います。
大切なことは、仕切りの考え方は仕掛けの時に考えて決めておく
ということです。
特に、利益確定は、仕掛け当初はあいまいでもいいのですが、
損切りラインについては、いったん明確に決めておく
必要があります。
そして、そのラインに来たら必ず損切りすることです。

ちなみに・・・
損切りのトレードは「失敗」ではありません。
決めたとおりに損切りすることは、トレードキャリアを形成する
大切な成功トレードです。
損切りを「やりたくないもの」としてとらえている限り、
トレードが理解できているとは言えません。
損切りを含めてトータルでトレードを考えられるようにならないと、
おそらくは利益も蓄積してはいかないと思います。

さて、損切りについては、
ちょうど、私も現在買い保持銘柄がありますので、
そちらの方で、実践的なラインを説明します。
原則をそのまま当てはまるのとは少し違っていると思います。
それは、仕掛けの時の理由に連動して、
仕切りにもいろいろなケースがあるということ。
また、今回は、決算前という事で日程的な制約がありますのと、
原則よりは少し早めの仕切りを頭に入れたうえで考えています。
原則と現実のトレードとのブレをも含めて見て頂くといいでしょう。

NTN(6472)。
これは、持合いからの高値ブレイク銘柄ですので、
損切りは、下方向へのブレイクが出てきたときと考えます。
しかし、11/1の決算発表ですから、
どんなに長くても来週中の決済という事になるかと思います。
①下からの上昇トレンドライン割れも一つの選択肢です。
②あるいは、直近の波動の安値が持合いの下限のパーティション
であり、25日線割れにもなりますから、それもあり得ます。
ここでは、②をとって、364円をつけたら損切りにします。

日本製紙(3863)の決算も11/2とのことで、短期決戦です。
こちらは前日安値割れで仕切ります。
この銘柄の動きは、グランビルの初動がいったん崩れた後の、
再度の初動の動きだと考えています。
ですので、上昇も早く下降も早いという形。
できれば、前日安値を割れたら、そこで仕切っておきたいと思います。
明日にでも仕切りが来るかと考えてはいます。

クレセゾン(8253)
これは、決算発表がもう少し先になります。
グランビルの初動と考えられ、波動の上昇も成立させています。
初動という事からは、早い仕切りが望まれますが、
もう少し粘る日程的余地はあるので、
75日線を基本的なラインとして損切は考えておきたいと思います。
直近の安値であり、75日線より下に位置する1706円割れで
損切りします。

明日から、これらの銘柄には発注を入れて、
あとは放っておく式でしばらく行こうと思います。

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10/22 決算時期になりました
ちょっと整理をしておきましょう。

今週の日経平均は9月の高値を更新しました。
待っていた17,000円抜けも果たし、直近高値も抜け、
本格的な上昇相場に入っていきました。
もちろん、75日移動平均線はしっかりと上向きです。

もっと大きな流れの元であるニューヨークダウ平均は、
75日線こそ上向きですが、このままいけば下向きになるのは
時間の問題です。
少なくとも、今の状況は、下降相場を見据えた持合いで、
昨夜の動きも弱さを感じさせるものでした。

日経平均とミューヨークダウの動きが連動しない中で、
多少の不安はありますが、基本スタンスは買いです。

木曜日に、日経平均は、上昇の上限としての
ボリンジャーバンドの+2σを飛び出しました。
その時点で「上がり過ぎ」ではありましたので、
金曜日に戻したことで、一件落着はしたことになります。

持合い色の濃い状況から放れるときは、
往々にして、ボリンジャーバンドなど関係なく、
連日、上に急騰していくことも多いです。
ですが、今回はボリンジャーバンドに対して、
きわめて教科書的に動きました。
金曜日に、決定的に下げたわけではありませんので、
ここからまた、+2σラインに沿って上昇していく可能性
もありますし、
いったん75日線に向かって下げることもあり得ます。

上がればいいですが、下がっていくなら、
保持銘柄はどこかできちんと仕切っておく必要があります。
金曜安値割れで、いったん仕切るのがよいでしょう。

さて、一方で、来週からは、決算が出てくる時期になります。

特に、週の後半から次の週にかけては増えてきます。
各銘柄とも、決算前後は、さまざまな思惑が交錯し
株価が、乱高下しがちになります。
日経平均全体の流れも、少し雑音が多くなるかもしれません。

また、場中に発表がある銘柄は、その瞬間から大きく動きます。
これを狙うトレーダーもあれば、避けるトレーダーもあります。
私もチャンスだと思えばデイで参戦します。

デイで、決算銘柄を狙う手口は、リバウンド狙いです。

「リバウンド」というと、逆張りのような印象になります。
確かに逆張り的な仕掛けにはなります。
ですから、損切りラインがチャート上は決めにくいこともあります。

決算がよい決算で、発表後、急に上昇するなら「売り」。
決算が悪い決算で、発表後、急に下降するなら「買い」。

「ん?」と思うかもしれませんが、
要するに、発表後の一方的な展開に待ったがかかるときを
狙う・・・ということです。

発表に沿った方向に仕掛けるのは、時間的に難しいし、
どこがゴールかもわかりません。
高値つかみをしてしまう可能性も高く、リスクが大きいのです。
そうではなくて、行き過ぎの是正を狙うなら、
いったん行き過ぎのゴールが見えていますし、そのスタートも
わかっているわけですから、瞬時に狙える値幅も見えるのです。

このときばかりは、日足とか75日線とかも無視です。
3分足、1分足で追いかけていきます。
損切りのラインは、自分で考えなくてはなりません。

まあ、日ごろはやらない手法なので、十分に注意ですし、
滅多にやらないことから大きなリスクを背負うのは
非常にばかばかしいですから、やらないのも一手です。
そこは、自分の判断です。
是非にとお薦めするつもりはありません。

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10/21 想定通りの戻り
日経平均は、さすがにやはり戻りました。
大体、教科書通りのパターンです。
昨日は飛び出したボリンジャーバンドの+2σ。
今日は、その中に戻って大引けとなりました。

週末ですから、私も無理せずにやりました。
大きく下げたときのことは頭の片隅に入れていましたので、
後場、下げてきたときはデイで売りのチャンスとも思いましたが、
我慢してしまいました。
今は、売り相場ではなく買い相場です。
そこはぶらさないほうが、スイングでもデイでもいいと思うのです。

NTN(6472) は、パーティション抜けを果たしました。
予定通り買いです。
無理せずに…と書きつつ、矛盾しているようですが、
決めていたところは、事前にさまざま考慮の上で
決めているのですから、逆に実行したほうがいいです。
そこを怖気づいてしまうと、何のために決めたのかわかりません。

決めてから以降の自己裁量は、できるだけしないほうがいいです。
その分、事前にしっかり決めておくということなのです。
この銘柄については、これ以上は上がらない・・・
という見方もあり得るとは思います。
でも、それも考慮の上での仕掛けなので。

クレセゾン(8253)、日本製紙(3863)は持ち越しです。
含み益は増えたり減ったりです。
これも、いつものこと。
減ったからといってすぐに利益確定では仕方ありません。
今後どうなるかは、まったくわからないのです。
こちらも、事前の決めをそのままにしておきます。

ということで、日経平均は大きな反落なく、
まあ無難に金曜日を終えたのだと思います。
だからと言って、月曜日に上がる保証も、下がらない保証も
あるはずがありません。
ニューヨーク、CMEの今夜の行方は見ておいてよいと思い
ますが、保持銘柄に必要以上にこだわってはいけません。

自分に有利な材料探しなど、やっても仕方ありません。

サイはすでに投げられています。
もう、放っておくしかないのです。

明日明後日は、次のことを考えましょうか。

今週もお疲れさまでした。

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10/21 日経平均は強いか
ニューヨークダウは、少し下げました。
今のチャート形では、まあ妥当な線でしょう。
でも、CMEの日経平均先物は、日経平均の強さゆえか
為替なのか、昨日の日経終値付近まで戻して終えています。

昨日の上昇が大きかったので、
今日はその反動も想定できます。
いったん、75日移動平均線から遠ざかった株価は、
次に75日線に戻る流れになるからです。

スイングでもデイでも、買いは我慢の仕掛けです。
そうそう思うようには行きません。
売りとは動きが違います。

どんなに含み益があろうともダメなときはダメ。
いつも、トータルを考えてやっていきます。
今日のトレードがすべてではありません。

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10/20 今日はヒット
日経平均がはじけてきました。
CMEの様子は、まだ17,000円に絡むような展開で、
朝の寄り付きも17,000円でしたが、
変にギャップが空かなかった分、仕掛けもスムーズでした。
デイトレでも、買いにはもってこいの相場になりました。

実際、17,000円から大きく離れたばかりでなく、
今月の高値も9月の高値も一気に抜き去っています。
日経平均は、本格的に上昇相場に入ったと
考えてもいいのではないでしょうか。

でも、短期的には浮かれているときでもありません。
このような持合い放れは、往々にして逆戻りのパターンもあります。
すでに、ボリンジャーバンドを飛び出してもいます。

いったん急騰はしましたが、明日も上がるのかどうかは
いつも通り、「何とも言えません」。
ニューヨークダウが下降傾向で75日移動平均線の下で
あえいでいるのを見ると、急落もあり得ます。
しっかりと損切り逆指値を入れて、追いかけていきましょう。

個別銘柄は、クレセゾン(8253)、日本製紙(3863)とも、
グランビルの初動の動きに順調に入っています。
もちろん、初動だと見ますから、上がったらすぐに下がります。
明日はしっかり様子を見ていきましょう。
すぐに75日線を割るようなら、悲しいですが仕切りです。

NTNはちょっとまだですね。
直上にパーティションがあるので、
また、上の銘柄が順調なので放っておきました。
明日も引き続き上昇なら、仕掛けられるかもしれません。
まだ、見ておきましょう。

うまく仕掛けられて、思惑通りの方向に行ったからと言って、
あくまでそれは「含み」益にすぎません。
こういう場面で、一転して含み損を抱えてしまうことも
大いに経験があります。
浮かれず、騒がず、仕切るものは仕切る。

相場に必要以上に感情が入れば、損切りができなくなります。
一度でも、喜ぶ場面があったような展開が、一番やばいのです。
喜びというのは、
一瞬、それまでの悲しみを忘れさせてしまいますから。

仕切るものは仕切る。
いつも、常に、何度でも、毎日でも、
そのことは忘れちゃダメなんです。

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10/19 買いの銘柄を絞る
今日こそは17,000円を抜けたと思ったのですが、
やはりわずかにダメでしたね。
場中では抜けた場面もあったのです。
しかし、抜けるとすぐに売りが入って下げられてしまいました。

17,000円が壁になってしまいました。

そうはいっても、小さくはあるが陽線です。
昨日のローソク足との比較では上昇。
75日移動平均線はしっかり上向き。
これらを見ると、一応は上昇相場の中にいると
考えられます。

売りの銘柄も、ちょっと見当たらなくなってはきています。
スタンスとしては、明日以降も買いでいいと思います。

ただ、ニューヨークダウ平均、CME日経先物の
今夜の様子が、いよいよ重要になってきました。
ニューヨークダウは、現在75日線の下に株価があり、
非常に苦しい状況です。

基本スタンスは買いとはいえ、慎重な姿勢では行きたいと思います。

ニューヨークが上げたとして、明日の日経平均が
17,000円を挟んでのギャップ空きだったら、
そのまま買っていいかどうか。
本来であれば、重要なパーティションをギャップで抜けたら
黙って買い、と言いたいところなのです。
しかし、ちょっとこれまでの経緯が悪すぎます。
やっぱり、持合いになるんじゃないかという懸念です。
実際、17,000円を苦労して乗り越えても、
直ぐ上に直近高値があり9月の高値もあります。
これらすべてを抜けていかないと、
本格上昇とはいかないのではないかと思うわけです。

そんなこと言ってたら、いつまで経っても仕掛けにならない、
と言いたいのもわかるのですが、
相場に焦らされているときに仕掛けても、
ロクな結果にならないに違いありません。

であれば、その辺の判断は、チャートの現状がきれいで、
条件のいい個別銘柄を探すことで何とかしたいと思います。

単に高値更新銘柄を狙うと、
日経平均の壁問題のあおりやダマシを食いそうです。
ここは、パーティションブレイクというより、
教科書的な上昇を狙っていくのがいいのかと。
高値更新は、本当にきれいなものだけ。

クレセゾン(8253)。
オーソドックスな、グランビル初動狙い。
波動も上昇中です。
下降相場からの脱却間近とみて、仕掛け準備です。

日本製紙(3863)。
初動の崩れからの再度の上昇相場へ。
波動は下降ですが、初動のやり直しと見て、急騰を狙いたいです。

NTN(6472)。
うーむ。
高値更新銘柄ですが、非常に魅力的ですね。
ここにきて75日線が上向きになってきています。
上の銘柄に比べたら、決して優先的にはやりませんが、
390円高値パーティション抜けで行く準備をしときましょう。

さて、ニューヨークどうなりますやら。

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10/19 抜けるかどうかが焦点
ニューヨークダウは、やはり動きにくい展開。
まあ仕方なし。
日経平均自体の力で動くことになります。

17,000円間際の動きに着目ですね。
いい銘柄があれば、先ずは買いスタンス。
動きそうもなければ、私はデイで売り狙い。

最近は前場だけではわかりません。
できれば大引けまで見ておきたいです。
抜けるか、跳ね返されるか。

難しいですが、頑張っていきます。

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10/18 毎日の新しさを探せ
今日も、前場寄り付き後の上昇から下降になり、
本日安値を割り込んだあたりは、
よし売りだと思ってしまっておりました。
しかし、やっぱり・・・同じようにダマされてしまい、
結局のところ、弱いなどと言う声はどこ吹く風、
見事に上昇してきました。
昨日の安値を割ることなく高値を抜けているので、
まぎれもない上昇のローソク足です。

75日移動平均線は、はっきり上向きになってきていますから、
どちらかというなら、「買い」のはずの相場です。
ただ、まあ、持合いの様相が濃いとみて、
私は、場中の空売りを狙っていたものです。

実際の仕掛けは日経平均にするわけではないので、
個別銘柄によって動きはまちまちで、
必ずしも損失になっているということではないのですが、
私は、どうしても結果オーライというのが嫌いで・・・。
どうしても、「結果オーライでいいなら、苦労はしない」
と思っているのです。

ただ、それが故に、少し難しく考えすぎてしまっている
きらいもあるように感じています。

相場の状況は、素直に上昇。
だから、仕掛けるなら方向は「買い」。
でも、買い銘柄のいい奴が見つからないならお休み。

というふうに、単純に考えればいいのですね。

すこし、ブログのことを考えすぎたかもしれません。
何とも言えない相場が続くと、ブログの更新も大変です。
毎日毎日、同じ事ばかり書くことになります。

それではつまらないので、
何らかの新しいことを盛り込もうとすると、
少しづつ無理が出てくる、ということでしょうか。
しかし、それでは自分のトレードを振り返り明日に生かそうという
もともとのこのブログとしては本末転倒です。
ブログのためにトレードしているわけではないし、
トレードで何もないなら、ブログ更新だってなしにすれば
いいだけの話です。

でも、毎日何かしら見つけていこうとする姿勢は大事なようにも
思っています。
昨日の持合いと今日の持合い、明日の持合いは、
やはり、それぞれ何かが違っているんじゃないでしょうか?
相場は、ローソク足1本でがらりと表情を変えることがあります。
だから、書き加えられていくローソク足1本1本には、
それなりに語るものがあるはずです。

日経平均も、今日の足で、再び17,000円という
抵抗線が現実に見えてきました。
明日が、抵抗線抜けの日になるのか、
もしくは跳ね返される日になるのか、
あるいは、まとわりつく日になるのか。
そういう場面になってきたと思います。
今日のローソク足が、少なくとも、昨日の足、先週末の足とは、
また違った様相を見せているのです。

まあ、見ていきましょう。
とにかく。

もう、今は売りでも買いでもいいでしょう。
いい銘柄があれば、仕掛けられると考えていいと思います。

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10/18 方針変わらず
昨夜のニューヨークダウは、少し下げ。
更なる下げを伺うかのような形ですね。
ただ、持ち合い下放れとまでは行かず、何とか
踏みとどまってはいます。

CME日経先物も、やや落ち加減。
ということは、今朝の日経平均は弱そうです。
今日も狙いは、デイトレの空売り。

とりあえず描く当面のシナリオとしては、
昨日はいったん上昇したものの、
やはり75日移動平均線に向かおうとする展開です。
スイングにするほどに、明確なシナリオではないので、
今日限りのデイトレとしておきます。

今はブレイクが、反転のきっかけになるような
持ち合い的な展開が多くあります。
そこは、理解して行きたいと思います。

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参加してみた「無料体験学習会」
90分で日本株とFXの両方を語る,
ファイナンシャルアカデミーの無料体験学習会でした。

この講座(クリック!)

なかなかいけてる!と感じたのは以下の点。

●テクニカルだけでなく、ファンダメンタルズも採り入れている。
●講師がとても訓練されていて、非常に親しみやすい。
●非常にシンプルで理解しやすい。
●大きく取れる銘柄を狙うので、やりやすい。

私のようにおたっきーにテクニカルだけを見るのではなく、
もっとまっとうな情報を通じて相場を把握して、
大きな上昇を狙得る銘柄を探す、というのが戦略のようです。
極めて正統派の学校だと思います。

私にとってはファンダメンタルズは邪魔でも、
一般論としては、当然に気になるのがニュースであり情報です。
底から目をそむけずに会社四季報の数字を見たり、
一方ではチャートで25日移動平均線を見たり、
株のことが全くわからない入門レベルから楽しくできるのでは
ないでしょうか。

この日の講師は、美容師から転身した、この学校出身の講師。
ほかにも自校出身の講師が豊富にいるようです。
これも、学校の信頼性につながることだと思います。

また、信用取引や空売りの話は一切出なかったので、
そこも、一般の方々には取り組みやすく感じるかもしれません。

トレードの手法は決してひとつではありません。
極論すれば、しっかりとした手法ならば何でもいいのです。
大事なことは、その手法を信じてひたすら脇目をふらずに
いったんは習得することです。

この学校が話してくれた実績には嘘や水増しはないと思いますし、
そういう信頼性も感じました。
胡散臭いところはありませんでした。

私はテクニカル一辺倒の学校に通ったトレーダーで、
そのことに関して何も間違っていたとは思いません。
でも、私は私なんです。
ほかの人もそれがいいかどうかはわかりません。

初心から上級まで1ヶ所でワンストップでと考える方ならオススメします。
非常に真面目な雰囲気に好感が持てました。

この無料体験学習会で、お分かりになると思います。
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正統派の無料講座です。

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10/17 デイトレでもこわごわ
今日の日経平均も、空売りすかしの技を出してきました。

10時過ぎからの空売りは狙い通りに展開してくれました。
しかし、10時半前の安値更新の空売りは、
どこに無理があったのか、追撃なりませんでした。
10時過ぎの仕掛けがあったので、
傷にはならずに済みましたが、やっぱり持合いなのですね。

さあ行くかな・・・と思ったところで大体反転します。
今日も、結局のところ上がったんだか下がったんだか、
よくわからなくなってしまいました。
こんなもんだといえば、こんなもんなんですが、
さっぱり勝負ができません。

うまくいったとか、すかされたと騒ぐのも情けないほどの、
仕掛け単元数なのですから。

デイトレなら、もっと大きく仕掛けても、と思うのですが、
なかなかそれもできません。
今日にしても、まあ、やるなら空売りといった程度の
気合の具合ですから、本格仕掛けとはいきません。
試し売りといったところです。

日経平均はしかし、反転してきましたね。
75日移動平均線に達することもなく、このまま反転していく
とも思えないので、この反転は私としては、ほぼスルー。
でも、このまま直近高値を抜ければ、
小さいといえども上昇波動にはなります。

そうなれば、うかつに空売りに手を出すのもどうか、
ということになると思います。

今は、売り買い両方の側面で銘柄を探しておくべきです。

でも、買い銘柄が・・・なかなか見つかりません。
なかなか見つからないってことは、「やめろ」という
ことなのか。
少なくとも、日経と同じ形なら、買おうとまでは思わないです。
それが現実。

なんだか歯切れの悪い毎日ですね。
めげないように、頑張りましょう!


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10/16 デイトレ序論(4)
今日もデイトレの序論を行きます。
というのも、相場の様子が、何とも変わっていないからです。
相変わらずの冴えない相場。
ニューヨークダウも日経平均も変わったところがありません。

明日からの仕掛けといっても、スイングとしては、
チャンスがあればの空売りくらいしか思いつきません。
買いは、この展開ではもとより難しいと考えていますし、
売りにしても、非常に短期に考えないといけない、
となれば、さほど大きなチャンスがあるとも思えないのです。

そこで、デイトレ序論の4回目。

今日は・・・そんなに落ち込まなくていい・・・
というような話を書こうと思います。

トレードの本を見ると、どんな本でも「ルールを守れ」と
書いています。
まるで判を押したように「ルールを守れ」とあります。
私のブログでも、このことは何度も何度も書いています。
なにはともあれルールを守らないとトレードにならない、
と考えているので、やっぱり「ルールを守れ」となるわけです。

でも・・・
そんなにどこにでも書かれている、そんなに強調されている、
ということは、それだけできない人が多いからだ
とも想定できます。
つまり、「ルールを守れ」というのは、とても難しい
ということなのです。

ルールを守ることの重要性は、語りつくせることはありません。
本当に大事なことです。
ルールを守らないと、一発で破滅することがあるからです。
破滅しないことは、トレードの最低限の前提でしょうから、
その可能性があるリスクは極力排除しなくてはなりません。

ルールを守らないトレードは、そういう意味で、
最低のトレードなのです。
結果として利益になったとしても、それは最低なのです。
そう考えなければ、上達はありません。

しかしながら、それだけ難しいことだからこそ、
どんなトレードの達人でも、絶対にやらないかというと、
そんなこともありません。
ただ、非常に例外的であるということと、
それが場合によっては破滅に結びつくこともあることを
十分に認識している、というのが大事なことです。
(もちろん、認識していようといまいと、
 破滅に結びついてしまうことはありますから、
 やはりやってはいけないのですが・・・。)

初心の頃は、ルールが守れなかったときに、
自分がとてつもなくだめな人間だと考えてしまいます。
「ルールを守るという、実に簡単なこともできないほど、
 自分はどうしようもない人間なのだ。
 とてもトレードには向いていない・・・」と。

そして、このことは、デイトレの時によく起こるのです。
なぜならば、じっくり考える時間がなく、
ほんの一瞬の成り行きで、ルールを守れない状況に
陥ってしまうことがあるからです。

スイングならば、自分を振り返ることもできるし、
人の意見も聞けるときもあります。
時間があることによって、ルールを守らないことから、
自分を守ることができます。
しかし、デイトレは、それはほぼありません。
どうしても、その場の雰囲気に頭が持って行かれてしまうのです。
どんなに頑なに守ろうとしても、瞬発的なその場の動きで
翻弄されてしまうのです。

昨日書いたシミュレーションでは、こういう感覚を実感するには
不十分かもしれません。
発注の段階ではきちんと計画されていたとしても、
それがその通りに実行されるかどうかは、デイトレの場合は、
きわめて不確かです。
特に、仕掛けのポイント、仕切りのポイントは、
重要なラインですので、トレーダーが群がるところです。
自分の分が本当に約定できるかどうかは、
その時、その場の運にも左右されるのです。
実際に発注を出していないと、その感覚はつかめません。

自分の思うところが実現できなかったときに、
どういう行動をするのか、それをも決めておく必要があるのです。
デイトレの難しさは、そんなところにもあるのです。

頭の中の世界や本の中の世界と実際の現場には、
必ず大きなギャップがあります。
それはシミュレーションでも同じです。
でも、その難しさはシミュレーションをやって、実際の相場の動きを
目の当たりにしなければ、わからないことです。
不十分かもしれないけれども、その動きを見ている経験があるのと
経験がないのでは、まるで違ってくると思いませんでしょうか。

そして、さらに言うなら、
そういうデイトレの只中では、時にルールが守れないことも
あるということ。
それをまた、いちいち自分の性格や人間性のせいにしていても、
何も解決しないのです。

ルールを守ることの重要性を十二分に理解しているなら、
落ち込む必要はありません。
それよりも、守れなかったときにどうするのかを、
しっかり決めておいた方がいいのです。

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10/15 デイトレ序論(3)
相場の休日ですので、またデイトレの序論をやってみます。
これで3回目になります。

あくまで「序論」です。
「本論」ではありません。
手法やテクニックの具体的な話はまだ書きません。

デイトレの具体的な手法は、
まずスイングの具体的な手法の理解があってこそ、
だと考えています。
いきなりデイトレをやるのは、私には疑問があります。

私の理解では、デイトレのほうが利益が大きく取れる、
なんてことは決してありません。
利益を取るという意味では、スイングのほうがはるかに
優れています。
なのに、デイトレのほうが有利だというようなイメージを
持っているなら、それはトレードに向かう者として、
非常に危険なイメージだと思うのです。

そのイメージのまま、デイトレに突っ込めば、
必ず大きな失敗をしてしまうとすら思います。
なぜスイングなのか、そこのところが理解できるように
ならないと、そもそもトレードの本質がわかっていないことに
なると思います。
トレードの勉強は、まずスイング・・・なのです。

したがって、デイトレの「本論」を語るには、
まず第1章で、スイングの基本を語ることになるのです。
スイングの基本というより、短期トレードの基本です。
日足を中心とした相場のとらえ方、チャートの読み方、
それがわからなければ、分足の理解などできません。

世の中には、デイトレだけでも大きく稼いでいる方は、
いくらでもいます。
でも、その方々は、私はスペシャリスト(職人)だと
思っています。
リバウンド狙い、ストップ高はがれ、スキャルピング・・・
そうしたデイトレ特有のテクニックにきわめて長けた、
ある意味、神業に近いテクニックを持った方々でないと、
デイトレだけでコンスタントには稼げません。
私には、自分ができないので、その領域はよくわからないのですが、
おそらく一子相伝とか、奥義みたいな話であって、
決して一般のトレーダーの学び材料にはならないと
思っているのです。

前置きが長くなりましたが・・・
今日、序論として書きたかったのは、
シミュレーションの大切さです。

デイトレは、スイングをその基盤としながら、
スイングとはまた違う性質を持っています。
なので、デイトレを始めようと思ったときには、必ず、前提として、
しっかりとしたシミュレーショントレードをやってください。
これは、もう、絶対に必要なことです。

「お金がかかっていないと、どうしても本気にならない。
だから、シミュレーションには意味がない。
デイトレには緊迫感の中でどう動くかが大事なので、
お金のかからない練習など、練習にならないのだ・・・。」

私のトレード学校でも、こんなことが言われていました。
学校だけでなく、いろいろな本にもそんなことが
書いてありました。
その時は、その話に納得もしていました。

でも、自分がやってみて、思い直しました。
練習にならないなんて、そんなことは絶対にありません。

お金がかかっていなくても、緊迫感に不足があっても、
練習にはなります。
というか、練習というのはそういうものです。
お金がかかるなら、それは練習ではなく本番です。

たとえば、どんな企業でも新商品を出すときには、
発売を宣言する前に、テストマーケティングとか、消費者調査とか、
いろいろなことをやっています。
それらは、意味のないことでしょうか?
そんなことはなくって、意味があるからやっているわけです。

どの程度の可能性があるのか、
本当に考えていた通りになるのか、
誰だって感触を確かめたいと思いますし、
その結果によって、方向を修正したりするものです。
いきなり、新発売したのでは、失敗したときに大きな
リスクを背負ってしまうわけですから、
しっかりした企業ほど、テストはとことんやるものだと
私は思います。

また、練習試合をやらずに本番の大会に挑むサッカーチームが
世の中にありますでしょうか?
練習試合では本気にならないから、意味がないのでしょうか?
そんなバカな話はありませんよね。

なので、シミュレーショントレードをやりすぎるということはなく、
逆に、いくらでも納得いくまでやってみたほうがいいのです。
そして、本当に本当に納得できたら、
お金をかけていけばいいのです。
デイトレには、それだけの難しさがあると思います。

どのくらい時間がないのか、どのくらい動きが激しいのか、
どのくらい体力知力を使うのか、
それは、シミュレーショントレードを少しでもやってみれば
まあわかります。
1-2か月でもいいから、やってみてください。
そこで見えるものが、いかに自分の思っていたことと違うか。
実感してみて欲しいと思います。

断言しますが、
そうでないと、おそらく失敗します。
気を付けてくださいませ。

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10/14 すかされた空売り
前場でちょっとだまし討ちにあってしまいました。
10時少し前です。
この一瞬だけ、昨日安値を割ったのです。
空売りの絶好の狙い目のポイントでした。
しかし、今日の日経平均は、一瞬だけ割れただけで、
そこからはむしろ反転上昇。

結局、今日のローソク足は、昨日安値を割ったことで、
下降の形にはなりましたが、その後の上昇で陽線でした。

デイトレの空売りは、基本的に、そこですかされた恰好でした。
デイトレでは、よくあることとは言え、
私としては、相場の中で唯一の仕掛けどころとして
構えていたので、精神的な衝撃は大きくありました。
だからと言って、何か大きく失ったものはないのですが。

デイトレは、瞬発の判断力が要求されます。
特に、相場が仕掛けのポイントに来た時ほど、
出来高は一気に高まるし、チャートは動きます。
私も初心の頃は、この一気に動く相場に翻弄されました。
慣れてくればどうということもないのですが、
慣れないと、このポイントでの攻防戦は恐ろしく感じるものです。

「やった!うまく約定した!」と思った次の瞬間、
思いっきり反転されて、一気に含み損になってしまうと、
もう焦ってしまって、損切りポイントなど見えなくなるものです。
あまりに一瞬なので、損切りをする暇もなく、する気もなく、
なすすべがありません。
一瞬で逆方向にもっていかれた時には、
何もしないことこそがリスクなのですが、
そんなことがわかろうはずもなく、一瞬でできてしまった
含み損を何とか取り戻せないかと、一日中、
その分足チャートを見ていたものでした。

ダマシなど、ほとんど深い理由もなく出てくるのです。
人によっては、プロが素人をふるいにかけて落とすみたいな
ことを言う人もいます。
「ふり落とし」などと言いますよね。

でも、本当にプロがそんなことやっているかどうかなんて、
誰にもわからないのです。
たいていは、どこかで聞いた話を受け売りしているだけなので、
正直、大した根拠などないと思います。
また、そのことを考えたとしても、対処のしようがないものは、
仕方がないのです。

どんなに構えていても、ダマシにははまってしまいます。
防ぐ手段は、あまりありません。
いやなら、トレードしなければいいだけの話なのです。

難しいのは、あまりに損切りのポイントを厳守しようと身構えていると、
損切注文を入れる間もなく一瞬で、損切りラインを
またいでしまったときに、身が固まってしまうということでしょうか。
そこでは、またいだのを見てすぐに損切りに動けるかどうかが、
ポイントです。
たいがいは、見てしまうでしょう。
あまりに一瞬でまたいでしまったので、
またすぐに、一瞬で戻ってくるのではないかと期待してしまうのです。

相場は、自分の思いとは常に逆に行くと考えていたほうが
幸せです。
それが常態になってこそ、トレーダーと言えるような気もします。

だったら、そもそも相場になんかはいらなければいい、
と言われそうですが、本当にその通りなんです。
トレーダーは、わざわざ、誰に言われたわけでもないのに、
相場に入っていくものなのです。

そのことも、忘れないほうがいいと思います。

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10/13 デイで空売り
今回も、17,000円は、抵抗線になりました。
そして、今日の日経平均のローソク足は、昨日の足を
大きく包み込む持ち合いの陰線でした。
どうにもスイングの機会にはならないですね。

昨夜のニューヨークは、何もなかったのと同じでした。
でも、CMEの日経先物がほぼ17,000円まで上げていたので、
日経平均は、再び17,000円へのチャレンジとなりました。
しかし、もう抜ける力はなく、大きく押し戻されてしまいました。

一方で、売りの視点で見てみると、
今日は、デイトレで空売りの日でした。

私は、考えておいたシナリオのうち、
日経が下げた場合のデイトレでの売りだけが、
仕掛けの予定でしたので、もともと買う気はありませんでした。
そして、10時半頃の安値割れでの売り相場に突入を見て、
前場は売りと決めました。

デイトレの場合は、前場は前場、後場は後場です。
乱高下の大前提の中では、安易な持ち越しは禁物です。
安易なイメージで動くことは、相場では時に命取りになります。
相場の場合は、皆さんもよくご存じだと思いますが、
安易さと結果の重大性のギャップがあまりに大きいので、、
本当に怖いのです。

小幅でも、デイトレで利益確定できれば、
少しはスイングできないストレスも解消されます。

今日などは、銘柄は何でもよかったのです。
ファストリでも、ソフトバンクでも、三井住友でも・・・。
私は、日経とよく連動している三井住友をデイではよく見ています。
そして、よく仕掛けます。

往々にして、デイトレにふさわしくボラのある派手な銘柄だと、
案外、日経と連動しなかったりします。
デイで仕掛けている人がたくさん群っていると、
その場限りの動きや紛れも多くなり、
日経平均とはなんの関連もなくなってしまうからだと思います。
そういう銘柄は、日経ブレイクには仕掛け対象になりません。

日経平均と連動する銘柄かどうか、というのも、
デイトレでは、結構大事な視点だったりますので、
銘記しておきましょう。

明日は、週末です。
いずれにせよ、スイングでの積極的な仕掛けは無理でしょう。

日経平均が75日移動平均線の水準まで下げてくるまでは、
やはり・・・デイで売り、というのが、
現時点のシナリオとしては有効な気がします。

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10/12 それぞれの抵抗線
チャート上のあるラインが、抵抗線になっているのか、
支持線になっているのか、なかなかわからないことがあります。
明快であれば、日々のトレードには大変に役立ちます。
しかし、不明瞭なことも多くて困りますよね。
ちょうど、今の日経平均のように。

昨日今日の日経平均は、17,000円のラインが、
支持線になるかと思わせておいて、結局は抵抗線になって
終わったという感じでしょうか。
抵抗線は、いったん抜けると支持線に変わるという、
「支持抵抗逆転」というコトバをご存知の方は多いと思います。

昨日の17,000円のパーティション抜けで、
「よっしゃ!」とばかり買いに走った人は、
今日は悪夢だったかもしれません。
支持抵抗逆転がうまく実現せず、すかされた格好ですから。

抵抗線と言えば、今、ニューヨークダウ平均も、
非常に苦しんでいるようです。
ニューヨークダウが苦しんでいる抵抗線は、
75日移動平均線です。
しかも、しっかりと上向きの75日線。

これも、実に妙な話で、本来は上昇の支持線になるはずの
しっかり上向き75日線が、抵抗線になっているのです。
一方で、25日線は75日線とデッドクロスしてしまっているので、
ニューヨークは、上昇のサインと下降のサインと、
なんだか非常に交錯した状況になっているのです。

こうした状況は、いったい全体、何の仕業なのか?

私の考えでは、「波動の持合い」の仕業です。

私にとっては、相場でわからないのが、
この持合いとダマシ。
この2つには、適切な対処法を持ち合わせていません。
これは、日足チャートでも分足チャートでも同じです。
日足では持ち合いでも、分足で仕掛けられることは可能です。
でも、分足の持ち合いになれば、分足の仕掛けは
やめるしかありません。
それくらい、持合いはわかりません。
私にとっては、やる気を出しちゃダメなところです。

ニューヨークダウは、今、収縮の持合い波動。
収縮の持合いは、波動を描くごとに、
高値は前の高値より安く、安値は前の安値より高く、
株価の動きが収縮していく持合いです。
昨夜大きな陰線が出ましたが、直近安値は割っていません。
どこまでこの収縮が続くのか。
そして、上下どちらに放れるのか。
それによって日経平均は、大きく変わります。

一方の日経平均は、大きく見れば、
乱高下の持ち合いです。
波動の高値が前の高値より高い一方で、
安値は前の安値より安いという、末広がりの波動の形です。
「ラッパ」とも呼ばれます。
ラッパの時は、空売りはいいかも知れませんが、
買いは自重です。

ニューヨークも日経も、そういう意味で、
うまく仕掛けにくいのです。
私も、何かやりたいとは痛切に思ってはいますが、
今のところ、デイトレに活路を見出だすしかない毎日です。

持合いは、トレーダーを殺す地獄のような状況です。
本当に本当に、自分の心に負けないようにしましょう。

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10/11 抜けたのかどうか
日経平均は、何とか17,000円を抜けて終わりました。
抜けて終わったというのは、強いということです。
明日以降は、この17,000円が支持線に変わる
可能性が出てきましたね。
あるいは、悲しい1日殿下に終わるのか。

今日のこの結果は多分にニューヨークダウの力だと
いう気もします。
もっと直接的にはCMEの影響です。
外からの力で、日経平均は高寄りしました。
ですが、大引けは自力です。
だから、まずは信じていいのではないかと思います。

ただ、これで「買い」でもありません。
9月の最高値が次の目標です。
そして、そこを抜けてこその上昇相場です。

相場は、常に冷静に。
スイングの目線だけではデイトレできないように、
デイトレ目線では大きな河の流れは見えません。
1日に何度も日経平均のチャートを見てみるのです。

人間の記憶力などたかが知れています。
私などは、特にダメで、何度見ても頭に入らず、
本当に何度も何度も頭に叩き込みます。
それはもう、お恥ずかしい位の頻度です。
それでもやはり、気になって見返すのです。

個別銘柄のチャートにしても同じです。
何度も見ます。
個別銘柄の場合は、チャートだけではありません。
信用残を見忘れているときなど、仕掛けの直前になって、
慌てて確かめることもあります。

どんなトレーダーでも、同じだと思います。
よほど、記憶力に優れた人でなければ、
一度見てすべてが頭に入るなんてことはないと思います。
「自分はバカなんじゃないか?」なんて疑問は日常茶飯事です。

でも、そんなことを気にしている間に、
大きな視点を持とうとすることを忘れてはいけません。
日々の相場を見ていると、ついつい・・・今日の動きだけ、
仕掛けたとき、仕切ったときの動きだけが、
頭に残ってしまうものです。
それを防ぐためにも、何度も何度も見るのです。

それを忘れたとき、おそらく、
トレーダーは失敗に近づくのだと考えます。
なぜなら、それが、相場に対する甘えであり、
高を括ってしまうことであり、怠慢だからです。
どんなに、毎日毎時間相場に接していても、
忘れないようにしましょう。

今日の結論は、もう一日見てみる、です。

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10/10 デイトレ序論(2)
デイトレ序論の(2)です。
昨日は、デイトレの有利、不利から由来する特徴について
書きました。
デイトレは、連続した時間の中での取組です。
だからこそ、逃げたいときに逃げられるのが有利な点でした。

デイトレの時間は、日足チャートでいうと、
高々1本のローソク足です。
しかも前場と後場を分けるなら、その半分です。
非常に短い時間です。

ですので、仕掛けは全体相場の動きに合わせるだけでは
ありません。
通常のスイングだと、上昇相場の上昇局面、
下降相場の下降局面の波動を取っていく、
効率よい流れのところを切り取って利益にするのが
本筋です。
しかし、デイトレでは、例外でも、短時間でも、
そこにトレンドがあれば仕掛けていきます。

上昇相場の下降の局面での売り。
下降相場の上昇局面での買い。
買われ過ぎ、売られ過ぎのリバウンド狙い。

すぐに逃げられるからこそのデイトレの戦術です。
スイングの勉強だけだと、こうしたデイトレの戦術は、
基本原則に外れる、例外的な仕掛けになります。

重要なことは、デイトレならではの仕掛けられる形にも、
基本原則があるということです。
そして、その基本原則に当てはまる銘柄を、
片っ端から探していくという作業が必要なのです。
日足チャートだけを見ていては、分足チャートは見えません。
分足チャートは、その日その時に見るしか方法がないのです。

ですので、デイトレの時には、
まず日足チャートを見るのと同時に、
分足チャートをもすぐに参照できる環境を整えておくのです。

前日に仕分けした銘柄の日足チャート、分足チャート。
業種別ランキングと、業種別日足チャート。
業種ごとの主要銘柄の日足チャート、分足チャート。
上昇、下降ランキングの銘柄の日足チャート、分足チャート。
自分でデイトレ用に毎日見ている銘柄の分足チャート。

デイトレをやっているときには、これらのチャートを、
ひっきりなしに、繰り返し繰り返し見ることになります。
そうして、チャンス銘柄を拾っていくのです。

たとえば、上昇ランキングも、個別銘柄に関しては、
上から見ていくのではなく、50位あたりから見ていく。
なぜなら、トップの方の銘柄は、すでに上昇しきっている場合が
多いからです。
また、業種別にどの銘柄が主要な銘柄で、
どの銘柄がデイトレに向くのか、前もってわかっていなければ
なりません。

きちんと準備し、シミュレーションを繰り返せば、
自分がどんな形を好むのか、よく探せる得意な形はなんなのか、
そういうことがわかってきます。
何でもかんでも仕掛けるのではなく、
まずは、自分の気に入った形にこだわる、というのも重要です。
自分の形を通じて、別の形も頭に入りやすくなるからです。

突き詰めていえば、
デイトレは、あらゆる情報の洪水の中から、
自分の形を探していく作業です。

それは、チャートの形かもしれないし、
一つの銘柄にこだわることかもしれないし、
一つの業種に関する知見かもしれません。

まずは、「ここならなんとか生きていけそうだ」という
実感が持てる場所を見つける、というのが大切なのです。

少しはイメージできますでしょうか?

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10/9 デイトレ序論(1)
デイトレードを始めるための学びについてです。
あまり構えるものでもないのですが、
とりあえず、「序論」としておきます。
自分では、とても大切だと思っていることを書いていきます。
参考になると幸いです。

今回は、デイトレの有利な点と不利な点、
そこから由来する基本的な考え方について。

早速ですが、「有利」「不利」・・・
どんなことだとお考えますでしょうか。
絶対に大切な、この第一段階は、ここが整理できていれば
大丈夫なのです。

さほど難しいことでもありません。

有利な点 → すぐに逃げられること。
不利な点 → 時間的な制限があること。

デイトレは、危険が迫った時にすぐに仕切れます。

スイングは持越しの手法ですから、相場開催中でない時間に
逃げることができません。
連続しない相場を玉を保持したまま乗り越えていかないとなりません。
必然的に、相場の空いていない時間帯の世の中の動きが、
大きなリスクになることがあります。
細かい話をすれば、毎日のニューヨークダウ平均の動きが、
チャンスになる代わりにリスクにもなるわけです。

しかし、デイトレは、相場開催中の仕掛けと仕切りが前提です。
なので、不測の事態に陥った時に、その場で逃げることができます。
大きなリスクを背負う必要がありません。
これは、非常に大切なアドバンテージです。

このアドバンテージは最大限に生かすべきです。

すなわち、デイトレは相場の閉鎖を持ち越さないのが、
第一のルール。
少なくとも、大引けまでには、その日の仕掛けはすべて仕切り。
また、前場の引けでも、いったんは仕切りです。
どんなに、自分なりの考えがあっても、そこはぶらしてはいけません。
例外は、もちろんあるのですが、例外から入ってはいけません。
その日限り、前場限り、後場限り・・・です。

一方で、時間的制限があるという不利。
こちらは、二つの意味があります。

①大きな値幅が取れない不利。
②短時間で判断、決断しなければならない不利。

しかしながら、それぞれに解決策があります。

①値幅が取れない不利についての解決策。
 ①ー1 1回の仕掛け単元数を増やす(沢山仕掛ける)。
 ①ー2 仕掛けの回数を増やす。

時間軸が短くなるほど、トレードのリスクは小さくなるので、
仕掛け単元数増というのは、危険なように見えて、
きわめて妥当な戦略です。
スキャルピングのような手法であれば、
小単元では思うように利益は積まれないと思います。

また、仕掛けの回数は、できるだけ増やしたいものです。
というか、探せば増やしていけるものです。
ただし、デイトレがしにくい展開の日もあります。
難しい時に銘柄を無理して探すというよりは、
やさしいと思える時にできるだけ仕掛けていくというイメージで、
捉えるといいと思います。

②時間制限の不利についての解決策。

こちらの方は、まずは、判断材料をスムーズに採り入れられる
トレード環境の整備でしょう。
まずは、発注ツール、分析ツールでしょう。
これまでのブログでも、数多く書いてきた気もしますので、
いずれまた、まとめます。
発注操作、分析操作の速さは、人によっても差があるでしょう。
そこは仕方がありません。

そして、学習と経験の繰り返しでしょう。
ツールが揃っても、最終的にはそこです。
デイトレは、基本原則や例外が次から次へと出現しては
判断を迫られるトレードです。
そのストレスは、スイングに比べても非常に大きいと思います。
そして、その分難しいと言って過言ではありません。
習熟までにも時間がかかります。

くれぐれも、まずはシミュレーショントレードから入りましょう。
簡単にデイトレをやると、必ず失敗してしまいます。


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10/8 株のニュースは参考外
昨夜のニューヨークダウの動きも、結局決定的なもの
にはなりませんでした。
ローソク足は持合いの形で、やはり持合い相場のままで
推移しているという様子です。
直近の高値安値からラインを引けば、
高値は少しずつ切り下がり、安値は少しづつ切り上がり、
三角持合いの形です。
そろそろ、上か下かにブレイクしそうなのですが、
どうなのでしょうか?

一方で、日本の相場のほうは、
昨日一歩後退したものの、上昇への期待が高まっています。
その根拠は、今週の4連騰ということです。
しかし、私も書いたように・・・本当にそうなのか?
今が本当に買いのチャンスなのか?

私はやっぱり、「そんなこと口が裂けても言えない」
と考えています。
そして、買いのチャンスだというならば、
少なくとも、その時がいつなのか、
それを明示しないと、何の参考にもならない、
と考えてもいます。

もう少し、中長期に見てみると、
確かに、日経平均週足のチャートでは、
グランビルの下降の局面がそろそろ終わってもいい段階
に来ているように見えます。
月足の24か月移動平均線が18,000円のところに、
がっちり待ちうけていますので、そこから上はともかくとして、
18,000円付近まではすんなり上昇してもおかしくありません。
週足ベースでのトレードなら、今が買いという指摘も、
決して間違いではないかとも思います。
(それにしても、ただ「買いのチャンス」では、何も言ってない
 のと同じだと思いますが・・・。)

しかし、日足ベースで考える短期トレードでは、
今はまだ、上昇が確定的になってもいません。
目線は「買い」だとしても、チャンスが来ているとは言えません。

当面の焦点は、金曜日の下げが、どこまで続くか。
来週以降、すぐに反転が始まり、そのまま上昇してしまうか。
あるいは、上向きになった75日線まで下げるのかどうか。
75日線までいかないまでも、
一つの下降波動を形成できるくらいの下降局面が
現れるならば、その後の買いの展開が少しは読みやすくなります。

日足ベースの買いのチャンスは、そのあたりが見えてこないと
何とも言えません。
下降波動が形成されれば、
75日線上向き、75日線より上の展開、というのを条件に
次の反転(トレンド転換)が、買いチャンスになります。
そこは、私の中では結構明確です。
そして、そうなるまでの間は、デイトレで行くと。

報道や、ニュースの力はコミュニケーションとして、
かなり圧倒的なものがあります。
一般人であれば、どうしても大勢の状況を、そこで判断します。
ただ、トレードの場合は、決して真に受けてはいけません。
というか、前から書いている通り、
世間に流れる株の情報は、基本的に無視です。

情報が嘘ということはなくとも、
少なくとも、反面教師的な意味合い以外に、
参考になることはありません。
覚えておいてくださいませ。

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10/7 分足のデイトレ
今日は一歩後退です。
17,000円は、今週には抜けられませんでした。
来週の課題になるのか、いったん下げに入るのか、
いずれにしても、次の反転が上昇相場への本当の試金石です。

今朝の日経平均は、寄り付きから持合い傾向でした。
安値を割ってから、反転して高値更新したり、
非常に狭い範囲で行ったり来たり。
後場も、下げ相場と思わせた後、上げたり下げたり、
これも狭い範囲での展開で、結局元に戻しました。

日経平均で全体相場の傾向を図ると、
実にデイトレしにくい相場になりました。
誰でもそうかと思いますが、
こういうときは、自分の好きな銘柄を見ることです。
何もなければ、とりあえず見てみておく、という銘柄です。

ユニー・ファミマ(8028)は、
最近、私がよく見ている銘柄です。
75日移動平均線上向きでの買いを狙って注目した銘柄
なのですが、ここにきて、下降相場への初動を伺える
ような形になってきました。
波動は、すでに乱高下の持合い波動になっており、
これが、下降の初動と重なれば、
いかに売り残が多いといえども大きな下げが期待できます。

そういうわけで、前日の安値(6,600円)割れ・・・
を日足チャートを見て視野に入れながら、
今日はデイでの入りを探りました。
朝の様子で、まずは最初の上下動を見ておきます。
寄り付きからはまず上昇。そして、元に戻る・・・。
さらにいったん反発上昇してからの次の下げ。
ここは、日足のポイントである6,600円割れまで待っても
いいのですが、今日は、ここで、朝10分の波動の安値を
割ったところで入りました。

デイトレできれいな成功経験のある個別銘柄は、
自分のやり方がその動きと合っている可能性が高いので、
分足のポイントで入っていってもいいのです。
もちろん、前提は、ダメなら、すぐに損切りです。
分足で入るなら分足で仕切るのは当然です。

今日のユニーは、これだけで、前場のほぼ全部を
取ることができました。
そして、デイトレでは基本前場と後場は別物です。
何らかの理由がない限り、前場から後場への持ち越しは
しないほうがいいと考えています。

大した値幅ではありませんが、
デイではこんなものでも十分です。
ユニーの今日の分足は、
私には非常に素直なチャートに見えます。
今後も、しばらくは狙っていきたいと思っています。

明日から3連休。
手がけたものはすべて仕切り。
無理して持ち越しもしませんでした。

今週も、お疲れさまでした。

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10/7 今日も17,000円
ニューヨークダウは、このところの持ち合い状況を
大きくは変えず、雇用統計待ち。
CMEも日経平均についての結論は出せず。
今日も、寄り付きから17,000円のラインを見た
展開になりそうです。

三連休前の週末なので、私は無理はしません。
デイでチャンスを伺うことになります。
仮に17,000円を抜けたとしても、
先ずは信じないことにしときます。

今の日経平均が、当面の天井圏にいる可能性も
あると考えています。
一人でやっていますから、チャートのリアルタイムの
動きに心がついつい揺れ動き、様々な客観状況を忘れて
しまうことが怖いです。

デイでも日足、を忘れずに、
いつも大きく見ながらやって行きます。

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10/6 強気だそうですが
日経平均は、4日連続の上昇となりました。
上ヒゲの長い小陰線、ということは、
やはり17,000円のカベのせいでしょう。
今日一日では、突破することはできませんでした。

市場関係者の見方、ということでは、
この4連騰で期待感が広がったとのこと。
17,000円の突破も難しくはない、とのことでした。
Yahoo!ファイナンスあたりだと「潮目が変わった」という
コトバも目にしました。

確かに、上昇する予測のほうがうまく行くようには思います。
でも、それは、誰が見たってわかるようなことで、
「じゃあ、明日買いますか?何を買いますか?」
と訊かれれば、さほど納得感のある答えは用意されていない
のではないでしょうか?
それはやはり、本当に上昇なのか、というところに、
まだきちんと決着がついていない感じがするからだと思います。

そもそも、相場に決着感を求めるには無理があります。
私も常々書いているように、相場は常に結果論で、
前もってはっきりした予測が立つなんてありえないのです。
「どう見ても上昇」なんてありえないし、
それがわかるなら、みんな大金持ちになるのですから。

トレーダーが求めていけるのは、
「上昇したとするなら大きな利益が狙える」
ということだけです。
上昇しそうだから仕掛けるのではなくて、
上昇した、まさにその時に仕掛けたいのです。

という意味で、日経平均を見てみると、
これまで何度もはねかえされたり、ダマされたりしている、
17,000円を本当の意味で抜けることが、
今後の上昇の第一条件です。
さらに言えば、持合いの波動ではなく、上昇の波動形成に
つながる展開になってほしいのです(買い狙いなら)。

そうなると、理想的には、
いったん反落し、9月27日の安値を割らずに再度反転上昇して、
今回の上昇の高値を抜いていくという展開になることです。
そうなれば、波動もパーティションも上昇の条件はそろいます。

今回の上昇で一気に17,000円を抜けるなら、
そして、9月5日の高値も抜けるなら、
それはそれでもちろん上昇なんですが、
大きく見ると波動としては、乱高下の持合いです。
だからといって、必ずそうなるということはありませんが、
大きな下落のシナリオも十分に立つ展開です。
いうなれば、空振り三振かホームランか、みたいな
仕掛けになるということでしょう。

デイトレなら面白いかもしれませんが、
スイングだとちょっときついですね。

少なくとも、私には、今日の日経平均で、
強気のコメントをする気にはなりません。

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