損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/10 もう一度上か
ニューヨークダウ平均は3連騰で爆上げ。
為替も105円台に戻り・・・。

今日の日経平均の寄付きも、なんだか大変そうです。
昨日の暴落は何だったのか・・・、という事になるのでしょうか?

やはり、とてもスイングは無理でしたね。

今日も、デイですね。
それも、とても面白そうな日になりそうですね。

集団心理はチャートに必ず現れます。
まずは、朝しばらく、様子を見てから行きましょう。
今日もいきなりはやめておきます。

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11/9 本日限りのスーパーチャンス
タイトルがスーパーの大安売り告知みたいに
なってしまいましたが、
それくらいのチャンスでした。
事前の心構えと違う大統領選の展開に、市場が驚き暴落。

私には、これもすべてチャートは示していたように思います。
日経平均のチャートというより、
昨日までのニューヨークダウ平均のチャートです。
やはり、下降相場の中での反転急騰には無理があったのです。

日経平均は、ちょっと下がり過ぎじゃないかとも思います。
直近安値も割り込んで、上昇の波動が一気に持合い波動に
変わってしまいました。
小さく見たら下降波動に転換です。

もちろん、朝一の様子は、朝ブログに書き込んだ通り。
私はただ見ているだけでした。
日経平均がいったんギャップを埋めた後、
上昇に転じて、直近高値を目指そうとしているを見て、
「さあ、ここからどうなる?」とみていたところ、
大統領選の開票が出てきて、10時過ぎからはアレアレの状態。
11時以降は、本日安値をついに下回り、
何でもいいから売りましょう・・・の状態になりました。
(私には、そのように感じました。)

デイトレとしては、最高のビッグボーナスです。
今日のトレードを「買い」で考えていた人や、
「買い」保持の人からすれば、今日は大ピンチということ
かもしれませんが、それはトレードのほんの一面にすぎません。
大きく見れば、今日は年に一度のビッグチャンス。
駆けつけるべき、お店の大バーゲンだったのです。

今日の大陰線で、日経平均の75日移動平均線は、
また横ばい(正確には微妙に下向き)に引き戻されました。
一目均衡表でも雲の薄いところを一気に割れました。
いきなりの三役逆転間近です。
やはり、わかりやすいのは上昇より下降です。
コミュニケーション(ニュース)により、ここまで株価がブレる
というのも日経平均の特徴かなと思ったりもします。

日経平均、ここ数か月で、やっとこさ上昇相場に
持ち込んだところでしたが、これでまた振り出しです。
明日からは、下降相場になるのか、上昇相場に戻るのか
また、不安定な相場が続くことになるのでしょう。

今日は、デイトレの売りでうまくいきました。
でも、これは突発的な出来事であって、日常的な話では
ないと考えます。
そういう意味では、やはり「ボーナス」に過ぎません。
「ボーナス」は、あくまで地味な日常の積み重ねがあってこそ
のものであって、それを狙って勉強するという
類のものではありません。

買いを保持していた人にとって、
今日は、損切りの日になったかもしれませんし、
損切りできなかった人からすれば、
とんでもない含み損を背負ってしまった日かもしれません。
日常的な視点からすれば、大切なのは、むしろそのことです。

この非常事態にあって、きちんとルールを守れたか、
目の前の株価の動きに反応できたか。
いつものように、損切りの繰り返しができたかどうか。

できたのであれば、それはボーナスを確保するよりも、
もっと大切なトレードキャリアになっています。

それはそれで、大きく自負していいのではないかと思います。

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11/9 ニューヨーク高値更新だが
ニューヨークダウ平均が直近高値を更新です。
直近高値と言っても、持合いの時の高値なので、
大きな波動で見れば、下降に変わりありません。
でも、小さく見れば、安値更新かつ高値更新の乱高下形。

ニューヨークダウ平均(11月8日)
ニューヨークダウ平均161108
(クリックすると大きくなります)

「上昇」というより、
今日、大統領選の結果が出始めるということで、
不安定になっているといったほうがいい状況でしょうか。

いずれにしても、今日もデイです。
スイングは控えた方が身のためです。
デイでも飛びつきはなしです。(これはいつものこと)

朝は高めに寄り付くかと思いますが、
そこでの飛びつきも、とりあえずやめておきましょう。


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11/8 デイでしょぼくも取る
朝書きましたように、スイングの買いはお休み。
ちょこっと様子を見て、デイでちょこちょこっと取りました。

日経平均は、想定通りの高寄り。
ただし、寄ってからは下降し、昨日の終値に寄せていきました。
昨日のギャップとは違って、重要ラインのない中での
高寄りですから、そのままは上がらず、
ギャップを埋める方向に動いたということですね。

日経がまごまごしているときには、
あまり個別銘柄に目を移してチャンスを狙うような気持に
ならないのですが、
今日は、たまたま昨日まで見ていた銘柄を眺めていたら、
デイでのチャンスが目につきましたので、
そのまま乗りました。

ジェイテクト(6473)とTOTO(5332)です。
この銘柄が、これが昨日だったらばっちり仕掛けている、
というような動きになったものですから、
デイ限定と決めて入っていきました。

ディー・エヌ・エーや日揮も見ていたのですが、
コチラはチャートの動きにチャンスなし。
持合いで終わってしまいました。

デイですから、大した動きは取れていません。
でも、日経平均の動きに比べて、実に小気味良く決まったので、
ちょっと幸運を味わえました。

せっかく準備していた銘柄は、様子見に入ったとしても、
そう簡単に見捨てるものでもありません。
特に、TOTOなど、当初目論んでいた「売り」の動きとは
違いましたが、75日線の付近の動きで「上昇」というのも、
心の片隅にはありましたので、昨日の動きに続く今日の動きは、
かなり見えていたとも言えます。

前場、日経平均の動きを見ていて、流れは「売り」だと
だんだん見えて来る中、買い保持をしているのは、
なんだか居心地の悪いものではありました。
しかし、損切りラインにも引っかからず順調に上昇
していきましたので、放っておくしかありません。
まあ、うまいこといったなあ、というしかありません。

トレードは、えてしてこんなものです。
自分が思ってもいなかったようなことに出くわすことも多いのです。
そして、そういう時は思惑通りに行かないことも多いのですが、
思惑通りに行くこともあります。
結局は、ルール通りにやっているだけのことです。

しかし・・・
日経平均が本当に強ければ、
今日も大きく上昇していてしかるべきです。
明らかに上昇相場であるのに、何だか日経平均は
ちぐはぐに見えます。
ニューヨークダウが、下降相場であるということに
引っ張られているのかどうなのか。

大統領選は、あくまで一過性のニュースだと考えています。
でも、これが今の世界の相場の状況を決める要因です。
でも、どっちになったとして、相場の不安定には変わりない
ようにも思います。
少なくとも、選挙結果によっては決定的にはならないなあと。

トレードを取りまく世間様は、
ちょっと影響され過ぎじゃないでしょうか。

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11/8 またギャップか
先週後半の下げの動きと反対に、
今度は、上昇のギャップが連続しそうです。
CMEの日経先物の動きから見るとそうなります。

上昇波動真っ最中のことですから、
上昇の方向で間違いはないのですが、
仕掛けや仕切りのポイントが難しくはなります。
くれぐれも、無理して仕掛けることはやめときましょう。

株価の動きを見ていると、ついつい「行ける!」と
心の中で叫んでしまうこともあるのですが、
見るだけでいいように思います。
やるとしても、せめてデイにとどめて。

よほど自信があれば、ということで、
滅多なことでは「買わない」としておきます。


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11/7 ギャップを空けた反転
日経平均が大きなギャップを空けて上で寄付きでした。
個別銘柄も軒並み同じような寄付きでした。
昨日の段階では、ここまで高く始まるとは、
思っていませんでした。
こうなると、仕掛けようにもなかなか手が出ませんでしたね。

ギャップが空いた時の考え方としては、
過去にこのブログでも何度か書いていますが、
以下の通りです。

空いたギャップの間に、何らかの重要なラインがある場合は、
その方向に従いていってよい。
しかし、そのギャップの間に何ら重要なラインがないならば、
そのギャップは埋まる可能性が強いので様子見。

「重要なライン」というのは、
●75日や25日の移動平均線。
●「1,500円」とか切りの良い株価のライン。
●長いトレンドラインや強固なパーティション(支持線、抵抗線)。
●十分に意識された一目均衡表の雲の上辺下辺。
●・・・
といった、トレードの目安になる強いラインのことです。

であるならば、今日はどうだったのか。
日経平均でいえば、ギャップの間に25日移動平均線という
非常に重要なラインがあります。
もう少しいうなら、非常に短期ではありますがトレンドライン抜け、
という事も言えるかと思います。
ということは、買いで仕掛けても良いということですね。

実際に、今日の日経平均は25日線を支持線にして、
いったん下げた後は再び上昇しています。
上へのギャップの間に重要ラインがある場合は、
その重要ラインが支持線になる良い例になったと思います。

一方、個別銘柄を見てみるとどうか。
私の挙げたジェイテクト(6473)の場合は、
今日空けたギャップの間には、小さなトレンドラインくらいしか
入っていません。
(細かいことを言えば、一目均衡表の基準線とかありますが、
 この場合は重要なラインには入らないと思います。)

結果的に、ジェイテクトは、上にあった25日線が、
上向きにも関わらず抵抗線になってしまいました。
やはり、ジェイテクトは、仕掛けにくかった、という結論です。

せっかく仕掛けようと思って準備していても、
日本市場はどうしてもニューヨークや為替の影響を受け、
ギャップの空いたスタートになることも多いです。
そして、ギャップが空いてしまうと、その対応に悩んでしまう
という事態になるのが常です。

基本的には、大きなギャップが空くようなら様子見です。
そして、次のチャンスが来るまでその銘柄は待ちです。
ですが、重要なラインが間にあるケースでは必ずしも
待ちではなく、果敢に仕掛けていくのもありだと思います。
ギャップというのは、その銘柄の相場の強さの現れですから、
条件次第では大きな利益につながることもあり得るのです。

アメリカの大統領選を前に、どちらかというと、
上げ上げのムードが漂って来ました。
確かに日経平均は上げの相場です。
為替も円安の方向です。

でも、そうした情報をベースにした買い仕掛けは、
やってはいけません。
必ずチャートを背景に事実に基づく仕掛けを考えましょう。
という視点でいくとここからの買いは、ちょっと難しいと思います。


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11/6 難しい個別銘柄
明日からの基本シナリオは、一応、反転上昇に置きます。
先週金曜までに75日移動平均線までの下降がありました。
75日線にタッチはしませんでしたが、ほぼタッチして反転、
という風に考えておきます。

明日の寄り付きは、ほぼ金曜の終値付近でしょうから、
焦点は、まずそこから上に行くのか下に行くのかです。

下降するなら、再び75日線との絡みがどうなのか。
上昇するなら、25日線との絡みがどうなるか。
そういうことになります。

基本的には、今の日経平均、75日線は上向きで
かつ75日線の上での展開ですから、
上昇相場であり「買い」スタンスであるべきです。

ならば、最優先シナリオは、
明日のローソク足が金曜のローソク足の安値を割らずに
高値を更新していく上昇のローソク足となることです。
大引けの段階では25日線を抜けているのが理想的な
シナリオという事になるでしょう。

そのシナリオの中では、昨日に挙げたジェイテクト(6473)
もそうですが、他に、
ディー・エヌ・エー(2432)、日揮(1963)といったところも
射程に入ってきます。

このあたり、果たして仕掛けていけるかどうか。

ディー・エヌ・エーの形は、上とも下とも取れる形。
シナリオ次第で、どうにでもなります。
金曜大引け後に決算発表となっていますが、
その影響がどう寄り付きに出てくるか・・・。
75日線を挟んで、大きく上下しそうな感じもして、
はまれば面白いですが、外れると面倒でもあります。
ちょっと、スイングは難しいので・・・明日はやめときますかね・・・。
デイなら、行けるかとは思いますが。

日揮は、まだ決算前ですが、金曜日に派手な暴落があって、
さすがに何か言ってみたくもなります。
暴落したとはいえ、きちんと75日線で下降が止まっているところが、
「さすがテクニカル」と思ってしまいます。
どう見ても偶然には見えませんね、この止まり方。
だとしたら、上向きの75日線ですから、この後は上でしょうかね。

しかしながら・・・
そうだと思っても、こういう形はなかなか仕掛けのポイントが
つかみにくいです・・・。
やはり、デイで買いポイントを見つけているしかないでしょうね。

ここまで書いておいてなんなんですが、
せっかくチャート形のいい銘柄を捕まえた、と思っても、
じゃあ「買い」で明日すぐに仕掛けられるかというと、
「もう一手見ておきたい・・・」と感じるものも多く、
なかなか焦点が絞れません。

要するに、やっぱり難しい場面なんですね。

逆に、売りのシナリオの準備というなら、
TOTO(5332)あたりは面白いのではないでしょうか。

実はこれも、75日線絡みの形で、
「買い」で見ることもできる銘柄です。
ただ、金曜日の75日線を割ってしまった終わり方と、
75日線が下向きという事で「売り」のほうが優先かと
考えておきます。

信用売り残が増えている銘柄なので、
売りで仕掛けるには躊躇もありますが、
日経の動きを見ながら、金曜安値割れで「売り」。
ただし、寄り付きのギャップ空きでは仕掛けないようにします。

まあ、「売り」にしても、日経225銘柄の中で、
触手が動くのは、ほとんどない・・・というところなんです。
スイングは、週始めの状況を見てから、ですね。

明日は、ゆっくりはじめましょう。

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11/5 チャート選択1点
来週からのチャートの選択をしていきます。

日経225銘柄を見ていくと、売りの形(下降相場)になっているのは
まだ少数で、ほとんどが日経平均と同じように
上昇相場の下降局面という形です。

当面の狙いとしては、75日線まで落ちてきた株価が、
上向きの75日線に触れて反転し、再び上昇していく、
というシナリオですね。

そういう銘柄を見つけていきたいのですが、
ここで一つご紹介。

ジェイテクト(6473)です。
デイテクト日足チャート。ジェイテクト日足20161104
(クリックすると大きくなります)

このチャートが非常に良いのは、波動が日経平均と同じように、
上昇で来ていることです。
直近安値は前の直近安値より高く、
直近高値は前の直近高値より高い、という上昇の波動です。
また、直近高値から金曜日までの下降の局面で、
小さいながらもトレンドラインが引けそうだということ。
(本来のトレンドラインは10本以上ローソク足が欲しいです。)

それから、信用売り残が増えていて、
買い戻しが期待できる、基本的に上がりやすい銘柄でもあります。
週足や月足といった中長期チャートを眺めても、
1,800円くらいまでの上昇は見込めるのかなと見ました。

昨夜のCMEは、金曜の終値に近い値で終わっています。
月曜日の日経の寄り付きは、
それほどギャップの空いたものでもないと想定されます。
上昇が見えてくるなら、狙っていけます。

いかがでしょうか。


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11/4 本日の損切り
損切りも何も、今日もズドーンでしたね。
日経平均は、25日移動平均線のの下で寄り付き、
粘るも何もそのまま下に下げていきました。
少しは持ち直したとはいえ、一時は75日線付近まで、
落ちました。

下降の時のスピードの速さには、よく見る光景とはいえ、
いつも驚かされます。
じっくりと築きあげてきた17,000円抜けの経緯が、
一気に反故にされてしまいました。
これでは決算も何もありません。
スイングは仕切りです。
MACDも今日デッドクロスとなりました。

ただ、決定的に下降かというとそうではなく、
あくまで想定の範囲内の下降です。
まだ、75日線を割ったわけではありませんし、
直近安値を割ってしまったわけでもありません。
上昇相場中の下降局面が一気に来た、という場面です。

ここからが日経平均の上昇のための正念場でしょう。
来週早々に17,000円を回復できるのかどうか。
すぐに回復しないと、せっかく支持線となった17,000円の壁が
再び抵抗線の壁になってしまいます。

そして、そこでまごまごしているうちに、
75日線が下向きになってしまうかもしれません。
上昇相場が振り出しに戻ってしまいます。
単に、買いたい人より売りたい人の方が多い、
というだけのことなのですが、それだけ先行きが不透明
という事ですね。

火曜日の段階では、水曜日のような下げは確信できませんし、
昨日の段階では、今日のような続落は完全には予測できません。
相場は、いつも先行き不透明なんですけどね。

ただ、一般にはどうしても「株は買うもの」という固定観念が
ありますから、じりじり上がって一気に下げる・・・という、
よく見る光景が生じるのでしょう。
こういうところで空売りには入れたらと思うのですが、
それは、なかなか難しい相談です。
なかには、うまくやっている人もいるかもしれませんが、
それはそれで、また別の時には手痛い思いをする手法だと思います。

昨日今日で、結局のところ損切りになりはしましたが、
さほど痛いものではありません。
もともと痛いほどの損切計画をしていませんし、
そこまでの仕掛けもしていませんでしたから。

この週末に考えるのは、
来週また買っていけるのか、それとも売りに回るか、
あるいは「やらない」ことを基本とするか、
そのあたりのスタンスの取り方ですね。

また、難しい判断になりますが、
じっくり考えておきましょうか。

今週もお疲れさまでした。

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11/3 下げの局面か
昨夜のニューヨークダウ、ついに安値を更新しました。
日経平均とは全く逆の動きです。
ドル円為替も円高方向の動きが続いており、
チャート形は乱高下です。

今夜の海外の動きはこれからですので、
まだ何ともえ言えませんが、
日経平均がさらに下に動くことは、
考えておいた方がよいかもしれません。

ただし、日経平均は上昇相場。
その中での下降局面という事ですから、
遅かれ早かれ、また上昇の局面が来ます。
75日移動平均線まで、いったん下げるのか、
それとも、その前に反転するのか。

今、17,000円付近に25日線がありますから、
まずはそこが一つの焦点になると思いますが、
一方でこのまま25日線はおろか、75日線を下回っていって
しまう可能性も否定はできません。

各銘柄が決算発表の中で、
様々な思惑の中で上下してくる総体が日経平均です。
なかなかシナリオは立ちにくいところ。

CMEの日経平均先物も、今の時点で、
17,000円付近をうろうろしています。
明日の朝までにどうなっているのか。
ちょっと注目です。

考えたところで、
なるようにしかなりませんが・・・。

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11/2 本日の損切り
日経平均はズドンと落ちました。
下降するときはこんなものでしょう。
ニューヨークダウの具合や、何より為替が円高方向に
触れていたので、よく下げました。

MACDもデッドクロス寸前になりました。
買いは様子見ですね。
こうなってしまうと仕方ありません。

ということで、今日は東芝(6502)が損切りとなりました。
もともと直近安値まで粘るつもりでしたが、割れてしまいました。
損切りは、決めておいたポイントを、
その場の状況に応じて変えてはいけません。

相場に関する限り、自分の感性や知見を信じてはいけません。
特に、損切りの時は絶対にダメです。
「決めたポイントを絶対に変えない」というのはそういう意味です。

自分の感性や知見を信じるな・・・というならば、
ポイントを決めるときだって感性や知見が影響しているはず、
と思うかもしれません。
もちろん、それはそうなんですが、
決めるときのほうが時間があるし、より客観的になれる
ということと、何より「最初に決めた」ということで統一が
保てることで、少しでもブレを排しているわけです。

利益確定であっても同じことではあります。
しかし、利益確定と損切りとではリスクがまるで違います。
利益確定は適当にやっていいということではなくて、
損切りを失敗すると、破滅する場合もあるということが
言いたいのです。

最近現れた、株トレードの教材で「損切りをしない」
というのがあるようです。
実は、私も見てみましたし本も読みました。
「なるほどね!」と思うところもありました。

しかし、それはそれで、
一つの全体的な手法の体系の中での話です。
個別に損切りだけについて話をしているわけではありません。
損切りをしないかわりに、ある種の難しい心の状態をキープ
しておくことを求められるということなのです。
(この手法については、いずれまた、レポートします。)

決算は来週以降まで続きます。
合わせて保持していたニコン(7731)については、
1,600円の壁が機能しており、日経平均と同じようには
下がっていません。
来週の決算前までは保持したいものです。

明日は文化の日でお休み。
金曜日の日経も、弱いような気がしてきますが、
イメージや予測にとらわれず、
事実を見てしっかりと進んでいきましょう。

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11/1 応用編の仕掛け
今日は、朝ニコン(7731)の仕掛けでした。
1,600円という数か月越しの抵抗ラインを、
本当に久々に抜けるギャップは、問答無用で追従です。
ダマされても何しても、
この買いとしては最強のパーティションブレイクには
デイでもいいから従いていくべきです。

ニコン(7731)11/8決算発表

ニコン日足20161101
(クリックすると大きくなります)

ただ、この買い方が結構難しいのです。
ギャップが空いて寄り付く場合に、
本当に、朝一の寄り付きに成り行き注文を出して
いたのでは、いくらで約定するかもわかりません。
乱高下に巻き込まれ、
変に高値をつかまされる可能性もあります。
では、どうやっておけばいいのか。

まず、朝一の乱高下を嫌うなら、ギャップが空いた時には、
希望通り約定できない覚悟はしておきましょう。
もし乱高下でそのまま上昇してしまったら、
その銘柄の買いはあきらめる、
ということで納得できるかどうかです。

私は、朝の乱高下が嫌いです。
朝の乱高下は、寄り付きが日足チャートの展開と
関係なく動くからです。
だから、指値で狙って実行・・・というのが
極めて難しいときも多く、計算できないのが嫌なのです。

ギャップが空いてしまうようだったら、自分なりの納得で、
現実的に「この価格ならば買ってもいい」というところに
指値するしかありません。
そこに来なければ、あきらめるだけですね。
抵抗線や支持線を乗り越えるギャップは、
そうはいっても、そのラインからさほど離れたりはしません。
せいぜい数ティックではないでしょうか。

たとえば、今日のニコンなら、
「1,601円じゃ難しそうだから1,608円くらいにしておこう」
という感覚でいいと思います。
少し高めかなと思うくらいでもいいと思います。
そこは、あくまで客観性より自分の納得です。
そして、それで約定すればラッキーなのですが、
たいていは約定しますので、現実的に考えましょう。

今日は、デイでもいいというつもりで入りましたが、
結果としては持ち越しました。
日経平均が高値を更新していたというのが大きな理由です。
デイトレを考えて仕掛けに入ったものを、スイングに変える
場合には、翌日に関するそれなりの検討があるべきです。

日経平均が高値更新という事は、上昇の芽がまだある
という事です。
また、大引け前の時点で今日のローソク足が、
昨日との比較で「上昇」になるのは確定的でしたので、
チャンスをさらに明日以降に引き伸ばしてみました。
デイで終わっても良かったのですが、
この強い形にもう少し乗っておこうと考えたまでです。

買いの時には、ダマシも多いと思いますから、
どうなるかはわかりませんし、
仕掛けてしまったら、あとは買い増し以外は相場にお任せ
ですから、放っておくしかないのです。

ま、今のところ、うまくいってます。

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