損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 損切りは誤解されている
ニューヨークダウは、年内最終日、マイナス57ドルでした。
CME日経先物は、19,055円(円建て)でした。
19,000円が支持線になってきています。

年末、相場は下向きになりました。
ローソク足も、はっきりと下降の足になっています。
大発会までの間、ニューヨークダウは先に相場が開きます。
この下落の流れがあと少し続いただけでも、
年初の寄付きは、だいぶ下からになってしまいそうです。

来年の相場は、下からなんでしょうか?
年越ししつつ、しばしニューヨークに注目ですね。

今年は、トランプ氏のおかげかどうかは明を避けますが、
年末に向かって相場がすごいスピードで上昇してきました。
相場の上昇がある程度続くと、世間の目が相場に向いてきます。
そして、新しいトレーダーが儲けを求めて相場に参入してきます。

相場はお金さえあれば誰でも入ってこられます。
ですが、きちんとお金を得るというのは、決して簡単ではなく、
基本的にはプロの領域でしのぎを削る世界のお話です。
何も考えずに入っていけば、誰でもが必ずや大損して終わりです。

いや、何も考えず・・・どころか、
自分で、自己流で、考えに考えたとしても、
その先には大損が待っています。

そうした状況を知ってか知らずか(いや、知っているはずです)、
株が上昇すると、トレードの教育機関が、今がチャンスとばかり、
「誰でもできる」や「●か月で▲%の利益」といった文句で、
トレーダーを誘導するのです。
この数か月の間、本当にたくさんの教育機関の宣伝文句を
ネット上で見てきました。

正しい方向への誘導であれば、なんら問題はありません。
トレードで儲かることも事実ですし、私自身も、
こうした教育機関をくぐったおかげで自立してきた経緯があります。

しかし、みんながみんな良い機関でもありません。
「損切り」に対するスタンスを見れば、それはすぐにわかります。

損切りを、「負け、敗戦、失敗」「嫌なこと」と位置付けているような
伝え方は、間違っています。
先を読んでいけば、何らかの真意はあるのかも知れませんが、
少なくとも「損切りになったトレードは、うまくいったとは言えない」と
感じられるような物言いは、これからトレーダーになろうとする人には、
大きな誤解を植え付ける結果になります。

損切りは、負けでもないし、失敗でもあり得ません。
損切りは、成功のための必要不可欠な要素です。

株トレードには、一発ですべてを失いかねないリスクが潜んでいます。
そのリスクを回避する唯一の手段が損切りだと、私は考えています。
もし、損切りを否定するなら、その代わりにリスクを回避する手段を
確保しておかなくてはなりません。

また、損切りの大切さをわかってはいても、
ここぞという時にできないトレーダーもたくさんいます。
「なぜできないのか?}
そこを、心から考えていかないと、
待っているのはやはり「相場からの退場」です。

私にとっては、損切りがきちんとできるということが、
すなわち、トレードの本質を理解し、
利益集積の手法を実行できる、ということなのです。
トレードから利益を得るというのは、
例外なく一生涯すべてのトレードにおいて、損切りを視野に入れて
トレードをするということです。

「損切りこそトレード人生」
ということの意味を、私は毎日、トレードを続ける限り、
考え続けていきたいと思っています。

今年も1年、お読みいただき、本当にありがとうございました。

来年もまた、必死に頑張っていこうと思います。
なにとぞよろしく、お願いいたします。


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12/30 マイナスで終わりました
東証一部は、値下がりよりも値上がり銘柄のほうが
多かったようです。
値上げ銘柄が1070に対して、値下げは768。
日経平均は、前日終値比でおよそマイナス30円ですから、
それにしては値上げ銘柄が多いなあと思います。
TOPIXのほうが、少しだけ昨日終値比で上げていたのですね。

前場は、予想通り安く寄り付いてそのまま持合い。
ただ、前場の引け前に、本日高値を抜き上昇の様相へ。
その流れで後場は、前日比プラスまで上昇はしたものの、
大引け前には、最後の最後の確定が出てきて下げました。

手持ちの銘柄はありません。
今日までにすべて終わりにしてあります。
新しい気持ちで、2017年を迎えることができます。

大発会までの間にも、海外の市場は開いています。
幸か不幸か、新年をそれなりのお休みにするのは日本だけです。
4日間のことかも知れませんが、その間に動くニューヨークの市場の
様子は、持ち越してしまうと結構気になるものです。
そして、気になるけれども何の手出しもできません。
年越しの持ち球は、それだけリスクを多く負ってしまうことに
なるのです。

期してか期せずしてかはわかりませんが、
来年への持ち越し玉を持っていた場合には、
その分、もやもやとしたお正月を過ごさなくてはなりません。
慣れている方は、気分の切り替えが素早くできるものなのでしょうか。
私だったら、どうしても株のほうに頭が向いてしまいますね。
それが嫌なので、とにかく年末は持ち玉を何が何でも決済します。

何はともあれ、一年間の相場が終わりました。
今年の後半は、上昇相場になりました。
非常にやりにくい日々が続いた相場だったと思います。

しかしながら、チャートに忠実に日々過ごしました。
あまり大きなチャンスをつかめた実感はありませんが、
何とか普通にやれていたかと思います。
損切りも数多くやりましたが、利確も数多くやりました。
まあまあ、うまくいったと思っています。

もちろん、きちんと反省と整理をしなくてはなりません。
年末年始の、自分の仕事です。
このブログも、休むつもりはありません。

ともあれしかし、いったん、「今年もお疲れ様でした」ですね。
まずは、ゆっくり休みましょうかね。


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12/30 弱め?波乱?の大納会
ニューヨークダウは、前日の安値付近での持合い。
マイナスで約14円。
下降のローソク足でした。

ドル円為替は116円の半ば。
こちらもまあ持合いです。
CME日経先物は19,020円(円建て)です。

今日の大納会は少し下にギャップが空いて始まりそうです。
売り持ちの方にとっては良い展開になりました。

この様子だとその後も、少し波乱の展開かも。
というのも、仕切り売りが出てきそうな予感です。
そうでなければ、また動かない相場でしょう。

いずれにしても、弱いシナリオが有力でしょうか。

最後の最後です。
気を抜かずに相場を見ていきたいと思います。


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12/29 さあ、あと一日です
さあ、カウントダウンもあと一日となりました。
日経平均は、やはりニューヨークダウと同じ動きになりました。
久しぶりのはっきりとした下げ。
年末に向かっての利益確定の動きがどっと出てきましたね。

前場の下げを、後場も引きついで下げていきました。
大引けに向かっては、上昇の動きもあり、持合いになりました。
決定的な下げではありませんが、それでも、結構下げました。
日経平均はマイナス250円超です。

個別銘柄は、やはりそれなりに下落してきました。
日経平均と同じく、決定的な下げにはなっていませんが、
25日移動平均線からはボロッと落ちた形になった銘柄が
多くありました。
これが、通常の日なら、明日から本格的な売り仕掛けとして
十分トレード計画も立つのですが、
明日が年内ラストとなってくると状況が違います。

スイングで戦う余裕はありませんので、
あくまでデイトレの上での戦術になります。
そして、無理してはいけません。
どんな乱高下になるかもしません。
あるいは、ほとんど動かないかもしれません。

ドル円為替も、日経平均と同じ動きで、円高に向かっています。
この動きが加速されるのかどうか。
明日一日、今年最後の注目点ですね。

まずは、ニューヨークダウ。
そして、為替、CME。
そこは、いつもと同じです。

日経平均は、自分の力だけでは動けません。
結局、世界の大きな河の流れに沿って動きます。
最後まで基本重視。

少しづつ、回数の積み重ねで利益をためていくのが、
私のやりかたなので、ほんの少しでも取れればそれはよし。
ほんの少しの損切りなら、それもよし。
それ以外には何もありません。

良い年末年始を迎えるためにも、
いつも通りを最後まで貫いていく所存です。
つまらない話ですいません!

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12/29 はっきりと下落ですね
さあ、今年の相場も残すところあと2日です。
無理せずに見る・・・という感覚で行きたいものです。

ここにきてニューヨークダウ平均が、はっきりとした下落です。
前日比でマイナス111円。
ドル円為替も117円を割り込みました。
それで、CME日経平均先物のほうは19,330円(円建て)。

昨日終値より、70円ほど下から始まる想定ですかね。
さほどおおきなギャップとは思いませんが、
今の持合い相場の安値あたりからの出発です。
そこから下げていけば、それなりの下落にはなるでしょう。

日経平均が、耐えられるか、元に戻せるか注目です。

とはいえ、もうど年末。
仕掛けは控えておきたいものです。
せいぜいデイトレ。

個別銘柄をざっと見ていくと、日足の形が
なかなか良い形になってきているんです。
なんでここに来て、という気もしますが、
そういう巡りあわせなので仕方ありません。
まあ、デイトレといえども日足のチャートから出発ですから、
見て置くべきものですし。

高値から、25日移動平均線まで戻ってきて、
さて反転か、そのまま下げるか、という位置にいる銘柄が
非常に多くなってきています。
225銘柄でもたくさん見つかります。

JFE(5411)のように、昨日トレンド転換気味に反転して着た銘柄は
そのまま上に伸びていくかどうか。
日経が上昇の時に、狙っていけます。
しかし、逆にこれが下げになると、トレンド転換がダマしになり、
それはそれでよく落ちます。

25日線付近で持ち合い長く、くすぶっている銘柄。
伊藤忠(8001)や住友不動産(8830)あたりですか・・・。
これらは、ぼろっと落ちるとそれなりに落ちるんじゃないかと。

あとは、75日線銘柄。
セブン&アイ(3382)とかIIHI(7013)は、面白い位置。
セブンはどちらかというと上げ、IHIは下げですかね。

目についたところをざっと書きましたが、
これらを仕掛けていこうという話ではなく、
とりあえず、見ていこうと。
チャンスがあれば、一つ二つ仕掛けられるかも・・・と。
その程度の話です。

そんなには気合も入れずに行きます。
しかし、もし仕掛けるなら、慎重に。
いつもと同じ姿勢で、あくまでも。


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12/28 厳しい年末ですね
日経平均のチャートが、ニューヨークダウ平均と
ほとんど瓜二つになってきましたね。
もう完全に持合いです。
高値も抜けず、安値も割らず、昨日小さなローソク足の
さらに中でしか動かない持合いのローソク足です。

前場は下げてから上げて、後場は上げてから下がりました。
場中も、もうどうしたらいいのかわからん、という感じで、
デイトレでも大変に苦労してしまいました。
こんな感じだと、どうしようもないというところでしょうか。

相場自体は、やはり一応は上昇基調なのですが、
朝上がったきり、朝下がったきり、そういう銘柄も多く、
また、後場の上昇ブレイクには、従ってついていきたいのが基本ですが、
14時過ぎには早々と落ちていきました。
やはり日経平均だけでは、全体判断はできない感じです。

個別銘柄は、かなり下落したものも、大きく上昇したものも
それなりに出ています。
昨日デイトレした東芝なんかは、売買成立しないほどに
落ちてしまいましたね。
(下手に持ち越しなんかしていたら・・・と思うとぞっとします。)
でも、買いでも売りでも、結局のところ利益が残らない、
というふうに仕組まれているかのようでした。

年内、残されたのはあと二日。
もともと、年末は余裕でやれる分しかやらないというスタンス
ですから、もうやめてもいいように思います。
それでも、トレーダーとして、最後まで見届けようとは思います。
そして、少しでもチャンスがあれば、できる範囲で・・・と。

頑張っていきます。

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12/28 前場の損切り
昨日買いで仕掛けたワタミが、早くも損切りです。
上向き75日線を抜いての基準足ベースでの仕掛けでした。
日経平均の様子と、この銘柄の株価の動きから見て、
今日はまだまだ上げるぞと思ってもいました。

朝方は、昨日高値を抜く上昇で、これはいいぞと思っていましたが、
日経平均の動きにも合わせず、ずるずる後退。
思いのほか、下げてしまいました。

損切りは、昨日足の安値においていましたから、
そのまま実行されました。

ボリンジャーバンドが壁になってしまったでしょうか。
突き抜けるだけの力はありませんでした。
とてもいい形だと思ったのですが、まあ、仕方ないですね。
来年になってしまうかもしれませんが、また、次の機会を待ちますかね。

日経平均のほうは、下げて上げて持合い。
後場もどうなるかわかりません。
弱いのですが、それなりには強いし・・・、どうしましょう。


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12/28 動くか、動かないか
ニューヨークダウ平均は、持合いの様相のまま。
高値は取れずに、終値ベースではプラス11円。
ドル円為替は、117円を支持線として反転し117.41円。
CME日経先物は、19,400円(円建て)。

日経平均は、昨日終値とほぼ同じ値で寄り付きそうですね。
がんじがらめです。
日経平均が自分の力で動くことになります。
買い上がっていく理由もないし、
今日手放す理由もないし、非常に動きにくい状況です。

こうなると、上げるとも下げるとも言いにくいです。
来年早々に向けて仕込めるのか、
年末に向かって、持ち玉を整理していくのか、
ということになりますね。

私は、整理していきたい側ですけど、
まあ、個別銘柄次第でしょうか。
今日も、思惑よりもチャートを重視していきましょう。

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12/27 さて、最後は下げか?
今日の日経平均は、やっぱり持ち合いで終始。
前場は「おっと、上昇していくのかな」などと思いました。
しかし、後場から下げて振り出しに。
結果的には終値で昨日とほとんど同じでした。

前場の東芝のお話は、昼に書きました。
それ以外にも、ワタミの買いが約定です。
今日はカーンと上がって来ました。
ボリンジャーバンドが壁になるかもしれませんが、
狭くなっているところからの上昇なので、
直近高値を抜けることができれば
年末までに大きく上がる可能性もあります。

ですが、日経平均の方は、
どうもいよいよ上がらなくなって来ているように思います。
さすがに買いが続かなくなっています。
今週高値更新できずにいると、
最後の最後、ズドンがあるような感じもします。

買いの側から見るといやーな持合いです。
ですが、それならそれで、売りでもいってみよう
と思えばいいことです。

だからと言って、このど年末になって、
軽率に売り仕掛けもできません。
まずは、今夜のニューヨーク、CMEを見ておきましょう。

それとデイトレ。

スイングは今からの新規仕込みは難しいかも。
あと3日で仕切ろうとする計画を作らなくてはなりません。
急落を捉えようとするなら、デイを中心に行きましょう。

場を見られない人には、難しと思いますので、
無理してやることもありません。
この難しい持合い相場の中に入っていく必要はありません。
落ちそうな銘柄を見つけて、前もって仕掛けておくとか、
くれぐれも予測で仕掛けてはダメなんですから。


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12/27 東芝、デイトレ
チャンスと思って入ってみました。

決算発表では、悪い決算発表によって、
急落した銘柄の買いを狙うのが、私の常道なのですが、
「10/22決算時期になりました」の記事ご参照
悪いニュースが出た場合も、同じ考え方で狙ってみます。

今日は、ちょうど東芝の悪いニュースが、結構出ていました。
日頃はニュースや情報類は気にしないのですが、
この上昇相場の中で、東芝のチャートもよく見ていたいので、
もしやと思って注目してみました。

決算でもニュースでも、
出てすぐは反応が「行きすぎる」ものです。
そのゆがみの是正を狙うわけですが、
東芝も、上向き75日移動平均線のだいぶ下、
ボリンジャーバンドの-2σのだいぶ下で、
寄付くような気配で止まっていたので、買い狙いました。

寄付いてすぐは、乱高下するので危険なのですが、
まずはとにかく買いで入って、1分足を見ていきます。
思った通り、急上昇です。
この時、最初のローソク足の安値を割ったら終わりにしようと
考えておきます。

そして、75日線を勢いよく抜けたところで、
ローソク足の下降が起きたらそこで仕切りと決めておきます。
ここで欲をかいてしまうと、元に戻ってしまうことも
ありうると思い、早目の仕切りです。

これで、20ティックも取れれば十分です。

日経平均は、やはり持ち合い気味ですが、
強さを見せてはいます。
なかなか落ちずに上昇しています。

後場の東芝も、もう少し見ておこうかなと思います。


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12/26 チャートの一覧が便利
チャート分析のツールは、私の場合は、
証券会社が提供する有料のツールを使っています。
それはそれで、使い勝手がとてもよく、見やすいので、
ずっとお金を払って使い続けています。

ただ、たとえば、多くの日足チャートをざっと一目で見たい時などは、
別のサイトで見ることもあります。
分析とまではいかなくとも、
各銘柄の何となくの様子だけを見たいというとき、
そうはいっても75日線や25日線の表示はあったほうがいい・・・
というと、「これで十分!」というのは、なかなかありません。

そんな中で、私がいつも見ているサイトをご紹介します。
(これは、宣伝広告でもなんでもなく、ただ単なるご紹介です。
 見ていただいても、何も起こりません。
 お金がかかるわけでもありません。)
  
STOCK-CHART
株式チャート集


もうすでに、見ていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
本当に独力でトレードをやっている方だと、
自分の目につく範囲だけしか手が回らず、
案外なものを見逃す場合もあります。

このサイトだと、東証一部の銘柄の日足チャート一覧したり、
225銘柄だけの一覧であったり、
テーマ別の銘柄チャート一覧だったり、
非常にコンパクトに見ることができます。

75日線、25日線がついて、しかも無料で・・・、
本当に使いやすいサイトなのです。

私は、結構毎日、まずは日足チャートをざっと見るのに使っています。
ご参考になれば、幸いです。

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12/26 やはり持合いですね
年末相場が幕開けしました。
それでも、持合いの様子は変わっていません。
先週末の高値は抜けましたし、安値は割っていないので、
一応、上昇のローソク足にはなりました。
ただ、大引け間際にちょっと大きく落ちましたので、
前日比は終値でマイナスになりました。

ドル円為替の様子が、やはり持合い気味ですので、
それが反映されている状況です。

考えていた仕掛けも、実際に仕掛けるには至っていません。
待ちになりました。
このまま行ってしまうと、年内の仕掛けには至らないかもしれません。
年内、大きく動くこともないのかなあと思ってしまいます。

無理してやることもありません。
もう終わりにしてもいいとも思います。
今夜はニューヨークも休場です。

明日は今日の延長線上になるのでしょうか。
だとしたら、また持合いでしょうか。
あまり面白くない状況しか浮かんできません。

本当に、仕掛けないともったいない・・・くらいのものでないと、
やる気がしなくなってきました。
日経平均の出来高もぐっと減ってきています。

わざわざ、面倒な仕掛けを背負い込むことはありません。
意気込んでは失敗します。
仕掛けも年内限定です。

くれぐれも、相場の目の前の動きに飲み込まれぬよう、
ほとんど横目で見るような感じで、いきましょう。


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12/25 残り5日間
今年の相場も、あと5日間を残すだけとなりました。
この5日間は、無理して仕掛けるというよりは、
普段よりリラックスして、5日間で完結できるというシナリオを前提に、
仕掛けられると思うものだけを少しだけならやってもいい、
という程度の力の入れ方で行きたいと思います。

ニューヨークダウは金曜日にかろうじての上昇のローソク足。
しかし、ドル円為替も含めて、持合いの様相の中です。
日経平均も持合いであまり動かないかなあという予想ですが、
やはり、そうはいっても動きがあるなら上昇かなと思います。

ですので、「買い」で形のいい銘柄に絞っておこうかなと考えます。

狙いは、先週もそうでしたが、
25日線からのトレンド変換がらみの銘柄、
そして、75日移動平均線からの上昇初動に入りそうな銘柄です。

25日線絡みの銘柄のほうはたくさん見つかります。
私の見た目では、伊藤忠(8001)とか、日本郵船(9101)などが、
とてもきれいな形に見えます。
でも、建設系など、他にもたくさんありますので、
いろいろ見つかるかと思います。

75日線絡みは、数は少ないです。
このところずっと見ているJT(2914)も、まだ見続けます。

また、日経225銘柄ではないですが、ワタミ(7522)。

75日線を抜けた基準足(金曜日)の高値抜けでどうでしょうか。
現状では波動局面の上昇の最中です。
下降の波動から、持合いの波動を経て、小さいながらも
上昇の波動を成立させてきています。
長期的に見ても、月足の下降相場がようやく24か月線を抜け
上昇に転じそうになってもいます。

十分狙えるかなあと感じていますがどうでしょうか。

年末を楽しみつつ、相場も楽しめるようになると幸いですね。

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12/25 仕掛け・仕切りのポイント(その3)
今日は、仕切りのポイントについて書きます。

基本は、自分の仕掛けた方向への株価順行が終わった、
と判断できるポイントが仕切りのポイントです。
利益確定でも、損切りでも、そのことに変わりはありません。
ただ、仕掛けよりも、より慎重に考えるようにはしていますし、
利確よりも損切りのほうが、失敗の時のリスクが大きい分、
はっきり決めておくようにしています。

これも、「買い」を想定して整理してみます。

①移動平均線割れ
  75日線、25日線、5日線を割る。
  仕掛けの時と同じように、基準足を使用する場合は、
  その基準足の安値割れもあります。 

②安値割れ
  前日安値、直近安値を割る。
  買った日のローソク足の安値を割る。
  買った値を割る。
  前3日間の最安値を割る。  
  前日安値もしくは前々日終値の安いほうを割る。

③その他のサイン
  ボリンジャーバンド+2σを抜ける、割れる。
   → バンド幅が広いなら「抜ける」で仕切り。
     バンド幅が狭いなら「抜ける」が仕掛けで、「割れる」で仕切り。
  MACDのデッドクロス(ゼロライン上)、凹みで仕切り。
   → デッドクロスは絶対に仕切り。
      凹みでの仕切りは、安全性重視の時のみ。
  
利益確定の時と損切りの時と、基本的な考え方は同じでも、
使用指標は若干変わってきます。

ボリンジャーバンドは、どちらかというと、
「上がり過ぎ」(=順行の限界を見る)の状況判断するための指標ですから、
利確の指標で、損切りでは使いません。

MACDは、上昇傾向や下降傾向を判定する指標です。
あくまでも様子の把握、参考情報としてに使うことが多く、
デッドクロスでの利確、損切り以外にあまり仕切りの指標とはしません。
初心のうちは、MACDの凹みを、仕切りのサインとする場合もありますが、
中級以上になると、やはり「安値割れ」を使うようになります。
私の場合は、日経平均のゼロライン上でのデッドクロスは、
絶対の買いの仕切り場所として位置付けています。

多くの場合は、「安値割れ」を株価順行終わりの指標とします。
スイングトレードでは、当面前日安値割れに仕切りラインを置き、
順行が少し続けば、「前日安値か前々日終値の安い方」に置き換えたり、
「前3日間の最安値」に置き換えたりします。
これは、利益確定ラインを少しでも先延ばしするという考え方に
基づくもので、損切りの場合はそういう先延ばしはできまません。
損切りは、前日安値か買った足の安値、直近安値を使うことがほとんどです。
私の場合は、直近安値に損切りラインを置くことが多いです。
買値を割ったら、というのは、デイトレ用の特殊な考え方です。

また、単にポイント探しだけではなく、
仕切りには確実な実行が必要です。
仕掛けの場合は仮に値が飛んで約定できなくても、
「仕掛けられなかった」で済みますが、
仕切りの注文が約定しないと、深刻な状況に陥ることもあります。
利益確定の場合はまだしも、損切りの時であれば、
確実な注文の執行が求められます。

ですので、確実に持ち玉を手放せるような注文をしたいです。
(以下は、何度かこれまでも書いたことがありますが・・・)

仕掛けなら、「●●円以上になったら●●円で買い」でよくでも、
仕切りでは、「●●円以下になったら●●円で売り」では、
約定しないリスクが残ります。
「●●円以下になったら、●●マイナス3ティック円で売り」というように、
バッファーを持たせた注文で、必ず約定できるように、
リスクヘッジする必要があります。
でないと、急落時など値が下に飛んだときに時に、
一瞬で大きな含み損を抱えることになってしまいます。

以上、仕切りのほうもざっと書きました。
これですべてが網羅されているかどうかは、わかりません。
案外よく使う手法で、私が忘れているようなのもあるかも知れません。

それはまた、気が付いたときに記事に書くようにしようと思います。

また、これを読まれた方の中で、
「こんなのもある」というのがありましたら、教えてくださいませ。
不明点も含めて、コメント大歓迎です。


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12/24 仕掛け・仕切りのポイント(その2)
買いの場合を例にして、仕掛けのポイントを整理します。
通常使うものはすべてざっと思いつくまま記載してみます。

※ 以下、①~③の前提としては、
  ・上昇相場、もしくは上昇相場に入っていく場面であること。
  ・波動局面で上昇であることが望ましい。
  というのがありますので、まずはご了承ください。

①上向き移動平均線抜け
  75日線、25日線、5日線、を抜ける。

②高値抜け
  前日高値、直近高値、を抜ける。

③その他の重要ライン抜け
  下降トレンドライン、水平パーティション、
  切りのいい値のライン
  ボリンジャーバンド+2σ、一目均衡表の雲上辺
  (ラインではないが)ギャップの高値、を抜ける。
 
ざっと書いてもこれだけあります。
それぞれに、そのポイントを使う場面は変わります。
ボリンジャーバンド+2σなどは、かなり特殊な用途です。

ただ、それぞれ個々に独立したものではなくて、
絡み合って仕掛けのポイントができるのです。

たとえば、初心の頃は75日線をそのまま使って、
「上向き75日線を抜けたら買い」とやるのですが、
少し慣れてくると、バージョンアップします。
どうなるか、というと、
75日線を抜けた足を”基準足”のように考えて、
翌日その基準足の高値を抜けたら仕掛け、とやるのです。
つまり、①と②を組み合わせた形です。
それは、仕掛けたり仕切ったりを繰り返すことや、
ダマシを避ける意味があります。
(ラインそのもので仕掛けると、抜けたり割れたりの
 持合いの時に、それに合わせたピストントレードに
 なってしまうのです。)
(ただ、基準足があまりに大きな陽線になってしまうと、
 75日線からあまりに離れてしまい、基準足ではなくなります。)
 
25日線抜けは、75日線ほど強くはないので、
それ単独では買い仕掛けはしません。
他の何らかの「抜け」と複合したときに仕掛けます。
最高値から下落してきたときに
トレンドライン抜け(トレンド転換)と同時に使われることや、
底値から上昇に転じるときに、直近高値抜けと同時に
使われることが多いです。

文章で書くと、ちょっと複雑に感じられてしまうかも
知れませんが、よく考えればそれほど難しくありません。

要は、トレーダーが皆注目しているような地点を抜けた時が、
一斉に買いが集まってくる可能性が高く、
株価が上昇しやすい、ということ。
そして、その注目地点が①~③に書いたような
ラインなのだということです。
(売りの場合は、全部逆になるだけです。)

わからなければ、質問をお送りください、
時間ある限り、必ずお答えします。

明日は、仕切りについて書いてみます。

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12/23 仕掛け・仕切りのポイント(その1)
3連休が始まり、街がクリスマスムードです。
この3連休は、仕掛けや仕切りについて、
簡単にまとめてみようと思っています。
休みの日は、どうもブログにやってくる方も少ないようなので、
相場の追いかけだけでなく、
普段なかなかまとめきれないところを書いていこうかな
と考えたわけです。

また、ニューヨークダウも昨夜が週末というわけでなく、
今夜の様子も見たうえでないと、展開がわかりませんので、
今日考えるのは止めておきます。

さて・・・前置きはともかく、
いつもブログには、仕掛けのチャンスとか、
仕切りになったとか、簡単に書いていますが、
実際の仕掛けのポイントや仕切りのポイントを、
きちんとまとめて書いたことは、あまりなかったと思います。

買いのチャンス、とはいっても、一体具体的にどの値で買うのか。
損切りだ、利確だといっても、一体具体的にどの値で仕切るか。
本当は、そこが問題なわけです。

そんなのケースバイケースだと言ってしまえば
それまでなのですが、
そうは言っても基本と応用があると思いますので、
今日は、私が考える基本について書いていきます。
そして、明日以降、具体的な応用について書いていきます。

基本は、きわめてやさしく簡単なことです。

自分が仕掛けたいと思う方向に対して、
株価が順行し始めたところが仕掛けのポイント。
そして、順行が終わったところが仕切りのポイントです。

仕切りについては、結果が利益確定だろうと
損切りだろうと考え方は同じです。
もちろん、利確になることを目指して仕掛けるのですから、
その期待値はプラスにならないといけないわけですが、
あくまで期待値は期待値であって、
どちらになるかは、その時の運と言っても過言ではありません。

ですので、利確と損切りと比べて、損切りが「失敗」などと
いうことはなく、単に「利確でなく損切りになった」というだけ
なのです。

では、順行し始めたところや順行が終わったところ、
というのをどう判断するか?

当たり前ですが、その答えを出すのがチャート分析です。

私の場合は、仕掛けのポイントは、
ローソク足と重要ラインの絡みで決めています。
ひとつは、ローソク足どうしの関係、
もう一つは、ローソク足とラインの関係です。

たとえば買いの仕掛けであれば、「抜け」です。
ローソク足どうしの関係なら、「前日の高値抜け」とか、
「直近高値抜け」とか、そういうことですし、
ローソク足とラインの関係でいうなら、
「75日平均線抜け」とか「水平のパーティション抜け」です。
私はトレンドフォローのスタンスですので、
買いの場合は、何かポイントになる値を「抜ける」ことが
仕掛けの合図になります。

仕切りの場合は、基本的jには仕掛けの逆になります。
「前日の安値割れ」「直近安値割れ」とか、
「75日線割れ」や「水平のパーティション割れ」だったりが、
仕切りポイントになるのです。

ただ、仕切りの場合は、仕掛けと違ってよりリスク回避の
立場をとりますので、単に「割れ」だけではなく、
その他の指標も使っても仕切ります。
たとえば、ボリンジャーバンドやMACDなどを使うことで、
場を見られないスイングの場合に急落に備えて仕切る、
みたいなことをやるわけですね。
そして、「割れ」だろうと指標のサインだろうと、
何か一つでも実際に起きれば(特に損切りの場合は)、
それだけで仕切りの理由になります。

一方で、仕掛けの場合は、ひとつだけの「抜け」ではなく、
いくつかの「抜け」が同時に起きている時を狙います。
これは、より強いチャンスを狙う意味合いでそうするのです。
たとえば、「25日線抜け」と「トレンドライン抜け」が同時に
起こるポイントだったり、
「水平のパーティション抜け」と「一目の雲抜け」が同時に
発生するポイントを狙ったりするわけです。

むしろ、それが起きただけで即仕掛けと言うほどの「抜け」は
そうそうはありません。
大抵は、二つ以上が複合した「抜け」で仕掛けていくことに
なります。

明日は、順行し始めたところや順行が終わったところ
というのを、もう少し具体的に、まとめて書きたいと思います。

ご期待ください。

(わかっている方にとっては、当たり前の能書きです。
 休日と言うことで、ご容赦ください。)

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12/22 油断禁物です
今日は、最後まで5日移動平均線が、
上の壁になってしまいました。
場中は、上に行ったり下に行ったり、持合いでした。
大引けの値が、今日の最高値になり、
最後は陽線で終わりました。
しかし、やはり大きな買いの力はなく、
久しぶりに5日線を割った状態で大引けになりました。

ローソク足としては、昨日比で下げの形になりましたから、
買い保持のトレードにとっては、
よい仕切りタイミングになったかもしれません。

個別銘柄も、大した動きはありませんでしたね。
こういう相場だと、誰でも判断できないし、
自分だけはっきりとした動きは取れないです。
一応上昇相場だし、そうそう上げはしないけど、
それでもやっぱり大きくは下げないので・・・、ということです。

ただ、出来高が少しづつ下がって来ています。
今週の4日間は、明らかに出来高が減っています。
まあ、さほど注目するほどではなく、
過熱感が薄れてきたという程度ですが。
連休前なので、皆控えているのかもしれません。

いずれにしても、日足だけ見れば、
これだけ75日線から上に離れているというのも、
珍しいことです。
それでも、なかなか下げて来ない。
待っても待っても、なかなか売りのタイミングにはならない。
MACDが凹み続けていても、デッドクロスしたとしても、
そこから復活してくるのが、今の日経平均のようです。

でも、いつまでも上昇を期待し、
相場をなめてしまうと、そこから急落して、
相場の怖さを思い知ることにもあります。
いつも、そのことを忘れずに気を引き締めておくべきです。
相場はいつも油断禁物なのです。

来週のど年末まで、少し間があきます。
あまり積極的に仕掛ける時ではないですが、
万全の準備で、大納会を終えることが、
来年のトレードにつながります。

3連休は、少し整理に時間を使おうかなと思います。
今日も、本当にお疲れさまでした。

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12/22 持ち越さないこと
日経平均はやはり下で、元気なく5日移動平均線の下で
止まっています。
寄付き後少し下げてからは上昇に転じていますが、
それでも5日線が壁になっているようです。
上昇と言うなら、なんとかこのラインを抜けて終えて欲しいです。

いずれにしても、今日で今週の相場は終わり。
あとは、今日と明日の2日間のニューヨークダウ次第です。
また、ニューヨークは26日が休場ですので、
日経とニューヨークと両方揃うのに、
時間が少し空いてしまいます。
不確定要素が増えるというものです。

そうでなくても、週を越えての持越しは不安ですから、
何とか、今日中に仕切れるものは仕切った方がいいですね。
そこは機械的にやります。
14:30時点でも、15:00時点でも、その時の流れに沿って、
仕切ってしまいましょう。
来週月曜日に、今仕掛けている方向に思い切り順行したとしても、
それは結果論です。
今の日経の様子からは、上とも下ともわかりません。

ギャンブルはできるだけ避けた方がよいかと思います。

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12/22 動けない感じ
ニューヨークダウ平均は、持合いのローソク足でした。
高値は取れず、終値ベースはマイナス。
一昨日の足の範囲内の動きでした。
ちょっと、元気がなくなってきましたかね。

それでも、ただまあ、落ちはしないんですね。
しぶといというか、がんばっているというか。
大きく売られはしない様子がわかります。

ドル円は、117円台で、こちらも持ち合い気味。
CMEは、円ベースで19,400円を少し割っています。

日経平均は、昨日より少し下から始まるでしょうか。
ドル円次第ではありますが、
寄付きからは元気には行かない様な気がしますね。

かと言って、下げるのかと考えると、それもないような。
そこは、ニューヨークダウと同じです。
さすがに、積極的に買いには行かれないけれど、
そうは言っても下げはしないので売れないし買うしかない、
と言ったような状況ではないでしょうか。

このところのトレーダーの心理はそんなところでしょう。

今週は、今日で終わり。
そして、残された年内の相場の日も少なくなりました。
ニューヨークダウも月曜日に休場になります。

できるだけ、持越しはしないで済ませたいです。

あまり期待せず、ちょこちょこやる・・・が基本ですかね。

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12/21 昨日の逆
後場の日経平均は、13時半ごろから急落。
19,500円を割ると一気に落ちてしまいました。
そして、終値では昨日比でマイナスになってしまいました。
場中の流れは、昨日と逆になりました。

さすがに高値に来ているので、
少し落ちてくれば利益確定売りが出てきます。
その結果、下げがきつくなりますね。
それでも、昨日の安値までは割っていないので、
ローソク足としては上昇の足ということになります。

上向きの5日移動平均線の上にいますので、
まだまだ、ここから下降に転じるというわけにはいきません。
明日はまた、ニューヨークや為替の動きに合わせて、
動いていくと思います。

相場も、残り僅かの日数となりました。
年末最後を華麗に飾ろうと考えているトレーダーも
多いのではないでしょうか?
でも、焦ってはダメ。
いつものペース、いつものやり方で進むだけ。
そして、大納会ではきちんと持越しせずに仕切れるように
しておきたいものです。

昼にも書きましたが、昨日に挙げておいた個別銘柄は、
今日一日でだいぶ形が変わったものもあります。
足踏みしただけのものもあります。

JTと東邦亜鉛は、もう少し様子を見ましょう。
東邦亜鉛は、明日あたりが判断の分かれ目になるかと。
きれいにトレンド転換できると仕掛けもできます。

あとは、ALSOK。
まだ見続けています。
発射したら、必ずついていこうと考えています。

そのほか、まだまだ沢山ありそうです。
225の中なら、東京海上(8766)や伊藤忠(8801)
なども、25日線からの仕掛けができますね。
全部が全部仕掛け、というわけにも現実にはいきませんから、
その中から、自分の眼にかなったものを選択していくなり、
早くポイントに来たものから仕掛けるなり、
考えていかなくてはなりませんが。

売りは、ちょっとまだ、難しいでしょうかね。
今の相場、売れる相場になれば利益が出るのも早い
と思いますので、相場を見ながら、
いつもチャンスだけは探っておきましょう。

金曜が祝日なので、明日が今週のラストです。
無理せずに、がんばっていきます。

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12/21 売りたくなりますが
昨夜のニューヨークダウが続伸。
また上げて来ました。
20,000ドルが目前です。
何はともあれ、そこを目指すのでしょう。

CME先物も、19,500円以上になっておりましたので、
今朝の日経平均の寄付きも高くありました。
為替も117円後半でした。
しかし、前場は上げ切らずに逆に反落。

今、先物を見ているのですが、
19,500円を割ってしまうような動きも見えてきています。
後場は続落の下げでしょうか。
日経平均は、強いことに変わりはないのだけれども、
そうそう簡単に上げては行きません。

ならば、売り・・・とも思ったりはしますが、
この相場の中で売っていくと、上に持って行かれがちです。
空売りは、今のところやらないと決めているので、
やはり買い中心で見ていきたいとは思います。
(デイトレは別です。)

昨日出しておいた、買い候補銘柄、
いま一つです。
KDDIやIHIなどは、形が少し悪くなってしまいましたし、
JTや東邦亜鉛は、もう少し・・・です。

東邦は東邦でも、東邦チタニウム(5727)の方は、
前場調子良かったのですが、やはり下げてきちゃいました。
(好きな銘柄なので・・・みています。)

なかなか仕掛けになりませんので、
今日の動きの中から、また探していきます。


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12/20 最高値の更新です
日経平均、後場は急上昇しました。
19,500円を抜ける場面もあり、大引けはプラス102円、
年初来高値の更新です。
まあ、小動きやや上昇といった程度の心持で見ていたところ、
案外な上昇になりましたね。

日経平均は、弱くなったと思わせておいて、
こうしてなかなか下落せずに来ています。
こなると、また年末に向かって伸びていく予想が
増えてくるかと思います。
為替の刺激もあったかと思いますが、
それ以上に日経平均の強さがあるような分足の急上昇でした。

こうなると、どうやら目標は20,000円となってきます。
20,000円をクリヤすると昨年の高値も見えてきます。
大きな上昇相場になるというものです。

個別銘柄も、買いの方向でめぼしいものが
出てきているように思います。
ポイントは、やはり、高値更新を目指しているような
銘柄と言うよりは、上昇し遅れている銘柄です。
それからいったん高値から下落して来ている銘柄の
反転上昇です。

上昇し遅れは、75日移動平均線付近の銘柄を
見ておきたいです。
225銘柄だと数は少ないのですが、このブログでも
最近出しているJT(2914)やKDDI(9433)あたり。
NTTや東レ、ヤマトHDなどのように、
今日も含めて一足先に上昇して行った、
そのイメージを頭に入れてこれら銘柄のシナリオを見ます。

反転上昇は、25日線が焦点になります。
日経が持ち合っている間に、高値から下落してきたが、
上向き25日線に接して反転しそうな銘柄です。
この形の銘柄は期間は少し足りなくてもトレンド転換気味に
なっているとより良いかと思います。

具体的にはIHI(7013)、東邦亜鉛(5707)あたり。
不動産系の225銘柄も、この形をしています。
今日は、この形からコマツ(6301)が少しですが上げて、
小さいながらもトレンド転換してきました。

パラパラと、個別銘柄を上げましたが、
チャートなどは今日は全部出せなくて申し訳ありません。
ご自身で確認してもらえればよいと思います。

空売りは、あまり考えない方がいい状況です。
ただ、毎日書いているように相当な高値圏です。
いつも急落には注意しておきましょう。

「注意=損切りの発注は必ず出しておく」・・・です。
いつも心していきましょう。

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12/20 小さな動きです
日経平均は前場引けでマイナス5円ほど。
前場のうちに一応、昨日の高値を抜けてはいます。
上昇のローソク足にはなりました。
しかし、あまり動きはありません。
ほとんど持合いですね。

普段から見ているSUMCOが、
今日はよく下げていますが、
売り仕掛けというわけにもいかず見過ごしました。

後場はどうでしょうか。
どちらかというなら、上に行くように思いますが。


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12/20 年末相場です
ニューヨークダウ平均は、昨夜も持合いのローソク足。
終値ではプラスになりましたが、
前日の足の高値を抜けず、安値を割りませんでした。
非常に狭い値幅の中で動いています。

ドル円は117円を少し上回っていますが、
だいぶ円高の方に向いているようです。

CMEは19,370円。
日経平均の寄付きは、昨日終値の周辺でしょう。
ちょっと下になるでしょうか。

まあ、日経平均もニューヨークと同じような動きで、
場中は日々大きくは動かなくなっています。
昨日の久々の下げが今日も継続するのか、
それとも持ち合いか。

今週末はクリスマスに入ってしまいます。
いよいよ年末相場です。
年末相場は上げると言いますが、どうなんでしょうか。

頑張っていきましょう。

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12/19 何とか陽線
後場の日経平均は上昇し、本日の高値を抜けましたが、
金曜日の終値が壁になりました。
結果的には、終値ベースでは僅かにマイナスになりました。
同時に、ずっと続いていた終値での上昇が止まりました。

とはいえ、壁に跳ね返されても、何とか陽線で大引け。
なかなか下げないという意味での強さは見せました。
今日のところは、買っても上げず、売っても下げない
という状況に変わりはありませんでした。

さすがに、ニューヨークダウの動向もあってか、
強いながらも、少しづつ弱くなっては来ています。

で、今日買いで見ていたのは3つの銘柄。
ALSOK(2331)、日産化学(4021)とJT(2914)。

ALSOKは、まだまだ足踏みでした。
もう少し持合いが続くかも知れません。
その間にも、ボリンジャーバンドは着々と収縮しています。
いずれ、ストレス解放の爆上げ(ないしは爆下げ)が
来るものとは思います。
引き続き着目していきます。
(この銘柄は225銘柄ではありませんが、
 225銘柄だけだと、あまりに少ないので、
 あえて引っ張って来ました)

日産化学は、高値圏にある銘柄なのですが、
ここに来て長い持合いと安値切り上げ。
さらにボリンジャーバンドの収縮が目立ってきていましたので、
「もしや発射台銘柄か」ということで例外的に注目しました。
今日は、仕掛けの成立です。
チャートを見ていると、うっすらとダブルトップの影が見える
というのが気にはなりますが、まずは保持です。

JTも、ある程度はっきりと上昇しました。
が、まだ75日線に達していません。
これを抜けてくるなら仕掛けでしょう。
先週来、ずっと見ていましたが、時間がかかります。
継続観察にします。

日産化学は、直近高値を抜けられずに、
ダブルトップからの下降に入ればおしまいです。
また、JTは75日線からのグランビル上昇の初動が狙いです。
75日線が横ばいですので、そこで持ち合ったり、
壁になったりというシナリオも、日経次第ではあり得ます。

様々なシナリオが考えられる中でも、
これらの仕掛けには、私なりの優位性は持っています。
優位性があるから、買い仕掛けになるのです。
でも、それが本当に利益になるかどうかは、
結果論でしかわかりません。

そこは、ある程度の運でしかないと思っています。
なので、利益になったから成功、とか、
損切りになったから失敗とか、そういう評価はしません。
きちんと考えて、優位性をもって仕掛けたことで、
まずはキャリアアップ。
そして、きちんと利確なり損切りなり実行したところで、
またキャリアアップ。
きちんとキャリアアップを重ねることが、トレードの成功です。

それは、損切りなどない方がいいに決まっていますが、
そこは、自分ではコントロールできない、相場が決める領域
なのです。
そして、トレーダーは、相場が決めたことに従うことが
キャリアなのです。

キャリアが積み上がらなくなったとしたら、
その時は、最悪、運が悪ければ、
地獄に落ちる・・・ということになりますから、
本当に軽々しくはできないのですね。

さあ、ここから年末相場に入っていきます。
少しでもキャリアを重ね続けていきましょう。


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12/19 円高進んでます
日経平均は、円高の流れを受けて下げ気味です。
寄付き後は少し上げましたが、金曜高値には及ばず、
下げに転じました。
前場は結局寄り値付近まで戻しましたが、
このままいけば、久しぶりの下降のローソク足ということで
終わることになります。

日産化学(4021)は上げてます。
買い仕掛けです。
やはり11月の高値が壁になって、あと一歩のところ。
3,975円をブレイクすれば、ダマシでないことを条件に、
ひと伸びあるかと思いますが、どうでしょうか。

後場も、じっくり見ておきましょう。

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12/19 今朝のトレード情報
週明けの相場は、日本が一番早く開きます。
参考になるのは金曜日夜のニューヨークなど。

ニューヨークダウは、持ち合って僅かのマイナス。
ドル円は118円ちょい下、やや円高気味から。
CMEは、19,300円。

高値更新できなくなってきたニューヨークダウ。
日経平均はどうなのか?

気になった買い銘柄ひとつ。
ALSOK(2331)。
ALSOK日足161216
(クリックすると大きくなります)

完全下降相場の銘柄ですが、25日移動平均線が、
横ばいになり、先週はそこで持ち合いました。
波動の局面でも、下降から持合いに転じています。
このまま波動の上昇になるかどうか。
上昇相場の序章となるかどうか。

滅多にない、下降相場中の買いのチャート形です。
ちょっと面白いので、しばらく見ておくことにします。
4,600円を抜けるようなら仕掛けてもいいと思います。

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12/18 今、損切りできずにいるなら
損切りできずにいるその銘柄を、
忘れることができますか。
今から2年間、その銘柄を保持していることを
忘れられるなら、損切りせずに放っておきましょう。
それも、ひとつのやり方です。

でも、それができないというなら、
基本的には、仕切るしかありません。
保持を続けることは、
自分の資産を運任せにすることです。

明日、月曜日の朝一で全部仕切ると言う覚悟ができない
というなら、せめて最後のポイントを決めてください。
●●円になったら仕切る・・・と。
それもひとつのトレード計画です。

今のポジションから、客観的なシナリオを描くのです。
今の日経平均の様子から、その銘柄の可能性を
精一杯探ってください。
そして、その可能性から、仕切りポイントを考えてください。

最後のポイントを決められないというなら、
とにかく明日朝、目をつぶって仕切ることです。

トレードは、本来、1回1回の利益・損益だけではかるもの
ではありません。
でも、損切りの失敗があると、
1回だけのその大きな損益が、すべてを支配してしまうのです。
その取引だけが例外になってしまうのです。

でも、やってしまったことは取り返せませんから、
何らかの方法で対処するしかありません。

もし、少しでも余裕や時間があるなら、
信頼できる方に相談するのもいいかもしれません。
このブログへの相談でもいいと思います。
どこに聞いても結論は同じかもしれませんが、
納得できるかどうかが大切なことですから。

トレーダーも、いろいろな問題を抱えているかと思います。
年内に、解決しておきましょう。
年末相場の間に、少しでも前に進んでおきましょう。


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12/17 「損切りは大事だ」を理解する
「損切りは大事だ」というのは、誰でもわかっています。
私も、トレードを始めた頃から、
心の底からそう考えているつもりでした。

でも、実際のところ、痛い思いをするまで、
いや、痛い思いをした後でさえ、
きちんとした損切りができなかったのが現実です。

1回目の大きな損失。

5年以上前になりますが・・・
顔面蒼白、ほとんど震える手で、仕切りのクリックを
ポチっと押して、大きな大きな損失を確定させました。
「放っておけばいずれ値は戻ってくる」と思っていたのに、
ついに放っておけない限界が来たのです。
損失は、数百万円を超えていました。

そんな大金でも、クリックはポチっと1回だけです。
その軽さと、自分がしていることの重さのギャップに、
非常に戸惑いを感じたのを覚えています。

「何でこんなことになってしまったのか?」
後から、非常に悔みの気持ちが出てきました。
最初は、1000株(1単元)だけの仕掛けだったのです。
それが、あれよあれよと数カ月、
ナンピンを何度もやって損失が膨らんで行ったのです。

「損切りは大事だ」。
十分にわかっているつもりのこと。
この大失敗で、本当に十分に身にしみたつもりでした。

でも、それだけの嫌な経験に学んだつもりが、
その数ヵ月後に、ほぼ同じような2回目の大損失を
やらかしてしまったのです。
(1回目は買い、2回目は売りでした。
 ちなみに、同じ銘柄です。)

思うに・・・損切りできるかできないか。
直接的には、株価が最初に損切りポイントに来た、
そのときにかかっています。
それは、本来は「最初に」などというものではなく、
最終最後のポイントです。
ぎりぎり最後のポイントだからこそ損切りなのです。

そのポイントで損切りできなかったら、
おそらく、運が悪ければ(さらに逆行すれば)、
とことん損切りできずにいってしまいます。
そうなれば、相場からの撤退が待っています。
まあ、つまりは地獄です。

一度損切りに失敗すると、ただそのまま放っておくだけでなく
含み損の挽回や軽減を考えるようになります。
で、ナンピンや、場合によってはリスク回避の両建てとなります。
そしてさらに、含み損を増やしてしまいます。

損切りが予定通りにできないトレーダーにとっては、
損切りそのものが想定外のように感じられています。
現実のものとして、はっきり認識していないのです。
ポイントに来て初めて現実に「どうしようか」と考えるのです。
(本来は、「どうしようか」ではなく、
 問答無用の仕切りのはずなのです。)

ましてや損切りの失敗など、ハナから想定外。
だから、ナンピンだって両建てだって、想定外なのです。
想定外で戦えば、どう考えても普段より不利になります。
うまくいく確率も低いわけです。

不利な状況の中、やはり運が悪ければ、
さらに含み損は膨らみ、最早取り返す術もなくなるのです。

「本当にバカだなあ!」
誰だってそう言います。
でも、誰だって、はまる可能性があるのです。
はまらないとしても、それは単に運が良かっただけのこと。
いつか地獄に落ちる可能性があることに、
変わりありません。

私は、こうしたことを、自分の実体験でしか
学べませんでした。
そして、理解できるようになったのは、ようやくトレード利益が
コンスタントに出るようになってからです。
あるいは、コンスタントな損切りが、コンスタントな利益を
生んだと言うことかもしれません。

簡単に言うと、大した練習もしないで試合に出てしまって、
当然のように惨敗した、というだけのことなのです。
仕事でも、スポーツでも、研修も練習もなく、
いきなり本番に出されれば、みじめな状況になるのは
火を見るより明らかです。
でも、トレードだと、そんなことすら見えないままに、
みんな相場に飛び込んで行くのです(私もそうでした)。

必ず実行する損切り。
決めたことを実行するための小さな我慢を、
何度も繰り返して、少しづつの利益を取っていくことで、
トータルをプラスに持っていく。
これができるようになって初めて、
損切りが利益のためのパーツであることが理解できました。

愚直で闇雲な実行の経験と、そのことによる成功体験が、
「損切りは大事だ」を理解させるのです。

もちろん・・・、
そのためには、成功体験をもたらしうる、
仕掛けの技術の勉強が絶対に不可欠です。
仕掛けがまっとうにできなければ、そもそも正しい損切りが
成立しませんから。

結論的にいうなら、
損切りは、メンタルなどではありません。
結局は、どれだけトレード全体を理解しているか、
正しい洞察に基づいたトレードがどの程度できているか、
そういうテクニカルの知見に依っています。

損切りは、トレードの決定的な条件です。
ですが、正しい損切りをするためには、正しい勉強が必要なのです。
そして、本来なら、正しい勉強に基づく練習も必要です。

「これならやって行ける」というある程度の実感をもった上で、
相場に出るのが正しいやり方だと認識します。

・・・・・・・・・・

このところ、おススメしている 「維新流トレード術」の本 を読むにつけ、
自分の考えも今一度まとめてみようと思いました。
トレードについての考え方に関しては、
この本に書かれていることは、これまでのどんな本よりも、
私の考えに近くあります。
なので、上に書いた損切りについての考え方も、
この本の解説のようになった感じがします。

この考え方を分かった上で、さらにテクニカル手法について
読み進めば、より理解は進むと思いました。

参考にしていただければ幸いです。

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12/17 ニューヨークに陰りか
ニューヨークダウ平均はまた持合いでした。
前日のローソク足の値幅内での展開で、約-9ドル。
ドル円為替は118円の手前で、こちらもあまり変わらず。

CMEは、少し上げての19,300円。
月曜日は、昨日の終値とさほど変わらない位置
からの寄付きになりそうですね。
年末相場に入っていく日経平均がどう動くか見ものです。

ニューヨークダウは、すでに高値更新できないでいます。
日経平均は高値更新ができるのか。
それとも、ニューヨークのように、多少でも弱ぶいてくるのか。

仕掛けの考え方は、それ次第ではありますが、
少なくとも日経225銘柄を見ていると、
ほとんどが高値付近に来ている銘柄ばかりで、
チャンスと思えるような銘柄はありません。

かと言って、売り狙いでは、
日経平均がなかなか下げてくれないというのが実態。
こちらも、そうは仕掛けられません。

ひとつだけ、面白そうな銘柄。
日産化学(4021)。
日足チャートを見てみましょう。
日産化学日足161216
(クリックすると大きくなります)

上昇相場であることはもちろんなのですが、
なかなか直近高値の更新ができずに高値で停滞しています。
そこへ、下から25日移動平均線が絡んできました。
金曜日は、25日線に寄って来られて上昇しています。

非常にストレスを感じるチャートの形です。
このあと、高値更新ができてくると、面白い上昇がみられる
かもしれません。

あくまで、日経平均が強ければの話です。
もし、そうでないなら、高値更新しても、
ダマシになるかもしれません。

あまり、はっきりした形ではないのですが、
ちょっと見ておきましょうか。


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