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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/9 買いなおしの無限ループ
仕掛けてしまったものは、
仕切りポイントに来るまで放っておくしかない。

これは、計画の遂行、ルールの徹底のためには、
大変に重要な行動原理です。

仕掛けポイントに対しての信頼、
決めている仕切りポイントに対しての信頼、
これらが、放っておくことを可能にするわけです。

信頼できない仕掛けは、そもそもするべきではないし、
信頼できる仕切りポイントがわからないのに仕掛けてはいけません。
信頼できるに至るまでには、勉強やバーチャルトレードの繰り返し
が、本来は必要です。

でも、もうすでに仕掛けてしまった、
本来の仕切りのポイントも過ぎてしまったのかも知れない、
そういう状況に陥ることもあると思います。

トレーダーは人間です。
そう簡単に割り切ることもできません。
わかっていたつもりが、あとになって見逃していた点を発見する
ことだってあるわけです。

今、現実に大きな含み損を抱えてしまっていて、
どうしたらいいかわからない場合にどうするか。

何度も書いたことかもしれませんが、
まずは、その含み損が取るに足らぬものかどうか、
忘れ去れるものかどうか、
まずはそこです。

しかし、忘れ去れないからこそ、どうしたらいいかわからない
という場合が大半でしょう。

たとえば、それが、買い保持銘柄だったとします。
株価は思うのほか下げてしまって、大きな含み損になっている
という状態です。
要は、損切りできずに塩漬けになりかけている状態。

考えてほしいこと。

「今、そこでいったん売り手じまいして、
 再び同じ分だけ買いなおせるか。」

(この際、売買手数料のことは置いておきます。)

これって、保持し続けるのと同じことですよね。
でも、できますか?
いったん売って、買いなおすことができますか。

”保持し続けること = 買いなおすこと”

もしも、買いなおす自信がないということになるなら、
保持し続けても仕方ないってことではないでしょうか。

この図式で、損切りできないことを説明するとしたら、

”損切りしない = 買いなおし続ける”

と言えるのではないでしょうか。

損切りしないのは、買いなおしの無限ループです。
意味のないことではないでしょうか。

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1/8 大損経験の効用?
損切りができないのは、
損切りをやらないとどうなるか、
損切りをきちんとやっていると利益が増える、
ということを心の底まで理解していないから・・・
私は、こう考えています。

大事なことは、心の底まで理解するというところです。

普通に理解する、というなら、
損切りが大切というのは、トレーダーなら誰だって、
理解していることです。

心の底まで理解していないから、
やっぱり、その時になってしまうと損切りできないのです。

私の場合は、心の底から理解する過程で、
実際に大損するという非常に残念な体験がありました。
しかも、一度ではすみませんでした。

損切りに失敗して、大きな損を出すという経験があれば、
誰でも、その痛みを身に染みて感じます。
痛みなんてものではありません。
自分の存在を自分で否定する。。。といったような、
恐ろしい感覚になったりもするくらいです。

一流の相場師になるには、
こうした大きな失敗を経験する必要があると、
何かの本で昔読んだことがあります。

でも、大きな失敗経験が必要だということになると、
とても一般人にはハードルが高いということになります。
(私も一般人ですから、あんな大損はしてはいけない
 のです。)

とてつもない大損を経験しなくても、
損切りの重要性が心に沁みつくかどうか?

そこは、私には本当のところはわかりません。
未知の世界です。

でも、トレードを始める最初から、
今の手法の根本のところを学んでいたら・・・

おそらく状況は違っていたと思います。

自己流でやるのとと、プロの手法を学び真似るということには、
最初の段階でも雲泥の差がつくということなんです。

なぜ、自己流でやるのか?

自分でできそうだと思うから。
学ぶのにお金や時間を使いたくないから。
誰にも束縛されたくないから。
・・・

しかし、結局のところ、自己流でやった期間は
無駄になるだけならまだましな方で、
最悪の場合は、私のように大きな損失だけを残します。

正しい手法でやれば、トレードで利益が蓄積していきます。
大きい、小さいの別は人によってあれども、
確実な利益の蓄積を経験することができます。

資金の管理だって、きちんとした学びのもとでなら、
大きな損失になることは避けられます。

そして、大切なことは、こうした成功体験を重ねることが、
損切りの重要性を心に染み込ませることにつながると、
私は思うのです。

大きな失敗を身をもって経験することは、
損切りの重要性を逆説的に学ぶ荒療治です。
一方で、正しい損切りの積み重ねによって成功体験が常態化すれば、
それはそれで、もっとも順当な学びだと思うわけです。

大損を経験しないためにも、
まず最初に、自己流を捨てたほうがいいです。
自分とは違うプロの先生、プロの手法を探すべきでしょう。

デイでもスイングでもいいから、
1か月に20回程度の仕掛けをして、トータルプラスで終える
ことができるまでは、自己流はNGです。


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1/7 出してはおきますが
昨夜のニューヨークダウ平均、
上昇して高値更新しました。
さらに、一時は115円台を付けたドル円為替も、
117円まで戻してきています。

月曜日を見るまで何とも言えませんが、
これらが日経平均に与える影響はやはり上昇でしょう。
売り仕掛けの可能性は少し減って来ています。

まあ、連休初日の銘柄選択の参考として、
この先落ちていくかもしれない銘柄を見ていきます。

まずは、この二つの銘柄の形。
オリンパス(7733)
オリンパス日足170106
(クリックすると大きくなります)
新生銀行(8303)
新生銀行日足170106
(クリックすると大きくなります)

上昇相場を続けてきて、
昨年末の高値更新から下落し、その後高値が取れません。
25日移動平均線が、しだいに横ばいにもなって来ています。
オリンパスの方は、すでにチャート波動が、
上昇でもなく持合いになっています。
また、25日線に抵抗線と思しきパーティションもあります。

今、この形はよく見られます。
あくまで日経平均次第というところもありますが、
弱いようなら、下落が期待できる形です。
今年に入って、日経平均と同様の高値更新がない、
というところがポイントです。

IHI(7013)
IHI日足170106
(クリックすると大きくなります)

こちらは、75日線に絡んだ銘柄です。
以前、25日線からの反発を見すえて買い狙いたいと
考えていたものです。
結局25日線を一気に割り込み、チャート波動も崩れています。
25日線は既に下向きですし、75日線からの反発も
できるかどうか・・・。
いったん上昇したとしても、売り対象になりますね。

いずれにせよ、昨夜のニューヨークの様子から見て、
来週の売り狙いは、ちょっと微妙かもしれません。

あくまで、実際の仕掛けになるかどうかは、当日次第です。

上の銘柄は、あくまでチャートの形を元にした、
判断の仕方の参考例だと考えてくださいませ。

上昇相場にある銘柄が、下降に向かって落ちていくときの
最初の形だと見ていただけるとわかりやすいです。


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1/6 下降相場銘柄を見てみる
新年の第一週を終えました。

日経平均は、5日移動平均線の上を維持し、
しかし、昨日安値とのギャップを埋められずに大引け。

強さは維持しながらも弱いという、
何とも言えない状況は相変わらずです。

しかし、個別銘柄はまあ良く動いているようです。
今日も、大きく上がる銘柄や大きく下がる銘柄、
いろいろと見ることができました。

日経平均が、来週このまま高値を更新することなく
持ち合ったり、下げてきたりするなら、
そろそろ売りをやってもいいのではないかと思いました。

そこで、まずは下降相場にある銘柄を少しづつ物色です。
必ずしも、「売り銘柄」ではないので、ご注意ください。

楽天(4755)。
楽天日足170106
(クリックすると大きくなります)
これは、まさに下降相場から上昇相場への入り口です。
しかし、急上昇でもあるので、このまま上昇とも、
単純に下げとも言えません。
今日、下向き75日移動平均線まで上げて来ました。
一目均衡表を見ると青雲の中に突っ込んだところ。
微妙ですが、今日の上昇で、チャート波動は上昇を
成立させています。
グランビルの上昇初動に入ってもおかしくはありません。
売ると言うよりは、買いですかね。
よく見るのは、いったん75日線の上に上昇を見せて、
すぐに下げてくるパターンですが・・・。

ALSOK(2331)。
ALSOK日足170106
(クリックすると大きくなります)
もともと、昨年から監視をしている銘柄です。
こちらも、上の楽天の状況を目指すように上昇し始めました。
75日線までは上昇しそうです。
今日の上値がちょうど一目の雲の下辺でとまってますが、
さほど、一目を気にする銘柄でもなさそうですので、
まずは上がっていくのでは?と思います。

DeNA(2432)
DeNA日足170106
(クリックすると大きくなります)
今日は大底からの急上昇でした。
デイトレにはとてもいい銘柄で、今日は買いで取れました。
でも、スイング的には売りですね。
12月に下に大きなギャップを空けて下げてから、
下のアイランドを形成しました。
来週、このギャップと下向きの25日線が重なってきます。
そこを抜けられるかどうか。
抜けられないなら売りで仕掛けられると思います。

この3つの銘柄。
下降相場から、上昇しようとしている銘柄です。
しかし、売っていいものと買った方がいいものと、
それぞれに状況が違いますね。

上の例で言えば、楽天は売り買い微妙で、
ALSOKは買い(既に買いもよし)。
DeNAは売りです。

移動平均線と、チャートの波動の様子をよく見て、
上昇の進み具合を判断し、仕掛けられるものを
探していきます。

明日は、これから下降相場に入っていくかもしれない、
売り候補を取り上げたいと思います。

・・・
まずは、新年第1週、お疲れさまでした。

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1/6 買い持越しは要注意
ニューヨークダウ平均は約43ドルのマイナス。
一度大きく下落し、そこから長い下ヒゲとなりました。
ローソク足の形は下降です。

ドル円は115円の半ばを割るまでの円高です。
日経平均は、これに影響されてくるでしょう。
結構動いていますので、引き続き動向に注目です。

これらを受けて、CME日経先物は19,410円(円建て)。

今朝の日経平均は、昨日終値より低く始まりそうです。
まずは短期線である5日移動平均線の上を確保できるか。

そのあたりを見ていこうと思います。

連休前ですので、くれぐれも、無理はしません。
特に、買いの持ち越しは、よほど相場が好転した場合のみ、
と考えておきます。

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1/5(番外) 年初に当たっての課題解決書籍
昨年末にご紹介したこの本ですが、
まだご存じない方に向けてのお話です。

維新流トレード術

(書店では買えません。
 また、本自体は無料のキャンペーンになっていますが、
 送料だけは550円かかります。)

サンプルがあるので、申し込まないにしても、
そこだけでも読むといいです。

「維新流トレード術」サンプルページ

年初に当たり、また、この3連休を前に、
自分のトレードをしっかり考えてみたいとか、
損切りについての考え方を整理したいとか、
トレードに関しての課題を持っている方にはお勧めです。

これを読んで、「当たり前のことしか書いていない」と思うなら、
トレードが上手くなろうはずがありません。

確かに、取り上げられているテクニカル指標は、
一般的なもので新しいものではありません。
その使い方も、きわめてオーソドックスです。

でも、私も同じですが、
オーソドックスなことをオーソドックスに実施するから、
正しいトレードと言えるのです。

そして、その正しいトレードをどれだけ積み重ねられるか
ということが、おそらくはその人の利益につながるのです。

何よりもまず正しいトレードの姿を知らないことには、
状況判断も銘柄選択も、仕掛け、仕切りも絵に描いた餅です。

私は、この本に書かれた指標をすべて採り入れている
わけではありません。
特に、オシレータ系の指標や、ダイバージェンスといった
概念は、私のやり方にはないものです。

しかし、移動平均線、グランビルの法則やダウ理論、
MACD、ボリンジャーバンド、エリオット波動などは、
このブログでもしょっちゅう出てくるものです。
(理論の名前は出さないことも多いので、
 そうだったのかと思われるかもしれませんが。)

私の知る限り、これだけのトレード指標を実践的にしっかり、
しかも簡潔に解説した本は、海外の翻訳本以外に
ないと思います。
(いや、翻訳本だと、もっと複雑で分かりにくいのです!)

また、テーマは株ではなく「FX」です。
このことに躊躇を感じる方もいるかもしれませんが、
定評ある海外の翻訳本でも、株をテーマにしたものより、
商品先物テーマのものにいいものがあります。

チャートをもとにしたテクニカル・トレードであれば、
対象にこだわる必要はありません。
むしろ、買いと売りを平等に扱う分だけ、
日本の通常の株本より、よほど勉強になると思います。

維新流トレード術

正しいトレードの考え方、正しいトレードの指標、
それらをぜひ学んでください。

これは、本という形式で手に入る最大のものです。

リスクは、送料のみですので、ぜひご検討を。

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1/5 今週はゆるゆると
日経平均は、朝高値更新をしましたが、
そこからは下落、元気がなく後場も一段安くなっていきました。

ドル円が116円の半ばくらいまで円安方向になっている
というのが大きく影響しています。

さすがに、ご祝儀相場がそのまま続くというわけにはいかず、
今日は、下げが目立つ銘柄も多くあったと思います。

朝も書いたとおりですが、明日は金曜日です。
そして、3連休。
ここで、無理に仕掛けていっても仕方ないです。
また、年初から、リスクを背負うこともありません。

さて、
日経平均の値は、75日移動平均線からだいぶ離れています。
かなりの高値に来ています。

株のテクニカルの勉強の基本中の基本の第一が、
この75日線と株価の関係の把握です。

株価は、75日線から離れては75日線に戻るという動きをします。
75日線が上向きなら、株価は上に離れ、離れすぎると下に戻ります。
(この際、「離れすぎ」というのは、あくまでチャートを見た目の判断です。
 特に、基準があるわけではありません。)

そういう意味で、今は、日経平均が75日線から離れすぎていて、
いずれ下に戻ってくるだろう、という状況把握ができるのです。
しかし、まだ、戻ってくるというはっきりとしたサインは
見えてきません。
むしろ、上げのサインのほうが出たりしている状態です。
ただ、これ以上、株価が75日線から離れるというのも
なかなか考えにくいということで、
なかなか、スイングトレードでは手が出しにくい
ということになるわけです。

買いでどんどん仕込んでいく状況でもないし、
かといって、売り狙えるかというと、今はそうでもない。
そんな状況が、12月から続いていて変わらない、
ということなのです。

あえて仕掛けるなら、買いだということになるでしょう。
それも、日経平均と同じようなチャート形ではなく、
ここから上昇相場に入ろうとしている銘柄だとリスクも少ない
ということになるのです。

株で仕掛けるには、以下の4つの要素が必要です。
①状況判断 ②チャート(銘柄)選択 ③仕掛け ④仕切り
このうちの「状況判断」は、上のように日経平均を分析し、
大きな河(相場)の流れが上に向いているのか、
下に向いているのか、どちらでもなく淀んでいるのか、
それを見極めることです。

状況判断は、必ずしも75日線だけでやるものではありません。
しかし、まず第一に見るのが75日線です。
だから、チャートには、何よりも75日線を引いておきましょう。

そして、日経平均や個別銘柄を、その線に沿って見ていきましょう。

正しい損切りをするには、まずは、
そうした基本的な知見が絶対必要なのです。


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1/5 いつかは下げるが
朝の基本動作からです。
ニューヨークダウ平均、ドル円、CME。

ニューヨークダウ平均は、プラス60円。
高値更新はできずも、上昇です。
昨日に引き続き、反転して上げてきました。
いよいよ、また2万ドルが見えてきました。

ドル円は、117円台の前半。
やや円安方向に戻る方向。
しかし、持合い。

CME日経先物は19,620円(円建て)です。
場中では19,670円近くまで上げていますし、
ドル建てではやはりその辺まで上げています。

今朝も、昨日終値より高く始まりそうです。
そして、また高値の更新です。

わかりません。

が、買いです。
とりあえずの方向は、それで間違いなし。

ただ、トレーダーである限り、
いつでも、売りの狙いは持っておきましょう。

上がった株は、必ず下がります。

今日は、木曜。
明日は金曜。
そして3連休に入ります。

どう考えても、ガッツ入れていくところではないので、
様子見気分で少しづつ・・・行きます。

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1/4 いきなりの高値更新
いきなりの高値更新となりました。
寄付きのギャップアップから、前場の上昇に続き、
後場もそのまま上昇でしたね。

今日の日経平均は、ニューヨーク以上に強かったですね。

さすがに、スイングの仕掛けまではできませんでしたが、
デイトレで、手を出していきました。

今日の様な上昇一途の展開であれば、
比較的デイトレはしやすかったですね。

ほとんどの銘柄が、25日移動平均線、トレンド転換
という、それなりに良いタイミングにありました.

リコー(7752)は、とてもきれいな形。
25日線抜けと、きれいなトレンド転換が重なりました。

こういう形なら、寄付きから買って行けます。
私は、ちょっと用心して1000円から買っていきました。
仕切りは1,017円。
私が見ていた分足で、ローソク足の下降になった時です。

他にも、同じような銘柄は沢山目にしましたが、
私が見ていた銘柄の中では、きれいだったので、
これにしたものです。

東京電力(9501)も追っかけて行きました。
こちらは、487円から501円まで。
これも、分足に忠実に仕切っていきました。

私としては、このふたつだけで十分です。

今日は、仕掛けは本当にこれだけで、
後場は見ているだけでした。
じりじり上がり続ける日経平均を見ながら、
手を出せたらと思っていましたが、チャンスはなし。

14時半以降に、下げるような展開を期待もしていましたが、
最後まで上昇し続け、かないませんでした。

今日は、もともと何もやらなくてもいいと思い切っていましたので、
焦りもありませんでしたが、
普段であれば、見ているだけで手を出せないというのは、
何もできない自分に焦燥感をもってしまうものです。

でも、自分がそうである時には、みんなそうであることも
多いのです。
気にすることもありません。

そんな時には、「どうなったら仕掛けられるのか」を
考えておきます。

今日の日経平均は、高値更新でした。
ということは、波動局面での上昇となったということ。
とりあえず、上昇継続のサインです。

いきなり、こうなるとも思ってはいませんでしたが、
事実は事実ですので、受け止めていきます。

2万円に向けての始動かとも思います。
ニューヨークダウの動向を見ながら、
いったん現時点では、明日、買いで見ておこうと思います。

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1/4 まずはギャップアップ
ニューヨークダウ平均は、119円のプラスでした。
年末最後のローソク足から、反転上昇の足です。

ドル円は、昨日118円を抜けましたが、
今は117円台に戻っています。

そして、CME日経先物は19,315円(円建て)です。

今年も、朝はこの3つの指標をひと通り確認し、
日経平均の寄付きの様子をイメージしてから相場に挑みます。

CMEの値から、
日経平均はおそらくギャップアップで寄付きますね。

しかし、年始の相場だからと言って、
そこから上昇に行くとは限りません。

ボリンジャーバンドのラインをよく見ると、
年末までの拡散する形から、
やや収縮の形になってきてます。

そして、19,350円あたりのパーティションのライン。
これが上昇の壁になる可能性があります。
さらには、このパーティションの上は持合いのゾーン。

上昇を阻みそうな要因もそれなりにあります。

これらを上抜けられるのかどうか。
寄付きでは、そのあたりを見ていきます。
でも、基本は、動かない。
様子見。

やるとしてもデイだけです。

さあ、休みモードを切り替えて、頑張っていきます。


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1/3 最初に時間軸を明確に決める
1月3日。

次第に、正月気分が薄れてきます。

毎年のことですが、しばしの休みがとても名残惜しいような、
いつまでも浸っていたいような、
なんだか、1月4日になるのが嫌な気分にもなってきたりもします。

今夜からニューヨークが始動します。
そして、明日が大発会。

いきなりの仕掛けは良くないし、しないつもりです。

大発会は、とりあえず、受け流す。
幸先よく初利益・・・などと言って、勇んで仕掛けると、
いいことはありません。

もちろん、それなりのわくわく感はあります。

しかし、そのわくわくの元はなんなのか?
本気で株をやろうとするなら、きちんと考えておきましょう。

株をやる目的はなんなのか。
目標は定まっているか。

実は、目標や目的自体は、それほど明確でないと
いけないというほどではないと思います。

でも、目標によって手法は変わってきます。
そして、手法は、株で儲けるにあたって、決定的に大切です。

手法としての第一段階は、時間軸。

長期、短期(スイング)、超短期(デイ)。
ポピュラーなのは、この3つでしょうか。

仕掛けるときに、少なくともこの3つのうちのどれなのか、
そして、どうなったら仕切るのか。
それくらいは決めておいてから仕掛けましょう。

「どうなったら仕切るのか」の決め方は、
時間軸によって、変わります。
逆にいえば、仕切りの考え方によって時間軸は変わります。

私は、基本的に日足チャートをもとに仕掛け場所、仕切り場所を
決めています。
だからスイングが中心になります。

しかし、仕切り場所を分足で決めるデイトレもやります。

一方で、週足や月足をベースにした長期はやりません。
できないことはないと思っていますが、
今のところ、リスクをスイング程度の期間に限定している状態です。

もっと大きなリスクをとれるようになれば、
月足ベースの長期投資もできるのだろうかとは考えています。

スイング(数日~数週間)ならば、
ファンダメンタルズ(経済全般の基礎情報)の関わり方は極めて限定的で、
ほとんど無視した方がうまくいきます。

長期になればなるほど、ファンダメンタルズは効いてきます。

私はそう思っています。

なので、テクニカル(チャートの勉強や分析)でカバーできる範囲を、
今のところリスクの範囲としているわけです。

自分が株をやる時間軸を明確にするのにも、
それなりの知見が必要ではあります。

仕掛けるということは、仕切りを決めるということです。
そして、仕切りを決めるからには、時間軸を決める。

仕切りを決めるということは、リスクの範囲を限定するということですから、
そのリスクの範囲に伴った、利益の大きさも決めることとイコールです。

こう見ていくと、仕掛けるからには、目標とする利益の大きさが
わかっていなくてはならないということにもなるのです。

大発会を迎えるに当たり、
自身の目標や手法、特に時間軸について、
あいまいにしている点はないかどうか、
再確認をしておきましょう。


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1/2 トレードがわかるとは
ニューヨーク市場の開場は、1月3日。
日本より、一足先に新年の相場が始まります。
大発会は、1月4日ですから、
寄付き前に最新のニューヨークダウの情報があります。

でも、だからと言って、いきなり年初から仕掛けていくのは、
考えものです。
いろいろな思惑が乱れ飛ぶ年初の相場です。
急騰も急落も、普段よりおこりやすい状況にあります。

トレードをやる人は、そこに相場があれば、
どうしても仕掛けたがるのが常です。
目の前で株価が上に下にと動いているのに、
参加しないと、大きな損をするように感じてしまうのです。

でも、そんなことはありません。
トレードで利益を残せる力がなければ、
参加することだけでまずは大きなリスクになるのです。

一般投資家にとって、トレードは魅力的に見えるものです。
パソコンのクリックだけで、無限の利益が引き出せるような
イメージを誰でも持ってしまうものです。

しかし、どんな仕事であっても、お金を儲けるにあたって、
楽に儲かるようなことは決してありません。
勉強し始めたばかり、いや勉強もしないで利益が出るほど、
この世界も甘くはありません。

通常の世界であれば至極当たり前のことを、
相場を前にして忘れてしまうトレーダーが多いのです。

トレードをやる人は、仕掛けの時には、
利益がどのくらいとれるかしか考えていません。

トレードをやるときに、利益のことと同じくらいに損失のことを
現実的に考える人は極めて少ないと思います。
損失のことを現実に考えるような人ならば、
そもそも、トレードの世界に足を踏み入れないでしょう。
トレードをやろうという人は、ほぼ例外なく、
今、まさに、仕掛けようとするときには、
その仕掛けで必ず儲けようとしているはずなのです。

トレードを勉強して、株のことがわかるようになると、
「その仕掛け」では、必ずしも儲からなくてもいい、と考えられるように
なります。
そうではなくて、トータルで儲けようというふうに考えが変わるのです。

利益確定や、損切りを、それぞれそれなりの回数こなしながら、
それでもひと月ならせば利益になっている。
そういう風になって初めて、「トータル」ということの意味合いも
理解できるようになります。
そんな風になれば、トレードがわかってきたということができるでしょう。

それが、私の「トレードがわかる」ということのひとつの目安です。

何も勉強しないでトレードに出れば、
ほぼ十中八九、いずれ大損になります。
ですから、少なくとも初心のうちは、
できれば、実際の相場にお金をつぎ込むのではなく、
バーチャルトレードで、訓練するべきです。
でないと、勉強が終わらぬうちに資金がなくなってしまいます。

バーチャルトレードで毎日仕掛けて、
1週間でもいいからトータル利益になるようなことがあれば、
その時に実際のトレードを始めるようにしたとしても、
決して遅くはありません。

「バーチャルトレードなどをやってしまって、
 もし、大きな利益になるチャンスを逃しでもしたらどうするのだ」
などと心配する必要はありません。
そんなことは、ほぼありえないのですから。

やってみればわかります。

まずは、1週間、できれば1か月。
それでトータル利益を達成してみてください。

勉強中のトレーダーにとっては、最初の重要な目標だと思います。


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1/1 今年のブログの方向性
あけましておめでとうございます。

2017年が始まりました。

今年も引き続き、トレードにどっぷりとつかりたいと思います。

このブログのタイトルは、「損切りこそトレード人生」。

5年前にこのブログを立ち上げたとき、
私は、トレードでの成績が少しづつ安定し始めたころでした。

その大きな原動力になったのは、
本当の損切りの意味合いについての理解だったと思います。

損切りが大事なのは、トレーダーならだれでも知っていること。

にもかかわらず、ほとんどののトレーダーが
正しくコンスタントな損切りを積み重ねられません。

大事だとわかっているのに、きちんと実行できていないのです。

損切りの本質は、トレードの本質と同じです。
トレードの本質を理解することで、損切りは実行できます。

逆に言うなら、
損切りができないというのは、トレードがわかっていないということです。

損切りの実行には、強靭な精神や冷静な心が必要なのではありません。

トレードがきちんと勉強できているかどうか。
真摯にトレードに取り組めているかどうか。

損切りの理解と実行には、トータルなトレード手法の習熟が
必要なのです。

損切りの力は、単体で個別に磨き上げられるものではなく、
トレードの総合力を高めることでしかアップしません。

損切りの力は、チャートを読む力です。
損切りの力は、シナリオを創る力です。
損切りの力は、ニューヨークダウ平均や日経平均を、
毎日分析していく力と同じなのです。

今年は、このことを、手を変え品を変え書いていきます。

そして、どうしたら、損切りの力=トレードの力が増すのかを探ります。

読み続けていただくだけで、自然とトレードの本質が理解できる。
そういうブログを目指します。

今年も、なにとぞよろしくお願いします。


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