損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/31 ついに下向き
引き続き、さらに大きな空売りデーになりました。

日経平均の寄付きは、昨日終値比で100円高く、
前場はそこから完全に持ち合っていたのですが、
後場に見事にブレイクしました。

終わってみれば、19,000円も割れて、
直近安値も割れて、大陰線となりました。
波動の下降が成立したとともに、
75日移動平均線がついに下向きになりました。

非常に微妙な下向きではありますが、
日経平均にとって、これは非常に久々のことで、
エポックメイキングなことだと考えています。

今日の後場は、何を売ってもいい状態で、
手当たり次第といってもいいくらいに、
空売りを入れまくりました。

為替は円安の方向に動いていますので、
あまり連動もしませんでした。

安値更新銘柄もよく落ちましたし、
安値更新でなくても前日安値割れからよく落ちました。
しかも、我慢すれば大体大引けまで引っ張れました。

さすがに、スイングで持ち越そうとは思わず、
大引けで決済しました。
持ち越しでもいけそうな銘柄はありましたが、
もともとの形から見て、今日一日で下げが終わってしまう
ということもありますので、無理せず利益確定です。

スイングで空売りを入れていた人にとっては、
本当にいい下げになったと思います。
私はデイトレードだけですが、これでも十分です。

空売りは、やはり買いに比べると、
チャンスを待っている、待ち伏せ感が強く、
よほどやりやすいなあと実感します。
特に、今日のようなダマシもない一気の下落は、
空売りにとっては最高の展開です。

これだけの展開はめったにありません。

今日は、そういう意味では本当にラッキーでした。

明日は週末。
そして4月。
新しい期の始まりです。

浮かれることなく、冷静に行きたいと思います。
明日も、デイトレで考えます。

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空売りのチャートを考えました。
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3/30 まずは空売り
前場は何とか19,150円あたりで下げを止めていた
日経平均でしたが、後場崩れました。

今日の日経平均は、まだまだ持ち合いの範囲内。
とはいえ、デイトレードの空売りで利益になりました。
デイトレでしのぎつつ、スイングの空売りを狙っていく
という戦術が、今日はプラスに働きました。

日経平均が空売りの形になるには、
今少し日柄が必要かと思いますが、
個別銘柄は、もうそれなりに動いています。
特に、権利落ちを放たれたところで、
本当によく動いたと思います。

よく上昇した銘柄もありますが、かなり限定的。
ほとんどの銘柄は、空売りが決まりました。

東京海上、野村、三井住友などの金融系。
DeNAやファナック、任天堂、JTといった、
いつものメジャー銘柄。
このあたりは、取れた値幅はともかく、
今日は空売りチャンスがありました。

デイトレの空売りとしては美味しい日でした。

ただ、持ち越せるかというと、やはり難しい。
明日のことは、やはりわかりません。
今日デイトレで売った銘柄もスイングで持ち越すには、
ちょっと下げすぎのものが多くて、思いきれず。

スイングでの本格的な空売りはもう少し待ちです。

丸紅(8002)、SOMPO(8630)は、
本当にいい形なんですが、
よく見ると信用売り残が多く・・・、躊躇です。

あるいは、三井物産(8031)などは、
すぐにでも空売りいけるかもしれませんが。

もう明日で3月も終わりです。
いよいよ4月。
新入学、新社会人のシーズンになります。
しかし、日経平均は下落の影が差してきています。

空売りのチャンスが近づくと、少し心が高ぶります。
しかし、そういうときこそまた、地獄への扉が開いています。

要注意、要注意。
気を付けていきましょう。

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3/29 ここからが本番
権利落ち日でしたが、さほどの下げにはならず、
持ち合って終わりました。

昨夜のニューヨークダウの上昇、
そして、ドル円為替の動きが原因かと思います。

個別銘柄も、結構上昇したものもあり、
下げそうで下げない銘柄もあり、
とても、売りで仕掛けられるような状況では
ありませんでしたね。

まあ、前もってこうなることがわかっていれば、
それなりの対処もあったかもしれませんが、
これが相場です。
わからない中で判断していくのがトレードですから、
結果論は結果論として、隅に置いておきます。

いずれにせよ、こうなった以上、明日からです。
現物と先物の乖離は解消されてきました。
ここからは通常の動きになっていくはずです。

スイングの狙いは、やはり空売りで見ていきます。

今日も日経平均は75日移動平均線を抜けられずに
終わっています。
とはいえ、75日線はまだまだ上向き。
もう少し持ち合いそうな感じがします。

当面は上昇もあるでしょうが
粘り強く、売りの銘柄を中心にして相場を見ていきます。

ただ、個別銘柄は実は空売りの形が少なくなっています。
先週からの乱高下でずいぶん形が変わってしまいました。
スイングは、じっくり機が熟するのを待っておきます。

デイは、買いもありで行きましょう。

今日は、東電など思い切り上げました。
いったん下にブレイクしたかと思ったところ、
ここに来ての急上昇で、手が出ませんでした。
ずっと見ていて、あきらめていたところでこの動き。
これは無理ですね。

楽天あたりもきちんと見ていれば、
今日などきちんと会では入れたのかななどと思います。

しかし、すべては結果論。
終わってから思っても仕方がないことだし、
終わるまではわからなかったのだから、
どうこう言っても始まりません。

明日も、頑張っていきます。

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3/28 空売りで見る
今日の日経平均はほぼ予定通りに上昇。
75日移動平均線を抜けるかどうかが
ポイントになりました。

しかし、結局は抜けられず。
明日の権利落ちを前に上昇赤信号が
さらに強く灯ったかのようでした。

スタンスは変わらず空売り狙いです。

土日に検討した銘柄は、今日の上昇で、
75日線の上にぐーんと行ってしまったものも
ありました。
それらはいったん、空売り候補からは除外です。

横ばいの75日線付近では日経平均の風次第で
上にも下にも大きく膨らみます。
空売り狙いなら、未だ75日線で持ち合いに
なっているものを狙っていきましょう。
もしくは75日線が完全に下向きのもの。

明日朝の寄り付きは、少し乱高下するかも
知れません。
そこはやり過ごしてもいいかも知れません。

株価が大きく飛んだらまずは様子見。

無理しないで行きます。

これからチャンスはたくさん来そうですから。

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3/28 権利落ち注意
今日もデイトレです。
明日の権利落ちがあるので、
持ち越しはNGと思っておきましょう。

特に買い持ち越しは権利落ちに合うと、
一気に含み損を抱えることになります。
すべての銘柄ではないですが、
気にしてトレードしましょう。

日経平均も、明日は乖離が解消され、
ほぼ先物価格と同じになります。
(今は130円から140円くらいの乖離があります。)

スイングトレードは基本的に明日以降です。

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3/27 デイの空売り
先週金曜の大陽線は、今日の寄付きで帳消し。
ついに、19,000円も割り込みました。

今日は、空売り日でした。
とはいえ、デイトレードです。
スイングでの空売りは今の状況では難しかったと思います。

日経平均の様子を見ながら、
225銘柄を10時前から売りまくりました。
前場を中心に手仕舞い。
後場に持ち越したものもありますが、
東京海上のように戻したものもあり、
大和証券のようにラストまで持てたものもありました。

昨日スイング銘柄の典型として出した、
クレセゾンも、後場は戻してきましたが、
それでもそこそこの利益にはなっています。

日経平均の寄付きから分足の1本目から下落となったので、
寄付き30分の安値割れを目安に、
各銘柄の仕掛けに入ればうまく取れる売り相場でした。
あるいは、金曜日の安値割れが目安になった銘柄も
ありました。

今日は、寄り付き前からスイングはやらずに、
デイトレの空売りに集中することを決めていましたので、
そういう意味では、やることははっきりしていました。
当てが外れるならその時はその時と思っていました

やはり、そういう基本スタンスは決めておいたほうが、
相場も見やすくなります。

また、今日はスイング行きませんでしたが、
今日行かなかったがために、
明日もちょっと難しいかもしれません。

日経平均の今日のローソク足は陰線。
そして、ボリンジャーバンドの-2σ地点に来ています。
-2σラインは、だいぶ下向きになり、
今後さらに下に垂れていくような感じがしてきました。
-2σライン上のバンドウオークも示唆されてように
見えます。

ですが、ここから新たなスイングの売りを仕掛けるのは
得策でもないかと思います。
仕掛けるなら、一度75日移動平均線に向けて上昇してから、
のように思います。
そのほうが、狙える下げ幅も大きいのではないかと。
明日は多くの銘柄が権利確定日でもありますし。

もっとも、グランビルの下げの初動は、結構下げるということも
ありますので、間に合いそうな銘柄を見つけたら、
明日から試しに行ってもいいでしょう。

たとえば太陽誘電(6976)とか。
あるいは、宇部興産(4208)や旭化成(3407)なども、
いいですね。

ただ、急上昇もまたあり得るので、
逆に振られた時の損切りは、何度も書きますが、
確実にラインを決めて遵守です。

権利落ち日(3/29)に向けて、
空売り狙いを研ぎ澄ましていきましょうか。


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3/26 空売りのチャンスを探る(2)
昨日と同様、今日も明日以降のスイングの空売りについて、
探っていこうと思います。

もう、日経平均については、十分に見たと思います。
それだけではなかなか判断もつかないので、
ともあれ空売りのスタンスに決めました。

できるだけ具体的に、銘柄を見ながら
考えようと思います。

今、空売りを考えるなら金融保険関連銘柄です。
業種別チャートでいうと、
銀行、保険、証券、卸売・・・このあたり。
全体を売りの目線で見渡してみて、
わかったことは、そのことでした。

クレセゾン(8253)。
(クレセゾン日足チャート)
クレセゾン日足170324
(クリックすると大きくなります。)

すぐに売りに入れるとも思いませんが、
すでに75日移動平均線は横ばいから
下向きになってきています。
チャート波動も下降になっています。

今後、売りで狙うならこの形が多いです。

これが、典型的な例になりますが、
いずれにしても、今のスイングの空売り狙いは、
月曜日すぐに走り出すのは難しいように思います。
仮に月曜日に全体下落の展開になったとしても。

スイングトレードで空売りのシナリオとしては、
月曜日から日経平均が75日線付近で上昇したり、
少し持ち合ったしながら推移する・・・と。
その後、本格的な下落に入っていく・・・と。

おそらく、事はシナリオ通りには進まないのですが、
それでも今考えうる一番可能性が高いと思われる
シナリオを通して相場を見ることです。

相場は、毎日新しい展開を見せてくれます。
だから、シナリオはそのたびに修正しなくてはなりません。
たった一日であっても、
シナリオが大きく変わることもあります。
売りが買いになり、買いが売りになり、
定まるところを知らないのがシナリオだったりします。

でも、そのことにめげてしまうとトレードはできません。
いつもいつも様子見の繰り返しになってしまいます。
いつになってもチャンスをつかめないトレーダーになります。

勉強が進めば進むほど、
反対に実際の仕掛けができないトレーダーに
なってしまいがちなのです。

すぐに仕掛けられる形がないなら、
できるだけ早く仕掛けられそうな具体例を探す。
日経平均がだめでも、個別銘柄を探す。

簡単ではないですが、
それをやり続けることが、結局は利益につながります。

そして、難しい時ほど、大切なのは損切りです。
仕掛けの条件の一つは、
確実に損切りラインを決められるt形であることです。

日経平均が持ち合いになって判断が難しくなると、
先生や評論家はみんな「様子を見よう」といいます。
でも、様子を見るってどういうことなのか。
その内実を聞いたことはありません。

ですが、私が考えるに、
焦らずに様子を見ながら進めるというのは、
上に書いたようなことを考えて銘柄を探すということです。

一方で、デイはデイです。
デイトレならば、買いでも売りでも行きましょう。
そこには、また別の次元の判断があります。
当面がスイングが難しい時ならば、デイで活路を見出すのも
また有効なやり方です。

銘柄探しはスイングの視点でもオーケーです。
そして場中は、デイトレに集中ですね。


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3/25 空売りのチャンスを探る
昨夜のニューヨークなどの状況は、ちょい落ち。
CME日経先物も、日本の相場に比べてちょい落ち、
といった感じで推移しました。

日経平均は、昨日75日移動平均線を抜けました。
なので、状況としては上昇のサインと受け取れます。

しかし、一方で、肝心の75日線が少し横ばいに向かっている。
日足のチャート波動では恰好が成立している、
という状況もあります。
これは、今後日経平均が下降相場に入っていくという可能性を
示しています。

上だか下だかわかりにくい。
長い目で見れば買いだと思うけれども、
しばらくの間は持ち合いも続きそうだし、
その間、どちらに振れるかといえば下げではないか。
ただし、一気に上昇する可能性も否めない。

ざっというと、今の日経平均を見ての印象は、
上のようなところでしょうか。

しかし、これでは判断になりません。
要するに、どうすればいいかわかりません。
そして、どうしていいかわからないから様子見だ・・・
ということになってしまいます。

まあ、様子見で納得できるのであれば、
わざわざ仕掛けを考えることもありませんが、
私は、今の子の相場でそれを言っていると、
しばらくの間様子見ばかりで何か月も過ぎてしまいそうに
思えます。

わからないこと自体はいつだって同じです。
トレンドが出ていたところで、
翌日にそのトレンドが続くかどうかは、
毎日毎日、わからないわけです。
逆に言えば、わかる相場なんてありません。

だからまず、売りか買いかスタンスを決めてしまいましょう。
一方の側から見ていくことで、その利点も弱点も見えます。
他方の側の利点や弱点も如実に見えてきます。

私の場合は、基本的に空売りを狙うのが信条です。
どちらでもいいなら空売りから仕掛けていこうとします。

なので、いったん、
自分を「仮に空売りを仕掛けるとしたらどうするか」、
というところに置いてみましょう。
それで、銘柄をあぶりだして見ていきます。

まずよく目につくのが、
上昇相場を続けてきて、高値更新ができなくなったもの。
チャートの波動も下降になっていて、
日経平均と同じように、いよいよ75日線すら
割ってしまったもの。

信越化学(4063)。
ソフトバンク(9984)。

非常に売りたい形ではありますが、
もう少し日柄が必要な気もします。
75日線がまだまだ上向きなので。
いったん上に行ったり、もう少し75日線下でグダグダして、
75日線が横ばいになってきたところが仕掛けどころ
ということになりますか。

三越伊勢丹(3099)。
これは上に比べればチャート形はいいんですが、
ちょっと信用売り残が多くなっているので、
ちょっとやめておきましょうか。

太平洋セメント(5233)。
太陽誘電(6976)。
三井物産(8031)
上の信越化学や、ソフトバンクと大差はありませんが、
少しは75日線が横ばいに近づいては来てます。
あと一歩。
波動はきれいな下降です。
試し売りくらいならトライしてみてもよさそうです。

こうしてみていくと、結構あります。
もう少し、日柄はかかるという印象ですが、
それでも、損切りさえしっかり入れておけば、
本格仕掛けではなく、小ロットなら仕掛けても
いいのではないでしょうか?

買いがだめなら空売り、というような安易なことではなく、
実際に銘柄を見ていけば、
空売りに適当な銘柄も見つかってくるのですから。

明日も、その線で銘柄を見ていきます。

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3/24 来週は権利落ち
今日は上げました。
主に、為替が円安のほうにずっと動いていたからでしょう。

デイトレードならできたかもしれませんが、
それも結果論。
私は、きのう書いた通り動きませんでした。

終わってから見てみれば、買ったらよかったとなります。
でも、それは、初めから上げると分かっていれば・・・
の話になります。

相場はわかりません。
来週どうなるかもわかりませんし、
朝の時点では、今日どうなるかもわかりませんでした。

結果として、上昇していっただけの話です。

今日、日経平均は75日移動平均線の上に出てきた。
じゃあ来週は買いで攻めるのかというと、
それも一筋縄ではいきません。

通常なら、そういうシナリオは成り立ちます。

しかし、来週は28日が権利確定日。
29日が権利落ち日になります。
全部の銘柄ではありませんが、大部分の銘柄で、
そういうことになります。

だから、そう簡単でもない、
結構、売り買い交錯しつつ、簡単には仕掛けられない相場
になるように思います。

まあ、どちらかというと全体的に下げやすいのでしょう。
でも、じゃあ空売りで仕掛けていくか、というと、
そこまでの様子でもありません。
今日、日経平均が75日線を抜け、
一目の雲を脱出したのですから。

銘柄は準備しておくに越したことはありません。

一つのサンプルはファナック(6954)。
75日線はっきり上向きの上昇相場中。
25日線上での押し目からの上昇。
日足チャートの波動も上昇継続中。

これだけそろっていれば、落ちたとしても限定的
と考えれらます。

こういう銘柄を、デイトレの買いで狙っていく、ということ。
今日でいえば、ソニー、SUMCO、富士電機なんかもそういう形。

それでも、全力では行かれませんね。

本当に買いで狙える形は、
まだ形を立て直している段階です。

一方で、日経平均が今日の安値を割るような展開だと、
また下落ですかね。
現実に、今の日経平均の日足チャートの波動は下降です。
空売りのほうが、ちょっと有利に見えてもきます。

それなら、売りの銘柄も見ておきたいですね。

週末また、じっくり見ていきましょう。

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損切りのノウハウ、トレードのノウハウを、
余すところなくお伝えしたいと考えています。
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3/23 大きなリスクは取らずに回避
一瞬、19,000円を割り込む場面がありました。
しかし、すぐに19,000円を回復し、その後は上昇。

ローソク足でいうと下降ではありますが、
下げたというよりは下がらなかったというべきですし、
上がらなかったともいえる状況でしょう。

日経平均の株価は75日移動平均線の下にありますので、
買いの時ではないのは昨日と同じです。

ただ、昨日の終値ではボリンジャーバンドの-2σを
割っていましたが、今日は中に戻りました。

75日線はまだ上向きですので、
ここから上昇する可能性は高いとは思っています。

ただ、そこのところは今はニューヨークダウが
カギを握っているようです。
日経平均が自分の意思で動いているのでもないと思います。
自分の意思だと動けないので、
場中はよくわからない動きになっていると思います。

そういう意味で、今日は静観でした。
動きませんでした。

明日も基本姿勢は同じだと思います。
今、動くのはちょっと無理してる感じがします。
仕掛けてしまうと、それだけでリスクです。

この日経平均の展開の中で、
個別銘柄は思い思いに動いているように見えます。
上がるものもあり、下がるものもあり。

上昇する形だった銘柄が、
下降の形に一気に変わってしまったりもしています。

買いか売りかどちらにチャンスを見出すか。
買いにはチャンスは見えてきません。
明日に見えてくるとしたら売りなんでしょうけど、
それも・・・よくわかりません。

こういうリスクが大きく見えるときには、
チャンスもそれだけ大きいです。
でも、そのチャンスは、
大きなリスクが取れる投資家に任せておけばいいと思います。

私のスタンスでいうと、
そこそこのリスクを負って、そこそこの利益を獲得する、
というので十分です。

大きなリスクしかないとすれば、
それは私の出ていく相場ではない・・・と。

ここを底値と見ての逆張り・・・
ここが大暴落の始まり・・・
どちらにしても、ハイリスクハイリターン。

次の風が見えるまでは、おとなしくしています。


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少しづつ更新していっています。
損切りからトレード全体を整理しています。
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3/22 空売りも待っておこう
今日は大きく下げました。
見ていて上げたのは、任天堂くらいで、
あとは軒並みの激下げ。

後場も上げることはなく、下げ続けました。
75日移動平均線も回復せず、弱いままでした。

相場はやはりわかりませんね。
買いはもうお休みするしかありません。

DeNAくらいは持っていてもいいかなあと思ったのですが、
買いはともあれおしまいです。

ここは、ちょっと動かないほうがいいかもしれません。
デイトレはできなくもありませんが、持ち越しは厳禁ですね。

うまく昨日にでも空売りできた人は、
含み益になっているかもしれませんが、
明日はどうなるかわかりません。

確かに、売りにいいチャート形になっているものもあります。

しかし、ここで空売りに走ると、
今度は上に持っていかれそうに思います。

買いでやってきた人は、
今日は、ちょっと損失が大きくなっているかと思います。
しかし、うろたえたり、冷静さを欠いたら、
更にうまくいかないと思います。

今夜のニューーヨークダウの動き次第でも、
明日の動きは大きく変わります。
しかも上だか下だかわかりません。

日経平均の日足の一目均衡表を見てみると、
ちょうど薄い雲の上辺のあたりで、
今日雲に突っ込んでいます。

明日にでもすぐに上昇してこないと、
今度は、今日の安値付近でしばらく持ち合ってしまったり
するのではないでしょうか。
そういう懸念もあります。

買いはやめておきましょう。
空売りも、ちょっとだけ待ちましょう。

そして、場が見られるなら、デイトレで行きましょう。

下がった今が買いの大チャンス・・・と感じるトレーダーも
いるかもしれませんが、今は根拠が薄いと思います。
日経平均が75日線を割った事実を重く考えたほうが
いいと思います。

そこから先は、もう結果論です。

でも、チャンスはほどなくして来ると思います。


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頑張って更新していきます。
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3/22 すべて手仕舞い
ニューヨークダウもドル円為替も、
大きく落ち込みました。
トランプ政権になってから初めての大きな下落。

日経平均のほうも、よく見れば昨日MACDのデッドクロス。
今日は、75日移動平均線を下回っての寄付きです。

損切り云々というより、朝一番で成行きの手仕舞いです。

買い保持ばかりでしたので、
それなりの損切りになりました。
ギャップが空いたセコムなどは、
思いのほか損切り値幅が大きくなってしまいました。

仕方ありません。
策を弄するより、ルール通りです。

寄ってからは上がる場面もあるかと思いましたが、
案外下げていきましたね。

デイトレ。
後場は、やはり買いで狙ってみたいと思いますが、
どうでしょうか。

75日線がはっきりと上向きの銘柄で行きましょう。

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3/21 基本に戻ってみる
予想通りに日経平均は安く寄り付き、そこから上昇。
後場は持ち合いとなり動きませんでした。
さすがに、19,500円は抜けられず、
久々に19,500円割れの終値となりました。

私の買い保持銘柄は、依然として何とか保持のままです。
まあ、日経平均が何とかチャート形を保っているので、
決定的な下げになってはいないのでしょう。
損切りラインは、なかなか割ってきません。

今回の買い保持は、直近安値が結構深いものもあります。
そして、そこを損切りラインにしていますので、
実際に損切りになった場合の値幅は、結構大きくなっていきます。

セコム(9735)。
買い仕掛けたのは、先週の8,400円に近づいた時です。
損切りラインは、直近安値の8,150円あたり。

すると、実際の損切りになったときには、
250円ほどの値幅になってしまいます。
最低の100株でも2万5千円。

200株なら5万円の計算ですね。

そう小さい金額ではありません。
ですから、保持しても数百株以上は難しいという話になります。

通常は、100株単位の銘柄でも500株以上は保持して、
少しづつ利益確定していく心づもりを持つものですが、
損切りラインが深いときは、そこを調整します。

損切りラインは、テクニカルの根拠と、
自分の資金状況の根拠と、
二つの根拠をもとにして決めています。

どちらか片方だけでは、痛い損切りや、
自信のない損切りになります。

資金状況を考えないければ、本当に損切りしたときに
かなりの打撃になってしまう。

テクニカルを考えなければ、本当にそこで損切りすべきか、
悩んでしまう。

だから、この二つを合わせなければいけません。
ついでに言えば、時間的制約もありますね

「●●%下げたら損切り」というのは、初心者のやり方。
テクニカルがわかるのに、この方式をとると、
テクニカル的な考察がない分、守るのが難しくなります。

どちらかというと、まずはテクニカルの分析から損切りラインを
割り出して、あとは仕掛ける株数で調整するほうが、
現実的でやりやすいのではないでしょうか。
実際に、私はそうやっています。

だから、セコムも損切り値幅が広いのですが、
まあ許容範囲の中でリスクを取れます。
損切りになったらなったで、次の銘柄に行くです。

明日は、いよいよ損切りになるかもしれません。
セコムはチャートの形も、結局は持ち合い形から、
脱せられていません。

このところ損切りが続いていますが、
利益が続くこともあるので、まあ気にするには当たりません。
また、持ち合いの時には損切りはつきものです。
それを覚悟で仕掛けているのですから、
あとはすべて結果論。

今週は、相場があと3日しかありません。
でも、取れるところは取っていきましょう。

明日も、とりあえず現時点では買いですね。

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調子の悪い時に読んでください。
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3/20 いつ来るかの爆上げ形
日経平均の持ち合いが長く続けば、
個別銘柄も持ち合いが続くものが出てきます。

持ち合いが長く続けば、上昇にせよ下降にせよ、
動きの力が抑えられている分、
爆発力は高まります。

持ち合いが続くと、日足のチャートの形は、当然のことながら、
まずローソク足が一定の値幅に集中してきます。
そして一番短期の5日移動平均線が横ばいになって、
ローソク足に貼り付いたようになります。

次に25日線が横ばいになり、
その25日線中心とするボリンジャーバンドが、
一気に収縮し、幅が狭くなってきます。

今、この状態に入っている銘柄は多く
このところ私が上昇を買いで狙っています。
具体的に言うと、
DeNAや東京電力、ファストり、任天堂といった銘柄です。
(任天堂は、すでに持ち合いをいったん解消し、
 上昇を始めています。)

さらに、持ち合いが進展すれば、
75日線までがローソク足に寄ってきます。
3本すべての移動平均線が同じような位置で平行になり、
ボリンジャーバンドはますます狭くなってきます。

そうなると、いよいよ爆上げ、爆下げの可能性が
究極まで高まってきます。
そして、何かのきっかけで、株価は一気に、
ボリンジャーバンドの外に飛び出します。

みんなが見ている日経225銘柄のような場合は、
そこまで持ち合いが引っ張られるということも少なく、
なかなかこの爆上げの最終形にはなりにくいと思います。

必然的に、皆の注目を逃れているような、
低位株や出来高の小さい株に、
この形は多く出てくることになっていると思います。

ただ、ゼロではありません。
特に、今は本当に持ち合いが続いていますので、
225銘柄にもこの形が出てきています。

例えば、双日(2768)。
いつになったら、持ち合い放れの爆上げ開始となるか
わかりませんが、
ここにきてボリンジャーバンドがさらに狭くなりつつあります。

さらに、その予備軍として、
ソフトバンク(9984)、信越化学(4063)、
アドバンテスト(6857)などが挙げられます。

225銘柄の中でも、これだけの銘柄が、
持ち合いの中でボリンジャーバンドを狭くしてきてます。
それだけ、全体相場が持ち合いの傾向が長いということです。

爆上げがいつ来るかわかりませんし、
来ないかもしれません。
でも、いつかは来ます。

逃さないようについて行きましょう。

今夜はニューヨークは開場です。
明日の朝は、いつにも増して海外状況を
気にしておくとしましょうか。


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こちらも頑張ってます。
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3/19 トレーダーの才能について
私の周囲にいるトレードの関係者。
これは、評論家ではなくて全員が多かれ少なかれ、
実際のトレードをやっている人たちですが、
集まってみると、本当にいろいろな人たちがいます。

学校の同窓会ならば、
小中学校、高校、大学と上になるにつれて、
大体同じようなスペックになっていきます。

同窓会のような、いろいろな職業の人の中にいると、
「トレーダー」というだけで、かなり狭い範囲の
特殊な人間だと思われがちです。

しかし、トレーダーだけで集まると、
これがなかなか一様ではなく、
性格でも趣味でも、何か共通点を探そうとしても、
なかなか見つからないのです。

男女の別については、まあ男性が多いです。
8割方男性です。でも、女性もいます。

学歴も様々です。
相当に高学歴の人もいます。
出現率は、公立中学校の同窓会で見つかる程度の
確率だと思います。

車大好きの人もいるし、旅好きな人、芝居好きの人、
タレントおたく、考えられる趣味嗜好の人がいます。

ギャンブルに対する志向も、いろいろです。

性格に関しても、不思議なほど様々です。
冷静なタイプ、すぐ熱くなるタイプ、
特にこれと言って…普通の人。

それでも、みんな、
まあまあ長いことトレードをやっている人ばかりです。

こうしてみると、トレードに成功する要因を、
何かもともとあったその人の属性に帰するのは、
とても難しいように思います。

○○な人だから、トレードには成功する・・・
みたいなステロタイプは見出せません。

その人の特徴とトレードは、もう全く別、
と言いたいくらいです。

これは、おそらく、トレーダーに限ったことではなく、
ビジネスマンでも、プロ野球選手でも、医者でも、
どんな職業でも、同じことなのかもしれません。

もちろん、プロスポーツ選手であれば、
そもそもの体力的な能力というのはあるかと思います。

しかし、そうした目に見えた能力は別として、
内面的な特質という意味では、
特にその職業に合うような特質なんて、
特にはないんじゃないでしょうか。

好きこそものの上手なれ、とはよく言ったもんです。
結局は、好きかどうかということなのかなと思います。

特にトレードについては、
才能でやってるんじゃないと思います。

うまく利益が積み重ねられるように考えてやっている。
継続して長い間やっている。

それが十年も続くようだと、それが才能だなと思います。

トレードをやって間もないのに、
「私はトレードに合ってない・・・」
なんて言っている人を見ると、そう思います。


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どこかで「損切りの才能」についてもまとめてみます。
→ 損切り絶対主義!
3/18 続く円高
ニューヨークはあんまり動かず。
ドル円為替は、112円台まで円高が進みました。

日本は3連休ですので月曜日のニューヨークの様子も
見なくてはいけませんが、
昨夜の結果だけで言うと、日経平均は下げそうですね。

権利落ち日が近いので、
CMEも含めて、日経平均と先物との間にかい離が
出てきています。
なので、日経平均の寄付き値も、普段より想定しにくく
なっています。

それにしてもそれなりに大きく下げそうです。
いよいよ持ち越しの損切りを覚悟するべきなようです。

日経平均はニューヨークダウと違って、
ギャップが空いてしまう指標です。

だから、スイングトレードいつもギャップに悩まされます。
ギャップとうまく付き合わなくてはならないのが、
日本市場を主戦場とするトレーダーの宿命ですね。

損切りでも、利益確定でも、ギャップが空いてしまうと、
思うようにできないことがあります。
持ち越しを選んでしまえば、そこから逃れることは
できません。

トレーダーなら誰でも、持ち越しのギャップは嫌がるでしょう。

しかし、ギャップは損切りや含み益減の方向ばかりに
空くわけではありません。
当然に、自分が仕掛けた方向に空くこともあります。
それはそれで、望外の利益をもたらしたりするものです。

であればギャップは、プラスマイナスでイーブンです。

そう考えましょう。

ギャップで、いろいろな策を弄することはできます。
それはそれでもいいんですが、
一方であまり深く考えなずに、そのまま成り行きで仕切る、
というのも一貫性があればありですね。

ギャップのほとんどないニューヨークが、
少しうらやましくはありますが、
これもまた、考えても仕方ないことなんで。


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テクニカルについてもまとめてます。
ギャップのことも、書いていきます。
→ 損切り絶対主義!
3/17 持ち合いで下げない日経
日経平均は持ち合い。
というより、下げなかったと言う方が適切でしょうか。

ドル円為替が円高に少し触れてしまい、寄付きに影響しました。
しかし、そこからは下げずに、なんとか上昇してきました。

大引け間際は、少し大きく動きました。
この動きは、何ともよくわかりません。
いずれにしても全体としてはまあまあ買い保持、
デイトレにかなった動きでした。

東京電力(9501)。
大きな上昇を見込んで仕掛けていましたが、
朝一番で損切りになりました。

このところ、この形で仕掛けている銘柄はすべて、
75日移動平均線がひきつけられていない形。
下降相場から上昇相場への移行期に出てくる、
25日線からの上昇の形です。

なので持合い状況を少し長くやり過ごさなければなりません。
基本的には下降相場の中ですから、
あるいは、下に大きく振られる可能性もあるわけです。

DeNAやファストリも同じ形ですから、
そこは織り込んでおかなくてはなりません。

任天堂(7974)は、同じ形からすでに75日線まで上昇。
しかし、今週は、その75日線が下に向いてきたので、
買い仕掛けをちょっと控えていました。

ところが、その任天堂のほうが今日はブレイク。
今日の14時半からの急騰も、全く入っていけませんでした。

これも、デイトレをやっていた中、あとから考えると、
取れていてもいいだろうという気がするものですが、
私は分足チャートを見ていても、この仕掛けはできませんでした。
取れてれば、おいしい利益になりましたけど、
そりゃ無理ってもんです。

今日のデイトレ限定でいうなら、ファナック(6954)。
こちらの方が、朝から見ていれば取れたと思います。

また、75日線からのグランビル初動を目指す銘柄は、
今はちょっと難しいかもしれません。
見てると、売りの形に変わってしまった感も出てきました。

三連休前の週末でもあり、
すぱっと切れればスッキリするかもしれませんが、
損切りラインに来ていないものは、ちょっと我慢してみました。

この週末、ニューヨークや為替がが下落の方向に動けば、
来週明けに損切りになるでしょう。
自分の勘ではそうなる可能性が高いように感じます。

そこは覚悟した上で、週末持越しです。

行動と矛盾した勘ですが、そういうものです。
私の場合、自分の勘は信用しません。

トレードを何年もやっていると、
自分が信じられないことが、本当によくわかってきます。

それでいいのです。


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面白いですよ!!
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3/16 買い保持は我慢、我慢
ニューヨークダウは久々にはっきりとした上昇を示しましたが、
ドル円が少し大きく円高に振れ、それが日本の相場には、
良くない影響となりました。

しかし、昨日以上に安く寄り付いたものの、
前場、後場を通じて上昇し、一時は19,600円を抜け、
昨日の陽線を包み込む大きな陽線となりました。

分足での上昇過程を見ると、きれいな上昇の3波。
買いで仕掛けてじっくりやればデイトレでも取れたし、
デイトレからスイングにも行けたのではないかという相場でした。

ただ、まあ、それはうまくいったからこその結果論。
上手くいったときに振り返れば、
必ずこのように、まあまあ格好いい講釈ができるものです。

現実に個別銘柄を見ると、
上がるものは上がったし、下がるものは下がりました。
全ての銘柄が、3段上昇で終わったわけではありません。

特に、私の保持銘柄などは含み損を増やしました。
ただ、決めた損切りラインに達していないのでそのまま保持です。
状況としては、ほぼすべての保持銘柄が含み損になっています。

また、今日はDeNAの買いです。
しばらくの間、ずっと見ていましたが、
ここにきてやっと仕掛けられたということです。
上にブレイクする可能性があると思って仕掛けていますが、
何らかのニュースで逆に行くかもしれませんし、
ニュースがなくても下にブレイクする可能性もあります。

実際、本格的な上昇にはまだまだ時間がかかるとも思います。
ですが、ためし買いのつもりです。
決して軽い思いの買いではありませんが。

いつものことですが、買い相場のときは時間がかかります。
特に、自分が買った銘柄は時間がかかると思っておくのが得策。

全体相場が上がっていても、自分の保持銘柄は、
思ったように上がらないものです。
仕掛けていない銘柄がよく上がる、そういうものです。

不思議なもので、相場は必ず自分と逆に行くのです。
まるで、高速道路でいつも隣の車線が空いているように。

でも、客観的な目で見れば決してそんなことはありません。
自分の視線からはそう見えているだけなのです。
そして、そういう印象が強く残るから、いつもそうなっているように
感じてしまうのです。

もちろん、相場は平等ではありません。
慣れていない人、上手でない人には不利にできています。
当たり前のことです。

だから、一喜一憂しても仕方ないと知ることです。
一喜一憂してもいいけれども、それを仕掛けに反映させないこと。
仕切りに反映させないこと。
何より、損切りのスタンスに影響させないことです。

買い仕掛けた後に考えることは、
何とか上昇してほしいということではなく、
ラインに来たら必ず仕切ろうということだけです。
それも、考えるというよりは流れ作業です。

あたかも、全自動の工場で、
自分の目の前に流れてくる製品一つ一つの正しい位置に
シールを貼っていく作業のように、
淡々と一つ一つ貼り付けていくだけ。

仕切りはそんなイメージです。

で、今は我慢。
製品が流れてこないんだから、シールは貼れません。
流れてきたら確実に「損切り」シールを貼る。
保持銘柄は、そのことだけを考えているだけ。

あとは、相場がやってくれるという感覚でいいと思っています。


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損切りサイトのほうも少しづつ充実させていっています。
暇があれば、見てください。参考にあることがあればいいと思います。
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3/15 仕切り直しの準備
寄付きから、想定した通りの展開でした。
ギャップの空いた安めの寄付き。
そして、そこからの上昇。

そんな展開になったら、こちらの思うつぼだと考えていました。

しかしながら、上昇してもギャップが埋まらなかったのと、
個別銘柄ごとに動きがまちまちで、
そうそう思うようには仕掛けに結び付きませんでした。

相場は得てしてこんなものです。

新たなスイング狙いの仕掛けはセコム(9735)。
数ある仕掛け候補の中で、うまいこと直近高値更新となった
数少ない銘柄でした。

それと、デイトレと買い保持と両方の思いのうち、
買い保持のほうは、何とかできたということになりました。
これは、決して自分の努力によるものではなく展開の偶然に
過ぎないものです。

その他の仕掛けられなかった銘柄の今日の動きは、
仕掛け候補からの一歩後退、といった感じです。
目安としていた、75日移動平均線や25日線から、
少し遠くなってしまいました。

また、トレンド転換も同時に狙っていたような場合には、
そのトレンドラインが崩れたようになってしまうと、
ちょっと思惑を外れてしまいます。

任天堂はどうでしょうか。
株価自体はなんとか下げずに頑張っていますが、
75日線のほうが下を向いてしまいました。
MACDのヒストグラムも一貫して凹んできています。

こんな時に、「いったん見送り」と決め込んでしまうと、
翌日から上がってしまうのがこの銘柄なんですが・・・。
さすがに、一目の雲のど真ん中で苦しんでる感じでしょうか。

まあ、地道に見てはおきましょう。

さて、今月は3月ですので29日が権利落ち日に当たります。
そのため、おそらくは日経平均はその日先物の価格に
寄せていくはずです。

現在は日経平均と先物に120円程度の差があります。
この分だけ日経平均が下がります。

そんな調整も、そろそろ視野に入れていかないと、
というタイミングが近づいてきました。

逆に言うと、権利落ちを超えてから買いに行けるような
銘柄の形も探し始めておかしくないということになります。

これは、なかなか大きな作業になります。

明日、明後日は、そんなことも頭において、
相場を見ていきたいと考えています。

とはいえ、まずは当面の仕掛けですけれども。

今は、休まず毎日毎日、
ちょっとづつでも仕掛け続けていきたいと思います。


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3/15 買い保持とデイトレ
昨夜のニューヨークは、ちょい下げのみ。
いったん反転して持ち合った中で、昨夜は下降のローソク足。
下げというほどの下げではないものの、確実に下げてはいます。

現在のところ、日経平均により強く影響する為替の方も、
さほど大きな動きはないですが、若干円高に振れてます。

CME日経先物は、これらを受けてか下げていて、
19,500円近辺で終わっています。

であれば、日経平均もギャップが空いて、
それなりに下げて始まりそうではあります。

しかし、基本スタンスは買いでいいように思っています。
寄り付いて以降は、流れを見ていくことになるのはもちろんですが、
19,500円を大きく下回らなければ、
下げたところから、買っていければ買っていくというのが、
方向性かと思います。

形のいい銘柄が増えてきています。
まずはデイトレでチャンスを探り、流れがよければそのまま保持。

デイトレからスイングで利益を取りながら買いを保持していく
ということができれば、上出来かと思います。

寄付きまで、時間がありませんが、
以上が今日の考え方です。


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3/14 下げない日経
動かなかったですね。
今日は、本当に動きませんでした。

仕掛けていっても、これだとなかなか利益は思うように
出てきません。
さすがに、これは仕方なしです。

個別銘柄も、さほど反応はなく、
そのままという感じで、仕掛けあぐねたというのが
正直なところです。

私はそれでも、新規に三越伊勢丹(3099)などを
仕掛けてしまいました。

75日移動平均線や25日線周辺でここ数日うろうろしている
銘柄がたくさん出てきています。
しかし、今日は日経平均の様子見なのか、
動きを止めています。

デンカ(4061)、丸紅(8002)。
これらは25日線からの反転が見ものです。

コニカミノルタ(4902)、川崎重工(7012)、
セコム(9735)、九州電力(9508)。
こちらは75日線からの反転。

ALSOK(2331)は、勢いよく75日線まで上げてきました。
今日ついに、一目の雲まで突き抜けました。
このまま上昇の初動に入っていけるのかどうか。

任天堂(7974)も、まだまだわかりません。
75日線で粘っている感じは、上昇に向けての準備のように
思えます。

個別銘柄を見ていけば、
明日も、注目するところはたくさんあります。
ニューヨークダウというより、円安がどの程度進むのかどうか。
為替のチャートは円安方向のように見えますので、
まだまだ買いを中心に見ていけばいいと思います。

今日の日経平均も、動きませんでしたが、
見方を変えれば、下げなかったともいえます。

明日のことは無論わかりません。
下げるかも知れません。
しかし、上がる可能性もあります。
決して5割より低いものではないと思います。

注目している銘柄に加えて、少し前に注目していた銘柄を、
見返してください。
あれこれ手を広げずとも、今は案外自分のすぐ近くに、
いろいろと銘柄は見当たるはずです。

上にあげた銘柄も225銘柄ばかりです。
それだって、全部が全部追いかけられるわけでもありません。
それでも、チャンスはたくさん見つけられるのが、
今の相場状況なんでしょう。

こうやって、自分の注目銘柄を大切にしていけば、
銘柄の動きの癖も分かって、得意銘柄に育てることもできます。

全体的な動きは少ないけれども、
今は決して仕掛けられない相場ではないと思います。

今日は、さほど仕掛けられませんでしたが、
明日も、頑張っていこうと思っています。


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3/13 損切りなど怖くない
日経平均は寄付きから上昇していきました。
そして、金曜日の高値を抜くと、そこが支持線になりました。

今日はデイトレードだと考えて相場に入りましたが、
日経平均が金曜高値を抜けたのを見て、
スイングに変えたものもありました。

買いで有力候補と見ていたJT、DeNAは寄付きでギャップ。
朝一からデイトレで挑みました。
三越伊勢丹は寄付きから下げていきましたので、
とりあえず対象外。

JTの方は、半分デイで利益確定。
もう半分は、そのまま持越しです。
DeNAのほうは、半分利益確定。
半分は損切りになってしまいました。

スイングを前提にした場合は、寄付きでギャップが空いたら、
基本的に見送ります。
その後、どんなに上げても手を付けることはほぼありません。

デイトレであっても、基本的に朝一の寄付きから
仕掛けていくというのは、あまりやりません。
朝は、どうしても乱高下するし、何もする暇なく大きく振られて、
思い通りにできないことが多いからです。

しかし、日足のチャートの形さえしっかりしていれば、
ギャップが空いても仕掛けられます。
もちろん、途方もなく大きなギャップであれば、
その限りではありませんが。

ギャップが空いた時のデイトレの損切りは、
買いならば、まずは前日の高値=ギャップ埋めでいいでしょう。
近くに、重要ラインがあればそのラインでいいとも思います。

近くに重要ラインがあるという事は、
そのラインを抜けた強いギャップということだからです。

そして、仕掛け後に順行すれば、損切りラインは買い値にします。
(正確には損切りではありませんが)
それで、しばらく我慢です。

今日は、日経平均が上昇していくのを見て、
売りには関心を示さず、買いに絞っていきました。

前場では、ファナックなんかも買ってみました。
これは、後場まで粘りましたが損切り。

後場になって、サンリオなども手を付けたのですが、
これも、あっけなく損切り。

スイングでは、東電を買い保持して持越しです。

他にもいろいろあるのですが、
あんまり書くとお恥ずかしいので、この辺でやめときます。

日経平均の動きを振り返ると、
結局のところ動いたのは前場だけ。
後場からは、大して動いてもいません。
眠くなってしまうような感じでもありました。

これだけ眠ければ、
高値更新のわけもありません。

しかし、ボリンジャーバンドが少しづつ上を向いてきました。
もう少し、買いの相場が続きそうです。

今、様子見などと言っている株の専門家は嘘つきです。
買いか売りかが見極めにくいだけです。
いったん相場が始まれば、はっきり出てきます。

損切りが怖くて、仕掛けられないだけなのです。

何のために損切りを重視するのか。
直接の目的はリスク管理なんですが、
じゃあ何のためのリスク管理か?

それは、もはやトレードの目的と同じです。

利益を出すこと。
すなわち、仕掛けること。

仕掛けないなら、トレードをやる必要はありません。
仕掛けないなら、損切りを学ぶ必要もありません。

何事も守りだけでは成立しません。
まず攻めがあるから守りがあるのです。


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損切りについて、書き続けます。
→ 損切り絶対主義!
3/12 買い売りそれぞれ
明日からの相場。

今日の時点で買いで見ていく銘柄。
DeNA(2432)、JT(2914)、三越伊勢丹(3099)・・・。

売りで見ていく銘柄。
あまりありませんね。
三菱マテリアル(5711)・・・。
くらいでしょうか。

してみると、デイでの売りはありでもスイングの売りはなし。

任天堂やソフトバンクが、
短期的にはちょっと下げてもおかしくないかな、
と思ったりするのですが、
だからと言って、スイングでの仕掛けはちょっと躊躇ってしまいますね。

買いもまだまだデイトレでしょうか。

まあ、無理せず、いつも通り頑張っていきましょう。
いつも損切りは意識して・・・です。


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→ 損切り絶対主義!
3/11 中心は買いでいい
昨夜のニューヨークダウは上昇でした。
ローソク足でも終値でも上昇の形。
また、短期間ながら下降トレンドを転換したといえそうです。

しかし、ドル円が円高の方向に下げてしまっており、
CME日経先物については上昇していません。
19,520円と昨日終値との比較では下げています。

ドル円の日足チャートを見れば、2月の高値は抜けてきているので、
上昇波動に入ってはいます。
その見方からすれば、日経平均も上昇に向かていくと
見ていてよいとは思っています。

1月から続いている大きな持ち合いの傾向は相変わらず続いています。
しかし、しだいに持合い放れの形に近づいています。
1月からずっと、波動の安値が切りあがっているからです。

高値平行、安値切り上げのパーティションが3か月にわたって
継続しているということは、
上昇の抵抗線がかなり強いパーティションになっていると想定され、
逆に、それが破れたときには大きな上昇が見込める
最強のパーティションになっているというわけです。

だからやはり狙いの中心は買いです。
やがて大きな上昇になるということを念頭に置いて、
目の前の銘柄を見つめていきます。

ただ、売りがダメかというと、そうでもありません。
そうは言っても持合い傾向の中です。
ここで仕掛けていこうとすると、短期の売りはあり得ます。
なにより、個別銘柄で売りの形になりつつあるものがあります。

売りの形の銘柄も、長い目で見ると上昇に向かうと思います。
全体相場との関係ではきっとそうなります。
でも、今の今、短期で見たときには、買えない時には売る、
というのも戦術なのです。

あくまで客観的な指標としての「持合い」そのものではなく、
「持合い傾向」でしかない以上、
ただの待ちではいけないと思うのです。
個別銘柄は、決して「持合い」の形になっているわけではありません。

グランビル法則であっても、
このように長い持合い傾向の中だと、
いったん大きな上昇の2波、3波を終えて高値更新できずにいても、
75日移動平均線まで戻って再びグランビル上昇の1回目に入る
ということが頻繁に起きつつあります。

75日線がはっきり上向きのまま75日線に戻ってきたら、
まずは下降相場入りを狙うのですが、必ずしもそうではありません。

今のキヤノンやオリンパス、
さらに言えばサンリオやアドバンテストなどを見ていると、
グランビルの再上昇というのを感じます。

最高値から下降の波動を継続していても、
上向き75日線に戻れば、そこでリセットされて上昇に転じる、
そういう展開が増えてくると思います。

売りはあくまで短期で。
中心は、やはり買いだと考えます。

とりあえず明後日の月曜日は、何とも言えませんが、
今の状況から見ると、短期の売りもありでしょう。

明日また、考えてみます。


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3/10 本日の損切り
朝方のドル円為替の動きが、思いのほか日経平均に
影響してきました。
なんと大きくギャップを空けて、19,400円を抜けての寄り。

そのまま一気に19,500円を抜けて、
最後は19,600円まで達しました。
予想外の上昇です。

私の両建てなどひとたまりもありません。

ファナックは前場で損切り。
これは、あららららと一気の上昇で損切りです。

任天堂も、何とか粘っていたのですが、
持ち越すのもためらわれたので、時間切れ。
損切り幅は少しだけで済みましたが、おしまい。

買いで持っていた方のオリンパスは、
逆に寄付きから下げ。
なんだか割り切れない思いがありましたが、
現実はやはり圧倒的なもので、仕方がありません。
利益確定のポイントには来ていませんでしたが、
仕切ってしまいました。

持ち越す案もありましたが、他はすべてデイトレでしたので、
ここだけ持越しにするのもおかしいと考えました。
それに、ニューヨークの動向も気になったので。

デイトレの方は、前場でスムーズに買えたので、
ほとんど後場には持ち越さず前場だけで終えました。

よく見ていたファナック(9983)に加え、
東京海上(8766)、日本碍子(5333)あたりまで
手を伸ばしました。
前場は、結構忙しくなりました。

ちょこちょこやったおかげで、損切りはあったものの、
前場だけでも何とか利益が出てきて、何とかなりました。
また、値嵩株だと、ちょこちょこでも大きなお金が動きます。
今日は、かなりの金額を動かした計算になります。
よくやったものだと思います。

相場の様子がわかってから動いても、
前もって銘柄を細かく見ておけば、すぐに対応できます。
そして、損切りはあったとしても、常にチャンスを探しておけば
何とかなるものです。

いけないのは、買いとか売りとか考える以前に、
待つのか仕掛けるのか、
何となくあいまいにしたまま相場に突入することです。

わからないから待つなら待つ。
そう決めたら、それは変えないこと。
それを、相場を見たとたんに「やっぱり仕掛けだ!」と
簡単に変えてしまうから、
銘柄も準備不足になるし、いい仕掛けもできません。

その一方で、仕掛けると決めたら仕掛けていくのです。
最初の仕掛けで損切りになったからといって、
そこで終わったら、仕掛けると決めた意味がありません。

何のために準備したのか。
損切りなどは、何回でもやっていいではありませんか。
仮に全部損切りだったとしても、それでいいくらいの
心構えで決めるのでなければダメなのです。

やるのかやらないのか、きちんと自分なりの根拠をもとに
判断しておかないと、何事も中途半端になります。
そういう時には、気づかないうちに隙ができています。

準備不足で、簡単に相場に入れば、
損切りができなくなる恐れが十分にあります。
相場退場の第一歩は、得てしてそんな所からやって来ます。

さて、日経平均の今日の大きな陽線で、
また相場は活性化してきたように思います。
今夜のニューヨークの様子は必見かと思いますが、
それも、なるようにしかなりません。
深く考えても仕方ありません。

明日また、様子を見ながら考えていきましょう。

今週も、お疲れ様でした。


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今日は本題の損切りについて書きました。
読み飽きたかもしれませんが、何度でも繰り返し書いています。
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3/10 今は円安方向
今日は金曜日です。
保持銘柄の仕切り場面が出てくるのかどうか。

今夜は、ニューヨークダウを動かす雇用統計・・・ということもあり、
いつもよりは少し大きく動く可能性もあります。

無理をしないという意味では、持越しはしたくありません。
できれば、週末仕切りとしておきたいところです。

本当に、ちょこちょこなので、
持ち越してもリスクはさほどではないんですが。

ドル円為替が円安の方向に向いていますので、
どちらかと言えば、日経平均も上に行きそうではあります。
場中に円安が強まれば、上昇になるでしょう。

新たな仕掛けはデイトレになるでしょうが、
一応、買い目線をメインで行きます。

基本的には、全体的に本日仕切りのルールで行きましょう。


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テクニカルについては、こちらもご参考に。
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3/9 両建てで対処していこう
日経平均は少しだけ反発しました。
まだまだ、とても上昇したといえるほどではありません。
まあ、いったん25日移動平均線に支えられたということですね。

今の日経の動き、ニューヨークの動向もありますが、
なによりドル円為替の影響が大きいかと思います。

個別銘柄の動きを見ると、動きはまちまちです。

大きく上昇している銘柄があるかと思えば、
結構下げている銘柄もあり、具体的な戦術としては、
買いも売りも、何とも言えないような状況ではあります。

どちらも、積極的には仕掛けてはいけないなという印象です。

デイトレならば、ということで、今週はデイばかりなんですが、
そうはいっても、スイングトレードがないわけではありません。

いつか、大きな動きになったときに、
そこからではチャンスがない銘柄もあります。
日ごろから、スイングで入っていないと取れない動きがあるのです。

そういう意味では、買い一辺倒ではなく、
売りも含めた両建てでやっていければ一番理想的です。

私は、両建てがあまり好きではありません。
どちらかというとスタンスだけでもはっきり決めて相場に
臨みたいと思っています。

しかし、それについては、ケースバイケース。

日経平均の動きが今一つはっきりしない持ち合い的なもの。
そういう時には、個別銘柄は個別の事情で動いていきます。
上がる形なら上がるし、下がる形なら下がるのです。

任天堂(2974)は売り。
こういう状況ですから損切りは承知の上です。
でも、明らかに日経平均より自分の事情で動いているのが、
この銘柄です。

オリンパス(7733)は買い。
ずっと見ている銘柄です。
ボリンジャーバンドを抜けましたので、
ここからは、しばらくのバンドウオークを期待します。

ファナック(6954)は売り。
高値が取れなくなってきています。
ボリンジャーバンドも落ち着きました。
今日売らないと、売れなくなると計算しました。

他にも、手を出したいのはありました。
ファストリ(9983)やを買うとか、
九州電力(9508)やソフトバンク(9984)を売るとか。

しかし、今の相場の状況の中で、
値がさ株の両建てをたくさん持つのは非常に危険にも思いました。

また、持合いのときの両建ては、
すべて短期の前提です。
損切りになるなら、明日かな・・・と思ってもいます。

こういう時のスイングなんだから、こまめに
ちょこちょこ、少しづつやっていけばいいのです。

思い切り逆に触れる可能性も、それぞれにありますので、
ある程度の余裕をもって、銘柄数も絞っていきたいのです。

毎日相場を見ていると、毎日考えが変わっていきます。
ニューヨークダウや為替を見て変わり、日経平均を見て変わり、
個別銘柄を見て変わる。

基本スタンスを「買い」と決めていたとしても、
条件次第では「売りもOK」となります。
相場はそれくらい刻一刻と変わり続けます。
というか、相場が変わらなくても、
自分の見ている情報が増えていく中で、
自分の考えが変わっていくのでしょう。

それが、主観にすぎないと思うのであれば、従うことはありません。
しかし、自分の中で対応すべき情報だと思えば、
対応する方法を考えるのは悪くありません。

変えない部分は変えずして、変えていける部分は変えていく。
そういうのを、自分の考えで、少しづつチューニングしていくのです。

基本スタンスは「買い」。
だから、売りたくなっても資金的には、
「買い70、売り30」程度の比率までにする、とか。

売と買の比率、仕掛ける銘柄数、仕掛ける株数、
自分の力で変えられるのはそんなところです。

できることは限られていますが、
それでもずいぶんと色々な戦術を表現できるものなのです。

ただ、気をつけなくてはいけないのは、
自分で変えてはだめなところ。
特に、仕掛けのタイミングや仕切りのタイミングは、
自分の事情でやってしまうと失敗します。

資金状況や相場状況は別にして、
自分の分析で一番いいと思うポイントが仕掛けポイント。
これは変えてはいけません。
損切りのポイントも同じ。
自分が考える最良のポイントを変えてはだめなんです。

むしろ、利益確定のポイントは、
株数によっては裁量の余地があります。
そこで、自分のやり方を発揮するのは大いにありなんです。

一方で、監視銘柄はどんどん増やしていきます。
ゼオン(4205)、日東電工(6988)あたり。
75日線に絡んで来た銘柄。
上に行くのだと思えば、明日にでも買いですが、
果たしてそう行くのかどうか。
下落の兆しが見えるなら、売りでも・・・と思います。

トレンドがはっきり出ていない時、
個人トレーダーにはやらない自由もありますし、
「わからないからやらない」というのが有力なやりではあります。
でも持ち合いが、ずっと長く続いてくるなら、
やはり「やりにくい」とばかり言ってはいられません。

ちょこちょこではあっても、果敢に行きたいところです。

絞れる知恵はすべて絞ってがんばっていきたいところです。


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テクニカルについては、こちらもご参考にしてください。
→ 損切り絶対主義!
3/8 25日線が支持か
ニューヨークダウ平均は、目立たぬ下げ。
まだ、高値圏を維持しています。
しかし、日経平均はちょっと下げてきました。

前場はいったん25日移動平均線を割り込みました。
戻っては来ましたが・・・。

今の下げは押し目なのかなあと思っていますので、
今日でいったん下げ止まる可能性は高いと見ています。

25日線がしっかりと支持線になり、
ここから反発が始まるなら、
それが短期のトレンド転換にもなります。

教科書的な判断は、
実際の相場ではいつも裏切られますから、
そう簡単ではないとは思いますが。

もう少し持ち合ってくれると、各銘柄も持合いが長引き、
より動きのたまの力が溜まってくるように思っています。
爆発力がより大きくなるように・・・です。

私の主な監視銘柄は、みなボリンジャーバンドが、
狭く狭くなってきました。
来るべき爆上げに向けた準備段階にあると見ているのですが、
どんなもんでしょうか?

任天堂(7974)は、
ちょっと上がりすぎてしまったようにも見えます。
ただ、75日線も横ばいに近くなっています。
l今日は、75日線を割り込んで終わったっとはいえ、
爆上げ初期としてみれば、このままグランビル上昇の初動に
入ってしまってもおかしくありません。
乱高下しそうな感じがありますので、
すぐに手を出さなくてもいいでしょうか。

いったん手放した買い保持銘柄も、
再び買っていっていいと思います。

ニューヨークが何とか大きく下げずに我慢していてくれるのが
大前提となりますが・・・。

がんばっていきたいと思います。

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今日はボリンジャーバンドについて更新しました。
→ 損切り絶対主義!
3/7 デッドクロスだが
またまた、日経平均のMACDのデッドクロスがありました。
非常に微妙ですが、デッドクロスは事実です。
買い保持は、何も言わずに手仕舞いとなります。

MACD自体は、持合いの際にはあまり役に立たないと言われます。

私は、持合いのときと言わず、基本的に日々のMACDの動きを
さほど気にしてはいません。

ただ、ゼロライン上でのデッドクロスだけは、
非常に気を付けています。

しかしながら、今日の日経平均は、
昨日と同じようにあまり動きませんでした。
ニューヨークダウも同じような感じでした。

下がるんだけれども、きちんとは下がらない・・・
そういう感じです。
各銘柄とも、低調な動きです。

私が監視している銘柄の中では、任天堂とキヤノンの動きが
目立った程度です。

MACDのデッドクロスも、大した影響はありません。
そもそも、デイトレですから。

明日もデイトレですかね。
あとは、個別銘柄の熟成をじっくり待っておきます。

焦らないで行きましょう。

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MACDについてさらに勉強したい方は・・・
→ 損切り絶対主義!

3/6 自分の銘柄を増やしていく
今日は、動かなかったですね。
ほとんど50円程度の値幅の中で動いてました。
そして、売買も少なく元気なし、でした。

為替が、やや円高の方向に動いたことで、
朝から、金曜安値での寄付きとなりました。
寄ってからも下げました。
そして、その後特に上がることも下がることもなく、
終わってしまいました。

ニューヨークダウは、ずっと5日移動平均線に
追いかけられていますが、
そろそろ、落ちていきそうな雰囲気にあります。
日経平均も、決して上に行くという雰囲気ではありません。

昨日書いた、一目均衡表にしても、
必ずしも、警戒していた通りにはなっていません。

上でも下でも、雲に突っ込んでいく銘柄もあり、
よくわからない銘柄もあり。
何とも言えませんでした。

大きく動いた銘柄は、本当に数えるほどだったと思います。

まだまだ、各銘柄とも準備の段階です。
そして、見ていくと、次第に監視銘柄が増えていきます。

東京電力(9501)。
いろいろな意味で、まだまだ注目される銘柄です。
ここにきて、また、ボリンジャーバンドの収縮ぶりが、
目につくようになってきました。

75日線も、はっきりと上向きです。
なんだか、爆上げを待っているように見えてきますね。
はっきりとした監視銘柄に格上げです。

中部電力(9502)も、直近安値を割らずに、
もう少し持ち合えば、75日線こそ下向きなものの、
同じような形になりますね。
25日線がもう少し横ばいに変わってきてくれると、
かなりいい形になると思うんですが。

今は、こうやって、デイトレのチャンスを見ながら、
自分の銘柄を少しづつ見つけて増やしていくのがいいのかなと。

今日の相場を見ていて、そう思いました。

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