損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/26 仕掛けられない上昇
日経平均は本当によく上がりました。
75日移動平均線を一気に抜けて寄り付いて、
しかもそこからまた、下げそうで上げました。

結局は、前日終値比でプラス210円まで行きました。

これでは、空売りの仕掛けには引っかかりません。
ほとんど、グランビル法則、上昇の初動のような上げでした。

一目均衡表を見れば、
今日のローソク足でやっと雲に突っ込んだところ。
まだ、完全な上昇トレンドに入ったとも思えません。
私は、まだまだ空売り狙いだと思っています。

ここまで来ると、まったく逆になる可能性も
さすがに否定はできませんし、
可能性もそれなりにあると言わざるを得ません。

しかし、そうなったとしても、この上昇局面での買いは
見送ります。

まごまごしている間に上に行ってしまうよ!
という声も聞こえてきそうですが、
上がった株は必ず下がります。

焦らずに、一方で気後れすることなく、
けっこう頑固に行きたいところです。

うまく行けば大きな利益。
うまく行かなくても仕掛けない分損はない。

チャンスが来るのを待つのとは違います。
今がチャンスなのです。

そういう意識でいいと思います。


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「休むも相場」の落とし穴。
→ 損切り絶対主義!
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4/25 ちょっと沈黙、むむむ
十二分に想定していた日経平均の上昇です。
ついに、75日移動平均線を捉えました。

心の準備は、もちろん万全だったのですが、
それでも、やはり、こうして1日で上げられてしまうと、
「早っ!」という気持ちになりますね。

で、明日は空売り狙いなの?
大丈夫?
・・・とこういう気持ちになるのは否めません。
しかし、昨日も書いたように、ここでひるんでいては、
何もできません。

確かに、このままいったん上に行ってしまう可能性も
それなりにはあると思います。

しかし、じゃあ「明日は様子見」なのかどうか。

どう思っていようとも、明日下げれば空売りです。

空売りのチャンスがあったのに、仕掛けた後上昇されたら、
損切りです。
そこさえしっかり意識されていれば、イケイケでいいと思います。

その代わり、ポイントに来ないまま上げたら、
当然に様子見です。
そこもまた、意識しておくべきです。

これで、どこか問題ありますでしょうか。

下降相場の上昇局面。
75日線までの上昇。

願ってもない空売りのチャンスです。

買いだと思う方は、買いでもいいと思います。

「いったいどっちなの?」
というのは愚問です。

どちらでもいいんです。
売りでも買いでも。

要は、自分のスタンスをはっきりさせること、
そして、そのスタンスに根拠があること。

売りでも買いでも、根拠はあります。

どっちに行くのかわからないのは、当たり前で、いつものこと。

あとは、自分のスタンスを決めて、
リスクは損切りで対応する。
それだけのことなのです。

上げれば疑問はいくらでも出てきます。
仕掛けない理由もいくらでも探せると思います。

あえて探せば・・・ですね。

でも、そんなことは、
仕掛けを商売にするトレーダーからしたら、
「???」なんです。

仕掛けない理由を血眼で探す理由なんてありません。

どう仕掛けるのか。
それでいいんです。

仕掛けられないなら、それはそれで仕方ないのですから。

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4/24 どこで仕掛けるか
26週移動平均線、そして一目均衡表の基準線。

今日の、日経平均のローソク足は、
それらのラインンが意識されたようです。

今しがた始まったニューヨーク市場も、
驚くほど上げています。

日経平均は、今日、25日移動平均線を一気に抜けて
寄り付きました。
まあ、想定できないほどの上昇ではありませんでしたので、
いつものように、「ふーん」で終わりました。

しかし、まずは25日線がひとつの壁だとは思っていたので、
そこからの空売りが狙えなくなったのは、ちょっと誤算。

もっとも、すぐ上に、さらに強い指標となる75日線があります。
ということは、ここを空売りのポイントだと考えればいい、
ということですね。

今日のように、一気に上げられてしまうと、
空売り狙い思惑は、ちょっとしぼんでしまうようになります。
心理的に、そうなるのでしょう。

しかし、下がり続ける株はありません。
株は上がるからこそ下がるのです。

大きく上がれば上がるほど、
空売りのチャンスは広がっていくのです。

下降相場の上昇局面は、
決して、売りをあきらめるような場面ではありません。
むしろ、想定していたことなのです。

もちろん、きのうも書いたように、
相場は最後までわかりません。
いくら、下げると思っていても、上がることはあります。
損切りになるときはそういうときです。

いつだって、損切りの覚悟を持っていれば、
何も怖いことはありません。
やりにくいことを強いられるのが相場です。

目の前で相場を見ていると、
どう見ても下げそうにないように思うのです。
空売りなんてとんでもない・・・と思うのです。

しかし、一歩下がって、大きな目で見れば、
「今こそ売りの時」というのが、見えてくるのです。

何が無理で、何が無理でないかも見えてきます。

今現在でいうなら、
「スイングの買い」は止めたほうがいいです。
「スイングの空売り」はそろそろスタンバイです。

今日だって、寄付ききで上がっただけです。
そこから先は、そのままでした。
誰もそこからは買ってはいかなかったんです。

冷静に行きましょう。

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「休むも相場」は正しいか?
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4/23 相場はやっぱりわからない
全体相場にどれほどのトレンドが出ていても、
明日どうなるかはやっぱりわかりません。

それは相場の当たり前の状態です。

そこに反対を唱える人はいないと思います。

しかし、いざ自分が仕掛けるとなると、
できるだけ多くのことをわかろうとし、
わかってからでないと動かないというトレーダーもいます。

要は、どこまでわかれば納得できるか、
という部分が、トレーダーによって違うわけです。

でも、これは簡単なことで、
トレンドの出始めの定義さえきちんとしていれば
あとは機械的に仕掛ければいいということになります。

トレンドの出始めは、ブレイクです。
持ち合いの状態から、トレンドが出るというときの始まりは、
一定の範囲の動きからのブレイクです。

しかし、どんなブレイクでも仕掛ければいいかというと
そうでもないので悩むのです。

その判断は、全体相場の判断です。

個別銘柄は、完全にブレイクしたが、
全体相場はブレイクしていない。
ならば、個別のブレイクはダマシになる可能性が高い。
・・・ということであったり、
上昇と下降が、個別と全体でさかさまだったり、
いろいろなケースがあります。

このあたりが、わかりにくくなる要因なのでしょう。

自分なりの納得感というのは大切にするべきですが、
聖杯を求めていないかどうかは、
常に意識して反省しておきましょう。

突き詰めていくと、
「それって、聖杯探しなんじゃないか?
 もともと無理でしょ・・・。」
ということがわかるかどうか。

自分で意識しないと、どんどん聖杯探しにはまります。

最後は「相場はやっぱりわからない」ということを、
肝に銘じて行きたいと考えます。

そして、そのために損切りというリスクヘッジがあるのだと。
さらに、損切りを嫌がれば仕掛けはできなくなるのだと。

どんなに勉強したとしても、
「これでわかった。」とはならないのが相場なのです。


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「休むも相場」は正しいか?
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4/22 スイングトレードを中心に
海外の様子を見ると、
月曜の日経平均は、まあだいたい金曜の終値付近
から始まりそうだと考えられます。

金曜日の日経平均は、あまり周辺に主要ラインがない、
”空中戦”でした。
株価というのは、たいてい何らかの主要なラインを
背景にして動くもので、空中戦は非常に不安定で
いずれ、どこかのラインに寄り添って終わるものです。

今の日経平均は、下からの5日移動平均線と
上からの25日線に挟まれています。
今後は、どちらかというと25日線のほうに向かって
上昇するのではないかとシナリオが立てられます。

本当にそうなるかどうかは、まったくわからないのですが、
そのシナリオの下で、25日線からの空売りを狙っていこう
というのが、私の考え方です。

そして、日経平均が25日線に到達するまでの間は、
基本的にはデイトレードかなと思っています。

デイトレードは、難しいという人もあれば
簡単だという人もあります。

単純に考えれば、
チャートを見て判断する時間が短い分だけデイトレは
仕掛けが難しいといえるかもしれません。
しかし、いつでも簡単に逃げられるという意味では、
仕切りは低リスクで済むのかもしれません。

一方で、デイトレではスイングトレードのように、
大きなトレンドは狙えません。
できる時間も限定されているので、
その中で得られる利益もその分限定されるわけですね。

私は、どちらかと言えばスイングトレードを中心に考えています。
チャート分析を、トレンドを利益として取ることに活かすのが、
一番効率いいと思っているからです。

ただ、スイングトレードは、訓練にも時間がかかります。

デイトレなら、スイングの10倍くらいのスピードで、
上達していくのではないでしょうか?
それだけ、訓練の機会が多いですから。

スイングをやっている方はデイもできますし、
デイができる人はスイングもできるでしょう。
チャートの見方は、まあだいたい同じですから。

ただし、デイができるかどうかは、
物理的にはその人の仕事環境にも依ってしまいます。
どうしてもできない人は、スイングだけということに
なりますね。

それはそれで、スイングをやっていきましょう。

スイングがトレードの王道だと私は思います。

きちんとスイングができれば・・・
スイングで一定期間のトータルプラスが達成できれば、
あとは応用だけです。
デイでも長期でも、チャートに沿ってできると思います。

このブログも基本はスイングトレードです。

頑張っていきます。

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4/21 下降相場です
金曜日。
週末の日経平均は、大きく上昇しました。

しかし、場中は最後だけ。
あまり動いたという印象ではありません。

日経平均の日足チャートをよく見てください。
今日は上昇したかもしれませんが、
どう見ても75日移動平均線は下向きです。
25日線も同じように下向き。
完全な下降相場のただなかにいるわけです。

そのことは、絶対に忘れてはいけません。

そんな当たり前のことわすれはしない・・・
というなかれ。
それでも、目の前の相場の動きについていってしまうのが
トレーダーです。

今は買いだ。
という程度はいいですが、
それが高じて、持ち越してやれとなるのです。
どこが下降相場だ、と言わんばかりの
トレードになってしまうのです。

買う相場という認識がしっかりあれば、
次の狙いもやはり空売りだと分かるはずです。
今は、そのチャンスをお膳立てするための上昇なのだと。

よく見れば、個別銘柄で、
来週このままもう少し上昇すれば、
大きなチャンスになりそうなのがたくさん出てきました。

東電の日足をみれば、そのことが典型的にわかります。

三井住友銀行などはどうでしょう。
これなどは、すぐにでも仕掛けたくなりますね。

狙いは、まだ空売りです。
決して買いではありません。

どこまでこのセリフを言っていられるか、
まあ、自分との戦いですね。


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4/20 持ち合いですねえ
そろそろ、思惑通りには動かなくなりました。
ローソク足の形は昨日比で上昇。

しかし、大局的には持ち合いでしょう。
一昨日の高値は抜けられませんでした。

MACDはゼロライン下でゴールデンクロス。
空売りの保持も手放すのが道理となりました。

今日は、デイトレードで空売りを狙ていきましたが、
日経平均の動きはむしろ買い。
空売りを狙えたのは、結果的には14時以降でしたね。

でも、それも、後から考えればの話であって、結果論。
前もってこうなると分かってはいないわけですから、
簡単に空売りの仕掛けはできませんでしたね。

まあ、こういう日もあります。
仕切り直せばいいのです。

ここから、見ておきたいのは、
オリンパス(7733)やスクリーン(7735)の形です。

また、東芝(6502)や東電(7501)の形は、
今日の上昇があって、さらに狙える形になったかと
かえって思っています。

直近高値を抜けることなく、25日移動平均線を抜けた形。
日経平均次第で、またズドーンが考えられます。
こちらは引き続き監視でいいと思います。

ただ、明日は週末ですので、
仕掛けられる形でも、積極的にはいかないでいいです。

ニューヨークが下げて、ギャップが空くようなら、
追いかけなくてもいいと思います。

メリハリも必要です。

一方で、ひたすらに仕掛けを追い求めるのも、
それはそれで一貫性があればいいと思います。

ただし、焦りはだめです。
今回の下げ相場で取れていなくても、
だからと言って、ここで気合を入れても駄目でしょう。

取れたからどうする、取れなかったからどうする、
という意識だと、トレードはうまく行きません。
取れること、取れないこと、どちらも結果論であって、
次の行動に影響するものではありません。

自分の都合より。
事実だけを見て行きましょう。

ではまた明日。

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4/19 明日はデイトレ
今日は低く寄り付いて上昇しました。
昨日とは反対の展開です。

してみると、
日経平均は持ち合いの様子になってきました。
やはり、きのうの上昇はダマシだったのでしょうか?

個別銘柄の日脚チャートを見ていくと、
75日移動平均線付近で持ち合っていた銘柄については、
75日線が少し上向いてきたものが目立ちます。

なんとなく、空売りイケイケでもないなあと、
今日は感じていました。

いったん、スイングトレードからは引いてみます。
明日は、デイトレで空売りを狙っていきます。

一つは、東芝。
そして、もう一つは東電。
まずは、この二つの動きを見て行こうと思っています。

東芝は、毎日、よく動いています。
ニュースまみれになっているのはどうかと思います。
しかし、デイで空売りを狙うなら、
今日の25日線までの上昇が嬉しかったりします。

また、東電は、これもまた、
今日は下向き25日線までの上昇。
スイングでも狙えるように見えますが、
今は大きく乱高下の形なので、デイにしておきます。
今の東電は、デイだとやりにくくなってはいますが、
じっくり行きましょう。

そういう意味ではファストリのほうが面白いかもです。

ただ、今日のDeNAのように、
上に行ってしまうケースもあるので・・・
まあ、その時はその時なんですが。

明日、明後日は、ちょこちょこやっていくようにします。
ただ、相場がトレンドとして下落のほうに傾くようなら、
デイをスイングに変えることも視野に入れておきます。

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買い保持を手放せない人へ。
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4/18 めげている場合じゃない
日経平均が上げてきました。
予定通りに、いったんあっさり損切りです

朝、ギャップが空いた銘柄は、
本来の損切りラインより上での手仕舞いとなり、
悲しい思いもありました。
でも、これが相場です。
黙って切るしかありません。

どう頑張ったところで、利益ばかりは続きません。
損失もあるのは確率で考えれば当たり前。
いくらトレンドを利益にできても、
どこかで損失は出てきます。

この際、無理しなければよかったというのは、
結果論に過ぎません。
取れるときには取れるのですから。

空売りなら大底、買いなら天井を、
見極められればいいのですが、そうは問屋が卸しません。

「これくらいなら大丈夫。」
と思って、自分の勘で持ち越してしまえば、
それは失敗です。

今日のギャップアップを損失にしてしまったのは、
仕方のないことです。
しかし、今日持ち越して、明日さらにギャップが空いて、
損失を増やしたなら、それは人為的なミスでしょう。

もっとも、別の損切りラインを設定していたなら、
話は変わってきますが・・・。

で、ここからどうするか。

私は、やはり空売りイケイケです。
今日は上昇のローソク足ですから、見送りでもいいとは
思いますが、仕掛けられれば仕掛けます。
ポイントに来なければ見送りです。

それだけしか考えていません。

日経平均が上昇していけば、
空売りは考えてなくても見送りになるはずです。
そういう意味ではさほどリスクもないかと思います。

明日も上昇するかもしれないし、
ちょっと持ち合うかもしれないし、
また、いきなりズドーンとくるかもしれません。

でも、下降相場には変わりませんから、空売りです。

来るときは来ます。
その場合は、今日の上昇がダマシになります。
ダマシの後の順行は、ドーンと来ます。

まあ、自然体で行きます。

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下降相場前に買ってしまった方へ。
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4/17 空売りでイケイケ
安く始まった日経平均。
そのまま下落していくのかと思いきや。
案外上昇していきましたね。

とはいえ、下降相場。
上げたところでまた下降。
そしてまた後場は上昇。

まあ、上昇したとはいえ、
ローソク足の形は昨日との比較で完全に下降の足。
ボリンジャーバンドの-2σに沿って、
着々と下げています。

しかし、分足では上昇してきたということもあって、
空売りで仕掛けられた銘柄は限定的でした。

昨日の選択の中では、
ファストり、ヤマハ、ヤマハ発動機、スクリン。
このあたりでした。
僅かでしたが、仕掛けに引っかかったと思います。

仕掛けたものは大事にしますが、
明日、上昇してしまえば損切りです。
そこは肝に銘じていきましょう。

それだけが、仕掛けのリスクを限定する手段です。

仕掛けも損切りも、目の前で躊躇してはいけません。
自分の勘など信じてはいけません。
チャートに対して素直に、客観的に、
そして機械的になるしかありません。

候補銘柄は引き続き見ていきます。
急上昇するなら、損切りに加えてデイで買い。

昨日と同じ戦術で、明日も押します。

行くところまで行きます。
頑張っていきます。

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塩漬けを作りやすい下降相場。悩みはこのサイトからご相談を。
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4/16 明日からの戦術、銘柄
簡単な日経平均、全体相場の状況整理。

下降相場。
グランビル法則の下降の初動です。

ボリンジャーバンドの-2σラインに達してから、
すでに日柄は経っています。
-2σラインは下に大きく開く方向を継続。

いつ反発してもおかしくないという度合いは、
日に日に高まってはいます。

下降の目安は、わかりにくくはあります。
日経平均のひあしちゃーとを大きく見ると、
2016年の11月から12月にかけてのもたつきで、
18,200円当たりにパーティションがあるといえばあります。

あるいは、週足チャートの上向き39週線が、
やはりその辺りに位置しているのが見えては来ます。

そんなところから、
いったん、18,200円当たりを目指して下げながら、
そこからの反発も見えてくる・・・
というのが、今週の相場の展望かと考えておきます。

仕掛けは空売りで考えます。
買いは、急反発が来た時のデイトレード。

急な上昇の時に、慌てて適当な銘柄を探すというのも
難しい話です。
そういう時は、日ごろからよく見ている銘柄に限定して、
さっさと探せるようにしておきます。

全体相場が下げるという前提で見ていくと、
すでに大きく下げて安値更新を続けている、
三井住友など金融系の銘柄や東京電力のようなものよりは、
下降相場でいったん上昇してきた銘柄や、
これから下降相場に入っていきそうな銘柄でしょう。

大きなところで行くと、
ファストり(9983)は、25日線からの再下降、
ファナック(6954)は、75日線上向きなものの、
入っていくかもの下降相場狙い。
キヤノン(7751)も、下降相場入りっぱなを捕まえる狙い。

この辺をまずは見ていきます。
私の場合は、やはりまず見るのは、いつもの銘柄。
そこで、狙いに合ったものを見つけられれば、
それを中心に見ていきます。

他にも、スクリーン(7735)、ヤマハ発動機(7272)、
なども同時に見ていきたいです。

あるいは、持ち合いを続ける面白い形、
千代建(6366)、ヤマハ(7951)などにも、
注目です。
東芝と同じように、75日線がボリンジャーバンド内に
入ってきています。
下げるときは、大きなブレイクも考えられます。

売り残の多い銘柄もありますが、下降相場の真っただ中です。
急上昇の時にはより大きな注意が必要ですが、
いったん脇に置いておきましょう。

空売りの相場です。
上昇に注意するのは、当たり前だしいつものこと。

臆せずかつ冷静に、仕掛けるものは仕掛けていきます。


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4/15 下降の初動は大きく下がる
昨夜のニューヨークダウ、落ちてきましたね。
日経平均への上昇材料はあまりありませんね。

CME日経先物は、日経平均の金曜終値あたりで
終わっています。
月曜日は、金曜終値付近から始まるでしょう。

振り返ってみれば、日経平均もずいぶん下げました。
まだまだ、ボリンジャーバンドは
下に開いていきそうですから、
本当にどこまで落ちるかわかりません。

グランビル法則の上昇が終わってからの、下降の初動。
本当によく下げるものだなあと、
改めて感心してしまいます。

下降相場は、初動が一番深くなることが多いです。
2回目以降は、25日移動平均線までが上昇の限界になって
75日線まで上昇しないことが多くなります。

もし、仮に75日線まで上げてくることがあったなら、
それはそれで大きなチャンスになります。

少し先にそんな展望を持ちながら、
相場を眺めておきましょう。

さて、月曜日からの空売りの狙い目は、
やはり、すでに落ちてしまった銘柄ではないでしょう。
何とか、75日線付近で下げが止まっている銘柄が、
いよいよたまらん・・・とばかりに、
グランビルの下降初動に入っていくところを狙いましょう。

銘柄は、あります。

明日は、それを解説していきたいと思います。

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損切りに悩んだら、このサイトからご相談を。
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4/14 すべては空売りのために
ニューヨークが今の状況で75日移動平均線を
ブレイクして割ってくるとなると、
いよいよ日経平均も下降相場の深みを増してくるでしょう。

そして、ニューヨークダウの75日線が下向きになれば、
完全な世界下降相場入りです。

ドル円は、すでに下にブレイク。
今週110円を割っています。

これまでの空売りは、まるで前哨戦のようなもの
なのかも知れません。
今日までの下降の経緯を利益にできていないと、
どこかで急上昇が来て、空売りチャンスも終わってしまう、
などと考えてもいました。

しかし、全体的な視野で見返してみれば、
そうでもなさそうです。

空売りを自分の武器にしている、
個人トレーダーからすると、
本当に笑いが止まらない相場が来ているように
思います。

焦っては絶対にいけないとは思いますが、
どんどん狙っていく時です。
大きな反発があったとしても、
それはそれで仕方ないと思います。
そんなことは、相場でしょっちゅうあることです。

ギャップの空いた損切りは、確かに辛いです。
それを警戒するあまり、仕掛けの手がにぶってしまいます。

しかし、その恐怖におびえるようになると、
何もできなくなります。
なぜなら、いつだって大きなリスクのことばかり
考えるようになるからです。

あとは、もう確率論です。
そして、確かな根拠のある確率論でもありません。

そこは思い切らないと、
そもそもトレードできないと思います。

特に、空売りはそうです。
空売りは、トレーダーの武器です。
損切りと同様に、最大の武器の一つです。
買いとは、果たす役割が違うと思います。

損切りは、大きな空売りのチャンスのための損切り・・・
と言ってしまうのは、言い過ぎですが、
意識はそういう意識でいいと思います。

何のために勉強するのか。
何のために経験を積むのか。

すべては、空売りチャンスをものにするため・・・
なのです。

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軽い気持ちが、かえって重い結果につながります。
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4/13 一部は手仕舞い
どんどん下げてきました。
強気の、というか、当たり前のやり方が、
ピタリとはまっています。

これは、予測が当たったといって喜ぶような
お話ではなく、ほとんど偶然にそうなっているだけです。

思惑がピタリとはまると、
自分が相場の天才であるかのように錯覚します。

私も、本当に何度も何度も錯覚し続けました。
でも、錯覚したままだと、いつかは地獄に落ちます。

本当です。
私がそうでしたから。

とはいえ、日経平均はラストでちょっと上げてきました。
このことで、一部の銘柄は手仕舞いになったかと思います。

複数単元で仕掛けてるなら、
全部ではなく一部の手仕舞いというのも、
利益確定の場合には非常に有効な戦術です。

損切りの場合は、分割手仕舞いなどあり得ません。
しかし、利益確定の時には、分割はめちゃめちゃ使えます。

ただ、この部分利確も、忘れがちなんです。
本当に忘れてしまうのです。
一括で全部手仕舞いしないといけないような、
そんな錯覚にとらわれてしまうんです。

不思議ですね。

トレードには、いろいろな錯覚があります。

たとえば、含み損はどうしてもリアルに体感できません。
確定していないという理由だけで、
まったくリアルに認識できないのです。

だからこそ、損切りに失敗する・・・のです。

そのほか、デイトレで板が薄いほうに動くというのも、
錯覚です。
厚いほうに動くことが多いものです。

でも、大事なのは現実です。
錯覚は何の役にも立ちません。

トレードは命の次に大切なお金が絡んでいます。
錯覚は、時に命取りになりますので、
調子のいい時ほど、現実を見ていきましょう。

まだまだ空売りです。
急騰が来るまでは、それでいいと思います。


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錯覚も、軽い気持ちの表れです。
→ 損切り絶対主義!
4/12 リスク限定を忘れずに進む
日経平均は、安値を更新してきました。
空売りでどんどん進んでいける相場です。

ボリンジャーバンドの-2シグマは、
大きく下に開いています。

人によっては、いったんの反発を警戒、
などと語ってくれています。
しかし、「警戒」と言われても、
どうすればいいのかわからないではありませんか?

すでに保持している空売り玉は、
警戒しようがありません。

空売りの仕掛けを止めておこうというなら、
それはそれで、わからなくはありませんが、
売りポイントに来ているのにやり過ごすとしたら、
それはそれで、勘やイメージ以上の根拠が欲しいです。

そういう根拠がどこかにありますでしょうか?

警戒などと言って、手を止めている間に、
チャンスは逃げて行ってしまいます。

トレードでは、根拠がない限り。
下げすぎは、まだまだ下がるし、
上げすぎは、もっともっと上がるのではないでしょうか?

もちろん、下げ続けることはありませんので、
どこかで上昇になることでしょう。

でも、それを予測のままに行動に移してはいけません。
根拠が出たときに動くべきなのです。

そして、大事なことは、そんな時にも、
リスクはきちんと考慮することです。
具体的に言うなら、損切りを覚悟しながら
仕掛けていくということです。

決めた損切りラインは、絶対に変えないこと。

調子のいい時ほど、ついつい、甘えが出てきて、
例外を作ってしまいがちなのです。
これは、本当に何度も書いているとおりです。

今日は、JTもファナックもソフトバンクも、
さすがに下落してきました。
下げの形だから、そうなるのが当然ともいえます。

でも、思惑通りに言っているからと言って、
損切りの機会がなくなったわけではありません。
いつ、なんどき、反発に見舞われるかもしれません。

ラインに来たら、きちんと切る。

それだけなんですが、それがなかなかできなくなるのです。

上の3つのような銘柄は、
すでに含み益がありますから、
ルール通りやれば、すでに利益確定が決まっています。

大事なのは、ルール。
利益の額はできるだけ減らしたくはありませんが、
それでも、そんな気持ちより、手仕舞いのラインが大事です。

改めて、保持銘柄の手じまいのラインを
確認しておきたいものです。

見ておくだけでも、違うというものですから。


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トレードでは「軽い気持ち」は禁句です。
→ 損切り絶対主義!
4/11 最強の「読むトレード理論」(宣伝ですが・・・)
「維新流トレード術」が、書籍代無料、送料のみで
手に入ります。

(既にご存知の方は、スルーしてくださいませ。)

私の中では、
この本がトレード指南に関する本としては最強です。
この本以上のものを、私は知りません。

本の内容を称賛するコトバは、
以前この記事に十分に書き尽くしましたので、
詳細はそちらを参照してください。

始めのほうの内容は特に秀逸です。
時間が少しでもあれば、読んでみてください。

「維新流トレード術」サンプルページ

はっきり言えば、無料ではありえないものです。

無料のものというのは、サンプリングのようなもので、
通常は何か本命商品の宣伝になるものです。

でも、これが宣伝だとしたら、すごすぎるのです。
宣伝されてる方は、その価値にお気づきなのかどうか。

私も、この本を入手後、
セミナーの案内、勧誘のダイレクトメールをもらいました。
そういうのが嫌だという方は、
それはそれで、ご自身のお考えですから、
仕方ないとは思います。

でも、やっぱりもったいないんです。

維新流トレード術

腹を据え、活眼を開いて読むべき本だと思います。
4/11 買いが入った下げ相場
今日の日経平均は、予想通りに安く始まって、
前場は上がって下がって、
後場もいい調子で下げていたのに、
その後急な買いが入ってきましたね。

よくあることだと思えば、どうということもありませんが、
ちょっと、いい気分に水を差された気分でした。

私の狙ったファナックが順調に下げてくれたので、
まあいいといえばいいですが、
JTなどは仕掛けられず、ソフトバンクはデイトレで早々と損切り。

ちょっと、急な上昇だけでなくいろいろな意味で、
ちぐはぐになっていました。
このところ、非常に調子づいていたので、
それだけ、期待してしまっていたのかもしれません。
知らず知らずの間に・・・。

今日の動きで、少し目が覚めたかもしれません。
ちょっとは冷静になったかなと思います。

そういう目で見たら、
東芝のチャートが視界に入ってきました。
分足では今日もよく動ていました。
最近は、完全にデイトレ銘柄になっていますが、
日足をよく見れば、
そろそろ75日移動平均線がボリンジャーバンドに
近づいてきました。

またズドンと下げるのか、
それとも、爆上げするのか。
今の企業状況からすれば、チャートを見ずとも、
乱高下しがちなことは理解できますが、
果たして上下どちらなのか。

非常に興味深いチャートです。

少し前のDeNAと同じような形です。
DeNAの時は、爆上げ近しの判断をもって見ていて、
下げられてしまいました。

今度はどうなんでしょう?
ちょっと、注目してみておきたいと思っています。

いずれにしても、日経平均はまだまだ下げの形。
日足で見れば、今日の足も陽線とはいえ下降の足ですので、
空売り狙いのスタンスは変わりません。

基本は売りのチャンスに正しく食いつく、ということ。

頑張っていきます。


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トレードでは「軽い気持ち」は禁句です。
→ 損切り絶対主義!
4/10 仕切り直しです
予定通りというか、想定通りというか、
今日の日経平均は高く始まり、そのままでした。

空売りの保持は、これにて手仕舞いとなりました。

今、私は全体相場と大変に波長が合っている状態だと
認識しています。
なので、相場がよく見えているように思います。
シナリオの通りに相場が進んでいきます。

ただ、今日でそれもいったん仕切り直し。

明日からの相場にうまくついて行かれるかどうかは、
また時の運です。

今日、上昇したとはいえ、
日経平均の75日移動平均線は、まだまだ上の方です。
到達するには、相当な上昇推進力が必要です。

果たして、今の日経平均にそれだけの力があるかどうか。

もし、そこまでの力がないと見えたなら、
上昇を待たずして、再度の空売りで行きましょう。

まだまだボリンジャーバンドは、
大きく下に開いていきそうです。
下げ余地は、それだけ残っていると考えていいと思います。

今日の個別銘柄は、ほぼ全部上昇です。
75日線付近で下降をにらんでいた銘柄も、
今日は上昇しています。
しかし、そん中でも、満足に上昇していない銘柄もあります。

また、今日の上昇で買っていってはだめだと思います。

たとえば、旭硝子。
今日きれいにトレンド転換したように思いますが、
実はそうでもありません。
トレンド転換はトレンド転換なのですが、
チャートの波動は下降です。

波動が下降の時には、こうした上昇へのトレンド転換は、
ダマシになることが多いのです。

また、太平金属やヤマハ発動機。
これらは75日線が下向き。
であればこそ、今日も75日線を終値で抜けられませんでした。
(この2つは信用売り残が多すぎて、本格売りには向きませんが。)

JTやソフトバンクなどは、25日線が一つのポイントになります。
そこを起点にまた下げが始まるなら空売り仕掛けです。

ファナックも、いよいよ、落ちそうな形になってきました。

日経平均は上がったけれども、まだまだ空売りを狙える銘柄が
目白押しです。

まだしばらくは売りで攻めていけると思います。

売り目線とか、そういうあいまいなことでなく、
もう完全に売りです。
いったん、手仕舞いして軽くなったのですから、
ここからはまた、心機一転、
チャンスがあれば、どんどん仕掛けていこうと思います。


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ただし、調子に乗って軽い気持ちで行くと
大変なことになります。
要注意です。
→ 損切り絶対主義!
4/9 スタンスを変えずに行く
売りのスタンスは、しばらく変えないで行きます。

現在空売りで保持している銘柄については、
明日、手仕舞いになる可能性もあります。
金曜日の、ニューヨーク、シカゴの状況を見ると、
日経平均の明日朝の寄付きは、金曜日終値よりも
高くなる想定が見えています。

そして、今週は先週とトレンドが変わって、
少し上昇に傾くかもしれません。

しかし、今や、日経平均は下降相場に入っています。

先週は、年初来最安値の更新となっています。
75日移動平均線は下向きで、25日線とデッドクロス。
ボリンジャーバンドも下に大きく開いています。
改めて書くまでもなく、一目均衡表は三役逆転。

この状況の中では、
一時的な反発上昇を見ていくよりも、
大きな下落の波に狙いを絞っていくべきかと考えます。

今後の空売りの狙いは2つあるかと思います。

ひとつは、すでに下落してしまった銘柄の、
反発上昇後の再度の下落トレンドを狙っていくこと。
これは、先週利益が出た銘柄の形です。
少しの間、待機の日柄が必要かと思います。

あとひとつは、まだ落ちていない銘柄の、
最初の下落の波を狙っていくこと。
こちらは、日経平均の協力があれば明日からでも・・・
ということになるかと思います。

二つ目の銘柄の形としては、
住友化学(4005)、旭硝子(5201)、日立建機(6305)
あたり。
この3つの銘柄が、ということでは決してありません。
あくまで、日足チャートの形として参考になるものです。

日立建機などは、信用取組を見ると、
とても空売りの残が多くなってきており、
踏み上げ注意の銘柄かと思います。
簡単に売り仕掛けてしまったときに、
大きく上に持ってい枯れる可能性が高いです。

ただ、まあ、それも含めてどう展開するのかは、
注意してみておくと参考になるかと思います。

4月も半ばに入ります。
明日からまた、頑張っていきたいと思います。


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記事更新をしています。
→ 損切り絶対主義!
4/7 持ち越しでもいい
今日の日経平均のローソク足は下降。
昨日の足に比べて、高値は安く安値も安いのですから、
客観的判断としてはそうなります。

この状況ではまごつく必要もありません。
空売りの保持を続けます。

今夜のニューヨークダウが、少し動きそうなのは、
それはそれ・・・です。
上昇の可能性は、いつだってあります。
今に始まったことではありません。

また、尻尾はとらなくていいのです。
引っ張れるだけ引っ張りましょう。

仮に上昇したとしても、いったん手仕舞いの後は、
再びの空売り狙いです。

どんな時でも、どこかに売り目線を持てれば、
今回のような下げに出くわします。

極論すれば、迷ったら売りです。

本来的には、迷ったら見送り・・・と言いたいところですが、
トレードに慣れた人なら、迷ったら売りと言っていいと
思います。

損切りがきちんとできるようになった人にとって、
空売りは最強の攻めです。
特に、今回のような下げの初動は、
とりあえずドーンと下げます。
買いに固執していたら、どうしようもありません。

とにかく、今日は週またぎの持ち越しです。
上に行ったら行ったで手仕舞いすればいいだけです。
今は、含み益のためにリスクは少なくなっています。

この3日間くらい、毎日同じことを書いていますね。

自分でも変な気がしますが、
トレードに対するスタンスは、いくら言っても
言い切れるものではありません。

しかしそれだけ、目の前の相場の展開を見ると、
忘れてしまうものなのです。

みんなそうなるはずです。
私だってそうなります。

だからこそ、いつもいつも振り返りが必要なのです。

正しいトレードに反省は不要です。
しかし、トレードスタイルを振り返るのは、
これとは別の話です。

誤解なきよう。。。


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4/6 行きつくところまで行く
日経平均はさらなる下落を続けてきました。
一時300円を超えるような下げになってしまいました。

空売りは保持継続です。
特に、変化はありません。
サインが出るまで行くまでのことです。

今回は、日経平均がボリンジャーバンドの開きに
沿った動くことを想定しましたので、
ボリンジャーバンドからはみ出したことをサインとは捉えません。
爆下げの形に近いと考えています。

持ち続けられる間は、ローソク足レベルの高値安値で
追いかけていこうと思っています。

でも、毎日毎日のことですが、翌日の上げ下げはわかりません。
日経平均は、まだまだ下がるかもしれませんし、
急に上昇するかもしれません。

同じようなことを毎日書いているようですが、
本当に、わからないのです。

そのわからなさに負けてしまうと、
元も子もありません。
例外を作ってしまう状況ではないのです。
突発的な事故事件があるわけではありません。

ともあれ空売りの保持は継続です。

もしも・・・
買い保持のまま、保持銘柄が下落を続けているような場合
があったとしたら、即刻手仕舞いです。
どこまで落ちるかわかりません。
そういうときほど、買い値付近には戻ってこないものです。
仮に日経平均が戻したとしても、
その銘柄は下げるものなのです。

損切りの状況にあるときに、何もしないことは、
きっと地獄につながることになります。
こちらは行きつくところまで行ったら大変なんです。
本当にやばいと思ってください。

明日は週末です。

この際、時間切れ利益確定というのも
考えたほうがいいかもしれませんが、
日経平均の状況によってです。

こういうときほど、よく見ていきましょう。

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4/5 そろそろ嫌な感じですが
日経平均、今日の日脚のローソク足は持ち合い。
昨日比で、高値は安く安値は高かったからです。

でも、昨日以上には下げていないところからすると、
もう下げは終わって、ここから上昇していきそうな
気がします。

空売りで保持している銘柄は、
利益のあるうちにと思えば、今日にでも買い戻して
然るべきだと思うかもしれません。

しかし、そこには根拠がありません。

個別銘柄について、昨日高値より
今日の高値が高かったのなら、
それは手仕舞いのサインです。
しかし、そうでないなら、なんで手仕舞いするのでしょうか?

損切りはすぐにするものですが、
利益確定はできるだけ引き延ばすようにするものです。
イメージで利益確定してしまうと、
そこに客観性はなくなります。
そういう姿勢は、損切りを引き延ばす姿勢につながります。

私のルールでは、持っていないといけないのです。
着実に伸びてきた利益です。

ここで、一呼吸あっても、また下がる可能性もあるのです。
利益があるときには、その可能性に掛けるのです。

結果として、
最後はどうあっても直前より含み益が減ることにはなります。
でも、それでいいのです。

尻尾はくれてやってもいいのですが、
胴体がどこまで続くのかは、
チャートを見てしっかりと決めるものです。

ここが一つの正念場です。
損切りには、正念場もへったくれもありませんが、
利益確定にはそれがあるだけ難しいのかもしれません。

保持は保持。
いきなり、大きく上げて寄り付いて、
利益が元に戻ったとしても、
それはそれで、ナイストレードなのです。

それを、自分のトレードのいつもの風景にしていきましょう。
いつか必ず、報われます。

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4/4 下降の継続です
最近連動しないといえども、円高の方向。
日経平均は、下げの継続となりました。

空売りがズバズバと決まっており、
気持ちがいい限りです。

それでも、前場はあまり動かず。
動くとしたら上げてしまうのかなと思っておりましたが、
後場から、昨日と同じように下げてきました。

保持銘柄は含み益がかなり伸びてきました。

また、デイトレでも、何を売っても大丈夫みたいな
変な信頼感がありました。
安値更新を続けている銘柄も増えました。

日経平均は、
ボリンジャーバンドの-2σの位置にいますが、
下に大きく開いてきていますので、
まだ下げ余地はあるように見えています。

明日もこのまま、売り保持は我慢しておいて、
デイトレ主体で売っていきたいと思います。

今は、非常に調子よくトレードしています。
こういうときほど、損切りの準備を忘れてはいけません。

明日にでも急騰するかもしれないのです。
そのときは、変な気を起こさず素直に小利で手仕舞いです。

どんなに調子が良くても、
ふとした隙に損切りできない地獄が待っています。

このことだけは忘れずにおきたいと考えています。

明日も、頑張っていきます。

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トレード手法の全体を語ろうとしています。
→ 損切り絶対主義!
4/3 下降相場に向けて
日経平均日足のチャート、ローソク足の形は、
金曜日との比較で持ち合いでした。
しかし、例外こそ多々あれど、
落ちるべき銘柄はきちんと落ちているように思います。

特に銀行など記入系銘柄は、
軒並み下落していったようです。

これらは、デイトレで十分に利益が取れる
状況だったと思います。
私としては、思惑ドンピシャ!という感じで、
金曜日に引き続き、非常にラッキーでした。

チャートの形から、持ち越してしまったものもあります。
下落余地があるものは、素直に持ち越しました。

明日はどうなるかわかりませんから、
当然ながら、損切り覚悟の持ち越しです。

ですが、ほとんどはデイトレード。
持ち越し判断の余地のない銘柄が多かったということです。

日経平均は、また下向き度合いをほんの少しでも
増しています。
完全に下降相場というには物足りないですが、
少なくとも下降相場に向かいつつあるのは、
間違いないかと思います。

この流れで、明日も落ちれば、
いよいよ下降相場入りと言ってもいいのではないかと
思います。
19,000円が壁になっています。
その可能性も十分にあるかと思います。

明日も、今日とスタンスは同じで行きましょう。

デイトレードです。

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4/2 明日の準備
明日の朝、とりあえず注目しておく銘柄。
例によって、日経225銘柄から出しておきます。

昨日書いたように、明日はデイトレード限定です。
準備では空売り狙いとしておきます。

もちろん、相場が始まったらどうなるかはわかりません。
上昇するようなら、方針は一気に変更します。
デイトレの買いです。

それはそれで、準備しておくに越したことはありません。
が、ここでは、空売りのほうを挙げておきます。

ポイントは、当然ですがチャートの形です。
それと、念のため信用売り残が多いやつは止めておきます。

日本電気硝子(5214)、JFE(5411)、日清紡(3105)、
日立造船(7004)、りそな銀行(8308)、日本郵船(9101)。

いずれも、安値割れとか75日移動平均線割れとか、
そのあたりが仕掛けどころと思っています。
日足チャートから見てこれから下げ始まる、あるいは、
まだまだ下げ余地を感じるというものです。

朝一番の寄付きで見ていられる銘柄は、
そうはいっても10銘柄内外です。

気配値だけで、大体寄付きがわかることもあれば、
気配値と寄付き値が違ってくるような銘柄もあります。
そうなると、やっぱり、寄り付きの瞬間まで見ておかないと
本当のところはわかりません。

慣れもありますが、10個以上の銘柄を、
寄付きで同時に見ているというのは、結構困難です。
それで、まあ、6つくらい・・・と。

利益が乗ってくれば、相場次第でそのまま持ち越しも
あり得ないことはありません。
それはその時の判断です。

朝は、一応デイトレ限定の姿勢で行きます。

今日は、午後から花見をした関係で、
記事アップが想定外に遅れてしまいました。

すいませんでした!

明日は頑張っていきます。

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4/1 デイトレ継続
日経平均の昨日の終値は18,909円。
今朝のCME日経先物は18,940円(円建て)。

となれば、月曜日の寄付きは、
金曜終値と大して変わりません。

今の日経平均は75日移動平均線がわずかですが下向き。
ボリンジャーバンドは、下に大きく膨らんでいきそうな形。
そしてMACDを見ても、波動は下降。

どうも日経平均はさらに下げていきそうな空気です。

少し甘い見方かもしれませんが、
またまた、何を空売りしても利益が出つような
相場が続くのかもしれません。

スイングトレードの売りの形がなかなか、
見当たらない中ですので
やはりデイトレードに特化するのが良いと思います。

銘柄は、安値更新でもパーティションブレイクダウンでも、
何でもいいと思います。
あきらかに75日線が上向きの銘柄を除けば、
利益になってくれるかも知れません。

スタンスは、それでいいと思っています。

ただ、昨日も書いたように、
浮かれているとダメです。
何でもOKの相場なんてそもそもありませんから、
できるだけ下げそうな銘柄を狙います。
何でもいいからといって、選択をおろそかにすると、
何を仕掛けていいかわからなくなります。

銘柄はいつも絞っておっくべきです。

私は、毎日大体見ている銘柄が50くらいあります。
これらはメジャー銘柄です。
これらの中で事が済めば、それ以上の深追いはしません。

ただ、週に一度は東証一部の全銘柄を、
ざっとは見ておきます。
そして、よく見る銘柄の入れ替えをしときます。

とはいえ、50のうち30くらいは固定されてますが。

デイトレードの時は、
銘柄によってやりやすさが大きく変わります。
動きの鈍い銘柄は、スイングではよくても、
デイトレードでは期待できません。

みんなが参加して注目されている銘柄は、
良く動きます。
したがって、デイトレには非常に合っています。
今でいうと、東芝などが低位でありながらよく動いています。

そんな銘柄は普段から探しておきたいものです。

明日また、いくつかお知らせします。

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