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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/30 さすがに買ってきたが
日経平均、やっと上昇のローソク足。
ボリンジャーバンドの中に大きく戻してきました。
出来高も大きく、買いが集まったことがわかります。

要するに、みんなここが底だと思ったのでしょう。

しかし、それで終わるほど相場は甘くない、
と私は思っています。

確かに上昇する可能性もあります。
少なくとも、75日移動平均線の場所までは上がる、
というのが教科書です。

でも、本当にそうなのかどうか。
もう一段の下げが来るのではないか。

特に、みんながほっとしているときほど怖いもの。
次の下げでは、一斉に逃げ出すでしょう。

天井も底も相場では結果論です。
今が底だとわかっているなら、こんなに楽なことはありません。
でも、楽じゃないからみんな損をするのです。

であれば・・・今こそっさらなる暴落警戒をすべきなんじゃ
ないでしょうか。
こんなところで買いに走ってる場合じゃないと思うんです。

仮に本当に上昇して、取り残されたとしても、
いいじゃあありませんか。
実害はないんですから。

今回はうまくいっても、いつか必ず一度は裏目に出ます。
そして、相場ではたった一度の裏目が致命傷になるんです。

そこを認識して居おきましょう。

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10/29 傍観するだけ
今日の日経平均は、何の結論もなく、
持合いのローソク足で終わりました。

私は見ているだけ。
単なる傍観者で終わっています。

でも、無理して参加するのは間違っています。

確かに、見ていても仕方なし。
見ていなくても何の変りもありません。

外にでも出て、英気を養ったほうがいいというものです。
見ていたのはただの習慣です。
別にお勧めする気はありません。

やらないと決めたなら、やりません。
それなら、別のことに時間を使っていいと思います。

見ていれば、ついつい参戦・・・なんてことになりかねません。
その恐れを自分に感じるなら、外に出てしまいましょう。

見ていても、何もなりません。

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10/27 苦しんでいる方への助言
昨夜のニューヨークは続落。
CME日経先物も、一時21,000円を割っています。
まだまだ予断を許さない日経平均の行方。

10月は、相当に落ちてます。
高値から安値までおよそ3,400円の落差。
現時点まででいうなら、歴史的な月足の陰線です。

まだまだどうなるかはわかりません。
ただ、今までにないこと、滅多にないことが起きている
というのは事実です。
だからこそ、本当に分からないと思っています。

2012年ころから反発し、2013年には上昇に転じた
日経平均。
その勢いは、基本基調として継続してきました。

私は、日経平均の低迷期にトレードを始め、
その環境の中でテクニカル分析を勉強してきました。
私の手法はそういう意味で、持合いの中での手法です。
「上がった株価は必ず下がる」という鉄則も、
持合い環境の中での考え方だと思っていました。

基本的な上昇基調の中で、
私の空売りを中心とするテクニカル手法が、
通用し続けるのかどうか。
非常に不安に感じたこともありました。

しかしながら、そんな不安は現実にはならず、
今も自分の手法を変えることなくトレードを続けています。

テクニカル分析は、ファンダメンタルズや集団心理を、
チャートという抽象的なな記号・形に変換したものです。
すべての情報が株価に還元されて、
その株価がチャートを形成しています。

すべての根底にあるのは、人間の心だと思います。
人間の心が根本的に変わらない限り、
チャートの本質は変わらないと、私は考えるようになりました。

チャートの本質に即して考えるなら、
もしかすると、この6年の上昇基調は覆るかもしれません。
いや、覆らない可能性もあります。
五分と五分だという状況ではないでしょうか?

今、様々な情報や憶測を排して、
チャートを見てそう考えられる、ということが、
私は重要だと思います。

トレーダーとしての具体的な取引についていうなら、
まず大切なことは、
「まだまだ大きく下落する可能性が大いにある」
という側面を意識することだと思います。
トレードで最も大切なのは、リスク管理だからです。
そして、意識したなら、行動に移すということだと思います。

どんなに心が痛むとしても、
意識したリスクから逃げないということ。
すでに傷を負ってしまったなら、
まずその傷を受け入れるといういうこと。

今、もし、自分の状況に苦しんでいるトレーダーがいるなら、
まずはそれを言いたいと思います。


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10/26 淡い希望は必ず外れる
淡い希望だけではありません。
切実な希望だって、希望である限り、
ほぼ必ず外れます。

普段テクニカルでトレードしている人がファンダを見て
安心したりするとき。
常識ではなくルールをもとにトレードしている人が、
「常識的にこんなに下げることはない」と考えるとき。
いつもは見ていない銘柄別掲示板を見て、
いい加減な投稿者の意見にうなずかざるを得ないとき。

こういう時は、すべて頭の中が希望でいっぱいになってます。

そして、希望は必ずかなわない。

相場では、いろうとの希望はかなわない、
と決まっているのです。
これは、絶対法則です。

かくいう私も、上に書いたようなことを、
散々にやってきました。
そして、夢散りました。

だからわかるのです。

希望が希望である限り、
それはかなうことはありません。

日経は今日も下げています。
私は何もやっていません。
見ているだけです。

希望を持つような状況に陥るよりは、
それでいいと思っているので。


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10/25 処置なしの下落
日経平均、昨日の安値更新で「やば!」と思えたら、
まだましだったと思った人も多いでしょう。

ここまで下げられてしまったら処置なしです。
そして、まだまだ思い切り下げるかもしれません。

今回は、恐るべしMACDデッドクロスというべきところですね。

日経平均。
月足はまだかろうじて上昇の形を保っていますが、
すでに週足は上昇ではなくなっています。
むしろ、下降相場の入り口に入っています。

週足がそうであれば、いずれ月足もということにもなり得ます。

今回、買いを損切りしなかった人には、
非常に厳しい相場になってきました。
もう手放すに手放せない状況ではないでしょうか?

まさかこんなことになるなんて・・・
と思っても、どうしようもなし。

軽い気持ちで繰り返したナンピンが、
とてつもなく重く感じるのも、このタイミングでしょう。

五輪効果とか、アベノミクスとか、
いろいろな理由をつけて上昇し続けてきた相場ですが、
よくよく考えれば、大事なのは2020年の後のこと。
そこに見通しがなければ、すべては水の泡です。
つまりはバブル。

私は、ファンダメンタルズは全く分かりませんが、
普通の生活はしていますから、それくらいはわかります。

みんなが手放せば、株は暴落します。

このまま日経平均は2万円を割るかもしれません。
いや極端なことをいうなら、1万円だってわかりません。

5-6年前は、そのあたりにいたわけですから。

ダメな時って、
「俺が持っている限りこの銘柄は上昇しない・・・」
というものなのです。

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10/24 素人の最善策
トレードの勝負は、手法と手法の勝負です。
世の中には、いろいろな手法があって、
チャートなどほとんど見ないでトレードするプロもいるし、
私のようにチャートしか見ない素人もいます。

そのどちらが正しいとか、どちらが間違っているとかいうのは、
そもそもが間違っています。
皆手法が同じなら、儲けのないチャラの世界に
なってしまうのですから。

でも、みんなが買っているときに売っていくと、
それはそれでうまくいきませんし、
みんなが売っているときに買ってしまえば、
大変なことにもなってしまいます。

大衆の逆を行く・・・などと言っても、
それはそれで、とてつもなく難しいのです。

かろうじてわかるのは、
プロが買っていくとき、プロが売っていくとき・・・です。
プロは相場の作り手です。
だから、その手法をマネできれば一番いいのですが、
それはできない相談。
なので、プロの行動を察知して、すぐについてく、
というのが素人にはいいというわけです。

プロの行動を察知するためにチャートがあります。
私はそう考えています。
チャートの動きに、プロの行動が現れます。

プロはどこで買っていくのか。
それを想定する。
そして、本当に買っていることが見えたら仕掛ける。

それがシナリオ作りと実際の仕掛けです。

シナリオはあくまで予測です。
シナリオ通りに進むかどうかは神のみぞ知る領域です。
予測だけで仕掛ければ、偶然をあてにしたトレードに
なってしまいます。

いつも書いていることですが、
予測ではなく実際に起きた事実に基づいて仕掛けるのが、
正しい素人のトレードです。

私には、それが素人にとっての最善策だと考えます。

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10/23 さらなる乱高下の始まりか
またまた日経平均の暴落でした。
こうなると、何もかもが下落となりますね。

まあ、大した準備ではなかったにせよ、
せっかくしていた準備が、水の泡です。

いつも書きますが、相場はこんなもんです。

ましてや、今週の相場は「わからない」と思っていたところ。
私の小さな目論見とは完全に逆に行きました。

そして日経平均は、9/7の安値を下回りました。
これで、波動は持合いとなりました。
収束の持ち合いではなく、末広がりの持合いです。
通称、ラッパ。

この波動は、乱高下の波動です。
上に行くのか下に行くのかわからない波動です。
急な上昇や急な下降が起きておかしくない波動。

「わからない」にさらなる拍車がかかっています。

さわらぬ神にたたりなし。

そういうスタンスでいいのではないでしょうか。

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10/20 きれいなチャートで仕掛ける
昨日書いた通り、来週からの展開は不分明。
全体相場が乱高下の中で、持合い傾向になっているからです。

こういう時は、仕掛けの銘柄を探そうにも、
なかなかめぼしいチャートが見つかりません。

ほかならぬお金を投資するのですから、
中途半端な根拠で仕掛けてしまうのは論外。
仕掛けるからには、きちんと納得できる形のチャートで
仕掛けたいもの。

でも、なかなか見つからないと、
理想の形はあきらめて、「まあいいか」くらいの気持ちで、
見つけた銘柄を仕掛けたりしてしまうものです。

そして、やっぱりうまくいかずに撤退・・・
というのが通り相場ですね。

見つからないなら、やらなくていいと思います。
それが、素人の特権でもありますから。
あえて探す必要もないくらいです。

伊藤忠(8001)
9月半ばから上昇相場に入って、
今は、2回目の上昇波動が終わりつつあるところ。
上向きの25日移動平均線からの反発が期待できるところ。
次の上昇は3回目の波動になります。

75日線もまあまあはっきりと上向きですから、
教科書的なチャートと言えるでしょう。

仕掛け銘柄を探すときには、
数ある中から、こういうチャートをみつけることです。
(来週、すぐに仕掛けるかどうかは別問題ではありますが、
 私のルールで行くから、来週買いで見ていきます。)

教科書的なチャートであるからこそ、
教科書的に展開していく可能性も大きいのです。
そうでないチャートは、勉強したとおりに展開するかどうかも
わかりません。

できるだけ自分に有利な仕掛けにするためにも、
自分のルールに沿ったチャートを探していきましょう。

もう一度書きます。
見つからないなら、やらなくていい・・・のです。


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10/19 来週は、またわからない
日経平均の75日移動平均線が横ばいです。
ローソク足が上に出れば上昇の予測ですが、
下に出れば下降の予測になります。

今の日経平均は、上に行ったり下に行ったり、
乱高下を繰り返しています。

9/7の安値を下回って安値更新したわけ
ではないので、まだ、波動の判断は上昇のまま。
しかし、これも、来週安値更新してしまうと、
波動は持合いに変わってしまいます。

持合いというは、上に行くか下に行くかわからないから
持合いなのです。
だから、買いだか売りだか、
決めるのが難しいというわけです。

たとえルールに合った仕掛けをしたとしても、
必然的に損切りが増えてきます。
だから、持合いと判断できる時にはお休みする、
というのも有効なルールになりえます。

持合いは、プロの仕込み場です。
素人は黙っていたほうが無難です。

そして、いったん動き出したときに素人は仕掛けるのです。

動き出してしばらくすると、
プロが利益確定し始めます。
その時に仕掛けていったら、逆にいかれてしまいます。

そんな時には、日経平均を無視して動く銘柄です。

サニックス。
ますますボリンジャーバンドが狭くなってきました。

下に爆発?
上に爆発?

両方あるので困るんですが。

まずは第一監視候補銘柄としておきます。

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10/18 大外れの下降
うーむ!
今日の日経平均は、予想に反した下降。
またまた、75日移動平均線を下回ってしまいました。

結局のところ、教科書ですら、そうそうあてにはなりません。
75日線を挟んでのギャップアップは素直についてく・・・
といったところで、今日のほうな現実の前には全くの無力。

うまう行っていればいいですが、
そうでないときは、なかなかに悲惨ですね。

しかしながら、言い訳をすると、
「そんなことは、そもそも織り込み済み」です。

相場ってそんなもんです。

自分じゃわからない。
だから、ルールなんですね。
中傷まがいのメールがたくさん来ます。
本当に来ます。

でも、そのほとんどは、
私のブログを気にしてくださっているもの。
大変失礼ですが、文句を書き並べてくる方ほど、
自分じゃ何もできずに、ストレス解消のために、
ご意見くださるという感じです。

それでも、私にとってはありがたいんです。

世の中、自分では何もできない・・・という人が、
思いのほか多いものです。
会社でも、家庭でも、そうだと思います。
「自分だけじゃ何もできない」ということに気づくことが、
すべての始まりなんです。

相場など、本当に無理。
先人のノウハウがなければ、一生かかっても、
利益にはなりませんよ。

頭のいいという人ほど無理。
自分に自信を持っちゃってる人ほど無理。

素直な人が一番です。
目の前の結果に、きちんと反応のできる人。

「こんなのおかしい。」
「こんなはずじゃない」とか御託を並べない人。

そこは自問自答です。

トレードの世界は、普通じゃないんだと認める人。

まずはそこですね。

私はいつでも頑張っています。
そこは自信ありです。

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10/17 再び上昇の兆し
日経平均は、今日も続伸。
いよいよ75日移動平均線の上に顔を出し戻しました。

75日線というビッグラインを乗り越えてのギャップ空け。
これには、ついていくのが定石です。

買い。

そうは言っても、そういう時にこそ、
なかなかいい銘柄が見つからないのも事実。
じりじりしながら、焦って銘柄を探していると、
とんでもないやつを仕掛けてしまったりして、
後で後悔します。

慎重にやるしかないのです。

この状況じゃ、みんな儲かっているだろ・・・
というときは、案外みんながそう思っていて、
うまくやっている人はいません。

相場はゼロサム。
いつも儲かっているのはプロだけ。
素人トレーダーは、
おこぼれにあずかっているだけなんですから。

たまにうまいこと取れれば十分なんです。

・・・
ところで、昨日終わらせてしまったゲオ。
また買っていきますか?

今日買ってしまった人もいますかね。

まあいいじゃないですか。
決して、ダメな仕掛けじゃないと思います。

私は、明日行ってみようかと考えています。

損切りに懲りる必要なんてないんで、
何度でも損切りすればそれでいいのです。

損切りに懲りるなんて本末転倒。

どんどん損切りしよう!!
というべきですね。

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10/16 一方と一方
今日の日経平均は上昇。
75日移動平均線押の下ではありますが、
上昇は上昇。

結果として、昨日仕掛けた東邦亜鉛、神戸製鋼は、
ちょっとしたブレイクとなりました。

しかし一方で、ゲオはここで損切り。
あらららら、でした。

一方はブレイク、一方は損切り。

まあ、こんなもんです。
受け入れるべき現実です。

意地を張って損切りしないでいると、
次につながりません。
だめなときはあっさり・・・でいいのです。

根性や粘りは、それがルール違反なら通用しません。
ルールを守るために粘るのならOKですが、
それ以外は、単なる精神論にすぎません。

だめなものはだめ。
いいものはいい。

素直になるしかないのです。

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10/15 下げても買いは買い
今日の日経平均は、またまた下げました。

終値で見れば前日比400円超の下げですから、
それは下げたものですね。

しかし、昨日買いで考えていた銘柄のうち、
半分は仕掛けとなりました。

神戸製鋼、東邦亜鉛は、日経と同じようには下げず、
煮え切らないローソク足の形でしたが、
昨日高値を抜けたので買い。

そこは、考え通りに、ルール通りに仕掛けました。

全体相場の流れに沿うなら、待ちだったかもしれません。
しかし、私の場合は、そこで日和ったりはできません。
前もって考えていた通りに動いてきたら、
仕掛けポイントでは、仕掛け発動なのです。

それでだめなら損切りする、というだけです。

そのあたりは開き直る・・・
というより、ルール通りなんだから、何も恐れることはない、
ということなのです。

一方で、どんなにイメージが良くても、
ポイントに来なければ仕掛けないということ。
ポイントに来ないのに仕掛けるというのは、
予測で仕掛けるということです。

一番やっちゃいけないことの一つ。

そう考えるのが正道です。

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10/14 次はどう行きましょうか
日経平均が、75日移動平均線の上にない以上、
なかなか、上昇相場に戻るとも言えない状況です。

じゃあ、下げるのかというと、それもわかりません。
ニューヨークのほうは、75日線上に戻っているという
事実もありますし。

もちろん、今後の相場の予測もありますがここは、
やはり、ここはスタンスの問題です。
買いで行くか売りで行くか。

私は、ゲオを仕掛けたこともあり、
少し買いを追いかけようかと思います。

任天堂(7974)。
25日線下向きですが、ここでトレンド転換するなら、
買いでしょう。
波動は上昇波動のまま、大きく崩れてはいません。

東邦亜鉛(5707)。
同じような形ですが、こちらは25日線上向き。
もう少し可能性があるように思います。

神戸製鋼(5406)。
こちらは75日線からの上昇銘柄。

サニックス(4651)。
ボリンジャーバンドがまた、狭まってきています。
下へのブレイクも気になりますが、
ここは上へのブレイクを見張っていたいなと思います。

今週は、事前ラインアップとして、この辺り。
注目していきます。

基本は、日経の下げに引きずられたけど、
本来は上に行こうとしている銘柄・・・。
そういうことですね。


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10/12 これが75日線の威力
さすがに日経平均、上げては来ました。
しかしながら、今日の上昇の限界は75日移動平均線。

75日線。
恐るべきラインだと思いません?

昨夜のニューよくダウの暴落といい、
今日の日経平均といい、
本当に75日線で動きがぴたりと止まるんです。

そして、止まったことにより、
その後の相場の行方はミステリアスになっているわけです。

まあ、その全体相場の動きとは別に、
昨日出したゲオは今日が買い仕掛け。

全体相場のルールが、「やめろ」と言っているわけではないので、
ここは、ルール通りに買ってみるで正解だと思います。

そりゃあ、月曜日どうなるかなんてわかりません。
だからこそ、日経平均は75日線より上に行かなかったんですから。

正直言うなら、ゲオはまだ試し買い。
なぜなら、完全なトレンド転換ではないからです。
単に、昨日高値を上回っただけ。

そういう意味では、ちょっとフライングではあります。

でも、ダメならだめで損切り。
それだけ。

まあ、いいんじゃないでしょうか。


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10/11 これがデッドクロスの威力
ものすごい相場になりましたね。
暴落です。

さすがに、ここまでとは思わなんだ・・・
少なくとも昨日時点では・・・

ニューヨークの暴落を見て、
こりゃひどいとは思いましたが。

どちらにしても、改めてMACDですね。
デッドクロスの指標性を本当に本当に実感しました。
相場はちゃんと、前もって語ってくれていたんですね。

これでもう、わからなくなりましたね。
終値は75日移動平均線を割っていますしね。

でも、こんな時で何なんですが、
ゲオ(2681)、買いですかね。

明日来たら、買っておくのも手です。

こういう時だからこそ、チャンスもあるんです。
チャートをしっかり見るのです。

GSユアサ(6674)なんかも面白かったんですけどね。
ちょっときつくなっちゃいました。

すごいこと書いてる気もしますが、
相場はそんなもんですよ。

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10/10 勝手にに見極めるな
日経平均は、やはり25日移動平均線にぶつかって、
反発してきそうな感じになりました。

まあ、教科書通り、です。

しかし、よくよく見極めましょう。
本当に反発するのかどうか。

教科書通りであっても、相場は相場。
今後も教科書通りかどうかは、判断はできません。
なるようにしかならない、
その時々の参加者の状況でしか動きは決まりません。

いくら上向き25日線だからと言って、
いつも反発上昇するとは限りません。
持ち合った結果、下げていくということもあり得ます。

肝心なことは、
その動きをきちんと見てから行動に移すということ。
たとえ、準備はしていても、
思惑通りの動きがなければ、仕掛けはあきらめです。

いつも、そういう覚悟をもって準備するのです。

そして、たいていの準備は、相場が始まるとご破算になります。
経験上、そんなもんです。

一言でいうと、
ルール通りにやりなさい、といことなのです。

いつも同じ話ですいません。

今夜は、ちょっと飲みすぎてしまいましたか・・・。

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10/9 一気の下降
大きなギャップが空いてズドーンときました。
これが現実です。

昨日今日のような下げだと、
前もって逃げておかないと、なすすべがありません。
ギャップの分だけマイナスにもなるのですから。

なので、デッドクロスで買いは仕切り、なのです。

今回は、本当にいい例になってしまいました。

もっとも、我慢して待っていれば、
明日は上がるかもしれません。
明後日には元に戻っているかもしれません。

しかし、そうならずにさらに下げていく可能性もあります。
そして、そうなったときには、
資金はかなり減ってしまっています。

すいうのは、トライアンドエラーとは言いません。

トレードの場合は一度のエラーが致命傷になりうるのです。
たった一度のミスで相場から去らなくてはならない・・・
そういう人を、私は何人も知っています。

損切りをしなかったばっかりに。
ただそれだけのことなのに、事態はひどくなってしまうのです。
銘柄によっては、本当に地獄絵図のようになっています。

トレードでは地獄を見てはいけません。

決して・・・。

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10/8 元気なくした相場で
気づけば、ニューヨークダウと日経平均の
連動性がはっきりしてきました。
TOPIXも、日経平均についてきています。

9月の半ばからの大きな上昇が、
この連動を作り出してきました。

しかし、先週のMACDのデッドクロスで、
それもいったんは終わり。
ちょっと、下げるんじゃないかという雰囲気になっています。

今の日経平均でいうなら、
25日移動平均線までの下降はあっても不思議なし。
というか、それが教科書というものです。

それでも、やはり75日線が上向きの上昇相場の
下降局面にすぎません。
またいずれ、上昇局面に変わっていくのでしょう。

上がった相場は必ず下がる、
というのが相場の教訓です。
ですが、長期的に見れば、東京五輪までは、
上がり続けるかもしれません。
下がる、というのは局面のことにすぎない、
といっても過言ではないかも知れません。

一方で、大相場は上昇相場・・・というのも事実。
資金がたくさん集まってこその大相場です。
うまく乗れれば、大きな利益も夢ではないかもしれません。

でも、「うまく乗る」ためには、
ルールが必要です。
上昇でも、下降でも、ルールがなければ、
仕掛けや仕切りはできません。

イメージと、自分の才覚だけでは、必ず失敗してしまいます。
なぜなら、資金は有限だし、
人間には日常を成り立たせるための常識があるからです。

ちょっと、難しい話になってしまいました。

いつもいつも、ルールを見直す繰り返し。
それでいいと思います。
毎日毎日の繰り返し。
それでやっていきましょう。

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10/5 無難な週末
昨日のMACDのデッドクロスを考えれば、
今日の相場は無難だったといえると思います。
今日の下げに焦っているようでは、
相場についてはいけません。

だからやっぱり、買い保持は仕切りなのです。

来週の日経平均は、まだまだ下げるかもしれません。

いやいあや、今日の下げが最後で、
反転上昇するかも知れません。

そこはどうあれ、買い保持は仕切り。
それで相場はうまくいくのです。

ルール通りにトレードを進めるということが、
必要以上の慢心をなくし、
必要以上の恐れもなくすのです。

単に自分のイメージだけだと、
恐れは増幅され、おごりも増幅されるものなのです。
集団心理の集積である相場では、
必ずそうなるし、そうならなければ人間とは言えません。

だからこそ、ルールに頼ることが必須なのです。

ルールに従うことに盲目になること。
この非人間的な行為が、トレードには必要なのです。


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10/4 いったん買い保持は戻し
今日、日経平均のMACDはデッドクロスとなりました。

昨日書いたように、買い保持していたものは、
今日で終わりです。
いったん売り決済です。

明日から、また新しい相場が始まると考えましょう。

大切なことは、
何はともあれ「いったん」買いは解除ということ。
これが、リスクヘッジに効果があるのです。

明日はまた上昇するかもしれません。
強い日経平均の状況がありますから、
それもかなりの確率で起こりえます。

しかし、一方で、
近々大きな暴落が起こる可能性もあります。
それを示すのがMACDのデッドクロスです。
相場の経験上、それが一つの重要指標なのです。

行けると思うなら、いったん売り決済した後、
また買い仕掛ければいいのです。
その手間を惜しむことで、大きな暴落にはまってしまうことも
珍しくありません。

これまでの日経平均の歴史的な暴落前には、
必ずMACDのデッドクロスが起きています。
そこを忘れずに行きたいと思います。

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10/3 終わりはデッドクロス
昨日は陰線でしたが上昇の形となった日経平均。
さすがに今日は、下げてきましたね。

MACDもはっきりと凹んできています。

ここで留意は、MACDのデッドクロスです。
上昇相場であっても、これがいつかは来ます。

このブログでも何度も取り上げていますが、
MACDのゼロライン上でのデッドクロスは、
絶対の買い保持時終了の合図です。

買いで持っている銘柄は、そのすべてを売り決済。

日経平均の日足上でこれが来たら、
どんな銘柄でも例外なく仕切りです。

今回、実際にデッドクロスに至るかどうかはわかりませんが、
至ってもおかしくないようなラインの形になってきています。

改めて思い出して頭に入れておくところです。

あるいは、そのタイミングで、
売り銘柄を見つけられたら面白いですがね。


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10/1 ものすごいバンドウォーク
日経平均は本当に強いです。
今日も上昇。
終値だけでなく、ローソク足の形も上昇でした。

よく見れば、ボリンジャーバンドの+2σに沿って上昇する、
バンドウォークの形です。
これだけの上への傾斜の強いバンドウォークは、
本当にすごいです。

唯一、MACDのヒストグラムだけは、
先週から下降を示しています。
そこがちょっと不気味ではありますが、
明日また上昇するなら、そこも解消するような。

このことは、すごいすごいと思う中でも、
一応頭の片隅には入れておきましょう。

上がり続ける株価はありません。
株価はいつか必ず下がります。

どんなに強く上げても、上がり続けても、
いずれは下がる時が来ます。
しかも、その時は、ちょっとズドーンと来ます。

ルール通りにやっているなら、
そんなことは恐るるに足らずなんですが、
念のため。

注意していきましょう。

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9/30 経験のなせる技
どんな仕事でもそうだと思いますが、
トレードにおいても経験は大事です。

いやいや、ルール通りに実行するのに、
経験なんか必要ないんじゃ?
と思うかもしれません。

ただ、ルール通りに実行するには、
ルール通りに実行することで必ずうまくいくという
経験が必要です。
その経験があればこそ、自信をもって実行できるのです。

「必ずうまくいく」というのは、
その時々の局面すべてでうまくいくということではありません。
ある一定の期間のうちで、損失より利益が増えていく
ということです。

ここでも、一定の期間という最低限の経験は必要です。

だから、最初から利益を求めたり、
すべての局面で利益を求めるというのは、
無理があります。

そして、無理があること自体も、
経験があるからこそ実感できるのです。

そうしてみると、ルール通り、というのは、
それほど簡単なことではありません。

最初は、目をつぶってやってみる。
期待はしない。
気長にやる。

そういう中から、次第に次第に、
ルール通りのすごさを実感していくのです。

少なくとも、私はそうでした。

みんながみんな、そうだとは言いません。

しかし、偶然に頼るだけでは、短命トレーダーで
終わってしまうでしょう。
そういう人はたくさんいます。
偶然を必然だと思ってしまうと、悲惨なことになります。

それも、経験で分かってくることです。

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