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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/16 一方と一方
今日の日経平均は上昇。
75日移動平均線押の下ではありますが、
上昇は上昇。

結果として、昨日仕掛けた東邦亜鉛、神戸製鋼は、
ちょっとしたブレイクとなりました。

しかし一方で、ゲオはここで損切り。
あらららら、でした。

一方はブレイク、一方は損切り。

まあ、こんなもんです。
受け入れるべき現実です。

意地を張って損切りしないでいると、
次につながりません。
だめなときはあっさり・・・でいいのです。

根性や粘りは、それがルール違反なら通用しません。
ルールを守るために粘るのならOKですが、
それ以外は、単なる精神論にすぎません。

だめなものはだめ。
いいものはいい。

素直になるしかないのです。

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「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
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10/15 下げても買いは買い
今日の日経平均は、またまた下げました。

終値で見れば前日比400円超の下げですから、
それは下げたものですね。

しかし、昨日買いで考えていた銘柄のうち、
半分は仕掛けとなりました。

神戸製鋼、東邦亜鉛は、日経と同じようには下げず、
煮え切らないローソク足の形でしたが、
昨日高値を抜けたので買い。

そこは、考え通りに、ルール通りに仕掛けました。

全体相場の流れに沿うなら、待ちだったかもしれません。
しかし、私の場合は、そこで日和ったりはできません。
前もって考えていた通りに動いてきたら、
仕掛けポイントでは、仕掛け発動なのです。

それでだめなら損切りする、というだけです。

そのあたりは開き直る・・・
というより、ルール通りなんだから、何も恐れることはない、
ということなのです。

一方で、どんなにイメージが良くても、
ポイントに来なければ仕掛けないということ。
ポイントに来ないのに仕掛けるというのは、
予測で仕掛けるということです。

一番やっちゃいけないことの一つ。

そう考えるのが正道です。

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10/14 次はどう行きましょうか
日経平均が、75日移動平均線の上にない以上、
なかなか、上昇相場に戻るとも言えない状況です。

じゃあ、下げるのかというと、それもわかりません。
ニューヨークのほうは、75日線上に戻っているという
事実もありますし。

もちろん、今後の相場の予測もありますがここは、
やはり、ここはスタンスの問題です。
買いで行くか売りで行くか。

私は、ゲオを仕掛けたこともあり、
少し買いを追いかけようかと思います。

任天堂(7974)。
25日線下向きですが、ここでトレンド転換するなら、
買いでしょう。
波動は上昇波動のまま、大きく崩れてはいません。

東邦亜鉛(5707)。
同じような形ですが、こちらは25日線上向き。
もう少し可能性があるように思います。

神戸製鋼(5406)。
こちらは75日線からの上昇銘柄。

サニックス(4651)。
ボリンジャーバンドがまた、狭まってきています。
下へのブレイクも気になりますが、
ここは上へのブレイクを見張っていたいなと思います。

今週は、事前ラインアップとして、この辺り。
注目していきます。

基本は、日経の下げに引きずられたけど、
本来は上に行こうとしている銘柄・・・。
そういうことですね。


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10/12 これが75日線の威力
さすがに日経平均、上げては来ました。
しかしながら、今日の上昇の限界は75日移動平均線。

75日線。
恐るべきラインだと思いません?

昨夜のニューよくダウの暴落といい、
今日の日経平均といい、
本当に75日線で動きがぴたりと止まるんです。

そして、止まったことにより、
その後の相場の行方はミステリアスになっているわけです。

まあ、その全体相場の動きとは別に、
昨日出したゲオは今日が買い仕掛け。

全体相場のルールが、「やめろ」と言っているわけではないので、
ここは、ルール通りに買ってみるで正解だと思います。

そりゃあ、月曜日どうなるかなんてわかりません。
だからこそ、日経平均は75日線より上に行かなかったんですから。

正直言うなら、ゲオはまだ試し買い。
なぜなら、完全なトレンド転換ではないからです。
単に、昨日高値を上回っただけ。

そういう意味では、ちょっとフライングではあります。

でも、ダメならだめで損切り。
それだけ。

まあ、いいんじゃないでしょうか。


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10/11 これがデッドクロスの威力
ものすごい相場になりましたね。
暴落です。

さすがに、ここまでとは思わなんだ・・・
少なくとも昨日時点では・・・

ニューヨークの暴落を見て、
こりゃひどいとは思いましたが。

どちらにしても、改めてMACDですね。
デッドクロスの指標性を本当に本当に実感しました。
相場はちゃんと、前もって語ってくれていたんですね。

これでもう、わからなくなりましたね。
終値は75日移動平均線を割っていますしね。

でも、こんな時で何なんですが、
ゲオ(2681)、買いですかね。

明日来たら、買っておくのも手です。

こういう時だからこそ、チャンスもあるんです。
チャートをしっかり見るのです。

GSユアサ(6674)なんかも面白かったんですけどね。
ちょっときつくなっちゃいました。

すごいこと書いてる気もしますが、
相場はそんなもんですよ。

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10/10 勝手にに見極めるな
日経平均は、やはり25日移動平均線にぶつかって、
反発してきそうな感じになりました。

まあ、教科書通り、です。

しかし、よくよく見極めましょう。
本当に反発するのかどうか。

教科書通りであっても、相場は相場。
今後も教科書通りかどうかは、判断はできません。
なるようにしかならない、
その時々の参加者の状況でしか動きは決まりません。

いくら上向き25日線だからと言って、
いつも反発上昇するとは限りません。
持ち合った結果、下げていくということもあり得ます。

肝心なことは、
その動きをきちんと見てから行動に移すということ。
たとえ、準備はしていても、
思惑通りの動きがなければ、仕掛けはあきらめです。

いつも、そういう覚悟をもって準備するのです。

そして、たいていの準備は、相場が始まるとご破算になります。
経験上、そんなもんです。

一言でいうと、
ルール通りにやりなさい、といことなのです。

いつも同じ話ですいません。

今夜は、ちょっと飲みすぎてしまいましたか・・・。

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10/9 一気の下降
大きなギャップが空いてズドーンときました。
これが現実です。

昨日今日のような下げだと、
前もって逃げておかないと、なすすべがありません。
ギャップの分だけマイナスにもなるのですから。

なので、デッドクロスで買いは仕切り、なのです。

今回は、本当にいい例になってしまいました。

もっとも、我慢して待っていれば、
明日は上がるかもしれません。
明後日には元に戻っているかもしれません。

しかし、そうならずにさらに下げていく可能性もあります。
そして、そうなったときには、
資金はかなり減ってしまっています。

すいうのは、トライアンドエラーとは言いません。

トレードの場合は一度のエラーが致命傷になりうるのです。
たった一度のミスで相場から去らなくてはならない・・・
そういう人を、私は何人も知っています。

損切りをしなかったばっかりに。
ただそれだけのことなのに、事態はひどくなってしまうのです。
銘柄によっては、本当に地獄絵図のようになっています。

トレードでは地獄を見てはいけません。

決して・・・。

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10/8 元気なくした相場で
気づけば、ニューヨークダウと日経平均の
連動性がはっきりしてきました。
TOPIXも、日経平均についてきています。

9月の半ばからの大きな上昇が、
この連動を作り出してきました。

しかし、先週のMACDのデッドクロスで、
それもいったんは終わり。
ちょっと、下げるんじゃないかという雰囲気になっています。

今の日経平均でいうなら、
25日移動平均線までの下降はあっても不思議なし。
というか、それが教科書というものです。

それでも、やはり75日線が上向きの上昇相場の
下降局面にすぎません。
またいずれ、上昇局面に変わっていくのでしょう。

上がった相場は必ず下がる、
というのが相場の教訓です。
ですが、長期的に見れば、東京五輪までは、
上がり続けるかもしれません。
下がる、というのは局面のことにすぎない、
といっても過言ではないかも知れません。

一方で、大相場は上昇相場・・・というのも事実。
資金がたくさん集まってこその大相場です。
うまく乗れれば、大きな利益も夢ではないかもしれません。

でも、「うまく乗る」ためには、
ルールが必要です。
上昇でも、下降でも、ルールがなければ、
仕掛けや仕切りはできません。

イメージと、自分の才覚だけでは、必ず失敗してしまいます。
なぜなら、資金は有限だし、
人間には日常を成り立たせるための常識があるからです。

ちょっと、難しい話になってしまいました。

いつもいつも、ルールを見直す繰り返し。
それでいいと思います。
毎日毎日の繰り返し。
それでやっていきましょう。

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10/5 無難な週末
昨日のMACDのデッドクロスを考えれば、
今日の相場は無難だったといえると思います。
今日の下げに焦っているようでは、
相場についてはいけません。

だからやっぱり、買い保持は仕切りなのです。

来週の日経平均は、まだまだ下げるかもしれません。

いやいあや、今日の下げが最後で、
反転上昇するかも知れません。

そこはどうあれ、買い保持は仕切り。
それで相場はうまくいくのです。

ルール通りにトレードを進めるということが、
必要以上の慢心をなくし、
必要以上の恐れもなくすのです。

単に自分のイメージだけだと、
恐れは増幅され、おごりも増幅されるものなのです。
集団心理の集積である相場では、
必ずそうなるし、そうならなければ人間とは言えません。

だからこそ、ルールに頼ることが必須なのです。

ルールに従うことに盲目になること。
この非人間的な行為が、トレードには必要なのです。


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10/4 いったん買い保持は戻し
今日、日経平均のMACDはデッドクロスとなりました。

昨日書いたように、買い保持していたものは、
今日で終わりです。
いったん売り決済です。

明日から、また新しい相場が始まると考えましょう。

大切なことは、
何はともあれ「いったん」買いは解除ということ。
これが、リスクヘッジに効果があるのです。

明日はまた上昇するかもしれません。
強い日経平均の状況がありますから、
それもかなりの確率で起こりえます。

しかし、一方で、
近々大きな暴落が起こる可能性もあります。
それを示すのがMACDのデッドクロスです。
相場の経験上、それが一つの重要指標なのです。

行けると思うなら、いったん売り決済した後、
また買い仕掛ければいいのです。
その手間を惜しむことで、大きな暴落にはまってしまうことも
珍しくありません。

これまでの日経平均の歴史的な暴落前には、
必ずMACDのデッドクロスが起きています。
そこを忘れずに行きたいと思います。

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10/3 終わりはデッドクロス
昨日は陰線でしたが上昇の形となった日経平均。
さすがに今日は、下げてきましたね。

MACDもはっきりと凹んできています。

ここで留意は、MACDのデッドクロスです。
上昇相場であっても、これがいつかは来ます。

このブログでも何度も取り上げていますが、
MACDのゼロライン上でのデッドクロスは、
絶対の買い保持時終了の合図です。

買いで持っている銘柄は、そのすべてを売り決済。

日経平均の日足上でこれが来たら、
どんな銘柄でも例外なく仕切りです。

今回、実際にデッドクロスに至るかどうかはわかりませんが、
至ってもおかしくないようなラインの形になってきています。

改めて思い出して頭に入れておくところです。

あるいは、そのタイミングで、
売り銘柄を見つけられたら面白いですがね。


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10/1 ものすごいバンドウォーク
日経平均は本当に強いです。
今日も上昇。
終値だけでなく、ローソク足の形も上昇でした。

よく見れば、ボリンジャーバンドの+2σに沿って上昇する、
バンドウォークの形です。
これだけの上への傾斜の強いバンドウォークは、
本当にすごいです。

唯一、MACDのヒストグラムだけは、
先週から下降を示しています。
そこがちょっと不気味ではありますが、
明日また上昇するなら、そこも解消するような。

このことは、すごいすごいと思う中でも、
一応頭の片隅には入れておきましょう。

上がり続ける株価はありません。
株価はいつか必ず下がります。

どんなに強く上げても、上がり続けても、
いずれは下がる時が来ます。
しかも、その時は、ちょっとズドーンと来ます。

ルール通りにやっているなら、
そんなことは恐るるに足らずなんですが、
念のため。

注意していきましょう。

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9/30 経験のなせる技
どんな仕事でもそうだと思いますが、
トレードにおいても経験は大事です。

いやいや、ルール通りに実行するのに、
経験なんか必要ないんじゃ?
と思うかもしれません。

ただ、ルール通りに実行するには、
ルール通りに実行することで必ずうまくいくという
経験が必要です。
その経験があればこそ、自信をもって実行できるのです。

「必ずうまくいく」というのは、
その時々の局面すべてでうまくいくということではありません。
ある一定の期間のうちで、損失より利益が増えていく
ということです。

ここでも、一定の期間という最低限の経験は必要です。

だから、最初から利益を求めたり、
すべての局面で利益を求めるというのは、
無理があります。

そして、無理があること自体も、
経験があるからこそ実感できるのです。

そうしてみると、ルール通り、というのは、
それほど簡単なことではありません。

最初は、目をつぶってやってみる。
期待はしない。
気長にやる。

そういう中から、次第に次第に、
ルール通りのすごさを実感していくのです。

少なくとも、私はそうでした。

みんながみんな、そうだとは言いません。

しかし、偶然に頼るだけでは、短命トレーダーで
終わってしまうでしょう。
そういう人はたくさんいます。
偶然を必然だと思ってしまうと、悲惨なことになります。

それも、経験で分かってくることです。

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