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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/30 ズレてきています
ニューヨークダウの動きと、日経平均の動きが、
少しずれてきています。

ニューヨークダウが、再びの上昇相場を刻んでいるのに対し、
日経平均はまだ下降の局面に見えます。

ちょっと整理しておくと・・・

ニューヨークダウは75日移動平均線がわずかに上向き。
そして、現在の値は75日線の上で推移しています。
波動もしっかりと上昇の波動。
一目均衡表でも雲の上に抜け出しています。
上昇の初動にあるという見方でいいと思います。

一方の日経平均は、75日線はわずかに下向きか。
そして、現在値は75日線の下。
波動は、短期的には上昇波動ですが、
25日線と75日線の間での持合い傾向にあります。
一目均衡表では、雲の真下にいます。

両者はかなり違った様相となっています。

日経平均が、ニューヨークの動きを後追いするというなら、
今後は、一目の雲を抜け出し、75日線も抜けてくという
シナリオが描けるかどうか、ですね。

日経平均は、しばらく動きにくいかもしれません。
ニューヨークの後追いをしたいところだが、
一目や75日線といった結構なハードルが待ち構え、
何とも言えないところです。

個人トレーダーとしては、
スイングが結構難しく、デイトレでしのぐ感じになります。

上へのハードルを抜けていくところは、
少し自信をもって買っていくところですが、それがいつ来るか。

大きくいうと、それを待つ感じになるかと考えています。

明日から7月、
いよいよ夏らしくなってくるんでしょうか。
過ごしにくくなります。

月並みですが、くれぐれも体調には気を付けます。


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6/28 持合いか?
昨日の急上昇、そして今日の持合い。

25日移動平均線が壁になって、
いったんは上げていきました。

しかし、75日線はまがりなりにも下向き。
そこを突破するほどの力はありませんでした。

しばらく持合いになるんでしょうか。

やや上向きになった25日線と、
やや下向きの75日線の間は、次第に狭くなっていきます。

この両線の間は、非常に持ち合いやすいです。

来週から7月です。
ますます暑くなりそうです。
相場の方は、停滞気味かと思いますので、
少しゆっくりしましょうか。

何もなければ・・・ですが。

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6/26 動いてます
やはりやはり、
日経平均は下に向いてきました。

25日移動平均線がすぐ下にあるので、
このまま下に行ってしまうかどうかは、
議論のあるところでしょう。
でも、少なくとも、このまま下に行ってしまう可能性が、
それなりに大きくあるというのは事実です。

MACDもデッドクロスしてきているので、
やはり狙いは空売りでしょう。

とまあ、そうこうするうちに、
KABU.COMが少しづつ動いてきました。
なかなかズドーンとは下げないと思いますが、
いつでも行けるよう、見てはおきます。

他にも、大型銘柄で、
75日線、25日線に絡んできているのが出てきてます。

少し、動きそうな感じですね。


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6/25 株が下がっちゃったという人
最近は、知人から「株が下がって仕方ない・・・」という話を
よく聞くようになりました。

でも、「そのうち上がるだろうからほっておいている。」
というのです。

それなら、何の問題も感じなくていいのではないか、
と思うのですが、当の本人は不安で仕方ないようです。

そもそも、大した考えもなく手に入れた株です。
おそらく何らかの理由で「上がるに違いない」と思ったのです。

しかし、株が上がるなんて、
それほど信頼するような法則ではありません。

むしろ、法則として考えるべきは、
上がった株は必ず下がる、とうことです。

株なんて、上がらないかもしれないし、
上がったとしても下がるのが普通です。

それなのに、なぜみんな株を買おうとするのか。

それは、「株は上がるもの」という幻想があるからです。

だから、「なぜ上がらないのか?」と、
何の根拠もなく考えて平気な顔をしているのです。

なぜ「上がらないかもしれない」とすら思わないのか?

株を安易に投資だと考えている人に、
声高に言いたいのは、
株は必ずしも上がらない、ということ。

だから、株を買うことにはリスクもあるのです。

株が下がることで不安になったり、
上がるとを必要以上に期待するなんてうのなら、
そもそも株をやるべきではありません。

前提条件が違っているのですから。

しかし、そんなことは知人には言えません。

言ったところでわかってもくれないだろうし、
それを立ち話の数分では語れないからです。

ただ、まあ、言わないことへの多少の罪悪感はあります。

今のところ、仕方なし・・・と考えていますが・・・。

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6/24 青雲の下は大雨
日経平均は、前日終値比では上昇ですが、
ローソク足の形は下落。
今後も、75日移動平均線下での展開が
濃厚になってきたように思います。

そのことは、一目均衡表を見てもうなづけます。

一目均衡表では、
赤雲の上は、上に向かって風が吹いているイメージ。
青雲の下は、下に向かって大雨が降っているイメージです、

今の日経の位置は、青雲の下。
上昇するにしても、上からの大雨に逆らって、
昇っていかないといけません。
相当な苦労が要ります。

一目均衡表は、イメージでとらえるのが、
一番わかりやすいです。
特に雲。
そして、風、雨。

その原理も、勉強するに越したことはなと思いますが、
そんなことよりイメージです。
そのほうが実用的だし、わかりやすい。

今の日経、この青雲を抜けて上に出るのは、
容易じゃない・・・。
そういうイメージでもって、
75日移動平均線も見ていくのです。

一目均衡表はこれだけ。
それ以上でも以下でもありません。

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6/22 絶対の線
昨日の話の続き。

75日移動平均線は、日足チャートにおいて、
絶対最強のラインです。

その向きの具合によって、
相場の向きを判断するのと、
ラインと株価の位置関係によって、
動き方の判断も変わってくるのです。

75日線が上向きなら、
それは相場が上向きであるということ。
下向きなら相場も下向きです。

75日線が横ばいに近ければ近いほど、
相場は持合いの傾向を強めます。

また、株価が75日線の上にあるなら、
株価は上に行きます。
下にあるなら、下に行きます。

非常に大まかですが、
上の話は、直近というよりは中長期の様子を見るときに、
ほぼ絶対の法則になります。

そして、この法則は、
現在の相場の枠組みが変わらなければ、
大きく変わることはないと考えます。

たとえば、相場が隔日で開かれるようになるとか、
一日中365日開場しているとかいったような、
枠組みの変化があれば、
それに伴ってチャートも変わるかもしれません。

いや、それでも変わらないかもしれませんね。

すべては、結局のところ集団心理の動きの結果です。

集団心理の法則は、そうそう変わらないのです。
人間が人間である限り・・・
ではありますがね。


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6/21 強い線
やはり、というか、本当に、
75日移動平均線は強い線です。

この3日の間の急上昇と下落と、
すべての展開は75日線が作り出したものです。

それほどに強い。

チャートは75日線を中心に動いています。
そして、75日線に株価が近づくとき、
チャンスが大きくなるのです。

トレードを始めたら、
まずはこの75日線を中心とした動きのダイナミズムを
学ぶことが最初の第一歩となります。
そして、この動きのダイナミズムを、
実際の相場で肌身に感じるようになれば、
一人前です。

75日線表示のないチャートは、
ほぼ使い物になりません。
何よりもまず75日線の表示です。

ほぼそれだけでも、かなりのことがわかるのです。
細かい話はそのあとで十分。

改めてになりますが、
心しておきましょう。

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6/18 個別ボーナス
日経平均としては、大した下落にはなりませんでした。
が、個別銘柄では、それなりのズドーンが来ました。

私が普段からよく見ている銘柄で、
そこそこの下落になりましたから、
ちょっとしたボーナスデイになりました。

来るときは来る。
そんなもんです。

「焦るな」と書いた翌日に、こんな風になります。

行くべき時に、ついつい自重してしまうと、
それで大きなチャンスを逃してしまうのも相場です。
だから、難しい。

行くべき時と見るべき時と、
それほど、外観上の違いはありません。
でも、毎日毎日、それなりの刻苦勉励している
トレーダーにとっては、はっきりと見えると思います。

取るべき時に取らないと、
トータルではマイナスになります。
仕掛けないだけでは、どうしようもありません。
これも当たり前。

でも、これはバランス感覚というような、
適当なものではなくて、
チャートを読むという教科書通りの勉強なのです。

ただ、やっていれば成長する、
なんてことはありません。
長くやれば勘が付く、というようなものではないのです。

努力は裏切らない・・・
完全にそうは言えないけれども、おおむねそうである、
といったあたりが正解なんでしょうか。

うーむ。
難しいですね、やっぱり。


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6/17 焦らないで見る
やる気になるというのと、焦るというのは、
だいぶ違います。
でも、その違いは、結果でしかわかりません。

焦るというのは、要するに、
やってはいけないことをやってしまうことでっす。

どんなに焦っているように見えても、
やってはいけないことをやらずにいるなら、
焦っていることにはなりません。

やる気になったがばかりに、
ついつい、やってはいけない領域にまで手を付けたら
それは、焦りということになります。

パッと見ただけで、「これはいける」と思って仕掛けてしまうと、
間違った仕掛けであることも多いです。

わかっているのに、やってしまうのは、
精神的な部分でしょう。
きちんと確かめもしないで仕掛けちゃうというのは、
どんな覚悟があっても、やってはいけません。

「金輪際、相場はこれで終わり・・・」という覚悟があるなら、
話は別ですが。

終わる覚悟もないのに、終わってしまう可能性に
足を突っ込んでいくのは、ダメな行為です。

その仕掛けが、大きな損失を生む可能性があることを、
いつもいつも思いながらいることです。


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6/15 まず下を見る
日経平均は25日移動平均線の上でちょっと持ち合い。
下に行くそぶりはあるものの、何とか上に持ち直してます。

ニューヨークづ平均は、もう少し上、
横ばいの75日線を何とか割ることなく持ち合っています。

若干の違いはあるけれども、
まあまあ動きは同じようなものです。

どちらも、横ばい75日線下の下降相場から、
上昇の局面に入っているということです。

ただ、日経が下降相場の只中における上昇局面、
ニューヨークは、下降から持ち合いになったところでの上昇、
というのを、「若干」の違いといっていいのかどうか。
全然違うじゃないか、といってもまあ間違いじゃないでしょう。

ニューヨークが75日線を抜けたのは、
私はどうもダマしのように見ています。

私の場合は、いつもそうですが、
どうしても下への動きを期待します。
下に動くところを売りで狙いたいという根本的な
戦略性があるからです。

そして、それが正しい戦略だと考えています。

下への動きを狙うからこそ、
逆に、買いの場合でも冷静に行けると考えます。

急に集団心理が上に向いたときには、
なかなか対処ができません。
でも、チャートの形から急騰するのが予想できることも
多々あります。
買いの時だって売りと同じで、狙いたいのは大きな上昇です。

効率から言って、それは当然。
少しでも早い時間で決着がつけばそれに越したことは
ありません。
実際にそうなるかどうかは別として、
戦略としてはそうなると思います。

ただ、まあ、なかなかそういう銘柄の形に出会えない、
ということなのです。

結局は、探しまくるしかない。
1,000以上の銘柄を、何度も何度も見まくる、
ということにしかチャンスの発見ないと思います。

時間もかかります。
それも当然のこと。
自分が有利になろうと思ったら、
努力しかありません。

簡単じゃないです。

なにごとも。

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6/13 そんなはずは・・・と考えない
ある程度トレードの経験を積んでくると、
チャートの見方も大体わかってきます。
教科書通りの動きなら、まあ利益を出すことができる、
というレベル。

実は、トレードの勉強としては、
それで十分なんですけれど、
さらなる経験も必要になります。

わかってくると、「こんなはずじゃないよ」というような、
極めて個人的な思いを持つようになるのです。

たとえば、日経平均は大幅に上げているのに、
自分の仕掛けた銘柄だけは下げている、とか。
あるいは、安値更新で空売りを仕掛けたのに、
その後猛上昇して損切りになった、とか。

確かに、仕掛けるときにはそれなりの思惑があるので、
その思惑を外れれば、「こんなはずじゃ」と思うのは、
当然かもしれません。

でも、思惑が100%正しいなんてのは夢のまた夢。
外れることだって5割近くはあるはずです。
そこで、「こんなはずじゃ」と思っていたのでは、
冷静に次を考えることもできません。

「次もまたそうなるんじゃないのか?
 それなら手を出さないほうがいいんじゃないのか?」
となってしまうと、トレードはできないのです。

だって、次またダメになる可能性だって、
やっぱり大きいんですから。

さらなる経験を積むと、
何を考えたところで、教科書通りにやっていれば、
やがて成功につながっていくことがわかります。
そして、それがわかれば、
個別のトレードの損益は気にならなくなります。

トレードは、トータルの勝負です。
個別個別に評価をしてしまうとうまくいきません。
「こんなはずじゃ」というのは、
一定期間、目をつぶってルール通りにやり抜いた後に
とっておくべき。

本当に目をつぶることができるなら、
「こんななはずじゃ」にはなりません。

ホントです。

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6/12 誰かのせいというのではない
相場の動きは、誰かのせいというわけではありません。

いや、誰かのせいかもしれませんけれど、
それを突き止めたところで、詮無いことなのです。

それはときに政府かもしれません。
日銀の発表かもしれません。

あるいは、個別銘柄にあっては、
特定の個人のときもあるでしょうし、
他ならぬその企業の意思かもしれません。

・・・であったとしても、
それがわかったところで、後付けでは何もなりません。
仮にいっとき事前に分かったとしても、
それで何ができるでしょうか?

そういった情報を中長期的に信じ続けるのでしょうか?

だから、チャートなのです。

チャートはうそをつきません。
予測もしないし、思惑もなし。
ただの結果がチャートです。

チャートの裏側にある情報コンテンツを見ようとするより、
チャートが示す結果の流れのほうが、
よほど頼りになります。

そして、そのチャートを見るのは自分です。

チャートに見える規則性と、
その規則性の確率・・・。

活かすも殺すも自分次第です。


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6/11 3拍子揃えて
JTは買い、ファナックは様子見。
そういう相場つきだったということですね。

自分の思惑と相場の展開が一致すれば、
利益になります。
必然的にそうなります。

で、一致するかどうかが五分五分ちょうどの確率だったら、
長い目で見てもイーブンになります。

五分五分に近いけれども、
それでもやっぱり少しだけは確率が高い、
というのが、まずは大切。

それから、、思惑通りにいったときには、
より大きな利益になるという銘柄の選択。

そして最後に、思惑通りに行かなかったときの
様子見と損切り。

これらが全部そろえば、
利益はどんどん伸びるはずです。
少なくとも、大きな損失を被ることはありません。

わかってるんです。
まあ、わかってるんですよ、みんな。

頑張っていきましょう。

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6/10 買いでよかった
25日移動平均線まで一気にジャンプです。
そういう意味では25日線も重要なラインです。
そこでピタリと止まるほどの重要性があるわけです。

こうなると、明日は75日線かもしれません。
それくらいの勢いは感じます。

ただ、大きくギャップを空けて寄り付いてからは、
あまり動きませんでした。
これでは、デイでは利益が出てきません。
そこがなかなか難しいところです。

しかし、そこはもうその日の具合だけ。
前もって動きがわかるはずもないので、
片っ端から銘柄をあたっていくしかありません。

任天堂は仕掛けです。
今日は上手く買い仕掛けできました。

明日は、これも形のいいJT。
いつも見ている銘柄の一つ。
買いという視点で見ると気になる形ではあります。
狙い目。

売りなら、実は、ファナック。
今日上げたおかげでこの形。
狙いはズドーン落ち。

相場の動きによって、両方とも変わってくるんでしょう。
でも、チャンスだとは思います。

しっかり見ておきます。

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6/9 下降相場の上昇局面
日経平均は、下降相場の上昇局面に来ています。
今、その上昇が75日移動平均線に向かっているところ。

ニューヨークダウ平均は、金曜に75日線を抜けてきました。
さらに、26,000ドルを付け、直近高値をも
抜けてしまいました。
これにより、波動は下降から持ち合いになりました。

ニューヨークは、乱高下の持合い。

日経がそうなるには、まだ時間がかかると思いますが、
上昇が強くなることは想像に難くありません。

ニューヨークの75日線抜けがダマしであればいいのですが、
そうでなければ、日経も上昇を続けるでしょう。
少なくとも75日線までは。

そのような予測のもとでは、
来週以降は空売りのチャンスとはいきません。
空売り狙いなら、ちょっと様子見ということになります。
あるいは保持の仕切り場になるでしょう。

だから、局面としての狙いは買いです。
短期、もしくはデイの買い。
(そもそもデイなら何でもありなんですが・・・)

75日線や25日線に絡んできている銘柄は、
相場の上下が影響してくると思いますので、
狙い目です。
これは、例えばソニーとか。

もしくは、高値更新の任天堂・・・とか。

まあ、様子見半分で行きます。


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6/7 見ないのが最善策
仕掛けた銘柄の動きは、基本的には見ないこととする。

それが、損切りするにも利益確定するにも、
最善の策だといって過言ではありません。

何度も何度も、書いてきた気もしますが、
ここでもまた書きます。

弱い自分を自覚するなら、
そうするのがいいのです。
見てしまえば、どうしても動いてしまう。
どんなに誓ったとしても、
目の前の動きに誘われてしまうのです。

特に、利益が得ているときは、
損切りの時よりも誘われるのだと思います。

利益は考えられる限りできるだけ長く引っ張るのが基本。
だから、簡単に仕切ってはいけません。
損切りは、決められたところで切るだけ。

そこが、利益確定の難しさです。

そして、それでも、
最高利益は求めてはいけないのです。

頭と尻尾はくれてやる、
でも簡単には仕切らない。

見ないからこそできる芸当です。

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6/6 仕掛けて放置
今日は空売りの仕掛けになりました。
例によって、仕掛けてしまったらあとは野となれ山となれ。
相場のなすがまま。

損切りになるまでは、
よほどの急落でない限りは放置です。
想定外の急落などで、いきなり含み益が増えてしまったら、
その時はその時。
それでも、滅多に、そんなにいいことは起こりません。

仕切りの逆指値を入れたら、
あとは放置。

本来であれば、「まったく気にしない」が正解。
見ちゃだめだし(見てもやることがないので)、
心を動かしても、もちろんだめなんです。
なぜなら、どうしても具体的に動いてしまうから。

人間、そんなに立派にはできていません。
どんなに事前に覚悟や決め事をしていても、
目の前の動きには左右されてしうまうのが人情です。

だから、見ない、動かない。

何度も言いますが、そういうことなんです。

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6/5 チャンスが膨らむ
今日の日経平均の反発上昇で、
また、空売りのチャンス到来が来そうな感触です。

古川電工(5801)は、
下から上げてきた株価が、下向き75日移動平均線に
見事到達。
こりゃいい形!と言いたくなります。

コマツ(6301)は25日線まで上昇。
考え方は同じ。
ここから今度は下げに回るかどうか。

クボテックや三井物産はどうでしょうね。
上げちゃうという見方もありますが、
下げだってありますね。

NTTドコモ(9437)は、
少し前から、上昇の初動に失敗しつつある形。
これも見ておきましょう。

ともあれ、チャンスとみられる銘柄が出現してきました。

上げちゃったら仕方なし。

でも、下げたら、取りますよ。
逃さず行きたいですね。

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6/3 仕掛けの日、保持の日
日経平均は、大きく下からの寄り付き。
ズドーンと下げた銘柄もありました。

思惑通りに、思い切り下げた日でした。
空売りを狙っていた日でもありました。

でも、思惑通りに相場が動いたからと言って、
思惑通りに利益が増えたわけではありません。

得てしてそういうものです。
自分の狙った銘柄だけは別の動き・・・というわけで。

ギャップが大きく空いて寄り付いたときは、
すでに保持している場合に利益になります。
仕掛けようというときには、非常に難しい。

まあ、ちぐはぐなものです。
相場がそうそう簡単じゃないことを改めて認識します。

だからこそ、ばっちりはまったときの爽快な感じも
忘れられないのです。
そこにまた、面白さもあるのです。

でも、日々のトレードの中では、
そんな感傷的な気分になってもいられません。

次、そして次を探していく。
一度うまく動かなかった銘柄も、
次にチャンスが来るのではと考えてかかる。
そういう前向きな姿勢と、
それすら客観的に見ていける冷静さが求められるのです。

うまくいかなくても難しいし、
うまくいかなくても難しい。

五里霧中の中で、どうやって頑張るか。

そこは、やっぱり簡単じゃない。
経験を積んでいくしかないように思います。

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6/1 空売りで探していこう
ニューヨークダウもCME日経先物も、
下げてきました。

来週もやはり空売り狙いです。

今週の動きで、下降相場の様相が見えてきているので、
当初は反発するかもしれませんが、
その次の売り時を見ておきたいと考えています。

以下、具体的な銘柄です。
全部見てはいませんが、まずはあげときます。

IHI(7013)。
下向きの75日移動平均線、その下の下向き25日線。
長きにわたる下降相場が、これで終わるのかどうか。
でも、もう一度落ちる形をしています。

パソナ(2168)。
少し時間はかかりそうですが、75日線が追い付いてくれば、
そこから下降の第一弾となる可能性が見えます。
一目の雲を割れるかどうか、ですね。

金融関連も狙い目、と思いきや、
信用取組が悪いのが多いです。
松井(8628)やコンコルディア(7186)とか。

三井住友トラスト(8309)などは形はいいんですがね。
次の下落は取りたいところです。

そんな中で、少し先を見て、
大きく期待したいのがKABU.COM(8703)。
全く動かず高いところで持ち合っていたところに、
ようやく75日線が下から追いついてきました。
異例のアイランド形を作っていますが、
そろそろ大きく動く形になってきました。

特に、下への暴落は狙い目です。
しばらく見張っておいていいのではないでしょうか?

相場に、だいぶワクワク感が出てきました。


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5/31 とにかく売った
前回の記事は、何を書きたかったのでしょう。
自分でもよくわかりません。

よほど飲みつぶれてしまい、
それでも何か書きたかったのか?
今や、その時の頭の中は、本当に??
支離滅裂。
とても常人とは思えない書きっぷりになってしまいました。

日頃のうっ憤が一気に出たのでしょう。

それでも、この3日間は、見事な下落となりました。
特に今日は、最高級の下げでした。
5/14の直近安値も割れて、空売りイケイケ状況でした。

いよいよ下降傾向が確定してきた感じがします。
これでこそ、やる気になってきます。

安値更新となりましたので、
月曜からは、また反転することもあるかもしれません。
その時は、次の下落のタイミングを待ちましょう。
株価は必ずいつか落ちます。

上がった株価は必ず落ちるのです。
そのタイミングさえつかめれば、短期の利益が望めます。

トレードは、やっぱり空売りです。

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